TED日本語 - ロヒール・ファン・デル・ハイデ: 光に闇が必要なわけ

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内容

照明アーティストのロヒール・ファン・デル・ハイデが 「光と闇」の美しさに注目し、新しい見方で世界を眺める方法を紹介します。典型的な建造物を例にして 私たちの身近にある 光の役割について説明します。

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スクリーンを見てください 「照明は雰囲気を形成する 照明は空間感覚を作り出す そして照明は構造の表現でもある」 私の言葉ではなく もちろん 有名な建築家である ル・コルビュジエのものです 彼の言わんとすることは 彼の美しい建築作品の一つに表されています ノートルダム デュ オー ロンシャン聖堂です 彼は暗闇を利用して この照明を作りあげました これが私の今日の18分のトークの エッセンスであり 我々にとって健やかな良い― 照明というのは適切な暗闇失くしては 成立しないということです

これはオフィスによくある照明です 照明の明るさや 均一性を規定する 基準が存在します こうして壁から壁へ 均一な照明を得るために 光源を規則正しく並べています この照明は先ほどお見せした ル・コルビュジエのものとは 全くの別物です もしこのような基準や規則を ローマのパンテオンに利用したら このようにはならないでしょう 自然にドーム内を移動する この美しい光の造形を 可能にしているのは 内部にある暗闇だからです 「照明とは心地良さの為に作るもの」という サンティアゴ・カラトラバの言葉にも このことが表現されています 彼の意味した心地良さとは フルコース料理のそれとは違い 真に 人の為に設計された 建物の質に由来するものでした つまり空を見て太陽を 感じることができる環境です そして彼は 建物内の環境で 快適な生活が出来るように 空を見て 太陽を感じられる 豪華な建築を手がけました これらは明暗の中の 光の関連性により実現しています

行きつく先はもちろん太陽です この太陽の画像はなにか攻撃的で 悪意あるものに見えるかもしれません しかし地球上の全エネルギーは太陽に 由来することを忘れてはいけません 光りとは単に このエネルギーの 目に見える部分なのです 太陽は明るさや色彩の変化をつかさどり 私たちの住む環境に美をもたらします この建物はその良い例です アトランタのハイ美術館の照明は イタリア人のレンゾ・ピアノと 素晴らしい照明デザイナーの集団 アラップ照明との共同作品です 彼らはこの空間内に 外の太陽光に対応する 微妙な光の変化を 演出しました 微妙な光の変化を 演出しました この美しい天窓のおかげで 間接的に太陽を 望むことができるのです 彼らは美術館の 訪問客を取り巻く空間を より快適なものにしてくれる 建築要素をデザインしました それがこの天窓のカバーです このように カバーは太陽を遮りながらも 空から適度に光が入るよう開いています そしてご覧のとおり 模型をつくり 光の質や量を分析する 見事なデザイン プロセスで 建物と真に調和し 全体的にまとまった デザインを創り上げました この過程でもちろんミスもありました ご覧の通り 直接光があたっていますが どこから入り込んでいるか容易に把握できました 建物内にいる人に太陽のよい部分を 本当に楽しんでいただくための 設計がされています

太陽はもちろん 色々な方法で楽しむことができます 例えばこんな感じ もしくはこう すこし変ですが じつは1963年 人々が米国で日食を 眺めている光景です 見上げると少し眩しいので 面白い対処法を思いついたようです これは私の考えをよく表していると思います 太陽の美しき変化 それを建物に取り込むことで 我々の生活を実に豊かにしてくれる環境を 建物内に造ることができます ここで明るさの関連は当然ですが 暗さももとても大切なのです 明暗が揃って この変化を生み出すからです

最初にお見せしたオフィスとは対照的に こちらはよく知られている ホワイトグループのオフィスです グリーンエネルギーのコンサルティングか何かをしています そして教えを本当に実践していて このオフィスに電気照明は全くありません オフィスの片側に この超巨大ガラス窓があり 内部スペースに太陽光を 取り込む役割を果たしており 美と様々な明るさのゾーンを生み出しています とても薄暗いところで仕事をしたり 明るいところで仕事をしたりという感じです しかし実は人の目は 異なる明るさのレベルにも 素晴らしい適応力を示し これらが退屈で単調になりえない 環境を作り出しているのです つまり生活を豊かにしてくれるのです

この方を忘れるわけにはいきません 彼はリチャード・ケリーです ちょうど100年前に生まれたので 紹介するにはふさわしいかと 記念の年みたいに思っていますから 1930年代 リチャード・ケリーは初めて 現代の照明デザインの 方法論を まとめました 彼は3つの用語を作りました 「フォーカルグロウ」 「アンビエント照明」 「ブリリアントの役割」です 建築界の照明に関する 全く異なる考えが 揃うことでこの美しい 感覚を作り出すのです

まず「フォーカルグロウ」です 彼の言わんとしたことはこうです 照明が空間に方向性を与え 人々を導く役をします これは彼がゼネラルモーターズの ショールームのためにデザインしたものです この空間に入れば感じるでしょう 「わぉ! これは衝撃的だね」 この焦点ですよね 中央の巨大な光源です 劇場が頭に浮かびますが その話は後程もう少ししましょう アーティストへの注目を促す スポットライトや 雲を貫く太陽光もこの部類に入ります 地上の一部を照らすことで そこを強調して 薄暗い部分との対比をします 今日の小売販売の環境でも使われています 商品をライトアップしアクセントを与え 消費者が集まるようにします

「アンビエント照明」は全く異なるものです リチャード・ケリーはこれを何か無限なもので 焦点など存在せず 詳細は 限りない背景に 溶け込むようなものと捉えました 私はこれをとても心地良い照明つまり リラックスや瞑想の 手助けとなるものと思っています こんな感じでの利用も可能です ロンドンの国立科学博物館です この青色が ひとつの大きな手のように 展示品とギャラリーを包みこんでいます

最後にケリーの「ブリリアントの役割」です 香港のスカイラインや オペラハウスのシャンデリアがこの部類です もしくはこの劇場の デコレーションのように 何かを更に完璧にする物や 遊び心ある物_ つまり 建築空間の追加物とでも言っておきましょう これら3つの要素が合わさり 我々が快適と思える 照明環境を生み出すのです これを生み出すのに闇は必須です 更に詳しく説明しますが 左に写っているケリーは この事を ミース・ファン・デル・ローエに説明したのでしょう 後ろにはシーグラムビルが見えます 時を経て現代の 照明デザインのアイコンとなりました

当時は光線療法の初期段階の 試みも行われていました これは 米国国立医学図書館でみつけた写真です 健康改善のため太陽光を浴びせられています この光線の健康面は 私が今日話していることとは 少し違うものです 今日の現代医学では 生化学的観点で光に関する 正しい理解が存在しています そしてなにかを眺める際に 我々を最も助けてくれるのは 我々が最も敏感な黄色の光である という考えが存在します しかし起床と睡眠― 注意とリラックスを促す サーカディアンリズムと呼ばれるものの 引き金は青いライトです 環境内で青色の光線量を 調整することによって リラックスや緊張、睡眠や居眠り防止を 促進することが出来ます こうした方法を使って 近い将来にも 病院内の照明を調節し 患者の回復を促進できるであろうと 考えられているのです 航空機内では同様にして 時差ぼけを克服することができます 学校では児童の学習を支援できるでしょう 作業への集中力を高めることが出来ます 他にも応用方法はたくさん思いつきます でもここで更にもう少し 光と闇の組み合わせが 私達の生活の資質であることについて お話したいと思います

もちろん光は人間関係や 周囲の形態との関係を 構築するものです 互いに伝えることがある際には 我々が集まるところなのです 地球にとって とても大切なものです しかし 地球は夜になるとこんな風に見えます この写真は今日のトークで 一番ショッキングな一枚でしょう なぜなら ここに見える光は全て 空に逃げてしまっているからです 目的地であったはずの 地上に届くことはないのです 人々の利益にはなっていません これでは闇を損なうだけです 世界規模で見てみると こうなります 驚愕ですよね このように どれほどの光が空高くに逃げてしまって 地上には届かないなんて 地球があるべき姿を考えると このような素晴らしいイメージになります 闇が想像や瞑想を支援し 私達が様々なものを理解する事を 助ける役割をします

でも世界はどんどん変わっています 都市化はその大きな要因です この写真は2週間前に廣州で取りました 10年前ここに このような 建物はなかったことに気が付きました ここはもっと小さな街でした 都市化のペースは 途方も無いものです ここで 以下の問を理解する必要があります 人々はこの都市空間をどのように移動するのか? 文化をどのように共有するのか? 移動性という問題をどうするのか? 照明に何が出来るのか? 新たな技術というものが このような都市化の問題の解決や 環境の改善のために 役立つかもしれません

