TED日本語 - ローレンス・レッシグ: 政治改革の歩みは止まらない

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内容

7年前、インターネット活動家のアーロン・シュワルツは、政治改革を目指して戦うようにローレンス・レッシグを説得しました。シュワルツが非業の死を遂げた1年後、レッシグはアメリカの政治から汚職を追放するキャンペーンを続けていました。情熱的で極めて個人的なトークを通じてレッシグが心から訴えるのは、全ての市民が彼の呼びかけに応えること、そして決して希望を失ってはならないということです。

Script

チップと詩人と ある青年の話をしましょう

ちょうど20年程前 ― 1994年6月にインテルが ある発表をしました Pentiumチップのコアに 欠陥があったのです SRTアルゴリズムのコード内の ― 浮動小数点除算の反復に必要な 途中の商を計算する部分・・・ 私にはよくわかりませんが Wikipediaには そう書いてあります その部分に欠陥とエラーがあって― 計算結果に 一定の割合で誤りが生じます その可能性は 3,600億回に1回だそうです インテルによれば ― 普通のスプレッドシートで誤りが 起こるのは2万7千年に1度です インテルは この欠陥を 重要視しませんでしたが コミュニティーは激怒しました 技術者達は 手を打つべきだと 考えたのです 彼らは黙ってチップの交換を 待ってはいませんでした 世界中で革命を起こしたのです 人々は交換を要求して行進し ― まあ これほどではなかったですが 彼らは欠陥の修正を求めて 立ち上がったのです インテルは何百万個もの チップを交換するために 4億7,500万ドルを 準備しました つまり 何億ドルもの金が 3,600億回に1回 ― 起こるかどうかという問題に 使われたのです

2つ目は 詩人 マルティン・ニーメラーです 彼の詩はご存知でしょう ナチスの絶頂期に 彼は ある詩をよく口にしました 「彼らが共産主義者を攻撃した時 ― 私は声を上げなかった 自分が共産主義者ではなかったから 次は社会主義者 ― 次は労働組合 ― 次はユダヤ人が攻撃された そして とうとう私の番が来た でも私のために 声をあげる人は残っていなかった」 ニーメラーは この詩で 本質を捉えています 知性の核となる本質の理解です 「手がかり」と 呼んでもいいでしょう これはテストのようなものです 隠れた危機を察知して 対処できるか? 自分や仲間を救えるか? アリは上手く対処します ウシはそれほどでもありません 皆さんはパターンを 見いだせるでしょうか? パターンを見つけ 理解して 行動を起こせるでしょうか 3つ目は 青年です 友人のアーロン・シュワルツです 彼はティムの友達です 皆さんの中にも友人がたくさんいます 7年前に アーロンが私のところに来て たずねました 私は初めての TEDトーク直前でした 自信満々で彼に話したのは 『法が創造性を圧迫する』という トークのことです アーロンは私を見て 少しイライラしながら言いました 「いったいどうやって その問題を 解決するんだい? 著作権政策や ネット政策や そういう問題に どう取り組むって言うんだい? 政府の仕組みが 根本的に腐敗しているというのに」

これには少しうんざりしました お祝いムードに 水を差されたからです だから私は言いました 「アーロン それは 私の専門分野じゃない」

彼は言いました 「それは学者としてだろ?」

「ああ 学者としての 専門分野ではない」

「じゃあ市民としてはどうだ? 1人の市民としては?」

これがアーロンのやり方でした 彼は何も説かず たずねました でも彼の問いは 4才になる自分の子の ハグと同じくらい雄弁でした 彼は私に言ったものです 「手がかりを 見つけ出すべきだよ だって この民主主義の オペレーティングシステムは コアに欠陥があるんだ でも 僕らの民主主義では 3,600億回 決断を下したら 間違うのは1回だけじゃない 毎回 毎回 ― あらゆる重要な問題で誤るんだ この政治社会の愚かさに 終止符を打つべきなんだ 僕らは“アリの編隊的態度”を 身につけなくちゃ ― この言葉はネットで見ました アリは見分ける力を持っている その力を使えば 欠陥を見つけ出し 同胞を そして 民衆を救うことができるんだ」

アーロンを知る人なら 彼が1年ほど前に 亡くなったこともご存知でしょう 彼が亡くなったのは 私がTEDに出る6週間ほど前でした 依頼してくれたクリスには 本当に感謝しました 確かに素晴しい機会でしたが 話す機会を得たから 感謝したわけではありません 極度の憂うつから 抜け出せたからです 言葉で表せない程の 悲しみでした だからこそ集中することが ― 聴衆に向けて何を話すかに 集中する必要があったのです それに救われたのです

でも このコミュニティーの 興奮や熱狂 そしてパワーを感じてからは 汚職の問題を より不毛でなく アカデミックでもない形で 扱いたいと強く願うようになりました それで私達は 政治運動のターゲットとして ニューハンプシャー州に 注目し始めました ニューハンプシャー州予備選挙は 極めて重要だからです ニューハンプシャー反乱軍を組織して どうやって この汚職の問題を 2016年の大統領選の 争点にするかを検討し始めました 一方で私の心を捉えた 人物がいました ドリス・ハドック またの名を グラニーDという女性です 15年前の 1999年1月1日に 当時 88歳のグラニーDは ― ロサンゼルスから 主都ワシントンに向けて 歩き出しました 胸には こんなメッセージを 掲げていました 「財政改革キャンペーン」 それから18か月経って 90歳になった彼女は 数百人を引き連れて ワシントンに着きました 中には議員も大勢いました 彼らは彼女と歩くために 1.5キロほど郊外へ 車で行っただけですが (笑)

ただ私には13か月もかけて 国内を横断する ― 時間がありません 3人の子どもは 歩くのが大嫌いですし なぜか分かりませんが 私の妻は ― 子ども以上に嫌がるので そんなに歩くのは無理でした でも私はこう考えました グラニーDの方法を 利用できないだろうか? 5,000キロは無理でも 300キロなら? 1月にニューハンプシャー州を 縦断するのはどうだろう?

