TED日本語 - トニー・グリフィン: デトロイト再建への新たなビジョン

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内容

かつて、アメリカの産業の原動力を担っていたデトロイトは、今では、信じられないほどの荒廃と崩壊、破産といったイメージが浸透してしまっている。しかし、シティープランナーのトニー・グリフィンは、70万人のデトロイト住民のために、起業して発展する未来をイメージし、再び見直して欲しいと、我々に提言する。

Script

2010年までに デトロイトは アメリカの 財政破綻のシンボルになりました 住宅供給が破綻し 自動車産業が破綻し 2000年から2010年の間に 25パーセントも人口が減少し 多くの人が アメリカで縮小する都市のトップに デトロイトを挙げるようになりました 2010年までに 私は クレスギ財団とデトロイト市から 都市全体の復興計画の推進 未来の共有ビジョン創りの 協力を依頼されました 私は 建築家として 都市プランナーとして参加してます その他にも 議論される都市 例えば 私の故郷のシカゴや  今の住まいの ハーレムやワシントンDC ニューアーク  ニュージャージーでも 仕事をしてきました これらの都市には まだ 都市特有の社会問題や 格差や差別の是正といった 未解決の問題が沢山ありました

さらに 2010年までに 有名な設計雑誌が デトロイトのような都市を 詳細に取り上げ始めて 「都市の修復」というテーマに 1冊を費やしたりしました 親しい友人のフレッド・バーンスタインから 『アーキテクトマガジン』10月号の インタビューを依頼され 発売されたタイトルを見た時 二人でクスクス笑ってしまいました 「このプランナーは デトロイトを救えるか?」 今は ちょっと恥ずかしくて 笑ってしまいます だって たった一人の人間が プランナーとして 一つの都市を救うなんて 明らかに バカげたお話ですから でも 私は また別の意味でも 微笑んでいます それは 我々プロが手伝えば この厳しい危機から 都市が立ち直れるだろうという希望が そこに現れていると思ったからです そこで 今日の午後はしばらく 我々が考える都市修復のプロセスと デトロイト市民の声を通して デトロイトについて 少しお話したいと思います

さて このプロセスは 2010年の9月に 始まりました 特別な市長選挙のすぐ後です そして この都市全体の計画プロセスは デトロイト市民の 不安と恐れを招くであろうと 言われていました 我々は こんな風に 多くのコミュニティーミーティングを開いて 計画プロセスを説明することにして デトロイト中から人々が集まりました 安定した居住地からも 多くの空き家が出始めている地域からも 聴衆のほとんどは 当時 市の人口の82パーセントを 占めていた アフリカ系アメリカ人の 代表でした 当然  質疑応答があり みんなが 質問するために マイクに並びました 多くの人が とてもしっかりとマイクに歩み寄り 胸の前で腕を組んで 言いました 「どうせ あんた達は 私を家から 追い出そうとするんだろ?」

その質問は 本当に強烈です デトロイトの住民 また実際に デトロイトに似た 中西部の都市に住んで居る たくさんのアフリカ系アメリカ人家族の 歴史と その発言を 結び付けて考えれば 実に説得力があります 住民の多くが  祖父母や曾祖父母達を経て どのようにして 家を手に入れたか 我々に語ってくれました 南部の田舎から 北部の産業都市に 移住した1600万の人達です ジェイコブ・ローレンスの この絵 「大移動」にも 描かれています 彼らは より良い生活を求めて デトロイトに来ました 多くの人が 自動車産業で職を見つけました フォード自動車ですね デトロイト美術館の ディエゴ・リベラによる この壁画にも描かれています 労働の成果として 家が買えるようになり 多くの人にとっては 全く初めての資産で 初めて家を買ったアフリカ系アメリカ人の コミュニティーができました 彼らの北部での生活は 最初の20年ほどは とても上手くいきました 1950年頃まではね ちょうど 都市の人口のピークと一致して 人口は 1800万人でした そして今度は デトロイトに 第二の移動が始まります 郊外に移り住み始めるのです 1950年から2000年の間に 行政区は 30パーセントも 拡大しました でも 今回は アフリカ系アメリカ人が 取り残され 世帯も企業も都市を避けて 都市には 仕事も人も無くなって 非常に寂しい状態になりました ちょうどその頃 1950年から 2000・2010年くらいの間に 市の人口は60パーセント減り 今日では 約70万人に留まっています

その夜 話しに来てくれた人達は そのように人口が激減する 都市での暮らしが どんなものかを語っています 多くの人が 自分の町内には 人が住む家はとても少なく 自分の家からは 捨て去られた家が いくつも見えると言っています デトロイト中で 8万戸の家が空き家になり 空き地もたくさんあります 不法投棄などの違法行為も 見かけるようになっています これほど人口が減少してしまうと 水道・ガス・電気などのコストも上昇します 必要なサービスの維持を支援する不動産税を 払う人が十分いないのです 市全体で 10万区画の土地が空いています

ここで 感覚的な物差しを 示してみますね なぜなら 大きな数字ですが 市の地図を見るまでは 分かりにくいと思いますから デトロイト市は 139平方マイルで これは ボストン サンフランシスコ マンハッタン島の 合計に相当します もし 空き地や捨てられた土地を 一緒にまとめると 約20平方マイルで それは 今日私達が居る 22平方マイルのマンハッタン島と ほぼ同じサイズになります とても多くの「空き」です

今 話し合いのメンバーの何人かは コミュニティーに起きている ポジティブな出来事も話しています 多くの人が結束して 空き地の一部を管理し 共同の畑を始めて コミュニティーを共同管理すると言う 意識が高まってるのです それでも まだまだ足りないと 彼らは ハッキリ言っています 祖父母の時代のような 近隣地域を取り戻したいと

2010年以来 空き地の活用については 色々な考察が行われてきました その多くが コミュニティー・ガーデンなど 都市農業と呼ばれるものでした そこで 多くの人が言います 「空き地を全部 農地にしてしまったらどう? そうすれば 新鮮な食物が供給できるし デトロイトの人も 職に就くことができる」と 私は こういう話を聞くと 「大移動」をしてきた人達が お墓の中で 嘆いているのを 想像してしまうのです なぜなら 彼らが 家族のために より良い生活をしようと 苦労して南から北にやって来たのは 曾孫達を農耕生活に戻すためでは なかったからです 特に 彼らは 高等教育や 初等教育さえ無くても 安定した仕事と 自分の家を持つという アメリカンドリームを実現できる 基本的要素が揃った 都市にやって来たのですから

