TED日本語 - マーク・パクター: インタビューの技能

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内容

マーク・パクターはアメリカの近代史上の魅力的な人物の公開インタビューを実施しました。これはスミソニアン国立肖像画美術館のために企画されたものでした。素晴らしいインタビューの秘訣を明かし、スティーブ・マーティンやクレア・ブース・ルースなどのインタビューから、取って置きのエピソードを語ります。

Script

国立肖像画美術館は アメリカの偉人たちの 生涯をテーマとする 美術館です そういう目的の美術館なのです 肖像画によって偉人の生涯を伝えてきました それはそれとして 今日は肖像画についての話はしません 美術館で私が始めたプログラムのことを話します 私にとっては一番誇りに思っていることです

本当に素晴らしい人達であっても 肖像画を描かせる人が減ってきたことが 気がかりになっていました 未来の世代にその人達のことを伝えたいのです ではどうしたらよいでしょうか? そこから 「生きた自画像」シリーズのアイデアが生まれました 「生きた自画像」とは驚くべき人達に来館してもらい 私がインタビューをするというアイデアです 私が 偉大な人たちが手にする絵筆の代わりになるわけです

そこで今からのお話では このプログラムでもっとも人気のあった話の紹介というよりも そのような状況下で誰かに会うことが どういう体験なのかかということと 話を引き出すために試みたことや 話をうまく引き出せたり 失敗した経験とその理由を話します

さて 私は二つの前提条件を設定しました 一つは アメリカ人をインタビューすること これは国立肖像画美術館の性格に従ったまでです アメリカ人の生涯を紹介する場なのです これは容易でした そしてもう一つ ―そうしなくても良かったのですが― ある年代以上の人を扱うことに決めました 私がそのプログラムを作った当時には 実に高齢に定めたように思えたものでした 60 歳代から 90 歳代までとしました 今となっては もはやそれほどの高齢とも思えません

私はなぜそうしたのでしょうか 一つには 我々の文化は若さを重視しすぎます そこで 高齢の素晴らしい人々の周りに座して 彼らの話を聞くプログラムも必要だと考えました さらに第二の理由は 年をとるに連れてますますこれが本質だと感じていることですが 物語の結末がわかっている人は 驚くべき語り手になるのです これは 齢を重ねた人の有利な点です さらにほかにも有利な点も 不利な点もありますが ともかく 私たちはすでに 人生における物語の結末が 見える時点を過ぎているので そのことを心得たインタビュアーがいれば 自分の人生を 共に振り返って そのゴールにどうやって到達したかという物語が始まります あらゆる出来事が関わり合って 語り継ぐべき人生の物語を紡いだのです

こんな条件でいいでしょう では うまく実現するためには何が求められるのでしょうか ご存知のように インタビューには多くの種類があります 報道のインタビューというのは 期待した答えを引き出す取材です 語り手の抵抗や警戒心に 向き合うのです 有名人が行うインタビューは 聴き手が誰かの方が 話し手よりも重要です バーバラ・ウォルターズや他にも人気者がいます フロストとニクソンのインタビューもこのたぐいで ニクソンと同様に フロストも重要なのです それはそれとして

ただ 私はもっと違うインタビューを望んでいました 後から考えてみると それは共感に根ざし いわば 語り手が言いたかったことを感じ取ったり 語り手が自分を出すためのエージェントになる ようなインタビューです ちなみに インタビューはすべて公開の場で行ないました 口述で歴史を残すというプログラムではありませんでした 一人の人間が 300 人の聴衆を前にして 私を絵筆として用いて 自画像を描くのです

そして私は絵筆の役が得意なことがわかりました こんなに適役だと思ってはいませんでした 得意だったと言える理由は フルブライト上院議員に行ったインタビューです 議員が脳卒中で倒れた半年後のインタビューでした 発作の後 議員は公の場に出ていませんでした 命に別状のある発作ではありませんでしたが 会話の能力などに影響が出ていました そこで私はこれは価値あるインタビューと考え 議員も同意してくれたので 我々がステージに上がって 議員の人生について 1 時間の話をしました 話を終えると女性が 文字通り 駆けて来ると 言いました 「どちらで医学を勉強されたのですか?」

「医学を学んだことはありませんし 医者だとも言っていませんが」

彼女は言います 「とても奇妙なことが起きていましたよ 彼が何か言おうとして言葉に詰まったときに 特にインタビューの前半では あなたが言った言葉が 呼び水となって 文の終りまで行き着いていました そして インタビューの最後になると 議員は自分ひとりで完全な文を話していました」 そんなことが起きていたとは気づいていませんでした でも 私が進行に関わったから起きた変化だったのです

なるほど 共感の気持を持って臨んでいたので ― とにかく共感こそが この種のインタビューでは一番重要なのだと気付きました それから他のことに考えを広げました ではそもそも 素晴らしいインタビューは誰が作るのだろう インタビューの素晴らしさは 知性の質とは関係ありません 非常に頭脳明晰な方もいますが そういう人もいますが 普通の人は 自分で頭がいいとは決して言わないものです そんなことはインタビューと関係ありません 語り手のエネルギーが問題なのです エネルギーが 非凡なインタビューと 非凡な人生を作り出します 私はそう確信しています 若さゆえのエネルギーとは別のものです 彼らは 90 代の人たちです

実際 私が最初にインタビューしたのは ジョージ・アボットで 97 歳のときでした アボットは生命力が満ち溢れた人で ―私はそう感じました― 彼の存在は部屋を一杯に満たし 私たちは ありえないような会話をしました アボットは無口なことで有名で 何を聞いてもひと言ふた言しか返さないので インタビューする相手としては これほどやりにくい人はいないと思われていました 結局のところどうだったか― ちなみに 彼のエネルギーは 後に 102 歳で再婚したことにも現れています 生命力の溢れる人だったわけですね

インタビューの後で 電話がかかってきました しゃがれ声の女性からでした 誰だかわからないその女性は言います 「ジョージ・アボットは口を開いた?」

「ええ うまく行ったみたいでした」

女性は「私はモーリン ステイプルトン といって 昔の恋人なんだけど 一度だってしゃべらせられないのよ」 それで録音テープを彼女のところに届けて ジョージ・アボットがトークをできることを証明したのでした

そんなわけで エネルギーが要ります 生命力が要ります そして本当に求めるべきことは 語り手が 伝えたい話を持っていることです 多くを語ろうとしない人へのインタビューは 最悪です 多くを語ろうとしない人に公開インタビューをしてはいけません 聴衆はみんなインタビューを聴きに集まっているのに 無口な語り手は おもむろに 言います 「大したことじゃないんです 偶然だったんです」 誰だってわざわざ こんな話を聞くために 時間を割いて集まりはしないのですから

ウィリアム・L・シャイラーのインタビューが 私の最悪の経験でした 「第三帝国の興亡」を著した記者です 6 ヶ月と空けずに ヒトラーとガンジーと会ったこの男は 私がそのことを聞くたびに 「たまたまその場に居合わせただけです 大したことない」などと繰り返しました ひどいものです 語らない人のインタビューは二度と引き受けません 何かを成し遂げたことがあり それを皆に伝えたいと思っていなければなりません

それは 結局のところは 誰もが持っている殻を どう破るかという話です 誰もが公の顔と私の顔を持ち 公の顔について話してもらうだけであれば 何も問題はありません あらかじめ了解済みです 情報番組みたいに 自分の人生についての情報番組であれば 素晴らしい一言や心に残る瞬間も準備され また言わないつもりのことも決まっています 別に誰かを困らせようという話ではないのです そうではなくて―昔のマイク・ウォレスのインタビューを 覚えている方はいるでしょうか タフで攻撃的で――それもまた意義はあるのです

私は 彼らが言いたかっただろうことを 語らせようとしていました 公の顔に包まれた 繭を開こうとしました よりパブリックだった人ほど プライベートの守りは堅いのでした さてそれでは このインタビューシリーズの中で 最悪の瞬間と最高の瞬間についてお話ししましょう これは 誰もが―とりわけある人々が 持っている殻に関わる話です

クレア・ブース・ルースという素晴らしい女性がいます 彼女のことをどのくらい知っているかで 世代がわかってしまう人です 多くのことを成し遂げました 劇作家としては 「ザ・ウィメン」という素晴らしい劇を作り 女性の政治家でもありました まだ女性の政治家が多くなかった時代のことです またバニティーフェア誌の編集者でもありました 時代を画した偉大な女性です たまたま私は 彼女のことを 右派のエレノア・ルーズベルトと呼んだりしていました どちらかと言えば右派の人たちに人気があったのです エレノア・ルーズベルトが左派に人気があったように 実際 私たちがインタビューをしたときには 「生きた自画像」を行ったときには 元 CIA の幹部が 3 人も 話を聴きにきました 彼女に会えて楽しかったようです

さてこれは簡単な仕事だろうと思っていました 語り手との事前の打ち合わせは いつも 10分 から 15 分にとどめていました その理由は 先に話してしまっていると その話をステージでできないからです 事前打ち合わせでは彼女と楽しく雑談して

ステージに上がりました ところで クレア・ブース・ルースの見栄えすることといったら 素晴らしいイブニング・ガウンを身につけて インタビューの日には 80 になろうとしていましたが そんな彼女を目の前にして 私は順に質問を進めます すると彼女は私をはねつけるのです 信じられないことに 私が何か尋ねると てんで違うことを答え 相手にしない お手上げの私はもうほとんど立ち往生 ショービジネスのようなものに関わった方なら 立ち往生と言えばお分かりと思います どうしようもありません 彼女は全く隙もなく

どうしたものかと思いあぐねて 話していましたが あることに思いあたりました 二人で話していたときには 私だけが聴き手でした 今ここでは 私は聴衆を奪い合う競争相手なのです そういう状況なので 彼女は戦っていたのでした さて 彼女にある質問をしました この状況から抜け出す方法はわからなかったけれど― 劇作家としての日々について尋ねました すると 同じ調子で 劇作家としての私はどうこうと語らずにこんなことを言います 「劇作家と言えば みんな私が劇作家と知っているわね 大抵の人は私が女優だったとも思っているけど 私は女優だったことはないのよ」 そんなことは聞いていないのに彼女はそこから暴走して 「でもそうね一度だけ女優だったこともあるわね 私が上院議員だったときにコネチカットでチャリティーのために 舞台に上がったわ」そんな話が続きます 「そして舞台に上がるとね」

彼女は私の方を向いて言います 「若い役者達がどうしたかわかりますか? " 冷たくあしらうのです どういうことか分かりますか?」彼女が言います 彼女の仕打ちに 打ちひしがれながら

「今 勉強させていただいています」と返しました

(笑)

