TED日本語 - クリス・ダウニー: 目の不自由な人を思ってデザインすると

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内容

目の不自由な人たちのために都市をデザインすると、どんな街になるだろう?クリス・ダウニーは2008年に突然失明してしまった建築家。彼が愛するサンフランシスコの街を、盲目になる前となった後で比較し、盲目の彼の生活を豊かにする思いやりあるデザインが、実際には、盲目であるなしにかかわらず、全ての人たちの生活をどのように良くするものであるかを語ります。

Script

ある日 バスから降りて 点字レッスンへ向かうために 交差点を目指して西へ歩いていました 2009年の冬のことです 私が失明して1年が経った頃のことでした 生活はわりとうまくいっていました 何事もなく通りの反対側へたどり着き 左に曲がり 音響式の歩行者用信号のボタンを押して 信号が変わるのを待っていました 信号が青に変わって 歩きを進め 無事に横断歩道を渡りきりました 歩道に上がると 私の目の前で スチール製の椅子が スライドしている音が聞こえてきました 私はこの角にはカフェがあり その前には椅子があるのを知っていたので 左にそれて 車道に近いほうに寄りました すると 同時にその椅子も動いたのです 私は ただ勘違いしたのだろうと思い 右側へ戻りましたが 椅子も全く同じように動くのです ここまで来ると 私も少しおかしいと思い始めました また左へ動いてみる 椅子も左へ動き 私の行く手を塞ぎます 私はとうとうパニックになり 叫びました 「誰だ、何をしている!」 すると 私の叫び声の向こうに 何だか聞いたことのある音が聞こえてきました 聞き覚えのある音です 私はすぐに別の可能性に思いを巡らせ 左手を伸ばすと 指が毛のようなものに触れ 耳を見つけました 犬の耳です恐らくゴールデンレトリバーだったと思います 飼い主がコーヒーを買いにいっている間 その犬のリードは椅子につながれていたのです ただ私に挨拶をしようと努力を続けていたのです 耳の後ろを撫でてもらいたかのかもしれません ひょっとしたら盲導犬のサービスをしたかったのかもしれません (笑)

しかし このちょっとしたエピソードは 目が不自由な人が 街を歩くということに対して抱く 恐怖や誤解なのですが 周りの環境は人々に気付かずに 歩いていると思われがちです

さて 少し時間をさかのぼってお話をしましょう 2008年の聖パトリックの祝日のことです 脳腫瘍を取り除く手術をしました 手術は成功したのですが 2日後に私の視力は減退し始めました そして 3日目には視力を完全に失いました

私はたちまちものすごい恐怖に襲われ 混乱状態に陥り 自分のもろさを感じました 誰もがそうなると思います しかし 私には立ち止まって こんな風に考えることができたのです 「自分には感謝すべきことがたくさんある」 特に父親のことを思いました 父は脳外科手術の後に起こった 合併症が原因で亡くなりました その時父は36歳 私は7歳でした これから私に どんな恐怖があろうとも 何が起こるか全く予想できないとしても 私は生きているのです 私の息子には まだ父親がいるのです それに私が初めて視力を失った人間 という訳ではないのです 様々なシステムや技術 そして訓練によって 目が見えなくても 充実した有意義な そして活気ある生活を送れることも 分かっていました

ですから 数日後に退院する前に 目標を立てておきました とにかく外へ出て できるだけ早く最良の訓練を受け 人生を立て直すという目標です 6ヶ月しないうちに 私は仕事に復帰しました 私の訓練が始まりました 昔からのサイクリング仲間と 二人用自転車にも乗り始めたり 一人で街を歩き バスに乗って 通勤もしていました 大変な努力が必要でした

しかし 急激な変化の中において 私が予測していなかったことは 同じ環境 同じ人たちの中で 目が見える自分と 目が見えない自分を 短い間に同時に体験した ものすごい経験でした

その経験は 内面だけでなく 外見をも見抜く洞察力をもたらしました 視力を失ったからこそ学んだことです それらの洞察力は 些細なことから深いものまで 平凡なことから ユーモアのあるものまで 幅広いものでした 建築家として私は 短い間に 同じ場所 同じ街で 目が見える自分と目の見えない自分の 凄まじい経験をしたことで 街についての様々なすばらしい洞察力を 持つことができました その中でも素晴らしかったのは 街は盲目の人たちにとって とても素晴らしい場所であると気付いたことでした 街は盲目の人たちに冷たく無関心なのではなく 親切で関心の高い傾向にあることに 驚かされました そして 目の不自由な人々が 街というものに良い影響を与えているように 思えたのです それが私にはとても興味深かったのです

少し戻って どうして街が目の不自由な人々に やさしいのか考えてみたいと思います 視力を失った人たちが生活を立て直していくための訓練の本質は 目が見える時には気にも留めていなかった 非視覚的な感覚の全てに頼ることを学ぶことです 全く新しい感覚の世界が 開かれていくようなものです 街は微妙な音の奏でるシンフォニーで溢れているんです それに耳を傾ければ 自分がどこにいるのか どう動けばいいか どこへ向かえばいいか 把握できるのです 同じように 握った杖からも 足下の地面の質感の違いも感じることができるのです そして時間が経つにつれて自分がどこにいるのか どこへ向かっているのかという そのパターンを積み上げていくのです 同様に顔の片側に感じる太陽の温かさや 首にあたる風などから 自分の向く方向のヒントを得たり どの辺を歩いているかや 時空間的な自分の動きを知る事ができます さらに 嗅覚も役立ちます 自分の周りのものや場所に匂いがあるように その区域や街にも 特有の匂いがあります もし運がよければ ずっと探していた新しいパン屋さんを 嗅覚に任せて探し当てることができるかもしれません

私は大きな衝撃を受けました なぜなら 盲目になってからの経験は 目が見えていた時よりも 断然多くの感覚を使うものだったからです 街が自分の周りでどれだけ変化しているか ということにも驚かされました 目が見えていると 誰もが自分自身のことだけに集中するだけです しかし 視力を失うと これが全く異なるのです 誰が誰を見ているのかは分かりませんが たくさんの人が自分を見ているだろうと疑います 妄想に駆られている訳ではありませんが どこへ言っても様々なアドバイスを受けるのです 「ここですよ、そっちへ動いて、これに気をつけて」 たくさんのそんな情報はありがたいです とても助けになるものもあります多くの場合 逆なのですが どんな意味なのか考えないといけません 一部 間違った助けにならない情報もあります でも 物事全体からすると すべてありがたいことです

