TED日本語 - ジョン・カサオナ: 密猟者から世話人へ

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内容

ジョン・カサオナは、生まれ故郷のナミビアで絶滅の危機に瀕した動物を守る画期的な方法を見出しました。密猟していた人たちを含む近隣の村人たちに、野生動物の管理をさせるのです。このやり方は成果をあげています。

Script

アフリカにはこんな諺があります ''神は白人に時計を与え 黒人に時間を与えた" (笑) 時間をたっぷりと与えられた人間が 18分で話をするなんてことが できるのでしょうか それは至難の業です

このところアフリカに関する話といえば 飢餓や エイズ 貧困や戦争のことばかりです でも私がこれから話したいのは 成功についての話です 南西アフリカにある ナミビアという 国についての話です ナミビアは人口210万人 面積はカリフォルニアの2倍ほどです

私はナミビア北西部の 田舎出身です クネネ州というところです クネネ州の中心にある セスフォンテインという村で私は生まれました これが私の故郷です アンジェリーナ ジョリーと ブラッド ピットの話に 詳しい人ならば ナミビアがどこにあるのかご存知でしょう 彼らは エンパイア ステート ビルよりも高い ナミビアの美しい砂丘を 愛しています 風と時間が 奇妙な景観を作り上げました そしてこうした風景の中で この厳しく変わった大地での生活に 適応した野生動物が暮らしています

私はヒンバ族です なぜ洋服を着ているのかと不思議に思われるかもしれません 私はヒンバ族でもありナミビア人でもあります ヒンバはナミビアに住む 29の民族のひとつです 非常に伝統的な暮らしをしています 私は放牧をしながら育ちました ヤギや羊、牛など 家畜の面倒をみるのです ある日 父が私を茂みに連れ出して言いました ''ジョン お前には 立派な遊牧民になってほしい もしお前が動物の世話をしていて チーターがうちのヤギを 食べているのを見つけたら チーターはとても神経質だから そいつに向かって歩いて行くんだ 歩いて行ってお尻を引っ叩け" (笑) "そうすればチーターはヤギを放して 逃げていくだろう" 父は続けました ''もしお前がライオンに出くわしたら 動くんじゃないぞ 動かずにじっと立っていろ 胸を張ってそいつの目をじっと見つめるんだ そうしたら お前とは喧嘩したくないと思うかもしれない" (笑) 父はこんなことも言いました "でも もしヒョウを見たら 一目散に逃げるんだぞ" (笑) "世話をしているヤギよりも速く走るつもりで逃げろ" こんな風にして (笑) こんな風にして 私は自然のことを学び始めたのです

普通のナミビア人であり ヒンバ族であることに加えて 私は訓練を受けた自然保護論者でもあります 草原に出るならば 向き合えるものと逃げるべきものを 知ることはとても重要です 私は1971年に生まれました アパルトヘイトの時代です 白人たちは農場も放牧も 狩猟も好きなように行えました でも私たち黒人は野生動物を扱ってよいとは 見なされていませんでした 私たちが狩りをしようとすると 決まって密猟者呼ばわりされました そして罰金を科され刑務所に入れられたのです

1966年から1990年の間 アメリカとソ連が ナミビアの支配権をめぐって争いました 戦時中は 軍隊が動き回ります 軍人たちは貴重なサイの角と牙を 求めて狩りをしました キロあたり5,000ドル程度で 売れたのです その当時 ヒンバ族はほとんど皆ライフル銃を持っていました 戦時中だったので .303ブリティッシュ式のライフルが 国中いたるところにありました

同じ頃 - 1980年頃ですが 深刻な干ばつが起こりました 残っていたほとんど全ての動物が死にました 私たちの家畜も 守られていたとはいえ ほぼ全滅しかかっていました 皆お腹を空かせていました ある晩のことを覚えています 腹を空かせたヒョウが 近所の家に入り込み 眠っていた子どもを 連れ去ったのです とても悲しい話です 現在でさえ その記憶は消えず この事件は 誰も忘れることができません そして同じ年 私たちはほとんど全てを失いました 父が言いました"学校に行ったらどうだ?" そして私は 何かすることがあるだろうと学校に送られたのです

私が学校に通い始めた年 父はNGOで職を得ました IRDNC (地域開発および自然保護総合トラスト) です 彼らは多くの時間をコミュニティの人とともに過ごし 村の長であるジョシュア カンゴンベなど 地元の人々から信頼されていました ジョシュアは事態に気がつきました 野生動物が消え 密猟が激増していたのです 絶望的な状況のように思えました 死と絶望がジョシュアと コミュニティ全体を覆いました

でもその時IRDNCの人たちがジョシュアに提案しました あなたが信頼する人々に我々が給与を払い 野生動物の面倒を見てもらってはどうか? コミュニティの中に草原と野生動物のことを よく知っている人は いないのか? 長は答えました"いるよ 密猟者たちだ" "何だって?密猟者?" "そうだ 密猟者たちだ" それが私の父だったのです 父は長いことずっと密猟をしていました アフリカのどこかでは 密猟者たちの借金を棒引きにしましたが IRDNCは人々が自らを管理する能力と 野生動物を保持 管理する権利を 取り戻す手助けをしたのです こうして人々が野生動物は自分たちのものだと思うようになると 動物たちの数が増え始めました それがナミビアにおける動物保護の基礎となったのです ナミビアの独立後 コミュニティ主導のこの方法は 新政府に支持されました

この原則を支えるものが3つあります 一つ目は 伝統を尊重しつつ新しい考え方を受け入れることです これは私たちの伝統です ヒンバ族の村には聖火があります 聖火のある場所ではご先祖様の魂が 村の長を通して 水や牧草がどこにあるのか どこに狩りに行けばよいのかを 語ります これが私たち自身を環境と調和させる 最良の方法だと私は思います ここに新しいアイデアを組み合わせるのです ヘリコプターでサイを移動させることは 見えない魂を通して語りかけることよりも ずっとたやすいことではないでしょうか こうしたことは外部の人から教わったのです 外部の人から学んだのです 私たちはヒンバ族の伝統的な土地の大きさを把握する術が必要でした GPSが土地の姿を正しく映し出しているのか それともただ西洋で作られたというだけのものなのかを 知るためには 私たちがGPSのことをより良く知る必要がありました 先祖伝来の地図とどこか別の場所で作られたデジタル地図が 一致するのかどうかも知りたかったのです こうしたことを通じて 我々は自分たちの夢を認識し 伝統を尊びながら 新しいアイデアを取り入れるようになったのです

