TED日本語 - マイケル・サンデル: 失われた民主的議論の技術

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内容

民主主義は市民の議論によって成長する、とマイケル・サンデルは語ります。しかし、残念なことに、これが実行されることは希なことなのです。サンデルは再教育講座を開き、最高裁の判例(PGA Tour対マーティン)を基にTED参加者と議論することで、正義を構成する重大な要素とは何かを明らかにします。

Script

世界が必要としているもの この国が 間違いなく必要としているもの それは 政治的議論を行う より良い方法である かつて 我々が持っていたはずの 民主的な議論の技術を再発見しなくてはならない (拍手) 現在行われている議論といえば ケーブルテレビで 大声で叫んでいる シーンが思い浮かぶだけだろう あるいは 議会での思想のぶつけ合いだ 一つ 提案したい 最近行われている議論を思い出してみよう 健康保険問題 金融街のボーナスや救済措置について 貧富の差や 差別是正措置 あるいは同性婚について これらの議論の表面下に 存在するのは 誰もが感情的になる問題であるが 道徳哲学に関する 大きな問題 あるいは 正義に関する大きな問題である しかし 政治における 道徳哲学の大きな問題に対して 議論したり 考えを明確にしたり 弁護することは 滅多にない

そこで今日は 議論をしてみたいと思う まず最初に 正義と道徳における これらの問題について著した 有名な哲学者を取り上げよう 古代ギリシャのアリストテレスに ついて紹介したいと思う 彼の正義に関する論理を紹介した後で 議論を行い アリストテレスの考えが 今日の問題を検討 議論する上で 有用であるかどうか確かめよう レクチャーを始めるけど いいかな アリストテレスによれば 正義とは 受けるに値するものを人々に与えることである そう これがレクチャーだ

(笑い)

それは検討するまでもない 本当の問題は 誰が 何を なぜ手にするに値するのかを 議論することから始まる フルートを例にしよう フルートを配る場合 最も良いフルートは誰が手にすべきだろうか? 意見を聞きたい どうだろう? 誰が最良のフルートを得るべきだろう? その場で発言して構わない

(観客:ランダム)

サンデル:ランダム つまり くじ引きだね または 最初にホールに飛び込んだ人がもらうとか 他には?

(観客:フルートが一番上手な人)

サンデル:一番上手な人 (観客:一番下手な人は)

サンデル:下手な人だって? 一番上手な人だと思う人は? 理由は? そう それがアリストテレスの答えなのだ

(笑い)

しかし さらに難しい問題は 今 手をあげた人は どうして一番上手な人が 最良のフルートを手にすべきと考えたのだろうか?

ピーター:全体の利益を最大化できるから

サンデル:全体の利益の最大化 上手な人が最良のフルートを手にすれば 良い音楽が聴けるはずだ 名前はピーター?(観客:ピーター)

サンデル:よろしい 良い説明だ ひどい音楽を聴かされるより 美しい音楽を聴く方が幸せになれる しかし ピーター アリストテレスは 君のその説明には賛成しない そうだ アリストテレスは 違った説明をしている なぜ 一番上手な演奏者が最良のフルートを持つべきか アリストテレスは言う フルートが存在しているのは 上手く演奏されるためである アリストテレスは 物の分配を 論理的に説明するためには 物が存在する目的 あるいは 社会活動の目的を 論理的に説明したり 議論することが必要であると言う ここでは演奏が目的である 大事なことは 演奏の本質とは 良い音楽を創造することであり 我々が それから恩恵を得るとしても それは 偶然の副産物に過ぎないのだ 正義について考えるとき アリストテレスによれば 我々が真に考えねばならないことは 問題となっている活動の本質であり 賞賛され 賛美され 評価される 性質についてである 一番上手な演奏者が 最良のフルートを手にすべき理由の一つは その演奏が私たちを幸せにするから というだけではない 最良の演奏者の卓越性を 評価し 賞賛する ためである

フルートを誰に渡すかという問題は 取るに足りない問題のように思える 次に 正義に関する議論の 現代的な問題に移ろう ゴルフに関する問題だ 数年前 ケイシー=マーティンが ご存じだろうか 彼は一流のゴルファーだったが 障害を持っていた 循環系の問題で 足に障害があった そのため コースを歩くことが 非常に困難だった ケガをする危険性もあった PGA プロゴルフ協会に対して PGAトーナメントで カートの使用を認めるよう求めた 答えは「ノー」 「不公正な優位性を与えてしまう」という理由だ 彼は裁判所へ訴え 信じられないかもしれないが 最高裁まで進んだ 単にカートの問題なのにだ しかし 法律では 障害者に対しては 便宜が図られねばならないとされている そして その便宜は その活動の本質を 変えてしまってはならない 彼は言った 「私は一流のゴルファーであり 競技に参加したいと考えている ただ ホールからホールへの移動に カートを必要としているだけだ」

あなたが最高裁の裁判官だったと 考えてみて欲しい このケースの正義はどうあるべきか 決めなければならないと考えてみて欲しい ケイシー=マーティンにはカートを使う権利があると 考える人はどれくらい いるだろうか? あるいは 権利はないと考える方はどうだろう? では 投票してみましょう 手をあげて ケイシー=マーティンに賛成の人は? では 彼に反対の人は? 結構 うまく意見が分かれた ケイシー=マーティンがカートを 使用することを認めないという人で その理由を説明できる人はいるだろうか? 手をあげて マイクを渡しますから どのような理由だろう?

(観客:不公平な優位性だからです)

サンデル:カートに乗ることが 不公平な優位性であるということだね カートの使用を認めない人の ほとんどは この不公平な優位性について 懸念しているのだと思う カートの使用が認められるべきだとする人の 意見はどうだろうか? どのような反論があるだろう? どうぞ

観客:カートはゴルフの一部ではありません

サンデル:名前は? (観客:チャーリーです)

サンデル:チャーリーは 誰かから反論があるかもしれないので チャーリーにマイクを では チャーリー なぜカートの使用を認めるべきなのだろうか?

チャーリー:カートはゴルフの一部ではないからです

サンデル:ホールからホールへと歩くことについては?

チャーリー:関係ないと思います ゴルフの一部ではありません

サンデル:コースを歩くのはゴルフの一部ではない?

チャーリー:一部ではないと思います

サンデル:よろしい チャーリー そのままで

(笑い)

チャーリーに反論は? チャーリーに反論したい人は? 意見をどうぞ

観客:持久力もゴルフの非常に重要な一部だと思います ホールの間を歩くこともそうです

サンデル:全てのホールを歩くことが ゴルフの一部だということだろうか? (観客:そうです)

サンデル:名前は? (観客:ウォレンです)

サンデル:ウォレンだね チャーリー ウォレンの意見をどう思う?

チャーリー:意見は変わりません

(笑い)

サンデル:ウォレン、ゴルフはするかい?

ウォレン:いいえ

チャーリー:私はします (サンデル:だろうね) (笑い)

(拍手)

ご存じのように 興味深いことだが 下級審での審理において 著名なゴルファーが 証言のために呼ばれた コースを歩くことはゴルフの本質なのだろうか? ジャック=ニコラウスやアーノルド=パーマーが呼ばれた 彼らは何を発言しただろうか? その通り ウォレンと同意見だった つまり コースを歩くことは 激しい運動である 疲労という要素もゴルフの重要な一部である だから カートの使用は ゴルフを根本から変えてしまう という意見であったのだ ここで ひとつ 興味深いことがある その前に 最高裁について話しておこう

最高裁は 判決を下した どういった判決だったろうか? ケイシー=マーティンに カートの使用を認めるべきだという判決だった 判決は7対2だった 興味深いことは 最高裁の判決も 我々がここで行った議論も ゴルフの本質的な要素とは 何であるかということに 基づいて この事案で何が正しいか 正義なのかを 議論したということだ そして最高裁の判事は この問題に正面から取り組んだ 多数派の意見として スティーブンス判事は ゴルフの歴史について多くの書物にあたり ゴルフの本質的な要素とは 非常に小さいボールを ある位置から ホールまで 少ない打数で移動することであり 歩くことは本質ではなく 付随的要素でしかない と述べた

二人の反対があったが 一人はスカリア判事であった 彼はカートの使用を認めず 興味深い反論をしている 彼の意見が興味深いのは 多数派の意見の根本を成す アリストテレス的な前提を否定している点である 彼は言う ゴルフのようなスポーツの 本質的な要素を決定することはできない 彼の言葉を引用しよう 「何かが本質的であるとは 通常 それが何かの目的を達成するために 不可欠であるということである しかし 気晴らしという以外の目的がない ということがスポーツの本質なのであり (笑い) それこそが 生産的活動と スポーツを分けるものである (笑い) 恣意的に決められている スポーツのルールのいずれが 本質的であると決めることはできない」

