TED日本語 - マック・バーネット: 良い本が秘密の扉である理由

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内容

幼少期は非現実的です。だとすれば、子どもの本もそうあるべきです。受賞作家マック・バーネットは、奇想天外な講演の中で、実際に物語の中のクジラに話しかける子どもたちの話を交えながら、物語を書くことは本のページから逃げ出し、芸術という扉の向こうの不思議な世界に入り込むことだと語ります。

Script

皆さんこんにちは マックといいます 私の仕事は 子どもに嘘をつく事です ただし それは誠実な嘘です

私は童話作家です パブロ・ピカソの格言にこうあります ― 「我々はみな芸術が 真実ではないことを知っている 芸術は我々に 真実を悟らせる嘘であり ― 少なくとも 我々が理解するために 与えられる真実で 芸術家は 自分の嘘の誠実さを ― 他の人たちに納得させるような方法を 知っていなければならない」

この言葉に初めて出会った時 まだ子どもでしたが ― とても気に入りました でも 意味は分かりませんでした (笑)

という訳で 私はここにいるのです つまり 皆さんに今日お話しするのは ― “真実と虚” “物語と現実”についてです さて この謎めいた言葉の意味を どうやって解き明かしましょうか? パワーポイントを使って ベン図で示してみましょう [ “真実” “嘘” ] (笑) どうです?ドカーン 真実と嘘が示されました 僅かな領域が ― 真ん中に見えます あの境界域 あれが芸術です さすが ベン図です (笑)(拍手)

ただ あまり役に立ちません 分かった事といえば ― ピカソの格言や いわゆる芸術 これらが物語という点で ― 子どもたちと関わっている事です 昔 大学時代に夏休みを利用して 夏季キャンプのリーダーをしていました とても充実していました 4歳から6歳が参加する あるスポーツキャンプで 私は 4歳児の世話を任されました 都合がよかった 何故なら ― 彼らも私も 競技できないからです (笑) 私の運動神経は 4歳レベルです キャンプで 子どもたちは ― コーンの周りでドリブルを練習します そして暑くなると 木陰で休憩しますが そこには私が先に休んでいたのです (笑) そして 彼らに 物語を聞かせました 自分の生活を交えたりもします 例えば 週末になると実家に帰り ― イングランド女王をスパイするとか すると すぐに他の子どもたちが来ます 年齢に関係なく ― 集まって来て こう言うのです 「マック・バーネットさんでしょう? イングランド女王の スパイなんでしょう?」 私は 見ず知らずの人が ― この質問をしてくれるのを ずっと待っていました 空想の中では すらりとしたロシア女性ですが 現実は4歳児... カリフォルニアのバークレーでは こんなところでしょう

そして話しているうちに 気づいたんです 物語の中の現実には どことなく馴染みがあり ― こんなにワクワクするのだと 私にとって 忘れられない 出来事があります ライリーという 小さな女の子がいて ― 毎日 お昼ご飯をもって来ては ― その中の果物を 捨てていました お弁当の果物 ― お母さんが 毎日 持たせたメロンを ツタに投げつけていました でも フルーツのグミは 食べていました それとプリンも 私はこう言いました「ライリー そんなことしちゃダメだよ 果物も食べないと」 すると彼女は「どうして?」と そこで私は「だって そうやって捨てていると ― いまに あちこちに メロンができちゃうよ」 結局それがきっかけで ― 私は 子どもの栄養士ではなく 児童作家になりました ライリーは言い返しました 「そんなこと 起こりっこないわ 絶対ないわ」 そこで キャンプの最終日 早起きして スーパーに行き ― 大きなマスクメロンを買ってきました そして ツタの中に隠しました お昼ご飯の時間になると 彼女に こう言ったんです ― 「ライリー あそこに行って 自分が何をしたか見てごらん」 すると ― (笑) 彼女はツタの辺りまで てくてく歩いていきました そして目を見開いて 自分の頭よりも 大きなメロンを指差すと 子どもたちは みんな 彼女に駆け寄ってきました すると一人が言いました 「ねえ ― どうしてメロンに ステッカーが貼ってあるの?」 (笑) 私はこう答えました 「だから言っただろう? ステッカーをツタの中に 捨てちゃダメだって ちゃんとゴミ箱に捨てないと 自然破壊になっちゃうぞ」 ライリーは 一日中 あのメロンを持ち歩き ― とても誇らしげでした

彼女は7日ではメロンが育たないことを 知っていました でも 同時に彼女が育てたことも 分かっていました 不思議な空間です そこは子どもだけの 空間ではありません 大人も芸術を通して導かれます あの時 彼女の想像力は フル回転していました 芸術とも物語とも言える領域で これを“不思議”と呼ぶ事にしましょう コールリッジの 不信の自発的停止 ― または詩的技巧です どんなに不思議でも 物語のある所には ― 見せかけの真実が存在します それは信じるに値します その場所へ 子どもも大人も ― 物語を通して導かれます だからこそ 私たちは 2日間に渡って ― ブルームの日に因み ダブリンの ウォーキングツアーに参加します 実際は何も起こっていないのに 『ユリシーズ』の世界に 浸るためです 或いはロンドンのベーカー街に行き ― シャーロックホームズの アパートを訪れます たとえ221Bなんて住所は架空だと ― 存在しないと 分かっていても 彼らは実在しないことを知りつつも 私たちは 彼らの存在を感じ ― 思いを馳せることができます 彼らが架空の登場人物であると 知りながらも ― その存在は 現実味を帯びています

子どもの方が 大人に比べ その世界に入りやすい だから童話を書いています 純粋な文芸小説では特に 子どもは最高の読者です 私が幼少の頃 ― 秘密の扉が出てくる小説に ハマっていました 例えば『ナルニア国物語』です 衣装ダンスの奥に隠れた扉を開き 魔法の国に行くのです 秘密の扉は存在すると信じていた私は 扉があれば 試していました 現実を超えた 空想の世界に憧れて ― いろんな家のクローゼットの扉を 片っ端から開けました (笑) 母のボーイフレンドの クローゼットも試しました でも そこで目にしたのは 秘密の魔法の国ではなく ― ちょっと意外なモノで これは母に知らせねば と思い (笑) 喜んで報告しました

大学を卒業後 初めて就いた仕事は ― 秘密の扉の向こうにありました 826バレンシアという ― 住所と同じ名前の建物で サンフランシスコ ミッション地区にあります 当時 そこには ― マックスウィーニーという 出版社の本部と “826バレンシア”という 非営利の学習支援センターがありました ただ 入り口付近は ― 変わった店が 構えていました ここは商業地区で サンフランシスコでは 代わり映えしませんでした そこで 作家で創立者の デイブ・エガーズは ― 条例に従って こう言いました 「よし ― 海賊用品店をオープンしよう」 これが その店内です (笑) 木製の美しい店です タンスの引き出しには ミカンがあるので ― 壊血病も防げます 眼帯も色とりどり ほら 海賊は春に熱狂しがちでしょう? 「黒色はつまらない パステルでいこう」 義眼も このとおり 色は状況に応じて ― 選べます 不思議と 人々は ― この海賊用品店で 買い物をします その売上高は 店の裏の ― 支援センターの家賃を 賄うまでになりました ですが 私にとって重要なのは ― 自分たちが手がける 仕事の質です 子どもたちは書くことを習いに ここに やって来る訳ですが ― この一風変わった空間から 執筆の世界に移動することは ― 作品の内容に かなりの影響をもたらします 秘密の扉を通り抜ける ― そんな気持ちになります

それで “826ロサンゼルス”を 運営することにしました これが自分のなすべき仕事と考えたのです そして『エコーパーク タイムトラベルマート』を作りました モットーは 「お客様が来れば 私たちはいつでもそこに」 (笑) ロスのサンセットブールバードの 大通りに面した建物で 時空を超えてやって来た 親切なスタッフが 対応します 左端の男性は 1980年代から来ました ごく最近の人物です これは “月間優秀社員リスト” チンギス・カン に チャールズ・ディケンズ 偉人もランクインしています これは いわゆる薬局で ― 特許医薬品も販売しています ミイラのお供に “カノピック壷” “共産主義 石けん”の売り文句は ― 「今年の石けんは これで決まり」 (笑) 開店初日に フローズンドリンク マシンが ― 壊れてしまい 私たちは 途方に暮れました あるスタッフは いちごシロップにまみれ ― まるで返り血を浴びた 殺人者のようでした しっくりきていて 結構似合っていましたけど とにかく 直らないんです 「どうしよう ― うちのイチオシなのに」 仕方なく貼り紙で ごまかしました 「故障中 昨日来て下さい」 (笑) 結局 フローズンドリンク以上に 好評だったので 今でも あのままです “マンモス肉” 一つ 7キロ “原始人よけスプレー” サラダとポプリ入り 原始人が嫌いなものです [ “ラテン語” “コプト語” ] 死語 (笑) “ヒル” ― 自然界の 小さなお医者さん “バイキング臭”の 原材料は様々で 足の爪、汗、腐った野菜 それから薪ストーブの灰 ほら AXE(斧)のボディスプレーは 戦場で使うものでしょう? 脇の下ではなく (笑) これは “ロボット感情チップ”で ― ロボットに愛情や恐怖心が生まれます ヒット商品は “他人の不幸” これは意外でした (笑) 予想もしていませんでした 店の裏には 支援センターがあります 子どもたちは “スタッフ専用”の扉を抜けて ― この場所に辿り着きます そこで 宿題をしたり物語を書いたり 映画も作ります これは子どもたちが朗読する 本の発売記念パーティーです 彼らの作品を集めた季刊誌で 放課後ここに来ては ― 毎日 物語を書きます そして ケーキでお祝いし ― 両親に自作の物語を発表し ― シャンパングラスに 牛乳で乾杯します そこは 特別な空間です 表の店が影響しているからです もはや冗談ではなくなりました 二つの空間に 継ぎ目はありません 紛れもなく 小さな物語が ― 現実の世界に入り込んでいます いわゆる3次元の本です

