TED日本語 - シェリル・ハヤシ: クモの糸の壮麗さ

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内容

シェリル・ハヤシはクモの糸を研究しています。自然界に存在する高性能な素材のひとつです。単一のクモの種でも、最大7種類の非常に異なる質の糸を作る能力があります。どうやって作りだすのか シェリル・ハヤシが DNA の説明をし、超強力で超柔軟な素材がどんなに興奮するもので、アイデアをくれるものか教えてくれます

Script

クモの壮麗さを伝え クモがもっている特徴から どれほど多くのことが学べるのかお話しします クモは本当に全世界に生息します 地球上のほとんどの場所に クモがいるのが分かります 画面上の赤い点は 北米の グレートベースン国立公園です そこで高山地帯の生命多様性を 共同研究者と研究しています これは研究場所の1か所です 青色のぼんやりとした点が見えますか? あれが研究者の1人と言えば 広大さを掴んでもらえますでしょうか こういった岩だらけの不毛地帯ですら 多くの種のクモが生息しています 岩をひっくり返すと 甲虫と組み合っている カニグモがでてきます

クモは世界中の様々な環境に分布するだけでなく 非常に多様性に富んでいます 今までに 40000種以上が 発見されています 霊長目が400種程度な一方 クモは40000種いることを グラフにするとその差を掴んでもらえるでしょうか グラフにするとその差を掴んでもらえるでしょうか 数字で2桁の違いがあるほど 霊長目よりも クモが多いのです クモは非常に古くから存在する種です この表の下には 地球誕生からの時間軸があります 目盛の数字は4百万年前から現在を 示しています 右下のゼロは 現在を表しています この表が示すように クモの起源は3億8千万年前に遡ります 全体から見ると 右下の 赤色の縦棒あたりが人類の起源です 人とチンパンジーが分化したのは たった7百万年前でしかありません

全てのクモが 生活の中で糸を生成します ほとんどのクモが生存や繁殖に 多量の糸を使います この糸は欠かすことができません とても重要なものなんです 太古のクモでさえ糸を使用しています 出糸突起のようなものを この化石のクモにも認めることができます このことから クモもクモの糸も 3億8千万年もの間 存在していることになります クモの生活のまさに全てにおいて 糸が必需品であることは 研究すればすぐに気がつきます 様々な目的に使っています 例えば 牽引糸でぶら下がる為に 繁殖時の卵を覆う為に 隠れ家を作る為に そして餌を捕まえる為に使います

糸の種類も数多くあります 例えば 画面のニワオニグモは7種類の 糸を生成できます クモの巣を見れば 多様な糸の繊維が見えてきます 巣の枠糸と放射線上の縦糸は 1つの糸種で出来ていて らせん状の捕獲部(横糸)は 2つの糸種で出来ています 線のようなフィラメントと粘球で出来ています どのようにして 一匹のクモが これほど多くの種類の糸を生成するのでしょうか? その答えを見つけるには 出糸突起部分の観察が必要です 糸は 出糸突起から吐出されます この部分を我々クモ糸の学者は 「営業窓口(先端部)」と読んでいます(笑) 学者は長時間... ちょっと 笑わないで 真剣に取り組んでいるんです(笑) ちょっと 笑わないで 真剣に取り組んでいるんです(笑) 学者は長時間昼夜を問わず クモの先端部を観察しています 画面に出ているこれを見ています 複数の繊維が出糸突起から 出ているのがわかります 各々の出糸突起に多くの糸いぼ(発射口)があるのです 各種の糸繊維が糸いぼから外に出るのですが もし繊維の根元まで辿れば 糸いぼのそれぞれが個々の糸の分泌腺に 繋がっているとわかります 分泌腺は袋のような形状をしており 中は糸タンパク質で満たされています クモの巣を作るクモを 解剖する機会がありましたら いえ 是非解剖してみてください 半透明で美しい糸分泌腺が 見れるでしょう

分泌腺の数は数百 時には数千に及ぶこともあります 分泌腺は 7種類に分類することができます その大きさ 形 そして 色までもが 異なります クモの巣を作るクモには 7種類の糸の分泌腺(絹糸腺)があり 画面に図解しました 右上1時の方向からお話しします 管状腺という絹糸腺があり 卵を包む糸のふくろを作ります 次の集合腺と鞭状腺は 混ざり クモの巣のらせん部の 粘着する糸(横線)を作ります 梨状腺は 基質に糸が着くようにする 付着剤を作ります ブドウ状腺の糸は 餌を絡めるのに使います 小瓶状腺の糸は巣に使います そして 最も研究が集中しているのが 大瓶状腺です ここの糸は枠(枠糸)と放射状の(横糸)で クモの巣を作り また ぶら下がる時に 安全にぶら下がる牽引糸となります

では糸は一体なにでできているのでしょうか? クモの糸はタンパク質のかたまりです このタンパク質のほとんどは 単一の遺伝子族でできています これは現代の多様な遺伝子が 全て単一の遺伝子族の中に組み込まれていることを意味します おそらくは クモの原種は1種類の糸しか 作っていなかったと考えられます 3億8千年の進化の過程で 糸の遺伝子が複製され分岐し 特性を持つ糸ができるプロセスが 何度も繰り返されて 現在存在する非常に多様な 種類が生成されるに至ったのです 全種の糸に共通する点が何個かあります まずはデザインですが タンパク質の長さは 一貫して 驚く程長くなっています グリシン・アラニンといったアミノ酸に富んだ とても反復的な配列を形成しています クモ糸のタンパク質がどんなものか お見せしましょう これは クロゴケグモの 牽引糸タンパク質の ごく一部です この配列を昼も夜も調べるのが たまらないんです (笑)

