TED日本語 - チップ・キッド: 笑い事ではないけど笑える本のデザインの話

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品詞分類

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動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

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内容

チップ・キッドは本を表紙では判断しません。本を体現する表紙を作るのです。それもお茶目なユーモアをもって。TED2012で一番可笑しかったこの講演で、彼は表紙デザインの芸術と深い思索を披露しています(チー・パールマンとデビッド・ロックウェルがゲストキュレーターを務めたTED2012のセッション「デザインスタジオ」から)。

Script

ハーイ (笑) これをやったのには2つ理由があります 第一に 視覚的に 良い第一印象を与えたかったこと でももっと大きいのは レディー・ガガみたいなチャラチャラした マイクを付けさせられたためです (笑) 私は固定マイクに慣れていて あれはスピーチ向きの履きやすい靴だと思います (笑) でもこんなものを頭に取り付けられたら変なことになって 私自身チャラチャラしてしまいます その点申し訳なく思います すでに党の方針から逸脱しています (笑) 皆さん 私はこれまでの人生の25年を 本のデザインに捧げてきました “そう 本です ? あのインクで書いた紙の束 スイッチは付いていません 子どもたちに教えてあげてください” “そう 本です ? あのインクで書いた紙の束 スイッチは付いていません 子どもたちに教えてあげてください” “そう 本です ? あのインクで書いた紙の束 スイッチは付いていません 子どもたちに教えてあげてください” すべては悪意のない間違いから始まりました ペニシリンのように (笑) 私が本当になりたかったのは ニューヨークの大手デザイン会社の グラフィックデザイナーでした 1986年の秋に ニューヨークに行き たくさんの面接を受けましたが 採用すると言われたのは 出版社クノッフのアートディレクター助手の 仕事だけでした 私は馬鹿ですが これを蹴るほどの馬鹿ではありませんでした 何をやることになるのか 全然分かっていませんでしたが 実はものすごくラッキーだったのです 私はすぐに自分の仕事が何か理解するようになりました それはこう問うことです ? “この物語はどう見えるか?” それはこう問うことです ? “この物語はどう見えるか?” なぜなら それがクノッフだからです クノッフは物語工場であり それも世界最高のです 私達は物語を人々に届けます 物語はどんなものでもあり得ます 事実であるものもあります しかしすべてに共通しているのは 何かに見える必要があるということです 顔が必要なのです なぜか? 読者に対し どんな所に入り込むことになるのか 第一印象を与えるためです ブックデザイナーは内容に形を与えますが 両者のバランスを うまく取るよう努めます ペンシルベニア州立大学で グラフィックデザインを学ぶ最初の日に 講師のラニー・スミスは教室に入ってくると 黒板にリンゴの絵を描き その下に“リンゴ”と書いてから言いました 「ではレッスン1です よく聞いて」 絵を隠して「こう言ってもいいし」 それから言葉の方を隠して 「あるいはこう見せてもいい」 「でもこうしてはいけません」と言いました なぜなら これは見る人をマヌケ扱いすることになるからです (笑) 彼らはもっとちゃんとした扱いを受けるに値します 私はすぐにこの理論を クノッフで取り組んだ2冊の本で 確かめることになりました 1冊目はキャサリン・ヘプバーンの自伝で もう1冊はマレーネ・ディートリッヒの伝記です ヘップバーンの本は 会話的に書かれ テーブルの向かいに座って読者に語りかけるようでした ディートリッヒの本は娘による観察であり 伝記です ヘップバーンの物語は言葉であり ディートリッヒの物語は絵です だからこんな風にしました ご覧のように 純粋な内容と純粋な形が 並んでいます ご婦人方 喧嘩しないようにお願いします “ジュラシックパークとは何か?” ここでの物語は何でしょう? 誰かが 古代の琥珀から DNAを抽出することによって 恐竜を再生したのです 天才だ! (笑) さて 幸運なことに 私が暮らし 働いているニューヨークは 恐竜ならたんとあります (笑) だから 自然史博物館に行って 恐竜の骨を見 お土産ショップで 本を買いました とくに本のこのページに惹かれました より具体的に言うなら その右下隅にです この図を取り フォトスタットコピーにかけ (笑) トレーシングぺーバーを取り出して フォトスタットの上に スコッチテープで留め・・・速すぎるようなら止めてくださいよ (笑) それから製図ペンを取り出し・・・ 若い人たちに説明してあげてくださいね (笑) 恐竜を再構成し始めたのです 自分で何をやろうとしているのか どこへ向かっているのか 分かっていませんでしたが ある時点で止めました それ以上やると やり過ぎと思える時点で 結果として得られたのは この生き物が 命を吹き込まれたところのグラフィック表現です これはまだ制作途中です それからタイポグラフィを加えました ごく基本的なもので どこか 公園の看板を思わせます (笑) 会社のみんなが気に入ってくれたので 著者に送りました その当時から マイケルは最先端でした “マイケル・クライトンからファックスで返事が・・・” “ワオ! すごくいかした表紙だね” (笑いと拍手) ファックスからこれが出てきたときには ホッとしましたよ (笑) マイケルが懐かしいです 案の定 MCAユニバーサルが うちの法務に電話してきて この画像に対する権利を買いたい もしかしたら使うかもしれないからと言いました 実際 彼らは使いました (笑いと拍手) すごくワクワクしましたね ご存じの通り素晴らしい映画でしたから それが1つの文化になり 一大現象になり あらゆるバリエーションが現れるのを見るのは興味深いものでした しかし最近ネットで こんなのを見つけました いいえ 私の足じゃありませんよ それが誰の足であるにせよ 心配せざるを得ません ある日目を覚まして 「うわっ 昨日の夜はこんなのなかったのに! ひでーっ! すごい酔っ払ってたもんな」 (笑) しかしこれについて考えてみると 私の頭から 私の手へ さらに彼の足へ (笑) 責任重大だよね 私は責任というものを軽く考えてはいません ブックデザイナーは三者に責任を負っています 読者 出版社 そして何よりも著者に対してです 私はみんなに 著者の本を見て 「すごい これ読まなくっちゃ」と思わせたいのです デビッド・セダリスは私のお気に入りの作家です このエッセイ集の表題作は 彼がヌーディスト村に行ったときのことが書かれています 彼がそこに行った理由は 自分の体のイメージに怖れを抱いていて その背後にあるのが何なのか探求しようと思ったからでした 私にとってこれは 文字通りパンツを脱がすような 本のデザインをやれる良い口実になりました しかし実際取ったときに出てくるのは 予想とは違うものです もっと深いところのものが出てきます デビッドはこのデザインがことのほか気に入りました それというのも 彼はよく本のサイン会をやりますが マジックでこんな風に書けるからです (笑) やあ! (笑) オーガステン・バロウズは『ドライ』という回顧録を書き それは彼がリハビリをしていた時の話です 20代のとき 彼はやり手の広告会社幹部で 『マッドメン』にあるような ひどいアルコール依存症でした 自分ではそう思っていませんでしたが 同僚が介入して 「リハビリ受けないんだったら クビになってのたれ死ぬことになるぞ」と言いました これはタイポグラフィ的に解決することになりましたが やったのはタイポグラフィ入門の逆です どういうことかと申しますと タイポグラフィ入門の初日には通常 言葉を選び それが表すもの通りに見えるようにする? という課題が与えられます それがタイポグラフィ入門です ごく単純な話です この時はその逆をやったのです この本は 読者に嘘をつく? 絶望的で自棄的な アル中みたいに見せたかったのです 答えはすごくローテクなものになりました 活字を組み エプソンのプリンタで 水性インクを使って印刷し 壁にテープで留め バケツで水をかけたのです この通り! 印刷所に送り 印刷所ではインクにグロスをかけたので 本当に流れ出しているように見えました 本が出たばかりの頃 オーガステンが空港の書店で どんな人が自分の本を買うか 物陰から見ていると ある女性が本を取り上げ 目を細めて見たあと レジに持って行って カウンタの男に言ったのです「これ痛んでるじゃない!」 (笑) カウンタの男は答えました「存じています 届いたときからそうなっていたんです」 (笑) いい仕事だぜ 印刷屋さん 本の表紙というのは エキスのようなものです 物語の「俳句」と 言ってもいいでしょう この手塚治虫による 物語は ブッダの大いなる人生を描いたもので 8巻からなっています これのいいところは 本棚に全部収めたとき ブッダの1つの年代から次の年代への移り変わりを見ることができることです これらの解はすべて 本のテキストから導き出されたものですが ブックデザイナーは本を読んだとき 解釈し翻訳する 必要があります 例えば この物語はすごい謎に満ちています こんな話です? “16世紀オスマン帝国の宮廷画家の間の策謀と殺人” “16世紀オスマン帝国の宮廷画家の間の策謀と殺人” 私は一連の絵を集め 眺め 分解し 再構成しました これがそのデザインです 表表紙と背表紙を平らにして見ていますが 本当の物語が? 始まるのは これを本に付け 本棚に入れたときです おや 秘めた恋人たちがいる 引き出してみよう ああっ! サルタンに見つかってしまった きっとお怒りに違いない ハッ! サルタンに危険が迫っている さあもう 本を取り出して 次に何が起こるのか 見ずにはいられなくなります Kindleでこれをやってみろって言うんです (笑) この話はさせんでくれ! 真面目な話 電子書籍で得られるものは たくさんあります 使いやすさ 利便性 携帯性 しかし失われるものもあります 伝統 感覚的な体験 モノのもつ快さ ちょっとした人間味です ジョン・アップダイクが クノッフから 自分の新しい本が届いたとき 最初にしていたことが何か分かりますか? においを嗅ぐんです それからラグペーパーに指を走らせ 鋭いインクの臭いと 紙のへりの感触を確かめます 長年にわたり たくさんの本を出した後も 決して飽きることがありませんでした iPadは大変結構だと思いますが 1つ言わせてもらうと においを嗅いでもどうにもなりませんから (笑) アップルの誰かが今メッセージを送っていることでしょう 「香り発生プラグインを開発すること」 (笑) 今回最後に取り上げる物語は 並外れた物語です 「青豆」という女性が 1984年の日本で 高速道路の螺旋階段を下りていて 下にたどり着いたとき 突如として彼女は 別な現実に入ったと感じます 元いた現実と微かに違う とても似ているけれど でも違うのです 存在の並行する次元の話ですから 本のカバーと本の関係のようです これをどう表現できるでしょうか? ヘップバーンとディートリッヒに立ち戻り ただし今回はそれを1つにまとめました 異なる次元に 異なる紙 カバーは半透明のベラム紙に印刷されていて 形と内容の一部がここにあります 中では それが逆になっていて こうなっています だからこの本について何も知らなかったとしても 存在の2つの次元にまたがっている 1人の人物について考えざるを得なくなります もの自体が誘っているのです 探求へ 作用へ 考察へ そして感触へ ニューヨークタイムズのベストセラーリストで 初登場2位になりました これは私達の出版社にとっても 著者にとっても初めてのことでした 900ページの 奇妙でありながら 有無を言わさぬ本で クライマックスの場面では 小さな人の群れが 眠っている女性の口から現れ シェパード犬を爆発させるのです (笑) そこらのベストセラーとはわけが違うんだよ! 14週間ベストセラーリスト入りし 8刷を数え 今もよく売れています 私達は芸術としての出版を愛していますが それがビジネスであることも理解しています 私達が自分の仕事を正しくやり 少しばかりの幸運があれば 素晴らしい芸術が素晴らしいビジネスになり得るのです これが私の物語です 続きがあります それはどんなものでしょう? ええ そうあり得ますし そうなるでしょうが しかしこのブックデザイナーの 読書魔の ページの隅を折り 行間に書き込みをし インクのにおいを嗅ぐ人間には 物語とはこういう形をしているのです ありがとうございました (拍手)