そこで私たちは アーロンの命日の1月11日に歩き始め グラニーDの誕生日にあたる 1月24日にゴールしました 延べ200人が参加して ニューハンプシャーの 最北端から最南端まで 汚職について語りながら 歩いたのです 私には予想外で とても驚いたのですが この問題を語り合った人々は 1人残らず 怒りをあらわにしていました アンケートによると アメリカ人の96%が 政治における金の影響力を 弱めるべきだと考えています 一方 政治家や評論家は ― 汚職問題に有効な対策はなく 国民も無関心だと主張し その根拠として 国民の91%が 「この問題に有効な対策はない」と 答えていることをあげます この96%と91%という 数字の間にあるのは 私たちのあきらめの態度です 96%の人が スーパーマンのように 空を飛ぶことを望んでいるのに 91%が そんなことは 無理だと信じているせいで 高層ビルから飛ぶ衝動に駆られても 実際には しません 自分の限界を受け入れているからです この改革にも同じ事が言えます でも人々に希望を与えれば 絶対に不可能だという 思い込みは消えていきます ハーヴェイ・ミルクは言いました 希望を与えることは チャンスを与えること つまり変化を実現する方法を ― 考えられるようにすることです 希望・・・ アーロンの友人である私たちが 彼から奪ったのは まさにこの希望でした 私たちのせいで 彼は希望を失ったのです 私はアーロンを 息子のように思っていました でも彼を失望させてしまった 私は自分の国を愛しています そして 私は諦めるつもりはありません 私は諦めるつもりはありません そんな希望こそ どんなに困難に思えたとしても 抱き続け 勝ち取るべきものなのです

では次に何をすべきか? 最初の行進は200人でした 来年は1,000人規模で 実施する予定です 1月に色々なルートを 行進して 主張を広めるために 州都コンコードで集会をします さらに2016年 大統領予備選の直前に 1万人が州を縦断し コンコードに集結して 主張を広めます 行進をしていると 全国から問い合わせがきました 「我が州でも行進が できないだろうか?」 そこで始めた運動が 「グラニーDウォーカーズ」です 全国の賛同者が 改革を求めて 行進することになるでしょう さらに この行進には Thunderclapの創立者の1人 デビッド・カッシーノも 参加してくれました 彼は援助を申し出てくれて 本日 公開するプラットフォームを 開発してくれました これは改革に賛同する ― 有権者を集める仕組みです 皆さんが ニューハンプシャー州に いようがいまいが ― 登録すると この問題に取り組む 候補者の所在が分かり 誰に投票するかを決められます その結果 改革が 現実のものになるのです そして最後に 最も厄介な課題があります 現代はスーパーPACの時代です 昨日 メリアム=ウェブスター社は 辞書にスーパーPACを のせることを発表しました 正式に辞書に掲載されたのです そこで私達は5月1日 つまりメーデーの日に ある実験を予定しています 私たちはあらゆるスーパーPACを 止めるためのスーパーPACを ― 立ち上げる予定です 基本的な仕組みはこうです 去年1年間 ― アナリストや政治の専門家と一緒に ある費用の計算をしてきました 抜本的な改革を実現するために 必要な票を議会で得るには いくらかかるだろうか? 5億ドル?10億ドル? 何ドルになるだろうか? ただ それが何ドルになろうと クラウド・ファンディングを始めます Kickstarterは 政治運動には使えませんが 最初は草の根運動を通して 資金調達を始め 少額の寄付を募って 最終的には 壮大な目標の 達成を目指します いったんゴールを達成したら 今度は多額の寄付を募って この問題で勝利するために 必要なスーパーPACを 運営することを目指します 政治における 金の影響力を変えるのです 11月8日に ― この日は アーロンが生きていれば 30歳になる日だと 昨日 気づいたのですが 11月8日には 抜本的な改革という 発想に賛同する ― 218人の下院議員と 60人の上院議員の 当選を祝うことになるでしょう

昨日 私たちは いくつかの願いを聞きました 一方 私の願いはこうです 5月1日に ― 1人の青年の理想が 「国民は1つ」という 重要な理念を背景にして 国を1つにまとめることです 私たちに約束された政府とは 国民だけに従う政府です そして国民には マディソンが言うように 金持ちだけでなく 貧しい人達も含まれます 5月1日です 皆さんもこの運動に 参加してください それは皆さんが 政治家だからでも 専門家だからでもなく ましてや専門分野だからでもありません 皆さんが 市民だからです アーロンは私に そう問いかけました 次は私が皆さんに 問いかける番です

ありがとうございました

(拍手)

So a chip, a poet and a boy.

It's just about 20 years ago, June 1994, when Intel announced that there was a flaw at the core of their Pentium chip. Deep in the code of the SRT algorithm to calculate intermediate quotients necessary for iterative floating points of divisions -- I don't know what that means, but it's what it says on Wikipedia -- there was a flaw and an error that meant that there was a certain probability that the result of the calculation would be an error, and the probability was one out of every 360 billion calculations. So Intel said your average spreadsheet would be flawed once every 27,000 years. They didn't think it was significant, but there was an outrage in the community. The community, the techies, said, this flaw has to be addressed. They were not going to stand by quietly as Intel gave them these chips. So there was a revolution across the world. People marched to demand -- okay, not really exactly like that -- but they rose up and they demanded that Intel fix the flaw. And Intel set aside 475 million dollars to fund the replacement of millions of chips to fix the flaw. So billions of dollars in our society was spent to address a problem which would come once out of every 360 billion calculations.

Number two, a poet. This is Martin Niemoller. You're familiar with his poetry. Around the height of the Nazi period, he started repeating the verse, "First they came for the communists, and I did nothing, did not speak out because I was not a communist. Then they came for the socialists. Then they came for the trade unions. Then they came for the Jews. And then they came for me. But there was no one left to speak for me." Now, Niemoller is offering a certain kind of insight. This is an insight at the core of intelligence. We could call it cluefulness. It's a certain kind of test: Can you recognize an underlying threat and respond? Can you save yourself or save your kind? Turns out ants are pretty good at this. Cows, not so much. So can you see the pattern? Can you see a pattern and then recognize and do something about it? Number two. Number three, a boy. This is my friend Aaron Swartz. He's Tim's friend. He's friends of many of you in this audience, and seven years ago, Aaron came to me with a question. It was just before I was going to give my first TED Talk. I was so proud. I was telling him about my talk, "Laws that choke creativity." And Aaron looked at me and was a little impatient, and he said, "So how are you ever going to solve the problems you're talking about? Copyright policy, Internet policy, how are you ever going to address those problems so long as there's this fundamental corruption in the way our government works?"