しかし オークランドにいた時にこんなことがありました ブロードウェイ沿いを歩いて 交差点まできて 音響式の歩行者信号を待っていました 信号が変わり 歩き出そうとしたところで 突然 何者かに右手を掴まれ 腕を引っ張られると 横断歩道に引きずり出されたのです そのまま 引きずられるように横断歩道を渡ると 中国語で話しかけられました (笑) そのがっちり握られた手からは逃れられないそんな状況でした でも 彼は私を安全に横断させてくれたのです 文句は言えません でも助けてくれるのであれば もう少し丁寧な接し方があったと思います そばに居ても気付きませんから まず「こんにちは」と声をかけて 「お手伝いしましょうか?」と言ってくれるとありがたいのです

それにしても オークランドにいる間 盲目になった私にとって オークランドという街が これほど変わってしまうのかと驚きました 目が見えている時は 好きな街でした何の問題もありませんでした とっても素敵な街です しかし 目が不自由になったとたん ブロードウェイ沿いを歩いているだけで ひとブロック毎に こんな声をかけられます

「幸運を祈ってるよ」

「頑張れよ 相棒」

「神のご加護がありますように」

目が見えていた時はこんなことはありませんでした (笑) 盲目になってからもサンフランシスコではこんなことはありません 目の不自由な友達にはこういったことを嫌がる人がいます 私だけではありません 大抵 哀れみからくる感情が そうさせるのだろうと思います これは 人類共通の慈悲心や 人類の連帯感からくるものだと思いますとても素敵なことだと思います 実際 もし気分が滅入っている時に オークランドのダウンタウンのブロードウェイへ行き 歩いていたら きっとすぐに 気分が良くなるでしょう

しかし同時に 身体的な障害や目が見えないということが 民族的 社会的 人種的 経済的な垣根を 超えたものであることを表しています 障害は平等な機会を提供するものなのです 誰でも歓迎します 実際に 障害者のコミュニティでこんなことが言われているのを耳にしました 人間には2つのタイプしかいない 障害を持っている人たち そして まだ自身の障害を見つけていない人たちです 新しい考え方ですが 私はなんだか美しい考え方だと思います なぜなら「自分と同じか そうでないか」または 「健常者か障がい者か」と考えるより ずっと包括的なものであり 人生の儚さを より正しく 好ましく 表しているものだからです

さて 最後にお聞きいただきたいことは 目の不自由な人々に優しい街ということだけではなく 街が私たちを必要としているということです 私はそう強く自負しているのです 今日ここで皆さんに提案したいと思います 新たな素晴らしい都市を考える時 目の不自由な人をモデルの市民として考えてください 街を形作ってしまってから そこに住む人たちのことを考えても 遅いのです 目の不自由な人たちのことを考えて 都市をデザインすると 豊富な歩きやすい歩道のネットワークが必要です 様々な選択肢を備え そして車道と同じ高さである必要があります 目の不自由な人たちのことを考えて 都市をデザインすると 歩道は予測がしやすく 誰にでも便利な道になるはずです 建物間のスペースは 人や車の間に バランス良く保たれるでしょう 実際 誰が車を必要とするでしょう? 目が見えなければ運転はしませんよね(笑) みんな嫌がるでしょうから(笑) 目の不自由な人たちのことを考えて 都市をデザインしたら その都市全体とその周辺地域をつなぐ 利用しやすく耐久性の高い 公共の交通システムを 設計するでしょう 目の不自由な人たちのことを考えて 都市をデザインしたら 多くの雇用機会もあるでしょう 目の不自由な人々も 働きたいのです 働いて生計を立てたいのです

ですから 皆さんも気付いていることを願いますが 目の不自由な人たちのために街をデザインするということは より包括的で公平であり 単純に皆のための街になるということです 目が見えていた頃の経験からしても とても素晴らしい都市のように思えます あなたが盲目であっても 障害を持っていたとしても または まだ自分の障害に気付いていないとしても

ありがとうございました

(拍手)

So, stepping down out of the bus, I headed back to the corner to head west en route to a braille training session. It was the winter of 2009, and I had been blind for about a year. Things were going pretty well. Safely reaching the other side, I turned to the left, pushed the auto-button forthe audible pedestrian signal, and waited my turn. As it went off, I took off and safely got to the other side. Stepping onto the sidewalk, I then heard the sound of a steel chair slide across the concrete sidewalk in front of me. I know there's a cafe on the corner, and they have chairs out in front, so I just adjusted to the left to get closer to the street. As I did, so slid the chair. I just figured I'd made a mistake, and went back to the right, and so slid the chair in perfect synchronicity. Now I was getting a little anxious. I went back to the left, and so slid the chair, blocking my path of travel. Now, I was officially freaking out. So I yelled, "Who the hell's out there? What's going on?" Just then, over my shout, I heard something else, a familiar rattle. It sounded familiar, and I quickly considered another possibility, and I reached out with my left hand, as my fingers brushed against something fuzzy, and I came across an ear, the ear of a dog, perhaps a golden retriever. Its leash had been tied to the chair as her master went in for coffee, and she was just persistent in her efforts to greet me, perhaps get a scratch behind the ear. Who knows, maybe she was volunteering for service. (Laughter)

But that little story is really about the fears and misconceptions that come along with the idea of moving through the city without sight, seemingly oblivious to the environment and the people around you.

So let me step back and set the stage a little bit. On St. Patrick's Day of 2008, I reported to the hospital for surgery to remove a brain tumor. The surgery was successful. Two days later, my sight started to fail. On the third day, it was gone.

Immediately, I was struck by an incredible sense of fear, of confusion, of vulnerability, like anybody would. But as I had time to stop and think, I actually started to realize I had a lot to be grateful for. In particular, I thought about my dad, who had passed away from complications from brain surgery. He was 36. I was seven at the time. So although I had every reason to be fearful of what was ahead, and had no clue quite what was going to happen, I was alive. My son still had his dad. And besides, it's not like I was the first person ever to lose their sight. I knew there had to be all sorts of systems and techniques and training to have to live a full and meaningful, active life without sight.

So by the time I was discharged from the hospital a few days later, I left with a mission, a mission to get out and get the best training as quickly as I could and get on to rebuilding my life. Within six months, I had returned to work. My training had started. I even started riding a tandem bike with my old cycling buddies, and was commuting to work on my own, walking through town and taking the bus. It was a lot of hard work.