二つ目には 私たちはいろいろなものから 恩恵を受けられる より良い暮らしがしたかったのです 父のようにほとんどの密猟者は 私たち自身のコミュニティ出身でした 部外者ではなく 私たちの仲間だったのです 時々彼らが捕まった時でも 大切に扱われコミュニティに戻って来ました そしてより良い暮らしへの夢を共有するようになりました 父のように一番優れていた人は -父を売り込んでいる訳ではありません - (笑) 他の者が密猟するのをやめさせる責任者になりました こうしたことが行われるようになると 私たちはひとつのコミュニティとなり 自然とのつながりを知るようになりました ナミビアではそれはとても強力なことなのです

最後の要素は これらのことを実現する手助けとなるのは パートナーシップだということです ナミビア政府は我々の伝統的な土地に法的地位を与えました もうひとつの協力者は ビジネス社会です ビジネス界によってナミビアに世界の眼が向けられるようになり 野生動物が 農業など 他のどんな方法にも劣らぬ 貴重な土地の利用法になりました 現在ナミビアにいる 自然保護を行う私の同僚たちのほとんどが WWF (世界自然保護基金)の 協力によって行われた 最新の保護訓練を受けています WWFはまた プログラム全体に 20年間資金を提供してきました WWFの支援を受けて 私たちはとても小規模だったプログラムを 全国的なものに発展させてきました セスフォンテインは もはやナミビアのどこかに埋もれた 孤立した村ではありません こうした資産があるので今ではグローバルビレッジの一部です

父がコミュニティで動物を守る 仕事を始めてから30年になります 今は亡き父が現在の成功を 見ることができないのが残念です 私が1995年に学校を終えた時 我々の住む北西地方全域でライオンは20頭しかいませんでした 今では130頭以上になりました (拍手) もしナミビアを訪れることがあれば 絶対にテントで寝泊まりして下さい 夜に歩き回ってはいけません!

(笑)

クロサイは1982年には絶滅しかかっていましたが 現在はクネネ地方に世界最大の 自由に歩き回るクロサイの集住地があります そこは保護区の外なのです

(拍手)

今ではヒョウの数も増えました でも彼らは村から遠い場所にいます シマウマやガゼルなど野生の獲物が 何倍にも増えたので ずっと遠くにいるのです 千頭にも満たなかったところから 何万頭にまで増えました

コミュニティの管理人が地域を巻き込んでいくという 小さな活動として始めたものが 今ではいくつもの「管理委員会」へと成長しました 管理委員会は政府により法律で定められた 機関です コミュニティに恩恵をもたらすため 自らの手で運営されています 今では60の管理委員会があり ナミビアの1300万ヘクタール以上の土地を 保護 管理しています 私たちは国全体の保護活動を作りなおしたのです 世界中でこれほど大規模な コミュニティ主導の保護活動を行っているところはありません

(拍手)

管理委員会は2008年には570万ドルを生み出しました 自然資源を尊重することに 基礎をおく新しい経済です このお金をいろいろなことに使うことができます 非常に重要なのは教育に使うことです 次にインフラ整備や食料のために使います 同様に重要なのはエイズ教育にお金を使うことです アフリカではエイズが蔓延しているからです こうしたアフリカからの良い知らせを 私たちは声を大にして伝えたいのです

(拍手)

今 世界に必要なのは あなた方が私やパートナーたちを手助けして 我々がナミビアで学んだことを 同じような問題を抱えた他の地域に伝えることです 例えばモンゴルや あるいは あなた方の裏庭である グレート プレーンズの北部などです そこではバッファローなどの動物が苦しんでいて 多くのコミュニティが衰退しています 私はこう考えるのが好きです ナミビアがアフリカの手本となり アフリカがアメリカの手本となるのです

(拍手) 私たちがナミビアで成功したのは 野生動物を健全な状態にするということよりも ずっと大きなことを夢見ていたからです 地元のコミュニティの暮らしを改善できなければ 自然保護は失敗するだろうと皆わかっていたのです 私とともにナミビアのことを語りましょう いやむしろ ナミビアに来て 私たちの成し遂げたことを自身で見て下さい また 私たちのウェブサイトに来て 世界中で行われているコミュニティ主導型自然資源管理の取り組みや どうやったらその手助けができるのかを知って下さい どうもありがとうございました

(拍手)

In Africa we say, "God gave the white man a watch and gave the black man time." (Laughter) I think, how is it possible for a man with so much time to tell his story in 18 minutes? I think it will be quite a challenge for me.

Most African stories these days, they talk about famine, HIV and AIDS, poverty or war. But my story that I would like to share with you today is the one about success. It is about a country in the southwest of Africa called Namibia. Namibia has got 2.1 million people, but it is only twice the size of California.

I come from a region in the remote northwest part of the country. It's called Kunene region. And in the center of Kunene region is the village of Sesfontein. This is where I was born. This is where I'm coming from. Most people that are following the story of Angelina Jolie and Brad Pitt will know where Namibia is. They love Namibia for its beautiful dunes, that are even taller than the Empire State Building. Wind and time have twisted our landscape into very strange shapes, and these shapes are speckled with wildlife that has become so adapted to this harsh and strange land.

I'm a Himba. You might wonder, why are you wearing these Western clothes? I'm a Himba and Namibian. A Himba is one of the 29 ethnic groups in Namibia. We live a very traditional lifestyle. I grew up herding, looking after our livestock -- goats, sheep and cattle. And one day, my father actually took me into the bush. He said, "John, I want you to become a good herder. Boy, if you are looking after our livestock and you see a cheetah eating our goat -- cheetah is very nervous -- just walk up to it. Walk up to it and smack it on the backside." (Laughter) "And he will let go of the goat and run off." But then he said, "Boy, if you run into a lion, don't move. Don't move. Stand your ground. Puff up and just look it in the eye and it may not want to fight you." (Laughter) But then, he said, "If you see a leopard, boy, you better run like hell." (Laughter) "Imagine you run faster than those goats you are looking after." In this way -- (Laughter) In this way, I actually started to learn about nature.

In addition to being an ordinary Namibian and in addition to being a Himba I'm also a trained conservationist. And it is very important if you are in the field to know what to confront and what to run from. I was born in 1971. We lived under apartheid regime. The whites could farm, graze and hunt as they wished, but we black, we were not regarded as responsible to use wildlife. Whenever we tried to hunt, we were called poachers. And as a result, we were fined and locked up in jail.

