TED日本語 - ジュリアン・トレジャー: 人を惹きつける話し方

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

せっかく話しているのに、誰も話を聞いていない ― そんな経験はありませんか?そんなあなたに、ジュリアン・トレジャーが救いの手を差し伸べます。この実用的なトークで、音の専門家 ジュリアンが紹介するのは、簡単な声のエクスサイズから感情をこめて話すコツまで ― 「力強く話す」ためのハウ・ツーです。このトークは、きっと世界の音をより美しいものにしてくれることでしょう。

Script

人間の声は ― 誰もが奏でるものですが 世界で最も力強い音だ と言えます 人間の声だけでしょう 戦争を始め 愛を伝えられるのは でも 話しているのに 誰も聞いていないという 経験をされた方も多いでしょう なぜでしょうか? どうすれば 力強く話し 世界を変えられるのでしょうか?

私がご提案したいのは 悪しき習慣を止めることです 皆さんのために ここに 「話者の七つの大罪」を 用意しました 網羅的なものだと 言うつもりはありませんが この7つは かなり影響が大きい ― 私たちが陥りがちな 悪習慣です

1つ目は うわさ話 その場にいない人の 悪口を言うことです 良い習慣ではないですね ご承知のとおり 悪口を聞いて5分後には その悪口を言っていた人は 私たちのことを噂しています

2つ目は 批評です 思い当たる人 いますよね 聞く気になりませんよね 自分が批評の対象となり ダメ出しをされているんですから

3つ目は ネガティブさ ― 後ろ向きになることもありますよね 私の母は 晩年 本当にネガティブで 聞いていられませんでした ある日 私が母に 「今日は10月1日だね」と言うと 母はこう答えたんです 「そうよ 最悪だわ」 (笑) こんなに後ろ向きだと 聞くに耐えません

ネガティブといえば 不平もそうでしょう イギリスのお国芸ですが 国技でもありますね 天気や ― スポーツ 政治など 何にでも不平をこぼします でも 不平なんて 不幸をまき散らすだけで 世界に温かさや光を もたらしては くれません

そして 言い訳 言い訳がましい人 いますよね 身に覚えもあるでしょうか 責任転嫁ばかりする人もいます 他人に責任をなすりつけ 自らの行動に 責任をとらないのです そんな人の話は やはり聞いていられません

最後から二つ目 六番目の大罪は 脚色 誇張です 時に 言葉の格を落とします 「すごい」を連発していたら いざ何か 本当に「すごい」ものを見ても それを表現する言葉がないでしょう? (笑) 当然 この誇張は 嘘にもつながります 嘘ばかりでは やがて ― 誰も耳を貸さなくなります

最後は 独善的になり 事実と意見を混同することです この二つを ごっちゃにしてしまうと 何も耳に入ってきません 誰かに 自分の意見を さも事実かのように ぶつけられても 聞けたものではないでしょう

以上が「話者の七つの大罪」で 私たちが避けるべきことです でも 前向きに取り組むことも できるでしょうか? ええ できます 私たちの話に力を与え 世界を変えるために 私たちが立脚すべき ― 4つの強力な礎があります 4つの頭文字を取ると ある言葉になります 「HAIL」です 意味も素晴らしいんですよ Hail といっても 空から降ってくる ― 「あられ」のことではなく 「熱烈に歓迎し称賛する」 という意味です この4つを拠り所にして 言葉を届けると そんな反応が返ってくるはずです

では「HAIL」は何を指しているか 皆さんは分かりますか? 「H」は honesty(正直さ)です 真実を話し 率直に明快であることです 「A」は authenticity(素直さ) ありのまま であることです ある友人は こう表現しました 自らの真実に 立脚することであると すてきな表現ですね 「I」は integrity(誠実さ) 自らの言葉のまま 有言実行し 信頼される人物になるのです そして 「L」は love(愛)です ロマンチックな愛ではなく 皆の幸せを願う愛です これには二つの理由があります 一つは 絶対的な正直さが 全てではないからです 「わぁ今朝はひどい顔だね」とか そんな言葉 いらないでしょう 愛で和らげれば 正直さは素晴らしいものになります また 本当に誰かの 幸せを願えば その人を批評することは 難しくなります この二つを同時に 成し遂げることは できないでしょうね 「HAIL」です

何かを言うということは 古い歌にもあるとおり 内容とともに 伝え方も大事なのです 皆さんには 素晴らしい道具箱があります 「のど」というのはすごい楽器で 道具箱でもあるのですが 使いこなしている人は少数です ここで道具箱を開けて 中にある道具を 取り出してみましょう 皆さん持って帰って お使いになれば 話す力を高めることができます

まずは 「声域」です 裏声はたいてい 役に立たないのですが その間の声域もあります 声の専門家もいるでしょうから あまり深入りはしませんが 声を出す場所を 変えられます 鼻から話してみます 違いますよね さらに のどで話してみます ほとんどの方は ここから声を出しますね でも もっと重みを加えたいなら もっと下 ― 胸から出します 違いが分かるでしょう? 低い声の政治家に 投票するという事実もあります というのも 私たちは 深さを力や 権力と結びつけるからです それが声域です

つぎに「声色」があります 声の質感です 研究によれば 豊かで なめらかで 温かみのある声が好まれます ホット・チョコレートのような声です あなたの声がそうでなくとも 悲観する必要はありませんよ 訓練できます ボイス・トレーナーを探しましょう 息づかいや 姿勢 練習によって あなたは 見違えるように 声質を改善できるのです

そして「韻律(プロソディー)」 私のお気に入りです 抑揚や ― 言葉に意味をそえるメタ言語で これこそ会話の醍醐味です ずっと同じ調子で話されると 聞く気が起きませんね 韻律がないからです それこそ 単調で変化に乏しい 一本調子の世界です それから こんな韻律も よく聞きますよね? 疑問文のように 文末が上がるものです? 実際は疑問ではなく 意見なのに? (笑) これを何度も繰り返していると 韻律を使って 意思疎通を図ることが できなくなってきます それはとても残念なことですから この癖は ぜひとも なくしましょう

