TED日本語 - ジョシュア・プリンス=ラマス:自らを再構築する劇場を建てる

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内容

ジョシュア・プリンス=ラマスは、建築家が設計工程を再立案すれば、すばらしい結果をもたらすと考えます。ダラスのTEDxSMUでの講演で、地元ワイリーシアターを、ボタン一つで自らを再構築する巨大な"機械劇場"として作り変える過程を紹介します

Script

今日は媒体としての建築についてお話しします 今こそ 飾りや象徴ではなく 何かを成せる建築の再来の時です これは二年前の着工式でいただいたヘルメットです 当時 僕と事務所が手掛けたなかで 一番大きなプロジェクトでした とても嬉しかったです なにしろ僕だけですから ステージで 銀に輝くヘルメット! 建築家の重要性をよく表している なんて思いました

家に着いても まだ 興奮していました でも ベッドにヘルメットを放り投げて 寝転がったら気づいたんです― 内側の注意書きに…"これは装飾用につき 保護帽としては使用不可 安全は保証されません" 非常に上手い喩えですね まさに 建築と建築家の現状を言い当てています そう僕らは装飾にすぎない のです (笑)

これは一体 誰のせいでしょう もちろん建築家自身のせいです 過去50年間にわたり― 設計と建設業は 一層複雑になりました 訴訟も頻発するようになりました その上 建築家は臆病者ときています それで僕ら 責任問題に直面すると どんどん後ずさりしてしまったんです あいにく 責任の生じるところには 権力が付きまといます それで 気がつくと僕らは 隅へ隅へと追いやられて こんなところに取り残されてしまった…

さて どうしたことか? 僕らは臆病者― でも 利口な臆病者ですから この隅っこを 建築の地として 再定義することにしたんです 「建築さん こちらへお越しください 僕らだけの定義で 工程管理をやっていきましょう」 と その上 建築職に痛ましいことすらやりました そう 僕らは 創作と建設を 人為的に分裂させてしまったのです まるで "建て方を知らなくても 設計できる" とか "設計できなくても 施工はできる" とでも言わんばかりに…

他にもあります 僕らは世界に こう触れ込みました― 建築というのは ひとえに優れたスケッチを 描いた人の技能のたまものであるゆえ 建物の完成までの 長年にわたる 並々ならぬ尽力については 特筆に値しないばかりか むしろ 単なる"施工作業"として 片付けておけばいいでしょう と しかしこれは ばかげた話でしょう 30分の性交が創造的行為で 9ヶ月の妊娠期間と 24時間の出産は 単なる施工作業だなんて とんでもない話です

では 我々建築家はどうすればいいのでしょう? 創造と建造を 再度つなぎ合わせるのです 建築家は 物を生み出す代わりに もう一度 工程を生み出すべきなのです そうすれば 僕らは50年前のように 再び 媒体や社会工学を 建築へ吹き込めるはずです 確かに 建築家には 覚えることが山ほどあります 例えば 契約の管理や 契約書の書き方 調達手順を理解しておくことや― 見積もりや 時間としての金銭感覚も必要です

しかしここでは 建築家の作業の第一歩を 衒学的ではありますが 3つの声明にまとめたいと思います 1.主要論点 の見極め 驚きでしょう?建築家がこんなこと口にするなんて!

2.見解一致 建築家としての論拠を示し クライアントと見解を統一する ここより 建築家とクライアントは 共にビジョンを描いたり 業者を選んだりできるのです 両者が一丸となって取り組むことが不可欠です これを経て 初めて 建築家は 建築的見解を示す 3.意匠図 を 提出できるようになります クライアントも建築家も同様に 両者の論拠に基づいて 意匠図を批評する権利があります

この手順を踏めば きっと素晴らしいことが起こります "失われた生産的管理緩和術" です 最終的にどこへ落ち着くか予想できません でも約束しましょう 十分な頭脳と ほとばしる情熱を持って ひたすら打ち込めば 常識をくつがえす まったく新しい境地へ到達できる と それは 当初は予想もつかなかった― また単独では思い描けなかった 建築物になっているはずです

では これを簡単な数枚のスケッチに まとめたいと思います これが今日の手口です 私たちは 36mのスパルタ人(ビジョン)を トロイアの門(クライアント)まで運びますが 通してもらえず頭を悩ましている…ですよね? こうしてみてはどうでしょう トロイア勢の欲しがる物を持っていくんです

少々危険な例えではあります なぜなら 周知の通り トロイアの木馬には 槍を持った兵士が潜んでいるからです じゃあ例えを変えて トロイアの木馬を あなたが 門(プロジェクトの制約)を くぐりぬけるのに使う 大きな乗り物だと見立てましょう この段階で あなたとクライアントは 乗り物に何を積むか 考え始められます つまり 媒体機能やビジョンです あなたが責任を持って これをやり遂げれば スパルタ兵の代わりに 美しい乙女を届けられるはずです

これを一枚のスケッチにまとめると こうなります 僕らが 本当に技能に長けているなら プロジェクトやクライアントの制約を 難なく切り抜けられる 意匠図を作成することが できるはずですよね? それを念頭に置いた上で 今から ご来場の皆さんにとって大切な― あるいは 身近なプロジェクトをご覧に入れましょう まさに来週オープンする ダラス劇場センターの新たな拠点 ディー&チャールズ・ワイリー・シアターです

先ほどと同じ用語でご紹介します 論点 見解 意匠図 でしたね 最初に向き合った論点は ダラス劇場センターが 非常に高い知名度を誇っている点でした 普通これほどの知名度は 三大劇場都市 ニューヨーク シカゴ シアトル以外では考えられません 熱意やリーダーシップはさることながら 一風変わった要因もあったのです― 実は このひどい小劇場 それ自体でした

どうしてこんなひどい小劇場が 名声や革新の要因となっているのでしょうか? それは 劇場に好き放題できたからです ブロードウェイのプロセニアムなんか とても壊せません しかしこの建物はときたら 芸術監督が 「桜の園」を上演するときに ステージ上で井戸から人を登場させたければ 単純に ショベルカーで穴を掘るまでです なるほど 面白いですね 一流の芸術監督 舞台監督 役者達が 他では到底出来ないことを ここでやるために 全国から集まっていたんです

そこでまず 次の見解を示しました "よもや建築家がやってきてー ピカピカの劇場を建ててしまい おんぼろ劇場のもたらしていた自由を 奪い去るようなことがあってはならない" 次の論点は 一つ目とかぶりますが これが多様式の劇場であるという点でした つまり 労働力さえあれば 色々な様式に対応できたのです プロセニアム 張り出し舞台 平舞台 アリーナ トラバース なんでもこいです 労働力さえあれば 対応可能でした

しかしそうは言ってられなくなりました ここに限らず 世界各地の劇場に 通じて言えることですが 運用費や予算の調達が 困難になりました 安価な労働力も 手放さねばならず 結果として 組織を凍結せざるを得なくなり 劇場は 低品質の"張り出セニアム"に成り下がりました

よって 我々は二つ目の見解を打ち出しました 運用費に影響されずに 自在に舞台を構築できるような 劇場を建てること いいですか?低予算運営です これが出来上がった意匠図ですが 率直に言って 少々間抜けです… 家の表と裏を引きはがし 上と下に組み換えたのです

一目見て "おいおい ばかげているよ 一体何になるんだ?" と思うでしょう 私達はスーパーフライなるものを生み出しました (= 超イカす) スーパーフライとは 舞台機構(フライタワー)の自由度を 劇場全体に適応するコンセプトです たちどころに芸術監督は 様々な舞台・観客席形態を 編みだせるようになります 劇場内の各部が昇降可能なので 残りの環境は暫定的なものになります 切ったり開けたり 打ったり留めたり? 塗り替えたり 取り換えたりが 低費用で できるようになるのです

予想外にも 三つ目の利点が 浮かび上がりました 思いがけず 劇場周辺に 自由に使えるスペースが出現したのです 芸術監督はこのスペースを活用して 観客を 虚構の世界に引き込めるのです つまりこの浮遊物体の底辺で ありとあらゆる活動を 自由に考え出せるようになりました それだけでなく 例えば「マクベス」の最終幕で 今いるダラスや実生活を思い起こさせる― 舞台空間作りにより 寓話の中の 虚構世界と 現実世界が融合するよう 仕掛けられるのです

実現のためには 僕らとクライアントは 大胆に出なければなりませんでした 実際は クライアントのお陰です クライアントは 私達の見解を受けて もともと予算の 2/3が建築物― 1/3が基礎構造 という割り当てを 逆にする必要に迫られ 2/3を基礎構造 1/3を建築物に再分配しました クライアントにとって 完成を目にする前に この決断をするのは 並大抵ではありません しかし 僕らの見解を基に "これなら!"と 清水の舞台から飛び降りてくれました その甲斐あって完成したのが 機械劇場なるものです

この機械劇場は とても優秀で 一連の舞台構築が ステージにいる数人と ボタンひとつで ほんの短時間で できてしまいます また 多様な舞台様式だけでなく 複数様式の同時進行も可能なのです つまり 芸術監督は 必ずしもロビーから入らなくてもいいのです

様々な劇場に足を運んでみて分かったのですが 彼らは建築家が嫌いなんです 彼らいわく 上演開始から最初の5分は 必ずやることがあって それは 観客の頭から 今いる建物を 忘れさせることだそうです ところがこの劇場は 芸術監督の一存で 観客を直接客席へと 招き入れることもできます 建物には 一般的な"招きの形式"があります― この建物で言えば ロビーへ入り 好き嫌いに関わらず このブラブラしてるやつを通り過ぎ 階段から客席へ向かう というものです

または 建物外から直接 迎え入れることもできます ここでは ワーグナー的な入場を意識して 直接 観客席へ招き入れています こういう感じです 劇場には 大きな回転扉が二つあり 観客も俳優も同様に 外から中へ また中から外へ 移動することができます

これは何を意味するのでしょう 正直なところ 時間的制約から まだ実現には至っていませんが もしこれを一歩進めることができれば 色々なことが自由にできるようになります― ワーグナー的入場に始まり 張り出し舞台での第一幕 ギリシャ式の幕あい アリーナでの第二幕 ブラブラのある ロビーを抜けて退場! 私に言わせれば 建物の演技 です 言ってみれば 建築家自身で 自らの手中にあった主導権を奪い 芸術監督の手に渡したということです

