TED日本語 - トマ・ピケティ: 21世紀の資本論についての新たな考察

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内容

仏人経済学者、トマ・ピケティは2014年初頭のセンセーショナルな著作の中で、経済格差を表す単純にして冷酷な公式を示しました。それは、「r > g」(すなわち「資本収益率>経済成長」を表します)。彼は膨大なデータセットを使って、経済格差は新しい現象では無いものの更に悪化し続けており、社会の根幹を揺るがす衝撃をもたらす可能性がある、と結論づけています。

Script

お招き頂いて光栄です

私は過去15年 所得と富の分配の歴史について 研究してきました これらの歴史的な証拠から得られる 最も興味深い教訓の1つは 長期的には 資本収益率が経済成長率を 上回るものだということで そしてこれが富の集中に 繋がりやすいということです 際限無く富の集中が 起こるのではありませんが 資本収益率と経済成長率とが 乖離すればする程 富の格差(資産の格差)が高まって行き 社会一般的に この現象に収束しがちなのです

これが今日お話したい 主要な経済の動力です 強調しておきたいのは 所得と富の分配のダイナミクスにおいて これが唯一の重要な動力なのではなく 長期的な所得と富の分配のダイナミクスでは 他の様々な要因となる動力が 重要な役割を果たす ということです まだまだデータも各種 集積されなければなりません 今日の私たちは以前に比べれば 少しは理解を深めていますが それでもまだ 知らないことが多すぎます そして経済、社会、政治 ― 様々なプロセスが及ぼす影響について 研究がなされなければいけません 私は今日この単純な動力に 焦点を当ててお話しますが それは他の重要な動力の存在を 否定するものではありません

これから紹介するデータの殆どは オンラインで入手可能な ワールド・トップ・インカム データベースから入手しています これは経済的不平等をまとめた 現存する最大の歴史的データベースで 数十カ国 30名以上の学者の 貢献によって作られました このデータベースから導き出される いくつかの事実をご紹介し それから資本収益率が 経済成長率を上回る ということに戻りましょう 第1の事実は所得格差において 過去1世紀の間に アメリカとヨーロッパの順序が 逆転したということです 1900年、1910年代には ヨーロッパでの所得格差の方が アメリカでのそれよりも大きかったのですが 今日ではそれが逆転しています この点ははっきりさせておきたいのですが この逆転は「資本収益率が経済成長率を上回る」 ということは関係ありません スキル需要と供給における変化 教育と技術開発の相乗的発達 グローバリゼーション そして恐らく ― アメリカではより顕著な ― スキル開発へのアクセスの不平等 などが関わっています アメリカにはレベルの高い大学がありますが 教育システム底辺の状況は良くありません これがスキルへのアクセスの不平等を招き 過去前例がないほどの経営陣への 報酬の高騰を招きました これは教育ということだけでは 説明し難いのです ですから他の要因が関わっているのですが 今日これについてはお話しせず 富の格差に焦点を当てていきます

所得格差について とても単純な指標をご紹介します これはトップ10%が 総所得に占めるシェアです 1世紀前のヨーロッパでは45から50% アメリカでは40%を少し上回る程度でした 所得格差はヨーロッパの方が 大きかったのです それから20世紀前半に 急な下落が起こり 最近数十年になるとアメリカでの所得格差が ヨーロッパのそれを上回っています これが先程お話しした事実その1です 第2の事実は財産格差についてですが 所得格差のそれよりも 常に大きいということです 富の格差の程度は 近年増して来たとはいえ 今日1世紀前と比較すると まだ緩やかなものです 総資産/総所得比率は 第一次世界大戦、大恐慌 第二次世界大戦によってもたらされた 非常に大きなショックから回復しました

ではこれから 第2と第3の事実を示す グラフを見ていきましょう まず富の格差のレベルに目を向けると これがトップ10%の資産家が 占める総資産のシェア ここでも所得格差と同じように アメリカとヨーロッパで 順番が逆転しています 1世紀前 財産の集中は アメリカよりもヨーロッパの方が 比較して大きく 今やそれは逆転しました 更に2つの事実が明らかになります 一般に資産格差は 常に所得格差よりも大きく 所得格差においては トップ10%が国民総所得の シェアの30~50%を占め 一方 家計資産総額については 常に60~90%のシェアを 占めているということを 覚えておいて下さい これが事実その1で これは続く内容に関わる 大変重要な前提です 富の集中は常に 所得の集中に比べて かなりその割合が大きいのです

事実その2は 近年数十年での富の格差の拡大は 未だ1910年代のレベルには 届いていないということです 今日の様相はかなり違っています 富の格差は未だとても大きく トップ10%の富のシェアが 全体の60から70%を占めます 良いニュースはこれが トップ10%の富のシェアが 90%を占めていた1世紀前と比べると 大分マシだと言うことです 今日ではミドル40% トップ10%でもなく ボトム50%でもない人々 つまり中産階級の人々が 20~30%の 国富 ― 国民純資産のシェアを占めています 彼らは中産階級が 存在しなかった1世紀前には 貧困層に位置していました ですからこれは重要な変化です 資産総量の水準は回復したと言うのに 富の格差が第一次世界大戦前のレベルまで 戻っていないのは興味深い事実です いいですか 総資産/総所得比率は ヨーロッパでは特に 第一次世界大戦前のレベルに戻っています この物語には2つの異なった ポイントがあります まずひとつは ― 私達が蓄積する財産について ― もちろん財産を蓄えることには 全く悪いことではありません とりわけそれが集中せず 広く分散していれば なおさら良いのですが ここで焦点を当てたいのは 長期的な富の格差の発展が これから将来 どうなるかです ではどうすれば 第一次世界大戦まで あれほど大きかった富の格差が 更に拡大するようにさえ見えたことの 原因を示しつつ これから将来を予測できるでしょうか

まずは少々説明をしてそれから 将来の展望を推測してみたいと思います まず言っておきたいのは 財産が所得よりも かなり集中していることをあらわす 最も良いモデルはダイナミックであり 相続によるの富の蓄積を含んで 個人はあらゆる目的で 長期的に富を 蓄えるという事を前提とするものです もし人々が通常一生涯に 最小限必要なだけの 富を蓄えるのならば ― 例えば年老いた時に備えるだとか ― 資産格差のレベルは 所得格差のレベルともっと近いはずです しかし 所得格差よりも資産格差の方が 遥かに大きい事を 純粋にライフサイクルモデルで ― 一生に必要なだけの蓄積ということで ― 説明するのは無理があるので それ以外の理由で人々は 資産を蓄えるものと考えるべきです 通常人々は 財産を次世代へ ― 子供たちへ 残したいと考えますし 時に富により得られる威光を求めて 富を蓄えることもあります 私達がデータに見ている 事象を説明するような 生涯に必要な分以上の 富を蓄積することへの 色々な理由があるはずです 相続のために蓄財するという 動機を考慮した 富の蓄積の ダイナミックモデルには あらゆる種類の ショック(影響)が介在します 例えば ある家族では とても多くの子供がいて 財産はその間で更に分与されます あるいは子供の数が少ない家族もいます 資本収益率ショックもあります 資本収益の大きい家庭もありますし あるいは投資に失敗する家庭もあります このように富のプロセスにも常にある程度の モビリティ(可動性)があるものです ある人々は(富のレベルを)上昇し ある人々は下降します 重要な点は こうしたモデルはどれも こうしたショックによる変動を受けて 富の格差が均衡するレベルは 急激に増加する r-g の関数で表されます 直感的に 財産による資本収益率と経済成長率との 違いが大切だという理由は 最初の富の格差が より大きな r-gの為に 加速して成長して行くからです これを単純な例で見てみましょう rが5%でgが1%だとします すると資産家が 資本収益の1/5だけを再投資すれば 彼らの資産は経済の規模と同じ速度で 増して行きます これは大きな財を築き 永続させるのに好都合です なぜなら税を加味しなければ 残りの4/5を消費でき 1/5のみを 再投資すれば良い訳だからです もちろんある家族はそれ以上消費し またある家族は それ以下の消費に留まるでしょう それで富の分布にはある程度の 可動域があるわけですが しかし平均して彼らは 1/5のみを再投資すれば良いので これが大きな富の格差が 持続する仕組みとなるのです

「rがgよりも常に大きい」 ということを聞いて 驚かないで下さい なぜなら これは人類の歴史の中でほぼ恒常的に 起こってきたことだからです そしてある意味これは 皆の目に明らかだったのです 経済成長率は人類の歴史において 殆ど常に0%に近かったという 単純な理由の為にです 経済成長率は0.1、0.2、0.3%程度で 人口増加、一人当り生産高共に 増加は非常に緩やかでした ところが資本収益率は もちろん0%ではありませんでした それは産業革命前の社会における 資産の伝統的な形式だった 土地資産においては 典型的には5%でした ジェーン・オースティンの 読者なら誰でも知っています 1,000ポンドの年間所得を得るためには 20,000の5%は1,000ですから 20,000ポンドの資本価値が必要です そしてある意味においてこれは 社会を築く基盤なのです rはgよりも大きいということは 富と資産の保有者が資本収益のみで生活し 一生を生き抜く為の 必要最低限の事以外に目を向け 他の余剰の活動をすることを 可能にして来たからです

私が歴史的研究から導き出した ある重要な結論は 近代の産業の成長は 思ったより この基本的な事実に 影響を与えなかったということです もちろん産業革命後の経済成長率は 一般的に0%から 1~2%まで上昇しました しかし同時に資本収益率も上昇したので この2つの間の乖離率には それほど変化が無かったのです 20世紀中に 非常にユニークな出来事が重なりました まず1914年と1945年の 戦争ショックによる 非常に低い資本収益率 富の破壊、インフレーション 大恐慌時代中の破産 これらのことが 民間の財産による資本収益を 異常な程低いレベルまで減少させました 1914~1945年の間のことです そして戦後 一部は復興のために 非常に高い成長率がみられました ドイツ、フランス、日本では 1950~80年の間 成長率は5% その理由は主に復興 そして大きな人口増加 ― ベビーブーム世代の効果です 明らかにこれは長くは続きません 少なくとも人口増加については 将来減少していくでしょう そして 長期的成長率は 4~5%というよりも 1~2%に近付くでしょう これですが これらが今ある最善の 世界のGDP成長率と 資本収益率の予測値です 平均的な資本収益率の値です ご覧のように 人類の歴史の殆どに於いて 経済成長率はとても小さく 資本収益率よりも低く 20世紀中に 人口増加があり 特に戦後の時代に高まり 戦後の復興処理が 経済成長率を 資本収益率と乖離の少ない 同程度にまで押し上げたのです ここで国連の人口予測を使いますが もちろんこれらは誤差を含む 予測に過ぎません 実際は将来 出生率がもっと高くなるかも知れませんし よって経済成長率が伸びるかもしれません ですがとりあえず これは今私達が使えるベストな予測で これによると世界的に経済成長は鈍化し 資本収益率との乖離は大きくなって行くと 予測されます