そして「ペース」 とても速く話すと すごく興奮している 感じになります 一方 ゆっくり話すと 強調できます 究極的には よくご存知の 沈黙です ちょっと沈黙したからって 何も問題はないでしょう? 「えーと」とか「あー」で 沈黙を埋める必要はありません 沈黙には すごい力があります

感情の高ぶりは普通 「音高(ピッチ)」と テンポで表現しますが 実は音高だけでも可能です 僕のカギをどこに置いた? 僕のカギをどこに置いたんだよ? 音高を変えると 少し違う意味になるでしょう

最後に「声量」です 声量によって 興奮した感じにできます 驚かせましたかね あるいは とても静かに話すことで 注意を引きつけられます 大音量でずっと 話す人もいますが それは避けましょう それこそ「大迷惑」というもので 何も考えず まわりの人に自分の音を 無神経に押しつけているのです 感心しません

こうしたことは 何か重要なことを 伝えるときに 役立ってきます こんな風にステージで 話すときかもしれませんし 結婚のプロポーズをするとき 賃上げ交渉や 結婚式でのスピーチかもしれません それが何であれ ここぞ というときには ぜひ この道具箱を見て これから使うエンジンも確認しましょう エンジンは 温めなければ動きません 声もウォーム・アップしましょう

どんな風にするか お見せしましょう 皆さん ちょっと 立っていただけますか? これから 6つの 声の準備体操をご紹介します 私がいつも話す前に していることです 重要な人と話すときは ぜひやってください まずは 腕を上げて 深く息を吸って 吐き出します アーーー こんな風にね もう一度 アーーー いいですよ つぎに 唇の準備体操です こんな風に バ バ バ バ バ バ バ バ いいですよ それから ブルルルルルルル 子どもの頃 やったように ブルルルル これで 唇も準備万端です つぎに舌を動かします 大げさな「L」で ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ 素晴らしい 皆さん上手ですよ それから巻き舌の「R」 ルルルルルルル 舌のための シャンパンみたいなものです 最後に ぜひともするべきこと 業界では「サイレン」と言いますが お勧めです 「ウィー」で始まり「オゥ」で終わります 「ウィー」は高く 「オゥ」は低く 行きますよ ウィーーーオゥ ウィーーーオゥ

素晴らしい 皆さんに拍手を お座りください ありがとうございます(拍手)

今度 話をする前には やってくださいね

さて 最後にまとめましょう とても重大なことです 今の私たちは こんな状況です 雑音や騒音が渦巻く環境で 聞いてくれない人を相手に あまり上手くない話をしているのです このことについて 私はここで 様々な側面から お話ししました もし私たちが 意識的に聴く人を相手に 目的にふさわしい環境で 力強く話せたら 世界はどんな風に なるでしょう? もっと言えば もし私たちが 音を意識的に創り出し 意識的に受け止め すべての環境を 音を意識してデザインしたら 世界はどうなるでしょう? 世界には音が美しく響き そこでは相互理解が 当たり前になるでしょう これこそ 広める価値のある アイデアです

ありがとうございました

ありがとう(拍手)

The human voice: It's the instrument we all play. It's the most powerful sound in the world, probably. It's the only one that can start a war or say "I love you." And yet many people have the experience that when they speak, people don't listen to them. And why is that? How can we speak powerfully to make change in the world?

What I'd like to suggest, there are a number of habits that we need to move away from. I've assembled for your pleasure here seven deadly sins of speaking. I'm not pretending this is an exhaustive list, but these seven, I think, are pretty large habits that we can all fall into.

First, gossip, speaking ill of somebody who's not present. Not a nice habit, and we know perfectly well the person gossiping five minutes later will be gossiping about us.

Second, judging. We know people who are like this in conversation, and it's very hard to listen to somebody if you know that you're being judged and found wanting at the same time.

Third, negativity. You can fall into this. My mother, in the last years of her life, became very, very negative, and it's hard to listen. I remember one day, I said to her, "It's October 1 today," and she said, "I know, isn't it dreadful?" (Laughter) It's hard to listen when somebody's that negative.

And another form of negativity, complaining. Well, this is the national art of the U.K. It's our national sport. We complain about the weather, about sport, about politics, about everything, but actually complaining is viral misery. It's not spreading sunshine and lightness in the world.

Excuses. We've all met this guy. Maybe we've all been this guy. Some people have a blamethrower. They just pass it on to everybody else and don't take responsibility for their actions, and again, hard to listen to somebody who is being like that.

Penultimate, the sixth of the seven, embroidery, exaggeration. It demeans our language, actually, sometimes. For example, if I see something that really is awesome, what do I call it? (Laughter) And then of course this exaggeration becomes lying, out and out lying, and we don't want to listen to people we know are lying to us.

And finally, dogmatism, the confusion of facts with opinions. When those two things get conflated, you're listening into the wind. You know, somebody is bombarding you with their opinions as if they were true. It's difficult to listen to that.

So here they are,seven deadly sins of speaking. These are things I think we need to avoid. But is there a positive way to think about this? Yes, there is. I'd like to suggest that there are four really powerful cornerstones, foundations, that we can stand on if we want our speech to be powerful and to make change in the world. Fortunately, these things spell a word. The word is "hail," and it has a great definition as well. I'm not talking about the stuff that falls from the sky and hits you on the head. I'm talking about this definition, to greet or acclaim enthusiastically, which is how I think our words will be received if we stand on these four things.