今 デトロイトでは 第三の移動が起こっています 文化的な起業家という 新しい勢力です この人達は 同じ空き地や 捨てられた家を 起業家としてのアイデアと 利益の新たなチャンスという視点で捉え 以前のお手本のように デトロイトに移り 土地を買い ビジネスやレストランを成功させ 成功者のコミュニティー活動を起こし 近隣にポジティブな変化を起こせるのです 同様に 我々は 小さな製造会社に デトロイトに 意識的に移ってもらうようにしています これは シャイノラという 高級時計と 自転車の会社ですが 世界的なブランドである デトロイトの技術革新に惹かれ わざわざデトロイトを選んで移転した と言っています 彼らは また 物作りの熟練工を 利用できる事も 知っていたのです 今や 近隣は コミュニティーで共同管理し 文化的な起業家が 都市に移って 会社を作り ビジネスを移転しています こういう流れの中で よくご存じのように デトロイト市は 緊急管理体制の下 ちょうどこの7月に 破産法チャプター9の適用申請をしたのです

そして 我々は2010年にスタートし 2013年までに 「未来の都市デトロイト」 という戦略プランを発表しました より良い より豊かな そして 継続できる都市を目指して 過去の姿ではなく これから どうなれるのか 新しい経済成長の仕方 新しい土地利用 もっと持続性のある密度の高い地域 に焦点を当て インフラや都市のサービスシステムを 再構築し 市民のリーダー達が 行動を起こし 変革していく力を 高めるものです それには 非常に重要な 3つの要件がありました 1つは 都市そのものは 必ずしも大きい必要はないですが 経済があまりにも 小さ過ぎたのです デトロイトでは 100人に対して 27件しか職が無く 100人に35~70件の職がある デンバーやアトランタ フィラデルフィアとは全然違います 2つめは 将来は この空き地すべてを 以前と同じように 利用することはできないと 認めることでした 以前の伝統的な居住地域には ならないだろうということです デトロイトで起こっている とても生産的で 上手くいっている 都市農業への移行措置が 唯一の方法ではなく 我々がすべき事は 次の点に着目することでした 膨大な空き地に まだ非常に多くの人が居て 起業家が 新たにその人達を 生産や技術革新に使うことで まだ 約30万人も居住者がいる コミュニティーを 安定させることができるのです

そこで いくつかある地域類型の一つを 提案しました live-make neighborhood と呼ばれるもので (リブメイク・ネイバーフッド) 人々が 捨てられた建物を 再び利用し 特に 人口の82%を占める アフリカ系アメリカ人に 再びスポットを当てて 起業し 会社を作るのです そうすれば 彼らも 居住地の外でしていた仕事を そこで出来るようになり 産業として成功させ 不動産を手に入れ 住んで居たコミュニティーで 事業主であると同時に 土地建物の所有者になれるのです さらに 食物を育てる以外に もっと生産的な事に 土地を利用する方法を 検討しました 例えば  湖や滞留池を使って 洪水の管理をしたり 地域の快適な施設 レクリエーションの場所を作ったり それは実際に 近隣の 不動産価値を高めます 或いは 研究用地として 汚染土の再生のために使ったり エネルギーを作り出すのに 利用できます

大移民の子孫は シャイノラで働く  精密時計職人にもなれるし 昨年の広告に出ていた ウィリーHのようにね また シャイノラのような会社に サービスを提供する ビジネスを育む事もできるのです 次世代のデトロイトの人達 今居る人にも これから来る人にも 未来はあるということです

ボストンのメニーノ市長の 「デトロイトを吹き飛ばして やり直す」 発言は 余計なお世話です(笑) デトロイトには とても大切な人々と ビジネスと土地があります そこには 本当にチャンスがあるのです デトロイトは 以前と 同じではないかもしれませんが 決して死滅したりしません

ありがとうございました

(拍手)

By 2010, Detroit had become the poster child for an American city in crisis. There was a housing collapse, an auto industry collapse, and the population had plummeted by 25 percent between 2000 and 2010, and many people were beginning to write it off, as it had topped the list of American shrinking cities. By 2010, I had also been asked by the Kresge Foundation and the city of Detroit to join them in leading a citywide planning process for the city to create a shared vision for its future. I come to this work as an architect and an urban planner, and I've spent my career working in other contested cities, like Chicago, my hometown; Harlem, which is my current home; Washington, D.C.; and Newark, New Jersey. All of these cities, to me, still had a number of unresolved issues related to urban justice, issues of equity, inclusion and access.

Now by 2010, as well, popular design magazines were also beginning to take a closer look at cities like Detroit, and devoting whole issues to "fixing the city." I was asked by a good friend, Fred Bernstein, to do an interview for the October issue of Architect magazine, and he and I kind of had a good chuckle when we saw the magazine released with the title, "Can This Planner Save Detroit?" So I'm smiling with a little bit of embarrassment right now, because obviously, it's completely absurd that a single person, let alone a planner, could save a city. But I'm also smiling because I thought it represented a sense of hopefulness that our profession could play a role in helping the city to think about how it would recover from its severe crisis. So I'd like to spend a little bit of time this afternoon and tell you a little bit about our process for fixing the city, a little bit about Detroit, and I want to do that through the voices of Detroiters.

So we began our process in September of 2010. It's just after a special mayoral election, and word has gotten out that there is going to be this citywide planning process, which brings a lot of anxiety and fears among Detroiters. We had planned to hold a number of community meetings in rooms like this to introduce the planning process, and people came out from all over the city, including areas that were stable neighborhoods, as well as areas that were beginning to see a lot of vacancy. And most of our audience was representative of the 82 percent African-American population in the city at that time. So obviously, we have a Q & A portion of our program, and people line up to mics to ask questions. Many of them step very firmly to the mic, put their hands across their chest, and go, "I know you people are trying to move me out of my house, right?"