20世紀中の他の変わった出来事といえば 既に述べたように 富の破壊、資産課税で これが税引前利益率 そして税引後利益率です 富の破壊が起こったあと このために 富の破壊後 税引き後平均資本収益率が とても長い間経済成長率を下回ることになりました しかし富の破壊と ― 資産課税無くしては これは起こらなかったでしょう ですからつまり 資本収益と経済成長のバランスは 様々な予測の難しい要因に 影響されるということです 例えばテクノロジーと 資本集約的技術の発展です 今経済で最も資本集約型のセクターは 不動産セクター、住宅、エネルギー部門ですが ひょっとすると将来は たくさんのセクターで 大量の作業ロボットを用いるようになり これが今日に比べて大きな 総資本のシェアを 占めるかもしれません 私達はまだこれからは遠く これから不動産セクターや エネルギーセクターで起こることは 総資本と資本の分配にとって はるかに重要です

他の重要な問題は ポートフォリオ管理における 規模の効果や金融の複雑さ そして金融自由化などで 大規模なポートフォリオは より容易に高い利益率を 得られるようになり これは特に億万長者や 大規模な寄付基金に 追い風となります 例を一つ挙げると これはフォーブス誌の億万長者ランキング 1987~2013年のものです ランキング上位者たちは インフレ率を上回り 年間実質6~7%上昇してきました それに対して世界の一般的な所得や 世界の富の平均は 年間2%ずつのみしか上昇していないのです 額の大きな大学基金においても ― 同じ現象が見られます 最初の額が大きいほど 収益率も高いのです

ではどうすればよいでしょう? まず私達は今以上に 経済の透明性が必要です 私達はグローバルな富のダイナミクスを 知らなさすぎるので 国際間での 銀行口座情報の共有が必要です 金融資産のグローバルな登録制度や 資産課税における協調も必要です 富裕税を小さな税率と共に導入し それにより情報を生成することが 実態に基づいて政策を適応させていくための 方策となるでしょう そしてある程度 タックス・ヘイブンに反対する動きや 情報の自動共有という動きは 我々はこの方向に動いています 富の再分配には他の方法もあります 一見魅力的な方法です インフレーション 税法を改定するよりも 通貨供給量を増やす方が 遥かに簡単ですからこれはとても魅力的です しかししばしば私達は お金というものの扱いをわかっていません これが問題です (強制的)収用も魅力的です 時々 一部の人が豊かになりすぎたと感じたら 資産を収用してしまうのです しかしこれは富のダイナミクスを 調整する上で効率的な方法ではありません 戦争は更に非効率です ですから私はそれらよりも 累進課税を好みがちですが もちろん歴史 ―(笑) 歴史は常にその時の最良の策を生み出し それにはこれら全ての要素が 複雑に絡み合っていくことでしょう

ありがとうございました

(拍手)

ブルーノ・ジウサーニ: トマ・ピケティ ありがとうございました

トマ 2~3質問をさせてください あなたの見事なデータの 扱いも素晴らしいのですが おっしゃっているのはつまり 富の集中という傾向が強まっているのは 資本主義の性質上自然な傾向で そのまま放っておくと 社会の仕組み自体を脅かしかねないので 我々が富の再配分を促すような 経済政策を策定することを 提案されているのですね 先程示されたような 累進課税などですが 現在の政治的文脈の中で 一体どれ程現実味があるのでしょう? これらの経済政策が 実際に実施されるのは どれぐらいの確率でしょう?

トマ・ピケティ: そうですね 時間を遡って見てみると 所得、富と課税の歴史は 驚きに満ちています ですからこれから何がおきるか おきないかなどを 分かっていると言われても それは そこまで重要視していません 1世紀前 多くの人々は所得への累進課税は あり得ないだろうと言いましたが それはやがて実現しました 5年前も 多くの人々はスイスの銀行の 秘密主義は永遠に変わらないだろうし スイスは世界の他の国々に対して 力が有り過ぎると見ていました それから米国がスイスの銀行に 経済制裁を嫁したことで 突然 大きな変化が起こりました そして今私達は更なる 経済透明性へと移行しています このことで政治的により良い協力体制を 組むのはそれほど難しくないでしょう これから アメリカとEUとが交渉して条約を結べば 世界のGDPの半分をカバーします もし世界のGDPの半分がカバーできれば 経済的不透明さの是正と 多国籍企業の利益への最小限の課税を 進めるのに 何が足りないというのでしょう? これらは技術的な難しさではないのです 私はこれらの課題に より実利的な手段を採り 経済的不透明さから利益を享受する者へ 適切な経済制裁を採用すれば 前進出来ると思います

ジウサーニ:あなたの見方に 反対する議論のひとつは 経済的不平等は 資本主義の一要素なだけでなく 実はその原動力の一つだというものです ですから我々が不平等を 是正していこうとすると同時に 経済成長を阻害してしまう 可能性があるということです これにはどうお答えになりますか?

ピケティ:格差それ自体は 問題ではないのです 不平等はある程度 イノベーションや発展に 寄与しますからね 問題はその程度です 格差が極端になると 経済成長にとってのその価値は無くなり 更に悪いことには 結果的に格差が長期間続き 人々の経済的流動性が 停滞することになりがちなのです 例えば19世紀から第一次世界大戦まで 全てのヨーロッパ諸国で みられたような種類の 富の集中は経済成長には 有益では無かったと思います これは悲劇的な出来事や政策の変化により 破壊されましたが その後の経済の成長を とどめるまでには至りませんでした 極端な格差は 我々の民主主義という基盤にとっては 良くないことがあります 政治的な代表権へのアクセスの格差や アメリカでの民間資金の政治への影響力 それらはまさに今懸念されていることです ですから私達はそのような極端な 第一次世界大戦前のような 格差の世界へは戻りたくないのです ミドルクラスが国富の十分なシェアを占める というのは経済成長にとっては 悪くない事なのです 公平性や効率に関してとても 有用な状況なのです

ジウサーニ:始めにあなたの著書は 批判もされていると申し上げました いくつかのデータ あなたの選択したデータセット について批判がありました 仮説を立証するのに好都合なデータを 選んで使っていると これに対しては?

ピ:それには拙著が議論への 刺激となっているのは嬉しいことです とお答えします これは目論見の一つですし 私がデータの全てを細かな計算式も含めて オンラインで公開するのは それでオープンで透明な議論が 生まれるからです これで全ての疑念に1つずつ お答え出来ました 今日 本を書き直すとしたら 特にアメリカにおける財産格差の上昇は 実際には以前に書き記したよりも 激しいものだと述べているでしょう サエズとザックマンによる最近の研究は 私が出版した当時には まだ無かったデータを使って アメリカでの富の集中は 私が記した時の状況よりも 加速していると証明しました 将来はまた別のデータが出るでしょう そしてまた別の仮説が 生まれるかもしれません ほぼ毎週新たな 直近のデータで ワールド・トップ・インカム データベースを更新しています 将来も続けるつもりです 特に発展途上国について このデータ集積に皆さんも貢献されることを 歓迎します 実際 確かに 富のダイナミクスにおいては 十分な透明性が無いと 考えていますし より良いデータを入手するには ― この重要な進化についての 同意が得られるように ― まずは小さな税率で富裕税を課し そこで観測される状況に対して 政策を適応するのです ですから課税は知識の源であり 今我々が最も必要としていることなのです

ジウサーニ:トマ・ピケティでした ありがとうございました

(拍手)

It's very nice to be here tonight.

So I've been working on the history of income and wealth distribution for the past 15 years, and one of the interesting lessons coming from this historical evidence is indeed that, in the long run, there is a tendency for the rate of return of capital to exceed the economy's growth rate, and this tends to lead to high concentration of wealth. Not infinite concentration of wealth, but the higher the gap between r and g, the higher the level of inequality of wealth towards which society tends to converge.

So this is a key force that I'm going to talk about today, but let me say right away that this is not the only important force in the dynamics of income and wealth distribution, and there are many other forces that play an important role in the long-run dynamics of income and wealth distribution. Also there is a lot of data that still needs to be collected. We know a little bit more today than we used to know, but we still know too little, and certainly there are many different processes -- economic, social, political -- that need to be studied more. And so I'm going to focus today on this simple force, but that doesn't mean that other important forces do not exist.

So most of the data I'm going to present comes from this database that's available online: the World Top Incomes Database. So this is the largest existing historical database on inequality, and this comes from the effort of over 30 scholars from several dozen countries. So let me show you a couple of facts coming from this database, and then we'll return to r bigger than g. So fact number one is that there has been a big reversal in the ordering of income inequality between the United States and Europe over the past century. So back in 1900,1910, income inequality was actually much higher in Europe than in the United States, whereas today, it is a lot higher in the United States. So let me be very clear: The main explanation for this is not r bigger than g. It has more to do with changing supply and demand for skill, the race between education and technology, globalization, probably more unequal access to skills in the U.S., where you have very good, very top universities but where the bottom part of the educational system is not as good, so very unequal access to skills, and also an unprecedented rise of top managerial compensation of the United States, which is difficult to account for just on the basis of education. So there is more going on here, but I'm not going to talk too much about this today, because I want to focus on wealth inequality.

So let me just show you a very simple indicator about the income inequality part. So this is the share of total income going to the top 10 percent. So you can see that one century ago, it was between 45 and 50 percent in Europe and a little bit above 40 percent in the U.S., so there was more inequality in Europe. Then there was a sharp decline during the first half of the 20th century, and in the recent decade, you can see that the U.S. has become more unequal than Europe, and this is the first fact I just talked about. Now, the second fact is more about wealth inequality, and here the central fact is that wealth inequality is always a lot higher than income inequality, and also that wealth inequality, although it has also increased in recent decades, is still less extreme today than what it was a century ago, although the total quantity of wealth relative to income has now recovered from the very large shocks caused by World War I, the Great Depression, World War II.

