TED日本語 - エリン・マッキーン: 辞書を再定義する

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愛すべき紙の辞書は、絶滅すべき運命にあるのでしょうか?あふれんばかりに情熱的なこのトークの中で、辞書編纂の第一人者であるエリン・マッキーンが、今日の紙の辞書がどのように変化していけるのか、多くの道筋を考えます。

Script

誰か この単語を調べたことのある人はいますか? 辞書でね (笑) 思ったとおりですね この単語はどうでしょう さあ お見せしましょう レキシコグラフィー 辞書を編集する作業のことです 「編纂する」という単語に注目してください 辞書は 花崗岩や岩の塊から削りだされるのではなく 数多くの小さなかけらから作られるのです 小さくて不連続(discrete)な ― つづりはD-I-S-C-R-E-T-Eですね - かけらです かけらとは単語のことです

辞書編集者の特権のひとつは TEDに参加したり 本当に楽しい言葉を口にできることです 例えば"lexicographical (辞書編集に関する)" "lexicographical" 素晴らしい強弱パターンです 2つの強弱弱格を持つのです 「2つの強弱弱格」というだけで オタクの目の色が変わります でも"lexicographical"は"higgledy-piggledy (乱雑な)"と同じパターンです ね? 口にするだけで浮き浮きします 私はこんな言葉をしょっちゅう口にします 今度は辞書編集者をしていて困ることをお話しします 辞書のイメージは温かでモコモコして心地よいものとは程遠く 抱きしめられるようなものではないのです 辞書に対して人々が持っている感覚はこのようなものです 辞書編集に笛など使いませんからお間違いなく 良い単語が辞書に収まるように導いて 悪い単語を締め出すのが 私の仕事と思われています

でも私は交通警官にはなりたくありません 制服を着る仕事はしないんです それに 単語の良し悪しを決めるのは 簡単ではありませんし 楽しくもありません 面白くない仕事には やらない理由を探すものです 自分の仕事を何かの職業に例えるならば 漁師でありたいものです 英語という深く青い海に網を投げ入れて 底から素敵な生き物を引き揚げたいのです でも私は漁に行きたいのに 交通整理が望まれるのはなぜでしょう 女王のせいです なぜ女王を責めるかって? なによりそう言うと楽しいですし 辞書が昔から 全然変わっていないからです

辞書というものは ビクトリア朝以来 変わらないのです 近代の辞書が女王の不興をかうとすれば "F---"という単語が載っていることだけです アメリカの辞書に1965年から載っています ジェームズ マレーは ビクトリア時代の人で オックスフォード英語辞典の初代の編集者です こんな帽子 私は持っていません 欲しいなぁ 彼は 今日の辞書の原型を作り上げる上で 非常に大きな役割を果たしました あんな帽子をかぶった人が 近代を象徴しているなんて問題です 彼は現代でも辞書の仕事ができるでしょう 辞書は何も変わっていないのですから

コンピュータがあるじゃないかと言う人もいます でもそれがどうしたんですか? 私はコンピュータ好きです オタクなんです グーグルの本検索が禁止されたらハンストします でもコンピュータがするのは 辞書編纂のスピードを上げることぐらいです 辞書そのものを変えることはありません 辞書というのはビクトリア時代のデザインが 少しだけ近代的になったものですから レトロなんです あるのは電動二輪車です ビクトリア時代のデザインにエンジンがついただけなんです! デザインは変わっていません

オンラインの辞書はどうかって? オンラインの辞書は違うはずです オックスフォード英語辞典のオンライン版です ところで 私の好きな言葉があります "Erinaceous" "ハリネズミの"とか "ハリネズミ的な"といった意味です とても役に立つ言葉です これを見てください 今のオンライン辞書は 紙がスクリーンに映し出されたものです 変わり映えしないのです リンクもたったの2つ! わかるでしょ? あの小さなボタン ― 日付以外の全部を拡大しました オンラインの世界でも大したことは起きていないのです クリックの手応えもありません 実際 オンライン辞書は紙の辞書の問題点を ほとんど全部引き継いでいます 検索性を除いては それに 検索性を高めると 紙の長所 つまりセレンディピティがなくなります セレンディピティとは 探しものがあまりにも難しくて 何か別のものを見つけてしまうことです

(笑) つまり私たちが直面しているのは ハムの端っこの問題なんです ハムの端っこの問題って何だか知ってます? 家族の夕食にハムを料理している女の人がいました ハムの端を切り落とし 捨てようとしたその端を見て 「すごく美味しそうなのになぜ捨てるんだろう?」 「お母さんはいつもそうしてたわ」 で お母さんに電話して聞きます 「何でハムの端っこは切り落とすの?」 「さあ おばあちゃんがいつもそうしてたから」 それでおばあちゃんに電話してみると 「鍋が小さすぎたんだよ!」(笑)

そうです 良い単語と悪い単語があるんじゃなくて 鍋が小さすぎるんです! ハムは端っこもおいしいので 捨てなくていいんです 場所を探していて そこが地図で見つからないと 「役立たずの地図め!」と思います ガイドブックにないバーなどを見つけると 「ガイドに載ってないんだから良い場所に違いない!」と思います でも 辞書にない言葉を見つけると 「これは悪い単語だ」と思うのです なぜ? 悪いのは辞書かもしれないのに なぜ ハムがフライパンよりも大き過ぎることを責めるんですか? そうしても小さなハムは手に入りませんよ 英語という言葉はとても大きいのです

ハムの端っこの問題を抱えているのなら それについて考えているのなら 結論は必然的に得られますが直感に反するものです 紙は単語の敵なのです どうしてかって? 私は本が大好きです 本は私の親友です でも本は辞書にとって最適の姿ではないのです 「まあなんてこと 私の美しい紙の辞書は無くなるの?」とご心配ですか 違います 紙の辞書は今後も生き続けます 車が主要な交通手段になった時にも 馬を集めて射殺したりしません だから 紙の辞書はこれからも存在するのです でもそれは主要な辞書ではなくなるでしょう 本という形式は辞書にとって 唯一の形式ではなくなるでしょうし 辞書のプロトタイプでもなくなるでしょう

こんな風に考えてみてください 人為的な制約は恣意的な区別や 歪んだ世界観につながります もし生物学者たちが人をうならせるような動物しか 研究できなかったとしたらどうなるでしょう 動物を美的な基準で審査して 人々が可愛らしいと思うものだけを研究できるとしたら? 人気の大型獣には詳しくても その他の動物については知らないことになるでしょう これは問題です 全ての単語を研究すべきだと思うのです 考えてみれば 控えめな単語を部品として 美しい表現を生み出すことができるのだから 辞書の編纂は実のところ材料科学のようなものです 用いる材料の許容範囲を調べながら 表現の構造 つまりスピーチや文章を 組み立てるのです 時々こう言われます 「で どうすればその単語が本物だとわかる?」 彼らはこう考えます 「単語というのが自らの思考を表現するための 道具だとするならば どうしてネジ回しは金槌よりも良いと言えるのだろう? どうして大槌は丸頭ハンマーよりも良いと言えるのだろう? どれも用途に合った働きをするだけなのに」と

それで「どうやったら単語が本物かどうかわかる?」と聞くのです 子ども向けの本を読んだことのある人なら誰でも 愛情はものごとを本物にするということを知っています 気に入った単語があるなら 使って下さい そうすれば本物になります 辞書に載っているかどうかは人為的な区別です それによって単語がよりリアルなものになるなんてことはありません あなたが愛情を抱くから単語が本物になるのです 交通整理をしようと思わなければ 紙を乗り越えたならば そしてコントロールのことよりも 記述に気を配るようになれば 英語という言語を こんな美しいモビールだと考えることができます モビールの小さな部品は触れると動きます つまり ある単語を選んで 新しい文脈や含意で使ったり 動詞にしたりすると モビールが動きます 壊れるのではなく ただ新しい配置に動くのです その配置も同じぐらい美しいかもしれません

交通警官であることをやめれば ― 交通警官の問題点は ひとつの交差点に彼らが大勢いると かえって混乱してしまうことです でももし交通整理ではなく 通過車両の台数を数えるなら 人数が多い方がいいのです 助けを求めることができるのです! 手伝いがあればより多くのことができます 本当に手助けが必要なのです 国会図書館には1700万冊の本があります その半分が英語の本です 辞書に載っていない単語のある本が 10冊のうち1冊だけだったとしても 大辞典2冊分以上の量になります

