TED日本語 - ロバート・ラング: 全く新しい時代の折り紙を折る

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内容

ロバート・ラングは、新しい折り紙の開拓者で ― 数学と工学の原理を利用し、衝撃的に手の込んだデザインの、美しく、時にはとても有用な折り紙を作ります

Script

私の話は「折鶴と宇宙望遠鏡」です どちらも関係ないもののように思われるかもしれませんが この18分がすぎたら その関係がすこし見えるかもしれません 折り紙に関係しています 始めましょう 折り紙とはなにか? 折り紙を知っている人は 大抵これだと思うでしょう 折鶴や おもちゃ パクパクといったものです 昔はそういうものでした しかし 現在は別にものになってきています アートの形式 彫刻の形式になったのです

折り紙が折り紙であるための共通のテーマは 折るということです 折って形を作ります その歴史はとても古いものです この錦絵は1797年のもので 女性がこういったおもちゃで遊んでいます よくみると この形 折鶴です 日本の子どもはみんな 折鶴の折り方を教わります このアートは何百年も続いているのです ここであなたはこう思うかも知れません 「折るだけ」というきつい制限の元でこれだけ長い歴史があるならば 既にできる事は全部やられているだろうと もっともなことです

しかし 20世紀に入って 吉沢氏という折り紙制作者が現れ 何万もの新しいデザインを生み出しました さらに重要のなのは 彼が 点や線 矢印を使って 折り紙の情報を交換できる「言語」を作ったことです スーザン・ブラックモアのトークの言葉を替えていうと 我々は 遺伝と選択による情報伝達の 手段を得たのです その先がどこに行くのか 折り紙の世界では ここにたどり着きました これは折り紙で 一枚の紙で 切り込みなし 何百回も折っただけです これも折り紙です これが現代折り紙の到達点を示しています 自然主義や細部へのこだわりです 角や枝角 割れた爪などです

そして疑問がわく:なにが変わったのか? 変わったのは アートの世界では思いもしなかったこと ― 数学です 数学の原理を 芸術に当てはめ 背景にある法則を発見したのです そしてより強力なツールが生まれました 様々な分野で 生産性の秘密は ― 折り紙の世界でも ― 死人に仕事をさせることです

(笑)

あなたにできるのは あなたの問題を 過去に誰かが解いた問題に変換し その答えを流用することです 折り紙の世界でそれをどうやったかをお話します 折り紙では折り目のパターンが重要になります 折り目パターンは 折り紙の形の 元になる青写真です 自分勝手に描くことはできません 単純な4つの法則があるのです とても簡単で わかりやすいものです 第1の法則は「二色着彩性」です どんなパターンも 同じ色が隣接せずに 二色に塗り分けることができます どの頂点でも 折り目の方向 山折りの数と谷折りの数は 必ず差が2になります 2だけ多いか少ないかです それ以外はありません 折り目の角についてみると 円の周りの角に番号をつけた場合 全ての偶数番の角の合計は直線(180度)で 全ての奇数番の角の合計も直線(180度)になります そして折り目の重なりを見ると どれだけ折り重ねても どの層も他の層を 突き抜けることはありません 簡単な4つの法則です 折り紙にはこれしかありません 折り紙は全てこれに基づいています

「4つの単純な法則だけであんなに複雑な ものが出来るの?」と思うかもしれません でも本当にそうなのです 量子力学の 法則もナプキンに書くことができます でもそれが全ての化学 全ての生命 全ての歴史を支配するのです この法則に従うと 面白いことができます それで 折り紙でこの法則に従い シンプルなパターンを例にすると ― このような「テクスチャー」と呼ばれる折り線が繰り返しているもの ― それ自体はなんでもありません しかし 折り紙の法則に従って 別の折り方をすることができて それ自体は非常にシンプルですが 組み合わせると ちょっと違ってきます この魚は鱗が400枚ありますが これも 切れ目のない四角な紙を折ってあるだけです 鱗400枚を折りたくないのなら ちょっと戻って少しだけの作業で 亀の背中に甲羅をつけたり 指をつけたりできますし あるいは作業を増やして旗の上に 50個の星と13本の帯をつけたりできます めちゃくちゃクレイジーなことをしたければ 鱗1000枚のガラガラヘビもできます これは下の階にディスプレイされているので 皆さんも見られるかもしれません

折り紙の最強のツールは 我々が部品を どうやって作るかに関係しています それはこの簡単な式に表されます アイデアが浮かぶと それを四角い紙に結びつけ 折り紙の形が出来ます

(笑)

重要なのはこれらのシンボルが何を意味しているかです 「そこまで細かくできるの? クワガタならあごが二つ 触角もあるし そこまで細かくできるのか?」と思うかもしれません そう 実際に出来るのです どうやってやるのでしょう? これを 細かいステップに分けてみましょう 数式を展開します まずアイデアがあります それを抽象化します 一番抽象的な形は? 棒で出来た形(棒形)です この棒形から 私は部品を全部備えた 折られた形をなんとか得なければなりません それぞれの足にひとつの「フラップ」です 「ベース」とよばれるこの折られた形が得られたなら 足を細くして 折り曲げて 完成形にすることができます

第1のステップ:これは簡単です アイデアを思いつき 棒形にする 最後のステップもそんなに難しくありません しかし中間部 抽象的な形から折られたベースにする これは難しいです しかし ここで数学が登場し 我々は壁を乗り越えて行くのです そこでこの状態から何かの形を作るのに どうするかをご覧に入れます でも まずは小さく始めましょう この「ベース」にはフラップがたくさんあります フラップを一つ作る方法を学びます どうやってフラップを一つ作るか? 四角い紙をとり 半分に折ってまた半分 さらに半分に折り 細く 幅が狭くなるまで繰り返します 最後には「これがフラップだ」というところまできます フラップは脚や 腕や そういうものになります

紙のどの部分がフラップになったか? 折ったものを開いて折り目パターンに戻ると 左上の角が フラップになっていたことがわかります そこがフラップで 紙の他の部分は残っていて 別のことに使えます フラップを作る方法は他にもあります フラップには他の特徴もあるのです フラップが細くなれば 使う紙が少なくて済みます フラップを出来るだけ細く作れば 使う紙の量が最低限で済みます ご覧の用に フラップを作るには円の4分の1が必要です フラップを作る方法は他にもあります 辺の部分にフラップを作るには 円の2分の1が必要です そしてフラップを紙の内部に作るには 円全体が必要になります つまり どうやってフラップを作っても 我々は紙の中の 円の一部が必要になるのです さて スケールアップする準備ができました たくさんのフラップが必要な時はどうなるでしょう? 円がたくさん必要になります

1990年代に 折り紙アーティストたちはこの原理を発見し 任意の複雑な形を作るのには 単に円を詰め込めばいいとわかりました ここで死人たちが助けてくれることになります たくさんの人たちが 円を詰め込み方を 既に研究しているからです 私は円の詰め込み方と配置に関して たくさんの 過去の数学者とアーティストを頼ることができます それらのパターンを使って折り紙の形を作るわけです それで 我々は円を詰め込むルールを知り それに加えて 他のルールをもとに 線を引いて 折り目を作ることができます 折り目が「ベース」になり ベースをさらに変形し 折り紙の形ーこの場合はゴキブリができあがります とても簡単ですよね

(笑)

とても簡単なのでコンピュータでもやることができます 「どらくらい簡単?」ですって? コンピュータでは 非常に基本的な言語で 事象を記述することが必要で それにより折り目パターンの計算ができます そこで何年も前にわたしはTreeMakerというプログラムを書き それは私のウェブサイトからダウンロードできます 無料です メジャーなOSで ― なんとWindowsでも ― 動きます

(笑)

あなたは棒形を描くだけです プログラムが折り目のパターンを計算し 円を詰め込み 折り目のパターンを計算します それでこの棒形を使えば お分かりかも知れませんが ― これは鹿で 枝角ですが ― この折り目が得られ その折り目を元に点線を折っていくと 「ベース」ができて さらに変形すると 鹿になります それも希望した形を作る最適な折り目パターンで もしもオジロジカでなく 別の鹿が欲しい場合 円の詰め込み方を変えることで ヘラジカになります ムースにも どんな種類の鹿にでも この技術が折り紙芸術に革命をもたらしました 昆虫ができますし 蜘蛛も ― これは近いですが 脚があるもの 脚と羽があるもの 脚と触角があるもの もしも一枚の紙から一匹のカマキリでは 面白くないなら 一枚の紙から 二匹のカマキリもできます メスがオスを食べています 「スナックタイム」です