Hi. (Laughter) I did that for two reasons. First of all, I wanted to give you a good visual first impression. But the main reason I did it is that that's what happens to me when I'm forced to wear a Lady Gaga skanky mic. (Laughter) I'm used to a stationary mic. It's the sensible shoe of public address. (Laughter) But you clamp this thing on my head, and something happens. I just become skanky. (Laughter) So I'm sorry about that. And I'm already off-message. (Laughter) Ladies and gentlemen, I have devoted the past 25 years of my life to designing books. "Yes, BOOKS. You know, the bound volumes with ink on paper. You can not turn them off with a switch. Tell your kids." It all sort of started as a benign mistake, like penicillin. (Laughter) What I really wanted was to be a graphic designer at one of the big design firms in New York City. But upon arrival there, in the fall of 1986, and doing a lot of interviews, I found that the only thing I was offered was to be Assistant to the Art Director at Alfred A. Knopf, a book publisher. Now I was stupid, but not so stupid that I turned it down. I had absolutely no idea what I was about to become part of, and I was incredibly lucky. Soon, it had occurred to me what my job was. My job was to ask this question: "What do the stories look like?" Because that is what Knopf is. It is the story factory,one of the very best in the world. We bring stories to the public. The stories can be anything, and some of them are actually true. But they all have one thing in common: They all need to look like something. They all need a face. Why? To give you a first impression of what you are about to get into. A book designer gives form to content, but also manages a very careful balance between the two. Now, the first day of my graphic design training at Penn State University, the teacher, Lanny Sommese, came into the room and he drew a picture of an apple on the blackboard, and wrote the word "Apple" underneath, and he said, "OK. Lesson one. Listen up." And he covered up the picture and he said, "You either say this," and then he covered up the word, "or you show this. But you don't do this." Because this is treating your audience like a moron. (Laughter) And they deserve better. And lo and behold, soon enough, I was able to put this theory to the test on two books that I was working on for Knopf. The first was Katharine Hepburn's memoirs, and the second was a biography of Marlene Dietrich. Now the Hepburn book was written in a very conversational style, it was like she was sitting across a table telling it all to you. The Dietrich book was an observation by her daughter; it was a biography. So the Hepburn story is words and the Dietrich story is pictures, and so we did this. So there you are. Pure content and pure form, side by side. No fighting, ladies. "What's a Jurassic Park?" Now, what is the story here? Someone is re-engineering dinosaurs by extracting their DNA from prehistoric amber. Genius! (Laughter) Now, luckily for me, I live and work in New York City, where there are plenty of dinosaurs. (Laughter) So, I went to the Museum of Natural History, and I checked out the bones, and I went to the gift shop, and I bought a book. And I was particularly taken with this page of the book, and more specifically the lower right-hand corner. Now I took this diagram, and I put it in a Photostat machine, (Laughter) and I took a piece of tracing paper, and I taped it over the Photostat with a piece of Scotch tape -- stop me if I'm going too fast -- (Laughter) and then I took a Rapidograph pen -- explain it to the youngsters -- (Laughter) and I just started to reconstitute the dinosaur. I had no idea what I was doing, I had no idea where I was going, but at some point, I stopped -- when to keep going would seem like I was going too far. And what I ended up with was a graphic representation of us seeing this animal coming into being. We're in the middle of the process. And then I just threw some typography on it. Very basic stuff, slightly suggestive of public park signage. (Laughter) Everybody in house loved it, and so off it goes to the author. And even back then, Michael was on the cutting edge. "Michael Crichton responds by fax:" "Wow! Fucking Fantastic Jacket" (Laughter) (Applause) That was a relief to see that pour out of the machine. (Laughter) I miss Michael. And sure enough, somebody from MCA Universal calls our legal department to see if they can maybe look into buying the rights to the image, just in case they might want to use it. Well, they used it. (Laughter) (Applause) And I was thrilled. We all know it was an amazing movie, and it was so interesting to see it go out into the culture and become this phenomenon and to see all the different permutations of it. But not too long ago, I came upon this on the Web. No, that is not me. But whoever it is, I can't help but thinking they woke up one day like, "Oh my God, that wasn't there last night. Ooooohh! I was so wasted." (Laughter) But if you think about it, from my head to my hands to his leg. (Laughter) That's a responsibility. And it's a responsibility that I don't take lightly. The book designer's responsibility is threefold: to the reader, to the publisher and, most of all, to the author. I want you to look at the author's book and say, "Wow! I need to read that." David Sedaris is one of my favorite writers, and the title essay in this collection is about his trip to a nudist colony. And the reason he went is because he had a fear of his body image, and he wanted to explore what was underlying that. For me, it was simply an excuse to design a book that you could literally take the pants off of. But when you do, you don't get what you expect. You get something that goes much deeper than that. And David especially loved this design because at book signings, which he does a lot of, he could take a magic marker and do this. (Laughter) Hello! (Laughter) Augusten Burroughs wrote a memoir called [ "Dry" ], and it's about his time in rehab. In his 20s, he was a hotshot ad executive, and as Mad Men has told us, a raging alcoholic. He did not think so, however, but his coworkers did an intervention and they said, "You are going to rehab, or you will be fired and you will die." Now to me, this was always going to be a typographic solution, what I would call the opposite of Type 101. What does that mean? Usually on the first day of Introduction to Typography, you get the assignment of, select a word and make it look like what it says it is. So that's Type 101, right? Very simple stuff. This is going to be the opposite of that. I want this book to look like it's lying to you, desperately and hopelessly, the way an alcoholic would. The answer was the most low-tech thing you can imagine. I set up the type, I printed it out on an Epson printer with water-soluble ink, taped it to the wall and threw a bucket of water at it. Presto! Then when we went to press, the printer put a spot gloss on the ink and it really looked like it was running. Not long after it came out, Augusten was waylaid in an airport and he was hiding out in the bookstore spying on who was buying his books. And this woman came up to it, and she squinted, and she took it to the register, and she said to the man behind the counter, "This one's ruined." (Laughter) And the guy behind the counter said, "I know, lady. They all came in that way." (Laughter) Now, that's a good printing job. A book cover is a distillation. It is a haiku, if you will, of the story. This particular story by Osama Tezuka is his epic life of the Buddha, and it's eight volumes in all. But the best thing is when it's on your shelf, you get a shelf life of the Buddha, moving from one age to the next. All of these solutions derive their origins from the text of the book, but once the book designer has read the text, then he has to be an interpreter and a translator. This story was a real puzzle. This is what it's about. "Intrigue and murder among 16th century Ottoman court painters." (Laughter) All right, so I got a collection of the paintings together and I looked at them and I deconstructed them and I put them back together. And so, here's the design, right? And so here's the front and the spine, and it's flat. But the real story starts when you wrap it around a book and put it on the shelf. Ahh! We come upon them, the clandestine lovers. Let's draw them out. Huhh! They've been discovered by the sultan. He will not be pleased. Huhh! And now the sultan is in danger. And now, we have to open it up to find out what's going to happen next. Try experiencing that on a Kindle. (Laughter) Don't get me started. Seriously. Much is to be gained by eBooks: ease, convenience, portability. But something is definitely lost: tradition, a sensual experience, the comfort of thingy-ness -- a little bit of humanity. Do you know what John Updike used to do the first thing when he would get a copy of one of his new books from Alfred A. Knopf? He'd smell it. Then he'd run his hand over the rag paper, and the pungent ink and the deckled edges of the pages. All those years, all those books, he never got tired of it. Now, I am all for the iPad, but trust me -- smelling it will get you nowhere. (Laughter) Now the Apple guys are texting, "Develop odor emission plug-in." (Laughter) And the last story I'm going to talk about is quite a story. A woman named Aomame in 1984 Japan finds herself negotiating down a spiral staircase off an elevated highway. When she gets to the bottom, she can't help but feel that, all of a sudden, she's entered a new reality that's just slightly different from the one that she left, but very similar, but different. And so, we're talking about parallel planes of existence, sort of like a book jacket and the book that it covers. So how do we show this? We go back to Hepburn and Dietrich, but now we merge them. So we're talking about different planes, different pieces of paper. So this is on a semi-transparent piece of velum. It's one part of the form and content. When it's on top of the paper board, which is the opposite, it forms this. So even if you don't know anything about this book, you are forced to consider a single person straddling two planes of existence. And the object itself invited exploration interaction, consideration and touch. This debuted at number two on the New York Times Best Seller list. This is unheard of, both for us the publisher, and the author. We're talking a 900-page book that is as weird as it is compelling, and featuring a climactic scene in which a horde of tiny people emerge from the mouth of a sleeping girl and cause a German Shepherd to explode. (Laughter) Not exactly Jackie Collins. Fourteen weeks on the Best Seller list,eight printings, and still going strong. So even though we love publishing as an art, we very much know it's a business too, and that if we do our jobs right and get a little lucky, that great art can be great business. So that's my story. To be continued. What does it look like? Yes. It can, it does and it will, but for this book designer, page-turner, dog-eared place-holder, notes in the margins-taker, ink-sniffer, the story looks like this. Thank you. (Applause)