So that question is really powerful, and it was certainly powerful to us in the moment, when you connect it to the stories that some Detroiters had, and actually a lot of African-Americans' families have had that are living in Midwestern cities like Detroit. Many of them told us the stories about how they came to own their home through their grandparents or great-grandparents, who were one of 1.6 million people who migrated from the rural South to the industrial North, as depicted in this painting by Jacob Lawrence, "The Great Migration." They came to Detroit for a better way of life. Many found work in the automobile industry, the Ford Motor Company, as depicted in this mural by Diego Rivera in the Detroit Institute of Art. The fruits of their labors would afford them a home, for many the first piece of property that they would ever know, and a community with other first-time African-American home buyers. The first couple of decades of their life in the North is quite well, up until about 1950, which coincides with the city's peak population at 1.8 million people. Now it's at this time that Detroit begins to see a second kind of migration, a migration to the suburbs. Between 1950 and 2000, the region grows by 30 percent. But this time, the migration leaves African-Americans in place, as families and businesses flee the city, leaving the city pretty desolate of people as well as jobs. During that same period, between 1950 and 2000,2010, the city loses 60 percent of its population, and today it hovers at above 700,000.

The audience members who come and talk to us that night tell us the stories of what it's like to live in a city with such depleted population. Many tell us that they're one of only a few homes on their block that are occupied, and that they can see several abandoned homes from where they sit on their porches. Citywide, there are 80,000 vacant homes. They can also see vacant property. They're beginning to see illegal activities on these properties, like illegal dumping, and they know that because the city has lost so much population, their costs for water, electricity, gas are rising, because there are not enough people to pay property taxes to help support the services that they need. Citywide, there are about 100,000 vacant parcels.

Now, to quickly give you all a sense of a scale, because I know that sounds like a big number, but I don't think you quite understand until you look at the city map. So the city is 139 square miles. You can fit Boston, San Francisco, and the island of Manhattan within its footprint. So if we take all of that vacant and abandoned property and we smush it together, it looks like about 20 square miles, and that's roughly equivalent to the size of the island we're sitting on today, Manhattan, at 22 square miles. So it's a lot of vacancy.

Now some of our audience members also tell us about some of the positive things that are happening in their communities, and many of them are banding together to take control of some of the vacant lots, and they're starting community gardens, which are creating a great sense of community stewardship, but they're very, very clear to tell us that this is not enough, that they want to see their neighborhoods return to the way that their grandparents had found them.

Now there's been a lot of speculation since 2010 about what to do with the vacant property, and a lot of that speculation has been around community gardening, or what we call urban agriculture. So many people would say to us, "What if you just take all that vacant land and you could make it farmland? It can provide fresh foods, and it can put Detroiters back to work too." When I hear that story, I always imagine the folks from the Great Migration rolling over in their graves, because you can imagine that they didn't sacrifice moving from the South to the North to create a better life for their families, only to see their great-grandchildren return to an agrarian lifestyle, especially in a city where they came with little less than a high school education or even a grammar school education and were able to afford the basic elements of the American dream: steady work and a home that they owned.

Now, there's a third wave of migration happening in Detroit: a new ascendant of cultural entrepreneurs. These folks see that same vacant land and those same abandoned homes as opportunity for new, entrepreneurial ideas and profit, so much so that former models can move to Detroit, buy property, start successful businesses and restaurants, and become successful community activists in their neighborhood, bringing about very positive change. Similarly, we have small manufacturing companies making conscious decisions to relocate to the city. This company, Shinola, which is a luxury watch and bicycle company, deliberately chose to relocate to Detroit, and they quote themselves by saying they were drawn to the global brand of Detroit's innovation. And they also knew that they can tap into a workforce that was still very skilled in how to make things. Now we have community stewardship happening in neighborhoods, we have cultural entrepreneurs making decisions to move to the city and create enterprises, and we have businesses relocating, and this is all in the context of what is no secret to us all, a city that's under the control of an emergency manager, and just this July filed for Chapter 9 bankruptcy.

So 2010, we started this process, and by 2013, we released Detroit Future City, which was our strategic plan to guide the city into a better and more prosperous and more sustainable existence -- not what it was, but what it could be, looking at new ways of economic growth, new forms of land use, more sustainable and denser neighborhoods, a reconfigured infrastructure and city service system, and a heightened capacity for civic leaders to take action and implement change. Three key imperatives were really important to our work. One was that the city itself wasn't necessarily too large, but the economy was too small. There are only 27 jobs per 100 people in Detroit, very different from a Denver or an Atlanta or a Philadelphia that are anywhere between 35 to 70 jobs per 100 people. Secondly, there had to be an acceptance that we were not going to be able to use all of this vacant land in the way that we had before and maybe for some time to come. It wasn't going to be our traditional residential neighborhoods as we had before, and urban agriculture, while a very productive and successful intervention happening in Detroit, was not the only answer, that what we had to do is look at these areas where we had significant vacancy but still had a significant number of population of what could be new, productive, innovative, and entrepreneurial uses that could stabilize those communities, where still nearly 300,000 residents lived.

So we came up with one neighborhood typology -- there are several -- called a live-make neighborhood, where folks could reappropriate abandoned structures and turn them into entrepreneurial enterprises, with a specific emphasis on looking at the, again, majority 82 percent African-American population. So they, too, could take businesses that they maybe were doing out of their home and grow them to more prosperous industries and actually acquire property so they were actually property owners as well as business owners in the communities with which they resided. Then we also wanted to look at other ways of using land in addition to growing food and transforming landscape into much more productive uses, so that it could be used for storm water management, for example, by using surface lakes and retention ponds, that created neighborhood amenities, places of recreation, and actually helped to elevate adjacent property levels. Or we could use it as research plots, where we can use it to remediate contaminated soils, or we could use it to generate energy.

So the descendants of the Great Migration could either become precision watchmakers at Shinola, like Willie H., who was featured in one of their ads last year, or they can actually grow a business that would service companies like Shinola. The good news is, there is a future for the next generation of Detroiters, both those there now and those that want to come.

So no thank you, Mayor Menino, who recently was quoted as saying, "I'd blow up the place and start over." There are very important people, business and land assets in Detroit, and there are real opportunities there. So while Detroit might not be what it was, Detroit will not die.

Thank you.

