TED日本語 - ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング: 世界について無知にならないために

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Data

内容

あなたは世界のことをどれほど知っていますか?ハンス・ロスリングが、彼の有名な世界の人口、保健、収入のグラフ(それにすごく長い差し棒)を使って、統計的に言ってみんな知っているつもりでいて全然間違っている可能性が高い問題を例示します。ハンスがクイズで聴衆を楽しませた後は、ハンスの息子のオーラが無知を減らすための4つの方法を示します。

Script

(ハンス・ロスリング) 皆さんに 3つの3択問題に答えてもらいます この装置を使って 答えてください 第1問は「自然災害による 1年あたりの死者数は 20世紀を通じて どれくらい変わったか?」です (A) 倍になった (B) 世界全体では ほとんど変わっていない (C) 半数以下になった ABCで答えてください 答えが集まっています 大学でやった時よりずっと早いですね 学生は遅いです ずっと考え続けています 大変結構

では次の問題に行きましょう 「30歳の女性が 学校に通った年数は 世界平均で何年か?」 (A)7年 (B)5年 (C)3年 AかBかCか? さあ答えて

次の問題です 「世界で極貧生活を 送る人の割合は この20年で どれほど変わったか?」 極貧というのは 日々の食事にも事欠くということです (A) 約2倍 (B) ほとんど変わらない (C) 半分になった AかBかCか?

では解答です これは 1900年から2000年までの 自然災害による 死者数のグラフです 1900年には 自然災害のため 年に50万人くらいが 死んでいました 洪水 地震 火山噴火 干ばつ 等々 それがどう変わったのか

ギャップマインダー財団は スウェーデンで 一般の人にアンケートを 取りました スウェーデン人の答えです 50%が2倍 38%がほぼ同じ 12%が半分 という解答でした こちらは災害研究者による 実際のデータです 上下していますが 第二次世界大戦後に 下がり始め ずっと下がり続けて 半分よりもずっと 少なくなっています この数十年で 世界は ― ずっと良く 災害から人々を 守れるように なったんです スウェーデンで正しく答えたのは たったの12%です

それで動物園に行って チンパンジーにも聞いてみました (笑) (拍手) チンパンジーは 夜のニュースなど見ず ランダムに答えます スウェーデン人は ランダムな答えよりも駄目なんです 皆さんはどうでしょう? これが皆さんの答えです チンパンジーに 負けてるじゃないですか! (笑) でもいい勝負です スウェーデン人よりは 3倍良いですが 十分じゃありません スウェーデン人なんかと 比べてちゃいけません もっと高いところを 狙わないと

次の解答です 女子の就学年数について 男子は8年です 女子は何年 学校に通うでしょう? スウェーデン人の答えは こうでした これはヒントになりますね 正しい答えはきっと スウェーデン人が 選ばなかったやつでしょう (笑) 見てみましょう ほらほら 女子は ほとんど男子と並んでいます こちらはアメリカ人の答え これが皆さん ほう やりましたね スウェーデン人よりは 倍マシですが それは良いことを 意味しません

どうしてこんな結果に なったんでしょう? 世界には女性が 虐げられている ― 国や地域があるのを みんな知っています 学校をやめさせられて しまいます 酷い話です しかし世界の大部分では 今や 女子も 男子と同じくらい 学校に通っているんです これは男女格差が 解消された ― ということではありません 女性は依然大きな 制限に直面しています しかし就学に関しては 同等になっているんです 皆さんは最悪のところを 基準に答えていて 多数派を見落としているんです

貧困はどうでしょう? 貧困がほとんど 半分になっているのは 明白な事実です アメリカで正しく答えたのは たった5%です 皆さんはどうでしょう? ほぼチンパンジーに 並びましたね (笑) (拍手) ほんの少しだけ 負けています 先入観があるんです 豊かな国の人たちは 貧困は決してなくならない と思っています そうでしょうとも 何が起きているか 知らないんですから 未来を考えるには まず現在を知ることです

これはギャップマインダー財団で 取り組んでいる 「無知解消プロジェクト」 試行フェーズの 最初の質問のいくつかです このプロジェクトは去年 私の上司であり息子でもある オーラ・ロスリングが始めました (笑) 彼は共同創立者 兼 理事です 人々の甚だしい無知と 戦うには もっと系統的に 取り組まねばならない ― と彼は考えました 試行段階ですでに 多くの人の答えは ランダムな回答よりずっと悪いことが 明らかになりました 先入観について もっと知らねばなりません 大きな先入観の1つは 世界の所得分布に 関するものです

これは1975年の所得分布で それぞれの所得層に属する 人数を示しています ここは 1日1ドル ― (拍手) ここ 1日1ドルのところに 1つコブがあり 10ドルと100ドルの間に もう1つコブがあります 世界は2グループに 分かれていました フタコブラクダの世界です 貧しい人々と 豊かな人々がいて その中間は あまりいませんでした

それがどう変わったか 見てください 時を進めていくと 世界の人口は増えていき 2つのコブが 1つになっていきます 左のコブが右のコブと一緒になり フタコブラクダが消えて ヒトコブラクダになりました 貧困層の割合は 減っていますが 依然として 大変な数の人が 極貧生活をしています ほぼ10億という人が このグループに属していますが それもなくすことが できるはずです

今の我々の問題は 頭を切り換え 大多数が何かを理解することです それはこの質問に 明確に現れています 「はしかなどの 基本的なワクチンを接種する 1歳児の割合は どれくらいか?」 20%か50%か80%か? アメリカ人とスウェーデン人の答えです スウェーデン人の答で 正しい答えが どれか分かりますね? (笑) あの国じゃいったい誰が 世界保健を教えてるんでしょうか? ああ 私でした (笑) すごく難しいんですって (拍手)

我々が知っていることを測定する というオーラの試みは ニュースでも取り上げられ こうした結果が CNNのサイトで紹介され そこで何百万という人が 質問に答え 2千くらいのコメントが 寄せられました その1つがこれ 「マスメディアの人間は誰も この試験に通らないだろうよ」

それでオーラが言いました 「マスメディアの会議に 招待されてることだし マスメディア関係者に これを聞いてみたらいい」 皆さん 披露します これがアメリカの マスメディア関係の 会議での結果です こちらは最近あった EUの マスメディア関係の会議での結果です (笑) 問題は人々が ニュースを見ないこと ではありません マスメディアの人間自身が 知らないんですから

どうしたものだろうね オーラ? 何か考えはあるかい? (拍手)

(オーラ・ロスリング) 考えはありますが その前に一言 チンパンジーに負けた皆さん お気の毒さまでした それが皆さんのせいでは ないことを示して 安心させてあげましょう それから将来 チンパンジーに勝てるよう 秘訣をお教えします それが今日 お話しすることです

まず 我々はなぜこんなにも 無知なのかですが ― それは ここに始まります フーディクスヴァル スウェーデン北部の町で 私が育った場所です この界隈には 大きな問題があり 実際まったく同じ問題が 皆さんの育った 界隈にもあります それは典型でない ということです 育った環境により 世の中がどんなものかについて すごく偏った考えが 身につくんです これが無知の問題の 第一の要因です 個人的な偏見です

私たちは住む社会や 出会う人に応じて みんな異なる体験をします その上で学校に 通うようになりますが それが次の要因になります 私は学校が好きですが 教師というのは 古くなった知識を教えがちです 彼らは学校で学んだことを ずっと後になって生徒に 教えるからで 悪気はないんです そして本というのもまた 出版されてから 世界が変化して 陳腐化します 教材の更新も あまり行われず それが問題になります だから個人的な 偏見に加えて 陳腐化したデータが あるわけです

次に来るのが ニュースです 優れたジャーナリストは どんなニュースが 注目されるか 知っています 人々がニュースを読むのも センセーショナルだからです 普通じゃない出来事の方が 面白いですから そして恐怖の対象は 特に誇張されることになります スウェーデン人が誰か 鮫に襲われようものなら スウェーデンの新聞の見出しを 何週間も飾ることになります

これら3つの 偏った情報源は 逃れるのが 難しいものです 私たちの上に 降り注いで 奇妙な考えで 頭を満たします それに加えて 人間を人間たらしめている 直感があります これは進化の上では 便利なものでした 物事を一般化して 素早く結論を 出すことができます 恐れるものを誇張し ありもしない 因果関係を見つけ 錯覚した自信を 生み出します 「自分は平均より 運転が上手いと思うか?」 と聞かれると みんな 「上手い」と答えるんです