Hi.//

ハーイ

(Laughter)/ I did/ that for two reasons.//

(笑) これをやったのには2つ理由があります

First of all,/ I wanted to give/ you/ a good visual first impression.//

第一に 視覚的に 良い第一印象を与えたかったこと

But the main reason/ I did/ it is/ that that's/ what happens to me/ when I'm forced to wear/ a Lady Gaga skanky mic.//

でももっと大きいのは レディー・ガガみたいなチャラチャラした マイクを付けさせられたためです

(Laughter)/ I'm used to a stationary mic.//

(笑) 私は固定マイクに慣れていて

あれはスピーチ向きの履きやすい靴だと思います

(Laughter)/ But you clamp this thing/ on my head,/ and something happens.//

(笑) でもこんなものを頭に取り付けられたら変なことになって

I just become skanky.//

私自身チャラチャラしてしまいます

(Laughter)/ So I'm sorry/ about that.//

その点申し訳なく思います

And I'm already off-message.//

すでに党の方針から逸脱しています

(Laughter)/ Ladies and gentlemen,/ I have devoted the past 25 years of my life/ to designing books.//

(笑) 皆さん 私はこれまでの人生の25年を 本のデザインに捧げてきました

"Yes, BOOKS.// You know,/ the bound volumes/ with ink/ on paper.//

“そう 本です ? あのインクで書いた紙の束 スイッチは付いていません 子どもたちに教えてあげてください”

You can not turn them off/ with a switch.//

“そう 本です ? あのインクで書いた紙の束 スイッチは付いていません 子どもたちに教えてあげてください”

Tell/ your kids."//

“そう 本です ? あのインクで書いた紙の束 スイッチは付いていません 子どもたちに教えてあげてください”

It/ all sort of started as a benign mistake,/ like penicillin.// (Laughter)/ What I really wanted was to be a graphic designer/ at one of the big design firms/ in New York City.//

すべては悪意のない間違いから始まりました ペニシリンのように (笑) 私が本当になりたかったのは ニューヨークの大手デザイン会社の グラフィックデザイナーでした

But/ upon arrival there,/ in the fall of 1986,/ and doing a lot of interviews,/ I found/ that the only thing/ I was offered was to be Assistant/ to the Art Director/ at Alfred A.// Knopf,/ a book publisher.//

1986年の秋に ニューヨークに行き たくさんの面接を受けましたが 採用すると言われたのは 出版社クノッフのアートディレクター助手の 仕事だけでした

Now/ I was stupid,/ but not so stupid/ that I turned it down.//

私は馬鹿ですが これを蹴るほどの馬鹿ではありませんでした

I had absolutely no idea/ what I was/ about to become part of,/ and I was incredibly lucky.//

何をやることになるのか 全然分かっていませんでしたが 実はものすごくラッキーだったのです

Soon,/ it had occurred to me/ what my job was.//

私はすぐに自分の仕事が何か理解するようになりました

My job was to ask this question:/ "What do the stories look like?"//

それはこう問うことです ? “この物語はどう見えるか?” それはこう問うことです ? “この物語はどう見えるか?”