Between 1966 and 1990, the U.S. and Soviet interests fought for control over my country. And you know, during war time, there are militaries, armies, that are moving around. And the army hunted for valuable rhino horns and tusks. They could sell these things for anything between $ 5,000 a kilo. During the same year almost every Himba had a rifle. Because it was wartime, the British .303 rifle was just all over the whole country.

Then in the same time, around 1980, we had a very big drought. It killed almost everything that was left. Our livestock was almost at the brink of extinction, protected as well. We were hungry. I remember a night when a hungry leopard went into the house of one of our neighbors and took a sleeping child out of the bed. It's a very sad story. But even today, that memory is still in people's minds. They can pinpoint the exact location where this all happened. And then, in the same year, we almost lost everything. And my father said, "Why don't you just go to school?" And they sent me off to school, just to get busy somewhere there.

And the year I went to school, my father actually got a job with a non-governmental organization called IRDNC, Integrated Rural Development and Nature Conservation. They actually spend a lot of time a year in the communities. They were trusted by the local communities like our leader, Joshua Kangombe. Joshua Kangombe saw what was happening: wildlife disappearing, poaching was skyrocketing, and the situation seemed very hopeless. Death and despair surrounded Joshua and our entire communities.

But then, the people from IRDNC proposed to Joshua: What if we pay people that you trust to look after wildlife? Do you have anybody in your communities, or people, that know the bush very well and that know wildlife very well? The headman said: "Yes. Our poachers." "Eh? The poachers?" "Yes. Our poachers." And that was my father. My father has been a poacher for quite a long time. Instead of shooting poachers dead like they were doing elsewhere in Africa, IRDNC has helped men reclaim their abilities to manage their peoples and their rights to own and manage wildlife. And thus, as people started feeling ownership over wildlife, wildlife numbers started coming back, and that's actually becoming a foundation for conservation in Namibia. With independence, the whole approach of community getting involved was embraced by our new government.

Three things that actually help to build on this foundation: The very first one is honoring of tradition and being open to new ideas. Here is our tradition: At every Himba village, there is a sacred fire. And at this sacred fire, the spirit of our ancestors speak through the headman and advise us where to get water, where to get grazings, and where to go and hunt. And I think this is the best way of regulating ourselves on the environment. And here are the new ideas. Transporting rhinos using helicopters I think is much easier than talking through a spirit that you can't see, isn't it? And these things we were taught by outsiders. We learned these things from outsiders. We needed new boundaries to describe our traditional lands; we needed to learn more things like GPS just to see whether -- can GPS really reflect the true reflection of the land or is this just a thing made somewhere in the West? And we then wanted to see whether we can match our ancestral maps with digital maps made somewhere in the world. And through this, we actually started realizing our dreams, and we maintained honoring our traditions but we were still open to new ideas.

The second element is that we wanted to have a life, a better life where we can benefit through many things. Most poachers, like my father, were people from our own community. They were not people from outside. These were our own people. And sometimes, once they were caught, they were treated with respect, brought back into the communities and they were made part of the bigger dreams. The best one, like my father -- I'm not campaigning for my father -- (Laughter) they were put in charge to stop others from poaching. And when this thing started going on, we started becoming one community, renewing our connection to nature. And that was a very strong thing in Namibia.

The last element that actually helped develop these things was the partnerships. Our government has given legal status over our traditional lands. The other partners that we have got is business communities. Business communities helped bring Namibia onto the world map and they have also helped make wildlife a very valuable land use like any other land uses such as agriculture. And most of my conservation colleagues today that you find in Namibia have been trained through the initiative, through the involvement of World Wildlife Fund in the most up-to-date conservation practices. They have also given funding for two decades to this whole program. And so far, with the support of World Wildlife Fund, we've been able to scale up the very small programs to national programs today. Namibia ... or Sesfontein was no more an isolated village somewhere, hidden away in Namibia. With these assets we are now part of the global village.

Thirty years have passed since my father's first job as a community game guard. It's very unfortunate that he passed away and he can not see the success as I and my children see it today. When I finished school in 1995, there were only 20 lions in the entire Northwest -- in our area. But today, there are more than 130 lions. (Applause) So please, if you go to Namibia, make sure that you stay in the tents. Don't walk out at night!

(Laughter)

The black rhino -- they were almost extinct in 1982. But today, Kunene has the largest concentration of black rhino -- free-roaming black rhinos -- in the world. This is outside the protected area.

(Applause)

The leopard -- they are now in big numbers but they are now far away from our village, because the natural plain has multiplied, like zebras, springboks and everything. They stay very much far away because this other thing has multiplied from less than a thousand to tens of thousands of animals.

What started as very small, community rangers getting community involved, has now grown into something that we call conservancies. Conservancies are legally instituted institutions by the government, and these are run by the communities themselves, for their benefit. Today, we have got 60 conservancies that manage and protect over 13 million hectares of land in Namibia. We have already reshaped conservation in the entire country. Nowhere else in the world has community-adopted conservation at this scale.

(Applause)

In 2008, conservancy generated 5.7 million dollars. This is our new economy -- an economy based on the respect of our natural resources. And we are able to use this money for many things: Very importantly, we put it in education. Secondly, we put it for infrastructure. Food. Very important as well -- we invest this money in AIDS and HIV education. You know that Africa is being affected by these viruses. And this is the good news from Africa that we have to shout from the rooftops.

(Applause)

And now, what the world really needs is for you to help me and our partners take some of what we have learned in Namibia to other places with similar problems: places like Mongolia, or even in your own backyards, the Northern Great Plains, where buffalo and other animals have suffered and many communities are in decline. I like that one: Namibia serving as a model to Africa, and Africa serving as a model to the United States.

(Applause) We were successful in Namibia because we dreamed of a future that was much more than just a healthy wildlife. We knew conservation would fail if it doesn't work to improve the lives of the local communities. So, come and talk to me about Namibia, and better yet, come to Namibia and see for yourself how we have done it. And please, do visit our website to learn more and see how you can help CBNRM in Africa and across the world. Thank you very much.

