TED日本語 - ライナー・ストラック: 2030年 驚きの労働人口クライシス ― そして今からどう対策を始めるか

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内容

直感的に分かり難いかも知れませんが、2030年までに世界の大経済圏の多くでは労働人口が需要を下回ることになります。人材専門家であるライナー・ストラックは、このデータ豊富で ― 極めてチャーミングな ― トークで、国は、移住を厭わずやる気のある求職者たちに、国境を超えて目を向けるべきだと言います。そして、その為にまず企業や組織において、職場の文化を改善していくことから始める必要があるのです。

Script

2014年は私にとって特別な年です コンサルタントとして20周年 結婚20周年 一ヶ月後には50才になります 私は1964年にドイツの小さな街に生まれました

灰色の11月のある日 予定日を超えていました 病院の産婦人科は忙しく その日多くの出産が予定されていて 実際 1964年はドイツで最も 出生率の高かった年なのです 130万人以上が生まれました 比べて去年は60万人 半分の数です

これはドイツの人口(年齢) ピラミッドで ここの上にある小さな点が私です (笑)(拍手) 赤は潜在的労働力人口 15歳から65歳までの人口で 私はこの赤いエリアに興味があります

簡単なシミュレーションで この年齢構造が数年でどう変わるか見てみましょう このように ピークが右へ移動して 多くのベビーブーマーと同じく 私は2030年に定年退職を迎えます ところで この赤いエリアを予測するのに 出生率の予測値は必要ないんです この赤い部分 つまり 2030年の潜在的労働世代人口は 今日もう確定しています もし移民の流入率がそれ程 変わらないとすればですが 2030年と2014年の赤い部分を比べると かなり小さくなるのが分かりますね

世界の状況をお見せする前に ― これはドイツにとって何を意味するのでしょう 労働力の供給は ― 労働者たちの数は ドイツで劇的に減少します 労働力の需要はどうでしょう? ここが難しい部分ですが コンサルタント達の得意の答えは 「時と場合によります」 なので私もそう言っていました 未来を予測することは避けたのです 憶測に過ぎない要素が 大きすぎるからです その代わりに ― ドイツのGDPと生産性の成長を 過去20年に渡って見てみました そして次のシナリオを計算したのです もしドイツがこのGDPと生産性の 成長率を続けたいのなら ドイツで成長を維持するのに何人の労働者 が必要なのか 計算することができます この緑のラインは労働力の需要です ドイツは早くから人材不足に直面します 800万人が不足することになります これは現在の労働人口の20%以上になります とても大きな数です それからいくつかのシナリオを計算してみて このような図になりました

ギャップを埋めるのに ドイツは劇的に移民の数を 増やさなければならず 女性の労働力をもっと 増やさなければなりません 退職年齢を先に延ばし ― これは今年早められたばかりですけれど ― これらの政策が一度に必要になります ここでドイツが失敗すると 経済成長は停滞することになります もう成長は見込めません 何故か? それはこの成長の基盤となる 労働者たちがいないからです 企業は他の場所で従業員たちを 探すことになります でも一体どこで?

我々は世界のGDPの70%以上を占める 世界の15経済圏について 労働力の需要と供給をシミュレートしました すると2020年までに このような姿が浮かび上がります 青は労働力の供給過剰 赤は労働力の不足 グレーはその間のボーダーラインの国々です 2020年までにいくつかの国々では まだ労働の供給過剰が見られます イタリア、フランス、アメリカ等です しかし2030年にはこれは劇的に変化し 世界的にほとんどの大きな経済圏で労働力が不足します 世界的にほとんどの大きな 経済圏で労働力が不足します これはBRICの内の3カ国を含みます 過去の一人っ子政策の影響が現れる中国 ブラジルとロシアです

さて 実を言うと 現実には 状況は更に困難になります ここでお見せしているのは平均値に過ぎません これを平均値から戻し スキルレベル別に内訳を見てみると 見えてきたのは ハイスキル労働力の不足率が更に高まり ロースキル労働力が部分的に 余剰するという状況です つまり 全体的な労働力不足に加えて 将来 社会はスキルのミスマッチが 蔓延する状況に直面することになります これが意味するところは 至る所で 教育、資格 政府や企業でのスキルアップ等の 大きな課題が生まれるということです

次に目を向けたのは ロボット、自動化、テクノロジーです テクノロジーは生産性を押上げ この未来図を塗り替えるでしょうか? これへの短い答えは 先ほどの数値はテクノロジーによる 生産性の押上げをすでに含んでいた というものです 長い答えはこうなります また ドイツを例に取ってみましょう ドイツ人達は 生産性に関しては 定評があります 90年代に私は2年ほど ボストンオフィスで働きました そこを去る際 シニアパートナーが 私に言ったのは 「もっとドイツ人達をよこしてくれ 機械みたいに働いてくれるからね」 (笑) 1998年のことでした 16年後 きっと全く逆のことを言うでしょう 「もっと機械をよこしてくれ ドイツ人みたいに働いてくれるからね」 (笑)(拍手)