彼女は私を見つめました 腕相撲が決まったみたいでした そうしたら その後は彼女は自分の人生についての とてつもない話をたっぷりと語ってくれました

この話は終わらなければなりません クレア・ブース・ルースに捧げる思い出です 本当に素晴らしい人でした 政治的には彼女がいいとは思いませんでしたが 彼女の生命力は 私を惹きつけました 彼女が亡くなるときには― 脳腫瘍を患っており 考えるだけでも つらい病気でした 限られた数名がディナーパーティーに招かれました

彼女がひどい痛みに苦しんでおり みんなそのことを知っていました 彼女は部屋に篭っていました みんなが集まり 執事はカナッペを給仕しました よくある始まり方です そうしているうちに 扉をあけて 完全な正装で 完璧な化粧をした彼女が現れました 美貌と知性を備えた 公の顔です 歩きながら その場の皆と言葉を交わすと 自分の部屋に戻り そして二度と姿を見せませんでした 彼女は最後の最後まで思いのままを望み それを驚くほどに貫きました

もちろん 人の心を開く方法は他にもあります 今の話はほんの一例です こんなぶつかり合いでなくても 関わる人の小さな驚きがきっかけになることもあります 割と最近のこと スティーブ・マーティンをインタビューしました こうやって腰かけて インタビューの ほんの入り口で 彼に向かって言いました 「スティーブ」 いや 「マーティンさん コメディアンは皆 子ども時代が不幸せだったといいますが あなたも不幸せでしたか?」

彼は いきなりそこから話をはじめるのかねと 言わんばかりの眼ざしで私を見ると 向き直って 大まじめな口調で 「ご自分の子供時代はどうでした?」と切り返します

優しさのあるステージ上のバトルでした 私は言いました 「父は優しくて面倒見のよい人でした だから私の話は面白くないのです」

(笑)

彼は私を見つめ それから長く悲しい物語が始まりました 彼の父親はろくでなしだったのです まさに 不幸せな子ども時代を過ごしたコメディアンの一人だったのです 話はそこからどんどん進みました 問題は こんなことが上手くいくための鍵は何かということなのです

ステージ上の対決の話をしましたが 質問についてお話ししましょう 共感ということと 大いに関わります 生涯にわたって その質問こそを聞いてほしいと 待たれているような質問があるのです 時間の制約があるので 2 つの例を紹介します

ひとつはアメリカ人の伝記作家に対して行ったインタビューです 知名度は高くない デュマ・マローンです 彼は全部で 5 巻のトーマス・ジェファーソンの伝記を記しました 人生のすべてをトーマス・ジェファーソンに捧げたのです さて 話の中で私が聞いたのです 彼に会えたら良かったのにと思いますか

「もちろんです しかし実際 彼に会ったことのある誰よりも ジェファーソンの事はわかっています 私は彼の手紙を全部読んでいますから」 つまり デュマは50年にわたるジェファーソンとの関係にとても満足していました

彼にひとつ質問してみました ジェファーソンに失望させられたことはありますか?

デュマは人生のすべてをジェファーソンに関わり 秘密を解き明かすことに 捧げた人なのです 彼は言いました ―南部のアクセントはうまく真似できませんが デュマ・マローンはもともとミシシッピの人でした 彼は言います 「まぁ ないわけでもないです」 「彼の書いたもの全てに眼を通したのですが 時々ジェファーソン氏は 真実を少しばかり丸めてしまうことがありました」

要するにデュマが望む以上に ジェファーソンは嘘を付いたことがあるのですね 手紙を全部見たからわかるのです 「でも それは理解できることです」と彼は言います 「南部の人たちはことを荒立てるのを好まず 直接対決を避けようとすることもあるのです」

「さて ジョン・アダムスは正直すぎました」と言って その話が始まりました 後になってデュマの家に招待されました そこでマサチューセッツ生まれの奥様にお会いして デュマと奥さんの関係は トーマス・ジェファーソンとジョン・アダムスの関係と同じようなものでした 彼女はニューイングランドの出身ではっきりした人で 彼はこんな南部人なのでした

さて私が尋ねた 一番重要な質問について話します この話をするとたいてい あまりにも無遠慮で残酷だと 息を呑む方が多いのですが 私はそれは適切な質問だったと確信しています アグネス・デ・ミルに対しての質問でした アグネスは現代の偉大な振付師です ミュージカル「オクラホマ」の踊りを振りつけて アメリカのショービジネスに変革をもたらしました 素晴らしい女性です

私が彼女にお願いをしたときのこと お願いするにしても 彼女の事情もありましたが― やはり来てもらうよう お願いしました 「自宅に来て下さい」と言われました 彼女はニューヨークに暮らしていました 私の部屋で 15 分ほど打ち合わせをしましょう そして 話を進めるかどうかを決めましょう

そうして 私はニューヨークの陰気で広い自宅を訪れ 彼女はベッドの中から私に話しかけました 以前 彼女が脳梗塞で倒れたことを知っていました 10 年ほど前のことでした それ以来ほとんどずっと寝たきりだったのです でも 生命力について言えば 髪の毛もぼさぼさでした 今回のために 化粧しようとも思わなかったのでした

彼女は本に囲まれるようにして座っていました その時彼女がもっとも関心をもっていたことは 遺言状のことで それを脇においてありました 不幸だと思ってはいませんでした 引退生活です 「死ぬことをわすれないように 遺書はいつもベッド脇においてあり そして始終これを書き直しています 理由はただそうしたいからなの」 彼女は来るべき死についても人生と同じように楽しんでいました 私は考えました このシリーズに加えるべき人だ

彼女もそれに同意しました 彼女がやってきました もちろん 車椅子に乗って 彼女の半身は病気で不自由で 残り半身は問題なし 彼女もちろん 今回は化粧していました 肉体的には非常な困難に見舞われた人でした 我々は話を始めると 私はこの突拍子も無い質問を投げかけました 「あなたにとって美人でなかったということは人生の問題でしたか?」

聴衆は あっけにとられました いつも語り手の味方に立つ聴衆は ある種の侮辱をされたように感じたのでした しかし これこそ彼女の人生において 誰かに聞いて欲しかった質問だったのです だから彼女は美しかった子ども時代の話を始めて そこから彼女は不自由な体で 聴衆の方に向き直って語りました 赤毛と軽やかなステップとで 自分は きれいなイトトンボのようだったと そして言いました「それから思春期にぶつかるのです」

その時期に起きたことを話し始めます 彼女の体と顔に起きたことです 彼女の美しさは損なわれてしまい 家の中でも 美しい妹と醜い姉という 扱いになったのです 美しい妹はバレエのレッスンに通わせてもらい 彼女は付き添いとして一緒に通いました その過程で彼女はいくつもの決断を下しました 彼女のためのダンスのレッスンではありませんでしたが ダンスは彼女の人生そのものになりました そしてまた 自分でも少しダンスを試みた後で 彼女は振付師になると決めました 外見が問題とならないからです 本当に振付師になったときにはドキドキしました とうとう人生の真実になったのでした

このシリーズに取り組めたのは 本当にありがたいことでした お話したような瞬間が何度もありました 沈黙の時は まったくありませんでした 鍵となるポイントは共感です 誰もが自分の人生において 尋ねて欲しいと待っている質問とは 自らについて真摯に振り返り いかにして今の自分があるかを語るための 問いかけです お話ししてきたことは インタビューに限らないのです 友人や家族の高齢者の方には 共感を持って接して下さい

どうもありがとうございました

The National Portrait Gallery is the place dedicated to presenting great American lives, amazing people. And that's what it's about. We use portraiture as a way to deliver those lives, but that's it. And so I'm not going to talk about the painted portrait today. I'm going to talk about a program I started there, which, from my point of view, is the proudest thing I did.

I started to worry about the fact that a lot of people don't get their portraits painted anymore, and they're amazing people, and we want to deliver them to future generations. So, how do we do that? And so I came up with the idea of the living self-portrait series. And the living self-portrait series was the idea of basically my being a brush in the hand of amazing people who would come and I would interview.

And so what I'm going to do is, not so much give you the great hits of that program, as to give you this whole notion of how you encounter people in that kind of situation, what you try to find out about them, and when people deliver and when they don't and why.

Now, I had two preconditions. One was that they be American. That's just because, in the nature of the National Portrait Gallery, it's created to look at American lives. That was easy, but then I made the decision, maybe arbitrary, that they needed to be people of a certain age, which at that point, when I created this program, seemed really old. Sixties, seventies, eighties and nineties. For obvious reasons, it doesn't seem that old anymore to me.

And why did I do that? Well, for one thing, we're a youth-obsessed culture. And I thought really what we need is an elders program to just sit at the feet of amazing people and hear them talk. But the second part of it -- and the older I get, the more convinced I am that that's true. It's amazing what people will say when they know how the story turned out. That's the one advantage that older people have. Well, they have other, little bit of advantage, but they also have some disadvantages, but the one thing they or we have is that we've reached the point in life where we know how the story turned out. So, we can then go back in our lives, if we've got an interviewer who gets that, and begin to reflect on how we got there. All of those accidents that wound up creating the life narrative that we inherited.

So, I thought okay, now, what is it going to take to make this work? There are many kinds of interviews. We know them. There are the journalist interviews, which are the interrogation that is expected. This is somewhat against resistance and caginess on the part of the interviewee. Then there's the celebrity interview, where it's more important who's asking the question than who answers. That's Barbara Walters and others like that, and we like that. That's Frost-Nixon, where Frost seems to be as important as Nixon in that process. Fair enough.

But I wanted interviews that were different. I wanted to be, as I later thought of it, empathic, which is to say, to feel what they wanted to say and to be an agent of their self-revelation. By the way, this was always done in public. This was not an oral history program. This was all about 300 people sitting at the feet of this individual, and having me be the brush in their self-portrait.

Now, it turns out that I was pretty good at that. I didn't know it coming into it. And the only reason I really know that is because of one interview I did with Senator William Fulbright, and that was six months after he'd had a stroke. And he had never appeared in public since that point. This was not a devastating stroke, but it did affect his speaking and so forth. And I thought it was worth a chance, he thought it was worth a chance, and so we got up on the stage, and we had an hour conversation about his life, and after that a woman rushed up to me, essentially did, and she said, "Where did you train as a doctor?"

And I said, "I have no training as a doctor. I never claimed that."

And she said, "Well, something very weird was happening. When he started a sentence, particularly in the early parts of the interview, and paused, you gave him the word, the bridge to get to the end of the sentence, and by the end of it, he was speaking complete sentences on his own." I didn't know what was going on, but I was so part of the process of getting that out.

So I thought, okay, fine, I've got empathy, or empathy, at any rate, is what's critical to this kind of interview. But then I began to think of other things. Who makes a great interview in this context? It had nothing to do with their intellect, the quality of their intellect. Some of them were very brilliant, some of them were, you know, ordinary people who would never claim to be intellectuals, but it was never about that. It was about their energy. It's energy that creates extraordinary interviews and extraordinary lives. I'm convinced of it. And it had nothing to do with the energy of being young. These were people through their 90s.