昆虫以外のものも出来ます これは ― ディテールを加えられます 指と爪 グリズリーには爪があります アマガエルには指をつけられます 多くの折り紙制作者は指をつけるようになりました 皆がそうするので 指は折り紙のミームになっています 複数のものを作ることができ ここには二人の楽器演奏者 一枚の紙からギタリスト 同じくベーシスト それで「ふむ ギターとベース ― 大したことないな もう少し複雑な楽器を」 それならオルガンが作れます

(笑)

これで創作の世界で可能になったのが 「折り紙オンデマンド」です 今では「これとこれが欲しいんだ」と言えば 折ってみれば良いのです 時には高級なアートが作れますし コマーシャル作品を作って稼ぐこともできます 例をご覧に入れましょう ここで見るものは 車以外は すべて折り紙です

(ビデオ)

(拍手)

これらは本当に折った紙です コンピュータで動かしていますが 全て我々が作った実物の折り紙の形です この方法は視覚的な分野だけでなく 実世界でも役立つものだとわかりました 驚くべきことに 折り紙と 折り紙で作り出した構造は 医療 科学 宇宙 身体 電化製品などの 分野で応用できることがわかりました

いくつかの例をご覧に入れます 初期のものの一つがこのパターンです このパターンは 日本の技術者 三浦公亮氏の研究成果です 彼は折り紙パターンを研究し それが 開閉が非常に簡単な 非常に小さいパッケージにできると発見しました 彼はこれを太陽電池の設計に応用しました これは芸術表現ですが 1995年に日本の望遠鏡になって 飛行したのです ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡には 小さな折り紙が使われています 非常にシンプルです 望遠鏡をー宇宙に打ち上げる時に 二ヶ所で展開します 三分の一に折り畳まれていれ とても単純なパターンで ― 折り紙とは言えないかもしれません 別に折り紙アーティストに相談することもない

しかしこれより高度で大きなものが欲しい場合 折り紙の技が必要になるかもしれません ローレス・リバモア国立研究所の技師たちは もっとずっと大きな望遠鏡を考えました 「アイグラス」といって 静止衛星軌道上 41,600キロ上空の 直径100mのレンズ用のデザインです フットボール場くらいのレンズを想像してください これに興味を持っている人たちには二種類いて そこから空を見上げる宇宙科学者と そこから下を見下ろしたい人々です どちらを見るにしても どうやって宇宙に打ち上げます? ロケットに積まなくてはいけないのです そしてロケットは小さい レンズを小さくしなくてはなりません 大きな一枚ガラスをどうやって小さくするか? なんとか折り曲げるしかないでしょう そこでこんなものができます ― これは小型のモデルです

レンズの場合は パネルに分解して 湾曲させます しかしこのパターンでは 100mのものを数mにすることはできません そこでリバモアの技師たちは 死人の業績か 生きているオリガミストを利用して 「他に方法がないか調べてみよう」といったわけです かれらは折り紙コミュニティをさがし 我々と接触し 協同作業がはじまりました そして協同して 任意の大きさに 拡大できて どんな平面やリングや ディスクでも作れて 非常にコンパクトな円筒状に 折り畳めるパターンを開発しました そして 第1世代に応用しました 100mでなく5mのものです しかしこれは5mですが 焦点距離が400mあります そしてテスト範囲では完璧に機能していて しかも小さな束に折り畳めるのです

宇宙での 他の折り紙があります 日本宇宙航空研究開発機構は太陽帆を飛ばしました その展開写真がこれです まだ折り目が見えますね ここでの解決すべき問題は 最終的に展開すれば非常に大きいシート上のものを そこまでの経路では小さくしておくことです この技術は宇宙でも役に立ちますし 体内でも役立ちます これが体内での例です これはオックスフォード大学のZhong You氏による 血管内ステントです 血管の目的の場所にたどり着くと そこで展開して閉塞を開きます しかし血管を通ってそこに到達するまでは 途中では縮小していなくてはなりません そしてこのステントは紙風船の折り紙のベースによって 折り畳まれています

エアバッグのデザインも 平たいシートを 小さな場所に収納するという 問題をかかえています エンジニアはコンピュータ上のシミュレーションによって どうやってエアバッグを平たくたたむかを 考え出さなくてはなりません そして我々が昆虫を作るときの アルゴリズムが エアバッグのシミュレーションでの 解決策になりました このようなシミュレーションです 折り紙の折れ線ができあがって エアバッグが膨張する そして考える:これで上手くいくか? そこから 実に面白いアイデアが生まれました

こういう形はどこからもたらされたか? さて 血管ステントは 皆さんが小学校で覚えたかもしれない 小さな紙風船から生まれました 「紙風船ベース」と同じパターンです エアバッグの折りたたみアルゴリズムは 実際は昆虫 ― 足付きの ― を作るために 開発された円の詰め込みと 数学理論から もたらされました 数学と科学の世界では これはよくあることなのです 数学がからむと あなたが 美的な価値だけのためとか 何か美しいものを作るために 解決したことが 巡りめぐって 実世界の応用になるのです 奇妙で驚くべきことに聞こえるかもしれませんが 折り紙はいつか命を救うかもしれません どうもありがとう

(拍手)

My talk is "Flapping Birds and Space Telescopes." And you would think that should have nothing to do with one another, but I hope by the end of these 18 minutes, you'll see a little bit of a relation. It ties to origami. So let me start. What is origami? Most people think they know what origami is. It's this: flapping birds, toys, cootie catchers, that sort of thing. And that is what origami used to be. But it's become something else. It's become an art form, a form of sculpture.

The common theme -- what makes it origami -- is folding is how we create the form. You know, it's very old. This is a plate from 1797. It shows these women playing with these toys. If you look close, it's this shape, called a crane. Every Japanese kid learns how to fold that crane. So this art has been around for hundreds of years, and you would think something that's been around that long -- so restrictive, folding only -- everything that could be done has been done a long time ago. And that might have been the case.

But in the twentieth century, a Japanese folder named Yoshizawa came along, and he created tens of thousands of new designs. But even more importantly, he created a language, a way we could communicate, a code of dots, dashes and arrows. Harkening back to Susan Blackmore's talk, we now have a means of transmitting information with heredity and selection, and we know where that leads. And where it has led in origami is to things like this. This is an origami figure -- one sheet, no cuts, folding only, hundreds of folds. This, too, is origami, and this shows where we've gone in the modern world. Naturalism. Detail. You can get horns, antlers -- even, if you look close, cloven hooves.

And it raises a question: what changed? And what changed is something you might not have expected in an art, which is math. That is, people applied mathematical principles to the art, to discover the underlying laws. And that leads to a very powerful tool. The secret to productivity in so many fields -- and in origami -- is letting dead people do your work for you.

(Laughter)

Because what you can do is take your problem, and turn it into a problem that someone else has solved, and use their solutions. And I want to tell you how we did that in origami. Origami revolves around crease patterns. The crease pattern shown here is the underlying blueprint for an origami figure. And you can't just draw them arbitrarily. They have to obey four simple laws. And they're very simple, easy to understand. The first law is two-colorability. You can color any crease pattern with just two colors without ever having the same color meeting. The directions of the folds at any vertex -- the number of mountain folds, the number of valley folds -- always differs by two. Two more or two less. Nothing else. If you look at the angles around the fold, you find that if you number the angles in a circle, all the even-numbered angles add up to a straight line, all the odd-numbered angles add up to a straight line. And if you look at how the layers stack, you'll find that no matter how you stack folds and sheets, a sheet can never penetrate a fold. So that's four simple laws. That's all you need in origami. All of origami comes from that.

And you'd think, "Can four simple laws give rise to that kind of complexity?" But indeed, the laws of quantum mechanics can be written down on a napkin, and yet they govern all of chemistry, all of life, all of history. If we obey these laws, we can do amazing things. So in origami, to obey these laws, we can take simple patterns -- like this repeating pattern of folds, called textures -- and by itself it's nothing. But if we follow the laws of origami, we can put these patterns into another fold that itself might be something very, very simple, but when we put it together, we get something a little different. This fish,400 scales -- again, it is one uncut square, only folding. And if you don't want to fold 400 scales, you can back off and just do a few things, and add plates to the back of a turtle, or toes. Or you can ramp up and go up to 50 stars on a flag, with 13 stripes. And if you want to go really crazy,1,000 scales on a rattlesnake. And this guy's on display downstairs, so take a look if you get a chance.

The most powerful tools in origami have related to how we get parts of creatures. And I can put it in this simple equation. We take an idea, combine it with a square, and you get an origami figure.