今から基本的な形態を 三つご紹介します これが平舞台です プロセニアム・アーチは無く バルコニーは吊り上げられ 座席もありません 客席の床は平らです

一つ目は分かりやすかったですね 二つ目の形態です バルコニーが降りてきます 一階席が傾斜していますよね?そっち側が正面です そして座席が入ります

三つ目は 少々分かりにくいかと思います ご覧のとおり 張り出し舞台を出せるように バルコニーが取り払われます またそれに併せて 一部 座席の方向と傾斜を 変えてやらなければいけません

もう一度ご覧に入れます プロセニアム用のサイドバルコニーです そして これが張り出し舞台の状態です

これを可能にしたのは クライアントの 教育的支出もいとわぬ覚悟でした 一つ 重要な要請を受けました "ベータテストだけはしてくれるな"と つまり 他で検証されていないことは やらないでくれということでした しかし検証済みの 絶対確実な技術なら この劇場に適用していいとのことでした

それで バルコニーに関する解決策として スコアボードの昇降技術を採用しました スコアボードを 土や ウィスキーの上に 落とすようなことがあっては たいへんですよね スコアボードをアリーナから出せず 次の晩 アイスショーができなくても これまた困ります 既に安全実証済みの この技術なら 自由自在に舞台形態を変更できるはずだと 劇場もクライアントも 自信を持って採用に踏み切れました

この劇場に応用した二つ目は オペラハウスの舞台袖で 使用されている技術でした その技術を応用して 一階席の床を 持ち上げ 回転させ 傾斜を変え 平舞台にし 再び傾斜をつけたりしています 要するに 傾斜や一階席からの鑑賞角度を 自在に操れるようになったわけです

座席が回転し プロセニアムや エンドステージから 張り出し舞台になる様子が分かると思います 私達の知る限りこれが世界で初めて プロセニアム・アーチを完全に空間から排除できる建物です 客席上方には 様々な音響バッフル― 吊り物や キャットウォーク(通路)が見えますね そして フライタワー内には 各場面を作る 舞台セットがあります

申しました通り これらが柔軟かつ手頃な 形態設定を可能にします もう一つ 利点が現れました― 劇場周辺とダラスが たちどころに絡み合うようになったのです 日よけが閉じている状態です まるでだまし絵です 実は カーテンではなく ビニル製ブラインドで― 窓自体に組み込まれています これもまた 安全検証済みの装置です ブラインドは引き上げられるので 裏方の作業やリハーサルを あえて見せることも可能です また同時に 観客に ダラスの街を見せたり 背景幕として使えたりします

では 見ていきましょう― まず初期のコンセプトスケッチです― 今までお話した全てを統合すると こういうものになるのかと思います 役者や小道具 大道具を 直接搬入できます 「アイーダ」では象を入れることができます 場内の様子を ダラスの街にさらしたり 逆に ダラスの街を 観客の目にさらせます 一部を開け放つことにより 進行に変化をつけたり 幕あいや上演前 または 終演後の入退場が可能です

そして バルコニーは動かせるだけでなく 完全に視界から消すこともできます プロセニアム・アーチは吊り上げられ 大きな物体も 直に運び込めます ですが予算の見直しにこぎつけるのに 一番説得力があったのは このスライドが物語る可能性でした もちろん建物の柔軟性は これに限りませんが 少なくとも雰囲気は伝わるかと思います

この建物は 迅速に イベント会場としてレンタルできる 平舞台に作り変えることができます もしアメリカン航空の関係者がいらっしゃいましたら どうか ここでクリスマスパーティを開催して下さい (笑) ここをイベント会場として貸し出せれば もっと大きな会場と 運用費をめぐって 張り合わなくても良くなるのです この恩恵は計り知れません

そういうわけで 劇団は 外界の影響を受けず― 光も音も思いのままに すばらしい音響で― 親密なシェークスピアをやれます 同時に ベケットを ダラスの地平線を背景に 上演も可能です 平舞台として設定したのがこれです 今は試運転の最中です

これがエンドステージの設定です 美しいですね ロックバンドが来ています 外から音響をチェックしてみました こんな演奏は見えても 音は聞こえません なかなか不思議な感じでした そして張り出し舞台の設定です 最後に 肝心の 催し物会場としての設定です 運用予算を調達し 会社の一番の悩みを克服します これはまさに建物の成せる業です

手短に作業経過をご覧に入れましょう 申しました通り たった二人の労力で 短時間でできてしまいます これは 初めて試運転した時だったので みんな興奮して参加したがって 文字通り 何千人もの人々で溢れかえっています ですから 動き回るアリの大群は無視して 実際には数人で足りることを頭において観てください 繰り返しますが 数人だけでできるんですよ (笑) 本当ですよ そして 出来上がり! (拍手喝采)

まとめとして 数枚のスライドをご覧に入れます AT&Tパフォーミングアートセンターの ディー&チャールズ・ワイリー・シアターです これが夜の様子です そしてAT&Tパフォーミングアートセンターの全貌です 右手に ウィンズピア・オペラハウス 左手に ディー&チャールズ・ワイリー・シアターです

思い出して頂きたいのは これが 何かを成した建築物の実例です 僕らは おぼろげにも 会社とクライアントが直面していた 一連の問題を手がかりに ここへ たどり着きました 皆で見解を統一し それを基に 建築的見解を打ち立て 当初は予想もつかなかった― また単独では思い描けなかった 意匠図へと たどり着いたのです ご清聴 ありがとうございました (拍手喝采)

I'm going to speak to you today about architectural agency. What I mean by that is that it's time for architecture to do things again, not just represent things. This is a construction helmet that I received two years ago at the groundbreaking of the largest project I, and my firm, have ever been involved in. I was thrilled to get it. I was thrilled to be the only person standing on the stage with a shiny silver helmet. I thought it represented the importance of the architect.

I stayed thrilled until I got home, threw the helmet onto my bed, fell down onto my bed and realized inside there was an inscription. (Laughter) Now, I think that this is a great metaphor for the state of architecture and architects today. We are for decorative purposes only. (Laughter)

Now, who do we have to blame? We can only blame ourselves. Over the last 50 years the design and construction industry has gotten much more complex and has gotten much more litigious. And we architects are cowards. So, as we have faced liability, we have stepped back and back, and unfortunately, where there is liability, guess what there is: power. So, eventually we have found ourselves in a totally marginalized position, way over here.

Now, what did we do? We're cowards, but we're smart cowards. And so we redefined this marginalized position as the place of architecture. And we announced, "Hey, architecture, it's over here, in this autonomous language we're going to seed control of processes." And we were going to do something that was horrible for the profession. We actually created an artificial schism between creation and execution, as if you could actually create without knowing how to execute and as if you could actually execute without knowing how to create.

Now, something else happened. And that's when we began to sell the world that architecture was created by individuals creating genius sketches. And that the incredible amount of effort to deliver those sketches for years and years and years is not only something to be derided, but we would merely write it off as merely execution. Now I'd argue that that is as absurd as stating that 30 minutes of copulation is the creative act, and nine months of gestation, and, God forbid,24 hours of child labor is merely execution.

So, what do we architects need to do? We need to stitch back creation and execution. And we need to start authoring processes again instead of authoring objects. Now, if we do this, I believe we can go back 50 years and start reinjecting agency, social engineering, back into architecture. Now, there are all kinds of things that we architects need to learn how to do, like managing contracts, learning how to write contracts, understanding procurement processes, understanding the time value of money and cost estimation.

But I'm going to reduce this to the beginning of the process, into three very pedantic statements. The first is: Take core positions with your client. I know it's shocking, right, that architecture would actually say that.

The second position is: Actually take positions. Take joint positions with your client. This is the moment in which you as the architect and your client can begin to inject vision and agency. But it has to be done together. And then only after this is done are you allowed to do this, begin to put forward architectural manifestations that manifest those positions. And both owner and architect alike are empowered to critique those manifestations based on the positions that you've taken.

Now, I believe that one really amazing thing will happen if you do this. I'd like to call it the lost art of productively losing control. You do not know what the end result is. But I promise you, with enough brain power and enough passion and enough commitment, you will arrive at conclusions that will transcend convention, and will simply be something that you could not have initially or individually conceived of.

Alright, now I'm going to reduce all of this to a series of simple dumb sketches. This is the modus operandi that we have today. We roll 120-foot Spartan, i.e. our vision, up to our clients' gates of Troy. And we don't understand why they won't let us in. Right? Well, how about instead of doing that, we roll up to the gates something they want.

Now this is a little bit of a dangerous metaphor, because of course we all know that inside of the Trojan Horse were a bunch of people with spears. So, we can change the metaphor. Let's call the Trojan Horse the vessel by which you get through the gate, get through the constraints of a project. At which point, you and your client have the ability to start considering what you're going to put inside that vessel, the agency, the vision. And if you do that, you do that responsibly, I believe that instead of delivering Spartans, you can deliver maidens.

And if I could summarize that all up into one single sketch it would be this. If we are so good at our craft shouldn't we be able to conceive of an architectural manifestation that slides seamlessly through the project's and the client's constraints? Now, with that in mind, I'm going to show a project that's very dear to many people in this room -- well, maybe not dear, but certainly close to many people in this room. And that's a project that is just about to open next week, the new home for the Dallas Theater Center, the Dee and Charles Wyly Theatre.

Now, I'm going to present it on the same terms: issue, position and architectural manifestation. Now, the first issue that we faced was that the Dallas Theater Center had a notoriety that was beyond what you would expect of some place outside of the triumvirate of New York, Chicago and Seattle. And this had to do with the ambitions of the leadership. But it also had to do with something rather unusual, and that was this horrible little building that they'd been performing in.

Why was this horrible little building so important to their renown and their innovation? Because they could do whatever they wanted to to this building. When you're on Broadway, you can not tear the proscenium down. This building, when an artistic director wanted to do a "Cherry Orchard" and wanted people and wanted people to come out of a well on the stage, they brought a backhoe in, and they simply dug the hole. Well, that's exciting. And you can start to get the best artistic directors, scenic designers and actors from around the country to come to perform here because you can do things you can't do elsewhere.

So, the first position we took was, "Hey, we as architects had better not show up and do a pristine building that doesn't engender the same freedoms that this old dilapidated shed provided the company." The second issue is a nuance of the first. And that's that the company and the building was multiform. That meant that they were able to perform, as long as they had labor they were able to go between proscenium, thrust, flat floor, arena, traverse, you name it. All they needed was labor.