これがスカリア判事の 多数派の意見である アリストテレス的な前提への反論である スカリア判事の意見には 疑問点が 二つある これは本当のスポーツファンの発言ではない ということ (笑い) もしスポーツのルールが 恣意的に決められており 我々が賞賛するに値すると考える 美徳や卓越性といったものを 生じさせるために存在するのではない と考えるのであれば 試合の結果に興味を持つことはないだろう また 別の観点からも この考えには疑念がある 表面上は カートの使用に関する議論は 公平さに関する議論のように見える 何が不公平な優位性であるのか しかし公平さだけが問題なのであれば 簡単で明快な解決方法があるはずだ それは何だろうか?(観客:みんながカートを使用する) 全てのプレイヤーにカートの使用を 認める そうすれば 公平さに関する問題はなくなる

しかし 誰もがカートを使った場合 ケイシー=マーティンのみに許可した場合よりも おそらく さらに 受け入れ難い問題が 著名ゴルファーや PGAにのしかかることになる なぜだろうか? なぜなら カートの使用についての議論で 問題となっているのは ゴルフの本質についてだけではなく どのような運動能力が 賞賛され 評価されるに 値するのか という問題だ 要点をできるだけ 控え目に言っておこう ゴルファーは この競技の スポーツとしての地位を気にしている (笑い) 走ったり 跳んだりはしないし ボールは静止している (笑い) もしゴルフが カートに乗っていてもできるスポーツだとしたら 他の真に優れたアスリートに対して 我々が示している賞賛や評価を 著名なゴルファーにも 示すことは 難しいのではないだろうか ゴルフの場合も フルートの場合と同様 正義が何を求めているか という問題に答えることは 次のような問題を的確に捉えなければ 容易なことではないのである 「問題となっている 活動の本質は何か その活動における どういった性質や どういった卓越性が 名誉や評価を受けるに値するのか?」

最後の例題へ移ろう 現代の政治的議論において大きな問題となっている 同性婚について話そう 伝統的な結婚 つまり男性と女性による結婚のみを 政府は認めるべきだと考える人がいる その一方で 同性婚についても 認めるべきだと考える人もいる 最初の政策を選ぶ人は どれくらいいるだろうか? 伝統的な結婚のみを認めるべきだと考える人は? では 二番目の政策 同性婚を認める立場の人は? では こう表現してみよう 我々は 正義や道徳に対する どのような考え方を根拠に 結婚を議論しているのであろうか? 同性婚に反対する人は 結婚の目的について 基本的には 繁殖であると言う それこそが 結婚を素晴らしいもの 評価され 奨励されるものとしているのだ と 一方で同性婚を擁護する人は それを否定する 繁殖だけが結婚の目的ではない 生涯にわたる 相互の 愛情に溢れた献身はどうなるのだ? それこそが 結婚というものではないのだろうか つまり フルートでも ゴルフカートでも そして 同性婚のような 非常に難しい問題についても アリストテレスは指摘している 社会制度の目的や 活動のどのような性質が 賞賛と評価の対象となるのかについて 十分な議論がなされた後でなければ 正義についての議論を行うことはできない

個々のケースから離れて これらの問題が 米国において 政治的議論の内容を改善し 質を高めようとする上で どのように役立つか考えよう 世界でも同じことが言える 政治における道徳的な問題に あまり直接的に取り組むと それは不一致を作りだし 不寛容や抑圧を作り出す と考える傾向が 我々にはある だから 日常生活に持ち込まれた 道徳や宗教的信念については 身をかわすか 無視しておく方が良いと考える しかし私は これまでの議論によって その反対の結論が導き出せると考える より相互に尊敬しうる ようになるためには 人々が社会生活の中に 持ち込んだ道徳的信念に対して 正面から取り組むべきであり 人々に対して その深い道徳的信念を 政治とは関係ないとするよう 求めるべきではないと考える 私はこれこそが 民主的議論の技術を 復活させる方法であると考えるのです

ありがとうございました

(拍手)

ありがとう

(拍手)

ありがとう

(拍手)

ありがとうございます ありがとう ありがとう クリス クリス ありがとう

クリス=アンダーソン:フルートからゴルフ 同性婚の問題まで 見事に関連付けてくれましたね あなたは公開教育のパイオニアですが あの素晴らしいレクチャーシリーズを発端に 次にはどのような展望を抱かれていますか?

サンデル:やってみたいことがあります 公共の問題に関して学生たちが持ち 激しく対立する道徳的信条が 教室での私たちの 議論の対象となります これを一般の生活全体にまで広げたいと思っています つまり私の夢は オンラインで視聴可能となっている 私のレクチャーシリーズのように 公開のテレビシリーズを作成し 世界中の人に無料で公開することです 中国やインド アフリカなど世界中の 教育機関や大学と 提携することも視野に入れ 市民教育の 向上を図り 豪華版の民主的議論を 成立させたいと思います

クリス:つまり いずれは 生放送 リアルタイムで 中国やインドの人々に参加してもらって このような議論や質疑を行いたいということでしょうか?

サンデル:そうです ここでも ロングビーチで1,500人が参加できました ハーバードの教室では 約1,000人の学生が出席しています 非常に大きな道徳的信条に関する問題と 真剣に取り組み 考えたり 議論をしたり 文化的な差異を調査し テレビ中継を使って 北京やムンバイ ケンブリッジやマサチューセッツにいる 学生たちを結び 世界的な教室を作る というのは 興味深いことではありませんか? それが私の夢なのです

(拍手)

クリス:あなたの考えに 賛同される方が大勢いると思います サンデル:ありがとう (サンデル:ありがとう)

One thing the world needs,one thing this country desperately needs is a better way of conducting our political debates. We need to rediscover the lost art of democratic argument. (Applause) If you think about the arguments we have, most of the time it's shouting matches on cable television, ideological food fights on the floor of Congress. I have a suggestion. Look at all the arguments we have these days over health care, over bonuses and bailouts on Wall Street, over the gap between rich and poor, over affirmative action and same-sex marriage. Lying just beneath the surface of those arguments, with passions raging on all sides, are big questions of moral philosophy, big questions of justice. But we too rarely articulate and defend and argue about those big moral questions in our politics.

So what I would like to do today is have something of a discussion. First, let me take a famous philosopher who wrote about those questions of justice and morality, give you a very short lecture on Aristotle of ancient Athens, Aristotle's theory of justice, and then have a discussion here to see whether Aristotle's ideas actually inform the way we think and argue about questions today. So, are you ready for the lecture? According to Aristotle, justice means giving people what they deserve. That's it; that's the lecture.

(Laughter)

Now, you may say, well, that's obvious enough. The real questions begin when it comes to arguing about who deserves what and why. Take the example of flutes. Suppose we're distributing flutes. Who should get the best ones? Let's see what people -- What would you say? Who should get the best flute? You can just call it out.

(Audience: Random.)

Michael Sandel: At random. You would do it by lottery. Or by the first person to rush into the hall to get them. Who else?

(Audience: The best flute players.)

MS: The best flute players. (Audience: The worst flute players.)

MS: The worst flute players. How many say the best flute players? Why? Actually, that was Aristotle's answer too.

(Laughter)

But here's a harder question. Why do you think, those of you who voted this way, that the best flutes should go to the best flute players?

Peter: The greatest benefit to all.

MS: The greatest benefit to all. We'll hear better music if the best flutes should go to the best flute players. That's Peter? (Audience: Peter.)

MS: All right. Well, it's a good reason. We'll all be better off if good music is played rather than terrible music. But Peter, Aristotle doesn't agree with you that that's the reason. That's all right. Aristotle had a different reason for saying the best flutes should go to the best flute players. He said, that's what flutes are for -- to be played well. He says that to reason about just distribution of a thing, we have to reason about, and sometimes argue about, the purpose of the thing, or the social activity -- in this case, musical performance. And the point, the essential nature, of musical performance is to produce excellent music. It'll be a happy byproduct that we'll all benefit. But when we think about justice, Aristotle says, what we really need to think about is the essential nature of the activity in question and the qualities that are worth honoring and admiring and recognizing. One of the reasons that the best flute players should get the best flutes is that musical performance is not only to make the rest of us happy, but to honor and recognize the excellence of the best musicians.

Now, flutes may seem ... the distribution of flutes may seem a trivial case. Let's take a contemporary example of the dispute about justice. It had to do with golf. Casey Martin -- a few years ago, Casey Martin -- did any of you hear about him? He was a very good golfer, but he had a disability. He had a bad leg, a circulatory problem, that made it very painful for him to walk the course. In fact, it carried risk of injury. He asked the PGA, the Professional Golfers' Association, for permission to use a golf cart in the PGA tournaments. They said, "No. Now that would give you an unfair advantage." He sued, and his case went all the way to the Supreme Court, believe it or not, the case over the golf cart, because the law says that the disabled must be accommodated, provided the accommodation does not change the essential nature of the activity. He says, "I'm a great golfer. I want to compete. But I need a golf cart to get from one hole to the next."

