TED日本語 - ディディエ・ソネット: 経済危機を予測するには

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内容

2007~2008年の経済危機は、予測不可能で一度限りのものだと思いませんでしたか?ディディエ・ソネット氏と彼の率いるFinancial Crisis Observatory(経済危機観測所)は、不安定な成長システムに対して一連の初期兆候を分析し、バブルの弾けそうな瞬間を追跡してきました。(まさに今、また起ころうとしています)

Script

むかし むかし 人々は経済の成長と繁栄の中に暮らしていました この時代は「大いなる安定」と呼ばれましたが 多くの経済学者や 政策立案者 - 中央銀行による間違った思い込みでした 終わりのない成長と繁栄をもたらす 新しい世界になったのだという間違った観念です 確かに当時 GDPは着実に伸びており インフレも抑えられ 失業率も低く 市場の変動もうまくコントロールされていました

しかし2007年と2008年に起こった大不況は 大暴落を引き起こし幻想を打ち壊しました 金融部門で生まれた数千億ドルの損失が 世界のGDPの損失を 5兆ドルまで増大させ 更に世界中の株式市場を合わせると 約30兆ドルの損失を生みました

そして この大不況に対する解釈はこのようなものでした これは 全く予期しなかったことで 晴天のへきれきであり 神の怒りのようだったということ 誰のせいでもない そこで これに対して 私たちは Financial Crisis Observatory(経済危機観測所)を開設しました リアルタイムで起きている金融バブルを 調査分析して バブルが弾ける時期を事前に特定するのが目的です

この経済観測所の科学的な支柱は何でしょう? 「ドラゴンキング」理論です ドラゴンキングは極端な出来事を意味します 他のものとは規模が違う 特別なもの 飛び抜けたものです 特殊なメカニズムが引き起こすので 発生を予測したり 制御することもできるでしょう

金融の時系列を見てみましょう 特定の株や 理想的な株 世界の指標を見ても同じですが このような 起伏が見られます 実は金融市場のリスクの良い指標となるのが 価格の最大下落率です これは最高値で買い 最安値で売るような最悪の状況を表す値です 統計を見ると 異なった規模の - 最大下落率の発生頻度が分かります グラフが それを示しています 興味深いことに 振幅の規模は違っても このような価格変動の99%が 典型的なべき乗則に従って起こることがわかります この赤い線ですね[縦軸:最大下落率の相補累積分布] でも 興味深いのは例外がいくつも[縦軸:最大下落率の相補累積分布] 赤い線から外れて存在する事です「横軸:NSDEQの価格変動 (%)] 他の99%の価格変動を基に「横軸:NSDEQの価格変動 (%)] 予測した数よりも「横軸:NSDEQの価格変動 (%)] 少なくとも100倍もの例外が 発生しています 原因は 強力な依存性にあります 損失が損失を呼び また損失が 別の損失を生み出す そのような依存性が 標準的な危機管理ツールでは見逃されています 小さなトカゲしか見ておらず ドラゴンキングを見逃しているのです ドラゴンキングの根本的なメカニズムは 徐々に不安定 つまりバブルに 向かっていく過程であり バブルが極限を迎えると大抵 暴落が起こります これは 水をゆっくり加熱することと似ています 試験管の温度が沸点に近づくと 液体が不安定な状態になり そこで気化が起こります この過程は まったく直線的ではなく 従来の手法では予測することはできません 様々な要因が絡み合って発生するもので 基本的に内部から生じるものです 暴落 そして危機の原因は システムの内部にある不安定な性質にあるはずで ほんの少しの動揺がこの不安定を生み出すのです

これは 良く耳にする ブラックスワン理論と関係あるかと 思う方もいるかもしれません 黒い白鳥は滅多にいないので それに出会うことで白鳥は白いという 確信が崩れ去るという理論です この理論の捉えるのは事の予測不可能性 極端な出来事は基本的に 予測できないという概念です 私のドラゴンキング理論とは正反対です この理論では極端な出来事の多くは 理解でき 予測することもできるのです この能力を身に付ければ稀な出来事をきちんと 予測できるようになるのでしょう ドラゴンキングで黒鳥をやっつけましょう

(笑)

この理論で予想される早期の警告信号は たくさんあります ひとつを紹介しましょう 正のフィードバックによる超急成長 どういうものでしょう? このような投資をしたとします 1年目に5%のリターンを受け取り 2年目には10% 3年目は20% 翌年は40%の見返りがあったらすばらしいですね これが超急成長です 普通の急成長だったら 一定の成長率を保ちます例えば10%ほど しかしバブルが起こっている間は 正のフィードバックが何度も起こり 前回の成長が 次の成長をさらに推し進めるという このような超急成長の形になります とても強力で 持続可能ではありません 重要なのは この類のモデルから数学的に答えを出すと ある時点で無限大になることです つまり いつか危機を迎え システムが崩れレジームが転換する時が来るのです 崩壊かもしれないし停滞するかもしれません 更に 重要なのは 危機が起こる時期についての情報が 超急成長の初期の段階にあるということです

この理論を試し我々の 最初の成功となったのは アリアン・ロケットの主要部品の 破損診断でした 微小破壊音を使うと --これは 構造体の発する かすかな音ですが --この音から 構造へのストレスや損傷の進み具合がわかります 正のフィードバックが重ねて起こり ダメージがダメージを生む状態では かなりの精度で 破損が起こるときの 予測が可能になります あまりにも良い成果が認められ 今では飛行検査の初期段階で活用されています

もっと驚くべきは同じような理論が 生物学や 薬学 出産や てんかん発作にも見られるということです 妊娠7ヶ月から 母親は 一時的な前兆の陣痛を感じ始めます それは不安定さが成熟していく兆候であり 赤ちゃんを産むこと ドラゴンキングが生まれます 事前の兆候を測定する事によって これから起こるであろう問題を 事前に特定できます てんかん発作も様々な規模で現れます 脳が最も危機的な状態になると ドラゴンキングが現れますがある程度予測可能なので 患者がこの病気に対処できるようになります 多くのシステムにこの理論を採用してきました 地滑り 氷河の崩壊 ビジネスの成功の予測にもです レンタルビデオ YouTube映画など しかし最も大事なのは 金融に対してですこの理論は 我々が経験した金融危機の 根本的な原因を明らかにしたと思います バブルの30年の歴史に根ざしてします 1980年に始まった世界規模のバブルは 1987年に崩壊し その後も数々のバブルがありました 最も大きかったのは「新経済」のITバブル 2000年に崩壊しました 多くの国での 住宅バブル 世界中での 金融派生商品バブル 株式市場バブルもそうです 商品市場バブル負債とクレジットバブル バブル バブル バブル…

世界規模のバブルが起きました これは市場が世界的に - 過剰評価されていたことを表す証拠であり 2007年に突然 崩壊した 永遠に続くと信じられたマネーマシンの幻想を表しています

問題は 特に量的緩和を通して 同じことが繰り返されていることで 2008年以来も危機を脱するためには新たなマネーマシンが 必要だという考えですアメリカ ヨーロッパや 日本においてもです 量的緩和や緊縮政策が 核心を攻めなければ失敗に終わると 理解するのに重要です 永続的なマネーマシンの考えを 生む構造を攻めなければいけないのです