少し前までは 照明はこのような ランプでした もちろん メタルハライドランプや蛍光ランプといった 違いはありましたけどね 今はLEDがあります これが 最新のものですが 驚くほど小さいものです これで いろいろな事が可能になります この極小性のおかげで 我々は必要ならば どこにでも光をあしらうことが出来ます 不必要な時に残しておいても 闇を保つことが可能です これには興味をそそられます 私たちにとって良い建築環境内をつくる 新しい照明方法なのです 実際どのように働くのか お見せしたいのですが 一本の指に四つも乗るほど小さいので あまりよく見えないかもしれません 研究所にお願いをすると 返事がきました 「まぁ なんかやってみるよ」 彼らは このアムステルダムTEDx用に 世界最大のLEDを作ってくれました

それがこちらです あれと同じ物です 200倍程大きいですけどね では手短に仕組みをお見せします では説明します さて最近のLEDは全て青色の ライトを放ちます この色はあまり心地よくありませんね このため我々は LEDを燐光体の カバーで覆います 青い光に照らされた蛍光体は 白色の優しく温かい光を生み出します それからこれにレンズを付ければ 光を収束して光を漏らすことなくして 空とかどこへでも 送ることができるのです こうして闇を保ち 光を作ることができます お見せしたかった理由は 仕組みを理解して欲しかったからです ありがとうございます

更に見ていきましょう まず都市部の照明を考え直すべきです 当たり前のように設置されている 照明について考え改めるべきです なぜ高速の照明は常時点灯なのか? 本当に必要でしょうか? もっと注意深く考えて 闇からの利も得られる環境を作れませんか? もっと優しい照明ができないものでしょうか? ご覧の通り この照明はかなり弱いものです 我々の手掛ける照明プロジェクトに もっと参加してもらって 興味を持ってもらうことは出来るでしょうか? それとも単純にそこに居るだけで 人々に影響を与える作品を 作れるでしょうか? そして闇を守れるでしょうか? 今日地球上でこんな場所を 見つけるのは本当に難しいですから こんな星空は尚更のことです 海洋上でもたくさんの照明が設置されています 動物の生活を改善する意味でも これを禁止することは出来るはずです 例えば 渡り鳥は この手のプラットフォームに とても当惑しているそうです しかしこれらのライトを緑色にすれば 鳥たちは正しい進路を行くそうです もう混乱をきたすことはありません スペクトル感受性の 重要性がここで 再び浮上しました

全ての例の中で 思うに 闇から光を作り出し 闇をキャンバスとして 利用するべきなのです エドワード・ホッパーなどの 視覚芸術家がするように 私はこの絵画にサスペンスを感じます 見ると 疑問が頭に浮かびます 「この人たちは誰だろう?」 「どこから来て どこへ行くのだろう?」 「なにが起こり 5分後には何が起こるのだろう?」 この物語やサスペンスの原因は 他でもない光と闇なのです エドワード・ホッパーは光と 闇を利用した物語作りの 本物のマイスターでした 彼に学び より心をひかれ 感銘をあたえる環境を建築できるでしょう このような商業施設にも応用できます 外に出れば 今でも 宇宙が織り成す スペクタクルを楽しむことが出来ます もちろん宇宙そのもののことです いろいろと考えさせてくれる 空のイメージを お見せします 星が一つ二つしか見えない 都市の空から この素晴らしい豪華な 美しい星座や星の パフォーマンスを楽しむことができる 田舎の空の違いを比べています

建築でも全く同じことです 闇を評価することで照明デザインでも 我々の人生を豊かにしてくれる もっと面白い環境を生み出せます これは最もよく知られた例 安藤忠雄の光の教会です ヴァルスにある ピーター・ズントーのスパも思い返されます 光と闇が柔らかな融和の中で互いを高め 空間を作り出しています リチャード・マコーマック作 ロンドン地下鉄の駅では 地下にいながら 実際に空を望むことができます

最後に指摘したいのは 劇場はインスピレーションの宝庫だということです 今回TEDxを初めて劇場で開催できたことは 素晴らしいことだと思います 劇場には 感謝するところが 多くあります 劇場なくしてこの刺激的な セノグラフィは生まれなかったでしょうし 劇場は照明を利用して人生を本当に 豊かにすることができる場所と考えています

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

There's a beautiful statement on the screen that says, "Light creates ambiance, light makes the feel of a space, and light is also the expression of structure." Well that was not by me. That was, of course, by Le Corbusier, the famous architect. And here you can see what he meant in one of his beautiful buildings -- the chapel Notre Dame du Haut, Ronchamp -- where he creates this light that he could only make because there's also dark. And I think that is the quintessence of this 18-minute talk -- that there is no good lighting that is healthy and for our well-being without proper darkness.

So this is how we normally would light our offices. We have codes and standards that tell us that the lights should be so much lux and of great uniformity. This is how we create uniform lighting from one wall to the other in a regular grid of lamps. And that is quite different from what I just showed you from Le Corbusier. If we would apply these codes and standards to the Pantheon in Rome, it would never have looked like this, because this beautiful light feature that goes around there all by itself can only appear because there is also darkness in that same building. And the same is more or less what Santiago Calatrava said when he said, "Light: I make it in my buildings for comfort." And he didn't mean the comfort of a five-course dinner as opposed to a one-course meal, but he really meant the comfort of the quality of the building for the people. He meant that you can see the sky and that you can experience the sun. And he created these gorgeous buildings where you can see the sky, and where you can experience the sun, that give us a better life in the built environment, just because of the relevance of light in its brightness and also in its shadows.

What it all boils down to is, of course, the sun. And this image of the sun may suggest that the sun is something evil and aggressive, but we should not forget that all energy on this planet actually comes from the sun, and light is only a manifestation of that energy. The sun is for dynamics, for color changes. The sun is for beauty in our environment, like in this building -- the High Museum in Atlanta, which has been created by Renzo Piano from Italy, together with Arup Lighting, a brilliant team of lighting designers, who created a very subtle modulation of light across the space, responding to what the sun does outside, just because of all these beautiful openings in the roof. So in an indirect way, you can see the sun. And what they did is they created an integral building element to improve the quality of the space that surrounds the visitors of the museum. They created this shade that you can see here, which actually covers the sun, but opens up to the good light from the sky. And here you can see how they really crafted a beautiful design process with physical models, with quantitative, as well as qualitative, methods to come to a final solution that is truly integrated and completely holistic with the architecture. They allowed themselves a few mistakes along the way. As you can see here, there's some direct light on the floor, but they could easily figure out where that comes from. And they allow people in that building to really enjoy the sun, the good part of the sun.

And enjoying the sun can be in many different ways, of course. It can be just like this, or maybe like this, which is rather peculiar, but this is in 1963 -- the viewing of a sun eclipse in the United States. And it's just a bit bright up there, so these people have found a very intriguing solution. This is, I think, a very illustrative image of what I try to say -- that the beautiful dynamics of sun, bringing these into the building, creates a quality of our built environment that truly enhances our lives. And this is all about darkness as much as it is about lightness, of course, because otherwise you don't see these dynamics.

As opposed to the first office that I showed you in the beginning of the talk, this is a well-known office, which is the White Group. They are in green energy consulting, or something like that. And they really practice what they preach because this office doesn't have any electric lighting at all. It has only on one side this big, big glass window that helps to let the sunlight enter deep into the space and create a beautiful quality there and a great dynamic range. So it can be very dim over there, and you do your work, and it can be very bright over there, and you do your work. But actually the human eye turns out to be remarkably adaptable to all these different light conditions that together create an environment that is never boring and that is never dull, and therefore helps us to enhance our lives.

I really owe a short introduction of this man to you. This is Richard Kelly who was born 100 years ago, which is the reason I bring him up now, because it's kind of an anniversary year. In the 1930s, Richard Kelly was the first person to really describe a methodology of modern lighting design. And he coined three terms, which are "focal glow," "ambient luminescence" and "play of the brilliants" -- three very distinctly different ideas about light in architecture that all together make up this beautiful experience.

So you begin with focal glow. He meant something like this -- where the light gives direction to the space and helps you to get around. Or something like this, which is the lighting design he did for General Motors, for the car showroom. And you enter that space, and you feel like, "Wow! This is so impressive," just because of this focal point, this huge light source in the middle. To me it is something from theatre, and I will get back to that a little bit later. It's the spotlight on the artist that helps you to focus. It could also be the sunlight that breaks through the clouds and lights up a patch of the land, highlighting it compared to the dim environment. Or it can be in today's retail, in the shopping environment -- lighting the merchandise and creating accents that help you to get around.

Ambient luminescence is something very different. Richard Kelly saw it as something infinite, something without any focus, something where all details actually dissolve in infinity. And I see it as a very comfortable kind of light that really helps us to relax and to contemplate. It could also be something like this: the National Museum of Science in London, where this blue is embracing all the exhibitions and galleries in one large gesture.