So what do they stand for? See if you can guess. The H, honesty, of course, being true in what you say, being straight and clear. The A is authenticity, just being yourself. A friend of mine described it as standing in your own truth, which I think is a lovely way to put it. The I is integrity, being your word, actually doing what you say, and being somebody people can trust. And the L is love. I don't mean romantic love, but I do mean wishing people well, for two reasons. First of all, I think absolute honesty may not be what we want. I mean, my goodness, you look ugly this morning. Perhaps that's not necessary. Tempered with love, of course, honesty is a great thing. But also, if you're really wishing somebody well, it's very hard to judge them at the same time. I'm not even sure you can do those two things simultaneously. So hail.

Also, now that's what you say, and it's like the old song, it is what you say, it's also the way that you say it. You have an amazing toolbox. This instrument is incredible, and yet this is a toolbox that very few people have ever opened. I'd like to have a little rummage in there with you now and just pull a few tools out that you might like to take away and play with, which will increase the power of your speaking.

Register, for example. Now, falsetto register may not be very useful most of the time, but there's a register in between. I'm not going to get very technical about this for any of you who are voice coaches. You can locate your voice, however. So if I talk up here in my nose, you can hear the difference. If I go down here in my throat, which is where most of us speak from most of the time. But if you want weight, you need to go down here to the chest. You hear the difference? We vote for politicians with lower voices, it's true, because we associate depth with power and with authority. That's register.

Then we have timbre. It's the way your voice feels. Again, the research shows that we prefer voices which are rich, smooth, warm, like hot chocolate. Well if that's not you, that's not the end of the world, because you can train. Go and get a voice coach. And there are amazing things you can do with breathing, with posture, and with exercises to improve the timbre of your voice.

Then prosody. I love prosody. This is the sing-song, the meta-language that we use in order to impart meaning. It's root one for meaning in conversation. People who speak all on one note are really quite hard to listen to if they don't have any prosody at all. That's where the world monotonic comes from, or monotonous, monotone. Also we have repetitive prosody now coming in, where every sentence ends as if it were a question when it's actually not a question, it's a statement. (Laughter) And if you repeat that one over and over, it's actually restricting your ability to communicate through prosody, which I think is a shame, so let's try and break that habit.

Pace. I can get very, very excited by saying something really, really quickly, or I can slow right down to emphasize, and at the end of that, of course, is our old friend silence. There's nothing wrong with a bit of silence in a talk, is there? We don't have to fill it with ums and ahs. It can be very powerful.

Of course, pitch often goes along with pace to indicate arousal, but you can do it just with pitch. Where did you leave my keys? Where did you leave my keys? So slightly different meaning in those two deliveries.

And finally, volume. I can get really excited by using volume. Sorry about that if I startled anybody. Or, I can have you really pay attention by getting very quiet. Some people broadcast the whole time. Try not to do that. That's called sodcasting, imposing your sound on people around you carelessly and inconsiderately. Not nice.

Of course, where this all comes into play most of all is when you've got something really important to do. It might be standing on a stage like this and giving a talk to people. It might be proposing marriage, asking for a raise, a wedding speech. Whatever it is, if it's really important, you owe it to yourself to look at this toolbox and the engine that it's going to work on, and no engine works well without being warmed up. Warm up your voice.

Actually, let me show you how to do that. Would you all like to stand up for a moment? I'm going to show you the six vocal warmup exercises that I do before every talk I ever do. Anytime you're going to talk to anybody important, do these. First, arms up, deep breath in, and sigh out, ahhhhh, like that. One more time. Ahhhh, very good. Now we're going to warm up our lips, and we're going to go ba, ba, ba, ba, ba, ba, ba, ba. Very good. And now, brrrrrrrrrr, just like when you were a kid. Brrrr. Now your lips should be coming alive. We're going to do the tongue next with exaggerated la, la, la, la, la, la, la, la, la. Beautiful. You're getting really good at this. And then, roll an R. Rrrrrrr. That's like champagne for the tongue. Finally, and if I can only do one, the pros call this the siren. It's really good. It starts with "we" and goes to "aw." The "we" is high, the "aw" is low. So you go, weeeaawww, weeeaawww.

Fantastic. Give yourselves a round of applause. Take a seat, thank you. (Applause)

Next time you speak, do those in advance.

Now let me just put this in context to close. This is a serious point here. This is where we are now, right? We speak not very well into people who simply aren't listening in an environment that's all about noise and bad acoustics. I have talked about that on this stage in different phases. What would the world be like if we were speaking powerfully to people who were listening consciously in environments which were actually fit for purpose? Or to make that a bit larger, what would the world be like if we were creating sound consciously and consuming sound consciously and designing all our environments consciously for sound? That would be a world that does sound beautiful, and one where understanding would be the norm, and that is an idea worth spreading.

Thank you.

Thank you. (Applause)

The human voice:/ It's the instrument/ we/ all play.//

人間の声は ― 誰もが奏でるものですが

It's the most powerful sound/ in the world,/ probably.//

世界で最も力強い音だ と言えます

It's the only one/ that can start a war/ or say "I love you."//

人間の声だけでしょう 戦争を始め 愛を伝えられるのは

And yet many people have the experience/ that/ when they speak,/ people don't listen to them.//

でも 話しているのに 誰も聞いていないという 経験をされた方も多いでしょう

And why is that?//

なぜでしょうか?

How can we speak powerfully/ to make change/ in the world?//

どうすれば 力強く話し 世界を変えられるのでしょうか?