これを “メタフィクション”といい ― “物語についての物語”を意味します “メタ”は 読者が 目を通す今をいいます 最近の文学では 1960年代の ― ジョン・バースや ウィリアム・ギャディスの物語が 今日に引き継がれています 昔話みたいです また ある技巧により ― “第四の壁を破る”ことができます すると 役者は観客を意識し あたかも こう語りかけます ― 「私は役を演じていて 全部お芝居なんです」と 問題は その空間が 真実であるにも関わらず ― “偽りの奉仕”と 見なされてしまう事です でも偽りの物語が 浮き彫りになるのが 自然です むしろ反対だったらいいのに もし私が第四の壁を破るなら ― 物語から現実の世界へと ― 読者を導きます 秘密の扉を開いて 現実の世界へ いざなう物語 ― それが本であってほしい

そこで やってみました 一つの例をご紹介します 私のデビュー作で ― 『ビリー・ツイッターと シロナガスクジラ問題』という本は 子どもがシロナガスクジラを 世話する話です ただし おしおき としてで ビリーの生活は一転します ある日クジラが FedUp (くたびれ) 社から配達されます (笑) とにかく学校にクジラを 連れて行く訳ですが ― 彼の住むサンフランシスコでは ― かなり無謀です 無数の丘に プレミアム付きの不動産物件 考えられません この本を書いた時 ある事をしました 本の表紙の下に ― 広告を載せたんです 「安心の30日間トライアルで ― シロナガスクジラを飼育できます 切手を貼った自分宛の 封筒を同封すれば クジラをお届けします」と すると子どもたちは 手紙を書きます

ご紹介しましょう 「皆さんへ ― シロナガスクジラが送られない事に 10ドル賭けます エリオット・ギャノン (6歳)より」 (笑)(拍手)

こうやってエリオットや 他の子どもたちが ― 手紙を書いて受け取るのは ― ノルウェーの法律事務所からの 小さな活字で綴られた手紙です (笑) 「関税法の変更により 君のクジラは ― ソグネ・フィヨルドで保護されました とても快適なフィヨルドで...」 こうやって フィヨルドや ― 北欧の食べ物の話で 本題からそれます (笑) ただし 終わりにこう綴ります ― 「君のクジラは 君と お話しをしたがっています だから この番号に電話して メッセージを残して下さい」 子どもたちが クジラに電話すると ― 応答メッセージが流れます クジラの鳴き声と ピーッという音です この音の方がクジラっぽいです すると 子どもたちは 自分のクジラをイメージします これはランドルフです ランドルフの飼い主は ニコといい ― 彼は一番最初に電話してきました 少し聞いてみましょう これは一回目のメッセージです

(音声)ニコ: 「こんにちは 僕はニコだよ 君の主人だよ ランドルフ こんにちは 初めてお話しするね また今度 電話するよ さよなら」

マック:そして 1時間後 ニコから電話がありました (笑) ニコからの別のメッセージです

(音声)ニコ: 「こんにちは ランドルフ ニコだよ 長い間 お話ししなかったね でも土曜日か日曜日に お話ししたね 土曜日か日曜日だったね だから今日 電話してみたよ 元気?今 何をしてるの? また電話するね 明日か今日 また後で バイ」

マック:そして数時間後 ニコから電話がありました ニコは ランドルフに4年間で ― 25件のメッセージを残しました ニコが思い浮かぶでしょう? 彼の大好きな お婆ちゃんや ― それ程 好きでない お婆ちゃんの姿も (笑) またクロスワードパズルをする 彼の姿も 他のメッセージも聞いてみましょう ニコからのクリスマス メッセージです

(ビープ音) (音声)ニコ: 「こんにちは ランドルフ 長い間 電話できなくて ごめんね 学校が始まったから とっても忙しかったんだ 君はクジラだから 多分 知らないと思うけど 今日は君に ― メリークリスマスを 伝えたかったんだ 素敵なクリスマスを ― バイバイ ランドルフ さようなら」 マック:ニコは ― 18ヶ月間 電話してきませんでした これは 2日前に残したメッセージです 彼の声は全く変わっていますが ― 電話口でベビーシッターと一緒に ― ランドルフに とても優しく 話しかけていました

ニコは最高の読者です 私は読者に ― 私が創り出す物語を しっかり感じて欲しいのです ニコのような読者に 出会えた私は幸せです 彼らは 最高の本を読むに ふさわしい読者です

ありがとうございました

(拍手)

Hi everybody. So my name is Mac. My job is that I lie to children, but they're honest lies.

I write children's books, and there's a quote from Pablo Picasso, "We all know that Art is not truth. Art is a lie that makes us realize truth or at least the truth that is given us to understand. The artist must know the manner whereby to convince others of the truthfulness of his lies."

I first heard this when I was a kid, and I loved it, but I had no idea what it meant. (Laughter)

So I thought, you know what, it's what I'm here to talk to you today about, though, truth and lies, fiction and reality. So how could I untangle this knotted bunch of sentences? And I said, I've got PowerPoint. Let's do a Venn diagram. [ "Truth. Lies." ] (Laughter) So there it is, right there, boom. We've got truth and lies and then there's this little space, the edge, in the middle. That liminal space, that's art. All right. Venn diagram. (Laughter) (Applause)

But that's actually not very helpful either. The thing that made me understand that quote and really kind of what art, at least the art of fiction, was, was working with kids. I used to be a summer camp counselor. I would do it on my summers off from college, and I loved it. It was a sports summer camp for four- to six-year-olds. I was in charge of the four-year-olds, which is good, because four-year-olds can't play sports, and neither can I. (Laughter) I play sports at a four-year-old level, so what would happen is the kids would dribble around some cones, and then got hot, and then they would go sit underneath the tree where I was already sitting -- (Laughter) -- and I would just make up stories and tell them to them and I would tell them stories about my life. I would tell them about how, on the weekends, I would go home and I would spy for the Queen of England. And soon, other kids who weren't even in my group of kids, they would come up to me, and they would say, "You're Mac Barnett, right? You're the guy who spies for the Queen of England." And I had been waiting my whole life for strangers to come up and ask me that question. In my fantasy, they were svelte Russian women, but, you know, four-year-olds -- you take what you can get in Berkeley, California.

And I realized that the stories that I was telling were real in this way that was familiar to me and really exciting. I think the pinnacle of this for me -- I'll never forget this -- there was this little girl named Riley. She was tiny, and she used to always take out her lunch every day and she would throw out her fruit. She would just take her fruit, her mom packed her a melon every day, and she would just throw it in the ivy and then she would eat fruit snacks and pudding cups, and I was like, "Riley, you can't do that, you have to eat the fruit." And she was like, "Why?" And I was like, "Well, when you throw the fruit in the ivy, pretty soon, it's going to be overgrown with melons," which is why I think I ended up telling stories to children and not being a nutritionist for children. And so Riley was like, "That will never happen. That's not going to happen." And so, on the last day of camp, I got up early and I got a big cantaloupe from the grocery store and I hid it in the ivy, and then at lunchtime, I was like, "Riley, why don't you go over there and see what you've done." And -- (Laughter) -- she went trudging through the ivy, and then her eyes just got so wide, and she pointed out this melon that was bigger than her head, and then all the kids ran over there and rushed around her, and one of the kids was like, "Hey, why is there a sticker on this?" (Laughter) And I was like, "That is also why I say do not throw your stickers in the ivy. Put them in the trash can. It ruins nature when you do this." And Riley carried that melon around with her all day, and she was so proud.

And Riley knew she didn't grow a melon in seven days, but she also knew that she did, and it's a weird place, but it's not just a place that kids can get to. It's anything. Art can get us to that place. She was right in that place in the middle, that place which you could call art or fiction. I'm going to call it wonder. It's what Coleridge called the willing suspension of disbelief or poetic faith, for those moments where a story, no matter how strange, has some semblance of the truth, and then you're able to believe it. It's not just kids who can get there. Adults can too, and we get there when we read. It's why in two days, people will be descending on Dublin to take the walking tour of Bloomsday and see everything that happened in "Ulysses," even though none of that happened. Or people go to London and they visit Baker Street to see Sherlock Holmes' apartment, even though 221B is just a number that was painted on a building that never actually had that address. We know these characters aren't real, but we have real feelings about them, and we're able to do that. We know these characters aren't real, and yet we also know that they are.

Kids can get there a lot more easily than adults can, and that's why I love writing for kids. I think kids are the best audience for serious literary fiction. When I was a kid, I was obsessed with secret door novels, things like "Narnia," where you would open a wardrobe and go through to a magical land. And I was convinced that secret doors really did exist and I would look for them and try to go through them. I wanted to live and cross over into that fictional world, which is -- I would always just open people's closet doors. (Laughter) I would just go through my mom's boyfriend's closet, and there was not a secret magical land there. There was some other weird stuff that I think my mom should know about. (Laughter) And I was happy to tell her all about it.