Suppose you were on the Supreme Court. Suppose you were deciding the justice of this case. How many here would say that Casey Martin does have a right to use a golf cart? And how many say, no, he doesn't? All right, let's take a poll, show of hands. How many would rule in favor of Casey Martin? And how many would not? How many would say he doesn't? All right, we have a good division of opinion here. Someone who would not grant Casey Martin the right to a golf cart, what would be your reason? Raise your hand, and we'll try to get you a microphone. What would be your reason?

(Audience: It'd be an unfair advantage.)

MS: It would be an unfair advantage if he gets to ride in a golf cart. All right, those of you, I imagine most of you who would not give him the golf cart worry about an unfair advantage. What about those of you who say he should be given a golf cart? How would you answer the objection? Yes, all right.

Audience: The cart's not part of the game.

MS: What's your name? (Audience: Charlie.)

MS: Charlie says -- We'll get Charlie a microphone in case someone wants to reply. Tell us, Charlie, why would you say he should be able to use a golf cart?

Charlie: The cart's not part of the game.

MS: But what about walking from hole to hole?

Charlie: It doesn't matter; it's not part of the game.

MS: Walking the course is not part of the game of golf?

Charlie: Not in my book, it isn't.

MS: All right. Stay there, Charlie.

(Laughter)

Who has an answer for Charlie? All right, who has an answer for Charlie? What would you say?

Audience: The endurance element is a very important part of the game, walking all those holes.

MS: Walking all those holes? That's part of the game of golf? (Audience: Absolutely.)

MS: What's your name? (Audience: Warren.)

MS: Warren. Charlie, what do you say to Warren?

Charley: I'll stick to my original thesis.

(Laughter)

MS: Warren, are you a golfer?

Warren: I am not a golfer.

Charley: And I am. (MS: Okay.) (Laughter)

(Applause)

You know, it's interesting. In the case, in the lower court, they brought in golfing greats to testify on this very issue. Is walking the course essential to the game? And they brought in Jack Nicklaus and Arnold Palmer. And what do you suppose they all said? Yes. They agreed with Warren. They said, yes, walking the course is strenuous physical exercise. The fatigue factor is an important part of golf. And so it would change the fundamental nature of the game to give him the golf cart. Now, notice, something interesting -- Well, I should tell you about the Supreme Court first.

The Supreme Court decided. What do you suppose they said? They said yes, that Casey Martin must be provided a golf cart. Seven to two, they ruled. What was interesting about their ruling and about the discussion we've just had is that the discussion about the right, the justice, of the matter depended on figuring out what is the essential nature of golf. And the Supreme Court justices wrestled with that question. And Justice Stevens, writing for the majority, said he had read all about the history of golf, and the essential point of the game is to get very small ball from one place into a hole in as few strokes as possible, and that walking was not essential, but incidental.

Now, there were two dissenters,one of whom was Justice Scalia. He wouldn't have granted the cart, and he had a very interesting dissent. It's interesting because he rejected the Aristotelian premise underlying the majority's opinion. He said it's not possible to determine the essential nature of a game like golf. Here's how he put it. "To say that something is essential is ordinarily to say that it is necessary to the achievement of a certain object. But since it is the very nature of a game to have no object except amusement, (Laughter) that is, what distinguishes games from productive activity, (Laughter) it is quite impossible to say that any of a game's arbitrary rules is essential."

So there you have Justice Scalia taking on the Aristotelian premise of the majority's opinion. Justice Scalia's opinion is questionable for two reasons. First, no real sports fan would talk that way. (Laughter) If we had thought that the rules of the sports we care about are merely arbitrary, rather than designed to call forth the virtues and the excellences that we think are worthy of admiring, we wouldn't care about the outcome of the game. It's also objectionable on a second ground. On the face of it, it seemed to be -- this debate about the golf cart -- an argument about fairness, what's an unfair advantage. But if fairness were the only thing at stake, there would have been an easy and obvious solution. What would it be? (Audience: Let everyone use the cart.) Let everyone ride in a golf cart if they want to. Then the fairness objection goes away.

But letting everyone ride in a cart would have been, I suspect, more anathema to the golfing greats and to the PGA, even than making an exception for Casey Martin. Why? Because what was at stake in the dispute over the golf cart was not only the essential nature of golf, but, relatedly, the question: What abilities are worthy of honor and recognition as athletic talents? Let me put the point as delicately as possible: Golfers are a little sensitive about the athletic status of their game. (Laughter) After all, there's no running or jumping, and the ball stands still. (Laughter) So if golfing is the kind of game that can be played while riding around in a golf cart, it would be hard to confer on the golfing greats the status that we confer, the honor and recognition that goes to truly great athletes. That illustrates that with golf, as with flutes, it's hard to decide the question of what justice requires, without grappling with the question, "What is the essential nature of the activity in question, and what qualities, what excellences connected with that activity, are worthy of honor and recognition?"

Let's take a final example that's prominent in contemporary political debate: same-sex marriage. There are those who favor state recognition only of traditional marriage between one man and one woman, and there are those who favor state recognition of same-sex marriage. How many here favor the first policy: the state should recognize traditional marriage only? And how many favor the second, same-sex marriage? Now, put it this way: What ways of thinking about justice and morality underlie the arguments we have over marriage? The opponents of same-sex marriage say that the purpose of marriage, fundamentally, is procreation, and that's what's worthy of honoring and recognizing and encouraging. And the defenders of same-sex marriage say no, procreation is not the only purpose of marriage; what about a lifelong, mutual, loving commitment? That's really what marriage is about. So with flutes, with golf carts, and even with a fiercely contested question like same-sex marriage, Aristotle has a point. Very hard to argue about justice without first arguing about the purpose of social institutions and about what qualities are worthy of honor and recognition.

So let's step back from these cases and see how they shed light on the way we might improve, elevate, the terms of political discourse in the United States, and for that matter, around the world. There is a tendency to think that if we engage too directly with moral questions in politics, that's a recipe for disagreement, and for that matter, a recipe for intolerance and coercion. So better to shy away from, to ignore, the moral and the religious convictions that people bring to civic life. It seems to me that our discussion reflects the opposite, that a better way to mutual respect is to engage directly with the moral convictions citizens bring to public life, rather than to require that people leave their deepest moral convictions outside politics before they enter. That, it seems to me, is a way to begin to restore the art of democratic argument.

Thank you very much.

(Applause)

Thank you.

(Applause)

Thank you.

(Applause)

Thank you very much. Thanks. Thank you. Chris. Thanks, Chris.

Chris Anderson: From flutes to golf courses to same-sex marriage -- that was a genius link. Now look, you're a pioneer of open education. Your lecture series was one of the first to do it big. What's your vision for the next phase of this?

MS: Well, I think that it is possible. In the classroom, we have arguments on some of the most fiercely held moral convictions that students have about big public questions. And I think we can do that in public life more generally. And so my real dream would be to take the public television series that we've created of the course -- it's available now, online, free for everyone anywhere in the world -- and to see whether we can partner with institutions, at universities in China, in India, in Africa, around the world, to try to promote civic education and also a richer kind of democratic debate.

CA: So you picture, at some point, live, in real time, you could have this kind of conversation, inviting questions, but with people from China and India joining in?

MS: Right. We did a little bit of it here with 1,500 people in Long Beach, and we do it in a classroom at Harvard with about 1,000 students. Wouldn't it be interesting to take this way of thinking and arguing, engaging seriously with big moral questions, exploring cultural differences and connect through a live video hookup, students in Beijing and Mumbai and in Cambridge, Massachusetts and create a global classroom. That's what I would love to do.

(Applause)

CA: So, I would imagine that there are a lot of people who would love to join you in that endeavor. Michael Sandel. Thank you so much. (MS: Thanks so much.)

