TED日本語 - テリー・ムーア: X はなぜ未知数か?

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なぜ未知数を X で表すのでしょうか。 テリー・ムーアが楽しいショート・トークで,驚きの答えを教えてくれます。

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みんなが気になっている疑問に答えましょう 疑問とは ― なぜ未知数を X で表すのか? なぜ未知数を X で表すのか? 確かに数学の授業では習いますが 文化のいたるところで目にします 「Xプライズ」「Xファイル」 ― 「プロジェクトX」「TEDx」 ... X はどこから来たのでしょう?

6年程前 アラビア語を学んでいて 6年程前 アラビア語を学んでいて 極めて論理的な言語だと知りました アラビア語で語句や文を書くのは アラビア語で語句や文を書くのは まるで方程式を立てるようです 個々の部分は極めて正確で 多くの情報をもっています これが一因となって 私達が西洋発と考えがちな 科学や数学 工学の多くが実際は 紀元後最初の数世紀に ペルシャ人やアラブ人 トルコ人によって 既に生み出されていたのです

アラビア語で“al-jebr”と呼ぶ手法も そうです アラビア語で“al-jebr”と呼ぶ手法も そうです 簡単に訳すと“al-jebr”とは 「バラバラな部分を組み合わせる手法」です この言葉は英語の“algebra”「代数学」になりました これは ほんの1例です

この数学的知識を載せたアラビア語の文献は ようやく 11~12世紀に ヨーロッパの中でも スペインに伝わり ヨーロッパの中でも スペインに伝わり その結果 これをヨーロッパの言語に その結果 これをヨーロッパの言語に 翻訳する気運が高まりました 翻訳する気運が高まりました

ただ問題がありました それは アラビア語のいくつかの音は 相当練習しない限り ヨーロッパ人には 発音が難しいのです 私もそうでした さらに 音の多くが ヨーロッパ諸言語の文字では 表せなかったのです

問題の音の1つがこれです これは「シィーン」という文字で 英語のSHの音 すなわち [シ] を表します また これは“shalan”「何か」の最初の文字です また これは“shalan”「何か」の最初の文字です これは英語の“something” ― これは英語の“something” ― 「ある不特定で未知のもの」に対応します

アラビア語では これに アラビア語では これに 定冠詞 “al” を付けて 限定表現の“al-shalan”「その未知のもの」にします 限定表現の“al-shalan”「その未知のもの」にします この言葉は 初期の数学では頻繁に現れます 例えば この10世紀のルートの解き方です

一方 翻訳にあたった ― 中世スペインの学者達が直面した問題は 文字「シィーン」や 単語 “shalan”をスペイン語にできないことでした 文字「シィーン」や 単語 “shalan”をスペイン語にできないことでした スペイン語には [シ] の音がないからです スペイン語には [シ] の音がないからです そこで彼らは慣例にならい 規則を作りました そこで彼らは慣例にならい 規則を作りました 古代ギリシャ語からCKの音 [ク] を 「カイ」の文字を用いて 借りたのです 「カイ」の文字を用いて 借りたのです

後にヨーロッパ共通の言語である ラテン語に翻訳する時 ― ギリシャ語の「カイ」を ギリシャ語の「カイ」を そのままラテン文字 X に置き換えました そのままラテン文字 X に置き換えました これがラテン語に入り ほぼ600年間にわたって 数学の教科書の 基礎になったのです

これで答えが明らかになりました なぜ未知数を X で表すのか? その理由は ― スペイン語で [シ] と発音できないからです (笑) これは伝える価値があると思います

(拍手)

I have the answer to a question that we've all asked. The question is, Why is it that the letter X represents the unknown? Now I know we learned that in math class, but now it's everywhere in the culture -- The X prize, the X-Files, Project X, TEDx. Where'd that come from?

About six years ago I decided that I would learn Arabic, which turns out to be a supremely logical language. To write a word or a phrase or a sentence in Arabic is like crafting an equation, because every part is extremely precise and carries a lot of information. That's one of the reasons so much of what we've come to think of as Western science and mathematics and engineering was really worked out in the first few centuries of the Common Era by the Persians and the Arabs and the Turks.

This includes the little system in Arabic called al-jebra. And al-jebr roughly translates to "the system for reconciling disparate parts." Al-jebr finally came into English as algebra. One example among many.

The Arabic texts containing this mathematical wisdom finally made their way to Europe -- which is to say Spain -- in the 11th and 12th centuries. And when they arrived there was tremendous interest in translating this wisdom into a European language.

But there were problems. One problem is there are some sounds in Arabic that just don't make it through a European voice box without lots of practice. Trust me on that one. Also, those very sounds tend not to be represented by the characters that are available in European languages.

Here's one of the culprits. This is the letter SHeen, and it makes the sound we think of as SH -- "sh." It's also the very first letter of the word shalan, which means "something" just like the the English word "something" -- some undefined, unknown thing.

Now in Arabic, we can make this definite by adding the definite article "al." So this is al-shalan -- the unknown thing. And this is a word that appears throughout early mathematics, such as this 10th century derivation of proofs.