(Applause)

By 2010,/ Detroit had become the poster child/ for an American city/ in crisis.//

2010年までに デトロイトは アメリカの 財政破綻のシンボルになりました

There was a housing collapse,/ an auto industry collapse,/ and the population had plummeted by 25 percent/ between 2000 and 2010,/ and many people were beginning to write/ it off,/ as it had topped the list of American shrinking cities.//

住宅供給が破綻し 自動車産業が破綻し 2000年から2010年の間に 25パーセントも人口が減少し 多くの人が アメリカで縮小する都市のトップに デトロイトを挙げるようになりました

By 2010,/ I had also been asked by the Kresge Foundation/ and the city of Detroit/ to join them/ in leading a citywide planning process/ for the city/ to create a shared vision/ for its future.//

2010年までに 私は クレスギ財団とデトロイト市から 都市全体の復興計画の推進 未来の共有ビジョン創りの 協力を依頼されました

I come to this work/ as an architect and an urban planner,/ and I've spent my career/ working in other contested cities,/ like Chicago,/ my hometown;/ Harlem,/ which is my current home;/ Washington,/ D.C.//;/ and Newark,/ New Jersey.//

私は 建築家として 都市プランナーとして参加してます その他にも 議論される都市 例えば 私の故郷のシカゴや  今の住まいの ハーレムやワシントンDC ニューアーク  ニュージャージーでも 仕事をしてきました

All of these cities,/ to me,/ still had a number of unresolved issues related to urban justice,/ issues of equity,/ inclusion and access.//

これらの都市には まだ 都市特有の社会問題や 格差や差別の是正といった 未解決の問題が沢山ありました

Now/ by 2010,/ as well,/ popular design magazines were also beginning to take/ a closer look/ at cities/ like Detroit,/ and devoting whole issues/ to "fixing the city."//

さらに 2010年までに 有名な設計雑誌が デトロイトのような都市を 詳細に取り上げ始めて 「都市の修復」というテーマに 1冊を費やしたりしました

I was asked by a good friend,/ Fred Bernstein,/ to do an interview/ for the October issue of Architect magazine,/ and he and I kind of had a good chuckle/ when we saw the magazine released with the title,/ "Can This/ Planner Save Detroit?"//

親しい友人のフレッド・バーンスタインから 『アーキテクトマガジン』10月号の インタビューを依頼され 発売されたタイトルを見た時 二人でクスクス笑ってしまいました 「このプランナーは デトロイトを救えるか?」

So I'm smiling/ with a little bit of embarrassment right now,/ because obviously,/ it's completely absurd/ that a single person,/ let alone/ a planner,/ could save a city.//

今は ちょっと恥ずかしくて 笑ってしまいます だって たった一人の人間が プランナーとして 一つの都市を救うなんて 明らかに バカげたお話ですから

But I'm also smiling/ because I thought it represented a sense of hopefulness/ that our profession could play a role/ in helping the city/ to think about how it would recover from its severe crisis.//

でも 私は また別の意味でも 微笑んでいます それは 我々プロが手伝えば この厳しい危機から 都市が立ち直れるだろうという希望が そこに現れていると思ったからです

So/ I'd like to spend/ a little bit of time/ this afternoon/ and tell you/ a little bit/ about our process/ for fixing the city,/ a little bit/ about Detroit,/ and I want to do/ that/ through the voices of Detroiters.//

そこで 今日の午後はしばらく 我々が考える都市修復のプロセスと デトロイト市民の声を通して デトロイトについて 少しお話したいと思います

So/ we began our process/ in September of 2010.//

さて このプロセスは 2010年の9月に 始まりました

It's just/ after a special mayoral election,/ and word has gotten out/ that there is going to be this citywide planning process,/ which brings a lot of anxiety and fears/ among Detroiters.//

特別な市長選挙のすぐ後です そして この都市全体の計画プロセスは デトロイト市民の 不安と恐れを招くであろうと 言われていました

We had planned to hold/ a number of community meetings/ in rooms/ like this to introduce the planning process,/ and people came out/ from all/ over the city,/ including areas/ that were stable neighborhoods,/ as well as/ areas/ that were beginning to see/ a lot of vacancy.//

我々は こんな風に 多くのコミュニティーミーティングを開いて 計画プロセスを説明することにして デトロイト中から人々が集まりました 安定した居住地からも 多くの空き家が出始めている地域からも 聴衆のほとんどは

And most of our audience was representative of the 82 percent African-American population/ in the city/ at that time.//

当時 市の人口の82パーセントを 占めていた アフリカ系アメリカ人の 代表でした

So obviously,/ we have a Q & A portion of our program,/ and people line up to mics/ to ask questions.//

当然  質疑応答があり みんなが 質問するために マイクに並びました

Many of them step very firmly/ to the mic,/ put their hands/ across their chest,/ and go,/ "I know you/ people are trying to move/ me/ out of my house,/ right?"//

多くの人が とてもしっかりとマイクに歩み寄り 胸の前で腕を組んで 言いました 「どうせ あんた達は 私を家から 追い出そうとするんだろ?」

So/ that question is really powerful,/ and it was certainly powerful/ to us/ in the moment,/ when you connect it/ to the stories/ that some Detroiters had,/ and actually/ a lot of African-Americans/' families have had/ that are living in Midwestern cities/ like Detroit.//

その質問は 本当に強烈です デトロイトの住民 また実際に デトロイトに似た 中西部の都市に住んで居る たくさんのアフリカ系アメリカ人家族の 歴史と その発言を 結び付けて考えれば 実に説得力があります

Many of them told us/ the stories/ about how they came to own their home/ through their grandparents or great-grandparents,/ who were one of 1.6 million people/ who migrated from the rural South/ to the industrial North,/ as depicted in this painting/ by Jacob Lawrence,/ "The Great Migration."//

住民の多くが  祖父母や曾祖父母達を経て どのようにして 家を手に入れたか 我々に語ってくれました 南部の田舎から 北部の産業都市に 移住した1600万の人達です ジェイコブ・ローレンスの この絵 「大移動」にも 描かれています

They came to Detroit/ for a better way of life.//

彼らは より良い生活を求めて デトロイトに来ました

Many found work/ in the automobile industry,/ the Ford Motor Company,/ as depicted in this mural/ by Diego Rivera/ in the Detroit Institute of Art.//

多くの人が 自動車産業で職を見つけました フォード自動車ですね デトロイト美術館の ディエゴ・リベラによる この壁画にも描かれています

The fruits of their labors would afford them/ a home,/ for many the first piece of property/ that they would ever know,/ and a community/ with other first-time African-American home buyers.//

