TED日本語 - ジョン・マクホーター: テキスト・メッセージが言語を殺す(なんてね!)

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内容

テキスト・メッセージのせいで書く技能は衰退するでしょうか。ジョン・マクホーターの考えでは、テキスト・メッセージは私達が思う以上に大きな言語的、文化的な意味をもっています。そして、それは良いことだというのです。

Script

テキスト・メッセージは災いの元だと言われます テキスト・メッセージのせいでアメリカだけでなく 世界中の 若者の全般的な読み書きの能力 ― とりわけ書く能力が著しく衰退すると言うのです これを真実と思いがちですが 実はそうではありません 見方を変えて テキスト・メッセージは活気があるだけでなく 奇跡的なもので ― 目の前で起きているのが 言語の多様性の出現だと理解するには 少し離れたところから 言語の本質を見る必要があります そこから見えてくるのは テキスト・メッセージは書き言葉ではないということです どういうことでしょうか?

言語は おそらく15万年前 ― あるいは遅くとも8万年前から 存在しています 最初は話し言葉として現れました おそらく言葉を話すのは人間の遺伝的な特性で 言語は主に話すためにあります 文字が現れたのはかなり後になってからです 他の方が話していた通り ― 正確な時期については意見が分かれますが 定説によると 人類の歴史を24時間とすると 文字が現れたのは午後11時7分頃に過ぎません 書き言葉は最近のことなのです 初めに話し言葉がありその後 伝達手段の一種として 書き言葉が現れました

ただ誤解は禁物で書き言葉にも強みがあります 書くことは意識的なプロセスであり 見直すことができるので 話すときには あまりしない 言い回しが可能です 例えば ギボンの『ローマ帝国衰亡史』の 文章を思い浮かべてください

「戦闘は12時間以上に及び 徐々に撤退していたペルシャ人は 無秩序な敗走を始めたとりわけ恥ずべき例は 主な隊長達とスレナス自身であった」

美しい文章ですが実際にはこんな風に話す人はいません 少なくとも再生に興味があるのなら こんな話し方をすべきではありません (笑) これは普通の話し方ではありません

普段の話し方は全く異なります 言語学者によると 意識せずに普通に話すとき ― 7~10語のまとまりで 話す傾向があります 自分や 何人かでしゃべる様子を 録音すると わかります 話し言葉とはそういうものです 自由度が高く電報のように端的で 推敲しない点が書き言葉と大きく違います 私達は言語を文字として見る機会が多いので "言語 = 書き言葉" と考えがちですが 言語本来の姿は話し言葉です2つは違うものです

ただ 歴史が進むにつれて 話し言葉と書き言葉が ある程度 混ざるのは当然のことです 例えば かつて ― 聴衆に向けて話す時は書き言葉のように 話すのが普通でした 古い映画にありがちですが人前に立つと 咳払いをしてからこんな風に話しました 「エヘン 紳士淑女の皆さん…」 普段の話し言葉とは異なる話し方です 文体は堅く ギボンと同様文は長めです 書き言葉のように話していたのです 例えば 最近映画が公開され リンカーンがよく話題に上ります あのゲティスバーグ演説はメイン・イベントと呼ぶには短く その前 2時間に渡りエドワード・エヴァレットが 現代はおろか当時でさえ魅力のない演説をしました 重要なのは書き言葉のような スピーチを聞くことで 一般の人がそれを2時間も立ったまま聞きました それが当たり前でした 書き言葉のように話すのが当時のやり方でした

もし書き言葉のように話せるなら 論理的には 話し言葉のように 書きたいと思うときもあるでしょう ただ話し言葉には問題がありました かつては話し言葉を 書き取ることが技術的に難しかったのです 速記を除くと手書きはまず無理な上 ― 伝達できる内容も限られます 手動式タイプはもちろん ― 電動式タイプやコンピュータでも 非常に難しいことでした そもそも話すペースについていける位 ― 上手くタイプできても瞬時にメッセージを 受け取れる相手が必要です

メッセージを受信できる携帯機器があって はじめて ― 話すように書く条件が揃ったことになります こうしてテキスト・メッセージが登場します テキスト・メッセージの構造はとてもいい加減です 送信時に大文字や句読点など誰も気にしません でも話すときもそうでしょう? テキスト・メッセージを送るときも同じです

テキスト・メッセージは「書く」行為を伴うけれど 本質的には「指で話す」ことに他なりません こうして話すように書くことが可能になりました これは興味深いことですが 一種の堕落と思われがちです テキスト・メッセージは構造がいい加減で 文法や学校で学ぶことから逸脱しがちです だから何かヘンだと感じるのです そういう感覚はよくわかります

でも実際に起きているのは ある種の多様性の出現です 「指で話す」ことからそれが垣間見えます それを理解するためには この新しい言語に新たな構造が生じる様子を 観察する必要があります

テキスト・メッセージでよく使われる表現に "lol" があります 私達は普通 "lol"の意味を 「大声で笑うこと」だと考えています 確かに基本的にはその通りで 古いテキスト・メッセージでは 実際 この意味で使われています でもテキスト・メッセージをよく送る人や その変化の背景を意識する人なら "lol" は もはや 実際に笑う意味はなくなり もっと形式的な言葉に変化したことに気づくでしょう

これは20才位の女性が 最近送った実際のテキスト・メッセージです

「ところで そのフォントいいね」

ジュリー 「lol ありがとgmailが遅くなってる」

面白い話ではないし 実際に笑っている人もいません (笑) それなのに書いてあるのは 間違っただけかもしれません

スーザン 「lol そうだね」 また言っています 不都合にしては笑い過ぎでしょう

ジュリー 「メール送った」

スーザン 「lol 届いたわ」

"lol" を文字通りにとるととてもおかしく見えます

ジュリー 「で どうしたの?」

スーザン 「lol レポート10枚書かなきゃ」

面白いと思っているわけがありません ここでは "lol" は 共感や好意を示す標識として使われています 私達 言語学者はこれを語用論的不変化詞と呼びます 実際の話し言葉ではよく使われます 日本語だったら しばしば文の最後に「~ね」をつけますし 黒人の若者が話す言葉には "yo" が使われます いくらでも論文が書ける題材ですし 実際に書いている人も多いと思います "lol" は語用論的不変化詞になりつつあるのです これが実際の言語使用です

もう一つの例が"/" (スラッシュ)です これまで通りにスラッシュを使った場合 ― 「パーティー / 交流会を開く予定」のような 感じになります 若者のテキスト・メッセージではスラッシュが かなり違った意味で用いられます 話題転換で使われるのです

たとえば サリーがこう言います 「だから 遊び相手を見つけなきゃ」 ジェイク 「Haha」 この "Haha" も興味深いですが今は扱いません 「Haha じゃあ一人で行くの?なんで?」

サリー 「NYUのサマー・プログラムの間だけ」

ジェイク 「Hahaスラッシュ 今 見てるビデオ ― サンズの選手が片目でシュートしてる」

このスラッシュは面白い 話の後半の内容はよくわかりませんが 途中で話題が変わったことはわかります つまらないことに思えますが考えてみると 実際の会話ではスムーズに話題を変える方法が いくつかあります 一気に話題を変えるのではなく ひざをたたいて考え込むように遠い目をしたり 何でもないのに「そう言えば・・・」と 言ったりします (笑) でも実際は話題を変えようとしているのです テキスト・メッセージでは それができません そこでそれを可能にする方法が発達してきました どんな話し言葉にも言語学者が 新情報標識と呼ぶ要素がいくつかあります テキスト・メッセージではスラッシュが新情報標識です

