TED日本語 - トレイシー・シュヴァリエ: 絵画に見つける物語

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内容

トレイシー・シュヴァリエは絵画を観る時、その背景に物語を作ります。画家とモデルはどのように出会ったのだろう?彼女の目は一体何を語っているのだろう?そしてこの男はどうしてこんなに赤くなっているの?ベストセラーとなった小説「真珠の耳飾りの少女」の作者が3枚の絵から紡ぎ出した物語を皆さんにお聴かせします。

Script

私の悩みについてお話しましょう もしかしたら皆さんの中にも同じ悩みを抱えている人が 多くいらっしゃるのではないかと思います 美術館では多く絵画が展示されていますが 部屋から部屋へと歩いていて 20分もしないうちに気付くのです 自分が絵画のことなんて ろくに考えていないことに 代わりに私の頭に浮かぶのは一杯のコーヒー・・ 目覚ましの一杯がどうしても必要だと 私が苦しんでいるのは「美術館疲れ」です

皆さんの中にもきっと・・・ やっぱりね 20分以上持つこともあれば そんなに持たないこともあります いずれにせよ悩みは同じですそしてそれに 罪悪感を抱くことはないですか? 壁に掛かった絵を眺めていて私は思います 展示した人は この絵にはこの壁に飾るだけの価値が あると思って展示したのだろうけど 自分はろくに観てもいない そう 私は大抵の絵は観もせずに

そして悲しい気持ちでそこを去るのです 自分自身に対して罪悪感と悲しみを覚えます この気持ちを絵のせいにするよりも 私自身に原因があるのだと思うのです そんな風に美術館をあとにするのはあまりいいことではないですよね

(笑い)

もう少し気楽にいけばいいんじゃないでしょうか レストランに行ったとして メニューを見ますねそこに載っているものを 一つ残らず注文しますか? しませんよね選びますよね デパートにシャツを買いにいって そこにあるシャツ全部試着して 全部買おうと思いますか? そんなことはないですね選ぶのが当然のことなんです それなら何故 美術館では 選り好みをしようと思わないのでしょうか? 本当に一枚一枚の絵全てに 関心を持つべきなのでしょうか?

そこで私はちょっと考え方を変えてみました 私が美術館でやることは2つです 会場に入ったらまずはとにかく素早くまわります まず全体に目を通しますそして何故か 足を止めてしまう作品に集中します その作品の何に惹かれるのかわからなくても 磁石のように惹かれることってあるものです 他の作品は全て無視してその作品だけに集中します まず自前のキュレーションをするんです 選ぶ絵は 50枚に1枚しかないかもしれません そして2番目にやることはその絵の前に立って 自分自身に物語りをして聞かせるのです

なぜ物語かって?それはそうせざるをえないというか 物語りをせよとDNAが命じるからです 私たちはいつも何かについて話をしています この世の中は混沌としたおかしなところで その世界を何かしら理解しようとして物語にするのだと思います 整理しようとするんです それを絵画鑑賞でもやります だから今ではレストランのメニューのように 美術館の絵を見ているのです

これから3枚の絵をご覧いただこうと思います それらの絵は私に足を止めさせ 物語りを作ろうと思わせた絵です 1枚目についての説明はほとんど不要でしょう ヨハネス・フェルメール作「真珠の耳飾りの少女」です 彼は17世紀オランダの画家で この絵は中でも最も見事な絵でしょう 私は19歳のときこの絵に出会いました そして展示スペースを出るや否やポスターを買い求め 30年前に買ったそのポスターは今も私の家に飾ってあります 以来どこへ行くにもこの絵は私と一緒でした 彼女のことを見飽きることはありません

最初に私を惹きつけたのは その華麗な色使い そして少女の顔を照らす光でした しかし時を経て何度も何度も見直してみて 別の何かに惹かれていることに気付きました それはこの少女の何か葛藤を感じさせるような表情でした 彼女が喜んでいるのか悲しんでいるのか それが未だにわかりません その謎が私を惹きつけて止まないのです

この絵のポスターを壁に貼ってから16年経ったある日 私はベッドに寝転がって彼女を見つめていました 何気なく思ったのですが フェルメールは一体何をして彼女にこんな顔をさせたのだろう そんな風に考えたことはそれまでなかったのですが 少女の表情はフェルメールへの感情を 表しているのではないかと それまで私はこの絵を とある少女の肖像画と考えてきました でも これはある人間関係を描いたものだと思うようになりました その関係とは一体どんなものだったのだろう?

そう思って調べてみてわかったことがあります この少女が誰か全くわからないのです それどころか フェルメール作品のモデルは 一人として誰かわからないのです フェルメール自身についてもよくわかっていません そこで私は思ったのです「やったね!」と 何でも思い通り気の向くままお話を作ることができる

そこで私はこんな風に考えてみました 何よりもまず 彼女を家に入れなきゃいけない フェルメールは彼女をどうやって知ったのだろう? フェルメール自身の 12歳の娘だという説があります 絵が描かれた当時 娘は12歳でした でも 私は違うと思いましたこの親密さをたたえた眼差しは 娘が父親を見つめるそれではありません もう一つは 当時のオランダの絵画で モデルの開いた口は その女性が性的対象になりえたことを表し 自身の娘をそんな風に描くことは フェルメールにとっておかしなことです

ですから娘ではない しかし それは画家の身近にいた親しい人物です では 他に家にいたのは誰か 召使いですとっても可愛い召使いです さて これで彼女は家の中です では次はアトリエに入れなければなりません フェルメールは謎の多い画家ですが わかっていることもありますそれは カトリックの女性と結婚しその母親と同居していたこと そこに彼だけの部屋がありました 彼のアトリエですまた 彼には11人の子供がいました それは混沌とした 騒音に満ちた家庭だったことでしょう これまでに彼の作品をご覧になった方は 静寂や静謐さを感じられたことでしょう

11人も子供がいる中であんな静寂を描くことはできません 彼はその生活を切り離していたのでしょう 「アトリエには誰も入ってはならない」と言って 妻も 子供も入れません でも召使いだけは 掃除のために入れます 彼は召使いである彼女を部屋に招き入れますそして彼らは二人っきり 画家は彼女を描くことにします

彼は少女の衣装をごく簡素なものにしました フェルメールの描く女性はほとんど皆 ベルベットやシルク 毛皮などとても豪華なものを身にまとっています でも少女のそれは質素です唯一質素でないもの それが真珠の耳飾りです 彼女は一介の召使いですから真珠の耳飾りなんて 持っているはずがありません では彼女の物でないとするとそれは誰の物でしょうか? 妻カタリーナの持っていた衣装のリストが見つかっています その中には 白い毛皮の縁のついた黄色のコート 黄色と黒の胴着など 彼の他の作品に描かれた女性たちが 身につけていた衣服が載っています 従ってカタリーナの衣装は色々な女性に貸し出されていたわけです ですから真珠の耳飾りも 奥さんのものだと考えて差し支えなさそうです

さて 物語に必要な材料は全て揃いました 少女は長い時間を画家と過ごします 絵を描く間の長い時間を いつも 二人っきりで過ごします 彼女の耳には奥さんの耳飾り 彼女はかくも美しく 画家に恋し悩んでいます 奥さんは気付いているのでしょうか? もし気付いてないのだとすると・・・ そうやって物語ができます

(笑い)

次にご紹介する絵は シャルダン作「カードのお城」です シャルダンは18世紀フランスの画家で静物画がよく知られていますが 時々人間も描きました 実はこの絵には4つのバージョンがあって そのいずれも男の子が無心でトランプの家を作っている絵です 中でも私はこの絵が好きですなぜかというと 他の少年たちは少し年上だったり年下だったりしますが ゴルディロックスのお粥みたいにこれがぴったりくるんです

子供とも大人とも言えない微妙な年頃 子供の無邪気さと大人への一歩との間で絶妙なバランスを保っています それがこの絵の前で私の足を止めさせました この顔を見て下さいどこかフェルメールの絵を思わせます 左から差す光が彼の顔を照らしています それがちょうど絵の中心にあたります この絵を見つめている時 私はこう語りかけるのです 「こっちを見て      ねぇ こっちを見て」と でも彼はこっちを向いてくれませんずっとカードを見つめています それがこの絵の魅力の一つなのですが 男の子はカードに夢中で決して振り向きません それこそが 私にとってこの絵が傑作たる所以で 答えがないということ 彼は絶対にこちらを向くことはない・・