Well, something happened. In fact something happened to all institutions around the world. It started to become hard to raise operational costs, operational budgets. So, they stopped having inexpensive labor. And eventually they had to freeze their organization into something called a bastardized thruscenium.

So, the second position we took is that the freedoms that we provided, the ability to move between stage configurations, had better be able to be done without relying on operational costs. Alright? Affordably. The architectural manifestation was frankly just dumb. It was to take all the things that are known as front of house and back of house and redefine them as above house and below house.

At first blush you think, "Hey it's crazy, what could you possibly gain?" We created what we like to call superfly. (Laughter) Now, superfly, the concept is you take all the freedoms you normally associate with the flytower, and you smear them across flytower and auditorium. Suddenly the artistic director can move between different stage and audience configurations. And because that flytower has the ability to pick up all the pristine elements, suddenly the rest of the environment can be provisional. And you can drill, cut, nail, screw paint and replace, with a minimum of cost.

But there was a third advantage that we got by doing this move that was unexpected. And that was that it freed up the perimeter of the auditorium in a most unusual way. And that provided the artistic director suddenly the ability to define suspension of disbelief. So, the building affords artistic directors the freedom to conceive of almost any kind of activity underneath this floating object. But also to challenge the notion of suspension of disbelief such that in the last act of Macbeth, if he or she wants you to associate the parable that you're seeing with Dallas, with your real life, he or she can do so.

Now, in order to do this we and the clients had to do something fairly remarkable. In fact it really was the clients who had to do it. They had to make a decision, based on the positions we took to redefine the budget being from two thirds capital-A architecture and one-third infrastructure, to actually the inverse, two-thirds infrastructure and one-third capital-A architecture. That's a lot for a client to commit to before you actually see the fruition of the concept. But based on the positions, they took the educated leap of faith to do so. And effectively we created what we like to call a theater machine.

Now, that theater machine has ability to move between a whole series of configurations at the push of a button and a few stagehands in a short amount of time. But it also has the potential to not only provide multiform but multi-processional sequences. Meaning: The artistic director doesn't necessarily need to go through our lobby.

One of the things that we learned when we visited various theaters is they hate us architects, because they say the first thing they have to do, the first five minutes of any show, is they have to get our architecture out of the mind of their patron. Well now there are potentials of this building to allow the artistic director to actually move into the building without using our architecture. So, in fact, there is the building, there is what we call the draw. You're going down into our lobby, go through the lobby with our own little dangly bits, whether you like them or not, up through the stair that leads you into the auditorium.

But there is also the potential to allow people to move directly from the outside, in this case suggesting kind of Wagnerian entrance, into the interior of the auditorium. And here is the fruition of that in actuality. These are the two large pivoting doors that allow people to move directly from the outside, in or from the inside, out, performers or audience alike.

Now, imagine what that could be. I have to say honestly this is not something yet the building can do because it takes too long. But imagine the freedoms if you could take this further, that in fact you could consider a Wagnerian entry, a first act in thrust, an intermission in Greek, a second act in arena, and you leave through our lobby with dangly bits. Now that, I would say, is architecture performing. It is taking the hand of the architect to actually remove the hand of the architect in favor of the hand of the artistic director.

I'll go through the three basic configurations. This is the flat floor configuration. You notice that there is no proscenium, the balconies have been raised up, there are no seats, the floor in the auditorium is flat.

The first configuration is easy to understand. The balconies come down, you see that the orchestra begins to have a rake that's frontal towards the end stage, and the seats come in.

The third configuration is a little harder to understand. Here you see that the balconies actually have to move out of the way in order to bring a thrust into the space. And some of the seats need to actually change their direction, and change their rake, to allow that to happen.

I'll do it again so you can see it. There you see it's the side balconies for the proscenium. And there it is in the thrust configuration.

In order to do that, again, we needed a client who was willing to take educational risks. And they told us one important thing: "You shall not beta-test." Meaning, nothing that we do can we be the first ones to do it. But they were willing for us to apply technologies from other areas that already had failsafe mechanisms to this building.

And the solution in terms of the balconies was to use something that we all know as a scoreboard lift. Now, if you were to take a scoreboard and drop it on dirt and whiskey, that would be bad. If you were not able to take the scoreboard out of the arena and be able to do the Ice Capades the next night, that would also be bad. And so this technology already had all the failsafe mechanisms and allowed the theater and our client to actually do this with confidence that they would be able to change over their configurations at will.

The second technology that we applied was actually using things that you know from the stage side of an opera house. In this case what we're doing is we're taking the orchestra floor, lifting it up, spinning it, changing the rake, taking it back to flat floor, changing the rake again. In essence, you can begin to define rakes and viewing angles of people in the orchestra seating, at will.

Here you see the chairs being spun around to go from proscenium or end stage to thrust configuration. The proscenium, also. As far as we know this is the first building in the world in which the proscenium can entirely fly out of the space. Here you see the various acoustic baffles as well as the flying mechanisms and catwalks over the auditorium. And ultimately, up in the flytower, the scene sets that allow the transformations to occur.

As I said, all that was in service of creating a flexible yet affordable configuration. But we got this other benefit, and that was the ability of the perimeter to suddenly engage Dallas on the outside. Here you see the building in its current state with blinds closed. This is a trompe l'oeil. Actually this is not a curtain. These are vinyl blinds that are integrated into the windows themselves, again with failsafe mechanisms that can be lifted such that you can completely demystify, if you chose, the operations of the theater going on behind, rehearsals and so forth. But you also have the ability to allow the audience to see Dallas, to perform with Dallas as the backdrop of your performance.

Now, if I'll take you through -- this is an early concept sketch -- take you through kind of a mixture of all these things together. Effectively you would have something like this. You would be allowed to bring objects or performers into the performing chamber: "Aida," their elephants, you can bring the elephants in. You would be able to expose the auditorium to Dallas or vice versa, Dallas to the auditorium. You'd be able to open portions in order to change the procession, allow people to come in and out for an intermission, or to enter for the beginning or the end of a performance.

As I said, all the balconies can move, but they can also be disappeared completely. The proscenium can fly. You can bring large objects into the chamber itself. But most convincingly when we had to confront the idea of changing costs from architecture to infrastructure, is something that is represented by this. And again, this is not all the flexibilities of the building that is actually built, but at least suggests the ideas.

This building has the ability, in short order, to go back to a flat floor organization such that they can rent it out. Now, if there is anyone here from American Airlines, please consider doing your Christmas party here. (Laughter) That allows the company to raise operational budgets without having to compete with other venues with much larger auditoriums. That's an enormous benefit.

So, the theater company has the ability to do totally hermetic, light-controlled, sound-controlled, great acoustics, great intimacy Shakespeare, but can also do Beckett with the skyline of Dallas sitting behind it. Here it is in a flat floor configuration. The theater has been going through its kind of paces.

Here it is in an end stage configuration. It's actually beautiful. There was a rock band. We stood outside trying to see if the acoustics worked, and you could see the guys doing this but you couldn't hear them. It was very unusual. Here it is in a thrust configuration. And last but not least, you see this already has the ability to create events in order to generate operational budgets to overcome the building in fact performing to allow the company to overcome their biggest problem.

I'm going to show you a brief time lapse. As I said, this can be done with only two people, and with a minimum amount of time. This is the first time that actually the changeover was done and so there is literally thousands of people because everyone was excited and wanted to be a part of it. So, in a way try to disregard all the thousands of ants running around. And think of it being done with just a few people. Again, just a couple people are required. (Laughter) I promise. Et voila. (Applause)

So, just in conclusion, a few shots. This is the AT & amp; T Performing Arts Center's Dee and Charles Wyly Theater. There it is at night. And last but not least the entire AT & amp; T Performing Arts Center. You can see the Winspear Opera House on the right and the Dee and Charles Wyly Theater on the left.

And to remind you that here is an example in which architecture actually did something. But we got to that conclusion without understanding where we were going, what we knew were a series of issues that the company and the client was confronted with. And we took positions with them, and it was through those positions that we began to take architectural manifestations and we arrived at a conclusion that none of us, really none of us could ever have conceived of initially or individually. Thank you. (Applause)

I'm going to speak/ to you/ today/ about architectural agency.//

今日は媒体としての建築についてお話しします

What I mean by that is/ that it's time/ for architecture/ to do things again,/ not just represent things.//

今こそ 飾りや象徴ではなく 何かを成せる建築の再来の時です

This is a construction helmet/ that I received two years ago/ at the groundbreaking of the largest project I,/ and my firm,/ have ever been involved in.//

これは二年前の着工式でいただいたヘルメットです 当時 僕と事務所が手掛けたなかで 一番大きなプロジェクトでした

I was thrilled to get/ it.// I was thrilled to be the only person/ standing on the stage/ with a shiny silver helmet.//

とても嬉しかったです なにしろ僕だけですから ステージで 銀に輝くヘルメット!

I thought/ it represented the importance of the architect.//

建築家の重要性をよく表している なんて思いました

I stayed thrilled/ until I got home,/ threw the helmet/ onto my bed,/ fell down/ onto my bed/ and realized inside there was an inscription.//

家に着いても まだ 興奮していました でも ベッドにヘルメットを放り投げて 寝転がったら気づいたんです― 内側の注意書きに…"これは装飾用につき

(Laughter) Now,/ I think/ that this is a great metaphor/ for the state of architecture and architects today.//

保護帽としては使用不可 安全は保証されません" 非常に上手い喩えですね まさに 建築と建築家の現状を言い当てています

We are for decorative purposes only.//

そう僕らは装飾にすぎない のです

(笑)

Now,/ who do we have to blame?//

これは一体 誰のせいでしょう

We can only blame ourselves.// Over the last 50 years/ the design and construction industry has gotten much more complex/ and has gotten much more litigious.//

もちろん建築家自身のせいです 過去50年間にわたり― 設計と建設業は 一層複雑になりました 訴訟も頻発するようになりました

And we/ architects are cowards.//

その上 建築家は臆病者ときています

So,/ as we have faced liability,/ we have stepped back and back,/ and unfortunately,/ where there is liability,/ guess/ what there is:/ power.//

それで僕ら 責任問題に直面すると どんどん後ずさりしてしまったんです あいにく 責任の生じるところには 権力が付きまといます

So,/ eventually/ we have found ourselves/ in a totally marginalized position,/ way/ over here.//