私は 辞書未掲載の単語を ― 今使った"辞書未掲載"のような ― 読む本のほぼ全てで見かけます 新聞はどうでしょう? 新聞のアーカイブは1759年までさかのぼります 5810万ページです 辞書未掲載の単語が 100ページにほんの一つだけあったとすると オックスフォード英語大辞典に匹敵する分量になります 50万個の単語です ものすごい数です 雑誌やブログは言うまでもありません 1週間にブログ「ボインボイン」で見つける新語は 「ニューズウイーク」や「タイム」より多いのです いろんなことが起きています

言葉の多義性については触れてもいません 一部の単語は一つ以上の意味を 持とうとする欲張りな習性があります たとえば"set"はアナグマの巣穴でもあり エリザベス朝様式の襟のひだでもあります オックスフォード英語大辞典には "set"の意味が33通り載っています 小さな言葉ですが 33の定義があるのです その一つは「雑多な技術上の意味」とだけ記されています きっとこういうことなんでしょう 金曜日も夕方 さっさとパブに行きたかったんでしょうね 辞書編集の交通警官がひとこと "雑多な技術上の意味"で片付けたわけです

こうした単語が無数にあるから 助けが必要なのです 実際 手伝ってもらえるのです そんなに大変なことではありません 辞書編纂はロケット科学ではないのですから たくさんの単語や数のことを話しましたが 視覚的に説明するとこうなります 辞書を英語という言語の地図だと考えるならば 明るいところが我々の知っている部分で 暗いところは闇の中にある部分です これがアメリカ英語の全ての単語を網羅する地図だとすれば 私たちはあまり多くを知らないことになります 言語の形すら知らないのです もしこれが辞書で アメリカ英語の地図だとするならば 何となくフロリダの場所は想像できますが カリフォルニアはありません! アメリカ英語からカリフォルニアが欠けているのです 私たちはあまり多くを知りませんし カリフォルニアが欠けていることすら知りません 地図上に空白があることすらわかりません

もう一度言いますが 辞書編纂はロケット科学ではないのです でも仮にそうだとしても 最近ではロケット科学も 熱心なアマチュアによって行われているのです ご存知ですか? だから 単語を見つけるのはそんなに難しいはずはないのです 他の分野では多くの科学者たちが 人々の助けを得て 良い成果をあげています 例えば 「eバード」ではアマチュアのバードウォッチャーたちが 鳥の目撃情報をアップロードすることができます それをもとに鳥類学者が出かけて 鳥の数や季節移動などを追跡するのです

イギリスにマイク オーツという人がいます 彼はメッキ会社の重役ですが 140以上のすい星を発見してきました 多く見つけたので すい星に彼の名もつきました 火星を過ぎて どんどん進んでいます 写真には当分収めることができないでしょう でも彼は140個のすい星を望遠鏡なしで見つけたのです NASAのSOHO衛星から得られたデータをダウンロードして 見つけたのです 望遠鏡を使わずにすい星を発見できるのなら 単語だって発見できると思いませんか?

私が何をしようとしているかおわかりでしょう 他の誰もがそうしているように インターネットの世界に行くのです インターネットは単語を集めるのにはすごく良い場です コレクターたちがたくさんいます あまり知られていない技術的な事実なのですが インターネットは単語と熱意で作り上げられています そして単語と熱意は辞書編纂にも求められます すごいことだと思いませんか? 今でも単語を集めるのに本当に役立つサイトがたくさんありますが その一部は十分に科学的でないという問題があります 単語はあっても文脈が欠けているのです その単語はどこから来たのか?誰が言ったのか? どの新聞や本に載っていたのか?

単語というのは考古学的な工芸品のようなものです 工芸品の来歴や出所がわからなければ それは科学ではありません ただ見るだけのものです 原典のない単語は切り花のようで しばらくは見てきれいですが やがて枯れます あまりにも早く枯れてしまうのです わたしはずっと "The Dictionary" (「その辞書」)と言っています 「不特定の辞書」や「複数の辞書」ではありません それは 「その辞書」があれば言葉全体を表すことができるからです 「その辞書」を代喩的に使うのです 「代喩的」なんて言葉を知っていると どうにかして「代喩的」と口にしたくなります 今日ずっと話をしてきたのは 皆さんに「代喩的」と言うためでした 本当にごめんなさい でも何かの一部を使うとき ― 辞書と言うのは言語の一部ですし 旗が国のシンボルとしてアメリカを表したりしますが ― 代喩的に使っているということになるのです 大事なのは 辞書は言語全体になり得るということです 大きな鍋を使えば 全ての単語をそこに入れられるのです 全ての意味も入れられるのです 皆さん 人生により多くの意味を望みますよね? 辞書は 言語のシンボルであるだけでなく 言語全体にすることができるのです

私が本当に望んでいるのは 今月7歳になる息子が 辞書はこんな形式のものだった事を ほとんど忘れてくれるようになることです 辞書はかつてこのようなものでした 息子の時代には この種の辞書が8トラックのテープのように 無用で廃れたフォーマットになって欲しいのです 人々が本当に必要としたものではなかったのです もしすべての単語を辞書に入れることができて 良いとか悪いの人為的区別をする必要がなくなれば 科学者のように言語を表すことができるでしょう 美的な判断は作家や話し手に任せればよいのです そうなれば 私はもう交通警官をやめて 漁に専念することができるのです ご清聴を感謝します

Now, have any of y'all ever looked up this word? You know, in a dictionary? (Laughter) Yeah, that's what I thought. How about this word? Here, I'll show it to you. Lexicography: the practice of compiling dictionaries. Notice -- we're very specific -- that word "compile." The dictionary is not carved out of a piece of granite, out of a lump of rock. It's made up of lots of little bits. It's little discrete -- that's spelled D-I-S-C-R-E-T-E -- bits. And those bits are words.

Now one of the perks of being a lexicographer -- besides getting to come to TED -- is that you get to say really fun words, like lexicographical. Lexicographical has this great pattern: it's called a double dactyl. And just by saying double dactyl, I've sent the geek needle all the way into the red. (Laughter) (Applause) But "lexicographical" is the same pattern as "higgledy-piggledy." Right? It's a fun word to say, and I get to say it a lot. Now,one of the non-perks of being a lexicographer is that people don't usually have a kind of warm, fuzzy, snuggly image of the dictionary. Right? Nobody hugs their dictionaries. But what people really often think about the dictionary is, they think more like this. Just to let you know, I do not have a lexicographical whistle. But people think that my job is to let the good words make that difficult left-hand turn into the dictionary, and keep the bad words out.

But the thing is, I don't want to be a traffic cop. For one thing, I just do not do uniforms. And for another, deciding what words are good and what words are bad is actually not very easy. And it's not very fun. And when parts of your job are not easy or fun, you kind of look for an excuse not to do them. So if I had to think of some kind of occupation as a metaphor for my work, I would much rather be a fisherman. I want to throw my big net into the deep, blue ocean of English and see what marvelous creatures I can drag up from the bottom. But why do people want me to direct traffic, when I would much rather go fishing? Well, I blame the Queen. Why do I blame the Queen? Well, first of all, I blame the Queen because it's funny. But secondly, I blame the Queen because dictionaries have really not changed.

Our idea of what a dictionary is has not changed since her reign. The only thing that Queen Victoria would not be amused by in modern dictionaries is our inclusion of the F-word, which has happened in American dictionaries since 1965. So, there's this guy, right? Victorian era. James Murray, first editor of the Oxford English Dictionary. I do not have that hat. I wish I had that hat. So he's really responsible for a lot of what we consider modern in dictionaries today. When a guy who looks like that, in that hat, is the face of modernity, you have a problem. And so, James Murray could get a job on any dictionary today. There'd be virtually no learning curve.

And of course, a few of us are saying: okay, computers! Computers! What about computers? The thing about computers is, I love computers. I mean, I'm a huge geek, I love computers. I would go on a hunger strike before I let them take away Google Book Search from me. But computers don't do much else other than speed up the process of compiling dictionaries. They don't change the end result. Because what a dictionary is, is it's Victorian design merged with a little bit of modern propulsion. It's steampunk. What we have is an electric velocipede. You know, we have Victorian design with an engine on it. That's all! The design has not changed.

And OK, what about online dictionaries, right? Online dictionaries must be different. This is the Oxford English Dictionary Online,one of the best online dictionaries. This is my favorite word, by the way. Erinaceous: pertaining to the hedgehog family; of the nature of a hedgehog. Very useful word. So, look at that. Online dictionaries right now are paper thrown up on a screen. This is flat. Look how many links there are in the actual entry: two! Right? Those little buttons, I had them all expanded except for the date chart. So there's not very much going on here. There's not a lot of clickiness. And in fact, online dictionaries replicate almost all the problems of print, except for searchability. And when you improve searchability, you actually take away the one advantage of print, which is serendipity. Serendipity is when you find things you weren't looking for, because finding what you are looking for is so damned difficult.