そこで私は考えるのです 彼を見つめている人物がいるとしたらそれは一体誰なのか 画家ではありませんそうは考えたくない 私はこの少年の成長した姿を思い浮かべます 年上の男の召使いが この年若い召使いを見つめています 「こっちを見て これから君の身に起こることで 言っておきたいことがあるどうか こっちを見て」 でも彼は決して振り向かない

それがなんとも不思議な想いを抱かせます「真珠の耳飾りの少女」の 少女の気持ちを知ることはできません 私はその小説も書きましたが それでもやっぱりわからないのです 何度も何度も その絵に戻ってきて この心の隙間を埋める答えを探します そして私たちはストーリーを作って束の間の満足を覚えます でもそれは本当の満足ではなくまた絵に戻ってくることになるのです

最後にご紹介する絵は 作者不詳の「不詳」です(笑い)

ナショナル・ポートレート・ギャラリー所蔵のテューダー家の人物の肖像画です トーマス・オーバーベリー卿と考えられていましたが そうではないことが判明し 結局誰かは判らないままです

肖像画美術館で 描かれている人物が誰かわからないなんて 全く意味がないですね 誰だかわからない肖像画を展示しておくわけにもいかず 残念ながらこの名無しさんは他の多くの名無しさんと一緒に ほとんどずっと倉庫で過ごしています 中にはこんなに美しい絵もあるのに

私がこの絵に立ち止まる理由は3つあります まず一つ目は笑みをたたえた口元と もの言いたげな眼差しとのギャップです 幸せではないのかしら?そうだとするとそれはなぜ? 私を惹きつけてやまない二つ目の理由は 彼の明るく上気した頬です 彼は赤くなっています肖像画を描かれることに照れている 彼はいつもこんな風に照れ屋さんだったに違いありません でも何を考えてこんなに赤くなっているんでしょう? 私がこの絵に足を止めた三つ目の理由は 彼が着ている素晴らしく豪華な上着です グレーのシルクで きれいなボタンがついています それを見て私が何を思ったかと言えば 暖かくてふわふわのまるでベッドの上に広げられた羽毛布団

私はいつもベッドとこの赤い頬を思います つまり彼を見るとセックスのことを考えてしまうんです もしかして彼もそのことを考えていたのでは? もし私がお話を作るとしたら 他に加えるべき要素は何だろう? テューダーの男が考えていたことって? 例えばヘンリー8世はどうかしら? 彼の頭は跡継ぎのことで一杯だったでしょう 彼の立場と財産を受け継ぐべきは誰か? それら全部を合わせてこの絵が起こさせる胸騒ぎを鎮めるための 物語の出来上がりです さてその物語とは・・ そんなに長いものではありません

『ローズィ』

僕は今だにキャロラインがくれた白い錦織の上着を着ている シンプルな高い襟の 袖が取り外せる上着 シルクのより糸でできたボタンを きちんと留めて身体にぴったりと合うように着ている この上着はあの大きなベッドカバーのことを思わせる きっとそれが狙いだったんだろう 初めてこの上着を着たのは彼女のご両親が僕らのために開いた晩餐会 立ち上がって話し始める前から 僕の頬は赤くなっていた 身体を使ったり ワインを飲んだり 感情が高ぶったりするとすぐに僕は赤くなる

小さかった頃 僕は姉たちや 級友たちによくからかわれていた でもジョージは違った ジョージは僕のことを「ローズィ」と呼んだ そう呼んでいいのはジョージだけだった 彼は優しさをこめて呼んでくれた 僕が結婚を発表したとき 彼は 赤くなるどころか僕の上着のように青白くなった 彼が驚くなんておかしなことだ 僕がいつか彼の従妹と結婚することは 誰もが予想していたことだ でもはっきり声にして聞くのは辛かったのだろう 僕だってやっとのことで打ち明けられたんだ

その後でテラスから調理場を眺めているジョージを見つけた 午後中ずっと飲んでいたのに彼はやはり青白い顔をしていた 僕たちは立ったままレタスを切る召使いを見ていた 「この上着素敵でしょう?」僕は訊いてみた

彼はちらりと見て「襟が苦しそうだ」と言った

「また会えるよね?」 「また一緒に狩やトランプをしたり宮廷に出たりできるよね?」 「何も変わらないよね」 彼は何も言わなかった 「僕はもう23だし そろそろ結婚して・・」 「・・跡取りをつくらなきゃいけない それが僕の義務だから」

ジョージは赤ワインを飲み干すと振り返って言った 「結婚おめでとう ジェイムズ・・ 「・・ 君たちの幸せを願っているよ」 彼は二度と僕を件のあだ名で呼ぶことはなかった

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

ありがとう

(拍手)

I'm going to tell you about an affliction I suffer from. And I have a funny feeling that quite a few of you suffer from it as well. When I'm walking around an art gallery, rooms and rooms full of paintings, after about 15 or 20 minutes, I realize I'm not thinking about the paintings. I'm not connecting to them. Instead, I'm thinking about that cup of coffee I desperately need to wake me up. I'm suffering from gallery fatigue.

How many of you out there suffer from -- yes. Ha ha, ha ha! Now, sometimes you might last longer than 20 minutes, or even shorter, but I think we all suffer from it. And do you have the accompanying guilt? For me, I look at the paintings on the wall and I think, somebody has decided to put them there, thinks they're good enough to be on that wall, but I don't always see it. In fact, most of the time I don't see it.

And I leave feeling actually unhappy. I feel guilty and unhappy with myself, rather than thinking there's something wrong with the painting, I think there's something wrong with me. And that's not a good experience, to leave a gallery like that.

(Laughter)

The thing is, I think we should give ourselves a break. If you think about going into a restaurant, when you look at the menu, are you expected to order every single thing on the menu? No! You select. If you go into a department store to buy a shirt, are you going to try on every single shirt and want every single shirt? Of course not, you can be selective. It's expected. How come, then, it's not so expected to be selective when we go to an art gallery? Why are we supposed to have a connection with every single painting?

Well I'm trying to take a different approach. And there's two things I do: When I go into a gallery, first of all, I go quite fast, and I look at everything, and I pinpoint the ones that make me slow down for some reason or other. I don't even know why they make me slow down, but something pulls me like a magnet and then I ignore all the others, and I just go to that painting. So it's the first thing I do is, I do my own curation. I choose a painting. It might just be one painting in 50. And then the second thing I do is I stand in front of that painting, and I tell myself a story about it.

Why a story? Well, I think that we are wired, our DNA tells us to tell stories. We tell stories all the time about everything, and I think we do it because the world is kind of a crazy, chaotic place, and sometimes stories, we're trying to make sense of the world a little bit, trying to bring some order to it. Why not apply that to our looking at paintings? So I now have this sort of restaurant menu visiting of art galleries.

There are three paintings I'm going to show you now that are paintings that made me stop in my tracks and want to tell stories about them. The first one needs little introduction -- "Girl with a Pearl Earring" by Johannes Vermeer, 17th-century Dutch painter. This is the most glorious painting. I first saw it when I was 19, and I immediately went out and got a poster of it, and in fact I still have that poster. 30 years later it's hanging in my house. It's accompanied me everywhere I've gone, I never tire of looking at her.

What made me stop in my tracks about her to begin with was just the gorgeous colors he uses and the light falling on her face. But I think what's kept me still coming back year after year is another thing, and that is the look on her face, the conflicted look on her face. I can't tell if she's happy or sad, and I change my mind all the time. So that keeps me coming back.

One day,16 years after I had this poster on my wall, I lay in bed and looked at her, and I suddenly thought, I wonder what the painter did to her to make her look like that. And it was the first time I'd ever thought that the expression on her face is actually reflecting how she feels about him. Always before I'd thought of it as a portrait of a girl. Now I began to think of it as a portrait of a relationship. And I thought, well, what is that relationship?

So I went to find out. I did some research and discovered, we have no idea who she is. In fact, we don't know who any of the models in any of Vermeer's paintings are, and we know very little about Vermeer himself. Which made me go, "Yippee!" I can do whatever I want, I can come up with whatever story I want to.

So here's how I came up with the story. First of all, I thought, I've got to get her into the house. How does Vermeer know her? Well, there've been suggestions that she is his 12-year-old daughter. The daughter at the time was 12 when he painted the painting. And I thought, no, it's a very intimate look, but it's not a look a daughter gives her father. For one thing, in Dutch painting of the time, if a woman's mouth was open, it was indicating sexual availability. It would have been inappropriate for Vermeer to paint his daughter like that.