So I was a little put off by this. He wasn't sharing in my celebration. And I said to him, "You know, Aaron, it's not my field, not my field."

He said, "You mean as an academic, it's not your field?"

I said, "Yeah, as an academic, it's not my field."

He said, "What about as a citizen? As a citizen."

Now, this is the way Aaron was. He didn't tell. He asked questions. But his questions spoke as clearly as my four-year-old's hug. He was saying to me, "You've got to get a clue. You have got to get a clue, because there is a flaw at the core of the operating system of this democracy, and it's not a flaw every one out of 360 billion times our democracy tries to make a decision. It is every time, every single important issue. We've got to end the bovinity of this political society. We've got to adopt, it turns out, the word is fourmi-formatic attitude -- that's what the Internet tells me the word is -- the ant's appreciative attitude that gets us to recognize this flaw, save our kind and save our demos.

Now if you know Aaron Swartz, you know that we lost him just over a year ago. It was about six weeks before I gave my TED Talk, and I was so grateful to Chris that he asked me to give this TED Talk, not because I had the chance to talk to you, although that was great, but because it pulled me out of an extraordinary depression. I couldn't begin to describe the sadness. Because I had to focus. I had to focus on, what was I going to say to you? It saved me.

But after the buzz, the excitement, the power that comes from this community, I began to yearn for a less sterile, less academic way to address these issues, the issues that I was talking about. We'd begun to focus on New Hampshire as a target for this political movement, because the primary in New Hampshire is so incredibly important. It was a group called the New Hampshire Rebellion that was beginning to talk about, how would we make this issue of this corruption central in 2016? But it was another soul that caught my imagination, a woman named Doris Haddock, aka Granny D. On January 1,1999,15 years ago, at the age of 88, Granny D started a walk. She started in Los Angeles and began to walk to Washington, D.C. with a single sign on her chest that said, "campaign finance reform." Eighteen months later, at the age of 90, she arrived in Washington with hundreds following her, including many congressmen who had gotten in a car and driven out about a mile outside of the city to walk in with her. (Laughter)

Now, I don't have 13 months to walk across the country. I've got three kids who hate to walk, and a wife who, it turns out, still hates when I'm not there for mysterious reasons, so this was not an option, but the question I asked, could we remix Granny D a bit? What about a walk not of 3,200 miles but of 185 miles across New Hampshire in January?

So on January 11, the anniversary of Aaron's death, we began a walk that ended on January 24th, the day that Granny D was born. A total of 200 people joined us across this walk, as we went from the very top to the very bottom of New Hampshire talking about this issue. And what was astonishing to me, something I completely did not expect to find, was the passion and anger that there was among everyone that we talked to about this issue. We had found in a poll that 96 percent of Americans believe it important to reduce the influence of money in politics. Now politicians and pundits tell you, there's nothing we can do about this issue, Americans don't care about it, but the reason for that is that 91 percent of Americans think there's nothing that can be done about this issue. And it's this gap between 96 and 91 that explains our politics of resignation. I mean, after all, at least 96 percent of us wish we could fly like Superman, but because at least 91 percent of us believe we can't, we don't leap off of tall buildings every time we have that urge. That's because we accept our limits, and so too with this reform. But when you give people the sense of hope, you begin to thaw that absolute sense of impossibility. As Harvey Milk said, if you give 'em hope, you give 'em a chance, a way to think about how this change is possible. Hope. And hope is the one thing that we, Aaron's friends, failed him with, because we let him lose that sense of hope. I loved that boy like I love my son. But we failed him. And I love my country, and I'm not going to fail that. I'm not going to fail that. That sense of hope, we're going to hold, and we're going to fight for, however impossible this battle looks.

What's next? Well, we started with this march with 200 people, and next year, there will be 1,000 on different routes that march in the month of January and meet in Concord to celebrate this cause, and then in 2016, before the primary, there will be 10,000 who march across that state, meeting in Concord to celebrate this cause. And as we have marched, people around the country have begun to say, "Can we do the same thing in our state?" So we've started a platform called G.D. Walkers, that is, Granny D walkers, and Granny D walkers across the country will be marching for this reform. Number one. Number two, on this march,one of the founders of Thunderclap, David Cascino, was with us, and he said, "Well what can we do?" And so they developed a platform, which we are announcing today, that allows us to pull together voters who are committed to this idea of reform. Regardless of where you are, in New Hampshire or outside of New Hampshire, you can sign up and directly be informed where the candidates are on this issue so you can decide who to vote for as a function of which is going to make this possibility real. And then finally number three, the hardest. We're in the age of the Super PAC. Indeed yesterday, Merriam announced that Merriam-Webster will have Super PAC as a word. It is now an official word in the dictionary. So on May 1, aka May Day, we're going to try an experiment. We're going to try a launching of what we can think of as a Super PAC to end all Super PACs. And the basic way this works is this. For the last year, we have been working with analysts and political experts to calculate, how much would it cost to win enough votes in the United States Congress to make fundamental reform possible? What is that number? Half a billion? A billion? What is that number? And then whatever that number is, we are going to kickstart, sort of, because you can't use KickStarter for political work, but anyway, kickstart, sort of, first a bottom-up campaign where people will make small dollar commitments contingent on reaching very ambitious goals, and when those goals have been reached, we will turn to the large dollar contributors, to get them to contribute to make it possible for us to run the kind of Super PAC necessary to win this issue, to change the way money influences politics, so that on November 8, which I discovered yesterday is the day that Aaron would have been 30 years old, on November 8, we will celebrate 218 representatives in the House and 60 Senators in the United States Senate who have committed to this idea of fundamental reform.

So last night, we heard about wishes. Here's my wish. May one. May the ideals of one boy unite one nation behind one critical idea that we are one people, we are the people who were promised a government, a government that was promised to be dependent upon the people alone, the people, who, as Madison told us, meant not the rich more than the poor. May one. And then may you, may you join this movement, not because you're a politician, not because you're an expert, not because this is your field, but because if you are, you are a citizen. Aaron asked me that. Now I've asked you.

Thank you very much.