テクノロジーが製造業だけでなく 多くの仕事に取って変わるでしょう オフィスワーカー達も例外無く ロボットやAI、ビッグデータや自動化によって 取って代わられるかも知れません もはや鍵となる問いは ― テクノロジーが こうした仕事をするようになるのか ではなく いつ どの位早くその時が訪れ どの位の規模で?という問いです 言い換えれば テクノロジーは世界的な労働力不足を 解決するのか? 答えは イエス アンド ノー です 今の答えはより洗練された 「時と場合によります」ですね (笑)

自動車産業を例に取りましょう そこでは40%以上の産業ロボットが 既に導入されており 自動化が始まっています 1980年には電気部品は 自動車の生産コストの 10%以下しか占めていませんでしたが 今日これは30%以上になり 2030年までに50%以上になるでしょう これらの新しい電子部品や アプリケーションは 新たなスキルを必要とし 新たな雇用を生み出しました 認知システム工学のようなものです 運転手と電子制御システムとの やりとりを最適化する仕事です 1980年には誰もそんな仕事が生まれるなど 想像もできませんでした そして実は 車の製造に関わった人々の数は ロボットや自動化が始まっても 過去10年に渡り少ししか変わっていません

これは何を意味しているのでしょう? もちろん テクノロジーは多くの作業に取って代わります でも同時に多くの新たな仕事やスキルが生まれて そのことはテクノロジーは全体的にスキルの ミスマッチを悪化させるということを意味します このような脱・平均値化は 政府や企業にとっての危機的な 課題を露わにしていきます

高スキルな人々 ― 人材は次の10年 重要になります もしこうした人材達が不足しがちな資源だとすれば 彼らのことをより良く理解するべきです 彼らは海外で働いても いいと思っているだろうか? どんな仕事を好むだろうか?

答えを見つけるために 今年 我々は世界的に調査を行いました 189カ国からの20万人の 求職者たちが対象です 移住はギャップを埋める主要なポイントです 少なくとも短い期間の解決策になります ですから流動性について質問しました これら20万人の60%以上が 海外で働いてもいいと回答しました 私の予想より高い値でした 21歳から30歳の従業員たちをみると その数値は更に高いものでした 国別に見てみると 確かに世界で人々は流動的でしたが 一部だけだとわかりました 最も移住を好まない国は ロシア、ドイツ、アメリカでした では人々の好む移住先は? 7位はオーストラリア 28%の人々が 移住していいと考えています そしてフランス、スイス、ドイツ、カナダ、イギリスと続き 世界で一番の人気はアメリカです

さてこの20万人達の好む仕事は? 仕事に何を求めているのでしょう? 26のリストのうち 給料は8番目 上位4つは職場の文化についてでした 第4位 上司との良好な関係 第3位 ワーク・ライフ・バランス 第2位 同僚との良好な関係 第1位は世界中で同じです 自分の仕事に対して評価されること つまり 感謝されるということです 年に一度のボーナスじゃなく 毎日のことです つまり 世界的な労働力危機は 個人的な問題に集約されます 人は認められたいのです 皆そうではないでしょうか?

それでは点と点をつないでみましょう 私たちはこれから 世界規模の危機に直面します 全体的な労働力不足 スキルのミスマッチ 文化的な課題 そしてこの世界規模の労働力不足は 目前に迫っています 今私たちはちょうどターニングポイントにいます 私たち ― 政府や企業は何ができるのでしょう? 全ての企業は そして全ての国々は 人材戦略が必要です そして今直ぐに行動すること です この人材戦略には4つの柱があります 1つめは 計画 様々な仕事やスキルについて 需要と供給を予測します 労働力プランニングはファイナンシャル・ プランニングよりも重要になります 2つめは優れた人材を どう惹きつけるかということ ジェネレーションY、女性、そして定年退職者達もです 3つめ 従業員の教育とスキルアップです スキルアップの課題が山積みです 4つめ どう優れた人材を維持するるか ということは 職場でどう感謝と良好な関係の 文化を実現するかです

しかしその根底にある重要な要因は どう私たちの態度を改善するかです 従業員は資源であり資産です コストでもただの頭数でもなければ 機械でもなく・・・ 「ドイツ人達」でもないのです

ありがとうございました

(拍手)

2014 is a very special year for me : 20 years as a consultant,20 years of marriage, and I'm turning 50 in one month. That means I was born in 1964 in a small town in Germany.

It was a gray November day, and I was overdue. The hospital's maternity ward was really stressed out because a lot of babies were born on this gray November day. As a matter of fact,1964 was the year with the highest birth rate ever in Germany: more than 1.3 million. Last year, we just hit over 600,000, so half of my number.

What you can see here is the German age pyramid, and there, the small black point at the top, that's me. (Laughter) (Applause) In red, you can see the potential working-age population, so people over 15 and under 65, and I'm actually only interested in this red area.