それで 気がつくと僕らは 隅へ隅へと追いやられて こんなところに取り残されてしまった…

Now,/ what did we do?// We're cowards,/ but we're smart cowards.//

さて どうしたことか? 僕らは臆病者― でも 利口な臆病者ですから

And so/ we redefined this marginalized position/ as the place of architecture.//

この隅っこを 建築の地として 再定義することにしたんです

And we announced,/ "Hey, architecture,/ it's over here,/ in this autonomous language/ we're going to seed/ control of processes."//

「建築さん こちらへお越しください 僕らだけの定義で 工程管理をやっていきましょう」 と

And we were going to do/ something/ that was horrible/ for the profession.//

その上 建築職に痛ましいことすらやりました

We actually created an artificial schism/ between creation and execution,/ as if you could actually create without knowing/ how to execute/ and/ as if you could actually execute without knowing/ how to create.//

そう 僕らは 創作と建設を 人為的に分裂させてしまったのです まるで "建て方を知らなくても 設計できる" とか "設計できなくても 施工はできる" とでも言わんばかりに…

Now,/ something else happened.//

他にもあります

And that's/ when we began to sell/ the world/ that architecture was created by individuals/ creating genius sketches.//

僕らは世界に こう触れ込みました― 建築というのは ひとえに優れたスケッチを 描いた人の技能のたまものであるゆえ

And/ that the incredible amount of effort to deliver those sketches/ for years and years/ and years is not only/ something/ to be derided,/ but we would merely write it off as merely execution.//

建物の完成までの 長年にわたる 並々ならぬ尽力については 特筆に値しないばかりか むしろ 単なる"施工作業"として 片付けておけばいいでしょう と

Now/ I'd argue/ that that is as absurd/ as stating/ that 30 minutes of copulation is the creative act,/ and nine months of gestation,/ and,/ God forbid,/24 hours of child labor is merely execution.//

しかしこれは ばかげた話でしょう 30分の性交が創造的行為で 9ヶ月の妊娠期間と 24時間の出産は 単なる施工作業だなんて とんでもない話です

So,/ what do we/ architects need to do?// We need to stitch back/ creation and execution.//

では 我々建築家はどうすればいいのでしょう? 創造と建造を 再度つなぎ合わせるのです

And we need to start authoring/ processes again/ instead of authoring objects.//

建築家は 物を生み出す代わりに もう一度 工程を生み出すべきなのです

Now,/ if we do this,/ I believe/ we can go back/ 50 years/ and start reinjecting/ agency,/ social engineering,/ back/ into architecture.//

そうすれば 僕らは50年前のように 再び 媒体や社会工学を 建築へ吹き込めるはずです

Now,/ there are all kinds of things/ that we/ architects need to learn/ how to do,/ like managing contracts,/ learning/ how to write contracts,/ understanding procurement processes,/ understanding the time value of money and cost estimation.//

確かに 建築家には 覚えることが山ほどあります 例えば 契約の管理や 契約書の書き方 調達手順を理解しておくことや― 見積もりや 時間としての金銭感覚も必要です

But I'm going to reduce/ this/ to the beginning of the process,/ into three very pedantic statements.//

しかしここでは 建築家の作業の第一歩を 衒学的ではありますが 3つの声明にまとめたいと思います

The first is:/ Take core positions/ with your client.//

1.主要論点 の見極め

I know/ it's shocking,/ right,/ that architecture would actually say/ that.//

驚きでしょう?建築家がこんなこと口にするなんて!

The second position is:/ Actually take positions.//

2.見解一致 建築家としての論拠を示し

Take joint positions/ with your client.//

クライアントと見解を統一する

This is the moment/ in which you/ as the architect/ and your client can begin to inject/ vision and agency.//

ここより 建築家とクライアントは 共にビジョンを描いたり 業者を選んだりできるのです

But it has to be done together.//

両者が一丸となって取り組むことが不可欠です

And then only/ after this is done are you allowed to do/ this,/ begin to put forward/ architectural manifestations/ that manifest those positions.//

これを経て 初めて 建築家は 建築的見解を示す 3.意匠図 を 提出できるようになります

And/ both owner and architect alike are empowered to critique/ those manifestations/ based/ on the positions/ that you've taken.//

クライアントも建築家も同様に 両者の論拠に基づいて 意匠図を批評する権利があります

Now,/ I believe/ that one really amazing thing will happen/ if you do this.//

この手順を踏めば きっと素晴らしいことが起こります

I'd like to call/ it/ the lost art of productively losing/ control.//

"失われた生産的管理緩和術" です

You do not know/ what the end result is.//

最終的にどこへ落ち着くか予想できません

But I promise you,/ with enough brain power and enough passion and enough commitment,/ you will arrive at conclusions/ that will transcend convention,/ and will simply be something/ that you could not have initially or individually conceived of.//

でも約束しましょう 十分な頭脳と ほとばしる情熱を持って ひたすら打ち込めば 常識をくつがえす まったく新しい境地へ到達できる と それは 当初は予想もつかなかった― また単独では思い描けなかった 建築物になっているはずです

Alright,/ now/ I'm going to reduce/ all of this/ to a series of simple dumb sketches.//

では これを簡単な数枚のスケッチに まとめたいと思います

This is the modus operandi/ that we have today.//

これが今日の手口です

We roll 120-foot Spartan,/ i.e.// our vision,/ up/ to our clients/' gates of Troy.//

私たちは 36mのスパルタ人(ビジョン)を トロイアの門(クライアント)まで運びますが

And we don't understand/ why they won't let us in.// Right?//

通してもらえず頭を悩ましている…ですよね?

Well,/ how about/ instead of doing/ that,/ we roll up/ to the gates something/ they want.//

こうしてみてはどうでしょう トロイア勢の欲しがる物を持っていくんです

Now/ this is a little bit of a dangerous metaphor,/ because of course/ we/ all know/ that inside of the Trojan Horse were a bunch of people/ with spears.//

少々危険な例えではあります なぜなら 周知の通り トロイアの木馬には 槍を持った兵士が潜んでいるからです

So,/ we can change the metaphor.// Let's call/ the Trojan Horse/ the vessel/ by which you get through the gate,/ get through the constraints of a project.//

じゃあ例えを変えて トロイアの木馬を あなたが 門(プロジェクトの制約)を くぐりぬけるのに使う 大きな乗り物だと見立てましょう

At which point,/ you/ and your client have the ability/ to start considering/ what you're going to put inside/ that vessel,/ the agency,/ the vision.//

この段階で あなたとクライアントは 乗り物に何を積むか 考え始められます つまり 媒体機能やビジョンです

And/ if you do that,/ you do that responsibly,/ I believe/ that instead of delivering Spartans,/ you can deliver maidens.//

あなたが責任を持って これをやり遂げれば スパルタ兵の代わりに 美しい乙女を届けられるはずです

And/ if I could summarize/ that all/ up into one single sketch/ it would be this.//

これを一枚のスケッチにまとめると こうなります

If we are so good at our craft shouldn't we be able to conceive of an architectural manifestation/ that slides seamlessly/ through the project's and the client's constraints?//

僕らが 本当に技能に長けているなら プロジェクトやクライアントの制約を 難なく切り抜けられる 意匠図を作成することが できるはずですよね?

Now,/ with that/ in mind,/ I'm going to show/ a project/ that's very dear/ to many people/ in this room --/ well,/ maybe not dear,/ but certainly close/ to many people/ in this room.//

それを念頭に置いた上で 今から ご来場の皆さんにとって大切な― あるいは 身近なプロジェクトをご覧に入れましょう

And that's a project/ that is just about to open next week,/ the new home/ for the Dallas Theater Center,/ the Dee and Charles Wyly Theatre.//

まさに来週オープンする ダラス劇場センターの新たな拠点 ディー&チャールズ・ワイリー・シアターです

Now,/ I'm going to present/ it/ on the same terms:/ issue,/ position and architectural manifestation.//

先ほどと同じ用語でご紹介します 論点 見解 意匠図 でしたね

Now,/ the first issue/ that we faced/ was/ that the Dallas Theater Center had a notoriety/ that was beyond what you would expect of some place outside of the triumvirate of New York,/ Chicago and Seattle.//

最初に向き合った論点は ダラス劇場センターが 非常に高い知名度を誇っている点でした 普通これほどの知名度は 三大劇場都市 ニューヨーク シカゴ シアトル以外では考えられません

And/ this had to do/ with the ambitions of the leadership.//

熱意やリーダーシップはさることながら

But it also had to do/ with something rather unusual,/ and that was this horrible little building/ that they'd been performing in.//

一風変わった要因もあったのです― 実は このひどい小劇場 それ自体でした

Why was this horrible little building so important/ to their renown and their innovation?//

どうしてこんなひどい小劇場が 名声や革新の要因となっているのでしょうか?

Because they could do/ whatever they wanted to/ to this building.//

それは 劇場に好き放題できたからです

When you're on Broadway,/ you can not tear the proscenium down.//

ブロードウェイのプロセニアムなんか とても壊せません

This building,/ when an artistic director wanted to do/ a "Cherry Orchard"/ and wanted people/ and wanted people/ to come out of a well/ on the stage,/ they brought a backhoe in,/ and they simply dug the hole.//

しかしこの建物はときたら 芸術監督が 「桜の園」を上演するときに ステージ上で井戸から人を登場させたければ 単純に ショベルカーで穴を掘るまでです

Well,/ that's exciting.//

なるほど 面白いですね

And you can start to get/ the best artistic directors,/ scenic designers and actors/ from around the country to come to perform here/ because you can do things/ you can't do elsewhere.//

一流の芸術監督 舞台監督 役者達が 他では到底出来ないことを ここでやるために 全国から集まっていたんです

So,/ the first position/ we took/ was,/ "Hey,/ we/ as architects had better not show up/ and do a pristine building/ that doesn't engender the same freedoms/ that this old dilapidated shed provided the company."//

そこでまず 次の見解を示しました "よもや建築家がやってきてー ピカピカの劇場を建ててしまい おんぼろ劇場のもたらしていた自由を 奪い去るようなことがあってはならない"

The second issue is a nuance of the first.//

次の論点は 一つ目とかぶりますが

And that's/ that the company/ and the building was multiform.//

これが多様式の劇場であるという点でした

That meant/ that they were able to perform,/ as long/ as they had labor/ they were able to go between proscenium,/ thrust,/ flat floor,/ arena,/ traverse,/ you name it.//

つまり 労働力さえあれば 色々な様式に対応できたのです プロセニアム 張り出し舞台 平舞台 アリーナ トラバース なんでもこいです

All they needed/ was labor.//

労働力さえあれば 対応可能でした

Well,/ something happened.// In fact something happened to all institutions/ around the world.//