これは進化上は 好都合でしたが 世界の見方ということでは 逆さの結果になる 原因になっています 上昇するトレンドを 下降していると思わせ 我々の直感が チンパンジーの有利に働いて 強みになるべきものが 弱点になってしまいます

どうすれば この問題を 解決できるでしょうか? まず測定し そして修正する 必要があります 測定することによって 無知のパターンを つかむことができます 去年このプロジェクトを始め 人々が無知なことが いかに多いか 分かってきました 我々のアイデアは これを世界の発展の ― 様々な領域 様々な次元に 拡張するということです 気候や 絶滅危惧種や 人権や 男女の平等 エネルギー 金融 それぞれの領域において 事実が集積され 事実に対する認識を 広めようとする 組織があります 私はそういった組織 ― WWFやアムネスティや ユニセフにコンタクトし始めて 多くの人が知らない事実に どんなものがあるか 聞いています

そういう事実を集めて たとえば250の事実のリストを作ります そして一般の人に アンケートを取って 最も点数の低いのが どれか調べます そうやって ハンスが紹介したような 酷い結果になる事実の 短いリストを作ります そういった結果は 簡単に見つかります この短いリストで 何をするのか? 世界に関する知識の 認定試験をするんです 大きな組織や学校 大学 あるいは 報道機関なんかで 知識の確認をするのに 使えるでしょう チンパンジー並の知識の人は 雇わない方がいいですから そうでしょう? そうやって10年もして このプロジェクトが成功したなら みんな面接で こういった世界の知識について 聞かれるようになるでしょう

だから答えるコツを お教えしておきます どうしたら正解できるか? もちろん 夜遅くまで 根を詰めて勉強し こういった様々な資料を 読んで暗記する という方法もあります でもみんな そんなことしないでしょう ハンスだって 期待していません みんな時間がないのですから みんな近道を探します そして そのためには 人間の直感を 再び 力に変える必要があります 一般化する必要があります ここでいくつか 勘違いをヒントに 変える方法を お見せしましょう

まず最初の勘違い これは広くはびこっています 「何事も悪化する」 耳にもすれば 自分でもそう思っているでしょう 別の考え方は 「多くのことは良くなっていく」というものです 質問を前にして 答えが分からなかったら 「良い方に行く」 と推測するんです 悪い方ではなく 私たちのテストでは それで良い点が取れるはずです (拍手) 次です

「豊かな人と 貧しい人がいて 格差は拡大していく」 酷い不平等があります 確かに世界は不平等ですが データに目を向ければ コブは1つなんです 答えが分からなければ 「大半の人は 真ん中あたりにいる」 と考えると 正解できます

次の勘違いは 「社会的に発展するためには 経済的にとても豊かになる必要がある」 というものです 女子が就学するとか 自然災害への備えをするといったことです でも違うんです 真ん中の大きなコブでは 女子は既に就学しています 答えが分からなければ 「大半は既に手にしている」 と考えることです 電気とか 女子の就学 そういったことです これはあくまで目安であって もちろん何にでも 当てはまるわけではありませんが 一般論を言っているわけです

最後はこちら 危険なもの ― ええ これは傑作です ― 鮫は危険ではないということ いや確かに危険ですが 世界的な統計としては 重要性が低いということです 実際 私も鮫は怖いです 人の恐れるものに 関する問題では ― 地震とか よその宗教とか テロリストとか 鮫とかありますけど そういう問題は 誇張されていると 仮定することです これは目安です もちろん危険かつ 重大なものだってあります でも鮫に殺される人はほんのわずかです それが考え方です

これら4つの考え方によって たぶんチンパンジーより うまく答えられます チンパンジーには 一般化などできませんから ですから逆さまな世界を 元に戻して 皆さんきっと ― チンパンジーに 勝てることでしょう (拍手) これが系統的アプローチです

さて それでは これは重要なことなのか? 貧困を理解し 貧困と戦うとか 女子を就学させるとか そういったことは重要です 良くなっているのを見れば それは分かります しかし豊かな側のことしか 考えていない人にも 重要なのでしょうか? 同じ理由で とても重要だと思います 事実に基づいた 今日の世界の認識を持っていれば 次に何がやってくるか 理解できる 見込みがあるからです

この1975年の フタコブの絵に戻りましょう 私が生まれた年です 欧米に注目します 現在のEU諸国と 北アメリカです 豊かさの点で 欧米とその他を 比較してみましょう これは休暇に飛行機で 外国旅行できる人を 示しています 1975年には 「その他」の地域の人は 30%でした しかしこれは その後変わります まず現在 2014年までの 変化を見てみましょう 現在では50/50になっています 欧米の支配は終わりました 結構なことです では この先はどうなるのか? 大きなコブがありますね? それがどう動いたか見ましたか? 私は実験してみました 国際通貨基金のウェブサイトに行くと 今後5年間の1人当たりGDPの 予測データがあります それぞれの国の 収入格差は同じと仮定して これが5年後にどうなるか 予想することができます さらに進めて その5年間の変化が この先20年間 同じスピードで進むと 何が起きるか 見てみました 2020年には57%が 「その他」になります 2025年には63% 2030年には68% そして2035年には1975年と状況がひっくり返ります 1人当たりGDPの 将来予測によると 高級消費者市場の73%が 欧米以外になるんです 企業が将来に関して 事実に基づいた決断をするために この認定を使うのは 良い考えだと思います

どうもありがとうございました (拍手)

(ブルーノ・ジュッサーニ) ハンス&オーラ・ロスリングでした!

Hans Rosling: I'm going to ask you three multiple choice questions. Use this device. Use this device to answer. The first question is, how did the number of deaths per year from natural disaster, how did that change during the last century? Did it more than double, did it remain about the same in the world as a whole, or did it decrease to less than half? Please answer A, B or C. I see lots of answers. This is much faster than I do it at universities. They are so slow. They keep thinking, thinking, thinking. Oh, very, very good.

And we go to the next question. So how long did women 30 years old in the world go to school: seven years,five years or three years? A, B or C? Please answer.

And we go to the next question. In the last 20 years, how did the percentage of people in the world who live in extreme poverty change? Extreme poverty -- not having enough food for the day. Did it almost double, did it remain more or less the same, or did it halve? A, B or C?

Now, answers. You see, deaths from natural disasters in the world, you can see it from this graph here, from 1900 to 2000. In 1900, there was about half a million people who died every year from natural disasters: floods, earthquakes, volcanic eruption, whatever, droughts. And then, how did that change?

Gapminder asked the public in Sweden. This is how they answered. The Swedish public answered like this: Fifty percent thought it had doubled,38 percent said it's more or less the same,12 said it had halved. This is the best data from the disaster researchers, and it goes up and down, and it goes to the Second World War, and after that it starts to fall and it keeps falling and it's down to much less than half. The world has been much, much more capable as the decades go by to protect people from this, you know. So only 12 percent of the Swedes know this.

So I went to the zoo and I asked the chimps. (Laughter) (Applause) The chimps don't watch the evening news, so the chimps, they choose by random, so the Swedes answer worse than random. Now how did you do? That's you. You were beaten by the chimps. (Laughter) But it was close. You were three times better than the Swedes, but that's not enough. You shouldn't compare yourself to Swedes. You must have higher ambitions in the world.

Let's look at the next answer here: women in school. Here, you can see men went eight years. How long did women go to school? Well, we asked the Swedes like this, and that gives you a hint, doesn't it? The right answer is probably the one the fewest Swedes picked, isn't it? (Laughter) Let's see, let's see. Here we come. Yes, yes, yes, women have almost caught up. This is the U.S. public. And this is you. Here you come. Ooh. Well, congratulations, you're twice as good as the Swedes, but you don't need me --

So how come? I think it's like this, that everyone is aware that there are countries and there are areas where girls have great difficulties. They are stopped when they go to school, and it's disgusting. But in the majority of the world, where most people in the world live, most countries, girls today go to school as long as boys, more or less. That doesn't mean that gender equity is achieved, not at all. They still are confined to terrible, terrible limitations, but schooling is there in the world today. Now, we miss the majority. When you answer, you answer according to the worst places, and there you are right, but you miss the majority.