But what I didn't anticipate through that rapid transition was the incredible experience of the juxtaposition of my sighted experienceup against my unsighted experience of the same places and the same people within such a short period of time.

From that came a lot of insights, or outsights, as I called them, things that I learned since losing my sight. These outsights ranged from the trival to the profound, from the mundane to the humorous. As an architect, that stark juxtaposition of my sighted and unsighted experience of the same places and the same cities within such a short period of time has given me all sorts of wonderful outsights of the city itself. Paramount amongst those was the realization that, actually, cities are fantastic places for the blind. And then I was also surprised by the city's propensity for kindness and care as opposed to indifference or worse. And then I started to realize that it seemed like the blind seemed to have a positive influence on the city itself. That was a little curious to me.

Let me step back and take a look at why the city is so good for the blind. Inherent with the training for recovery from sight loss is learning to rely on all your non-visual senses, things that you would otherwise maybe ignore. It's like a whole new world of sensory information opens up to you. I was really struck by the symphony of subtle sounds all around me in the city that you can hear and work with to understand where you are, how you need to move, and where you need to go. Similarly, just through the grip of the cane, you can feel contrasting textures in the floor below, and over time you build a pattern of where you are and where you're headed. Similarly, just the sun warming one side of your face or the wind at your neck gives you clues about your alignment and your progression through a block and your movement through time and space. But also, the sense of smell. Some districts and cities have their own smell, as do places and things around you, and if you're lucky, you can even follow your nose to that new bakery that you've been looking for.

All this really surprised me, because I started to realize that my unsighted experienced was so far more multi-sensory than my sighted experience ever was. What struck me also was how much the city was changing around me. When you're sighted, everybody kind of sticks to themselves, you mind your own business. Lose your sight, though, and it's a whole other story. And I don't know who's watching who, but I have a suspicion thata lot of people are watching me. And I'm not paranoid, but everywhere I go, I'm getting all sorts of advice: Go here, move there, watch out for this. A lot of the information is good. Some of it's helpful. A lot of it's kind of reversed. You've got to figure out what they actually meant. Some of it's kind of wrong and not helpful. But it's all good in the grand scheme of things.

But one time I was in Oakland walking along Broadway, and came to a corner. I was waiting for an audible pedestrian signal, and as it went off, I was just aboutto step out into the street, when all of a sudden, my right hand was just gripped by this guy, and he yanked my armand pulled me out into the crosswalk and was dragging me out across the street, speaking to me in Mandarin. (Laughter) It's like, there was no escapefrom this man's death grip, but he got me safely there. What could I do? But believe me, there are more polite ways to offer assistance. We don't know you're there, so it's kind of nice to say "Hello" first. "Would you like some help?"

But while in Oakland, I've really been struck by how much the city of Oakland changed as I lost my sight. I liked it sighted. It was fine. It's a perfectly great city. But once I lost my sight and was walking along Broadway, I was blessed every block of the way.

"Bless you, man."

"Go for it, brother."

"God bless you."

I didn't get that sighted. (Laughter) And even without sight, I don't get that in San Francisco. And I know it bothers some of my blind friends, it's not just me. Often it's thought that that's an emotion that comes up out of pity. I tend to think that it comesout of our shared humanity, out of our togetherness, and I think it's pretty cool. In fact, if I'm feeling down, I just go to Broadway in downtown Oakland, I go for a walk, and I feel better like that, in no time at all.

But also that it illustrates how disability and blindness sort of cuts across ethnic, social, racial, economic lines. Disability is an equal-opportunity provider. Everybody's welcome. In fact, I've heard it said in the disability community that there are really only two types of people: There are those with disabilities, and there are those that haven'tquite found theirs yet. It's a different way of thinking about it, but I think it's kind of beautiful, because it is certainly far more inclusive than the us-versus-them or the abled-versus-the-disabled, and it's a lot more honest and respectful of the fragility of life.

So my final takeaway for you is that not only is the city good for the blind, but the city needs us. And I'm so sure of that that I want to propose to you today that the blind be taken asthe prototypical city dwellers when imagining new and wonderful cities, and not the people that are thought about after the mold has already been cast. It's too late then. So if you design a city with the blind in mind, you'll have a rich, walkable network of sidewalks with a dense array of options and choices all available at the street level. If you design a city with the blind in mind, sidewalks will be predictable and will be generous. The space between buildings will be well-balanced between people and cars. In fact, cars, who needs them? If you're blind, you don't drive. (Laughter) They don't like it when you drive. (Laughter) If you design a city with the blind in mind, you design a city with a robust, accessible, well-connected mass transit system that connects all parts of the city and the region all around. If you design a city with the blind in mind, there'll be jobs, lots of jobs. Blind people want to work too. They want to earn a living.

So, in designing a city for the blind, I hope you start to realize that it actually would be a more inclusive, a more equitable, a more just city for all. And based on my prior sighted experience, it sounds like a pretty cool city, whether you're blind, whether you have a disability, or you haven't quite found yours yet.

So thank you.

(Applause)

So,/ stepping down/ out of the bus,/ I headed back/ to the corner/ to head west en route/ to a braille training session.//

ある日 バスから降りて 点字レッスンへ向かうために 交差点を目指して西へ歩いていました

It was the winter of 2009,/ and I had been blind/ for about a year.//

2009年の冬のことです 私が失明して1年が経った頃のことでした

Things were going pretty well.//

生活はわりとうまくいっていました

Safely reaching the other side,/ I turned to the left,/ pushed the auto-button forthe audible pedestrian signal,/ and waited my turn.//

何事もなく通りの反対側へたどり着き 左に曲がり 音響式の歩行者用信号のボタンを押して 信号が変わるのを待っていました

As it went off,/ I took off/ and safely got to the other side.//

信号が青に変わって 歩きを進め 無事に横断歩道を渡りきりました

Stepping/ onto the sidewalk,/ I then heard the sound of a steel chair slide/ across the concrete sidewalk/ in front of me.//

歩道に上がると 私の目の前で スチール製の椅子が スライドしている音が聞こえてきました

I know/ there's a cafe/ on the corner,/ and they have chairs out/ in front,/ so I just adjusted to the left/ to get closer/ to the street.//

私はこの角にはカフェがあり その前には椅子があるのを知っていたので 左にそれて 車道に近いほうに寄りました

As I did,/ so slid the chair.//

すると 同時にその椅子も動いたのです

I just figured/ I'd made a mistake,/ and went back/ to the right,/ and so slid the chair/ in perfect synchronicity.//