画面には 配列内のアミノ酸を 頭文字で示し 色を着けました グリシンを緑色のG アラニンを赤色のAで示しました ほとんどAとGが占めていることが窺えます さらに 同じ短いモチーフが何度も何度も何度も 繰り返されているのが分かりますか 例えば ポリアラニンと呼ぶ Aが繰り返されている AAAAAという箇所や GGQといったりGGYといった繰り返しがあります この繰り返す同じモチーフは 文章の中で何度も出てくる 単語であるかのようです 例えば これが1つの文とすると 緑色が多い部分や 赤色のポリアラニンの繰り返しが 何度も何度も出てきます この部分が一つ一つの糸の分子に 何百も何百も何百も 出てくるのです

同じクモが作る糸でも 配列は驚くほどに異なります 画面の上部に出ているのは コガネグモが 出した牽引糸の配列反復単位です この糸の場合 1単位の長さは短くなっています 画面の下部に出ているのは 卵を包む糸(管状糸)の タンパク質の反復配列です 全く同じクモのものですが 劇的に違うのがわかりますね ご覧の通り この遺伝子族の 多様性こそが クモ糸の美点なのです 反復単位の長さだけでなく 配列も違うことが見て取れます 配列を示すのにグリシンを緑色に アラニンを赤色にし セリンを紫色でSとしました 画面上部の反復単位は ほぼ全体が 緑と赤で構成されています 下部は 紫がほとんどを占めます 糸学者はこの反復内の配列または アミノ酸配列が糸繊維の 力学的属性と関連が無いか 調べるのです

クモが糸を使うのは完全に体外であることは 非常に都合のいいことです この特性のおかげで研究室での クモ糸の実験が簡単にできます クモが糸のタンパク質を使う 環境と全く同じ空気中で 実験ができるためです 繊維の片方を固定して引っ張る 張力テストなどの測定方法で クモ糸の属性を測定するのに 環境を作りやすいのです この図はさきほどのクモを使って 5種類の繊維で張力テストを実施し 応力歪み曲線を描いたものです 5種類の繊維がそれぞれ異なる 性質をもっているのが分かります 特に 縦軸に応力を描きました その軸にあるそれぞれの繊維の 最大応力を見てください 繊維間で大きな違いが見られます 牽引糸 あるいは 大瓶状腺からの糸が 最も高い強度を示しました 牽引糸が最強なのは枠糸と放射線状の横糸で クモの巣を作るには 糸が非常に強い必要があるからと 学者は考えています

もう1つの力 どこまで伸ばせるかという 歪みを見ましょう 最大歪みを見ると またも 繊維間で大きな違いがあります 鞭毛 または 横糸が あきらかに勝ります 鞭毛繊維は実に 当初の2倍以上の長さまで伸ばせます このように 糸繊維は応力と歪みの点で 大きく異なります らせんの状横糸にいたっては 飛来する餌の衝撃を吸収できるように 相当に柔軟でなければなりません この柔軟性を欠いた場合には 巣に虫がかかったとしても 撥ねてすぐに逃げられてしまいます もし牽引糸のみで巣を作れば 虫は跳ね返されてしまうだけでしょう しかし 非常に柔軟に伸縮する らせん状横糸があるから巣は 餌がかかった衝撃を 吸収することができるのです

クモの生成する繊維の 種類は実に多種多様です クモの道具箱と呼んでいます 環境に応じてクモは これらを使い分けるのです では クモの種同士では どの程度差があるのでしょうか? 同じ種類の糸の特性はクモの種類によって違うのでしょうか? この研究領域はまだそれほど 進んでいませんが 少しだけお見せします これは21種類のクモの 牽引糸の靭性(切れにくさ)を 比較した図です 巣を作る種と作らない種の 両方を含んでいます コガネグモのように巣を作るクモが 最も高い靱性の牽引糸を持っているという 仮説があります 飛来する餌を捉える必要があるからです この表は糸の靱性を示した図です 点が上に上がるほど 糸が切れにくくなります

ここに示した21種のクモは 系統発生の進化木に従って遺伝子的に繋がっています 右側に描かれている 巣を作る種の背景は黄色にしました 2つの赤い矢印が指しているのは アメリカジョロウグモとニワオニグモの 牽引糸の靱性(切れにくさ)を 座標に示したものです この2種のクモの作る 牽引糸のタンパク質構成を 人工合成する研究に ほとんどの 主要な資金と時間が集中しています しかし この2種類のクモの牽引糸が最強なわけではなく 実際には この調査での最強の牽引糸は 左上白背景の種で 巣を作らないクモでした これは毒吹グモのヤマシログモ科が 紡いだ牽引糸です ヤマシログモ類は餌を捕まえるのに 網を使わず そのかわりに 網に忍んで獲物に近づき 糸状の毒を虫に吹きかけて 動けなくするのです 「クモ糸射出のおもちゃ」で狩りをする感じです これがこのクモの餌の集め方です 学者はヤマシログモが なぜこんな強力な牽引糸を必要なのか分かっていません しかしこのような予期しない結果こそが 生物調査を非常に興奮させ価値あるものにします 生物を調べることで人の想像力の 限界を超えることができるのです

次に 様々な繊維の持つ 靱性(切れにくさ)で図に線を引いてみました 上から順に ナイロン カイコ(家蚕) 羊毛 ケブラー繊維 炭素繊維 の線です 殆ど全てのクモ牽引糸が 靱性で勝っていますね 応力と歪みと靱性の組み合わせこそが クモの糸を特別なものにし 生体模倣科学者の注目を浴び 多くの人が自然から新しい方法を 探ろうとするのです クモ糸が応力と歪みと靱性を 持っていながらも同時に 免疫反応の心配がないことから 生物医学への適応に 多くの注目が集まっています 例えば人工腱の一部として 神経を再建することに使い 組織が作られる土台として 使うような応用がありえます

