TED日本語 - ギャビン・シュミット: 気候変動によって出現する異常な気象パターン

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

気候科学者のギャビン・シュミットは、「気候変動は個々の物理現象に細分化するだけでは理解できない。全体を理解しなければ何も理解できない」と言います。この啓蒙的な話の中で、小規模な環境的事象が、絶え間なく起こす複雑な相互作用をシュミレートできる素晴らしいモデルを使って、気候変動の全体像をどのように研究しているのか説明します。

Script

私たちは 複雑な環境の中で暮らしています 複雑性とダイナミズム 様々なパターンが 衛星写真やビデオから見てとれます 窓外の景色を見ても分かります 果てしない複雑さです しかし どこか馴染みがあり パターンは繰り返しますが 一定ではありません だから 理解するのが とても難しいのです 目にするパターンは すべて規模が異なり そのパターンを細分化して 「小さな気候モデルを作ってみる」とは 言えません 研究室で研究対象を より小さく細分化していく 通常の還元主義の産物を用いて 「今何か分かった」とも言えません 全体を理解しなければ 何も理解したことになりません

これらのパターンには さまざまなスケールのものがあり とてつもない桁の範囲 ― およそ14桁の範囲に及びます 雲の元となる 微細粒子から 地球規模まで つまり 10のマイナス6乗から 10の8乗まで 空間的なスケールは14桁に及びます 時間的には ミリ秒から数千年まで ここでもおよそ14桁の範囲があります

これは何を意味するのでしょうか? もしこれらの計算方法が 分るのならば 計算結果はそのまま信ずるに足ります では これを 小さな方眼に分割していきましょう それは物理現象の結果ですね? 気象モデルについて考えるとき 空間的には地球規模から数kmまで 5桁の範囲に及びます 時間的スケールの範囲は 数分から10日間 もしかすると 1か月かもしれません 私たちの関心はそれ以上です 私たちは気候に関心があるのです 数年~数千年という時間での 変動を知りたいのです これにはより小さなスケールでの 理解が必要です 下位のスケールにおける 未解明の物理過程については 何とかして概算しないといけません それがとても難しいのです 1990年代の気候モデルは もっと小さな方眼のマスにとどまり 3桁程度のものでした 2010年代の気候モデルは 現在これを使って仕事をしていますが 4桁の範囲に及びます 14桁に到達できるよう 10年ごとにほぼ1桁ずつ増やせるよう 気候モデルのシュミレーション能力を 高めています 空間的なスケールを1桁増やすには 計算を1万倍多く行なわなければなりません モデルの改訂にあたって 我々はより多くの要素を考慮し より多くの疑問に 答えられるようにしています

では 気候モデルとは どのようなものなのでしょうか? 白状しますが これが旧型の気候モデルです 1枚のパンチカードが Fortranプログラムの一行分です もはやパンチカードを使っていませんが まだFortranは使っています C言語のような最新式のアイデアは 気候モデルのコミュニティに さほどの影響を与えませんでした

では その対処方法は? ご覧になった複雑性を プログラムの各行へと 落とし込んでいくのでしょうか? 1つのピースは一度に処理します これは北極圏を飛んだ時に 撮影した海氷の写真です 氷が成長したり 溶けたり 形を変えたりする あらゆる物理現象を見ることができます 物質の流れが分ります 雪が氷になる割合を観察し それをコード化できるのです それをコードにまとめるのです これらの現行のモデルは 約百万行のコードからなっており 毎年 数万コードずつ 増えています

だから そのピースも他のピースも 見ることができるのです 雲で起きていることは? 雲が作られたり 消えたり 雨が降るときには 何が起きているのでしょうか? それは 別のピースの例です 太陽から届いた放射光が 大気圏を通過する際に 吸収されたり反射する時には どの様なことが起きているのでしょうか? それら微細なピースも プログラム化できます その他のピースの例には 海流を変える風があります 土壌にある水を運んで 大気中に戻す 植物の役割などもあります そして これらの諸要素を すべてまとめて システムに組み込みます これらすべてのピースが 全体を構成するのです

なんとなく ご理解いただけましたか 気候システムで起きていることの 素晴らしい例を見て頂きます ここでご覧になるものは 何れも システムから出現したパターンで 南洋の渦や メキシコ湾の熱帯低気圧 ― 今にも 太平洋上で あと2つ生まれようとしています ― それに大気中の水分の流れなどです これらは全て 先にお話しした小規模な過程の 相互作用から生じたものです 「南洋で小刻みな動きをせよ」 というコードはありません 「互いの周りを回転する 2つの熱帯性低気圧をもて」 というコードもありません これらの事象すべてが 結果として出現したものなのです

非常に良いことですし 素晴らしいことです でも システムに 変化を与えると何が出現するか 知りたいのです 何かが変わると どのような変化が もたらされるのでしょうか? 様々な要因が システムに変化をもたらします 数十万年に渡る 地球の公転軌道の揺れで 気候が変わります 太陽で起きる11年と より長期の周期的変動も 気候に変動をもたらします 大きな火山が噴火すると 気候が変わります バイオマスの燃焼、煙 エアロゾル粒子などの変化で 気候が変わります オゾンホールが 気候に変化をもたらしました 森林破壊により地表の特性や 水の蒸発の仕方や システム内の動き方などが変わると 気候が変わるのです 何もなかった所に 飛行機雲が生じると 気候が変わります 言うまでもなく 温室効果ガスでシステムが変わります

これら各々の変動は 我々のシステムに関する理解度を 測る際の 目安となります モデルのスキル(能力)とは何かを 確認することができます さて わざと「スキル」と言いました モデルに良いも悪いもなく 常に正しくありません いつでも近似なのです 確かめるべきことは モデルがあることにより ない場合よりも より情報を与えうるかということです もしそうであるなら スキルがあると言えます これは海面付近の気圧に対する オゾンホールの影響を 示したもので 南洋や南極大陸周辺には 低気圧や高気圧があります これは観測データです これがモデル・データです データがかなり一致しているのは 成層圏の温度を制御する物理や それにより南洋周辺に 風が起きることを 理解しているからです