(Applause)

So a chip,/ a poet and a boy.//

チップと詩人と ある青年の話をしましょう

It's just about 20 years ago,/ June 1994,/ when Intel announced/ that there was a flaw/ at the core of their Pentium chip.//

ちょうど20年程前 ― 1994年6月にインテルが ある発表をしました Pentiumチップのコアに 欠陥があったのです

Deep/ in the code of the SRT algorithm to calculate intermediate quotients necessary/ for iterative floating points of divisions --/ I don't know/ what that means,/ but it's/ what it says on Wikipedia --/ there was a flaw/ and an error/ that meant/ that there was a certain probability/ that the result of the calculation would be an error,/ and the probability was one/ out of every 360 billion calculations.//

SRTアルゴリズムのコード内の ― 浮動小数点除算の反復に必要な 途中の商を計算する部分・・・ 私にはよくわかりませんが Wikipediaには そう書いてあります その部分に欠陥とエラーがあって― 計算結果に 一定の割合で誤りが生じます その可能性は 3,600億回に1回だそうです

So Intel said/ your average spreadsheet would be flawed once/ every 27,000 years.//

インテルによれば ― 普通のスプレッドシートで誤りが 起こるのは2万7千年に1度です

They didn't think/ it was significant,/ but there was an outrage/ in the community.//

インテルは この欠陥を 重要視しませんでしたが コミュニティーは激怒しました

The community,/ the techies,/ said,/ this flaw has to be addressed.//

技術者達は 手を打つべきだと 考えたのです

They were not going to stand/ by quietly/ as Intel gave them/ these chips.//

彼らは黙ってチップの交換を 待ってはいませんでした

So/ there was a revolution/ across the world.//

世界中で革命を起こしたのです

People marched to demand --/ okay,/ not really exactly/ like that --/ but they rose up/ and they demanded/ that Intel fix/ the flaw.//

人々は交換を要求して行進し ― まあ これほどではなかったですが 彼らは欠陥の修正を求めて 立ち上がったのです

And Intel set aside 475 million dollars/ to fund the replacement of millions of chips/ to fix the flaw.//

インテルは何百万個もの チップを交換するために 4億7,500万ドルを 準備しました

So billions of dollars/ in our society was spent to address a problem/ which would come once/ out of every 360 billion calculations.//

つまり 何億ドルもの金が 3,600億回に1回 ― 起こるかどうかという問題に 使われたのです

Number two,/ a poet.//

2つ目は 詩人

This is Martin Niemoller.//

マルティン・ニーメラーです

You're familiar/ with his poetry.//

彼の詩はご存知でしょう

Around the height of the Nazi period,/ he started repeating/ the verse,/ "First/ they came for the communists,/ and I did nothing,/ did not speak out/ because I was not a communist.//

ナチスの絶頂期に 彼は ある詩をよく口にしました 「彼らが共産主義者を攻撃した時 ― 私は声を上げなかった 自分が共産主義者ではなかったから

Then/ they came for the socialists.//

次は社会主義者 ―

Then/ they came for the trade unions.//

次は労働組合 ―

Then/ they came for the Jews.//

次はユダヤ人が攻撃された

And then/ they came for me.//

そして とうとう私の番が来た

But there was no one left to speak/ for me."//

でも私のために 声をあげる人は残っていなかった」

Now,/ Niemoller is offering a certain kind of insight.//

ニーメラーは この詩で 本質を捉えています

This is an insight/ at the core of intelligence.//

知性の核となる本質の理解です

We could call/ it cluefulness.//

「手がかり」と 呼んでもいいでしょう

It's a certain kind of test:/ Can you recognize an underlying threat and respond?//

これはテストのようなものです 隠れた危機を察知して 対処できるか?

Can you save yourself/ or save your kind?//

自分や仲間を救えるか?

Turns out/ ants are pretty good/ at this.//

アリは上手く対処します

Cows,/ not so much.//

ウシはそれほどでもありません

So can you see the pattern?//

皆さんはパターンを 見いだせるでしょうか?

Can you see a pattern/ and then recognize/ and do something/ about it?// Number/ two.//

パターンを見つけ 理解して 行動を起こせるでしょうか

Number three,/ a boy.//

3つ目は 青年です

This is my friend Aaron Swartz.//

友人のアーロン・シュワルツです

He's Tim's friend.//

彼はティムの友達です

He's friends of many of you/ in this audience,/ and seven years ago,/ Aaron came to me/ with a question.//

皆さんの中にも友人がたくさんいます 7年前に アーロンが私のところに来て たずねました

It was just/ before I was going to give/ my first TED Talk.//

私は初めての TEDトーク直前でした

I was so proud.// I was telling him/ about my talk,/ "Laws/ that choke creativity."//

自信満々で彼に話したのは 『法が創造性を圧迫する』という トークのことです

And Aaron looked at me/ and was a little impatient,/ and he said,/ "So/ how are you ever going to solve/ the problems/ you're talking/ about?//

アーロンは私を見て 少しイライラしながら言いました 「いったいどうやって その問題を 解決するんだい?

Copyright policy,/ Internet policy,/ how are you ever going to address/ those problems so long/ as there's this fundamental corruption/ in the way/ our government works?"//

著作権政策や ネット政策や そういう問題に どう取り組むって言うんだい? 政府の仕組みが 根本的に腐敗しているというのに」

So I was a little put off/ by this.//

これには少しうんざりしました

He wasn't sharing in my celebration.//

お祝いムードに 水を差されたからです

And I said to him,/ "You know,/ Aaron,/ it's not my field,/ not my field."//

だから私は言いました 「アーロン それは 私の専門分野じゃない」

He said,/ "You mean as an academic,/ it's not your field?"//

彼は言いました 「それは学者としてだろ?」

I said,/ "Yeah,/ as an academic,/ it's not my field."//

「ああ 学者としての 専門分野ではない」

He said,/ "What about as a citizen?//

「じゃあ市民としてはどうだ?