In fact, the first person I interviewed was George Abbott, who was 97, and Abbott was filled with the life force -- I guess that's the way I think about it -- filled with it. And so he filled the room, and we had an extraordinary conversation. He was supposed to be the toughest interview that anybody would ever do because he was famous for being silent, for never ever saying anything except maybe a word or two. And, in fact, he did wind up opening up -- by the way, his energy is evidenced in other ways. He subsequently got married again at 102, so he, you know, he had a lot of the life force in him.

But after the interview, I got a call, very gruff voice, from a woman. I didn't know who she was, and she said, "Did you get George Abbott to talk?"

And I said, "Yeah. Apparently I did."

And she said, "I'm his old girlfriend, Maureen Stapleton, and I could never do it." And then she made me go up with the tape of it and prove that George Abbott actually could talk.

So, you know, you want energy, you want the life force, but you really want them also to think that they have a story worth sharing. The worst interviews that you can ever have are with people who are modest. Never ever get up on a stage with somebody who's modest, because all of these people have been assembled to listen to them, and they sit there and they say, "Aw, shucks, it was an accident." There's nothing that ever happens that justifies people taking good hours of the day to be with them.

The worst interview I ever did: William L. Shirer. The journalist who did "The Rise and Fall of the Third Reich." This guy had met Hitler and Gandhi within six months, and every time I'd ask him about it, he'd say, "Oh, I just happened to be there. Didn't matter." Whatever. Awful. I never would ever agree to interview a modest person. They have to think that they did something and that they want to share it with you.

But it comes down, in the end, to how do you get through all the barriers we have. All of us are public and private beings, and if all you're going to get from the interviewee is their public self, there's no point in it. It's pre-programmed. It's infomercial, and we all have infomercials about our lives. We know the great lines, we know the great moments, we know what we're not going to share, and the point of this was not to embarrass anybody. This wasn't -- and some of you will remember Mike Wallace's old interviews -- tough, aggressive and so forth. They have their place.

I was trying to get them to say what they probably wanted to say, to break out of their own cocoon of the public self, and the more public they had been, the more entrenched that person, that outer person was. And let me tell you at once the worse moment and the best moment that happened in this interview series. It all has to do with that shell that most of us have, and particularly certain people.

There's an extraordinary woman named Clare Boothe Luce. It'll be your generational determinant as to whether her name means much to you. She did so much. She was a playwright. She did an extraordinary play called "The Women." She was a congresswoman when there weren't very many congresswomen. She was editor of Vanity Fair,one of the great phenomenal women of her day. And, incidentally, I call her the Eleanor Roosevelt of the Right. She was sort of adored on the Right the way Eleanor Roosevelt was on the Left. And, in fact, when we did the interview -- I did the living self-portrait with her -- there were three former directors of the CIA basically sitting at her feet, just enjoying her presence.

And I thought, this is going to be a piece of cake, because I always have preliminary talks with these people for just maybe 10 or 15 minutes. We never talk before that because if you talk before, you don't get it on the stage. So she and I had a delightful conversation.

We were on the stage and then -- by the way, spectacular. It was all part of Clare Boothe Luce's look. She was in a great evening gown. She was 80, almost that day of the interview, and there she was and there I was, and I just proceeded into the questions. And she stonewalled me. It was unbelievable. Anything that I would ask, she would turn around, dismiss, and I was basically up there -- any of you in the moderate-to-full entertainment world know what it is to die onstage. And I was dying. She was absolutely not giving me a thing.

And I began to wonder what was going on, and you think while you talk, and basically, I thought, I got it. When we were alone, I was her audience. Now I'm her competitor for the audience. That's the problem here, and she's fighting me for that, and so then I asked her a question -- I didn't know how I was going to get out of it -- I asked her a question about her days as a playwright, and again, characteristically, instead of saying, "Oh yes, I was a playwright, and this is what blah blah blah," she said, "Oh, playwright. Everybody knows I was a playwright. Most people think that I was an actress. I was never an actress." But I hadn't asked that, and then she went off on a tear, and she said, "Oh, well, there was that one time that I was an actress. It was for a charity in Connecticut when I was a congresswoman, and I got up there," and she went on and on, "And then I got on the stage."

And then she turned to me and said, "And you know what those young actors did? They upstaged me." And she said, "Do you know what that is?" Just withering in her contempt.

And I said, "I'm learning."

(Laughter)

And she looked at me, and it was like the successful arm-wrestle, and then, after that, she delivered an extraordinary account of what her life really was like.

I have to end that one. This is my tribute to Clare Boothe Luce. Again, a remarkable person. I'm not politically attracted to her, but through her life force, I'm attracted to her. And the way she died -- she had, toward the end, a brain tumor. That's probably as terrible a way to die as you can imagine, and very few of us were invited to a dinner party.

And she was in horrible pain. We all knew that. She stayed in her room. Everybody came. The butler passed around canapes. The usual sort of thing. Then at a certain moment, the door opened and she walked out perfectly dressed, completely composed. The public self, the beauty, the intellect, and she walked around and talked to every person there and then went back into the room and was never seen again. She wanted the control of her final moment, and she did it amazingly.

Now, there are other ways that you get somebody to open up, and this is just a brief reference. It wasn't this arm-wrestle, but it was a little surprising for the person involved. I interviewed Steve Martin. It wasn't all that long ago. And we were sitting there, and almost toward the beginning of the interview, I turned to him and I said, "Steve," or "Mr. Martin, it is said that all comedians have unhappy childhoods. Was yours unhappy?"

And he looked at me, you know, as if to say, "This is how you're going to start this thing, right off?" And then he turned to me, not stupidly, and he said, "What was your childhood like?"

And I said -- these are all arm wrestles, but they're affectionate -- and I said, "My father was loving and supportive, which is why I'm not funny."

(Laughter)

And he looked at me, and then we heard the big sad story. His father was an SOB, and, in fact, he was another comedian with an unhappy childhood, but then we were off and running. So the question is: What is the key that's going to allow this to proceed?

Now, these are arm wrestle questions, but I want to tell you about questions that are more related to empathy and that really, very often, are the questions that people have been waiting their whole lives to be asked. And I'll just give you two examples of this because of the time constraints.

One was an interview I did with one of the great American biographers. Again, some of you will know him, most of you won't, Dumas Malone. He did a five-volume biography of Thomas Jefferson, spent virtually his whole life with Thomas Jefferson, and by the way, at one point I asked him, "Would you like to have met him?"

And he said, "Well, of course, but actually, I know him better than anyone who ever met him, because I got to read all of his letters." So, he was very satisfied with the kind of relationship they had over 50 years.

And I asked him one question. I said, "Did Jefferson ever disappoint you?"

And here is this man who had given his whole life to uncovering Jefferson and connecting with him, and he said, "Well ..." -- I'm going to do a bad southern accent. Dumas Malone was from Mississippi originally. But he said, "Well," he said, "I'm afraid so." He said, "You know, I've read everything, and sometimes Mr. Jefferson would smooth the truth a bit."

And he basically was saying that this was a man who lied more than he wished he had, because he saw the letters. He said, "But I understand that." He said, "I understand that." He said, "We southerners do like a smooth surface, so that there were times when he just didn't want the confrontation."

And he said, "Now, John Adams was too honest." And he started to talk about that, and later on he invited me to his house, and I met his wife who was from Massachusetts, and he and she had exactly the relationship of Thomas Jefferson and John Adams. She was the New Englander and abrasive, and he was this courtly fellow.

But really the most important question I ever asked, and most of the times when I talk about it, people kind of suck in their breath at my audacity, or cruelty, but I promise you it was the right question. This was to Agnes de Mille. Agnes de Mille is one of the great choreographers in our history. She basically created the dances in "Oklahoma," transforming the American theater. An amazing woman.

At the time that I proposed to her that -- by the way, I would have proposed to her; she was extraordinary -- but proposed to her that she come on. She said, "Come to my apartment." She lived in New York. "Come to my apartment and we'll talk for those 15 minutes, and then we'll decide whether we proceed."

And so I showed up in this dark, rambling New York apartment, and she called out to me, and she was in bed. I had known that she had had a stroke, and that was some 10 years before. And so she spent almost all of her life in bed, but -- I speak of the life force -- her hair was askew. She wasn't about to make up for this occasion.

And she was sitting there surrounded by books, and her most interesting possession she felt at that moment was her will, which she had by her side. She wasn't unhappy about this. She was resigned. She said, "I keep this will by my bed, memento mori, and I change it all the time just because I want to." And she was loving the prospect of death as much as she had loved life. I thought, this is somebody I've got to get in this series.

She agreed. She came on. Of course she was wheelchaired on. Half of her body was stricken, the other half not. She was, of course, done up for the occasion, but this was a woman in great physical distress. And we had a conversation, and then I asked her this unthinkable question. I said, "Was it a problem for you in your life that you were not beautiful?"

And the audience just -- you know, they're always on the side of the interviewee, and they felt that this was a kind of assault, but this was the question she had wanted somebody to ask her whole life. And she began to talk about her childhood, when she was beautiful, and she literally turned -- here she was, in this broken body -- and she turned to the audience and described herself as the fair demoiselle with her red hair and her light steps and so forth, and then she said, "And then puberty hit."

And she began to talk about things that had happened to her body and her face, and how she could no longer count on her beauty, and her family then treated her like the ugly sister of the beautiful one for whom all the ballet lessons were given. And she had to go along just to be with her sister for company, and in that process, she made a number of decisions. First of all, was that dance, even though it hadn't been offered to her, was her life. And secondly, she had better be, although she did dance for a while, a choreographer because then her looks didn't matter. But she was thrilled to get that out as a real, real fact in her life.

It was an amazing privilege to do this series. There were other moments like that, very few moments of silence. The key point was empathy because everybody in their lives is really waiting for people to ask them questions, so that they can be truthful about who they are and how they became what they are, and I commend that to you, even if you're not doing interviews. Just be that way with your friends and particularly the older members of your family.

Thank you very much.

The National Portrait Gallery is the place dedicated to presenting great American lives,/ amazing people.//

国立肖像画美術館は アメリカの偉人たちの 生涯をテーマとする 美術館です

And that's/ what it's/ about.//

そういう目的の美術館なのです

We use portraiture/ as a way/ to deliver those lives,/ but that's it.//

肖像画によって偉人の生涯を伝えてきました それはそれとして

And so/ I'm not going to talk/ about the painted portrait today.//

今日は肖像画についての話はしません

I'm going to talk/ about a program/ I started there,/ which,/ from my point of view,/ is the proudest thing I did.//

美術館で私が始めたプログラムのことを話します 私にとっては一番誇りに思っていることです

I started to worry/ about the fact/ that a lot of people don't get their portraits painted anymore,/ and they're amazing people,/ and we want to deliver/ them/ to future generations.//

本当に素晴らしい人達であっても 肖像画を描かせる人が減ってきたことが 気がかりになっていました 未来の世代にその人達のことを伝えたいのです

So,/ how do we do that?//

ではどうしたらよいでしょうか?