So it's not his daughter, but it's somebody close to him, physically close to him. Well, who else would be in the house? A servant, a lovely servant. So, she's in the house. How do we get her into the studio? We don't know very much about Vermeer, but the little bits that we do know,one thing we know is that he married a Catholic woman, they lived with her mother in a house where he had his own room where he -- his studio. He also had 11 children. It would have been a chaotic, noisy household. And if you've seen Vermeer's paintings before, you know that they're incredibly calm and quiet.

How does a painter paint such calm, quiet paintings with 11 kids around? Well, he compartmentalizes his life. He gets to his studio, and he says, "Nobody comes in here. Not the wife, not the kids. Okay, the maid can come in and clean." She's in the studio. He's got her in the studio, they're together. And he decides to paint her.

He has her wear very plain clothes. Now, all of the women, or most of the women in Vermeer's other paintings wore velvet, silk, fur, very sumptuous materials. This is very plain; the only thing that isn't plain is her pearl earring. Now, if she's a servant, there is no way she could afford a pair of pearl earrings. So those are not her pearl earrings. Whose are they? We happen to know, there's a list of Catharina, the wife's clothes. Amongst them a yellow coat with white fur, a yellow and black bodice, and you see these clothes on lots of other paintings, different women in the paintings, Vermeer's paintings. So clearly, her clothes were lent to various different women. It's not such a leap of faith to take that that pearl earring actually belongs to his wife.

So we've got all the elements for our story. She's in the studio with him for a long time. These paintings took a long time to make. They would have spent the time alone, all that time. She's wearing his wife's pearl earring. She's gorgeous. She obviously loves him. She's conflicted. And does the wife know? Maybe not. And if she doesn't, well -- that's the story.

(Laughter)

The next painting I'm going to talk about is called "Boy Building a House of Cards" by Chardin. He's an 18th-century French painter best known for his still lifes, but he did occasionally paint people. And in fact, he painted four versions of this painting, different boys building houses of cards, all concentrated. I like this version the best, because some of the boys are older and some are younger, and to me, this one, like Goldilocks's porridge, is just right.

He's not quite a child, and he's not quite a man. He's absolutely balanced between innocence and experience, and that made me stop in my tracks in front of this painting. And I looked at his face. It's like a Vermeer painting a bit. The light comes in from the left, his face is bathed in this glowing light. It's right in the center of the painting, and you look at it, and I found that when I was looking at it, I was standing there going, "Look at me. Please look at me." And he didn't look at me. He was still looking at his cards, and that's one of the seductive elements of this painting is, he's so focused on what he's doing that he doesn't look at us. And that is, to me, the sign of a masterpiece, of a painting when there's a lack of resolution. He's never going to look at me.

So I was thinking of a story where, if I'm in this position, who could be there looking at him? Not the painter, I don't want to think about the painter. I'm thinking of an older version of himself. He's a man, a servant, an older servant looking at this younger servant, saying, "Look at me. I want to warn you about what you're about to go through. Please look at me." And he never does.

And that lack of resolution, the lack of resolution in "Girl with a Pearl Earring" -- we don't know if she's happy or sad. I've written an entire novel about her, and I still don't know if she's happy or sad. Again and again, back to the painting, looking for the answer, looking for the story to fill in that gap. And we may make a story, and it satisfies us momentarily, but not really, and we come back again and again.

The last painting I'm going to talk about is called "Anonymous" by anonymous. (Laughter)

This is a Tudor portrait bought by the National Portrait Gallery. They thought it was a man named Sir Thomas Overbury, and then they discovered that it wasn't him, and they have no idea who it is.

Now, in the National Portrait Gallery, if you don't know the biography of the painting, it's kind of useless to you. They can't hang it on the wall, because they don't know who he is. So unfortunately, this orphan spends most of his time in storage, along with quite a number of other orphans, some of them some beautiful paintings.

This painting made me stop in my tracks for three reasons: One is the disconnection between his mouth that's smiling and his eyes that are wistful. He's not happy, and why isn't he happy? The second thing that really attracted me were his bright red cheeks. He is blushing. He's blushing for his portrait being made! This must be a guy who blushes all the time. What is he thinking about that's making him blush? The third thing that made me stop in my tracks is his absolutely gorgeous doublet. Silk, gray, those beautiful buttons. And you know what it makes me think of, is it's sort of snug and puffy; it's like a duvet spread over a bed.

I kept thinking of beds and red cheeks, and of course I kept thinking of sex when I looked at him, and I thought, is that what he's thinking about? And I thought, if I'm going to make a story, what's the last thing I'm going to put in there? Well, what would a Tudor gentleman be preoccupied with? And I thought, well, Henry VIII, okay. He'd be preoccupied with his inheritance, with his heir. Who is going to inherit his name and his fortune? You put all those together, and you've got your story to fill in that gap that makes you keep coming back. Now, here's the story. It's short.

"Rosy"

I am still wearing the white brocade doublet Caroline gave me. It has a plain high collar, detachable sleeves and intricate buttons of twisted silk thread, set close together so that the fit is snug. The doublet makes me think of a coverlet on the vast bed. Perhaps that was the intention. I first wore it at an elaborate dinner her parents held in our honor. I knew even before I stood up to speak that my cheeks were inflamed. I have always flushed easily, from physical exertion, from wine, from high emotion.

As a boy, I was teased by my sisters and by schoolboys, but not by George. Only George could call me Rosy. I would not allow anyone else. He managed to make the word tender. When I made the announcement, George did not turn rosy, but went pale as my doublet. He should not have been surprised. It has been a common assumption that I would one day marry his cousin. But it is difficult to hear the words aloud. I know, I could barely utter them.

Afterwards, I found George on the terrace overlooking the kitchen garden. Despite drinking steadily all afternoon, he was still pale. We stood together and watched the maids cut lettuces. "What do you think of my doublet?" I asked.

He glanced at me. "That collar looks to be strangling you."

"We will still see each other," I insisted. "We can still hunt and play cards and attend court. Nothing need change." George did not speak. "I am 23 years old. It is time for me to marry and produce an heir. It is expected of me."

George drained another glass of claret and turned to me. "Congratulations on your upcoming nuptials, James. I'm sure you'll be content together." He never used my nickname again.

Thank you.

(Applause)

Thank you.

(Applause)

I'm going to tell/ you/ about an affliction/ I suffer from.//

私の悩みについてお話しましょう

And I have a funny feeling/ that quite a few of you suffer from it/ as well.//

もしかしたら皆さんの中にも同じ悩みを抱えている人が 多くいらっしゃるのではないかと思います

When I'm walking/ around an art gallery,/ rooms and rooms full of paintings,/ after about 15 or 20 minutes,/ I realize/ I'm not thinking/ about the paintings.//

美術館では多く絵画が展示されていますが 部屋から部屋へと歩いていて 20分もしないうちに気付くのです 自分が絵画のことなんて

I'm not connecting to them.//

ろくに考えていないことに

Instead,/ I'm thinking/ about that cup of coffee I desperately need to wake/ me up.//

代わりに私の頭に浮かぶのは一杯のコーヒー・・ 目覚ましの一杯がどうしても必要だと

私が苦しんでいるのは「美術館疲れ」です

How many of you out there suffer from --/ yes.// Ha ha,/ ha ha!//

皆さんの中にもきっと・・・ やっぱりね

Now,/ sometimes/ you might last longer/ than 20 minutes,/ or even shorter,/ but I think we/ all suffer from it.// And do you have the accompanying guilt?//

20分以上持つこともあれば そんなに持たないこともあります いずれにせよ悩みは同じですそしてそれに 罪悪感を抱くことはないですか?