So -- (Laughter) (Applause) -- now, when you think about this, what we have here is a ham butt problem. Does everyone know the ham butt problem? Woman's making a ham for a big, family dinner. She goes to cut the butt off the ham and throw it away, and she looks at this piece of ham and she's like, "This is a perfectly good piece of ham. Why am I throwing this away?" She thought, "Well, my mom always did this." So she calls up mom, and she says, "Mom, why'd you cut the butt off the ham, when you're making a ham?" She says, "I don't know, my mom always did it!" So they call grandma, and grandma says, "My pan was too small!" (Laughter)

So, it's not that we have good words and bad words. We have a pan that's too small! You know, that ham butt is delicious! There's no reason to throw it away. The bad words -- see, when people think about a place and they don't find a place on the map, they think, "This map sucks!" When they find a nightspot or a bar, and it's not in the guidebook, they're like, "Ooh, this place must be cool! It's not in the guidebook." When they find a word that's not in the dictionary, they think, "This must be a bad word." Why? It's more likely to be a bad dictionary. Why are you blaming the ham for being too big for the pan? So, you can't get a smaller ham. The English language is as big as it is.

So, if you have a ham butt problem, and you're thinking about the ham butt problem, the conclusion that it leads you to is inexorable and counterintuitive: paper is the enemy of words. How can this be? I mean, I love books. I really love books. Some of my best friends are books. But the book is not the best shape for the dictionary. Now they're going to think "Oh, boy. People are going to take away my beautiful, paper dictionaries?" No. There will still be paper dictionaries. When we had cars -- when cars became the dominant mode of transportation, we didn't round up all the horses and shoot them. You know, there're still going to be paper dictionaries, but it's not going to be the dominant dictionary. The book-shaped dictionary is not going to be the only shape dictionaries come in. And it's not going to be the prototype for the shapes dictionaries come in.

So, think about it this way: if you've got an artificial constraint, artificial constraints lead to arbitrary distinctions and a skewed worldview. What if biologists could only study animals that made people go, "Aww." Right? What if we made aesthetic judgments about animals, and only the ones we thought were cute were the ones that we could study? We'd know a whole lot about charismatic megafauna, and not very much about much else. And I think this is a problem. I think we should study all the words, because when you think about words, you can make beautiful expressions from very humble parts. Lexicography is really more about material science. We are studying the tolerances of the materials that you use to build the structure of your expression: your speeches and your writing. And then, often people say to me, "Well, OK, how do I know that this word is real?" They think, "OK, if we think words are the tools that we use to build the expressions of our thoughts, how can you say that screwdrivers are better than hammers? How can you say that a sledgehammer is better than a ball-peen hammer?" They're just the right tools for the job.

And so people say to me, "How do I know if a word is real?" You know, anybody who's read a children's book knows that love makes things real. If you love a word, use it. That makes it real. Being in the dictionary is an artificial distinction. It doesn't make a word any more real than any other way. If you love a word, it becomes real. So if we're not worrying about directing traffic, if we've transcended paper, if we are worrying less about control and more about description, then we can think of the English language as being this beautiful mobile. And any time one of those little parts of the mobile changes, is touched, any time you touch a word, you use it in a new context, you give it a new connotation, you verb it, you make the mobile move. You didn't break it. It's just in a new position, and that new position can be just as beautiful.

Now, if you're no longer a traffic cop -- the problem with being a traffic cop is there can only be so many traffic cops in any one intersection, or the cars get confused. Right? But if your goal is no longer to direct the traffic, but maybe to count the cars that go by, then more eyeballs are better. You can ask for help! If you ask for help, you get more done. And we really need help. Library of Congress: 17 million books, of which half are in English. If only one out of every 10 of those books had a word that's not in the dictionary in it, that would be equivalent to more than two unabridged dictionaries.

And I find an un-dictionaried word -- a word like "un-dictionaried," for example -- in almost every book I read. What about newspapers? Newspaper archive goes back to 1759,58.1 million newspaper pages. If only one in 100 of those pages had an un-dictionaried word on it, it would be an entire other OED. That's 500,000 more words. So that's a lot. And I'm not even talking about magazines. I'm not talking about blogs -- and I find more new words on BoingBoing in a given week than I do Newsweek or Time. There's a lot going on there.

And I'm not even talking about polysemy, which is the greedy habit some words have of taking more than one meaning for themselves. So if you think of the word "set," a set can be a badger's burrow, a set can be one of the pleats in an Elizabethan ruff, and there's one numbered definition in the OED. The OED has 33 different numbered definitions for set. Tiny, little word,33 numbered definitions. One of them is just labeled "miscellaneous technical senses." Do you know what that says to me? That says to me, it was Friday afternoon and somebody wanted to go down the pub. (Laughter) That's a lexicographical cop out, to say, "miscellaneous technical senses."

So, we have all these words, and we really need help! And the thing is, we could ask for help -- asking for help's not that hard. I mean, lexicography is not rocket science. See, I just gave you a lot of words and a lot of numbers, and this is more of a visual explanation. If we think of the dictionary as being the map of the English language, these bright spots are what we know about, and the dark spots are where we are in the dark. If that was the map of all the words in American English, we don't know very much. And we don't even know the shape of the language. If this was the dictionary -- if this was the map of American English -- look, we have a kind of lumpy idea of Florida, but there's no California! We're missing California from American English. We just don't know enough, and we don't even know that we're missing California. We don't even see that there's a gap on the map.

So again, lexicography is not rocket science. But even if it were, rocket science is being done by dedicated amateurs these days. You know? It can't be that hard to find some words! So, enough scientists in other disciplines are really asking people to help, and they're doing a good job of it. For instance, there's eBird, where amateur birdwatchers can upload information about their bird sightings. And then, ornithologists can go and help track populations, migrations, etc.

And there's this guy, Mike Oates. Mike Oates lives in the U.K. He's a director of an electroplating company. He's found more than 140 comets. He's found so many comets, they named a comet after him. It's kind of out past Mars. It's a hike. I don't think he's getting his picture taken there anytime soon. But he found 140 comets without a telescope. He downloaded data from the NASA SOHO satellite, and that's how he found them. If we can find comets without a telescope, shouldn't we be able to find words?

Now, y'all know where I'm going with this. Because I'm going to the Internet, which is where everybody goes. And the Internet is great for collecting words, because the Internet's full of collectors. And this is a little-known technological fact about the Internet, but the Internet is actually made up of words and enthusiasm. And words and enthusiasm actually happen to be the recipe for lexicography. Isn't that great? So there are a lot of really good word-collecting sites out there right now, but the problem with some of them is that they're not scientific enough. They show the word, but they don't show any context. Where did it come from? Who said it? What newspaper was it in? What book?

Because a word is like an archaeological artifact. If you don't know the provenance or the source of the artifact, it's not science, it's a pretty thing to look at. So a word without its source is like a cut flower. You know, it's pretty to look at for a while, but then it dies. It dies too fast. So, this whole time I've been saying, "The dictionary, the dictionary, the dictionary, the dictionary." Not "a dictionary," or "dictionaries." And that's because, well, people use the dictionary to stand for the whole language. They use it synecdochically. And one of the problems of knowing a word like "synecdochically" is that you really want an excuse to say "synecdochically." This whole talk has just been an excuse to get me to the point where I could say "synecdochically" to all of you. So I'm really sorry. But when you use a part of something -- like the dictionary is a part of the language, or a flag stands for the United States, it's a symbol of the country -- then you're using it synecdochically. But the thing is, we could make the dictionary the whole language. If we get a bigger pan, then we can put all the words in. We can put in all the meanings. Doesn't everyone want more meaning in their lives? And we can make the dictionary not just be a symbol of the language -- we can make it be the whole language.

You see, what I'm really hoping for is that my son, who turns seven this month -- I want him to barely remember that this is the form factor that dictionaries used to come in. This is what dictionaries used to look like. I want him to think of this kind of dictionary as an eight-track tape. It's a format that died because it wasn't useful enough. It wasn't really what people needed. And the thing is, if we can put in all the words, no longer have that artificial distinction between good and bad, we can really describe the language like scientists. We can leave the aesthetic judgments to the writers and the speakers. If we can do that, then I can spend all my time fishing, and I don't have to be a traffic cop anymore. Thank you very much for your kind attention.

Now,/ have any of y'all ever looked up/ this word?//

誰か この単語を調べたことのある人はいますか?