And so/ I came up/ with the idea of the living self-portrait series.//

そこから 「生きた自画像」シリーズのアイデアが生まれました

And the living self-portrait series was the idea of basically/ my/ being a brush/ in the hand of amazing people/ who would come/ and I would interview.//

「生きた自画像」とは驚くべき人達に来館してもらい 私がインタビューをするというアイデアです 私が 偉大な人たちが手にする絵筆の代わりになるわけです

And so/ what I'm going to do/ is,/ not so much give you/ the great hits of that program,/ as to give you/ this whole notion of how you encounter people/ in that kind of situation,/ what you try to find out/ about them,/ and when people deliver/ and when they don't/ and why.//

そこで今からのお話では このプログラムでもっとも人気のあった話の紹介というよりも そのような状況下で誰かに会うことが どういう体験なのかかということと 話を引き出すために試みたことや 話をうまく引き出せたり 失敗した経験とその理由を話します

Now,/ I had two preconditions.//

さて 私は二つの前提条件を設定しました

One was/ that they be American.//

一つは アメリカ人をインタビューすること

That's just/ because,/ in the nature of the National Portrait Gallery,/ it's created to look/ at American lives.//

これは国立肖像画美術館の性格に従ったまでです アメリカ人の生涯を紹介する場なのです

That was easy,/ but then/ I made the decision,/ maybe arbitrary,/ that they needed to be people of a certain age,/ which at that point,/ when I created this program,/ seemed really old.//

これは容易でした そしてもう一つ ―そうしなくても良かったのですが― ある年代以上の人を扱うことに決めました 私がそのプログラムを作った当時には 実に高齢に定めたように思えたものでした

Sixties,/ seventies,/ eighties and nineties.//

60 歳代から 90 歳代までとしました

For obvious reasons,/ it doesn't seem that old anymore/ to me.//

今となっては もはやそれほどの高齢とも思えません

And why did I do that?//

私はなぜそうしたのでしょうか

Well,/ for one thing,/ we're a youth-obsessed culture.//

一つには 我々の文化は若さを重視しすぎます

And I thought really/ what we need is an elders program/ to just sit at the feet of amazing people/ and hear them talk.//

そこで 高齢の素晴らしい人々の周りに座して 彼らの話を聞くプログラムも必要だと考えました

But the second part of it --/ and the older/ I get,/ the more convinced/ I am/ that that's true.//

さらに第二の理由は 年をとるに連れてますますこれが本質だと感じていることですが

It's amazing/ what people will say/ when they know/ how the story turned out.//

物語の結末がわかっている人は 驚くべき語り手になるのです

That's the one advantage/ that older people have.//

これは 齢を重ねた人の有利な点です

Well,/ they have other, little bit of advantage,/ but they also have some disadvantages,/ but the one thing/ they/ or we have/ is/ that we've reached the point/ in life/ where we know/ how the story turned out.//

さらにほかにも有利な点も 不利な点もありますが ともかく 私たちはすでに 人生における物語の結末が 見える時点を過ぎているので

So,/ we can then go back/ in our lives,/ if we've got an interviewer/ who gets/ that,/ and begin to reflect/ on how we got there.//

そのことを心得たインタビュアーがいれば 自分の人生を 共に振り返って そのゴールにどうやって到達したかという物語が始まります

All of those accidents/ that wound up/ creating the life narrative/ that we inherited.//

あらゆる出来事が関わり合って 語り継ぐべき人生の物語を紡いだのです

So,/ I thought okay,/ now,/ what is it going to take/ to make this work?//

こんな条件でいいでしょう では うまく実現するためには何が求められるのでしょうか

There are many kinds of interviews.// We know them.//

ご存知のように インタビューには多くの種類があります

There are the journalist interviews,/ which are the interrogation/ that is expected.//

報道のインタビューというのは 期待した答えを引き出す取材です

This is somewhat against resistance and caginess/ on the part of the interviewee.//

語り手の抵抗や警戒心に 向き合うのです

Then/ there's the celebrity interview,/ where it's more important/ who's asking the question/ than who answers.//

有名人が行うインタビューは 聴き手が誰かの方が 話し手よりも重要です

That's Barbara Walters and others/ like that,/ and we like that.//

バーバラ・ウォルターズや他にも人気者がいます

That's Frost-Nixon,/ where Frost seems to be as important/ as Nixon/ in that process.//

フロストとニクソンのインタビューもこのたぐいで ニクソンと同様に フロストも重要なのです

それはそれとして

But I wanted interviews/ that were different.//

ただ 私はもっと違うインタビューを望んでいました

I wanted to be,/ as I later thought of it,/ empathic,/ which is to say,/ to feel/ what they wanted to say/ and to be an agent of their self-revelation.//

後から考えてみると それは共感に根ざし いわば 語り手が言いたかったことを感じ取ったり 語り手が自分を出すためのエージェントになる ようなインタビューです

By the way,/ this was always done in public.//

ちなみに インタビューはすべて公開の場で行ないました

This was not an oral history program.//

口述で歴史を残すというプログラムではありませんでした

This was all about 300 people/ sitting at the feet of this individual,/ and having me be the brush/ in their self-portrait.//

一人の人間が 300 人の聴衆を前にして 私を絵筆として用いて 自画像を描くのです

Now,/ it turns out/ that I was pretty good/ at that.//

そして私は絵筆の役が得意なことがわかりました

I didn't know it/ coming into it.//

こんなに適役だと思ってはいませんでした

And the only reason/ I really know/ that is because of one interview/ I did with Senator William Fulbright,/ and that was six months/ after he'd had a stroke.//

得意だったと言える理由は フルブライト上院議員に行ったインタビューです 議員が脳卒中で倒れた半年後のインタビューでした

And he had never appeared in public/ since that point.//

発作の後 議員は公の場に出ていませんでした

This was not a devastating stroke,/ but it did affect his speaking/ and so forth.//

命に別状のある発作ではありませんでしたが 会話の能力などに影響が出ていました

And I thought/ it was worth/ a chance,/ he thought/ it was worth/ a chance,/ and/ so we got up/ on the stage,/ and we had an hour conversation/ about his life, and after that a woman rushed up/ to me,/ essentially did,/ and she said,/ "Where did you train as a doctor?"//

そこで私はこれは価値あるインタビューと考え 議員も同意してくれたので 我々がステージに上がって 議員の人生について 1 時間の話をしました 話を終えると女性が 文字通り 駆けて来ると 言いました 「どちらで医学を勉強されたのですか?」

And I said,/ "I have no training/ as a doctor.// I never claimed that."//

「医学を学んだことはありませんし 医者だとも言っていませんが」

And she said,/ "Well,/ something very weird was happening.//

彼女は言います 「とても奇妙なことが起きていましたよ

When he started a sentence,/ particularly/ in the early parts of the interview,/ and paused,/ you gave him/ the word,/ the bridge to get to the end of the sentence,/ and by the end of it,/ he was speaking complete sentences/ on his own."//

彼が何か言おうとして言葉に詰まったときに 特にインタビューの前半では あなたが言った言葉が 呼び水となって 文の終りまで行き着いていました そして インタビューの最後になると 議員は自分ひとりで完全な文を話していました」

I didn't know/ what was going on,/ but I was so part of the process of getting/ that out.//

そんなことが起きていたとは気づいていませんでした でも 私が進行に関わったから起きた変化だったのです

So I thought,/ okay,/ fine,/ I've got empathy,/ or empathy,/ at any rate,/ is/ what's critical/ to this kind of interview.//

なるほど 共感の気持を持って臨んでいたので ― とにかく共感こそが この種のインタビューでは一番重要なのだと気付きました

But then/ I began to think/ of other things.//

それから他のことに考えを広げました

Who makes a great interview/ in this context?//

ではそもそも 素晴らしいインタビューは誰が作るのだろう

It had nothing/ to do with their intellect,/ the quality of their intellect.//

インタビューの素晴らしさは 知性の質とは関係ありません

Some of them were very brilliant,/ some of them were,/ you know,/ ordinary people/ who would never claim to be intellectuals,/ but it was never about/ that.//

非常に頭脳明晰な方もいますが そういう人もいますが 普通の人は 自分で頭がいいとは決して言わないものです そんなことはインタビューと関係ありません

It was about their energy.//

語り手のエネルギーが問題なのです

エネルギーが 非凡なインタビューと 非凡な人生を作り出します

I'm convinced of it.//

私はそう確信しています

And it had nothing/ to do with the energy of being young.//

若さゆえのエネルギーとは別のものです

These were people/ through their 90s.//

彼らは 90 代の人たちです

In fact,/ the first person/ I interviewed/ was George Abbott,/ who was 97,/ and Abbott was filled with the life force --/ I guess/ that's the way/ I think about it --/ filled with it.//

実際 私が最初にインタビューしたのは ジョージ・アボットで 97 歳のときでした アボットは生命力が満ち溢れた人で ―私はそう感じました―

And so/ he filled the room,/ and we had an extraordinary conversation.//

彼の存在は部屋を一杯に満たし 私たちは ありえないような会話をしました

He was supposed to be the toughest interview that/ anybody would ever do/ because he was famous/ for being silent,/ for never ever saying/ anything/ except maybe/ a word or two.//

アボットは無口なことで有名で 何を聞いてもひと言ふた言しか返さないので インタビューする相手としては これほどやりにくい人はいないと思われていました

And,/ in fact,/ he did wind up/ opening up --/ by the way,/ his energy is evidenced in other ways.//

結局のところどうだったか― ちなみに 彼のエネルギーは

He subsequently got married again/ at 102,/ so he,/ you know,/ he had a lot of the life force/ in him.//

後に 102 歳で再婚したことにも現れています 生命力の溢れる人だったわけですね

But after the interview,/ I got a call,/ very gruff voice,/ from a woman.//

インタビューの後で 電話がかかってきました しゃがれ声の女性からでした

I didn't know/ who she was,/ and she said,/ "Did you get George Abbott/ to talk?"//

誰だかわからないその女性は言います 「ジョージ・アボットは口を開いた?」

And I said,/ "Yeah.// Apparently/ I did."//

「ええ うまく行ったみたいでした」

And she said,/ "I'm his old girlfriend,/ Maureen Stapleton,/ and I could never do it."//