このように新しい表現はどんどん出現していますが それでも何かおかしいと 思いがちです 構造には何か欠陥があるし 『ウォール・ストリート・ジャーナル』の 言葉づかいほど洗練されていません でもよく考えるとテキスト・メッセージはまだ存在せず 『アイ・ラブ・ルーシー』が放映中の1956年にも こんな風に言う人がいたのです

「アルファベットや九九を知らず文法通りに書けない人が大勢いる」

それ以前も同じようなことは言われていました コネチカット州のある教師は1917年に こう言っています 1917年といえば書くことについては あらゆる面で完璧だったと誰もが信じている時代です ドラマ『ダウントン・アビー』では皆きちんと話していますしね

「国中の大学で『新入生は綴りも句読法も 身についていない』という悲鳴があがっている」

時代をもっと遡ることだってできます ハーバードの学長の1871年の言葉です 電気はなく 名前をフルネームで呼んだ時代です

「文章を書けば ひどい綴りで誤りがあり表現も稚拙である」

やり玉にあがっているのは文章を除けば 大学の勉強にちゃんとついていける人達です

さらに遡ると 1841年に氏名不詳のある教育長が怒っています 以前から憂慮している ― 作文の技術をおろそかにする態度のせいです

さらに時代をずっと遡ると紀元63年 ― (笑) ある男性がラテン語の乱れについて こぼしています でも彼が指摘したラテン語は後にフランス語になるのです (笑)(拍手) いつだって気にする人はいます それでも地球は回り続けるのに・・・

だからテキスト・メッセージについて最近は こう考えています 今 私達が目にしているのは若者が開発中の まったく新しい書き言葉です 彼らは これを普通の書き言葉と併用しているので 言葉を2つ操れるのです バイリンガルは認知能力によい影響があるという ― 証拠がそろいつつあります 同じことが方言の使い分けにも言えます また書き言葉にもあてはまるはずです テキスト・メッセージとは 現代の若者が無意識に 2つの言葉のバランスをとっている証拠であり 言語のレパートリーを増やすことなのです とても単純です 1973年の世界から来た人が 1993年の学生寮の掲示板を見たとします 『ある愛の詩』の時代とはスラングが多少違っても 掲示の内容は理解できるでしょう でも1993年はそれほど昔ではないのに 『ビルとテッドの大冒険』みたいに人々を連れ出して 現代の20才の人が書いた ― 平凡なテキスト・メッセージを読ませたとしても きっと内容は半分も理解できないでしょう 現代の若者が小さなデバイスで話をする ― この何気ない瞬間にも まったく新しい言語が出現しつつあるからです

もし私が未来に行けるなら ― たとえば2033年に行けるなら 真っ先にたずねたいのはデヴィッド・サイモンが 『ザ・ワイヤー』の続編を作ったかどうか これは本当に聞いてみたいです それから『ダウントン・アビー』が どうなったかも知りたいです その次に16才の女の子が書いた 文章を見せてもらいたいです この言語が今後どう進化するのか 知りたいのです できれば その文章を私達の時代に送って 今 起こりつつある言語の奇跡を研究したいのです どうもありがとうございます

(拍手) ありがとう (拍手)

We always hear that texting is a scourge. The idea is that texting spells the decline and fall of any kind of serious literacy, or at least writing ability, among young people in the United States and now the whole world today. The fact of the matter is that it just isn't true, and it's easy to think that it is true, but in order to see it in another way, in order to see that actually texting is a miraculous thing, not just energetic, but a miraculous thing, a kind of emergent complexity that we're seeing happening right now, we have to pull the camera back for a bit and look at what language really is, in which case,one thing that we see is that texting is not writing at all. What do I mean by that?

Basically, if we think about language, language has existed for perhaps 150,000 years, at least 80,000 years, and what it arose as is speech. People talked. That's what we're probably genetically specified for. That's how we use language most. Writing is something that came along much later, and as we saw in the last talk, there's a little bit of controversy as to exactly when that happened, but according to traditional estimates, if humanity had existed for 24 hours, then writing only came along at about 11: 07 p.m. That's how much of a latterly thing writing is. So first there's speech, and then writing comes along as a kind of artifice.

Now don't get me wrong, writing has certain advantages. When you write, because it's a conscious process, because you can look backwards, you can do things with language that are much less likely if you're just talking. For example, imagine a passage from Edward Gibbon's "The Decline and Fall of the Roman Empire:"

"The whole engagement lasted above twelve hours, till the graduate retreat of the Persians was changed into a disorderly flight, of which the shameful example was given by the principal leaders and the Surenas himself."

That's beautiful, but let's face it, nobody talks that way. Or at least, they shouldn't if they're interested in reproducing. That -- (Laughter) is not the way any human being speaks casually.

Casual speech is something quite different. Linguists have actually shown that when we're speaking casually in an unmonitored way, we tend to speak in word packets of maybe seven to 10 words. You'll notice this if you ever have occasion to record yourself or a group of people talking. That's what speech is like. Speech is much looser. It's much more telegraphic. It's much less reflective -- very different from writing. So we naturally tend to think, because we see language written so often, that that's what language is, but actually what language is, is speech. They are two things.

Now of course, as history has gone by, it's been natural for there to be a certain amount of bleed between speech and writing. So, for example, in a distant era now, it was common when one gave a speech to basically talk like writing. So I mean the kind of speech that you see someone giving in an old movie where they clear their throat, and they go, "Ahem, ladies and gentlemen," and then they speak in a certain way which has nothing to do with casual speech. It's formal. It uses long sentences like this Gibbon one. It's basically talking like you write, and so, for example, we're thinking so much these days about Lincoln because of the movie. The Gettysburg Address was not the main meal of that event. For two hours before that, Edward Everett spoke on a topic that, frankly, can not engage us today and barely did then. The point of it was to listen to him speaking like writing. Ordinary people stood and listened to that for two hours. It was perfectly natural. That's what people did then, speaking like writing.

Well, if you can speak like writing, then logically it follows that you might want to also sometimes write like you speak. The problem was just that in the material, mechanical sense, that was harder back in the day for the simple reason that materials don't lend themselves to it. It's almost impossible to do that with your hand except in shorthand, and then communication is limited. On a manual typewriter it was very difficult, and even when we had electric typewriters, or then computer keyboards, the fact is that even if you can type easily enough to keep up with the pace of speech, more or less, you have to have somebody who can receive your message quickly.

Once you have things in your pocket that can receive that message, then you have the conditions that allow that we can write like we speak. And that's where texting comes in. And so, texting is very loose in its structure. No one thinks about capital letters or punctuation when one texts, but then again, do you think about those things when you talk? No, and so therefore why would you when you were texting?

What texting is, despite the fact that it involves the brute mechanics of something that we call writing, is fingered speech. That's what texting is. Now we can write the way we talk. And it's a very interesting thing, but nevertheless easy to think that still it represents some sort of decline. We see this general bagginess of the structure, the lack of concern with rules and the way that we're used to learning on the blackboard, and so we think that something has gone wrong. It's a very natural sense.