(Applause)

In Africa/ we say,/ "God gave the white man/ a watch/ and gave the black man time."//

アフリカにはこんな諺があります ''神は白人に時計を与え 黒人に時間を与えた"

(Laughter)/ I think,/ how is it possible/ for a man/ with so much time to tell his story/ in 18 minutes?//

(笑) 時間をたっぷりと与えられた人間が 18分で話をするなんてことが できるのでしょうか

I think/ it will be quite a challenge/ for me.//

それは至難の業です

Most African stories/ these days,/ they talk about famine,/ HIV and AIDS, poverty or war.//

このところアフリカに関する話といえば 飢餓や エイズ 貧困や戦争のことばかりです

But my story/ that I would like to share/ with you/ today is the one/ about success.//

でも私がこれから話したいのは 成功についての話です

It is about a country/ in the southwest of Africa called Namibia.//

南西アフリカにある ナミビアという 国についての話です

Namibia has got 2.1 million people,/ but it is only twice the size of California.//

ナミビアは人口210万人 面積はカリフォルニアの2倍ほどです

I come from a region/ in the remote northwest part of the country.//

私はナミビア北西部の 田舎出身です

It's called Kunene region.//

クネネ州というところです

And in the center of Kunene region is the village of Sesfontein.// This is/ where I was born.//

クネネ州の中心にある セスフォンテインという村で私は生まれました

This is/ where I'm coming/ from.//

これが私の故郷です

Most people/ that are following the story of Angelina Jolie/ and Brad Pitt will know/ where Namibia is.//

アンジェリーナ ジョリーと ブラッド ピットの話に 詳しい人ならば ナミビアがどこにあるのかご存知でしょう

They love Namibia/ for its beautiful dunes,/ that are even taller/ than the Empire State Building.//

彼らは エンパイア ステート ビルよりも高い ナミビアの美しい砂丘を 愛しています

Wind/ and time have twisted our landscape/ into very strange shapes,/ and these shapes are speckled with wildlife/ that has become so adapted/ to this harsh and strange land.//

風と時間が 奇妙な景観を作り上げました そしてこうした風景の中で この厳しく変わった大地での生活に 適応した野生動物が暮らしています

I'm a Himba.//

私はヒンバ族です

You might wonder,/ why are you wearing these Western clothes?//

なぜ洋服を着ているのかと不思議に思われるかもしれません

I'm a Himba and Namibian.//

私はヒンバ族でもありナミビア人でもあります

A Himba is one of the 29 ethnic groups/ in Namibia.//

ヒンバはナミビアに住む 29の民族のひとつです

We live a very traditional lifestyle.//

非常に伝統的な暮らしをしています

I grew up/ herding,/ looking after our livestock --/ goats, sheep and cattle.//

私は放牧をしながら育ちました ヤギや羊、牛など 家畜の面倒をみるのです

And one day,/ my father actually took me/ into the bush.//

ある日 父が私を茂みに連れ出して言いました

He said,/ "John,/ I want you/ to become a good herder.//

''ジョン お前には 立派な遊牧民になってほしい

Boy,/ if you are looking after our livestock/ and you see a cheetah/ eating our goat --/ cheetah is very nervous --/ just walk up/ to it.//

もしお前が動物の世話をしていて チーターがうちのヤギを 食べているのを見つけたら チーターはとても神経質だから そいつに向かって歩いて行くんだ

Walk/ up to it/ and smack it/ on the backside."//

歩いて行ってお尻を引っ叩け"

(Laughter) "And he will let go of the goat/ and run off."//

(笑) "そうすればチーターはヤギを放して 逃げていくだろう"

But then/ he said,/ "Boy,/ if you run into a lion,/ don't move.//

父は続けました ''もしお前がライオンに出くわしたら 動くんじゃないぞ

Don't move.// Stand your ground.//

動かずにじっと立っていろ

Puff up/ and just look it/ in the eye/ and it may not want to fight/ you."//

胸を張ってそいつの目をじっと見つめるんだ そうしたら お前とは喧嘩したくないと思うかもしれない"

(Laughter)/ But then,/ he said,/ "If you see a leopard,/ boy,/ you better run like hell."//

(笑) 父はこんなことも言いました "でも もしヒョウを見たら 一目散に逃げるんだぞ"

(Laughter) "Imagine/ you run faster/ than those goats/ you are looking after."//

(笑) "世話をしているヤギよりも速く走るつもりで逃げろ"

In this way --/ (Laughter)/ In this way,/ I actually started to learn/ about nature.//

こんな風にして (笑) こんな風にして 私は自然のことを学び始めたのです

In addition/ to being an ordinary Namibian/ and in addition/ to being a Himba/ I'm also/ a trained conservationist.//

普通のナミビア人であり ヒンバ族であることに加えて 私は訓練を受けた自然保護論者でもあります

And it is very important/ if you are in the field/ to know/ what to confront/ and what to run from.//

草原に出るならば 向き合えるものと逃げるべきものを 知ることはとても重要です

I was born in 1971.//

私は1971年に生まれました

We lived under apartheid regime.//

アパルトヘイトの時代です

The whites could farm, graze and hunt/ as they wished,/ but we black,/ we were not regarded as responsible/ to use wildlife.//

白人たちは農場も放牧も 狩猟も好きなように行えました でも私たち黒人は野生動物を扱ってよいとは 見なされていませんでした

Whenever we tried to hunt,/ we were called poachers.//

私たちが狩りをしようとすると 決まって密猟者呼ばわりされました

And as a result,/ we were fined and locked up/ in jail.//

そして罰金を科され刑務所に入れられたのです

Between 1966 and 1990,/ the U.S./ and Soviet interests fought for control/ over my country.//

1966年から1990年の間 アメリカとソ連が ナミビアの支配権をめぐって争いました

And you know,/ during war time,/ there are militaries,/ armies,/ that are moving around.//

戦時中は 軍隊が動き回ります

And the army hunted for valuable rhino horns/ and tusks.//

軍人たちは貴重なサイの角と牙を 求めて狩りをしました

They could sell these things/ for anything/ between $ 5,000/ a kilo.//

キロあたり5,000ドル程度で 売れたのです

During the same year/ almost every Himba had a rifle.//

その当時 ヒンバ族はほとんど皆ライフル銃を持っていました

Because it was wartime,/ the British .303 rifle was just all/ over the whole country.//

戦時中だったので .303ブリティッシュ式のライフルが 国中いたるところにありました

Then/ in the same time,/ around 1980,/ we had a very big drought.//

同じ頃 - 1980年頃ですが 深刻な干ばつが起こりました

It killed almost everything/ that was left.//

残っていたほとんど全ての動物が死にました

Our livestock was almost at the brink of extinction,/ protected as well.//

私たちの家畜も 守られていたとはいえ ほぼ全滅しかかっていました

We were hungry.//

皆お腹を空かせていました

I remember a night/ when a hungry leopard went into the house of one of our neighbors/ and took a sleeping child/ out of the bed.//

ある晩のことを覚えています 腹を空かせたヒョウが 近所の家に入り込み 眠っていた子どもを 連れ去ったのです

It's a very sad story.//

とても悲しい話です

But even/ today,/ that memory is still in people's minds.//

現在でさえ その記憶は消えず

They can pinpoint the exact location/ where this all happened.//

この事件は 誰も忘れることができません

And then,/ in the same year,/ we almost lost everything.//

そして同じ年 私たちはほとんど全てを失いました

And my father said,/ "Why don't you just go to school?"//

父が言いました"学校に行ったらどうだ?"