女性は「私はモーリン ステイプルトン といって 昔の恋人なんだけど 一度だってしゃべらせられないのよ」

And then/ she made me/ go up/ with the tape of it/ and prove/ that George Abbott actually could talk.//

それで録音テープを彼女のところに届けて ジョージ・アボットがトークをできることを証明したのでした

So,/ you know,/ you want energy,/ you want the life force,/ but you really want them also/ to think/ that they have a story worth sharing.//

そんなわけで エネルギーが要ります 生命力が要ります そして本当に求めるべきことは 語り手が 伝えたい話を持っていることです

The worst interviews/ that you can ever have/ are with people/ who are modest.//

多くを語ろうとしない人へのインタビューは 最悪です

Never ever get up/ on a stage/ with somebody/ who's modest,/ because all of these people have been assembled to listen/ to them,/ and they sit there/ and they say,/ "Aw,/ shucks,/ it was an accident."//

多くを語ろうとしない人に公開インタビューをしてはいけません 聴衆はみんなインタビューを聴きに集まっているのに 無口な語り手は おもむろに 言います 「大したことじゃないんです 偶然だったんです」

There's nothing/ that ever happens/ that justifies people/ taking good hours of the day/ to be with them.//

誰だってわざわざ こんな話を聞くために 時間を割いて集まりはしないのですから

The worst interview I ever did:/ William L.// Shirer.//

ウィリアム・L・シャイラーのインタビューが 私の最悪の経験でした

The journalist/ who did "The Rise and Fall of the Third Reich."//

「第三帝国の興亡」を著した記者です

This guy had met Hitler and Gandhi/ within six months,/ and every time/ I'd ask him/ about it,/ he'd say,/ "Oh,/ I just happened to be there.//

6 ヶ月と空けずに ヒトラーとガンジーと会ったこの男は 私がそのことを聞くたびに 「たまたまその場に居合わせただけです

Didn't matter."// Whatever.//

大したことない」などと繰り返しました

ひどいものです

I never would ever agree to interview/ a modest person.//

語らない人のインタビューは二度と引き受けません

They have to think/ that they did something/ and/ that they want to share/ it/ with you.//

何かを成し遂げたことがあり それを皆に伝えたいと思っていなければなりません

But it comes down,/ in the end,/ to/ how do/ you get through all the barriers/ we have.//

それは 結局のところは 誰もが持っている殻を どう破るかという話です

All of us are public and private beings,/ and/ if all you're going to get/ from the interviewee is their public self,/ there's no point/ in it.//

誰もが公の顔と私の顔を持ち 公の顔について話してもらうだけであれば 何も問題はありません

It's pre-programmed.// It's infomercial,/ and we/ all have infomercials/ about our lives.//

あらかじめ了解済みです 情報番組みたいに 自分の人生についての情報番組であれば

We know the great lines,/ we know the great moments,/ we know/ what we're not going/ to share,/ and the point of this was not to embarrass anybody.//

素晴らしい一言や心に残る瞬間も準備され また言わないつもりのことも決まっています 別に誰かを困らせようという話ではないのです

This wasn't --/ and some of you will remember Mike Wallace's old interviews --/ tough,/ aggressive/ and so forth.// They have their place.//

そうではなくて―昔のマイク・ウォレスのインタビューを 覚えている方はいるでしょうか タフで攻撃的で――それもまた意義はあるのです

I was trying to get/ them/ to say/ what they probably wanted to say,/ to break out of their own cocoon of the public self,/ and the more public/ they had been,/ the more entrenched/ that person,/ that outer person was.//

私は 彼らが言いたかっただろうことを 語らせようとしていました 公の顔に包まれた 繭を開こうとしました よりパブリックだった人ほど プライベートの守りは堅いのでした

And let me/ tell you/ at once/ the worse moment/ and the best moment/ that happened in this interview series.//

さてそれでは このインタビューシリーズの中で 最悪の瞬間と最高の瞬間についてお話ししましょう

It/ all has to do/ with that shell/ that most of us have,/ and particularly certain people.//

これは 誰もが―とりわけある人々が 持っている殻に関わる話です

There's an extraordinary woman named Clare Boothe Luce.//

クレア・ブース・ルースという素晴らしい女性がいます

It'll be your generational determinant/ as/ to/ whether her name means much/ to you.//

彼女のことをどのくらい知っているかで 世代がわかってしまう人です

She did so much.// She was a playwright.//

多くのことを成し遂げました 劇作家としては

She did/ an extraordinary play called "The Women."//

「ザ・ウィメン」という素晴らしい劇を作り

She was a congresswoman/ when there weren't very many congresswomen.//

女性の政治家でもありました まだ女性の政治家が多くなかった時代のことです

She was editor of Vanity Fair,/one of the great phenomenal women of her day.//

またバニティーフェア誌の編集者でもありました 時代を画した偉大な女性です

And,/ incidentally,/ I call her/ the Eleanor Roosevelt of the Right.//

たまたま私は 彼女のことを 右派のエレノア・ルーズベルトと呼んだりしていました

She was sort of adored on the Right/ the way/ Eleanor Roosevelt was on the Left.//

どちらかと言えば右派の人たちに人気があったのです エレノア・ルーズベルトが左派に人気があったように

And,/ in fact,/ when we did the interview --/ I did the living self-portrait/ with her --/ there were three former directors of the CIA basically sitting/ at her feet,/ just/ enjoying her presence.//

実際 私たちがインタビューをしたときには 「生きた自画像」を行ったときには 元 CIA の幹部が 3 人も 話を聴きにきました 彼女に会えて楽しかったようです

And I thought,/ this is going to be a piece of cake,/ because I always have preliminary talks/ with these people/ for just maybe 10 or 15 minutes.//

さてこれは簡単な仕事だろうと思っていました 語り手との事前の打ち合わせは いつも 10分 から 15 分にとどめていました

We never talk before that/ because/ if you talk before,/ you don't get it/ on the stage.//

その理由は 先に話してしまっていると その話をステージでできないからです

So she and I had a delightful conversation.//

事前打ち合わせでは彼女と楽しく雑談して

We were on the stage and then --/ by the way,/ spectacular.//

ステージに上がりました ところで

It was all part of Clare Boothe Luce's look.//

クレア・ブース・ルースの見栄えすることといったら

She was in a great evening gown.//

素晴らしいイブニング・ガウンを身につけて

She was 80,/ almost that day of the interview,/ and there/ she was/ and there/ I was,/ and I just proceeded into the questions.//

インタビューの日には 80 になろうとしていましたが そんな彼女を目の前にして 私は順に質問を進めます

And she stonewalled me.// It was unbelievable.//

すると彼女は私をはねつけるのです 信じられないことに

Anything/ that I would ask,/ she would turn around,/ dismiss,/ and I was basically up/ there --/ any of you/ in the moderate-to-full entertainment world know/ what it is to die onstage.//

私が何か尋ねると てんで違うことを答え 相手にしない お手上げの私はもうほとんど立ち往生 ショービジネスのようなものに関わった方なら 立ち往生と言えばお分かりと思います

And I was dying.// She was absolutely not giving me/ a thing.//

どうしようもありません 彼女は全く隙もなく

And I began to wonder/ what was going on,/ and you think/ while you talk,/ and basically,/ I thought,/ I got it.//

どうしたものかと思いあぐねて 話していましたが あることに思いあたりました

When we were alone,/ I was her audience.//

二人で話していたときには 私だけが聴き手でした

Now/ I'm her competitor/ for the audience.//

今ここでは 私は聴衆を奪い合う競争相手なのです

That's the problem here,/ and she's fighting me/ for that,/ and so then/ I asked her/ a question --/ I didn't know/ how I was going to get/ out of it --/ I asked her/ a question/ about her days/ as a playwright,/ and again,/ characteristically,/ instead of saying,/ "Oh yes,/ I was a playwright,/ and this is/ what blah blah blah,/"/ she said,/ "Oh,/ playwright.// Everybody knows/ I was a playwright.//

そういう状況なので 彼女は戦っていたのでした さて 彼女にある質問をしました この状況から抜け出す方法はわからなかったけれど― 劇作家としての日々について尋ねました すると 同じ調子で 劇作家としての私はどうこうと語らずにこんなことを言います 「劇作家と言えば みんな私が劇作家と知っているわね

Most people think/ that I was an actress.// I was never an actress."//

大抵の人は私が女優だったとも思っているけど 私は女優だったことはないのよ」

But I hadn't asked/ that,/ and then/ she went off/ on a tear,/ and she said,/ "Oh,/ well,/ there was/ that one time that/ I was an actress.//

そんなことは聞いていないのに彼女はそこから暴走して 「でもそうね一度だけ女優だったこともあるわね

It was for a charity/ in Connecticut/ when I was a congresswoman,/ and I got up/ there,/"/ and she went on and on,/ "And then/ I got on the stage."//

私が上院議員だったときにコネチカットでチャリティーのために 舞台に上がったわ」そんな話が続きます 「そして舞台に上がるとね」

And then/ she turned to me/ and said,/ "And you know/ what those young actors did?//

彼女は私の方を向いて言います 「若い役者達がどうしたかわかりますか?

They upstaged me."// And she said,/ "Do you know/ what that is?"//

" 冷たくあしらうのです どういうことか分かりますか?」彼女が言います

Just/ withering in her contempt.//

彼女の仕打ちに 打ちひしがれながら

And I said,/ "I'm learning."//

「今 勉強させていただいています」と返しました

(笑)

And she looked at me,/ and it was like the successful arm-wrestle,/ and then,/ after that,/ she delivered an extraordinary account of what her life really was like.//

彼女は私を見つめました 腕相撲が決まったみたいでした そうしたら その後は彼女は自分の人生についての とてつもない話をたっぷりと語ってくれました

I have to end/ that one.// This is my tribute/ to Clare Boothe Luce.//

この話は終わらなければなりません クレア・ブース・ルースに捧げる思い出です

Again,/ a remarkable person.//

本当に素晴らしい人でした

I'm not politically attracted to her,/ but through her life force,/ I'm attracted to her.//

政治的には彼女がいいとは思いませんでしたが 彼女の生命力は 私を惹きつけました

And the way/ she died --/ she had,/ toward the end,/ a brain tumor.//

彼女が亡くなるときには― 脳腫瘍を患っており

That's probably/ as terrible a way/ to die/ as you can imagine,/ and very few of us were invited to a dinner party.//

考えるだけでも つらい病気でした 限られた数名がディナーパーティーに招かれました

And she was in horrible pain.//

彼女がひどい痛みに苦しんでおり

We/ all knew/ that.//

みんなそのことを知っていました

She stayed in her room.//

彼女は部屋に篭っていました

Everybody came.// The butler passed around canapes.//

みんなが集まり 執事はカナッペを給仕しました

The usual sort of thing.//

よくある始まり方です

Then/ at a certain moment,/ the door opened/ and she walked out/ perfectly dressed,/ completely composed.//