After college, my first job was working behind one of these secret doors. This is a place called 826 Valencia. It's at 826 Valencia Street in the Mission in San Francisco, and when I worked there, there was a publishing company headquartered there called McSweeney's, a nonprofit writing center called 826 Valencia, but then the front of it was a strange shop. You see, this place was zoned retail, and in San Francisco, they were not going to give us a variance, and so the writer who founded it, a writer named Dave Eggers, to come into compliance with code, he said, "Fine, I'm just going to build a pirate supply store." And that's what he did. (Laughter) And it's beautiful. It's all wood. There's drawers you can pull out and get citrus so you don't get scurvy. They have eyepatches in lots of colors, because when it's springtime, pirates want to go wild. You don't know. Black is boring. Pastel. Or eyes, also in lots of colors, just glass eyes, depending on how you want to deal with that situation. And the store, strangely, people came to them and bought things, and they ended up paying the rent for our tutoring center, which was behind it, but to me, more important was the fact that I think the quality of work you do, kids would come and get instruction in writing, and when you have to walk this weird, liminal, fictional space like this to go do your writing, it's going to affect the kind of work that you make. It's a secret door that you can walk through.

So I ran the 826 in Los Angeles, and it was my job to build the store down there. So we have The Echo Park Time Travel Mart. That's our motto: "Whenever you are, we're already then." (Laughter) And it's on Sunset Boulevard in Los Angeles. Our friendly staff is ready to help you. They're from all eras, including just the 1980s, that guy on the end, he's from the very recent past. There's our Employees of the Month, including Genghis Khan, Charles Dickens. Some great people have come up through our ranks. This is our kind of pharmacy section. We have some patent medicines, Canopic jars for your organs, communist soap that says, "This is your soap for the year." (Laughter) Our slushy machine broke on the opening night and we didn't know what to do. Our architect was covered in red syrup. It looked like he had just murdered somebody, which it was not out of the question for this particular architect, and we didn't know what to do. It was going to be the highlight of our store. So we just put that sign on it that said, "Out of order. Come back yesterday." (Laughter) And that ended up being a better joke than slushies, so we just left it there forever. Mammoth Chunks. These things weigh, like,seven pounds each. Barbarian repellent. It's full of salad and potpourri -- things that barbarians hate. Dead languages. (Laughter) Leeches, nature's tiny doctors. And Viking Odorant, which comes in lots of great scents: toenails, sweat and rotten vegetables, pyre ash. Because we believe that Axe Body Spray is something that you should only find on the battlefield, not under your arms. (Laughter) And these are robot emotion chips, so robots can feel love or fear. Our biggest seller is Schadenfreude, which we did not expect. (Laughter) We did not think that was going to happen. But there's a nonprofit behind it, and kids go through a door that says "Employees Only" and they end up in this space where they do homework and write stories and make films and this is a book release party where kids will read. There's a quarterly that's published with just writing that's done by the kids who come every day after school, and we have release parties and they eat cake and read for their parents and drink milk out of champagne glasses. And it's a very special space, because it's this weird space in the front. The joke isn't a joke. You can't find the seams on the fiction, and I love that. It's this little bit of fiction that's colonized the real world. I see it as kind of a book in three dimensions.

There's a term called metafiction, and that's just stories about stories, and meta's having a moment now. Its last big moment was probably in the 1960s with novelists like John Barth and William Gaddis, but it's been around. It's almost as old as storytelling itself. And one metafictive technique is breaking the fourth wall. Right? It's when an actor will turn to the audience and say, "I am an actor, these are just rafters." And even that supposedly honest moment, I would argue, is in service of the lie, but it's supposed to foreground the artificiality of the fiction. For me, I kind of prefer the opposite. If I'm going to break down the fourth wall, I want fiction to escape and come into the real world. I want a book to be a secret door that opens and lets the stories out into reality.

And so I try to do this in my books. And here's just one example. This is the first book that I ever made. It's called "Billy Twitters and his Blue Whale Problem." And it's about a kid who gets a blue whale as a pet but it's a punishment and it ruins his life. So it's delivered overnight by FedUp. (Laughter) And he has to take it to school with him. He lives in San Francisco -- very tough city to own a blue whale in. A lot of hills, real estate is at a premium. This market's crazy, everybody. But underneath the jacket is this case, and that's the cover underneath the book, the jacket, and there's an ad that offers a free 30-day risk-free trial for a blue whale. And you can just send in a self-addressed stamped envelope and we'll send you a whale. And kids do write in.

So here's a letter. It says, "Dear people, I bet you 10 bucks you won't send me a blue whale. Eliot Gannon (age 6) ." (Laughter) (Applause)

So what Eliot and the other kids who send these in get back is a letter in very small print from a Norwegian law firm -- (Laughter) -- that says that due to a change in customs laws, their whale has been held up in Sognefjord, which is a very lovely fjord, and then it just kind of talks about Sognefjord and Norwegian food for a little while. It digresses. (Laughter) But it finishes off by saying that your whale would love to hear from you. He's got a phone number, and you can call and leave him a message. And when you call and leave him a message, you just, on the outgoing message, it's just whale sounds and then a beep, which actually sounds a lot like a whale sound. And they get a picture of their whale too. So this is Randolph, and Randolph belongs to a kid named Nico who was one of the first kids to ever call in, and I'll play you some of Nico's message. This is the first message I ever got from Nico.

(Audio) Nico: Hello, this is Nico. I am your owner, Randolph. Hello. So this is the first time I can ever talk to you, and I might talk to you soon another day. Bye.

Mac Barnett: So Nico called back, like, an hour later. (Laughter) And here's another one of Nico's messages.

(Audio) Nico: Hello, Randolph, this is Nico. I haven't talked to you for a long time, but I talked to you on Saturday or Sunday, yeah, Saturday or Sunday, so now I'm calling you again to say hello and I wonder what you're doing right now, and I'm going to probably call you again tomorrow or today, so I'll talk to you later. Bye.

MB: So he did, he called back that day again. He's left over 25 messages for Randolph over four years. You find out all about him and the grandma that he loves and the grandma that he likes a little bit less -- (Laughter) -- and the crossword puzzles that he does, and this is -- I'll play you one more message from Nico. This is the Christmas message from Nico.

[ Beep ] (Audio) Nico: Hello, Randolph, sorry I haven't talked to you in a long time. It's just that I've been so busy because school started, as you might not know, probably, since you're a whale, you don't know, and I'm calling you to just say, to wish you a merry Christmas. So have a nice Christmas, and bye-bye, Randolph. Goodbye. MB: I actually got Nico, I hadn't heard from in 18 months, and he just left a message two days ago. His voice is completely different, but he put his babysitter on the phone, and she was very nice to Randolph as well.

But Nico's the best reader I could hope for. I would want anyone I was writing for to be in that place emotionally with the things that I create. I feel lucky. Kids like Nico are the best readers, and they deserve the best stories we can give them.

Thank you very much.

(Applause)

Hi everybody.// So my name is Mac.//

皆さんこんにちは マックといいます

My job is/ that I lie to children,/ but they're honest lies.//

私の仕事は 子どもに嘘をつく事です ただし それは誠実な嘘です

I write children's books,/ and there's a quote/ from Pablo Picasso,/ "We/ all know/ that Art is not truth.//

私は童話作家です パブロ・ピカソの格言にこうあります ― 「我々はみな芸術が 真実ではないことを知っている

Art is/ a lie/ that makes us realize truth/ or at least/ the truth/ that is given us/ to understand.//

芸術は我々に 真実を悟らせる嘘であり ― 少なくとも 我々が理解するために 与えられる真実で

The artist must know the manner/ whereby to convince others of the truthfulness of his lies."//

芸術家は 自分の嘘の誠実さを ― 他の人たちに納得させるような方法を 知っていなければならない」

I first heard this/ when I was a kid,/ and I loved it,/ but I had no idea/ what it meant.//

この言葉に初めて出会った時 まだ子どもでしたが ― とても気に入りました でも 意味は分かりませんでした

(Laughter)/ So I thought,/ you know/ what,/ it's/ what I'm here/ to talk to you/ today about,/ though,/ truth and lies,/ fiction/ and reality.//

(笑) という訳で 私はここにいるのです つまり 皆さんに今日お話しするのは ― “真実と虚” “物語と現実”についてです

So/ how could I untangle this knotted bunch of sentences?//

さて この謎めいた言葉の意味を どうやって解き明かしましょうか?