クモの糸は防弾性材質としても 多くの可能性を秘めています 糸繊維を防弾着や 装甲具に組み込んで 現存するどんな防具より 軽く柔軟なものが作れます このような 生体模倣的な活用に加えて 個人的にはクモの糸の研究 そのものに魅力を感じ クモの糸それ自体が魅力的なのです 私には 研究室で 見たことの無いクモ糸の 配列を発見する瞬間がたまりません 最高なんです (笑) その瞬間はまるでクモが古代の秘密を 教えてくれているようです 故に 私は生涯クモの糸の 研究をするつもりです 今度クモの巣を見かけたら 立ち止まって 近づいて見てください 人類が知り得る最も強力な 材質の一つを見ることになります 『シャーロットのおくりもの』の クモのシャーロットが紡いだように クモの糸は「すばらしい」です

ありがとうございます(拍手)

(拍手)

I'm here to spread the word about the magnificence of spiders and how much we can learn from them. Spiders are truly global citizens. You can find spiders in nearly every terrestrial habitat. This red dot marks the Great Basin of North America, and I'm involved with an alpine biodiversity project there with some collaborators. Here's one of our field sites, and just to give you a sense of perspective, this little blue smudge here, that's one of my collaborators. This is a rugged and barren landscape, yet there are quite a few spiders here. Turning rocks over revealed this crab spider grappling with a beetle.

Spiders are not just everywhere, but they're extremely diverse. There are over 40,000 described species of spiders. To put that number into perspective, here's a graph comparing the 40,000 species of spiders to the 400 species of primates. There are two orders of magnitude more spiders than primates. Spiders are also extremely old. On the bottom here, this is the geologic timescale, and the numbers on it indicate millions of years from the present, so the zero here, that would be today. So what this figure shows is that spiders date back to almost 380 million years. To put that into perspective, this red vertical bar here marks the divergence time of humans from chimpanzees, a mere seven million years ago.

All spiders make silk at some point in their life. Most spiders use copious amounts of silk, and silk is essential to their survival and reproduction. Even fossil spiders can make silk, as we can see from this impression of a spinneret on this fossil spider. So this means that both spiders and spider silk have been around for 380 million years. It doesn't take long from working with spiders to start noticing how essential silk is to just about every aspect of their life. Spiders use silk for many purposes, including the trailing safety dragline, wrapping eggs for reproduction, protective retreats and catching prey.

There are many kinds of spider silk. For example, this garden spider can make seven different kinds of silks. When you look at this orb web, you're actually seeing many types of silk fibers. The frame and radii of this web is made up of one type of silk, while the capture spiral is a composite of two different silks: the filament and the sticky droplet. How does an individual spider make so many kinds of silk? To answer that, you have to look a lot closer at the spinneret region of a spider. So silk comes out of the spinnerets, and for those of us spider silk biologists, this is what we call the "business end" of the spider. (Laughter) We spend long days ... Hey! Don't laugh. That's my life. (Laughter) We spend long days and nights staring at this part of the spider. And this is what we see. You can see multiple fibers coming out of the spinnerets, because each spinneret has many spigots on it. Each of these silk fibers exits from the spigot, and if you were to trace the fiber back into the spider, what you would find is that each spigot connects to its own individual silk gland. A silk gland kind of looks like a sac with a lot of silk proteins stuck inside. So if you ever have the opportunity to dissect an orb-web-weaving spider, and I hope you do, what you would find is a bounty of beautiful, translucent silk glands.

Inside each spider, there are hundreds of silk glands, sometimes thousands. These can be grouped into seven categories. They differ by size, shape, and sometimes even color. In an orb-web-weaving spider, you can find seven types of silk glands, and what I have depicted here in this picture, let's start at the one o'clock position, there's tubuliform silk glands, which are used to make the outer silk of an egg sac. There's the aggregate and flagelliform silk glands which combine to make the sticky capture spiral of an orb web. Pyriform silk glands make the attachment cement -- that's the silk that's used to adhere silk lines to a substrate. There's also aciniform silk, which is used to wrap prey. Minor ampullate silk is used in web construction. And the most studied silk line of them all: major ampullate silk. This is the silk that's used to make the frame and radii of an orb web, and also the safety trailing dragline.

But what, exactly, is spider silk? Spider silk is almost entirely protein. Nearly all of these proteins can be explained by a single gene family, so this means that the diversity of silk types we see today is encoded by one gene family, so presumably the original spider ancestor made one kind of silk, and over the last 380 million years, that one silk gene has duplicated and then diverged, specialized, over and over and over again, to get the large variety of flavors of spider silks that we have today. There are several features that all these silks have in common. They all have a common design, such as they're all very long -- they're sort of outlandishly long compared to other proteins. They're very repetitive, and they're very rich in the amino acids glycine and alanine. To give you an idea of what a spider silk protein looks like, this is a dragline silk protein, it's just a portion of it, from the black widow spider. This is the kind of sequence that I love looking at day and night. (Laughter)

So what you're seeing here is the one letter abbreviation for amino acids, and I've colored in the glycines with green, and the alanines in red, and so you can see it's just a lot of G's and A's. You can also see that there's a lot of short sequence motifs that repeat over and over and over again, so for example there's a lot of what we call polyalanines, or iterated A's, AAAAA. There's GGQ. There's GGY. You can think of these short motifs that repeat over and over again as words, and these words occur in sentences. So for example this would be one sentence, and you would get this sort of green region and the red polyalanine, that repeats over and over and over again, and you can have that hundreds and hundreds and hundreds of times within an individual silk molecule.

Silks made by the same spider can have dramatically different repeat sequences. At the top of the screen, you're seeing the repeat unit from the dragline silk of a garden argiope spider. It's short. And on the bottom, this is the repeat sequence for the egg case, or tubuliform silk protein, for the exact same spider. And you can see how dramatically different these silk proteins are -- so this is sort of the beauty of the diversification of the spider silk gene family. You can see that the repeat units differ in length. They also differ in sequence. So I've colored in the glycines again in green, alanine in red, and the serines, the letter S, in purple. And you can see that the top repeat unit can be explained almost entirely by green and red, and the bottom repeat unit has a substantial amount of purple. What silk biologists do is we try to relate these sequences, these amino acid sequences, to the mechanical properties of the silk fibers.