What I'd like to suggest,/ there are a number of habits/ that we need to move away/ from.//

私がご提案したいのは 悪しき習慣を止めることです

I've assembled for your pleasure here/ seven deadly sins of speaking.//

皆さんのために ここに 「話者の七つの大罪」を 用意しました

I'm not pretending/ this is an exhaustive list,/ but these seven,/ I think,/ are pretty large habits/ that we can all fall into.//

網羅的なものだと 言うつもりはありませんが この7つは かなり影響が大きい ― 私たちが陥りがちな 悪習慣です

First,/ gossip,/ speaking ill of somebody/ who's not present.//

1つ目は うわさ話 その場にいない人の 悪口を言うことです

Not a nice habit,/ and we know perfectly well/ the person/ gossiping five minutes later will be gossiping about us.//

良い習慣ではないですね ご承知のとおり 悪口を聞いて5分後には その悪口を言っていた人は 私たちのことを噂しています

Second,/ judging.//

2つ目は 批評です

We know people/ who are like this/ in conversation,/ and it's very hard/ to listen to somebody/ if you know/ that you're being judged and found wanting/ at the same time.//

思い当たる人 いますよね 聞く気になりませんよね 自分が批評の対象となり ダメ出しをされているんですから

Third,/ negativity.//

3つ目は ネガティブさ ―

You can fall into this.//

後ろ向きになることもありますよね

My mother,/ in the last years of her life,/ became very, very negative,/ and it's hard/ to listen.//

私の母は 晩年 本当にネガティブで 聞いていられませんでした

I remember one day,/ I said to her,/ "It's October 1/ today,/"/ and she said,/ "I know,/ isn't it dreadful?"//

ある日 私が母に 「今日は10月1日だね」と言うと 母はこう答えたんです 「そうよ 最悪だわ」

(Laughter)/ It's hard/ to listen/ when somebody's that negative.//

(笑) こんなに後ろ向きだと 聞くに耐えません

And another form of negativity,/ complaining.//

ネガティブといえば 不平もそうでしょう

Well,/ this is the national art of the U.K.//

イギリスのお国芸ですが

It's our national sport.// We complain about the weather,/ about sport,/ about politics,/ about everything,/ but actually complaining/ is viral misery.//

国技でもありますね 天気や ― スポーツ 政治など 何にでも不平をこぼします でも 不平なんて 不幸をまき散らすだけで

It's not spreading/ sunshine and lightness/ in the world.//

世界に温かさや光を もたらしては くれません

Excuses.// We've all met/ this guy.//

そして 言い訳 言い訳がましい人 いますよね

Maybe/ we've all been this guy.//

身に覚えもあるでしょうか

Some people have a blamethrower.//

責任転嫁ばかりする人もいます

They just pass it/ on/ to everybody else/ and don't take responsibility/ for their actions,/ and again,/ hard to listen to somebody/ who is being like that.//

他人に責任をなすりつけ 自らの行動に 責任をとらないのです そんな人の話は やはり聞いていられません

Penultimate,/ the sixth of the seven,/ embroidery,/ exaggeration.//

最後から二つ目 六番目の大罪は 脚色 誇張です

It demeans our language,/ actually,/ sometimes.//

時に 言葉の格を落とします

For example,/ if I see something/ that really is awesome,/ what do I call it?//

「すごい」を連発していたら いざ何か 本当に「すごい」ものを見ても それを表現する言葉がないでしょう?

(Laughter)/ And then of course/ this exaggeration becomes lying,/ out and/ out lying,/ and we don't want to listen/ to people/ we know are lying to us.//

(笑) 当然 この誇張は 嘘にもつながります 嘘ばかりでは やがて ― 誰も耳を貸さなくなります

And finally,/ dogmatism,/ the confusion of facts/ with opinions.//

最後は 独善的になり 事実と意見を混同することです

When those two things get conflated,/ you're listening/ into the wind.//

この二つを ごっちゃにしてしまうと 何も耳に入ってきません

You know,/ somebody is bombarding you/ with their opinions/ as if they were true.//

誰かに 自分の意見を さも事実かのように ぶつけられても

It's difficult/ to listen to that.//

聞けたものではないでしょう

So here/ they are,/seven deadly sins of speaking.//

以上が「話者の七つの大罪」で

These are/ things I think we need to avoid.//

私たちが避けるべきことです

But is there a positive way/ to think about this?//

でも 前向きに取り組むことも できるでしょうか?

Yes, there is.//

ええ できます

I'd like to suggest/ that there are four really powerful cornerstones,/ foundations,/ that we can stand on/ if we want our speech/ to be powerful/ and to make change/ in the world.//

私たちの話に力を与え 世界を変えるために 私たちが立脚すべき ― 4つの強力な礎があります

Fortunately,/ these things spell a word.//

4つの頭文字を取ると ある言葉になります

The word is "hail,/"/ and it has a great definition/ as well.//

「HAIL」です 意味も素晴らしいんですよ

I'm not talking/ about the stuff/ that falls from the sky/ and hits you/ on the head.//

Hail といっても 空から降ってくる ― 「あられ」のことではなく

I'm talking/ about this definition,/ to greet or acclaim enthusiastically,/ which is/ how I think our words will be received/ if we stand on these four things.//

「熱烈に歓迎し称賛する」 という意味です この4つを拠り所にして 言葉を届けると そんな反応が返ってくるはずです

So/ what do they stand for?//

では「HAIL」は何を指しているか

See/ if you can guess.//

皆さんは分かりますか?

The H,/ honesty,/ of course,/ being true/ in what you say,/ being straight/ and clear.//

「H」は honesty(正直さ)です 真実を話し 率直に明快であることです

The A is authenticity,/ just/ being yourself.//

「A」は authenticity(素直さ) ありのまま であることです

A friend of mine described it/ as standing in your own truth,/ which I think/ is a lovely way/ to put it.//

ある友人は こう表現しました 自らの真実に 立脚することであると すてきな表現ですね

The I is integrity,/ being your word,/ actually/ doing/ what you say,/ and being somebody people can trust.//

「I」は integrity(誠実さ) 自らの言葉のまま 有言実行し 信頼される人物になるのです

And the L is love.//

そして 「L」は love(愛)です

I don't mean romantic love,/ but I do mean wishing people well,/ for two reasons.//