You know,/ in a dictionary?// (Laughter)/ Yeah,/ that's/ what I thought.//

辞書でね (笑) 思ったとおりですね

How about this word?//

この単語はどうでしょう

Here,/ I'll show it/ to you.//

さあ お見せしましょう

Lexicography:/ the practice of compiling dictionaries.//

レキシコグラフィー 辞書を編集する作業のことです

Notice --/ we're very specific --/ that word "compile."//

「編纂する」という単語に注目してください

The dictionary is not carved out of a piece of granite,/ out of a lump of rock.// It's made up/ of lots of little bits.//

辞書は 花崗岩や岩の塊から削りだされるのではなく 数多くの小さなかけらから作られるのです

It's little discrete --/ that's spelled D-I-S-C-R-E-T-E --/ bits.//

小さくて不連続(discrete)な ― つづりはD-I-S-C-R-E-T-Eですね - かけらです

And those bits are words.//

かけらとは単語のことです

Now/ one of the perks of being a lexicographer --/ besides getting to come to TED --/ is/ that you get to say/ really fun words,/ like lexicographical.//

辞書編集者の特権のひとつは TEDに参加したり 本当に楽しい言葉を口にできることです 例えば"lexicographical (辞書編集に関する)"

Lexicographical has this great pattern:/ it's called a double dactyl.// And just/ by saying double dactyl,/ I've sent the geek needle/ all the way/ into the red.// (Laughter) (Applause)/ But "lexicographical"/ is the same pattern/ as "higgledy-piggledy."//

"lexicographical" 素晴らしい強弱パターンです 2つの強弱弱格を持つのです 「2つの強弱弱格」というだけで オタクの目の色が変わります でも"lexicographical"は"higgledy-piggledy (乱雑な)"と同じパターンです

Right?// It's a fun word/ to say,/ and I get to say/ it/ a lot.//

ね? 口にするだけで浮き浮きします 私はこんな言葉をしょっちゅう口にします

Now,/one of the non-perks of being a lexicographer is/ that people don't usually have a kind of warm, fuzzy, snuggly image of the dictionary.//

今度は辞書編集者をしていて困ることをお話しします 辞書のイメージは温かでモコモコして心地よいものとは程遠く

Right?// Nobody hugs their dictionaries.//

抱きしめられるようなものではないのです

But what people really often think about the dictionary is,/ they think more/ like this.//

辞書に対して人々が持っている感覚はこのようなものです

Just to let you know,/ I do not have a lexicographical whistle.//

辞書編集に笛など使いませんからお間違いなく

But people think/ that my job is to let the good words make/ that difficult left-hand turn/ into the dictionary,/ and keep the bad words out.//

良い単語が辞書に収まるように導いて 悪い単語を締め出すのが 私の仕事と思われています

But the thing is,/ I don't want to be a traffic cop.//

でも私は交通警官にはなりたくありません

For one thing,/ I just do not do uniforms.//

制服を着る仕事はしないんです

And/ for another,/ deciding/ what words are good/ and what words are bad is actually not very easy.//

それに 単語の良し悪しを決めるのは 簡単ではありませんし

And it's not very fun.// And when parts of your job are not easy or fun,/ you kind of look/ for an excuse not to do them.//

楽しくもありません 面白くない仕事には やらない理由を探すものです

So/ if I had to think/ of some kind of occupation/ as a metaphor/ for my work,/ I would much rather be a fisherman.//

自分の仕事を何かの職業に例えるならば 漁師でありたいものです

I want to throw/ my big net/ into the deep, blue ocean of English/ and see/ what marvelous creatures/ I can drag up/ from the bottom.//

英語という深く青い海に網を投げ入れて 底から素敵な生き物を引き揚げたいのです

But why do people want me/ to direct traffic,/ when I would much rather go fishing?//

でも私は漁に行きたいのに 交通整理が望まれるのはなぜでしょう

Well,/ I blame the Queen.//

女王のせいです

Why do I blame the Queen?//

なぜ女王を責めるかって?

Well,/ first of all,/ I blame the Queen/ because it's funny.//

なによりそう言うと楽しいですし

But secondly,/ I blame the Queen/ because dictionaries have really not changed.//

辞書が昔から 全然変わっていないからです

Our idea of what a dictionary is has not changed/ since her reign.//

辞書というものは ビクトリア朝以来 変わらないのです

The only thing/ that Queen Victoria would not be amused by in modern dictionaries is our inclusion of the F-word,/ which has happened in American dictionaries/ since 1965.//

近代の辞書が女王の不興をかうとすれば "F---"という単語が載っていることだけです アメリカの辞書に1965年から載っています

So,/ there's this guy,/ right?// Victorian era.//

ジェームズ マレーは ビクトリア時代の人で

James Murray,/ first editor of the Oxford English Dictionary.//

オックスフォード英語辞典の初代の編集者です

I do not have that hat.// I wish/ I had/ that hat.//

こんな帽子 私は持っていません 欲しいなぁ

So he's really responsible/ for a lot of what we consider modern/ in dictionaries today.//

彼は 今日の辞書の原型を作り上げる上で 非常に大きな役割を果たしました

When a guy/ who looks like that,/ in that hat,/ is the face of modernity,/ you have a problem.//

あんな帽子をかぶった人が 近代を象徴しているなんて問題です

And so,/ James Murray could get a job/ on any dictionary today.//

彼は現代でも辞書の仕事ができるでしょう

There'd be virtually no learning curve.//

辞書は何も変わっていないのですから

And of course,/ a few of us are saying:/ okay,/ computers!//

コンピュータがあるじゃないかと言う人もいます

Computers!// What about computers?//

でもそれがどうしたんですか?

The thing/ about computers is,/ I love computers.//

私はコンピュータ好きです

I mean,/ I'm a huge geek,/ I love computers.//

オタクなんです

I would go on a hunger strike/ before I let them take away/ Google Book Search/ from me.//

グーグルの本検索が禁止されたらハンストします

But computers don't do much else other/ than speed up/ the process of compiling dictionaries.//

でもコンピュータがするのは 辞書編纂のスピードを上げることぐらいです

They don't change the end result.//

辞書そのものを変えることはありません

Because what a dictionary is,/ is it's Victorian design merged with a little bit of modern propulsion.//

辞書というのはビクトリア時代のデザインが 少しだけ近代的になったものですから

It's steampunk.// What we have/ is an electric velocipede.//

レトロなんです あるのは電動二輪車です

You know,/ we have Victorian design/ with an engine/ on it.// That's all!//

ビクトリア時代のデザインにエンジンがついただけなんです!

The design has not changed.//

デザインは変わっていません

And OK,/ what about online dictionaries,/ right?//

オンラインの辞書はどうかって?

Online dictionaries must be different.//

オンラインの辞書は違うはずです

This is the Oxford English Dictionary Online,/one of the best online dictionaries.//

オックスフォード英語辞典のオンライン版です

This is my favorite word,/ by the way.//

ところで 私の好きな言葉があります

Erinaceous:/ pertaining to the hedgehog family;/ of the nature of a hedgehog.//

"Erinaceous" "ハリネズミの"とか "ハリネズミ的な"といった意味です

Very useful word.// So,/ look at that.//

とても役に立つ言葉です これを見てください

Online dictionaries right now are paper thrown up/ on a screen.//

今のオンライン辞書は 紙がスクリーンに映し出されたものです

This is flat.// Look/ how many links there are in the actual entry:/ two!//

変わり映えしないのです リンクもたったの2つ!

Right?// Those little buttons,/ I had them all expanded except for the date chart.//

わかるでしょ? あの小さなボタン ― 日付以外の全部を拡大しました

So there's not very much/ going on/ here.//

オンラインの世界でも大したことは起きていないのです

There's not a lot of clickiness.//

クリックの手応えもありません

And in fact,/ online dictionaries replicate almost all the problems of print,/ except for searchability.//

実際 オンライン辞書は紙の辞書の問題点を ほとんど全部引き継いでいます 検索性を除いては

And when you improve searchability,/ you actually take away/ the one advantage of print,/ which is serendipity.//

それに 検索性を高めると 紙の長所 つまりセレンディピティがなくなります

Serendipity is/ when you find things/ you weren't looking for,/ because finding/ what you are looking for is so damned difficult.//

セレンディピティとは 探しものがあまりにも難しくて 何か別のものを見つけてしまうことです

So --/ (Laughter) (Applause) --/ now,/ when you think about this,/ what we have/ here is a ham butt problem.//

(笑) つまり私たちが直面しているのは ハムの端っこの問題なんです

Does everyone know the ham butt problem?//

ハムの端っこの問題って何だか知ってます?