私は 大きなことを言いました 信じられるかって? 過去15年の間に 我々は象牙の塔から出て 事前に世間に発表してきました 「事前に」ということを強調しておきます バブルや行き過ぎた経済が 経済危機によって明るみになる前です 近年私たちが体験してきた 主要なバブルの予測です それぞれに興味深い話がありますが 今回は いくつかだけお話ししましょう 巨大バブルについてです

中国の奇跡を知っていますね これは巨大バブルへの株式市場の反応を表しており たった数年の間に 300%も成長しました 2007年の9月に 私はマクロヘッジファンドのマネジメント会議の 講演を頼まれました そして予測を発表したのです 2007年の終わりに今のバブルは レジームを転換させるだろうと 崩壊するかもしれないし維持できるはずがないと 頭脳明晰で 野心があり様々な情報を持った - マクロヘッジファンドの責任者たちがどう反応したか 想像できますか? バブルを上手く乗りこなして 莫大な富を築いていた人たちです 彼らは私に言いました 「ディディエ君市場は過剰評価されているかもしれない でも忘れてることがある 2008年8月に北京オリンピックがある だから中国政府が 経済を管理することは明らかだし 問題を避けるためなら 何だってする株式市場も管理するだろう」と

私の講演から3週間後 市場は20%下落しました その後 市場の変動や 経済の混乱を引き起こし 年度末には 損失は70%に上っていました

どうしてこんなにも間違った判断をするのでしょう 科学的な裏付けを誤解したり 無視します 不安定な状態が続き システムが成熟するとどんな不安要素も 管理することは不可能になってしまうというのに

中国市場は崩壊しましたが立ち直りました 2009年に この小規模な新しいバブルは 持続不可能だと決定しました 我々は事前に予測を再度 発表しました 2009年の夏までには市場は是正され 今の状態は続かないと この予測を見た評論家たちは 「まさか ありえない」と言いました 「中国政府がついている 失敗の経験を生かししっかり管理するはずだ この成長から利益を得たいのだから」 失敗の経験を生かさなかったのは評論家の方かもしれません 危機は起こり市場は是正されました

そうなると 評論家はこう言います「そうか 君が予測を発表したこと自体が 市場に影響を与えたんだ "予測" とは呼べないな」

よっぽど私にパワーがあったんでしょうね 興味深いことです 経済科学を発展させることは 基本的には現在まで不可能でした 人は意識的に先読みをするので 自己充足的予言という問題が生じます

そこで新しい科学的手法を発明しました 「経済バブル実験」です 概要はこうです市場を観察します 過剰 バブルを特定し 調査し レポートを書きます バブル崩壊時期の予測を書いておきます 発表することはなく秘密にしておきます 現代の暗号機能を駆使して ハッシュして 公開キーを公表します そして半年後に レポートを公開します 作成記録も含まれています 国際的なアーカイブを通して行なわれるため 後から発表したと責められることもありません

最近の分析をご紹介しましょう 2013年5月17日ちょうど2週間前 アメリカの株式市場は 不安定な状態にあったので 5月21日にウェブで発表したのです レジームが転換するだろう と 翌日 レジーム転換し始めました 金融崩壊ではありません 巨大なバブルができる まだ初期の段階です 惑星の大きさにテーマを変えても プロセスは同じです どこを見ても同じです 生物圏 大気圏 海の中でも このような超急速軌道が現れ 維持不可能な方向を明らかにし 相転移を知らせます この右の図は 数々の研究の とても素晴らしい集大成で いまから数十年間は非直線的な変化が 実際に起こりえることを示唆しています

バブルはどこにでもあるんですね これは楽しみだとも言えます 私のような 大学教授 --マスコミの言う バブルを追い ドラゴンを退治する者にとっては最高です

しかしドラゴンは退治できるのでしょうか? つい最近 他の機関と協力して 動的システムを研究しました 大きな輪のように見えるドラゴンキングを 排除するためにわざと とても小さな動乱を タイミングよく起こしたのです

〈Gouverner, c'est prevoir〉 「統治とは 計画と予測である」 しかしこれは 人類の直面する 最大の問題ではありません 私たちには高まる試練と危機に面している 社会と地球を維持させる 責任があるのです

ドラゴンキング理論には希望があります システムの多くには 予兆となるサインがあることが分かりました 危機を事前察知する手法の開発は可能ですから 準備をして 対策を取れば 責任を持って対処する事ができます 過剰経済や大不況のような危機 不意をつかれたヨーロッパ危機を 2度と繰り返さないために

ありがとうございました

(拍手)

Once upon a time we lived in an economy of financial growth and prosperity. This was called the Great Moderation, the misguided belief by most economists, policymakers and central banks that we have transformed into a new world of never-ending growth and prosperity. This was seen by robust and steady GDP growth, by low and controlled inflation, by low unemployment, and controlled and low financial volatility.

But the Great Recession in 2007 and 2008, the great crash, broke this illusion. A few hundred billion dollars of losses in the financial sector cascaded into five trillion dollars of losses in world GDP and almost $ 30 trillion losses in the global stock market.

So the understanding of this Great Recession was that this was completely surprising, this came out of the blue, this was like the wrath of the gods. There was no responsibility. So, as a reflection of this, we started the Financial Crisis Observatory. We had the goal to diagnose in real time financial bubbles and identify in advance their critical time.

What is the underpinning, scientifically, of this financial observatory? We developed a theory called "dragon-kings." Dragon-kings represent extreme events which are of a class of their own. They are special. They are outliers. They are generated by specific mechanisms that may make them predictable, perhaps controllable.

Consider the financial price time series, a given stock, your perfect stock, or a global index. You have these up-and-downs. A very good measure of the risk of this financial market is the peaks-to-valleys that represent a worst case scenario when you bought at the top and sold at the bottom. You can look at the statistics, the frequency of the occurrence of peak-to-valleys of different sizes, which is represented in this graph. Now, interestingly,99 percent of the peak-to-valleys of different amplitudes can be represented by a universal power law represented by this red line here. More interestingly, there are outliers, there are exceptions which are above this red line, occur 100 times more frequently, at least, than the extrapolation would predict them to occur based on the calibration of the 99 percent remaining peak-to-valleys. They are due to trenchant dependancies such that a loss is followed by a loss which is followed by a loss which is followed by a loss. These kinds of dependencies are largely missed by standard risk management tools, which ignore them and see lizards when they should see dragon-kings. The root mechanism of a dragon-king is a slow maturation towards instability, which is the bubble, and the climax of the bubble is often the crash. This is similar to the slow heating of water in this test tube reaching the boiling point, where the instability of the water occurs and you have the phase transition to vapor. And this process, which is absolutely non-linear -- can not be predicted by standard techniques -- is the reflection of a collective emergent behavior which is fundamentally endogenous. So the cause of the crash, the cause of the crisis has to be found in an inner instability of the system, and any tiny perturbation will make this instability occur.

Now, some of you may have come to the mind that is this not related to the black swan concept you have heard about frequently? Remember, black swan is this rare bird that you see once and suddenly shattered your belief that all swans should be white, so it has captured the idea of unpredictability, unknowability, that the extreme events are fundamentally unknowable. Nothing can be further from the dragon-king concept I propose, which is exactly the opposite, that most extreme events are actually knowable and predictable. So we can be empowered and take responsibility and make predictions about them. So let's have my dragon-king burn this black swan concept.