そうしているうちに 扉をあけて 完全な正装で 完璧な化粧をした彼女が現れました

The public self,/ the beauty,/ the intellect,/ and she walked around/ and talked to every person there/ and then went back/ into the room/ and was never seen again.//

美貌と知性を備えた 公の顔です 歩きながら その場の皆と言葉を交わすと 自分の部屋に戻り そして二度と姿を見せませんでした

She wanted the control of her final moment,/ and she did it amazingly.//

彼女は最後の最後まで思いのままを望み それを驚くほどに貫きました

Now,/ there are other ways/ that you get somebody/ to open up,/ and this is just a brief reference.//

もちろん 人の心を開く方法は他にもあります 今の話はほんの一例です

It wasn't this arm-wrestle,/ but it was a little surprising/ for the person involved.//

こんなぶつかり合いでなくても 関わる人の小さな驚きがきっかけになることもあります

I interviewed Steve Martin.// It wasn't all that/ long ago.//

割と最近のこと スティーブ・マーティンをインタビューしました

And we were sitting there,/ and almost/ toward the beginning of the interview,/ I turned to him and I said,/ "Steve,/"/ or "Mr.// Martin,/ it is said/ that all comedians have unhappy childhoods.//

こうやって腰かけて インタビューの ほんの入り口で 彼に向かって言いました 「スティーブ」 いや 「マーティンさん コメディアンは皆 子ども時代が不幸せだったといいますが

Was yours unhappy?"//

あなたも不幸せでしたか?」

And he looked at me,/ you know,/ as if to say,/ "This is/ how you're going to start/ this thing,/ right off?"//

彼は いきなりそこから話をはじめるのかねと 言わんばかりの眼ざしで私を見ると

And then/ he turned to me,/ not stupidly,/ and he said,/ "What was your childhood like?"//

向き直って 大まじめな口調で 「ご自分の子供時代はどうでした?」と切り返します

And I said --/ these are all arm wrestles,/ but they're affectionate --/ and I said,/ "My father was loving and supportive,/ which is/ why I'm not funny."//

優しさのあるステージ上のバトルでした 私は言いました 「父は優しくて面倒見のよい人でした だから私の話は面白くないのです」

(笑)

And he looked at me,/ and then/ we heard the big sad story.//

彼は私を見つめ それから長く悲しい物語が始まりました

His father was an SOB,/ and,/ in fact,/ he was another comedian/ with an unhappy childhood,/ but then/ we were off/ and running.//

彼の父親はろくでなしだったのです まさに 不幸せな子ども時代を過ごしたコメディアンの一人だったのです 話はそこからどんどん進みました

So the question is:/ What is the key/ that's going to allow/ this to proceed?//

問題は こんなことが上手くいくための鍵は何かということなのです

Now,/ these are arm wrestle questions,/ but I want to tell/ you/ about questions/ that are more related/ to empathy/ and/ that really,/ very often,/ are the questions/ that people have been waiting their whole lives/ to be asked.//

ステージ上の対決の話をしましたが 質問についてお話ししましょう 共感ということと 大いに関わります 生涯にわたって その質問こそを聞いてほしいと 待たれているような質問があるのです

And I'll just give you/ two examples of this/ because of the time constraints.//

時間の制約があるので 2 つの例を紹介します

One was an interview/ I did with one of the great American biographers.//

ひとつはアメリカ人の伝記作家に対して行ったインタビューです

Again,/ some of you will know him,/ most of you won't,/ Dumas Malone.//

知名度は高くない デュマ・マローンです

He did a five-volume biography of Thomas Jefferson,/ spent virtually his whole life/ with Thomas Jefferson,/ and/ by the way,/ at one point/ I asked him,/ "Would you like to have met him?"//

彼は全部で 5 巻のトーマス・ジェファーソンの伝記を記しました 人生のすべてをトーマス・ジェファーソンに捧げたのです さて 話の中で私が聞いたのです 彼に会えたら良かったのにと思いますか

And he said,/ "Well,/ of course,/ but actually,/ I know him better/ than anyone/ who ever met him,/ because I got to read/ all of his letters."//

「もちろんです しかし実際 彼に会ったことのある誰よりも ジェファーソンの事はわかっています 私は彼の手紙を全部読んでいますから」

So,/ he was very satisfied/ with the kind of relationship/ they had over 50 years.//

つまり デュマは50年にわたるジェファーソンとの関係にとても満足していました

And I asked him/ one question.//

彼にひとつ質問してみました

I said,/ "Did Jefferson ever disappoint you?"//

ジェファーソンに失望させられたことはありますか?

And here is this man/ who had given his whole life/ to uncovering Jefferson/ and connecting with him,/ and he said,/ "Well ..."// --/ I'm going to do/ a bad southern accent.//

デュマは人生のすべてをジェファーソンに関わり 秘密を解き明かすことに 捧げた人なのです 彼は言いました ―南部のアクセントはうまく真似できませんが

Dumas Malone was from Mississippi originally.//

デュマ・マローンはもともとミシシッピの人でした

But he said,/ "Well,/"/ he said,/ "I'm afraid so."//

彼は言います 「まぁ ないわけでもないです」

He said,/ "You know,/ I've read everything,/ and sometimes/ Mr.// Jefferson would smooth the truth/ a bit."//

「彼の書いたもの全てに眼を通したのですが 時々ジェファーソン氏は 真実を少しばかり丸めてしまうことがありました」

And he basically was saying/ that this was a man/ who lied more/ than he wished he had,/ because he saw the letters.//

要するにデュマが望む以上に ジェファーソンは嘘を付いたことがあるのですね 手紙を全部見たからわかるのです

He said,/ "But I understand that."// He said,/ "I understand that."//

「でも それは理解できることです」と彼は言います

He said,/ "We southerners do like a smooth surface,/ so that there were times/ when he just didn't want the confrontation."//

「南部の人たちはことを荒立てるのを好まず 直接対決を避けようとすることもあるのです」

And he said,/ "Now,/ John Adams was too honest."//

「さて ジョン・アダムスは正直すぎました」と言って

And he started to talk/ about that,/ and later/ on he invited me/ to his house,/ and I met his wife/ who was from Massachusetts,/ and he and she had exactly/ the relationship of Thomas Jefferson and John Adams.//

その話が始まりました 後になってデュマの家に招待されました そこでマサチューセッツ生まれの奥様にお会いして デュマと奥さんの関係は トーマス・ジェファーソンとジョン・アダムスの関係と同じようなものでした

She was the New Englander and abrasive,/ and he was this courtly fellow.//

彼女はニューイングランドの出身ではっきりした人で 彼はこんな南部人なのでした

But really the most important question I ever asked,/ and most of the times/ when I talk about it,/ people kind of suck/ in their breath/ at my audacity,/ or cruelty,/ but I promise you/ it was the right question.//

さて私が尋ねた 一番重要な質問について話します この話をするとたいてい あまりにも無遠慮で残酷だと 息を呑む方が多いのですが 私はそれは適切な質問だったと確信しています

This was to Agnes de Mille.//

アグネス・デ・ミルに対しての質問でした

Agnes de Mille is one of the great choreographers/ in our history.//

アグネスは現代の偉大な振付師です

She basically created the dances/ in "Oklahoma,/"/ transforming the American theater.//

ミュージカル「オクラホマ」の踊りを振りつけて アメリカのショービジネスに変革をもたらしました

素晴らしい女性です

At the time that/ I proposed to her/ that --/ by the way,/ I would have proposed to her;/ she was extraordinary --/ but proposed to her/ that she come on.//

私が彼女にお願いをしたときのこと お願いするにしても 彼女の事情もありましたが― やはり来てもらうよう お願いしました

She said,/ "Come/ to my apartment."//

「自宅に来て下さい」と言われました

She lived in New York.//

彼女はニューヨークに暮らしていました

"Come/ to my apartment/ and we'll talk for those 15 minutes,/ and then/ we'll decide/ whether we proceed."//

私の部屋で 15 分ほど打ち合わせをしましょう そして 話を進めるかどうかを決めましょう

And so/ I showed up/ in this dark,/ rambling New York apartment,/ and she called out to me,/ and she was in bed.//

そうして 私はニューヨークの陰気で広い自宅を訪れ 彼女はベッドの中から私に話しかけました

I had known/ that she had had a stroke,/ and that was some 10 years before.//

以前 彼女が脳梗塞で倒れたことを知っていました 10 年ほど前のことでした

And so/ she spent almost all of her life/ in bed,/ but --/ I speak of the life force --/ her hair was askew.//

それ以来ほとんどずっと寝たきりだったのです でも 生命力について言えば 髪の毛もぼさぼさでした

She wasn't/ about to make up/ for this occasion.//

今回のために 化粧しようとも思わなかったのでした

And she was sitting there surrounded by books,/ and her most interesting possession/ she felt at that moment was her will,/ which she had by her side.//

彼女は本に囲まれるようにして座っていました その時彼女がもっとも関心をもっていたことは 遺言状のことで それを脇においてありました

She wasn't unhappy/ about this.// She was resigned.//

不幸だと思ってはいませんでした 引退生活です

She said,/ "I keep/ this will by my bed,/ memento mori,/ and I change it/ all the time just/ because I want to."//

「死ぬことをわすれないように 遺書はいつもベッド脇においてあり そして始終これを書き直しています 理由はただそうしたいからなの」

And she was loving the prospect of death as much/ as she had loved life.//

彼女は来るべき死についても人生と同じように楽しんでいました

I thought,/ this is somebody/ I've got to get/ in this series.//

私は考えました このシリーズに加えるべき人だ

She agreed.//

彼女もそれに同意しました

She came on.// Of course/ she was wheelchaired on.//

彼女がやってきました もちろん 車椅子に乗って

Half of her body was stricken,/ the other half not.//

彼女の半身は病気で不自由で 残り半身は問題なし

She was,/ of course,/ done up/ for the occasion,/ but this was a woman/ in great physical distress.//

彼女もちろん 今回は化粧していました 肉体的には非常な困難に見舞われた人でした

And we had a conversation,/ and then/ I asked her/ this unthinkable question.//

我々は話を始めると 私はこの突拍子も無い質問を投げかけました

I said,/ "Was it a problem/ for you/ in your life/ that you were not beautiful?"//

「あなたにとって美人でなかったということは人生の問題でしたか?」

And the audience just --/ you know,/ they're always/ on the side of the interviewee,/ and they felt/ that this was a kind of assault,/ but this was the question/ she had wanted somebody/ to ask her whole life.//

聴衆は あっけにとられました いつも語り手の味方に立つ聴衆は ある種の侮辱をされたように感じたのでした しかし これこそ彼女の人生において 誰かに聞いて欲しかった質問だったのです