What about poverty? Well, it's very clear that poverty here was almost halved, and in U.S., when we asked the public, only five percent got it right. And you? Ah, you almost made it to the chimps. (Laughter) (Applause) That little, just a few of you! There must be preconceived ideas, you know. And many in the rich countries, they think that oh, we can never end extreme poverty. Of course they think so, because they don't even know what has happened. The first thing to think about the future is to know about the present.

These questions were a few of the first ones in the pilot phase of the Ignorance Project in Gapminder Foundation that we run, and it was started, this project, last year by my boss, and also my son, Ola Rosling. (Laughter) He's cofounder and director, and he wanted, Ola told me we have to be more systematic when we fight devastating ignorance. So already the pilots reveal this, that so many in the public score worse than random, so we have to think about preconceived ideas, and one of the main preconceived ideas is about world income distribution.

Look here. This is how it was in 1975. It's the number of people on each income, from one dollar a day -- (Applause) See, there was one hump here, around one dollar a day, and then there was one hump here somewhere between 10 and 100 dollars. The world was two groups. It was a camel world, like a camel with two humps, the poor ones and the rich ones, and there were fewer in between.

But look how this has changed: As I go forward, what has changed, the world population has grown, and the humps start to merge. The lower humps merged with the upper hump, and the camel dies and we have a dromedary world with one hump only. The percent in poverty has decreased. Still it's appalling that so many remain in extreme poverty. We still have this group, almost a billion, over there, but that can be ended now.

The challenge we have now is to get away from that, understand where the majority is, and that is very clearly shown in this question. We asked, what is the percentage of the world's one-year-old children who have got those basic vaccines against measles and other things that we have had for many years: 20,50 or 80 percent? Now, this is what the U.S. public and the Swedish answered. Look at the Swedish result: you know what the right answer is. (Laughter) Who the heck is a professor of global health in that country? Well, it's me. It's me. (Laughter) It's very difficult, this. It's very difficult. (Applause)

However, Ola's approach to really measure what we know made headlines, and CNN published these results on their web and they had the questions there, millions answered, and I think there were about 2,000 comments, and this was one of the comments. "I bet no member of the media passed the test," he said.

So Ola told me, "Take these devices. You are invited to media conferences. Give it to them and measure what the media know." And ladies and gentlemen, for the first time, the informal results from a conference with U.S. media. And then, lately, from the European Union media. (Laughter) You see, the problem is not that people don't read and listen to the media. The problem is that the media doesn't know themselves.

What shall we do about this, Ola? Do we have any ideas? (Applause)

Ola Rosling: Yes, I have an idea, but first, I'm so sorry that you were beaten by the chimps. Fortunately, I will be able to comfort you by showing why it was not your fault, actually. Then, I will equip you with some tricks for beating the chimps in the future. That's basically what I will do.

But first, let's look at why are we so ignorant, and it all starts in this place. It's Hudiksvall. It's a city in northern Sweden. It's a neighborhood where I grew up, and it's a neighborhood with a large problem. Actually, it has exactly the same problem which existed in all the neighborhoods where you grew up as well. It was not representative. Okay? It gave me a very biased view of how life is on this planet. So this is the first piece of the ignorance puzzle. We have a personal bias.

We have all different experiences from communities and people we meet, and on top of this, we start school, and we add the next problem. Well, I like schools, but teachers tend to teach outdated worldviews, because they learned something when they went to school, and now they describe this world to the students without any bad intentions, and those books, of course, that are printed are outdated in a world that changes. And there is really no practice to keep the teaching material up to date. So that's what we are focusing on. So we have these outdated facts added on top of our personal bias.

What happens next is news, okay? An excellent journalist knows how to pick the story that will make headlines, and people will read it because it's sensational. Unusual events are more interesting, no? And they are exaggerated, and especially things we're afraid of. A shark attack on a Swedish person will get headlines for weeks in Sweden.

So these three skewed sources of information were really hard to get away from. They kind of bombard us and equip our mind with a lot of strange ideas, and on top of it we put the very thing that makes us humans, our human intuition. It was good in evolution. It helped us generalize and jump to conclusions very, very fast. It helped us exaggerate what we were afraid of, and we seek causality where there is none, and we then get an illusion of confidence where we believe that we are the best car drivers, above the average. Everybody answered that question, "Yeah, I drive cars better."

Okay, this was good evolutionarily, but now when it comes to the worldview, it is the exact reason why it's upside down. The trends that are increasing are instead falling, and the other way around, and in this case, the chimps use our intuition against us, and it becomes our weakness instead of our strength. It was supposed to be our strength, wasn't it?

So how do we solve such problems? First, we need to measure it, and then we need to cure it. So by measuring it we can understand what is the pattern of ignorance. We started the pilot last year, and now we're pretty sure that we will encounter a lot of ignorance across the whole world, and the idea is really to scale it up to all domains or dimensions of global development, such as climate, endangered species, human rights, gender equality, energy, finance. All different sectors have facts, and there are organizations trying to spread awareness about these facts. So I've started actually contacting some of them, like WWF and Amnesty International and UNICEF, and asking them, what are your favorite facts which you think the public doesn't know?

Okay, I gather those facts. Imagine a long list with, say,250 facts. And then we poll the public and see where they score worst. So we get a shorter list with the terrible results, like some few examples from Hans, and we have no problem finding these kinds of terrible results. Okay, this little shortlist, what are we going to do with it? Well, we turn it into a knowledge certificate, a global knowledge certificate, which you can use, if you're a large organization, a school, a university, or maybe a news agency, to certify yourself as globally knowledgeable. Basically meaning, we don't hire people who score like chimpanzees. Of course you shouldn't. So maybe 10 years from now, if this project succeeds, you will be sitting in an interview having to fill out this crazy global knowledge.

So now we come to the practical tricks. How are you going to succeed? There is, of course,one way, which is to sit down late nights and learn all the facts by heart by reading all these reports. That will never happen, actually. Not even Hans thinks that's going to happen. People don't have that time. People like shortcuts, and here are the shortcuts. We need to turn our intuition into strength again. We need to be able to generalize. So now I'm going to show you some tricks where the misconceptions are turned around into rules of thumb.

Let's start with the first misconception. This is very widespread. Everything is getting worse. You heard it. You thought it yourself. The other way to think is, most things improve. So you're sitting with a question in front of you and you're unsure. You should guess "improve." Okay? Don't go for the worse. That will help you score better on our tests. (Applause) That was the first one.

There are rich and poor and the gap is increasing. It's a terrible inequality. Yeah, it's an unequal world, but when you look at the data, it's one hump. Okay? If you feel unsure, go for "the most people are in the middle." That's going to help you get the answer right.

Now, the next preconceived idea is first countries and people need to be very, very rich to get the social development like girls in school and be ready for natural disasters. No, no, no. That's wrong. Look: that huge hump in the middle already have girls in school. So if you are unsure, go for the "the majority already have this," like electricity and girls in school, these kinds of things. They're only rules of thumb, so of course they don't apply to everything, but this is how you can generalize.

Let's look at the last one. If something, yes, this is a good one, sharks are dangerous. No -- well, yes, but they are not so important in the global statistics, that is what I'm saying. I actually, I'm very afraid of sharks. So as soon as I see a question about things I'm afraid of, which might be earthquakes, other religions, maybe I'm afraid of terrorists or sharks, anything that makes me feel, assume you're going to exaggerate the problem. That's a rule of thumb. Of course there are dangerous things that are also great. Sharks kill very, very few. That's how you should think.

With these four rules of thumb, you could probably answer better than the chimps, because the chimps can not do this. They can not generalize these kinds of rules. And hopefully we can turn your world around and we're going to beat the chimps. Okay? (Applause) That's a systematic approach.

Now the question, is this important? Yeah, it's important to understand poverty, extreme poverty and how to fight it, and how to bring girls in school. When we realize that actually it's succeeding, we can understand it. But is it important for everyone else who cares about the rich end of this scale? I would say yes, extremely important, for the same reason. If you have a fact-based worldview of today, you might have a chance to understand what's coming next in the future.