For me,/ I look at the paintings/ on the wall/ and I think,/ somebody has decided to put/ them there,/ thinks/ they're good enough/ to be on that wall,/ but I don't always see it.//

壁に掛かった絵を眺めていて私は思います 展示した人は この絵にはこの壁に飾るだけの価値が あると思って展示したのだろうけど 自分はろくに観てもいない

In fact,/ most of the time/ I don't see it.//

そう 私は大抵の絵は観もせずに

And I leave feeling/ actually unhappy.//

そして悲しい気持ちでそこを去るのです

I feel guilty and unhappy/ with myself,/ rather than thinking there's something wrong/ with the painting,/ I think/ there's something wrong/ with me.//

自分自身に対して罪悪感と悲しみを覚えます この気持ちを絵のせいにするよりも 私自身に原因があるのだと思うのです

And that's not a good experience,/ to leave a gallery/ like/ that.//

そんな風に美術館をあとにするのはあまりいいことではないですよね

(笑い)

The thing is,/ I think/ we should give ourselves/ a break.//

もう少し気楽にいけばいいんじゃないでしょうか

If you think about going into a restaurant,/ when you look at the menu,/ are you expected to order/ every single thing/ on the menu?//

レストランに行ったとして メニューを見ますねそこに載っているものを 一つ残らず注文しますか?

No!// You select.//

しませんよね選びますよね

If you go into a department store/ to buy a shirt,/ are you going to try/ on every single shirt/ and want every single shirt?//

デパートにシャツを買いにいって そこにあるシャツ全部試着して 全部買おうと思いますか?

Of course not,/ you can be selective.// It's expected.//

そんなことはないですね選ぶのが当然のことなんです

How come,/ then,/ it's not so expected to be selective/ when we go to an art gallery?//

それなら何故 美術館では 選り好みをしようと思わないのでしょうか?

Why are we supposed to have/ a connection/ with every single painting?//

本当に一枚一枚の絵全てに 関心を持つべきなのでしょうか?

Well/ I'm trying to take/ a different approach.//

そこで私はちょっと考え方を変えてみました

And there's two things/ I do:/ When I go into a gallery,/ first of all,/ I go quite fast,/ and I look at everything,/ and I pinpoint the ones/ that make me slow down/ for some reason or other.//

私が美術館でやることは2つです 会場に入ったらまずはとにかく素早くまわります まず全体に目を通しますそして何故か 足を止めてしまう作品に集中します

I don't even know/ why they make me slow down,/ but something pulls me/ like a magnet/ and then/ I ignore all the others,/ and I just go to that painting.//

その作品の何に惹かれるのかわからなくても 磁石のように惹かれることってあるものです 他の作品は全て無視してその作品だけに集中します

So it's the first thing/ I do is,/ I do my own curation.//

まず自前のキュレーションをするんです

I choose a painting.// It might just be one painting/ in 50.//

選ぶ絵は 50枚に1枚しかないかもしれません

And then/ the second thing/ I do/ is I stand in front of that painting,/ and I tell myself/ a story/ about it.//

そして2番目にやることはその絵の前に立って 自分自身に物語りをして聞かせるのです

Why a story?// Well,/ I think/ that we are wired,/ our DNA tells us/ to tell stories.//

なぜ物語かって?それはそうせざるをえないというか 物語りをせよとDNAが命じるからです

We tell stories/ all the time/ about everything,/ and I think/ we do it/ because the world is kind of a crazy, chaotic place,/ and sometimes/ stories,/ we're trying to make/ sense of the world/ a little bit,/ trying to bring some order to it.//

私たちはいつも何かについて話をしています この世の中は混沌としたおかしなところで その世界を何かしら理解しようとして物語にするのだと思います 整理しようとするんです

Why not apply/ that to our looking at paintings?//

それを絵画鑑賞でもやります

So I now have this sort of restaurant menu/ visiting of art galleries.//

だから今ではレストランのメニューのように 美術館の絵を見ているのです

There are three paintings/ I'm going to show/ you now/ that are paintings/ that made me stop in my tracks/ and want to tell/ stories/ about them.//

これから3枚の絵をご覧いただこうと思います それらの絵は私に足を止めさせ 物語りを作ろうと思わせた絵です

The first one needs little introduction --/ "Girl/ with a Pearl Earring"/ by Johannes Vermeer,/ 17th-century Dutch painter.//

1枚目についての説明はほとんど不要でしょう ヨハネス・フェルメール作「真珠の耳飾りの少女」です 彼は17世紀オランダの画家で

This is the most glorious painting.//

この絵は中でも最も見事な絵でしょう

I first saw it/ when I was 19,/ and I immediately went out/ and got a poster of it,/ and in fact I still have/ that poster.// 30 years later/ it's hanging in my house.//

私は19歳のときこの絵に出会いました そして展示スペースを出るや否やポスターを買い求め 30年前に買ったそのポスターは今も私の家に飾ってあります

It's accompanied me everywhere/ I've gone,/ I never/ tire of looking at her.//

以来どこへ行くにもこの絵は私と一緒でした 彼女のことを見飽きることはありません

What made me/ stop in my tracks/ about her/ to begin with was just the gorgeous colors/ he uses/ and the light/ falling on her face.//

最初に私を惹きつけたのは その華麗な色使い そして少女の顔を照らす光でした

But I think/ what's kept me still/ coming back/ year/ after year is another thing,/ and that is the look/ on her face,/ the conflicted look/ on her face.//

しかし時を経て何度も何度も見直してみて 別の何かに惹かれていることに気付きました それはこの少女の何か葛藤を感じさせるような表情でした

I can't tell/ if she's happy or sad,/ and I change my mind/ all the time.//

彼女が喜んでいるのか悲しんでいるのか それが未だにわかりません

So/ that keeps me/ coming back.//

その謎が私を惹きつけて止まないのです

One day,/16 years/ after I had this poster/ on my wall,/ I lay in bed/ and looked at her,/ and I suddenly thought,/ I wonder/ what the painter did to her/ to make her look/ like that.//

この絵のポスターを壁に貼ってから16年経ったある日 私はベッドに寝転がって彼女を見つめていました 何気なく思ったのですが フェルメールは一体何をして彼女にこんな顔をさせたのだろう

And it was the first time/ I'd ever thought/ that the expression/ on her face is actually reflecting/ how she feels about him.//

そんな風に考えたことはそれまでなかったのですが 少女の表情はフェルメールへの感情を 表しているのではないかと

Always/ before I'd thought of it/ as a portrait of a girl.//

それまで私はこの絵を とある少女の肖像画と考えてきました

Now/ I began to think/ of it/ as a portrait of a relationship.//

でも これはある人間関係を描いたものだと思うようになりました

And I thought,/ well,/ what is that relationship?//

その関係とは一体どんなものだったのだろう?

So I went to find out.// I did some research/ and discovered,/ we have no idea/ who she is.//

そう思って調べてみてわかったことがあります この少女が誰か全くわからないのです

In fact,/ we don't know/ who any of the models/ in any of Vermeer's paintings are,/ and we know very little/ about Vermeer himself.//

それどころか フェルメール作品のモデルは 一人として誰かわからないのです フェルメール自身についてもよくわかっていません

Which made me/ go,/ "Yippee!"//

そこで私は思ったのです「やったね!」と

I can do/ whatever I want,/ I can come up/ with whatever story/ I want to.//

何でも思い通り気の向くままお話を作ることができる

So here's/ how I came up/ with the story.//

そこで私はこんな風に考えてみました

First of all,/ I thought,/ I've got to get/ her/ into the house.//

何よりもまず 彼女を家に入れなきゃいけない

How does Vermeer know her?//

フェルメールは彼女をどうやって知ったのだろう?