Now, it's really convenient that spiders use their silk completely outside their body. This makes testing spider silk really, really easy to do in the laboratory, because we're actually, you know, testing it in air that's exactly the environment that spiders are using their silk proteins. So this makes quantifying silk properties by methods such as tensile testing, which is basically, you know, tugging on one end of the fiber, very amenable. Here are stress-strain curves generated by tensile testing five fibers made by the same spider. So what you can see here is that the five fibers have different behaviors. Specifically, if you look on the vertical axis, that's stress. If you look at the maximum stress value for each of these fibers, you can see that there's a lot of variation, and in fact dragline, or major ampullate silk, is the strongest of these fibers. We think that's because the dragline silk, which is used to make the frame and radii for a web, needs to be very strong.

On the other hand, if you were to look at strain -- this is how much a fiber can be extended -- if you look at the maximum value here, again, there's a lot of variation and the clear winner is flagelliform, or the capture spiral filament. In fact, this flagelliform fiber can actually stretch over twice its original length. So silk fibers vary in their strength and also their extensibility. In the case of the capture spiral, it needs to be so stretchy to absorb the impact of flying prey. If it wasn't able to stretch so much, then basically when an insect hit the web, it would just trampoline right off of it. So if the web was made entirely out of dragline silk, an insect is very likely to just bounce right off. But by having really, really stretchy capture spiral silk, the web is actually able to absorb the impact of that intercepted prey.

There's quite a bit of variation within the fibers that an individual spider can make. We call that the tool kit of a spider. That's what the spider has to interact with their environment. But how about variation among spider species, so looking at one type of silk and looking at different species of spiders? This is an area that's largely unexplored but here's a little bit of data I can show you. This is the comparison of the toughness of the dragline spilk spun by 21 species of spiders. Some of them are orb-weaving spiders and some of them are non-orb-weaving spiders. It's been hypothesized that orb-weaving spiders, like this argiope here, should have the toughest dragline silks because they must intercept flying prey. What you see here on this toughness graph is the higher the black dot is on the graph, the higher the toughness.

The 21 species are indicated here by this phylogeny, this evolutionary tree, that shows their genetic relationships, and I've colored in yellow the orb-web-weaving spiders. If you look right here at the two red arrows, they point to the toughness values for the draglines of nephila clavipes and araneus diadematus. These are the two species of spiders for which the vast majority of time and money on synthetic spider silk research has been to replicate their dragline silk proteins. Yet, their draglines are not the toughest. In fact, the toughest dragline in this survey is this one right here in this white region, a non orb-web-weaving spider. This is the dragline spun by scytodes, the spitting spider. Scytodes doesn't use a web at all to catch prey. Instead, scytodes sort of lurks around and waits for prey to get close to it, and then immobilizes prey by spraying a silk-like venom onto that insect. Think of hunting with silly string. That's how scytodes forages. We don't really know why scytodes needs such a tough dragline, but it's unexpected results like this that make bio-prospecting so exciting and worthwhile. It frees us from the constraints of our imagination.

Now I'm going to mark on the toughness values for nylon fiber, bombyx -- or domesticated silkworm silk -- wool, Kevlar, and carbon fibers. And what you can see is that nearly all the spider draglines surpass them. It's the combination of strength, extensibility and toughness that makes spider silk so special, and that has attracted the attention of biomimeticists, so people that turn to nature to try to find new solutions. And the strength, extensibility and toughness of spider silks combined with the fact that silks do not elicit an immune response, have attracted a lot of interest in the use of spider silks in biomedical applications, for example, as a component of artificial tendons, for serving as guides to regrow nerves, and for scaffolds for tissue growth.

Spider silks also have a lot of potential for their anti-ballistic capabilities. Silks could be incorporated into body and equipment armor that would be more lightweight and flexible than any armor available today. In addition to these biomimetic applications of spider silks, personally, I find studying spider silks just fascinating in and of itself. I love when I'm in the laboratory, a new spider silk sequence comes in. That's just the best. (Laughter) It's like the spiders are sharing an ancient secret with me, and that's why I'm going to spend the rest of my life studying spider silk. The next time you see a spider web, please, pause and look a little closer. You'll be seeing one of the most high-performance materials known to man. To borrow from the writings of a spider named Charlotte, silk is terrific.

Thank you. (Applause)

(Applause)

I'm here/ to spread the word/ about the magnificence of spiders/ and how much/ we can learn from them.//

クモの壮麗さを伝え クモがもっている特徴から どれほど多くのことが学べるのかお話しします

クモは本当に全世界に生息します

You can find spiders/ in nearly every terrestrial habitat.//

地球上のほとんどの場所に クモがいるのが分かります

This red dot marks the Great Basin of North America,/ and I'm involved/ with an alpine biodiversity project there/ with some collaborators.//

画面上の赤い点は 北米の グレートベースン国立公園です そこで高山地帯の生命多様性を 共同研究者と研究しています

Here's one of our field sites,/ and just to give you/ a sense of perspective,/ this little blue smudge here,/ that's one of my collaborators.//

これは研究場所の1か所です 青色のぼんやりとした点が見えますか? あれが研究者の1人と言えば 広大さを掴んでもらえますでしょうか

This is a rugged and barren landscape,/ yet/ there are quite a few spiders here.//

こういった岩だらけの不毛地帯ですら 多くの種のクモが生息しています

Turning rocks over revealed this crab spider/ grappling with a beetle.//

岩をひっくり返すと 甲虫と組み合っている カニグモがでてきます

Spiders are not just everywhere,/ but they're extremely diverse.//

クモは世界中の様々な環境に分布するだけでなく 非常に多様性に富んでいます

There are over 40,000 described species of spiders.//

今までに 40000種以上が 発見されています

To put that number/ into perspective,/ here's a graph/ comparing the 40,000 species of spiders/ to the 400 species of primates.//