And I said,/ I've got PowerPoint.// Let's do a Venn diagram.//

パワーポイントを使って ベン図で示してみましょう

[ "Truth.// Lies."// ] (Laughter)/ So there/ it is,/ right there,/ boom.//

[ “真実” “嘘” ] (笑) どうです?ドカーン

We've got truth/ and lies/ and then/ there's this little space,/ the edge,/ in the middle.//

真実と嘘が示されました 僅かな領域が ― 真ん中に見えます

That liminal space,/ that's art.//

あの境界域 あれが芸術です

All right.// Venn diagram.// (Laughter) (Applause)/ But that's actually not very helpful either.//

さすが ベン図です (笑)(拍手) ただ あまり役に立ちません

The thing/ that made me/ understand/ that quote/ and really/ kind of what art,/ at least/ the art of fiction,/ was,/ was working with kids.//

分かった事といえば ― ピカソの格言や いわゆる芸術 これらが物語という点で ― 子どもたちと関わっている事です

I used to be a summer camp counselor.//

昔 大学時代に夏休みを利用して

I would do it/ on my summers off/ from college,/ and I loved it.//

夏季キャンプのリーダーをしていました とても充実していました

It was a sports summer camp/ for four-/ to six-year-olds.//

4歳から6歳が参加する あるスポーツキャンプで

I was in charge of the four-year-olds,/ which is good,/ because four-year-olds can't play sports,/ and neither can I.//

私は 4歳児の世話を任されました 都合がよかった 何故なら ― 彼らも私も 競技できないからです

(Laughter)/ I play sports/ at a four-year-old level,/ so/ what would happen/ is the kids would dribble around some cones,/ and then got hot,/ and then/ they would go sit/ underneath the tree/ where I was already sitting --/ (Laughter) --/ and I would just make up/ stories/ and tell them/ to them/ and I would tell them/ stories/ about my life.//

(笑) 私の運動神経は 4歳レベルです キャンプで 子どもたちは ― コーンの周りでドリブルを練習します そして暑くなると 木陰で休憩しますが そこには私が先に休んでいたのです (笑) そして 彼らに 物語を聞かせました 自分の生活を交えたりもします

I would tell them/ about how,/ on the weekends,/ I would go home/ and I would spy for the Queen of England.//

例えば 週末になると実家に帰り ― イングランド女王をスパイするとか

And soon,/ other kids/ who weren't even/ in my group of kids,/ they would come up/ to me,/ and they would say,/ "You're Mac Barnett,/ right?//

すると すぐに他の子どもたちが来ます 年齢に関係なく ― 集まって来て こう言うのです 「マック・バーネットさんでしょう?

You're the guy/ who spies for the Queen of England."//

イングランド女王の スパイなんでしょう?」

And I had been waiting my whole life/ for strangers/ to come up/ and ask me/ that question.//

私は 見ず知らずの人が ― この質問をしてくれるのを ずっと待っていました

In my fantasy,/ they were svelte Russian women,/ but,/ you know,/ four-year-olds --/ you take/ what you can get in Berkeley,/ California.//

空想の中では すらりとしたロシア女性ですが 現実は4歳児... カリフォルニアのバークレーでは こんなところでしょう

And I realized/ that the stories/ that I was telling were real/ in this way/ that was familiar/ to me and really exciting.//

そして話しているうちに 気づいたんです 物語の中の現実には どことなく馴染みがあり ― こんなにワクワクするのだと

I think the pinnacle of this/ for me --/ I'll never forget this --/ there was this little girl named Riley.// She was tiny,/ and she used to always take out/ her lunch/ every day/ and she would throw out/ her fruit.//

私にとって 忘れられない 出来事があります ライリーという 小さな女の子がいて ― 毎日 お昼ご飯をもって来ては ― その中の果物を 捨てていました

She would just take her fruit,/ her mom packed her/ a melon/ every day,/ and she would just throw it/ in the ivy/ and then/ she would eat fruit snacks and pudding cups,/ and I was like,/ "Riley,/ you can't do that,/ you have to eat/ the fruit."//

お弁当の果物 ― お母さんが 毎日 持たせたメロンを ツタに投げつけていました でも フルーツのグミは 食べていました それとプリンも 私はこう言いました「ライリー そんなことしちゃダメだよ 果物も食べないと」

And she was like,/ "Why?"//

すると彼女は「どうして?」と

And I was like,/ "Well,/ when you throw the fruit/ in the ivy,/ pretty soon,/ it's going to be overgrown with melons,/"/ which is/ why I think I ended up/ telling stories/ to children/ and not being a nutritionist/ for children.//

そこで私は「だって そうやって捨てていると ― いまに あちこちに メロンができちゃうよ」 結局それがきっかけで ― 私は 子どもの栄養士ではなく 児童作家になりました

And/ so Riley was like,/ "That will never happen.//

ライリーは言い返しました 「そんなこと 起こりっこないわ

That's not going to happen."//

絶対ないわ」

And so,/ on the last day of camp,/ I got up/ early/ and I got a big cantaloupe/ from the grocery store/ and I hid it/ in the ivy,/ and then/ at lunchtime,/ I was like,/ "Riley,/ why don't you go over there/ and see/ what you've done."//

そこで キャンプの最終日 早起きして スーパーに行き ― 大きなマスクメロンを買ってきました そして ツタの中に隠しました お昼ご飯の時間になると 彼女に こう言ったんです ― 「ライリー あそこに行って 自分が何をしたか見てごらん」

And --/ (Laughter) --/ she went trudging/ through the ivy,/ and then/ her eyes just got so wide,/ and she pointed out/ this melon/ that was bigger/ than her head,/ and then/ all the kids ran over there/ and rushed around her,/ and one of the kids was like,/ "Hey,/ why is there a sticker/ on this?"//

すると ― (笑) 彼女はツタの辺りまで てくてく歩いていきました そして目を見開いて 自分の頭よりも 大きなメロンを指差すと 子どもたちは みんな 彼女に駆け寄ってきました すると一人が言いました 「ねえ ― どうしてメロンに ステッカーが貼ってあるの?」

(Laughter)/ And I was like,/ "That is/ also/ why I say do not throw your stickers/ in the ivy.//

(笑) 私はこう答えました 「だから言っただろう? ステッカーをツタの中に 捨てちゃダメだって

Put them/ in the trash can.// It ruins nature/ when you do this."//

ちゃんとゴミ箱に捨てないと 自然破壊になっちゃうぞ」

And Riley carried that melon around/ with her/ all day,/ and she was so proud.//

ライリーは 一日中 あのメロンを持ち歩き ― とても誇らしげでした

And Riley knew/ she didn't grow a melon/ in seven days,/ but she also knew/ that she did,/ and it's a weird place,/ but it's not just a place/ that kids can get to.//

彼女は7日ではメロンが育たないことを 知っていました でも 同時に彼女が育てたことも 分かっていました 不思議な空間です そこは子どもだけの 空間ではありません

It's anything.// Art can get us/ to that place.//

大人も芸術を通して導かれます

She was right/ in that place/ in the middle,/ that place/ which you could call art or fiction.//

あの時 彼女の想像力は フル回転していました 芸術とも物語とも言える領域で

I'm going to call/ it wonder.//

これを“不思議”と呼ぶ事にしましょう

It's/ what Coleridge called the willing suspension of disbelief or poetic faith,/ for those moments/ where a story,/ no matter/ how strange,/ has some semblance of the truth,/ and then/ you're able/ to believe it.//

コールリッジの 不信の自発的停止 ― または詩的技巧です どんなに不思議でも 物語のある所には ― 見せかけの真実が存在します それは信じるに値します

It's not just/ kids/ who can get there.//

その場所へ 子どもも大人も ―

Adults can too,/ and we get there/ when we read.//

物語を通して導かれます

It's/ why in two days,/ people will be descending on Dublin/ to take the walking tour of Bloomsday/ and see everything/ that happened in "Ulysses,/"/ even though none of that happened.//

だからこそ 私たちは 2日間に渡って ― ブルームの日に因み ダブリンの ウォーキングツアーに参加します 実際は何も起こっていないのに 『ユリシーズ』の世界に 浸るためです

Or people go to London/ and they visit Baker Street/ to see Sherlock Holmes/' apartment,/ even though 221B is just a number/ that was painted on a building/ that never actually had/ that address.//

或いはロンドンのベーカー街に行き ― シャーロックホームズの アパートを訪れます たとえ221Bなんて住所は架空だと ― 存在しないと 分かっていても

We know/ these characters aren't real,/ but we have real feelings/ about them,/ and we're able/ to do that.//

彼らは実在しないことを知りつつも 私たちは 彼らの存在を感じ ― 思いを馳せることができます

We know/ these characters aren't real,/ and yet/ we also know/ that they are.//

彼らが架空の登場人物であると 知りながらも ― その存在は 現実味を帯びています

Kids can get there/ a lot more easily/ than adults can,/ and that's/ why I love writing/ for kids.//

子どもの方が 大人に比べ その世界に入りやすい だから童話を書いています

I think/ kids are the best audience/ for serious literary fiction.//

純粋な文芸小説では特に 子どもは最高の読者です

When I was a kid,/ I was obsessed with secret door novels,/ things/ like "Narnia,/"/ where you would open a wardrobe/ and go through/ to a magical land.//

私が幼少の頃 ― 秘密の扉が出てくる小説に ハマっていました 例えば『ナルニア国物語』です 衣装ダンスの奥に隠れた扉を開き 魔法の国に行くのです

And I was convinced/ that secret doors really did exist/ and I would look for them/ and try to go/ through them.//

秘密の扉は存在すると信じていた私は 扉があれば 試していました

I wanted to live/ and cross over/ into that fictional world,/ which is --/ I would always just open people's closet doors.// (Laughter)/ I would just go through my mom's boyfriend's closet,/ and there was not a secret magical land there.//

現実を超えた 空想の世界に憧れて ― いろんな家のクローゼットの扉を 片っ端から開けました (笑) 母のボーイフレンドの クローゼットも試しました でも そこで目にしたのは 秘密の魔法の国ではなく ―

There was/ some other weird stuff/ that I think my mom should know about.//

ちょっと意外なモノで これは母に知らせねば と思い

(Laughter)/ And I was happy/ to tell her/ all/ about it.//

(笑) 喜んで報告しました

After college,/ my first job was working behind one of these secret doors.//

大学を卒業後 初めて就いた仕事は ― 秘密の扉の向こうにありました

This is a place called 826 Valencia.//

826バレンシアという ―

It's at 826 Valencia Street/ in the Mission/ in San Francisco,/ and when I worked there,/ there was a publishing company headquartered there called McSweeney's,/ a nonprofit writing center called 826 Valencia,/ but then/ the front of it was a strange shop.//

住所と同じ名前の建物で サンフランシスコ ミッション地区にあります 当時 そこには ― マックスウィーニーという 出版社の本部と “826バレンシア”という 非営利の学習支援センターがありました ただ 入り口付近は ― 変わった店が 構えていました

You see,/ this place was zoned retail,/ and in San Francisco,/ they were not going to give/ us/ a variance,/ and so/ the writer/ who founded it,/ a writer named Dave Eggers,/ to come into compliance/ with code,/ he said,/ "Fine,/ I'm just going to build/ a pirate supply store."//

ここは商業地区で サンフランシスコでは 代わり映えしませんでした そこで 作家で創立者の デイブ・エガーズは ― 条例に従って こう言いました 「よし ― 海賊用品店をオープンしよう」

And that's/ what he did.// (Laughter)/ And it's beautiful.// It's all wood.//

これが その店内です (笑) 木製の美しい店です

There's drawers/ you can pull out/ and get citrus/ so you don't get scurvy.//

タンスの引き出しには ミカンがあるので ― 壊血病も防げます

They have eyepatches/ in lots of colors,/ because/ when it's springtime,/ pirates want to go wild.//

眼帯も色とりどり ほら 海賊は春に熱狂しがちでしょう?