労働の成果として 家が買えるようになり 多くの人にとっては 全く初めての資産で 初めて家を買ったアフリカ系アメリカ人の コミュニティーができました

The first couple of decades of their life/ in the North is quite well,/ up/ until about 1950,/ which coincides with the city's peak population/ at 1.8 million people.//

彼らの北部での生活は 最初の20年ほどは とても上手くいきました 1950年頃まではね ちょうど 都市の人口のピークと一致して 人口は 1800万人でした

Now/ it's at this time that/ Detroit begins to see/ a second kind of migration,/ a migration/ to the suburbs.//

そして今度は デトロイトに 第二の移動が始まります 郊外に移り住み始めるのです

Between 1950 and 2000,/ the region grows by 30 percent.//

1950年から2000年の間に 行政区は 30パーセントも 拡大しました

But this time,/ the migration leaves African-Americans/ in place,/ as families and businesses flee the city,/ leaving the city pretty desolate of people/ as well as/ jobs.//

でも 今回は アフリカ系アメリカ人が 取り残され 世帯も企業も都市を避けて 都市には 仕事も人も無くなって 非常に寂しい状態になりました

During that same period,/ between 1950 and 2000,2010,/ the city loses 60 percent of its population,/ and today/ it hovers at above 700,000.//

ちょうどその頃 1950年から 2000・2010年くらいの間に 市の人口は60パーセント減り 今日では 約70万人に留まっています

The audience members/ who come and talk to us/ that night tell us/ the stories of what it's like/ to live in a city/ with such depleted population.//

その夜 話しに来てくれた人達は そのように人口が激減する 都市での暮らしが どんなものかを語っています

Many tell us/ that they're one of only a few homes/ on their block/ that are occupied,/ and/ that they can see several abandoned homes/ from where they sit on their porches.//

多くの人が 自分の町内には 人が住む家はとても少なく 自分の家からは 捨て去られた家が いくつも見えると言っています

Citywide,/ there are 80,000 vacant homes.//

デトロイト中で 8万戸の家が空き家になり

They can also see vacant property.//

空き地もたくさんあります

They're beginning to see/ illegal activities/ on these properties,/ like illegal dumping,/ and they know/ that because the city has lost so much population,/ their costs/ for water,/ electricity,/ gas are rising,/ because there are not enough people/ to pay property taxes/ to help support the services/ that they need.//

不法投棄などの違法行為も 見かけるようになっています これほど人口が減少してしまうと 水道・ガス・電気などのコストも上昇します 必要なサービスの維持を支援する不動産税を 払う人が十分いないのです

Citywide,/ there are about 100,000 vacant parcels.//

市全体で 10万区画の土地が空いています

Now,/ to quickly give you/ all a sense of a scale,/ because I know/ that sounds/ like a big number,/ but I don't think/ you quite understand/ until you look at the city map.//

ここで 感覚的な物差しを 示してみますね なぜなら 大きな数字ですが 市の地図を見るまでは 分かりにくいと思いますから

So the city is 139 square miles.//

デトロイト市は 139平方マイルで

You can fit Boston,/ San Francisco,/ and the island of Manhattan/ within its footprint.//

これは ボストン サンフランシスコ マンハッタン島の 合計に相当します

So/ if we take all of that vacant and abandoned property/ and we smush it together,/ it looks like about 20 square miles,/ and that's roughly equivalent/ to the size of the island/ we're sitting/ on today,/ Manhattan,/ at 22 square miles.//

もし 空き地や捨てられた土地を 一緒にまとめると 約20平方マイルで それは 今日私達が居る 22平方マイルのマンハッタン島と ほぼ同じサイズになります

So it's a lot of vacancy.//

とても多くの「空き」です

Now/ some of our audience members also tell us/ about some of the positive things/ that are happening in their communities,/ and many of them are banding together/ to take control of some of the vacant lots,/ and they're starting/ community gardens,/ which are creating a great sense of community stewardship,/ but they're very, very clear to tell us/ that this is not enough,/ that they want to see/ their neighborhoods return to the way/ that their grandparents had found them.//

今 話し合いのメンバーの何人かは コミュニティーに起きている ポジティブな出来事も話しています 多くの人が結束して 空き地の一部を管理し 共同の畑を始めて コミュニティーを共同管理すると言う 意識が高まってるのです それでも まだまだ足りないと 彼らは ハッキリ言っています 祖父母の時代のような 近隣地域を取り戻したいと

Now/ there's been a lot of speculation/ since 2010/ about what to do with the vacant property,/ and a lot of that speculation has been around community gardening,/ or what we call urban agriculture.//

2010年以来 空き地の活用については 色々な考察が行われてきました その多くが コミュニティー・ガーデンなど 都市農業と呼ばれるものでした

So many people would say to us,/ "What if you just take all that vacant land/ and you could make it farmland?//

そこで 多くの人が言います 「空き地を全部 農地にしてしまったらどう?

It can provide fresh foods,/ and it can put Detroiters back/ to work too."//

そうすれば 新鮮な食物が供給できるし デトロイトの人も 職に就くことができる」と

When I hear/ that story,/ I always imagine the folks/ from the Great Migration/ rolling over/ in their graves,/ because you can imagine/ that they didn't sacrifice moving/ from the South/ to the North/ to create a better life/ for their families,/ only to see their great-grandchildren return/ to an agrarian lifestyle,/ especially/ in a city/ where they came with little less/ than a high school education/ or even/ a grammar school education/ and were able to afford the basic elements of the American dream:/ steady work/ and a home/ that they owned.//

私は こういう話を聞くと 「大移動」をしてきた人達が お墓の中で 嘆いているのを 想像してしまうのです なぜなら 彼らが 家族のために より良い生活をしようと 苦労して南から北にやって来たのは 曾孫達を農耕生活に戻すためでは なかったからです 特に 彼らは 高等教育や 初等教育さえ無くても 安定した仕事と 自分の家を持つという アメリカンドリームを実現できる 基本的要素が揃った 都市にやって来たのですから

Now,/ there's a third wave of migration/ happening in Detroit:/ a new ascendant of cultural entrepreneurs.//

今 デトロイトでは 第三の移動が起こっています 文化的な起業家という 新しい勢力です

These folks see/ that same vacant land and those same abandoned homes/ as opportunity/ for new, entrepreneurial ideas and profit,/ so much/ so that former models can move to Detroit,/ buy property,/ start successful businesses and restaurants,/ and become successful community activists/ in their neighborhood,/ bringing about very positive change.//