霊長目が400種程度な一方 クモは40000種いることを グラフにするとその差を掴んでもらえるでしょうか グラフにするとその差を掴んでもらえるでしょうか

There are two orders of magnitude more spiders/ than primates.//

数字で2桁の違いがあるほど 霊長目よりも クモが多いのです

Spiders are also extremely old.//

クモは非常に古くから存在する種です

On the bottom here,/ this is the geologic timescale,/ and the numbers/ on it indicate millions of years/ from the present,/ so the zero here,/ that would be today.//

この表の下には 地球誕生からの時間軸があります 目盛の数字は4百万年前から現在を 示しています 右下のゼロは 現在を表しています

So/ what this figure shows is/ that spiders date back/ to almost 380 million years.//

この表が示すように クモの起源は3億8千万年前に遡ります

To put that/ into perspective,/ this red vertical bar here marks the divergence time of humans/ from chimpanzees,/ a mere seven million years ago.//

全体から見ると 右下の 赤色の縦棒あたりが人類の起源です 人とチンパンジーが分化したのは たった7百万年前でしかありません

All spiders make silk/ at some point/ in their life.//

全てのクモが 生活の中で糸を生成します

Most spiders use copious amounts of silk,/ and silk is essential/ to their survival and reproduction.//

ほとんどのクモが生存や繁殖に 多量の糸を使います この糸は欠かすことができません とても重要なものなんです

Even fossil/ spiders can make silk,/ as we can see from this impression of a spinneret/ on this fossil spider.//

太古のクモでさえ糸を使用しています 出糸突起のようなものを この化石のクモにも認めることができます

So this means/ that both spiders/ and spider silk have been around for 380 million years.//

このことから クモもクモの糸も 3億8千万年もの間 存在していることになります

It doesn't take long/ from working with spiders/ to start noticing/ how essential silk is to just about/ every aspect of their life.//

クモの生活のまさに全てにおいて 糸が必需品であることは 研究すればすぐに気がつきます

Spiders use silk/ for many purposes,/ including/ the trailing safety dragline,/ wrapping eggs/ for reproduction,/ protective retreats/ and catching prey.//

様々な目的に使っています 例えば 牽引糸でぶら下がる為に 繁殖時の卵を覆う為に 隠れ家を作る為に そして餌を捕まえる為に使います

There are many kinds of spider silk.//

糸の種類も数多くあります

For example,/ this garden spider can make seven different kinds of silks.//

例えば 画面のニワオニグモは7種類の 糸を生成できます

When you look at this orb web,/ you're actually seeing/ many types of silk fibers.//

クモの巣を見れば 多様な糸の繊維が見えてきます

The frame and radii of this web is made up/ of one type of silk,/ while the capture spiral is a composite of two different silks:/ the filament and the sticky droplet.//

巣の枠糸と放射線上の縦糸は 1つの糸種で出来ていて らせん状の捕獲部(横糸)は 2つの糸種で出来ています 線のようなフィラメントと粘球で出来ています

How does an individual spider make so many kinds of silk?//

どのようにして 一匹のクモが これほど多くの種類の糸を生成するのでしょうか?

To answer/ that,/ you have to look/ a lot closer/ at the spinneret region of a spider.//

その答えを見つけるには 出糸突起部分の観察が必要です

So silk comes out of the spinnerets,/ and for those of us/ spider silk biologists,/ this is/ what we call the "business end"/ of the spider.// (Laughter)/ We spend long days ...//

糸は 出糸突起から吐出されます この部分を我々クモ糸の学者は 「営業窓口(先端部)」と読んでいます(笑) 学者は長時間...

Hey!// Don't laugh.// That's my life.//

ちょっと 笑わないで 真剣に取り組んでいるんです(笑)

(Laughter)/ We spend long days and nights/ staring at this part of the spider.//

ちょっと 笑わないで 真剣に取り組んでいるんです(笑) 学者は長時間昼夜を問わず クモの先端部を観察しています

And this is/ what we see.//

画面に出ているこれを見ています

You can see multiple fibers/ coming out of the spinnerets,/ because each spinneret has many spigots/ on it.//

複数の繊維が出糸突起から 出ているのがわかります 各々の出糸突起に多くの糸いぼ(発射口)があるのです

Each of these silk fibers exits from the spigot,/ and/ if you were to trace/ the fiber back/ into the spider,/ what you would find/ is/ that each spigot connects to its own individual silk gland.// A silk gland kind of looks/ like a sac/ with a lot of silk proteins stuck inside.//

各種の糸繊維が糸いぼから外に出るのですが もし繊維の根元まで辿れば 糸いぼのそれぞれが個々の糸の分泌腺に 繋がっているとわかります 分泌腺は袋のような形状をしており 中は糸タンパク質で満たされています

So/ if you ever have the opportunity/ to dissect an orb-web-weaving spider,/ and I hope/ you do,/ what you would find/ is a bounty of beautiful, translucent silk glands.//

クモの巣を作るクモを 解剖する機会がありましたら いえ 是非解剖してみてください 半透明で美しい糸分泌腺が 見れるでしょう

Inside each spider,/ there are hundreds of silk glands,/ sometimes thousands.//

分泌腺の数は数百 時には数千に及ぶこともあります

These can be grouped into seven categories.//

分泌腺は 7種類に分類することができます

They differ by size,/ shape,/ and sometimes even color.//

その大きさ 形 そして 色までもが 異なります

In an orb-web-weaving spider,/ you can find seven types of silk glands,/ and what I have depicted here/ in this picture,/ let's start/ at the one o'clock position,/ there's tubuliform silk glands,/ which are used to make the outer silk of an egg sac.//