You don't know.// Black is boring.// Pastel.//

「黒色はつまらない パステルでいこう」

Or eyes,/ also/ in lots of colors,/ just glass eyes,/ depending on how you want to deal/ with that situation.//

義眼も このとおり 色は状況に応じて ― 選べます

And the store,/ strangely,/ people came to them/ and bought things,/ and they ended up/ paying the rent/ for our tutoring center,/ which was behind it,/ but to me,/ more important was the fact/ that I think the quality of work/ you do,/ kids would come/ and get instruction/ in writing,/ and when you have to walk/ this weird, liminal, fictional space/ like this to go do your writing,/ it's going to affect/ the kind of work/ that you make.//

不思議と 人々は ― この海賊用品店で 買い物をします その売上高は 店の裏の ― 支援センターの家賃を 賄うまでになりました ですが 私にとって重要なのは ― 自分たちが手がける 仕事の質です 子どもたちは書くことを習いに ここに やって来る訳ですが ― この一風変わった空間から 執筆の世界に移動することは ― 作品の内容に かなりの影響をもたらします

It's a secret door/ that you can walk through.//

秘密の扉を通り抜ける ― そんな気持ちになります

So I ran the 826/ in Los Angeles,/ and it was my job/ to build the store down there.//

それで “826ロサンゼルス”を 運営することにしました これが自分のなすべき仕事と考えたのです

So we have The Echo Park Time Travel Mart.//

そして『エコーパーク タイムトラベルマート』を作りました

That's our motto:/ "Whenever you are,/ we're already then."//

モットーは 「お客様が来れば 私たちはいつでもそこに」

(Laughter)/ And it's on Sunset Boulevard/ in Los Angeles.//

(笑) ロスのサンセットブールバードの 大通りに面した建物で

Our friendly staff is ready/ to help you.//

時空を超えてやって来た 親切なスタッフが

They're from all eras,/ including/ just the 1980s,/ that guy/ on the end,/ he's from the very recent past.//

対応します 左端の男性は 1980年代から来ました ごく最近の人物です

There's our Employees of the Month,/ including/ Genghis Khan,/ Charles Dickens.//

これは “月間優秀社員リスト” チンギス・カン に チャールズ・ディケンズ

Some great people have come up/ through our ranks.//

偉人もランクインしています

This is our kind of pharmacy section.//

これは いわゆる薬局で ―

We have some patent medicines,/ Canopic jars/ for your organs,/ communist soap/ that says,/ "This is your soap/ for the year."// (Laughter)/ Our slushy machine broke on the opening night/ and we didn't know/ what to do.//

特許医薬品も販売しています ミイラのお供に “カノピック壷” “共産主義 石けん”の売り文句は ― 「今年の石けんは これで決まり」 (笑) 開店初日に フローズンドリンク マシンが ― 壊れてしまい 私たちは 途方に暮れました

あるスタッフは いちごシロップにまみれ ―

It looked/ like he had just murdered somebody,/ which it was not out of the question/ for this particular architect,/ and we didn't know/ what to do.//

まるで返り血を浴びた 殺人者のようでした しっくりきていて 結構似合っていましたけど とにかく 直らないんです

It was going to be the highlight of our store.//

「どうしよう ― うちのイチオシなのに」

So we just put that sign/ on it/ that said,/ "Out of order.// Come back yesterday."// (Laughter)/ And that ended up/ being a better joke/ than slushies,/ so we just left it there forever.//

仕方なく貼り紙で ごまかしました 「故障中 昨日来て下さい」 (笑) 結局 フローズンドリンク以上に 好評だったので 今でも あのままです

Mammoth Chunks.// These things weigh,/ like,/seven pounds/ each.//

“マンモス肉” 一つ 7キロ

Barbarian repellent.// It's full of salad and potpourri --/ things/ that barbarians hate.//

“原始人よけスプレー” サラダとポプリ入り 原始人が嫌いなものです

[ “ラテン語” “コプト語” ] 死語

(Laughter)/ Leeches,/ nature's tiny doctors.//

(笑) “ヒル” ― 自然界の 小さなお医者さん

And Viking Odorant,/ which comes in lots of great scents:/ toenails, sweat and rotten vegetables,/ pyre ash.//

“バイキング臭”の 原材料は様々で 足の爪、汗、腐った野菜 それから薪ストーブの灰

Because we believe/ that Axe Body Spray is something/ that you should only find on the battlefield,/ not under your arms.// (Laughter)/ And these are robot emotion chips,/ so robots can feel love or fear.//

ほら AXE(斧)のボディスプレーは 戦場で使うものでしょう? 脇の下ではなく (笑) これは “ロボット感情チップ”で ― ロボットに愛情や恐怖心が生まれます

Our biggest seller is Schadenfreude,/ which we did not expect.//

ヒット商品は “他人の不幸” これは意外でした

(Laughter)/ We did not think/ that was going to happen.//

(笑) 予想もしていませんでした

But there's a nonprofit/ behind it,/ and kids go through a door/ that says "Employees Only"/ and they end up/ in this space/ where they do homework and write stories/ and make films/ and this is a book release party/ where kids will read.//

店の裏には 支援センターがあります 子どもたちは “スタッフ専用”の扉を抜けて ― この場所に辿り着きます そこで 宿題をしたり物語を書いたり 映画も作ります これは子どもたちが朗読する 本の発売記念パーティーです

There's a quarterly/ that's published with just/ writing/ that's done by the kids/ who come every day/ after school,/ and we have release parties/ and they eat cake/ and read for their parents/ and drink milk/ out of champagne glasses.//

彼らの作品を集めた季刊誌で 放課後ここに来ては ― 毎日 物語を書きます そして ケーキでお祝いし ― 両親に自作の物語を発表し ― シャンパングラスに 牛乳で乾杯します

And it's a very special space,/ because it's this weird space/ in the front.//

そこは 特別な空間です 表の店が影響しているからです

The joke isn't a joke.//

もはや冗談ではなくなりました

You can't find the seams/ on the fiction,/ and I love/ that.// It's this little bit of fiction/ that's colonized the real world.//

二つの空間に 継ぎ目はありません 紛れもなく 小さな物語が ― 現実の世界に入り込んでいます

I see it/ as kind of a book/ in three dimensions.//

いわゆる3次元の本です

There's a term called metafiction,/ and that's just stories/ about stories,/ and meta's having a moment now.//

これを “メタフィクション”といい ― “物語についての物語”を意味します “メタ”は 読者が 目を通す今をいいます

Its/ last big moment was probably in the 1960s/ with novelists/ like John Barth and William Gaddis,/ but it's been/ around.//

最近の文学では 1960年代の ― ジョン・バースや ウィリアム・ギャディスの物語が 今日に引き継がれています

It's almost as old/ as storytelling itself.//

昔話みたいです

And one metafictive technique is breaking the fourth wall.// Right?//

また ある技巧により ― “第四の壁を破る”ことができます

It's/ when an actor will turn to the audience/ and say,/ "I am an actor,/ these are just rafters."//

すると 役者は観客を意識し あたかも こう語りかけます ― 「私は役を演じていて 全部お芝居なんです」と

And even that supposedly honest moment,/ I would argue,/ is in service of the lie,/ but it's supposed to foreground/ the artificiality of the fiction.//

問題は その空間が 真実であるにも関わらず ― “偽りの奉仕”と 見なされてしまう事です でも偽りの物語が 浮き彫りになるのが 自然です

For me,/ I kind/ of prefer the opposite.//

むしろ反対だったらいいのに

If I'm going to break down/ the fourth wall,/ I want fiction/ to escape/ and come into the real world.//

もし私が第四の壁を破るなら ― 物語から現実の世界へと ― 読者を導きます

I want a book/ to be a secret door/ that opens and lets the stories out/ into reality.//

秘密の扉を開いて 現実の世界へ いざなう物語 ― それが本であってほしい

And so/ I try to do/ this/ in my books.//

そこで やってみました

And here's just one example.//

一つの例をご紹介します

This is the first book/ that I ever made.//

私のデビュー作で ―

It's called "Billy Twitters and his Blue Whale Problem."//

『ビリー・ツイッターと シロナガスクジラ問題』という本は

And it's about a kid/ who gets a blue whale/ as a pet/ but it's a punishment/ and it ruins his life.//