Well,/ there've been suggestions/ that she is his 12-year-old daughter.//

フェルメール自身の 12歳の娘だという説があります

The daughter/ at the time was 12/ when he painted the painting.//

絵が描かれた当時 娘は12歳でした

And I thought,/ no,/ it's a very intimate look,/ but it's not a look/ a daughter gives her father.//

でも 私は違うと思いましたこの親密さをたたえた眼差しは 娘が父親を見つめるそれではありません

For one thing,/ in Dutch painting of the time,/ if a woman's mouth was open,/ it was indicating sexual availability.//

もう一つは 当時のオランダの絵画で モデルの開いた口は その女性が性的対象になりえたことを表し

It would have been inappropriate/ for Vermeer/ to paint his daughter/ like/ that.//

自身の娘をそんな風に描くことは フェルメールにとっておかしなことです

So it's not his daughter,/ but it's somebody close/ to him,/ physically close to him.//

ですから娘ではない しかし それは画家の身近にいた親しい人物です

Well,/ who else would be in the house?//

では 他に家にいたのは誰か

召使いですとっても可愛い召使いです

So,/ she's in the house.//

さて これで彼女は家の中です

How do we get her/ into the studio?//

では次はアトリエに入れなければなりません

We don't know very much/ about Vermeer,/ but the little bits/ that we do know,/one thing/ we know/ is/ that he married a Catholic woman,/ they lived with her mother/ in a house/ where he had his own room/ where he --/ his studio.// He also had 11 children.//

フェルメールは謎の多い画家ですが わかっていることもありますそれは カトリックの女性と結婚しその母親と同居していたこと そこに彼だけの部屋がありました 彼のアトリエですまた 彼には11人の子供がいました

It would have been a chaotic, noisy household.//

それは混沌とした 騒音に満ちた家庭だったことでしょう

And/ if you've seen Vermeer's paintings before,/ you know/ that they're incredibly calm and quiet.//

これまでに彼の作品をご覧になった方は 静寂や静謐さを感じられたことでしょう

How does a painter paint such calm,/ quiet paintings/ with 11 kids around?//

11人も子供がいる中であんな静寂を描くことはできません

Well,/ he compartmentalizes his life.//

彼はその生活を切り離していたのでしょう

He gets to his studio,/ and he says,/ "Nobody comes in here.//

「アトリエには誰も入ってはならない」と言って

Not the wife, not the kids.// Okay,/ the maid can come in and clean."//

妻も 子供も入れません でも召使いだけは 掃除のために入れます

She's in the studio.// He's got her/ in the studio,/ they're together.//

彼は召使いである彼女を部屋に招き入れますそして彼らは二人っきり

And he decides to paint/ her.//

画家は彼女を描くことにします

He has her/ wear very plain clothes.//

彼は少女の衣装をごく簡素なものにしました

Now,/ all of the women,/ or most of the women/ in Vermeer's other paintings wore velvet,/ silk,/ fur,/ very sumptuous materials.//

フェルメールの描く女性はほとんど皆 ベルベットやシルク 毛皮などとても豪華なものを身にまとっています

This is very plain;/ the only thing/ that isn't plain is her pearl earring.//

でも少女のそれは質素です唯一質素でないもの それが真珠の耳飾りです

Now,/ if she's a servant,/ there is no way/ she could afford a pair of pearl earrings.//

彼女は一介の召使いですから真珠の耳飾りなんて 持っているはずがありません

So those are not her pearl earrings.// Whose are they?//

では彼女の物でないとするとそれは誰の物でしょうか?

We happen to know,/ there's a list of Catharina,/ the wife's clothes.//

妻カタリーナの持っていた衣装のリストが見つかっています

Amongst them/ a yellow coat/ with white fur,/ a yellow and black bodice,/ and you see these clothes/ on lots of other paintings,/ different women/ in the paintings,/ Vermeer's paintings.//

その中には 白い毛皮の縁のついた黄色のコート 黄色と黒の胴着など 彼の他の作品に描かれた女性たちが 身につけていた衣服が載っています

So clearly,/ her clothes were lent/ to various different women.//

従ってカタリーナの衣装は色々な女性に貸し出されていたわけです

It's not such a leap of faith/ to take that/ that pearl/ earring actually belongs to his wife.//

ですから真珠の耳飾りも 奥さんのものだと考えて差し支えなさそうです

So we've got all the elements/ for our story.//

さて 物語に必要な材料は全て揃いました

She's in the studio/ with him/ for a long time.//

少女は長い時間を画家と過ごします

These paintings took a long time/ to make.//

絵を描く間の長い時間を

They would have spent the time alone,/ all that time.//

いつも 二人っきりで過ごします

She's wearing his wife's pearl earring.//

彼女の耳には奥さんの耳飾り

She's gorgeous.// She obviously loves him.// She's conflicted.//

彼女はかくも美しく 画家に恋し悩んでいます

And does the wife know?// Maybe not.//

奥さんは気付いているのでしょうか?

And/ if she doesn't,/ well --/ that's the story.//

もし気付いてないのだとすると・・・ そうやって物語ができます

(笑い)

The next painting/ I'm going to talk/ about is called "Boy Building/ a House of Cards"/ by Chardin.//

次にご紹介する絵は シャルダン作「カードのお城」です

He's an 18th-century French painter best known for his still lifes,/ but he did occasionally paint people.//

シャルダンは18世紀フランスの画家で静物画がよく知られていますが 時々人間も描きました

And/ in fact,/ he painted four versions of this painting,/ different boys/ building houses of cards,/ all concentrated.//

実はこの絵には4つのバージョンがあって そのいずれも男の子が無心でトランプの家を作っている絵です

I/ like this version/ the best,/ because some of the boys are older/ and some are younger,/ and/ to me,/ this one,/ like Goldilocks's porridge,/ is just right.//

中でも私はこの絵が好きですなぜかというと 他の少年たちは少し年上だったり年下だったりしますが ゴルディロックスのお粥みたいにこれがぴったりくるんです

He's not quite a child,/ and he's not quite a man.//

子供とも大人とも言えない微妙な年頃

He's absolutely balanced between innocence and experience,/ and that made me/ stop in my tracks/ in front of this painting.//

子供の無邪気さと大人への一歩との間で絶妙なバランスを保っています それがこの絵の前で私の足を止めさせました

And I looked at his face.// It's like a Vermeer/ painting a bit.//

この顔を見て下さいどこかフェルメールの絵を思わせます

The light comes in/ from the left,/ his face is bathed in this glowing light.// It's right/ in the center of the painting,/ and you look at it,/ and I found/ that/ when I was looking at it,/ I was standing there/ going,/ "Look at me.// Please look/ at me."//

左から差す光が彼の顔を照らしています それがちょうど絵の中心にあたります この絵を見つめている時 私はこう語りかけるのです 「こっちを見て      ねぇ こっちを見て」と

And he didn't look at me.// He was still looking at his cards,/ and that's one of the seductive elements of this painting is,/ he's so focused on what he's doing/ that he doesn't look at us.//

でも彼はこっちを向いてくれませんずっとカードを見つめています それがこの絵の魅力の一つなのですが 男の子はカードに夢中で決して振り向きません

And that is,/ to me,/ the sign of a masterpiece,/ of a painting/ when there's a lack of resolution.//

それこそが 私にとってこの絵が傑作たる所以で 答えがないということ

He's never going to look/ at me.//

彼は絶対にこちらを向くことはない・・

So I was thinking of a story/ where,/ if I'm in this position,/ who could be there looking at him?//

そこで私は考えるのです 彼を見つめている人物がいるとしたらそれは一体誰なのか

Not/ the painter,/ I don't want to think/ about the painter.//

画家ではありませんそうは考えたくない

I'm thinking/ of an older version of himself.//

私はこの少年の成長した姿を思い浮かべます

He's a man,/ a servant,/ an older servant/ looking at this younger servant,/ saying,/ "Look at me.// I want to warn/ you/ about what you're about to go through.// Please look/ at me."//

年上の男の召使いが この年若い召使いを見つめています 「こっちを見て これから君の身に起こることで 言っておきたいことがあるどうか こっちを見て」

And he never does.//

でも彼は決して振り向かない

And that lack of resolution,/ the lack of resolution/ in "Girl/ with a Pearl Earring" --/ we don't know/ if she's happy or sad.//

それがなんとも不思議な想いを抱かせます「真珠の耳飾りの少女」の 少女の気持ちを知ることはできません

I've written an entire novel/ about her,/ and I still don't know/ if she's happy or sad.//

私はその小説も書きましたが それでもやっぱりわからないのです

Again/ and again,/ back/ to the painting,/ looking for the answer,/ looking for the story to fill in that gap.//

何度も何度も その絵に戻ってきて この心の隙間を埋める答えを探します

And we may make a story,/ and it satisfies us momentarily,/ but not really,/ and we come back again/ and again.//

そして私たちはストーリーを作って束の間の満足を覚えます でもそれは本当の満足ではなくまた絵に戻ってくることになるのです

The last painting/ I'm going to talk/ about is called "Anonymous"/ by anonymous.// (Laughter)//

最後にご紹介する絵は 作者不詳の「不詳」です(笑い)

This is a Tudor portrait bought by the National Portrait Gallery.//

ナショナル・ポートレート・ギャラリー所蔵のテューダー家の人物の肖像画です

They thought/ it was a man named Sir Thomas Overbury,/ and then/ they discovered/ that it wasn't him,/ and they have no idea/ who it is.//

トーマス・オーバーベリー卿と考えられていましたが そうではないことが判明し 結局誰かは判らないままです

Now,/ in the National Portrait Gallery,/ if you don't know the biography of the painting,/ it's kind of useless/ to you.//

肖像画美術館で 描かれている人物が誰かわからないなんて 全く意味がないですね

They can't hang it/ on the wall,/ because they don't know/ who he is.//

誰だかわからない肖像画を展示しておくわけにもいかず

So unfortunately,/ this orphan spends most of his time/ in storage,/ along with quite a number of other orphans,/ some of them/ some beautiful paintings.//

残念ながらこの名無しさんは他の多くの名無しさんと一緒に ほとんどずっと倉庫で過ごしています 中にはこんなに美しい絵もあるのに

This painting made me/ stop in my tracks/ for three reasons:/ One is the disconnection/ between his mouth/ that's smiling/ and his eyes/ that are wistful.//

私がこの絵に立ち止まる理由は3つあります まず一つ目は笑みをたたえた口元と もの言いたげな眼差しとのギャップです

He's not happy,/ and why isn't he happy?//

幸せではないのかしら?そうだとするとそれはなぜ?