しかしそうは言ってられなくなりました ここに限らず 世界各地の劇場に

It started to become/ hard/ to raise operational costs,/ operational budgets.//

通じて言えることですが 運用費や予算の調達が 困難になりました

So,/ they stopped having/ inexpensive labor.//

安価な労働力も 手放さねばならず

And eventually/ they had to freeze/ their organization/ into something called a bastardized thruscenium.//

結果として 組織を凍結せざるを得なくなり 劇場は 低品質の"張り出セニアム"に成り下がりました

So,/ the second position/ we took/ is/ that the freedoms/ that we provided,/ the ability to move between stage configurations,/ had better be able to be done without relying on operational costs.// Alright?// Affordably.//

よって 我々は二つ目の見解を打ち出しました 運用費に影響されずに 自在に舞台を構築できるような 劇場を建てること いいですか?低予算運営です

これが出来上がった意匠図ですが 率直に言って 少々間抜けです…

It was to take all the things/ that are known as front of house/ and back of house/ and redefine them/ as above house and below house.//

家の表と裏を引きはがし 上と下に組み換えたのです

At first blush/ you think,/ "Hey/ it's crazy,/ what could you possibly gain?"//

一目見て "おいおい ばかげているよ 一体何になるんだ?" と思うでしょう

We created/ what we like to call/ superfly.//

私達はスーパーフライなるものを生み出しました

(Laughter) Now,/ superfly,/ the concept is you take all the freedoms/ you normally associate with the flytower,/ and you smear them/ across flytower and auditorium.//

(= 超イカす) スーパーフライとは 舞台機構(フライタワー)の自由度を 劇場全体に適応するコンセプトです

Suddenly/ the artistic director can move between different stage and audience configurations.//

たちどころに芸術監督は 様々な舞台・観客席形態を 編みだせるようになります

And/ because that flytower has the ability/ to pick up/ all the pristine elements,/ suddenly/ the rest of the environment can be provisional.// And you can drill, cut,/ nail,/ screw paint and replace,/ with a minimum of cost.//

劇場内の各部が昇降可能なので 残りの環境は暫定的なものになります 切ったり開けたり 打ったり留めたり? 塗り替えたり 取り換えたりが 低費用で できるようになるのです

But there was a third advantage/ that we got by doing this move/ that was unexpected.//

予想外にも 三つ目の利点が 浮かび上がりました

And that was/ that it freed up/ the perimeter of the auditorium/ in a most unusual way.//

思いがけず 劇場周辺に 自由に使えるスペースが出現したのです

芸術監督はこのスペースを活用して 観客を 虚構の世界に引き込めるのです

つまりこの浮遊物体の底辺で ありとあらゆる活動を 自由に考え出せるようになりました

But also to challenge the notion of suspension of disbelief/ such/ that in the last act of Macbeth,/ if he/ or she wants you/ to associate the parable/ that you're seeing/ with Dallas,/ with your real life,/ he or she can do so.//

それだけでなく 例えば「マクベス」の最終幕で 今いるダラスや実生活を思い起こさせる― 舞台空間作りにより 寓話の中の 虚構世界と 現実世界が融合するよう 仕掛けられるのです

Now,/ in order to do this we/ and the clients had to do/ something fairly remarkable.//

実現のためには 僕らとクライアントは 大胆に出なければなりませんでした

In fact/ it really was the clients/ who had to do/ it.//

実際は クライアントのお陰です

They had to make/ a decision,/ based on the positions/ we took to redefine/ the budget/ being from two thirds capital-A architecture and one-third infrastructure,/ to actually/ the inverse,/ two-thirds infrastructure and one-third capital-A architecture.//

クライアントは 私達の見解を受けて もともと予算の 2/3が建築物― 1/3が基礎構造 という割り当てを 逆にする必要に迫られ 2/3を基礎構造 1/3を建築物に再分配しました

That's a lot/ for a client/ to commit to/ before you actually see the fruition of the concept.//

クライアントにとって 完成を目にする前に この決断をするのは 並大抵ではありません

But based on the positions,/ they took the educated leap of faith/ to do so.//

しかし 僕らの見解を基に "これなら!"と 清水の舞台から飛び降りてくれました

And effectively/ we created/ what we like to call/ a theater machine.//

その甲斐あって完成したのが 機械劇場なるものです

Now,/ that theater machine has ability/ to move between a whole series of configurations/ at the push of a button and a few stagehands/ in a short amount of time.//

この機械劇場は とても優秀で 一連の舞台構築が ステージにいる数人と ボタンひとつで ほんの短時間で できてしまいます

But it also has the potential/ to not only provide multiform but multi-processional sequences.//

また 多様な舞台様式だけでなく 複数様式の同時進行も可能なのです

Meaning:/ The artistic director doesn't necessarily need to go/ through our lobby.//

つまり 芸術監督は 必ずしもロビーから入らなくてもいいのです

One of the things/ that we learned/ when we visited various theaters is they hate us architects,/ because they say the first thing/ they have to do,/ the first five minutes of any show,/ is they have to get/ our architecture/ out of the mind of their patron.//

様々な劇場に足を運んでみて分かったのですが 彼らは建築家が嫌いなんです 彼らいわく 上演開始から最初の5分は 必ずやることがあって それは 観客の頭から 今いる建物を 忘れさせることだそうです

Well now/ there are potentials of this building/ to allow the artistic director/ to actually move into the building/ without using our architecture.//

ところがこの劇場は 芸術監督の一存で 観客を直接客席へと 招き入れることもできます

So,/ in fact,/ there is the building,/ there is/ what we call the draw.//

建物には 一般的な"招きの形式"があります―

You're going/ down/ into our lobby,/ go through the lobby/ with our own little dangly bits,/ whether you like them or not,/ up/ through the stair/ that leads you/ into the auditorium.//

この建物で言えば ロビーへ入り 好き嫌いに関わらず このブラブラしてるやつを通り過ぎ 階段から客席へ向かう というものです

But there is also the potential/ to allow people/ to move directly/ from the outside,/ in this case/ suggesting kind of Wagnerian entrance,/ into the interior of the auditorium.//

または 建物外から直接 迎え入れることもできます ここでは ワーグナー的な入場を意識して 直接 観客席へ招き入れています

And here is the fruition of that/ in actuality.//

こういう感じです

These are the two large pivoting doors/ that allow people/ to move directly/ from the outside,/ in or from the inside,/ out,/ performers/ or audience alike.//

劇場には 大きな回転扉が二つあり 観客も俳優も同様に 外から中へ また中から外へ 移動することができます

Now,/ imagine/ what/ that could be.// I have to say honestly/ this is not something yet/ the building can do/ because it takes too long.//

これは何を意味するのでしょう 正直なところ 時間的制約から まだ実現には至っていませんが

But imagine the freedoms/ if you could take this further,/ that in fact/ you could consider a Wagnerian entry,/ a first act/ in thrust,/ an intermission/ in Greek,/ a second act/ in arena,/ and you leave through our lobby/ with dangly bits.//

もしこれを一歩進めることができれば 色々なことが自由にできるようになります― ワーグナー的入場に始まり 張り出し舞台での第一幕 ギリシャ式の幕あい アリーナでの第二幕 ブラブラのある ロビーを抜けて退場!

Now/ that,/ I would say,/ is architecture performing.//

私に言わせれば 建物の演技 です

It is taking the hand of the architect/ to actually remove the hand of the architect/ in favor of the hand of the artistic director.//

言ってみれば 建築家自身で 自らの手中にあった主導権を奪い 芸術監督の手に渡したということです

I'll go through the three basic configurations.//

今から基本的な形態を 三つご紹介します

This is the flat floor configuration.//

これが平舞台です

You notice/ that there is no proscenium,/ the balconies have been raised up,/ there are no seats,/ the floor/ in the auditorium is flat.//

プロセニアム・アーチは無く バルコニーは吊り上げられ 座席もありません 客席の床は平らです

The first configuration is easy/ to understand.//

一つ目は分かりやすかったですね

The balconies come down,/ you see/ that the orchestra begins to have/ a rake/ that's frontal/ towards the end stage,/ and the seats come in.//

二つ目の形態です バルコニーが降りてきます 一階席が傾斜していますよね?そっち側が正面です そして座席が入ります

The third configuration is a little harder/ to understand.//

三つ目は 少々分かりにくいかと思います

Here/ you see/ that the balconies actually have to move/ out of the way/ in order to bring a thrust/ into the space.//

ご覧のとおり 張り出し舞台を出せるように バルコニーが取り払われます

And some of the seats need to actually change their direction,/ and change their rake,/ to allow that to happen.//

またそれに併せて 一部 座席の方向と傾斜を 変えてやらなければいけません

I'll do it again/ so you can see it.//

もう一度ご覧に入れます

There/ you see/ it's the side balconies/ for the proscenium.//

プロセニアム用のサイドバルコニーです

And there/ it is in the thrust configuration.//

そして これが張り出し舞台の状態です

In order to do that,/ again,/ we needed a client/ who was willing/ to take educational risks.//

これを可能にしたのは クライアントの 教育的支出もいとわぬ覚悟でした

And they told us/ one important thing:/ "You shall not beta-test."//

一つ 重要な要請を受けました "ベータテストだけはしてくれるな"と

Meaning,/ nothing/ that we do can/ we be the first ones/ to do it.//

つまり 他で検証されていないことは やらないでくれということでした

But they were willing/ for us/ to apply technologies/ from other areas/ that already had failsafe mechanisms/ to this building.//

しかし検証済みの 絶対確実な技術なら この劇場に適用していいとのことでした

And the solution/ in terms of the balconies was to use/ something/ that we/ all know as a scoreboard lift.//

それで バルコニーに関する解決策として スコアボードの昇降技術を採用しました

Now,/ if you were to take/ a scoreboard/ and drop it/ on dirt and whiskey,/ that would be bad.//

スコアボードを 土や ウィスキーの上に 落とすようなことがあっては たいへんですよね

If you were not able/ to take the scoreboard/ out of the arena/ and be able to do the Ice Capades/ the next night,/ that would also be bad.//

スコアボードをアリーナから出せず 次の晩 アイスショーができなくても これまた困ります

And so/ this technology already had all the failsafe mechanisms/ and allowed the theater/ and our client/ to actually do this/ with confidence/ that they would be able to change over their configurations/ at will.//