Woman's making a ham/ for a big, family dinner.//

家族の夕食にハムを料理している女の人がいました

She goes to cut/ the butt/ off the ham/ and throw it away,/ and she looks at this piece of ham/ and she's like,/ "This is a perfectly good piece of ham.// Why am I throwing this away?"//

ハムの端を切り落とし 捨てようとしたその端を見て 「すごく美味しそうなのになぜ捨てるんだろう?」

She thought,/ "Well,/ my mom always did this."//

「お母さんはいつもそうしてたわ」

So she calls up/ mom,/ and she says,/ "Mom,/ why'd/ you cut the butt/ off the ham,/ when you're making/ a ham?"//

で お母さんに電話して聞きます 「何でハムの端っこは切り落とすの?」

She says,/ "I don't know,/ my mom always did it!"//

「さあ おばあちゃんがいつもそうしてたから」

So they call grandma,/ and grandma says,/ "My pan was too small!"// (Laughter) So,/ it's not/ that we have good words and bad words.//

それでおばあちゃんに電話してみると 「鍋が小さすぎたんだよ!」(笑) そうです 良い単語と悪い単語があるんじゃなくて

We have a pan/ that's too small!//

鍋が小さすぎるんです!

You know,/ that ham butt is delicious!// There's no reason/ to throw it away.//

ハムは端っこもおいしいので 捨てなくていいんです

The bad words --/ see,/ when people think about a place/ and they don't find a place/ on the map,/ they think,/ "This map sucks!"//

場所を探していて そこが地図で見つからないと 「役立たずの地図め!」と思います

When they find a nightspot or a bar,/ and it's not in the guidebook,/ they're like,/ "Ooh,/ this place must be cool!// It's not in the guidebook."//

ガイドブックにないバーなどを見つけると 「ガイドに載ってないんだから良い場所に違いない!」と思います

When they find a word/ that's not in the dictionary,/ they think,/ "This must be a bad word."// Why?// It's more likely/ to be a bad dictionary.//

でも 辞書にない言葉を見つけると 「これは悪い単語だ」と思うのです なぜ? 悪いのは辞書かもしれないのに

Why are you blaming the ham/ for being too big for the pan?//

なぜ ハムがフライパンよりも大き過ぎることを責めるんですか?

So,/ you can't get a smaller ham.//

そうしても小さなハムは手に入りませんよ

The English language is as big/ as it is.//

英語という言葉はとても大きいのです

So,/ if you have a ham butt problem,/ and you're thinking/ about the ham butt problem,/ the conclusion/ that it leads you/ to is inexorable and counterintuitive:/ paper is the enemy of words.//

ハムの端っこの問題を抱えているのなら それについて考えているのなら 結論は必然的に得られますが直感に反するものです 紙は単語の敵なのです

How can this be?// I mean,/ I love books.// I really love books.//

どうしてかって? 私は本が大好きです

Some of my best friends are books.//

本は私の親友です

But the book is not the best shape/ for the dictionary.//

でも本は辞書にとって最適の姿ではないのです

Now/ they're going to think/ "Oh,/ boy.//

「まあなんてこと

People are going to take away/ my beautiful,/ paper dictionaries?"//

私の美しい紙の辞書は無くなるの?」とご心配ですか

No.// There will still be paper dictionaries.//

違います 紙の辞書は今後も生き続けます

When we had cars --/ when cars became the dominant mode of transportation,/ we didn't round up/ all the horses and shoot them.//

車が主要な交通手段になった時にも 馬を集めて射殺したりしません

You know,/ there're still going to be paper dictionaries,/ but it's not going to be the dominant dictionary.//

だから 紙の辞書はこれからも存在するのです でもそれは主要な辞書ではなくなるでしょう

The book-shaped dictionary is not going to be the only shape dictionaries come in.// And it's not going to be the prototype/ for the shapes dictionaries come in.//

本という形式は辞書にとって 唯一の形式ではなくなるでしょうし 辞書のプロトタイプでもなくなるでしょう

So,/ think about it/ this way:/ if you've got an artificial constraint,/ artificial constraints lead to arbitrary distinctions and a skewed worldview.//

こんな風に考えてみてください 人為的な制約は恣意的な区別や 歪んだ世界観につながります

What if biologists could only study animals/ that made people go,/ "Aww."// Right?//

もし生物学者たちが人をうならせるような動物しか 研究できなかったとしたらどうなるでしょう

What if we made aesthetic judgments/ about animals,/ and only the ones/ we thought were cute were the ones/ that we could study?//

動物を美的な基準で審査して 人々が可愛らしいと思うものだけを研究できるとしたら?

We'd know a whole lot/ about charismatic megafauna,/ and not very much/ about much else.//

人気の大型獣には詳しくても その他の動物については知らないことになるでしょう

And I think/ this is a problem.//

これは問題です

I think/ we should study all the words,/ because/ when you think about words,/ you can make beautiful expressions/ from very humble parts.//

全ての単語を研究すべきだと思うのです 考えてみれば 控えめな単語を部品として 美しい表現を生み出すことができるのだから

Lexicography is really more/ about material science.//

辞書の編纂は実のところ材料科学のようなものです

We are studying the tolerances of the materials/ that you use to build the structure of your expression:/ your speeches and your writing.// And then,/ often/ people say to me,/ "Well,/ OK,/ how do I know/ that this word is real?"//

用いる材料の許容範囲を調べながら 表現の構造 つまりスピーチや文章を 組み立てるのです 時々こう言われます 「で どうすればその単語が本物だとわかる?」

They think,/ "OK,/ if we think/ words are the tools/ that we use to build/ the expressions of our thoughts,/ how can you say/ that screwdrivers are better than hammers?//

彼らはこう考えます 「単語というのが自らの思考を表現するための 道具だとするならば どうしてネジ回しは金槌よりも良いと言えるのだろう?

How can you say/ that a sledgehammer is better than a ball-peen hammer?"//

どうして大槌は丸頭ハンマーよりも良いと言えるのだろう?

They're just the right tools/ for the job.//

どれも用途に合った働きをするだけなのに」と

And so/ people say to me,/ "How do I know/ if a word is real?"//

それで「どうやったら単語が本物かどうかわかる?」と聞くのです

You know,/ anybody/ who's read a children's book knows/ that love makes things real.//

子ども向けの本を読んだことのある人なら誰でも 愛情はものごとを本物にするということを知っています

If you love a word,/ use it.// That makes/ it real.//

気に入った単語があるなら 使って下さい そうすれば本物になります

Being in the dictionary is an artificial distinction.//

辞書に載っているかどうかは人為的な区別です

It doesn't make a word any more real/ than any other way.//

それによって単語がよりリアルなものになるなんてことはありません

If you love a word,/ it becomes real.//

あなたが愛情を抱くから単語が本物になるのです

So/ if we're not worrying/ about directing traffic,/ if we've transcended paper,/ if we are worrying less/ about control and more/ about description,/ then/ we can think of the English language/ as being this beautiful mobile.//

交通整理をしようと思わなければ 紙を乗り越えたならば そしてコントロールのことよりも 記述に気を配るようになれば 英語という言語を こんな美しいモビールだと考えることができます

And any time/ one of those little parts of the mobile changes,/ is touched,/ any time/ you touch a word,/ you use it/ in a new context,/ you give it/ a new connotation,/ you verb it,/ you make the mobile move.//

モビールの小さな部品は触れると動きます つまり ある単語を選んで 新しい文脈や含意で使ったり 動詞にしたりすると モビールが動きます

You didn't break it.// It's just/ in a new position,/ and/ that new position can be just as beautiful.//

壊れるのではなく ただ新しい配置に動くのです その配置も同じぐらい美しいかもしれません

Now,/ if you're no longer/ a traffic cop --/ the problem/ with being a traffic cop is there can only be so many traffic cops/ in any one intersection,/ or the cars get confused.// Right?//

交通警官であることをやめれば ― 交通警官の問題点は ひとつの交差点に彼らが大勢いると かえって混乱してしまうことです

But/ if your goal is no longer/ to direct the traffic,/ but maybe to count the cars/ that go by,/ then/ more eyeballs are better.//

でももし交通整理ではなく 通過車両の台数を数えるなら 人数が多い方がいいのです

You can ask for help!//

助けを求めることができるのです!

If you ask for help,/ you get more done.// And we really need help.//

手伝いがあればより多くのことができます 本当に手助けが必要なのです

Library of Congress:/ 17 million books,/ of which half are in English.//

国会図書館には1700万冊の本があります その半分が英語の本です

If only one/ out of every 10 of those books had a word/ that's not in the dictionary/ in it,/ that would be equivalent/ to more than two unabridged dictionaries.//

辞書に載っていない単語のある本が 10冊のうち1冊だけだったとしても 大辞典2冊分以上の量になります

And I find an un-dictionaried word --/ a word/ like "un-dictionaried,/"/ for example --/ in almost every book/ I read.// What about newspapers?//

私は 辞書未掲載の単語を ― 今使った"辞書未掲載"のような ― 読む本のほぼ全てで見かけます 新聞はどうでしょう?