(Laughter)

There are many early warning signals that are predicted by this theory. Let me just focus on one of them: the super-exponential growth with positive feedback. What does it mean? Imagine you have an investment that returns the first year five percent, the second year 10 percent, the third year 20 percent, the next year 40 percent. Is that not marvelous? This is a super-exponential growth. A standard exponential growth corresponds to a constant growth rate, let's say, of 10 percent The point is that, many times during bubbles, there are positive feedbacks which can be of many times, such that previous growths enhance, push forward, increase the next growth through this kind of super-exponential growth, which is very trenchant, not sustainable. And the key idea is that the mathematical solution of this class of models exhibit finite-time singularities, which means that there is a critical time where the system will break, will change regime. It may be a crash. It may be just a plateau, something else. And the key idea is that the critical time, the information about the critical time is contained in the early development of this super-exponential growth.

We have applied this theory early on, that was our first success, to the diagnostic of the rupture of key elements on the iron rocket. Using acoustic emission, you know, this little noise that you hear a structure emit, sing to you when they are stressed, and reveal the damage going on, there's a collective phenomenon of positive feedback, the more damage gives the more damage, so you can actually predict, within, of course, a probability band, when the rupture will occur. So this is now so successful that it is used in the initial phase of [ unclear ] the flight.

Perhaps more surprisingly, the same type of theory applies to biology and medicine, parturition, the act of giving birth, epileptic seizures. From seven months of pregnancy, a mother starts to feel episodic precursory contractions of the uterus that are the sign of these maturations toward the instability, giving birth to the baby, the dragon-king. So if you measure the precursor signal, you can actually identify pre- and post-maturity problems in advance. Epileptic seizures also come in a large variety of size, and when the brain goes to a super-critical state, you have dragon-kings which have a degree of predictability and this can help the patient to deal with this illness. We have applied this theory to many systems, landslides, glacier collapse, even to the dynamics of prediction of success: blockbusters, YouTube videos, movies, and so on. But perhaps the most important application is for finance, and this theory illuminates, I believe, the deep reason for the financial crisis that we have gone through. This is rooted in 30 years of history of bubbles, starting in 1980, with the global bubble crashing in 1987, followed by many other bubbles. The biggest one was the "new economy" Internet bubble in 2000, crashing in 2000, the real estate bubbles in many countries, financial derivative bubbles everywhere, stock market bubbles also everywhere, commodity and all bubbles, debt and credit bubbles -- bubbles, bubbles, bubbles.

We had a global bubble. This is a measure of global overvaluation of all markets, expressing what I call an illusion of a perpetual money machine that suddenly broke in 2007.

The problem is that we see the same process, in particular through quantitative easing, of a thinking of a perpetual money machine nowadays to tackle the crisis since 2008 in the U.S., in Europe, in Japan. This has very important implications to understand the failure of quantitative easing as well as austerity measures as long as we don't attack the core, the structural cause of this perpetual money machine thinking.

Now, these are big claims. Why would you believe me? Well, perhaps because, in the last 15 years we have come out of our ivory tower, and started to publish ex ante -- and I stress the term ex ante, it means "in advance" - before the crash confirmed the existence of the bubble or the financial excesses. These are a few of the major bubbles that we have lived through in recent history. Again, many interesting stories for each of them. Let me tell you just one or two stories that deal with massive bubbles.

We all know the Chinese miracle. This is the expression of the stock market of a massive bubble, a factor of three,300 percent in just a few years. In September 2007, I was invited as a keynote speaker of a macro hedge fund management conference, and I showed to the conference a prediction that by the end of 2007, this bubble would change regime. There might be a crash. Certainly not sustainable. Now, how do you believe the very smart, very motivated, very informed macro hedge fund managers reacted to this prediction? You know, they had made billions just surfing this bubble until now. They told me, "Didier, yeah, the market might be overvalued, but you forget something. There is the Beijing Olympic Games coming in August 2008, and it's very clear that the Chinese government is controlling the economy and doing what it takes to also avoid any wave and control the stock market."

Three weeks after my presentation, the markets lost 20 percent and went through a phase of volatility, upheaval, and a total market loss of 70 percent until the end of the year.

So how can we be so collectively wrong by misreading or ignoring the science of the fact that when an instability has developed, and the system is ripe, any perturbation makes it essentially impossible to control?

The Chinese market collapsed, but it rebounded. In 2009, we also identified that this new bubble, a smaller one, was unsustainable, so we published again a prediction, in advance, stating that by August 2009, the market will correct, will not continue on this track. Our critics, reading the prediction, said, "No, it's not possible. The Chinese government is there. They have learned their lesson. They will control. They want to benefit from the growth." Perhaps these critics have not learned their lesson previously. So the crisis did occur. The market corrected.

The same critics then said, "Ah, yes, but you published your prediction. You influenced the market. It was not a prediction."

Maybe I am very powerful then. Now, this is interesting. It shows that it's essentially impossible until now to develop a science of economics because we are sentient beings who anticipate and there is a problem of self-fulfilling prophesies.

So we invented a new way of doing science. We created the Financial Bubble Experiment. The idea is the following. We monitor the markets. We identify excesses, bubbles. We do our work. We write a report in which we put our prediction of the critical time. We don't release the report. It's kept secret. But with modern encrypting techniques, we have a hash, we publish a public key, and six months later, we release the report, and there is authentication. And all this is done on an international archive so that we can not be accused of just releasing the successes.

Let me tease you with a very recent analysis. 17th of May,2013, just two weeks ago, we identified that the U.S. stock market was on an unsustainable path and we released this on our website on the 21st of May that there will be a change of regime. The next day, the market started to change regime, course. This is not a crash. This is just the third or fourth act of a massive bubble in the making. Scaling up the discussion at the size of the planet, we see the same thing. Wherever we look, it's observable: in the biosphere, in the atmosphere, in the ocean, showing these super-exponential trajectories characterizing an unsustainable path and announcing a phase transition. This diagram on the right shows a very beautiful compilation of studies suggesting indeed that there is a nonlinear -- possibility for a nonlinear transition just in the next few decades.

So there are bubbles everywhere. From one side, this is exciting for me, as a professor who chases bubbles and slays dragons, as the media has sometimes called me.

But can we really slay the dragons? Very recently, with collaborators, we studied a dynamical system where you see the dragon-king as these big loops and we were able to apply tiny perturbations at the right times that removed, when control is on, these dragons.

"Gouverner, c'est prevoir." Governing is the art of planning and predicting. But is it not the case that this is probably one of the biggest gaps of mankind, which has the responsibility to steer our societies and our planet toward sustainability in the face of growing challenges and crises?

But the dragon-king theory gives hope. We learn that most systems have pockets of predictability. It is possible to develop advance diagnostics of crises so that we can be prepared, we can take measures, we can take responsibility, and so that never again will extremes and crises like the Great Recession or the European crisis take us by surprise.

Thank you.