この人達は 同じ空き地や 捨てられた家を 起業家としてのアイデアと 利益の新たなチャンスという視点で捉え 以前のお手本のように デトロイトに移り 土地を買い ビジネスやレストランを成功させ 成功者のコミュニティー活動を起こし 近隣にポジティブな変化を起こせるのです

Similarly,/ we have small manufacturing companies/ making conscious decisions/ to relocate to the city.//

同様に 我々は 小さな製造会社に デトロイトに 意識的に移ってもらうようにしています

This company,/ Shinola,/ which is a luxury watch and bicycle company,/ deliberately chose to relocate/ to Detroit,/ and they quote themselves/ by saying they were drawn to the global brand of Detroit's innovation.//

これは シャイノラという 高級時計と 自転車の会社ですが 世界的なブランドである デトロイトの技術革新に惹かれ わざわざデトロイトを選んで移転した と言っています

And they also knew/ that they can tap into a workforce/ that was still very skilled/ in how to make things.//

彼らは また 物作りの熟練工を 利用できる事も 知っていたのです

Now/ we have community stewardship/ happening in neighborhoods,/ we have cultural entrepreneurs/ making decisions/ to move to the city and create enterprises,/ and we have businesses/ relocating,/ and this is all in the context of what is no secret/ to us/ all,/ a city/ that's under the control of an emergency manager,/ and just this July filed for Chapter 9 bankruptcy.//

今や 近隣は コミュニティーで共同管理し 文化的な起業家が 都市に移って 会社を作り ビジネスを移転しています こういう流れの中で よくご存じのように デトロイト市は 緊急管理体制の下 ちょうどこの7月に 破産法チャプター9の適用申請をしたのです

So 2010,/ we started this process,/ and by 2013,/ we released Detroit Future City,/ which was our strategic plan/ to guide the city/ into a better and more prosperous and more sustainable existence --/ not/ what it was,/ but what it could be,/ looking at new ways of economic growth,/ new forms of land use,/ more sustainable and denser neighborhoods,/ a reconfigured infrastructure and city service system,/ and a heightened capacity/ for civic leaders to take action and implement change.//

そして 我々は2010年にスタートし 2013年までに 「未来の都市デトロイト」 という戦略プランを発表しました より良い より豊かな そして 継続できる都市を目指して 過去の姿ではなく これから どうなれるのか 新しい経済成長の仕方 新しい土地利用 もっと持続性のある密度の高い地域 に焦点を当て インフラや都市のサービスシステムを 再構築し 市民のリーダー達が 行動を起こし 変革していく力を 高めるものです

Three key imperatives were really important/ to our work.//

それには 非常に重要な 3つの要件がありました

One was/ that the city/ itself wasn't necessarily too large,/ but the economy was too small.//

1つは 都市そのものは 必ずしも大きい必要はないですが 経済があまりにも 小さ過ぎたのです

There are only 27 jobs/ per 100 people/ in Detroit,/ very different/ from a Denver/ or an Atlanta/ or a Philadelphia/ that are anywhere between 35 to 70 jobs/ per 100 people.//

デトロイトでは 100人に対して 27件しか職が無く 100人に35~70件の職がある デンバーやアトランタ フィラデルフィアとは全然違います

Secondly,/ there had to be an acceptance/ that we were not going to be able to use all of this vacant land/ in the way/ that we had before and maybe/ for some time/ to come.//

2つめは 将来は この空き地すべてを 以前と同じように 利用することはできないと 認めることでした

It wasn't going to be our traditional residential neighborhoods/ as we had before,/ and urban agriculture,/ while a very productive and successful intervention/ happening in Detroit,/ was not the only answer,/ that/ what we had to do/ is look at these areas/ where we had significant vacancy/ but still had a significant number of population of what could be new, productive, innovative,/ and entrepreneurial uses/ that could stabilize those communities,/ where still/ nearly 300,000 residents lived.//

以前の伝統的な居住地域には ならないだろうということです デトロイトで起こっている とても生産的で 上手くいっている 都市農業への移行措置が 唯一の方法ではなく 我々がすべき事は 次の点に着目することでした 膨大な空き地に まだ非常に多くの人が居て 起業家が 新たにその人達を 生産や技術革新に使うことで まだ 約30万人も居住者がいる コミュニティーを 安定させることができるのです

So/ we came up/ with one neighborhood typology --/ there are several --/ called a live-make neighborhood,/ where folks could reappropriate abandoned structures/ and turn them/ into entrepreneurial enterprises,/ with a specific emphasis/ on looking at the,/ again,/ majority 82 percent African-American population.//

そこで いくつかある地域類型の一つを 提案しました live-make neighborhood と呼ばれるもので (リブメイク・ネイバーフッド) 人々が 捨てられた建物を 再び利用し 特に 人口の82%を占める アフリカ系アメリカ人に 再びスポットを当てて 起業し 会社を作るのです

So they,/ too,/ could take businesses/ that they maybe were doing out of their home/ and grow them/ to more prosperous industries/ and actually acquire property/ so they were actually property owners/ as well as/ business owners/ in the communities/ with which they resided.//

そうすれば 彼らも 居住地の外でしていた仕事を そこで出来るようになり 産業として成功させ 不動産を手に入れ 住んで居たコミュニティーで 事業主であると同時に 土地建物の所有者になれるのです

Then/ we also wanted to look/ at other ways of using land/ in addition/ to growing food/ and transforming landscape/ into much more productive uses,/ so that it could be used for storm water management,/ for example,/ by using surface lakes and retention ponds,/ that created neighborhood amenities,/ places of recreation,/ and actually helped to elevate/ adjacent property levels.//

さらに 食物を育てる以外に もっと生産的な事に 土地を利用する方法を 検討しました 例えば  湖や滞留池を使って 洪水の管理をしたり 地域の快適な施設 レクリエーションの場所を作ったり それは実際に 近隣の 不動産価値を高めます

Or we could use it/ as research plots,/ where we can use it/ to remediate contaminated soils,/ or we could use it/ to generate energy.//

或いは 研究用地として 汚染土の再生のために使ったり エネルギーを作り出すのに 利用できます

So the descendants of the Great Migration could/ either become precision watchmakers/ at Shinola,/ like Willie H.//,/ who was featured in one of their ads/ last year,/ or they can actually grow a business/ that would service companies/ like Shinola.//