Now, let's do a simple simulation of how this age structure will develop over the next couple of years. As you can see, the peak is moving to the right, and I, with many other baby boomers, will retire in 2030. By the way, I don't need any forecasts of birth rates for predicting this red area. The red area, so the potential working-age population in 2030, is already set in stone today, except for much higher migration rates. And if you compare this red area in 2030 with the red area in 2014, it is much, much smaller.

So before I show you the rest of the world, what does this mean for Germany? So what we know from this picture is that the labor supply, so people who provide labor, will go down in Germany, and will go down significantly. Now, what about labor demand? That's where it gets tricky. As you might know, the consultant's favorite answer to any question is, "It depends." So I would say it depends. We didn't want to forecast the future. Highly speculative. We did something else. We looked at the GDP and productivity growth of Germany over the last 20 years, and calculated the following scenario: if Germany wants to continue this GDP and productivity growth, we could directly calculate how many people Germany would need to support this growth. And this is the green line: labor demand. So Germany will run into a major talent shortage very quickly. Eight million people are missing, which is more than 20 percent of our current workforce, so big numbers, really big numbers. And we calculated several scenarios, and the picture always looked like this.

Now, to close the gap, Germany has to significantly increase migration, get many more women in the workforce, increase retirement age -- by the way, we just lowered it this year -- and all these measures at once. If Germany fails here, Germany will stagnate. We won't grow anymore. Why? Because the workers are not there who can generate this growth. And companies will look for talents somewhere else. But where?

Now, we simulated labor supply and labor demand for the largest 15 economies in the world, representing more than 70 percent of world GDP, and the overall picture looks like this by 2020. Blue indicates a labor surplus, red indicates a labor shortfall, and gray are those countries which are borderline. So by 2020, we still see a labor surplus in some countries, like Italy, France, the U.S., but this picture will change dramatically by 2030. By 2030, we will face a global workforce crisis in most of our largest economies, including three out of the four BRIC countries. China, with its former one-child policy, will be hit, as well as Brazil and Russia.

Now, to tell the truth, in reality, the situation will be even more challenging. What you can see here are average numbers. We de-averaged them and broke them down into different skill levels, and what we found were even higher shortfalls for high-skilled people and a partial surplus for low-skilled workers. So on top of an overall labor shortage, we will face a big skill mismatch in the future, and this means huge challenges in terms of education, qualification, upskilling for governments and companies.

Now, the next thing we looked into was robots, automation, technology. Will technology change this picture and boost productivity? Now, the short answer would be that our numbers already include a significant growth in productivity driven by technology. A long answer would go like this. Let's take Germany again. The Germans have a certain reputation in the world when it comes to productivity. In the '90s, I worked in our Boston office for almost two years, and when I left, an old senior partner told me, literally, "Send me more of these Germans, they work like machines." (Laughter) That was 1998. Sixteen years later, you'd probably say the opposite. "Send me more of these machines. They work like Germans." (Laughter) (Applause)

Technology will replace a lot of jobs, regular jobs. Not only in the production industry, but even office workers are in jeopardy and might be replaced by robots, artificial intelligence, big data, or automation. So the key question is not if technology replaces some of these jobs, but when, how fast, and to what extent? Or in other words, will technology help us to solve this global workforce crisis? Yes and no. This is a more sophisticated version of "it depends." (Laughter)

Let's take the automotive industry as an example, because there, more than 40 percent of industrial robots are already working and automation has already taken place. In 1980, less than 10 percent of the production cost of a car was caused by electronic parts. Today, this number is more than 30 percent and it will grow to more than 50 percent by 2030. And these new electronic parts and applications require new skills and have created a lot of new jobs, like the cognitive systems engineer who optimizes the interaction between driver and electronic system. In 1980, no one had the slightest clue that such a job would ever exist. As a matter of fact, the overall number of people involved in the production of a car has only changed slightly in the last decades, in spite of robots and automation.

So what does this mean? Yes, technology will replace a lot of jobs, but we will also see a lot of new jobs and new skills on the horizon, and that means technology will worsen our overall skill mismatch. And this kind of de-averaging reveals the crucial challenge for governments and businesses.

So people, high-skilled people, talents, will be the big thing in the next decade. If they are the scarce resource, we have to understand them much better. Are they actually willing to work abroad? What are their job preferences?

To find out, this year we conducted a global survey among more than 200,000 job seekers from 189 countries. Migration is certainly one key measure to close a gap, at least in the short term, so we asked about mobility. More than 60 percent of these 200,000 job seekers are willing to work abroad. For me, a surprisingly high number. If you look at the employees aged 21 to 30, this number is even higher. If you split this number up by country, yes, the world is mobile, but only partly. The least mobile countries are Russia, Germany and the U.S. Now where would these people like to move? Number seven is Australia, where 28 percent could imagine moving. Then France, Switzerland, Germany, Canada, U.K., and the top choice worldwide is the U.S.