その他の例も見てみましょう 1991年のピナツボ山噴火により 膨大な量のエアロゾルや粒子が 成層圏へと舞い上がりました そのため地球全体における 輻射のバランスが崩れました 噴火前と比べると 入射する太陽のエネルギーが減少し 地球を冷却しました 赤い線と緑の線は 予測値と実測値の 差を示しています このモデルはスキルに満ちています 地球規模の平均値だけでなく 局所的なパターンも 高い精度を有しています

もっと多くの例もお見せすることもできます 例えば 成層圏のオゾンを変化させる 太陽周期に関連したスキルです 6000年という時間にわたる 公転軌道の変化に関連したスキルです それを検証することができ モデルはスキルに満ちています 2万年前の氷床に関して モデルはスキルに満ちています 20世紀における 数十年にわたる動向に関して 各種モデルはスキルに満ちています 8000年前に起きたある湖の湖水が 突然 北大西洋へ流出したことによる 気候変動の モデルによる再現も成功しています データと一致しています

様々な対象や 様々な評価により モデルが対象とする 範囲を広げ より興味をそそる質問がなされる より複雑な状況へと導きます たとえば オレンジ色で表示された サハラ砂漠から飛散する粉塵は 大西洋の熱帯性低気圧に どう影響するのでしょうか? 赤い点で表示された バイオマス燃焼の有機エアロゾルは 雲や降水パターンに どのような影響を与えるのでしょうか? 白い断片で示された 欧州の硫酸塩による汚染は どうなるのでしょうか? これが地表の温度や 地表に届く太陽光の量に どのような影響を与えるのでしょうか?

世界中のことを調べることができます 中国に発する公害や 暴風雨が大気中の海塩粒子に及ぼす 影響を調べることができます これらの様々な事象が 偶然同時に起きた場合の影響を 予測することも可能であり より興味深い疑問を提起できるのです 大気汚染と気候は いかに影響しあうのでしょうか? 大気汚染や気候に同時に 影響をあたえる事象を 変えられるのでしょうか? 答えは「変えられる」です

これは20世紀を通した変化の様子です 最初のものは モデルです 計算結果は 実際の天気とは少し異なります 2番目のものは 観測結果です 1930年代を通して見てみます 継続して変化が起きているものの ノイズといえるレベルのものです 1970年代になると 変化の兆しが見えます 予測と観測結果は より似てきます 2000年代になると 地球温暖化のパターンが 観察結果とモデルの双方で見られます

私たちは20世紀に 起こった事を知っています そうですよね? だんだん気温が 上がってきているのです 何故そうなったのかモデルで確認すると ― どうですか そう その通りです ― 基本的には大気中に放出した 二酸化炭素が原因となっています 現在に至るまで ぴったりと一致します

それでもモデルを見る理由が 一つあります それは このフレーズにあります 「未来の観察結果があったなら モデルよりも当然それを 信頼するでしょう でも 残念なことに 未来の観察結果などないのです」

未来のデータを見ると 違いが出てきます 未来のことは分からず 不確かですが 選択肢はあります これが今ある選択肢です 大気中の二酸化炭素の排出量を 削減するために 何かをすることができます その結果が上の図です もっと努力すれば さらに削減することができます そうすれば今世紀末には 現在よりさほど増えていることは ないでしょう あるいは 単に運命に委ね 旧態依然の態度を 続けるのです これらの選択肢の違いは モデルを見るだけでは 答えることはできません

オゾン層の破壊に関する研究で ノーベル化学賞を受賞した シャーウッド・ローランドは ノーベル賞授与式の時 名言を残しました 彼はこう問いかけました 「予測を立てるような科学を 発展させたとしても 予測が実現するのを 手をこまねいて ただ待つだけならば 結局のところ そんな科学が何の役に立つでしょう?」 モデルはスキルに満ちていますが モデルの情報をどう使うかは 完全にあなた次第なのです

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

We live in a very complex environment: complexity and dynamism and patterns of evidence from satellite photographs, from videos. You can even see it outside your window. It's endlessly complex, but somehow familiar, but the patterns kind of repeat, but they never repeat exactly. It's a huge challenge to understand. The patterns that you see are there at all of the different scales, but you can't chop it into one little bit and say, "Oh, well let me just make a smaller climate." I can't use the normal products of reductionism to get a smaller and smaller thing that I can study in a laboratory and say, "Oh, now that's something I now understand." It's the whole or it's nothing.

The different scales that give you these kinds of patterns range over an enormous range of magnitude, roughly 14 orders of magnitude, from the small microscopic particles that seed clouds to the size of the planet itself, from 10 to the minus six to 10 to the eight,14 orders of spatial magnitude. In time, from milliseconds to millennia, again around 14 orders of magnitude.

What does that mean? Okay, well if you think about how you can calculate these things, you can take what you can see, okay, I'm going to chop it up into lots of little boxes, and that's the result of physics, right? And if I think about a weather model, that spans about five orders of magnitude, from the planet to a few kilometers, and the time scale from a few minutes to 10 days, maybe a month. We're interested in more than that. We're interested in the climate. That's years, that's millennia, and we need to go to even smaller scales. The stuff that we can't resolve, the sub-scale processes, we need to approximate in some way. That is a huge challenge. Climate models in the 1990s took an even smaller chunk of that, only about three orders of magnitude. Climate models in the 2010s, kind of what we're working with now,four orders of magnitude. We have 14 to go, and we're increasing our capability of simulating those at about one extra order of magnitude every decade. One extra order of magnitude in space is 10,000 times more calculations. And we keep adding more things, more questions to these different models.