大移民の子孫は シャイノラで働く  精密時計職人にもなれるし 昨年の広告に出ていた ウィリーHのようにね また シャイノラのような会社に サービスを提供する ビジネスを育む事もできるのです

The good news is,/ there is a future/ for the next generation of Detroiters,/ both those there now/ and those/ that want to come.//

次世代のデトロイトの人達 今居る人にも これから来る人にも 未来はあるということです

So no thank/ you,/ Mayor Menino,/ who recently was quoted as saying,/ "I'd blow up/ the place/ and start over."//

ボストンのメニーノ市長の 「デトロイトを吹き飛ばして やり直す」 発言は 余計なお世話です(笑)

There are very important people,/ business and land assets/ in Detroit,/ and there are real opportunities there.//

デトロイトには とても大切な人々と ビジネスと土地があります そこには 本当にチャンスがあるのです

So/ while Detroit might not be/ what it was,/ Detroit will not die.//

デトロイトは 以前と 同じではないかもしれませんが 決して死滅したりしません

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Detroit

デトロイト(米国Michigan州にある自動車製造で有名な工業都市)

poster

ポスター,びら

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

housing

住宅供給;家に収容すること

《集合的に》家,住宅(houses)

避難所

(機械の)架構(支え台・枠・囲い,また部品収容箱など)

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

auto

《米話》=automobile

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

plummet

まっすぐに落ちる(飛び込む)(plunge)

=plumb

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

urban

都市(都会)の

都市に住む

planner

計画者,立案者

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

contest

『争い』,闘争

『競争』,競技,コンテスト

(手に入れようと)…'を'『争う』(fight for)

…‘に'異議を唱える,反論する

(…を争って…と)競争する《+『with』(『against』)+『名』》

(…と)議論する《+『with』(『against』)+『名』》

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

hometown

今までいちばん長く住んだ町(市);子供のとき過ごした町(市);生まれた町(市)

Harlem

ハーレム(ニューヨーク市マンハッタン島(Manhattan)北部の黒人居住区域)

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

New Jersey

ニュージャージー州(米国東部大西男岸の州;州都はTrenton;《略》N.J.,NJ)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

equity

〈U〉公平,公正,無私;〈C〉公明正大なもの

〈U〉衡平法(公平と正義の点において慣習法(common law)の不備お補う英国の法律);(米国の法律で)抵当差額

〈U〉普通株主権;《英》《複数形で》固定配分のない株式

inclusion

〈U〉(…を)中に含めること,(…の)包含《+『of』+『名』》

〈C〉中に含まれた物

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

October

『10月』({略}『Oct.』)

chuckle

『くすくす笑い』,含み笑い

(満足して,おもしろがって)(…を)『くすくす笑う』,ひとり笑いをする《+『at(over)』+『名』》

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

embarrassment

〈U〉困惑,当惑;きまりの悪さ

〈U〉〈C〉財政困難

〈C〉じゃま者,妨害物

obviously

明らかに,明白に

completely

『完全に』,全く,十分に

absurd

『道理に合わない』(unreasonable);ばかばかしい(foolish)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

hopefulness

希望にあふれていること;有望

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

mayoral

市長の;町長の

election

『選挙』

当選

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

vacancy

〈C〉『あき部屋』,あいた貸間,あき地

〈C〉(地位・役職などの)『空席』,欠員

〈U〉〈C〉空間,空虚

〈U〉虚脱状態,ぼんやりしていること

〈U〉何もすることがない状態,無為,暇

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

portion

(…の)『部分』,一部分《+『of』+『名』》

(…の)分け前,割り当て(share)《+『of』+『名』》

(『食物の』)『1人前』,一盛り,1杯《+『of』+『名』》

《単数形》《おもに文》運命,定め

(人に)…‘を'分ける,分割する,分配する《+『out』+『名』(+『名』+『out』)+『between』(『among』)+『名』〈人〉》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

firmly

しっかりと

確固として

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

Midwestern

=Middle Western

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

grandparent

祖父母;その一方

great-grandparent

曾(そう)祖父母

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

depict

(絵・言葉などで)…‘を'描き表す,描写する

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

Jacob

ヤコブ(旧約聖書「創世記」でIsaacの子Esauと双生児;その12人の息子がイスラエル12部族の祖となった)

migration

〈U〉〈C〉移住,(動物の)移動

〈C〉《集合的に》(人・動物などの)移動の群

automobile

《米》『自動車』

自動の;自動車の

Ford

フォード(『Henry~』;1863‐1947;米国の自動車製造業者)

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

mural

壁の;壁に掛かった(描いた)

壁画,天井画

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

property

動産

buyer

買い手,購入者

(小売店などの)仕入れ係,バイヤー

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

decade

『10年間』

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

coincide

(…と)『同時に起こる』《+『with』+『名』》

〈人・性格・意見などが〉(…と)『一致する』,ぴったり合う《+『with』(『in』)+『名』》

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

suburb

〈C〉(都市の近くの住宅地区としての)『郊外』,近郊

《the suburbs》《集合的に》(中心街に対して都市の)郊外[住宅地]

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

flee

(…から)『逃げる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

《副詞[句]を伴って》すばやく動く(過ぎる)

〈人・場所など〉‘から'逃げる;〈責任など〉‘を'逃れる,避ける

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

desolate

(土地・国土などが)『荒れ果てた』

(建物などが)住む人もない,人けのない

寂しい,孤独な

〈土地・国土など〉‘を'荒廃させる

《しばしば受動態で》…‘を'心細くする,悲しくさせる

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

hover

〈鳥・ヘリコプターなどが〉空に浮かぶ;(…の上を)舞う《+about(above, over)+名》

〈人などが〉(…の周辺を)うろつく,(…に)つきまとう《+about(around, near)+名》

(…の間の)さまよう,ぐらつく《+between+名》

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

deplete

〈価値・分量・内容など〉‘を'激減させる,使い果たす

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

abandoned

見捨てられた(deserted)