(Laughter)

What matters is what we mean by those symbols. And you might say, "Can you really be that specific? I mean, a stag beetle -- it's got two points for jaws, it's got antennae. Can you be that specific in the detail?" And yeah, you really can. So how do we do that? Well, we break it down into a few smaller steps. So let me stretch out that equation. I start with my idea. I abstract it. What's the most abstract form? It's a stick figure. And from that stick figure, I somehow have to get to a folded shape that has a part for every bit of the subject, a flap for every leg. And then once I have that folded shape that we call the base, you can make the legs narrower, you can bend them, you can turn it into the finished shape.

Now the first step, pretty easy. Take an idea, draw a stick figure. The last step is not so hard, but that middle step -- going from the abstract description to the folded shape -- that's hard. But that's the place where the mathematical ideas can get us over the hump. And I'm going to show you all how to do that so you can go out of here and fold something. But we're going to start small. This base has a lot of flaps in it. We're going to learn how to make one flap. How would you make a single flap? Take a square. Fold it in half, fold it in half, fold it again, until it gets long and narrow, and then we'll say at the end of that, that's a flap. I could use that for a leg, an arm, anything like that.

What paper went into that flap? Well, if I unfold it and go back to the crease pattern, you can see that the upper left corner of that shape is the paper that went into the flap. So that's the flap, and all the rest of the paper's left over. I can use it for something else. Well, there are other ways of making a flap. There are other dimensions for flaps. If I make the flaps skinnier, I can use a bit less paper. If I make the flap as skinny as possible, I get to the limit of the minimum amount of paper needed. And you can see there, it needs a quarter-circle of paper to make a flap. There's other ways of making flaps. If I put the flap on the edge, it uses a half circle of paper. And if I make the flap from the middle, it uses a full circle. So, no matter how I make a flap, it needs some part of a circular region of paper. So now we're ready to scale up. What if I want to make something that has a lot of flaps? What do I need? I need a lot of circles.

And in the 1990s, origami artists discovered these principles and realized we could make arbitrarily complicated figures just by packing circles. And here's where the dead people start to help us out, because lots of people have studied the problem of packing circles. I can rely on that vast history of mathematicians and artists looking at disc packings and arrangements. And I can use those patterns now to create origami shapes. So we figured out these rules whereby you pack circles, you decorate the patterns of circles with lines according to more rules. That gives you the folds. Those folds fold into a base. You shape the base. You get a folded shape -- in this case, a cockroach. And it's so simple.

(Laughter)

It's so simple that a computer could do it. And you say, "Well, you know, how simple is that?" But computers -- you need to be able to describe things in very basic terms, and with this, we could. So I wrote a computer program a bunch of years ago called TreeMaker, and you can download it from my website. It's free. It runs on all the major platforms -- even Windows.

(Laughter)

And you just draw a stick figure, and it calculates the crease pattern. It does the circle packing, calculates the crease pattern, and if you use that stick figure that I just showed -- which you can kind of tell, it's a deer, it's got antlers -- you'll get this crease pattern. And if you take this crease pattern, you fold on the dotted lines, you'll get a base that you can then shape into a deer, with exactly the crease pattern that you wanted. And if you want a different deer, not a white-tailed deer, but you want a mule deer, or an elk, you change the packing, and you can do an elk. Or you could do a moose. Or, really, any other kind of deer. These techniques revolutionized this art. We found we could do insects, spiders, which are close, things with legs, things with legs and wings, things with legs and antennae. And if folding a single praying mantis from a single uncut square wasn't interesting enough, then you could do two praying mantises from a single uncut square. She's eating him. I call it "Snack Time."

And you can do more than just insects. This -- you can put details, toes and claws. A grizzly bear has claws. This tree frog has toes. Actually, lots of people in origami now put toes into their models. Toes have become an origami meme, because everyone's doing it. You can make multiple subjects. So these are a couple of instrumentalists. The guitar player from a single square, the bass player from a single square. And if you say, "Well, but the guitar, bass -- that's not so hot. Do a little more complicated instrument." Well, then you could do an organ.

(Laughter)

And what this has allowed is the creation of origami-on-demand. So now people can say, "I want exactly this and this and this," and you can go out and fold it. And sometimes you create high art, and sometimes you pay the bills by doing some commercial work. But I want to show you some examples. Everything you'll see here, except the car, is origami.

(Video)

(Applause)

Just to show you, this really was folded paper. Computers made things move, but these were all real, folded objects that we made. And we can use this not just for visuals, but it turns out to be useful even in the real world. Surprisingly, origami and the structures that we've developed in origami turn out to have applications in medicine, in science, in space, in the body, consumer electronics and more.

And I want to show you some of these examples. One of the earliest was this pattern, this folded pattern, studied by Koryo Miura, a Japanese engineer. He studied a folding pattern, and realized this could fold down into an extremely compact package that had a very simple opening and closing structure. And he used it to design this solar array. It's an artist's rendition, but it flew in a Japanese telescope in 1995. Now, there is actually a little origami in the James Webb Space Telescope, but it's very simple. The telescope, going up in space, it unfolds in two places. It folds in thirds. It's a very simple pattern -- you wouldn't even call that origami. They certainly didn't need to talk to origami artists.

But if you want to go higher and go larger than this, then you might need some origami. Engineers at Lawrence Livermore National Lab had an idea for a telescope much larger. They called it the Eyeglass. The design called for geosynchronous orbit 25,000 miles up, 100-meter diameter lens. So, imagine a lens the size of a football field. There were two groups of people who were interested in this: planetary scientists, who want to look up, and then other people, who wanted to look down. Whether you look up or look down, how do you get it up in space? You've got to get it up there in a rocket. And rockets are small. So you have to make it smaller. How do you make a large sheet of glass smaller? Well, about the only way is to fold it up somehow. So you have to do something like this. This was a small model.

Folded lens, you divide up the panels, you add flexures. But this pattern's not going to work to get something 100 meters down to a few meters. So the Livermore engineers, wanting to make use of the work of dead people, or perhaps live origamists, said, "Let's see if someone else is doing this sort of thing." So they looked into the origami community, we got in touch with them, and I started working with them. And we developed a pattern together that scales to arbitrarily large size, but that allows any flat ring or disc to fold down into a very neat, compact cylinder. And they adopted that for their first generation, which was not 100 meters -- it was a five-meter. But this is a five-meter telescope -- has about a quarter-mile focal length. And it works perfectly on its test range, and it indeed folds up into a neat little bundle.

Now, there is other origami in space. Japan Aerospace [ Exploration ] Agency flew a solar sail, and you can see here that the sail expands out, and you can still see the fold lines. The problem that's being solved here is something that needs to be big and sheet-like at its destination, but needs to be small for the journey. And that works whether you're going into space, or whether you're just going into a body. And this example is the latter. This is a heart stent developed by Zhong You at Oxford University. It holds open a blocked artery when it gets to its destination, but it needs to be much smaller for the trip there, through your blood vessels. And this stent folds down using an origami pattern, based on a model called the water bomb base.

Airbag designers also have the problem of getting flat sheets into a small space. And they want to do their design by simulation. So they need to figure out how, in a computer, to flatten an airbag. And the algorithms that we developed to do insects turned out to be the solution for airbags to do their simulation. And so they can do a simulation like this. Those are the origami creases forming, and now you can see the airbag inflate and find out, does it work? And that leads to a really interesting idea.

You know, where did these things come from? Well, the heart stent came from that little blow-up box that you might have learned in elementary school. It's the same pattern, called the water bomb base. The airbag-flattening algorithm came from all the developments of circle packing and the mathematical theory that was really developed just to create insects -- things with legs. The thing is, that this often happens in math and science. When you get math involved, problems that you solve for aesthetic value only, or to create something beautiful, turn around and turn out to have an application in the real world. And as weird and surprising as it may sound, origami may someday even save a life. Thanks.

(Applause)

My talk is "Flapping Birds and Space Telescopes."//

私の話は「折鶴と宇宙望遠鏡」です

And you would think/ that should have nothing/ to do with one another,/ but I hope by the end of these 18 minutes,/ you'll see a little bit of a relation.//

どちらも関係ないもののように思われるかもしれませんが この18分がすぎたら その関係がすこし見えるかもしれません

It ties to origami.// So let me/ start.//

折り紙に関係しています 始めましょう

What is origami?//

折り紙とはなにか?