And then finally, Kelly's play of brilliants attitude, that really some play of the skyline of Hong Kong, or perhaps the chandelier in the opera house, or in the theater here, which is a decoration, the icing on the cake, something playful, something that is just an addition to the architectural environment, I would say. These three distinct elements, together, make a lighting environment that helps us to feel better. And we can only create these out of darkness. And I will explain that further. And I guess that is something that Richard Kelly, here on the left, was explaining to Ludwig Mies Van der Rohe. And behind them, you see that Seagram Building that later turned into an icon of modern lighting design.

Those times, there were some early attempts also for light therapy already. You can see here a photo from the United States Library of Medicine, where people are put in the sun to get better. It's a little bit of a different story, this health aspect of light, than what I'm telling you today. In today's modern medicine, there is a real understanding of light in an almost biochemical way. And there is the idea that, when we look at things, it is the yellow light that helps us the most, that we are the most sensitive for. But our circadian rhythms, which are the rhythms that help us to wake and sleep and be alert and relaxed and so forth and so on, they are much more triggered by blue light. And by modulating the amount of blue in our environment, we can help people to relax, or to be alert, to fall asleep, or to stay awake. And that is how, maybe in the near future, light can help hospitals to make people better sooner, recover them quicker. Maybe in the airplane, we can overcome jet lag like that. Perhaps in school, we can help children to learn better because they concentrate more on their work. And you can imagine a lot more applications. But I would like to talk further about the combination of light and darkness as a quality in our life.

So light is, of course, for social interaction also -- to create relationships with all the features around us. It is the place where we gather around when we have to say something to each other. And it is all about this planet. But when you look at this planet at night, it looks like this. And I think this is the most shocking image in my talk today. Because all this light here goes up to the sky. It never reaches the ground where it was meant for. It never is to the benefit of people. It only spoils the darkness. So at a global scale, it looks like this. And, I mean, that is quite amazing, what you see here -- how much light goes up into the sky and never reaches the ground. Because if we look at the Earth the way it should be, it would be something like this very inspiring image where darkness is for our imagination and for contemplation and to help us to relate to everything.

The world is changing though, and urbanization is a big driver of everything. I took this photo two weeks ago in Guangzhou, and I realized that 10 years ago, there was nothing like this, of these buildings. It was just a much smaller city, and the pace of urbanization is incredible and enormous. And we have to understand these main questions: How do people move through these new urban spaces? How do they share their culture? How do we tackle things like mobility? And how can light help there? Because the new technologies, they seem to be in a really interesting position to contribute to the solutions of urbanization and to provide us with better environments.

It's not that long ago that our lighting was just done with these kinds of lamps. And of course, we had the metal halide lamps and fluorescent lamps and things like that. Now we have LED, but here you see the latest one, and you see how incredibly small it is. And this is exactly what offers us a unique opportunity because this tiny, tiny size allows us to put the light wherever we really need it. And we can actually leave it out where it's not needed at all and where we can preserve darkness. So that is a really interesting proposition, I think, and a new way of lighting the architectural environment with our well-being in mind. The problem is though that I wanted to explain to you how this really works -- but I can have four of these on my finger, so you would not to be able to really see them. So I asked our laboratory to do something about it, and they said, "Well, we can do something." They created for me the biggest LED in the world especially for TEDx in Amsterdam.

So here it is. It's the same thing as you can see over there -- just 200 times bigger. And I will very quickly show you how it works. So just to explain. Now, every LED that is made these days gives blue light. Now this is not very pleasant and comfortable. And for that reason, we cover the LED with a phosphor cap. And the phosphor is excited by the blue and makes the light white and warm and pleasant. And then when you add the lens to that, you can bundle the light and send it to wherever you need it without any need to spill any light to the sky or anywhere else. So you can preserve the darkness and make the light. I just wanted to show that to you so you understand how this works. Thank you.

We can go further. So we have to rethink the way we light our cities. We have to think again about light as a default solution. Why are all these motorways permanently lit? Is it really needed? Can we maybe be much more selective and create better environments that also benefit from darkness? Can we be more gentle with light? Like here -- this is a very low light level actually. Can we engage people more in the lighting projects that we create, so they really want to connect with it, like here? Or can we create simply sculptures that are very inspiring to be in and to be around? And can we preserve the darkness? Because to find a place like this today on Earth is really very, very challenging. And to find a starry sky like this is even more difficult. Even in the oceans, we are creating a lot of light that we could actually ban also for animal life to have a much greater well-being. And it's known that migrating birds, for example, get very disoriented because of these offshore platforms. And we discovered that, when we make those lights green, the birds, they actually go the right way. They are not disturbed anymore. And it turns out once again that spectral sensitivity is very important here.

In all of these examples, I think, we should start making the light out of darkness, and use the darkness as a canvas -- like the visual artists do, like Edward Hopper in this painting. I think that there is a lot of suspense in this painting. I think, when I see it, I start to think, who are those people? Where have they come from? Where are they going? What just happened? What will be happening in the next five minutes? And it only embodies all these stories and all this suspense because of the darkness and the light. Edward Hopper was a real master in creating the narration by working with light and dark. And we can learn from that and create more interesting and inspiring architectural environments. We can do that in commercial spaces like this. And you can still also go outside and enjoy the greatest show in the universe, which is, of course, the universe itself. So I give you this wonderful, informative image of the sky, ranging from the inner city, where you may see one or two stars and nothing else, all the way to the rural environments, where you can enjoy this great and gorgeous and beautiful performance of the constellations and the stars.

In architecture, it works just the same. By appreciating the darkness when you design the light, you create much more interesting environments that truly enhance our lives. This is the most well-known example, Tadao Ando's Church of Light. But I also think of Peter Zumthor's spa in Vals, where light and dark, in very gentle combinations, alter each other to define the space. Or Richard McCormack's Southern tube station in London, where you can really see the sky, even though you are under the ground.

And finally I want to point out that a lot of this inspiration comes from theater. And I think it's fantastic that we are today experiencing TEDx in a theater for the first time because I think we really owe to the theater a big thanks. It wouldn't be such an inspiring scenography without this theater. And I think the theater is a place where we truly enhance life with light.

Thank you very much.

(Applause)

There's a beautiful statement/ on the screen/ that says,/ "Light creates ambiance,/ light makes the feel of a space,/ and light is also the expression of structure."//

スクリーンを見てください 「照明は雰囲気を形成する 照明は空間感覚を作り出す そして照明は構造の表現でもある」

Well/ that was not by me.//

私の言葉ではなく もちろん

That was,/ of course,/ by Le Corbusier,/ the famous architect.//

有名な建築家である ル・コルビュジエのものです

And here/ you can see/ what he meant in one of his beautiful buildings --/ the chapel Notre Dame du Haut,/ Ronchamp --/ where he creates this light/ that he could only make/ because there's also dark.//

彼の言わんとすることは 彼の美しい建築作品の一つに表されています ノートルダム デュ オー ロンシャン聖堂です 彼は暗闇を利用して この照明を作りあげました

And I think/ that is the quintessence of this 18-minute talk --/ that there is no good lighting/ that is healthy and for our well-being/ without proper darkness.//

これが私の今日の18分のトークの エッセンスであり 我々にとって健やかな良い― 照明というのは適切な暗闇失くしては 成立しないということです

So this is/ how we normally would light our offices.//

これはオフィスによくある照明です

We have codes and standards/ that tell us/ that the lights should be so much lux/ and of great uniformity.//

照明の明るさや 均一性を規定する 基準が存在します

This is/ how we create uniform lighting/ from one wall/ to the other/ in a regular grid of lamps.//

こうして壁から壁へ 均一な照明を得るために 光源を規則正しく並べています

And that is quite different/ from what I just showed you/ from Le Corbusier.//

この照明は先ほどお見せした ル・コルビュジエのものとは 全くの別物です

If we would apply these codes and standards/ to the Pantheon/ in Rome,/ it would never have looked like this,/ because this beautiful light feature/ that goes around there/ all/ by itself can only appear/ because there is also darkness/ in that same building.//

もしこのような基準や規則を ローマのパンテオンに利用したら このようにはならないでしょう 自然にドーム内を移動する この美しい光の造形を 可能にしているのは 内部にある暗闇だからです

And the same is more or less/ what Santiago Calatrava said/ when he said,/ "Light:/ I make it/ in my buildings/ for comfort."//

「照明とは心地良さの為に作るもの」という サンティアゴ・カラトラバの言葉にも このことが表現されています

And he didn't mean the comfort of a five-course dinner/ as opposed to a one-course meal,/ but he really meant the comfort of the quality of the building/ for the people.//

彼の意味した心地良さとは フルコース料理のそれとは違い 真に 人の為に設計された 建物の質に由来するものでした

He meant/ that you can see the sky/ and/ that you can experience the sun.//

つまり空を見て太陽を 感じることができる環境です

And he created these gorgeous buildings/ where you can see the sky,/ and where you can experience the sun,/ that give us/ a better life/ in the built environment,/ just/ because of the relevance of light/ in its brightness/ and also/ in its shadows.//