私は ただ勘違いしたのだろうと思い 右側へ戻りましたが 椅子も全く同じように動くのです

Now/ I was getting a little anxious.//

ここまで来ると 私も少しおかしいと思い始めました

I went back/ to the left,/ and so slid the chair,/ blocking my path of travel.//

また左へ動いてみる 椅子も左へ動き 私の行く手を塞ぎます

Now,/ I was officially freaking out.//

私はとうとうパニックになり

So/ I yelled,/ "Who the hell's out there?// What's going on?"//

叫びました 「誰だ、何をしている!」

Just then,/ over my shout,/ I heard something else,/ a familiar rattle.//

すると 私の叫び声の向こうに 何だか聞いたことのある音が聞こえてきました

It sounded familiar,/ and I quickly considered another possibility,/ and I reached out/ with my left hand,/ as my fingers brushed against something fuzzy,/ and I came across an ear,/ the ear of a dog,/ perhaps/ a golden retriever.//

聞き覚えのある音です 私はすぐに別の可能性に思いを巡らせ 左手を伸ばすと 指が毛のようなものに触れ 耳を見つけました 犬の耳です恐らくゴールデンレトリバーだったと思います

Its leash had been tied to the chair/ as her master went in for coffee,/ and she was just persistent/ in her efforts/ to greet me,/ perhaps get a scratch/ behind the ear.//

飼い主がコーヒーを買いにいっている間 その犬のリードは椅子につながれていたのです ただ私に挨拶をしようと努力を続けていたのです 耳の後ろを撫でてもらいたかのかもしれません

Who knows,/ maybe/ she was volunteering for service.//

ひょっとしたら盲導犬のサービスをしたかったのかもしれません

(笑)

But/ that little story is really about the fears and misconceptions/ that come along with the idea of moving through the city/ without sight,/ seemingly oblivious/ to the environment and the people/ around you.//

しかし このちょっとしたエピソードは 目が不自由な人が 街を歩くということに対して抱く 恐怖や誤解なのですが 周りの環境は人々に気付かずに 歩いていると思われがちです

So let me/ step back/ and set the stage/ a little bit.//

さて 少し時間をさかのぼってお話をしましょう

On St.// Patrick's Day of 2008,/ I reported to the hospital/ for surgery/ to remove a brain tumor.//

2008年の聖パトリックの祝日のことです 脳腫瘍を取り除く手術をしました

手術は成功したのですが

Two days later,/ my sight started to fail.//

2日後に私の視力は減退し始めました

On the third day,/ it was gone.//

そして 3日目には視力を完全に失いました

Immediately,/ I was struck by an incredible sense of fear,/ of confusion,/ of vulnerability,/ like anybody would.//

私はたちまちものすごい恐怖に襲われ 混乱状態に陥り 自分のもろさを感じました 誰もがそうなると思います

But/ as I had time/ to stop and think,/ I actually started to realize/ I had a lot/ to be grateful for.//

しかし 私には立ち止まって こんな風に考えることができたのです 「自分には感謝すべきことがたくさんある」

In particular,/ I thought about my dad,/ who had passed away/ from complications/ from brain surgery.//

特に父親のことを思いました 父は脳外科手術の後に起こった 合併症が原因で亡くなりました

He was 36.// I was seven/ at the time.//

その時父は36歳 私は7歳でした

So/ although I had every reason/ to be fearful of what was ahead,/ and had no clue quite/ what was going to happen,/ I was alive.//

これから私に どんな恐怖があろうとも 何が起こるか全く予想できないとしても 私は生きているのです

My son still had his dad.//

私の息子には まだ父親がいるのです

And besides,/ it's not/ like I was the first person ever/ to lose their sight.//

それに私が初めて視力を失った人間 という訳ではないのです

I knew/ there had to be all sorts of systems and techniques/ and training/ to have to live/ a full and meaningful, active life/ without sight.//

様々なシステムや技術 そして訓練によって 目が見えなくても 充実した有意義な そして活気ある生活を送れることも 分かっていました

So/ by the time/ I was discharged from the hospital/ a few days later,/ I left with a mission,/ a mission to get out/ and get the best training as quickly/ as I could/ and get on to rebuilding my life.//

ですから 数日後に退院する前に 目標を立てておきました とにかく外へ出て できるだけ早く最良の訓練を受け 人生を立て直すという目標です

Within six months,/ I had returned to work.//

6ヶ月しないうちに 私は仕事に復帰しました

My training had started.//

私の訓練が始まりました

I even started riding/ a tandem bike/ with my old cycling buddies,/ and was commuting to work/ on my own,/ walking through town/ and taking the bus.//

昔からのサイクリング仲間と 二人用自転車にも乗り始めたり 一人で街を歩き バスに乗って 通勤もしていました

It was a lot of hard work.//

大変な努力が必要でした

But what I didn't anticipate through that rapid transition was the incredible experience of the juxtaposition of my sighted experienceup/ against my unsighted experience of the same places and the same people/ within such a short period of time.//

しかし 急激な変化の中において 私が予測していなかったことは 同じ環境 同じ人たちの中で 目が見える自分と 目が見えない自分を 短い間に同時に体験した ものすごい経験でした

From that came a lot of insights,/ or outsights,/ as I called them,/ things/ that I learned since losing my sight.//

その経験は 内面だけでなく 外見をも見抜く洞察力をもたらしました 視力を失ったからこそ学んだことです

These outsights ranged from the trival/ to the profound,/ from the mundane/ to the humorous.//

それらの洞察力は 些細なことから深いものまで 平凡なことから ユーモアのあるものまで 幅広いものでした

As an architect,/ that stark juxtaposition of my sighted and unsighted experience of the same places/ and the same cities/ within such a short period of time has given me/ all sorts of wonderful outsights of the city/ itself.//

建築家として私は 短い間に 同じ場所 同じ街で 目が見える自分と目の見えない自分の 凄まじい経験をしたことで 街についての様々なすばらしい洞察力を 持つことができました

Paramount/ amongst those was the realization/ that,/ actually,/ cities are fantastic places/ for the blind.//

その中でも素晴らしかったのは 街は盲目の人たちにとって とても素晴らしい場所であると気付いたことでした

And then/ I was also surprised by the city's propensity/ for kindness and care/ as opposed to indifference/ or worse.//