We're going back to these two humps in 1975. That's when I was born, and I selected the West. That's the current EU countries and North America. Let's now see how the rest and the West compares in terms of how rich you are. These are the people who can afford to fly abroad with an airplane for a vacation. In 1975, only 30 percent of them lived outside EU and North America. But this has changed, okay? So first, let's look at the change up till today, 2014. Today it's 50/50. The Western domination is over, as of today. That's nice. So what's going to happen next? Do you see the big hump? Did you see how it moved? I did a little experiment. I went to the IMF, International Monetary Fund, website. They have a forecast for the next five years of GDP per capita. So I can use that to go five years into the future, assuming the income inequality of each country is the same. I did that, but I went even further. I used those five years for the next 20 years with the same speed, just as an experiment what might actually happen. Let's move into the future. In 2020, it's 57 percent in the rest. In 2025,63 percent. 2030,68. And in 2035, the West is outnumbered in the rich consumer market. These are just projections of GDP per capita into the future. Seventy-three percent of the rich consumers are going to live outside North America and Europe. So yes, I think it's a good idea for a company to use this certificate to make sure to make fact- based decisions in the future.

Thank you very much. (Applause)

Bruno Giussani: Hans and Ola Rosling!

Hans Rosling:/ I'm going to ask/ you/ three multiple choice questions.//

(ハンス・ロスリング) 皆さんに 3つの3択問題に答えてもらいます

Use/ this device.// Use/ this device to answer.//

この装置を使って 答えてください

The first question is,/ how did the number of deaths/ per year/ from natural disaster,/ how did that change/ during the last century?//

第1問は「自然災害による 1年あたりの死者数は 20世紀を通じて どれくらい変わったか?」です

Did it more/ than double,/ did it remain about the same/ in the world/ as a whole,/ or did it decrease to less than half?//

(A) 倍になった (B) 世界全体では ほとんど変わっていない (C) 半数以下になった

Please answer A,/ B or C.//

ABCで答えてください

I see lots of answers.// This is much faster/ than I do it/ at universities.//

答えが集まっています 大学でやった時よりずっと早いですね

They are so slow.// They keep thinking,/ thinking,/ thinking.//

学生は遅いです ずっと考え続けています

Oh,/ very,/ very good.//

大変結構

And we go to the next question.//

では次の問題に行きましょう

So/ how long did women/ 30 years old/ in the world go to school:/ seven years,/five years or three years?//

「30歳の女性が 学校に通った年数は 世界平均で何年か?」 (A)7年 (B)5年 (C)3年

A, B or C?// Please answer.//

AかBかCか? さあ答えて

And we go to the next question.//

次の問題です

In the last 20 years,/ how did the percentage of people/ in the world/ who live in extreme poverty change?//

「世界で極貧生活を 送る人の割合は この20年で どれほど変わったか?」

Extreme poverty --/ not having enough food/ for the day.//

極貧というのは 日々の食事にも事欠くということです

Did it almost double,/ did it remain more or less/ the same,/ or did it halve?//

(A) 約2倍 (B) ほとんど変わらない (C) 半分になった

A, B or C?//

AかBかCか?

Now,/ answers.//

では解答です

You see,/ deaths/ from natural disasters/ in the world,/ you can see it/ from this graph here,/ from 1900/ to 2000.//

これは 1900年から2000年までの 自然災害による 死者数のグラフです

In 1900,/ there was about half a million people/ who died every year/ from natural disasters:/ floods,/ earthquakes,/ volcanic eruption,/ whatever,/ droughts.//

1900年には 自然災害のため 年に50万人くらいが 死んでいました 洪水 地震 火山噴火 干ばつ 等々

And then,/ how did that change?//

それがどう変わったのか

Gapminder asked the public/ in Sweden.//

ギャップマインダー財団は スウェーデンで

This is/ how they answered.//

一般の人にアンケートを 取りました

The Swedish public answered like this:/ Fifty percent thought/ it had doubled,/38 percent said/ it's more or less/ the same,/12 said/ it had halved.//

スウェーデン人の答えです 50%が2倍 38%がほぼ同じ 12%が半分 という解答でした

This is the best data/ from the disaster researchers,/ and it goes up and down,/ and it goes to the Second World War, and after that it starts to fall/ and it keeps falling/ and it's down/ to much less/ than half.//

こちらは災害研究者による 実際のデータです 上下していますが 第二次世界大戦後に 下がり始め ずっと下がり続けて 半分よりもずっと 少なくなっています

The world has been much,/ much more capable/ as the decades go by/ to protect people/ from this,/ you know.//

この数十年で 世界は ― ずっと良く 災害から人々を 守れるように なったんです

So only 12 percent of the Swedes know this.//

スウェーデンで正しく答えたのは たったの12%です

So/ I went to the zoo/ and I asked the chimps.//

それで動物園に行って チンパンジーにも聞いてみました

(Laughter) (Applause)/ The chimps don't watch the evening news,/ so the chimps,/ they choose by random,/ so the Swedes answer worse/ than random.//

(笑) (拍手) チンパンジーは 夜のニュースなど見ず ランダムに答えます スウェーデン人は ランダムな答えよりも駄目なんです

Now/ how did you do?//

皆さんはどうでしょう?

That's you.//

これが皆さんの答えです

You were beaten by the chimps.//

チンパンジーに 負けてるじゃないですか!

(Laughter)/ But it was close.//

(笑) でもいい勝負です

You were three times better/ than the Swedes,/ but that's not enough.//

スウェーデン人よりは 3倍良いですが 十分じゃありません

You shouldn't compare yourself/ to Swedes.//

スウェーデン人なんかと 比べてちゃいけません

You must have higher ambitions/ in the world.//

もっと高いところを 狙わないと

Let's look/ at the next answer here:/ women/ in school.//

次の解答です 女子の就学年数について

Here,/ you can see/ men went eight years.//

男子は8年です

How long did women go to school?//

女子は何年 学校に通うでしょう?

Well,/ we asked the Swedes/ like this,/ and that gives you/ a hint,/ doesn't it?//

スウェーデン人の答えは こうでした これはヒントになりますね

The right answer is probably the one/ the fewest Swedes picked,/ isn't it?//

正しい答えはきっと スウェーデン人が 選ばなかったやつでしょう

(Laughter)/ Let's see,/ let's see.// Here/ we come.//

(笑) 見てみましょう

Yes, yes,/ yes,/ women have almost caught up.//

ほらほら 女子は ほとんど男子と並んでいます

This is the U.S. public.//

こちらはアメリカ人の答え

And this is you.// Here/ you come.//

これが皆さん

Ooh.//

ほう やりましたね

Well,/ congratulations,/ you're twice as good/ as the Swedes,/ but you don't need me --/ So/ how come?// I think/ it's like this,/ that everyone is aware/ that there are countries/ and there are areas/ where girls have great difficulties.//

スウェーデン人よりは 倍マシですが それは良いことを 意味しません どうしてこんな結果に なったんでしょう? 世界には女性が 虐げられている ― 国や地域があるのを みんな知っています

They are stopped/ when they go to school,/ and it's disgusting.//

学校をやめさせられて しまいます 酷い話です

But in the majority of the world,/ where most people/ in the world live,/ most countries,/ girls/ today go to school as long/ as boys,/ more or less.//

しかし世界の大部分では 今や 女子も 男子と同じくらい 学校に通っているんです

That doesn't mean/ that gender equity is achieved, not at all.//

これは男女格差が 解消された ― ということではありません

They still are confined to terrible, terrible limitations,/ but schooling is there in the world today.//

女性は依然大きな 制限に直面しています しかし就学に関しては 同等になっているんです

Now,/ we miss the majority.//

皆さんは最悪のところを

When you answer,/ you answer according/ to the worst places,/ and there/ you are right,/ but you miss the majority.//

基準に答えていて 多数派を見落としているんです

What about poverty?//

貧困はどうでしょう?

Well,/ it's very clear/ that poverty here was almost halved,/ and in U.S.//,/ when we asked the public,/ only five percent got it right.//

貧困がほとんど 半分になっているのは 明白な事実です アメリカで正しく答えたのは たった5%です

And you?//

皆さんはどうでしょう?