One thing/ the world needs,/one thing/ this country desperately needs/ is a better way of conducting our political debates.//

世界が必要としているもの この国が 間違いなく必要としているもの それは 政治的議論を行う より良い方法である

We need to rediscover/ the lost art of democratic argument.//

かつて 我々が持っていたはずの 民主的な議論の技術を再発見しなくてはならない

(Applause)/ If you think about the arguments/ we have,/ most of the time/ it's shouting matches/ on cable television,/ ideological food fights/ on the floor of Congress.//

(拍手) 現在行われている議論といえば ケーブルテレビで 大声で叫んでいる シーンが思い浮かぶだけだろう あるいは 議会での思想のぶつけ合いだ

I have a suggestion.//

一つ 提案したい

Look/ at all the arguments/ we have these days/ over health care,/ over bonuses and bailouts/ on Wall Street,/ over the gap/ between rich and poor,/ over affirmative action and same-sex marriage.//

最近行われている議論を思い出してみよう 健康保険問題 金融街のボーナスや救済措置について 貧富の差や 差別是正措置 あるいは同性婚について

Lying just/ beneath the surface of those arguments,/ with passions/ raging on all sides,/ are big questions of moral philosophy,/ big questions of justice.//

これらの議論の表面下に 存在するのは 誰もが感情的になる問題であるが 道徳哲学に関する 大きな問題 あるいは 正義に関する大きな問題である

But we too rarely articulate and defend/ and argue about those big moral questions/ in our politics.//

しかし 政治における 道徳哲学の大きな問題に対して 議論したり 考えを明確にしたり 弁護することは 滅多にない

So/ what I would like to do/ today is have something of a discussion.//

そこで今日は 議論をしてみたいと思う

First,/ let me/ take a famous philosopher/ who wrote about those questions of justice and morality,/ give you/ a very short lecture/ on Aristotle of ancient Athens,/ Aristotle's theory of justice,/ and then have a discussion here/ to see/ whether Aristotle's ideas actually inform the way/ we think/ and argue about questions today.//

まず最初に 正義と道徳における これらの問題について著した 有名な哲学者を取り上げよう 古代ギリシャのアリストテレスに ついて紹介したいと思う 彼の正義に関する論理を紹介した後で 議論を行い アリストテレスの考えが 今日の問題を検討 議論する上で 有用であるかどうか確かめよう

So,/ are you ready/ for the lecture?//

レクチャーを始めるけど いいかな

According/ to Aristotle,/ justice means giving/ people/ what they deserve.//

アリストテレスによれば 正義とは 受けるに値するものを人々に与えることである

That's it;/ that's the lecture.//

そう これがレクチャーだ

(笑い)

Now,/ you may say,/ well,/ that's obvious enough.//

それは検討するまでもない

The real questions begin/ when it comes to arguing about who deserves/ what and why.//

本当の問題は 誰が 何を なぜ手にするに値するのかを 議論することから始まる

Take the example of flutes.//

フルートを例にしよう

フルートを配る場合

Who should get the best ones?//

最も良いフルートは誰が手にすべきだろうか?

Let's see/ what people --/ What would you say?//

意見を聞きたい どうだろう?

Who should get the best flute?//

誰が最良のフルートを得るべきだろう?

You can just call it out.//

その場で発言して構わない

(観客:ランダム)

Michael Sandel:/ At random.// You would do it/ by lottery.//

サンデル:ランダム つまり くじ引きだね

Or by the first person to rush into the hall to get them.//

または 最初にホールに飛び込んだ人がもらうとか

Who else?//

他には?

(Audience:/ The best flute players.//)//

(観客:フルートが一番上手な人)

MS:/ The best flute players.// (Audience:/ The worst flute players.//)//

サンデル:一番上手な人 (観客:一番下手な人は)

MS:/ The worst flute players.//

サンデル:下手な人だって?

How many say the best flute players?//

一番上手な人だと思う人は?

Why?//

理由は?

Actually,/ that was Aristotle's answer too.//

そう それがアリストテレスの答えなのだ

(笑い)

But here's a harder question.//

しかし さらに難しい問題は

Why do you think,/ those of you/ who voted this way,/ that the best flutes should go to the best flute players?//

今 手をあげた人は どうして一番上手な人が 最良のフルートを手にすべきと考えたのだろうか?

Peter:/ The greatest benefit to all.//

ピーター:全体の利益を最大化できるから

MS:/ The greatest benefit to all.//

サンデル:全体の利益の最大化

We'll hear better music/ if the best flutes should go to the best flute players.//

上手な人が最良のフルートを手にすれば 良い音楽が聴けるはずだ

That's Peter?// (Audience:/ Peter.//)//

名前はピーター?(観客:ピーター)

MS:/ All right.//

サンデル:よろしい

Well,/ it's a good reason.//

良い説明だ

We'll all be better off/ if good music is played rather than terrible music.//

ひどい音楽を聴かされるより 美しい音楽を聴く方が幸せになれる

But Peter,/ Aristotle doesn't agree with you/ that that's the reason.//

しかし ピーター アリストテレスは 君のその説明には賛成しない

That's all right.//

そうだ

Aristotle had a different reason/ for saying the best flutes should go to the best flute players.//

アリストテレスは 違った説明をしている なぜ 一番上手な演奏者が最良のフルートを持つべきか

He said,/ that's/ what flutes are/ for --/ to be played well.//

アリストテレスは言う フルートが存在しているのは 上手く演奏されるためである

He says that to reason about just distribution of a thing,/ we have to reason about,/ and sometimes argue about,/ the purpose of the thing,/ or the social activity --/ in this case,/ musical performance.//

アリストテレスは 物の分配を 論理的に説明するためには 物が存在する目的 あるいは 社会活動の目的を 論理的に説明したり 議論することが必要であると言う ここでは演奏が目的である

And the point,/ the essential nature,/ of musical performance is to produce excellent music.//

大事なことは 演奏の本質とは 良い音楽を創造することであり

It'll be a happy byproduct/ that we'll all benefit.//

我々が それから恩恵を得るとしても それは 偶然の副産物に過ぎないのだ

But when we think about justice,/ Aristotle says,/ what we really need to think/ about is the essential nature of the activity/ in question/ and the qualities/ that are worth/ honoring and admiring/ and recognizing.//

正義について考えるとき アリストテレスによれば 我々が真に考えねばならないことは 問題となっている活動の本質であり 賞賛され 賛美され 評価される 性質についてである

One of the reasons/ that the best flute players should get/ the best flutes is/ that musical performance is not only/ to make the rest of us happy,/ but to honor and recognize the excellence of the best musicians.//

一番上手な演奏者が 最良のフルートを手にすべき理由の一つは その演奏が私たちを幸せにするから というだけではない 最良の演奏者の卓越性を 評価し 賞賛する ためである

Now,/ flutes may seem ...// the distribution of flutes may seem a trivial case.//

フルートを誰に渡すかという問題は 取るに足りない問題のように思える

Let's take a contemporary example of the dispute/ about justice.//

次に 正義に関する議論の 現代的な問題に移ろう

It had to do/ with golf.//

ゴルフに関する問題だ

Casey Martin --/ a few years ago,/ Casey Martin --/ did any of you hear about him?//

数年前 ケイシー=マーティンが ご存じだろうか

He was a very good golfer,/ but he had a disability.//

彼は一流のゴルファーだったが 障害を持っていた

He had a bad leg,/ a circulatory problem,/ that made it very painful/ for him/ to walk the course.//

循環系の問題で 足に障害があった そのため コースを歩くことが 非常に困難だった

In fact,/ it carried risk of injury.//

ケガをする危険性もあった

He asked the PGA,/ the Professional Golfers/' Association,/ for permission to use a golf cart/ in the PGA tournaments.//

PGA プロゴルフ協会に対して PGAトーナメントで カートの使用を認めるよう求めた

They said,/ "No.//

答えは「ノー」

Now/ that would give you/ an unfair advantage."//

「不公正な優位性を与えてしまう」という理由だ

He sued,/ and his case went all the way/ to the Supreme Court,/ believe it or not,/ the case/ over the golf cart,/ because the law says/ that the disabled must be accommodated,/ provided the accommodation does not change the essential nature of the activity.//

彼は裁判所へ訴え 信じられないかもしれないが 最高裁まで進んだ 単にカートの問題なのにだ しかし 法律では 障害者に対しては 便宜が図られねばならないとされている そして その便宜は その活動の本質を 変えてしまってはならない

He says,/ "I'm a great golfer.//

彼は言った 「私は一流のゴルファーであり

I want to compete.//

競技に参加したいと考えている

But I need a golf cart/ to get from one hole/ to the next."//

ただ ホールからホールへの移動に カートを必要としているだけだ」

Suppose/ you were on the Supreme Court.//

あなたが最高裁の裁判官だったと 考えてみて欲しい

Suppose/ you were deciding the justice of this case.//

このケースの正義はどうあるべきか 決めなければならないと考えてみて欲しい

How many here would say/ that Casey Martin does have a right/ to use a golf cart?//

ケイシー=マーティンにはカートを使う権利があると 考える人はどれくらい いるだろうか?

And how many say,/ no,/ he doesn't?//

あるいは 権利はないと考える方はどうだろう?

All right,/ let's take a poll,/ show of hands.//

では 投票してみましょう 手をあげて

How many would rule in favor of Casey Martin?//

ケイシー=マーティンに賛成の人は?

And how many would not?// How many would say he doesn't?//

では 彼に反対の人は?

All right,/ we have a good division of opinion here.//

結構 うまく意見が分かれた

Someone/ who would not grant Casey Martin/ the right/ to a golf cart,/ what would be your reason?//

ケイシー=マーティンがカートを 使用することを認めないという人で その理由を説明できる人はいるだろうか?