So let me show you two graphs illustrating fact number two and fact number three. So first, if you look at the level of wealth inequality, this is the share of total wealth going to the top 10 percent of wealth holders, so you can see the same kind of reversal between the U.S. and Europe that we had before for income inequality. So wealth concentration was higher in Europe than in the U.S. a century ago, and now it is the opposite. But you can also show two things: First, the general level of wealth inequality is always higher than income inequality. So remember, for income inequality, the share going to the top 10 percent was between 30 and 50 percent of total income, whereas for wealth, the share is always between 60 and 90 percent. Okay, so that's fact number one, and that's very important for what follows. Wealth concentration is always a lot higher than income concentration.

Fact number two is that the rise in wealth inequality in recent decades is still not enough to get us back to 1910. So the big difference today, wealth inequality is still very large, with 60,70 percent of total wealth for the top 10, but the good news is that it's actually better than one century ago, where you had 90 percent in Europe going to the top 10. So today what you have is what I call the middle 40 percent, the people who are not in the top 10 and who are not in the bottom 50, and what you can view as the wealth middle class that owns 20 to 30 percent of total wealth, national wealth, whereas they used to be poor, a century ago, when there was basically no wealth middle class. So this is an important change, and it's interesting to see that wealth inequality has not fully recovered to pre-World War I levels, although the total quantity of wealth has recovered. Okay? So this is the total value of wealth relative to income, and you can see that in particular in Europe, we are almost back to the pre-World War I level. So there are really two different parts of the story here. One has to do with the total quantity of wealth that we accumulate, and there is nothing bad per se, of course, in accumulating a lot of wealth, and in particular if it is more diffuse and less concentrated. So what we really want to focus on is the long-run evolution of wealth inequality, and what's going to happen in the future. How can we account for the fact that until World War I, wealth inequality was so high and, if anything, was rising to even higher levels, and how can we think about the future?

So let me come to some of the explanations and speculations about the future. Let me first say that probably the best model to explain why wealth is so much more concentrated than income is a dynamic, dynastic model where individuals have a long horizon and accumulate wealth for all sorts of reasons. If people were accumulating wealth only for life cycle reasons, you know, to be able to consume when they are old, then the level of wealth inequality should be more or less in line with the level of income inequality. But it will be very difficult to explain why you have so much more wealth inequality than income inequality with a pure life cycle model, so you need a story where people also care about wealth accumulation for other reasons. So typically, they want to transmit wealth to the next generation, to their children, or sometimes they want to accumulate wealth because of the prestige, the power that goes with wealth. So there must be other reasons for accumulating wealth than just life cycle to explain what we see in the data. Now, in a large class of dynamic models of wealth accumulation with such dynastic motive for accumulating wealth, you will have all sorts of random, multiplicative shocks. So for instance, some families have a very large number of children, so the wealth will be divided. Some families have fewer children. You also have shocks to rates of return. Some families make huge capital gains. Some made bad investments. So you will always have some mobility in the wealth process. Some people will move up, some people will move down. The important point is that, in any such model, for a given variance of such shocks, the equilibrium level of wealth inequality will be a steeply rising function of r minus g. And intuitively, the reason why the difference between the rate of return to wealth and the growth rate is important is that initial wealth inequalities will be amplified at a faster pace with a bigger r minus g. So take a simple example, with r equals five percent and g equals one percent, wealth holders only need to reinvest one fifth of their capital income to ensure that their wealth rises as fast as the size of the economy. So this makes it easier to build and perpetuate large fortunes because you can consume four fifths, assuming zero tax, and you can just reinvest one fifth. So of course some families will consume more than that, some will consume less, so there will be some mobility in the distribution, but on average, they only need to reinvest one fifth, so this allows high wealth inequalities to be sustained.

Now, you should not be surprised by the statement that r can be bigger than g forever, because, in fact, this is what happened during most of the history of mankind. And this was in a way very obvious to everybody for a simple reason, which is that growth was close to zero percent during most of the history of mankind. Growth was maybe 0.1,0.2,0.3 percent, but very slow growth of population and output per capita, whereas the rate of return on capital of course was not zero percent. It was, for land assets, which was the traditional form of assets in preindustrial societies, it was typically five percent. Any reader of Jane Austen would know that. If you want an annual income of 1,000 pounds, you should have a capital value of 20,000 pounds so that five percent of 20,000 is 1,000. And in a way, this was the very foundation of society, because r bigger than g was what allowed holders of wealth and assets to live off their capital income and to do something else in life than just to care about their own survival.

Now,one important conclusion of my historical research is that modern industrial growth did not change this basic fact as much as one might have expected. Of course, the growth rate following the Industrial Revolution rose, typically from zero to one to two percent, but at the same time, the rate of return to capital also rose so that the gap between the two did not really change. So during the 20th century, you had a very unique combination of events. First, a very low rate of return due to the 1914 and 1945 war shocks, destruction of wealth, inflation, bankruptcy during the Great Depression, and all of this reduced the private rate of return to wealth to unusually low levels between 1914 and 1945. And then, in the postwar period, you had unusually high growth rate, partly due to the reconstruction. You know, in Germany, in France, in Japan, you had five percent growth rate between 1950 and 1980 largely due to reconstruction, and also due to very large demographic growth, the Baby Boom Cohort effect. Now, apparently that's not going to last for very long, or at least the population growth is supposed to decline in the future, and the best projections we have is that the long-run growth is going to be closer to one to two percent rather than four to five percent. So if you look at this, these are the best estimates we have of world GDP growth and rate of return on capital, average rates of return on capital, so you can see that during most of the history of mankind, the growth rate was very small, much lower than the rate of return, and then during the 20th century, it is really the population growth, very high in the postwar period, and the reconstruction process that brought growth to a smaller gap with the rate of return. Here I use the United Nations population projections, so of course they are uncertain. It could be that we all start having a lot of children in the future, and the growth rates are going to be higher, but from now on, these are the best projections we have, and this will make global growth decline and the gap between the rate of return go up.

Now, the other unusual event during the 20th century was, as I said, destruction, taxation of capital, so this is the pre-tax rate of return. This is the after-tax rate of return, and after destruction, and this is what brought the average rate of return after tax, after destruction, below the growth rate during a long time period. But without the destruction, without the taxation, this would not have happened. So let me say that the balance between returns on capital and growth depends on many different factors that are very difficult to predict: technology and the development of capital-intensive techniques. So right now, the most capital-intensive sectors in the economy are the real estate sector, housing, the energy sector, but it could be in the future that we have a lot more robots in a number of sectors and that this would be a bigger share of the total capital stock that it is today. Well, we are very far from this, and from now, what's going on in the real estate sector, the energy sector, is much more important for the total capital stock and capital share.

The other important issue is that there are scale effects in portfolio management, together with financial complexity, financial deregulation, that make it easier to get higher rates of return for a large portfolio, and this seems to be particularly strong for billionaires, large capital endowments. Just to give you one example, this comes from the Forbes billionaire rankings over the 1987-2013 period, and you can see the very top wealth holders have been going up at six,seven percent per year in real terms above inflation, whereas average income in the world, average wealth in the world, have increased at only two percent per year. And you find the same for large university endowments -- the bigger the initial endowments, the bigger the rate of return.

Now, what could be done? The first thing is that I think we need more financial transparency. We know too little about global wealth dynamics, so we need international transmission of bank information. We need a global registry of financial assets, more coordination on wealth taxation, and even wealth tax with a small tax rate will be a way to produce information so that then we can adapt our policies to whatever we observe. And to some extent, the fight against tax havens and automatic transmission of information is pushing us in this direction. Now, there are other ways to redistribute wealth, which it can be tempting to use. Inflation: it's much easier to print money than to write a tax code, so that's very tempting, but sometimes you don't know what you do with the money. This is a problem. Expropriation is very tempting. Just when you feel some people get too wealthy, you just expropriate them. But this is not a very efficient way to organize a regulation of wealth dynamics. So war is an even less efficient way, so I tend to prefer progressive taxation, but of course, history -- (Laughter) -- history will invent its own best ways, and it will probably involve a combination of all of these.

Thank you.

(Applause)

Bruno Giussani: Thomas Piketty. Thank you.

Thomas, I want to ask you two or three questions, because it's impressive how you're in command of your data, of course, but basically what you suggest is growing wealth concentration is kind of a natural tendency of capitalism, and if we leave it to its own devices, it may threaten the system itself, so you're suggesting that we need to act to implement policies that redistribute wealth, including the ones we just saw: progressive taxation, etc. In the current political context, how realistic are those? How likely do you think that it is that they will be implemented?

Thomas Piketty: Well, you know, I think if you look back through time, the history of income, wealth and taxation is full of surprise. So I am not terribly impressed by those who know in advance what will or will not happen. I think one century ago, many people would have said that progressive income taxation would never happen and then it happened. And even five years ago, many people would have said that bank secrecy will be with us forever in Switzerland, that Switzerland was too powerful for the rest of the world, and then suddenly it took a few U.S. sanctions against Swiss banks for a big change to happen, and now we are moving toward more financial transparency. So I think it's not that difficult to better coordinate politically. We are going to have a treaty with half of the world GDP around the table with the U.S. and the European Union, so if half of the world GDP is not enough to make progress on financial transparency and minimal tax for multinational corporate profits, what does it take? So I think these are not technical difficulties. I think we can make progress if we have a more pragmatic approach to these questions and we have the proper sanctions on those who benefit from financial opacity.

BG: One of the arguments against your point of view is that economic inequality is not only a feature of capitalism but is actually one of its engines. So we take measures to lower inequality, and at the same time we lower growth, potentially. What do you answer to that?

TP: Yeah, I think inequality is not a problem per se. I think inequality up to a point can actually be useful for innovation and growth. The problem is, it's a question of degree. When inequality gets too extreme, then it becomes useless for growth and it can even become bad because it tends to lead to high perpetuation of inequality over time and low mobility. And for instance, the kind of wealth concentrations that we had in the 19th century and pretty much until World War I in every European country was, I think, not useful for growth. This was destroyed by a combination of tragic events and policy changes, and this did not prevent growth from happening. And also, extreme inequality can be bad for our democratic institutions if it creates very unequal access to political voice, and the influence of private money in U.S. politics, I think, is a matter of concern right now. So we don't want to return to that kind of extreme, pre-World War I inequality. Having a decent share of the national wealth for the middle class is not bad for growth. It is actually useful both for equity and efficiency reasons.