Now, what are the job preferences of these 200,000 people? So, what are they looking for? Out of a list of 26 topics, salary is only number eight. The top four topics are all around culture. Number four, having a great relationship with the boss; three, enjoying a great work-life balance; two, having a great relationship with colleagues; and the top priority worldwide is being appreciated for your work. So, do I get a thank you? Not only once a year with the annual bonus payment, but every day. And now, our global workforce crisis becomes very personal. People are looking for recognition. Aren't we all looking for recognition in our jobs?

Now, let me connect the dots. We will face a global workforce crisis which consists of an overall labor shortage plus a huge skill mismatch, plus a big cultural challenge. And this global workforce crisis is approaching very fast. Right now, we are just at the turning point. So what can we, what can governments, what can companies do? Every company, but also every country, needs a people strategy, and to act on it immediately, and such a people strategy consists of four parts. Number one, a plan for how to forecast supply and demand for different jobs and different skills. Workforce planning will become more important than financial planning. Two, a plan for how to attract great people: generation Y, women, but also retirees. Three, a plan for how to educate and upskill them. There's a huge upskilling challenge ahead of us. And four, for how to retain the best people, or in other words, how to realize an appreciation and relationship culture.

However,one crucial underlying factor is to change our attitudes. Employees are resources, are assets, not costs, not head counts, not machines, not even the Germans.

Thank you.

(Applause)

2014 is a very special year/ for me : 20 years/ as a consultant,/20 years of marriage,/ and I'm turning/ 50/ in one month.//

2014年は私にとって特別な年です コンサルタントとして20周年 結婚20周年 一ヶ月後には50才になります

That means/ I was born in 1964/ in a small town/ in Germany.//

私は1964年にドイツの小さな街に生まれました

It was a gray November day,/ and I was overdue.//

灰色の11月のある日 予定日を超えていました

The hospital's maternity ward was really stressed out/ because a lot of babies were born on this gray November day.//

病院の産婦人科は忙しく その日多くの出産が予定されていて

As a matter of fact,/1964 was the year/ with the highest birth rate ever/ in Germany:/ more than 1.3 million.//

実際 1964年はドイツで最も 出生率の高かった年なのです 130万人以上が生まれました

Last year,/ we just hit over 600,000,/ so half of my number.//

比べて去年は60万人 半分の数です

What you can see/ here is the German age pyramid,/ and there,/ the small black point/ at the top,/ that's me.//

これはドイツの人口(年齢) ピラミッドで ここの上にある小さな点が私です

(笑)(拍手)

In red,/ you can see the potential working-age population,/ so people/ over 15 and under 65,/ and I'm actually only interested/ in this red area.//

赤は潜在的労働力人口 15歳から65歳までの人口で 私はこの赤いエリアに興味があります

Now,/ let's do a simple simulation of how this age structure will develop over the next couple of years.//

簡単なシミュレーションで この年齢構造が数年でどう変わるか見てみましょう

As you can see,/ the peak is moving to the right,/ and I,/ with many other baby boomers,/ will retire in 2030.//

このように ピークが右へ移動して 多くのベビーブーマーと同じく 私は2030年に定年退職を迎えます

By the way,/ I don't need any forecasts of birth rates/ for predicting this red area.//

ところで この赤いエリアを予測するのに 出生率の予測値は必要ないんです

The red area,/ so the potential working-age population/ in 2030,/ is already set in stone/ today,/ except for much higher migration rates.//

この赤い部分 つまり 2030年の潜在的労働世代人口は 今日もう確定しています もし移民の流入率がそれ程 変わらないとすればですが

And/ if you compare this red area/ in 2030/ with the red area/ in 2014,/ it is much, much smaller.//

2030年と2014年の赤い部分を比べると かなり小さくなるのが分かりますね

So/ before I show you/ the rest of the world,/ what does this mean/ for Germany?//

世界の状況をお見せする前に ― これはドイツにとって何を意味するのでしょう

So/ what we know from this picture is/ that the labor supply,/ so people/ who provide labor,/ will go down/ in Germany,/ and will go down/ significantly.//

労働力の供給は ― 労働者たちの数は ドイツで劇的に減少します

Now,/ what about labor demand?//

労働力の需要はどうでしょう?

That's/ where it gets tricky.//

ここが難しい部分ですが

As you might know,/ the consultant's favorite answer/ to any question is,/ "It depends."//

コンサルタント達の得意の答えは 「時と場合によります」

So/ I would say/ it depends.//

なので私もそう言っていました

We didn't want to forecast/ the future.//

未来を予測することは避けたのです

憶測に過ぎない要素が 大きすぎるからです

We did something else.//

その代わりに ―

We looked at the GDP and productivity growth of Germany/ over the last 20 years,/ and calculated the following scenario:/ if Germany wants to continue/ this GDP and productivity growth,/ we could directly calculate how many people Germany would need to support/ this growth.//

ドイツのGDPと生産性の成長を 過去20年に渡って見てみました そして次のシナリオを計算したのです もしドイツがこのGDPと生産性の 成長率を続けたいのなら ドイツで成長を維持するのに何人の労働者 が必要なのか 計算することができます