ロマンチックな愛ではなく 皆の幸せを願う愛です これには二つの理由があります

First of all,/ I think/ absolute honesty may not be/ what we want.//

一つは 絶対的な正直さが 全てではないからです

I mean,/ my goodness,/ you look ugly/ this morning.//

「わぁ今朝はひどい顔だね」とか

Perhaps/ that's not necessary.//

そんな言葉 いらないでしょう

Tempered with love,/ of course,/ honesty is a great thing.//

愛で和らげれば 正直さは素晴らしいものになります

But also,/ if you're really wishing/ somebody well,/ it's very hard/ to judge them/ at the same time.//

また 本当に誰かの 幸せを願えば その人を批評することは 難しくなります

I'm not even sure/ you can do those two things simultaneously.//

この二つを同時に 成し遂げることは できないでしょうね

So hail.//

「HAIL」です

Also,/ now/ that's/ what you say,/ and it's like the old song,/ it is/ what you say,/ it's also/ the way/ that you say it.//

何かを言うということは 古い歌にもあるとおり 内容とともに 伝え方も大事なのです

You have an amazing toolbox.//

皆さんには 素晴らしい道具箱があります

This instrument is incredible,/ and yet/ this is a toolbox/ that very few people have ever opened.//

「のど」というのはすごい楽器で 道具箱でもあるのですが 使いこなしている人は少数です

I'd like to have/ a little rummage/ in there/ with you now and just pull a few tools out/ that you might like to take away/ and play with,/ which will increase the power of your speaking.//

ここで道具箱を開けて 中にある道具を 取り出してみましょう 皆さん持って帰って お使いになれば 話す力を高めることができます

Register,/ for example.//

まずは 「声域」です

Now,/ falsetto register may not be very useful/ most of the time,/ but there's a register/ in between.//

裏声はたいてい 役に立たないのですが その間の声域もあります

I'm not going to get/ very technical/ about this/ for any of you/ who are voice coaches.//

声の専門家もいるでしょうから あまり深入りはしませんが

You can locate your voice,/ however.//

声を出す場所を 変えられます

So/ if I talk up/ here/ in my nose,/ you can hear the difference.//

鼻から話してみます 違いますよね

If I go down here/ in my throat,/ which is/ where most of us speak from most of the time.//

さらに のどで話してみます ほとんどの方は ここから声を出しますね

But/ if you want weight,/ you need to go down here/ to the chest.//

でも もっと重みを加えたいなら もっと下 ― 胸から出します

You hear the difference?//

違いが分かるでしょう?

We vote for politicians/ with lower voices,/ it's true,/ because we associate depth/ with power/ and/ with authority.//

低い声の政治家に 投票するという事実もあります というのも 私たちは 深さを力や 権力と結びつけるからです

That's register.//

それが声域です

Then/ we have timbre.//

つぎに「声色」があります

It's the way/ your voice feels.//

声の質感です

Again,/ the research shows/ that we prefer voices/ which are rich, smooth, warm,/ like hot chocolate.//

研究によれば 豊かで なめらかで 温かみのある声が好まれます ホット・チョコレートのような声です

Well/ if that's not you,/ that's not the end of the world,/ because you can train.//

あなたの声がそうでなくとも 悲観する必要はありませんよ 訓練できます ボイス・トレーナーを探しましょう

Go/ and get a voice coach.//

And there are amazing things/ you can do with breathing,/ with posture, and with exercises to improve the timbre of your voice.//

息づかいや 姿勢 練習によって あなたは 見違えるように 声質を改善できるのです

Then prosody.// I love prosody.//

そして「韻律(プロソディー)」

This is the sing-song,/ the meta-language/ that we use/ in order to impart meaning.//

私のお気に入りです 抑揚や ― 言葉に意味をそえるメタ言語で

It's root one/ for meaning/ in conversation.//

これこそ会話の醍醐味です

People/ who speak all/ on one note are really quite hard/ to listen to/ if they don't have any prosody/ at all.//

ずっと同じ調子で話されると 聞く気が起きませんね 韻律がないからです

That's/ where the world monotonic comes from,/ or monotonous,/ monotone.//

それこそ 単調で変化に乏しい 一本調子の世界です

Also/ we have/ repetitive prosody now coming/ in,/ where every sentence ends/ as if it were a question/ when it's actually not a question,/ it's a statement.//

それから こんな韻律も よく聞きますよね? 疑問文のように 文末が上がるものです? 実際は疑問ではなく 意見なのに?

(Laughter)/ And/ if you repeat/ that one over and over,/ it's actually restricting/ your ability/ to communicate through prosody,/ which I think/ is a shame,/ so let's try and break/ that habit.//

(笑) これを何度も繰り返していると 韻律を使って 意思疎通を図ることが できなくなってきます それはとても残念なことですから この癖は ぜひとも なくしましょう

Pace.// I can get very,/ very excited by saying something really,/ really quickly,/ or I can slow right down/ to emphasize,/ and at the end of that,/ of course,/ is our old friend silence.//

そして「ペース」 とても速く話すと すごく興奮している 感じになります 一方 ゆっくり話すと 強調できます 究極的には よくご存知の 沈黙です

There's nothing wrong/ with a bit of silence/ in a talk,/ is there?//

ちょっと沈黙したからって 何も問題はないでしょう?

We don't have to fill/ it/ with ums/ and ahs.//

「えーと」とか「あー」で 沈黙を埋める必要はありません

It can be very powerful.//

沈黙には すごい力があります

Of course,/ pitch often goes along with pace/ to indicate arousal,/ but you can do it just/ with pitch.//

感情の高ぶりは普通 「音高(ピッチ)」と テンポで表現しますが 実は音高だけでも可能です

Where did you leave my keys?//

僕のカギをどこに置いた?

Where did you leave my keys?//

僕のカギをどこに置いたんだよ?