BG: I said at the beginning that your book has been criticized. Some of your data has been criticized. Some of your choice of data sets has been criticized. You have been accused of cherry-picking data to make your case. What do you answer to that?

TP: Well, I answer that I am very happy that this book is stimulating debate. This is part of what it is intended for. Look, the reason why I put all the data online with all of the detailed computation is so that we can have an open and transparent debate about this. So I have responded point by point to every concern. Let me say that if I was to rewrite the book today, I would actually conclude that the rise in wealth inequality, particularly in the United States, has been actually higher than what I report in my book. There is a recent study by Saez and Zucman showing, with new data which I didn't have at the time of the book, that wealth concentration in the U.S. has risen even more than what I report. And there will be other data in the future. Some of it will go in different directions. Look, we put online almost every week new, updated series on the World Top Income Database and we will keep doing so in the future, in particular in emerging countries, and I welcome all of those who want to contribute to this data collection process. In fact, I certainly agree that there is not enough transparency about wealth dynamics, and a good way to have better data would be to have a wealth tax with a small tax rate to begin with so that we can all agree about this important evolution and adapt our policies to whatever we observe. So taxation is a source of knowledge, and that's what we need the most right now.

BG: Thomas Piketty, merci beaucoup.

Thank you. TP: Thank you. (Applause)

It's very nice/ to be here tonight.//

お招き頂いて光栄です

So I've been working on the history of income and wealth distribution/ for the past 15 years,/ and one of the interesting lessons/ coming from this historical evidence is indeed/ that,/ in the long run,/ there is a tendency/ for the rate of return of capital/ to exceed the economy's growth rate,/ and this tends to lead/ to high concentration of wealth.//

私は過去15年 所得と富の分配の歴史について 研究してきました これらの歴史的な証拠から得られる 最も興味深い教訓の1つは 長期的には 資本収益率が経済成長率を 上回るものだということで そしてこれが富の集中に 繋がりやすいということです

Not infinite concentration of wealth,/ but the higher/ the gap/ between r and g,/ the higher/ the level of inequality of wealth/ towards which society tends to converge.//

際限無く富の集中が 起こるのではありませんが 資本収益率と経済成長率とが 乖離すればする程 富の格差(資産の格差)が高まって行き 社会一般的に この現象に収束しがちなのです

So this is a key force/ that I'm going to talk/ about today,/ but let me/ say right away/ that this is not the only important force/ in the dynamics of income and wealth distribution,/ and there are many other forces/ that play an important role/ in the long-run dynamics of income and wealth distribution.//

これが今日お話したい 主要な経済の動力です 強調しておきたいのは 所得と富の分配のダイナミクスにおいて これが唯一の重要な動力なのではなく 長期的な所得と富の分配のダイナミクスでは 他の様々な要因となる動力が 重要な役割を果たす ということです

Also/ there is a lot of data/ that still needs to be collected.//

まだまだデータも各種 集積されなければなりません

We know a little bit more/ today/ than we used to know,/ but we still know too little,/ and certainly/ there are many different processes --/ economic, social, political --/ that need to be studied more.//

今日の私たちは以前に比べれば 少しは理解を深めていますが それでもまだ 知らないことが多すぎます そして経済、社会、政治 ― 様々なプロセスが及ぼす影響について 研究がなされなければいけません

And so I'm going to focus/ today/ on this simple force,/ but that doesn't mean/ that other important forces do not exist.//

私は今日この単純な動力に 焦点を当ててお話しますが それは他の重要な動力の存在を 否定するものではありません

So most of the data/ I'm going to present/ comes from this database/ that's available online:/ the World Top Incomes Database.//

これから紹介するデータの殆どは オンラインで入手可能な ワールド・トップ・インカム データベースから入手しています

So/ this is the largest existing historical database/ on inequality,/ and this comes from the effort of over 30 scholars/ from several dozen countries.//

これは経済的不平等をまとめた 現存する最大の歴史的データベースで 数十カ国 30名以上の学者の 貢献によって作られました

So let me/ show you/ a couple of facts/ coming from this database,/ and then/ we'll return to r/ bigger/ than g.//

このデータベースから導き出される いくつかの事実をご紹介し それから資本収益率が 経済成長率を上回る ということに戻りましょう

So fact number/ one is/ that there has been a big reversal/ in the ordering of income inequality/ between the United States and Europe/ over the past century.//

第1の事実は所得格差において 過去1世紀の間に アメリカとヨーロッパの順序が 逆転したということです

So back/ in 1900,1910,/ income inequality was actually much higher/ in Europe/ than in the United States,/ whereas today,/ it is a lot higher/ in the United States.//

1900年、1910年代には ヨーロッパでの所得格差の方が アメリカでのそれよりも大きかったのですが 今日ではそれが逆転しています

So let me/ be very clear:/ The main explanation/ for this is not r bigger/ than g.//

この点ははっきりさせておきたいのですが この逆転は「資本収益率が経済成長率を上回る」

It has more/ to do with changing supply and demand/ for skill,/ the race/ between education and technology,/ globalization,/ probably more unequal access/ to skills/ in the U.S.//,/ where you have very good, very top universities/ but where the bottom part of the educational system is not as good,/ so very unequal access/ to skills,/ and also/ an unprecedented rise of top managerial compensation of the United States,/ which is difficult/ to account for just/ on the basis of education.//

ということは関係ありません スキル需要と供給における変化 教育と技術開発の相乗的発達 グローバリゼーション そして恐らく ― アメリカではより顕著な ― スキル開発へのアクセスの不平等 などが関わっています アメリカにはレベルの高い大学がありますが 教育システム底辺の状況は良くありません これがスキルへのアクセスの不平等を招き 過去前例がないほどの経営陣への 報酬の高騰を招きました これは教育ということだけでは 説明し難いのです

So/ there is more/ going on here,/ but I'm not going to talk/ too much/ about this today,/ because I want to focus/ on wealth inequality.//

ですから他の要因が関わっているのですが 今日これについてはお話しせず 富の格差に焦点を当てていきます

So let me just show you/ a very simple indicator/ about the income inequality part.//

所得格差について とても単純な指標をご紹介します

So this is the share of total income/ going to the top 10 percent.//

これはトップ10%が 総所得に占めるシェアです

So/ you can see/ that one century ago,/ it was between 45 and 50 percent/ in Europe and a little bit/ above 40 percent/ in the U.S.//,/ so there was more inequality/ in Europe.//

1世紀前のヨーロッパでは45から50% アメリカでは40%を少し上回る程度でした 所得格差はヨーロッパの方が 大きかったのです

Then/ there was a sharp decline/ during the first half of the 20th century,/ and in the recent decade,/ you can see/ that the U.S. has become more unequal/ than Europe,/ and this is the first fact/ I just talked about.//

それから20世紀前半に 急な下落が起こり 最近数十年になるとアメリカでの所得格差が ヨーロッパのそれを上回っています これが先程お話しした事実その1です

Now,/ the second fact is more/ about wealth inequality,/ and here/ the central fact is/ that wealth inequality is always a lot higher/ than income inequality,/ and also/ that wealth inequality,/ although it has also increased in recent decades,/ is still less extreme/ today/ than what it was a century ago,/ although the total quantity of wealth relative/ to income has now recovered from the very large shocks caused by World War I,/ the Great Depression,/ World War II.//

第2の事実は財産格差についてですが 所得格差のそれよりも 常に大きいということです 富の格差の程度は 近年増して来たとはいえ 今日1世紀前と比較すると まだ緩やかなものです 総資産/総所得比率は 第一次世界大戦、大恐慌 第二次世界大戦によってもたらされた 非常に大きなショックから回復しました

So let me/ show you/ two graphs/ illustrating fact number/ two and fact number three.//

ではこれから 第2と第3の事実を示す グラフを見ていきましょう

So first,/ if you look at the level of wealth inequality,/ this is the share of total wealth/ going to the top 10 percent of wealth holders,/ so you can see the same kind of reversal/ between the U.S./ and Europe/ that we had before for income inequality.//

まず富の格差のレベルに目を向けると これがトップ10%の資産家が 占める総資産のシェア ここでも所得格差と同じように アメリカとヨーロッパで 順番が逆転しています

So wealth concentration was higher/ in Europe/ than in the U.S./ a century ago,/ and now/ it is the opposite.//

1世紀前 財産の集中は アメリカよりもヨーロッパの方が 比較して大きく 今やそれは逆転しました

But you can also show two things:/ First,/ the general level of wealth inequality is always higher/ than income inequality.//

更に2つの事実が明らかになります 一般に資産格差は 常に所得格差よりも大きく

So remember,/ for income inequality,/ the share/ going to the top 10 percent was between 30 and 50 percent of total income,/ whereas for wealth,/ the share is always between 60 and 90 percent.//

所得格差においては トップ10%が国民総所得の シェアの30~50%を占め 一方 家計資産総額については 常に60~90%のシェアを 占めているということを 覚えておいて下さい

Okay,/ so that's fact number/ one,/ and that's very important/ for what follows.//

これが事実その1で これは続く内容に関わる 大変重要な前提です

Wealth concentration is always a lot higher/ than income concentration.//

富の集中は常に 所得の集中に比べて かなりその割合が大きいのです

Fact number two is/ that the rise/ in wealth inequality/ in recent decades is still not enough to get/ us back/ to 1910.//

事実その2は 近年数十年での富の格差の拡大は 未だ1910年代のレベルには 届いていないということです

So the big difference/ today,/ wealth inequality is still very large,/ with 60,70 percent of total wealth/ for the top 10,/ but the good news is/ that it's actually better/ than one century ago,/ where you had 90 percent/ in Europe/ going to the top 10.//

今日の様相はかなり違っています 富の格差は未だとても大きく トップ10%の富のシェアが 全体の60から70%を占めます 良いニュースはこれが トップ10%の富のシェアが 90%を占めていた1世紀前と比べると 大分マシだと言うことです

So today/ what you have/ is/ what I call the middle 40 percent,/ the people/ who are not in the top 10/ and who are not in the bottom 50,/ and what you can view as the wealth middle class/ that owns 20 to 30 percent of total wealth,/ national wealth,/ whereas they used to be poor,/ a century ago,/ when there was basically no wealth middle class.//

今日ではミドル40% トップ10%でもなく ボトム50%でもない人々 つまり中産階級の人々が 20~30%の 国富 ― 国民純資産のシェアを占めています 彼らは中産階級が 存在しなかった1世紀前には 貧困層に位置していました