(Applause)

Once/ upon a time/ we lived in an economy of financial growth and prosperity.//

むかし むかし 人々は経済の成長と繁栄の中に暮らしていました

This was called the Great Moderation,/ the misguided belief/ by most economists,/ policymakers/ and central banks/ that we have transformed into a new world of never-ending growth and prosperity.//

この時代は「大いなる安定」と呼ばれましたが 多くの経済学者や 政策立案者 - 中央銀行による間違った思い込みでした 終わりのない成長と繁栄をもたらす 新しい世界になったのだという間違った観念です

This was seen by robust and steady GDP growth,/ by low and controlled inflation,/ by low unemployment,/ and controlled and low financial volatility.//

確かに当時 GDPは着実に伸びており インフレも抑えられ 失業率も低く 市場の変動もうまくコントロールされていました

But the Great Recession/ in 2007 and 2008,/ the great crash,/ broke this illusion.//

しかし2007年と2008年に起こった大不況は 大暴落を引き起こし幻想を打ち壊しました

A few hundred billion dollars of losses/ in the financial sector cascaded into five trillion dollars of losses/ in world GDP and almost $ 30 trillion losses/ in the global stock market.//

金融部門で生まれた数千億ドルの損失が 世界のGDPの損失を 5兆ドルまで増大させ 更に世界中の株式市場を合わせると 約30兆ドルの損失を生みました

So the understanding of this Great Recession was/ that this was completely surprising,/ this came out of the blue,/ this was like the wrath of the gods.//

そして この大不況に対する解釈はこのようなものでした これは 全く予期しなかったことで 晴天のへきれきであり 神の怒りのようだったということ

There was no responsibility.//

誰のせいでもない

So,/ as a reflection of this,/ we started the Financial Crisis Observatory.//

そこで これに対して 私たちは Financial Crisis Observatory(経済危機観測所)を開設しました

We had the goal/ to diagnose/ in real time/ financial bubbles/ and identify in advance/ their critical time.//

リアルタイムで起きている金融バブルを 調査分析して バブルが弾ける時期を事前に特定するのが目的です

この経済観測所の科学的な支柱は何でしょう?

We developed/ a theory called "dragon-kings."//

「ドラゴンキング」理論です

Dragon-kings represent extreme events/ which are of a class of their own.//

ドラゴンキングは極端な出来事を意味します 他のものとは規模が違う

They are special.// They are outliers.//

特別なもの 飛び抜けたものです

They are generated by specific mechanisms/ that may make them predictable,/ perhaps controllable.//

特殊なメカニズムが引き起こすので 発生を予測したり 制御することもできるでしょう

Consider the financial price time series,/ a given stock,/ your perfect stock,/ or a global index.//

金融の時系列を見てみましょう 特定の株や 理想的な株 世界の指標を見ても同じですが

You have these up-and-downs.//

このような 起伏が見られます

A/ very good measure of the risk of this financial market is the peaks-to-valleys/ that represent a worst case scenario/ when you bought at the top/ and sold at the bottom.//

実は金融市場のリスクの良い指標となるのが 価格の最大下落率です これは最高値で買い 最安値で売るような最悪の状況を表す値です

You can look at the statistics,/ the frequency of the occurrence of peak-to-valleys of different sizes,/ which is represented in this graph.//

統計を見ると 異なった規模の - 最大下落率の発生頻度が分かります グラフが それを示しています

Now,/ interestingly,/99 percent of the peak-to-valleys of different amplitudes can be represented by a universal power law represented by this red line here.//

興味深いことに 振幅の規模は違っても このような価格変動の99%が 典型的なべき乗則に従って起こることがわかります この赤い線ですね[縦軸:最大下落率の相補累積分布]

More interestingly,/ there are outliers,/ there are exceptions/ which are above this red line,/ occur 100 times more frequently,/ at least,/ than the extrapolation would predict them/ to occur based/ on the calibration of the 99 percent/ remaining peak-to-valleys.//

でも 興味深いのは例外がいくつも[縦軸:最大下落率の相補累積分布] 赤い線から外れて存在する事です「横軸:NSDEQの価格変動 (%)] 他の99%の価格変動を基に「横軸:NSDEQの価格変動 (%)] 予測した数よりも「横軸:NSDEQの価格変動 (%)] 少なくとも100倍もの例外が 発生しています

They are due/ to trenchant dependancies such/ that a loss is followed by a loss/ which is followed by a loss/ which is followed by a loss.//

原因は 強力な依存性にあります 損失が損失を呼び また損失が 別の損失を生み出す

These kinds of dependencies are largely missed by standard risk management tools,/ which ignore them/ and see lizards/ when they should see dragon-kings.//

そのような依存性が 標準的な危機管理ツールでは見逃されています 小さなトカゲしか見ておらず ドラゴンキングを見逃しているのです

The root mechanism of a dragon-king is a slow maturation/ towards instability,/ which is the bubble,/ and the climax of the bubble is often the crash.//

ドラゴンキングの根本的なメカニズムは 徐々に不安定 つまりバブルに 向かっていく過程であり バブルが極限を迎えると大抵 暴落が起こります

This is similar/ to the slow heating of water/ in this test tube/ reaching the boiling point,/ where the instability of the water occurs/ and you have the phase transition/ to vapor.//

これは 水をゆっくり加熱することと似ています 試験管の温度が沸点に近づくと 液体が不安定な状態になり そこで気化が起こります

And this process,/ which is absolutely non-linear --/ can not be predicted by standard techniques --/ is the reflection of a collective emergent behavior/ which is fundamentally endogenous.//

この過程は まったく直線的ではなく 従来の手法では予測することはできません 様々な要因が絡み合って発生するもので 基本的に内部から生じるものです

So the cause of the crash,/ the cause of the crisis has to be found in an inner instability of the system,/ and any tiny perturbation will make this instability occur.//

暴落 そして危機の原因は システムの内部にある不安定な性質にあるはずで ほんの少しの動揺がこの不安定を生み出すのです

Now,/ some of you may have come to the mind/ that is this not related/ to the black swan concept/ you have heard about/ frequently?//

これは 良く耳にする ブラックスワン理論と関係あるかと 思う方もいるかもしれません

Remember,/ black swan is/ this rare bird/ that you see once and suddenly shattered your belief/ that all swans should be white,/ so it has captured the idea of unpredictability,/ unknowability,/ that the extreme events are fundamentally unknowable.//

黒い白鳥は滅多にいないので それに出会うことで白鳥は白いという 確信が崩れ去るという理論です この理論の捉えるのは事の予測不可能性 極端な出来事は基本的に 予測できないという概念です

Nothing can be further from the dragon-king concept/ I propose,/ which is exactly the opposite,/ that most extreme events are actually knowable/ and predictable.//

私のドラゴンキング理論とは正反対です この理論では極端な出来事の多くは 理解でき 予測することもできるのです

So/ we can be empowered/ and take responsibility/ and make predictions/ about them.//

この能力を身に付ければ稀な出来事をきちんと 予測できるようになるのでしょう

So let's have/ my dragon-king burn this black swan concept.//

ドラゴンキングで黒鳥をやっつけましょう

(笑)

There are many early warning signals/ that are predicted by this theory.//

この理論で予想される早期の警告信号は たくさんあります

Let me just focus on one of them:/ the super-exponential growth/ with positive feedback.//

ひとつを紹介しましょう 正のフィードバックによる超急成長

What does it mean?//

どういうものでしょう?