Raise/ your hand,/ and we'll try to get/ you/ a microphone.//

手をあげて マイクを渡しますから

What would be your reason?//

どのような理由だろう?

(Audience:/ It'd be an unfair advantage.//)//

(観客:不公平な優位性だからです)

MS:/ It would be an unfair advantage/ if he gets to ride/ in a golf cart.//

サンデル:カートに乗ることが 不公平な優位性であるということだね

All right,/ those of you,/ I imagine most of you/ who would not give him/ the golf cart worry/ about an unfair advantage.//

カートの使用を認めない人の ほとんどは この不公平な優位性について 懸念しているのだと思う

What about those of you/ who say he should be given a golf cart?//

カートの使用が認められるべきだとする人の 意見はどうだろうか?

How would you answer the objection?//

どのような反論があるだろう?

Yes, all right.//

どうぞ

Audience:/ The cart's not part of the game.//

観客:カートはゴルフの一部ではありません

MS:/ What's your name?// (Audience:/ Charlie.//)//

サンデル:名前は? (観客:チャーリーです)

MS:/ Charlie says --/ We'll get Charlie/ a microphone/ in case someone wants to reply.//

サンデル:チャーリーは 誰かから反論があるかもしれないので チャーリーにマイクを

Tell/ us,/ Charlie,/ why would you say he should be able to use a golf cart?//

では チャーリー なぜカートの使用を認めるべきなのだろうか?

Charlie:/ The cart's not part of the game.//

チャーリー:カートはゴルフの一部ではないからです

MS:/ But what about walking from hole to hole?//

サンデル:ホールからホールへと歩くことについては?

Charlie:/ It doesn't matter;/ it's not part of the game.//

チャーリー:関係ないと思います ゴルフの一部ではありません

MS:/ Walking the course is not part of the game of golf?//

サンデル:コースを歩くのはゴルフの一部ではない?

Charlie:/ Not/ in my book,/ it isn't.//

チャーリー:一部ではないと思います

MS:/ All right.// Stay there,/ Charlie.//

サンデル:よろしい チャーリー そのままで

(笑い)

Who has an answer/ for Charlie?//

チャーリーに反論は?

All right,/ who has an answer/ for Charlie?//

チャーリーに反論したい人は?

What would you say?//

意見をどうぞ

Audience:/ The endurance element is a very important part of the game,/ walking all those holes.//

観客:持久力もゴルフの非常に重要な一部だと思います ホールの間を歩くこともそうです

MS:/ Walking all those holes?//

サンデル:全てのホールを歩くことが

That's part of the game of golf?// (Audience:/ Absolutely.//)//

ゴルフの一部だということだろうか? (観客:そうです)

MS:/ What's your name?// (Audience:/ Warren.//)//

サンデル:名前は? (観客:ウォレンです)

MS:/ Warren.//

サンデル:ウォレンだね

Charlie,/ what do you say to Warren?//

チャーリー ウォレンの意見をどう思う?

Charley:/ I'll stick to my original thesis.//

チャーリー:意見は変わりません

(笑い)

MS:/ Warren,/ are you a golfer?//

サンデル:ウォレン、ゴルフはするかい?

Warren:/ I am not a golfer.//

ウォレン:いいえ

Charley:/ And I am.// (MS:/ Okay.//) (Laughter)//

チャーリー:私はします (サンデル:だろうね) (笑い)

(拍手)

You know,/ it's interesting.//

ご存じのように 興味深いことだが

In the case,/ in the lower court,/ they brought in/ golfing greats/ to testify on this very issue.//

下級審での審理において 著名なゴルファーが 証言のために呼ばれた

Is walking the course essential/ to the game?//

コースを歩くことはゴルフの本質なのだろうか?

And they brought in Jack Nicklaus and Arnold Palmer.//

ジャック=ニコラウスやアーノルド=パーマーが呼ばれた

And/ what do you suppose they all said?//

彼らは何を発言しただろうか?

Yes.// They agreed with Warren.//

その通り ウォレンと同意見だった

They said,/ yes,/ walking the course is strenuous physical exercise.//

つまり コースを歩くことは 激しい運動である

The fatigue factor is an important part of golf.//

疲労という要素もゴルフの重要な一部である

And/ so it would change the fundamental nature of the game/ to give him/ the golf cart.//

だから カートの使用は ゴルフを根本から変えてしまう という意見であったのだ

Now,/ notice,/ something interesting --/ Well,/ I should tell you/ about the Supreme Court first.//

ここで ひとつ 興味深いことがある その前に 最高裁について話しておこう

最高裁は 判決を下した

What do you suppose they said?//

どういった判決だったろうか?

They said yes,/ that Casey Martin must be provided a golf cart.//

ケイシー=マーティンに カートの使用を認めるべきだという判決だった

Seven/ to two,/ they ruled.//

判決は7対2だった

What was/ interesting about their ruling and about the discussion we've just had is/ that the discussion/ about the right,/ the justice,/ of the matter depended on figuring out/ what is the essential nature of golf.//

興味深いことは 最高裁の判決も 我々がここで行った議論も ゴルフの本質的な要素とは 何であるかということに 基づいて この事案で何が正しいか 正義なのかを 議論したということだ

And the Supreme Court justices wrestled with that question.//

そして最高裁の判事は この問題に正面から取り組んだ

And Justice Stevens,/ writing for the majority,/ said/ he had read all/ about the history of golf,/ and the essential point of the game is to get very small ball/ from one place/ into a hole/ in as few strokes/ as possible,/ and/ that walking was not essential,/ but incidental.//

多数派の意見として スティーブンス判事は ゴルフの歴史について多くの書物にあたり ゴルフの本質的な要素とは 非常に小さいボールを ある位置から ホールまで 少ない打数で移動することであり 歩くことは本質ではなく 付随的要素でしかない と述べた

Now,/ there were two dissenters,/one of whom was Justice Scalia.//

二人の反対があったが 一人はスカリア判事であった

He wouldn't have granted the cart,/ and he had a very interesting dissent.//

彼はカートの使用を認めず 興味深い反論をしている

彼の意見が興味深いのは 多数派の意見の根本を成す アリストテレス的な前提を否定している点である

He said/ it's not possible/ to determine the essential nature of a game/ like golf.//

彼は言う ゴルフのようなスポーツの 本質的な要素を決定することはできない

Here's/ how he put it.//

彼の言葉を引用しよう

"To say/ that something is essential is ordinarily to say/ that it is necessary/ to the achievement of a certain object.//

「何かが本質的であるとは 通常 それが何かの目的を達成するために 不可欠であるということである

But/ since it is the very nature of a game/ to have no object/ except amusement,/ (Laughter)/ that is,/ what distinguishes games/ from productive activity,/ (Laughter)/ it is quite impossible/ to say/ that any of a game's arbitrary rules is essential."//

しかし 気晴らしという以外の目的がない ということがスポーツの本質なのであり (笑い) それこそが 生産的活動と スポーツを分けるものである (笑い) 恣意的に決められている スポーツのルールのいずれが 本質的であると決めることはできない」

So there/ you have Justice Scalia/ taking on the Aristotelian premise of the majority's opinion.//

これがスカリア判事の 多数派の意見である アリストテレス的な前提への反論である

Justice Scalia's opinion is questionable/ for two reasons.//

スカリア判事の意見には 疑問点が 二つある

First,/ no real sports fan would talk/ that way.//

これは本当のスポーツファンの発言ではない ということ

(Laughter)/ If we had thought/ that the rules of the sports/ we care about are merely arbitrary,/ rather than designed to call forth/ the virtues/ and the excellences/ that we think are worthy of admiring,/ we wouldn't care about the outcome of the game.//

(笑い) もしスポーツのルールが 恣意的に決められており 我々が賞賛するに値すると考える 美徳や卓越性といったものを 生じさせるために存在するのではない と考えるのであれば 試合の結果に興味を持つことはないだろう

It's also objectionable/ on a second ground.//

また 別の観点からも この考えには疑念がある

On the face of it,/ it seemed to be --/ this debate/ about the golf cart --/ an argument/ about fairness,/ what's an unfair advantage.//

表面上は カートの使用に関する議論は 公平さに関する議論のように見える 何が不公平な優位性であるのか

But/ if fairness were the only thing/ at stake,/ there would have been an easy and obvious solution.//

しかし公平さだけが問題なのであれば 簡単で明快な解決方法があるはずだ

What would it be?// (Audience:/ Let everyone use the cart.//)/ Let everyone ride/ in a golf cart/ if they want to.//

それは何だろうか?(観客:みんながカートを使用する) 全てのプレイヤーにカートの使用を 認める

Then/ the fairness objection goes away.//

そうすれば 公平さに関する問題はなくなる

But letting everyone ride/ in a cart would have been,/ I suspect,/ more anathema/ to the golfing greats/ and/ to the PGA,/ even than making an exception/ for Casey Martin.//

しかし 誰もがカートを使った場合 ケイシー=マーティンのみに許可した場合よりも おそらく さらに 受け入れ難い問題が 著名ゴルファーや PGAにのしかかることになる

Why?//

なぜだろうか?