Because that is/ what Knopf is.//

なぜなら それがクノッフだからです

It is the story factory,/one of the very best/ in the world.//

クノッフは物語工場であり それも世界最高のです

We bring stories/ to the public.//

私達は物語を人々に届けます

The stories can be anything,/ and some of them are actually true.//

物語はどんなものでもあり得ます 事実であるものもあります

But they/ all have one thing/ in common:/ They/ all need to look/ like something.//

しかしすべてに共通しているのは 何かに見える必要があるということです

They/ all need a face.//

顔が必要なのです

Why?// To give you/ a first impression of what you are/ about to get into.//

なぜか? 読者に対し どんな所に入り込むことになるのか 第一印象を与えるためです

A book designer gives form/ to content,/ but also manages a very careful balance/ between the two.//

ブックデザイナーは内容に形を与えますが 両者のバランスを うまく取るよう努めます

Now,/ the first day of my graphic design training/ at Penn State University,/ the teacher,/ Lanny Sommese,/ came into the room/ and he drew a picture of an apple/ on the blackboard,/ and wrote the word "Apple"/ underneath,/ and he said,/ "OK.// Lesson one.// Listen up."//

ペンシルベニア州立大学で グラフィックデザインを学ぶ最初の日に 講師のラニー・スミスは教室に入ってくると 黒板にリンゴの絵を描き その下に“リンゴ”と書いてから言いました 「ではレッスン1です よく聞いて」

And he covered up/ the picture/ and he said,/ "You either say this,/"/ and then/ he covered up/ the word,/ "or you show this.//

絵を隠して「こう言ってもいいし」 それから言葉の方を隠して 「あるいはこう見せてもいい」

But you don't do this."//

「でもこうしてはいけません」と言いました

Because this is treating your audience/ like a moron.//

なぜなら これは見る人をマヌケ扱いすることになるからです

(Laughter)/ And they deserve better.//

(笑) 彼らはもっとちゃんとした扱いを受けるに値します

And lo and behold,/ soon enough,/ I was able to put this theory/ to the test/ on two books/ that I was working on for Knopf.//

私はすぐにこの理論を クノッフで取り組んだ2冊の本で 確かめることになりました

The first was Katharine Hepburn's memoirs,/ and the second was a biography of Marlene Dietrich.//

1冊目はキャサリン・ヘプバーンの自伝で もう1冊はマレーネ・ディートリッヒの伝記です

Now/ the Hepburn book was written in a very conversational style,/ it was/ like she was sitting across a table/ telling it/ all to you.//

ヘップバーンの本は 会話的に書かれ テーブルの向かいに座って読者に語りかけるようでした

The Dietrich book was an observation/ by her daughter;/ it was a biography.//

ディートリッヒの本は娘による観察であり 伝記です

So the Hepburn story is words/ and the Dietrich story is pictures,/ and so/ we did this.//

ヘップバーンの物語は言葉であり ディートリッヒの物語は絵です だからこんな風にしました

So there/ you are.//

ご覧のように

純粋な内容と純粋な形が 並んでいます

ご婦人方 喧嘩しないようにお願いします

"What's a Jurassic Park?"//

“ジュラシックパークとは何か?”

Now,/ what is the story here?//

ここでの物語は何でしょう?

Someone is re-engineering dinosaurs/ by extracting their DNA/ from prehistoric amber.//

誰かが 古代の琥珀から DNAを抽出することによって 恐竜を再生したのです

天才だ!

(Laughter) Now,/ luckily/ for me,/ I live/ and work in New York City,/ where there are plenty of dinosaurs.//

(笑) さて 幸運なことに 私が暮らし 働いているニューヨークは 恐竜ならたんとあります

(Laughter) So,/ I went to the Museum of Natural History,/ and I checked out/ the bones,/ and I went to the gift shop,/ and I bought a book.//

(笑) だから 自然史博物館に行って 恐竜の骨を見 お土産ショップで 本を買いました

And I was particularly taken with this page of the book,/ and more specifically/ the lower right-hand corner.//

とくに本のこのページに惹かれました より具体的に言うなら その右下隅にです

Now/ I took this diagram,/ and I put it/ in a Photostat machine,/ (Laughter)/ and I took a piece of tracing paper,/ and I taped it/ over the Photostat/ with a piece of Scotch tape --/ stop me/ if I'm going/ too fast --/ (Laughter)/ and then/ I took a Rapidograph pen --/ explain it/ to the youngsters --/ (Laughter)/ and I just started to reconstitute/ the dinosaur.//

この図を取り フォトスタットコピーにかけ (笑) トレーシングぺーバーを取り出して フォトスタットの上に スコッチテープで留め・・・速すぎるようなら止めてくださいよ (笑) それから製図ペンを取り出し・・・ 若い人たちに説明してあげてくださいね (笑) 恐竜を再構成し始めたのです

I had no idea/ what I was doing,/ I had no idea/ where I was going,/ but at some point,/ I stopped --/ when to keep going would seem/ like I was going too far.//

自分で何をやろうとしているのか どこへ向かっているのか 分かっていませんでしたが ある時点で止めました それ以上やると やり過ぎと思える時点で

And what I ended up/ with was a graphic representation of us/ seeing this animal/ coming into being.//

結果として得られたのは この生き物が 命を吹き込まれたところのグラフィック表現です

We're in the middle of the process.//

これはまだ制作途中です

And then/ I just threw some typography/ on it.//

それからタイポグラフィを加えました

Very basic stuff,/ slightly suggestive of public park signage.//

ごく基本的なもので どこか 公園の看板を思わせます

(Laughter)/ Everybody/ in house loved it,/ and so off/ it goes to the author.//

(笑) 会社のみんなが気に入ってくれたので 著者に送りました

And even back then,/ Michael was on the cutting edge.//

その当時から マイケルは最先端でした

"Michael Crichton responds by fax:/"/ "Wow!// Fucking Fantastic Jacket"/ (Laughter) (Applause)/ That was a relief/ to see/ that pour out of the machine.//

“マイケル・クライトンからファックスで返事が・・・” “ワオ! すごくいかした表紙だね” (笑いと拍手) ファックスからこれが出てきたときには ホッとしましたよ

(笑) マイケルが懐かしいです

And sure enough,/ somebody/ from MCA Universal calls our legal department/ to see/ if they can maybe look into buying the rights/ to the image,/ just/ in case they might want to use/ it.//

案の定 MCAユニバーサルが うちの法務に電話してきて この画像に対する権利を買いたい もしかしたら使うかもしれないからと言いました

Well,/ they used it.//

実際 彼らは使いました

(Laughter) (Applause)/ And I was thrilled.//

(笑いと拍手) すごくワクワクしましたね

We/ all know/ it was an amazing movie,/ and it was so interesting/ to see it go out/ into the culture/ and become this phenomenon/ and to see all the different permutations of it.//

ご存じの通り素晴らしい映画でしたから それが1つの文化になり 一大現象になり あらゆるバリエーションが現れるのを見るのは興味深いものでした

But not too long ago,/ I came upon this/ on the Web.//

しかし最近ネットで こんなのを見つけました

No, that is not me.//

いいえ 私の足じゃありませんよ

But whoever it is,/ I can't help/ but thinking they woke up/ one day like,/ "Oh/ my God,/ that wasn't there/ last night.// Ooooohh!//

それが誰の足であるにせよ 心配せざるを得ません ある日目を覚まして 「うわっ 昨日の夜はこんなのなかったのに! ひでーっ!