Imagine/ you have an investment/ that returns the first year/ five percent,/ the second year/ 10 percent,/ the third year/ 20 percent,/ the next year 40 percent.// Is/ that not marvelous?//

このような投資をしたとします 1年目に5%のリターンを受け取り 2年目には10% 3年目は20% 翌年は40%の見返りがあったらすばらしいですね

This is a super-exponential growth.//

これが超急成長です

A standard exponential growth corresponds to a constant growth rate,/ let's say,/ of 10 percent/ The point is/ that,/ many times/ during bubbles,/ there are positive feedbacks/ which can be of many times,/ such/ that previous growths enhance,/ push forward,/ increase the next growth/ through this kind of super-exponential growth,/ which is very trenchant,/ not sustainable.//

普通の急成長だったら 一定の成長率を保ちます例えば10%ほど しかしバブルが起こっている間は 正のフィードバックが何度も起こり 前回の成長が 次の成長をさらに推し進めるという このような超急成長の形になります とても強力で 持続可能ではありません

And the key idea is/ that the mathematical solution of this class of models exhibit finite-time singularities,/ which means/ that there is a critical time/ where the system will break,/ will change regime.//

重要なのは この類のモデルから数学的に答えを出すと ある時点で無限大になることです つまり いつか危機を迎え システムが崩れレジームが転換する時が来るのです

It may be a crash.// It may be just a plateau,/ something else.//

崩壊かもしれないし停滞するかもしれません

And the key idea is/ that the critical time,/ the information/ about the critical time is contained in the early development of this super-exponential growth.//

更に 重要なのは 危機が起こる時期についての情報が 超急成長の初期の段階にあるということです

We have applied this theory early on,/ that was our first success,/ to the diagnostic of the rupture of key elements/ on the iron rocket.//

この理論を試し我々の 最初の成功となったのは アリアン・ロケットの主要部品の 破損診断でした

Using acoustic emission,/ you know,/ this little noise/ that you hear a structure emit,/ sing to you/ when they are stressed,/ and reveal the damage/ going on,/ there's a collective phenomenon of positive feedback,/ the more damage gives the more damage,/ so you can actually predict,/ within,/ of course,/ a probability band,/ when the rupture will occur.//

微小破壊音を使うと --これは 構造体の発する かすかな音ですが --この音から 構造へのストレスや損傷の進み具合がわかります 正のフィードバックが重ねて起こり ダメージがダメージを生む状態では かなりの精度で 破損が起こるときの 予測が可能になります

So this is now so successful/ that it is used in the initial phase of [ unclear ]/ the flight.//

あまりにも良い成果が認められ 今では飛行検査の初期段階で活用されています

Perhaps more surprisingly,/ the same type of theory applies/ to biology and medicine,/ parturition,/ the act of giving birth,/ epileptic seizures.//

もっと驚くべきは同じような理論が 生物学や 薬学 出産や てんかん発作にも見られるということです

From seven months of pregnancy,/ a mother starts to feel/ episodic precursory contractions of the uterus/ that are the sign of these maturations/ toward the instability,/ giving birth/ to the baby,/ the dragon-king.//

妊娠7ヶ月から 母親は 一時的な前兆の陣痛を感じ始めます それは不安定さが成熟していく兆候であり 赤ちゃんを産むこと ドラゴンキングが生まれます

So/ if you measure the precursor signal,/ you can actually identify pre- and post-maturity problems/ in advance.//

事前の兆候を測定する事によって これから起こるであろう問題を 事前に特定できます

Epileptic seizures also come in a large variety of size,/ and when the brain goes to a super-critical state,/ you have dragon-kings/ which have a degree of predictability/ and this can help the patient/ to deal with this illness.//

てんかん発作も様々な規模で現れます 脳が最も危機的な状態になると ドラゴンキングが現れますがある程度予測可能なので 患者がこの病気に対処できるようになります

We have applied this theory/ to many systems,/ landslides,/ glacier collapse,/ even/ to the dynamics of prediction of success:/ blockbusters,/ YouTube videos,/ movies,/ and so on.//

多くのシステムにこの理論を採用してきました 地滑り 氷河の崩壊 ビジネスの成功の予測にもです レンタルビデオ YouTube映画など

But perhaps/ the most important application is for finance,/ and this theory illuminates,/ I believe,/ the deep reason/ for the financial crisis/ that we have gone through.//

しかし最も大事なのは 金融に対してですこの理論は 我々が経験した金融危機の 根本的な原因を明らかにしたと思います

This is rooted in 30 years of history of bubbles,/ starting in 1980,/ with the global bubble/ crashing in 1987,/ followed by many other bubbles.//

バブルの30年の歴史に根ざしてします 1980年に始まった世界規模のバブルは 1987年に崩壊し その後も数々のバブルがありました

The biggest one was the "new economy"/ Internet bubble/ in 2000,/ crashing in 2000,/ the real estate bubbles/ in many countries,/ financial derivative bubbles everywhere,/ stock market bubbles also everywhere,/ commodity and all bubbles,/ debt and credit bubbles --/ bubbles,/ bubbles,/ bubbles.//

最も大きかったのは「新経済」のITバブル 2000年に崩壊しました 多くの国での 住宅バブル 世界中での 金融派生商品バブル 株式市場バブルもそうです 商品市場バブル負債とクレジットバブル バブル バブル バブル…

We had a global bubble.//

世界規模のバブルが起きました

This is a measure of global overvaluation of all markets,/ expressing/ what I call an illusion of a perpetual money machine/ that suddenly broke in 2007.//

これは市場が世界的に - 過剰評価されていたことを表す証拠であり 2007年に突然 崩壊した 永遠に続くと信じられたマネーマシンの幻想を表しています

The problem is/ that we see the same process,/ in particular/ through quantitative easing,/ of a thinking of a perpetual money machine nowadays to tackle the crisis/ since 2008/ in the U.S.//,/ in Europe,/ in Japan.//

問題は 特に量的緩和を通して 同じことが繰り返されていることで 2008年以来も危機を脱するためには新たなマネーマシンが 必要だという考えですアメリカ ヨーロッパや 日本においてもです

This has very important implications/ to understand the failure of quantitative easing/ as well as/ austerity measures as long/ as we don't attack the core,/ the structural cause of this perpetual money machine thinking.//

量的緩和や緊縮政策が 核心を攻めなければ失敗に終わると 理解するのに重要です 永続的なマネーマシンの考えを 生む構造を攻めなければいけないのです

Now,/ these are big claims.//

私は 大きなことを言いました

Why would you believe me?//

信じられるかって?

Well,/ perhaps/ because,/ in the last 15 years/ we have come out of our ivory tower,/ and started to publish/ ex ante --/ and I stress the term ex ante,/ it means "in advance"/ -/ before the crash confirmed the existence of the bubble or the financial excesses.//

過去15年の間に 我々は象牙の塔から出て 事前に世間に発表してきました 「事前に」ということを強調しておきます バブルや行き過ぎた経済が 経済危機によって明るみになる前です

These are a few of the major bubbles/ that we have lived through in recent history.//

近年私たちが体験してきた 主要なバブルの予測です

Again,/ many interesting stories/ for each of them.//

それぞれに興味深い話がありますが

Let me/ tell you/ just one or two stories/ that deal with massive bubbles.//

今回は いくつかだけお話ししましょう 巨大バブルについてです

We/ all know the Chinese miracle.//

中国の奇跡を知っていますね

This is the expression of the stock market of a massive bubble,/ a factor of three,300 percent/ in just a few years.//

これは巨大バブルへの株式市場の反応を表しており たった数年の間に 300%も成長しました

In September 2007,/ I was invited as a keynote speaker of a macro hedge fund management conference,/ and I showed to the conference/ a prediction/ that by the end of 2007,/ this bubble would change regime.//

2007年の9月に 私はマクロヘッジファンドのマネジメント会議の 講演を頼まれました そして予測を発表したのです 2007年の終わりに今のバブルは レジームを転換させるだろうと

There might be a crash.// Certainly not sustainable.//

崩壊するかもしれないし維持できるはずがないと

Now,/ how do you believe the very smart, very motivated, very informed macro hedge fund managers reacted to this prediction?//

頭脳明晰で 野心があり様々な情報を持った - マクロヘッジファンドの責任者たちがどう反応したか 想像できますか?