But the fact of the matter is that what is going on is a kind of emergent complexity. That's what we're seeing in this fingered speech. And in order to understand it, what we want to see is the way, in this new kind of language, there is new structure coming up.

And so, for example, there is in texting a convention, which is LOL. Now LOL, we generally think of as meaning "laughing out loud." And of course, theoretically, it does, and if you look at older texts, then people used it to actually indicate laughing out loud. But if you text now, or if you are someone who is aware of the substrate of texting the way it's become, you'll notice that LOL does not mean laughing out loud anymore. It's evolved into something that is much subtler.

This is an actual text that was done by a non-male person of about 20 years old not too long ago.

"I love the font you're using, btw."

Julie: "lol thanks gmail is being slow right now"

Now if you think about it, that's not funny. No one's laughing. (Laughter) And yet, there it is, so you assume there's been some kind of hiccup.

Then Susan says "lol, I know," again more guffawing than we're used to when you're talking about these inconveniences.

So Julie says, "I just sent you an email."

Susan: "lol, I see it."

Very funny people, if that's what LOL means.

This Julie says, "So what's up?"

Susan: "lol, I have to write a 10 page paper."

She's not amused. Let's think about it. LOL is being used in a very particular way. It's a marker of empathy. It's a marker of accommodation. We linguists call things like that pragmatic particles. Any spoken language that's used by real people has them. If you happen to speak Japanese, think about that little word "ne" that you use at the end of a lot of sentences. If you listen to the way black youth today speak, think about the use of the word "yo." Whole dissertations could be written about it, and probably are being written about it. A pragmatic particle, that's what LOL has gradually become. It's a way of using the language between actual people.

Another example is "slash." Now, we can use slash in the way that we're used to, along the lines of, "We're going to have a party-slash-networking session." That's kind of like what we're at. Slash is used in a very different way in texting among young people today. It's used to change the scene.

So for example, this Sally person says, "So I need to find people to chill with" and Jake says, "Haha" -- you could write a dissertation about "Haha" too, but we don't have time for that - "Haha so you're going by yourself? Why?"

Sally: "For this summer program at NYU."

Jake: "Haha. Slash I'm watching this video with suns players trying to shoot with one eye."

The slash is interesting. I don't really even know what Jake is talking about after that, but you notice that he's changing the topic. Now that seems kind of mundane, but think about how in real life, if we're having a conversation and we want to change the topic, there are ways of doing it gracefully. You don't just zip right into it. You'll pat your thighs and look wistfully off into the distance, or you'll say something like, "Hmm, makes you think --" when it really didn't, but what you're really -- (Laughter)- what you're really trying to do is change the topic. You can't do that while you're texting, and so ways are developing of doing it within this medium. All spoken languages have what a linguist calls a new information marker -- or two, or three. Texting has developed one from this slash.

So we have a whole battery of new constructions that are developing, and yet it's easy to think, well, something is still wrong. There's a lack of structure of some sort. It's not as sophisticated as the language of The Wall Street Journal. Well, the fact of the matter is, look at this person in 1956, and this is when texting doesn't exist, "I Love Lucy" is still on the air.

"Many do not know the alphabet or multiplication table, can not write grammatically -- "

We've heard that sort of thing before, not just in 1956. 1917, Connecticut schoolteacher. 1917. This is the time when we all assume that everything somehow in terms of writing was perfect because the people on "Downton Abbey" are articulate, or something like that.

So, "From every college in the country goes up the cry, 'Our freshmen can't spell, can't punctuate.'"

And so on. You can go even further back than this. It's the President of Harvard. It's 1871. There's no electricity. People have three names.

"Bad spelling, incorrectness as well as inelegance of expression in writing."

And he's talking about people who are otherwise well prepared for college studies.

You can go even further back. 1841, some long-lost superintendent of schools is upset because of what he has for a long time "noted with regret the almost entire neglect of the original" blah blah blah blah blah.

Or you can go all the way back to 63 A.D. -- (Laughter) -- and there's this poor man who doesn't like the way people are speaking Latin. As it happens, he was writing about what had become French. And so, there are always - (Laughter) (Applause) - there are always people worrying about these things and the planet somehow seems to keep spinning.

And so, the way I'm thinking of texting these days is that what we're seeing is a whole new way of writing that young people are developing, which they're using alongside their ordinary writing skills, and that means that they're able to do two things. Increasing evidence is that being bilingual is cognitively beneficial. That's also true of being bidialectal. That's certainly true of being bidialectal in terms of your writing. And so texting actually is evidence of a balancing act that young people are using today, not consciously, of course, but it's an expansion of their linguistic repertoire. It's very simple. If somebody from 1973 looked at what was on a dormitory message board in 1993, the slang would have changed a little bit since the era of "Love Story," but they would understand what was on that message board. Take that person from 1993 -- not that long ago, this is "Bill and Ted's Excellent Adventure" -- those people. Take those people and they read a very typical text written by a 20-year-old today. Often they would have no idea what half of it meant because a whole new language has developed among our young people doing something as mundane as what it looks like to us when they're batting around on their little devices.

So in closing, if I could go into the future, if I could go into 2033, the first thing I would ask is whether David Simon had done a sequel to "The Wire." I would want to know. And - I really would ask that - and then I'd want to know actually what was going on on "Downton Abbey." That'd be the second thing. And then the third thing would be, please show me a sheaf of texts written by 16-year-old girls, because I would want to know where this language had developed since our times, and ideally I would then send them back to you and me now so we could examine this linguistic miracle happening right under our noses. Thank you very much.

(Applause) Thank you. (Applause)

We always hear/ that texting is a scourge.//

テキスト・メッセージは災いの元だと言われます

The idea is/ that texting spells the decline and fall of any kind of serious literacy,/ or at least writing/ ability,/ among young people/ in the United States/ and now/ the whole world today.//

テキスト・メッセージのせいでアメリカだけでなく 世界中の 若者の全般的な読み書きの能力 ― とりわけ書く能力が著しく衰退すると言うのです

The fact of the matter is/ that it just isn't true,/ and it's easy/ to think/ that it is true,/ but/ in order to see it/ in another way,/ in order to see that actually texting is a miraculous thing,/ not just energetic,/ but a miraculous thing,/ a kind of emergent complexity/ that we're seeing happening/ right now,/ we have to pull/ the camera back/ for a bit and look/ at what language really is,/ in which case,/one thing/ that we see/ is/ that texting is not writing at all.//

これを真実と思いがちですが 実はそうではありません 見方を変えて テキスト・メッセージは活気があるだけでなく 奇跡的なもので ― 目の前で起きているのが 言語の多様性の出現だと理解するには 少し離れたところから 言語の本質を見る必要があります そこから見えてくるのは テキスト・メッセージは書き言葉ではないということです

What do I mean by that?//

どういうことでしょうか?