Ah,/ you almost made it/ to the chimps.//

ほぼチンパンジーに 並びましたね

(Laughter) (Applause)/ That little,/ just a few of you!//

(笑) (拍手) ほんの少しだけ 負けています

There must be preconceived ideas,/ you know.//

先入観があるんです

And many/ in the rich countries,/ they think/ that oh,/ we can never end extreme poverty.//

豊かな国の人たちは 貧困は決してなくならない と思っています

Of course/ they think so,/ because they don't even know/ what has happened.//

そうでしょうとも 何が起きているか 知らないんですから

The first thing to think about the future is to know about the present.//

未来を考えるには まず現在を知ることです

These questions were a few of the first ones/ in the pilot phase of the Ignorance Project/ in Gapminder Foundation/ that we run,/ and it was started,/ this project,/ last year/ by my boss,/ and also/ my son,/ Ola Rosling.// (Laughter)/ He's cofounder and director,/ and he wanted,/ Ola told me/ we have to be more systematic/ when we fight devastating/ ignorance.//

これはギャップマインダー財団で 取り組んでいる 「無知解消プロジェクト」 試行フェーズの 最初の質問のいくつかです このプロジェクトは去年 私の上司であり息子でもある オーラ・ロスリングが始めました (笑) 彼は共同創立者 兼 理事です 人々の甚だしい無知と 戦うには もっと系統的に 取り組まねばならない ― と彼は考えました

So already/ the pilots reveal this,/ that so many/ in the public score worse/ than random,/ so we have to think/ about preconceived ideas,/ and one of the main preconceived ideas is about world income distribution.//

試行段階ですでに 多くの人の答えは ランダムな回答よりずっと悪いことが 明らかになりました 先入観について もっと知らねばなりません 大きな先入観の1つは 世界の所得分布に 関するものです

Look here.// This is/ how it was in 1975.//

これは1975年の所得分布で

It's the number of people/ on each income,/ from one dollar/ a day --/ (Applause)/ See,/ there was one hump here,/ around one dollar/ a day,/ and then/ there was one hump here somewhere/ between 10 and 100 dollars.//

それぞれの所得層に属する 人数を示しています ここは 1日1ドル ― (拍手) ここ 1日1ドルのところに 1つコブがあり 10ドルと100ドルの間に もう1つコブがあります

The world was two groups.//

世界は2グループに 分かれていました

It was a camel world,/ like a camel/ with two humps,/ the poor ones and the rich ones,/ and there were fewer/ in between.//

フタコブラクダの世界です 貧しい人々と 豊かな人々がいて その中間は あまりいませんでした

But look/ how this has changed:/ As I go forward,/ what has changed,/ the world population has grown,/ and the humps start to merge.//

それがどう変わったか 見てください 時を進めていくと 世界の人口は増えていき 2つのコブが 1つになっていきます

The lower humps merged with the upper hump,/ and the camel dies/ and we have a dromedary world/ with one hump only.//

左のコブが右のコブと一緒になり フタコブラクダが消えて ヒトコブラクダになりました

The percent/ in poverty has decreased.//

貧困層の割合は 減っていますが

Still/ it's appalling/ that so many remain in extreme poverty.//

依然として 大変な数の人が 極貧生活をしています

We still have this group,/ almost a billion,/ over there,/ but that can be ended now.//

ほぼ10億という人が このグループに属していますが それもなくすことが できるはずです

The challenge/ we have/ now is to get away/ from that,/ understand/ where the majority is,/ and that is very clearly shown in this question.//

今の我々の問題は 頭を切り換え 大多数が何かを理解することです それはこの質問に 明確に現れています

We asked,/ what is the percentage of the world's one-year-old children/ who have got those basic vaccines/ against measles/ and other things/ that we have had for many years:/ 20,50 or 80 percent?//

「はしかなどの 基本的なワクチンを接種する 1歳児の割合は どれくらいか?」 20%か50%か80%か?

Now,/ this is/ what the U.S. public and the Swedish answered.//

アメリカ人とスウェーデン人の答えです

Look/ at the Swedish result:/ you know/ what the right answer is.//

スウェーデン人の答で 正しい答えが どれか分かりますね?

(Laughter)/ Who the heck is a professor of global health/ in that country?//

(笑) あの国じゃいったい誰が 世界保健を教えてるんでしょうか?

Well,/ it's me.// It's me.//

ああ 私でした

(Laughter)/ It's very difficult,/ this.// It's very difficult.//

(笑) すごく難しいんですって

(Applause) However,/ Ola's approach to really measure/ what we know made headlines,/ and CNN published these results/ on their web/ and they had the questions there,/ millions answered,/ and I think/ there were about 2,000 comments,/ and this was one of the comments.//

(拍手) 我々が知っていることを測定する というオーラの試みは ニュースでも取り上げられ こうした結果が CNNのサイトで紹介され そこで何百万という人が 質問に答え 2千くらいのコメントが 寄せられました その1つがこれ

"I bet no member of the media passed the test,/"/ he said.//

「マスメディアの人間は誰も この試験に通らないだろうよ」

So Ola told me,/ "Take these devices.//

それでオーラが言いました 「マスメディアの会議に

招待されてることだし

Give it/ to them/ and measure/ what the media know."//

マスメディア関係者に これを聞いてみたらいい」

And ladies and gentlemen,/ for the first time,/ the informal results/ from a conference/ with U.S. media.//

皆さん 披露します これがアメリカの マスメディア関係の 会議での結果です

And then,/ lately,/ from the European Union media.//

こちらは最近あった EUの マスメディア関係の会議での結果です

(Laughter)/ You see,/ the problem is not/ that people don't read/ and listen to the media.//

(笑) 問題は人々が ニュースを見ないこと ではありません

The problem is/ that the media doesn't know themselves.//

マスメディアの人間自身が 知らないんですから

What shall/ we do about this,/ Ola?//

どうしたものだろうね オーラ?

Do we have any ideas?//

何か考えはあるかい?

(Applause)/ Ola Rosling:/ Yes, I have an idea,/ but first,/ I'm so sorry/ that you were beaten by the chimps.//

(拍手) (オーラ・ロスリング) 考えはありますが その前に一言 チンパンジーに負けた皆さん お気の毒さまでした

Fortunately,/ I will be able to comfort you/ by showing/ why it was not your fault,/ actually.//

それが皆さんのせいでは ないことを示して 安心させてあげましょう

Then,/ I will equip you/ with some tricks/ for beating the chimps/ in the future.//

それから将来 チンパンジーに勝てるよう 秘訣をお教えします

That's basically/ what I will do.//

それが今日 お話しすることです

But first,/ let's look/ at why are we so ignorant,/ and it/ all starts in this place.//

まず 我々はなぜこんなにも 無知なのかですが ― それは ここに始まります

It's Hudiksvall.// It's a city/ in northern Sweden.//

フーディクスヴァル スウェーデン北部の町で

It's a neighborhood/ where I grew up,/ and it's a neighborhood/ with a large problem.//

私が育った場所です この界隈には 大きな問題があり

Actually,/ it has exactly the same problem/ which existed in all the neighborhoods/ where you grew up/ as well.//

実際まったく同じ問題が 皆さんの育った 界隈にもあります

It was not representative.// Okay?//

それは典型でない ということです

It gave me/ a very biased view of how life is on this planet.//

育った環境により 世の中がどんなものかについて すごく偏った考えが 身につくんです

So this is the first piece of the ignorance puzzle.//

これが無知の問題の 第一の要因です

We have a personal bias.//

個人的な偏見です

We have all different experiences/ from communities and people/ we meet, and/ on top of this,/ we start school,/ and we add the next problem.//

私たちは住む社会や 出会う人に応じて みんな異なる体験をします その上で学校に 通うようになりますが それが次の要因になります

Well,/ I like schools,/ but teachers tend to teach/ outdated worldviews,/ because they learned something/ when they went to school,/ and now/ they describe this world/ to the students/ without any bad intentions,/ and those books,/ of course,/ that are printed are outdated in a world/ that changes.//

私は学校が好きですが 教師というのは 古くなった知識を教えがちです 彼らは学校で学んだことを ずっと後になって生徒に 教えるからで 悪気はないんです そして本というのもまた 出版されてから 世界が変化して 陳腐化します