クモの巣を作るクモには 7種類の糸の分泌腺(絹糸腺)があり 画面に図解しました 右上1時の方向からお話しします 管状腺という絹糸腺があり 卵を包む糸のふくろを作ります

There's the aggregate and flagelliform silk glands/ which combine to make/ the sticky capture spiral of an orb web.//

次の集合腺と鞭状腺は 混ざり クモの巣のらせん部の 粘着する糸(横線)を作ります

Pyriform silk glands make the attachment cement --/ that's the silk/ that's used to adhere silk lines/ to a substrate.//

梨状腺は 基質に糸が着くようにする 付着剤を作ります

There's also/ aciniform silk,/ which is used to wrap prey.//

ブドウ状腺の糸は 餌を絡めるのに使います

Minor ampullate silk is used in web construction.//

小瓶状腺の糸は巣に使います

And the most studied silk line of them/ all:/ major ampullate silk.//

そして 最も研究が集中しているのが 大瓶状腺です

This is the silk/ that's used to make the frame and radii of an orb web,/ and also/ the safety trailing dragline.//

ここの糸は枠(枠糸)と放射状の(横糸)で クモの巣を作り また ぶら下がる時に 安全にぶら下がる牽引糸となります

But what,/ exactly,/ is spider silk?//

では糸は一体なにでできているのでしょうか?

クモの糸はタンパク質のかたまりです

Nearly all of these proteins can be explained by a single gene family,/ so/ this means/ that the diversity of silk types/ we see today is encoded by one gene family,/ so presumably/ the original spider ancestor made one kind of silk,/ and over the last 380 million years,/ that one silk gene has duplicated/ and then diverged,/ specialized,/ over and over and over again,/ to get the large variety of flavors of spider silks/ that we have today.//

このタンパク質のほとんどは 単一の遺伝子族でできています これは現代の多様な遺伝子が 全て単一の遺伝子族の中に組み込まれていることを意味します おそらくは クモの原種は1種類の糸しか 作っていなかったと考えられます 3億8千年の進化の過程で 糸の遺伝子が複製され分岐し 特性を持つ糸ができるプロセスが 何度も繰り返されて 現在存在する非常に多様な 種類が生成されるに至ったのです

There are several features/ that all these silks have in common.// They/ all have a common design,/ such as they're all very long --/ they're sort of outlandishly long compared to other proteins.//

全種の糸に共通する点が何個かあります まずはデザインですが タンパク質の長さは 一貫して 驚く程長くなっています

They're very repetitive,/ and they're very rich/ in the amino acids glycine and alanine.//

グリシン・アラニンといったアミノ酸に富んだ とても反復的な配列を形成しています

To give you/ an idea of what a spider silk protein looks like,/ this is a dragline silk protein,/ it's just a portion of it,/ from the black widow spider.//

クモ糸のタンパク質がどんなものか お見せしましょう これは クロゴケグモの 牽引糸タンパク質の ごく一部です

This is the kind of sequence/ that I love looking/ at day and night.// (Laughter)//

この配列を昼も夜も調べるのが たまらないんです (笑)

So/ what you're seeing/ here is the one letter abbreviation/ for amino acids,/ and I've colored in the glycines/ with green,/ and the alanines/ in red,/ and so/ you can see/ it's just a lot of G's and A's.//

画面には 配列内のアミノ酸を 頭文字で示し 色を着けました グリシンを緑色のG アラニンを赤色のAで示しました ほとんどAとGが占めていることが窺えます

You can also see/ that there's a lot of short sequence motifs/ that repeat over and over and over again,/ so/ for example/ there's a lot of what we call polyalanines,/ or iterated A's,/ AAAAA.// There's GGQ.// There's GGY.//

さらに 同じ短いモチーフが何度も何度も何度も 繰り返されているのが分かりますか 例えば ポリアラニンと呼ぶ Aが繰り返されている AAAAAという箇所や GGQといったりGGYといった繰り返しがあります

You can think of these short motifs/ that repeat over and over again/ as words,/ and these words occur/ in sentences.//

この繰り返す同じモチーフは 文章の中で何度も出てくる 単語であるかのようです

So/ for example/ this would be one sentence,/ and you would get this sort of green region and the red polyalanine,/ that repeats over and over and over again,/ and you can have/ that hundreds and hundreds and hundreds of times/ within an individual silk molecule.//

例えば これが1つの文とすると 緑色が多い部分や 赤色のポリアラニンの繰り返しが 何度も何度も出てきます この部分が一つ一つの糸の分子に 何百も何百も何百も 出てくるのです

Silks made by the same spider can have dramatically different repeat sequences.//

同じクモが作る糸でも 配列は驚くほどに異なります

At the top of the screen,/ you're seeing/ the repeat unit/ from the dragline silk of a garden argiope spider.//

画面の上部に出ているのは コガネグモが 出した牽引糸の配列反復単位です この糸の場合 1単位の長さは短くなっています

It's short.// And/ on the bottom,/ this is the repeat sequence/ for the egg case,/ or tubuliform silk protein,/ for the exact same spider.// And you can see/ how dramatically different these silk proteins are --/ so/ this is sort of the beauty of the diversification of the spider silk gene family.//

画面の下部に出ているのは 卵を包む糸(管状糸)の タンパク質の反復配列です 全く同じクモのものですが 劇的に違うのがわかりますね ご覧の通り この遺伝子族の 多様性こそが クモ糸の美点なのです

You can see/ that the repeat units differ in length.// They also differ in sequence.//

反復単位の長さだけでなく 配列も違うことが見て取れます

So I've colored in the glycines again/ in green,/ alanine/ in red,/ and the serines,/ the letter S,/ in purple.// And you can see/ that the top repeat unit can be explained almost entirely/ by green and red,/ and the bottom repeat unit has a substantial amount of purple.//