And they sent me off/ to school,/ just to get busy somewhere there.//

そして私は 何かすることがあるだろうと学校に送られたのです

And the year/ I went to school,/ my father actually got a job/ with a non-governmental organization called IRDNC,/ Integrated Rural Development and Nature Conservation.//

私が学校に通い始めた年 父はNGOで職を得ました IRDNC (地域開発および自然保護総合トラスト) です

They actually spend a lot of time/ a year/ in the communities.//

彼らは多くの時間をコミュニティの人とともに過ごし

They were trusted by the local communities/ like our leader,/ Joshua Kangombe.//

村の長であるジョシュア カンゴンベなど 地元の人々から信頼されていました

Joshua Kangombe saw/ what was happening:/ wildlife disappearing,/ poaching was skyrocketing,/ and the situation seemed very hopeless.//

ジョシュアは事態に気がつきました 野生動物が消え 密猟が激増していたのです 絶望的な状況のように思えました

Death and despair surrounded Joshua and our entire communities.//

死と絶望がジョシュアと コミュニティ全体を覆いました

But then,/ the people/ from IRDNC proposed to Joshua:/ What if we pay people/ that you trust to look/ after wildlife?//

でもその時IRDNCの人たちがジョシュアに提案しました あなたが信頼する人々に我々が給与を払い 野生動物の面倒を見てもらってはどうか?

Do/ you have anybody/ in your communities,/ or people,/ that know the bush very well/ and that know wildlife very well?//

コミュニティの中に草原と野生動物のことを よく知っている人は いないのか?

The headman said:/ "Yes.// Our poachers."//

長は答えました"いるよ 密猟者たちだ"

"Eh?// The poachers?"//

"何だって?密猟者?"

"Yes.// Our poachers."//

"そうだ 密猟者たちだ"

And that was my father.//

それが私の父だったのです

My father has been a poacher/ for quite a long time.//

父は長いことずっと密猟をしていました

Instead of shooting poachers dead/ like they were doing elsewhere/ in Africa,/ IRDNC has helped/ men reclaim their abilities/ to manage their peoples and their rights/ to own and manage wildlife.//

アフリカのどこかでは 密猟者たちの借金を棒引きにしましたが IRDNCは人々が自らを管理する能力と 野生動物を保持 管理する権利を 取り戻す手助けをしたのです

And thus,/ as people started feeling/ ownership/ over wildlife,/ wildlife numbers started coming/ back,/ and that's actually becoming/ a foundation/ for conservation/ in Namibia.//

こうして人々が野生動物は自分たちのものだと思うようになると 動物たちの数が増え始めました それがナミビアにおける動物保護の基礎となったのです

With independence,/ the whole approach of community/ getting involved was embraced by our new government.//

ナミビアの独立後 コミュニティ主導のこの方法は 新政府に支持されました

Three things/ that actually help to build/ on this foundation:/ The very first one is honoring of tradition/ and being open/ to new ideas.//

この原則を支えるものが3つあります 一つ目は 伝統を尊重しつつ新しい考え方を受け入れることです

Here is our tradition:/ At every Himba village,/ there is a sacred fire.//

これは私たちの伝統です ヒンバ族の村には聖火があります

And/ at this sacred fire,/ the spirit of our ancestors speak through the headman/ and advise us/ where to get water,/ where to get grazings,/ and where to go and hunt.//

聖火のある場所ではご先祖様の魂が 村の長を通して 水や牧草がどこにあるのか どこに狩りに行けばよいのかを 語ります

And I think/ this is the best way of regulating ourselves/ on the environment.//

これが私たち自身を環境と調和させる 最良の方法だと私は思います

And here are the new ideas.//

ここに新しいアイデアを組み合わせるのです

Transporting rhinos/ using helicopters/ I think/ is much easier/ than talking through a spirit/ that you can't see,/ isn't it?//

ヘリコプターでサイを移動させることは 見えない魂を通して語りかけることよりも ずっとたやすいことではないでしょうか

And these things/ we were taught by outsiders.//

こうしたことは外部の人から教わったのです

We learned these things/ from outsiders.//

外部の人から学んだのです

We needed new boundaries/ to describe our traditional lands;/ we needed to learn/ more things/ like GPS just/ to see/ whether --/ can GPS really reflect the true reflection of the land/ or is this just a thing made somewhere/ in the West?//

私たちはヒンバ族の伝統的な土地の大きさを把握する術が必要でした GPSが土地の姿を正しく映し出しているのか それともただ西洋で作られたというだけのものなのかを 知るためには 私たちがGPSのことをより良く知る必要がありました

And we then wanted to see/ whether we can match our ancestral maps/ with digital maps made somewhere/ in the world.//

先祖伝来の地図とどこか別の場所で作られたデジタル地図が 一致するのかどうかも知りたかったのです

And/ through this,/ we actually started realizing/ our dreams,/ and we maintained honoring/ our traditions/ but we were still open/ to new ideas.//

こうしたことを通じて 我々は自分たちの夢を認識し 伝統を尊びながら 新しいアイデアを取り入れるようになったのです

The second element is/ that we wanted to have/ a life,/ a better life/ where we can benefit through many things.//

二つ目には 私たちはいろいろなものから 恩恵を受けられる より良い暮らしがしたかったのです

Most poachers,/ like my father,/ were people/ from our own community.//

父のようにほとんどの密猟者は 私たち自身のコミュニティ出身でした

They were not people/ from outside.//

部外者ではなく

These were our own people.//

私たちの仲間だったのです

And sometimes,/ once they were caught,/ they were treated with respect,/ brought back/ into the communities/ and they were made part of the bigger dreams.//