You know,/ they had made/ billions just surfing/ this bubble/ until now.//

バブルを上手く乗りこなして 莫大な富を築いていた人たちです

They told me,/ "Didier,/ yeah,/ the market might be overvalued,/ but you forget something.//

彼らは私に言いました 「ディディエ君市場は過剰評価されているかもしれない でも忘れてることがある

There is the Beijing Olympic Games/ coming in August 2008,/ and it's very clear/ that the Chinese government is controlling the economy/ and doing/ what it takes to also avoid any wave/ and control the stock market."//

2008年8月に北京オリンピックがある だから中国政府が 経済を管理することは明らかだし 問題を避けるためなら 何だってする株式市場も管理するだろう」と

Three weeks/ after my presentation,/ the markets lost 20 percent/ and went through a phase of volatility,/ upheaval,/ and a total market loss of 70 percent/ until the end of the year.//

私の講演から3週間後 市場は20%下落しました その後 市場の変動や 経済の混乱を引き起こし 年度末には 損失は70%に上っていました

So/ how can/ we be so collectively wrong/ by misreading or ignoring/ the science of the fact/ that/ when an instability has developed,/ and the system is ripe,/ any perturbation makes it essentially impossible/ to control?//

どうしてこんなにも間違った判断をするのでしょう 科学的な裏付けを誤解したり 無視します 不安定な状態が続き システムが成熟するとどんな不安要素も 管理することは不可能になってしまうというのに

The Chinese market collapsed,/ but it/ rebounded.//

中国市場は崩壊しましたが立ち直りました

In 2009,/ we also identified/ that this new bubble,/ a smaller one,/ was unsustainable,/ so we published again/ a prediction,/ in advance,/ stating/ that by August 2009,/ the market will correct,/ will not continue on this track.//

2009年に この小規模な新しいバブルは 持続不可能だと決定しました 我々は事前に予測を再度 発表しました 2009年の夏までには市場は是正され 今の状態は続かないと

Our critics,/ reading the prediction,/ said,/ "No, it's not possible.//

この予測を見た評論家たちは 「まさか ありえない」と言いました

The Chinese government is there.//

「中国政府がついている

They have learned their lesson.// They will control.//

失敗の経験を生かししっかり管理するはずだ

They want to benefit/ from the growth."//

この成長から利益を得たいのだから」

Perhaps/ these critics have not learned their lesson previously.//

失敗の経験を生かさなかったのは評論家の方かもしれません

So the crisis did occur.// The market corrected.//

危機は起こり市場は是正されました

The same critics then said,/ "Ah,/ yes,/ but you published your prediction.//

そうなると 評論家はこう言います「そうか 君が予測を発表したこと自体が

市場に影響を与えたんだ

It was not a prediction."//

"予測" とは呼べないな」

Maybe/ I am very powerful then.//

よっぽど私にパワーがあったんでしょうね

Now,/ this is interesting.//

興味深いことです

It shows/ that it's essentially impossible/ until now/ to develop a science of economics/ because we are sentient beings/ who anticipate/ and there is a problem of self-fulfilling prophesies.//

経済科学を発展させることは 基本的には現在まで不可能でした 人は意識的に先読みをするので 自己充足的予言という問題が生じます

So we invented a new way of doing science.//

そこで新しい科学的手法を発明しました

「経済バブル実験」です

The idea is the following.// We monitor the markets.//

概要はこうです市場を観察します

過剰 バブルを特定し

We do our work.// We write a report/ in which we put our prediction of the critical time.//

調査し レポートを書きます バブル崩壊時期の予測を書いておきます

We don't release the report.// It's kept secret.//

発表することはなく秘密にしておきます

But with modern encrypting techniques,/ we have a hash,/ we publish a public key,/ and six months later,/ we release the report,/ and there is authentication.//

現代の暗号機能を駆使して ハッシュして 公開キーを公表します そして半年後に レポートを公開します 作成記録も含まれています

And all this is done/ on an international archive/ so that we can not be accused of just releasing the successes.//

国際的なアーカイブを通して行なわれるため 後から発表したと責められることもありません

Let me/ tease you/ with a very recent analysis.//

最近の分析をご紹介しましょう

17th of May,/2013,/ just two weeks ago,/ we identified/ that the U.S. stock market was on an unsustainable path/ and we released this/ on our website/ on the 21st of May/ that there will be a change of regime.//

2013年5月17日ちょうど2週間前 アメリカの株式市場は 不安定な状態にあったので 5月21日にウェブで発表したのです レジームが転換するだろう と

The next day,/ the market started to change/ regime,/ course.//

翌日 レジーム転換し始めました

This is not a crash.//

金融崩壊ではありません

This is just the third or fourth act of a massive bubble/ in the making.//

巨大なバブルができる まだ初期の段階です

Scaling up/ the discussion/ at the size of the planet,/ we see the same thing.//

惑星の大きさにテーマを変えても プロセスは同じです

Wherever we look,/ it's observable:/ in the biosphere,/ in the atmosphere,/ in the ocean,/ showing these super-exponential trajectories/ characterizing an unsustainable path/ and announcing a phase transition.//

どこを見ても同じです 生物圏 大気圏 海の中でも このような超急速軌道が現れ 維持不可能な方向を明らかにし 相転移を知らせます

This diagram/ on the right shows a very beautiful compilation of studies/ suggesting indeed/ that there is a nonlinear --/ possibility/ for a nonlinear transition just/ in the next few decades.//

この右の図は 数々の研究の とても素晴らしい集大成で いまから数十年間は非直線的な変化が 実際に起こりえることを示唆しています

So there are bubbles everywhere.//

バブルはどこにでもあるんですね

From one side,/ this is exciting for me,/ as a professor/ who chases bubbles and slays dragons,/ as the media has sometimes called me.//

これは楽しみだとも言えます 私のような 大学教授 --マスコミの言う バブルを追い ドラゴンを退治する者にとっては最高です

But can we really slay the dragons?//

しかしドラゴンは退治できるのでしょうか?