So this is an important change,/ and it's interesting/ to see/ that wealth inequality has not fully recovered to pre-World War I levels,/ although the total quantity of wealth has recovered.//

ですからこれは重要な変化です 資産総量の水準は回復したと言うのに 富の格差が第一次世界大戦前のレベルまで 戻っていないのは興味深い事実です

Okay?// So/ this is the total value of wealth relative/ to income,/ and you can see/ that in particular/ in Europe,/ we are almost back/ to the pre-World War I level.//

いいですか 総資産/総所得比率は ヨーロッパでは特に 第一次世界大戦前のレベルに戻っています

So/ there are really two different parts of the story here.//

この物語には2つの異なった ポイントがあります

One has to do/ with the total quantity of wealth/ that we accumulate,/ and there is nothing bad per se,/ of course,/ in accumulating a lot of wealth,/ and in particular/ if it is more diffuse and less concentrated.//

まずひとつは ― 私達が蓄積する財産について ― もちろん財産を蓄えることには 全く悪いことではありません とりわけそれが集中せず 広く分散していれば なおさら良いのですが

So/ what we really want to focus/ on is the long-run evolution of wealth inequality,/ and what's going to happen/ in the future.//

ここで焦点を当てたいのは 長期的な富の格差の発展が これから将来 どうなるかです

How can/ we account for the fact/ that until World War I,/ wealth inequality was so high and,/ if anything,/ was rising to even higher levels,/ and how can we think about the future?//

ではどうすれば 第一次世界大戦まで あれほど大きかった富の格差が 更に拡大するようにさえ見えたことの 原因を示しつつ これから将来を予測できるでしょうか

So let me/ come to some of the explanations and speculations/ about the future.//

まずは少々説明をしてそれから 将来の展望を推測してみたいと思います

Let me first say/ that probably the best model/ to explain/ why wealth is so much more concentrated/ than income is a dynamic, dynastic model/ where individuals have a long horizon/ and accumulate wealth/ for all sorts of reasons.//

まず言っておきたいのは 財産が所得よりも かなり集中していることをあらわす 最も良いモデルはダイナミックであり 相続によるの富の蓄積を含んで 個人はあらゆる目的で 長期的に富を 蓄えるという事を前提とするものです

If people were accumulating wealth only/ for life cycle reasons,/ you know,/ to be able to consume/ when they are old,/ then/ the level of wealth inequality should be more or less/ in line/ with the level of income inequality.//

もし人々が通常一生涯に 最小限必要なだけの 富を蓄えるのならば ― 例えば年老いた時に備えるだとか ― 資産格差のレベルは 所得格差のレベルともっと近いはずです

But it will be very difficult/ to explain/ why you have so much/ more wealth inequality/ than income inequality/ with a pure life cycle model,/ so you need a story/ where people also care about wealth accumulation/ for other reasons.//

しかし 所得格差よりも資産格差の方が 遥かに大きい事を 純粋にライフサイクルモデルで ― 一生に必要なだけの蓄積ということで ― 説明するのは無理があるので それ以外の理由で人々は 資産を蓄えるものと考えるべきです

So typically,/ they want to transmit/ wealth/ to the next generation,/ to their children,/ or sometimes/ they want to accumulate/ wealth/ because of the prestige,/ the power/ that goes with wealth.//

通常人々は 財産を次世代へ ― 子供たちへ 残したいと考えますし 時に富により得られる威光を求めて 富を蓄えることもあります

So there must be other reasons/ for accumulating wealth/ than just life cycle/ to explain/ what we see in the data.//

私達がデータに見ている 事象を説明するような 生涯に必要な分以上の 富を蓄積することへの 色々な理由があるはずです

Now,/ in a large class of dynamic models of wealth accumulation/ with such dynastic motive/ for accumulating wealth,/ you will have all sorts of random, multiplicative shocks.//

相続のために蓄財するという 動機を考慮した 富の蓄積の ダイナミックモデルには あらゆる種類の ショック(影響)が介在します

So/ for instance,/ some families have a very large number of children,/ so the wealth will be divided.//

例えば ある家族では とても多くの子供がいて 財産はその間で更に分与されます

Some families have fewer children.//

あるいは子供の数が少ない家族もいます

You also have shocks/ to rates of return.//

資本収益率ショックもあります

Some families make huge capital gains.//

資本収益の大きい家庭もありますし

Some made bad investments.//

あるいは投資に失敗する家庭もあります

So you will always have some mobility/ in the wealth process.//

このように富のプロセスにも常にある程度の モビリティ(可動性)があるものです

Some people will move up,/ some people will move down.//

ある人々は(富のレベルを)上昇し ある人々は下降します

The important point is/ that,/ in any such model,/ for a given variance of such shocks,/ the equilibrium level of wealth inequality will be a steeply rising function of r minus g.//

重要な点は こうしたモデルはどれも こうしたショックによる変動を受けて 富の格差が均衡するレベルは 急激に増加する r-g の関数で表されます

And intuitively,/ the reason/ why the difference/ between the rate of return/ to wealth/ and the growth rate is important is/ that initial wealth inequalities will be amplified at a faster pace/ with a bigger r minus g.//

直感的に 財産による資本収益率と経済成長率との 違いが大切だという理由は 最初の富の格差が より大きな r-gの為に 加速して成長して行くからです

So take a simple example,/ with r equals/ five percent and g equals one percent,/ wealth holders only need to reinvest/ one fifth of their capital income/ to ensure that/ their wealth rises as fast/ as the size of the economy.//

これを単純な例で見てみましょう rが5%でgが1%だとします すると資産家が 資本収益の1/5だけを再投資すれば 彼らの資産は経済の規模と同じ速度で 増して行きます

So this makes it easier/ to build and perpetuate large fortunes/ because you can consume four fifths,/ assuming zero tax,/ and you can just reinvest one fifth.//

これは大きな財を築き 永続させるのに好都合です なぜなら税を加味しなければ 残りの4/5を消費でき 1/5のみを 再投資すれば良い訳だからです

So of course/ some families will consume more/ than that,/ some will consume less,/ so there will be some mobility/ in the distribution,/ but on average,/ they only need to reinvest/ one fifth,/ so/ this allows high wealth inequalities/ to be sustained.//

もちろんある家族はそれ以上消費し またある家族は それ以下の消費に留まるでしょう それで富の分布にはある程度の 可動域があるわけですが しかし平均して彼らは 1/5のみを再投資すれば良いので これが大きな富の格差が 持続する仕組みとなるのです

Now,/ you should not be surprised by the statement/ that r can be bigger/ than g forever,/ because,/ in fact,/ this is/ what happened during most of the history of mankind.//

「rがgよりも常に大きい」 ということを聞いて 驚かないで下さい なぜなら これは人類の歴史の中でほぼ恒常的に 起こってきたことだからです

And this was in a way very obvious/ to everybody/ for a simple reason,/ which is that/ growth was close to zero percent/ during most of the history of mankind.//

そしてある意味これは 皆の目に明らかだったのです 経済成長率は人類の歴史において 殆ど常に0%に近かったという 単純な理由の為にです

Growth was maybe 0.1,0.2,0.3 percent,/ but very slow growth of population and output/ per capita,/ whereas the rate of return/ on capital of course was not zero percent.//

経済成長率は0.1、0.2、0.3%程度で 人口増加、一人当り生産高共に 増加は非常に緩やかでした ところが資本収益率は もちろん0%ではありませんでした

It was,/ for land assets,/ which was the traditional form of assets/ in preindustrial societies,/ it was typically five percent.//

それは産業革命前の社会における 資産の伝統的な形式だった 土地資産においては 典型的には5%でした

Any reader of Jane Austen would know that.//

ジェーン・オースティンの 読者なら誰でも知っています

If you want an annual income of 1,000 pounds,/ you should have a capital value of 20,000 pounds/ so that five percent of 20,000 is 1,000.//

1,000ポンドの年間所得を得るためには 20,000の5%は1,000ですから 20,000ポンドの資本価値が必要です

And in a way,/ this was the very foundation of society,/ because r bigger/ than g was/ what allowed holders of wealth and assets/ to live off/ their capital income/ and to do something else/ in life/ than just/ to care about their own survival.//

そしてある意味においてこれは 社会を築く基盤なのです rはgよりも大きいということは 富と資産の保有者が資本収益のみで生活し 一生を生き抜く為の 必要最低限の事以外に目を向け 他の余剰の活動をすることを 可能にして来たからです

Now,/one important conclusion of my historical research is/ that modern industrial growth did not change this basic fact as much/ as one might have expected.//

私が歴史的研究から導き出した ある重要な結論は 近代の産業の成長は 思ったより この基本的な事実に 影響を与えなかったということです

Of course,/ the growth rate/ following the Industrial Revolution rose,/ typically/ from zero/ to one/ to two percent,/ but at the same time,/ the rate of return/ to capital also rose/ so that the gap/ between the two did not really change.//

もちろん産業革命後の経済成長率は 一般的に0%から 1~2%まで上昇しました しかし同時に資本収益率も上昇したので この2つの間の乖離率には それほど変化が無かったのです

So/ during the 20th century,/ you had a very unique combination of events.//

20世紀中に 非常にユニークな出来事が重なりました

First,/ a very low rate of return due/ to the 1914 and 1945 war shocks,/ destruction of wealth,/ inflation,/ bankruptcy/ during the Great Depression,/ and all of this reduced the private rate of return/ to wealth/ to unusually low levels/ between 1914 and 1945.//

まず1914年と1945年の 戦争ショックによる 非常に低い資本収益率 富の破壊、インフレーション 大恐慌時代中の破産 これらのことが 民間の財産による資本収益を 異常な程低いレベルまで減少させました 1914~1945年の間のことです

And then,/ in the postwar period,/ you had unusually high growth rate,/ partly due/ to the reconstruction.//

そして戦後 一部は復興のために 非常に高い成長率がみられました

You know,/ in Germany,/ in France,/ in Japan,/ you had five percent growth rate/ between 1950 and 1980 largely due/ to reconstruction,/ and also due/ to very large demographic growth,/ the Baby Boom Cohort effect.//

ドイツ、フランス、日本では 1950~80年の間 成長率は5% その理由は主に復興 そして大きな人口増加 ― ベビーブーム世代の効果です

Now,/ apparently/ that's not going to last/ for very long,/ or at least/ the population growth is supposed to decline/ in the future,/ and the best projections/ we have/ is/ that the long-run growth is going to be closer/ to one/ to two percent/ rather than/ four to five percent.//