街は盲目の人たちに冷たく無関心なのではなく 親切で関心の高い傾向にあることに 驚かされました

And then/ I started to realize/ that it seemed like the blind seemed to have/ a positive influence/ on the city itself.//

そして 目の不自由な人々が 街というものに良い影響を与えているように 思えたのです

That was a little curious/ to me.//

それが私にはとても興味深かったのです

Let me/ step back/ and take a look/ at why the city is so good/ for the blind.//

少し戻って どうして街が目の不自由な人々に やさしいのか考えてみたいと思います

Inherent/ with the training/ for recovery/ from sight loss is learning to rely/ on all your non-visual senses,/ things/ that you would otherwise maybe ignore.//

視力を失った人たちが生活を立て直していくための訓練の本質は 目が見える時には気にも留めていなかった 非視覚的な感覚の全てに頼ることを学ぶことです

It's like a whole new world of sensory information opens up/ to you.//

全く新しい感覚の世界が 開かれていくようなものです

I was really struck by the symphony of subtle sounds all around me/ in the city/ that you can hear/ and work with to understand/ where you are,/ how you need to move,/ and where you need to go.//

街は微妙な音の奏でるシンフォニーで溢れているんです それに耳を傾ければ 自分がどこにいるのか どう動けばいいか どこへ向かえばいいか 把握できるのです

Similarly,/ just/ through the grip of the cane,/ you can feel contrasting/ textures/ in the floor below,/ and over time/ you build a pattern of where you are/ and where you're headed.//

同じように 握った杖からも 足下の地面の質感の違いも感じることができるのです そして時間が経つにつれて自分がどこにいるのか どこへ向かっているのかという そのパターンを積み上げていくのです

Similarly,/ just the sun/ warming one side of your face/ or the wind/ at your neck gives/ you clues about your alignment and your progression/ through a block and your movement/ through time/ and space.//

同様に顔の片側に感じる太陽の温かさや 首にあたる風などから 自分の向く方向のヒントを得たり どの辺を歩いているかや 時空間的な自分の動きを知る事ができます

But also,/ the sense of smell.//

さらに 嗅覚も役立ちます

Some districts and cities have their own smell,/ as do places and things/ around you,/ and/ if you're lucky,/ you can even follow your nose/ to that new bakery/ that you've been looking for.//

自分の周りのものや場所に匂いがあるように その区域や街にも 特有の匂いがあります もし運がよければ ずっと探していた新しいパン屋さんを 嗅覚に任せて探し当てることができるかもしれません

All this really surprised/ me,/ because I started to realize/ that my unsighted experienced was so far more multi-sensory/ than my sighted experience ever/ was.//

私は大きな衝撃を受けました なぜなら 盲目になってからの経験は 目が見えていた時よりも 断然多くの感覚を使うものだったからです

What struck me also was how much/ the city was changing around me.//

街が自分の周りでどれだけ変化しているか ということにも驚かされました

When you're sighted,/ everybody kind of sticks/ to themselves,/ you mind your own business.//

目が見えていると 誰もが自分自身のことだけに集中するだけです

Lose/ your sight,/ though,/ and it's a whole other story.//

しかし 視力を失うと これが全く異なるのです

And I don't know/ who's watching/ who,/ but I have a suspicion/ thata lot of people are watching me.//

誰が誰を見ているのかは分かりませんが たくさんの人が自分を見ているだろうと疑います

And I'm not paranoid,/ but everywhere/ I go,/ I'm getting/ all sorts of advice:/ Go here,/ move there,/ watch out/ for this.//

妄想に駆られている訳ではありませんが どこへ言っても様々なアドバイスを受けるのです 「ここですよ、そっちへ動いて、これに気をつけて」

A lot of the information is good.//

たくさんのそんな情報はありがたいです

Some of it's helpful.// A lot of it's kind of reversed.//

とても助けになるものもあります多くの場合 逆なのですが

You've got to figure out/ what they actually meant.//

どんな意味なのか考えないといけません

Some of it's kind of wrong/ and not helpful.//

一部 間違った助けにならない情報もあります

But it's all good/ in the grand scheme of things.//

でも 物事全体からすると すべてありがたいことです

But one time/ I was in Oakland/ walking along Broadway,/ and came to a corner.//

しかし オークランドにいた時にこんなことがありました ブロードウェイ沿いを歩いて 交差点まできて

I was waiting for an audible pedestrian signal,/ and/ as it went off,/ I was just aboutto step out/ into the street,/ when all of a sudden,/ my right hand was just gripped by this guy,/ and he yanked/ my armand pulled me out/ into the crosswalk/ and was dragging me out/ across the street,/ speaking to me/ in Mandarin.//

音響式の歩行者信号を待っていました 信号が変わり 歩き出そうとしたところで 突然 何者かに右手を掴まれ 腕を引っ張られると 横断歩道に引きずり出されたのです そのまま 引きずられるように横断歩道を渡ると 中国語で話しかけられました

(Laughter)/ It's like,/ there was no escapefrom/ this man's death grip,/ but he got me safely there.//

(笑) そのがっちり握られた手からは逃れられないそんな状況でした でも 彼は私を安全に横断させてくれたのです

What could I do?//

文句は言えません

But believe me,/ there are more polite ways/ to offer assistance.//

でも助けてくれるのであれば もう少し丁寧な接し方があったと思います

We don't know/ you're there,/ so it's kind of nice/ to say "Hello"/ first.//

そばに居ても気付きませんから まず「こんにちは」と声をかけて

"Would you like some help?"//

「お手伝いしましょうか?」と言ってくれるとありがたいのです

But/ while in Oakland,/ I've really been struck by how much/ the city of Oakland changed/ as I lost my sight.//

それにしても オークランドにいる間 盲目になった私にとって オークランドという街が これほど変わってしまうのかと驚きました

I liked/ it sighted.// It was fine.//

目が見えている時は 好きな街でした何の問題もありませんでした

It's a perfectly great city.//

とっても素敵な街です

But/ once I lost my sight/ and was walking along Broadway,/ I was blessed every block of the way.//

しかし 目が不自由になったとたん ブロードウェイ沿いを歩いているだけで ひとブロック毎に こんな声をかけられます

"Bless you,/ man."//

「幸運を祈ってるよ」

"Go for it,/ brother."//

「頑張れよ 相棒」

"God bless you."//

「神のご加護がありますように」

I didn't get that sighted.//

目が見えていた時はこんなことはありませんでした (笑)