そして彼は 建物内の環境で 快適な生活が出来るように 空を見て 太陽を感じられる 豪華な建築を手がけました これらは明暗の中の 光の関連性により実現しています

What it/ all boils down/ to is,/ of course,/ the sun.//

行きつく先はもちろん太陽です

And this image of the sun may suggest/ that the sun is something evil and aggressive,/ but we should not forget/ that all energy/ on this planet actually comes from the sun,/ and light is only a manifestation of that energy.//

この太陽の画像はなにか攻撃的で 悪意あるものに見えるかもしれません しかし地球上の全エネルギーは太陽に 由来することを忘れてはいけません 光りとは単に このエネルギーの 目に見える部分なのです

The sun is for dynamics,/ for color changes.//

太陽は明るさや色彩の変化をつかさどり

The sun is for beauty/ in our environment,/ like in this building --/ the High Museum/ in Atlanta,/ which has been created by Renzo Piano/ from Italy,/ together/ with Arup Lighting,/ a brilliant team of lighting designers,/ who created a very subtle modulation of light/ across the space,/ responding to/ what the sun does outside,/ just/ because of all these beautiful openings/ in the roof.//

私たちの住む環境に美をもたらします この建物はその良い例です アトランタのハイ美術館の照明は イタリア人のレンゾ・ピアノと 素晴らしい照明デザイナーの集団 アラップ照明との共同作品です 彼らはこの空間内に 外の太陽光に対応する 微妙な光の変化を 演出しました 微妙な光の変化を 演出しました この美しい天窓のおかげで

So/ in an indirect way,/ you can see the sun.//

間接的に太陽を 望むことができるのです

And what they did/ is they created an integral building element/ to improve the quality of the space/ that surrounds the visitors of the museum.//

彼らは美術館の 訪問客を取り巻く空間を より快適なものにしてくれる 建築要素をデザインしました

They created this shade/ that you can see here,/ which actually covers the sun,/ but opens up to the good light/ from the sky.//

それがこの天窓のカバーです このように カバーは太陽を遮りながらも 空から適度に光が入るよう開いています

And here/ you can see/ how they really crafted a beautiful design process/ with physical models,/ with quantitative,/ as well as qualitative,/ methods to come to a final solution/ that is truly integrated and completely holistic/ with the architecture.//

そしてご覧のとおり 模型をつくり 光の質や量を分析する 見事なデザイン プロセスで 建物と真に調和し 全体的にまとまった デザインを創り上げました

They allowed themselves/ a few mistakes/ along the way.//

この過程でもちろんミスもありました

As you can see here,/ there's some direct light/ on the floor,/ but they could easily figure out/ where that comes from.//

ご覧の通り 直接光があたっていますが どこから入り込んでいるか容易に把握できました

And they allow people/ in that building/ to really enjoy the sun,/ the good part of the sun.//

建物内にいる人に太陽のよい部分を 本当に楽しんでいただくための 設計がされています

And enjoying the sun can be in many different ways,/ of course.//

太陽はもちろん 色々な方法で楽しむことができます

It can be just like this,/ or maybe/ like this,/ which is rather peculiar,/ but this is in 1963 --/ the viewing of a sun eclipse/ in the United States.//

例えばこんな感じ もしくはこう すこし変ですが じつは1963年 人々が米国で日食を 眺めている光景です

And it's just/ a bit bright up there,/ so these people have found a very intriguing solution.//

見上げると少し眩しいので 面白い対処法を思いついたようです

This is,/ I think,/ a very illustrative image of what I try to say --/ that the beautiful dynamics of sun,/ bringing these/ into the building,/ creates a quality of our built environment/ that truly enhances our lives.//

これは私の考えをよく表していると思います 太陽の美しき変化 それを建物に取り込むことで 我々の生活を実に豊かにしてくれる環境を 建物内に造ることができます

And this is all about darkness as much/ as it is about lightness,/ of course,/ because otherwise/ you don't see these dynamics.//

ここで明るさの関連は当然ですが 暗さももとても大切なのです 明暗が揃って この変化を生み出すからです

As opposed to the first office/ that I showed you/ in the beginning of the talk,/ this is a well-known office,/ which is the White Group.//

最初にお見せしたオフィスとは対照的に こちらはよく知られている ホワイトグループのオフィスです

They are in green energy consulting,/ or something/ like that.//

グリーンエネルギーのコンサルティングか何かをしています

And they really practice/ what they preach/ because this office doesn't have any electric lighting/ at all.//

そして教えを本当に実践していて このオフィスに電気照明は全くありません

It has only on one side/ this big, big glass window/ that helps to let/ the sunlight enter deep/ into the space/ and create a beautiful quality/ there and a great dynamic range.//

オフィスの片側に この超巨大ガラス窓があり 内部スペースに太陽光を 取り込む役割を果たしており 美と様々な明るさのゾーンを生み出しています

So it can be very dim/ over there,/ and you do your work,/ and it can be very bright/ over there,/ and you do your work.//

とても薄暗いところで仕事をしたり 明るいところで仕事をしたりという感じです

But actually/ the human eye turns out/ to be remarkably adaptable/ to all these different light conditions/ that together create an environment/ that is never boring/ and that is never dull,/ and therefore helps us/ to enhance our lives.//

しかし実は人の目は 異なる明るさのレベルにも 素晴らしい適応力を示し これらが退屈で単調になりえない 環境を作り出しているのです つまり生活を豊かにしてくれるのです

I really owe a short introduction of this man/ to you.//

この方を忘れるわけにはいきません

This is Richard Kelly/ who was born 100 years ago,/ which is the reason/ I bring him up now,/ because it's kind of an anniversary year.//

彼はリチャード・ケリーです ちょうど100年前に生まれたので 紹介するにはふさわしいかと 記念の年みたいに思っていますから

In the 1930s,/ Richard Kelly was the first person/ to really describe a methodology of modern lighting design.//

1930年代 リチャード・ケリーは初めて 現代の照明デザインの 方法論を まとめました

And he coined three terms,/ which are "focal glow,/"/ "ambient luminescence"/ and "play of the brilliants" --/ three very distinctly different ideas/ about light/ in architecture/ that all together make up/ this beautiful experience.//

彼は3つの用語を作りました 「フォーカルグロウ」 「アンビエント照明」 「ブリリアントの役割」です 建築界の照明に関する 全く異なる考えが 揃うことでこの美しい 感覚を作り出すのです

So you begin with focal glow.//

まず「フォーカルグロウ」です

He meant something/ like this --/ where the light gives direction/ to the space/ and helps you/ to get around.//

彼の言わんとしたことはこうです 照明が空間に方向性を与え 人々を導く役をします

Or something/ like this,/ which is the lighting design/ he did for General Motors,/ for the car showroom.//

これは彼がゼネラルモーターズの ショールームのためにデザインしたものです

And you enter/ that space,/ and you feel like,/ "Wow!// This is so impressive,/"/ just/ because of this focal point,/ this huge light source/ in the middle.//

この空間に入れば感じるでしょう 「わぉ! これは衝撃的だね」 この焦点ですよね 中央の巨大な光源です

To me/ it is something/ from theatre,/ and I will get back/ to/ that a little bit later.//

劇場が頭に浮かびますが その話は後程もう少ししましょう

It's the spotlight/ on the artist/ that helps you/ to focus.//

アーティストへの注目を促す スポットライトや

It could also be the sunlight/ that breaks through the clouds and lights up/ a patch of the land,/ highlighting it/ compared to the dim environment.//

雲を貫く太陽光もこの部類に入ります 地上の一部を照らすことで そこを強調して 薄暗い部分との対比をします

Or it can be in today's retail,/ in the shopping environment --/ lighting the merchandise/ and creating accents/ that help you/ to get around.//

今日の小売販売の環境でも使われています 商品をライトアップしアクセントを与え 消費者が集まるようにします

Ambient luminescence is something/ very different.//

「アンビエント照明」は全く異なるものです

Richard Kelly saw it/ as something infinite,/ something/ without any focus,/ something/ where all details actually dissolve in infinity.//

リチャード・ケリーはこれを何か無限なもので 焦点など存在せず 詳細は 限りない背景に 溶け込むようなものと捉えました

And I see it/ as a very comfortable kind of light/ that really helps us/ to relax/ and to contemplate.//

私はこれをとても心地良い照明つまり リラックスや瞑想の 手助けとなるものと思っています

It could also be something/ like this:/ the National Museum of Science/ in London,/ where this blue is embracing all the exhibitions and galleries/ in one large gesture.//

こんな感じでの利用も可能です ロンドンの国立科学博物館です この青色が ひとつの大きな手のように 展示品とギャラリーを包みこんでいます

And then finally,/ Kelly's play of brilliants attitude,/ that really/ some play of the skyline of Hong Kong,/ or perhaps/ the chandelier/ in the opera house,/ or in the theater here,/ which is a decoration,/ the icing/ on the cake,/ something playful,/ something/ that is just an addition/ to the architectural environment,/ I would say.//