既に安全実証済みの この技術なら 自由自在に舞台形態を変更できるはずだと 劇場もクライアントも 自信を持って採用に踏み切れました

The second technology/ that we applied/ was actually using things/ that you know from the stage side of an opera house.//

この劇場に応用した二つ目は オペラハウスの舞台袖で 使用されている技術でした

In this case/ what we're doing/ is we're taking the orchestra floor,/ lifting it up,/ spinning it,/ changing the rake,/ taking it back/ to flat floor,/ changing the rake again.// In essence,/ you can begin to define/ rakes/ and viewing angles of people/ in the orchestra seating,/ at will.//

その技術を応用して 一階席の床を 持ち上げ 回転させ 傾斜を変え 平舞台にし 再び傾斜をつけたりしています 要するに 傾斜や一階席からの鑑賞角度を 自在に操れるようになったわけです

Here/ you see the chairs/ being spun around/ to go from proscenium or end stage/ to thrust configuration.//

座席が回転し プロセニアムや エンドステージから 張り出し舞台になる様子が分かると思います

The proscenium,/ also.// As far/ as we know/ this is the first building/ in the world/ in which the proscenium can entirely fly out of the space.//

私達の知る限りこれが世界で初めて プロセニアム・アーチを完全に空間から排除できる建物です

Here/ you see the various acoustic baffles/ as well as/ the flying mechanisms and catwalks/ over the auditorium.//

客席上方には 様々な音響バッフル― 吊り物や キャットウォーク(通路)が見えますね

And ultimately,/ up/ in the flytower,/ the scene sets/ that allow the transformations/ to occur.//

そして フライタワー内には 各場面を作る 舞台セットがあります

As I said,/ all that was in service of creating a flexible yet affordable configuration.//

申しました通り これらが柔軟かつ手頃な 形態設定を可能にします

But we got this other benefit,/ and that was the ability of the perimeter/ to suddenly engage Dallas/ on the outside.//

もう一つ 利点が現れました― 劇場周辺とダラスが たちどころに絡み合うようになったのです

Here/ you see the building/ in its current state/ with blinds closed.// This is a trompe l'oeil.//

日よけが閉じている状態です まるでだまし絵です

Actually/ this is not a curtain.// These are vinyl blinds/ that are integrated into the windows/ themselves,/ again/ with failsafe mechanisms/ that can be lifted such/ that you can completely demystify,/ if you chose,/ the operations of the theater/ going on behind,/ rehearsals/ and so forth.//

実は カーテンではなく ビニル製ブラインドで― 窓自体に組み込まれています これもまた 安全検証済みの装置です ブラインドは引き上げられるので 裏方の作業やリハーサルを あえて見せることも可能です

But you also have the ability/ to allow the audience/ to see Dallas,/ to perform with Dallas/ as the backdrop of your performance.//

また同時に 観客に ダラスの街を見せたり 背景幕として使えたりします

Now,/ if I'll take you through --/ this is an early concept sketch --/ take you/ through kind of a mixture of all these things together.//

では 見ていきましょう― まず初期のコンセプトスケッチです― 今までお話した全てを統合すると

Effectively/ you would have something/ like this.//

こういうものになるのかと思います

You would be allowed to bring/ objects or performers/ into the performing chamber:/ "Aida,/"/ their elephants,/ you can bring/ the elephants in.//

役者や小道具 大道具を 直接搬入できます 「アイーダ」では象を入れることができます

You would be able to expose the auditorium/ to Dallas or vice versa,/ Dallas/ to the auditorium.//

場内の様子を ダラスの街にさらしたり 逆に ダラスの街を 観客の目にさらせます

You'd be able to open portions/ in order to change the procession,/ allow people/ to come in and out/ for an intermission,/ or to enter for the beginning or the end of a performance.//

一部を開け放つことにより 進行に変化をつけたり 幕あいや上演前 または 終演後の入退場が可能です

As I said,/ all the balconies can move,/ but they can also be disappeared completely.//

そして バルコニーは動かせるだけでなく 完全に視界から消すこともできます

The proscenium can fly.//

プロセニアム・アーチは吊り上げられ

You can bring large objects/ into the chamber/ itself.//

大きな物体も 直に運び込めます

But most convincingly/ when we had to confront/ the idea of changing costs/ from architecture/ to infrastructure,/ is something/ that is represented by this.//

ですが予算の見直しにこぎつけるのに 一番説得力があったのは このスライドが物語る可能性でした

And again,/ this is not all the flexibilities of the building/ that is actually built,/ but at least suggests the ideas.//

もちろん建物の柔軟性は これに限りませんが 少なくとも雰囲気は伝わるかと思います

This building has the ability,/ in short order,/ to go back/ to a flat floor organization/ such that they can rent it out.//

この建物は 迅速に イベント会場としてレンタルできる 平舞台に作り変えることができます

Now,/ if there is anyone here/ from American Airlines,/ please consider doing/ your Christmas party here.//

もしアメリカン航空の関係者がいらっしゃいましたら どうか ここでクリスマスパーティを開催して下さい

(Laughter)/ That allows the company/ to raise operational budgets/ without having to compete/ with other venues/ with much larger auditoriums.//

(笑) ここをイベント会場として貸し出せれば もっと大きな会場と 運用費をめぐって 張り合わなくても良くなるのです

That's an enormous benefit.//

この恩恵は計り知れません

So,/ the theater company has the ability/ to do totally hermetic, light-controlled, sound-controlled, great acoustics,/ great intimacy Shakespeare,/ but can also do Beckett/ with the skyline of Dallas/ sitting behind it.//

そういうわけで 劇団は 外界の影響を受けず― 光も音も思いのままに すばらしい音響で― 親密なシェークスピアをやれます 同時に ベケットを ダラスの地平線を背景に 上演も可能です

Here/ it is in a flat floor configuration.//

平舞台として設定したのがこれです

The theater has been going through its kind of paces.//

今は試運転の最中です

Here/ it is in an end stage configuration.//

これがエンドステージの設定です

It's actually beautiful.// There was a rock band.//

美しいですね ロックバンドが来ています

We stood outside trying to see/ if the acoustics worked,/ and you could see the guys/ doing this/ but you couldn't hear them.//

外から音響をチェックしてみました こんな演奏は見えても 音は聞こえません

It was very unusual.//

なかなか不思議な感じでした

Here/ it is in a thrust configuration.//

そして張り出し舞台の設定です

And last but not least,/ you see this already has the ability/ to create events/ in order to generate operational budgets/ to overcome the building/ in fact/ performing to allow the company/ to overcome their biggest problem.//

最後に 肝心の 催し物会場としての設定です 運用予算を調達し 会社の一番の悩みを克服します これはまさに建物の成せる業です

I'm going to show/ you/ a brief time lapse.//

手短に作業経過をご覧に入れましょう

As I said,/ this can be done with only two people,/ and with a minimum amount of time.//

申しました通り たった二人の労力で 短時間でできてしまいます

This is the first time that actually/ the changeover was done/ and so/ there is literally thousands of people/ because everyone was excited/ and wanted to be a part of it.//

これは 初めて試運転した時だったので みんな興奮して参加したがって 文字通り 何千人もの人々で溢れかえっています

So,/ in a way try to disregard/ all the thousands of ants/ running around.//

ですから 動き回るアリの大群は無視して

And think of it/ being done with just a few people.//

実際には数人で足りることを頭において観てください

Again,/ just a couple people are required.//

繰り返しますが 数人だけでできるんですよ

(笑) 本当ですよ

Et voila.//

そして 出来上がり!

(拍手喝采)

So,/ just/ in conclusion,/ a few shots.//

まとめとして 数枚のスライドをご覧に入れます

This is the AT & amp;/ T Performing Arts Center's Dee and Charles Wyly Theater.//

AT&Tパフォーミングアートセンターの ディー&チャールズ・ワイリー・シアターです

There/ it is at night.//

これが夜の様子です

And last/ but not least the entire AT & amp;/ T Performing Arts Center.//

そしてAT&Tパフォーミングアートセンターの全貌です

You can see the Winspear Opera House/ on the right and the Dee and Charles Wyly Theater/ on the left.//

右手に ウィンズピア・オペラハウス 左手に ディー&チャールズ・ワイリー・シアターです

And to remind you/ that here is an example/ in which architecture actually did something.//

思い出して頂きたいのは これが 何かを成した建築物の実例です

But we got to that conclusion/ without understanding/ where we were going,/ what we knew/ were a series of issues/ that the company/ and the client was confronted with.//

僕らは おぼろげにも 会社とクライアントが直面していた 一連の問題を手がかりに ここへ たどり着きました

And we took positions/ with them,/ and it was through those positions/ that we began to take/ architectural manifestations/ and we arrived at a conclusion/ that none of us,/ really/ none of us could ever have conceived of initially or individually.//

皆で見解を統一し それを基に 建築的見解を打ち立て 当初は予想もつかなかった― また単独では思い描けなかった 意匠図へと たどり着いたのです

Thank you.//

ご清聴 ありがとうございました

(拍手喝采)

architectural

建築術(学)の;建築の

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

helmet

(軍人やアメリカンフットボール,ホッケーなどの運動選手,消防夫,坑夫などが頭を保護するためにかぶる)『ヘルメット』,鉄かぶと

(中世の武士が用いた)かぶと

(フェンシングの)面

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

groundbreaking

建設起工

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

shiny

光る,輝く,光沢のある

(服が)着古して光る

silver

『銀』(金属元素;化学記号は『Ag』)

(商品・通貨基準としての)銀

『銀貨』(一般に銀白色の)硬貨

《集合的に》『銀(銀めっき)の食器類』,銀器

『銀製の』,銀めっきした

銀色の,銀白色の

…‘に'銀めっきする

《文》…‘を'銀色にする

銀色になる

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

inscription

〈U〉記す(刻む)こと,銘刻

〈C〉『銘,碑文』;(貨幣などの)刻銘

〈C〉(寄贈図書などの)献呈の辞

laughter

『笑い』,笑い声

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

decorative

装飾の,装飾的な

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

litigious

訴訟の

《しばしば軽べつして》訴訟(論争)好きの

訴訟しうる(すべき)

coward

『おくびょう者;』ひきょう者

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

liability

〈U〉(…の)傾向のあること《+『to』+『名』》

〈U〉(特に債務などに対する)責任・義務

〈C〉不利な点,ハンディキャップ

〈C〉《複数形で》《単数扱い》負債

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

totally

全く,完全に

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

hey

おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)

autonomous

自治の,自治権のある

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

schism

〈U〉(団体,特に教会の)分裂,分離

〈C〉(教会の)分派

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

execution

〈U〉(命令・任務などの)『実行』,遂行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉死刑執行,処刑