子どもがシロナガスクジラを 世話する話です ただし おしおき としてで ビリーの生活は一転します

So it's delivered overnight/ by FedUp.//

ある日クジラが FedUp (くたびれ) 社から配達されます

(Laughter)/ And he has to take/ it/ to school with him.//

(笑) とにかく学校にクジラを 連れて行く訳ですが ―

He lives in San Francisco --/ very tough city to own a blue whale in.//

彼の住むサンフランシスコでは ― かなり無謀です

A lot of hills,/ real estate is at a premium.//

無数の丘に プレミアム付きの不動産物件

考えられません

But underneath the jacket is this case,/ and that's the cover/ underneath the book,/ the jacket,/ and there's an ad/ that offers a free 30-day risk-free trial/ for a blue whale.//

この本を書いた時 ある事をしました 本の表紙の下に ― 広告を載せたんです 「安心の30日間トライアルで ― シロナガスクジラを飼育できます

And you can just send in a self-addressed stamped envelope/ and we'll send you/ a whale.//

切手を貼った自分宛の 封筒を同封すれば クジラをお届けします」と

And kids do write in.//

すると子どもたちは 手紙を書きます

So here's a letter.// It says,/ "Dear people,/ I bet you/ 10 bucks/ you won't send me/ a blue whale.//

ご紹介しましょう 「皆さんへ ― シロナガスクジラが送られない事に 10ドル賭けます

Eliot Gannon (age 6) ."//

エリオット・ギャノン (6歳)より」

(Laughter) (Applause) So/ what Eliot/ and the other kids/ who send these/ in get back is a letter/ in very small print/ from a Norwegian law firm --/ (Laughter) --/ that says/ that due to a change/ in customs laws,/ their whale has been held up/ in Sognefjord,/ which is a very lovely fjord,/ and then/ it/ just kind of talks/ about Sognefjord and Norwegian food/ for a little while.// It/ digresses.//

(笑)(拍手) こうやってエリオットや 他の子どもたちが ― 手紙を書いて受け取るのは ― ノルウェーの法律事務所からの 小さな活字で綴られた手紙です (笑) 「関税法の変更により 君のクジラは ― ソグネ・フィヨルドで保護されました とても快適なフィヨルドで...」 こうやって フィヨルドや ― 北欧の食べ物の話で 本題からそれます

(Laughter)/ But it finishes off/ by saying/ that your whale would love to hear/ from you.//

(笑) ただし 終わりにこう綴ります ― 「君のクジラは 君と お話しをしたがっています

He's got a phone number,/ and you can call/ and leave him/ a message.//

だから この番号に電話して メッセージを残して下さい」

And when you call and leave him/ a message,/ you just,/ on the outgoing message,/ it's just whale sounds/ and then/ a beep,/ which actually sounds a lot/ like a whale sound.//

子どもたちが クジラに電話すると ― 応答メッセージが流れます クジラの鳴き声と ピーッという音です この音の方がクジラっぽいです

And they get a picture of their whale too.//

すると 子どもたちは 自分のクジラをイメージします

So this is Randolph,/ and Randolph belongs to a kid named Nico/ who was one of the first kids/ to ever call in,/ and I'll play you/ some of Nico's message.//

これはランドルフです ランドルフの飼い主は ニコといい ― 彼は一番最初に電話してきました 少し聞いてみましょう

This is the first message I ever got from Nico.//

これは一回目のメッセージです

(Audio)/ Nico:/ Hello,/ this is Nico.//

(音声)ニコ: 「こんにちは 僕はニコだよ

I am your owner,/ Randolph.// Hello.//

君の主人だよ ランドルフ こんにちは

So/ this is the first time/ I can ever talk to you,/ and I might talk to you soon/ another day.// Bye.//

初めてお話しするね また今度 電話するよ さよなら」

Mac Barnett:/ So Nico called back,/ like,/ an hour later.//

マック:そして 1時間後 ニコから電話がありました

(Laughter)/ And here's another one of Nico's messages.//

(笑) ニコからの別のメッセージです

(Audio)/ Nico:/ Hello,/ Randolph,/ this is Nico.//

(音声)ニコ: 「こんにちは ランドルフ ニコだよ

I haven't talked to you/ for a long time,/ but I talked to you/ on Saturday or Sunday,/ yeah,/ Saturday or Sunday,/ so now/ I'm calling/ you again/ to say hello/ and I wonder/ what you're doing/ right now,/ and I'm going to probably call you again/ tomorrow or today,/ so I'll talk to you later.// Bye.//

長い間 お話ししなかったね でも土曜日か日曜日に お話ししたね 土曜日か日曜日だったね だから今日 電話してみたよ 元気?今 何をしてるの? また電話するね 明日か今日 また後で バイ」

MB:/ So he did,/ he called back/ that day again.//

マック:そして数時間後 ニコから電話がありました

He's left over 25 messages/ for Randolph over four years.//

ニコは ランドルフに4年間で ― 25件のメッセージを残しました

You find out/ all/ about him/ and the grandma/ that he loves/ and the grandma/ that he likes a little bit less --/ (Laughter) --/ and the crossword puzzles/ that he does,/ and this is --/ I'll play you/ one more message/ from Nico.//

ニコが思い浮かぶでしょう? 彼の大好きな お婆ちゃんや ― それ程 好きでない お婆ちゃんの姿も (笑) またクロスワードパズルをする 彼の姿も 他のメッセージも聞いてみましょう

This is the Christmas message/ from Nico.//

ニコからのクリスマス メッセージです

[ Beep ] (Audio)/ Nico:/ Hello,/ Randolph,/ sorry/ I haven't talked to you/ in a long time.//

(ビープ音) (音声)ニコ: 「こんにちは ランドルフ 長い間 電話できなくて ごめんね

It's just/ that I've been so busy/ because school started,/ as you might not know,/ probably,/ since you're a whale,/ you don't know,/ and I'm calling/ you/ to just say,/ to wish you/ a merry Christmas.//

学校が始まったから とっても忙しかったんだ 君はクジラだから 多分 知らないと思うけど 今日は君に ― メリークリスマスを 伝えたかったんだ

So have a nice Christmas,/ and bye-bye,/ Randolph.// Goodbye.//

素敵なクリスマスを ― バイバイ ランドルフ さようなら」

MB:/ I actually got Nico,/ I hadn't heard from in 18 months,/ and he just left a message/ two days ago.//

マック:ニコは ― 18ヶ月間 電話してきませんでした これは 2日前に残したメッセージです

His voice is completely different,/ but he put his babysitter/ on the phone,/ and she was very nice/ to Randolph/ as well.//

彼の声は全く変わっていますが ― 電話口でベビーシッターと一緒に ― ランドルフに とても優しく 話しかけていました

But Nico's the best reader/ I could hope for.//

ニコは最高の読者です

I would want anyone/ I was writing for to be in that place emotionally/ with the things/ that I create.//

私は読者に ― 私が創り出す物語を しっかり感じて欲しいのです

I feel lucky.// Kids/ like Nico are the best readers,/ and they deserve the best stories/ we can give them.//

ニコのような読者に 出会えた私は幸せです 彼らは 最高の本を読むに ふさわしい読者です

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

Mac

おい,君,名前の分からない相手(男)に対して呼びかけるときに使う, Apple社のMacintoshコンピューター

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

Picasso

ピカソ(『Pablo』 ~;1881‐1973;スペイン生まれのフランスの画家・彫刻家)

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

manner

《単数形で》〈文〉『方法』,仕方

《単数形で》(他人に対する)『態度』,様子,挙動

《複数形で》『行儀』,『作法』

《複数形で》(国民・時代などの)『風習』,慣習

《単数形で》(文学・美術上の)『流儀』,様式,…ふう,手法

《文》《単数形で》(…の)種類《+『of』+『名』》

whereby

[…の手段によって]

…によって…するところの(according to which)

convince

〈人〉'を'『納得させる』

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

meant

meanの過去・過去分詞

laughter

『笑い』,笑い声

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

fiction

〈C〉〈U〉『作り話』,作り事,虚構

〈U〉(文学様式の)『小説』,創作

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

untangle

…‘の'もつれを解く,‘を'ほどく

〈混乱・事件など〉‘を'解明する,解決する

knot

『結び目』,結び

(リボンなどで作った)飾り結び

(人・物の,通例小さな)群れ,一団

(板・木材の)節,節目;(筋肉などの)隆起

困難(difficulty)

縁,絆(きずな)

ノット(1時間に1海里(約1,852m)進む速さの単位)

…‘を'『結びなわせる』《+『名』+『together』,+『together』+『名』》

…‘に'結び目をつける,‘を'結ぶ

(こぶになって)堅く結ばれる,もつれる

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

boom

〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく

『にわか景気,急な人気』,プーム

(数の)急速な増加,(価格の)急騰

〈遠雷・砲声・波などが〉『とどろく』;〈ハチなどが〉ブーンという

〈商売などが〉にわかに景気づく…急に人気が出る

…'を'とどろくような音で告げる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…'を'人気(発殿)をあおる

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

applause

『拍手かっさい』;称賛

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

helpful

『助けになる』,役に伝つ

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

dribble

したたる,ぽたぽた落ちる《+『away』》

よだれを垂らす《+『away』》

(球技で)ドリブルする

…‘を'したたらせる,ぽたぽた落とす

(球技で)〈ボール〉‘を'ドリブルする

したたり,しずく

少量

(球技で)ドリブル

cone

円すい,円すい形

円すい形のもの

球果(松かさなど)・暴風警報球.