Basically,/ if we think about language,/ language has existed for perhaps 150,000 years,/ at least 80,000 years,/ and what it arose/ as is speech.// People talked.//

言語は おそらく15万年前 ― あるいは遅くとも8万年前から 存在しています 最初は話し言葉として現れました

That's/ what we're probably genetically specified for.//

おそらく言葉を話すのは人間の遺伝的な特性で

That's/ how we use language most.//

言語は主に話すためにあります

Writing is something/ that came along much later,/ and/ as we saw in the last talk,/ there's a little bit of controversy/ as/ to exactly/ when/ that happened,/ but according/ to traditional estimates,/ if humanity had existed for 24 hours,/ then/ writing only came along/ at about 11:/ 07 p.m.//

文字が現れたのはかなり後になってからです 他の方が話していた通り ― 正確な時期については意見が分かれますが 定説によると 人類の歴史を24時間とすると 文字が現れたのは午後11時7分頃に過ぎません

That's how much of a latterly thing/ writing is.//

書き言葉は最近のことなのです

So first/ there's speech,/ and then writing comes along/ as a kind of artifice.//

初めに話し言葉がありその後 伝達手段の一種として 書き言葉が現れました

Now don't get me wrong,/ writing has certain advantages.//

ただ誤解は禁物で書き言葉にも強みがあります

When you write,/ because it's a conscious process,/ because you can look backwards,/ you can do things/ with language/ that are much less likely/ if you're just talking.//

書くことは意識的なプロセスであり 見直すことができるので 話すときには あまりしない 言い回しが可能です

For example,/ imagine a passage/ from Edward Gibbon's "The Decline and Fall of the Roman Empire:/"//

例えば ギボンの『ローマ帝国衰亡史』の 文章を思い浮かべてください

"The whole engagement lasted above twelve hours,/ till the graduate retreat of the Persians was changed into a disorderly flight,/ of which the shameful example was given by the principal leaders and the Surenas/ himself."//

「戦闘は12時間以上に及び 徐々に撤退していたペルシャ人は 無秩序な敗走を始めたとりわけ恥ずべき例は 主な隊長達とスレナス自身であった」

That's beautiful,/ but let's face/ it,/ nobody talks/ that way.//

美しい文章ですが実際にはこんな風に話す人はいません

Or at least,/ they shouldn't/ if they're interested/ in reproducing.// That --/ (Laughter) is not the way/ any human being speaks casually.//

少なくとも再生に興味があるのなら こんな話し方をすべきではありません (笑) これは普通の話し方ではありません

Casual speech is something/ quite different.//

普段の話し方は全く異なります

Linguists have actually shown/ that/ when we're speaking/ casually/ in an unmonitored way,/ we tend to speak/ in word packets of maybe/ seven to 10 words.//

言語学者によると 意識せずに普通に話すとき ― 7~10語のまとまりで 話す傾向があります

You'll notice this/ if you ever have occasion/ to record yourself or a group of people/ talking.//

自分や 何人かでしゃべる様子を 録音すると わかります

That's/ what speech is like.//

話し言葉とはそういうものです

Speech is much looser.// It's much more telegraphic.//

自由度が高く電報のように端的で

It's much less reflective --/ very different/ from writing.//

推敲しない点が書き言葉と大きく違います

So we naturally tend to think,/ because we see/ language written so often,/ that that's/ what language is,/ but actually/ what language is,/ is speech.// They are two things.//

私達は言語を文字として見る機会が多いので "言語 = 書き言葉" と考えがちですが 言語本来の姿は話し言葉です2つは違うものです

Now of course,/ as history has gone by,/ it's been natural/ for there/ to be a certain amount of bleed/ between speech and writing.//

ただ 歴史が進むにつれて 話し言葉と書き言葉が ある程度 混ざるのは当然のことです

So,/ for example,/ in a distant era now,/ it was common/ when one gave a speech/ to basically talk like writing.//

例えば かつて ― 聴衆に向けて話す時は書き言葉のように 話すのが普通でした

So I mean the kind of speech/ that you see someone/ giving in an old movie/ where they clear their throat,/ and they go,/ "Ahem, ladies and gentlemen,/"/ and then/ they speak in a certain way/ which has nothing/ to do with casual speech.//

古い映画にありがちですが人前に立つと 咳払いをしてからこんな風に話しました 「エヘン 紳士淑女の皆さん…」 普段の話し言葉とは異なる話し方です

It's formal.// It uses long sentences/ like this Gibbon one.//

文体は堅く ギボンと同様文は長めです

It's basically talking/ like you write,/ and so,/ for example,/ we're thinking/ so much these days/ about Lincoln/ because of the movie.//

書き言葉のように話していたのです 例えば 最近映画が公開され リンカーンがよく話題に上ります

The Gettysburg Address was not the main meal of that event.//

あのゲティスバーグ演説はメイン・イベントと呼ぶには短く

For two hours/ before that,/ Edward Everett spoke on a topic/ that,/ frankly,/ can not engage us/ today/ and barely did then.//

その前 2時間に渡りエドワード・エヴァレットが 現代はおろか当時でさえ魅力のない演説をしました

The point of it was to listen to him/ speaking like writing.//

重要なのは書き言葉のような スピーチを聞くことで

Ordinary people stood/ and listened to that/ for two hours.//

一般の人がそれを2時間も立ったまま聞きました

それが当たり前でした

That's/ what people did then,/ speaking like writing.//

書き言葉のように話すのが当時のやり方でした

Well,/ if you can speak like writing,/ then logically/ it follows/ that you might want to also sometimes write like you speak.//

もし書き言葉のように話せるなら 論理的には 話し言葉のように 書きたいと思うときもあるでしょう

The problem was just/ that in the material,/ mechanical sense,/ that was harder back/ in the day/ for the simple reason/ that materials don't lend themselves/ to it.//

ただ話し言葉には問題がありました かつては話し言葉を 書き取ることが技術的に難しかったのです

It's almost impossible/ to do that/ with your hand/ except in shorthand,/ and then/ communication is limited.//

速記を除くと手書きはまず無理な上 ― 伝達できる内容も限られます

On a manual typewriter/ it was very difficult,/ and even/ when we had electric typewriters,/ or then/ computer keyboards,/ the fact is/ that even if you can type easily enough/ to keep up/ with the pace of speech,/ more or less,/ you have to have/ somebody/ who can receive your message quickly.//

手動式タイプはもちろん ― 電動式タイプやコンピュータでも 非常に難しいことでした そもそも話すペースについていける位 ― 上手くタイプできても瞬時にメッセージを 受け取れる相手が必要です

Once/ you have things/ in your pocket/ that can receive/ that message,/ then/ you have the conditions/ that allow/ that we can write like we speak.//

メッセージを受信できる携帯機器があって はじめて ― 話すように書く条件が揃ったことになります

And that's/ where texting comes in.//

こうしてテキスト・メッセージが登場します

And so,/ texting is very loose/ in its structure.//

テキスト・メッセージの構造はとてもいい加減です

No one thinks about capital letters/ or punctuation/ when one texts,/ but then again,/ do you think about those things/ when you talk?//

送信時に大文字や句読点など誰も気にしません でも話すときもそうでしょう?