And this is the green line:/ labor demand.//

この緑のラインは労働力の需要です

So Germany will run into a major talent shortage/ very quickly.//

ドイツは早くから人材不足に直面します

Eight million people are missing,/ which is more than 20 percent of our current workforce,/ so/ big numbers,/ really big numbers.//

800万人が不足することになります これは現在の労働人口の20%以上になります とても大きな数です

And we calculated several scenarios,/ and the picture always looked like this.//

それからいくつかのシナリオを計算してみて このような図になりました

Now,/ to close the gap,/ Germany has to significantly increase migration,/ get many more women/ in the workforce,/ increase retirement age --/ by the way,/ we just lowered it/ this year --/ and all these measures/ at once.//

ギャップを埋めるのに ドイツは劇的に移民の数を 増やさなければならず 女性の労働力をもっと 増やさなければなりません 退職年齢を先に延ばし ― これは今年早められたばかりですけれど ― これらの政策が一度に必要になります

If Germany fails here,/ Germany will stagnate.//

ここでドイツが失敗すると 経済成長は停滞することになります

We won't grow anymore.// Why?//

もう成長は見込めません 何故か?

Because the workers are not there/ who can generate this growth.//

それはこの成長の基盤となる 労働者たちがいないからです

And companies will look for talents somewhere else.//

企業は他の場所で従業員たちを 探すことになります

But where?//

でも一体どこで?

Now,/ we simulated labor supply and labor demand/ for the largest 15 economies/ in the world,/ representing more than 70 percent of world GDP,/ and the overall picture looks like this/ by 2020.//

我々は世界のGDPの70%以上を占める 世界の15経済圏について 労働力の需要と供給をシミュレートしました すると2020年までに このような姿が浮かび上がります

Blue indicates a labor surplus,/ red indicates a labor shortfall,/ and gray are those countries/ which are borderline.//

青は労働力の供給過剰 赤は労働力の不足 グレーはその間のボーダーラインの国々です

So/ by 2020,/ we still see a labor surplus/ in some countries,/ like Italy,/ France,/ the U.S.//,/ but this picture will change dramatically/ by 2030.//

2020年までにいくつかの国々では まだ労働の供給過剰が見られます イタリア、フランス、アメリカ等です しかし2030年にはこれは劇的に変化し

By 2030,/ we will face a global workforce crisis/ in most of our largest economies,/ including/ three/ out of the four BRIC countries.//

世界的にほとんどの大きな経済圏で労働力が不足します 世界的にほとんどの大きな 経済圏で労働力が不足します これはBRICの内の3カ国を含みます

China,/ with its former one-child policy,/ will be hit,/ as well as/ Brazil and Russia.//

過去の一人っ子政策の影響が現れる中国 ブラジルとロシアです

Now,/ to tell the truth,/ in reality,/ the situation will be even more challenging.//

さて 実を言うと 現実には 状況は更に困難になります

What you can see/ here are average numbers.//

ここでお見せしているのは平均値に過ぎません

We de-averaged them/ and broke them down/ into different skill levels,/ and what we found/ were even higher shortfalls/ for high-skilled people and a partial surplus/ for low-skilled workers.//

これを平均値から戻し スキルレベル別に内訳を見てみると 見えてきたのは ハイスキル労働力の不足率が更に高まり ロースキル労働力が部分的に 余剰するという状況です

So/ on top of an overall labor shortage,/ we will face a big skill mismatch/ in the future,/ and this means huge challenges/ in terms of education,/ qualification,/ upskilling for governments and companies.//

つまり 全体的な労働力不足に加えて 将来 社会はスキルのミスマッチが 蔓延する状況に直面することになります これが意味するところは 至る所で 教育、資格 政府や企業でのスキルアップ等の 大きな課題が生まれるということです

Now,/ the next thing/ we looked/ into was robots,/ automation,/ technology.//

次に目を向けたのは ロボット、自動化、テクノロジーです

Will technology change/ this picture/ and boost productivity?//

テクノロジーは生産性を押上げ この未来図を塗り替えるでしょうか?

Now,/ the short answer would be/ that our numbers already include a significant growth/ in productivity driven by technology.//

これへの短い答えは 先ほどの数値はテクノロジーによる 生産性の押上げをすでに含んでいた というものです

A long answer would go like this.//

長い答えはこうなります

Let's take Germany again.//

また ドイツを例に取ってみましょう

The Germans have a certain reputation/ in the world/ when it comes to productivity.//

ドイツ人達は 生産性に関しては 定評があります

In the '90s,/ I worked in our Boston office/ for almost two years,/ and when I left,/ an old senior partner told me,/ literally,/ "Send me/ more of these Germans,/ they work like machines."//

90年代に私は2年ほど ボストンオフィスで働きました そこを去る際 シニアパートナーが 私に言ったのは 「もっとドイツ人達をよこしてくれ 機械みたいに働いてくれるからね」

(笑)

That was 1998.//

1998年のことでした

Sixteen years later,/ you'd probably say the opposite.//

16年後 きっと全く逆のことを言うでしょう

"Send me/ more of these machines.// They work like Germans."//

「もっと機械をよこしてくれ ドイツ人みたいに働いてくれるからね」

(笑)(拍手)