As a citizen."//

1人の市民としては?」

Now,/ this is the way/ Aaron was.//

これがアーロンのやり方でした

He didn't tell.// He asked questions.//

彼は何も説かず たずねました

But his questions spoke as clearly/ as my four-year-old's hug.//

でも彼の問いは 4才になる自分の子の ハグと同じくらい雄弁でした

He was saying to me,/ "You've got to get/ a clue.//

彼は私に言ったものです 「手がかりを 見つけ出すべきだよ

You have got to get/ a clue,/ because there is a flaw/ at the core of the operating system of this democracy,/ and it's not a flaw/ every one/ out of 360 billion times/ our democracy tries to make/ a decision.//

だって この民主主義の オペレーティングシステムは コアに欠陥があるんだ でも 僕らの民主主義では 3,600億回 決断を下したら 間違うのは1回だけじゃない

It is every time,/ every single important issue.//

毎回 毎回 ― あらゆる重要な問題で誤るんだ

We've got to end/ the bovinity of this political society.//

この政治社会の愚かさに 終止符を打つべきなんだ

We've got to adopt,/ it turns out,/ the word is fourmi-formatic attitude --/ that's/ what the Internet tells me/ the word is --/ the ant's appreciative attitude/ that gets us/ to recognize this flaw,/ save our kind/ and save our demos.//

僕らは“アリの編隊的態度”を 身につけなくちゃ ― この言葉はネットで見ました アリは見分ける力を持っている その力を使えば 欠陥を見つけ出し 同胞を そして 民衆を救うことができるんだ」

Now/ if you know Aaron Swartz,/ you know/ that we lost him just/ over a year ago.//

アーロンを知る人なら 彼が1年ほど前に 亡くなったこともご存知でしょう

It was about six weeks/ before I gave my TED Talk,/ and I was so grateful/ to Chris/ that he asked me/ to give this TED Talk, not/ because I had the chance/ to talk to you,/ although that was great,/ but/ because it pulled me out of an extraordinary depression.//

彼が亡くなったのは 私がTEDに出る6週間ほど前でした 依頼してくれたクリスには 本当に感謝しました 確かに素晴しい機会でしたが 話す機会を得たから 感謝したわけではありません 極度の憂うつから 抜け出せたからです

I couldn't begin to describe/ the sadness.//

言葉で表せない程の 悲しみでした

Because I had to focus.//

だからこそ集中することが ―

I had to focus/ on,/ what was I going to say/ to you?//

聴衆に向けて何を話すかに 集中する必要があったのです

It saved me.//

それに救われたのです

But after the buzz,/ the excitement,/ the power/ that comes from this community,/ I began to yearn/ for a less sterile, less academic way to address these issues,/ the issues/ that I was talking about.//

でも このコミュニティーの 興奮や熱狂 そしてパワーを感じてからは 汚職の問題を より不毛でなく アカデミックでもない形で 扱いたいと強く願うようになりました

We'd begun to focus/ on New Hampshire/ as a target/ for this political movement,/ because the primary/ in New Hampshire is so incredibly important.//

それで私達は 政治運動のターゲットとして ニューハンプシャー州に 注目し始めました ニューハンプシャー州予備選挙は 極めて重要だからです

It was a group called the New Hampshire Rebellion/ that was beginning to talk/ about,/ how would we make this issue of this corruption central/ in 2016?//

ニューハンプシャー反乱軍を組織して どうやって この汚職の問題を 2016年の大統領選の 争点にするかを検討し始めました

But it was another soul/ that caught my imagination,/ a woman named Doris Haddock,/ aka Granny D.//

一方で私の心を捉えた 人物がいました ドリス・ハドック またの名を グラニーDという女性です

On January 1,1999,15 years ago,/ at the age of 88,/ Granny D started a walk.//

15年前の 1999年1月1日に 当時 88歳のグラニーDは ―

She started in Los Angeles/ and began to walk/ to Washington,/ D.C./ with a single sign/ on her chest/ that said,/ "campaign finance reform."//

ロサンゼルスから 主都ワシントンに向けて 歩き出しました 胸には こんなメッセージを 掲げていました 「財政改革キャンペーン」

Eighteen months later,/ at the age of 90,/ she arrived in Washington/ with hundreds/ following/ her,/ including many congressmen/ who had gotten in a car/ and driven out/ about a mile outside of the city/ to walk in/ with her.//

それから18か月経って 90歳になった彼女は 数百人を引き連れて ワシントンに着きました 中には議員も大勢いました 彼らは彼女と歩くために 1.5キロほど郊外へ 車で行っただけですが

(笑)

Now,/ I don't have 13 months/ to walk across the country.//

ただ私には13か月もかけて 国内を横断する ― 時間がありません

I've got three kids/ who hate to walk,/ and a wife/ who,/ it turns out,/ still hates/ when I'm not there/ for mysterious reasons,/ so/ this was not an option,/ but the question/ I asked,/ could we remix Granny D/ a bit?//

3人の子どもは 歩くのが大嫌いですし なぜか分かりませんが 私の妻は ― 子ども以上に嫌がるので そんなに歩くのは無理でした でも私はこう考えました グラニーDの方法を 利用できないだろうか?

What about a walk not of 3,200 miles but of 185 miles/ across New Hampshire/ in January?//

5,000キロは無理でも 300キロなら? 1月にニューハンプシャー州を 縦断するのはどうだろう?

So/ on January 11,/ the anniversary of Aaron's death,/ we began a walk/ that ended on January 24th,/ the day/ that Granny D was born.//

そこで私たちは アーロンの命日の1月11日に歩き始め グラニーDの誕生日にあたる 1月24日にゴールしました

A total of 200 people joined us/ across this walk,/ as we went from the very top/ to the very bottom of New Hampshire/ talking about this issue.//

延べ200人が参加して ニューハンプシャーの 最北端から最南端まで 汚職について語りながら 歩いたのです

And what was astonishing to me,/ something I completely did not expect to find,/ was the passion and anger/ that there was among everyone/ that we talked to/ about this issue.//

私には予想外で とても驚いたのですが この問題を語り合った人々は 1人残らず 怒りをあらわにしていました

We had found in a poll/ that 96 percent of Americans believe it important/ to reduce the influence of money/ in politics.//

アンケートによると アメリカ人の96%が 政治における金の影響力を 弱めるべきだと考えています

Now politicians and pundits tell you,/ there's nothing/ we can do about this issue,/ Americans don't care about it,/ but the reason/ for that is/ that 91 percent of Americans think there's nothing/ that can be done about this issue.//

一方 政治家や評論家は ― 汚職問題に有効な対策はなく 国民も無関心だと主張し その根拠として 国民の91%が 「この問題に有効な対策はない」と 答えていることをあげます

And it's this gap/ between 96 and 91/ that explains our politics of resignation.//

この96%と91%という 数字の間にあるのは 私たちのあきらめの態度です

I mean,/ after all,/ at least 96 percent of us wish/ we could fly like Superman,/ but/ because at least 91 percent of us believe/ we can't,/ we don't leap off/ of tall buildings/ every time/ we have/ that urge.//