And there is really no practice/ to keep the teaching material up/ to date.//

教材の更新も あまり行われず

So/ that's/ what we are focusing on.//

それが問題になります

So/ we have/ these outdated facts added on top of our personal bias.//

だから個人的な 偏見に加えて 陳腐化したデータが あるわけです

What happens/ next is news,/ okay?//

次に来るのが ニュースです

An excellent journalist knows/ how to pick the story/ that will make headlines,/ and people will read it/ because it's sensational.//

優れたジャーナリストは どんなニュースが 注目されるか 知っています 人々がニュースを読むのも センセーショナルだからです

Unusual events are more interesting,/ no?//

普通じゃない出来事の方が 面白いですから

And they are exaggerated,/ and especially/ things/ we're afraid of.//

そして恐怖の対象は 特に誇張されることになります

A shark attack/ on a Swedish person will get headlines/ for weeks/ in Sweden.//

スウェーデン人が誰か 鮫に襲われようものなら スウェーデンの新聞の見出しを 何週間も飾ることになります

So/ these three skewed sources of information were really hard/ to get away from.//

これら3つの 偏った情報源は 逃れるのが 難しいものです

They kind of bombard/ us/ and equip our mind/ with a lot of strange ideas, and on top of it/ we put the very thing/ that makes us/ humans,/ our human intuition.//

私たちの上に 降り注いで 奇妙な考えで 頭を満たします それに加えて 人間を人間たらしめている 直感があります

It was good/ in evolution.//

これは進化の上では 便利なものでした

It helped us/ generalize/ and jump to conclusions very,/ very fast.//

物事を一般化して 素早く結論を 出すことができます

It helped us/ exaggerate/ what we were afraid of,/ and we seek causality/ where there is none,/ and we then get an illusion of confidence/ where we believe/ that we are the best car drivers,/ above the average.//

恐れるものを誇張し ありもしない 因果関係を見つけ 錯覚した自信を 生み出します 「自分は平均より 運転が上手いと思うか?」 と聞かれると みんな

Everybody answered/ that question,/ "Yeah,/ I drive cars better."//

「上手い」と答えるんです

Okay,/ this was good evolutionarily,/ but now/ when it comes to the worldview,/ it is the exact reason/ why it's upside/ down.//

これは進化上は 好都合でしたが 世界の見方ということでは 逆さの結果になる 原因になっています

The trends/ that are increasing are instead falling,/ and the other way around,/ and in this case,/ the chimps use our intuition/ against us,/ and it becomes our weakness/ instead of our strength.//

上昇するトレンドを 下降していると思わせ 我々の直感が チンパンジーの有利に働いて 強みになるべきものが

It was supposed to be our strength,/ wasn't it?//

弱点になってしまいます

So/ how do we solve such problems?//

どうすれば この問題を 解決できるでしょうか?

First,/ we need to measure/ it,/ and then/ we need to cure/ it.//

まず測定し そして修正する 必要があります

So/ by measuring it/ we can understand/ what is the pattern of ignorance.//

測定することによって 無知のパターンを つかむことができます

We started the pilot/ last year,/ and now/ we're pretty sure/ that we will encounter a lot of ignorance/ across the whole world,/ and the idea is really to scale it/ up/ to all domains or dimensions of global development,/ such as climate,/ endangered species,/ human rights,/ gender equality,/ energy,/ finance.//

去年このプロジェクトを始め 人々が無知なことが いかに多いか 分かってきました 我々のアイデアは これを世界の発展の ― 様々な領域 様々な次元に 拡張するということです 気候や 絶滅危惧種や 人権や 男女の平等 エネルギー 金融

All different sectors have facts,/ and there are organizations/ trying to spread/ awareness/ about these facts.//

それぞれの領域において 事実が集積され 事実に対する認識を 広めようとする 組織があります

So I've started actually contacting/ some of them,/ like WWF and Amnesty International and UNICEF,/ and asking them,/ what are your favorite facts/ which you think the public doesn't know?//

私はそういった組織 ― WWFやアムネスティや ユニセフにコンタクトし始めて 多くの人が知らない事実に どんなものがあるか 聞いています

Okay,/ I gather those facts.//

そういう事実を集めて

Imagine/ a long list with,/ say,/250 facts.//

たとえば250の事実のリストを作ります そして一般の人に

And then/ we poll the public/ and see/ where they score worst.//

アンケートを取って 最も点数の低いのが どれか調べます

So/ we get a shorter list/ with the terrible results,/ like some few examples/ from Hans,/ and we have no problem/ finding these kinds of terrible results.//

そうやって ハンスが紹介したような 酷い結果になる事実の 短いリストを作ります そういった結果は 簡単に見つかります

Okay,/ this little shortlist,/ what are we going to do with it?//

この短いリストで 何をするのか?

Well,/ we turn it/ into a knowledge certificate,/ a global knowledge certificate,/ which you can use,/ if you're a large organization,/ a school,/ a university,/ or maybe/ a news agency,/ to certify yourself/ as globally knowledgeable.//

世界に関する知識の 認定試験をするんです 大きな組織や学校 大学 あるいは 報道機関なんかで 知識の確認をするのに 使えるでしょう

Basically meaning,/ we don't hire people/ who score like chimpanzees.//

チンパンジー並の知識の人は 雇わない方がいいですから

Of course/ you shouldn't.//

そうでしょう?

So maybe/ 10 years/ from now,/ if this project succeeds,/ you will be sitting in an interview/ having to fill out/ this crazy global knowledge.//

そうやって10年もして このプロジェクトが成功したなら みんな面接で こういった世界の知識について 聞かれるようになるでしょう

So now/ we come to the practical tricks.//

だから答えるコツを お教えしておきます

How are you going to succeed?//

どうしたら正解できるか?

There is,/ of course,/one way,/ which is to sit down/ late nights/ and learn all the facts/ by heart/ by reading all these reports.//

もちろん 夜遅くまで 根を詰めて勉強し こういった様々な資料を 読んで暗記する という方法もあります

That will never happen,/ actually.//

でもみんな そんなことしないでしょう

Not/ even Hans thinks/ that's going to happen.//

ハンスだって 期待していません

People don't have that time.//

みんな時間がないのですから

People/ like shortcuts,/ and here are the shortcuts.//

みんな近道を探します そして そのためには

We need to turn/ our intuition/ into strength again.//

人間の直感を 再び 力に変える必要があります

We need to be able to generalize.//

一般化する必要があります

So now/ I'm going to show/ you/ some tricks/ where the misconceptions are turned around/ into rules of thumb.//

ここでいくつか 勘違いをヒントに 変える方法を お見せしましょう

Let's start/ with the first misconception.//

まず最初の勘違い

This is very widespread.//

これは広くはびこっています

Everything is getting worse.//

「何事も悪化する」

You heard it.// You thought it yourself.//

耳にもすれば 自分でもそう思っているでしょう

The other way to think is,/ most things improve.//

別の考え方は 「多くのことは良くなっていく」というものです

So you're sitting/ with a question/ in front of you/ and you're unsure.// You should guess "improve."//

質問を前にして 答えが分からなかったら 「良い方に行く」 と推測するんです

Okay?// Don't go for the worse.//

悪い方ではなく

That will help/ you score better/ on our tests.//

私たちのテストでは それで良い点が取れるはずです

(Applause)/ That was the first one.//

(拍手) 次です

There are rich and poor/ and the gap is increasing.//

「豊かな人と 貧しい人がいて 格差は拡大していく」

酷い不平等があります

Yeah,/ it's an unequal world,/ but when you look at the data,/ it's one hump.//

確かに世界は不平等ですが データに目を向ければ コブは1つなんです

Okay?// If you feel unsure,/ go for "the most people are in the middle."//

答えが分からなければ 「大半の人は 真ん中あたりにいる」

That's going to help/ you get the answer right.//

と考えると 正解できます

Now,/ the next preconceived idea is first countries/ and people need to be very, very rich to get the social development/ like girls/ in school/ and be ready/ for natural disasters.//

次の勘違いは 「社会的に発展するためには 経済的にとても豊かになる必要がある」 というものです 女子が就学するとか 自然災害への備えをするといったことです

No, no,/ no.// That's wrong.//

でも違うんです

Look:/ that huge hump/ in the middle already have girls/ in school.//

真ん中の大きなコブでは 女子は既に就学しています

So/ if you are unsure,/ go for the "the majority already have this,/"/ like electricity and girls/ in school,/ these kinds of things.//