The second thing/ that really attracted me/ were his bright red cheeks.//

私を惹きつけてやまない二つ目の理由は 彼の明るく上気した頬です

He is blushing.// He's blushing for his portrait being made!//

彼は赤くなっています肖像画を描かれることに照れている

This must be a guy/ who blushes all the time.//

彼はいつもこんな風に照れ屋さんだったに違いありません

What is he thinking about that's making him blush?//

でも何を考えてこんなに赤くなっているんでしょう?

The third thing/ that made me/ stop in my tracks is his absolutely gorgeous doublet.//

私がこの絵に足を止めた三つ目の理由は 彼が着ている素晴らしく豪華な上着です

Silk,/ gray,/ those beautiful buttons.//

グレーのシルクで きれいなボタンがついています

And you know/ what it makes me think of,/ is it's sort of snug/ and puffy;/ it's like a duvet spread over a bed.//

それを見て私が何を思ったかと言えば 暖かくてふわふわのまるでベッドの上に広げられた羽毛布団

I kept thinking of beds and red cheeks, and of course/ I kept thinking of sex/ when I looked at him,/ and I thought,/ is/ that/ what he's thinking about?//

私はいつもベッドとこの赤い頬を思います つまり彼を見るとセックスのことを考えてしまうんです もしかして彼もそのことを考えていたのでは?

And I thought,/ if I'm going to make/ a story,/ what's the last thing/ I'm going to put in/ there?//

もし私がお話を作るとしたら 他に加えるべき要素は何だろう?

Well,/ what would a Tudor gentleman be preoccupied with?//

テューダーの男が考えていたことって?

And I thought,/ well,/ Henry VIII,/ okay.//

例えばヘンリー8世はどうかしら?

He'd be preoccupied with his inheritance,/ with his heir.//

彼の頭は跡継ぎのことで一杯だったでしょう

Who is going to inherit/ his name and his fortune?//

彼の立場と財産を受け継ぐべきは誰か?

You put all those together,/ and you've got your story/ to fill in that gap/ that makes you keep coming/ back.//

それら全部を合わせてこの絵が起こさせる胸騒ぎを鎮めるための 物語の出来上がりです

Now,/ here's the story.//

さてその物語とは・・

It's short.//

そんなに長いものではありません

"Rosy"//

『ローズィ』

I am still wearing the white brocade doublet Caroline gave me.//

僕は今だにキャロラインがくれた白い錦織の上着を着ている

It has a plain high collar,/ detachable sleeves and intricate buttons of twisted silk thread,/ set close together/ so that the fit is snug.//

シンプルな高い襟の 袖が取り外せる上着 シルクのより糸でできたボタンを きちんと留めて身体にぴったりと合うように着ている

The doublet makes me/ think of a coverlet/ on the vast bed.//

この上着はあの大きなベッドカバーのことを思わせる

Perhaps/ that was the intention.//

きっとそれが狙いだったんだろう

I first wore it/ at an elaborate dinner/ her parents held in our honor.//

初めてこの上着を着たのは彼女のご両親が僕らのために開いた晩餐会

I knew even/ before I stood up/ to speak/ that my cheeks were inflamed.//

立ち上がって話し始める前から 僕の頬は赤くなっていた

I have always flushed easily,/ from physical exertion,/ from wine,/ from high emotion.//

身体を使ったり ワインを飲んだり 感情が高ぶったりするとすぐに僕は赤くなる

As a boy,/ I was teased by my sisters/ and/ by schoolboys,/ but not by George.//

小さかった頃 僕は姉たちや 級友たちによくからかわれていた でもジョージは違った

Only George could call me/ Rosy.//

ジョージは僕のことを「ローズィ」と呼んだ

I would not allow anyone else.//

そう呼んでいいのはジョージだけだった

He managed to make/ the word tender.//

彼は優しさをこめて呼んでくれた

When I made the announcement,/ George did not turn rosy,/ but went pale/ as my doublet.//

僕が結婚を発表したとき 彼は 赤くなるどころか僕の上着のように青白くなった

He should not have been surprised.//

彼が驚くなんておかしなことだ

It has been a common assumption/ that I would one day marry his cousin.//

僕がいつか彼の従妹と結婚することは 誰もが予想していたことだ

But it is difficult/ to hear the words aloud.//

でもはっきり声にして聞くのは辛かったのだろう

I know,/ I could barely utter them.//

僕だってやっとのことで打ち明けられたんだ

Afterwards,/ I found George/ on the terrace/ overlooking the kitchen garden.//

その後でテラスから調理場を眺めているジョージを見つけた

Despite drinking steadily/ all afternoon,/ he was still pale.//

午後中ずっと飲んでいたのに彼はやはり青白い顔をしていた

We stood together/ and watched the maids cut lettuces.//

僕たちは立ったままレタスを切る召使いを見ていた

"What do you think of my doublet?"// I asked.//

「この上着素敵でしょう?」僕は訊いてみた

He glanced at me.// "That collar looks to be strangling you."//

彼はちらりと見て「襟が苦しそうだ」と言った

"We will still see each other,/"/ I insisted.//

「また会えるよね?」

"We can still hunt and play cards/ and attend court.//

「また一緒に狩やトランプをしたり宮廷に出たりできるよね?」

Nothing need change."//

「何も変わらないよね」

George did not speak.//

彼は何も言わなかった

"I am 23 years/ old.// It is time/ for me/ to marry and produce an heir.// It is expected of me."//

「僕はもう23だし そろそろ結婚して・・」 「・・跡取りをつくらなきゃいけない それが僕の義務だから」

George drained another glass of claret/ and turned to me.//

ジョージは赤ワインを飲み干すと振り返って言った

「結婚おめでとう ジェイムズ・・

I'm sure/ you'll be content together."//

「・・ 君たちの幸せを願っているよ」

He never used my nickname again.//

彼は二度と僕を件のあだ名で呼ぶことはなかった

Thank you.//

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

affliction

(心身の)苦悩,難儀

苦悩(悩み)を引き起こすもの

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

instead

『その代りとして』,それよりも

cup

(紅茶・コーヒー用の)『茶わん』

『茶わん1杯』(の…)《+『of』+『名』》

カップ(容量の単位,約240,)

賞杯

《修飾語を伴って》(悲しみ・楽しみなど)人生の経験

《複数形で》酒・飲酒

〈手のひら〉'を'杯状にする

…'を'茶わん(杯状の物)の中へ入れる

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

fatigue

〈U〉(心身の激しい)『疲労』疲れ

〈C〉労働,労役,疲れさせるもの

〈U〉(軍でのそうじ,料理などの)雑役

《複数形で》《米》(軍での)作業服

…‘を'『疲労させる』

ha

おや,はああ,ああ(驚き・喜び・疑い・ためらいなどを表す声)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

accompany

〈人など〉‘に'『同行する』,随行する,ついて行く(go with)

…‘に'『伴って起こる』;(…を)…‘に'半わせる,添える《+『名』+『with』+『名』》

〈歌・歌手〉‘の'『伴奏をする』

guilt

『有罪』;『罪』;犯罪[行為]