(Laughter)/ And even/ without sight,/ I don't get/ that in San Francisco.//

盲目になってからもサンフランシスコではこんなことはありません

And I know/ it bothers some of my blind friends,/ it's not just me.//

目の不自由な友達にはこういったことを嫌がる人がいます 私だけではありません

Often it's thought/ that that's an emotion/ that comes up/ out of pity.//

大抵 哀れみからくる感情が そうさせるのだろうと思います

I tend to think/ that it comesout of our shared humanity,/ out of our togetherness,/ and I think/ it's pretty cool.//

これは 人類共通の慈悲心や 人類の連帯感からくるものだと思いますとても素敵なことだと思います

In fact,/ if I'm feeling down,/ I just go to Broadway/ in downtown Oakland,/ I go for a walk,/ and I feel better/ like that,/ in no time/ at all.//

実際 もし気分が滅入っている時に オークランドのダウンタウンのブロードウェイへ行き 歩いていたら きっとすぐに 気分が良くなるでしょう

But also/ that it illustrates/ how disability and blindness sort of cuts/ across ethnic, social, racial, economic lines.//

しかし同時に 身体的な障害や目が見えないということが 民族的 社会的 人種的 経済的な垣根を 超えたものであることを表しています

Disability is an equal-opportunity provider.//

障害は平等な機会を提供するものなのです

Everybody's welcome.//

誰でも歓迎します

In fact,/ I've heard/ it said in the disability community/ that there are really only two types of people:/ There are those/ with disabilities,/ and there are those/ that haven'tquite found theirs yet.//

実際に 障害者のコミュニティでこんなことが言われているのを耳にしました 人間には2つのタイプしかいない 障害を持っている人たち そして まだ自身の障害を見つけていない人たちです

It's a different way of thinking about it,/ but I think/ it's kind of beautiful,/ because it is certainly far more inclusive/ than the us-versus-them or the abled-versus-the-disabled,/ and it's a lot more honest and respectful of the fragility of life.//

新しい考え方ですが 私はなんだか美しい考え方だと思います なぜなら「自分と同じか そうでないか」または 「健常者か障がい者か」と考えるより ずっと包括的なものであり 人生の儚さを より正しく 好ましく 表しているものだからです

So my final takeaway/ for you is/ that not only is the city good/ for the blind,/ but the city needs us.//

さて 最後にお聞きいただきたいことは 目の不自由な人々に優しい街ということだけではなく 街が私たちを必要としているということです

And I'm so sure of that/ that I want to propose/ to you/ today/ that the blind be taken asthe prototypical city dwellers/ when imagining new and wonderful cities, and not the people/ that are thought about/ after the mold has already been cast.//

私はそう強く自負しているのです 今日ここで皆さんに提案したいと思います 新たな素晴らしい都市を考える時 目の不自由な人をモデルの市民として考えてください 街を形作ってしまってから そこに住む人たちのことを考えても

It's too late then.//

遅いのです

So/ if you design a city/ with the blind/ in mind,/ you'll have a rich, walkable network of sidewalks/ with a dense array of options and choices all available/ at the street level.//

目の不自由な人たちのことを考えて 都市をデザインすると 豊富な歩きやすい歩道のネットワークが必要です 様々な選択肢を備え そして車道と同じ高さである必要があります

If you design a city/ with the blind/ in mind,/ sidewalks will be predictable/ and will be generous.//

目の不自由な人たちのことを考えて 都市をデザインすると 歩道は予測がしやすく 誰にでも便利な道になるはずです

The space/ between buildings will be well-balanced/ between people and cars.//

建物間のスペースは 人や車の間に バランス良く保たれるでしょう

In fact,/ cars,/ who needs them?//

実際 誰が車を必要とするでしょう?

If you're blind,/ you don't drive.// (Laughter)/ They don't like it/ when you drive.// (Laughter)/ If you design a city/ with the blind/ in mind,/ you design a city/ with a robust, accessible, well-connected mass transit system/ that connects all parts of the city and the region/ all around.//

目が見えなければ運転はしませんよね(笑) みんな嫌がるでしょうから(笑)

If you design a city/ with the blind/ in mind,/ there'll be jobs,/ lots of jobs.//

目の不自由な人たちのことを考えて 都市をデザインしたら その都市全体とその周辺地域をつなぐ 利用しやすく耐久性の高い 公共の交通システムを 設計するでしょう 目の不自由な人たちのことを考えて 都市をデザインしたら 多くの雇用機会もあるでしょう

Blind people want to work too.//

目の不自由な人々も 働きたいのです

They want to earn/ a living.//

働いて生計を立てたいのです

So,/ in designing a city/ for the blind,/ I hope/ you start to realize/ that it actually would be a more inclusive,/ a more equitable,/ a more just city/ for all.//

ですから 皆さんも気付いていることを願いますが 目の不自由な人たちのために街をデザインするということは より包括的で公平であり 単純に皆のための街になるということです

And based on my prior sighted experience,/ it sounds like a pretty cool city,/ whether you're blind,/ whether you have a disability,/ or you haven't quite found yours yet.//

目が見えていた頃の経験からしても とても素晴らしい都市のように思えます あなたが盲目であっても 障害を持っていたとしても または まだ自分の障害に気付いていないとしても

So/ thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

w

week

width

weight

en route

(…への)途中で;(…の)途上で(on the way)《+『to』(『for』)+『名』》

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

safely

『安全に』,無事に

だいじょうぶ,さしつかえなく

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

audible

聞こえる,聞き取れる

pedestrian

『歩行者』(walker)

《名詞の前にのみ用いて》歩行者の

(文体などが)月並みな,平凡な,ありふれた

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

sidewalk

『歩道』

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

steel

〈U〉『鋼鉄』,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)