答えが分からなければ 「大半は既に手にしている」 と考えることです 電気とか 女子の就学 そういったことです

They're only rules of thumb,/ so of course/ they don't apply to everything,/ but this is/ how you can generalize.//

これはあくまで目安であって もちろん何にでも 当てはまるわけではありませんが 一般論を言っているわけです

Let's look/ at the last one.//

最後はこちら

If something,/ yes,/ this is a good one,/ sharks are dangerous.//

危険なもの ― ええ これは傑作です ― 鮫は危険ではないということ

No --/ well,/ yes,/ but they are not so important/ in the global statistics,/ that is/ what I'm saying.//

いや確かに危険ですが 世界的な統計としては 重要性が低いということです

I actually,/ I'm very afraid of sharks.//

実際 私も鮫は怖いです

So as soon/ as I see a question/ about things/ I'm afraid of,/ which might be earthquakes,/ other religions,/ maybe/ I'm afraid of terrorists or sharks,/ anything/ that makes me/ feel,/ assume/ you're going to exaggerate/ the problem.//

人の恐れるものに 関する問題では ― 地震とか よその宗教とか テロリストとか 鮫とかありますけど そういう問題は 誇張されていると 仮定することです

That's a rule of thumb.//

これは目安です

Of course/ there are dangerous things/ that are also great.//

もちろん危険かつ 重大なものだってあります

Sharks kill very,/ very few.// That's/ how you should think.//

でも鮫に殺される人はほんのわずかです それが考え方です

With these four rules of thumb,/ you could probably answer better/ than the chimps,/ because the chimps can not do this.//

これら4つの考え方によって たぶんチンパンジーより うまく答えられます チンパンジーには 一般化などできませんから

They can not generalize these kinds of rules.//

ですから逆さまな世界を 元に戻して

And hopefully/ we can turn your world around/ and we're going to beat/ the chimps.// Okay?//

皆さんきっと ― チンパンジーに 勝てることでしょう

(Applause)/ That's a systematic approach.//

(拍手) これが系統的アプローチです

Now/ the question,/ is this important?//

さて それでは これは重要なことなのか?

Yeah,/ it's important/ to understand poverty,/ extreme poverty/ and how to fight it,/ and how to bring girls/ in school.//

貧困を理解し 貧困と戦うとか 女子を就学させるとか そういったことは重要です

When we realize/ that actually/ it's succeeding,/ we can understand it.//

良くなっているのを見れば それは分かります

But is it important/ for everyone else/ who cares about the rich end of this scale?//

しかし豊かな側のことしか 考えていない人にも 重要なのでしょうか?

I would say yes,/ extremely important,/ for the same reason.//

同じ理由で とても重要だと思います

If you have a fact-based worldview of today,/ you might have a chance/ to understand/ what's coming next/ in the future.//

事実に基づいた 今日の世界の認識を持っていれば 次に何がやってくるか 理解できる 見込みがあるからです

We're going/ back/ to these two humps/ in 1975.//

この1975年の フタコブの絵に戻りましょう

That's/ when I was born,/ and I selected the West.//

私が生まれた年です 欧米に注目します

That's the current EU countries and North America.//

現在のEU諸国と 北アメリカです

Let's now see/ how the rest/ and the West compares in terms of how rich/ you are.//

豊かさの点で 欧米とその他を 比較してみましょう

These are the people/ who can afford to fly abroad/ with an airplane/ for a vacation.//

これは休暇に飛行機で 外国旅行できる人を 示しています

In 1975,/ only 30 percent of them lived outside EU and North America.//

1975年には 「その他」の地域の人は 30%でした

But this has changed,/ okay?//

しかしこれは その後変わります

So first,/ let's look/ at the change up till/ today,/ 2014.//

まず現在 2014年までの 変化を見てみましょう

Today/ it's 50/50.//

現在では50/50になっています

The Western domination is over,/ as of today.//

欧米の支配は終わりました 結構なことです

That's nice.// So/ what's going to happen/ next?//

では この先はどうなるのか?

Do you see the big hump?// Did/ you see/ how it moved?//

大きなコブがありますね? それがどう動いたか見ましたか?

I did a little experiment.// I went to the IMF,/ International Monetary Fund,/ website.//

私は実験してみました 国際通貨基金のウェブサイトに行くと

They have a forecast/ for the next five years of GDP/ per capita.//

今後5年間の1人当たりGDPの 予測データがあります

So I can use that to go five years/ into the future,/ assuming the income inequality of each country is the same.//

それぞれの国の 収入格差は同じと仮定して これが5年後にどうなるか 予想することができます

I did/ that,/ but I went even further.//

さらに進めて

I used those five years/ for the next 20 years/ with the same speed,/ just as an experiment/ what might actually happen.//

その5年間の変化が この先20年間 同じスピードで進むと 何が起きるか

Let's move/ into the future.//

見てみました

In 2020,/ it's 57 percent/ in the rest.//

2020年には57%が 「その他」になります

In 2025,63 percent.//

2025年には63%

2030,68.// And in 2035,/ the West is outnumbered in the rich consumer market.//

2030年には68% そして2035年には1975年と状況がひっくり返ります

These are just projections of GDP/ per capita/ into the future.//

1人当たりGDPの 将来予測によると

Seventy-three percent of the rich consumers are going to live/ outside North America and Europe.//

高級消費者市場の73%が 欧米以外になるんです

So yes,/ I think/ it's a good idea/ for a company/ to use this certificate/ to make sure/ to make fact- based decisions/ in the future.//

企業が将来に関して 事実に基づいた決断をするために この認定を使うのは 良い考えだと思います

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

(Applause)/ Bruno Giussani:/ Hans and Ola Rosling!//

(拍手) (ブルーノ・ジュッサーニ) ハンス&オーラ・ロスリングでした!

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

decrease

…'を'『減らす』

『減る』,少なくなる

〈U〉〈C〉(…の)『減少』,縮小《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)減少量(額)《+『in』(『of』)+『名』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

halve

…‘を'半分に分ける

(人と)…‘を'半分ずつ分け合う《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'半減する

graph

グラフ,図表

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

flood

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》『洪水』,大水;〈U〉(川の)はんらん

〈C〉《a~》(…の)『はんらん』,殺到《+『of』+『名』》

《the F-》ノアの洪水(旧約聖書「創世記」)

〈C〉『満潮』,上げ潮

…‘を'『あふれさせる』

〈人・物が〉…‘に'『殺到する』,どっと押し寄せる

〈川が〉はんらんする

(洪水のように)押し寄せてくる

earthquake

『地震』

volcanic

火山の,火山性の

火山爆発による,火山から噴出した

激しい,猛硫な(violent)

eruption

(病気・災害などの)『突発』,(戦争などの)勃(ぼっ)発;(怒り・笑いの)爆発《+『of』+『名』》

(溶岩・熱湯などの)『噴出』;(火山の)『噴出』;(火山の)『噴火』《+『of』+『名』》;(火山・間欠泉などからの)噴出物

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

drought

『干ばつ』,日照り続き

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

Sweden

スウェーデン(北欧の王国;首都は Stockholm)

Swedish

スウェーデンの;スウェーデン人(語)の

《the ~》《集合的に;複数扱い》スウェーデン人

〈U〉スウェーデン語

fifty

〈C〉(数の)『50』;50記号(50,Lなど)

〈U〉50分;50歳

〈U〉《複数扱い》50人,50個

《the fifties》(世紀の)50年代;(年齢の)50代

『50の』,50個の,50人の

《補語にのみ用いて》50歳の(で)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

datum

dataの単数形

既知の事実

researcher

研究者,調査員

world war

『世界大戦』

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

decade

『10年間』

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

Swede

スウェーデン人

zoo

『動物園』

chimp

=chimpanzee

laughter

『笑い』,笑い声

applause

『拍手かっさい』;称賛

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

congratulation

《複数形で》(また『congrats』)(…に対する)『祝いの言葉』,祝辞《+『on』+『名』》

〈U〉『祝い』,祝賀

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

disgusting

むかつくような,吐き気を催させる;実にいやな

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

gender

(名詞・代名詞の)性

equity

〈U〉公平,公正,無私;〈C〉公明正大なもの

〈U〉衡平法(公平と正義の点において慣習法(common law)の不備お補う英国の法律);(米国の法律で)抵当差額

〈U〉普通株主権;《英》《複数形で》固定配分のない株式

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

confine

(ある範囲に)…'を'『制限する』,限る(limit)《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈人など〉'を'『閉じ込める』,監禁する《+『名』+『in』(『to』)+『名』》