配列を示すのにグリシンを緑色に アラニンを赤色にし セリンを紫色でSとしました 画面上部の反復単位は ほぼ全体が 緑と赤で構成されています 下部は 紫がほとんどを占めます

What silk biologists do/ is we try to relate/ these sequences,/ these amino acid sequences,/ to the mechanical properties of the silk fibers.//

糸学者はこの反復内の配列または アミノ酸配列が糸繊維の 力学的属性と関連が無いか 調べるのです

Now,/ it's really convenient/ that spiders use their silk completely/ outside their body.//

クモが糸を使うのは完全に体外であることは 非常に都合のいいことです

This makes testing spider silk really,/ really easy to do in the laboratory,/ because we're actually,/ you know,/ testing it/ in air/ that's exactly/ the environment/ that spiders are using their silk proteins.//

この特性のおかげで研究室での クモ糸の実験が簡単にできます クモが糸のタンパク質を使う 環境と全く同じ空気中で 実験ができるためです

So this makes quantifying/ silk properties/ by methods/ such as tensile testing,/ which is basically,/ you know,/ tugging on one end of the fiber,/ very amenable.//

繊維の片方を固定して引っ張る 張力テストなどの測定方法で クモ糸の属性を測定するのに 環境を作りやすいのです

Here are stress-strain curves generated by tensile testing/ five fibers made by the same spider.//

この図はさきほどのクモを使って 5種類の繊維で張力テストを実施し 応力歪み曲線を描いたものです

So what you can see/ here is/ that the five fibers have different behaviors.//

5種類の繊維がそれぞれ異なる 性質をもっているのが分かります

Specifically,/ if you look on the vertical axis,/ that's stress.// If you look at the maximum stress value/ for each of these fibers,/ you can see/ that there's a lot of variation,/ and in fact dragline,/ or major ampullate silk,/ is the strongest of these fibers.//

特に 縦軸に応力を描きました その軸にあるそれぞれの繊維の 最大応力を見てください 繊維間で大きな違いが見られます 牽引糸 あるいは 大瓶状腺からの糸が 最も高い強度を示しました

We think/ that's/ because the dragline silk,/ which is used to make the frame and radii/ for a web,/ needs to be very strong.//

牽引糸が最強なのは枠糸と放射線状の横糸で クモの巣を作るには 糸が非常に強い必要があるからと 学者は考えています

On the other hand,/ if you were to look/ at strain --/ this is how much/ a fiber can be extended --/ if you look at the maximum value here,/ again,/ there's a lot of variation/ and the clear winner is flagelliform,/ or the capture spiral filament.//

もう1つの力 どこまで伸ばせるかという 歪みを見ましょう 最大歪みを見ると またも 繊維間で大きな違いがあります 鞭毛 または 横糸が あきらかに勝ります

In fact,/ this flagelliform fiber can actually stretch over twice its original length.//

鞭毛繊維は実に 当初の2倍以上の長さまで伸ばせます

So silk fibers vary in their strength/ and also/ their extensibility.//

このように 糸繊維は応力と歪みの点で 大きく異なります

In the case of the capture spiral,/ it needs to be so stretchy/ to absorb the impact of flying prey.//

らせんの状横糸にいたっては 飛来する餌の衝撃を吸収できるように 相当に柔軟でなければなりません

If it wasn't able/ to stretch so much,/ then basically/ when an insect hit the web,/ it would just trampoline right off of it.//

この柔軟性を欠いた場合には 巣に虫がかかったとしても 撥ねてすぐに逃げられてしまいます

So/ if the web was made entirely/ out of dragline silk,/ an insect is very likely/ to just bounce right off.// But by having really,/ really stretchy capture spiral silk,/ the web is actually able/ to absorb the impact of that intercepted prey.//

もし牽引糸のみで巣を作れば 虫は跳ね返されてしまうだけでしょう しかし 非常に柔軟に伸縮する らせん状横糸があるから巣は 餌がかかった衝撃を 吸収することができるのです

There's quite a bit of variation/ within the fibers/ that an individual spider can make.//

クモの生成する繊維の 種類は実に多種多様です

We call/ that the tool kit of a spider.//

クモの道具箱と呼んでいます

That's/ what the spider has to interact/ with their environment.//

環境に応じてクモは これらを使い分けるのです

But how about variation/ among spider species,/ so/ looking at one type of silk/ and looking at different species of spiders?//

では クモの種同士では どの程度差があるのでしょうか? 同じ種類の糸の特性はクモの種類によって違うのでしょうか?

This is an area/ that's largely unexplored/ but here's a little bit of data/ I can show you.//

この研究領域はまだそれほど 進んでいませんが 少しだけお見せします

This is the comparison of the toughness of the dragline spilk spun/ by 21 species of spiders.//

これは21種類のクモの 牽引糸の靭性(切れにくさ)を 比較した図です

Some of them are orb-weaving spiders/ and some of them are non-orb-weaving spiders.//

巣を作る種と作らない種の 両方を含んでいます

It's been hypothesized/ that orb-weaving spiders,/ like this argiope here,/ should have the toughest dragline silks/ because they must intercept flying/ prey.//

コガネグモのように巣を作るクモが 最も高い靱性の牽引糸を持っているという 仮説があります 飛来する餌を捉える必要があるからです

What you see here/ on this toughness graph is the higher/ the black dot is on the graph,/ the higher/ the toughness.//

この表は糸の靱性を示した図です 点が上に上がるほど 糸が切れにくくなります

The 21 species are indicated here/ by this phylogeny,/ this evolutionary tree,/ that shows their genetic relationships,/ and I've colored in yellow/ the orb-web-weaving spiders.//

ここに示した21種のクモは 系統発生の進化木に従って遺伝子的に繋がっています 右側に描かれている 巣を作る種の背景は黄色にしました

If you look right here/ at the two red arrows,/ they point to the toughness values/ for the draglines of nephila clavipes and araneus diadematus.//