Technology will replace a lot of jobs,/ regular jobs.//

テクノロジーが製造業だけでなく

Not only/ in the production industry,/ but even office workers are in jeopardy/ and might be replaced by robots,/ artificial intelligence,/ big data,/ or automation.//

多くの仕事に取って変わるでしょう オフィスワーカー達も例外無く ロボットやAI、ビッグデータや自動化によって 取って代わられるかも知れません

So the key question is not/ if technology replaces some of these jobs,/ but when,/ how fast,/ and/ to/ what extent?//

もはや鍵となる問いは ― テクノロジーが こうした仕事をするようになるのか ではなく いつ どの位早くその時が訪れ どの位の規模で?という問いです

Or in other words,/ will technology help us/ to solve this global workforce crisis?//

言い換えれば テクノロジーは世界的な労働力不足を 解決するのか?

Yes and no.//

答えは イエス アンド ノー です

This is a more sophisticated version of "it/ depends."//

今の答えはより洗練された 「時と場合によります」ですね

(笑)

Let's take the automotive industry/ as an example,/ because there,/ more than 40 percent of industrial robots are already working/ and automation has already taken place.//

自動車産業を例に取りましょう そこでは40%以上の産業ロボットが 既に導入されており 自動化が始まっています

In 1980,/ less than 10 percent of the production cost of a car was caused by electronic parts.//

1980年には電気部品は 自動車の生産コストの 10%以下しか占めていませんでしたが

Today,/ this number is more than 30 percent/ and it will grow to more than 50 percent/ by 2030.//

今日これは30%以上になり 2030年までに50%以上になるでしょう

And these new electronic parts and applications require new skills/ and have created a lot of new jobs,/ like the cognitive systems engineer/ who optimizes the interaction/ between driver and electronic system.//

これらの新しい電子部品や アプリケーションは 新たなスキルを必要とし 新たな雇用を生み出しました 認知システム工学のようなものです 運転手と電子制御システムとの やりとりを最適化する仕事です

In 1980,/ no one had the slightest clue/ that such a job would ever exist.//

1980年には誰もそんな仕事が生まれるなど 想像もできませんでした

As a matter of fact,/ the overall number of people involved in the production of a car has only changed slightly/ in the last decades,/ in spite of robots/ and automation.//

そして実は 車の製造に関わった人々の数は ロボットや自動化が始まっても 過去10年に渡り少ししか変わっていません

So/ what does this mean?//

これは何を意味しているのでしょう?

Yes, technology will replace a lot of jobs,/ but we will also see a lot of new jobs and new skills/ on the horizon,/ and that means/ technology will worsen our overall skill mismatch.//

もちろん テクノロジーは多くの作業に取って代わります でも同時に多くの新たな仕事やスキルが生まれて そのことはテクノロジーは全体的にスキルの ミスマッチを悪化させるということを意味します

And this kind of de-averaging reveals the crucial challenge/ for governments and businesses.//

このような脱・平均値化は 政府や企業にとっての危機的な 課題を露わにしていきます

So people,/ high-skilled people,/ talents,/ will be the big thing/ in the next decade.//

高スキルな人々 ― 人材は次の10年 重要になります

If they are the scarce resource,/ we have to understand/ them much better.//

もしこうした人材達が不足しがちな資源だとすれば 彼らのことをより良く理解するべきです

Are they actually willing to work abroad?//

彼らは海外で働いても いいと思っているだろうか?

What are their job preferences?//

どんな仕事を好むだろうか?

To find out,/ this year/ we conducted a global survey/ among more than 200,000 job seekers/ from 189 countries.//

答えを見つけるために 今年 我々は世界的に調査を行いました 189カ国からの20万人の 求職者たちが対象です

Migration is certainly one key measure/ to close a gap,/ at least/ in the short term,/ so we asked about mobility.//

移住はギャップを埋める主要なポイントです 少なくとも短い期間の解決策になります ですから流動性について質問しました

More than 60 percent of these 200,000 job seekers are willing/ to work abroad.//

これら20万人の60%以上が 海外で働いてもいいと回答しました

For me,/ a surprisingly high number.//

私の予想より高い値でした

If you look at the employees aged/ 21/ to 30,/ this number is even higher.//

21歳から30歳の従業員たちをみると その数値は更に高いものでした

If you split this number up/ by country,/ yes,/ the world is mobile,/ but only partly.//

国別に見てみると 確かに世界で人々は流動的でしたが 一部だけだとわかりました

The least mobile countries are Russia,/ Germany and the U.S.//

最も移住を好まない国は ロシア、ドイツ、アメリカでした

Now/ where would these people like to move?//

では人々の好む移住先は?