《通例受動熊で》〈女性〉'を'お産の床につかせる

境界,範囲,限界

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

schooling

学校教育;教育

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

preconceive

…‘を'あらかじめ考える,‘を'予想する

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

first thing

まず最初に,朝一番に

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

devastate

…‘を'荒廃させる,荒らす

(突然の知らせなどで(〈人など〉‘を'打ちひしぎ,混乱させる

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

preconceived

(考え方・意見などが)頭ごなしの,先入観にとらわれた

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

income

(一定の)『収入』,所得

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

hump

〈C〉(背中の)こぶ,(ラクダ・野牛などの)背こぶ

〈C〉丸い丘(mound)

〈U〉《the ~》《英話》不きげん,かんしゃく

〈背〉‘を'丸める

《英話》…‘を'背にのせて運ぶ

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

camel

『ラクダ』

=caisson2

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

dromedary

(アラビア産の)ヒトコブラクダ

appal

=appall

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

vaccine

牛痘種,痘苗(牛痘を起こすビールスで,天然痘予防のために人体に接種される)

(伝染病の病原菌から作った)ワクチン

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

heck

ちぇ,ちくしょう

(強意語として)hellの遠回しの語

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

headline

(新聞などの)見出し,表題

《複数形で》(ニュース放送の)おもな項目

〈新聞など〉‘に'見出しをつける

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

informal

『正式でない』,略式の

打ち解けた,儀式ばらない

口語体の,会話調の

media

mediumの複数形

lately

『近ごろ』,最近

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

union

〈U〉(…の,の間の)『結合』,合同,合併;調和,一致《+of(between)+名》

〈C〉『結合したもの』,結合体,統一組識

《the U-》アメリカ合衆国;(南北戦争時に)連邦政府側についた北部諸州

《the U-》英連合王国(1706年イングランドとスコットランドが合併)

〈C〉『労働組合』同盟,ユニオン

〈C〉〈U〉結婚[生活]

〈C〉連合旗章(米国国旗の白星;英国国旗の3本十字の三国連合旗章など)

〈C〉(機械の部品をくなぐ)接合管

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

fortunately

『運よく』,幸いにも

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

fault

〈C〉『欠点』,短所(defect)

〈C〉『誤り』,落ち度

〈U〉(過失の)『責任』,罪

〈C〉断層(地層の食い違い)

〈C〉フォールト(テニスなどでサーブの失敗)

…‘の'あら捜しをする

あやまちを犯す

断層を生じる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

equip

(ある目的のために必要な装備などで)〈人〉‘に'『したくさせる』,〈船・軍隊など〉‘に'『装備する』《+『名』+『with』+『名』》,(…に備えて)…‘に'したくさせる,‘を'装備する《+『名』+『for』+『名』》

(必要な知識・能力などを)〈人〉‘に'身につけさせる:《『equip』+『名』〈人〉+『with』+『名』+『for』+『名』…に備えて…を人に身につけさせる》

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

basically

基本的に,根本的に;元来は

ignorant

(人が)『知識がない』,無知な,教育を受けていない

《補語にのみ用いて》『知らない』,気づかない(unaware)

《話》(行為などが)無知から起こる,非常識な

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

okay

=OK,O.K.

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

planet

『惑星』,遊星

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

outdated

=out-of-date

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

teaching

〈U〉『教えること』,教授,授業

〈C〉〈U〉《おもに複数形で》教え,教訓(instruction)

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

journalist

ジャーナリスト

sensational

感覚の

(特に悪い意味で)世間をわかせる,人騒がせの

《話》きわだった,すばらしい

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

exaggerate

…‘を'『誇張する』,大げさに言う(考える)

誇張する,大げさに言う

especially

『特に』,特別に;きわだって

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

shark

サメ,フカ

詐欺師,ぺてん師

《米俗》名人,達人

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

skew

斜めの,ゆがんだ

傾斜,ゆがみ

…‘を'斜めにする,曲解する

それる,曲がる

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

bombard

…'を'砲撃する,爆撃する

(質問などで)〈人〉'を'攻めたてる《+『名』+『with』+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

causality

作因;因果関係,因縁

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

upside

上側,上部,上方

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

instead

『その代りとして』,それよりも

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

weakness

〈U〉(体・心・性格か)『弱いこと』《+of+名》

〈C〉『弱点』,短所

〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

endanger

〈生命・富・健康・計画など〉‘を'危うくする,危険にさらす

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

equality

(数量・程度・価値・大きさなどで)『等しいこと』,均等;(特に,権利・責任などにおいて)(…間の…の)『平等』《+『of』+『名』+『between』+『名』》

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

amnesty

(おもに政治犯に対する)恩赦,特赦

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

UNICEF

ユニセフ,国際連合国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund)

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

poll

〈U〉(選挙の)『投票』

《a ~》投票数

《米》《the polls》投票所

〈C〉選挙人名簿

(またopinion poll)〈C〉世論調査

(人の)頭(特に毛髪のある部分)

〈一定数の投票〉‘を'得る

《通例受動態で》…‘に'投票をさせる

(…について)〈人々〉‘の'世論調査をする《+『on(about)』+『名』》

〈頭髪・羊毛など〉‘を'刈る;〈樹木の枝先〉‘を'刈り込む

〈牛〉‘の'角(つの)を切る

(…に)投票する《+『for』+『名』》

shortlist

最終選抜候補者名簿

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

certificate

『証明書』,証書,証券

『免証状』,認許状,(学位を伴わない)修業証書

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

news agency

通信社

certify

…'を'証明する,保証する,確認する

(…を)保証する《+『to』+『名』》

knowledgeable

博識の,物知りの

策にたけた

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

chimpanzee

黒ショウジョウ,チンパンジー

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

shortcut

近道

misconception

誤解,誤認,思い違い

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

thumb

『親指』;(手袋などの)親指の部分

〈本のページ〉‘を'親指でめくる

《話》〈ヒッチハイカーが〉〈便乗〉‘を'親指を立てて頼む

ヒッチハイクする

widespread

(翼など)広げた

広範囲にわたる,行き渡った

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

unsure

不安定な,不確実な

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

increasing

増大(増加)していく,しだいに増える

inequality

〈U〉〈C〉(大きさ・数・量・程度などが)等しくないこと,不平等,不同

《複数形で》表面に不ぞろい,でこぼこ

〈U〉不等;〈C〉不等式

unequal

(量・質・価値などが)等しくない

つり合わない,かたよった,不公平な

(力・能力などが)不適当な;(…に)適さない,耐えられない《+to+名》

不規則的な,均一でない

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

statistic

統計値,統計量

saying

〈U〉『言うこと』;〈C〉言われた言葉

〈C〉『格言』,『ことわざ』

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

terrorist

テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家

暴力政治の;暴力主義者の

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

extremely

『極端に』,非常に過度に

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

abroad

『海外へ(で)』,『外国に(で)』

《古》戸外へ

『広く』;(うわさなどが)『広まって』

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

vacation

〈C〉《おもに米》『休暇』,休み(《英》holiday)

〈C〉〈U〉《文》(部屋・家・土地などを)明け渡すこと,立ちのき;辞職,退任《+of+名》

(…で)『休暇をとる』《+at(in)+名》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

domination

支配,君臨;優勢

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

IMF

International Monetary Fund 国際通貨基金

monetary

貨幣の,通貨の

金銭上の;金銭についての

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

forecast

…‘を'『予測する』,予想する,予報する

『予想』,予測,(天気の)予報

per capita

一人当たり,頭割りで,各人に

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

outnumber

…‘より'数が多い

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

projection

〈U〉突き出[させ]ること;〈C〉突起

(影・映像などの)透写;◇映画・スライドの)映写;〈C〉投影図,投射図

〈U〉発射,射出

〈C〉予測,予知

〈U〉〈C〉(自分の考え・感情を)人に投影すること

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

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