So what does a climate model look like? This is an old climate model, admittedly, a punch card, a single line of Fortran code. We no longer use punch cards. We do still use Fortran. New-fangled ideas like C really haven't had a big impact on the climate modeling community.

But how do we go about doing it? How do we go from that complexity that you saw to a line of code? We do it one piece at a time. This is a picture of sea ice taken flying over the Arctic. We can look at all of the different equations that go into making the ice grow or melt or change shape. We can look at the fluxes. We can look at the rate at which snow turns to ice, and we can code that. We can encapsulate that in code. These models are around a million lines of code at this point, and growing by tens of thousands of lines of code every year.

So you can look at that piece, but you can look at the other pieces too. What happens when you have clouds? What happens when clouds form, when they dissipate, when they rain out? That's another piece. What happens when we have radiation coming from the sun, going through the atmosphere, being absorbed and reflected? We can code each of those very small pieces as well. There are other pieces: the winds changing the ocean currents. We can talk about the role of vegetation in transporting water from the soils back into the atmosphere. And each of these different elements we can encapsulate and put into a system. Each of those pieces ends up adding to the whole.

And you get something like this. You get a beautiful representation of what's going on in the climate system, where each and every one of those emergent patterns that you can see, the swirls in the Southern Ocean, the tropical cyclone in the Gulf of Mexico, and there's two more that are going to pop up in the Pacific at any point now, those rivers of atmospheric water, all of those are emergent properties that come from the interactions of all of those small-scale processes I mentioned. There's no code that says, "Do a wiggle in the Southern Ocean." There's no code that says, "Have two tropical cyclones that spin around each other." All of those things are emergent properties.

This is all very good. This is all great. But what we really want to know is what happens to these emergent properties when we kick the system? When something changes, what happens to those properties? And there's lots of different ways to kick the system. There are wobbles in the Earth's orbit over hundreds of thousands of years that change the climate. There are changes in the solar cycles, every 11 years and longer, that change the climate. Big volcanoes go off and change the climate. Changes in biomass burning, in smoke, in aerosol particles, all of those things change the climate. The ozone hole changed the climate. Deforestation changes the climate by changing the surface properties and how water is evaporated and moved around in the system. Contrails change the climate by creating clouds where there were none before, and of course greenhouse gases change the system.

Each of these different kicks provides us with a target to evaluate whether we understand something about this system. So we can go to look at what model skill is. Now I use the word "skill" advisedly: Models are not right or wrong; they're always wrong. They're always approximations. The question you have to ask is whether a model tells you more information than you would have had otherwise. If it does, it's skillful. This is the impact of the ozone hole on sea level pressure, so low pressure, high pressures, around the southern oceans, around Antarctica. This is observed data. This is modeled data. There's a good match because we understand the physics that controls the temperatures in the stratosphere and what that does to the winds around the southern oceans.

We can look at other examples. The eruption of Mount Pinatubo in 1991 put an enormous amount of aerosols, small particles, into the stratosphere. That changed the radiation balance of the whole planet. There was less energy coming in than there was before, so that cooled the planet, and those red lines and those green lines, those are the differences between what we expected and what actually happened. The models are skillful, not just in the global mean, but also in the regional patterns.

I could go through a dozen more examples: the skill associated with solar cycles, changing the ozone in the stratosphere; the skill associated with orbital changes over 6,000 years. We can look at that too, and the models are skillful. The models are skillful in response to the ice sheets 20,000 years ago. The models are skillful when it comes to the 20th-century trends over the decades. Models are successful at modeling lake outbursts into the North Atlantic 8,000 years ago. And we can get a good match to the data.

Each of these different targets, each of these different evaluations, leads us to add more scope to these models, and leads us to more and more complex situations that we can ask more and more interesting questions, like, how does dust from the Sahara, that you can see in the orange, interact with tropical cyclones in the Atlantic? How do organic aerosols from biomass burning, which you can see in the red dots, intersect with clouds and rainfall patterns? How does pollution, which you can see in the white wisps of sulfate pollution in Europe, how does that affect the temperatures at the surface and the sunlight that you get at the surface?

We can look at this across the world. We can look at the pollution from China. We can look at the impacts of storms on sea salt particles in the atmosphere. We can see the combination of all of these different things happening all at once, and we can ask much more interesting questions. How do air pollution and climate coexist? Can we change things that affect air pollution and climate at the same time? The answer is yes.

So this is a history of the 20th century. The first one is the model. The weather is a little bit different to what actually happened. The second one are the observations. And we're going through the 1930s. There's variability, there are things going on, but it's all kind of in the noise. As you get towards the 1970s, things are going to start to change. They're going to start to look more similar, and by the time you get to the 2000s, you're already seeing the patterns of global warming, both in the observations and in the model.

We know what happened over the 20th century. Right? We know that it's gotten warmer. We know where it's gotten warmer. And if you ask the models why did that happen, and you say, okay, well, yes, basically it's because of the carbon dioxide we put into the atmosphere. We have a very good match up until the present day.

But there's one key reason why we look at models, and that's because of this phrase here. Because if we had observations of the future, we obviously would trust them more than models, But unfortunately, observations of the future are not available at this time.

So when we go out into the future, there's a difference. The future is unknown, the future is uncertain, and there are choices. Here are the choices that we have. We can do some work to mitigate the emissions of carbon dioxide into the atmosphere. That's the top one. We can do more work to really bring it down so that by the end of the century, it's not much more than there is now. Or we can just leave it to fate and continue on with a business-as-usual type of attitude. The differences between these choices can't be answered by looking at models.