Most people think/ they know/ what origami is.// It's this:/ flapping birds,/ toys,/ cootie catchers,/ that sort of thing.//

折り紙を知っている人は 大抵これだと思うでしょう 折鶴や おもちゃ パクパクといったものです

And that is/ what origami used to be.//

昔はそういうものでした

But it's become something else.//

しかし 現在は別にものになってきています

It's become an art form,/ a form of sculpture.//

アートの形式 彫刻の形式になったのです

The common theme --/ what makes it/ origami --/ is folding is/ how we create the form.//

折り紙が折り紙であるための共通のテーマは 折るということです 折って形を作ります

You know,/ it's very old.// This is a plate/ from 1797.//

その歴史はとても古いものです この錦絵は1797年のもので

It shows these women/ playing with these toys.//

女性がこういったおもちゃで遊んでいます

If you look close,/ it's this shape,/ called a crane.//

よくみると この形 折鶴です

Every Japanese kid learns/ how to fold that crane.//

日本の子どもはみんな 折鶴の折り方を教わります

So this art has been around for hundreds of years,/ and you would think something/ that's been around that long --/ so restrictive,/ folding only --/ everything/ that could be done/ has been done a long time ago.//

このアートは何百年も続いているのです ここであなたはこう思うかも知れません 「折るだけ」というきつい制限の元でこれだけ長い歴史があるならば 既にできる事は全部やられているだろうと

And that might have been the case.//

もっともなことです

But in the twentieth century,/ a Japanese folder named/ Yoshizawa came along,/ and he created tens of thousands of new designs.//

しかし 20世紀に入って 吉沢氏という折り紙制作者が現れ 何万もの新しいデザインを生み出しました

But even more importantly,/ he created a language,/ a way/ we could communicate,/ a code of dots,/ dashes/ and arrows.//

さらに重要のなのは 彼が 点や線 矢印を使って 折り紙の情報を交換できる「言語」を作ったことです

Harkening back/ to Susan Blackmore's talk,/ we now have a means of transmitting information/ with heredity and selection,/ and we know/ where that leads.//

スーザン・ブラックモアのトークの言葉を替えていうと 我々は 遺伝と選択による情報伝達の 手段を得たのです その先がどこに行くのか

And where it has led in origami is to things/ like this.//

折り紙の世界では ここにたどり着きました

This is an origami figure --/ one sheet,/ no cuts,/ folding only,/ hundreds of folds.//

これは折り紙で 一枚の紙で 切り込みなし 何百回も折っただけです

This,/ too,/ is origami,/ and this shows/ where we've gone in the modern world.//

これも折り紙です これが現代折り紙の到達点を示しています

自然主義や細部へのこだわりです

You can get horns,/ antlers --/ even,/ if you look close,/ cloven hooves.//

角や枝角 割れた爪などです

And it raises a question:/ what changed?//

そして疑問がわく:なにが変わったのか?

And what changed/ is something/ you might not have expected in an art,/ which is math.//

変わったのは アートの世界では思いもしなかったこと ― 数学です

That is,/ people applied mathematical principles/ to the art,/ to discover the underlying laws.//

数学の原理を 芸術に当てはめ 背景にある法則を発見したのです

And that leads to a very powerful tool.//

そしてより強力なツールが生まれました

The secret/ to productivity/ in so many fields --/ and/ in origami --/ is letting dead people do your work/ for you.//

様々な分野で 生産性の秘密は ― 折り紙の世界でも ― 死人に仕事をさせることです

(笑)

Because what you can do/ is take your problem,/ and turn it/ into a problem/ that someone else has solved,/ and use their solutions.//

あなたにできるのは あなたの問題を 過去に誰かが解いた問題に変換し その答えを流用することです

And I want to tell/ you/ how we did/ that in origami.//

折り紙の世界でそれをどうやったかをお話します

Origami revolves around crease patterns.//

折り紙では折り目のパターンが重要になります

The crease pattern shown/ here is the underlying blueprint/ for an origami figure.//

折り目パターンは 折り紙の形の 元になる青写真です

And you can't just draw them arbitrarily.//

自分勝手に描くことはできません

They have to obey/ four simple laws.//

単純な4つの法則があるのです

And they're very simple,/ easy to understand.//

とても簡単で わかりやすいものです

The first law is two-colorability.// You can color any crease pattern/ with just two colors/ without ever/ having the same color meeting.//

第1の法則は「二色着彩性」です どんなパターンも 同じ色が隣接せずに 二色に塗り分けることができます

The directions of the folds/ at any vertex --/ the number of mountain folds,/ the number of valley folds --/ always differs by two.// Two/ more or two less.//

どの頂点でも 折り目の方向 山折りの数と谷折りの数は 必ず差が2になります 2だけ多いか少ないかです

Nothing else.//

それ以外はありません

If you look at the angles/ around the fold,/ you find/ that if you number the angles/ in a circle,/ all the even-numbered angles add up/ to a straight line,/ all the odd-numbered angles add up/ to a straight line.//

折り目の角についてみると 円の周りの角に番号をつけた場合 全ての偶数番の角の合計は直線(180度)で 全ての奇数番の角の合計も直線(180度)になります

And/ if you look at how the layers stack,/ you'll find/ that no matter/ how you stack folds and sheets,/ a sheet can never penetrate a fold.//

そして折り目の重なりを見ると どれだけ折り重ねても どの層も他の層を 突き抜けることはありません

So/ that's four simple laws.// That's all you need in origami.//

簡単な4つの法則です 折り紙にはこれしかありません

All of origami comes from that.//

折り紙は全てこれに基づいています

And you'd think,/ "Can four simple laws give rise/ to that kind of complexity?"//

「4つの単純な法則だけであんなに複雑な ものが出来るの?」と思うかもしれません

But indeed,/ the laws of quantum mechanics can be written down/ on a napkin,/ and yet/ they govern all of chemistry,/ all of life,/ all of history.//

でも本当にそうなのです 量子力学の 法則もナプキンに書くことができます でもそれが全ての化学 全ての生命 全ての歴史を支配するのです

If we obey these laws,/ we can do amazing things.//

この法則に従うと 面白いことができます

So/ in origami,/ to obey these laws,/ we can take simple patterns --/ like this repeating pattern of folds,/ called textures --/ and by itself/ it's nothing.//

それで 折り紙でこの法則に従い シンプルなパターンを例にすると ― このような「テクスチャー」と呼ばれる折り線が繰り返しているもの ― それ自体はなんでもありません

But/ if we follow the laws of origami,/ we can put these patterns/ into another fold/ that itself might be something very, very simple,/ but when we put it together,/ we get something/ a little different.//

しかし 折り紙の法則に従って 別の折り方をすることができて それ自体は非常にシンプルですが 組み合わせると ちょっと違ってきます

This fish,/400 scales --/ again,/ it is one uncut square,/ only folding.//

この魚は鱗が400枚ありますが これも 切れ目のない四角な紙を折ってあるだけです

And/ if you don't want to fold/ 400 scales,/ you can back off/ and just do a few things,/ and add plates/ to the back of a turtle,/ or toes.//

鱗400枚を折りたくないのなら ちょっと戻って少しだけの作業で 亀の背中に甲羅をつけたり 指をつけたりできますし

Or you can ramp up/ and go up to 50 stars/ on a flag,/ with 13 stripes.//

あるいは作業を増やして旗の上に 50個の星と13本の帯をつけたりできます

And/ if you want to go/ really crazy,1,000 scales/ on a rattlesnake.//

めちゃくちゃクレイジーなことをしたければ 鱗1000枚のガラガラヘビもできます

And this guy's on display downstairs,/ so take a look/ if you get a chance.//

これは下の階にディスプレイされているので 皆さんも見られるかもしれません

The most powerful tools/ in origami have related to/ how we get parts of creatures.//

折り紙の最強のツールは 我々が部品を どうやって作るかに関係しています

And I can put it/ in this simple equation.//

それはこの簡単な式に表されます

We take an idea,/ combine it/ with a square,/ and you get an origami figure.//

アイデアが浮かぶと それを四角い紙に結びつけ 折り紙の形が出来ます

(笑)

What matters/ is/ what we mean by those symbols.//

重要なのはこれらのシンボルが何を意味しているかです

And you might say,/ "Can you really be that specific?//

「そこまで細かくできるの?