罪の意識,やましさ

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

unhappy

『悲しい』,気の滅入る

(物事が)不幸な,不運な,みじめな

(物事が)適切でない,適当でない,まずい

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

laughter

『笑い』,笑い声

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

menu

(レストランの)『メニュー』,献立表

料理

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

department store

『百貨店』,『デパート』

shirt

(えり付きの男物)『シャツ』,ワイシャツ

《米》(下着の)シャツ,はだ着(undershirt)

selective

選択の,染択する

注意して選ばれた

淘汰(とうた)の

(無線が)選択度の高い

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

pinpoint

ピン先

針先(ほどの…)《+『of』+『名』》

…‘を'正確にねらう(示す,述べる)

ピン先ほどの,ごく小さな

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

magnet

『磁石』

(魅力などで)(人の注意などを)引く人(もの)《+『of』+『名』》;(…にとって)魅力的な場所(もの)《+『to』(『for』)+『名』》

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

first thing

まず最初に,朝一番に

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

chaotic

混とんとした・無秩序の

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

introduction

〈U〉〈C〉(…に人を)『紹介すること』《+『of』+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+『of』+『名』+『into』(『to, among』)+『名』》

〈C〉(本論・主題に入る前の)『序論』,序説

〈C〉(…への)入門[書]《+『to』+『名』》

pearl

〈C〉『真珠』,パール

〈C〉(形・光沢などが)真珠のようなもの

〈C〉(真珠のように)価値のあるもの(人),傑出したもの(人)

=mother=of-pearl

(また『pearl gray』)〈U〉真珠色

真珠の[ような]

真珠色の

真珠を採取する

earring

イヤリング,耳飾り

Dutch

『オランダの』

オランダ人(語)の

〈U〉『オランダ語』

《the ~》《集合的;複数扱い》『オランダ人』

painter

『画家』

ペンキ屋

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

poster

ポスター,びら

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

tire

〈人など〉‘を'『疲れさせる』,疲労させる

〈人など〉‘を'『飽きさせる』,うんざりさせる

疲れる

(…に)飽きる《+of+名(doing)》

gorgeous

『豪華な』,きらびやかな,華麗な

《話》とても美しい,魅力的な

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

ca

circa

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

suddenly

『突然に』,だしぬけに

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

portrait

(…の)『肖像画』,肖像(人物)写真《+『of』+『名』》

(人物などの)言葉による描写《+『of』+『名』》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

Yippee

イッピー(1960年代に反戦的な政治活動をした学生グループの一員)

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

suggestion

〈U〉〈C〉『提案,』提案すること

〈C〉『提案されたもの(こと)』

〈C〉〈U〉そりとなく言うこと,暗に示すこと;連想させること

〈C〉《a~》『少しばかり』(の…),少量(の…)《+of+名》

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

intimate

『たいへん親しい』,親密な

個人的な(private)

(理解・知識などについて)身近によく知っている,くわしい

親友,心の許せる友

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

availability

利用できること,有用性,利用価値

inappropriate

不適当な,ふさわしくない

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

physically

物質的に;身体上;物理的に

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

servant

(家事をする)『召使』,使用人

公務員,官吏,役人

(…に)仕える者,(…の)下僕(しもべ)《+『of』+『名』》

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

Catholic

[『ローマ』]『カトリック教会の』,旧教の

(東西教会分裂以前の)全キリスト教会の

《c-》《文》全般的な,普遍的な;(趣味・関心などが)片寄っていない

『旧教徒』,)特に)[ローマ]カトリック教徒

noisy

(人・声などが)『やかましい』,騒々しい,(場所が)騒音に満ちている

household

(雇い人を含めた)『家中の者』,一家,世帯

一家の,世帯

incredibly

信じられないほど

calm

(海・湖などが)『穏やかな』,静かな;(天候などが)穏やかな

(心・態度などが)『平静な』,落ち着いた(composed)

''を'『なだめる』,静かにさせる

〈U〉〈C〉『静けさ』,平穏;無風,凪(なぎ)

〈U〉平静,落ち着き,沈着

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

okay

=OK,O.K.

maid

《文》《古》『少女』,おとめ;処女

『未婚の女性』

『お伝いさん』女中

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

clothes

『衣服』,着物

(シーツ・毛布など)寝具,夜具(bedclothes)

velvet

『ビロード』,ベルベット

ビロード[製]の

柔らかな,すべすべした

silk

〈U〉『生糸』,絹糸

『絹織物』,絹布

〈C〉《しばしば複数形で》絹の衣服,絹物

〈C〉《複数形で》《米》競馬の騎手が着るはでな色の服

〈U〉トウモロコシの盲

《英》勅選弁護士

絹の,絹製の,絹のような

fur

〈U〉(ウサギ・ミンク・キツネなどの柔らかな)『毛皮』

《集合的に》柔らかな毛をした動物

〈C〉《しばしば複数形で》(外とう・えり巻きなどの)『毛皮製品』;(服装用の)毛皮

〈U〉(舌にできる)舌ごけ

〈U〉(やかんなどにつく)湯あか

〈衣服〉‘に'毛皮の裏(へり)をつける

〈舌〉‘に'舌ごけをつける

〈やかんなど〉‘に'湯あかをつける

sumptuous

ぜいたくな,金のかかっつ,豪しゃな

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

amongst

=among

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

coat

『コート』,オーバー,外とう

(男子背広・婦人スーツの)『上着』;(婦人・子供の)長上着

(動物の)毛,毛皮;(植物の)外被,皮

表面をおおうもの;(ペンキ・ニスなどの)塗り;(金属などの)めっき

〈人〉‘に'上旦を旦せる

〈ほこりなどが〉〈症など〉'を'『おおう』;(ペンキなどで)〈壁など〉'を'塗る《+『名』+『with』+『名』》

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

bodice

婦人服の胴部

前をひも締めにしてブラウスの上に着る婦人用胴着

clothe

…‘に'衣服を着せる

…‘に'衣服を与える

《文》…'を'すっかりおおう,一面におおう

《文》(権力・資格などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

lent

lendの過去・過去分詞

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

women

woman の複数形

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

obviously

明らかに,明白に

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

still life

(絵画などの題材としての)静物;〈C〉静物画

occasionally

『たまに』,時おり

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

concentrated

集中した

濃縮した

porridge

ポリッジ(水や牛乳で煮たオートミールでおもに朝食用)

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

innocence

『無罪』,潔白

(心身の)純潔

『無邪気』,あどけなさ

無知

無害

bath

『入浴』;水浴び

(また《おもに米》『bathtub』,《話》『tub』)浴槽(よくそう),ふろ[がま]

『浴室』(bathroom);

《複数形で》(古代の)大浴場

(化学作用を与えるための)浴液;電解そう

‥'を'入浴させる

入浴する

glow

(炎を上げずに)『赤々と燃える』

光を放つ,輝く

〈花・木の葉などが〉燃えるような色を呈する

(運動後などに)〈顔・体が〉『ほてる』,ぽかぽかする,紅潮する

(感情・誇りなどで)燃える,熱する《+『with』+『名』》

(高温の炎が出す)『輝き』

(色彩の)『燃えるような鮮やかさ』

《時にa ~》(体の)『ほてり』,(顔の)紅潮

(感情の)高まり,熱情

満足感,喜び

seductive

人を引きつける,魅惑的な

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

masterpiece

『傑作』,名作

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

warn

〈人〉に『警告する』

〈人・物事などが〉〈人〉‘に'『予告する』

〈人・立て札などが〉(…に近寄らないように,…から立ち退くように)〈人〉‘に'通告する《+名〈人〉+away from(from,off,out of)+名》

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

novel

『新奇な』,ざん新な

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

satisfy

〈物事が〉〈人〉‘を'『満足させる』,喜ばせる

〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'『満たす』,充足する

〈借金〉‘を'『返済する』,〈不正・損害など〉‘を'償う

満足を与える

momentarily

ちょっとの間,瞬時(for a moment)

すぐに,今にも

刻々と;今か今かと

anonymous

作者不明の

名を伏せた,匿名の

名もない,人に知られていない

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

biography

『〈C〉伝記』

〈U〉《集合的に》伝記文学

useless

『無益な』,むだな

『役に立たない』,使いものにならない

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

orphan

『孤児』

孤児の

…‘を'孤児にする

storage

(倉庫などに)貯蔵すること,保管

貯蔵所,倉庫

保管料

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

disconnection

切断,分離,断絶;(電気・電話の)断線

smiling

にこにこした,微笑している

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

wistful

(表情などが)もの悲しい,思いに沈む;物欲しそうな

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

cheek

〈C〉『ほお』

〈U〉《話》生意気な言葉;生意気,厚かましさ

〈C〉《俗》尻(しり)

blush

(当惑・恥ずかしさのために)『顔を赤らめる』,赤面する

〈C〉(当惑・恥ずかしさによる)『赤面』

〈U〉〈C〉赤み,ばら色

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

doublet

ダブレット(15‐17世紀ごろに流行した,体にぴったりした腰部のくびれた男子用上着)