There's a great phrase that Sherwood Rowland, who won the Nobel Prize for the chemistry that led to ozone depletion, when he was accepting his Nobel Prize, he asked this question: "What is the use of having developed a science well enough to make predictions if, in the end, all we're willing to do is stand around and wait for them to come true?" The models are skillful, but what we do with the information from those models is totally up to you.

Thank you.

(Applause)

We live in a very complex environment:/ complexity and dynamism and patterns of evidence/ from satellite photographs,/ from videos.//

私たちは 複雑な環境の中で暮らしています 複雑性とダイナミズム 様々なパターンが 衛星写真やビデオから見てとれます

You can even see it/ outside your window.//

窓外の景色を見ても分かります

It's endlessly complex,/ but somehow familiar,/ but the patterns kind of repeat,/ but they never repeat exactly.//

果てしない複雑さです しかし どこか馴染みがあり パターンは繰り返しますが 一定ではありません

It's a huge challenge/ to understand.//

だから 理解するのが とても難しいのです

The patterns/ that you see/ are there at all of the different scales,/ but you can't chop it/ into one little bit/ and say,/ "Oh,/ well let me just make a smaller climate."//

目にするパターンは すべて規模が異なり そのパターンを細分化して 「小さな気候モデルを作ってみる」とは 言えません

I can't use the normal products of reductionism/ to get a smaller and smaller thing/ that I can study in a laboratory/ and say,/ "Oh,/ now/ that's something I now/ understand."//

研究室で研究対象を より小さく細分化していく 通常の還元主義の産物を用いて 「今何か分かった」とも言えません

It's the whole/ or it's nothing.//

全体を理解しなければ 何も理解したことになりません

The different scales/ that give you/ these kinds of patterns range over an enormous range of magnitude,/ roughly 14 orders of magnitude,/ from the small microscopic particles/ that seed clouds/ to the size of the planet/ itself,/ from 10/ to the minus/ six/ to 10/ to the eight,14 orders of spatial magnitude.//

これらのパターンには さまざまなスケールのものがあり とてつもない桁の範囲 ― およそ14桁の範囲に及びます 雲の元となる 微細粒子から 地球規模まで つまり 10のマイナス6乗から 10の8乗まで 空間的なスケールは14桁に及びます

In time,/ from milliseconds/ to millennia,/ again around 14 orders of magnitude.//

時間的には ミリ秒から数千年まで ここでもおよそ14桁の範囲があります

What does/ that mean?//

これは何を意味するのでしょうか?

Okay,/ well/ if you think about how you can calculate these things,/ you can take/ what you can see,/ okay,/ I'm going to chop/ it up/ into lots of little boxes,/ and that's the result of physics,/ right?//

もしこれらの計算方法が 分るのならば 計算結果はそのまま信ずるに足ります では これを 小さな方眼に分割していきましょう それは物理現象の結果ですね?

And/ if I think about a weather model,/ that spans about five orders of magnitude,/ from the planet/ to a few kilometers,/ and the time scale/ from a few minutes/ to 10 days,/ maybe/ a month.//

気象モデルについて考えるとき 空間的には地球規模から数kmまで 5桁の範囲に及びます 時間的スケールの範囲は 数分から10日間 もしかすると 1か月かもしれません

We're interested/ in more/ than that.//

私たちの関心はそれ以上です

We're interested/ in the climate.//

私たちは気候に関心があるのです

That's years,/ that's millennia,/ and we need to go/ to even smaller scales.//

数年~数千年という時間での 変動を知りたいのです これにはより小さなスケールでの 理解が必要です

The stuff/ that we can't resolve,/ the sub-scale processes,/ we need to approximate/ in some way.//

下位のスケールにおける 未解明の物理過程については 何とかして概算しないといけません

That is a huge challenge.//

それがとても難しいのです

Climate models/ in the 1990s took an even smaller chunk of that,/ only about three orders of magnitude.//

1990年代の気候モデルは もっと小さな方眼のマスにとどまり 3桁程度のものでした

Climate models/ in the 2010s,/ kind of what we're working/ with now,/four orders of magnitude.//

2010年代の気候モデルは 現在これを使って仕事をしていますが 4桁の範囲に及びます

We have 14/ to go,/ and we're increasing/ our capability of simulating those/ at about one extra order of magnitude/ every decade.//

14桁に到達できるよう 10年ごとにほぼ1桁ずつ増やせるよう 気候モデルのシュミレーション能力を 高めています

One extra order of magnitude/ in space is 10,000 times more calculations.//

空間的なスケールを1桁増やすには 計算を1万倍多く行なわなければなりません

And we keep adding/ more things,/ more questions/ to these different models.//

モデルの改訂にあたって 我々はより多くの要素を考慮し より多くの疑問に 答えられるようにしています

So/ what does a climate model look like?//

では 気候モデルとは どのようなものなのでしょうか?

This is an old climate model,/ admittedly,/ a punch card,/ a single line of Fortran code.//

白状しますが これが旧型の気候モデルです 1枚のパンチカードが Fortranプログラムの一行分です

We no longer use punch cards.//

もはやパンチカードを使っていませんが

We do still use Fortran.//

まだFortranは使っています

New-fangled ideas/ like C really haven't had a big impact/ on the climate modeling community.//

C言語のような最新式のアイデアは 気候モデルのコミュニティに さほどの影響を与えませんでした

But how do we go about doing it?//

では その対処方法は?

How do we go from that complexity/ that you saw to a line of code?//

ご覧になった複雑性を プログラムの各行へと 落とし込んでいくのでしょうか?