No, and so therefore/ why would you/ when you were texting?//

テキスト・メッセージを送るときも同じです

What texting is,/ despite the fact/ that it involves the brute mechanics of something/ that we call writing,/ is fingered speech.// That's/ what texting is.//

テキスト・メッセージは「書く」行為を伴うけれど 本質的には「指で話す」ことに他なりません

Now/ we can write the way/ we talk.//

こうして話すように書くことが可能になりました

And it's a very interesting thing,/ but nevertheless easy to think/ that still/ it represents some sort of decline.//

これは興味深いことですが 一種の堕落と思われがちです

We see this general bagginess of the structure,/ the lack of concern/ with rules/ and the way that/ we're used to learning on the blackboard,/ and/ so we think/ that something has gone wrong.//

テキスト・メッセージは構造がいい加減で 文法や学校で学ぶことから逸脱しがちです だから何かヘンだと感じるのです

It's a very natural sense.//

そういう感覚はよくわかります

But the fact of the matter is/ that/ what is going on/ is a kind of emergent complexity.//

でも実際に起きているのは ある種の多様性の出現です

That's/ what we're seeing/ in this fingered speech.//

「指で話す」ことからそれが垣間見えます

And/ in order to understand it,/ what we want to see/ is the way,/ in this new kind of language,/ there is new structure/ coming up.//

それを理解するためには この新しい言語に新たな構造が生じる様子を 観察する必要があります

And so,/ for example,/ there is in texting a convention,/ which is LOL.//

テキスト・メッセージでよく使われる表現に "lol" があります

Now LOL,/ we generally think of as meaning "laughing out/ loud."//

私達は普通 "lol"の意味を 「大声で笑うこと」だと考えています

And of course,/ theoretically,/ it does,/ and/ if you look at older texts,/ then/ people used it/ to actually indicate laughing out/ loud.//

確かに基本的にはその通りで 古いテキスト・メッセージでは 実際 この意味で使われています

But/ if you text now,/ or/ if you are someone/ who is aware of the substrate of texting the way/ it's become,/ you'll notice/ that LOL does not mean laughing out/ loud anymore.//

でもテキスト・メッセージをよく送る人や その変化の背景を意識する人なら "lol" は もはや 実際に笑う意味はなくなり

It's evolved into something/ that is much subtler.//

もっと形式的な言葉に変化したことに気づくでしょう

This is an actual text/ that was done by a non-male person of about 20 years old not too long ago.//

これは20才位の女性が 最近送った実際のテキスト・メッセージです

"I love the font/ you're using,/ btw."//

「ところで そのフォントいいね」

Julie:/ "lol thanks gmail is being slow right now"//

ジュリー 「lol ありがとgmailが遅くなってる」

Now/ if you think about it,/ that's not funny.//

面白い話ではないし

No one's laughing.// (Laughter)/ And yet,/ there/ it is,/ so you assume/ there's been some kind of hiccup.//

実際に笑っている人もいません (笑) それなのに書いてあるのは 間違っただけかもしれません

Then/ Susan says "lol,/ I know,/"/ again more guffawing/ than we're used to/ when you're talking/ about these inconveniences.//

スーザン 「lol そうだね」 また言っています 不都合にしては笑い過ぎでしょう

So Julie says,/ "I just sent you/ an email."//

ジュリー 「メール送った」

Susan:/ "lol,/ I see it."//

スーザン 「lol 届いたわ」

Very funny people,/ if that's/ what LOL means.//

"lol" を文字通りにとるととてもおかしく見えます

This Julie says,/ "So/ what's up?"//

ジュリー 「で どうしたの?」

Susan:/ "lol,/ I have to write/ a 10 page paper."//

スーザン 「lol レポート10枚書かなきゃ」

She's not amused.// Let's think/ about it.//

面白いと思っているわけがありません

LOL is being used in a very particular way.//

ここでは "lol" は

It's a marker of empathy.// It's a marker of accommodation.//

共感や好意を示す標識として使われています

We linguists call things/ like that pragmatic particles.//

私達 言語学者はこれを語用論的不変化詞と呼びます

Any spoken language/ that's used by real people has them.//

実際の話し言葉ではよく使われます

If you happen to speak/ Japanese,/ think about that little word "ne"/ that you use at the end of a lot of sentences.//

日本語だったら しばしば文の最後に「~ね」をつけますし

If you listen to the way/ black youth today speak,/ think about the use of the word "yo."//

黒人の若者が話す言葉には "yo" が使われます

Whole dissertations could be written about it,/ and probably are being written about it.//

いくらでも論文が書ける題材ですし 実際に書いている人も多いと思います

A pragmatic particle,/ that's/ what LOL has gradually/ become.//

"lol" は語用論的不変化詞になりつつあるのです

It's a way of using the language/ between actual people.//

これが実際の言語使用です

Another example is "slash."//

もう一つの例が"/" (スラッシュ)です

Now,/ we can use slash/ in the way that/ we're used to,/ along the lines of,/ "We're going to have/ a party-slash-networking session."//

これまで通りにスラッシュを使った場合 ― 「パーティー / 交流会を開く予定」のような

That's kind of like/ what we're at.//

感じになります

Slash is used in a very different way/ in texting/ among young people today.//

若者のテキスト・メッセージではスラッシュが かなり違った意味で用いられます

It's used to change the scene.//

話題転換で使われるのです

So/ for example,/ this Sally person says,/ "So I need to find/ people/ to chill with"/ and Jake says,/ "Haha" --/ you could write a dissertation/ about "Haha"/ too,/ but we don't have time/ for that - "Haha so/ you're going/ by yourself?// Why?"//

たとえば サリーがこう言います 「だから 遊び相手を見つけなきゃ」 ジェイク 「Haha」 この "Haha" も興味深いですが今は扱いません 「Haha じゃあ一人で行くの?なんで?」

Sally:/ "For this summer program/ at NYU."//

サリー 「NYUのサマー・プログラムの間だけ」

Jake:/ "Haha.// Slash/ I'm watching/ this video/ with suns players/ trying to shoot/ with one eye."//

ジェイク 「Hahaスラッシュ 今 見てるビデオ ― サンズの選手が片目でシュートしてる」

このスラッシュは面白い

I don't really even know/ what Jake is talking about/ after that,/ but you notice/ that he's changing the topic.//

話の後半の内容はよくわかりませんが 途中で話題が変わったことはわかります

Now/ that seems kind of mundane,/ but think about how in real life,/ if we're having/ a conversation/ and we want to change/ the topic,/ there are ways of doing it/ gracefully.//

つまらないことに思えますが考えてみると 実際の会話ではスムーズに話題を変える方法が いくつかあります

You don't just zip right/ into it.//

一気に話題を変えるのではなく

You'll pat your thighs/ and look wistfully off/ into the distance,/ or you'll say something like,/ "Hmm,/ makes/ you think --/"/ when it really didn't,/ but what you're really --/ (Laughter)-/ what you're really trying to do/ is change the topic.//

ひざをたたいて考え込むように遠い目をしたり 何でもないのに「そう言えば・・・」と 言ったりします (笑) でも実際は話題を変えようとしているのです

You can't do that/ while you're texting,/ and so/ ways are developing of doing it/ within this medium.//

テキスト・メッセージでは それができません そこでそれを可能にする方法が発達してきました

All spoken languages have/ what a linguist calls a new information marker --/ or two,/ or three.//

どんな話し言葉にも言語学者が 新情報標識と呼ぶ要素がいくつかあります

Texting has developed one/ from this slash.//

テキスト・メッセージではスラッシュが新情報標識です

So we have a whole battery of new constructions/ that are developing,/ and yet/ it's easy/ to think,/ well,/ something is still wrong.//