The problem for the Medieval Spanish scholars who were tasked with translating this material is that the letter SHeen and the word shalan can't be rendered into Spanish because Spanish doesn't have that SH, that "sh" sound. So by convention, they created a rule in which they borrowed the CK sound, "ck" sound, from the classical Greek in the form of the letter Kai.

Later when this material was translated into a common European language, which is to say Latin, they simply replaced the Greek Kai with the Latin X. And once that happened, once this material was in Latin, it formed the basis for mathematics textbooks for almost 600 years.

But now we have the answer to our question. Why is it that X is the unknown? X is the unknown because you can't say "sh" in Spanish. (Laughter) And I thought that was worth sharing.

(Applause)

I have the answer/ to a question/ that we've all asked.//

みんなが気になっている疑問に答えましょう

The question is,/ Why is it/ that the letter X represents the unknown?//

疑問とは ― なぜ未知数を X で表すのか? なぜ未知数を X で表すのか?

Now/ I know/ we learned/ that in math class,/ but now/ it's everywhere/ in the culture --/ The X prize,/ the X-Files,/ Project X,/ TEDx.//

確かに数学の授業では習いますが 文化のいたるところで目にします 「Xプライズ」「Xファイル」 ― 「プロジェクトX」「TEDx」 ...

Where/'d/ that come from?//

X はどこから来たのでしょう?

About six years ago/ I decided/ that I would learn Arabic,/ which turns out/ to be a supremely logical language.//

6年程前 アラビア語を学んでいて 6年程前 アラビア語を学んでいて 極めて論理的な言語だと知りました

To write a word/ or a phrase/ or a sentence/ in Arabic is like crafting an equation,/ because every part is extremely precise/ and carries a lot of information.//

アラビア語で語句や文を書くのは アラビア語で語句や文を書くのは まるで方程式を立てるようです 個々の部分は極めて正確で 多くの情報をもっています

That's one of the reasons so much of what we've come to think/ of as Western science and mathematics and engineering was really worked out/ in the first few centuries of the Common Era/ by the Persians and the Arabs and the Turks.//

これが一因となって 私達が西洋発と考えがちな 科学や数学 工学の多くが実際は 紀元後最初の数世紀に ペルシャ人やアラブ人 トルコ人によって 既に生み出されていたのです

This includes the little system/ in Arabic called al-jebra.//

アラビア語で“al-jebr”と呼ぶ手法も そうです アラビア語で“al-jebr”と呼ぶ手法も そうです

And al-jebr roughly translates to "the system/ for reconciling disparate parts."//

簡単に訳すと“al-jebr”とは 「バラバラな部分を組み合わせる手法」です

Al-jebr finally came into English/ as algebra.//

この言葉は英語の“algebra”「代数学」になりました

One example/ among many.//

これは ほんの1例です

The Arabic texts/ containing this mathematical wisdom finally made their way/ to Europe --/ which is to say Spain --/ in the 11th and 12th centuries.//

この数学的知識を載せたアラビア語の文献は ようやく 11~12世紀に ヨーロッパの中でも スペインに伝わり ヨーロッパの中でも スペインに伝わり

And when they arrived/ there was tremendous interest/ in translating this wisdom/ into a European language.//

その結果 これをヨーロッパの言語に その結果 これをヨーロッパの言語に 翻訳する気運が高まりました 翻訳する気運が高まりました

But there were problems.//

ただ問題がありました

One problem is there are some sounds/ in Arabic/ that just don't make it/ through a European voice box/ without lots of practice.//

それは アラビア語のいくつかの音は 相当練習しない限り ヨーロッパ人には 発音が難しいのです

Trust me/ on that one.//

私もそうでした

Also,/ those very sounds tend not to be represented by the characters/ that are available/ in European languages.//

さらに 音の多くが ヨーロッパ諸言語の文字では 表せなかったのです

Here's one of the culprits.//

問題の音の1つがこれです

This is the letter SHeen,/ and it makes the sound/ we think of as SH --/ "sh."//

これは「シィーン」という文字で 英語のSHの音 すなわち [シ] を表します

It's also/ the very first letter of the word shalan,/ which means "something"/ just like the the English word "something" --/ some undefined, unknown thing.//

また これは“shalan”「何か」の最初の文字です また これは“shalan”「何か」の最初の文字です これは英語の“something” ― これは英語の“something” ― 「ある不特定で未知のもの」に対応します

Now/ in Arabic,/ we can make this definite/ by adding the definite article "al."//

アラビア語では これに アラビア語では これに 定冠詞 “al” を付けて

So this is al-shalan --/ the unknown thing.//

限定表現の“al-shalan”「その未知のもの」にします 限定表現の“al-shalan”「その未知のもの」にします

And this is a word/ that appears throughout early mathematics,/ such as this 10th century derivation of proofs.//

この言葉は 初期の数学では頻繁に現れます 例えば この10世紀のルートの解き方です

The problem/ for the Medieval Spanish scholars/ who were tasked with translating this material is/ that the letter SHeen/ and the word shalan can't be rendered into Spanish/ because Spanish doesn't have that SH,/ that "sh"/ sound.//