We do it/ one piece/ at a time.//

1つのピースは一度に処理します

This is a picture of sea ice taken flying/ over the Arctic.//

これは北極圏を飛んだ時に 撮影した海氷の写真です

We can look at all of the different equations/ that go into making the ice grow or melt or change shape.//

氷が成長したり 溶けたり 形を変えたりする あらゆる物理現象を見ることができます

We can look at the fluxes.//

物質の流れが分ります

We can look at the rate/ at which snow turns to ice,/ and we can code/ that.//

雪が氷になる割合を観察し それをコード化できるのです

We can encapsulate/ that in code.//

それをコードにまとめるのです

These models are around a million lines of code/ at this point,/ and growing by tens of thousands of lines of code/ every year.//

これらの現行のモデルは 約百万行のコードからなっており 毎年 数万コードずつ 増えています

So/ you can look at that piece,/ but you can look at the other pieces too.//

だから そのピースも他のピースも 見ることができるのです

What happens/ when you have clouds?//

雲で起きていることは?

What happens/ when clouds form,/ when they dissipate,/ when they rain out?//

雲が作られたり 消えたり 雨が降るときには 何が起きているのでしょうか?

That's another piece.//

それは 別のピースの例です

What happens/ when we have radiation/ coming from the sun,/ going through the atmosphere,/ being absorbed and reflected?//

太陽から届いた放射光が 大気圏を通過する際に 吸収されたり反射する時には どの様なことが起きているのでしょうか?

We can code each of those very small pieces/ as well.//

それら微細なピースも プログラム化できます

There are other pieces:/ the winds/ changing the ocean currents.//

その他のピースの例には 海流を変える風があります

We can talk about the role of vegetation/ in transporting water/ from the soils back/ into the atmosphere.//

土壌にある水を運んで 大気中に戻す 植物の役割などもあります

And each of these different elements/ we can encapsulate/ and put into a system.//

そして これらの諸要素を すべてまとめて システムに組み込みます

Each of those pieces ends up/ adding to the/ whole.//

これらすべてのピースが 全体を構成するのです

And you get something/ like this.//

なんとなく ご理解いただけましたか

You get a beautiful representation of what's going on/ in the climate system,/ where each and every one of those emergent patterns/ that you can see,/ the swirls/ in the Southern Ocean,/ the tropical cyclone/ in the Gulf of Mexico,/ and there's two more/ that are going to pop up/ in the Pacific/ at any point now,/ those rivers of atmospheric water,/ all of those are emergent properties/ that come from the interactions of all of those small-scale processes/ I mentioned.//

気候システムで起きていることの 素晴らしい例を見て頂きます ここでご覧になるものは 何れも システムから出現したパターンで 南洋の渦や メキシコ湾の熱帯低気圧 ― 今にも 太平洋上で あと2つ生まれようとしています ― それに大気中の水分の流れなどです これらは全て 先にお話しした小規模な過程の 相互作用から生じたものです

There's no code/ that says,/ "Do a wiggle/ in the Southern Ocean."//

「南洋で小刻みな動きをせよ」 というコードはありません

There's no code/ that says,/ "Have two tropical cyclones/ that spin around each other."//

「互いの周りを回転する 2つの熱帯性低気圧をもて」 というコードもありません

All of those things are emergent properties.//

これらの事象すべてが 結果として出現したものなのです

This is all very good.// This is all great.//

非常に良いことですし 素晴らしいことです

But what we really want to know/ is/ what happens to these emergent properties/ when we kick the system?//

でも システムに 変化を与えると何が出現するか 知りたいのです

When something changes,/ what happens to those properties?//

何かが変わると どのような変化が もたらされるのでしょうか?

And there's lots of different ways/ to kick the system.//

様々な要因が システムに変化をもたらします

There are wobbles/ in the Earth's orbit/ over hundreds of thousands of years/ that change the climate.//

数十万年に渡る 地球の公転軌道の揺れで 気候が変わります

There are changes/ in the solar cycles,/ every 11 years and longer,/ that change the climate.//

太陽で起きる11年と より長期の周期的変動も 気候に変動をもたらします

Big volcanoes go off/ and change the climate.//

大きな火山が噴火すると 気候が変わります

Changes/ in biomass burning,/ in smoke,/ in aerosol particles,/ all of those things change the climate.//

バイオマスの燃焼、煙 エアロゾル粒子などの変化で 気候が変わります

オゾンホールが 気候に変化をもたらしました

Deforestation changes the climate/ by changing the surface properties/ and how water is evaporated and moved around/ in the system.//

森林破壊により地表の特性や 水の蒸発の仕方や システム内の動き方などが変わると 気候が変わるのです

Contrails change the climate/ by creating clouds/ where there were none before,/ and of course greenhouse gases change the system.//

何もなかった所に 飛行機雲が生じると 気候が変わります 言うまでもなく 温室効果ガスでシステムが変わります

Each of these different kicks provides us/ with a target/ to evaluate/ whether we understand something/ about this system.//

これら各々の変動は 我々のシステムに関する理解度を 測る際の 目安となります

So/ we can go to look/ at what model skill is.//

モデルのスキル(能力)とは何かを 確認することができます

Now/ I use the word "skill"/ advisedly:/ Models are not right or wrong;/ they're always wrong.//

さて わざと「スキル」と言いました モデルに良いも悪いもなく 常に正しくありません

They're always approximations.//

いつでも近似なのです

The question/ you have to ask/ is/ whether a model tells you/ more information/ than you would have had otherwise.//

確かめるべきことは モデルがあることにより ない場合よりも より情報を与えうるかということです

If it does,/ it's skillful.//

もしそうであるなら スキルがあると言えます

This is the impact of the ozone hole/ on sea level pressure,/ so low pressure,/ high pressures,/ around the southern oceans,/ around Antarctica.//

これは海面付近の気圧に対する オゾンホールの影響を 示したもので 南洋や南極大陸周辺には 低気圧や高気圧があります

This is observed data.//

これは観測データです

This is modeled data.//

これがモデル・データです

There's a good match/ because we understand the physics/ that controls the temperatures/ in the stratosphere/ and what/ that does to the winds/ around the southern oceans.//