時々彼らが捕まった時でも 大切に扱われコミュニティに戻って来ました そしてより良い暮らしへの夢を共有するようになりました

The best one,/ like my father --/ I'm not campaigning/ for my father --/ (Laughter)/ they were put in charge/ to stop others/ from poaching.//

父のように一番優れていた人は -父を売り込んでいる訳ではありません - (笑) 他の者が密猟するのをやめさせる責任者になりました

And when this thing started going/ on,/ we started becoming/ one community,/ renewing our connection/ to nature.//

こうしたことが行われるようになると 私たちはひとつのコミュニティとなり 自然とのつながりを知るようになりました

And that was a very strong thing/ in Namibia.//

ナミビアではそれはとても強力なことなのです

The last element/ that actually helped develop/ these things was the partnerships.//

最後の要素は これらのことを実現する手助けとなるのは パートナーシップだということです

Our government has given legal status/ over our traditional lands.//

ナミビア政府は我々の伝統的な土地に法的地位を与えました

The other partners/ that we have got/ is business communities.//

もうひとつの協力者は ビジネス社会です

Business communities helped bring Namibia/ onto the world map/ and they have also helped make wildlife/ a very valuable land use/ like any other land uses/ such as agriculture.//

ビジネス界によってナミビアに世界の眼が向けられるようになり 野生動物が 農業など 他のどんな方法にも劣らぬ 貴重な土地の利用法になりました

And most of my conservation colleagues today/ that you find in Namibia have been trained through the initiative,/ through the involvement of World Wildlife Fund/ in the most up-to-date conservation practices.//

現在ナミビアにいる 自然保護を行う私の同僚たちのほとんどが WWF (世界自然保護基金)の 協力によって行われた 最新の保護訓練を受けています

They have also given funding/ for two decades/ to this whole program.//

WWFはまた プログラム全体に 20年間資金を提供してきました

And so far,/ with the support of World Wildlife Fund,/ we've been able to scale up/ the very small programs/ to national programs today.//

WWFの支援を受けて 私たちはとても小規模だったプログラムを 全国的なものに発展させてきました

Namibia ...// or Sesfontein was no more/ an isolated village somewhere,/ hidden away/ in Namibia.//

セスフォンテインは もはやナミビアのどこかに埋もれた 孤立した村ではありません

With these assets/ we are now part of the global village.//

こうした資産があるので今ではグローバルビレッジの一部です

Thirty years have passed since my father's first job/ as a community game guard.//

父がコミュニティで動物を守る 仕事を始めてから30年になります

It's very unfortunate/ that he passed away/ and he can not see the success/ as I/ and my children see it/ today.//

今は亡き父が現在の成功を 見ることができないのが残念です

When I finished school/ in 1995,/ there were only 20 lions/ in the entire Northwest --/ in our area.//

私が1995年に学校を終えた時 我々の住む北西地方全域でライオンは20頭しかいませんでした

But today,/ there are more than 130 lions.//

今では130頭以上になりました

(Applause) So please,/ if you go to Namibia,/ make sure/ that you stay in the tents.//

(拍手) もしナミビアを訪れることがあれば 絶対にテントで寝泊まりして下さい

Don't walk out at night!//

夜に歩き回ってはいけません!

(笑)

The black rhino --/ they were almost extinct/ in 1982.//

クロサイは1982年には絶滅しかかっていましたが

But today,/ Kunene has the largest concentration of black rhino --/ free-roaming black rhinos --/ in the world.//

現在はクネネ地方に世界最大の 自由に歩き回るクロサイの集住地があります

This is outside the protected area.//

そこは保護区の外なのです

(拍手)

The leopard --/ they are now in big numbers/ but they are now far away/ from our village,/ because the natural plain has multiplied,/ like zebras,/ springboks/ and everything.//

今ではヒョウの数も増えました でも彼らは村から遠い場所にいます シマウマやガゼルなど野生の獲物が 何倍にも増えたので

They stay very much far away/ because this other thing has multiplied from less/ than a thousand/ to tens of thousands of animals.//

ずっと遠くにいるのです 千頭にも満たなかったところから 何万頭にまで増えました

What started as very small,/ community rangers/ getting community involved,/ has now grown into something/ that we call conservancies.//

コミュニティの管理人が地域を巻き込んでいくという 小さな活動として始めたものが 今ではいくつもの「管理委員会」へと成長しました

Conservancies are legally instituted institutions/ by the government,/ and these are run by the communities/ themselves,/ for their benefit.//

管理委員会は政府により法律で定められた 機関です コミュニティに恩恵をもたらすため 自らの手で運営されています

Today,/ we have got 60 conservancies/ that manage and protect/ over 13 million hectares of land/ in Namibia.//

今では60の管理委員会があり ナミビアの1300万ヘクタール以上の土地を 保護 管理しています

We have already reshaped conservation/ in the entire country.//

私たちは国全体の保護活動を作りなおしたのです

Nowhere else/ in the world has community-adopted conservation/ at this scale.//

世界中でこれほど大規模な コミュニティ主導の保護活動を行っているところはありません

(拍手)

管理委員会は2008年には570万ドルを生み出しました

This is our new economy --/ an economy based on the respect of our natural resources.//

自然資源を尊重することに 基礎をおく新しい経済です

And we are able to use this money/ for many things:/ Very importantly,/ we put it/ in education.//

このお金をいろいろなことに使うことができます 非常に重要なのは教育に使うことです

Secondly,/ we put it/ for infrastructure.// Food.//

次にインフラ整備や食料のために使います

Very important as well --/ we invest this money/ in AIDS and HIV education.//

同様に重要なのはエイズ教育にお金を使うことです

You know/ that Africa is being affected by these viruses.//

アフリカではエイズが蔓延しているからです

And this is the good news/ from Africa/ that we have to shout/ from the rooftops.//

こうしたアフリカからの良い知らせを 私たちは声を大にして伝えたいのです

(拍手)

And now,/ what the world really needs/ is/ for you/ to help me/ and our partners take some of what we have learned in Namibia/ to other places/ with similar problems:/ places/ like Mongolia,/ or even/ in your own backyards,/ the Northern Great Plains,/ where buffalo/ and other animals have suffered/ and many communities are in decline.//