So slightly different meaning/ in those two deliveries.//

音高を変えると 少し違う意味になるでしょう

最後に「声量」です

I can get really excited by using volume.//

声量によって 興奮した感じにできます

Sorry/ about that/ if I startled anybody.//

驚かせましたかね

Or,/ I can have/ you really pay attention/ by getting very quiet.//

あるいは とても静かに話すことで 注意を引きつけられます

Some people broadcast the whole time.//

大音量でずっと 話す人もいますが

Try not to do that.//

それは避けましょう

That's called sodcasting,/ imposing your sound/ on people/ around you carelessly and inconsiderately.// Not nice.//

それこそ「大迷惑」というもので 何も考えず まわりの人に自分の音を 無神経に押しつけているのです 感心しません

Of course,/ where this all comes into play/ most of all is/ when you've got something really important/ to do.//

こうしたことは 何か重要なことを 伝えるときに 役立ってきます

It might be standing on a stage/ like this/ and giving a talk/ to people.//

こんな風にステージで 話すときかもしれませんし

It might be proposing marriage,/ asking for a raise,/ a wedding speech.//

結婚のプロポーズをするとき 賃上げ交渉や 結婚式でのスピーチかもしれません

Whatever it is,/ if it's really important,/ you owe it/ to yourself/ to look at this toolbox/ and the engine/ that it's going to work on,/ and no engine works well/ without being warmed up.//

それが何であれ ここぞ というときには ぜひ この道具箱を見て これから使うエンジンも確認しましょう エンジンは 温めなければ動きません

Warm up/ your voice.//

声もウォーム・アップしましょう

Actually,/ let me/ show you/ how to do that.//

どんな風にするか お見せしましょう

Would you all like to stand up/ for a moment?//

皆さん ちょっと 立っていただけますか?

I'm going to show/ you/ the six vocal warmup exercises/ that I do before every talk/ I ever do.//

これから 6つの 声の準備体操をご紹介します 私がいつも話す前に していることです

Anytime/ you're going to talk/ to anybody important,/ do these.//

重要な人と話すときは ぜひやってください

First,/ arms up,/ deep breath in,/ and sigh out,/ ahhhhh,/ like that.//

まずは 腕を上げて 深く息を吸って 吐き出します アーーー こんな風にね

One more time.//

もう一度

Ahhhh,/ very good.//

アーーー いいですよ

Now/ we're going to warm up/ our lips,/ and we're going to go/ ba,/ ba,/ ba,/ ba,/ ba,/ ba,/ ba,/ ba.// Very good.//

つぎに 唇の準備体操です こんな風に バ バ バ バ バ バ バ バ いいですよ

And now,/ brrrrrrrrrr,/ just like when you were a kid.//

それから ブルルルルルルル 子どもの頃 やったように

Brrrr.// Now/ your lips should be coming alive.//

ブルルルル これで 唇も準備万端です

We're going to do/ the tongue next/ with exaggerated la,/ la,/ la,/ la,/ la,/ la,/ la,/ la,/ la.//

つぎに舌を動かします 大げさな「L」で ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ

Beautiful.// You're getting/ really good/ at this.//

素晴らしい 皆さん上手ですよ

And then,/ roll an R.// Rrrrrrr.//

それから巻き舌の「R」 ルルルルルルル

That's like champagne/ for the tongue.//

舌のための シャンパンみたいなものです

Finally,/ and/ if I can only do one,/ the pros call this the siren.//

最後に ぜひともするべきこと 業界では「サイレン」と言いますが

It's really good.// It starts with "we"/ and goes to "aw."//

お勧めです 「ウィー」で始まり「オゥ」で終わります

The "we"/ is high,/ the "aw"/ is low.//

「ウィー」は高く 「オゥ」は低く

So you go,/ weeeaawww,/ weeeaawww.//

行きますよ ウィーーーオゥ ウィーーーオゥ

素晴らしい 皆さんに拍手を

Take a seat,/ thank you.// (Applause)/ Next time/ you speak,/ do those/ in advance.//

お座りください ありがとうございます(拍手) 今度 話をする前には やってくださいね

Now let me just put this/ in context/ to close.//

さて 最後にまとめましょう

This is a serious point here.//

とても重大なことです

This is/ where we are now,/ right?//

今の私たちは こんな状況です

We speak not very well/ into people/ who simply aren't listening in an environment/ that's all about noise and bad acoustics.//

雑音や騒音が渦巻く環境で 聞いてくれない人を相手に あまり上手くない話をしているのです

I have talked about that/ on this stage/ in different phases.//

このことについて 私はここで 様々な側面から お話ししました

What would the world be like if we were speaking powerfully to people/ who were listening consciously in environments/ which were actually fit for purpose?//

もし私たちが 意識的に聴く人を相手に 目的にふさわしい環境で 力強く話せたら 世界はどんな風に なるでしょう?

Or to make/ that a bit larger,/ what would the world be like if we were creating sound consciously/ and consuming sound consciously/ and designing all our environments consciously/ for sound?//

もっと言えば もし私たちが 音を意識的に創り出し 意識的に受け止め すべての環境を 音を意識してデザインしたら 世界はどうなるでしょう?

That would be a world/ that does sound beautiful,/ and one/ where understanding would be the norm,/ and that is an idea worth spreading.//

世界には音が美しく響き そこでは相互理解が 当たり前になるでしょう これこそ 広める価値のある アイデアです

Thank you.//

ありがとうございました

Thank you.// (Applause)//

ありがとう(拍手)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

probably

『たぶん』,『おそらく』

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

powerfully

力強く,強力に,強烈に

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

deadly

『致命的な』,命にかかわる(fatal)