〈U〉(芸術品の)制作,できばえ;演奏[ぶり];演技

〈U〉(遺言などの)執行《+『of』+『名』》

execute

〈計画・任務など〉‘を'『実行する』,遂行する

(…の罪で,…犯として)…‘の'『死刑を執行する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)

+『名』+『as』+『名』》

〈芸術品〉‘を'制作する;〈曲〉‘を'演奏する

〈法律・契約など〉‘を'執行する;〈証書など〉‘を'署名することによって完成する

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

sketch

(…の)『スケッチ』,素描,写生画《+『of』+『名』》

(…の)『草案』,下書き;(事実などの)概略,大要《+『of』+『名』》

(文芸作品の)小品,短編,(レビュー・ミュージカルなどの)寸劇

…‘を'『スケッチする』,写生する

…‘を'略述する《+『in』(『out』)+『名』》

スケッチ(写生)する

deride

〈人〉‘を'あざ笑う,ばかにする

merely

『単に』,ただ

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

absurd

『道理に合わない』(unreasonable);ばかばかしい(foolish)

copulation

性交,交接

連結,結合

creative

『創造力のある』

『独創的な』

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

gestation

妊娠;妊娠期間

(計画などの)立案

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

forbid

〈人〉‘に'〈物事〉‘を'『禁じる』,禁示する

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

stitch

〈C〉(縫い物・外科手術などの)『一針』,(編み物の)一編み

〈C〉針目,縫い目,編み目

〈C〉縫い方,編み方

〈U〉《しばしばa~》(わき腹・背などの)激痛,差し込み

〈C〉《話》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』》

…‘を'縫う,縫い付ける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

縫う

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

instead

『その代りとして』,それよりも

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

engineering

『工学』

土木工事

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

procurement

(…の)入手,獲得,調達《+『of』+『名』》

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

estimation

〈U〉判断;評価;尊重

〈C〉〈U〉(特に商業上の)(…の)見積り,概算《+『of』+『名』》

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

pedantic

学者ぶる,学問をひけらかす,衒学(げんがく)的な

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

client

[『弁護』]『依頼人』,訴訟依頼人

(商売上の)おとくい(customer)

shocking

びっくりさせる,ぞっとする

全くひどい(very bad),不愉快な(offensive)

joint

『関節』

『継ぎ目』,接合箇所,合わせ目

継ぎ目と継ぎ目の間の部分,節

(二つの部分を継いだり支えたりするのに用いる)継ぎ手,ジョイント

(枝や葉の)つけ根,節

(骨付きの)肉の大切り身

《俗》安酒場,とばく宿,アヘン窟(くつ)

『共同の』,共有の;連帯の,連合の

両院合同の;二院制議会の両院の

…‘を'継ぎ合わせる;…‘を'継ぎ目(関節)でつなぐ

…‘を'継ぎ目で分ける;〈鳥・肉など〉‘を'関節で切り分ける

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

inject

(…に)〈液体など〉‘を'注射する,注入する《+『名』+『into』+『名』》;(…を)…‘に'注射する《+『名』+『with』+『名』》

(話などに)…‘を'動入する,さしはさむ《+『名』+『into』+『名』》

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

manifestation

〈U〉表明,明示;現れ,表現;〈C〉表明されたこと

〈C〉(霊魂などの)出現

manifest

『明白な』,はっきりした(clear)

…‘を'『はっきり表す』(『示す』),表明する・(税関に提出するための船・飛行機の)積み荷目録;乗客名簿・宣言・声明書・檄文・特に,共産党宣言・政策綱領(イギリスの選挙で政党から公表されるもので,具体性を欠く選挙スローガンや公約と異なり,政策の数値目標,実施期限,財源などを明示する)

owner

『持ち主』,所有者

alike

『同じように』,等しく(similarly)

(複数の人・物が)似ている(similar)

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

critique

〈C〉(美術・文芸作品などに関する)評論

〈U〉(一般に)論評,批判

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

taken

take の過去分詞

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

commitment

〈U〉委託,委任

〈U〉〈C〉(刑務所などへの)抱留,(病院などへの)収容《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への…する)公約,約束《+『to』+『名』+『to』do》

〈C〉(…への)かかわり合い;専心,傾倒《+『to』+『名』》

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

transcend

〈の範囲・限界〉‘を'越える;…‘を'超越する

(大きさ・力・質などの点で)…‘に'まさる,‘を'しのぐ《+名+in+名》

convention

〈C〉(宗教上や政治上など特別の目的の)『会議』,協議会;《米》党大会(大統領候補者の指名・綱領決定などをする)

〈C〉〈U〉『因習』,慣例,しきたり

〈C〉(国家間などの)協定,申し合わせ

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

individually

個々に,個別的に

個人として,個人的に

個性的に,独自のやり方で

conceive

〈考え,目的など〉'を'『心に抱く』,思う,〈計画など〉'を'思いつく

《文》〈子〉'を'はらむ

《『conceive of』+『名』(do『ing』)》(…を)想像する

alright

=all right

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

modus operandi

仕事のやり方,手続,常套手段・(特に犯罪者の)手口 (略 MO)

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

Spartan

スパルタ[人,文化]の

スパルタ式の,質実剛健な,鍛練の厳しい

スパルタ人

質実剛健な人

gate

(…への)『門』,通用門《+『to』(『of』)+『名』》;(門の)とびら

(ダム・運河などの)水門

(競技場・劇場などの)[有料]入場者数

(またgate money)総入場料

Troy

(小アジア北西部の古都;トロイ戦争が行われたといわれる地)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

Trojan

トロイ(Troy)の;トロイ人の

トロイ人

勇気(精力)のある人

horse

〈C〉『馬』,(特に成長した)雄馬

=vaulting horse

〈C〉(物を載せたり,支えたりする)脚付き枠(台など),掛け台,のこひき台,きゃたつ

〈U〉《集合的に;複数扱い》騎兵,騎兵隊

〈人〉‘を'馬に乗せる;〈馬車〉‘に'をつける

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

spear

『やり』;(魚を突く)やす

(植物の)芽,新芽

…‘を'やり突く

(植物が)芽を出す

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

vessel

(比較的大型の)『船』

(特に液体を入れる)容器,器

(動植物の)『管』,導管,脈管

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

responsibly

責任をもって

maiden

少女,娘

少女の;娘らしい

未婚の,処女の

初めての

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

craft

〈U〉『技能』,技巧

〈C〉手先の技術を要する仕事;工芸

〈C〉《集合的に》同業者;同業組合

〈U〉(悪い意味で)巧妙さ,悪だくみ

《集合的に》船,飛行機,宇宙船

…'を'手作りで作る,手作りのように丹念に作る

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

Dallas

ダラス(米国 Texas州北部の市)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

notoriety

(通例悪い意味で)有名,評判

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

triumvirate

(古代ローマの)三頭政治;三執政官の職(任期)

(一般に)三人委員会(役員会)

三人組

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

Seattle

シアトル(米国Washington州の港市)

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

leadership

『指導者の地位』(任務)

『指導』,指揮

『指導力』,統率力

《言合的に》指導者たち

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

renown

(…で)『高名』,『名声』《+『for』+『名』》

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

Broadway

ブロードウェイ(New York市の大通り;商業演劇の中心地)

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

proscenium

(舞台の)額縁;舞台前部(客席と舞台の間の部分)

artistic

『芸術的な』

芸術(美術)の;芸術家(美術家)の

美的感受性に富む,美のわかる

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

cherry

〈C〉『サクランボ』

〈C〉『サクラの木』

〈U〉サクラ材

〈U〉サクラ色

サクラ色の

orchard

〈C〉『果樹園』

《集合的に》(果樹園の)果樹

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

exciting

(物事が)『興奮させる』

scenic

景色の,風景の;景色のよい

舞台装置(効果)の

designer

『設計者』,デザイナー

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

ca

circa

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

pristine

原始時代の;元の

純な,汚されていない

engender

〈ある感情・状態など〉‘を'生じさせる,引き起こす

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

dilapidated

(建物などが)崩れかかった,荒廃した

shed

〈血・液など〉‘を'『流す』,こぼす

〈葉・毛・外皮など〉‘を'『自然に落とす』;〈衣服〉‘を'脱ぐ

〈光・香りなど〉‘を'放つ

〈布などが〉〈水〉‘を'はじく,通さない

〈動物などが〉脱毛する,脱皮する

〈葉が〉落ちる

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

nuance

(意味・色彩などの)微妙な違い,陰影,ニュアンス

multiform

多くの形態を持っている;多様な

thrust

《様態・方向の副詞句を伴って》…‘を'『強く押す』,急に押す,押し付ける

(…に)…‘を'『突っ込む』,突き刺す《+名~into(through)+名》

(ある立場・境遇・状態などへ)〈人など〉‘を'急に押しやる《+名+into+名》

(…を)『押す』,突く《+at+名》

(…を)押し分けて進む《+through+名》

『一押し』,『一突き』

電撃的攻撃

(プロペラ・ロケット・ジェットなどの)推進力

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

arena

(古代ローマ時代の円形劇場の中央にある)闘技場

(一般にスポーツなどの)競技場,競演場

競争の場,活躍の舞台

traverse

…‘を'『横切る』,横断する,渡る,越える

…‘を'あちこち動く,行ったり来たりする

あちこち動く;(山などを)ジグザグに登る

横切る,旋回する

横切ること,横断

トラバース(登山での斜面横断)

横木,横ばり

ざんごう内での方向転換

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

operational

操作上の

作戦上の

(航空機などが)いつでも使用できる,操作できる

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

inexpensive

安い,費用のかからない

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

configuration

(全体の)形状,外形;(部分の)配置;(星の)星位;原子配列

rely

『あてにする』,たよる

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

blush

(当惑・恥ずかしさのために)『顔を赤らめる』,赤面する

〈C〉(当惑・恥ずかしさによる)『赤面』

〈U〉〈C〉赤み,ばら色

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

smear

(油性・粘着性のものを)…に塗る…(…で)…‘を'汚す《+『名』+『with』+『名』〈油など〉》

(…に)〈油など〉‘を'塗りつける《+『名』〈油など〉+『on』(『over』)+『名』》

…‘を'こすって不明瞭にする,消す

〈人の名誉など〉‘を'傷つける,中傷する

汚れる

かすれる,分鮮明になる

(油などの)汚れ,しみ

中傷

(顕微鏡で見るためスライドに塗った)塗布[標本]

auditorium

(教会・劇場などの)聴衆席,観客席

(学校などの)講堂;(演劇などのための)公会堂

suddenly

『突然に』,だしぬけに

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

provisional

仮の,一時的な,暫定的

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

nail

(手の)『つめ』(fingernail);《まれ》(足の)つめ(toe-nail);(鳥獣の)つめ(claw, talon)