Newspaper archive/ goes back/ to 1759,58.1 million newspaper pages.// If only one/ in 100 of those pages had an un-dictionaried word/ on it,/ it would be an entire other OED.//

新聞のアーカイブは1759年までさかのぼります 5810万ページです 辞書未掲載の単語が 100ページにほんの一つだけあったとすると オックスフォード英語大辞典に匹敵する分量になります

That's 500,000 more words.// So/ that's a lot.//

50万個の単語です ものすごい数です

And I'm not even talking/ about magazines.// I'm not talking/ about blogs --/ and I find more new words/ on BoingBoing/ in a given week/ than I do Newsweek or Time.//

雑誌やブログは言うまでもありません 1週間にブログ「ボインボイン」で見つける新語は 「ニューズウイーク」や「タイム」より多いのです

There's a lot/ going on there.//

いろんなことが起きています

And I'm not even talking/ about polysemy,/ which is the greedy habit/ some words have of taking more than one meaning/ for themselves.//

言葉の多義性については触れてもいません 一部の単語は一つ以上の意味を 持とうとする欲張りな習性があります

So/ if you think of the word "set,/"/ a set can be a badger's burrow,/ a set can be one of the pleats/ in an Elizabethan ruff,/ and there's one numbered definition/ in the OED.//

たとえば"set"はアナグマの巣穴でもあり エリザベス朝様式の襟のひだでもあります オックスフォード英語大辞典には

The OED has 33 different numbered definitions/ for set.//

"set"の意味が33通り載っています

Tiny,/ little word,/33 numbered definitions.//

小さな言葉ですが 33の定義があるのです

One of them is just labeled "miscellaneous technical senses."//

その一つは「雑多な技術上の意味」とだけ記されています

Do you know/ what/ that says to me?//

きっとこういうことなんでしょう

That says to me,/ it was Friday afternoon and somebody wanted to go down/ the pub.// (Laughter)/ That's a lexicographical cop out,/ to say,/ "miscellaneous technical senses."//

金曜日も夕方 さっさとパブに行きたかったんでしょうね 辞書編集の交通警官がひとこと "雑多な技術上の意味"で片付けたわけです

So,/ we have all these words,/ and we really need help!//

こうした単語が無数にあるから 助けが必要なのです

And the thing is,/ we could ask for help --/ asking for help's not that hard.//

実際 手伝ってもらえるのです そんなに大変なことではありません

I mean,/ lexicography is not rocket science.//

辞書編纂はロケット科学ではないのですから

See,/ I just gave you/ a lot of words and a lot of numbers,/ and this is more of a visual explanation.//

たくさんの単語や数のことを話しましたが 視覚的に説明するとこうなります

If we think of the dictionary/ as being the map of the English language,/ these bright spots are/ what we know about,/ and the dark spots are/ where we are in the dark.//

辞書を英語という言語の地図だと考えるならば 明るいところが我々の知っている部分で 暗いところは闇の中にある部分です

If that was the map of all the words/ in American English,/ we don't know very much.//

これがアメリカ英語の全ての単語を網羅する地図だとすれば 私たちはあまり多くを知らないことになります

And we don't even know the shape of the language.//

言語の形すら知らないのです

If this was the dictionary --/ if this was the map of American English --/ look,/ we have a kind of lumpy idea of Florida,/ but there's no California!//

もしこれが辞書で アメリカ英語の地図だとするならば 何となくフロリダの場所は想像できますが カリフォルニアはありません!

アメリカ英語からカリフォルニアが欠けているのです

We just don't know enough,/ and we don't even know/ that we're missing/ California.//

私たちはあまり多くを知りませんし カリフォルニアが欠けていることすら知りません

We don't even see/ that there's a gap/ on the map.//

地図上に空白があることすらわかりません

So again,/ lexicography is not rocket science.//

もう一度言いますが 辞書編纂はロケット科学ではないのです

But/ even if it were,/ rocket science is being done by dedicated amateurs/ these days.// You know?//

でも仮にそうだとしても 最近ではロケット科学も 熱心なアマチュアによって行われているのです ご存知ですか?

It can't be/ that hard/ to find some words!//

だから 単語を見つけるのはそんなに難しいはずはないのです

So,/ enough scientists/ in other disciplines are really asking people/ to help,/ and they're doing/ a good job of it.//

他の分野では多くの科学者たちが 人々の助けを得て 良い成果をあげています

For instance,/ there's eBird,/ where amateur birdwatchers can upload information/ about their bird sightings.//

例えば 「eバード」ではアマチュアのバードウォッチャーたちが 鳥の目撃情報をアップロードすることができます

And then,/ ornithologists can go/ and help track populations,/ migrations, etc.//

それをもとに鳥類学者が出かけて 鳥の数や季節移動などを追跡するのです

And there's this guy,/ Mike Oates.// Mike Oates lives in the U.K.//

イギリスにマイク オーツという人がいます

彼はメッキ会社の重役ですが

He's found more than 140 comets.//

140以上のすい星を発見してきました

He's found/ so many comets,/ they named a comet/ after him.//

多く見つけたので すい星に彼の名もつきました

It's kind of out/ past Mars.// It's a hike.//

火星を過ぎて どんどん進んでいます

I don't think/ he's getting his picture taken there anytime soon.//

写真には当分収めることができないでしょう

But he found 140 comets/ without a telescope.//

でも彼は140個のすい星を望遠鏡なしで見つけたのです

He downloaded data/ from the NASA SOHO satellite,/ and that's/ how he found them.//

NASAのSOHO衛星から得られたデータをダウンロードして 見つけたのです

If we can find comets/ without a telescope,/ shouldn't we be able to find words?//

望遠鏡を使わずにすい星を発見できるのなら 単語だって発見できると思いませんか?

Now,/ y'all know/ where I'm going/ with this.//

私が何をしようとしているかおわかりでしょう

Because I'm going/ to the Internet,/ which is/ where everybody goes.//

他の誰もがそうしているように インターネットの世界に行くのです

And the Internet is great/ for collecting words,/ because the Internet's full of collectors.//

インターネットは単語を集めるのにはすごく良い場です コレクターたちがたくさんいます

And this is a little-known technological fact/ about the Internet,/ but the Internet is actually made up/ of words and enthusiasm.//

あまり知られていない技術的な事実なのですが インターネットは単語と熱意で作り上げられています

And words and enthusiasm actually happen to be the recipe/ for lexicography.// Isn't that great?//

そして単語と熱意は辞書編纂にも求められます すごいことだと思いませんか?

So there are a lot of really good word-collecting sites out there right now,/ but the problem/ with some of them is/ that they're not scientific enough.//

今でも単語を集めるのに本当に役立つサイトがたくさんありますが その一部は十分に科学的でないという問題があります

They show the word,/ but they don't show any context.//

単語はあっても文脈が欠けているのです

Where did it come from?// Who said it?//

その単語はどこから来たのか?誰が言ったのか?

What newspaper was it in?// What book?//

どの新聞や本に載っていたのか?

Because a word is like an archaeological artifact.//

単語というのは考古学的な工芸品のようなものです

If you don't know the provenance or the source of the artifact,/ it's not science,/ it's a pretty thing/ to look at.//

工芸品の来歴や出所がわからなければ それは科学ではありません ただ見るだけのものです

So a word/ without its source is like a cut flower.//

原典のない単語は切り花のようで

You know,/ it's pretty/ to look at for a while,/ but then/ it dies.//

しばらくは見てきれいですが やがて枯れます

It dies too fast.//

あまりにも早く枯れてしまうのです

So,/ this whole time/ I've been saying,/ "The dictionary,/ the dictionary,/ the dictionary,/ the dictionary."//

わたしはずっと "The Dictionary" (「その辞書」)と言っています

Not "a dictionary,/"/ or "dictionaries."// And that's because,/ well,/ people use the dictionary/ to stand for the whole language.//

「不特定の辞書」や「複数の辞書」ではありません それは 「その辞書」があれば言葉全体を表すことができるからです

They use it/ synecdochically.//

「その辞書」を代喩的に使うのです

And one of the problems of knowing a word/ like "synecdochically"/ is/ that you really want an excuse/ to say "synecdochically."//

「代喩的」なんて言葉を知っていると どうにかして「代喩的」と口にしたくなります

This whole talk has just been an excuse/ to get me/ to the point/ where I could say "synecdochically"/ to all of you.//

今日ずっと話をしてきたのは 皆さんに「代喩的」と言うためでした

So I'm really sorry.// But when you use a part of something --/ like the dictionary is a part of the language,/ or a flag stands for the United States,/ it's a symbol of the country --/ then/ you're using/ it/ synecdochically.//

本当にごめんなさい でも何かの一部を使うとき ― 辞書と言うのは言語の一部ですし 旗が国のシンボルとしてアメリカを表したりしますが ― 代喩的に使っているということになるのです

But the thing is,/ we could make the dictionary/ the whole language.//

大事なのは 辞書は言語全体になり得るということです

If we get a bigger pan,/ then/ we can put/ all the words in.//

大きな鍋を使えば 全ての単語をそこに入れられるのです

We can put in/ all the meanings.//

全ての意味も入れられるのです

Doesn't everyone want more meaning/ in their lives?//

皆さん 人生により多くの意味を望みますよね?