I was so wasted."//

すごい酔っ払ってたもんな」

(Laughter)/ But/ if you think about it,/ from my head/ to my hands/ to his leg.//

(笑) しかしこれについて考えてみると 私の頭から 私の手へ さらに彼の足へ

(笑) 責任重大だよね

And it's a responsibility/ that I don't take lightly.//

私は責任というものを軽く考えてはいません

The book designer's responsibility is threefold:/ to the reader,/ to the publisher and,/ most of all,/ to the author.//

ブックデザイナーは三者に責任を負っています 読者 出版社 そして何よりも著者に対してです

I want you/ to look at the author's book/ and say,/ "Wow!// I need to read/ that."//

私はみんなに 著者の本を見て 「すごい これ読まなくっちゃ」と思わせたいのです

David Sedaris is one of my favorite writers,/ and the title essay/ in this collection is about his trip/ to a nudist colony.//

デビッド・セダリスは私のお気に入りの作家です このエッセイ集の表題作は 彼がヌーディスト村に行ったときのことが書かれています

And the reason/ he went/ is/ because he had a fear of his body image,/ and he wanted to explore/ what was underlying that.//

彼がそこに行った理由は 自分の体のイメージに怖れを抱いていて その背後にあるのが何なのか探求しようと思ったからでした

For me,/ it was simply an excuse/ to design a book/ that you could literally take the pants/ off of.//

私にとってこれは 文字通りパンツを脱がすような 本のデザインをやれる良い口実になりました

But when you do,/ you don't get/ what you expect.//

しかし実際取ったときに出てくるのは 予想とは違うものです

You get something/ that goes much deeper/ than that.//

もっと深いところのものが出てきます

And David especially loved this design/ because at book signings,/ which he does a lot of,/ he could take a magic marker/ and do this.//

デビッドはこのデザインがことのほか気に入りました それというのも 彼はよく本のサイン会をやりますが マジックでこんな風に書けるからです

(Laughter) Hello!//

(笑) やあ!

(Laughter)/ Augusten Burroughs wrote/ a memoir called [ "Dry"/ ],/ and it's about his time/ in rehab.//

(笑) オーガステン・バロウズは『ドライ』という回顧録を書き それは彼がリハビリをしていた時の話です

In his 20s,/ he was a hotshot ad executive,/ and/ as Mad Men has told us,/ a raging alcoholic.//

20代のとき 彼はやり手の広告会社幹部で 『マッドメン』にあるような ひどいアルコール依存症でした

He did not think so,/ however,/ but his coworkers did an intervention/ and they said,/ "You are going to rehab,/ or you will be fired/ and you will die."//

自分ではそう思っていませんでしたが 同僚が介入して 「リハビリ受けないんだったら クビになってのたれ死ぬことになるぞ」と言いました

Now/ to me,/ this was always going to be a typographic solution,/ what I would call the opposite of Type 101.//

これはタイポグラフィ的に解決することになりましたが やったのはタイポグラフィ入門の逆です

What does/ that mean?//

どういうことかと申しますと

Usually/ on the first day of Introduction/ to Typography,/ you get the assignment of,/ select a word/ and make it look like what it says it is.// So/ that's Type 101,/ right?//

タイポグラフィ入門の初日には通常 言葉を選び それが表すもの通りに見えるようにする? という課題が与えられます それがタイポグラフィ入門です

Very simple stuff.//

ごく単純な話です

This is going to be the opposite of that.//

この時はその逆をやったのです

I want this book/ to look/ like it's lying to you,/ desperately and hopelessly,/ the way/ an alcoholic would.//

この本は 読者に嘘をつく? 絶望的で自棄的な アル中みたいに見せたかったのです

The answer was the most low-tech thing/ you can imagine.//

答えはすごくローテクなものになりました

I set up/ the type,/ I printed it out/ on an Epson printer/ with water-soluble ink,/ taped it/ to the wall/ and threw a bucket of water/ at it.// Presto!//

活字を組み エプソンのプリンタで 水性インクを使って印刷し 壁にテープで留め バケツで水をかけたのです この通り!

Then/ when we went to press,/ the printer put a spot gloss/ on the ink/ and it really looked/ like it was running.//

印刷所に送り 印刷所ではインクにグロスをかけたので 本当に流れ出しているように見えました

Not long/ after it came out,/ Augusten was waylaid in an airport/ and he was hiding out/ in the bookstore/ spying on who was buying his books.//

本が出たばかりの頃 オーガステンが空港の書店で どんな人が自分の本を買うか 物陰から見ていると

And this woman came up/ to it,/ and she squinted,/ and she took it/ to the register,/ and she said to the man/ behind the counter,/ "This one's ruined."//

ある女性が本を取り上げ 目を細めて見たあと レジに持って行って カウンタの男に言ったのです「これ痛んでるじゃない!」

(Laughter)/ And the guy/ behind the counter said,/ "I know,/ lady.// They/ all came in that way."//

(笑) カウンタの男は答えました「存じています 届いたときからそうなっていたんです」

(Laughter) Now,/ that's a good printing job.//

(笑) いい仕事だぜ 印刷屋さん

A book cover is a distillation.//

本の表紙というのは エキスのようなものです

It is a haiku,/ if you will,/ of the story.//

物語の「俳句」と 言ってもいいでしょう

This particular story/ by Osama Tezuka is his epic life of the Buddha,/ and it's eight volumes/ in all.// But the best thing is/ when it's on your shelf,/ you get a shelf life of the Buddha,/ moving from one age/ to the next.//

この手塚治虫による 物語は ブッダの大いなる人生を描いたもので 8巻からなっています これのいいところは 本棚に全部収めたとき ブッダの1つの年代から次の年代への移り変わりを見ることができることです

All of these solutions derive their origins/ from the text of the book,/ but once/ the book designer has read the text,/ then/ he has to be an interpreter and a translator.//

これらの解はすべて 本のテキストから導き出されたものですが ブックデザイナーは本を読んだとき 解釈し翻訳する 必要があります

This story was a real puzzle.//

例えば この物語はすごい謎に満ちています

This is/ what it's about.//

こんな話です?

“16世紀オスマン帝国の宮廷画家の間の策謀と殺人”

(Laughter)/ All right,/ so I got a collection of the paintings together/ and I looked at them and I deconstructed them/ and I put them back together.//

“16世紀オスマン帝国の宮廷画家の間の策謀と殺人” 私は一連の絵を集め 眺め 分解し 再構成しました

And so,/ here's the design,/ right?//

これがそのデザインです

And so here's the front and the spine,/ and it's flat.//

表表紙と背表紙を平らにして見ていますが 本当の物語が?