I mean,/ a stag beetle --/ it's got two points/ for jaws,/ it's got antennae.// Can you be that specific in the detail?"//

クワガタならあごが二つ 触角もあるし そこまで細かくできるのか?」と思うかもしれません

And yeah,/ you really can.//

そう 実際に出来るのです

So/ how do we do that?// Well,/ we break it down/ into a few smaller steps.//

どうやってやるのでしょう? これを 細かいステップに分けてみましょう

So let me/ stretch out/ that equation.//

数式を展開します

I start with my idea.// I abstract it.//

まずアイデアがあります それを抽象化します

What's the most abstract form?// It's a stick figure.//

一番抽象的な形は? 棒で出来た形(棒形)です

And/ from that stick figure,/ I somehow have to get/ to a folded shape/ that has a part/ for every bit of the subject,/ a flap/ for every leg.//

この棒形から 私は部品を全部備えた 折られた形をなんとか得なければなりません それぞれの足にひとつの「フラップ」です

And then/ once I have/ that folded shape/ that we call the base,/ you can make the legs narrower,/ you can bend them,/ you can turn it/ into the finished shape.//

「ベース」とよばれるこの折られた形が得られたなら 足を細くして 折り曲げて 完成形にすることができます

Now/ the first step,/ pretty easy.//

第1のステップ:これは簡単です

Take an idea,/ draw a stick figure.//

アイデアを思いつき 棒形にする

The last step is not so hard,/ but/ that middle step --/ going from the abstract description/ to the folded shape --/ that's hard.//

最後のステップもそんなに難しくありません しかし中間部 抽象的な形から折られたベースにする これは難しいです

But that's the place/ where the mathematical ideas can get us/ over the hump.//

しかし ここで数学が登場し 我々は壁を乗り越えて行くのです

And I'm going to show/ you all/ how to do that/ so you can go out of here and fold something.//

そこでこの状態から何かの形を作るのに どうするかをご覧に入れます

But we're going to start small.//

でも まずは小さく始めましょう

This base has a lot of flaps/ in it.//

この「ベース」にはフラップがたくさんあります

We're going to learn/ how to make one flap.//

フラップを一つ作る方法を学びます

How would you make a single flap?//

どうやってフラップを一つ作るか?

Take a square.// Fold/ it/ in half,/ fold/ it/ in half,/ fold/ it again,/ until it gets long and narrow,/ and then/ we'll say at the end of that,/ that's a flap.//

四角い紙をとり 半分に折ってまた半分 さらに半分に折り 細く 幅が狭くなるまで繰り返します 最後には「これがフラップだ」というところまできます

I could use/ that for a leg,/ an arm,/ anything/ like that.//

フラップは脚や 腕や そういうものになります

What paper went into that flap?//

紙のどの部分がフラップになったか?

Well,/ if I unfold it/ and go back/ to the crease pattern,/ you can see/ that the upper left corner of that shape is the paper/ that went into the flap.//

折ったものを開いて折り目パターンに戻ると 左上の角が フラップになっていたことがわかります

So/ that's the flap,/ and all the rest of the paper's left over.//

そこがフラップで 紙の他の部分は残っていて

I can use it/ for something else.//

別のことに使えます

Well,/ there are other ways of making a flap.//

フラップを作る方法は他にもあります

There are other dimensions/ for flaps.//

フラップには他の特徴もあるのです

If I make the flaps skinnier,/ I can use a bit/ less paper.//

フラップが細くなれば 使う紙が少なくて済みます

If I make the flap/ as skinny/ as possible,/ I get to the limit of the minimum amount of paper needed.//

フラップを出来るだけ細く作れば 使う紙の量が最低限で済みます

And you can see there,/ it needs a quarter-circle of paper/ to make a flap.//

ご覧の用に フラップを作るには円の4分の1が必要です

There's other ways of making flaps.//

フラップを作る方法は他にもあります

If I put the flap/ on the edge,/ it uses a half circle of paper.//

辺の部分にフラップを作るには 円の2分の1が必要です

And/ if I make the flap/ from the middle,/ it uses a full circle.//

そしてフラップを紙の内部に作るには 円全体が必要になります

So,/ no matter/ how I make a flap,/ it needs some part of a circular region of paper.//

つまり どうやってフラップを作っても 我々は紙の中の 円の一部が必要になるのです

So now/ we're ready/ to scale up.//

さて スケールアップする準備ができました

What if I want to make/ something/ that has a lot of flaps?//

たくさんのフラップが必要な時はどうなるでしょう?

What do I need?// I need a lot of circles.//

円がたくさん必要になります

And in the 1990s,/ origami artists discovered these principles/ and realized we could make arbitrarily complicated figures just/ by packing circles.//

1990年代に 折り紙アーティストたちはこの原理を発見し 任意の複雑な形を作るのには 単に円を詰め込めばいいとわかりました

And here's/ where the dead people start to help/ us out,/ because lots of people have studied the problem of packing circles.//

ここで死人たちが助けてくれることになります たくさんの人たちが 円を詰め込み方を 既に研究しているからです

I can rely on that vast history of mathematicians and artists/ looking at disc packings and arrangements.//

私は円の詰め込み方と配置に関して たくさんの 過去の数学者とアーティストを頼ることができます

And I can use those patterns now/ to create origami shapes.//

それらのパターンを使って折り紙の形を作るわけです

So we figured out/ these rules/ whereby you pack circles,/ you decorate the patterns of circles/ with lines/ according/ to more rules.// That gives you/ the folds.//

それで 我々は円を詰め込むルールを知り それに加えて 他のルールをもとに 線を引いて 折り目を作ることができます

Those folds fold/ into a base.// You shape the base.//

折り目が「ベース」になり ベースをさらに変形し

You get a folded shape --/ in this case,/ a cockroach.//

折り紙の形ーこの場合はゴキブリができあがります

And it's so simple.//

とても簡単ですよね

(笑)

It's so simple/ that a computer could do it.//

とても簡単なのでコンピュータでもやることができます

And you say,/ "Well,/ you know,/ how simple is that?"//

「どらくらい簡単?」ですって?

But computers --/ you need to be able to describe things/ in very basic terms,/ and with this,/ we could.//

コンピュータでは 非常に基本的な言語で 事象を記述することが必要で それにより折り目パターンの計算ができます

So I wrote a computer program/ a bunch of years ago called TreeMaker,/ and you can download it/ from my website.//

そこで何年も前にわたしはTreeMakerというプログラムを書き それは私のウェブサイトからダウンロードできます

It's free.// It runs on all the major platforms --/ even/ Windows.//

無料です メジャーなOSで ― なんとWindowsでも ― 動きます

(笑)

And you just draw a stick figure,/ and it calculates the crease pattern.//

あなたは棒形を描くだけです プログラムが折り目のパターンを計算し

It does the circle packing,/ calculates the crease pattern,/ and/ if you use/ that stick figure/ that I just showed --/ which you can kind of tell,/ it's a deer,/ it's got antlers --/ you'll get this crease pattern.//

円を詰め込み 折り目のパターンを計算します それでこの棒形を使えば お分かりかも知れませんが ― これは鹿で 枝角ですが ― この折り目が得られ

And/ if you take this crease pattern,/ you fold on the dotted lines,/ you'll get a base/ that you can then shape into a deer,/ with exactly the crease pattern/ that you wanted.//

その折り目を元に点線を折っていくと 「ベース」ができて さらに変形すると 鹿になります それも希望した形を作る最適な折り目パターンで

And/ if you want a different deer, not a white-tailed deer,/ but you want a mule deer,/ or an elk,/ you change the packing,/ and you can do an elk.//

もしもオジロジカでなく 別の鹿が欲しい場合 円の詰め込み方を変えることで ヘラジカになります

Or you could do a moose.//

ムースにも

Or,/ really,/ any other kind of deer.//

どんな種類の鹿にでも

These techniques revolutionized this art.//

この技術が折り紙芸術に革命をもたらしました

We found/ we could do insects,/ spiders,/ which are close,/ things/ with legs,/ things/ with legs and wings,/ things/ with legs and antennae.//

昆虫ができますし 蜘蛛も ― これは近いですが 脚があるもの 脚と羽があるもの 脚と触角があるもの

And/ if folding a single praying mantis/ from a single uncut square wasn't interesting enough,/ then/ you could do two praying mantises/ from a single uncut square.//

もしも一枚の紙から一匹のカマキリでは 面白くないなら 一枚の紙から 二匹のカマキリもできます

She's eating him.//

メスがオスを食べています

I call it "Snack Time."//

「スナックタイム」です

And you can do more/ than just insects.//

昆虫以外のものも出来ます

This --/ you can put details,/ toes/ and claws.// A grizzly bear has claws.//

これは ― ディテールを加えられます 指と爪 グリズリーには爪があります

This tree frog has toes.//

アマガエルには指をつけられます

Actually,/ lots of people/ in origami now put toes/ into their models.//

多くの折り紙制作者は指をつけるようになりました

Toes have become an origami meme,/ because everyone's doing it.//

皆がそうするので 指は折り紙のミームになっています

You can make multiple subjects.//

複数のものを作ることができ

So/ these are a couple of instrumentalists.//

ここには二人の楽器演奏者

The guitar player/ from a single square,/ the bass player/ from a single square.//