Because/ what was at stake/ in the dispute/ over the golf cart was not only/ the essential nature of golf,/ but,/ relatedly,/ the question:/ What abilities are worthy of honor and recognition/ as athletic talents?//

なぜなら カートの使用についての議論で 問題となっているのは ゴルフの本質についてだけではなく どのような運動能力が 賞賛され 評価されるに 値するのか という問題だ

Let/ me put the point as delicately/ as possible:/ Golfers are a little sensitive/ about the athletic status of their game.//

要点をできるだけ 控え目に言っておこう ゴルファーは この競技の スポーツとしての地位を気にしている

(Laughter)/ After all,/ there's no running or jumping,/ and the ball stands still.//

(笑い) 走ったり 跳んだりはしないし ボールは静止している

(Laughter) So/ if golfing is the kind of game/ that can be played/ while riding around/ in a golf cart,/ it would be hard/ to confer on the golfing greats the status/ that we confer,/ the honor and recognition/ that goes to truly great athletes.//

(笑い) もしゴルフが カートに乗っていてもできるスポーツだとしたら 他の真に優れたアスリートに対して 我々が示している賞賛や評価を 著名なゴルファーにも 示すことは 難しいのではないだろうか

That illustrates/ that with golf,/ as with flutes,/ it's hard/ to decide the question of what justice requires,/ without grappling with the question,/ "What is the essential nature of the activity/ in question,/ and what qualities,/ what excellences connected with that activity,/ are worthy of honor and recognition?"//

ゴルフの場合も フルートの場合と同様 正義が何を求めているか という問題に答えることは 次のような問題を的確に捉えなければ 容易なことではないのである 「問題となっている 活動の本質は何か その活動における どういった性質や どういった卓越性が 名誉や評価を受けるに値するのか?」

Let's take a final example/ that's prominent/ in contemporary political debate:/ same-sex marriage.//

最後の例題へ移ろう 現代の政治的議論において大きな問題となっている 同性婚について話そう

There are those/ who favor state recognition only of traditional marriage/ between one man and one woman,/ and there are those/ who favor state recognition of same-sex marriage.//

伝統的な結婚 つまり男性と女性による結婚のみを 政府は認めるべきだと考える人がいる その一方で 同性婚についても 認めるべきだと考える人もいる

How many here favor the first policy:/ the state should recognize traditional marriage only?//

最初の政策を選ぶ人は どれくらいいるだろうか? 伝統的な結婚のみを認めるべきだと考える人は?

And how many favor the second, same-sex marriage?//

では 二番目の政策 同性婚を認める立場の人は?

Now,/ put it/ this way:/ What ways of thinking about justice and morality underlie the arguments/ we have over marriage?//

では こう表現してみよう 我々は 正義や道徳に対する どのような考え方を根拠に 結婚を議論しているのであろうか?

The opponents of same-sex marriage say/ that the purpose of marriage,/ fundamentally,/ is procreation,/ and that's/ what's worthy of honoring and recognizing and encouraging.//

同性婚に反対する人は 結婚の目的について 基本的には 繁殖であると言う それこそが 結婚を素晴らしいもの 評価され 奨励されるものとしているのだ と

And the defenders of same-sex marriage say no,/ procreation is not the only purpose of marriage;/ what about a lifelong, mutual,/ loving commitment?//

一方で同性婚を擁護する人は それを否定する 繁殖だけが結婚の目的ではない 生涯にわたる 相互の 愛情に溢れた献身はどうなるのだ?

That's really/ what marriage is about.//

それこそが 結婚というものではないのだろうか

So/ with flutes,/ with golf carts,/ and even/ with a fiercely contested question/ like same-sex marriage,/ Aristotle has a point.//

つまり フルートでも ゴルフカートでも そして 同性婚のような 非常に難しい問題についても アリストテレスは指摘している

Very hard to argue about justice/ without first arguing/ about the purpose of social institutions/ and about what qualities are worthy of honor and recognition.//

社会制度の目的や 活動のどのような性質が 賞賛と評価の対象となるのかについて 十分な議論がなされた後でなければ 正義についての議論を行うことはできない

So let's step back/ from these cases/ and see/ how they shed light/ on the way/ we might improve, elevate,/ the terms of political discourse/ in the United States,/ and for that matter,/ around the world.//

個々のケースから離れて これらの問題が 米国において 政治的議論の内容を改善し 質を高めようとする上で どのように役立つか考えよう 世界でも同じことが言える

There is a tendency/ to think/ that if we engage too directly/ with moral questions/ in politics,/ that's a recipe/ for disagreement,/ and for that matter,/ a recipe/ for intolerance and coercion.//

政治における道徳的な問題に あまり直接的に取り組むと それは不一致を作りだし 不寛容や抑圧を作り出す と考える傾向が 我々にはある

So better to shy away from,/ to ignore,/ the moral/ and the religious convictions/ that people bring to civic life.//

だから 日常生活に持ち込まれた 道徳や宗教的信念については 身をかわすか 無視しておく方が良いと考える

It seems to me/ that our discussion reflects the opposite,/ that a better way/ to mutual respect is to engage directly/ with the moral convictions citizens bring to public life,/ rather than to require/ that people leave their deepest moral convictions/ outside politics/ before they enter.//

しかし私は これまでの議論によって その反対の結論が導き出せると考える より相互に尊敬しうる ようになるためには 人々が社会生活の中に 持ち込んだ道徳的信念に対して 正面から取り組むべきであり 人々に対して その深い道徳的信念を 政治とは関係ないとするよう 求めるべきではないと考える

That,/ it seems to me,/ is a way/ to begin to restore/ the art of democratic argument.//

私はこれこそが 民主的議論の技術を 復活させる方法であると考えるのです

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

Thank you/ very much.//

ありがとうございます

Thanks.// Thank you.//

ありがとう ありがとう

Chris.//

クリス

Thanks,/ Chris.//

クリス ありがとう

Chris Anderson:/ From flutes/ to golf courses/ to same-sex marriage --/ that was a genius link.//

クリス=アンダーソン:フルートからゴルフ 同性婚の問題まで 見事に関連付けてくれましたね

Now look,/ you're a pioneer of open education.//

あなたは公開教育のパイオニアですが

Your lecture series was one of the first/ to do it/ big.//

あの素晴らしいレクチャーシリーズを発端に

What's your vision/ for the next phase of this?//

次にはどのような展望を抱かれていますか?

MS:/ Well,/ I think/ that it is possible.//

サンデル:やってみたいことがあります

In the classroom,/ we have arguments/ on some of the most fiercely held moral convictions/ that students have about big public questions.//

公共の問題に関して学生たちが持ち 激しく対立する道徳的信条が 教室での私たちの 議論の対象となります

And I think/ we can do that/ in public life more generally.//

これを一般の生活全体にまで広げたいと思っています

And so/ my real dream would be to take the public television series/ that we've created of the course --/ it's available now,/ online,/ free/ for everyone anywhere/ in the world --/ and to see/ whether we can partner with institutions,/ at universities/ in China,/ in India,/ in Africa,/ around the world,/ to try to promote civic education/ and also/ a richer kind of democratic debate.//

つまり私の夢は オンラインで視聴可能となっている 私のレクチャーシリーズのように 公開のテレビシリーズを作成し 世界中の人に無料で公開することです 中国やインド アフリカなど世界中の 教育機関や大学と 提携することも視野に入れ 市民教育の 向上を図り 豪華版の民主的議論を 成立させたいと思います

CA:/ So you picture,/ at some point,/ live,/ in real time,/ you could have this kind of conversation,/ inviting questions,/ but with people/ from China and India/ joining in?//

クリス:つまり いずれは 生放送 リアルタイムで 中国やインドの人々に参加してもらって このような議論や質疑を行いたいということでしょうか?

MS:/ Right.// We did a little bit of it here/ with 1,500 people/ in Long Beach,/ and we do it/ in a classroom/ at Harvard/ with about 1,000 students.//

サンデル:そうです ここでも ロングビーチで1,500人が参加できました ハーバードの教室では 約1,000人の学生が出席しています

Wouldn't it be interesting/ to take this way of thinking and arguing,/ engaging seriously/ with big moral questions,/ exploring cultural differences/ and connect through a live video hookup,/ students/ in Beijing and Mumbai/ and/ in Cambridge,/ Massachusetts/ and create a global classroom.//

非常に大きな道徳的信条に関する問題と 真剣に取り組み 考えたり 議論をしたり 文化的な差異を調査し テレビ中継を使って 北京やムンバイ ケンブリッジやマサチューセッツにいる 学生たちを結び 世界的な教室を作る というのは 興味深いことではありませんか?