96%の人が スーパーマンのように 空を飛ぶことを望んでいるのに 91%が そんなことは 無理だと信じているせいで 高層ビルから飛ぶ衝動に駆られても 実際には しません

That's/ because we accept our limits,/ and so too/ with this reform.//

自分の限界を受け入れているからです この改革にも同じ事が言えます

But when you give people/ the sense of hope,/ you begin to thaw/ that absolute sense of impossibility.//

でも人々に希望を与えれば 絶対に不可能だという 思い込みは消えていきます

As Harvey Milk said,/ if you give 'em/ hope,/ you give 'em/ a chance,/ a way to think about how this change is possible.//

ハーヴェイ・ミルクは言いました 希望を与えることは チャンスを与えること つまり変化を実現する方法を ― 考えられるようにすることです

Hope.//

希望・・・

And hope is the one thing/ that we,/ Aaron's friends,/ failed him with,/ because we let him/ lose/ that sense of hope.//

アーロンの友人である私たちが 彼から奪ったのは まさにこの希望でした 私たちのせいで 彼は希望を失ったのです

I loved/ that boy/ like I love my son.//

私はアーロンを 息子のように思っていました

But we failed him.//

でも彼を失望させてしまった

And I love my country,/ and I'm not going to fail that.//

私は自分の国を愛しています そして 私は諦めるつもりはありません

I'm not going to fail/ that.//

私は諦めるつもりはありません

That sense of hope,/ we're going to hold,/ and we're going to fight/ for,/ however impossible this battle looks.//

そんな希望こそ どんなに困難に思えたとしても 抱き続け 勝ち取るべきものなのです

What's next?//

では次に何をすべきか?

Well,/ we started with this march/ with 200 people,/ and next year,/ there will be 1,000/ on different routes/ that march in the month of January/ and meet in Concord/ to celebrate this cause,/ and then/ in 2016,/ before the primary,/ there will be 10,000/ who march across that state, meeting/ in Concord to celebrate this cause.//

最初の行進は200人でした 来年は1,000人規模で 実施する予定です 1月に色々なルートを 行進して 主張を広めるために 州都コンコードで集会をします さらに2016年 大統領予備選の直前に 1万人が州を縦断し コンコードに集結して 主張を広めます

And/ as we have marched,/ people/ around the country have begun to say,/ "Can we do the same thing/ in our state?"//

行進をしていると 全国から問い合わせがきました 「我が州でも行進が できないだろうか?」

So we've started/ a platform called G.D.// Walkers,/ that is,/ Granny D walkers,/ and Granny D walkers/ across the country will be marching for this reform.// Number one.//

そこで始めた運動が 「グラニーDウォーカーズ」です 全国の賛同者が 改革を求めて 行進することになるでしょう

Number two,/ on this march,/one of the founders of Thunderclap,/ David Cascino,/ was with us,/ and he said,/ "Well/ what can we do?"//

さらに この行進には Thunderclapの創立者の1人 デビッド・カッシーノも 参加してくれました 彼は援助を申し出てくれて

And/ so they developed a platform,/ which we are announcing today,/ that allows us/ to pull together/ voters/ who are committed to this idea of reform.//

本日 公開するプラットフォームを 開発してくれました これは改革に賛同する ― 有権者を集める仕組みです

Regardless of where you are,/ in New Hampshire/ or outside of New Hampshire,/ you can sign up/ and directly be informed/ where the candidates are on this issue/ so you can decide/ who to vote for as a function of which is going to make/ this possibility real.//

皆さんが ニューハンプシャー州に いようがいまいが ― 登録すると この問題に取り組む 候補者の所在が分かり 誰に投票するかを決められます その結果 改革が 現実のものになるのです

And then finally/ number three,/ the hardest.//

そして最後に 最も厄介な課題があります

We're in the age of the Super PAC.//

現代はスーパーPACの時代です

Indeed/ yesterday,/ Merriam announced/ that Merriam-Webster will have Super PAC/ as a word.//

昨日 メリアム=ウェブスター社は 辞書にスーパーPACを のせることを発表しました

It is now an official word/ in the dictionary.//

正式に辞書に掲載されたのです

So/ on May 1, aka May Day,/ we're going to try/ an experiment.//

そこで私達は5月1日 つまりメーデーの日に ある実験を予定しています

We're going to try/ a launching of what we can think of as a Super PAC/ to end all Super PACs.//

私たちはあらゆるスーパーPACを 止めるためのスーパーPACを ― 立ち上げる予定です

And the basic way/ this works/ is this.//

基本的な仕組みはこうです

For the last year,/ we have been working with analysts/ and political experts/ to calculate,/ how much would it cost to win/ enough votes/ in the United States Congress/ to make fundamental reform possible?//

去年1年間 ― アナリストや政治の専門家と一緒に ある費用の計算をしてきました 抜本的な改革を実現するために 必要な票を議会で得るには

What is that number?// Half a billion?// A billion?//

いくらかかるだろうか? 5億ドル?10億ドル?

What is that number?//

何ドルになるだろうか?

And then/ whatever that number is,/ we are going to kickstart,/ sort of,/ because you can't use KickStarter/ for political work,/ but anyway,/ kickstart,/ sort of,/ first/ a bottom-up campaign/ where people will make/ small dollar commitments contingent on reaching very ambitious goals,/ and when those goals have been reached,/ we will turn to the large dollar contributors,/ to get them to contribute to make it possible/ for us to run the kind of Super PAC necessary to win this issue,/ to change the way/ money influences politics,/ so that on November 8,/ which I discovered/ yesterday is the day/ that Aaron would have been 30 years old,/ on November 8,/ we will celebrate 218 representatives/ in the House/ and 60 Senators/ in the United States Senate/ who have committed to this idea of fundamental reform.//

ただ それが何ドルになろうと クラウド・ファンディングを始めます Kickstarterは 政治運動には使えませんが 最初は草の根運動を通して 資金調達を始め 少額の寄付を募って 最終的には 壮大な目標の 達成を目指します いったんゴールを達成したら 今度は多額の寄付を募って この問題で勝利するために 必要なスーパーPACを 運営することを目指します 政治における 金の影響力を変えるのです 11月8日に ― この日は アーロンが生きていれば 30歳になる日だと 昨日 気づいたのですが 11月8日には 抜本的な改革という 発想に賛同する ― 218人の下院議員と 60人の上院議員の 当選を祝うことになるでしょう