一枚の紙からギタリスト 同じくベーシスト

And/ if you say,/ "Well,/ but the guitar,/ bass --/ that's not so hot.//

それで「ふむ ギターとベース ― 大したことないな

Do a little more complicated instrument."//

もう少し複雑な楽器を」

Well,/ then/ you could do an organ.//

それならオルガンが作れます

(笑)

And what this has allowed/ is the creation of origami-on-demand.//

これで創作の世界で可能になったのが 「折り紙オンデマンド」です

So now/ people can say,/ "I want exactly this and this and this,/"/ and you can go out and fold it.//

今では「これとこれが欲しいんだ」と言えば 折ってみれば良いのです

And sometimes/ you create high art,/ and sometimes/ you pay the bills/ by doing some commercial work.//

時には高級なアートが作れますし コマーシャル作品を作って稼ぐこともできます

But I want to show/ you/ some examples.//

例をご覧に入れましょう

Everything/ you'll see here,/ except the car,/ is origami.//

ここで見るものは 車以外は すべて折り紙です

(ビデオ)

(拍手)

Just to show you,/ this really was folded paper.//

これらは本当に折った紙です

Computers made/ things move,/ but these were all real, folded objects/ that we made.//

コンピュータで動かしていますが 全て我々が作った実物の折り紙の形です

And we can use this not just/ for visuals,/ but it turns out/ to be useful even/ in the real world.//

この方法は視覚的な分野だけでなく 実世界でも役立つものだとわかりました

Surprisingly,/ origami/ and the structures/ that we've developed in origami turn out/ to have applications/ in medicine,/ in science,/ in space,/ in the body,/ consumer electronics and more.//

驚くべきことに 折り紙と 折り紙で作り出した構造は 医療 科学 宇宙 身体 電化製品などの 分野で応用できることがわかりました

And I want to show/ you/ some of these examples.//

いくつかの例をご覧に入れます

One of the earliest was this pattern,/ this folded pattern,/ studied by Koryo Miura,/ a Japanese engineer.//

初期のものの一つがこのパターンです このパターンは 日本の技術者 三浦公亮氏の研究成果です

He studied a folding pattern,/ and realized/ this could fold down/ into an extremely compact package/ that had a very simple opening/ and closing structure.//

彼は折り紙パターンを研究し それが 開閉が非常に簡単な 非常に小さいパッケージにできると発見しました

And he used it/ to design this solar array.//

彼はこれを太陽電池の設計に応用しました

It's an artist's rendition,/ but it flew in a Japanese telescope/ in 1995.//

これは芸術表現ですが 1995年に日本の望遠鏡になって 飛行したのです

Now,/ there is actually a little origami/ in the James Webb Space Telescope,/ but it's very simple.//

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡には 小さな折り紙が使われています 非常にシンプルです

The telescope,/ going up/ in space,/ it unfolds in two places.//

望遠鏡をー宇宙に打ち上げる時に 二ヶ所で展開します

It folds in thirds.// It's a very simple pattern --/ you wouldn't even call/ that origami.//

三分の一に折り畳まれていれ とても単純なパターンで ― 折り紙とは言えないかもしれません

They certainly didn't need to talk/ to origami artists.//

別に折り紙アーティストに相談することもない

But/ if you want to go higher/ and go larger/ than this,/ then/ you might need some origami.//

しかしこれより高度で大きなものが欲しい場合 折り紙の技が必要になるかもしれません

Engineers/ at Lawrence Livermore National Lab had an idea/ for a telescope much larger.//

ローレス・リバモア国立研究所の技師たちは もっとずっと大きな望遠鏡を考えました

They called it/ the Eyeglass.//

「アイグラス」といって

The design called for geosynchronous orbit 25,000 miles up,/ 100-meter diameter lens.//

静止衛星軌道上 41,600キロ上空の 直径100mのレンズ用のデザインです

So,/ imagine a lens/ the size of a football field.//

フットボール場くらいのレンズを想像してください

There were two groups of people/ who were interested/ in this:/ planetary scientists,/ who want to look up,/ and then/ other people,/ who wanted to look down.//

これに興味を持っている人たちには二種類いて そこから空を見上げる宇宙科学者と そこから下を見下ろしたい人々です

Whether you look up/ or look down,/ how do you get it up/ in space?// You've got to get/ it up there/ in a rocket.//

どちらを見るにしても どうやって宇宙に打ち上げます? ロケットに積まなくてはいけないのです

And rockets are small.// So you have to make/ it smaller.//

そしてロケットは小さい レンズを小さくしなくてはなりません

How do you make a large sheet of glass smaller?//

大きな一枚ガラスをどうやって小さくするか?

Well,/ about the only way is to fold it up somehow.//

なんとか折り曲げるしかないでしょう

So you have to do/ something/ like this.//

そこでこんなものができます ―

This was a small model.//

これは小型のモデルです

Folded lens,/ you divide up/ the panels,/ you add flexures.//

レンズの場合は パネルに分解して 湾曲させます

But this pattern's not going to work to get something/ 100 meters down/ to a few meters.//

しかしこのパターンでは 100mのものを数mにすることはできません

So the Livermore engineers,/ wanting to make use of the work of dead people,/ or perhaps live origamists,/ said,/ "Let's see/ if someone else is doing this sort of thing."//

そこでリバモアの技師たちは 死人の業績か 生きているオリガミストを利用して 「他に方法がないか調べてみよう」といったわけです

So they looked into the origami community,/ we got in touch/ with them,/ and I started working/ with them.//

かれらは折り紙コミュニティをさがし 我々と接触し 協同作業がはじまりました

And we developed a pattern together/ that scales/ to arbitrarily large size,/ but that allows any flat ring or disc/ to fold down/ into a very neat, compact cylinder.//

そして協同して 任意の大きさに 拡大できて どんな平面やリングや ディスクでも作れて 非常にコンパクトな円筒状に 折り畳めるパターンを開発しました

And they adopted/ that for their first generation,/ which was not 100 meters --/ it was a five-meter.//

そして 第1世代に応用しました 100mでなく5mのものです

But this is a five-meter telescope --/ has about a quarter-mile focal length.//

しかしこれは5mですが 焦点距離が400mあります

And it works perfectly/ on its test range,/ and it indeed folds up/ into a neat little bundle.//

そしてテスト範囲では完璧に機能していて しかも小さな束に折り畳めるのです

Now,/ there is other origami/ in space.//

宇宙での 他の折り紙があります

Japan Aerospace [ Exploration ]/ Agency flew a solar sail,/ and you can see here/ that the sail expands out,/ and you can still see the fold lines.//

日本宇宙航空研究開発機構は太陽帆を飛ばしました その展開写真がこれです まだ折り目が見えますね

The problem/ that's being solved/ here is something/ that needs to be big and sheet-like/ at its destination,/ but needs to be small/ for the journey.//

ここでの解決すべき問題は 最終的に展開すれば非常に大きいシート上のものを そこまでの経路では小さくしておくことです

And that works/ whether you're going/ into space,/ or/ whether you're just going/ into a body.//

この技術は宇宙でも役に立ちますし 体内でも役立ちます

And this example is the latter.//

これが体内での例です

This is a heart stent developed by Zhong You/ at Oxford University.//

これはオックスフォード大学のZhong You氏による 血管内ステントです

It holds open/ a blocked artery/ when it gets to its destination,/ but it needs to be much smaller/ for the trip there,/ through your blood vessels.//

血管の目的の場所にたどり着くと そこで展開して閉塞を開きます しかし血管を通ってそこに到達するまでは 途中では縮小していなくてはなりません

And this stent folds down using/ an origami pattern,/ based on a model called the water bomb base.//

そしてこのステントは紙風船の折り紙のベースによって 折り畳まれています

Airbag designers also have the problem of getting flat sheets/ into a small space.//

エアバッグのデザインも 平たいシートを 小さな場所に収納するという 問題をかかえています

And they want to do/ their design/ by simulation.//

エンジニアはコンピュータ上のシミュレーションによって

So they need to figure out/ how,/ in a computer,/ to flatten an airbag.//

どうやってエアバッグを平たくたたむかを 考え出さなくてはなりません

And the algorithms/ that we developed to do/ insects turned out/ to be the solution/ for airbags/ to do their simulation.//

そして我々が昆虫を作るときの アルゴリズムが エアバッグのシミュレーションでの 解決策になりました

And/ so they can do a simulation/ like this.//

このようなシミュレーションです

Those are the origami creases forming,/ and now/ you can see the airbag inflate/ and find out,/ does it work?//

折り紙の折れ線ができあがって エアバッグが膨張する そして考える:これで上手くいくか?