一方 翻訳にあたった ― 中世スペインの学者達が直面した問題は 文字「シィーン」や 単語 “shalan”をスペイン語にできないことでした 文字「シィーン」や 単語 “shalan”をスペイン語にできないことでした スペイン語には [シ] の音がないからです スペイン語には [シ] の音がないからです

So/ by convention,/ they created a rule/ in which they borrowed the CK sound,/ "ck"/ sound,/ from the classical Greek/ in the form of the letter/ Kai.//

そこで彼らは慣例にならい 規則を作りました そこで彼らは慣例にならい 規則を作りました 古代ギリシャ語からCKの音 [ク] を 「カイ」の文字を用いて 借りたのです 「カイ」の文字を用いて 借りたのです

Later/ when this material was translated into a common European language,/ which is to say Latin,/ they simply replaced the Greek Kai/ with the Latin X.//

後にヨーロッパ共通の言語である ラテン語に翻訳する時 ― ギリシャ語の「カイ」を ギリシャ語の「カイ」を そのままラテン文字 X に置き換えました

And once/ that happened,/ once/ this material was in Latin,/ it formed the basis/ for mathematics textbooks/ for almost 600 years.//

そのままラテン文字 X に置き換えました これがラテン語に入り ほぼ600年間にわたって 数学の教科書の 基礎になったのです

But now/ we have the answer/ to our question.//

これで答えが明らかになりました

Why is it/ that X is the unknown?//

なぜ未知数を X で表すのか?

X is the unknown/ because you can't say "sh"/ in Spanish.//

その理由は ― スペイン語で [シ] と発音できないからです

(Laughter)/ And I thought/ that was worth/ sharing.//

(笑) これは伝える価値があると思います

(拍手)

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

Arabic

アラビアの,アラビア人(語)の

アラビア語

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

craft

〈U〉『技能』,技巧

〈C〉手先の技術を要する仕事;工芸

〈C〉《集合的に》同業者;同業組合

〈U〉(悪い意味で)巧妙さ,悪だくみ

《集合的に》船,飛行機,宇宙船

…'を'手作りで作る,手作りのように丹念に作る

equation

等式; 方程式

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

extremely

『極端に』,非常に過度に

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

engineering

『工学』

土木工事

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

Persian

ペルシアの;ペルシア人(語)の

〈C〉ペルシア人

〈U〉ペルシア語

Arab

(またArabian)アラブ人

=Arabian horse

アラブ[人]の

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

reconcile

(…と)…‘を'『和解させる』《+『名』+with』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人・自分〉‘を'甘んじさせる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈不一致・粉争など〉‘を'解決する,調停する

(…と)…‘を'調和(一致)させる)《+『名』+『with』+『名』》

disparate

本質的に異なる,異種の

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

algebra

『代数』[学]

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

Spain

『スペイン』(ヨーロッパ南西部の王国;首都はMadrid)

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

voice box

喉頭(こうとう)(larynx)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

culprit

犯人,罪人;未決囚

sheen

光沢,輝き,つや(luster)

definite

『一定の』,(明確に)限定された

『明確な』,確実な,すでに確定した

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

definite article

定冠詞(the)

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

derivation

〈U〉導き出すこと,誘導

〈U〉〈C〉起源,由来,語源

〈U〉(語の)派生,展開;派生語[論]

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

Spanish

《the ~》《集合的に》『スペイン人』

『スペイン語』

『スペイン』[人]『の』;スペイン語の

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

ca

circa

render

《『render』+『名』〈目〉+『形』〈補〉》…‘を'(…の状態に)『する』)make)

…‘を'行う,果たす

(…に対して)…‘を'返す《+『名』+『for』+『名』》

'‘を'公式に宣言する,言い渡す

(…に)〈計算書など〉‘を'提出する,送付する《+『名』+『to』+『名』》

(文章や絵画で)…‘を'表現する

(…に)…‘を'翻訳する(translate)《+『名』+『into』+『名』》

‘を'演奏する,演ずる(perform)

〈脂肪など〉‘を'溶かす,溶かして精製する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

convention

〈C〉(宗教上や政治上など特別の目的の)『会議』,協議会;《米》党大会(大統領候補者の指名・綱領決定などをする)

〈C〉〈U〉『因習』,慣例,しきたり

〈C〉(国家間などの)協定,申し合わせ

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

classical

古典の;古典時代の;古典様式の

(文学・芸術において)古典主義の(簡潔で調和を保ち洗練されているのが特徴)

(ジャズ・フォークなどに対して主として20世紀初頭までの)古典派の

(新奇な・実験的なものではなく)伝統的な,正統的な

(専門科目に対して)教養科目の

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

Latin

〈U〉(古代ローマで用いた)『ラテン語』

〈C〉(古代ローマに住んでいた)ラティウム人,古代ローマ人

〈C〉ラテン[系]民族の人

『ラテン語の』

ラテン系民族の;ロマンス語族の言語を使う民族(諸国)の

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

textbook

『教科書』

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

laughter

『笑い』,笑い声

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

applause

『拍手かっさい』;称賛

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