Very recently,/ with collaborators,/ we studied a dynamical system/ where you see the dragon-king/ as these big loops/ and we were able to apply tiny perturbations/ at the right times/ that removed,/ when control is on,/ these dragons.//

つい最近 他の機関と協力して 動的システムを研究しました 大きな輪のように見えるドラゴンキングを 排除するためにわざと とても小さな動乱を タイミングよく起こしたのです

"Gouverner,/ c'est prevoir."//

〈Gouverner, c'est prevoir〉

Governing is the art of planning and predicting.//

「統治とは 計画と予測である」

But is it not the case/ that this is probably one of the biggest gaps of mankind,/ which has the responsibility/ to steer our societies and our planet/ toward sustainability/ in the face of growing challenges and crises?//

しかしこれは 人類の直面する 最大の問題ではありません 私たちには高まる試練と危機に面している 社会と地球を維持させる 責任があるのです

But the dragon-king theory gives hope.//

ドラゴンキング理論には希望があります

We learn/ that most systems have pockets of predictability.//

システムの多くには 予兆となるサインがあることが分かりました

It is possible/ to develop advance diagnostics of crises/ so that we can be prepared,/ we can take measures,/ we can take responsibility,/ and/ so that never again will extremes/ and crises/ like the Great Recession/ or the European crisis take us/ by surprise.//

危機を事前察知する手法の開発は可能ですから 準備をして 対策を取れば 責任を持って対処する事ができます 過剰経済や大不況のような危機 不意をつかれたヨーロッパ危機を 2度と繰り返さないために

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

upon

『…の上に』

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

prosperity

『繁栄』,成功

moderation

(…に)適度であること,度を過ごさないこと《+『in』+『名』(do『ing』)》

穏健・温和,中庸

misguided

誤って指導された,道を誤った

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

economist

経済学者

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

never-ending

果てしのない

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

steady

(速度・動作などが)『むらのない』,規則的な

『ぐらつかない』,しっかりした,安定した

『変わらない』,定まった

まじめな,着実な

動揺しない,落ち着いた

…‘を'安定させる,落ち着かせる

安定する,落ち着く

(婚約までは進んでいないが)決まった異性の交際相手(恋人)

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

inflation

『インフレーション』,インフレ,通貨膨張;物価の暴騰

ふくらますこと,誇張

ふくらんだ状態

unemployment

失業,失職

失業者[数]

volatility

揮発性

移り気,気まぐれ

recession

〈U〉奥に引っ込むこと,後退

〈C〉景気後退

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

cascade

(いく筋にもなって落ちる)小滝,(庭園などの)人工滝

滝状になった物

小滝となって(小滝のように)落ちる

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

stock market

株式市場;株式売買

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

completely

『完全に』,全く,十分に

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

wrath

憤怒,激怒

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

reflection

〈U〉(光・熱などの)『反射』,(音の)反響;反射光(熱),反響音《+『of』+『名』》

〈C〉(鏡・水面などに映った)『映像』;(親などの)生き写し《+『of』+『名』》

〈C〉(気持ち・性格などの)表れ,反映《+『of』+『名』》

〈U〉(…についての)『熟考』,沈思《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(熟考して得られた)(…についての)意見,考え《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(…に対する)非難,小言;(…にとって)不名誉となるもの《+『on』(『upon』)+『名』》

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

observatory

(自然現象,特に天体の)観察所

展朋台

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

underpinning

(壁や建造物などを)下から支えるもの(石,コンクリート,柱など);土台,基礎

支持,支援;支援物質

scientifically

科学的に,学術的に

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

predictable

(現象などが)予報(予言)し得る

(悪い意味で)予想どおりの

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

controllable

支配できる,制御できる;操縦できる

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

stock

〈C〉〈U〉(…の)『在庫品』,仕入れ品,ストック《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『家畜』

〈U〉血統,家系,家柄

〈U〉〈C〉(動植物の)種属

〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁

〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債

〈U〉原料

〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台

〈C〉(銃の)台じり

〈C〉(接ぎ木の)台木

〈C〉(接ぎ穂をとる)親株

〈C〉(植物の)幹,茎

〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒

〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]

〈C〉アラセイトウ(春,赤紫色の花を開く)

(商品を)〈店など〉‘に'『仕入れる』,蓄える《+『名』〈店〉+『with』+『名』〈商品〉》

…‘を'『仕入れている』,貯蔵している

(家畜などを)〈農場など〉‘に'入れる,(…を)〈川・草地など〉‘に'放つ《+『名』〈農場など〉+『with』+『名』》

(…を)仕入れる,蓄える《+『up with』+『名』》

常に仕入れてある,常置の;標準の

ありふれた,陳腐な

在庫品を扱う

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

index

(本・雑誌などの)『索引』;図書目録

指し示すもの,印

(計器などの)指針

指数・虜

《the I-》(カトック教会の)禁所目録

〈本など〉‘に'索引をつける

〈語など〉‘を'索引に載せる

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

statistic

統計値,統計量

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

occurrence

〈U〉(事件などが)『起こること』,発生

〈C〉『でき事』,事件

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

graph

グラフ,図表

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

amplitude

広さ,大きさ

十分,豊富

(振子の)最大振幅;(電波・音波などの)振幅

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

frequently

『しばしば』,たびたび

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

calibration

目盛り修正

口径測定

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

trenchant

(言葉・文体などが)痛烈な,しんらつな,鋭い

強力な,効果的な

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

dependency

属国,保護領

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

lizard

トカゲ

トカゲの皮

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

maturation

成熟,円熟

towards

toward

instability

不安定,不確定;(心の)不安定,変わりやすさ

climax

〈C〉(物語・劇・行事などの)『細高潮』[『部』];(一般的に)絶頂[部]

〈U〉漸層法(しだいに文勢を強調して最高潮に達する修辞法)

絶頂に達する

…'を'絶頂に到達させる

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

heating

加熱;暖房[装置]

test tube

(化学実験用)試験管

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

boiling point

沸騰点,沸点

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

emergent

見えてくる,現れる

fundamentally

基本的に;本質的に

endogenous

(生物が)内部から成長する,内性の,内因性の

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

perturbation

〈U〉動揺,不安;混乱

〈C〉不安(混乱)のもと

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

swan

『ハクチョウ』(白鳥),スワン

《the S-》白鳥座

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

suddenly

『突然に』,だしぬけに

shatter

〈物〉‘を'『粉々に打ち砕く』,粉砕する

(回復の余地なく)〈計画・健康・希望など〉‘を'『壊す』

『粉々になる』

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

knowable

知ることができる,認識できる,知りやすい

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

laughter

『笑い』,笑い声

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

warning signal

危険信号

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

exponential

(数学で)指数の

correspond

『一致する』,符合する,調和する;(…と)一致する《+『with』(『to』)+『名』》

(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+『to』+『名』》

『文通する』,信通する;(…と)文通する《+『with』+『名』》

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

exhibit

〈感情・性質など〉‘を'『表す』,『示す』

…‘を'『出品する』,陳列する

出品物,陳列品

《米》展覧会,展示会(exhibition)

(法律上の)証拠書類(物件)

singularity

〈U〉奇妙,異常,風変り

〈C〉風変りな点,特徴

〈U〉単独,単一性

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

regime

政治体制;制度

=regimen

plateau

『高原』,台地

(発展の徒中の)段階

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

diagnostic

診断の,診断のために役立つ

rupture

〈U〉〈C〉(…の)破裂《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(友好的関係などの)決裂,仲たがい

〈C〉裂け目

〈C〉脱腸,ヘルニア

…‘を'破裂させる

〈友好関係など〉‘を'断ち切る

破裂する

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

iron

〈U〉『鉄』

〈U〉鉄のように堅い(強い,冷たい)こと

〈C〉鉄製の器具

〈C〉[電気]『アイロン』

〈C〉アイアン(球を打つ部分が金属のゴルフクラブ)

〈C〉《複数形で》手かせ,足かせ

《名詞の前にのみ用いて》『鉄の』,鉄製の

鉄のように堅い(強い,冷たい)