このように新しい表現はどんどん出現していますが それでも何かおかしいと 思いがちです

There's a lack of structure of some sort.//

構造には何か欠陥があるし

It's not as sophisticated/ as the language of The Wall Street Journal.//

『ウォール・ストリート・ジャーナル』の 言葉づかいほど洗練されていません

Well,/ the fact of the matter is,/ look at this person/ in 1956,/ and this is/ when texting doesn't exist,/ "I Love Lucy"/ is still on the air.//

でもよく考えるとテキスト・メッセージはまだ存在せず 『アイ・ラブ・ルーシー』が放映中の1956年にも こんな風に言う人がいたのです

"Many do not know the alphabet or multiplication table,/ can not write grammatically --/ "//

「アルファベットや九九を知らず文法通りに書けない人が大勢いる」

We've heard/ that sort of thing before,/ not just/ in 1956.// 1917,/ Connecticut schoolteacher.//

それ以前も同じようなことは言われていました コネチカット州のある教師は1917年に こう言っています

1917.// This is the time/ when we/ all assume/ that everything somehow/ in terms of writing was perfect/ because the people/ on "Downton Abbey"/ are articulate,/ or something/ like/ that.//

1917年といえば書くことについては あらゆる面で完璧だったと誰もが信じている時代です ドラマ『ダウントン・アビー』では皆きちんと話していますしね

So,/ "From every college/ in the country goes up the cry,/ 'Our freshmen can't spell,/ can't punctuate.'//"//

「国中の大学で『新入生は綴りも句読法も 身についていない』という悲鳴があがっている」

And so/ on.// You can go even further back/ than this.//

時代をもっと遡ることだってできます

It's the President of Harvard.// It's 1871.//

ハーバードの学長の1871年の言葉です

There's no electricity.// People have three names.//

電気はなく 名前をフルネームで呼んだ時代です

「文章を書けば ひどい綴りで誤りがあり表現も稚拙である」

And he's talking about people/ who are otherwise well prepared/ for college studies.//

やり玉にあがっているのは文章を除けば 大学の勉強にちゃんとついていける人達です

You can go even further back.//

さらに遡ると

1841,/ some long-lost superintendent of schools is upset/ because of what he has for a long time "noted with regret/ the almost entire neglect of the original"/ blah blah blah blah blah.//

1841年に氏名不詳のある教育長が怒っています 以前から憂慮している ― 作文の技術をおろそかにする態度のせいです

Or you can go all the way back/ to 63 A.D.// --/ (Laughter) --/ and there's this poor man/ who doesn't like the way/ people are speaking Latin.//

さらに時代をずっと遡ると紀元63年 ― (笑) ある男性がラテン語の乱れについて こぼしています

As it happens,/ he was writing about what had become French.//

でも彼が指摘したラテン語は後にフランス語になるのです

And so,/ there are always - (Laughter) (Applause) -/ there are always people/ worrying about these things/ and the planet somehow seems to keep/ spinning.//

(笑)(拍手) いつだって気にする人はいます それでも地球は回り続けるのに・・・

And so,/ the way/ I'm thinking/ of texting these days is/ that/ what we're seeing/ is a whole new way of writing/ that young people are developing,/ which they're using/ alongside their ordinary writing skills,/ and that means/ that they're able/ to do two things.//

だからテキスト・メッセージについて最近は こう考えています 今 私達が目にしているのは若者が開発中の まったく新しい書き言葉です 彼らは これを普通の書き言葉と併用しているので 言葉を2つ操れるのです

Increasing evidence is/ that being bilingual is cognitively beneficial.//

バイリンガルは認知能力によい影響があるという ― 証拠がそろいつつあります

That's also true of being bidialectal.//

同じことが方言の使い分けにも言えます

That's certainly true of being bidialectal/ in terms of your writing.//

また書き言葉にもあてはまるはずです

And so texting/ actually is evidence of a balancing act/ that young people are using today,/ not consciously,/ of course,/ but it's an expansion of their linguistic repertoire.//

テキスト・メッセージとは 現代の若者が無意識に 2つの言葉のバランスをとっている証拠であり 言語のレパートリーを増やすことなのです

It's very simple.//

とても単純です

If somebody/ from 1973 looked at what was on a dormitory message board/ in 1993,/ the slang would have changed a little bit/ since the era of "Love Story,/"/ but they would understand/ what was on that message board.//

1973年の世界から来た人が 1993年の学生寮の掲示板を見たとします 『ある愛の詩』の時代とはスラングが多少違っても 掲示の内容は理解できるでしょう

Take/ that person/ from 1993 --/ not that long ago,/ this is "Bill and Ted's Excellent Adventure" --/ those people.//

でも1993年はそれほど昔ではないのに 『ビルとテッドの大冒険』みたいに人々を連れ出して

Take those people/ and they read a very typical text written by a 20-year-old today.//

現代の20才の人が書いた ― 平凡なテキスト・メッセージを読ませたとしても

Often they would have no idea/ what half of it meant/ because a whole new language has developed among our young people/ doing something/ as mundane/ as what it looks like/ to us/ when they're batting/ around/ on their little devices.//

きっと内容は半分も理解できないでしょう 現代の若者が小さなデバイスで話をする ― この何気ない瞬間にも まったく新しい言語が出現しつつあるからです

So/ in closing,/ if I could go into the future,/ if I could go into 2033,/ the first thing/ I would ask/ is/ whether David Simon had done a sequel/ to "The Wire."// I would want to know.//

もし私が未来に行けるなら ― たとえば2033年に行けるなら 真っ先にたずねたいのはデヴィッド・サイモンが 『ザ・ワイヤー』の続編を作ったかどうか

And -/ I really would ask/ that -/ and then/ I'd want to know actually/ what was going on/ on "Downton Abbey."//

これは本当に聞いてみたいです それから『ダウントン・アビー』が

That'd be the second thing.//

どうなったかも知りたいです

And then/ the third thing would be, please show me/ a sheaf of texts written by 16-year-old girls,/ because I would want to know/ where this language had developed/ since our times,/ and ideally/ I would then send them back/ to you and me now/ so we could examine this linguistic miracle/ happening right/ under our noses.//

その次に16才の女の子が書いた 文章を見せてもらいたいです この言語が今後どう進化するのか 知りたいのです できれば その文章を私達の時代に送って 今 起こりつつある言語の奇跡を研究したいのです

Thank you very much.//

どうもありがとうございます

(Applause)/ Thank you.// (Applause)//

(拍手) ありがとう (拍手)

scourge

(懲罰用の)むち

(病気・戦争など)苦難(災難)の原因

…‘を'むち打つ

《文》…‘を'きびしく罰する

〈人〉‘を'苦しめる;〈国など〉‘を'荒らす

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

spell

〈語〉‘を'『つづる』,‘の'つづりを言う(書く) ・〈…の文字が〉〈語〉‘の'『つづりである』・(受動態にできない) ・(結果として)…‘を'招く,意味する・語をつづる,語のつづりを言う(書く)