And she began to talk/ about her childhood,/ when she was beautiful,/ and she literally turned --/ here/ she was,/ in this broken body --/ and she turned to the audience/ and described herself/ as the fair demoiselle/ with her red hair/ and her light steps/ and so forth,/ and then/ she said,/ "And then/ puberty hit."//

だから彼女は美しかった子ども時代の話を始めて そこから彼女は不自由な体で 聴衆の方に向き直って語りました 赤毛と軽やかなステップとで 自分は きれいなイトトンボのようだったと そして言いました「それから思春期にぶつかるのです」

And she began to talk/ about things/ that had happened to her body and her face,/ and how she could no longer count on her beauty,/ and her family then treated her/ like the ugly sister of the beautiful one/ for whom all the ballet lessons were given.//

その時期に起きたことを話し始めます 彼女の体と顔に起きたことです 彼女の美しさは損なわれてしまい 家の中でも 美しい妹と醜い姉という 扱いになったのです 美しい妹はバレエのレッスンに通わせてもらい

And she had to go along/ just/ to be with her sister/ for company,/ and in that process,/ she made a number of decisions.//

彼女は付き添いとして一緒に通いました その過程で彼女はいくつもの決断を下しました

First of all,/ was/ that dance,/ even though it hadn't been offered to her,/ was her life.//

彼女のためのダンスのレッスンではありませんでしたが ダンスは彼女の人生そのものになりました

And secondly,/ she had better be,/ although she did dance/ for a while,/ a choreographer/ because then/ her looks didn't matter.//

そしてまた 自分でも少しダンスを試みた後で 彼女は振付師になると決めました 外見が問題とならないからです

But she was thrilled to get/ that out/ as a real, real fact/ in her life.//

本当に振付師になったときにはドキドキしました とうとう人生の真実になったのでした

It was an amazing privilege/ to do this series.//

このシリーズに取り組めたのは 本当にありがたいことでした

There were other moments/ like that,/ very few moments of silence.//

お話したような瞬間が何度もありました 沈黙の時は まったくありませんでした

The key point was empathy/ because everybody/ in their lives is really waiting/ for people/ to ask them/ questions,/ so that they can be truthful/ about who they are/ and how they became/ what they are,/ and I commend/ that to you,/ even if you're not doing/ interviews.//

鍵となるポイントは共感です 誰もが自分の人生において 尋ねて欲しいと待っている質問とは 自らについて真摯に振り返り いかにして今の自分があるかを語るための 問いかけです お話ししてきたことは インタビューに限らないのです

Just be that way/ with your friends/ and particularly/ the older members of your family.//

友人や家族の高齢者の方には 共感を持って接して下さい

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

portrait

(…の)『肖像画』,肖像(人物)写真《+『of』+『名』》

(人物などの)言葉による描写《+『of』+『名』》

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

portraiture

肖像画法

肖像画

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

self-portrait

自画像

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

basically

基本的に,根本的に;元来は

brush

『ブラシ』,『はけ』,毛筆,画筆

ブラシをかけること;絵筆を使うこと,画法

ブラシに似た物;キツネのしっぽなど

小ぜり合い,いざこざ

(…が)さっとかすること《+『of』+『名』》

(モーターの)ブラシ,刷子

…‘に'『ブラシをかける』,'を'ブラシでこする(みがく,払う)

(ブラシをかけるようにして,手で)…'を'払いのける

(通りすがりに)…'を'さっとかする

(…を)かすめて通る,かする《+『past』(『by』,『against』)+『名』》

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

precondition

必要条件

…‘を'あらかじめ整える

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

lives

lifeの複数形

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

arbitrary

随意の,任意の,気まぐれな(capricious)

独裁的な,独断的な,専横な(despotic)

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

sixty

〈C〉(数の)『60』;60の記号(60,LXなど)

〈U〉60歳

《複数扱い》60人,60個

《the sixties》(世紀の)60年代;《one's sixties》(年齢の)60代

『60の』,60人の,60個の

《補語にのみ用いて》60歳の(で)

seventy

〈C〉(数の)『70』,70の記号(70,LXXなど)

〈U〉70歳

〈U〉《複数扱い》70人,70固

《the seventies》(世紀の)70年代;《one's seventies》(年齢の)70代

『70の』,70人の,70個の

《補語にのみ用いて》70歳の(で)

eighty

〈C〉(数の)『80』,80の記号(80,LXXXなど)

〈U〉80歳

〈U〉《複数抜い》80人,80個

《the eighties》(世紀の)80年代;

『80の』,80人の,80個の;《補語にのみ用いて》80歳で

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

elder

《おもに英》『年上の』,年長の

上位の,上級の

『年長者』,先輩

《通例the~》(部族・社会の)長老,元老

(長老教会の)長老

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

convinced

確信(納得)している

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

disadvantage

〈C〉『不利な立場』(状態)

〈U〉『不利』,不利益;(名声・信用などの)損傷,損失

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

interviewer

面接する人,会見者;訪問記者

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

okay

=OK,O.K.

journalist

ジャーナリスト

interrogation

尋問,審問

somewhat

『幾分か』,少し

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

resistance

〈U〉〈C〉(…に)『抵抗』(『反抗』)『すること』;(…を)『こらえること』《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉(病気などに対する)『抵抗力』《+『against』(『to』)+『名』》

〈U〉〈C〉(またresistance movement)(権力・圧制に対する)抵抗運動,レジスタンス

〈U〉(空気の)抵抗;(電気の)抵抗

caginess

用心深さ,慎重さ,抜け目のなさ

celebrity

〈U〉名声,高名

〈C〉有名人,名士

frost

〈U〉〈C〉『霜』;霜が降りること

〈U〉例の降りる寒さ;《英》氷点以下の温度

〈C〉《話》《軽べつして》《催しなどの》失敗,しくじり,(劇なじの)不入り,失敗作

…‘を'霜で覆う

…‘を'霜枯れにさせる,(霜のように冷たい雨などで)凍らせる

(糖衣・砂糖などを)〈ケーキなど〉‘に'まぶす,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

〈ガラス〉‘を'つや消しにする

〈物が〉霜で覆われる《+『over』》

《itを主語にして》霜を結ぶ,凍る

Nixon

ニクソン(『Richard Milhous~』;1913‐;米国第37代大統領1969‐74)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

oral

『口頭の』,口述の(spoken)

口の,口部の

経口の

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

senator

(古代ローマの)元老院議員

(米国・カナダ・フランスなどの)『上院議員』

William

ウィリアム1世(William 1;1027‐87;1066年英国を改め英国ノルマン王朝初代の王となった.ウイリアム征服王(William the Conqueror)と呼ばれる)

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

devastate

…‘を'荒廃させる,荒らす

(突然の知らせなどで(〈人など〉‘を'打ちひしぎ,混乱させる

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

rush

トウシンソウ(灯心草);灯心草の茎(マット・かごなどを作る)

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

empathy

(心理学で)感情移入,共感

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

intellect

〈U〉〈C〉『知性』,知力

《複数形・単数形で;集合的に》《文》知識人

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

subsequently

後て,次に,続いて,結果として

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

gruff

(声が)荒々しい,しわがれた

(人・行動が)ぶっきらぼうな,つっけんどんな,無作法な

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

yeah

=yes

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

girlfriend

女友だち,ガールフレンド,(女の)恋人

tape

〈U〉(細長い紙・布などの荷造り用)『テープ』,ひも

〈C〉(決勝線用の)テープ

=tape measure

〈C〉〈U〉録音用テープ

=tape recording

=tape measure

…‘を'テープをくくる,テープをくっつける

=tape-record

…‘を'巻き尺で測る

《しばしば受動態で》《米》…‘に'包帯をする(《英》strap)

=tape-record

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

modest

『謙そんした』,謙虚な;控え目な

(特に女性について)品のいい,しとやかな

じみな,質素な(simple)

(量・規模・程度が)中ぐらいの,並の(moderate)

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

aw

(抗議・嫌悪などを表して)おお,うわあ

shuck

(トウモロコシ・クルミ・豆・カキ・ハマグリなどの)殻(から),さや,皮

…‘の'殻(さや)を取る

〈衣服など〉‘を'取り去る,脱ぐ

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

justify

〈人の行為・話など〉‘を'『正当化する』,弁明する

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

Reich

(かつての)ドイツ帝国

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

Hitler

ヒトラー(『Adolf Hitler』;1889‐1945;ドイツ国家社会党(the Nazis)の党首)

Gandhi

ガンジー(Mohandas Karamchand~;1869‐1948;インド独立運動指導者;Mahatma Gandhi(偉大なる魂ガンジー)とも呼ばれる)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

embarrass

〈人〉‘の'『まごつかせる』,困惑させる,きまり悪がらせる

…‘を'『じゃまする』,妨げる

〈人・会社など〉‘を'『財政困難にする』

mike

=microphone

aggressive

侵略的な,攻撃的な

積極的な,反対を恐れない

probably

『たぶん』,『おそらく』

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

cocoon

(カイコなどの)まゆ

entrenched

(権利・信念などが)確固とした

ざんごうで防備された

outer

外に,外側の,外部の

中心から遠い

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

shell

『貝がら』,貝;(甲虫・卵などの)堅い殻(から),(カメなどの)こうら

(種子・果実などの)『堅い外皮』,さや

殻に似た物;建物の外郭,骨組

《比喩(ひゆ)的に》(心を閉ざした)殻,打ち解けない態度

砲弾;《米》薬きょう

シェル(一人または二,三人でこぐ競漕用ボート)

〈貝など〉‘の'殻を取る,〈豆〉‘の'さやを取る

…‘に'弾丸(砲弾)を浴びせる,‘を'砲撃するる

determinant

決定要素

決定力のある

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

playwright

劇作家,脚本家(dramatist)

women

woman の複数形

congresswoman

婦人国会(下院)議員

editor

(出版物・映画などの)『編集者』;(新聞などの)主筆,主幹;(雑誌などの)編集長

(新聞・雑誌などの各部門の)部長

vanity

〈U〉(容姿・才能などにおける)『虚栄心』,うぬぼれ

〈U〉(…の)『空虚さ』,はかなさ,無益さ《+of+名(doing)》

〈C〉むなしい物(行為)

phenomenal

自然現象の(に関する)

並みはずれた,驚異的な

知覚できる

incidentally

付随して

《通例文頭に用いて》ついでながら

Roosevelt

(『Franklin Delano』~;1882‐1945;米国第32代の大統領;在職1933‐45)

(『Theodore』~;1858‐1919;米国第26代の大統領;在職1901‐09)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

adore

〈人〉'を'『深く愛する』,敬愛する

〈神〉'を'あがめる,崇拝する(worship)

《話》…‘が'大好きである

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

CIA

the Central Intelligence Agency of the United States米国中央情報局

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

cake

〈U〉〈C〉『ケーハ』,洋菓子

〈C〉平たい焼きパン(パンケーキなど)