明らかにこれは長くは続きません 少なくとも人口増加については 将来減少していくでしょう そして 長期的成長率は 4~5%というよりも 1~2%に近付くでしょう

So/ if you look at this,/ these are the best estimates/ we have of world GDP growth and rate of return/ on capital,/ average rates of return/ on capital,/ so you can see/ that during most of the history of mankind,/ the growth rate was very small,/ much lower/ than the rate of return,/ and then/ during the 20th century,/ it is really the population growth,/ very high/ in the postwar period,/ and the reconstruction process/ that brought growth/ to a smaller gap/ with the rate of return.//

これですが これらが今ある最善の 世界のGDP成長率と 資本収益率の予測値です 平均的な資本収益率の値です ご覧のように 人類の歴史の殆どに於いて 経済成長率はとても小さく 資本収益率よりも低く 20世紀中に 人口増加があり 特に戦後の時代に高まり 戦後の復興処理が 経済成長率を 資本収益率と乖離の少ない 同程度にまで押し上げたのです

Here/ I use the United Nations population projections,/ so of course/ they are uncertain.//

ここで国連の人口予測を使いますが もちろんこれらは誤差を含む 予測に過ぎません

It could be/ that we/ all start having/ a lot of children/ in the future,/ and the growth rates are going to be higher, but/ from now on,/ these are the best projections/ we have,/ and this will make global growth decline/ and the gap/ between the rate of return go up.//

実際は将来 出生率がもっと高くなるかも知れませんし よって経済成長率が伸びるかもしれません ですがとりあえず これは今私達が使えるベストな予測で これによると世界的に経済成長は鈍化し 資本収益率との乖離は大きくなって行くと 予測されます

Now,/ the other unusual event/ during the 20th century was,/ as I said,/ destruction,/ taxation of capital,/ so/ this is the pre-tax rate of return.//

20世紀中の他の変わった出来事といえば 既に述べたように 富の破壊、資産課税で これが税引前利益率

This is the after-tax rate of return, and/ after destruction,/ and this is/ what brought the average rate of return/ after tax,/ after destruction,/ below the growth rate/ during a long time period.//

そして税引後利益率です 富の破壊が起こったあと このために 富の破壊後 税引き後平均資本収益率が とても長い間経済成長率を下回ることになりました

But without the destruction,/ without the taxation,/ this would not have happened.//

しかし富の破壊と ― 資産課税無くしては これは起こらなかったでしょう

So let me/ say/ that the balance/ between returns/ on capital and growth depends on many different factors/ that are very difficult/ to predict:/ technology and the development of capital-intensive techniques.//

ですからつまり 資本収益と経済成長のバランスは 様々な予測の難しい要因に 影響されるということです 例えばテクノロジーと 資本集約的技術の発展です

So right now,/ the most capital-intensive sectors/ in the economy are the real estate sector,/ housing,/ the energy sector,/ but it could be in the future/ that we have a lot more robots/ in a number of sectors/ and/ that this would be a bigger share of the total capital stock/ that it is today.//

今経済で最も資本集約型のセクターは 不動産セクター、住宅、エネルギー部門ですが ひょっとすると将来は たくさんのセクターで 大量の作業ロボットを用いるようになり これが今日に比べて大きな 総資本のシェアを 占めるかもしれません

Well,/ we are very far/ from this, and/ from now,/ what's going on/ in the real estate sector,/ the energy sector,/ is much more important/ for the total capital stock and capital share.//

私達はまだこれからは遠く これから不動産セクターや エネルギーセクターで起こることは 総資本と資本の分配にとって はるかに重要です

The other important issue is/ that there are scale effects/ in portfolio management,/ together/ with financial complexity,/ financial deregulation,/ that make it easier/ to get higher rates of return/ for a large portfolio,/ and this seems to be particularly strong/ for billionaires,/ large capital endowments.//

他の重要な問題は ポートフォリオ管理における 規模の効果や金融の複雑さ そして金融自由化などで 大規模なポートフォリオは より容易に高い利益率を 得られるようになり これは特に億万長者や 大規模な寄付基金に 追い風となります

Just to give you/ one example,/ this comes from the Forbes billionaire rankings/ over the 1987-2013 period,/ and you can see/ the very top wealth holders have been going up/ at six,seven percent/ per year/ in real terms/ above inflation,/ whereas average income/ in the world,/ average wealth/ in the world,/ have increased at only two percent/ per year.//

例を一つ挙げると これはフォーブス誌の億万長者ランキング 1987~2013年のものです ランキング上位者たちは インフレ率を上回り 年間実質6~7%上昇してきました それに対して世界の一般的な所得や 世界の富の平均は 年間2%ずつのみしか上昇していないのです

And you find the same/ for large university endowments --/ the bigger/ the initial endowments,/ the bigger/ the rate of return.//

額の大きな大学基金においても ― 同じ現象が見られます 最初の額が大きいほど 収益率も高いのです

Now,/ what could be done?//

ではどうすればよいでしょう?

The first thing is/ that I think we need more financial transparency.//

まず私達は今以上に 経済の透明性が必要です

We know too little/ about global wealth dynamics,/ so we need international transmission of bank information.//

私達はグローバルな富のダイナミクスを 知らなさすぎるので 国際間での 銀行口座情報の共有が必要です

We need a global registry of financial assets,/ more coordination/ on wealth taxation,/ and even wealth tax/ with a small tax rate will be a way/ to produce information/ so that then/ we can adapt our policies/ to/ whatever we observe.//

金融資産のグローバルな登録制度や 資産課税における協調も必要です 富裕税を小さな税率と共に導入し それにより情報を生成することが 実態に基づいて政策を適応させていくための 方策となるでしょう

And to some extent,/ the fight/ against tax havens/ and automatic transmission of information is pushing us/ in this direction.//

そしてある程度 タックス・ヘイブンに反対する動きや 情報の自動共有という動きは 我々はこの方向に動いています

Now,/ there are other ways/ to redistribute wealth,/ which it can be tempting to use.//

富の再分配には他の方法もあります 一見魅力的な方法です

Inflation:/ it's much easier/ to print money/ than to write a tax code,/ so that's very tempting,/ but sometimes/ you don't know/ what you do with the money.//

インフレーション 税法を改定するよりも 通貨供給量を増やす方が 遥かに簡単ですからこれはとても魅力的です しかししばしば私達は お金というものの扱いをわかっていません

This is a problem.//

これが問題です

(強制的)収用も魅力的です

Just/ when you feel/ some people get too wealthy,/ you/ just expropriate them.//

時々 一部の人が豊かになりすぎたと感じたら 資産を収用してしまうのです

But this is not a very efficient way/ to organize a regulation of wealth dynamics.//

しかしこれは富のダイナミクスを 調整する上で効率的な方法ではありません

So war is an even less efficient way,/ so I tend to prefer/ progressive taxation,/ but of course,/ history --/ (Laughter) --/ history will invent its own best ways,/ and it will probably involve a combination of all of these.//

戦争は更に非効率です ですから私はそれらよりも 累進課税を好みがちですが もちろん歴史 ―(笑) 歴史は常にその時の最良の策を生み出し それにはこれら全ての要素が 複雑に絡み合っていくことでしょう

Thank you.//

ありがとうございました

(Applause)/ Bruno Giussani:/ Thomas Piketty.// Thank you.//

(拍手) ブルーノ・ジウサーニ: トマ・ピケティ ありがとうございました

Thomas,/ I want to ask/ you/ two or three questions,/ because it's impressive/ how you're in command of your data,/ of course,/ but basically/ what you suggest/ is growing wealth concentration is kind of a natural tendency of capitalism,/ and/ if we leave it/ to its own devices,/ it may threaten the system/ itself,/ so you're suggesting/ that we need to act to implement/ policies/ that redistribute wealth,/ including the ones/ we just saw:/ progressive taxation, etc.//

トマ 2~3質問をさせてください あなたの見事なデータの 扱いも素晴らしいのですが おっしゃっているのはつまり 富の集中という傾向が強まっているのは 資本主義の性質上自然な傾向で そのまま放っておくと 社会の仕組み自体を脅かしかねないので 我々が富の再配分を促すような 経済政策を策定することを 提案されているのですね 先程示されたような 累進課税などですが

In the current political context,/ how realistic are those?//

現在の政治的文脈の中で 一体どれ程現実味があるのでしょう?

How likely do you think/ that it is/ that they will be implemented?//

これらの経済政策が 実際に実施されるのは どれぐらいの確率でしょう?

Thomas Piketty:/ Well,/ you know,/ I think/ if you look back/ through time,/ the history of income, wealth and taxation is full of surprise.//

トマ・ピケティ: そうですね 時間を遡って見てみると 所得、富と課税の歴史は 驚きに満ちています

So I am not terribly impressed by those/ who know in advance/ what will/ or will not happen.//

ですからこれから何がおきるか おきないかなどを 分かっていると言われても それは そこまで重要視していません

I think one century ago,/ many people would have said/ that progressive income taxation would never happen/ and then/ it happened.//

1世紀前 多くの人々は所得への累進課税は あり得ないだろうと言いましたが それはやがて実現しました

And even five years ago,/ many people would have said/ that bank secrecy will be with us forever/ in Switzerland,/ that Switzerland was too powerful/ for the rest of the world,/ and then suddenly/ it took a few U.S. sanctions/ against Swiss banks/ for a big change/ to happen,/ and now/ we are moving toward more financial transparency.//

5年前も 多くの人々はスイスの銀行の 秘密主義は永遠に変わらないだろうし スイスは世界の他の国々に対して 力が有り過ぎると見ていました それから米国がスイスの銀行に 経済制裁を嫁したことで 突然 大きな変化が起こりました そして今私達は更なる 経済透明性へと移行しています

So I think/ it's not that difficult/ to better coordinate politically.//

このことで政治的により良い協力体制を 組むのはそれほど難しくないでしょう

We are going to have/ a treaty/ with half of the world GDP/ around the table/ with the U.S. and the European Union,/ so if half of the world GDP is not enough/ to make progress/ on financial transparency and minimal tax/ for multinational corporate profits,/ what does it take?//

これから アメリカとEUとが交渉して条約を結べば 世界のGDPの半分をカバーします もし世界のGDPの半分がカバーできれば 経済的不透明さの是正と 多国籍企業の利益への最小限の課税を 進めるのに 何が足りないというのでしょう?