So last night,/ we heard about wishes.//

昨日 私たちは いくつかの願いを聞きました

Here's my wish.//

一方 私の願いはこうです

May one.//

5月1日に ―

May/ the ideals of one boy unite/ one nation/ behind one critical idea/ that we are one people,/ we are the people/ who were promised a government,/ a government/ that was promised to be dependent/ upon the people alone,/ the people,/ who,/ as Madison told us,/ meant not the rich more/ than the poor.//

1人の青年の理想が 「国民は1つ」という 重要な理念を背景にして 国を1つにまとめることです 私たちに約束された政府とは 国民だけに従う政府です そして国民には マディソンが言うように 金持ちだけでなく 貧しい人達も含まれます

May one.//

5月1日です

And then may you,/ may/ you join this movement, not/ because you're a politician,/ not/ because you're an expert,/ not/ because this is your field,/ but/ because/ if you are,/ you are a citizen.//

皆さんもこの運動に 参加してください それは皆さんが 政治家だからでも 専門家だからでもなく ましてや専門分野だからでもありません 皆さんが 市民だからです

Aaron asked me that.//

アーロンは私に そう問いかけました

Now/ I've asked you.//

次は私が皆さんに 問いかける番です

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

flaw

(ガラス・陶器などの)割れ目,ひび,傷

(…の)欠点,欠陥《+『in』+『名』》

…‘に'傷をつける

傷ができる

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

intermediate

(程度・距離・時間などにおいて)中間の,中間にある(起こる)

quotient

割り算の答え,商

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

division

〈U〉分けること,『分割』,分離;『分配』

〈C〉(分割された)部分

〈U〉(意見・感情の相違による)分裂,不一致,不和

〈U〉割り算

〈C〉仕切り;境界線

〈C〉(官庁・会社の)『部門』;(大学の)学部

〈C〉《集合的に》(陸軍で)師団;(海軍で)分艦隊

〈C〉(英議会の)票決,採決

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

outrage

〈C〉〈U〉(…に対する)暴行,乱暴(残虐)な行為《+『against』(『on, upon』)+『名』》

〈U〉激怒

…‘を'激怒させる

…‘に'乱暴を働く,‘を'踏みにじる

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

quietly

『静かに』

『穏やかに』

じみに

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

march

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

(歩調をそろえて)『行進する』,行軍する

〈人が〉堂々と(ゆうゆうと)歩く

〈事件などが〉進展する,進む

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

…‘を'行進(行軍)させる

〈人〉‘を'急いで連れて行く,追い立てる

〈U〉『行進』,進軍;〈C〉行進距離;行軍行程

〈U〉《the march》(事件などの)『進展』,進行

〈U〉(兵隊の)行進歩調

〈C〉『マーチ』,『行進曲』

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

okay

=OK,O.K.

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

replacement

置き換わること,取り替えること,元へ戻すこと;返済・置き換わる物(人),代理;補充員補充物

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

martin

イワツバメ

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

Nazi

〈C〉(ドイツの)ナチ党員;《the Nazis》ナチ党(Hitlerが創設したドイツの国家社会主義政党)

ナチ党の

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

verse

〈U〉『韻文』,詩

〈C〉詩の一行

〈C〉詩節,連

〈U〉特定の詩形

〈C〉(聖書の)節

communist

『共産主義者』

《しばしばC-》共産党員

共産主義[者]の;《しばしばC-》共産党の

socialist

社会主義者

《通例S-》社会党員

社会主義の;社会主義者の

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

union

〈U〉(…の,の間の)『結合』,合同,合併;調和,一致《+of(between)+名》

〈C〉『結合したもの』,結合体,統一組識

《the U-》アメリカ合衆国;(南北戦争時に)連邦政府側についた北部諸州

《the U-》英連合王国(1706年イングランドとスコットランドが合併)

〈C〉『労働組合』同盟,ユニオン

〈C〉〈U〉結婚[生活]

〈C〉連合旗章(米国国旗の白星;英国国旗の3本十字の三国連合旗章など)

〈C〉(機械の部品をくなぐ)接合管

no one

『だれも』…『ない』

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

ant

『アリ』

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

Aaron

アロン(モーセの兄;ヘブライ人最初の大祭司とされる)

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

choke

…'を'『息を止める』,'を'窒息させる

(…で)…'を'むせさせる,息苦しくする《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

(…で)…'を'いっぱいにする,ふさぐ,(…を)…‘に'ぎっしり詰める《+『名』+『up』(+『up』+『名』)+『with』+『名』》

…'を'進行(動き)を止める

『息が詰まる』,窒息する

(…で)むせぶ,息苦しくなる《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉窒息,息が詰まること

(パイプの中などの)閉塞(へいそく)部

〈C〉(電気器具の)チョークコイル

〈C〉チョーク(ガソリンエンジンの空気調整装置)

creativity

独創性

impatient

『我慢しきれない』,もどがしそうな,性急な

《補語にのみ用いて》『待ちかねて』,切望して

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

so long

さようなら

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

corruption

(官吏などの)不正行為,汚職

堕落

(物の)腐敗

(原文の)改悪;(言語の)なまり

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

celebration

『祝賀』,祝典(儀式)の挙行;〈C〉祝典,祭典,祝賀会

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

hug

《副詞[句]を伴って》(特に愛情を持って)…‘を'『抱き締める』;(両腕・ひざなどで)…‘を'ぎゅっと締めつける

(船・車・人などが)…‘に'接近して進む

〈考えなど〉‘に'固執する(cling to)

(特に愛情の印としての)抱擁

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

appreciative

鑑賞眼のある,評価する力のある

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

grateful

《補語にのみ用いて》『感謝している』,恩を感じている

《名詞の前にのみ用いて》感謝を表す

楽しい,快い(agreeable)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

sadness

悲嘆(sorrow)

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

buzz

(ハチ・ハエ・機械などの)『ブンブンいう音』

(人々の)ざわめき

〈ハチ・ハエ・機械などが〉『ブンブンいう』

(…で)〈人々・場所が〉ざわめく《+『with』+『名』》;(特に声を落として)(…を)ひそひそとうわさする(騒ぎたてる)《+『about』+『名』》

ブンブン音をたてて動く;せわしく動き回る《+『about』(around)》

(…を)ブザーで呼ぶ《+『for』+『名』》

〈人〉‘に'ブザーで合図する;(…するよう)〈人〉‘に'ブザーで知らせる《+『名』+『to』do》

《『buzz』+『that 節』》…‘と'ひそひそとうわさする

〈飛行機が〉…‘の'上をブンブン飛ぶ

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

yearn

『あこがれる』,慕う,熱望する:《『yearn for』(『after』)+『名』…にあこがれる

(…に)同情する,(…を)気遺う《+over(for)+名》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

sterile

不妊の,子を生まない(barren)