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

literacy

読み書きする能力

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

miraculous

奇跡の,奇跡による

驚くべき,信じがたい

奇跡を行う力のある

energetic

『精力的な』,元気旺盛な

emergent

見えてくる,現れる

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

basically

基本的に,根本的に;元来は

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

probably

『たぶん』,『おそらく』

specify

〈物事〉‘を'明確に述べる

(明細書の中などで)…‘を'指定する,‘の'名をあげる

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

controversy

(通例紙上での)『論争』;議論,口論

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

artifice

〈U〉器用さ,巧みさ

〈C〉策略,計略

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

backward

《名詞の前にのみ用いて》(方向が)『後方への』,もとへの

《名詞の前にのみ用いて》『逆の』,反対からの

進歩(発達)が遅れている

(性格が)内気な(shy),隠っ込み祉案の

『後方へ』,後ろ向きに

(方向・順序・時間が)『逆に』,反対に

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

gibbon

(東インド諸島・東南アジア産の)テナガザル

Roman Empire

ローマ帝国(紀元前27年にAugustusによって建設され,395年に東西に分裂した)

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

retreat

(…から…へ)『退却する』,後退する《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…から…へ)去る,逃げる《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…から…へ)『退却すること』,退散《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》退却の合図

〈C〉(…からの)隠退所,避難所《+『from』+『名』》

Persian

ペルシアの;ペルシア人(語)の

〈C〉ペルシア人

〈U〉ペルシア語

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

disorderly

秩序のない,混乱した

(群衆などが)乱暴な;風紀を乱す

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

shameful

『恥ずべき』,けしからぬ(disgraceful)

principal

(重要性・地位・価値などが)『第1の』;おもな,主要な

『長』,かしら;重要人物,主役

《しばしばP-》(小・中学校,高校の)『校長』;(特に《英》でcollegeの)学長,(時に)学寮長

《単数形で》(interest(利子),revenue(運用収益)と区別して)『元金』,基本財産

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

laughter

『笑い』,笑い声

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

casually

偶然に,なにげなく

casual

『むぞうさな』,さりげない(offhand)

『偶然の』,思いがけない

ふだん着の,くだけた

むとんじゃくな,無関心な

臨時雇労働者

ふだん着

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

linguist

言語学者,語学者

数か国語に通じた人

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

packet

(小さい)包み;小荷物

(またpacket boat)(郵便・旅客・貨物などを運ぶ)定期船,郵便船

《英俗》大金

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

reflective

反射(反映,反響)する

熟考する,思慮深い,内省的な

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

bleed

『出血する』,血を流す;血を流して死ぬ

(切り口などから)〈植物が〉樹液を出す

(…に)血の出るような思いをする《+『for』+『名』》

〈絵具・染料などが〉にじむ

(病気の治療として)〈患者〉‘から'血をとる,放血させる

(切口・開口部から)〈血・樹液など〉'を'出す

…‘から'液体(ガス)を抜きとる;(液体・ガスなどを)…‘から'抜きとる《+『名』+『of』+『名』》

《話》…‘から'金をしぼり取る

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

throat

(気管・食道部分としての)『のど』,咽喉部

のど首

のど状の物;(容器などの)首

ahem

えへん(人の注意を引いたり,警告・疑いなどを表して,わざとするせき払いの声)

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

formal

『正式の』,公式の,本式の

形式ばった;改まった

形式的な,表面的な

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

Lincoln

リンカン(『Abraham~』;1809‐1865;米国の第16代大統領1861‐65)

Nebraska州の州都

Gettysburg

ゲティスバーグ(米国Pennsylvania州の都市;南北戦争の激戦地)

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

lend

〈金・金〉‘を'『貸す』

(…に)〈援助〉‘を'与える,〈魅力など〉‘を'添える《+『名』+『to』+『名』》

金を貸す,融資する

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

shorthand

速記,速記術

速記の

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

manual

手でする,手細工の

便覧,手引き,案内書

(オルガンの)けん盤

typewriter

『タイプライター』

《まれ》タイピスト(typist)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

electric

《名詞の前にのみ用いて》『電気の』;電気が引き起こす

《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の

興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる

computer

『計算機』;『電子計算機』

keyboard

(ピアノ・タイプライターなどの)鍵盤(けんばん)

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたいて〈情報〉‘を'入れる

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたく

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

loose

『結んでない』,解けている,ばらの

『解き放たれた』,自由な(free)

『緩い』,だぶだぶの;ぐらぐらの

『散漫な』,不正確な,あいまいな

大ざっぱな,漠然とした

(行為などが)だらしのない,ふしだらな

(織物などが)目の粗い

…‘を'『放す』,自由にする(set free)

…‘を'緩める;〈結び目など〉‘を'解く

〈矢・弾丸など〉‘を'放つ,発射する

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

no one

『だれも』…『ない』

capital letter

大文字,かしら文字

punctuation

〈U〉『句読法』(文章に句読点をつけること)

〈C〉=punctuation mark

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

despite

…『にもかかわらず』

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

brute

『けもの』,動物,畜生

《時に軽べつして,時におどけて》『けもののような人』,人非人

理性のない,動物的な

(けもののように)粗暴な,野卑な

mechanic

『機械工』,職工

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

bagginess

かさばること,だぶだぶ

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

blackboard

『黒板』

convention

〈C〉(宗教上や政治上など特別の目的の)『会議』,協議会;《米》党大会(大統領候補者の指名・綱領決定などをする)

〈C〉〈U〉『因習』,慣例,しきたり

〈C〉(国家間などの)協定,申し合わせ

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

theoretically

理論上,理論的に

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

font

(教会で洗礼用の水を入れる)洗礼盤

《詩・文》泉(fountain);源泉(source)

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

laughing

笑っている;笑っているように見える(聞こえる)

笑いを誘う(laughable)

笑い,笑い声(laughter)

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

hiccup

しゃっくり[の音]

《複数形で》しゃっくりが出ること

しゃっくりをする

guffaw

(下品な)ゲラゲラ笑い[擬声語]

ゲラゲラ笑う,ばか笑いをする

inconvenience

〈U〉(…に)不便,不都合,不自由《+『to』+『名』》

〈C〉不便(不自由)な事(物)

〈人〉‘に'不便を感じさせる,迷惑をかける(disturb)

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

amused

おもしろがった

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

marker

印をつける人(道具)

(ゲームなどの)採点者

目印,目標

empathy

(心理学で)感情移入,共感

accommodation

〈U〉『宿泊』;《複数形で》(旅館などの)『宿泊設備』

〈C〉便宜,助け

〈U〉(…への)『適応』,順応《+『to』+『名』》

〈C〉調停,和解

pragmatic

実際的な実用的な

実用主義の

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

spoken

speakの過去分詞

『口で言う』,口頭の(oral)

口語の(colloquial)

《ハイフンをつけ複合形容詞を作って》口先(話しぶり)が…な

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

youth

〈U〉『若さ』,年の若いこと;若々しさ,元気

〈U〉『青年時代』,青春[期];(時代などの)初期

〈C〉《しばしば軽べつして》『青年』,若者,(特に)若い男

〈U〉《集合的に》《単数・複数扱い》《文》青年,若者たち(young people)

dissertation

〈C〉学位(博士)論文;論文,論説

gradually

『だんだんに』,徐々に

slash

(刃・ナイフなどで)…‘を'さっと切る・…‘を'ヒュッと打ち下ろす

《通例受動態で》(裏地(下着)が見えるようにするため)〈衣服〉‘に'あき口(スリット)を付ける・《通例受動態で》〈価格・数量など〉‘を'大幅に切り下げる,大きく削減する・…‘を'こき下ろす,酷評する・(…を)切り払う《+『at』+『名』》・〈雨が〉さっと打ちつける・さっと切りつけること,打ち下ろすこと・切り口,深い切り傷・(価格・数量などの)大幅切り下げ,大削減・(衣服の)あき口(スリット) ・斜線記号(