データがかなり一致しているのは 成層圏の温度を制御する物理や それにより南洋周辺に 風が起きることを 理解しているからです

We can look at other examples.//

その他の例も見てみましょう

The eruption of Mount Pinatubo/ in 1991 put an enormous amount of aerosols,/ small particles,/ into the stratosphere.//

1991年のピナツボ山噴火により 膨大な量のエアロゾルや粒子が 成層圏へと舞い上がりました

そのため地球全体における 輻射のバランスが崩れました

There was less energy/ coming in/ than there was before,/ so that cooled the planet,/ and those red lines and those green lines,/ those are the differences/ between what we expected/ and what actually happened.//

噴火前と比べると 入射する太陽のエネルギーが減少し 地球を冷却しました 赤い線と緑の線は 予測値と実測値の 差を示しています

The models are skillful,/ not just/ in the global mean,/ but also/ in the regional patterns.//

このモデルはスキルに満ちています 地球規模の平均値だけでなく 局所的なパターンも 高い精度を有しています

I could go through a dozen more examples:/ the skill associated with solar cycles,/ changing the ozone/ in the stratosphere;/ the skill associated with orbital changes/ over 6,000 years.//

もっと多くの例もお見せすることもできます 例えば 成層圏のオゾンを変化させる 太陽周期に関連したスキルです 6000年という時間にわたる 公転軌道の変化に関連したスキルです

We can look at that too,/ and the models are skillful.//

それを検証することができ モデルはスキルに満ちています

The models are skillful/ in response/ to the ice sheets 20,000 years ago.//

2万年前の氷床に関して モデルはスキルに満ちています

The models are skillful/ when it comes to the 20th-century trends/ over the decades.//

20世紀における 数十年にわたる動向に関して 各種モデルはスキルに満ちています

Models are successful/ at modeling lake outbursts/ into the North Atlantic 8,000 years ago.//

8000年前に起きたある湖の湖水が 突然 北大西洋へ流出したことによる 気候変動の モデルによる再現も成功しています

And we can get a good match/ to the data.//

データと一致しています

Each of these different targets,/ each of these different evaluations,/ leads us/ to add more scope/ to these models,/ and leads us/ to more and/ more complex situations/ that we can ask more and more interesting questions,/ like,/ how does dust/ from the Sahara,/ that you can see in the orange,/ interact with tropical cyclones/ in the Atlantic?//

様々な対象や 様々な評価により モデルが対象とする 範囲を広げ より興味をそそる質問がなされる より複雑な状況へと導きます たとえば オレンジ色で表示された サハラ砂漠から飛散する粉塵は 大西洋の熱帯性低気圧に どう影響するのでしょうか?

How do organic aerosols/ from biomass burning,/ which you can see in the red dots,/ intersect with clouds and rainfall patterns?//

赤い点で表示された バイオマス燃焼の有機エアロゾルは 雲や降水パターンに どのような影響を与えるのでしょうか?

How does pollution,/ which you can see in the white wisps of sulfate pollution/ in Europe,/ how does/ that affect the temperatures/ at the surface/ and the sunlight/ that you get at the surface?//

白い断片で示された 欧州の硫酸塩による汚染は どうなるのでしょうか? これが地表の温度や 地表に届く太陽光の量に どのような影響を与えるのでしょうか?

We can look at this/ across the world.//

世界中のことを調べることができます

We can look at the pollution/ from China.//

中国に発する公害や

We can look at the impacts of storms/ on sea salt particles/ in the atmosphere.//

暴風雨が大気中の海塩粒子に及ぼす 影響を調べることができます

We can see the combination of all of these different things/ happening all at once,/ and we can ask much more/ interesting questions.//

これらの様々な事象が 偶然同時に起きた場合の影響を 予測することも可能であり より興味深い疑問を提起できるのです

大気汚染と気候は いかに影響しあうのでしょうか?

Can we change things/ that affect air pollution and climate/ at the same time?//

大気汚染や気候に同時に 影響をあたえる事象を 変えられるのでしょうか?

The answer is yes.//

答えは「変えられる」です

So this is a history of the 20th century.//

これは20世紀を通した変化の様子です

The first one is the model.//

最初のものは モデルです

The weather is a little bit different/ to/ what actually happened.//

計算結果は 実際の天気とは少し異なります

The second one are the observations.//

2番目のものは 観測結果です

And we're going/ through the 1930s.//

1930年代を通して見てみます

There's variability,/ there are things/ going on,/ but it's all kind of in the noise.//

継続して変化が起きているものの ノイズといえるレベルのものです

As you get towards the 1970s,/ things are going to start to change.//

1970年代になると 変化の兆しが見えます

They're going to start to look/ more similar,/ and by the time/ you get to the 2000s,/ you're already seeing/ the patterns of global warming,/ both in the observations/ and/ in the model.//

予測と観測結果は より似てきます 2000年代になると 地球温暖化のパターンが 観察結果とモデルの双方で見られます

We know/ what happened over the 20th century.//

私たちは20世紀に 起こった事を知っています

Right?// We know/ that it's gotten warmer.//

そうですよね? だんだん気温が

We know/ where it's gotten warmer.//

上がってきているのです

And/ if you ask the models/ why did/ that happen,/ and you say,/ okay,/ well,/ yes,/ basically/ it's because of the carbon dioxide/ we put into the atmosphere.//

何故そうなったのかモデルで確認すると ― どうですか そう その通りです ― 基本的には大気中に放出した 二酸化炭素が原因となっています

We have a very good match up/ until the present day.//

現在に至るまで ぴったりと一致します

But there's one key reason/ why we look at models,/ and that's because of this phrase here.//