《名詞の前にのみ用いて》殺そう(滅ぼそう)とねらっている;生かしておけない

《名詞の前にのみ用いて》死(死人)のような

《名詞の前にのみ用いて》はなはだしい,過度の

耐えられないほど退屈な

『死んだように』,死人のように

はなはだしく,びどく(extremely)

sin

〈U〉(宗教・道徳上の)『罪』

〈C〉(宗教・道徳上の)『罪の行為』,罪悪

〈C〉《特におどけて》違反(過失)の行為

(宗教・道徳上の)おきてを破る,罪を犯す

(…に)違反(過失)をする,背く《+『against』+『名』》

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

pretend

…‘の'『ふりをする』,‘に'見せかける

《話》《『pretend』『to』do》…すると言い張る,主張する

(遊びで)…‘の'まねごとをする

『見せかける』,『取り繕う』,まねごとをする

(知識・才能などがあると)自負する,自任する《+『to』+『名』》

(王位などの権利があると)主張する《+『to』+『名』》

おもちゃの,空想上の

exhaustive

余すところのない,徹底的な

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

gossip

(特に他人の私事についての)『うわさ話』

〈U〉(新聞などの)ゴシップ,閑話

〈C〉うわさ話の好きな人,おしゃべりな人

(他人の私事などについて…と)『うわさ話をする』,むだ話をする《+『about』+『名』(do『ing』)+『with』+『名』》

ill

《補語にのみ用いて》『病気で』,気分が悪い(sick)

《名詞の前にのみ用いて》不十分な,好ましくない;正常でない

《名詞の前にのみ用いて》不運な,不吉な

《名詞の前にのみ用いて》(道徳的に)『悪い』,邪悪な,敵意(悪意)のある;不きげんな

《名詞の前にのみ用いて》『有害な』,悪い,損害を与える

『悪く』,不正に;残酷に

『意地悪く』,不親切に;不満足に,不十分に

ほとんど…ない(scarcely)

《分詞と共に複合語を作って》悪く,まずく,不完全に

〈U〉

悪,罪悪

〈U〉危害,災難

〈C〉《しばしば複数形》苦しみ(悩み)の種,不幸,病気

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

October

『10月』({略}『Oct.』)

dreadful

『恐ろしい』,ものすごい

実に不快な,ひどく悪い

《話》ひどい,つまらない

laughter

『笑い』,笑い声

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

viral

ウィルスの;ウィルスが原因の

misery

〈U〉《しばしば複数形》『みじめさ』,(精神的・肉体的な)非常な不運(苦難,苦痛)

〈C〉(…にとっての)不運(苦痛)のたね《+『to』+『名』》

〈U〉貧困,困窮

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

sunshine

『日光』

日なた

(物事の)『明るさ』,陽気,快活

lightness

明るいこと,明るさ

(色の)薄いこと

met

meetの過去・過去分詞

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

penultimate

最後から2番目の

語尾から2番目の音節の

語尾から2番目の音節

sixth

『第6の』,6番目の

6分の1の

〈U〉《the ~》『第6』,6番目[のもの],(月の)6日

〈C〉6分の1

embroidery

ししょう

(話などの)潤色

exaggeration

〈U〉誇張,過大視

〈C〉誇張した表現,大げさな言い方

demean

…‘を'品位を落とす

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

dogmatism

独断的主張,独断的態度

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

conflate

〈写本の異文〉'を'合成する

異本をまとめる

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

bombard

…'を'砲撃する,爆撃する

(質問などで)〈人〉'を'攻めたてる《+『名』+『with』+『名』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

cornerstone

(建物の起工年月日を刻んだ)すみ石,定礎石

不可欠のもの;基礎,土台

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

fortunately

『運よく』,幸いにも

spell

〈語〉‘を'『つづる』,‘の'つづりを言う(書く) ・〈…の文字が〉〈語〉‘の'『つづりである』・(受動態にできない) ・(結果として)…‘を'招く,意味する・語をつづる,語のつづりを言う(書く)

hail

〈U〉『あられ』,ひょう

《a~》(…の)雨あられ,あらし《+『of』+『名』》

あられ(ひょう)が降る

(人に)〈石・悪口など〉‘を'雨あられと浴びせる《+『名』+『on』+『名』》

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

greet

〈人など〉‘に'『あいさつする』

(喜び・親しみ・悪意などをもって)…‘を'迎える《+『名』+『with』+『名』》

〈事物が〉〈人,人の目・耳など〉‘に'入ってくる

acclaim

〈人〉‘に'かっさいする,'を'歓呼して迎える

歓呼,かっさい

enthusiastically

熱狂的に

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

honesty

『正直』,実直,誠実

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

authenticity

確実性;本物であること

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

integrity

完全,無欠

高潔,清廉,誠実

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

romantic

『ロマンチックな』,伝奇(冒険,空想,英雄,恋愛)物語的な,小説にありそうな

(人,人の気持ちなどが)『空想的な』(考え・計画などが)非現実的な

《通例R-》(文学・芸術が)ロマン主義の,ロマン派の

空想的な人,ロマンチックな人

《しばしばR-》ロマン主義(派)の作家(詩人,芸術家)

《複数形で》空想的(非現実的)な考え,夢想的な感情(話,行動)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

goodness

(一般に)『優秀さ』,質のよさ,よい状態

(人の)『親切』,優しさ,寛容,親切

(食物などの)『よいところ』,精髄,滋養分

《Godを遠回しに言って驚きを表す句に用いて》

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

temper

〈C〉〈U〉『立腹,』かんしゃく(rage)

〈C〉『気質』,気性(disposition);『気分』,きげん

〈U〉(心の)『落ち着き』,平静,冷静(composure)