(土地が)不毛の,やせた(barren)

無菌の,殺菌した

(考え方・話などが)想像力に乏しい,ありきたりの,陳腐な

New Hampshire

ニューハンプシャー(米国北東部の州;州都はConcord;《略》N.H.,NH)

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

incredibly

信じられないほど

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

rebellion

(統治者・政府に対する)『反乱』,(権威に対する)反抗《+『against』+『名』》

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

haddock

(北太平洋産)タラ

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

eighteen

〈C〉(数の)18;18の記号(18,XVIIIなど)

〈U〉(24里間制で)18時,18分;18歳

〈U〉《複数扱い》18人,18個

〈C〉18(18人,18個)一組のもの

『18の』,18人の,18個の

《補語にのみ用いて》18歳で

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

congressman

国会議員,下院議員

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

laughter

『笑い』,笑い声

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

anniversary

(年ごとの)『記念日』,記念祭

記念日の

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

astonish

…'を'『びっくりさせる』,驚かせる

completely

『完全に』,全く,十分に

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

anger

『怒り』,立腹

…'を'おこらせる(make angry)

おこる(become angry)

poll

〈U〉(選挙の)『投票』

《a ~》投票数

《米》《the polls》投票所

〈C〉選挙人名簿

(またopinion poll)〈C〉世論調査

(人の)頭(特に毛髪のある部分)

〈一定数の投票〉‘を'得る

《通例受動態で》…‘に'投票をさせる

(…について)〈人々〉‘の'世論調査をする《+『on(about)』+『名』》

〈頭髪・羊毛など〉‘を'刈る;〈樹木の枝先〉‘を'刈り込む

〈牛〉‘の'角(つの)を切る

(…に)投票する《+『for』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

politics

《単数扱い》『政治』;『政治学』

《単数・複数扱い》政治活動,政治問題

《単数・複数扱い》政治的手段,政略;(一般に)術策

《複数扱い》(個人の)政治的信条

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

pundit

インドの学者

《おどけて》物知り,博学の人

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

resignation

〈U〉〈C〉『辞職』,『辞任』,やめること

〈C〉辞表,退職願い

あきらめ,忍従

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

superman

(物語の)超人,スーパーマン

《話》超人間的な力を持つ人

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

urge

〈人・馬など〉‘を'『駆り立てる』,〈進行・活動など〉‘を'急がせる,早める

〈人〉‘を'『促す』,せきたてる:《urge+名〈人〉+to do 人をせかして…させる》

(人に)…‘を'『力説する』,強く主張する(支持する,すすめる)《+名+upon(on)+名〈人〉》

《しばしば an ~》強い衝動,駆り立てる欲望:《urge for(to)+名…への衝動》

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

thaw

〈氷・雪などが〉『解ける』《+『out』》

冷えた体が暖かくなる《+out》

《it を主語にして》暖かくなる,氷や雪が解ける気候になる

〈人・態度などが〉打ち解ける,和らぐ

〈氷・凍りついたものなど〉‘を'『解かす』

(氷などが)解けること,雪解け

雪葦けの季節,解氷期

(心が)打ち解けること

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

impossibility

〈U〉不可能;(…が)不可能であること《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉不可能なこと

milk

(雌の哺乳(ほにゅう)動物が分泌する)乳,(特に食料としての)『牛乳』,『ミルク』

(植物の)乳汁,乳剤,乳液

〈牛など〉‘の'乳をしぼる

〈情報など〉‘を'引き出す;(…を)〈人〉‘から'しぼり取る《+『名』+『of』+『名』》

(毒を)〈蛇〉‘から'抜き取る《+『名』+『of』+『名』》

〈牛などが〉乳を出す

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

walker

歩く人(物)

歩行器

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

founder

創設者,設立者

thunderclap

雷鳴

突然の激しいできごと,青天の霹靂

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

voter

投票者;有権者

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

official

『公務』[『木』]『の』,職務[上]の

『公式の』,正式の(formal);公認の

お役織式の

『公務員』,役人(会社などの)『職員』,役員

dictionary

『辞書』,辞典,字引き

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

analyst

(状況などの)分析者,解説者

(科学・経済・政治の)分析者

《米》精神分析家(医)(psychoanalyst)

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

congress

〈C〉(代議員・委員による)『大会』,代議員会,会議:

《C-》《米》『国会』,議会(the Senate「上院」とthe House [of representatives]「下院」から成る);国会の会期

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

anyway

=anyhow

commitment

〈U〉委託,委任

〈U〉〈C〉(刑務所などへの)抱留,(病院などへの)収容《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への…する)公約,約束《+『to』+『名』+『to』do》

〈C〉(…への)かかわり合い;専心,傾倒《+『to』+『名』》

contingent

起こるかもしれない,不測の;(…に)起こり得る《+『to』+『名』》

《補語にのみ用いて》(他の条件などに)依存する,…次第の《+『on』(『upon』)+『名』》

《集合的に》《《米》単数扱い,《英》浪数・閣数扱い》派遣団,代表団

分遣隊(艦隊)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

contributor

(…への)寄付者《+『to』+『名』(do『ing』)》

(…への)貢献者,寄与者;一助,一因《+『to』+『名』(do『ing』)》

(雑誌・新聞などへの)寄稿家《+『to』+『名』》

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

November

11月(《略》Nov.)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

senator

(古代ローマの)元老院議員

(米国・カナダ・フランスなどの)『上院議員』

senate

(古代ローマの)元老院

《the S-》(米国・カナダ・フランスなどの)『上院』

(大学の)評議会,理事会

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

unite

…‘を'『結合させる』,一つにする

(結婚によって)…‘を'結びつける《+名+in+名》

〈性質・才能などを〉兼ね備える,あわせ持つ

結合する

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

upon

『…の上に』

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

Madison

マディソン(米国Wisconsin州の州都)

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

applause

『拍手かっさい』;称賛

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