最後にケリーの「ブリリアントの役割」です 香港のスカイラインや オペラハウスのシャンデリアがこの部類です もしくはこの劇場の デコレーションのように 何かを更に完璧にする物や 遊び心ある物_ つまり 建築空間の追加物とでも言っておきましょう

These three distinct elements,/ together,/ make a lighting environment/ that helps us/ to feel better.//

これら3つの要素が合わさり 我々が快適と思える 照明環境を生み出すのです

And we can only create these/ out of darkness.//

これを生み出すのに闇は必須です

And I will explain/ that further.//

更に詳しく説明しますが

And I guess/ that is something/ that Richard Kelly,/ here/ on the left,/ was explaining to Ludwig Mies Van der Rohe.//

左に写っているケリーは この事を ミース・ファン・デル・ローエに説明したのでしょう

And/ behind them,/ you see/ that Seagram Building/ that later turned into an icon of modern lighting design.//

後ろにはシーグラムビルが見えます 時を経て現代の 照明デザインのアイコンとなりました

Those times,/ there were some early attempts also/ for light therapy already.//

当時は光線療法の初期段階の 試みも行われていました

You can see here/ a photo/ from the United States Library of Medicine,/ where people are put in the sun/ to get better.//

これは 米国国立医学図書館でみつけた写真です 健康改善のため太陽光を浴びせられています

It's a little bit of a different story,/ this health aspect of light,/ than what I'm telling/ you/ today.//

この光線の健康面は 私が今日話していることとは 少し違うものです

In today's modern medicine,/ there is a real understanding of light/ in an almost biochemical way.//

今日の現代医学では 生化学的観点で光に関する 正しい理解が存在しています

And there is the idea/ that,/ when we look at things,/ it is the yellow light/ that helps us/ the most,/ that we are the most sensitive for.//

そしてなにかを眺める際に 我々を最も助けてくれるのは 我々が最も敏感な黄色の光である という考えが存在します

But our circadian rhythms,/ which are the rhythms/ that help us/ to wake and sleep/ and be alert and relaxed/ and so forth and so on,/ they are much more triggered by blue light.//

しかし起床と睡眠― 注意とリラックスを促す サーカディアンリズムと呼ばれるものの 引き金は青いライトです

And by modulating the amount of blue/ in our environment,/ we can help people/ to relax,/ or to be alert,/ to fall asleep,/ or to stay awake.//

環境内で青色の光線量を 調整することによって リラックスや緊張、睡眠や居眠り防止を 促進することが出来ます

And that is/ how,/ maybe/ in the near future,/ light can help hospitals/ to make people better sooner,/ recover them quicker.//

こうした方法を使って 近い将来にも 病院内の照明を調節し 患者の回復を促進できるであろうと 考えられているのです

Maybe/ in the airplane,/ we can overcome jet lag/ like that.//

航空機内では同様にして 時差ぼけを克服することができます

Perhaps/ in school,/ we can help children/ to learn better/ because they concentrate more/ on their work.//

学校では児童の学習を支援できるでしょう 作業への集中力を高めることが出来ます

And you can imagine a lot/ more applications.//

他にも応用方法はたくさん思いつきます

But I would like to talk further/ about the combination of light and darkness/ as a quality/ in our life.//

でもここで更にもう少し 光と闇の組み合わせが 私達の生活の資質であることについて お話したいと思います

So light is,/ of course,/ for social interaction also --/ to create relationships/ with all the features/ around us.//

もちろん光は人間関係や 周囲の形態との関係を 構築するものです

It is the place/ where we gather around/ when we have to say/ something/ to each other.//

互いに伝えることがある際には 我々が集まるところなのです

And it is all about this planet.//

地球にとって とても大切なものです

But when you look at this planet/ at night,/ it looks like this.//

しかし 地球は夜になるとこんな風に見えます

And I think/ this is the most shocking image/ in my talk today.//

この写真は今日のトークで 一番ショッキングな一枚でしょう

Because all this light here goes up/ to the sky.//

なぜなら ここに見える光は全て 空に逃げてしまっているからです

It never reaches the ground/ where it was meant for.//

目的地であったはずの 地上に届くことはないのです

It never is to the benefit of people.//

人々の利益にはなっていません

It only spoils the darkness.//

これでは闇を損なうだけです

So/ at a global scale,/ it looks like this.//

世界規模で見てみると こうなります

And,/ I mean,/ that is quite amazing,/ what you see here --/ how much light goes up/ into the sky/ and never reaches the ground.//

驚愕ですよね このように どれほどの光が空高くに逃げてしまって 地上には届かないなんて

Because/ if we look at the Earth/ the way/ it should be,/ it would be something/ like this very inspiring image/ where darkness is for our imagination/ and/ for contemplation/ and to help us/ to relate to everything.//

地球があるべき姿を考えると このような素晴らしいイメージになります 闇が想像や瞑想を支援し 私達が様々なものを理解する事を 助ける役割をします

The world is changing though,/ and urbanization is a big driver of everything.//

でも世界はどんどん変わっています 都市化はその大きな要因です

I took this photo/ two weeks ago/ in Guangzhou,/ and I realized/ that 10 years ago,/ there was nothing/ like this,/ of these buildings.//

この写真は2週間前に廣州で取りました 10年前ここに このような 建物はなかったことに気が付きました

It was just a much smaller city,/ and the pace of urbanization is incredible and enormous.//

ここはもっと小さな街でした 都市化のペースは 途方も無いものです

And we have to understand/ these main questions:/ How do people move through these new urban spaces?//

ここで 以下の問を理解する必要があります 人々はこの都市空間をどのように移動するのか?

How do they share their culture?//

文化をどのように共有するのか?

How do we tackle things/ like mobility?//

移動性という問題をどうするのか?

And how can light help there?//

照明に何が出来るのか?

Because the new technologies,/ they seem to be in a really interesting position/ to contribute to the solutions of urbanization/ and to provide us/ with better environments.//

新たな技術というものが このような都市化の問題の解決や 環境の改善のために 役立つかもしれません

It's not that long ago/ that our lighting was just done with these kinds of lamps.//

少し前までは 照明はこのような ランプでした もちろん

And of course,/ we had the metal halide lamps and fluorescent lamps and things/ like that.//

メタルハライドランプや蛍光ランプといった 違いはありましたけどね

Now/ we have LED,/ but here/ you see the latest one,/ and you see/ how incredibly small/ it/ is.//

今はLEDがあります これが 最新のものですが 驚くほど小さいものです

And this is exactly/ what offers us/ a unique opportunity/ because this tiny, tiny size allows us/ to put the light/ wherever we really need it.//

これで いろいろな事が可能になります この極小性のおかげで 我々は必要ならば どこにでも光をあしらうことが出来ます

And we can actually leave it out/ where it's not needed at all/ and where we can preserve darkness.//

不必要な時に残しておいても 闇を保つことが可能です

So/ that is a really interesting proposition,/ I think,/ and a new way of lighting the architectural environment/ with our well-being/ in mind.//

これには興味をそそられます 私たちにとって良い建築環境内をつくる 新しい照明方法なのです

The problem is/ though/ that I wanted to explain/ to you/ how this really works --/ but I can have four of these/ on my finger,/ so you would not to be able to really see them.//

実際どのように働くのか お見せしたいのですが 一本の指に四つも乗るほど小さいので あまりよく見えないかもしれません

So I asked our laboratory/ to do something/ about it,/ and they said,/ "Well,/ we can do something."//

研究所にお願いをすると 返事がきました 「まぁ なんかやってみるよ」

They created for me/ the biggest LED in the world especially/ for TEDx/ in Amsterdam.//

彼らは このアムステルダムTEDx用に 世界最大のLEDを作ってくれました

So here/ it is.//

それがこちらです

It's the same thing/ as you can see over there --/ just 200 times bigger.//

あれと同じ物です 200倍程大きいですけどね

And I will very quickly show you/ how it works.//

では手短に仕組みをお見せします

So just to explain.//

では説明します

Now,/ every LED/ that is made these days gives blue light.//

さて最近のLEDは全て青色の ライトを放ちます

Now/ this is not very pleasant and comfortable.//

この色はあまり心地よくありませんね

And for that reason,/ we cover the LED/ with a phosphor cap.//

このため我々は LEDを燐光体の カバーで覆います

And the phosphor is excited by the blue/ and makes the light white and warm and pleasant.//

青い光に照らされた蛍光体は 白色の優しく温かい光を生み出します

And then/ when you add the lens/ to that,/ you can bundle the light/ and send it/ to/ wherever you need it/ without any need/ to spill any light/ to the sky/ or anywhere else.//

それからこれにレンズを付ければ 光を収束して光を漏らすことなくして 空とかどこへでも 送ることができるのです

So/ you can preserve the darkness/ and make the light.//

こうして闇を保ち 光を作ることができます

I just wanted to show/ that to you so/ you understand/ how this works.//

お見せしたかった理由は 仕組みを理解して欲しかったからです

Thank you.//

ありがとうございます

We can go further.//

更に見ていきましょう

So/ we have to rethink/ the way/ we light our cities.//

まず都市部の照明を考え直すべきです

We have to think again/ about light/ as a default solution.//

当たり前のように設置されている 照明について考え改めるべきです

Why are all these motorways permanently lit?//

なぜ高速の照明は常時点灯なのか?