But the real story starts/ when you wrap it/ around a book/ and put it/ on the shelf.//

始まるのは これを本に付け 本棚に入れたときです

Ahh!// We come upon them,/ the clandestine lovers.// Let's draw/ them out.//

おや 秘めた恋人たちがいる 引き出してみよう

Huhh!// They've been discovered by the sultan.//

ああっ! サルタンに見つかってしまった

He will not be pleased.//

きっとお怒りに違いない

Huhh!// And now/ the sultan is in danger.//

ハッ! サルタンに危険が迫っている

And now,/ we have to open/ it up/ to find out/ what's going to happen/ next.//

さあもう 本を取り出して 次に何が起こるのか 見ずにはいられなくなります

Try/ experiencing/ that on a Kindle.//

Kindleでこれをやってみろって言うんです

(Laughter) Don't get me/ started.//

(笑) この話はさせんでくれ!

真面目な話

Much is to be gained by eBooks:/ ease,/ convenience,/ portability.//

電子書籍で得られるものは たくさんあります 使いやすさ 利便性 携帯性

But something is definitely lost:/ tradition,/ a sensual experience,/ the comfort of thingy-ness --/ a little bit of humanity.//

しかし失われるものもあります 伝統 感覚的な体験 モノのもつ快さ ちょっとした人間味です

Do/ you know/ what John Updike used to do/ the first thing/ when he would get a copy of one of his new books/ from Alfred A.// Knopf?//

ジョン・アップダイクが クノッフから 自分の新しい本が届いたとき 最初にしていたことが何か分かりますか?

He'd smell it.//

においを嗅ぐんです

Then/ he'd run his hand/ over the rag paper,/ and the pungent ink and the deckled edges of the pages.//

それからラグペーパーに指を走らせ 鋭いインクの臭いと 紙のへりの感触を確かめます

All those years,/ all those books,/ he never got tired of it.//

長年にわたり たくさんの本を出した後も 決して飽きることがありませんでした

Now,/ I am all/ for the iPad,/ but trust/ me --/ smelling it will get you nowhere.//

iPadは大変結構だと思いますが 1つ言わせてもらうと においを嗅いでもどうにもなりませんから

(Laughter) Now/ the Apple guys are texting,/ "Develop odor emission plug-in."//

(笑) アップルの誰かが今メッセージを送っていることでしょう 「香り発生プラグインを開発すること」

(Laughter)/ And the last story/ I'm going to talk/ about is quite a story.//

(笑) 今回最後に取り上げる物語は 並外れた物語です

A woman named Aomame/ in 1984/ Japan finds herself/ negotiating down/ a spiral staircase/ off an elevated highway.// When she gets to the bottom,/ she can't help but feel that,/ all of a sudden,/ she's entered a new reality/ that's just slightly different/ from the one/ that she left,/ but very similar,/ but different.//

「青豆」という女性が 1984年の日本で 高速道路の螺旋階段を下りていて 下にたどり着いたとき 突如として彼女は 別な現実に入ったと感じます 元いた現実と微かに違う とても似ているけれど でも違うのです

And so,/ we're talking/ about parallel planes of existence,/ sort of like a book jacket/ and the book/ that it covers.//

存在の並行する次元の話ですから 本のカバーと本の関係のようです

So/ how do we show this?//

これをどう表現できるでしょうか?

We go back/ to Hepburn and Dietrich,/ but now/ we merge them.//

ヘップバーンとディートリッヒに立ち戻り ただし今回はそれを1つにまとめました

So/ we're talking/ about different planes,/ different pieces of paper.//

異なる次元に 異なる紙

So this is on a semi-transparent piece of velum.//

カバーは半透明のベラム紙に印刷されていて

It's one part of the form and content.//

形と内容の一部がここにあります

When it's on top of the paper board,/ which is the opposite,/ it forms this.//

中では それが逆になっていて こうなっています

So/ even if you don't know anything/ about this book,/ you are forced to consider/ a single person/ straddling two planes of existence.//

だからこの本について何も知らなかったとしても 存在の2つの次元にまたがっている 1人の人物について考えざるを得なくなります

もの自体が誘っているのです 探求へ 作用へ 考察へ そして感触へ

This debuted at number two/ on the New York Times Best Seller list.//

ニューヨークタイムズのベストセラーリストで 初登場2位になりました

This is unheard of,/ both for us/ the publisher,/ and the author.//

これは私達の出版社にとっても 著者にとっても初めてのことでした

We're talking/ a 900-page book/ that is as weird/ as it is compelling,/ and featuring a climactic scene/ in which a horde of tiny people emerge from the mouth of a sleeping girl/ and cause a German Shepherd/ to explode.//

900ページの 奇妙でありながら 有無を言わさぬ本で クライマックスの場面では 小さな人の群れが 眠っている女性の口から現れ シェパード犬を爆発させるのです

(Laughter) Not exactly/ Jackie Collins.//

(笑) そこらのベストセラーとはわけが違うんだよ!

Fourteen weeks/ on the Best Seller list,/eight printings,/ and still going/ strong.//

14週間ベストセラーリスト入りし 8刷を数え 今もよく売れています

So/ even though we love publishing/ as an art,/ we very much know/ it's a business too,/ and/ that if we do our jobs right/ and get a little lucky,/ that great art can be great business.//

私達は芸術としての出版を愛していますが それがビジネスであることも理解しています 私達が自分の仕事を正しくやり 少しばかりの幸運があれば 素晴らしい芸術が素晴らしいビジネスになり得るのです

So/ that's my story.// To be continued.//

これが私の物語です 続きがあります

What does it look like?//

それはどんなものでしょう?

Yes.// It can,/ it does/ and it will,/ but for this book designer,/ page-turner,/ dog-eared place-holder,/ notes/ in the margins-taker,/ ink-sniffer,/ the story looks like this.//

ええ そうあり得ますし そうなるでしょうが しかしこのブックデザイナーの 読書魔の ページの隅を折り 行間に書き込みをし インクのにおいを嗅ぐ人間には 物語とはこういう形をしているのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

laughter

『笑い』,笑い声

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

gaga

(年とって)気が弱くなった,ぼけた

stationary

動かない,静止した

すえつけの(fixed)

駐留の,常備の

一定不変の,増減しない

sensible

『分別』(『良識』)『がある』,ものの分かる

(心・五感によって,容易に)感じられる,感覚できる

《文》《補語にのみ用いて》(…に)気づいている(…を)意識している(aware, conscious)《+『of』+『名』》

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

clamp

かすがい,締めくぎ,万力

{動}〈他〉

…'を'かすがい(万力など)で締めつける

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

ink

(筆記用・印刷用)の『インク』

(イカなどの出す)墨

…‘を'インクで書く(塗る,しるす,汚す)

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

benign

(心・表情などが)親切な,優しい

(事情・環境・気候などが)好適な,好都合な

悪性でない

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

penicillin

ペニシリン(坑生物質の一種)

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

designer

『設計者』,デザイナー

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

upon

『…の上に』

arrival

〈U〉(…への)『到着』《+『at』(『in』)+『名』》

〈U〉(目標・目的などへの)『到達』《+『at』(『in』)+『名』》

〈C〉到着した人(物),到着する人(物);生まれた子

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

assistant

『助手』,補佐役;店員

補助の,副…,助…

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

publisher

(書籍などの)出版業者,出版社;《米》新聞発行者

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

incredibly

信じられないほど

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

factory

『工場』,製作所

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

apple

『リンゴ』;リンゴの木

blackboard

『黒板』

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

OK

Oklahoma

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

moron

(知能が8‐12歳程度の)軽度精神神薄弱者

《話》低能,薄のろ

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

lo and behold

なんとまあ

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

memoir

《複数形で》(筆者自身の)思い出の記,回顧録;自叙伝

伝記

《複数形で》(学会などの)会報,紀要

論文,研究報告

biography

『〈C〉伝記』

〈U〉《集合的に》伝記文学

conversational

会話の,談話の

話好きな,話のうまい

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

fighting

戦闘;好戦的な(warlike) 戦い, 戦闘; (形容詞的) 戦闘(用)の

ladies

婦人用公衆便所(《米》Ladies['] room)