姉妹語(語源を同じくし,語形や意味が分化した語;poor-pauper, bank-benchなど)

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

snug

『居心地のよい』,気持ちのよい,気持ちよく暖かな

(衣類が)ちょうどよい大きさの

(収入などが)生活に事欠かない,十分な

puffy

(風などが)時々さっと吹く・ふくれた;はれ上がった:a puffy lipはれたくちびる・《話》息の切れた,あえぐ

duvet

羽根ぶとん

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

preoccupy

《しばしば受動態で》〈人・人の心〉‘を'いっぱいにする

Henry

ヘンリー(1世から8世にいたる英国王の名の一つ)

inheritance

〈U〉『相続』,継承

〈C〉『遺産』,相続財産

〈C〉(両親・前任者・前代などから)受け継いだもの

heir

(財産・地位などの)『相続人』,跡取り《+『to』+『名』》

(先人の思想・精神・伝統などを)受け継ぐ人,後継者

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

rosy

(特に,肌色について)『バラ色の』

希望に満ちた,楽観的な

brocade

にしき,紋織り(金糸・銀糸や絹の色糸を使って紋を浮織りにした地の厚い織物)

〈織物〉'を'紋織りにする

collar

(衣服の)『えり』,カラー

首飾り;(勲章としての)頚(けい)章,首章

(犬などの)首輪;(馬・牛などの)首当て

〈依服〉‘に'カラーをつける;〈犬〉‘に'首輪をつける

〈人〉‘の'えり首を捕まえる

《話》〈犯人など〉'を'捕らえる;〈帰りたがっている人〉'を'引き止めて話し込む

《俗》〈物〉'を'持つ去る,盗む

detachable

分離できる,取り外すことができる

sleeve

『そで』(袖),たもと

スリーブ(機械の棒軸などをはめ込む金具)

intricate

(構造・模様など)こみ入った

分かりにくい

thread

〈U〉〈C〉(縫ったり,織ったりするための)『糸』

〈C〉(…の)糸状の物,細長い物《+of+名》

〈C〉(話などの)『筋道』,脈絡《+of+名》

ねじ筋,ねじ山

<針など>‘に'『糸を通す』

<真珠など>‘を'糸でつなぐ

…‘を'縫うように進む

…‘に'ねじ山をつける

縫うように進む

(煮詰まったシロップが)糸を引く,細い糸状になる

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

coverlet

ベッドのおおい

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

elaborate

『入念な』,手の込んだ

…‘を'念入りに仕上げる,練り上げる

(…について)詳細に述べる《+『on』(『upon, about』)+『名』(do『ing』)》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

inflamed

(体の一部が)赤くふくれた,炎症を起こした

flush

〈顔が〉『赤らむ』,〈人が〉赤面する《+『up』》

〈水などが〉『どっと流れる』;水をどっと流す《+『out』》

《しばしば受動態で》〈顔など〉‘を'『赤くさせる』,〈人〉‘を'赤面させる

…‘に'水をどっと流す(流して洗う)

《受動態で》(成功などで)〈人〉‘を'興奮させる,得意がらせる《+『with』+『名』》

〈C〉(顔などの)『紅潮』,赤らみ

〈C〉(…の)興奮,得意《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(…の)はつらつさ,活気《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(水などが)激しく流れること,(…の)殺到《+『of』+『名』》

〈C〉洗浄,水洗い;(便所の)水洗

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

exertion

〈U〉〈C〉努力,骨折り

〈U〉〈C〉(力・権力などの)発揮,行使《+『of』+『名』》

wine

〈U〉〈C〉『ワイン』,ぶどう酒

〈U〉〈C〉(種々の)果実酒

ワインカラー,赤紫色

〈人〉‘を'ワインでもてなす

ワインカラーの,赤紫色の

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

tease

〈人・動物〉‘を'『いじめる』,からかう

《米》(逆にくしを入れて)〈髪〉‘を'逆立てる

〈布〉‘に'毛羽を立てる

(紡ぐため)〈羊毛など〉‘を'すく

人(動物)をしつこくいじめる(からかう)

いじめる人,からかう人

schoolboy

(小・中学校・高校の)『男生徒』)

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

tender

(特に病人・子供の)世話をする人,看護人;番人,看守

(大きな船と陸上との連絡や運搬に当たる)付属船,はしけ

(機関車の石炭・水を運ぶ)炭水車

announcement

『発表』,公表;披露(ひろう);布告,告示

pale

(顔が)『青白い』,生色がない,青ざめた

(色が)『薄い』,淡い,白色に近い

光が弱い,薄暗い,ぼんやりした

〈人が〉『青ざめる』;〈色・光が〉薄くなる,淡くなる

〈人〉‘を'青白くする;〈色・光〉‘を'薄く(淡く)する

surprised

驚いた,びっくりした

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

cousin

『いとこ』

『親類』,縁者

(性質などが)よく似たもの,兄弟分

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

aloud

声を出して

大声で(loudly)

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

utter

『全くの』,完全な

terrace

バルコニー

『テラス』,頂台

台地,(特にひな壇式の)段地

台地(傾斜地)にある家並み,高台の町

(東洋・スペインなどの)平屋根

…‘を'台地にする,ひな壇式にする

…‘に'テラスをつける

overlook

…‘を'『見落とす』,見逃す

‥‘を'『大目に見る』,‘に'目をつぶる

〈人が〉…‘を'『見おろす』

〈場所が〉…‘を'『見渡せる』,見おろす

kitchen garden

家庭菜園

despite

…『にもかかわらず』

steadily

『着実に』,堅実に,たゆまずに

lettuce

レタス,チシャ

glance

『ちらっと見る』,一目見る;(…を)ちらっと見る《+『at』+『名』》

〈光などが〉きらめく,きらりと光る

(…を)『ちらっと見ること』,いちべつ,一目,一見《+『at』(『into,over,through』)+『名』》

(光の)ひらめき,きらめき,閃(せん)光

(弾丸など)かすめてそれること

strangle

…‘を'窒息させる,絞殺する

(カラーなどが)〈首〉‘を'絞める

〈笑い・あくびなど〉‘を'おさえる,抑圧する

息が詰まる

窒息死する

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

attend

…‘に'『出席する』,参列する,〈学校など〉‘に'通う

〈人〉‘の'『世話をする』,看護をする,‘に'仕える,付き添う

《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)

(…に)『注意する』,気をつける,(…を)傾聴する《+『to』+『名』》

(仕事に)励む,専心する《+『to』+『名』》

(…の)面倒をみる,世話をする《+『to』+『名』》

(…に)出席する,参列する《+『at』+『名』》

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

drain

(液体を)…‘から'『排出する』《+『名』+『of』+『名』》;(…から)〈液体〉‘を'『排出する』《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'消耗させる,枯渇させる;(…を)〈人〉‘から'消耗させる《+『名』+『of』+『名』》

〈酒など〉‘を'飲み干す,空にする

〈土地〉‘を'干上がらせる

〈土地などが〉水はけがよい;(液体を)排出する《+『of』+『名』》

〈水・液体などが〉徐々に流れ去る

〈C〉『排水設備』,排水路

〈C〉(…を)消耗(枯渇)させるもの《+『on』+『名』》

〈U〉《時にa~》(富・力などの)消耗,枯渇

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

claret

クラレット(フランスのポルドー産赤ぶどう酒)

クラレット色(濃い紫がかった赤)

クラレット色の

congratulation

《複数形で》(また『congrats』)(…に対する)『祝いの言葉』,祝辞《+『on』+『名』》

〈U〉『祝い』,祝賀

upcoming

なって来る,やがて起こる(現れる),まもなく公開される

nuptial

結婚の;結婚式の

《複数形で》結婚式

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

nickname

(…に対する)『あだ名』,通り名,(…の)愛称,略称》+『for』+『名』》

《『nickname』+『名』+『名』(『形』)》(…と)…‘に'あだ名(愛称)を付ける,‘を'あだ名で呼ぶ

applause

『拍手かっさい』;称賛

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