今 世界に必要なのは あなた方が私やパートナーたちを手助けして 我々がナミビアで学んだことを 同じような問題を抱えた他の地域に伝えることです 例えばモンゴルや あるいは あなた方の裏庭である グレート プレーンズの北部などです そこではバッファローなどの動物が苦しんでいて 多くのコミュニティが衰退しています

I like that one:/ Namibia/ serving as a model/ to Africa,/ and Africa/ serving as a model/ to the United States.//

私はこう考えるのが好きです ナミビアがアフリカの手本となり アフリカがアメリカの手本となるのです

(Applause)/ We were successful/ in Namibia/ because we dreamed of a future/ that was much more/ than just a healthy wildlife.//

(拍手) 私たちがナミビアで成功したのは 野生動物を健全な状態にするということよりも ずっと大きなことを夢見ていたからです

We knew/ conservation would fail/ if it doesn't work to improve/ the lives of the local communities.//

地元のコミュニティの暮らしを改善できなければ 自然保護は失敗するだろうと皆わかっていたのです

So,/ come/ and talk to me/ about Namibia,/ and better yet,/ come to Namibia/ and see for yourself/ how we have done it.//

私とともにナミビアのことを語りましょう いやむしろ ナミビアに来て 私たちの成し遂げたことを自身で見て下さい

And please,/ do visit our website/ to learn more/ and see/ how you can help CBNRM/ in Africa/ and/ across the world.//

また 私たちのウェブサイトに来て 世界中で行われているコミュニティ主導型自然資源管理の取り組みや どうやったらその手助けができるのかを知って下さい

Thank/ you very much.//

どうもありがとうございました

(拍手)

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

white man

白人;(特にヨーロッパ以外の国を征服した)ヨーロッパ人

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

laughter

『笑い』,笑い声

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

famine

『ききん』

(物の)ひどい不足,大欠乏

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

southwest

〈U〉《the~》『南西』(《略》『SW,D.W.,s.w.』)

《the~》南西地域,南西部;《the S-》米国南西部[地方]

南西へ向かう

(風が)南西からの

南西へ(に)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

brad

(細くて頭の小さい)鉄線くぎ,折れくぎ

dune

(海浜・砂漠の)砂丘

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

Empire State Building

エンパイア ステートビル(ニューヨーク市にある102階の高層ビル)

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

speckle

(皮膚・毛皮などの)斑点,しみ,ぽつ・…‘に'斑点(はんてん)をつける

wildlife

野生生物(特に野生動物)

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

harsh

(感触や目・耳など五感に)『不快な』,いやな

『厳しい』(severe);過酷な(stern)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

clothe

…‘に'衣服を着せる

…‘に'衣服を与える

《文》…'を'すっかりおおう,一面におおう

《文》(権力・資格などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

lifestyle

生き方,生きざま

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

livestock

家畜

goat

『ヤギ』

《米話》=scapegoat

《俗》好色家

sheep

気の弱い人,人に引きずられやすい人

cattle

(家畜の)『牛』

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

bush

〈C〉『低木』(たけが低く根元から多数の小枝が発生している木)

〈U〉《the bush》未開墾地,森林地

茂る,密生する;〈毛髪などが〉やぶのようになる

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

herder

家畜の番人,枚夫,家畜の飼い主

cheetah

チータ(南西アジア・アフリカ産のヒョウ(leopard)に似た動物)

nervous

『神経の』

『神経質な』,神経過敏な

『心配な』,不安な

smack

(…の)味,風味《+『of』+『名』》

(…)らしいところ《+『of』+『名』(do『ing』)》

《『smack of』+『名』》(…の)味(香り)がする;(…の)気味がある

backside

後部,裏側

《俗》しり,でん部

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

lion

『ライオン』,しし

(ライオンのように)勇猛な人

名士,人気者,花形

(英国の象徴としての)ライオン;しし紋

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

puff

(風・煙・蒸気などの)『一吹き』;パッと吹き出す音《+『of』+『名』》

(たばこなどの)一吸い(吹き)

ふわっとしたもの,ふわっとふくらんだ物(部分)

(化粧用)パフ

(パイ皮に生クリームなどを詰めた)ふわっとしたケーキ

(服の)ふくらみ

〈風・息・煙などが〉『さっと』(『ぱっと』)『吹く』(『出る』)

〈人・動物が〉息を切らす,あえぐ

(蒸気・煙などを)ぽっぽっと出す

(たばこなどを)ふかす《+『away at』+『名』》

ふくれる,はれる《+『up』》

〈息・煙など〉‘を'『ぱっと吹く(出す)』

〈たばこなど〉‘を'ぷ‐っとふかす

(空気などで)…‘を'ふくらませる

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

leopard

ヒョウ

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

conservationist

天然資源の保護論者

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

apartheid

(特に南アフリカにおける)人種隔離政策

regime

政治体制;制度

=regimen

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

graze

〈家畜が〉『牧草を食う』,草を食う

〈家畜が〉(草などを)食(は)む《+『on』+『名』》

〈家畜〉‘に'『牧草を食べさせる』;〈家畜〉‘を'放牧する

〈草原〉‘を'牧場に使う

〈家畜が〉〈生草〉‘を'食う

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

poacher

密猟(密漁)者,侵入者

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

fin

(魚などの)ひれ

(形・働きが)ひれに似た物

(飛行機の)垂直安定板

《話》手,腕

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

jail

〈C〉刑務所,牢獄,拘置所

〈U〉入獄,拘置

…‘を'刑務所に入れる,投獄する;…‘を'拘置する

soviet

〈C〉(旧ソ連の)地方会議(労働者・農民によって選出され,立法権・行政権を有する)

《the Soviets》『旧ソ連政府』;『旧ソ連人民』

地方会議の

《S-》ソ連の

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

rhino

=rhinoceros

horn

〈C〉(牛・羊・ヤギ・シカなどの)『角』;(カタツムリの)触角;(ミミズクの)耳

〈U〉(細工の材料としての)角

〈C〉角製の物,角笛

〈C〉『警笛』

〈C〉ホルン(金管楽器で,初めは動物の角で作ったが,現在は金属やプラスチックで作る);フレンチホルモン(French horn);《俗》トランペット

〈C〉角状のもの;新月(三日月)のとがった先端

…‘を'角で突く

角でできた,角製の

tusk

(象などの)きば

きばのような歯(突出物)

…をきばで突く(掘り返す)

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

kilo

キログラム(kilogram)