『くぎ』,びょう

(…に)…‘を'くぎ(びょう)で止める《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈人,人の注意・目など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『on』(『to』)+名》

《話》…‘を'つかまえる,しとめる;〈うそなど〉‘を'見破る

screw

『ねじ』ねじくぎ,ねじボルト

ねじ(らせん)状のもの

(ねじの)ひとひねり,ひと回し

(またscrew propeller)(船などの)スクリュー

《英俗》看守

《英俗》給料

《英俗》おいぼれ馬

(…に)…‘を'『ねじでとめる』,ねじくぎ(ねじボルト)で取り付ける《+『down』(『up』)+『名』+『to』(into, on』)+『名』》

(…に)〈ねじ・電球など〉‘を'回してはめる《+『名』+『on』(『into』)+『名』》

(…から)…‘を'紋り取る,無理に取る《+『名』+『out of』+『名』》

《俗》《受動態で》…‘を'だます,だまし取る

《俗》〈男が〉〈女〉‘と'性交をする

〈物が〉(…に)ねじでとまる(つく)《+『to』(『into』)+『名』》

〈ねじ・電球などが〉(…に)回してはめこんである《+『into』+『名』》

《俗》性交する

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

minimum

《通例単数形で》『最小限』,最小量

(数学で)極小,最小値,極小値

《名詞の前にのみ用いて》『最小限の』,最小量の

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

unexpected

『予期しない』,思いがけない

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

perimeter

(平面的なものの)周囲

周辺の長さ

視野計

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

suspension

〈U〉つるすこと,つるされた状態

〈U〉停学,停職;(法律・免状などの)一時停止,(判断などの)保留《+of+名》

〈C〉(液体の中に固体の微粒子のある)懸濁液;(液体・気体中の)浮遊物

disbelief

信じないこと,不信,疑惑;不信仰

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

Macbeth

マクベス(Shakespeare作の悲劇の主人公の名)

parable

たとえ話,寓話

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

inverse

(順序・位置・方向などが)逆の,反対の

(…の)逆,反対[のもの]《+『of』+『名』》

逆数

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

fruition

(希望・目的などの)達成,実現

(植物が)実を結ぶこと

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

necessarily

『必ず』,必然的に

lobby

『ロビー』(公共的建物・ホテルの玄関から部屋へ行くまでの間の広間または廊下)

《《米》単数・複数扱い》(院外の)圧力団体,陳情団

(英国で)

(下院で議案裁決のとき,賛否に分かれる)投票者控え室

(議員が院外者との会見に用いる議事堂の)ロビー,控えの間

(陳情・運動のため議員に)働きかける《+『for』+『名』》

〈議案〉‘を'議員に運動して通過させようとする

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

first thing

まず最初に,朝一番に

patron

(個人・主義・事業などの)『後援者』,保護者,パトロール《+『of』,『名』》

(商店・レストランなどの)『お得意』,顧客《+『of』+『名』》

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

stair

〈C〉(階段の一つの)『段』

《複数形で》『階段』

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

entrance

〈C〉(建物・場所などの)『入り口』,玄関;(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(場所・建物・学校・会社などへ)『入ること』,入場《+『to』(『into,on,upon』)+『名』》

〈U〉(新しい生活・職務などに)つくこと,入ること《+『on』(『upon, into』)+『名』》

〈U〉(…へ)入る権利(資格)《+『to』(『into』)+『名』》

interior

〈U〉(物の)『内部』,内側

〈C〉(海岸や国境から遠い)『浅地』,内陸部

〈U〉《the~》

『内部の』

『奥地の』,内陸部の

actuality

〈U〉現実,実在,現実性

《複数形で》現状;事実

pivot

(機械の)旋回軸

中心人物;要点,かなめ

旋回

(…を軸にして)旋回する;回転する《+『on』(『upon』)+『名』》

《『pivot on』(『upon』)+『名』》…によって決まる,…に左右される

…‘を'旋回軸の上に恥く;…‘に'旋回軸をつける

performer

《修飾語を伴って》実行する人,遂行する人

演奏者,上演者;(特に)芸人

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

entry

〈C〉〈U〉(場所などに)『入ること』,『入場』,登場;(団体・競技などへの)参加,加入(entrance)《+『into』+『名』》

〈C〉《おもに米》(‥への)入り口(entrance),玄関《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉(帳簿・日記・表などの)『記載事項』,項目;(…の)『記入』《+『of』+『名』》

〈C〉(競技・コンテストなどの)『参加者』,参加作品《+『for』(『in』)+『名』》

〈C〉(辞書などの)見出し語

intermission

(でき事・活動などの)合い間,活動停止期間

《おもに米》(演劇・映画・音楽会などの)休憩時間

中断,休止

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

balcony

『バルコニー』,露台

(劇場の)2階さじき

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

orchestra

『オーケストラ』,管弦楽団

オーケストラの楽器一式

(またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている)

《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]

rake

熊手(くまで),草かき;くまでの形の道具(賭博(とばく)場で金を集めるのに使うものなど)

…‘を'くまででかき集める;〈場所〉‘を'くまででかきならす《+『together(up)』+『名,』+『名』+『together(up)』》

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'機銃掃射する

くまでで集める(かきならす)

(…を求めて)かきわけて捜す《+『for』+『名』》・「rake it in」で《口語》 金をうんともうける[稼ぐ]

frontal

正面の,前面の

towards

toward

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

failsafe

絶対に安全な,二重安全装置の

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

scoreboard

スコアボード,得点掲示板

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

dirt

『不潔な物』,汚物;泥,ほこり,ごみ

土(soil)

無価値なもの

わい談,春画,わいせつ本(pornography)

《話》卑わいな言葉;(特に)卑わいな悪口

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

opera house

(おもに)歌劇場

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

seating

着席

座席配置,収容力

馬の乗り方

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

acoustic

音響の;聴覚の

(特に楽器が電気的に増幅・変化されていない)自然音を出す

baffle

〈人〉'を'除方に暮れさせる

〈音波・光・液体〉‘の'流れを止める

〈計画・努力など〉'を'くじく,挫折(ざせつ)させる

(水流・気流・音・光の)防止壁(幕)

catwalk

(橋・耕空機内などの)狭い通路

ultimately

最後に,ついに

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

curtain

『カーテン』,窓掛け

(劇場の)『幕』,どんちょう

『幕状のもの』;仕切りの壁

…‘に'幕(カーテン)を張る;…'を'幕(カーテン)でおおう

vinyl

ビニール

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

completely

『完全に』,全く,十分に

demystify

…‘の'なぞを解く

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

rehearsal

(劇などの)けいこをすること,リハーサル

《文》(経験などを)話すると;物語

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

backdrop

《米》(舞台の)背景幕(《また英》backcloth)

(物事の)背景;黒幕

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

mixture

〈U〉(…を)『混ぜ合わせること』,(…の)茶合《+『of』+『名』》

〈C〉『混合した物』,混合薬

chamber

部屋(room);(特に)寝室

《複数形で》判事室(公開を要しない事件を審理する部屋)

《英》弁護士の事務室

(立事・司法機関などの)会議場

立法府,司法府

(宮廷などの)接見室,拝謁(はいえつ)の間

(動物体の)小室房

(火器の)薬室

…‘に'部屋を祝備する,'を'部屋に入れる

elephant

『ゾウ』

(共和党の象徴としての)象

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

vice versa

逆に,反対に,逆もまた同様({略}V.V.)

portion

(…の)『部分』,一部分《+『of』+『名』》

(…の)分け前,割り当て(share)《+『of』+『名』》

(『食物の』)『1人前』,一盛り,1杯《+『of』+『名』》

《単数形》《おもに文》運命,定め

(人に)…‘を'分ける,分割する,分配する《+『out』+『名』(+『名』+『out』)+『between』(『among』)+『名』〈人〉》

procession

〈C〉『行列』

〈U〉(行列の)『行進』

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

flexibility

柔軟性,しなやかさ;適応性,融通性

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

short order

(食堂などで注文に応じてすぐ出される)即席料理

rent

(…の)ほころび;裂け目;嶺れ目,割れ目《+『in』+『名』》

(…の)分裂,不和《+『in』+『名』》

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

airline

航空路(airway)

Christmas

(また『Christmas Day』)『クリスマス』,キリスト降誕祭(12月25日)

=Christmastide

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

venue

行為地(犯罪・不法行為などの発生地) ・現場

裁判地(裁判の行われる場所)会合場所; 開催地,予定地; (仕事などの)場所 〈米〉立場、意見 「a change of venue」で「会合場所の変更・ 裁判地の変更」

enormous

『巨大な』,ばく大な

hermetic

空気(気体)の通らない,気密の

intimacy

(…との)親密さ《+『with』+『名』》

(…との)親交《+『with』+『名』》

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

skyline

地平線(horizon)

スカイライン(山・都市の建物などの空を背景とした輪郭)

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

lapse

『ちょっとした誤り』(失策)

(時の)『経過』《+『of』+『名』》

(道徳的に正しい道を)踏みはずすこと,堕落《+『from』+『名』》

(…への)転落,(…に)陥ること《+『into』+『名』》

(…が)しだいに消滅すること《+『of』+『名』》

(道徳的に正しい道を)踏みはずす《+『from』+『名』》

(ある状態に)陥る,なる《+『into』+『名』(do『ing』)》

消滅する,使われなくなる

(時が)過ぎていく

changeover

(政策・方針の)変更,転換

(内閣などの)改造

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

disregard

…‘を'『無視する』,軽見する,なおざりにする

(…に対する)『無関心』,無視《+『of』(『for』)+『名』》

ant

『アリ』

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

applause

『拍手かっさい』;称賛

shot

shootの過去・過去分詞

performing arts

舞台芸術(演技・歌・ダンスなど公演を必要とする芸術)

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

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