〈U〉〈C〉『鋼鉄製品』;刀,剣;《文》武器

鋼鉄でできた

(色・堅そ・強さなどが)鋼のような

…‘に'鋼鉄をかぶせる

(鋼鉄のように)〈心〉‘を'かたくナにする,冷酷にする

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

cafe

〈C〉『喫茶店』(coffeehouse),小レストラン);《英》(酒類を出さない)『軽食堂』

〈C〉バー,キャバレー,ナイトクラブ

adjust

…'を'『調節する』;(…に)…'を'合わせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

〈争い・不和〉'を'調停する

(…に)順応する,適応する《+『to』+『名』》

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

anxious

(物事が)『気になる』,不安な

《話》《補語にのみ用いて》『切望して』,熱望して

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

officially

公選上,職務がら

公式に

形式的には,表面上は

freak

気まぐれ,移り気

奇形,変態

《話》奇人,変人;熱狂的ファン

奇形の,異常な

yell

(…を求めて)『大声で叫ぶ』《+for+名》;(…に)大声をあげる《+at+名》

(…に向かって)…‘を'叫んで(大声で)言う《+out+名(+名+out)+at(to)+名》

『叫び声』金切り声,わめき

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

rattle

『ガタガタ(ガラガラ)音を立てる』

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》『ガタガタ(ガラガラ)と動く』

ぺちゃぺちゃ話す《+『on(away)』》

…‘を'ガタガタ(ガラガラ)いわせる

…‘を'す早く言う;〈詩など〉‘を'さっと暗誦する《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

《話》〈人〉‘を'混乱させる,当惑させる

〈U〉《a ~》ガタガタ(ガラガラ)いう音

〈C〉(特に,赤ん坊用の)がらがら

〈C〉ガラガラと音を立てるガラガラヘビの尾の先端

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

brush

『ブラシ』,『はけ』,毛筆,画筆

ブラシをかけること;絵筆を使うこと,画法

ブラシに似た物;キツネのしっぽなど

小ぜり合い,いざこざ

(…が)さっとかすること《+『of』+『名』》

(モーターの)ブラシ,刷子

…‘に'『ブラシをかける』,'を'ブラシでこする(みがく,払う)

(ブラシをかけるようにして,手で)…'を'払いのける

(通りすがりに)…'を'さっとかする

(…を)かすめて通る,かする《+『past』(『by』,『against』)+『名』》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

fuzzy

毛羽立った

薄毛のような

はっきりしない,ぼやけた

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

golden

『金の』,金製の

『金色の』,黄金色の

(金のように)貴重な,すばらしい

retriever

射止めた獲物を持って来るように訓練した猟犬

leash

(犬などをつなぐ)皮ひも,綱,鎖(くさり)

〈犬など〉‘を'皮ひもなどでつなぐ

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

persistent

(反対・困難にもくじけず)『あくまでもやり抜く』,ねばり強い,執ような

いつまでも続く,持続する(lasting)

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

greet

〈人など〉‘に'『あいさつする』

(喜び・親しみ・悪意などをもって)…‘を'迎える《+『名』+『with』+『名』》

〈事物が〉〈人,人の目・耳など〉‘に'入ってくる

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

laughter

『笑い』,笑い声

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

misconception

誤解,誤認,思い違い

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

seemingly

うわべは,表面は(apparently)

一見したところ,なるほど

oblivious

(・・・を)忘れて,忘れっぽく《+『of』+『名』》;(・・・に)気づかないで《+『of』(『to』)+『名』》

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

Patrick

聖パトリック(Saint(St.)~;389?;イギリスの伝道師でアイルランドのキリスト教布教に力を注ぎ,その守護聖人となる)

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

hospital

『病院』

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

vulnerability

傷つきやすいこと,(批判・皮肉などに)弱いこと

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

grateful

《補語にのみ用いて》『感謝している』,恩を感じている

《名詞の前にのみ用いて》感謝を表す

楽しい,快い(agreeable)

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

dad

『おとうちゃん』

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

complication

〈U〉〈C〉複雑[な状態],粉糾[状態]

〈U〉(…を)複雑にすること《+『of』+『名』》

〈C〉複雑な(やっかいな)事を引き起こすもの・〈C〉併発症, 併発,合併症

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

fearful

『恐ろしい』,こわい

《補語にのみ用いて》心配して,気づかって

恐ろしがる,心配そうな

《おもに英話》たいへんな,ひどい

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

besides

…『に加えて』,のほかにも《+『名』(do『ing』)》

《通例否定文・疑問文》…を除いて,以外に

さらに,その上

そのほかには,ほかには

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

meaningful

有意義な,意義のある

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

discharge

〈船〉‘の'『荷を降ろす』;(積荷・客を)〈船〉‘から'降ろす《+『名』〈船〉+『of』+『名』〈荷〉》;(船から)〈積荷・客〉‘を'降ろす《+『名』〈荷〉+『from』+『名』〈船〉》

(…に)…‘を'『発射する』《+『名』+『at』(『into』)+『名』》

〈煙・液体〉‘を'『出す』,排出する

(…から)〈人〉‘を'解放する,‘に'行くことを許す《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(仕事から)〈人〉‘を'解雇する,くびにする《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

〈職務・義務・約束など〉‘を'果たす,遂行する(fulfill)

〈借金〉‘を'返済する,支払う(pay)

〈電池など〉‘から'放電する

〈船が〉『荷を降ろす』,荷揚げする

〈水などが〉流れ出る,注ぐ,流出する

〈鉄砲などが〉発射される

放電する

〈U〉『荷降ろし』,荷揚げ

〈C〉発砲,発射

〈C〉『放出』,流出,排出;排出物

〈U〉解任,退出,解雇;解放,釈放

〈U〉(職務・義務などの)『遂行』,履行

〈U〉(負債の)『返済』,弁済

〈C〉〈U〉(電気の)放電

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

rebuild

…‘を'再建する,改築する,作り直す・たてなおす;〈社会など〉‘を'改革する

再建させる

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

tandem

前後一留に;

縦並びの,前後に座席のある

縦につないだ2頭の馬;縦列2頭立ての馬車

二人乗り自転車

bike

=bicycle

cycling

自転車に乗ること,サイクリング

buddy

《話》兄貴;仲間,相棒

commute

《文》(別のものに)…'を'振り替える,切り替える《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

〈刑罰・責務など〉'を'(軽いものに)代える《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈電流〉'を'整流する

(…間を)定期(回数)券で通勤する《+『between』+『名』》,(…から…まで)定期で通勤する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(定期券による)通勤