キロメートル(kilometer)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

rifle

『ライフル銃』,小銃

《the rifles》ライフル銃隊

〈銃身〉に施条をつける

wartime

戦時

戦時の

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

drought

『干ばつ』,日照り続き

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

brink

(がけ・河岸などの)『緑』

まぎわ

extinction

消滅(絶滅)すること,(火などが)消えること;(…を)消滅(絶滅)させること,(火などが)消すこと《+『of』+『名』》

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

pinpoint

ピン先

針先(ほどの…)《+『of』+『名』》

…‘を'正確にねらう(示す,述べる)

ピン先ほどの,ごく小さな

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

integrated

統合(統一)された

(学校などが)人種差別しない

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

conservation

保存,(特に自然環境の)保護

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

Joshua

ヨシュア(旧約聖書「冗命(しんめい)記」に出てくるイスラエルの指導者;Mosesの後継者)

ヨシュア記(旧約聖書の一書)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

poach

(卵・魚など)‘を'熱湯に落として煮る

skyrocket

流星花火,のろし

〈物価・名声などが〉急に上がる,急騰する

…‘を'急に上げる;…‘を'突然有名にする

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

hopeless

『希望を失った』

(物事が)『望み(見込み)のない』,絶望的な

《話》どうしようもない,役に立たない

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

despair

〈U〉『絶望』,失望

〈C〉絶望のもと;見放されたもの

(…の)『望みを失う』,(…に)『絶望する』《+『of』+『名』(do『ing』)》

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

headman

指導者,首長,酋長

eh

えっ(問い・疑い・驚き・ちゅうちょなど;また相手の同意を求めるときにも用いる)

instead

『その代りとして』,それよりも

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

reclaim

(…から)〈土地など〉‘を'造成する《+『名』+『from』+『名』》

(廃物から)〈物〉‘を'再生する《+『名』+『from』+『名』》

(悪などから)〈人〉‘を'改心させる矯正する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

thus

『このように』,かくかくして

『従って』,だから

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

ownership

所有者であること,所有;所有権

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

independence

(…からの)『独立』,自立,独立心《+『of』(『from』)+『名』》

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

sacred

『神聖な』,神の

『宗教の』,宗教に関する

功粛厳粛な;神聖にして犯すことができない

《補語にのみ用いて》(神に)ささげられた,(…を)祭った,記念する《+『to』+『名』》

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

advise

〈人〉‘に'〈事〉'を'『忠告する』,助言する,すすめる

(おもに商取引き用語で)…‘に'通知する,知らせる

(…について)忠告する《+『on』+『名』》

《米》(…と)相談する《+『with』+『名』》

grazing

(家畜に)草を与えること

牧草;牧場

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

helicopter

『ヘリコプター』

ca

circa

outsider

局外者,第三者

(競馬などで)勝ちめのない馬(騎手)

boundary

『境界線』,境(border)

限界

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

reflection

〈U〉(光・熱などの)『反射』,(音の)反響;反射光(熱),反響音《+『of』+『名』》

〈C〉(鏡・水面などに映った)『映像』;(親などの)生き写し《+『of』+『名』》

〈C〉(気持ち・性格などの)表れ,反映《+『of』+『名』》

〈U〉(…についての)『熟考』,沈思《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(熟考して得られた)(…についての)意見,考え《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(…に対する)非難,小言;(…にとって)不名誉となるもの《+『on』(『upon』)+『名』》

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

ancestral

祖先の;先祖伝来の

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

renew

…‘を'『新しくする』

〈若さなど〉‘を'取り戻す,回復する

…‘を'『再び始める』

…‘を'継続する,更新する,〈契約書など〉‘を'書き替える

…‘を'新しいのと取り替える…‘を'補充する

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

partnership

〈U〉提携,協力

〈U〉組合契約;〈C〉合名会社

status

〈C〉〈U〉『地位』,身分;資格

〈U〉高い地位,

〈C〉『状態』,事態

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

agriculture

『農業』,農学

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

initiative

開始,第一歩,手始め

『主導権』

独創力,創意工夫;進取の精神

(一般国民の)発議;発議権の手続き

involvement

(…への)関連,関与,かかわり合い《+『in』+『名』》

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

up-to-date

『最新の』,最新流行の,当世ふうの

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

decade

『10年間』

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

asset

価値のあるもの,宝

《複数形で》資産,財産

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

unfortunate

『不運な』,不幸な

不適当な,不適切な

不運な人,不幸な人

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

northwest

〈U〉《the~》『北西』(《略》『NW,N.W.』)

《the~》北西地域,北西部;《the N-》米国北西部[地方](特にIdaho,Oregon,Washington州を含む)

北西へ向かう

(風が)北西からの

北西へ(に)

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

applause

『拍手かっさい』;称賛

tent

『テント』,天幕

テント状のもの

extinct

(生物・民族などが)絶滅した;(貫習などが)滅びてしまった

(火山などが)活動をやめた

(火が)消えた,燃えていない

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

concentration

〈U〉(…への)(光線・注意などの)集中;(仕事などへの)専念,専心《+『on』+『名』》

〈C〉(人口などの)集中

〈U〉濃縮;〈液体の〉濃度

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

multiply

…‘を'『増す』,ふやす;…‘を'繁殖させる

(ある数を)〈ある数〉‘に'『掛ける』《+『名』〈被乗数〉+『by』+『名』〈乗数〉》

〈数・量などが〉『ふえる』,増大する;繁殖する

掛け算をする

zebra

シマウマ

springbok

トビカモシカ(南アフリカ産;驚くと跳び上がる習性がある)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

ranger

歩き回る人

《米》森林警備官;《英》(王立公園の)監視官

武装警備兵;《『R-』》《米》(第二次世界大戦中の)突撃隊員,レーンジャー隊員

conservancy

(河川などの)管理委員会

legally

法律上,法律的に

合法的に

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

hectare

ヘクタール(面積の単位;100アール;《略》『ha』)

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

natural resources

《複数形》天然資源

importantly

重要性をもって;もったいぶって

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

secondly

第一に,次に(in the second place)

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

rooftop

屋根;屋上

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

Mongolia

蒙古・モンゴリア(モンゴル人民共和国を含む東中央アジア地域)

backyard

裏庭

家の後ろの

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

Great Plains

(米国の)大平原(Rocky 山脈とMississippi 川の間に広がる大草地帯;prairieはその普通名詞)

buffalo

(また『water buffalo』)水牛

バッファロー(北米産の野牛)

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

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