Is it really needed?//

本当に必要でしょうか?

Can we maybe be much more selective/ and create better environments/ that also benefit from darkness?//

もっと注意深く考えて 闇からの利も得られる環境を作れませんか?

Can we be more gentle with light?//

もっと優しい照明ができないものでしょうか?

Like here --/ this is a very low light level actually.//

ご覧の通り この照明はかなり弱いものです

Can/ we engage people/ more/ in the lighting projects/ that we create,/ so they really want to connect/ with it,/ like here?//

我々の手掛ける照明プロジェクトに もっと参加してもらって 興味を持ってもらうことは出来るでしょうか?

Or can we create simply sculptures/ that are very inspiring to be in and to be around?//

それとも単純にそこに居るだけで 人々に影響を与える作品を 作れるでしょうか?

And can we preserve the darkness?//

そして闇を守れるでしょうか?

Because to find a place/ like this today/ on Earth is really very, very challenging.//

今日地球上でこんな場所を 見つけるのは本当に難しいですから

And to find a starry sky/ like this is even more difficult.//

こんな星空は尚更のことです

Even/ in the oceans,/ we are creating a lot of light/ that we could actually ban also/ for animal life/ to have a much greater well-being.//

海洋上でもたくさんの照明が設置されています 動物の生活を改善する意味でも これを禁止することは出来るはずです

And it's known/ that migrating birds,/ for example,/ get very disoriented/ because of these offshore platforms.//

例えば 渡り鳥は この手のプラットフォームに とても当惑しているそうです

And we discovered/ that,/ when we make those lights green,/ the birds,/ they actually go the right way.//

しかしこれらのライトを緑色にすれば 鳥たちは正しい進路を行くそうです

They are not disturbed anymore.//

もう混乱をきたすことはありません

And it turns out/ once again/ that spectral sensitivity is very important here.//

スペクトル感受性の 重要性がここで 再び浮上しました

In all of these examples,/ I think,/ we should start making/ the light/ out of darkness,/ and use the darkness/ as a canvas --/ like the visual artists do,/ like Edward Hopper/ in this painting.//

全ての例の中で 思うに 闇から光を作り出し 闇をキャンバスとして 利用するべきなのです エドワード・ホッパーなどの 視覚芸術家がするように

I think/ that there is a lot of suspense/ in this painting.//

私はこの絵画にサスペンスを感じます

I think,/ when I see it,/ I start to think,/ who are those people?//

見ると 疑問が頭に浮かびます 「この人たちは誰だろう?」

Where have they come from?// Where are they going?//

「どこから来て どこへ行くのだろう?」

What just happened?// What will be happening in the next five minutes?//

「なにが起こり 5分後には何が起こるのだろう?」

And it only embodies all these stories and all this suspense/ because of the darkness and the light.//

この物語やサスペンスの原因は 他でもない光と闇なのです

Edward Hopper was a real master/ in creating the narration/ by working with light and dark.//

エドワード・ホッパーは光と 闇を利用した物語作りの 本物のマイスターでした

And we can learn from that/ and create more interesting and inspiring architectural environments.//

彼に学び より心をひかれ 感銘をあたえる環境を建築できるでしょう

We can do that/ in commercial spaces/ like this.//

このような商業施設にも応用できます

And you can still also go outside/ and enjoy the greatest show/ in the universe,/ which is,/ of course,/ the universe itself.//

外に出れば 今でも 宇宙が織り成す スペクタクルを楽しむことが出来ます もちろん宇宙そのもののことです

So I give you/ this wonderful, informative image of the sky,/ ranging from the inner city,/ where you may see one or two stars and nothing else,/ all the way/ to the rural environments,/ where you can enjoy this great and gorgeous and beautiful performance of the constellations and the stars.//

いろいろと考えさせてくれる 空のイメージを お見せします 星が一つ二つしか見えない 都市の空から この素晴らしい豪華な 美しい星座や星の パフォーマンスを楽しむことができる 田舎の空の違いを比べています

In architecture,/ it works just the same.//

建築でも全く同じことです

By appreciating the darkness/ when you design the light,/ you create much more interesting environments/ that truly enhance our lives.//

闇を評価することで照明デザインでも 我々の人生を豊かにしてくれる もっと面白い環境を生み出せます

This is the most well-known example,/ Tadao Ando's Church of Light.//

これは最もよく知られた例 安藤忠雄の光の教会です

But I also think of Peter Zumthor's spa/ in Vals,/ where light and dark,/ in very gentle combinations,/ alter each other/ to define the space.//

ヴァルスにある ピーター・ズントーのスパも思い返されます 光と闇が柔らかな融和の中で互いを高め 空間を作り出しています

Or Richard McCormack's Southern tube station/ in London,/ where you can really see the sky,/ even though you are under the ground.//

リチャード・マコーマック作 ロンドン地下鉄の駅では 地下にいながら 実際に空を望むことができます

And finally/ I want to point out/ that a lot of this inspiration comes from theater.//

最後に指摘したいのは 劇場はインスピレーションの宝庫だということです

And I think/ it's fantastic/ that we are today/ experiencing TEDx/ in a theater/ for the first time/ because I think we really owe to the theater/ a big/ thanks.//

今回TEDxを初めて劇場で開催できたことは 素晴らしいことだと思います 劇場には 感謝するところが 多くあります

It wouldn't be such an inspiring scenography/ without this theater.//

劇場なくしてこの刺激的な セノグラフィは生まれなかったでしょうし

And I think/ the theater is a place/ where we truly enhance life/ with light.//

劇場は照明を利用して人生を本当に 豊かにすることができる場所と考えています

Thank you very much.//

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

chapel

〈C〉(教会の)『礼拝堂』;(学校・兵営・病院・船・私邸などの)礼拝所,礼拝室

〈U〉(特に学校・病院・軍隊での)礼拝式,チャペル

〈C〉(英国で)非国教会系の教会

(イングランド・ウェールズで)非国教徒の

Notre Dame

(パリにある)ノートルダム寺院

聖母マリア

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

quintessence

(…の)真髄《+『of』+『名』》

(…の)典型,権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

lighting

照明,点火

照明方法(装置)

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

well-being

幸福な状態,(特に)健康

proper

(目的に)『適切な』,ふさわしい

《文》《補語にのみ用いて》《『be proper to』+『名』…に固有の,本来備わっている》

基準にかなった,正式の

(行き過ぎるぐらいに)礼儀正しい

《名詞の前にのみ用いて》厳密な,正確な

《名詞の後に置いて》厳密な意味での,真の,純粋の

《名詞の前にのみ用いて》すばらしい,すてきな;《おもに英話》全くの

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

uniformity

〈U〉一定,不変;〈C〉一定の物

〈U〉同一性,画一性;〈C〉画一的な物

uniform

(標準・状態などが)『不変の』,一定の

(形・型などが)『同一の』,一様な,画一的な

(特に学校・警察・軍隊などの)『制服,』ユニフォーム

…‘に'制服を貸与する(着せる)

…‘を'同一(一様)にする

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

grid

格子(こうし);焼き網

グリッド(真空管で陽極と陰極との中間に装置する金属の格子)

高圧送電線網

(地図などの)碁盤目

lamp

(電気・ガス・石油などの)『ランプ』,灯火,明かり

(照明用以外の)『ランプ』

(知的・精神的な)光,光明

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

Pantheon

《the ~》(ローマのもろもろの神々を祭った)パンテオン,万神殿(現在はキリスト教会として使われている)

《the ~》(一国の偉人を祭った)霊廟(れいびょう)

《p-》《集合的に》神々;(神話中の)諸神

Rome

『ローマ』(現イタリア首都;古代ローマ帝国の首都);(古代)ローマ帝国(Roman Empire)

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

Santiago

サンティアゴ(チリ共和国の首都)

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

gorgeous

『豪華な』,きらびやかな,華麗な

《話》とても美しい,魅力的な

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

relevance

適切

(…に対する)関連性《+『to』+『名』》

brightness

輝き;明るさ;(自の)あざやかさ

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

aggressive

侵略的な,攻撃的な

積極的な,反対を恐れない

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

planet

『惑星』,遊星

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

manifestation

〈U〉表明,明示;現れ,表現;〈C〉表明されたこと

〈C〉(霊魂などの)出現

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

museum

『博物館』;美術館

Atlanta

アトランタ(米国Georgia州の州都)

piano

『ピアノ』

Italy

『イタリア』(地中海に臨む共和国;首都はRome)