Jurassic

(地質時代の)ジュラ紀の

ジュラ紀

dinosaur

恐竜(中生代の巨大な爬虫類(はちゅうるい)動物の総称)

extract

(…から)〈物〉‘を'『引き抜く』,抜き取る《+『名』+『from』+『名』》

(‥から)〈金・情報・約束など〉‘を'『引き出す』《+『名』+『from』+『名』》

(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈U〉〈C〉(自然の物質から調製した)濃縮液,精,エキス

〈C〉(文学作品からの)引用句,抜粋《+『from』+『名』》

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

amber

こはく(琥珀)(宝石に用いる黄褐色の鉱石)

こはく色

こはく製の

こはく色の

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

luckily

『運よく』,幸運にも

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

museum

『博物館』;美術館

natural history

博物学(動物学・植物学・鉱物学など自然物の研究を扱う)

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

shop

〈C〉《おもに英》『小売店』,『商店』(《米》store)

《米》(百貨店などの中にある)小さい専門店

〈C〉(サービス業の)『店』

〈C〉『仕事場』,作業場

(…で)『買物をする』《+『in』(『at』)+『名』》

《英俗》(人を)裏切る,密告する

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

Photostat

フォトスタット複写写真機

《しばしばp-》フォトスタットによる複写写真

《p-》…‘を'フォトスタットで複写する

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

Scotch tape

スコッチテープ(米国3M社の各種粘着テープの商標名) (Sellotapeは英国セロテープ社の製品)

pen

〈C〉(インクを用いる筆記具全体をさして)『ペン』;万年筆,ポールペン,フェルトペン;ペン先

〈U〉《the~》文筆,著述

〈C〉《単数形で》《文》文筆家

《気どって》…‘を'書く,著す(write)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

youngster

『青年』,若者,子供

reconstitute

…‘を'再構成する,再形成する,復元する

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

typography

活版印刷術

印刷の体裁,刷りぐあい

(植字・組版を含めて)印刷

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

suggestive

暗示(示唆)に富む

いかがわしい,挑発的な

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

fucking

いらいらした時などに用いる強勢語

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

jacket

『上着』,ジャケット(特殊な目的で上半身をおおう)胴着

=dust

applause

『拍手かっさい』;称賛

relief

〈U〉〈C〉(苦通・悩みなどの)『軽減』,除去《+『from』+『名』》

〈U〉(苦通・悩みなどから解放されて)ほっとすること,安心

〈C〉《単数形で》『ほっとさせるもの』,気味らし,慰み

〈U〉(難民などへの)救済,救援[物資];(軍隊の)救援,援軍

〈U〉職務(任務)の交替;〈C〉《集合的に》交替者(班)

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

miss

〈C〉未婚婦人;《複数形で》少女(girl)

《M-》《未婚婦人の姓・姓名の前に付けて》…『嬢』,…『さん』

《通例M-》《おもに英》《生徒が女の先生に対して》…先生

《通例M-》《単独で呼び掛けに用いて》お嬢さん;《ふざけて》おねえちゃん

《M-》《おもに容姿端麗のため一国・一団の代表に選ばれた未婚女性に対して》ミス…

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

permutation

並べ変えること,順序を変えること

(数学で)順列,置換

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

whoever

《名詞節を導く関係代名詞》(先行詞を含む)…『する[ところの]だれでも』

《譲歩節を導く関係代名詞》『だれが…でも』

《疑問代名詞whoの強調形》《話》『いったいだれが』

ca

circa

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

lightly

(重さ・力について)『軽く』;そっと

(程度については)『少しばかり』,わずかに

『軽快に』;軽やかに

軽率に,軽々しく

陽気に,快活に

threefold

3倍の,3重の

3倍に,3重に

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

essay

(ある論題・問題に関する)『小論』,評論;『随筆』,エッセイ《+『on』(『upon』)+『名』》

《文》試み[ること],企て(attempt)

…‘を'試みる;…しようとする《+『to』 do》

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

nudist

裸体主義者

colony

『植民地』

植民団,居留民;(外国人の)集団居留地

(同ど人種・宗教・職業などの人たちが住む)『集団』,部落

(動物・鳥・虫などの)集団;(生物の)群体,群落《+『of』+『名』》

《the Colonies》アメリカ合衆国を形成した13州のイギリス植民地

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

pant

『あえぐ』,息を切らす

《現在分詞の形で》熱望する,強く望む

…‘を'あえぎながら言う《+『out』(『forth』)+『名,』+『名』+『out』(『forth』)》

『あえぎ』,息切れ;動悸(どうき)

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

especially

『特に』,特別に;きわだって

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

marker

印をつける人(道具)

(ゲームなどの)採点者

目印,目標

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

hotshot

腕きき

ad

《話》広告(advertisementの略)

executive

『実行の』,執行力のある

『行政上の』,行政的な

〈C〉『行政官』:

《the executive》(政府の)行政部

〈C〉(会社などの)『重役』,経営陣,管理職員

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

men

manの複数形

rag

『布切れ』;(特に)『ぼろ切れ』,ぼろくず

《複数形で》ぼろ服

(一般に)(…の)小片,切れ端,かけら《+『of』+『名』》

《話》ぼろ新聞

alcoholic

アルコールの,アルコール性の

アルコールのはいった;アルコール漬けの

アルコール中毒の

アルコール中毒[患]者

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

coworker

協力者;仕事仲間

intervention

(…が)間に入ること(…の)干渉;調停,仲裁《+『of』+『名』》

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

typographic

活版印刷術の,印刷上の

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

introduction

〈U〉〈C〉(…に人を)『紹介すること』《+『of』+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+『of』+『名』+『into』(『to, among』)+『名』》

〈C〉(本論・主題に入る前の)『序論』,序説

〈C〉(…への)入門[書]《+『to』+『名』》

assignment

〈C〉割り当てられた仕事(持ち場,任務);《米》(学校の)宿題

〈U〉(仕事などに)任命する(される)こと,(日時などを)指定すること《+『to』+『名』》

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

hopelessly

希望を失って,絶望的に

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

printer

印刷する人(機械);印刷屋

(コンピューターの)文字打ち出し機 プリンター

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

bucket

『バケツ,手おけ』;(井戸の)つるべ

バケツ状の物;(水車・タービンなどの)水受け;(ポンプの)吸い子

バケツ1杯(の…)(bucketful)《+『of』+『名』》

presto

(音楽で)(テンポを)急速に

(テンポが)急速な

急速曲

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

gloss

〈U〉光沢,つや;〈C〉光沢のある表面

〈U〉《単数形で》見せかけ,虚飾

…‘の'光沢(つや)を出す

running

走ること,競走,(野球の)走累

走っている

流れている

連続している,絶え間のない

(機械などが)動いている

走りながら行う

うみの出る,汁を出す

続けて,連続して

waylay

〈人〉‘を'持ち伏せする

〈人〉‘を'持ち受けて呼び止める

airport

『空港』

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

bookstore

『書』,本屋(《英》bookshop)

spy

『スパイ』,諜報員

『探偵』(たんてい),密偵

(敵意をもって)(…を)『ひそかに見張る』(探る)《『+on』(『upon』)+『名』》

(…について)調査する,せんさくする《+『into』+『名』》

…‘を'見つけ出す,探り出す《『out』+『名』,+『名』+『out』》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

squint

斜視,やぶにらみ

《英話》一べつ,一目

斜視である(進行形にできない)