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

sitting

〈U〉座ること,着席・〈C〉(読書・モデル・その他の仕事などをするために)座ること,ポーズをとること;一座りの時間;一仕事

〈C〉(議会・法廷などの)開会[期間],開廷[期間]

〈C〉(鳥の)巣ごもり,抱卵[期];1回に抱く卵

〈C〉(教会・劇場などの)座席

〈C〉(多人数に出す)1回分の食事の用意

座っている;(鳥が)卵を抱いている

(議会などで)現職の

《英》(ある場所に)現住の

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

spy

『スパイ』,諜報員

『探偵』(たんてい),密偵

(敵意をもって)(…を)『ひそかに見張る』(探る)《『+on』(『upon』)+『名』》

(…について)調査する,せんさくする《+『into』+『名』》

…‘を'見つけ出す,探り出す《『out』+『名』,+『名』+『out』》

queen

(…の)(一国の君主としての)『女王』(+『of』+『名』)

『王妃(queen consort)』

《比喩(ひゆ)的に》(…の)『女王』,『花形』《+『of』+『名』》

(カードの)(…の)クイーン[の札]《+『of』+『名』》

(チェスの)クイーン

女王バチ(queen bee)

《軽べつして》女王のつもりで統治する,もったいぶる

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

fantasy

〈U〉想像,空想

〈C〉(実在しない,異様な)心象,イメージ

〈C〉空想的作品;幻想曲

svelte

(特に女性が)ほっそりと美しい

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

Berkeley

バークレイ(米国カルフォルニア西部の都市)

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

exciting

(物事が)『興奮させる』

pinnacle

〈C〉(教会などの)小尖塔

〈C〉(山の)高くとがった山頂,峰(peak)

《the~》(成功・名声などの)絶頂,頂点(acme)《+『of』+『名』》

…‘を'高い所に置く

…‘に'尖塔をつける

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

mom

=mother

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

melon

『メロン』[ノ実];〈U〉メロンの果肉

ivy

ツタ

snack

(特に食事と食事の間にとる)『軽食』,スナック

軽い食事をとる;間食する

cup

(紅茶・コーヒー用の)『茶わん』

『茶わん1杯』(の…)《+『of』+『名』》

カップ(容量の単位,約240,)

賞杯

《修飾語を伴って》(悲しみ・楽しみなど)人生の経験

《複数形で》酒・飲酒

〈手のひら〉'を'杯状にする

…'を'茶わん(杯状の物)の中へ入れる

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

overgrow

《受動態で》〈草などが〉…‘に'一面に生える,はびこる

…‘より'大きくなる

はびこる

大きくなり過ぎる

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

nutritionist

栄養士;栄養学者

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

grocery

〈C〉《米》『食料品』[『雑貨』]『店』(《英》ではgrocer's, grocery shopなどが普通)

《複数形で》『食料』[『雑貨』]『品類』,乾物類

〈U〉食料品[雑貨]販売業

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

lunchtime

昼食時間

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

trudge

とぼとぼ歩く,重い足どりで歩く

とぼとぼ歩き

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

rush

トウシンソウ(灯心草);灯心草の茎(マット・かごなどを作る)

sticker

ステッカー,のり付きラベル

《米》いが;とげ

《話》粘り強い人

trash

価値のないもの,役に立たないもの

《米》廃品,くず,ごみ

くだらない話,駄作,ばかげた考え

《米》人間のくず,役立たず

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

suspension

〈U〉つるすこと,つるされた状態

〈U〉停学,停職;(法律・免状などの)一時停止,(判断などの)保留《+of+名》

〈C〉(液体の中に固体の微粒子のある)懸濁液;(液体・気体中の)浮遊物

disbelief

信じないこと,不信,疑惑;不信仰

poetic

『詩の』

詩的な

詩人の,詩人のふさわしい

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

semblance

(…の)類似,似姿《+『of』+『名』》・(しばしば真実を偽った)外見,見せかけ

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

descend

(高い所から低い所へ)『下る』,『降りる』《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(古い時代から新しい時代へ)『伝わる』,系統を引く《+『from』+『名』+『to』+『名』》

身を落とす

〈人などが〉…‘を'下る,降りる;〈道などが〉…‘を'下る

(…の)子孫である

Dublin

ダブリン(アイルランド共和国の首都)

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

baker

『パン屋』,パン焼き職人

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

Holmes

ホームズ(Oliver Wendell~;1809‐94;米国の詩人・小説家)

(Sherlock~; 1 シャーロックホームズ 《Conan Doyle 作の推理小説中の主人公で名探偵》

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

literary

『文学の』,文芸の

《名詞の前にのみ用いて》(人が)文学に通じた,文筆を業とする

文語の,書き言葉の

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

novel

『新奇な』,ざん新な

wardrobe

〈C〉『衣装だんす』,洋服だんす

〈U〉《集合的に》(個人・劇団の)持ち衣装

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

convinced

確信(納得)している

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

fictional

作り事の,架空の;小説の

closet

《おもに米》(衣類・食料などを入れる)『戸棚』,物置き,納戸(なんど)

《まれ》(一般に読書・打ち合わせ,特に祈り・瞑想に用いる)小室,小部屋

《古》便所

…'を'私室に閉じ込める

私室で使う(楽しむ)のにふさわしい

boyfriend

《話》男友だち(恋人),ボーイフレンド

男友だち(恋人),ボーイフレンド

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

Valencia

バレンシア(スペイン東部の港のある孝市)

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

publishing

出版業

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

nonprofit

非営利的な

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

shop

〈C〉《おもに英》『小売店』,『商店』(《米》store)

《米》(百貨店などの中にある)小さい専門店

〈C〉(サービス業の)『店』

〈C〉『仕事場』,作業場

(…で)『買物をする』《+『in』(『at』)+『名』》

《英俗》(人を)裏切る,密告する

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

retail

『小売り』

小売りの

小売りで,小売り価格で

…‘を'小売りする

《文》…‘を'受け売りで話す

(…の値段で)小売りされる《+『at』(『for』)+『名』》

variance

変化,多様性;相違,不一致

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

compliance

(要求・命令などへの)承諾,応諾

服従,盲従

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

pirate

『海賊』海賊船

著作(特許)権侵害者,剽窃(ひょうせつ)者

…‘に'海賊行為を働く;…‘から'略奪する

〈本・芸術作品・発明〉‘の'著作(特許)権を侵害する

海賊を働く

著作(特許)権を侵害する

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

drawer

〈C〉『引き出し』

〈C〉引っ張る人

《複数形で》ズロース

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

citrus

柑橘(かんきつ)類の,ミカン類の

柑橘(かんきつ)類ミカン属の木の総称

scurvy

壊血病

卑劣な,あさましい

springtime

春,春季

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

boring

退屈な,うんざりする

pastel

〈U〉パステル(クレヨンの一種);〈C〉パステル画

〈U〉柔らかで淡い色合い,パステル調

受らかな淡い色合いの,パステル調の

パステルで描いた

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

strangely

『奇妙に』,変に《通例文頭に用いて》奇妙なことに

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

rent

(…の)ほころび;裂け目;嶺れ目,割れ目《+『in』+『名』》

(…の)分裂,不和《+『in』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

echo

〈C〉〈U〉『反響』[音];『こだま』,山びこ

〈C〉〈U〉(意見・心情などに対する)共鳴,反応

〈C〉〈U〉(他人の行為・意見などの)繰り返し,まね《+『of』+『名』》;(…からの)影響《+『from』+『名』》;〈C〉まねをする人

〈場所が〉…‘を'『反響させる』

〈人の言葉・意見〉‘を'『そのまま繰り返す』,そっくりまねる

(…で)〈場所・音・声が〉『反響する』《+『with』+『名』(do『ing』)》

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

mart

市場,店;商業中心地

motto

『モットー』,教え(戒め)とする言葉,座右の銘

(器物・貨幣・記念碑などにしるす)題句,題銘 処世訓 金言 標語

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

sunset

『日没』,日の入り

日没の時刻,

boulevard

広い並木街路;《米》大通り

friendly

好意的な,友情のこもった,親切な

友好的,仲の良い

役に方つ;受け入ける

親善試合

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

Genghis Khan

ジンギスカン(1162?‐1227;モンゴル帝国の創設者)

Dickens

ディケンズ(『Charles ~』;1812‐70;英国の小説家)

rank

〈C〉〈U〉『階級』,等級;)相対的な)『順位』,地位:

〈U〉高い地位(身分)

〈C〉〈U〉(人・物の)『列』,並び;(兵隊)の横列

《the ranks》(また『rank and file』)(将校たちに対して)兵卒,下士官

…‘を'『並べる』

…‘を'『位置づける』,評価する

《米》…‘より'上位にある

『位置する』・「pull one's rank on 誰々」で「(誰々に)地位を悪用する; (意見が衝突したような場合に)階級をかさに着て(誰々に)命令を押しつける」

pharmacy

〈U〉薬学;調剤術

=drugstore

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

patent medicine

(製法の特許を得た)医薬品

jar

(広口の)『つぼ』,かめ,びん,ジャー

一つぼ(びん)(の…)《+『of』+『名』》

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

communist

『共産主義者』

《しばしばC-》共産党員

共産主義[者]の;《しばしばC-》共産党の

soap

『石けん』

=soap opera

…‘を'石けんで洗う

slushy

雪解けの,ぬかるみの

くだらない;感傷的な

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

opening night

(夜の)初公演

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

syrup

シロップ(砂糖や果汁を煮詰めて作る甘い汁)