それでもモデルを見る理由が 一つあります それは このフレーズにあります

Because/ if we had observations of the future,/ we obviously would trust them/ more/ than models,/ But unfortunately,/ observations of the future are not available/ at this time.//

「未来の観察結果があったなら モデルよりも当然それを 信頼するでしょう でも 残念なことに 未来の観察結果などないのです」

So/ when we go out/ into the future,/ there's a difference.//

未来のデータを見ると 違いが出てきます

The future is unknown,/ the future is uncertain,/ and there are choices.//

未来のことは分からず 不確かですが 選択肢はあります

Here are the choices/ that we have.//

これが今ある選択肢です

We can do some work/ to mitigate the emissions of carbon dioxide/ into the atmosphere.//

大気中の二酸化炭素の排出量を 削減するために 何かをすることができます

That's the top one.//

その結果が上の図です

We can do more work/ to really bring it down/ so that by the end of the century,/ it's not much more/ than there is now.//

もっと努力すれば さらに削減することができます そうすれば今世紀末には 現在よりさほど増えていることは ないでしょう

Or we can just leave it/ to fate/ and continue on/ with a business-as-usual type of attitude.//

あるいは 単に運命に委ね 旧態依然の態度を 続けるのです

The differences/ between these choices can't be answered by looking at models.//

これらの選択肢の違いは モデルを見るだけでは 答えることはできません

There's a great phrase/ that Sherwood Rowland,/ who won the Nobel Prize/ for the chemistry/ that led to ozone depletion,/ when he was accepting his Nobel Prize,/ he asked this question:/ "What is the use of having developed a science well enough to make predictions/ if,/ in the end,/ all we're willing/ to do is stand around/ and wait/ for them/ to come true?"//

オゾン層の破壊に関する研究で ノーベル化学賞を受賞した シャーウッド・ローランドは ノーベル賞授与式の時 名言を残しました 彼はこう問いかけました 「予測を立てるような科学を 発展させたとしても 予測が実現するのを 手をこまねいて ただ待つだけならば 結局のところ そんな科学が何の役に立つでしょう?」

The models are skillful,/ but what we do with the information/ from those models is totally up to you.//

モデルはスキルに満ちていますが モデルの情報をどう使うかは 完全にあなた次第なのです

Thank you.//

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

dynamism

力本説(あらゆる現象は自然力によるとする説)

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

chop

(なた・おのなどで)…'を'『たたき切る』,ぶった切る

…'を'たたき切って(切り開いて)作る

…'を'切り刻む《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'切って短くする

(テニス・クリケットで)〈ボール〉'を'切る

(…を)たたき切る,(…に)打ってかかる《+『at』+『名』》

(テニス・クリケットで)ボールを切る

『たたき切ること』,ぶった切り

切り取った物;(骨つきの)厚切りの肉

小さく立ち騒ぐ波,逆波

チョップ(テニス・クリケットで切りつけるように打つこと)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

enormous

『巨大な』,ばく大な

magnitude

『大きさ』,規模

『重要さ』(importance);(精神的な)偉大さ,高潔

(星の)光度,等級

マグニチュード(地震の強さなどの数量的単位)

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

microscopic

顕微鏡の,顕微鏡による

《しばしば《話》》非常に小さい,微細な

非常に綿密な

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

planet

『惑星』,遊星

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

spatial

空間の

空間に存在する(で起こる)

millisecond

ミリセカンド(1秒の1000分の1)

okay

=OK,O.K.

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

approximate

(数量の点で)『近似の』・おおよその

《『approximate to』+『名』》(…に)『近い』,ほぼ等しい

(ある状態・量・額などの点で)…‘に'『近づく』,接近する

(…の額に)…'を'概算する,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

chunk

(…の)厚切り,厚いかたまり《+『of』+『名』》

かなりの量(額,部分)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

decade

『10年間』

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

admittedly

明らかに,疑いなく

punch card

(電子計算機などで使う)パンチカード

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

arctic

『北極の』

極寒の(frigid)

〈U〉《the A-》北極(地方)

《複数形で》《米》(くるぶしの上までくる)防水靴

equation

等式; 方程式

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

melt

(熱・水などによって)『溶ける』,溶解する

〈人・心気持ちなどが〉『しだいに和らぐ』

〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+『into』+『名』》

溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消おていく)《+『away』》

(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'『溶かす』,溶解する《+『名』+『in』+『名』》

〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる

…‘を'しだいに無くする

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

snow

〈U〉『雪』

〈C〉《単数形で》『降雪』;《複数形で》積雪

〈U〉〈C〉雪のような物;(特に)コカイン,ヘロイン

《itを主語にして》『雪が降る』

(…に)雪のように降る《+『on』+『名』》;雪のように舞い込む《+『in』》

…‘を'雪のように降らせる

…‘を'雪でおおう(閉じ込める)《+『名』+『in』(『under, up』)》

encapsulate

…‘を'カプセルに入れる

〈事実など〉‘を'矮(わい)小化する

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

dissipate

〈軍勢・霧・雲など〉‘を'散らす

〈心配・恐怖など〉‘を'消し去る,晴らす

〈金・精力など〉‘を'浪費する

〈軍勢・霧・心配などが〉消散(消失)する,消える

放蕩(ほうとう)する

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

vegetation

(ある地域の)植物

《集合的に》植物,草木

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

emergent

見えてくる,現れる

swirl

うず巻く,旋回する

…‘に'うず巻きを起こす;…‘を'旋回させる

旋回すること,回転

(水・ほこりなどの)大量のうず《+of+名》

うず巻き形;巻き飾り;巻き毛

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

tropical

『熱帯の』,熱帯性の,熱帯産の

酷暑の

cyclone

熱帯(温帯)性低気圧

大たつまき

gulf

『湾』

《詩》深いふち,深淵(えん)