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

designer

『設計者』,デザイナー

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

modulation

調節,調整,変調

(音楽の)転調

(周波数の)変調

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

opening

〈C〉(森・垣根・壁などの)空いている所;空き地;すき間,穴

〈C〉(物語・会議などの)始め,出だし,冒頭(beginning)

〈C〉(…の地位の)空き,就職口《+『for』(『at, in』)+『名』》(vacant)

〈C〉(劇などの)初演

〈U〉(…が)開くこと,あくこと《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)よい機会,好機《+『for』+『名』》

初めの,開始の

roof

『屋根』;屋上;《比喩(ひゆ)的に》家,家庭

(形・位置・働きが)屋根に似た物

…‘に'屋根をつける;…‘に'(…の)屋根をつける《+『名』+『with』+『名』》

indirect

(道などが)『真っすぐでない』,回り道の

(話し方が)遠回しの,率直でない

(結果などが)『間接的な』,二次的な

integral

全体の一部分として欠くことのできない,完全なものになるに必要な

完全無欠な

(数学で)整数の

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

visitor

(…からの)『訪問者』,泊り客,見物人《+from+名》,(…への)訪問者《+to+名》

shade

〈U〉(光がさえぎられてできる)『陰』;《the ~》日陰

《複数形で》《文》夕やみ,夜陰

〈C〉『光をさえぎる(和らげる)もの』;日よけ,ブラインド;(電灯などの)かさ

〈C〉色の明暗の度合い,(濃淡の)色合い

〈U〉(絵画などの)暗部,陰影

《a ~》ほんの少し,ごくわずか(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉(意味などの)微妙な差,ニュアンス《+『of』+『名』》

〈C〉《文》亡霊,幽霊

《the shades》《文》死の世界,よみの国

《複数形で》《話》サングラス

(光・熱などから)…‘を'陰にする,‘に'陰を作る

〈絵〉‘に'明暗(濃淡)をつける

〈色などが〉徐々に(…に)変わる→+『away』(off)『into』+『名』》

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

craft

〈U〉『技能』,技巧

〈C〉手先の技術を要する仕事;工芸

〈C〉《集合的に》同業者;同業組合

〈U〉(悪い意味で)巧妙さ,悪だくみ

《集合的に》船,飛行機,宇宙船

…'を'手作りで作る,手作りのように丹念に作る

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

quantitative

量の,量的な

qualitative

質の,質的な

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

completely

『完全に』,全く,十分に

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

peculiar

『変な』,奇妙な,変わった

『独特な』,特有の

《話》(気分・体が)おかしい,ぐあいが悪い

eclipse

(太陽・月の)食)しょく)

(権力・名声などの)失墜,衰退

〈天体が〉〈他の天体〉‘を'食する

…‘を'色をあせさせる

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

illustrative

実例となる,例証となる

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

lives

lifeの複数形

lightness

明るいこと,明るさ

(色の)薄いこと

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

dynamics

〈U〉《単数扱い》『力学』,動力学

《複数扱い》(一般的な意味で)『動力』,原動力

《複数扱い》(音楽の)強弱法

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

well-known

『有名な』,周知の

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

consulting

相談に応ずる,顧問役の

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

preach

(特に宗教的なことについて,人に)『説教する』,説く《+『to』(『at』)+『名』〈人〉+『about』(『on』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'『説教する』,伝道する;…‘を'説く

electric

《名詞の前にのみ用いて》『電気の』;電気が引き起こす

《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の

興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

sunlight

日光(sunshine)

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

dim

『薄暗い』,ほの暗い

はっきり見えない(聞こえない,理解できない)

(考え・記憶などが)はっきりしない,ぼんやりした

(色などが)くすんだ,光沢のない

批判的な,悲観的な

《話》(人が)ばかな,愚かな

(目が)かすんだ

…‘を'『薄暗くする』,ぼんやりさせる

『薄暗くなる』,かすかになる

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

remarkably

著しく,目立って

adaptable

(物・事が)適応できる

(人が)融通のきく,順応性のある

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

boring

退屈な,うんざりする

dull

(刃・先端が)『鈍い』,なまくらの

(光・音・色などが)『鈍い』,はっきりしない

(天気・空が)どんよりした,曇った,うっとうしい

(感覚が)鈍い

頭の鈍い,愚鈍な

(痛みが)鈍い

退屈な,おもしろくない

(人が)元気のない;(商売などが)不活発な

〈刃など〉‘を'『鈍らせる』,〈痛みなど〉‘を'鈍くする,ある程度まで和らげる,〈光・色など〉‘を'曇らせる

『鈍くなる』,曇る,ぼんやりする

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

owe

…‘を'『借りている』,借金している

…‘の'『おかげをこうむっている』

…‘を'与える義務がある

(…に対して)借りがある,借金をしている《+for+名》

introduction

〈U〉〈C〉(…に人を)『紹介すること』《+『of』+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+『of』+『名』+『into』(『to, among』)+『名』》

〈C〉(本論・主題に入る前の)『序論』,序説

〈C〉(…への)入門[書]《+『to』+『名』》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

anniversary

(年ごとの)『記念日』,記念祭

記念日の

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

coin

(1枚の)『硬貨』(金貨・銀貨・銅貨・ニッケル貨など);〈U〉《集合的に》貨幣,硬貨

〈貨幣〉'を'鋳造する

〈金属〉'を'(貨幣に)鋳造する《+『名』+『into』+『名』》

〈新語など〉'を'作り出す;〈理由など〉'を'でっちあげる

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

focal

焦点の

glow

(炎を上げずに)『赤々と燃える』

光を放つ,輝く

〈花・木の葉などが〉燃えるような色を呈する

(運動後などに)〈顔・体が〉『ほてる』,ぽかぽかする,紅潮する

(感情・誇りなどで)燃える,熱する《+『with』+『名』》

(高温の炎が出す)『輝き』

(色彩の)『燃えるような鮮やかさ』

《時にa ~》(体の)『ほてり』,(顔の)紅潮

(感情の)高まり,熱情

満足感,喜び

ambient

周囲の,周りの,取り巻いている

luminescence

(熱を伴わない)白光,冷光

distinctly

『はっきりと』,鮮明に,明確に

確かに,まぎれもなく

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

showroom

(商品の)陳列室

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

focal point

焦点

(活動・興味などの)中心,中心部(地)

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

spotlight

〈C〉(舞台上で用いる)スポットライト;その照明器具,ランプ

《the~》(世間の)注目,注視

…‘に'スポットライトを当てる;‘を'目立つようにする

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

patch

(補修・補強のための)『つぎ当て』;当て布;当て板,当て金;(アップリケで縫いつけた)布切れ

(傷口などを覆う)『傷当て』

(色などが周囲と区別できる)(…の)まだら,班点;断片,破片《+『of』+『名』》

小さな地面(畑)

(補修・補強のために)…‘に'『つぎ当てる』;(装飾のために)…‘に'当て布をする

…‘を'つぎ合わせて作る

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

retail

『小売り』

小売りの

小売りで,小売り価格で

…‘を'小売りする

《文》…‘を'受け売りで話す

(…の値段で)小売りされる《+『at』(『for』)+『名』》

shopping

『買物』・買物の,買物のための

merchandise

(集合的に)『商品』(goods)

…‘を'売買する

(広告などをして)…‘の'販売を促進する

商売をする

accent

〈C〉〈U〉『アクセント』,『強勢』;アクセント記号

〈C〉(言葉の)なまり

《複数形で》『口調』,音調(tone)

〈C〉〈U〉強調,重視

…‘に'アクセントをおく;…‘に'アクセント符号をつける

…'を'強調する,目立たせる

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

dissolve

…‘を'『溶かす』,溶液にする

…‘を'解消する,終りにする

…‘を'分解する;…‘を'解明する

〈物質が〉『溶ける』,溶解する,液化する

〈霧などが〉消散する,四散する(disperse)

次第に消滅する,次第に薄れる(fade away)

(強い感情に)負ける

infinity

〈U〉無限であること

〈C〉無限なもの,無限の空間(時間)

〈C〉ばく大な量(数)

〈C〉(数学で)無限大(記号∞)

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

relax

〈緊張・力など〉‘を'『ゆるめる』,和らける(loosen)

〈規則など〉‘を'緩和する

〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる

〈緊張・力などが〉『ゆるむ』,和らぐ;〈規則などが〉緩和される

〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす

contemplate

…'を'『よく考える』,熟考する

…'を'じっと見つめる

…'を'予想する,期待する

じっくり考える,熟考する

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

exhibition

〈U〉《an~》(感情などを)『表すこと』,示すこと,(能力などの)『発揮』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『展覧会』,展示会《+『of』+『名』》

〈C〉《英》奨学金

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

gesture

〈U〉〈C〉(気持ちや考えを表現するときの)『身ぶり』,手まね,しぐさ

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(うわべにせよ,心からにせよ,礼儀・尊敬・友情などを表す)行為,しぐさ,印