〈u〉(鉄・金属などの)硬度

(…で)〈…の強さ・激しさなど〉‘を'和らげる,ゆるめる《+名+with+名》

(苦労などで)…‘を'強くする,鍛える《+名+by+名》

〈鋼鉄・粘土など〉‘を'適度の硬さにする,焼き入れする

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

simultaneously

同時に

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

toolbox

工具箱

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

rummage

(…を求めて)〈場所・容器〉‘を'かき回して捜す《+『名』〈場所・容器〉+『for』+『名』》

〈物〉‘を'かき回して捜し出す《+『名』+『out』(『up』),+『out』(『up』)+『名』》

(…を)かき回して捜す《+『about in』(『among』,『through』)+『名』》

かき回すこと

《おもに米》(がらくた市で売りに出された)がらくた,古着

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

register

(氏名・出生などの)『登録』,届;記録

『登記簿』,『名簿』

自動登録機,レジスター

(暖房器などの)空調装置

音域,声域;(オルガンの)ストップ・…‘を'『記録する』

…‘を'『登録する』,名簿に入れる

〈郵便物〉‘を'書留にする

〈機械・器具が〉…‘を'示す

〈表情などが〉‘を'表す

(…に)『記録する』,記名する《+『with』(『at, in』)+『名』》

(…に)『登録する』;(…の)選挙人名簿に登録する;(…に)入学する《+『for』+『名』》

〈物事が〉心に残る,感銘を与える

falsetto

〈U〉(特に男性歌手の)ファルセット,裏声,仮声

〈C〉裏声の歌手

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

locate

…‘の'『位置(場所)を突きとめる』,示す

(ある位置・場所に)…‘を'『置く』,設立する《+『名』+『in』(『on』,『at』)+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》

(…に)居住する,落ち着く

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

throat

(気管・食道部分としての)『のど』,咽喉部

のど首

のど状の物;(容器などの)首

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

depth

〈U〉〈C〉《通例単数形で》『深さ』;奥行き

〈U〉(知識・知性などの)『深遠さ』,深さ

〈U〉(声・音などの調子の)『低さ』;(色の)濃さ

〈C〉《複数形で》『奥まった場所』,奥地

〈C〉深い所,深み

〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

timbre

音色,音質

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

chocolate

〈U〉〈C〉『チョコレート』;《複数形で》『チョコレート菓子』

〈U〉チョコレート飲料

〈U〉チョコレート色

チョコレート製の,チョコレト入りの

チョコレート色の

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

coach

(箱形・屋根付き)『大型四輪馬車』;(鉄道以前の)駅馬車

(sleeping car, parlor carと区別して)普通客車

《米》大型バス;《英》長距離バス

(また『coacher』)(競技車・チームなどの)『コーチ』,監督;(野球で)(1塁・3塁の)走塁コーチ;(歌手・俳優などの)指導者;(受験指導の)家庭教師

〈米〉(飛行機・列車・バスなどの)普通席

〈チーム・学生など〉'を'『指導する』;…‘に'(…の)指導をする《+『名』+『for』+『名』

+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

指導をする,コーチをする

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

posture

〈U〉(一般的な)姿勢;〈C〉(特定の)姿勢,(モデルなどのとる)ポーズ

〈C〉《通例単数形で》態度,身のこなし;気構え,心組み

(不自然に・気どって)ポーズ(姿勢)をとる

(…らしく)気どる,ふるまう《+『as』+『名』》

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

prosody

韻律論,作詩法

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

impart

(…に)〈事〉‘を'与える(give)《+『名』+『to』+『名』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

monotonous

(音・声・リズムなどが)『単調な』,一本調子な

(一般に)変化のない,退屈な

monotone

単調な音の連続;単調音

(話し方,文体・デザインなどの)単調,一本調子

repetitive

=repetitious

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

restrict

…‘を'『制限する』,限定する(limit)

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

startle

…‘を'『飛び上がらせる』,ぎょっとさせる

(…に)ぎょっとする,はっとする《+『at』+『名』》

突然の驚き,はっとすること

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

broadcast

(ラジオ・テレビで)〈情報・音楽など〉'を'『放送する』

(一定地域に)〈種子〉'を'ばらまく

〈ニュース・うわさなど〉'を'広める,言いふらす

放送する

(ラジオ・テレビの)『放送番組』;放送

放送の,放送された(される)

ばらまかれた

ばらまいて,広く

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

impose

(人・物に)〈重荷・税金など〉‘を'『課する』,負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人・物〉》

(人に)〈考えなど〉‘を'『押しつける』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

carelessly

不注意に,うっかり

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

wedding

(特に,教会で誓いを済ませた後で宴会のある)結婚式,婚礼

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

owe

…‘を'『借りている』,借金している

…‘の'『おかげをこうむっている』

…‘を'与える義務がある

(…に対して)借りがある,借金をしている《+for+名》

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

vocal

『声の』,音声の

声に出す,口頭の

《話》(意見などを)遠慮なくしゃべる,口やかましい

(ポピュラー歌手の)ボーカル

anytime

いつでも(at any time)

きまって,常に

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

breath

〈U〉『息』,『呼吸』;UC〉1回の吸気(め気)

〈C〉(風の)そよぎ;(…の)かすかなかおり《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)ささやき(whisper)《+『of』+『名』》

sigh

(悲しみ・疲れ・安心などで)『ため息をつく』《+『with』+『名』》;(…を)嘆いてため息をつく《+『over』+『名』》

〈風などが〉ため息をつくような音を立てる

《文》(…を)思って(あこがれて)ため息をつく《+『for(after)』+『名』》

『ため息』

lip

〈C〉『くちびる』,口もと

《複数形で》(発音器官としての)くちびる,口

〈U〉《俗》生意気な言葉

〈C〉(容器などの)口,へり,縁;(峡谷・火山などの)口

〈C〉(植物の)唇弁(しんべん)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

exaggerated

大げさな,誇張された

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

champagne

(また《俗》『bubbly』)シャンペン(パーティーなどに使われる白ぶどう酒)

シャンペン色(あわい黄色または黄緑色)

pro

=professional

siren

『サイレン』,『警笛』

サイレン(ギリシア神話で美声で船人を誘い,殺したという半女半鳥の海の精)

美声の歌い手;(男を惑わす)美女,妖婦(ようふ)

aw

(抗議・嫌悪などを表して)おお,うわあ

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

yourselves

yourself の複数形

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

applause

『拍手かっさい』;称賛

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

acoustics

《単数扱い》音響学

《複数扱い》(劇場などの)音響効果

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

consciously

意識して,故意に

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

関連動画