…‘に'アイロンをかける

〈人が〉アイロンをかける

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

acoustic

音響の;聴覚の

(特に楽器が電気的に増幅・変化されていない)自然音を出す

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

emit

〈水・熱・光・音・声など〉‘を'『出す』,『発する』

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

unclear

はっきりしない

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

surprisingly

驚くほどに

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

biology

『生物学』

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

parturition

分娩(ぶんべん),出産

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

epileptic

てんかん[性]の

てんかん患者

seizure

〈U〉〈C〉つかむ(つかまれる)こと

〈U〉〈C〉強奪;差し押さえ;逮捕

〈C〉(病気・恐怖などが)襲うこと,発作

pregnancy

〈U〉〈C〉妊娠の状態(期間)

〈U〉《文》含蓄

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

episodic

挿話的な

contraction

〈U〉〈C〉(…の)収縮,短縮《+『of』+『名』》

〈U〉(通貨・資金・支出などの)縮小,節減《+『of』+『名』》

〈U〉(いやなこと・よくないことを)身に負うこと,(悪習などが)身につくこと《+『of』+『名』》

〈C〉陣痛

uterus

子宮(womb)

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

precursor

(…の)前朕,前触れ《+『of』+『名』》

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

illness

(心身の)『病気』,不健康

landslide

〈C〉地すべり,山くずれ

〈U〉地すべりした土砂

〈C〉(選挙の)地すべり的大量得票,圧倒的大勝利

glacier

氷河

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

blockbuster

大型爆弾

《話》すごい効果(影馨)を与える物(人)

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

illuminate

…‘を'『照らす』,照明する,明るくする

…‘を'『照明で飾る』

…‘を'明らかにする,解明する

〈ページ・写本など〉‘を'色模様(飾り字)で飾る

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

real estate

(土地・家屋などの)不動産

derivative

派生した,由来した;独創性のない,借り物めいた

派生語

派生した物

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

commodity

『日用品』,必需品;商品

debt

〈U〉〈C〉『借金』;負債

〈C〉『恩義』,義理(obligation)

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

perpetual

『永久の』,『永遠に続く』

終身の

『絶え間のない』

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

quantitative

量の,量的な

ease

(精神的な)『気楽さ』;(肉体的に)『楽であること』

『容易さ』,たやすさ

(態度が)ゆったりしていること

〈心・体〉‘を'『楽にする』;〈人〉‘を'『安心させる』

〈束縛・圧迫など〉‘を'ゆるめる

《副詞[句]を伴って》…‘を'慎重に動かす

〈圧迫・苦痛などが〉和らぐ

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

austerity

〈U〉(態度・生活などの)厳しさ,厳格さ;(文体・様式などの)簡潔さ

《複数形で》禁欲(耐乏)生活

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

structural

構造[上]の,構成[上]の,組織[上]の

建築[用]の

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

ivory tower

象牙の塔(実社会から離れた思索の場所)

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

ex

先妻,先夫

ante

アンティ(ポーカーで新しい札を引く前に出すかけ金)

《俗》分け前

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

keynote

主音(音階の第1音)

(政策・演説などの)基調,主旨

(話・文章で)…‘を'強調する

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

hedge

『生け垣』

(一般に)生根,障壁,境界

(危険などから)守るもの,(…に対する)保護手段《+『against』+『名』》

…‘を'生け垣)垣根,さく)で囲む

〈かけ,投資〉‘を'両方にかけて丸損を防ぐ

(自由に動けないように,障害などで)…‘を'囲む,束縛する《+『名』+『in』(『round』)+『with』+『名』,+『in』(『round』)+『名』+『with』+『名』》

確答をしない,逃げ道を作っておく

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

informed

情報に通じた

知識のある

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

surf

(海岸・岩に砕ける)寄せ波,岸打つ波

(砕ける波の)白いあわ

波乗りをする,サーフィンする

投げ釣りの

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

Olympic

オリンピア(Olympia)平原の;オリンポス(Olympus)山の

『オリンピック競技の』

=Olympic Games

August

『8月』(《略》『Aug.』)

《形容詞的に》『August heat wave』{名}〈C〉8月の暑波『August vacation』{名}〈C〉8月の休暇

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

upheaval

(地面の)隆起

(社会状態などの)大変動,激変

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

misread

…‘を'読み誤る

…‘を'誤解する

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

ripe

(果物・穀物などが)『熟した』,うれた

(人・精神などが)『円熟した』成熟した

《補語にのみ用いて》(…の)用意ができている;)…の)機の熟した《+『for』+『名』》

老齢に達した

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

previously

『以前に』,先に;前もって

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

economic

『経済の』

『経済学の』

sentient

知覚力(感覚)のある,感じ得る

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

anticipate

…'を'『予想する』,予期する

〈事〉‘に'『前もって(先に)対処する』

〈金など〉'を'見越して使う

〈人〉‘より'『先に行う』,‘に'先んずる

self-fulfilling

自己達成[実現]的な

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

following

《the following》(時間・順序において)『次の』,次に来る

《the following》次に述べる,下記の

同じ方向に動く

崇拝者,支持者,門下

《the following》《単数・複数扱い》『次に述べるもの』(人・事項),下記のもの

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

excess

〈U〉《時にan~》(…の…に対する)超過《+『of』+『名』+『over』+『名』》

〈U〉(…の)『不節制』《+『at』+『名,』+『in』 do『ing』》;《複数形で》度を超えた行為,不行跡;暴飲,暴食

超過の,余分の

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

kept

keepの過去・過去分詞

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

hash

〈U〉〈C〉刻み肉料理,ハヤシ料理

《a~》寄せ集め,ごた混ぜ

〈C〉(古い作品などの)焼き直し

〈肉〉‘を'細かく刻む

《話》…‘を'検討する,討論する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《話》…‘を'だいなしにする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

authentication

証明,立証,確証

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

accuse

(…の罪で)〈人〉'を'『告発する』,告訴する《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

(…であると)〈人〉'を'『非難する』,責める《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

tease

〈人・動物〉‘を'『いじめる』,からかう

《米》(逆にくしを入れて)〈髪〉‘を'逆立てる

〈布〉‘に'毛羽を立てる

(紡ぐため)〈羊毛など〉‘を'すく

人(動物)をしつこくいじめる(からかう)

いじめる人,からかう人

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

planet

『惑星』,遊星

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

observable

目につく,観察できる

注目に値する

biosphere

生活圏,生物圏(土の中・水中・空中など生物が存在できる所)

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

compilation

編集;〈C〉編集した物

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

decade

『10年間』

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

slay

(乱暴な方法で)…‘を'殺す,殺害する(《米》では,特に新聞用語としてkillの代りに普通に用いられる.《英》では《文》または戯言的にのみ用いられる)

dragon

『リュウ,竜』(翼とうろこがあり,火を吐く伝説上の怪獣)

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

governing

統治する,管理する;支配の

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

probably

『たぶん』,『おそらく』

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

mankind

《集合的に》『人類』(human race),人間(human beings)

《まれ》《集合的に》『男性』,男子(men)

steer

〈船・車・飛行機など〉‘の'『かじをとる』,‘を'操縦する;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈人〉‘を'操る

〈進路・道〉‘を'操縦して進む

…‘を'導く,‘に'道を教える

操縦する

進路をとる

〈船・車などが〉かじ(ハンドル)がきく

助言,忠告

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

applause

『拍手かっさい』;称賛

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