That's/ what I would love to do.//

それが私の夢なのです

(拍手)

CA:/ So,/ I would imagine/ that there are a lot of people/ who would love to join/ you/ in that endeavor.//

クリス:あなたの考えに 賛同される方が大勢いると思います

Michael Sandel.// Thank/ you so much.// (MS:/ Thanks so much.//)//

サンデル:ありがとう (サンデル:ありがとう)

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

democratic

『民主主義の』,民主政体の

(人・態度などが)『民主的な』,庶民的な

《『D』‐》《米》民主党の

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

applause

『拍手かっさい』;称賛

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

cable

〈C〉〈U〉

(麻・針金をより合わせた)『太綱』

〈C〉〈U〉

(電信などの)『ケーブル線』,被覆電線

(またcablegram)〈C〉『海底電信』,外国電報

…'を'太綱でつなぐ

…‘に'を敷く

〈通信〉'を'『海外電報で送る』

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

ideological

イデオロギーの

観念的な,空想的な

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

congress

〈C〉(代議員・委員による)『大会』,代議員会,会議:

《C-》《米》『国会』,議会(the Senate「上院」とthe House [of representatives]「下院」から成る);国会の会期

suggestion

〈U〉〈C〉『提案,』提案すること

〈C〉『提案されたもの(こと)』

〈C〉〈U〉そりとなく言うこと,暗に示すこと;連想させること

〈C〉《a~》『少しばかり』(の…),少量(の…)《+of+名》

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

bonus

ボーナス,特別手当;特別配当金

桂品,おまけ

《話》思いがけない喜び[を与えるもの]

bailout

(飛行機事故や経済危機からの)緊急脱出

Wall Street

ウォール街(New York 市にある米国金融の中心地)

米国金融界(市場)

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

affirmative action

《米》公民権推進活動(女性および少数民族の雇用の促進など)

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

rag

『布切れ』;(特に)『ぼろ切れ』,ぼろくず

《複数形で》ぼろ服

(一般に)(…の)小片,切れ端,かけら《+『of』+『名』》

《話》ぼろ新聞

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

moral philosophy

道徳哲学,倫理学

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

articulate

(音節や単語が)はっきり話される,分節的な

(自分の考えなど)はっきりと表現できる;(人が)考えを口に出せる

(動物が)関節のある

〈語・音節〉'を'はっきり発音する

〈気持・考えなど〉'を'はっきり表現する

…'を'関節でつなぐ,接合する

defend

(…から)…'を'『守る』,保護する《+『名』+『against』(『from』)+『名』(do『ing』)》

(言論などで)…'を'『擁護する』,支持する

(法廷で)〈被告〉'を'『弁護する』

防御する,身を守る

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

politics

《単数扱い》『政治』;『政治学』

《単数・複数扱い》政治活動,政治問題

《単数・複数扱い》政治的手段,政略;(一般に)術策

《複数扱い》(個人の)政治的信条

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

morality

〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学

〈U〉道徳性

〈U〉品行

〈C〉教訓;寓意

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

Aristotle

アリストテレス(古代ギリシアの哲学者;384‐322B.C.)

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

Athens

アテネ(ギリシアの古代都市;現在は首都)

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

flute

『フルート』,横笛

(柱の)浅くて丸みを帯びた縦溝

フルーとを吹く

フルートのような音を出す

…‘を'フルートの音のような声で話す(歌う)

(柱・パイの皮など)‘に'縦溝をつける(彫る)

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

lottery

富くじ,福引き,宝くじ・運,巡り合わせ

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

rush

トウシンソウ(灯心草);灯心草の茎(マット・かごなどを作る)

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

byproduct

副産物

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

excellence

(…における)優秀さ,卓越《+『in』(『at』)+『名』》,(…として)優れていること《+『as』+『名』》

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

trivial

『ささいな』,取るに足らない,つまらない

平凡な,普通の,ありふれた

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

dispute

…‘を'『議論する』,討議する

…‘に'反論する,異議を唱える

(…と)…‘を'めぐって争う,抗争する《+『名』+『with』+『名』》

(人と…について)『議論する』,論争する《+『with』(『against』)+『名』〈人〉+『over』(『on,about,as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

『論争』;口論,けんか

golf

『ゴルフ』

ゴルフをする

martin

イワツバメ

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

golfer

ゴルフをする人;ゴルフ選手

disability

〈U〉無力,無能

〈C〉不具,欠陥

〈U〉(法律で)無能力,無資格

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

circulatory

循環の

循環系の

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

injury

『負傷』,『損害』,損傷

(名誉などを)傷つけること,侮辱《+『to』+『名』》

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

permission

『許可』,承諾

cart

(1頭立ての)『二輪車』,荷馬車,荷車

手押し車

…'を'積んで運ぶ

(苦労して)〈物〉'を'かかえて運ぶ

《話》…'を'引きずっていく《+『名』+『off』,+『off』+『名』》

tournament

トーナメント

(やりなどを用いた騎士の)馬上試合

unfair

不公平な,不当な,かたよった

(商取引などが)公正でない,不正の

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

sue

(…の件で)〈人など〉‘を'告訴する,訴える《+名〈人〉+for+名》

(…の件で)告訴する,訴える《+for+名》

(…を)請う,請求する,懇願する《+for+名》

Supreme Court

(米国連邦の,また米国各州の)最高裁判所

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

disabled

身体障害の不具の,無能力になった

accommodate

(必要なものを)〈人〉‘に'『便宜をはかる』,用だてる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

〈人〉'を'『宿泊させる』,収容する

(…に)…'を'『適応させる』,順応させる《+『名』+『to』+『名』》

〈争いなど〉'を'調停する

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

accommodation

〈U〉『宿泊』;《複数形で》(旅館などの)『宿泊設備』

〈C〉便宜,助け

〈U〉(…への)『適応』,順応《+『to』+『名』》

〈C〉調停,和解

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

poll

〈U〉(選挙の)『投票』

《a ~》投票数

《米》《the polls》投票所

〈C〉選挙人名簿

(またopinion poll)〈C〉世論調査

(人の)頭(特に毛髪のある部分)

〈一定数の投票〉‘を'得る

《通例受動態で》…‘に'投票をさせる

(…について)〈人々〉‘の'世論調査をする《+『on(about)』+『名』》

〈頭髪・羊毛など〉‘を'刈る;〈樹木の枝先〉‘を'刈り込む

〈牛〉‘の'角(つの)を切る

(…に)投票する《+『for』+『名』》

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

division

〈U〉分けること,『分割』,分離;『分配』

〈C〉(分割された)部分

〈U〉(意見・感情の相違による)分裂,不一致,不和

〈U〉割り算

〈C〉仕切り;境界線

〈C〉(官庁・会社の)『部門』;(大学の)学部

〈C〉《集合的に》(陸軍で)師団;(海軍で)分艦隊

〈C〉(英議会の)票決,採決

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

objection

(…に対する)『反対』,異議,異論《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』,『wh-節』)》

(…に対する)嫌悪,不満《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』,『wh』‐『節』)》

(…に)反対する理由(根拠)《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』,『wh』‐『節』)》

ye

=you

《主格で特に呼びかけとして》なんじ[ら]は(が)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

reply

(…に)『答える』,返事する《+『to』+『名』》

(…に)『応じる』,応戦する《+『to』+『名』》

《reply to+名+that節》(…に)…‘と'『答える』

(…に対する)答え,回答(answer)《+『to』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

endurance

『忍耐』,がまん

耐久力,持久力,持続

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

warren

(ウサギなどの)飼育場

ごみごみした地区(建物)

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

thesis

(論証のための)陳述,主張;論題,主題

(卒業・学位の)論文

okay

=OK,O.K.