And we can make/ the dictionary not just be a symbol of the language --/ we can make/ it be the whole language.//

辞書は 言語のシンボルであるだけでなく 言語全体にすることができるのです

You see,/ what I'm really hoping/ for is/ that my son,/ who turns seven/ this month --/ I want him/ to barely remember/ that this is the form factor/ that dictionaries used to come in.//

私が本当に望んでいるのは 今月7歳になる息子が 辞書はこんな形式のものだった事を ほとんど忘れてくれるようになることです

This is/ what dictionaries used to look/ like.//

辞書はかつてこのようなものでした

I want him/ to think of this kind of dictionary/ as an eight-track tape.//

息子の時代には この種の辞書が8トラックのテープのように

It's a format/ that died/ because it wasn't useful enough.//

無用で廃れたフォーマットになって欲しいのです

It wasn't really/ what people needed.//

人々が本当に必要としたものではなかったのです

And the thing is,/ if we can put in/ all the words,/ no longer have/ that artificial distinction/ between good and bad,/ we can really describe the language/ like scientists.//

もしすべての単語を辞書に入れることができて 良いとか悪いの人為的区別をする必要がなくなれば 科学者のように言語を表すことができるでしょう

We can leave the aesthetic judgments/ to the writers and the speakers.//

美的な判断は作家や話し手に任せればよいのです

If we can do that,/ then/ I can spend all my time fishing,/ and I don't have to be a traffic cop anymore.//

そうなれば 私はもう交通警官をやめて 漁に専念することができるのです

Thank you very much/ for your kind attention.//

ご清聴を感謝します

dictionary

『辞書』,辞典,字引き

laughter

『笑い』,笑い声

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

lexicography

辞書の執筆(編集)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

compile

〈資料など〉'を'まとめる

〈辞書など〉'を'編集する

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

carve

…'を'『刻んで作る』,彫る,彫刻する

(食べやすいように)〈肉〉'を'切り分ける

肉を切り分ける

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

granite

花こう岩,みかげ石

lump

(一定の形のない)『塊』

小さい立方体

『こぶ』,はれもの

《話》のろま,まぬけ,でくのぼう

《英話》《集合的に》飯場臨時作業員

塊になった

一まとめの,一括した

〈いくつかのもの〉‘を'一まとめにする,一様に扱う《+『together』+『名,』+『名』+『together』》

塊になる

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

discrete

別個の,個々の

spell

〈語〉‘を'『つづる』,‘の'つづりを言う(書く) ・〈…の文字が〉〈語〉‘の'『つづりである』・(受動態にできない) ・(結果として)…‘を'招く,意味する・語をつづる,語のつづりを言う(書く)

perk

〈頭・尾など〉‘を'ぴんと上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人・衣総など〉‘を'さっそうとさせる《『up』+『名,』+『名』+『up』》

lexicographer

辞書の執筆者(編集者)

besides

…『に加えて』,のほかにも《+『名』(do『ing』)》

《通例否定文・疑問文》…を除いて,以外に

さらに,その上

そのほかには,ほかには

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

dactyl

(古典詩の韻律で)長短短格(‐);(英詩の)強弱弱格(‐‐‐)

needle

『針』,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒

(レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針

外科用の針(縫合針など);注射針

針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂

(マツ・モミなどの)針葉

…‘を'針で縫う(編む);…‘に'針を通す

(…のことで)〈人〉‘をいじめる,脳ます《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》;〈人〉‘を'いじめて(…)させる《『名』+『into』do『ing』》

縫い物(編物)をする

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

applause

『拍手かっさい』;称賛

higgledy-piggledy

めちゃめちゃの,ひどく乱雑な

ひどく乱雑に,めちゃめちゃに

fuzzy

毛羽立った

薄毛のような

はっきりしない,ぼやけた

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

hug

《副詞[句]を伴って》(特に愛情を持って)…‘を'『抱き締める』;(両腕・ひざなどで)…‘を'ぎゅっと締めつける

(船・車・人などが)…‘に'接近して進む

〈考えなど〉‘に'固執する(cling to)

(特に愛情の印としての)抱擁

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

whistle

『口笛を吹く』;口笛を吹いて合図する

『口笛のような音を出す』;笛を鳴らす;〈鳥が〉ピーピー鳴く

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈弾丸・風などが〉『ピューと音を立てて飛ぶ』,ヒューと吹く

〈曲など〉‘を'『口笛で吹く』

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘に'『口笛で合図をする』

〈矢・銃弾など〉‘を'ヒヴーと放つ

〈C〉『口笛;警笛』,汽笛;ホイッスル

〈U〉〈C〉(笛・風・鳥などの)ピューという音《+of+名》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

left-hand

《名詩の前にのみ用いて》

左側の,左方の

左手による,左手の

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

cop

警官,ポリ公

uniform

(標準・状態などが)『不変の』,一定の

(形・型などが)『同一の』,一様な,画一的な

(特に学校・警察・軍隊などの)『制服,』ユニフォーム

…‘に'制服を貸与する(着せる)

…‘を'同一(一様)にする

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

occupation

〈C〉『職業』,仕事

〈C〉時間の使い方

〈U〉(…を)『占有すること』,(軍隊が)(…を)占領すること《+『of』+『名』》

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

fisherman

『漁夫』,漁師

(楽しみとして)釣りをする人;釣り人(びと)

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

fishing

〈U〉(職業としての)『魚取り』,漁業

(スポーツとしての)釣り

漁場,釣リ場

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

queen

(…の)(一国の君主としての)『女王』(+『of』+『名』)

『王妃(queen consort)』

《比喩(ひゆ)的に》(…の)『女王』,『花形』《+『of』+『名』》

(カードの)(…の)クイーン[の札]《+『of』+『名』》

(チェスの)クイーン

女王バチ(queen bee)

《軽べつして》女王のつもりで統治する,もったいぶる

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

secondly

第一に,次に(in the second place)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

reign

〈U〉(君主などによる)『統治』,『支配』

〈娩〉統治期間,治世,御代(みと)

〈人が〉(…を)『統治する』,支配する,(…に)君臨する《+『over』+『名』》

〈物事が〉勢力をふるう,行き渡る(prevail)

Victoria

ビクトリア女王(Queen Victoria(1837‐1901);1819‐1901)

ビクトリア湖(Lake Victoria;アフリカ大陸中央東部の湖でナイル川の源901)

オーストラリア南東部の州

Hong Kong の主都

amuse

(…で)〈人,自分自身〉'を'『楽しませる』,おかしがらせる《+『名』+『with』+『名』

+『名』+『by』 do『ing』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

inclusion

〈U〉(…を)中に含めること,(…の)包含《+『of』+『名』》

〈C〉中に含まれた物

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

Victorian

ビクトリア女王の;ビクトリア女王時代の,ビクトリア朝の

ビクトリア朝ふうの

ビクトリア女王時代の人

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

editor

(出版物・映画などの)『編集者』;(新聞などの)主筆,主幹;(雑誌などの)編集長

(新聞・雑誌などの各部門の)部長

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

modernity

現代主義;現代性(風)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

virtually

事実上,実質的には

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

okay

=OK,O.K.

computer

『計算機』;『電子計算機』

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

hunger strike

ハンスト,ハンガーストライキ

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

propulsion

推進すること;推進力

electric

《名詞の前にのみ用いて》『電気の』;電気が引き起こす

《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の

興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる

velocipede

(足で地面をけって進む)昔の自転車;《古》《時にふざけて》自転車

《子》子供用三輪車

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

pertain

(…に)関係がある,関連する《+『to』+『名』》

(…に)付属する《+『to』+『名』》

hedgehog

ハリネズミ

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

entry

〈C〉〈U〉(場所などに)『入ること』,『入場』,登場;(団体・競技などへの)参加,加入(entrance)《+『into』+『名』》

〈C〉《おもに米》(‥への)入り口(entrance),玄関《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉(帳簿・日記・表などの)『記載事項』,項目;(…の)『記入』《+『of』+『名』》