(地位・立場・教養・感情などの)大きな融たり,越え難い溝

Mexico

メキシコ合衆国

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

Pacific

『太平洋』(the Pacific Ocean)

『太平洋の』;太平洋[沿]岸の

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

property

動産

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

small-scale

小規模の

(地図・模型など)小さい縮尺率の

wiggle

〈体・手足・尾など〉‘を'小刻みに揺する(動かす)

小刻みに揺れ動く

小刻みに揺れ動くこと

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

wobble

よろよろする,ぐらぐらする,動揺する

〈声などが〉震える

〈意見・気持ちなどが〉ぐらつく

…‘を'よろよろ(ぐらぐら)させる

よろめき,ぐらつき,動揺

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

orbit

(天体・人工衛星の)『軌道』;軌道の1周

(活動・影響・知識の)範囲

(軌道に沿って)…‘の'周りを回る

〈人工衛星〉‘を'軌道に乗せる

軌道に沿って回る,軌道に乗る

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

burning

燃えている,焼けている

燃えるように熱い;強烈な

火急の,差し迫った

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

aerosol

煙霧質(気体中に膠質粒子が分散した状態)

ozone

オゾン

《話》(海岸などの)新鮮な空気

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

deforestation

森林伐採,森林開拓

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

evaporate

『蒸発する』,蒸発して消える,消散する

…‘を'蒸発させる,蒸気にする

contrail

飛行機雲

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

greenhouse

温室

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

evaluate

…‘を'評価する,‘の'数量を見積る

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

approximation

接近,近似

概算

近似値

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

Antarctica

南極大陸

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

data

『資料』,事実;情報

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

physics

『物理学』

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

stratosphere

成層圏(地上約60kmまで広がる大気層)

eruption

(病気・災害などの)『突発』,(戦争などの)勃(ぼっ)発;(怒り・笑いの)爆発《+『of』+『名』》

(溶岩・熱湯などの)『噴出』;(火山の)『噴出』;(火山の)『噴火』《+『of』+『名』》;(火山・間欠泉などからの)噴出物

mount

…‘を'『登る』(ascend, climb)

〈馬・車〉‘に'『乗る』,〈台の上など〉‘に'上がる,乗る

(馬などに)〈人〉‘を'『乗せる』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…の上に)…‘を'『載せる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'据え付ける,はめる,取り付ける,はる《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

〈劇〉‘に'舞台装置や衣装を用意する

〈攻撃など〉‘を'仕掛ける;〈作戦など〉‘を'展開する

『登る』,上がる《+『up』》

『馬』(乗用の動物)『に乗る』

(数・量において)ふえる,(程度において)高まる,強まる《+『up』》

乗用の動物,(特に)馬

台紙;(宝石などの)台;(顕微鏡用の)スライド板

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

regional

地方の,地域の;地方に特有の,局地的な

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

orbital

軌道の

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

outburst

(…の)噴出;爆発《『of』+『名』》

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

Atlantic

『大西洋の』

《the ~》『大西洋』

evaluation

(物・行為などの)評価;(物の)見積り

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

scope

(物事の及ぶ)『範囲』

(人の理解・行動する)『能力の限界』,視野

(表現・発達・活動する)機会,余地《+『for』+『名』》

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

dust

〈U〉『ちり』,ほこり

《a ~》土煙,砂ぼこり

〈U〉粉末,粉

《the ~》《文》遺骨,なきがら

〈U〉(死後の)土

〈U〉屈辱,恥

〈U〉つまらぬもの

…‘の'『ちりを払う』,ごみをふき取る《+『名』+『off』(『down』),+『off』(『down』)+『名』》;(…から)…‘を'払う《+『名』+『from』+『名』》

(粉などを)…‘に'振り掛ける《+『名』+『with』+『名』》

(家具などの)ほこりを払う

Sahara

サハラ砂漠(アフリカ北部にあり世界最大)

orange

〈C〉『オレンジ』,柑橘(かんきつ)類

〈U〉オレンジ色,だいだい(橙)色

オレンジ色の,だいだい色の

オレンジからできた,オレンジで風味を付けた

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

intersect

…‘を'横切る,交差する

〈線などが〉交わる

rainfall

〈C〉降雨,雨降り

〈U〉雨量

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

wisp

(毛髪・わら・小枝などの)房,一握り,小束《+of+名》

(煙・雲などの)一片,細長いもの《+of+名》

ほっそりした(人・物)《+of+名》

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

sunlight

日光(sunshine)

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

salt

〈U〉『塩』食塩

〈U〉(化学で)塩

《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts)

〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの

〈C〉《話》(特に老練な)水夫

塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い

塩漬けにした

(土地が)塩につかった

塩信でできた,塩水の中で育つ

〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

《受動態で》(…で)〈言葉・話なで〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+『名』+『with』+『名』》

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

coexist

(…と)共存する,両立する《+『with』+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

variability

変わりやすいこと,可変性,変動性

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

towards

toward

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

warmer

暖めるもの,加温器

basically

基本的に,根本的に;元来は

carbon dioxide

二酸化炭素,炭酸ガス

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

obviously

明らかに,明白に

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

uncertain

《補語にのみ用いて》(人が)『確信が持てない』,はっきり分からない

(結果などが)『確かでない』,はっきりしない,疑わしい

『変わりやすい』,不安定な

明確でない,ぼんやりした

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

mitigate

〈苦痛・怒りなど〉‘を'和らげる,鎮める;〈刑罰など〉‘を'軽くする

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

fate

〈U〉『運命』,宿命

〈U〉(運命として定められた)最期,破滅,(特に)死

《the Fates》(ギリシア・ローマ神話の)運命の三女神(Clotho,Lachesis,Atropes)

…‘を'運命づける

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

Nobel Prize

ノーベル賞

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

depletion

枯渇,消耗

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

totally

全く,完全に

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画