〈人が〉身ぶり(手ぶり)をする;(人が…するように)身ぶり(手ぶり)で示す《+『for』+『名』〈人〉+『to』 do》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

skyline

地平線(horizon)

スカイライン(山・都市の建物などの空を背景とした輪郭)

Hong Kong

ホンコン(香港;英国植民地)

=Victoria 4

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

chandelier

シャンデリア

opera house

(おもに)歌劇場

decoration

〈U〉『装飾』,飾りつけること

〈C〉《複数形で》『装飾物』,飾りつけ

〈C〉勲章

icing

(菓子などの)糖衣

(飛行機の翼などへの)着氷

cake

〈U〉〈C〉『ケーハ』,洋菓子

〈C〉平たい焼きパン(パンケーキなど)

〈C〉一定の形の塊にした食物

〈C〉(…の)ケーキ状の塊《+『of』+『名』》

固まる,塊になる

(…で)…'を'固める《+『名』+『with』+『名』》,(…に)…'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

playful

(人・動物が)遊び好きな,ふざけたがる

(言葉・態度が)冗談の,ふざけた

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

architectural

建築術(学)の;建築の

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

van

有蓋トラック,ほろつきトラック(家具・商品・家畜などの運搬用に使われる)

《英》=boxcar

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

therapy

(病気の)治療,療法

=psychotherapy

photo

『写真』[photographの短縮形]

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

biochemical

生化学の

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

circadian

(約24時間周期の)生物学的サイクルの

rhythm

〈U〉『律動,リズム』;韻律

〈C〉(特定の)リズム

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

alert

『油断のない』,用心深い

(頭の回転・動作などが)機敏な

(動作が)敏しょうな

〈U〉《しばしばthe ~》警戒,用心

〈C〉警報;警報発令期間

(…に対して)…‘に'警報(警告)を出す,警戒態勢をとらせる《+『名』+『to』+『名』》

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

modulate

‘を'調節する,調整する

〈声など〉‘の'調子(強さ,速さ)を変える

〈ラジオなど〉‘の'周波数を変える

〈楽曲が〉(ある調子から他の調子へ)転調する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

asleep

『眠って』;永眠して

〈手足などが〉しびれて

awake

(…から)…‘の'『目をさまさせる』,'を'起こす《+『名』+『from』+『名』》(wake)

〈記憶・感情など〉'を'呼び起こす,喚起する

(…を)〈人〉‘に'気づかせる,自覚させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

目をさます

(周囲の事情などに)気がつく《+『to』+『名』》

『眠らずに』,『目がさめて』

(…に)気づいている《+『to』+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

hospital

『病院』

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

jet

(水・ガス・蒸気などの)『噴出』,噴射;噴出物,噴射物

噴出口,(ホースなどの)筒口

=jet plane

=jet engine

噴出する,噴射する

ジェット機で行く(旅行する)

…‘を'噴出する,噴射する

…‘を'ジェット機で運ぶ

lag

『遅れる』,(学業・仕事などで)遅れをとる《+『behind』》;(…より)遅れる《+『behind』+『名』》

〈関心などが〉衰える

遅れること,遅延

concentrate

(…に)〈光線・注意など〉'を'『集中する』《+『on』+『名』》

〈液体など〉'を'濃縮する

《副詞[句]を伴って》(…に)『集中する』

専念する《+『on』+『名』》

濃縮したもの,濃縮液

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

shocking

びっくりさせる,ぞっとする

全くひどい(very bad),不愉快な(offensive)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

spoil

〈物事〉‘を'『だいなしにする』,損なう

〈子供など〉‘を'『甘やかしてだめにする』,増長させる

《古》(…を)…‘から'奪う《+『名』+『of』+『名』》

〈物が〉『だいなしになる』,だめになる

〈C〉《複数形で》『略奪品』,強奪品,戦利品

〈C〉《複数形で》《おもに米》(政権をとった政党が支持者に与える)利権,役職

〈U〉(採鉱・発掘などの際に廃棄される,土・石などの)くずもの

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

inspiring

人を鼓舞する

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

contemplation

(…を)じっと見つめること《+『of』+『名』》

熟考,(特に)瞑想(めいそう)

期待,予期,意図

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

Guangzhou

広州(中国南東部の海港)

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

enormous

『巨大な』,ばく大な

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

urban

都市(都会)の

都市に住む

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

mobility

可動性,流動性,変わりやすさ;(軍隊の)機動力

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

fluorescent lamp

けい光灯

LED

light-emitting diode

incredibly

信じられないほど

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

opportunity

『機会』,好機

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

especially

『特に』,特別に;きわだって

Amsterdam

アムステルダム(オランダの名目上の首都・港市)

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

pleasant

(物事が)『人に喜びを与える』,楽しい,心地よい

phosphor

リン光物質

cap

(縁のない)『帽子』,制帽

(形・用途が)帽子に似たもの;万年筆のキャップ,時計の中ぶた,びんのふた,キノコのかさなど

(銃弾の)雷管;おもちゃのピストル玉

頂上,最高

…‘に'帽子をかぶせる

…‘の'頂をおおう

〈人が言った・した事〉‘の'上手(うわて)を行く,'を'しのぐ

…‘に'栄誉を与える

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

bundle

(…の)『束』,『包み』,巻いたもの(旅行者の荷物など)《+『of』+『名』》

…'を'包みにする,束にする

(…に)…'を'ごっちゃに投げ込む《+『名』+『into』+『名』》

荷物をまとめてさっさと出て行く《+『off』(『out』,『away』)》

spill

(特に,うっかりして)〈液体・粉など〉‘を'『こぼす』

《しばしば受動態で》《おもに文》(人を傷つけて)〈血〉‘を'流す

〈馬・車などか〉〈人など〉‘を'ほうり出す,振り落す

《話》〈秘密など〉‘を'もらす;(…に)…‘を'もらす《+『名』+『to』+『名』》

〈液体・粉などが〉『こぼれる』,流れ出る

こぼれること,こぼすこと

こぼれたもの

落ちること;落馬

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

default

(義務・債務などの)不履行,怠慢《+『on』(『against』)+『名』》;(法廷・試合場などへの)不出場・欠席

(義務・債務などを)履行しない;(裁判・試合などに)出場しない《+『in』(『on』)+『名』》

motorway

《英》=expressway

permanently

永久に,不変に

lit

lightの過去・過去分詞

selective

選択の,染択する

注意して選ばれた

淘汰(とうた)の

(無線が)選択度の高い

gentle

(態度・性質・口調などが)『優しい』,物柔らかな

(天候・動作などが)『穏やかな』,適度の

(動物などが)おとなしい,なれた

(傾斜などが)なだらかな

《古》生まれ(家柄)のよい

しつけのよい,上品な

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

sculpture

〈U〉『彫刻』,彫刻術

〈C〉『彫刻品』,《集合的に》彫刻作品

〈石・柱など〉‘に'彫刻する,‘を'彫刻で飾る

…‘を'像(模様など)を作る

(浸食で)〈岩など〉‘を'彫刻したように変形させる

彫刻する

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

starry

星の多い,星あかりの

ぴかぴか光る,星のように光る

星形の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

ban

(法による)(…に対する)『禁止』,禁制(prohibition)《+『on』+『名』》

(世論などの)反対,非難

(教会の)破門

(法律や社会的圧力によって)…'を'『禁ずる』,禁止する

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

offshore

沖に向かう

沖合いの

沖へ向かって

沖で,沖合いで

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

disturb

…‘を'『かき乱す』,騒がしくする

〈人〉‘を'『不安にする』,心配させる

〈人・行動・安眠など〉‘を'『邪魔をする』,妨害する(bother)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

spectral

幽霊の,お化けのような(ghostly)

スペクトルの(による)

sensitivity

敏感,(生理的な)感受性

感度,度光度

canvas

〈U〉『ズック』,帆布

〈U〉『カンバス』,画布;〈C〉(1つの)カンバス

〈C〉(カンバスに描いた)油絵

〈U〉《集合的に》テント,帆

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

hopper

ぴょんぴょん跳びはねる人(動物,虫,物)

(石炭・穀物などを桑入する)ホッパー

(泥土を運ぶ)底開き船

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

suspense

未決定の(不確かな)状態

(どうなるだらうかという)気がかり,不安,サスペンス

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

embody

〈思相・感情など〉‘を'『具体化する』

(ある形態の中に)…‘を'まとめる,包含する

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

narration

〈U〉(‥について)『話をすること』,物語ること《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉物語(narrative)

〈U〉(文法上の)話法

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

informative

知識(情報)を与える,有益な

inner city

大市内中慎地区

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

constellation

〈C〉星座;星位

〈C〉《胚》(名士・美女などの)きら星のように並んだ集まり《+『of』+『名』》

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

spa

鉱泉,温泉

温泉場

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

tube

(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒

(絵の具・歯みがきなどの)チューブ

《米》(列車・地下鉄の)トンネル

《英》地下鉄(《米》subway)

(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)

(動植物の)管状器官

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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