And that leads to a really interesting idea.//

そこから 実に面白いアイデアが生まれました

You know,/ where did these things come from?//

こういう形はどこからもたらされたか?

Well,/ the heart stent came from that little blow-up box/ that you might have learned in elementary school.//

さて 血管ステントは 皆さんが小学校で覚えたかもしれない 小さな紙風船から生まれました

It's the same pattern,/ called the water bomb base.//

「紙風船ベース」と同じパターンです

The airbag-flattening algorithm came from all the developments of circle packing/ and the mathematical theory/ that was really developed just/ to create insects --/ things/ with legs.//

エアバッグの折りたたみアルゴリズムは 実際は昆虫 ― 足付きの ― を作るために 開発された円の詰め込みと 数学理論から もたらされました

The thing is,/ that this often happens in math and science.//

数学と科学の世界では これはよくあることなのです

When you get math involved,/ problems/ that you solve for aesthetic value only,/ or to create something beautiful,/ turn around/ and turn out/ to have an application/ in the real world.//

数学がからむと あなたが 美的な価値だけのためとか 何か美しいものを作るために 解決したことが 巡りめぐって 実世界の応用になるのです

And as weird and surprising/ as it may sound,/ origami may someday even save a life.//

奇妙で驚くべきことに聞こえるかもしれませんが 折り紙はいつか命を救うかもしれません

どうもありがとう

(拍手)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

cootie

シラミ

catcher

『捕らえる人』(『物』)

『捕手』・(捕鯨の)キャッチボート

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

sculpture

〈U〉『彫刻』,彫刻術

〈C〉『彫刻品』,《集合的に》彫刻作品

〈石・柱など〉‘に'彫刻する,‘を'彫刻で飾る

…‘を'像(模様など)を作る

(浸食で)〈岩など〉‘を'彫刻したように変形させる

彫刻する

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

crane

ツル(鶴)

起重機,クレーン

自在かぎ

(よく見ようとして)〈首〉'を'伸ばす

首を伸ばす

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

restrictive

制限する,限定的な

(文法で)制限的な

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

twentieth

《the》第20の,20番目の

20分の1の

《the~》『第20』,20番目[のもの],(月の)20日

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

folder

紙ばさみ

(印刷した1枚の紙を数ページに折り畳んだ)折り本;折り畳み広告,折り畳み時間表,折り畳み地図

折り畳む人;(紙などの)折り畳み機

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

importantly

重要性をもって;もったいぶって

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

dash

《副詞[句]を伴っで》『突進する』

(…に)『衝突する』,激しくぶつかる《+『against』(『into, onto』)+『名』》

(…に)…'を'『打ちつける』,投げつける《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》;…‘に'打ちつける

〈元気・希望など〉'を'くじく,〈人〉'を'落胆させる(depress)

(…に)〈木など〉'を'ぶっ掛ける,浴びせる《+『名』+『in』(『on, over』)+『名』》;(水などを)…‘に'ぶっかける《+『名』+『with』+『名』》

〈C〉《a~》(…への)『突進』,疾走(rush)《+『at』(『for』)+『名』》

《the~》短距離競走

《the~》(…に)打ちつける音《+『against』(『on』)+『名』》

〈C〉(元気・希望などを)くじくもの,(…の)障害《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(混合・添加する)(…の)少量《+『of』+『名』》

〈U〉映気;(…する)気力《+『to』 do》

〈C〉ダッシュ(一の符号)

〈C〉モールス信号の長音

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

heredity

遺伝

遺伝形質

selection

〈U〉《時にA~》『選ぶこと』,選抜,選出;(…から)選び出すこと《+『from』(『out of, among』)+『名』》

〈C〉(…から)『選び抜かれた人』(『物』);(…の)抜粋,選集《+『from』(『of』)+『名』》

〈C〉《単数形で》(商店などの)品揃え

〈U〉淘汰(とうた):natural selection自然淘汰

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

naturalism

(文学・芸術・哲学などの)自然主義

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

horn

〈C〉(牛・羊・ヤギ・シカなどの)『角』;(カタツムリの)触角;(ミミズクの)耳

〈U〉(細工の材料としての)角

〈C〉角製の物,角笛

〈C〉『警笛』

〈C〉ホルン(金管楽器で,初めは動物の角で作ったが,現在は金属やプラスチックで作る);フレンチホルモン(French horn);《俗》トランペット

〈C〉角状のもの;新月(三日月)のとがった先端

…‘を'角で突く

角でできた,角製の

antler

(シカの)枝角(えだづの)

cloven

cleaveの過去分詞

hooves

hoofの複数形

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

productivity

生産力,生産性

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

revolve

(…の周りを)[円を描いて]『回る』《+『around』(《英》『round』)+『名』》

(…を軸にして)『回転する』《+『on』+『名』》

巡る,循環する

〈考えなどが〉思い巡らされる

《文》(…を)熟考する《+『on』+『名』》

…‘を'『回転させる』

《文》…‘を'思い巡らす,熟考する

crease

(ズボンの)折り目;(紙・布・服などの)しわ

〈ズボン〉‘に'折り目をつける;…'を'しわにする

(…で)〈人〉'を'大笑いさせる《+『名』+『with』+『名』》

折り目がつく;しわがよる

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

blueprint

(建築・機械の設計図の)青写真

(詳細な)計画

…'を'青写真にとる

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

arbitrarily

随意に,気ままに

obey

〈人〉‘に'『服従する』

〈命令・法律など〉‘に'『従う』,‘を'守る

…‘に'従って動く

服従する;命令に従う

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

vertex

最高点,頂点,頂上

(多角形・角錐・円錐などの)頂点;角頂;交点

頭頂

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

differ

『違う』,『異なる』

『意見を異にする』

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

penetrate

…‘に'『入り込む』,‘を'『貫き通す』

〈液体・においなどが〉…に『しみ込む』,しみ通る

〈思想などが〉…に浸透する

〈真理・真相など〉‘を'見抜く,理解する

(…に)『入り込む』,『しみ込む』,浸透する《+『through(into, to)』+『名』》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

quantum

量子

mechanic

『機械工』,職工

napkin

(また『table』『napkin』)『ナプキン』

《英》=diaper

govern

(権限をもって)〈国・国民〉‘を'『治める』,統治する

〈学校など〉‘を'管理する,運営する

〈行動など〉‘を'『左右する』,‘に'影響を及ぼす

〈感情など〉‘を'抑制する,抑える

〈文法で〉〈目的語〉‘を'支配する

『治める』,統治する,支配する

管理する,運営する

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

texture

織り方,織り目,織り地

(皮膚・木・石などの)きめ,手触り

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

uncut

(一般に)切られていない,刈られていない

(小説・映画フィルムなど)味削除の

(ダイヤなど)原石のままの,未カットの

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

folding

折り畳みの

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

turtle

海ガメ

toe

『足の指』

(靴・靴下などの)『つま先』

(動物の)足指に相当する部分;ひずめの前部

(形・位置・機能が)足指に似たもの

〈靴・靴下など〉‘に'つま先を付ける

〈くぎなど〉‘を'斜めに打ち込む

(斜めに打ち込んだくぎで)…‘を'締める,留める

つま先をある方向に向ける

ramp

詐欺,かたり

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

flag

(国家・団体などを象徴する)『旗』;(信号用の)旗

…‘に'旗を立てる,‘を'旗で飾る

〈人・車など〉‘に'旗(手)を振って止める《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

stripe

『筋,しま』

《複数形で》(軍服のそでにつける)記章,そで章(階級・勤続年数などを表す)

むち打ち

…‘に'しまをつける

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

rattlesnake

ガラガラヘビ(アメリカ産の毒蛇)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

equation

等式; 方程式

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

stag

雄ジカ

《米話》(社交的な集まりに)婦人を同伴しない男

男性用の,男性のみ出席する,男性向けの

女性を同謀しないで

beetle

甲虫,カブトムシ;(一般に)甲虫に似た虫類(ゴキブリなど)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

jaw

〈C〉(上・下の)『あご』

《複数形で》口

〈C〉下あごのかっこう(感じ)