Number seven is Australia,/ where 28 percent could imagine moving.//

7位はオーストラリア 28%の人々が 移住していいと考えています

Then France,/ Switzerland,/ Germany,/ Canada,/ U.K.//,/ and the top choice worldwide is the U.S.//

そしてフランス、スイス、ドイツ、カナダ、イギリスと続き 世界で一番の人気はアメリカです

Now,/ what are the job preferences of these 200,000 people?//

さてこの20万人達の好む仕事は?

So,/ what are they looking for?//

仕事に何を求めているのでしょう?

Out of a list of 26 topics,/ salary is only number eight.//

26のリストのうち 給料は8番目

The top four topics are all/ around culture.//

上位4つは職場の文化についてでした

Number four,/ having a great relationship/ with the boss;/ three,/ enjoying a great work-life balance;/ two,/ having a great relationship/ with colleagues;/ and the top priority worldwide is being appreciated for your work.//

第4位 上司との良好な関係 第3位 ワーク・ライフ・バランス 第2位 同僚との良好な関係 第1位は世界中で同じです 自分の仕事に対して評価されること

So,/ do I get a thank you?//

つまり 感謝されるということです

Not only once/ a year/ with the annual bonus payment,/ but every day.//

年に一度のボーナスじゃなく 毎日のことです

And now,/ our global workforce crisis becomes very personal.//

つまり 世界的な労働力危機は 個人的な問題に集約されます

People are looking for recognition.//

人は認められたいのです

Aren't we all looking for recognition/ in our jobs?//

皆そうではないでしょうか?

Now,/ let me/ connect the dots.//

それでは点と点をつないでみましょう

私たちはこれから 世界規模の危機に直面します 全体的な労働力不足 スキルのミスマッチ 文化的な課題

And this global workforce crisis is approaching very fast.//

そしてこの世界規模の労働力不足は 目前に迫っています

Right now,/ we are just at the turning point.//

今私たちはちょうどターニングポイントにいます

So/ what can/ we,/ what can/ governments,/ what can companies do?//

私たち ― 政府や企業は何ができるのでしょう?

Every company,/ but also/ every country,/ needs a people strategy,/ and to act on it immediately,/ and such a people strategy consists of four parts.//

全ての企業は そして全ての国々は 人材戦略が必要です そして今直ぐに行動すること です この人材戦略には4つの柱があります

Number one,/ a plan/ for how to forecast supply and demand/ for different jobs and different skills.//

1つめは 計画 様々な仕事やスキルについて 需要と供給を予測します

Workforce planning will become more important/ than financial planning.//

労働力プランニングはファイナンシャル・ プランニングよりも重要になります

Two,/ a plan/ for how to attract great people:/ generation Y,/ women,/ but also/ retirees.//

2つめは優れた人材を どう惹きつけるかということ ジェネレーションY、女性、そして定年退職者達もです

Three,/ a plan/ for how to educate and upskill them.//

3つめ 従業員の教育とスキルアップです

There's a huge upskilling challenge ahead of us.//

スキルアップの課題が山積みです

And four,/ for how to retain the best people, or/ in other words,/ how to realize an appreciation and relationship culture.//

4つめ どう優れた人材を維持するるか ということは 職場でどう感謝と良好な関係の 文化を実現するかです

しかしその根底にある重要な要因は どう私たちの態度を改善するかです

Employees are resources,/ are assets, not costs, not head counts, not machines,/ not even/ the Germans.//

従業員は資源であり資産です コストでもただの頭数でもなければ 機械でもなく・・・ 「ドイツ人達」でもないのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

consultant

専門的助言をする人,顧問,コンサルタント

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

November

11月(《略》Nov.)

overdue

支払いの期限が過ぎた,未払いの

(予定より)遅れている

hospital

『病院』

maternity

母であること;母性;母らしさ

産婦の[ための],出産の

ward

〈C〉『病棟』,病室

〈C〉(刑務所の)監房

〈U〉(未成年者などの)後見,保護;〈C〉被後見人

〈C〉(行政区画の)『区』

〈U〉警備,見張り

〈危険・病気など〉‘を'避ける,‘から'身を守る《+off+名,+名+off》

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

pyramid

(エジプト・メキシコなどの)『ピラミッド』

ピラミッド形の物

(幾何の)角錐(かくすい)

ピラミッド形になる

〈物価などが〉上昇する,増加する

…‘を'ピラミッド形にする(積み上げる)

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

laughter

『笑い』,笑い声

applause

『拍手かっさい』;称賛

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

retire

(…から)『引退する』,退職する《+『from』+『名』》

就寝する,床につく

(…へ)『引きこもる』,退く,立ち去る《+『to』+『名』》

(…から)…‘を'引退(退職)させる《+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈打者〉‘を'アウトにする