)

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

sally

(城兵などの)出撃,突撃

(感情・言動などの)爆発,突発,ほとばしり《+『of』+『名』》

《話》ちょっと旅に出ること

(悪意のない)軽い冗談(皮肉)

出撃する;出かける《+『forth』(『out』)》

chill

『寒気』,冷気・冷たさ

『寒さ』,悪寒

興ざめ,いや気,失意

‥'を'『冷やす』

‥'を'『ぞっとさせる』,‘に'寒けを覚えさせる

〈興味・意気込み〉'を'くじく,そぐ

令える,寒けを覚える

『冷たい』,こんやりする;寒けのする

『冷淡な』,よそよそしい

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

mundane

現世の,世俗的な

実際的な;普通の

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

zip

〈U〉(弾丸が飛ぶときまたは布地の裂けるときの)ピュッという音

〈U〉《話》元気,力

〈C〉《英》(また zip fastener)=zipper

ピュッと音ど立てる(音を立てて飛ぶ)

《話》勢いよくやる(進む)

…‘を'チャックで締める(あける)

pat

(愛情・賞賛などを表して手のひらで)…‘を'『軽くたたく』,ポンとたたく

(へらなどで)(…の形に)…‘を'軽くたたいて整える《+『名』+『into』+『名』》

『軽くたたくこと』

その音

(バターなどの)小さいかたまり《+『of』+『名』》

thigh

『もも』,大腿(だいたい)部

wistfully

もの悲しげに,物思いに沈んで;物欲しそうに

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

battery

〈C〉砲兵中隊;砲列,砲台;(軍艦の)備砲

〈C〉『電池』,バッてり‐

〈C〉一組みの器具;(関連するものの)一群,一連《+『of』+『名』》

〈C〉(野球で)バッテリー(投手と捕手)

〈U〉(法律用語で)殴打,暴行

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

Wall Street

ウォール街(New York 市にある米国金融の中心地)

米国金融界(市場)

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

alphabet

〈C〉アルファベット(言語の音声を表す記号の体係をいい,現代英語ではaからzまでの26文字の総称)[ギリシャ語のα(alpha),β(beta)からきた語]

《the ~》初歩,いろは

multiplication table

九九表,掛け算表(英米では12×12=144まである)

Connecticut

コネチカット州(米国北東部の州;州都はHartford;《略》Conn.,CT,Ct.)

schoolteacher

(小・中学校・高校の)先生,学校教師

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

abbey

〈C〉大修道院

《集合的に》(一院全体の)僧,尼僧

〈C〉(大修道院の一部であった)大寺院;《the A-》ウエストミンスター寺院(Westminster Abbey)

articulate

(音節や単語が)はっきり話される,分節的な

(自分の考えなど)はっきりと表現できる;(人が)考えを口に出せる

(動物が)関節のある

〈語・音節〉'を'はっきり発音する

〈気持・考えなど〉'を'はっきり表現する

…'を'関節でつなぐ,接合する

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

freshman

(高校・大学の)新入生,1年生

punctuate

〈文など〉‘に'『句読点をつける』

(…で)…‘を'ときどき中断する《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

(…で)〈言葉など〉‘を'強調する《+『名』+『with』+『名』》

句読点をつける

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

spelling

〈U〉『語のつづり方』

〈C〉語のつづり

incorrectness

不正確さ

inelegance

優美でないこと,粗野,無風流,無粋

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

prepared

用意のできた,準備された

《補語にのみ用いて》《be prepared to do》喜んで…する

superintendent

(仕事・施設・組織などの)監督者,長官,所長《+of+名》

(アパート・事務所などの)管理者,支配人《+of+名》

upset

『…‘を'ひっくり返す』,転覆させる

〈計画など〉‘を'『だめにする』,だいなしにする,狂わす

〈人〉‘の'『心お乱す』,'を'ろうばいさせる

〈体など〉‘の'調子お狂わせる

《米》(競技などで)〈相手〉'を'思いがけなく負かす

ひっくり返った

(計画などが)だいなしの,狂った

《捕語にのみ用いて》(精神的に)混乱した,ろうばいした

(体などの)調子がおかしくなった

〈U〉〈C〉『転倒』,転落

〈C〉(計画.心などの)『混乱』,乱れ;(体の)不調

〈C〉《話》けんか

〈C〉《米》(競技などでの)番狂わせ

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

regret

…‘を'『後悔する』;…‘を'残念に思う

〈人が〉〈失われたもの〉‘を'惜しむ,悲しむ

〈U〉(…に対する)『後悔』,悔い;残念な気持ち,遺憾《+『at』(『for, over』)+『名』(doing)》

〈U〉(…に対する)悲しみ,哀惜,哀悼の意《+『over』(『for』)+『名』》

〈C〉《複数形で》(招持などへのていねいな)断り[状];(断るための)遺憾の言葉

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

neglect

…‘を'『無視する』,かまわない,ほっておく

(特に不注意で)…‘を'怠る』,忘れる(disregard)

(…の)『無視』,怠慢,(…を)ほったらかしにすること《+『of』+『名』》

無視(放置)されていること(状態)

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

Latin

〈U〉(古代ローマで用いた)『ラテン語』

〈C〉(古代ローマに住んでいた)ラティウム人,古代ローマ人

〈C〉ラテン[系]民族の人

『ラテン語の』

ラテン系民族の;ロマンス語族の言語を使う民族(諸国)の

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

applause

『拍手かっさい』;称賛

planet

『惑星』,遊星

alongside

そばに,並んで

…のそばに,と並んで

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

bilingual

2つの言語を話す,母国語と同じように外国語を話す

(書籍など)2か国語で表された(書かれた)

2か国語を話せる人

beneficial

有益な,ためになる

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

consciously

意識して,故意に

expansion

〈U〉『拡大』,『拡張』;展開

〈C〉拡大(拡張)されたもの

〈U〉〈C〉(数字で)展開[式]

linguistic

言語学の;言語上の

repertoire

上演目録,演秦曲目,レパートリー

dormitory

《米》(大学などの)『寄宿舎』,『寮』

共同寝室

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

slang

『俗語』,スラング

(特定集団の)『通語』,仲間言葉(jargon)

〈人〉の悪口を言う,〈人〉‘を'ののしる

love story

恋物語,恋愛小説

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

bat

『コウモリ』

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

closing

閉じる,終りの

〈U〉閉じること,閉鎖

〈C〉〈U〉終了,締め切り;決算

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

first thing

まず最初に,朝一番に

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

sequel

(小説・映画などの)続き,続編

結果

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

sheaf

(稲などの)束《+『of』+『名』》

(一般に)(…の)束《+『of』+『名』》

ideally

理想的に,申し分なく

観念的に

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

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