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

anticipate

…'を'『予想する』,予期する

〈事〉‘に'『前もって(先に)対処する』

〈金など〉'を'見越して使う

〈人〉‘より'『先に行う』,‘に'先んずる

rapid

『速い』,『すばやい』,敏速な

(坂などが)急な,険しい

急流,早瀬

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

juxtaposition

並置,並列

sighted

(人が)目が見える

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

mundane

現世の,世俗的な

実際的な;普通の

humorous

『こっけいな』(funny),おかしい(comical);ユーモアのある,ユーモアが分かる

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

stark

《名詞の前にのみ用いて》全くの,正真正銘の

(景色・場所などが)荒れた,ものさびしい

(気候が)きびしい

(顔・態度が)こわばった,堅い

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

paramount

最高の,優れた

amongst

=among

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

propensity

(好ましくないことに向かう)傾向,性癖《+『to』(『towards, for』)+『名』》;(…する)傾向《+『to』 do

+『for』 do『ing』》

kindness

〈U〉『親切』,思いやり,情け深さ

〈C〉(…に対する)『親切な行い』《+『to』+『名』》

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

indifference

(…に対する)『無関心』,むとんじゃく,冷淡・《+『to』(『toward』)+『名』》

(…にとって)重要でないこと,ささいなこと《+『to』+『名』》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

inherent

『本来の』,生まれつきの

recovery

〈U〉(…を)『取り戻すこと』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…からの…の)『回復』《+『of』+『名』+『from』+『名』》

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

rely

『あてにする』,たよる

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

sensory

感覚の

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

grip

《単数形で》(…を)『しっかり握る』(『つかむ』)『こと』《+『on』+『名』》

(特にスポーツ用具などの)握り方;握力

(…に対する)支配力,制御力《+『on』+『名』》

《単数形で》(…に対する)『理解力』《+『on』(『of』)+『名』》

(道具・機械などの)『握り』,取っ手,柄

《おもに米》小型の手さげ旅行かばん

=grippe

…‘を'『しっかりつかむ』(『握る』)

〈人・物・事が〉〈人・関心・注意など〉‘を'つかむ,引きつける

〈人が〉〈意味・要点など〉‘を'つかむ,理解する

cane

〈C〉(トウ・タケ・サトウキビなどの)『茎』

〈U〉(用材としての)『トウ』(いす・かごなどを作る)

〈C〉ステッキ,トウヅエ

〈C〉むち

〈C〉サトウキビ

〈人〉'を'むち打って罰する

〈家具〉'を'トウで作る(修理する)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

texture

織り方,織り目,織り地

(皮膚・木・石などの)きめ,手触り

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

headed

頭[部]のある,見出しのある

(キャベツなどが)結球した

《複合語を作って》「…の頭を持つ」「頭が…の」の意を表す

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

alignment

整列

提携,連合

progression

〈U〉前進,進行;進歩,進展

〈U〉(でき事などの)連続,連鎖

〈C〉数列

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

district

(特別な目的のために区分された州・都市などの)『地区』,区域

(ある特色・機能をもつ)『地域』,地方

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

bakery

パン製造所,パン屋

experienced

(…に)『経験を積んだ』《+『in』+『名』(do『ing』)》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

suspicion

〈U〉〈C〉(…の)『疑い』,疑惑,嫌疑《+of+名》

〈C〉(…という)漠然とした感じ《that節》

〈U〉《しばしば a~》(…の)ほんの少し,気味《+of+名》

paranoid

偏執病患者の,偏執病患者のような

偏執病患者

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

helpful

『助けになる』,役に伝つ

reversed

逆にした,反対の,裏返のし;取り消された

meant

meanの過去・過去分詞

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

scheme

(仕事・活動の)『計画』,案《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

『陰謀』,策謀,計略

…‘を'計画する;〈良くないこと〉‘を'たくらむ《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)計画する;たくらむ《+『for』(『against』)+『名』(do『ing』)》

Oakland

オークランド(米国California州のサンフランシスコ湾に臨む港市)

Broadway

ブロードウェイ(New York市の大通り;商業演劇の中心地)

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

right hand

右の,右側の

右手に関する;右手を用いる

片腕となる,たいへん頼りになる

右手 片腕となる人 有能な補佐役

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

yank

…‘を'ぐいと引っ張る

(…を)ぐいと引っ張る《+at+名》

ぐいと引っ張ること

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

crosswalk

横断歩道

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

mandarin

〈V〉(中国清朝時代の)官吏

〈U〉《M-》北京(ペキン)官話(中国の標準語として使われる)

(また『mandarin orange』)〈C〉マンダリンミカン(日本のミカンはこれに属する)

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

polite

『礼儀正しい』,『ていねいな』

『先練された』,教養のある,上品な:

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

assistance

『手伝い』,『助力』(help)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

bless

〈神などが〉(…を〈人〉‘に'『授ける』,恵む《『名』〈人〉+『with』+『名』》

…'を'『祝福する』

〈神〉'を'ほめたたえる,賛美する;…‘に'感謝する

…'を'清める

《「…'を'悪から守る」の意から転化して間投詞として用いて》

…'を'のろう

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

pity

〈U〉(…に対する)『あわれみ』,同情《+『for』+『名』》

〈C〉『残念』(『遺憾』)『なこと』,惜しいこと,気の毒なこと

(…で)…‘を'『気の毒に思う』,あわれむ,‘に'同情する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

togetherness

一体感,まとまり,団結

親善,親睦

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

downtown

(都市の中心の)商業地区へ(で),町の中心街へ(で)

商業地区の(にある),町の中心街の(にある)

(市の中心街をなす)商業地区,下町

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

disability

〈U〉無力,無能

〈C〉不具,欠陥

〈U〉(法律で)無能力,無資格

blindness

盲目

無知,盲信

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

racial

人種[上]の,民族の,種族の

economic

『経済の』

『経済学の』

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

provider

供給者

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

theirs

『彼らのもの』,彼女らのもの,それらのもの

《of theirs の形で》『彼らの』

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

inclusive

『全部を含んだ』,包括的な

《数詞などの後に用いて》(勘定などに)含めて,入れて(《略》『incl.』)

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

respectful

礼儀正しい,ていねいな

fragility

壊れやすさ,もろさ;虚弱;はかなさ

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

takeaway

=carryout

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

dweller

住者,住人

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

dense

『密度が濃い』,密集した,目の詰まった

《話》頭の鈍い,のろまな

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

predictable

(現象などが)予報(予言)し得る

(悪い意味で)予想どおりの

generous

『気前のよい』;『心が大きい』,『寛容な』

大きい;豊富な,十分な

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

well-balanced

よく釣り合いのとれた

分別のある,常識のある

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

well-connected

身内(親類)がよい

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

transit

通過,通行

(…の)輸送,運搬《+of+名》

天体が子午線を横切ること,(小天体が)他の天体を横切ること

〈天体が〉〈太陽面〉‘を'通過する

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

equitable

公平な,公正な,正当な(just)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

applause

『拍手かっさい』;称賛

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