身を持ちくずした,捨てばちの

vacant

(部屋・家・座席・土地などが)『あいている』,無人の

(地位・役職などが)『空席の』,欠員のある

放心した,ぼんやりした;間の抜けた,ばかな

(時間などが)『あいている』,暇な

illegal

『不法の』,違法の

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

dumping

(ごみなどの)投げ捨て,投げ降ロシ,投下

(特に外国貿易において)商品の投げ売り,ダイビング

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

parcel

(…の)『包み』,『小包』,小荷物《+『of』+『名』》

《米》(地面などの)区画

《しばしば軽べつして》《a~》(同類の人・幅の)群れ《+『of』+『名』》

〈土地など〉'を'区画に分ける,分割する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…'を'包みにする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

Boston

『ボストン』(米国Massachusetts州の州都)

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

Manhattan

マンハッタン区(ニューヨーク市内南東部の島で商業地区;国連本部などがある)

〈C〉〈U〉《しばしばm-》《米》マンハッタン(カクテルの一種)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

footprint

足跡

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

stewardship

stewardの職(義務)

管理,運営

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

speculation

(…に関する)『推測』,考察《+『about』(『on, upon』)+『名』》

(…への)投機《+『in』(『on』)+『名』》

gardening

造園,園芸

agriculture

『農業』,農学

farmland

農地,耕地

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

grave

『墓穴』;(一般に)埋葬所,墓

《しばしばthe grave》死(death);滅亡

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

agrarian

土地の,耕地の,農地の

lifestyle

生き方,生きざま

especially

『特に』,特別に;きわだって

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

grammar school

《英》グラマースクール(16世紀にラテン文法を教えるために創設され,現在はpublic schoolと並ぶ大学進学者のための中等学校)

《米》公立初等学校(日本の小学校1年から6年まで,または中学校2年までに相当する)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

steady

(速度・動作などが)『むらのない』,規則的な

『ぐらつかない』,しっかりした,安定した

『変わらない』,定まった

まじめな,着実な

動揺しない,落ち着いた

…‘を'安定させる,落ち着かせる

安定する,落ち着く

(婚約までは進んでいないが)決まった異性の交際相手(恋人)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

entrepreneur

企業家

興行主(《米》producer)

abandon

〈車・船・家など〉'を'『捨て去る』,見捨てて去る(leave behind)

〈希望・計画など〉'を'『断念する』;〈習慣など〉'を'『やめる』

勝手気まま,放縦

opportunity

『機会』,好機

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

activist

(特に政治信条の)積極行動主義者,実践主義者

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

manufacture

〈U〉(工場における大規模の)『製造』,製作;製造工業;(一般に)作ること,製造

〈C〉《しばしば複数形で》『製品』

(工場で大規模に)(…から)…‘を'製造する,製作する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'加工する,製品化する

〈話・口実など〉‘を'でっち上げる

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

relocate

〈人・物〉‘を'移す;《米》…‘を'疎開させる

〈人・物が〉移る;《米》疎開する

luxury

〈U〉『ぜいたく』,おごり

〈C〉『ぜいたく品』

〈C〉楽しさ,快楽,満足

bicycle

(2輪の)『自転車』

自転車に乗る,自転車で行く

deliberately

よく考えて,慎重に(cautiously)

故意に,わざと

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

workforce

労働人口,全労働力

skilled

(人が)熟練した,特殊技術を持った

(仕事が)熟練を要する,特殊技術を要する

enterprise

〈C〉(特に勇気を要したり困難を伴う)『事業』,企て(project);大仕事

〈U〉『進取の気性』,冒険心

〈C〉商事会社(business firm)

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

emergency

『非常の場合』,緊急の場合

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

July

『7月』(《略》『Jul.,Jy.』)

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

chapter

(各種の文章の)『章』(《略》chao.,Chap.,ch.,Ch.,c.)

〈C〉(人生・歴史・事がらの)重要な一時期

《集合的に》聖堂参事会,修道院義士会

(協会・組合・クラブなどの)地方支部,分会

bankruptcy

破産[状態],倒産

(性格などの)破たん

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

prosperous

『繁栄している』,成功している

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

economic

『経済の』

『経済学の』

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

heighten

…‘を'高くする,高める

…‘の'程度(量,強さなど)を増す,‘を'強める

高くなる,高まる

(程度・量・強さなどが)増大する,強くなる,激しくなる

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

civic

市民の,市民としての

都市の,市の

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

imperative

『命令的な』,断固とした

(行動などが)‐避けられない』,のっぴきならない

(文法で動詞が)命令法の

(文法で)命令法;〈C〉命令文

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

necessarily

『必ず』,必然的に

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

Denver

デンバー(米国Colorado州の州都)

Atlanta

アトランタ(米国Georgia州の州都)

Philadelphia

『フィラデルフィア』(米国Pennsylvania州の大都市;1776年7月4日,米国独立宣言の行われた所)

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

secondly

第一に,次に(in the second place)

acceptance

〈U〉受け取ること,認めること,受け入れられていること;同意

〈U〉(手形の)引受け;〈C〉引受済み手形

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

residential

住居の,居住の

住居向きの

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

intervention

(…が)間に入ること(…の)干渉;調停,仲裁《+『of』+『名』》

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

resident

『居住者』,居留民

(病院に住み込み実地の勉強をする)実習医

居住している,在住の;住み込みの

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

emphasis

(…に対する)『強調』,重要視《+『on』(『upon』)+『名』》

(音節・語・句などに置く)強勢,強調

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

owner

『持ち主』,所有者

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

retention

保持(維持)すること;保持(維持)された状態

保持(維持)する力

記憶(力)

pond

『池』

amenity

《the amenities》礼儀正しい行為(言葉)

〈U〉〈C〉快適さ,ここちよさ;楽しさ

recreation

作り直し;〈C〉作り直したもの

elevate

(ある高さに)…‘を'『上げる』,‘の'程度を高める《『名』+『to』+『名』》

(知的・精神的に)…‘を'向上させる,高める

(…から…に)〈人〉‘を'昇進させる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

adjacent

《文》近接の,隣接している;(…に)すぐ近くの《+『to』+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

contaminate

(汚ないものなどとの接触・混合によって)…'を'汚す,汚染する;〈人など〉‘に'悪影響を及ぼす

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

descendant

(…の)『子孫』《+『of』+『名』》

下りの,下降する

祖先伝来の,世襲の

precision

正確,きちょうめん

(計器などが)精密な

watchmaker

時計屋,時計職人

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

ad

《話》広告(advertisementの略)

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

mayor

『市長』;町長

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

asset

価値のあるもの,宝

《複数形で》資産,財産

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

applause

『拍手かっさい』;称賛

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