(薬用の)シロップ剤

murder

〈U〉『殺人』謀殺,殺害

〈C〉殺人行為,殺人事件

〈U〉《話》危険なこと,命取りになること

(殺意をもって)〈人〉‘を'『殺す』,殺害する

(力不足のために)〈作品など〉‘を'だめにする,ぶちこわす

殺人を犯す

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

mammoth

マンモス(洪積世に生息した長毛の巨象)

巨大な

chunk

(…の)厚切り,厚いかたまり《+『of』+『名』》

かなりの量(額,部分)

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

barbarian

未開人,野蛮人;(ギリシア・ローマ人からみた)異邦人,異教徒

未開人の,野蛮な;無教養の:

repellent

(態度・様子などが)人を不快にさせる

《複合語を作って》「(水などを)はじく」の意を表す

防虫剤;(布の)防水剤

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

salad

〈U〉UC〉『サラダ』

〈U〉(レタスなどの)サラダ菜

potpourri

香つぼ(バラなどの干した花弁と香料を混ぜて入れたもので部屋に芳香を漂わせる)

寄せ集め;(文学の)雑集;(音楽の)混成曲

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

Viking

バイキング(8‐10世紀にわたってヨーロッパの北部および西部海岸を荒らしたスカンジナビア人)

scent

〈U〉〈C〉『におい』(smell),かおり,香気

〈C〉《単数形で》(動物・人が残す)『臭跡』

〈C〉《単数形で》(人・物を見つけ出す)経路,方法,手がかり

〈U〉《しばしばA~》嗅覚

〈U〉《おもに英》香水

〈猟犬などが〉…‘を'かぎつける《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈人が〉…‘を'かぎつける,感づく;〈…だ〉‘と'感づく《+『that節』》

《通例受動態で》…‘に'香水をつける;(香水などで)…‘を'におわせる,よいかおりにする《+『with』+『名』》

toenail

足指のつめ

斜めに打ち込んだくぎ

sweat

〈U〉『汗』

〈U〉(一般に,物の表面にできる)湿気,露,水滴

〈U〉《しばしばa ~》発汗[状態];〈C〉発汗作用

〈U〉《しばしばa ~》《話》心配(いらだち,怒り)の状態

〈U〉《しばしばa ~》骨折り,つらい労働

『汗をかく』

(一般に,物の表面が)湿気を帯びる,汗をかく

《話》汗水流して働く

〈水分〉‘を'毛穴などから出す

…‘に'汗をかかせる

〈体重など〉‘を'汗を流して減らす《+away(off)+名,+away(off)+名》

…から水分を出させる

〈人・馬など〉‘を'汗水流して働かせる,酷使する

rotten

『腐敗した』,腐酷した

砕けやすい,もろい

《俗》ひどく悪い,不快な

(道徳的に)腐敗した

vegetable

{C}《複数形で》『野菜』,青物;野菜の食用になる部分

{U}植物

{C}植物人間(脳の機能が冒され,呼吸・消化・排出機能などだけが健全に人間)

植物の,植物性の

野菜の

植物のような,単調な,活気のない

pyre

(死体を焼くのに使う)積みまき・火葬用の薪の山

ash

〈U〉《しばしば複数形で;単数扱い》『灰』

〈U〉火山灰

《複数形で》(火葬された)遺骨,なきがら;(火事で焼けた)廃墟(はいきょ)

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

spray

(花・葉・実をつけた)小枝;小枝形の装飾;小枝模様

battlefield

戦場

arms

兵器, 武器, 火器

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

seller

売る人,売り手

《good,bad,poorなどの形容詞と共に》売れるもの

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

homework

(生徒の)『宿題』,学庭学習

(教師の)授業準備,講義の下調べ

自宅でする仕事;内職

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

quarterly

年4回の,3か月ごとの

年4回[に],3か月ごとに

年4回の刊行物,季刊誌

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

cake

〈U〉〈C〉『ケーハ』,洋菓子

〈C〉平たい焼きパン(パンケーキなど)

〈C〉一定の形の塊にした食物

〈C〉(…の)ケーキ状の塊《+『of』+『名』》

固まる,塊になる

(…で)…'を'固める《+『名』+『with』+『名』》,(…に)…'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

milk

(雌の哺乳(ほにゅう)動物が分泌する)乳,(特に食料としての)『牛乳』,『ミルク』

(植物の)乳汁,乳剤,乳液

〈牛など〉‘の'乳をしぼる

〈情報など〉‘を'引き出す;(…を)〈人〉‘から'しぼり取る《+『名』+『of』+『名』》

(毒を)〈蛇〉‘から'抜き取る《+『名』+『of』+『名』》

〈牛などが〉乳を出す

champagne

(また《俗》『bubbly』)シャンペン(パーティーなどに使われる白ぶどう酒)

シャンペン色(あわい黄色または黄緑色)

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

seam

(服などの)『縫い目』,(れんが・板などの)合わせ目,継ぎ目

縫い目のようなひび(しわ,割れ目,手術あとなど)

(岩石などの)薄層《+『of』+『名』》

…‘を'縫い合わせる;…‘を'継ぎ合わせる

《通例受動態で》…‘に'(切り傷,きざみ目など)をつける《+『名』+『with』+『名』》

ひびがはいる,割れ目ができる;しわが寄る

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

probably

『たぶん』,『おそらく』

novelist

小説家

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

William

ウィリアム1世(William 1;1027‐87;1066年英国を改め英国ノルマン王朝初代の王となった.ウイリアム征服王(William the Conqueror)と呼ばれる)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

rafter

たる木(むねから軒先に平行に張り渡す木材)

supposedly

想像上,おそらく

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

foreground

(風景・絵画・写真の)前景

最前面,最も目立つ位置

artificiality

〈U〉人為的であること,不自然さ,わざとらしさ

〈C〉人工物,模造品

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

billy

(巡査の)警棒

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

whale

鯨: 捕鯨に従事する 〔話〕 非常に大きい[すごい]もの (a ~ at [for, on] …の得意[熱心]な人)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

pet

『愛がん動物』,ペット

《単数形で》お気に入りの人(物)

(動物などが)愛がん用の,ペットの

(名前などが)愛情を表す

お気に入りの;お得意の

…‘を'愛撫(あいぶ)する,かわいがる

punishment

〈U〉罰を[を受けること]

〈C〉処罰,刑罰

〈U〉ひどい仕打ち,虐待

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

overnight

『一晩じゅう』,夜通し

一夜のうちに;にわかに,急に

一晩(一夜)

夜間の;夜通しの

小旅行用の,短期宿泊用の

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

hill

『丘』,小山

(特に道路の)傾斜,坂

盛り上げた土砂,塚

real estate

(土地・家屋などの)不動産

premium

(購買心をそそるための)無料提供品,値引き品,おまけ

割増し金;奨励金

(普通以上の)高い価値

保険料,保険掛け金

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

jacket

『上着』,ジャケット(特殊な目的で上半身をおおう)胴着

=dust

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

ad

《話》広告(advertisementの略)

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

self-addressed

自分名あての

stamp

〈地面・床など〉‘を'『踏みつける』;〈足〉‘を'踏み鳴らす;…‘を'踏みにじる,踏みつぶす

…‘に'『印』(『判』)『を押す』;(印などを)…‘に'押す《+『名』+『with』+『名』〈印〉》;(…に)〈印など〉‘を'押す《+『名』〈印〉+『on』+『名』》

《しばしば受動態で》(印象などを)〈心など〉に刻みつける《+『名』+『with』+『名』〈印象〉》;(心などに)〈印象など〉‘を'刻みつける《+『名』〈印象〉+『on』(『in』)+『名』》

…‘に'切手(印紙)をはる

(…であると)〈事が〉〈人〉‘を'はっきり示す《+『名』〈人〉+『as』+『名』(『形』)〈補〉》

…‘を'押しつぶす,粉砕する;…‘を'粉々にして(…に)する《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

踏みつける,足を踏み鳴らす;足を踏み鳴らして歩く

〈C〉『切手』(postage stamp),[収入]印紙,証紙

〈C〉『判』,印章;押し型,抜き型

〈C〉(判・押し型などで押した)印,スタンプ,消し印,検印

〈U〉特質,特徴,印

〈U〉種類,型

〈C〉足踏み,踏みつけること,じだんだ

envelope

『封筒』

包むもの

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

buck

(カモシカ・ウサギなどの)雄

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

Norwegian

ノルウェーの

〈C〉ノルウェー人

〈U〉ノルウェー語

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

fjord

=fiord

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

outgoing

(人か)外向的な,社交的な

出て行く,去って行く

〈U〉〈C〉出て行くこと,出発

《複数形で》《おもに英》支出,出費(expenditure)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

beep

(車の警笛,ラジオの時報;無線の発信音などの)ビーという音

〈車などが〉警笛を鳴らす;〈無線受信器が〉ビーという発信音を出す

〈警笛〉を鳴らす《+『out』+『名』+『out』》

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

audio

(電波の)可聴周波の,低周波の;(テレビの)音声の

(テレビの)音声[部門]

owner

『持ち主』,所有者

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

bye

二の次の事(物)

付随的な,副次的な

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

grandma

おばあちゃん

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

crossword

クロスワードパズル

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

Christmas

(また『Christmas Day』)『クリスマス』,キリスト降誕祭(12月25日)

=Christmastide

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

merry

『陽気な』,愉快な,快活な

《話》一杯きげんの

bye-bye

《小児語》ねんね

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

completely

『完全に』,全く,十分に

babysitter

るす番の子守り(おもに女子中学・高校生ノアルバイト)

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

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