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

testify

〈人が〉(法廷で)『証言する』,(一般に)証言する;(…に不利な,有利な)証言をする《+against(for, in favor of)+名》

〈人が〉(…を)保証する,立証する《+to+名(doing)》

〈物事が〉(…の)証拠となる,(…を)示す《+to+名》

《testify+that-節》(法廷で)〈人が〉…である‘と'『証言する』;〈物事が〉…‘という'証拠となる

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

jack

〈C〉ジャッキ,押上げ万力(まんりき)

〈C〉ジャック,プラグの差し込み口

〈C〉(また『knave』)(カードの)ジャック

《複数形で》(また『jackstones』)《単数扱い》ジャックス(一種のお手玉遊び)

(また『jackstone』)〈C〉(ジャックスで用いる)6本の角(つの)から成る金属製の駒,小石や動物の骨などの玉

《時にJ-》《話》男,やつ(fellow)

〈C〉雄のロバ(一般に動物の)雄

〈C〉(国籍を示すための)船首旗

〈U〉《俗》《通例J-》金(かね)(money)

…‘を'ジャッキで持ち上げる(動かす)《+『名』+『up』,+『op』+『名』》

palmer

聖地巡礼者(聖地を訪れシュロの葉(palm)を持ち帰った)

strenuous

(仕事などが)非常な努力を要する,奮闘努力する

(人物が)精力的な,活発な(active);(行動が)熱心な,激しい

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

fatigue

〈U〉(心身の激しい)『疲労』疲れ

〈C〉労働,労役,疲れさせるもの

〈U〉(軍でのそうじ,料理などの)雑役

《複数形で》《米》(軍での)作業服

…‘を'『疲労させる』

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

decided

『明白な』,決定的な

(人・態度・性格などが)『断固とした』ぐらつかない(determined)

ruling

支配する,統治する

支配的な,優勢な,有力な

(法による)判決,決定

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

wrestle

(…と)『格闘する』,レスリングをする《+with+名》

(問題などと)『取り組む』;(疑念・良心などと)戦う《+with+名》

…‘と'レスリングをする,格闘する

レスリング,格闘;苦痛

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

incidental

付随して起こる,付随した

臨時の;予定外の

付随的な事(物)

《複数形で》臨時費,雑費

dissenter

(体制への)反対者

《『D-』》英国国教に反対する新教徒

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

dissent

(…と)『意見が違う』,(…に)異議を唱える,従わない《+『from』+『名』》

(英国国教会の)教義に従わない

(…との)『意見の相違』,異議,不同意《+『from』+『名』》

《しばしば『D-』》英国国教会からの分離,国教反対

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

Aristotelian

アリストテレス(学派)の

アリストテレス学派の人

premise

〈C〉(推理を行う上で結論の根拠となる)『前提』;(…という)根拠《+『that節』》

《the premises》前述の事項,前述の物件

《複数形で》家屋敷,土地建物;敷地,構内

…‘を'前置きとして(あらかじめ)述べる;…ということを前提とする《+『that節』》

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

ordinarily

たいてい,通常(usually)

普通程度に,人並みに

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

achievement

〈U〉(…の)『成就』(じょうじゅ),達成《+『of』+『名』》

〈U〉『業績』,功績,達成されたこと

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

amusement

〈U〉『楽しみ』,慰み,おかしさ

〈C〉『楽しみごと』,娯楽

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

arbitrary

随意の,任意の,気まぐれな(capricious)

独裁的な,独断的な,専横な(despotic)

questionable

人に疑問を抱かせる,疑わしい,不審な

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

merely

『単に』,ただ

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

virtue

{U}『美徳』,徳;高潔

{U}(特に婦人の)節操,貞操

{C}(特定の)道徳,美徳

{U}{C}(物・事・人などの)(…という)『長所』,美点《+of+名(doing)》

{U}{C}(…するという)効力,ききめ《+of doing》

worthy

『価値のある』,尊敬するべき

お偉方,名士,ごりっぱな人

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

objectionable

不快な,好ましくない

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

fairness

《古》美しさ

色白,金髪

公平,公正,正々堂々

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

anathema

(宗教上の)破門

呪(のろ)い;呪われた人(物);ひどくきらわれる人(物)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

athletic

『運動競技の』;運動家の,運動家らしい

強健な

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

delicately

繊細に;微妙に

きゃしゃに

敏感に

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

status

〈C〉〈U〉『地位』,身分;資格

〈U〉高い地位,

〈C〉『状態』,事態

running

走ること,競走,(野球の)走累

走っている

流れている

連続している,絶え間のない

(機械などが)動いている

走りながら行う

うみの出る,汁を出す

続けて,連続して

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

confer

(同僚・弁護士などと…について)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『on』(『about, over』)+『名』(do『ing』)》

(…に)〈爵位・勲章・恩恵など〉'を'与える,授ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《廃》比較する(《略》『cf.』)

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

athlete

競技者,運動家;強壮な人;《英》陸上競技選手

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

grapple

(ひっかけがぎ(grapnel)で)…‘を'引っ掛ける,ぎゅっとつかむ

(…と)つかみ合う,格闘する《+『with』+『名』》

(問題などと)取り組む《+『with』+『名』》

つかみ合い

(難問などの)取り組み

=grapnel

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

prominent

『突き出た』,隆起した

目立った,すぐ目につく

『著名な』;卓越した,傑出した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

opponent

(討論・試合などで)(…の)『相手』;敵対者,反対者《+『of』+『名』》

相手の,反対の,敵対する

fundamentally

基本的に;本質的に

procreation

出産;生殖

encouraging

『元気付ける』,励ましとなる,奨励する

defender

防御する人,擁護者

選手権保持者

弁護士

lifelong

終生の,生涯の

mutual

『相互の』 お互いに対する

『共通の』;共同の

commitment

〈U〉委託,委任

〈U〉〈C〉(刑務所などへの)抱留,(病院などへの)収容《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への…する)公約,約束《+『to』+『名』+『to』do》

〈C〉(…への)かかわり合い;専心,傾倒《+『to』+『名』》

fiercely

凶暴に;猛烈に

contest

『争い』,闘争

『競争』,競技,コンテスト

(手に入れようと)…'を'『争う』(fight for)

…‘に'異議を唱える,反論する

(…を争って…と)競争する《+『with』(『against』)+『名』》

(…と)議論する《+『with』(『against』)+『名』》

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

shed

〈血・液など〉‘を'『流す』,こぼす

〈葉・毛・外皮など〉‘を'『自然に落とす』;〈衣服〉‘を'脱ぐ

〈光・香りなど〉‘を'放つ

〈布などが〉〈水〉‘を'はじく,通さない

〈動物などが〉脱毛する,脱皮する

〈葉が〉落ちる

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

elevate

(ある高さに)…‘を'『上げる』,‘の'程度を高める《『名』+『to』+『名』》

(知的・精神的に)…‘を'向上させる,高める

(…から…に)〈人〉‘を'昇進させる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

discourse

〈C〉(…についての)『講演』,講話;説教《+『on』(『upon』)+『名』》

〈U〉会話,談話

〈C〉論説,論考,論文

(…について)講演する,論述する《+『on』(『upon』)+『名』》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

recipe

(食物・飲物などの)作り方,処方《+『for』+『名』》

(…の)秘けつ,妙法《+『for』+『名』》

disagreement

〈U〉(…間の)不一致,不調和《+between+『名』》

〈C〉(…の間の)意見の相違;争い,不和《+between+『名』》

intolerance

〈U〉(宗教・意見・習慣の相違について)偏狭で認めないこと

〈U〉(寒暑・痛みなどに)耐えられないこと;〈C〉過敏症

coercion

威圧,強制,強要

圧制,弾圧政治

shy

(人が)『恥ずかしがり屋の』,内気な;(態度などが)恥ずかしそうな,引っ込み思案の・(動物が)『おく病な』,びくびくする・《補語にのみ用いて》(…を)用心する,警戒する,ためらう,いやがる《+『of』+『名』(do『ing』)》・《補語にのみ用いて》《米語》(…が)足りない,欠けている(short)《+『of』+『名』》・(…に)〈馬が〉驚いて(おびえて)後ずさりする《+『at』+『名』》;(…から)しりごみする(…に)おじける《《+『away』『from』+『名』(do『ing』)》

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

conviction

〈U〉〈C〉『確信』,自信

〈U〉《文》説得力,確信を抱かせること

〈U〉有罪宣告;〈C〉有罪判決

civic

市民の,市民としての

都市の,市の

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

restore

(元の状態に)…‘を'復活させる,回復させる,復帰させる《+『名』+『to』+『名』》

(元の形に)〈美術品・建物など〉‘を'『修復する』,復元する《+『名』+『to』+『名』》

〈盗品など〉‘を'『返す』,返却する

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

golf course

ゴルフコース

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

pioneer

(未開地の)『開拓者』

(研究・事業などの)『駆者』,開拓者《+『in』(『of』)+『名』》

(先発して本隊のために道路や橋を作る)工兵

先駆動物(植物)(動・植物のなかった地域に最初にはいり定着した動・植物)

〈土地など〉‘を'開拓する,開拓して定住する

〈研究・事業など〉‘を'開拓する,創始する

(新しい土地の)開拓者となる《+『in』+『名』》

(…において)先駆者となる《+『in』+『名』(do『ing』)》

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

classroom

『クラスルーム』,教室

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

public television

公共テレビ,教養テレビ(《略》『PTV』)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

Long Beach

ロングビーチ(米国California州の都市)

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

hookup

(部品の)接続;(ラジオ・電話などの)回路接続[図]

(放送局間の)中継,ネットワーク(network)

Cambridge

ケンブリッジ(England 東部の都市;ケンブリッジ大学の所在地) ケンブリッジ(米国マサチューセッツ州東部の都市;Harvard大学の所在地) ケンブリッジ大学(Oxford大学とともに有名)

Massachusetts

マサチューセッツ州(米国北東部の州;州都はBoston;《略》『Mass.,MA』)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

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