《複数形で》あごに似た物;(谷・海峡などの)狭い入口

〈U〉《話》おしゃべり;(長い)お説教

(人に)しゃべる,(特に)くどくど言う;(人に)お説教をする《+『at』+『名』〈人〉》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

flap

〈帆・旗などが〉『はためく』

『羽ばたく』

〈翼など〉‘を'羽ばたかせる,パタパタ(ハタハタ)と動かす

(平たくしなやかなもので)…‘を'ぴしゃりと打つ

ピシャりとたたくこと

(片方だけ留めて)垂れ下がった薄いもの;(特に)(ポケットの)垂れぶた,(封筒の)折り返し

(飛行機の)下げ翼

《話》興奮状態

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

bend

〈まっすぐな物〉'を'『曲げる』

(…に)〈人〉'を'『従わせる』,屈服させる,〈意志〉'を'曲げさせる《+『名』+『to』+『名』》

(…の方向に)〈視線・歩みなど〉'を'『向ける』,〈心など〉'を'傾ける《+『名』+『to』(『toward』,『on』)+『名

(do『ing』)》

〈物が〉曲がる

身をかがめる;(…に)かがみこむ《+[『down』]『over』+『名』》

(運命・意志,人などに)『従う』,屈服する《+『before』(『to』)+『名』》

(…を方向に)『曲がる』,向かう《+『to』(『toward』)+『名』》

(仕事などに)取り組む,身を入れる《+『to』+『名』》

曲がり,湾曲部,曲がった所

(…を)曲げる(曲がる)こと,(身を)かがめること《+『of』+『名』》

(綱の)結び目

《話》《the bends》ケーソン病,潜水病

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

hump

〈C〉(背中の)こぶ,(ラクダ・野牛などの)背こぶ

〈C〉丸い丘(mound)

〈U〉《the ~》《英話》不きげん,かんしゃく

〈背〉‘を'丸める

《英話》…‘を'背にのせて運ぶ

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

unfold

〈折りたたまれたもの〉‘を'『広げる』,開く

〈計画など〉‘を'しだいに明らかにする(知らせていく)

〈花びらなどが〉『広がる』,開く

〈物事が〉(しだいに)はっきりしてくる,分かってくる;展開する

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

skinny

骨と皮ばかりの,やせこけた

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

minimum

《通例単数形で》『最小限』,最小量

(数学で)極小,最小値,極小値

《名詞の前にのみ用いて》『最小限の』,最小量の

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

full circle

一巡して,ひとりめぐりして

circular

『円形の』,丸い

回転して動く

循環的な,旋回する;回遊する

(公衆に配布する)案内状,広告ビラ

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

complicate

…'を'複雑にする

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

packing

荷造り,包装

(荷造りの)詰め物,パッキング

rely

『あてにする』,たよる

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

mathematician

数学者

disc

=record

=disk

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

whereby

[…の手段によって]

…によって…するところの(according to which)

decorate

(…で)…'を'『飾る』,飾り立てる《+『名』+『with』+『名』》

〈部屋・建物〉‘に'装飾する

(…に対して)〈人〉‘に'勲章(褒章(ほうしょう))を授ける《+『名』+『for』+『名』》

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

cockroach

ゴキブリ

computer

『計算機』;『電子計算機』

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

deer

『シカ』(鹿)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

mule deer

オグロジカ(アメリカ北西部に住む耳の大きなシカ)

elk

ヘラジカ(北米・北欧・アジア産のオオジカ)

moose

アメリカヘラジカ(北アメリカに住む大きなシカ)

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

insect

『昆虫』;(一般に)虫

spider

クモ

《米》フライパン

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

pray

(神に…を)『祈る』《『to』+『名』〈神〉+『for』+『名』》

《話》(物事を)心から望む《+『for』+『名』》

〈神〉‘に'『祈願する』,祈る

《『pray』+『that』『節』》…であることを心から望む

《文》…‘を'懇願する,請う

《改まった命令文で》どうか(please);《疑問文で》ねえ,もし

mantis

=praying mantis

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

snack

(特に食事と食事の間にとる)『軽食』,スナック

軽い食事をとる;間食する

claw

(鳥・動物の足の)『かぎづめ』;かぎづめのある足

(エビ・カニなどの)はさみ

かぎづめの形をした物(くぎ抜きなど)

…'を'かぎづめでひっかく(引き裂く)

…'を'かぎづめでひっかいて作る

grizzly bear

灰色グマ(北米Rocky山脈に住むどう猛な大グマ)

tree frog

アマガエル

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

instrumentalist

器楽奏者

guitar

『ギター』

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

bass

低音の

〈U〉,低音,バス(男声の最低音域)

〈C〉低音歌手

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

applause

『拍手かっさい』;称賛

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

surprisingly

驚くほどに

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

electronic

『電子の』,エレクトロンの

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

extremely

『極端に』,非常に過度に

compact

『ぎっしり詰まった』,目詰んだ,緊密な;(体格が)引き締まった

こぢんまりして経済的な,小さくまとまった

(文体などが)簡潔な

…'を'ぎっしり詰める;…'を'圧縮する

コンパクト(鏡,おしろい,ぱふの携帯用ケース)

中型自動車(compact car)

package

(あまり大きくない)『包み』,梱包(こんぽう);詰め合わせ品

(箱・ケースなど,荷作り用の)容器

…‘を'荷作りする,包む;…‘を'箱に入れる

opening

〈C〉(森・垣根・壁などの)空いている所;空き地;すき間,穴

〈C〉(物語・会議などの)始め,出だし,冒頭(beginning)

〈C〉(…の地位の)空き,就職口《+『for』(『at, in』)+『名』》(vacant)

〈C〉(劇などの)初演

〈U〉(…が)開くこと,あくこと《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)よい機会,好機《+『for』+『名』》

初めの,開始の

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

rendition

(…の)演出,演奏,解釈《+『of』+『名』》

(…の)翻訳《+『of』+『名』》

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

eyeglass

(視力の弱いほうの目に用いる)片眼鏡,単眼鏡

《複数形で》めがね

(望遠鏡・顕微鏡などの)接眼鏡

orbit

(天体・人工衛星の)『軌道』;軌道の1周

(活動・影響・知識の)範囲

(軌道に沿って)…‘の'周りを回る

〈人工衛星〉‘を'軌道に乗せる

軌道に沿って回る,軌道に乗る

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

diameter

『直径』

(レンズなどの)倍率

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

football

〈U〉《米》『フットボール』(《英》 American football)

《英》=soccer

〈C〉フットボール用ボール

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

planetary

惑星の,遊星の

惑星(遊星)のような

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

flexure

屈曲,湾曲;ひだ

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

neat

(見た目に)『きちんと整った』,小ぎれいな

(人などが)きれい好きな;(服装などが)さっぱりした

(やり方・話し方などが)手ぎわのよい

《米話;現在はまれ》すばらしい,すてきな

《話》(酒などが)水で割らない,ストレートの

cylinder

円柱,円筒;円柱形の物

シリンダー,気筒

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

focal

焦点の

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

bundle

(…の)『束』,『包み』,巻いたもの(旅行者の荷物など)《+『of』+『名』》

…'を'包みにする,束にする

(…に)…'を'ごっちゃに投げ込む《+『名』+『into』+『名』》

荷物をまとめてさっさと出て行く《+『off』(『out』,『away』)》

aerospace

気圏,航空宇宙(大気圏と大気圏外をまとめた名称)

気圏の,航空宇宙の

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

destination

(旅行・航海などの)『目的地』,行き先;(物の)『送付先』,到着地

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

latter

《the, thisまたはtheseと共に名詞の前にのみ用いて》(ある期間のうち)『後半の』,後のほうの

《the~》(前述した二者のうちの)『後者の』

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

Oxford University

オクスフォード大学(12世紀に創立した英国最古の総合大学;Cambridge大学と並んで有名)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

artery

動脈

(道路・水路・鉄道などの)勘線,(通信の)主チャンネル

blood vessel

血管

bomb

『爆弾』;《the bomb》原子爆弾

《米話》大失敗

…'を'『爆撃する』;…‘に'爆弾を投下する

airbag

エアバッグ(自動車事故けが防止装置;自動的に空気がはいってふくらむ)

designer

『設計者』,デザイナー

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

flatten

…‘を'平らにする,平らに伸ばす《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…‘を'半音下げて歌う(演奏する)

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

inflate

(空気・ガスなどで)…‘を'ふくらます《+『名』+『with』+『名』》

〈物価・株式など〉‘を'釣り上げる;〈通貨〉‘を'膨張させる

(誇り・満足などで)〈人〉‘を'慢心させる《+『名』+『with』+『名』》

ふくらむ,膨張する

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

elementary school

小学校

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

aesthetic

美学の;審美的な

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

someday

(将来の)『いつか』,そのうち

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

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