(…を,を通して)横目で見る;(まぶしいとき,狙いをつけるときなどに)細目で見る《+『at』(『through』)+『名』》

〈目〉‘を'細める

register

(氏名・出生などの)『登録』,届;記録

『登記簿』,『名簿』

自動登録機,レジスター

(暖房器などの)空調装置

音域,声域;(オルガンの)ストップ・…‘を'『記録する』

…‘を'『登録する』,名簿に入れる

〈郵便物〉‘を'書留にする

〈機械・器具が〉…‘を'示す

〈表情などが〉‘を'表す

(…に)『記録する』,記名する《+『with』(『at, in』)+『名』》

(…に)『登録する』;(…の)選挙人名簿に登録する;(…に)入学する《+『for』+『名』》

〈物事が〉心に残る,感銘を与える

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

counter

(商店・銀行などの)『売り台』,勘定台,カウンター

(食堂などに)『カウンター』

(おもちゃの)模造貨幣

ruined

破滅した,崩壊した,荒廃した;破産した

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

printing

〈C〉『印刷』;印刷術;印刷業

〈C〉印刷物

〈C〉(1回分の)印刷部数,

〈U〉(手書きの)活字体

distillation

〈U〉蒸留

〈C〉〈U〉蒸留液;蒸留製品

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

epic

『叙事詩』

叙事詩の,叙事詩に似た

叙事詩に歌われているような,壮大な

Buddha

仏陀(ぶつだ)

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

shelf life

(在庫商品の)貯蔵寿命

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

derive

《『derive』+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》(…から)…‘を'『引き出す』,得る,求める

《『derive from』+『名』(do『ing』)》《文》(…から)派生する,(…に)由来する

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

interpreter

通訳[者]

translator

(特に専門の)翻訳者,翻訳家

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

intrigue

〈U〉陰謀を企てること

〈C〉陰謀,計略

〈C〉密通

〈人〉‘の'好奇心(興味)をそそる

(人に対して)陰謀を企てる《+『against』+『名』》

murder

〈U〉『殺人』謀殺,殺害

〈C〉殺人行為,殺人事件

〈U〉《話》危険なこと,命取りになること

(殺意をもって)〈人〉‘を'『殺す』,殺害する

(力不足のために)〈作品など〉‘を'だめにする,ぶちこわす

殺人を犯す

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

Ottoman

トルコ人(Turk)

《o-》クッション付きの長いす

トルコの(Turkish)

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

painter

『画家』

ペンキ屋

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

spine

(またspinal column,《話》backbone)せき柱,背骨

(書物などの)背

(ヤマアラシ・サボテンなどの)針,とげ

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

clandestine

(特に悪だくみなどで)内密の,内々の,陰での

lover

『誠する人』,恋人《複数形で》恋人同士

(…の)『愛好家』,(…を)愛する人《+『of』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

sultan

〈C〉(イスラム教国の)君主,サルタン

《the Sultan》(昔の)トルコ皇帝

pleased

『喜んだ』,うれしい,満足した

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

kindle

〈火〉‘を'『起こす』;〈物〉‘に'火をつける,点火する

〈感情など〉‘を'『かき立てる』,燃え立たせる

…‘を'輝かせる,明るくする

火がつく,燃え出す

〈人が〉興奮する;〈怒りなどが〉燃え上がる

(…で)輝く;生き生きとする《+『with』+『名』》

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

ease

(精神的な)『気楽さ』;(肉体的に)『楽であること』

『容易さ』,たやすさ

(態度が)ゆったりしていること

〈心・体〉‘を'『楽にする』;〈人〉‘を'『安心させる』

〈束縛・圧迫など〉‘を'ゆるめる

《副詞[句]を伴って》…‘を'慎重に動かす

〈圧迫・苦痛などが〉和らぐ

convenience

〈U〉『都合のよいこと』,便利,便宜・〈C〉『便利なもの』;好都合な事情;《複数形で》衣食住の便,便利な設備・《英》《文》=public convenience

portability

持ち運び(携帯)のできること,軽便さ

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

sensual

《文》官能的な,肉欲的な(carnal)

官能(肉欲)をそそる,肉感的な

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

first thing

まず最初に,朝一番に

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

pungent

舌(鼻)を刺激する,ぴりっとする,つ‐んとする

(批評・機知などの)激しい,鋭い,しんらつな

tire

〈人など〉‘を'『疲れさせる』,疲労させる

〈人など〉‘を'『飽きさせる』,うんざりさせる

疲れる

(…に)飽きる《+of+名(doing)》

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

herself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼女自身』,彼女自ら

《再帰用法》

《動詞・前置詞の目的語として》『彼女自身を(に)』,自分を(に)

negotiate

(人と)〈物事〉‘を'『取り決める』,『協定する』《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

〈小切手・手形・証券など〉‘を'売却する,換金する

《話》〈障害・因難〉‘を'うまく乗り越える,切り抜ける

(人と物事について)取り決める,協定する《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『for,on,over』)+『名』》

spiral

らせん(helix)

らせん状のもの;らせんばね;巻き貝

(物価・賃金などの)らせん状上昇(下降)

らせん状の

… ‘を'らせん形にする

らせん形になる;らせん状に動く

staircase

(手すりを含めた一続きの)『階段』,はしご段

elevate

(ある高さに)…‘を'『上げる』,‘の'程度を高める《『名』+『to』+『名』》

(知的・精神的に)…‘を'向上させる,高める

(…から…に)〈人〉‘を'昇進させる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

highway

(特に都市間を結ぶ)『幹線道路』,公道

《比喩(ひゆ)的に》楽な道

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

velum

軟口蓋;(動物の)菌膜;(クラゲの)縁膜

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

straddle

…‘に'またがる:straddle a horse(bicycle, chair)馬(自転車,いす)にまたがる

〈ある問題〉‘に'どっちつかずの態度をとる,ひより見する

〈両脚〉‘を'広げる

両脚を広げて座る(立つ,歩く)

どっちつかずの態度をとる

〈両脚が〉大きく開いている

またがること

ひより見

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

consideration

〈U〉(…の)『考慮』,熟慮,考察《+『to』+『名』》

〈C〉『考慮すべき事』

〈U〉(人・物などへの)『思いやり』,配慮《+『for』+『名』》

〈C〉報酬,心づけ,償い

〈U〉《まれ》重要さ,重大さ;尊敬,丁重

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

debut

社交界へ初めて出ること;初舞台;(いろいろな場への)初登場

(…として)デビューする

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

times

…掛ける

seller

売る人,売り手

《good,bad,poorなどの形容詞と共に》売れるもの

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

unheard

聞こえない

聞いてもらえない弁明を許されない

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

climactic

最高潮の

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

horde

(中央アジア草原地方の)遊牧民の群れ,遊牧民族

(…の)群衆《+『of』+『名』》

(動物などの)大群《+『of』+『名』》

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

shepherd

〈C〉『羊飼い』

〈C〉牧師;(精神的)指導者

《the good S-》イエスキリスト

〈羊〉‘を'飼う,‘の'世話をする;…‘を'見張る

《方向を表す副詞[句]を伴って》‘を'導く,案内する

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

collins

コリンズ(カクテルの一種;ウイスキー・ラム酒などにレモン水・砂糖などを加えたもの)

fourteen

〈C〉(数の)『14』;14の記号(14,『XIV』など)

〈U〉(24時間制の)14時,14分;14歳

〈U〉《複数扱い》14人,14個

〈C〉14(14人,14個)1組のもの

14の;14個の;14人の

《補語にのみ用いて》14歳の(で)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

dog-eared

(本が)ページの隅が折ってある

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

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