〈C〉一定の形の塊にした食物

〈C〉(…の)ケーキ状の塊《+『of』+『名』》

固まる,塊になる

(…で)…'を'固める《+『名』+『with』+『名』》,(…に)…'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

preliminary

『準備する』,『予備の』;前置きの

《通例複数形で》準備の処置,予備行動,下準備

予備試験;前座試合;予選

delightful

(物・事が)『喜びを与える,楽しい』,うれしい

(人が)『愉快な』,おもしろい

spectacular

見せ物的な,壮観の,めざましい

(テレビ・映画などの)超大作,特別ショー

gown

『ガウン』(特に夜会・公式の席などで着用する婦人用の長いドレス)

(裁判官・教授などの職業・身分などを表す)正服

ガウン,室内着(nightgown, dressing gownなの総称)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

proceed

『取りかかる』,始める

(一度やめてまた)(…を)『続ける』,続行する《+『with』+『名』》

(一度止まってまた)(…へ)進む,前進する《+『to』+『名』》

〈事が〉進行する

stonewall

(クリケットで)慎重に球を打つ

議事の妨害をする

(討議を長びかせたりして)〈議事など〉‘を'妨害する

unbelievable

信どられない

dismiss

…‘を'『去らせる』,行かせる

《文》(…から)〈人〉‘を'解任(解雇,免職)する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(心から)…‘を'追い払う《+『名』+『from』+『名』》

〈訴え・上訴など〉‘を'却下(棄却)する

entertainment

〈U〉『娯楽』,気晴らし,楽しみ

〈C〉催し物,余興,演芸

〈U〉客呼び,もてなし,歓待

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

onstage

舞台の上で(に)

舞台上の

dying

dieの現在分詞

死にかかっている,ひん死の

消えかかっている,滅びかけている

臨終の

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

competitor

競争者,競争相手

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

characteristically

特微的に,独特な方法で;特色として

instead

『その代りとして』,それよりも

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

actress

〈C〉女優

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

charity

〈U〉『博愛』,慈愛,思いやり;(キリスト教の)愛

〈U〉『慈善』,施し;〈C〉施し物,寄付

〈C〉《通例複数形で》慈善事業,慈善施設

〈U〉(他人の言動に対する)寛容

Connecticut

コネチカット州(米国北東部の州;州都はHartford;《略》Conn.,CT,Ct.)

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

upstage

舞台の奥へ(で)

舞台の奥の

《話》お高くとまった

〈他の俳優〉‘から'観客の注意をそらす,‘を'食う,‘の'人気をさらう

wither

〈植物が〉『しぼむ』,しおれる,枯れる《+away(up)》

〈人間が〉『やせ衰える』

〈希望などが〉弱まる,消え去る《+away》

〈植物〉‘を'『しぼませる』,しおれさせる,枯れさせる《+up+名》

〈人〉‘を'『やせ衰えさせる』

〈人〉‘を'どぎまぎさせる,恥ずかしく思わせる

contempt

《時に形容詞を伴って,a~》(人・物に対する)『軽べつ』,侮り《+『for』+『名』》

(人から)軽べつされていること,(人から受けた)さげすみ,恥辱(ちじょく)

(法廷・人法機関に対する)侮辱罪,侮辱行為《+『of』+『名』》

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

laughter

『笑い』,笑い声

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

tribute

(…に対する)『感謝』(賞賛,尊敬)『の印』(贈り物,ささげ物,記念品,賛辞など)《+to+名》

(保護・安全のための,他君主・他国への)『貢物』,納付金;進貢の義務《+to+名》

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

butler

執事,使用人がしら

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

canape

カナッペ(薄いパンの上に,チーズ・肉などを載せた前菜)

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

completely

『完全に』,全く,十分に

composed

落ち着いた

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

martin

イワツバメ

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

comedian

喜劇俳優,コメディアン

客を笑わせる芸人

(一般に)こっけいな人,おどけ者

unhappy

『悲しい』,気の滅入る

(物事が)不幸な,不運な,みじめな

(物事が)適切でない,適当でない,まずい

childhood

『幼時』,子供時代

stupidly

愚かに[も]

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

wrestle

(…と)『格闘する』,レスリングをする《+with+名》

(問題などと)『取り組む』;(疑念・良心などと)戦う《+with+名》

…‘と'レスリングをする,格闘する

レスリング,格闘;苦痛

affectionate

愛情のこもった,優しい

supportive

支える;維持する;扶養する

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

sob

『すすり泣く』,むせび泣く

〈風・波などが〉すすり泣くような音を出す

…‘を'すすり泣きながら話す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《副詞[句]を伴って》すすり泣いて…‘を'(ある状態に)する

『すすり泣き』

running

走ること,競走,(野球の)走累

走っている

流れている

連続している,絶え間のない

(機械などが)動いている

走りながら行う

うみの出る,汁を出す

続けて,連続して

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

biographer

伝記作者

biography

『〈C〉伝記』

〈U〉《集合的に》伝記文学

Jefferson

ジェファーソン(『Thomas~』;1743‐1826;米国第3代大統領(1801‐09)で独立宣言の起草者)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

virtually

事実上,実質的には

satisfied

(人が)『満足した』,満ち足りた

(勘定などを)すっかり払った

(議論などで)納腐する,確信する

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

disappoint

《人を》‘を'『失望させる』,がっかりさせる

〈約束・期待〉‘を'『破る』;〈希望・計画など〉‘を'だめにする,くつがえす

uncover

…‘の'『おおい』(ふた)『を取る』

〈秘密など〉‘を'『明らかにする』,暴露する

《古》(敬意を表して)〈頭〉‘から'帽子を取る

(敬意を表して)脱帽する

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

accent

〈C〉〈U〉『アクセント』,『強勢』;アクセント記号

〈C〉(言葉の)なまり

《複数形で》『口調』,音調(tone)

〈C〉〈U〉強調,重視

…‘に'アクセントをおく;…‘に'アクセント符号をつける

…'を'強調する,目立たせる

Mississippi

ミシシッピ州(米国南中部の州;州都はJackson{略}『Miss.,MS』)

《the ~》ミシシッピ川(米国中部にある世界的な大河の一つ)

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

southerner

南国の人,南部の人

《S-》米国南部人

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

confrontation

(…との)対決,対面,直面《+『with』+『名』》

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

Massachusetts

マサチューセッツ州(米国北東部の州;州都はBoston;《略》『Mass.,MA』)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

New Englander

ニューイングランド地方の人(住民)

abrasive

すり減らす,すりむく

研磨剤(金剛砂・軽石など)

courtly

宮延ふうの

ていねいな,上品な

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

suck

(…から)〈ミルクなど〉‘を'『吸う』,すする《+名+from(out of)+名》

…‘の'汁を吸う(すする)

(口の中で)…‘を'『しゃぶる』,なめる

(一般に)…‘を'吸い込む,吸い取る《+in(up)+名》

(…を)吸う《+at+名》

乳を吸う

吸うこと,吸収 ・フェラチオをする・価値がない、最低だ、最悪だ、ひどくいやったらしい、むかつくほどだ、不快だ、不十分だ、低品質{てい ひんしつ}だ   ・ That company sucks. : あの会社は最低だ。 ・ You suck. : あんた最低ね。

breath

〈U〉『息』,『呼吸』;UC〉1回の吸気(め気)

〈C〉(風の)そよぎ;(…の)かすかなかおり《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)ささやき(whisper)《+『of』+『名』》

audacity

大胆さ(daring)

(悪い意味で)大胆不敵さ;(…する)厚かましさ,ずうずうしさ《+『to』 do》

cruelty

(また『cru・el・ness』)〈U〉『残酷』,残虐性

〈C〉『残酷な行為』

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

choreographer

(バレエ・ダンスなどの)振付け師

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

Oklahoma

オクラホマ州(米国南中部の州;州都はOklahoma City;{略}『Okla』.,『OK』)

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

ramble

《副詞[句]を伴って》あてもなく歩く,ぶらつく

〈植物が〉はびこる

ぶらぶら歩き,散歩

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

askew

斜めに;曲がって,ゆがんで

曲がって,ゆがんで

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

possession

〈U〉(…の)『所有』,所持《+『of』+『名』》

〈C〉しばしば複数形で》『所有物』;財産(property)

〈C〉領地,領土

〈U〉(悪麗などに)とりつかれること

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

resigned

あきらめている,忍従している

memento

(人・事物を)思い出させるもの,形見,記念品,思い出の種

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

prospect

〈C〉《通例単数性で》(高い位置からの)(…の)『光景』,眺め《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『予想』,展望《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

《複数性で》(…の)『成功の見込み(機会)』《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

〈C〉見込みのある人,有望な人

〈C〉《米》願客になりそうな人

(金などを求めて)〈ある地域〉‘を'探査する《+『名』+『for』+『名』》

(金などを求めて)探査する《+『for』+『名』》

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

agreed

一致した,同意した

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

stricken

strikeの過去分詞

(悲しみ・病気・不幸などに)襲われた,打ちひしがれた

傷ついた,(弾に)撃たれた

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

distress

〈U〉(肉体的・精神的な)『激しい苦しみ』,苦痛,苦悩,非嘆

《a~》(…にとっての)悩みの種《+『to』+『名』》

〈U〉『貧苦』,窮乏

〈U〉『危険状態』,難儀

(精神的・肉体的に)〈人〉‘を'『苦しめる』,苦悩させる

unthinkable

全く考えられない;《話》とてもありそうもない

assault

(暴力で,時に比喩(ひゆ)的な意で)(…を)『襲うこと』,強襲,攻撃《+『against』(『on』)+『名 』》

(法律用語で)暴行

〈場所〉'を'襲撃する;〈人〉‘に'暴行を加える

〈人・物〉'を'非難する

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

herself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼女自身』,彼女自ら

《再帰用法》

《動詞・前置詞の目的語として》『彼女自身を(に)』,自分を(に)

demoiselle

未婚の女性

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

puberty

(受胎能力が生じる)思春期,年ごろ

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

ballet

〈U〉バレエ

〈C〉バレエ団

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

given

giveの過去分詞

定められた,一定の;(数学などで)与えられた

《補語にのみ用いて》(…)する癖がある,(…に)熱中する《+『to』+『名』(do『ing』)》

(公文書で何月何日に)作成された,交付された

…と仮定すると,もし…とすると

…があれば;…を考慮しても

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

secondly

第一に,次に(in the second place)

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

truthful

(人が)真実をいう,誠実な

(記述・説明などが)真実の,正確な(accurate)

commend

《文》(…であることで)〈人〉'を'ほめる,賞賛する《+『名』+『for』+『名』》

(人に)…'を'推薦する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'任せる,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

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