So I think/ these are not technical difficulties.//

これらは技術的な難しさではないのです

I think/ we can make progress/ if we have a more pragmatic approach/ to these questions/ and we have the proper sanctions/ on those/ who benefit from financial opacity.//

私はこれらの課題に より実利的な手段を採り 経済的不透明さから利益を享受する者へ 適切な経済制裁を採用すれば 前進出来ると思います

BG:/ One of the arguments/ against your point of view is/ that economic inequality is not only/ a feature of capitalism/ but is actually one of its engines.//

ジウサーニ:あなたの見方に 反対する議論のひとつは 経済的不平等は 資本主義の一要素なだけでなく 実はその原動力の一つだというものです

So we take measures/ to lower inequality,/ and at the same time/ we/ lower growth,/ potentially.//

ですから我々が不平等を 是正していこうとすると同時に 経済成長を阻害してしまう 可能性があるということです

What do you answer to that?//

これにはどうお答えになりますか?

TP:/ Yeah,/ I think/ inequality is not a problem/ per se.//

ピケティ:格差それ自体は 問題ではないのです

I think inequality/ up/ to a point can actually be useful/ for innovation/ and growth.//

不平等はある程度 イノベーションや発展に 寄与しますからね

The problem is,/ it's a question of degree.//

問題はその程度です

When inequality gets too extreme,/ then/ it becomes useless/ for growth/ and it can even become bad/ because it tends to lead/ to high perpetuation of inequality/ over time and low mobility.//

格差が極端になると 経済成長にとってのその価値は無くなり 更に悪いことには 結果的に格差が長期間続き 人々の経済的流動性が 停滞することになりがちなのです

And/ for instance,/ the kind of wealth concentrations/ that we had in the 19th century/ and pretty much/ until World War I/ in every European country was,/ I think, not useful/ for growth.//

例えば19世紀から第一次世界大戦まで 全てのヨーロッパ諸国で みられたような種類の 富の集中は経済成長には 有益では無かったと思います

This was destroyed by a combination of tragic events and policy changes,/ and this did not prevent growth/ from happening.//

これは悲劇的な出来事や政策の変化により 破壊されましたが その後の経済の成長を とどめるまでには至りませんでした

And also,/ extreme inequality can be bad/ for our democratic institutions/ if it creates very unequal access/ to political voice,/ and the influence of private money/ in U.S. politics,/ I think,/ is a matter of concern right now.//

極端な格差は 我々の民主主義という基盤にとっては 良くないことがあります 政治的な代表権へのアクセスの格差や アメリカでの民間資金の政治への影響力 それらはまさに今懸念されていることです

So we don't want to return/ to that kind of extreme, pre-World War/ I inequality.//

ですから私達はそのような極端な 第一次世界大戦前のような 格差の世界へは戻りたくないのです

Having a decent share of the national wealth/ for the middle class is not bad/ for growth.//

ミドルクラスが国富の十分なシェアを占める というのは経済成長にとっては 悪くない事なのです

It is actually useful/ both for equity and efficiency reasons.//

公平性や効率に関してとても 有用な状況なのです

BG:/ I said at the beginning/ that your book has been criticized.//

ジウサーニ:始めにあなたの著書は 批判もされていると申し上げました

Some of your data has been criticized.//

いくつかのデータ

Some of your choice of data sets has been criticized.//

あなたの選択したデータセット について批判がありました

You have been accused of cherry-picking data/ to make your case.// What do you answer to that?//

仮説を立証するのに好都合なデータを 選んで使っていると これに対しては?

TP:/ Well,/ I answer/ that I am very happy/ that this book is stimulating debate.//

ピ:それには拙著が議論への 刺激となっているのは嬉しいことです とお答えします

This is part of what it is intended for.//

これは目論見の一つですし

Look,/ the reason/ why I put all the data online/ with all of the detailed computation is/ so that we can have an open and transparent debate/ about this.//

私がデータの全てを細かな計算式も含めて オンラインで公開するのは それでオープンで透明な議論が 生まれるからです

So I have responded point/ by point/ to every concern.//

これで全ての疑念に1つずつ お答え出来ました

Let me/ say/ that if I was to rewrite the book/ today,/ I would actually conclude/ that the rise/ in wealth inequality,/ particularly/ in the United States,/ has been actually higher/ than what I report in my book.//

今日 本を書き直すとしたら 特にアメリカにおける財産格差の上昇は 実際には以前に書き記したよりも 激しいものだと述べているでしょう

There is a recent study/ by Saez and Zucman/ showing,/ with new data/ which I didn't have at the time of the book,/ that wealth concentration/ in the U.S. has risen even more/ than what I report.//

サエズとザックマンによる最近の研究は 私が出版した当時には まだ無かったデータを使って アメリカでの富の集中は 私が記した時の状況よりも 加速していると証明しました

And there will be other data/ in the future.//

将来はまた別のデータが出るでしょう

Some of it will go in different directions.//

そしてまた別の仮説が 生まれるかもしれません

Look,/ we put online/ almost every week new,/ updated series/ on the World Top Income Database/ and we will keep doing/ so/ in the future,/ in particular/ in emerging countries,/ and I welcome all of those/ who want to contribute/ to this data collection process.//

ほぼ毎週新たな 直近のデータで ワールド・トップ・インカム データベースを更新しています 将来も続けるつもりです 特に発展途上国について このデータ集積に皆さんも貢献されることを 歓迎します

In fact,/ I certainly agree/ that there is not enough transparency/ about wealth dynamics,/ and a good way to have better data would be to have a wealth tax/ with a small tax rate/ to begin with so that we can all agree about this important evolution/ and adapt our policies/ to/ whatever we observe.//

実際 確かに 富のダイナミクスにおいては 十分な透明性が無いと 考えていますし より良いデータを入手するには ― この重要な進化についての 同意が得られるように ― まずは小さな税率で富裕税を課し そこで観測される状況に対して 政策を適応するのです

So taxation is a source of knowledge,/ and that's/ what we need the most right now.//

ですから課税は知識の源であり 今我々が最も必要としていることなのです

BG:/ Thomas Piketty,/ merci beaucoup.//

ジウサーニ:トマ・ピケティでした ありがとうございました

Thank you.// TP:/ Thank you.// (Applause)//

(拍手)

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

income

(一定の)『収入』,所得

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

long run

(映画・演劇の)長期興行

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

exceed

〈…の限度・範囲など〉‘を'『越える』,超過する

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'しのぐ《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…の)度を越える《+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)すぐれる,卓越する《+『in』+『名』(do『ing』)》

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

concentration

〈U〉(…への)(光線・注意などの)集中;(仕事などへの)専念,専心《+『on』+『名』》

〈C〉(人口などの)集中

〈U〉濃縮;〈液体の〉濃度

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

r

roentgen

recto

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

inequality

〈U〉〈C〉(大きさ・数・量・程度などが)等しくないこと,不平等,不同

《複数形で》表面に不ぞろい,でこぼこ

〈U〉不等;〈C〉不等式

towards

toward

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

converge

(同一点・同一場所に)集まる,集中する《+『on』+『名』》

(物理・数学で)収れんする

…'を'1点に集める

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

datum

dataの単数形

既知の事実

collected

落ち着いた,冷静な(calm)

集められた,収集した

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

economic

『経済の』

『経済学の』

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

reversal

(…を)逆にすること,裏返すこと《+『of』+『名』》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

probably

『たぶん』,『おそらく』

unequal

(量・質・価値などが)等しくない

つり合わない,かたよった,不公平な

(力・能力などが)不適当な;(…に)適さない,耐えられない《+to+名》

不規則的な,均一でない

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

unprecedented

先例のない,みぞうの

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

managerial

《名詞の前にのみ用いて》経営上の;経営者の

compensation

〈U〉UC〉(…の)『償い』,代償,埋め合わせ《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『賠償金』,補償金《+『for』+『名』》

〈U〉《米》報酬,給与

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

indicator

指示する人(物),指示器,表示器;指針

(リトマスなどの)指示薬

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

decade

『10年間』

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

world war

『世界大戦』

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

graph

グラフ,図表

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

holder

(競技の記録・不動産の権利などの)保持者,(手形の)所持者

支える(入れて持つ)物

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

okay

=OK,O.K.

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

basically

基本的に,根本的に;元来は

fully

『十分に』,完全に

まるまる

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

per se

それ自体は(で)(in itself),本質的に

diffuse

〈光・熱・液体など〉‘を'散らす,放散する,拡散させる

〈学問・知識など〉‘を'広める,普及させる

散る,放散する,拡散する

広まる,普及する

広く散った,広がった

〈文体などが〉締まりのない,散漫な

concentrated

集中した

濃縮した

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

speculation

(…に関する)『推測』,考察《+『about』(『on, upon』)+『名』》

(…への)投機《+『in』(『on』)+『名』》

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

dynastic

王朝の,王家の

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

accumulation

〈U〉蓄積すること,ためること

〈C〉蓄積した物

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

prestige

(成功・業績などによる)『威信』,『名声』,声望

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

data

『資料』,事実;情報

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

motive

(・・・の)『動機』,誘因,目的《+『for(of)』+『名』(do『ing』)》

=motif

運動の;運動に関する;運動を起こす

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

capital gains

資本利得(資産売却による利益)

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

mobility

可動性,流動性,変わりやすさ;(軍隊の)機動力

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

variance

変化,多様性;相違,不一致

equilibrium

(力・勢力・作用などの)釣り合い,均衡;(心の)平静

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

minus

…を引くと,を減ずると

《話》…なしで,を失って,のない(without)

『マイナスの』,負の(negative)

《名詞の後にのみ用いて》…より少し低い(小さい,劣る)

ゼロ以下の

(また『minus sign』)負号,マイナス記号

負数

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

amplify

…'を'拡大する,さらに加える

〈電流〉'を'増幅する

(…について)長々と述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

ensure

〈物事が〉〈成功など〉‘を'『保証する』,『確実にする』

(…から)〈人〉‘を'守る,安全にする(make safe)《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

perpetuate

…‘を'永続さらる;…‘を'不朽のものにする

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

sustained

持続した,一様の

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

mankind

《集合的に》『人類』(human race),人間(human beings)

《まれ》《集合的に》『男性』,男子(men)

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

per capita

一人当たり,頭割りで,各人に

asset

価値のあるもの,宝

《複数形で》資産,財産

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

annual

『1年の』,1年間の

年々の,例年の

1年1回の,(雑誌など)年刊の

(植物が)1年生の

年報,年鑑(yearbook);年1回の行事

1年生植物

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

Industrial Revolution

産業革命(18世紀末から19世紀初頭にかけて英国を中心に興った)