forecast

…‘を'『予測する』,予想する,予報する

『予想』,予測,(天気の)予報

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

migration

〈U〉〈C〉移住,(動物の)移動

〈C〉《集合的に》(人・動物などの)移動の群

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

significantly

意味ありげに,意味深長に

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

tricky

(人が)こうかつな,ずるい

(物事・仕事などが)手の込んだ;慎重を要する,扱いにくい

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

speculative

(人・心などが)推測にふける,思索的な

《名詞の前にのみ用いて》(考え・結論などが)理論にもとづく,観念的な

投機の,思わく買いの

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

productivity

生産力,生産性

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

shortage

『不足』,欠乏;〈C〉不足高

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

workforce

労働人口,全労働力

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

retirement

(…からの)引退,退職《+『from』+『名』》

引きもること,引きこもり

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

stagnate

〈水などが〉よどむ,よどんで腐る

成長(発達)が止まる,沈滞する,活気を矢う,不景気になる

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

surplus

余り,余剰

剰余金

余った,過剰の

shortfall

不足額(量)

borderline

(…の)国境線,境界線《+『of』(『between』)+『名』[+『and』+『名』]》

国境線上の,境界線上の

どっちつかずの,不明確な

Italy

『イタリア』(地中海に臨む共和国;首都はRome)

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

dramatically

劇的に,非常に効果的に

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

partial

(また『part』)『一部分の』,部分的な;不完全な

不公平な,偏った

《補語にのみ用いて》(…が)特に好きで《+『to』+『名』》

mismatch

…‘を'まずく(不釣り合いに)組み合わせる

まずい(不釣り合いな)組み合わせ

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

qualification

〈U〉『資格を与えること』,『資格があること』,〈U〉『資格』,能力;《複数形で》『免許状』,資格証明書

〈U〉〈C〉制限;条件;修正

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

automation

オートメーション,自動操作

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

boost

しり押し,後押し

値上げ,増加

(後ろ・下から)…'を'押し上げる

…'を'後援する,‘に'力を入れる

〈値段など〉'を'引き上げる,増やす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

reputation

(人・物の)『評判』,世評

名声

Boston

『ボストン』(米国Massachusetts州の州都)

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

senior

年上の

先任の, 古参の, 先輩の, 上級の; 上層の, 高級の;四年制大学の》 四年[最上]級の, 《高校の》 最高学年の; #中等教育の; 〈有価証券が〉優先権付きの, 上位の

本家の

年長者, 古老, 長老; 先任者, 古参者, 先輩, 上級者; 上官, 上役, 首席者; #《大学の》 上級生; 《大学などの》 最上級生

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

sixteen

〈C〉(数の)『16』;16の記号(16,XVIなど)

〈U〉(24時間制の)16時,16分,16歳

《複数扱い》16人,16個

『16の』,16人の,16個の

《補語にのみ用いて》16歳の(で)

probably

『たぶん』,『おそらく』

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

jeopardy

危険,危機

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

datum

dataの単数形

既知の事実

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

automotive

自動の,自動推進の

自動車の

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

electronic

『電子の』,エレクトロンの

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

cognitive

認識の(に関する,を要する)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

no one

『だれも』…『ない』

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

decade

『10年間』

spite

悪意,意地悪

《a ~》(…への)恨み《+『against』(『at』)+『名』》

〈人〉‘に'意地悪をする,‘を'困らせる

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

worsen

…‘を'いっそう悪化させる

いっそう悪化する

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

scarce

《補語にのみ用いて》(物が)『乏しい』,不足した

『まれな』,珍しい

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

abroad

『海外へ(で)』,『外国に(で)』

《古》戸外へ

『広く』;(うわさなどが)『広まって』

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

seeker

(…の)追求者,探求者《+『for』(『after, of』)+『名』》

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

mobility

可動性,流動性,変わりやすさ;(軍隊の)機動力

surprisingly

驚くほどに

higher

highの比較級

《名詞の前にのみ用いて》高等な,高度の;上級の

highの比較級

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

Switzerland

『スイス』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はBern)

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

salary

給料・俸給(を与える、払う)

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

priority

〈U〉(時間・順序で)(…より)先(前)であること《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉優先するもの(こと)

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

annual

『1年の』,1年間の

年々の,例年の

1年1回の,(雑誌など)年刊の

(植物が)1年生の

年報,年鑑(yearbook);年1回の行事

1年生植物

bonus

ボーナス,特別手当;特別配当金

桂品,おまけ

《話》思いがけない喜び[を与えるもの]

payment

〈U〉(…の)『支払い』,納入《+『for』(『of』)+『名』》

〈C〉(…の)『支払金,支払物』《+『for』(『of』)+『名』》

〈U〉《時にa payment》(善または悪の)報い,報酬,罰《+『for』+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

retain

…‘を'『持ち続ける』,保持する

…‘を'記憶にとどめる,覚えている

(報酬を払って)〈弁護士など〉‘を'抱えておく

appreciation

〈U〉(…を)『正しく認識すること』,(…の)識別,評価《+『of』+『名』》

〈U〉《時にan~》(文学・芸術などの)理解,鑑賞;批評,論評《+『of』+『名』》

〈U〉(…に対する)感謝《+『for』+『名』》

〈U〉《時にa~》(価格の)騰貴

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

underlying

下にある,下に横たわる

基礎的な,基本的な

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

asset

価値のあるもの,宝

《複数形で》資産,財産

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

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