〈C〉(競技・コンテストなどの)『参加者』,参加作品《+『for』(『in』)+『名』》

〈C〉(辞書などの)見出し語

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

serendipity

思わぬ良い物を見つけ出すこと,掘出し物じょうず

damned

のろわれた,地獄に落とされた

(また《俗》damn)いまわしい,ひどい

はなはだしく,いやに

ham

〈U〉〈C〉(豚肉の)『ハム』

〈C〉(動物,特に豚の)もも

〈C〉《しばしば複数形で》(豚肉の)しりとももを合わせた部分

〈C〉アマチュア無線家(radio ham)

〈C〉(大げさに演じる)へぼ役者

〈役〉‘を'大げさに演じる

大げさに演技する

butt

…'を'頭(角)で突く(押す)

頭(角)で突く(押す)

頭(角)で突くこと(押すこと),飼突き

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

mom

=mother

call up

(米軍の)召集令状

grandma

おばあちゃん

pan

(通例ふたのない片柄の)『平なべ』

平なべ状の物;(はかりなどの)皿;(砂金などを砂利から分ける)選鉱なべ

硬質地層

…‘を'平なべで煮る

〈砂金など〉‘を'えり分ける,選鉱する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

《話》…‘を'こきおろす,酷評する

(…を得るために)選鉱なべで洗う《+『for』+『名』》

delicious

『おいしい』

香りのよい

喜ばしい,快い

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

suck

(…から)〈ミルクなど〉‘を'『吸う』,すする《+名+from(out of)+名》

…‘の'汁を吸う(すする)

(口の中で)…‘を'『しゃぶる』,なめる

(一般に)…‘を'吸い込む,吸い取る《+in(up)+名》

(…を)吸う《+at+名》

乳を吸う

吸うこと,吸収 ・フェラチオをする・価値がない、最低だ、最悪だ、ひどくいやったらしい、むかつくほどだ、不快だ、不十分だ、低品質{てい ひんしつ}だ   ・ That company sucks. : あの会社は最低だ。 ・ You suck. : あんた最低ね。

nightspot

ナイトクラブ

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

guidebook

案内書,旅行案内

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

inexorable

(人が)情け容赦のない,冷酷な

(物事が)変えられない,動かし得ない

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

horse

〈C〉『馬』,(特に成長した)雄馬

=vaulting horse

〈C〉(物を載せたり,支えたりする)脚付き枠(台など),掛け台,のこひき台,きゃたつ

〈U〉《集合的に;複数扱い》騎兵,騎兵隊

〈人〉‘を'馬に乗せる;〈馬車〉‘に'をつける

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

arbitrary

随意の,任意の,気まぐれな(capricious)

独裁的な,独断的な,専横な(despotic)

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

biologist

生物学者

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

aesthetic

美学の;審美的な

cute

(小供・物などが)『かわいい』,気のきいた

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

charismatic

人を引きつける非凡な能力(影響力)のある,教祖的力のある

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

humble

(身分・質などが)『低い』,卑しい,そまつな;わずかな(scanty)

『控え目な』,謙そんな,出しゃばらない(modest)

甘んじて屈辱を受ける,平謝りさせられる

〈人・心など〉‘を'謙虚にする

…‘を'卑しめる,はずかしめる・「eat humble pie」で「屈辱を忍ぶ・ ひたすらわびる・甘んじて屈辱を受ける」

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

tolerance

(自分と異なる他人の意見・行動などを許す)寛大,寛容・我慢(がまん),忍耐力

(薬品・毒物などに対する)耐性,抗毒性

公差,許容誤差

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

screwdriver

ねじ回し,ドライバー

hammer

『金づち』,ハンマー

ハンマーに似た物,(銃の)撃鉄,(ピアノの弦を打つフェルトの)つち,(競売人の)木づち,(ベる・ゴングなどの)打ち子

(ハンマー投げの)ハンマー

(耳の中の)槌骨(ついこつ)

(金づち・こぶしなどで)…‘を'『こつこつとたたく』(『打つ』)《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'つちでたたいて作る《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

(人の頭に)〈考え・事柄など〉‘を'繰り返して教え込む《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《話》〈相手〉‘を'打ち負かす,やっつける

(…を)金づちで打つ;(つえやこぶしなどで)(…を)ドンドンとたたく《+『at』(『on』)+『名』》

sledgehammer

(砕石・くい打ち用の両手で使う)大きいハンマー

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

transcend

〈の範囲・限界〉‘を'越える;…‘を'超越する

(大きさ・力・質などの点で)…‘に'まさる,‘を'しのぐ《+名+in+名》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

connotation

言外の意味

(論理学で)内包

verb

『動詞』

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

intersection

〈C〉(特に道路の)交差点

〈U〉交差

confused

困惑した,まごついた

ごっちゃになった,混乱した;(思考・言葉など)支離滅裂の

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

eyeball

眼球,目玉

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

congress

〈C〉(代議員・委員による)『大会』,代議員会,会議:

《C-》《米》『国会』,議会(the Senate「上院」とthe House [of representatives]「下院」から成る);国会の会期

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

unabridged

(本などが)省略のない,完全な

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

greedy

『どん欲な』,欲張りの

『食い意地の張った』,がつがつした

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

badger

アナグマ

burrow

(ウサギ・キツネなどの)穴

(土中に)穴を掘る

穴に住む,潜伏する

捜す,探る

〈丘など〉‘に'穴を

掘る

〈身など〉'を'隠す

pleat

(布などに付けた)ひだ,プリーツ

…‘に'ひだをつける

Elizabethan

エリザベス朝の;エリザベス1世の

エリザベス女王時代の人;(特に)当時の文人

ruff

ひだえり(首の周りにアコーディオン状にひだをつけた高いえり;16世紀ごろ流行)

(鳥・獣の)ひだえり状の首毛

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

miscellaneous

種々雑多な,いろいろ混じった

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

pub

パブ(public house)

cop out

責任を回避する、逃げる、逃避する、あきらめる、約束を破る、手を引く、ずらかる、やめる、降参する、くたばる

逮捕される、捕まる、しくじる、失敗する、脱落する、罪に服する、自白する

自発的に罪状を認めることにより(重罪を逃れて)罪を軽くしてもらおうとする、卑怯なまねをする

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

American English

アメリカ英語,米語

lumpy

塊の多い;(表面が)でこぼこの,ごつごつの

(動作が)のろのろした,鈍重な

(水面が)波立っている,荒れた

Florida

フロリダ州(米国南東端の州;州都はTallahassee;《略》『Fla.,Flor.,FL』)

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

amateur

(専門家に対して)アマチュア,しろうと

愛好者,ファン

未熟者,未経験者

アマチュアの,しろうとの

days

たいてい昼間は

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

ornithologist

鳥類学者

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

migration

〈U〉〈C〉移住,(動物の)移動

〈C〉《集合的に》(人・動物などの)移動の群

mike

=microphone

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

electroplate

…‘に'(通例銀の)電気めっきをする

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

comet

『慧星』,ほうき星

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

hike

『ハイキング』(『徒歩旅行』)『する』

…‘を'ぐいと引っ張り上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物価など〉‘を'引き上げる

『ハイキング』,徒歩旅行

《米話》(物価などの)引き上げ

anytime

いつでも(at any time)

きまって,常に

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

datum

dataの単数形

既知の事実

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

goes

goの三人称単数現在

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

collector

(…の)収集家,採集者《+『of』+『名』》

(…の)集金人,取り立て人;徴税官;(一般に)(…を)集める人《+『of』+『名』》

little-known

ほとんど知られていない

technological

科学技術の(に関する)

enthusiasm

(…に対する)『熱中』,『熱狂』,熱意《+『for』(『about』)+『名』》

recipe

(食物・飲物などの)作り方,処方《+『for』+『名』》

(…の)秘けつ,妙法《+『for』+『名』》

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

artifact

(天然物と区別して)人工物,加工品;(特に)古代人が使った道具(武器,装飾品)

provenance

起源,由来,出所

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

flag

(国家・団体などを象徴する)『旗』;(信号用の)旗

…‘に'旗を立てる,‘を'旗で飾る

〈人・車など〉‘に'旗(手)を振って止める《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

tape

〈U〉(細長い紙・布などの荷造り用)『テープ』,ひも

〈C〉(決勝線用の)テープ

=tape measure

〈C〉〈U〉録音用テープ

=tape recording

=tape measure

…‘を'テープをくくる,テープをくっつける

=tape-record

…‘を'巻き尺で測る

《しばしば受動態で》《米》…‘に'包帯をする(《英》strap)

=tape-record

format

(書籍の)体裁,型,判

(ラジオ・テレビ番組などの)構成

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

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