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

destruction

『破壊』[行為]

破壊された状態,破滅,絶滅

破壊手段,破壊をもたらすもの

inflation

『インフレーション』,インフレ,通貨膨張;物価の暴騰

ふくらますこと,誇張

ふくらんだ状態

bankruptcy

破産[状態],倒産

(性格などの)破たん

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

unusually

『異常に』,一風変わって

《話》非常に,ひどく

postwar

戦後の

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

reconstruction

〈U〉再建,改造,復興,復元

〈C〉再建(改造,復元)された物

《the R-》《米》南部諸州の再統合期,再建時代(南北戦争後,法律・諸制度を改正した1865年から1877年までの期間)

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

demographic

人口統計学の

boom

〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく

『にわか景気,急な人気』,プーム

(数の)急速な増加,(価格の)急騰

〈遠雷・砲声・波などが〉『とどろく』;〈ハチなどが〉ブーンという

〈商売などが〉にわかに景気づく…急に人気が出る

…'を'とどろくような音で告げる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…'を'人気(発殿)をあおる

cohort

(古代ローマの)歩兵隊(1隊が300‐600人で,10隊で1軍団(legion)となる)

群,グループ,一団

《米》(悪い意味で)仲間,兄弟分

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

projection

〈U〉突き出[させ]ること;〈C〉突起

(影・映像などの)透写;◇映画・スライドの)映写;〈C〉投影図,投射図

〈U〉発射,射出

〈C〉予測,予知

〈U〉〈C〉(自分の考え・感情を)人に投影すること

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

uncertain

《補語にのみ用いて》(人が)『確信が持てない』,はっきり分からない

(結果などが)『確かでない』,はっきりしない,疑わしい

『変わりやすい』,不安定な

明確でない,ぼんやりした

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

taxation

課税,徴税;税制

(支払うべき)税金,課税額

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

real estate

(土地・家屋などの)不動産

housing

住宅供給;家に収容すること

《集合的に》家,住宅(houses)

避難所

(機械の)架構(支え台・枠・囲い,また部品収容箱など)

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

stock

〈C〉〈U〉(…の)『在庫品』,仕入れ品,ストック《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『家畜』

〈U〉血統,家系,家柄

〈U〉〈C〉(動植物の)種属

〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁

〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債

〈U〉原料

〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台

〈C〉(銃の)台じり

〈C〉(接ぎ木の)台木

〈C〉(接ぎ穂をとる)親株

〈C〉(植物の)幹,茎

〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒

〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]

〈C〉アラセイトウ(春,赤紫色の花を開く)

(商品を)〈店など〉‘に'『仕入れる』,蓄える《+『名』〈店〉+『with』+『名』〈商品〉》

…‘を'『仕入れている』,貯蔵している

(家畜などを)〈農場など〉‘に'入れる,(…を)〈川・草地など〉‘に'放つ《+『名』〈農場など〉+『with』+『名』》

(…を)仕入れる,蓄える《+『up with』+『名』》

常に仕入れてある,常置の;標準の

ありふれた,陳腐な

在庫品を扱う

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

portfolio

(書類などを入れる)折りかばん,書類かばん

大臣の職務

有価証券の明細表・ポートフォリオ (金融資産の総体);

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

billionaire

億万長者

endowment

〈C〉(大学や教会などに寄付された)基金,財産;〈U〉(基金の)寄付,寄贈

〈C〉《しばしば複数形で》(天から与えられた)才能,資質

ranking

上位の,一流の,卓越した

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

first thing

まず最初に,朝一番に

transparency

〈U〉透明

透明なもの,(特に)スライド[写真]

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

transmission

(また transmittal)〈U〉(…を)伝える(送る)こと,(…が)伝えられる(送られる)こし,(…の)伝達,伝送《+of+名》

〈C〉(ラジオ・テレビなどで)送られたもの(画面・番組など)

〈C〉伝動装置,(車の)変速装置,ギヤ

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

registry

〈U〉登録(記録)すること,記載,登記

〈C〉登記所,登録事務所

〈C〉(誕生・死などの)登録簿,登記簿

coordination

同等[にすること]

(筋肉運動の)整合,釣り合い

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

tax haven

祖税逃避地(課税のない,または安い地域)

automatic

『自動の』,自動装置(機械)の

(行動などが)『無意識の』,機械的な

(銃砲が)自動式の

自動機械

自動式ライフル(ピストル)

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

redistribute

(別の方法で)…‘を'再分配する

tempt

(無分別・悪事などに)〈人〉‘を'『誘惑する』,そそのかす

…‘を'『そそる』,‘の'気を引く

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

tempting

誘惑する,人の心をそそるような;魅力的な(attractive)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

expropriation

(土地の)収用,没収,買上げ

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

wealthy

(人が)『富裕な』,富んだ

豊富に持っている;(…に)富んだ《+in+名》

expropriate

(特に,公共の用にあてるため,個人・企業から)〈私有財産〉‘を'没収する

〈人〉‘から'(財産を)没収する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

regulation

〈C〉『規則』,『規定』;法規,条例

〈U〉(…の)『規制』,『調整』《+『of』+『名』》

正規の,規定どおりの

dynamics

〈U〉《単数扱い》『力学』,動力学

《複数扱い》(一般的な意味で)『動力』,原動力

《複数扱い》(音楽の)強弱法

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

progressive

(行列などが)『前進する』,進んで行く

(事態が)進展する,進行する

『進歩的な』,革新的な

(病気・暴力などが)次第に悪くなる(広がる)

(課税が)累進的な

(文法で)進行[形]の

進歩的な人,革新主義者

laughter

『笑い』,笑い声

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

applause

『拍手かっさい』;称賛

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

capitalism

資本主義

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

realistic

『現実主義の』,現実的(実際的)な

写実的な,写実主義の

実在論の

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

impress

(…で)‥‘を'『感銘させる』,‘に'印象づける《+『名』+『with』+『名』》

(人,人の心・記憶に)…‘を'『銘記させる』

(…に)〈印〉‘を'つける,刻み込む《+『名』+『on』+『名』》(印などを)…‘に'つける《+『名』+『with』+『名』》

押印,刻印

影響,こん跡

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

secrecy

『秘密』[の状態]

『秘密を守ること』,秘密厳守

Switzerland

『スイス』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はBern)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

suddenly

『突然に』,だしぬけに

sanction

〈U〉(支配者・当局の)『認可』,許可,裁可《+『of』+『名』》

〈U〉(一般に)(…の)承認,支持《+『for』+『名』》

〈C〉《複数形で》(国際法で,国際法違反国に加える)『制裁』

〈C〉(正式の)処罰,制裁;(道徳律などの)拘速[力]

〈支配者・当局が〉…‘を'認可する,裁可する,許可する《+『名』(do『ing』)》

(一般に)…‘を'承認する,支持する;〈…すること〉‘を'承認する《+do『ing』》

Swiss

『スイス人』;《the ~》《集合的に》スイス人,スイス国民

『スイスの』;スイス人の

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

coordinate

対等の,等位の;(…と)同等の,同位の《+『with』+『名』》

同等の人(人物)

(数学の)座標

《複数形で》コーディネート(色やデザインを組合せた装い・家具)

〈各部分〉'を'調和させる

調和して動く

treaty

〈C〉(国家間の)『条約』,協定

〈C〉条約(協定)文書

〈U〉《文》(個人間の)約定

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

union

〈U〉(…の,の間の)『結合』,合同,合併;調和,一致《+of(between)+名》

〈C〉『結合したもの』,結合体,統一組識

《the U-》アメリカ合衆国;(南北戦争時に)連邦政府側についた北部諸州

《the U-》英連合王国(1706年イングランドとスコットランドが合併)

〈C〉『労働組合』同盟,ユニオン

〈C〉〈U〉結婚[生活]

〈C〉連合旗章(米国国旗の白星;英国国旗の3本十字の三国連合旗章など)

〈C〉(機械の部品をくなぐ)接合管

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

minimal

最小の,極小の,最近の

multinational

多国籍企業(多数の国に系列会社を持つ巨大企業)・多国籍の

多国籍企業の

corporate

法人[組織]の

共同の,団体の

《時に名詞の後に用いて》集団になった,統合した

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

pragmatic

実際的な実用的な

実用主義の

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

proper

(目的に)『適切な』,ふさわしい

《文》《補語にのみ用いて》《『be proper to』+『名』…に固有の,本来備わっている》

基準にかなった,正式の

(行き過ぎるぐらいに)礼儀正しい

《名詞の前にのみ用いて》厳密な,正確な

《名詞の後に置いて》厳密な意味での,真の,純粋の

《名詞の前にのみ用いて》すばらしい,すてきな;《おもに英話》全くの

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

opacity

〈U〉不透明;〈C〉不透明体

〈U〉意味の不明確,あいまいさ

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

useless

『無益な』,むだな

『役に立たない』,使いものにならない

perpetuation

(…を)不朽にすること,永続させること《+『of』+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

democratic

『民主主義の』,民主政体の

(人・態度などが)『民主的な』,庶民的な

《『D』‐》《米》民主党の

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

decent

(社会・道徳的な規範にかなって)『きちんとした』,ふさわしい

《話》『かなりよい』,まあまあの,そう悪くない

《話》《補語にのみ用いて》親切な,寛大な

equity

〈U〉公平,公正,無私;〈C〉公明正大なもの

〈U〉衡平法(公平と正義の点において慣習法(common law)の不備お補う英国の法律);(米国の法律で)抵当差額

〈U〉普通株主権;《英》《複数形で》固定配分のない株式

efficiency

『能率』,(仕事をする)『能力』

(機械の)『効率』

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

accuse

(…の罪で)〈人〉'を'『告発する』,告訴する《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

(…であると)〈人〉'を'『非難する』,責める《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

stimulate

…を『刺激する』,励ます,元気づける

刺激[剤]となる

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

detailed

詳細にわたる

細部にまで注意した

computation

計算;〈C〉(その結果出た)算定額

transparent

『透明な』,透き通った,光を通す

透けるほど薄い

(言い訳などが)見え透いた

率直な,正直な,あけひろげの

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

rewrite

…‘を'『書き直す』

《米》〈記者からの報告〉‘を'新聞比事に書き直す

書き直されたもの

《米》(書き直された)記事

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

update

…を最新のものにする

最新情報

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

merci

(フランス語)ありがとう

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