2つの赤い矢印が指しているのは アメリカジョロウグモとニワオニグモの 牽引糸の靱性(切れにくさ)を 座標に示したものです

These are the two species of spiders/ for which the vast majority of time and money/ on synthetic spider silk research has been to replicate their dragline silk proteins.//

この2種のクモの作る 牽引糸のタンパク質構成を 人工合成する研究に ほとんどの 主要な資金と時間が集中しています

Yet,/ their draglines are not the toughest.//

しかし この2種類のクモの牽引糸が最強なわけではなく

In fact,/ the toughest dragline/ in this survey is this one right here/ in this white region,/ a non orb-web-weaving spider.//

実際には この調査での最強の牽引糸は 左上白背景の種で 巣を作らないクモでした

This is the dragline spun/ by scytodes,/ the spitting spider.//

これは毒吹グモのヤマシログモ科が 紡いだ牽引糸です

Scytodes doesn't use a web at all/ to catch prey.// Instead,/ scytodes sort of lurks/ around and waits/ for prey/ to get close/ to it,/ and then immobilizes prey/ by spraying a silk-like venom/ onto that insect.//

ヤマシログモ類は餌を捕まえるのに 網を使わず そのかわりに 網に忍んで獲物に近づき 糸状の毒を虫に吹きかけて 動けなくするのです

Think of hunting with silly string.//

「クモ糸射出のおもちゃ」で狩りをする感じです

That's/ how scytodes forages.//

これがこのクモの餌の集め方です

We don't really know/ why scytodes needs such a tough dragline,/ but it's unexpected results/ like this/ that make bio-prospecting so exciting and worthwhile.//

学者はヤマシログモが なぜこんな強力な牽引糸を必要なのか分かっていません しかしこのような予期しない結果こそが 生物調査を非常に興奮させ価値あるものにします

It frees us/ from the constraints of our imagination.//

生物を調べることで人の想像力の 限界を超えることができるのです

Now/ I'm going to mark/ on the toughness values/ for nylon fiber,/ bombyx --/ or domesticated silkworm silk --/ wool,/ Kevlar,/ and carbon fibers.//

次に 様々な繊維の持つ 靱性(切れにくさ)で図に線を引いてみました 上から順に ナイロン カイコ(家蚕) 羊毛 ケブラー繊維 炭素繊維 の線です

And what you can see/ is/ that nearly all the spider draglines surpass them.//

殆ど全てのクモ牽引糸が 靱性で勝っていますね

It's the combination of strength, extensibility and toughness/ that makes spider silk so special,/ and that has attracted the attention of biomimeticists,/ so people/ that turn to nature to try to find/ new solutions.//

応力と歪みと靱性の組み合わせこそが クモの糸を特別なものにし 生体模倣科学者の注目を浴び 多くの人が自然から新しい方法を 探ろうとするのです

And the strength, extensibility and toughness of spider silks combined with the fact/ that silks do not elicit an immune response,/ have attracted a lot of interest/ in the use of spider silks/ in biomedical applications,/ for example,/ as a component of artificial tendons,/ for serving/ as guides to regrow nerves,/ and for scaffolds/ for tissue growth.//

クモ糸が応力と歪みと靱性を 持っていながらも同時に 免疫反応の心配がないことから 生物医学への適応に 多くの注目が集まっています 例えば人工腱の一部として 神経を再建することに使い 組織が作られる土台として 使うような応用がありえます

Spider silks also have a lot of potential/ for their anti-ballistic capabilities.//

クモの糸は防弾性材質としても 多くの可能性を秘めています

Silks could be incorporated into body and equipment armor/ that would be more lightweight and flexible/ than any armor available today.//

糸繊維を防弾着や 装甲具に組み込んで 現存するどんな防具より 軽く柔軟なものが作れます

In addition/ to these biomimetic applications of spider silks,/ personally,/ I find studying/ spider silks just fascinating/ in and of itself.//

このような 生体模倣的な活用に加えて 個人的にはクモの糸の研究 そのものに魅力を感じ クモの糸それ自体が魅力的なのです

I love/ when I'm in the laboratory,/ a new spider silk sequence comes in.//

私には 研究室で 見たことの無いクモ糸の 配列を発見する瞬間がたまりません

That's just/ the best.// (Laughter)/ It's like the spiders are sharing an ancient secret/ with me,/ and that's/ why I'm going to spend/ the rest of my life/ studying spider silk.//

最高なんです (笑) その瞬間はまるでクモが古代の秘密を 教えてくれているようです 故に 私は生涯クモの糸の 研究をするつもりです

The next time/ you see a spider web,/ please,/ pause/ and look a little closer.//

今度クモの巣を見かけたら 立ち止まって 近づいて見てください

You'll be seeing one of the most high-performance materials known to man.//

人類が知り得る最も強力な 材質の一つを見ることになります

To borrow from the writings of a spider named Charlotte,/ silk is terrific.//

『シャーロットのおくりもの』の クモのシャーロットが紡いだように クモの糸は「すばらしい」です

Thank you.// (Applause)//

ありがとうございます(拍手)

(拍手)

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

magnificence

壮大,壮麗,雄大

spider

クモ

《米》フライパン

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

terrestrial

地球の・陸の・(動植物)陸生の・俗世の・現世の,この世の

habitat

(動・植物の)産地,生息地

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

basin

『たらい』,はぢ(bowl);洗面器

(…の)たらい1杯[分]《+『of』+『名』》

(自然または人工の)水たまり,池

(川の)流域;くぼ地,盆地

入江,内湾,船だまり

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

smudge

汚れ,しみ

《おもに米》(虫よけや霜よけのために戸外でたく)いぶし煙

(…で)…‘を'汚す,‘に'とみをつける《+『名』+『with』+『名』》

《おもに米》〈場所など〉‘に'いぶし煙をたく

〈物が〉汚れる,しみがつく;〈インクなどが〉にじむ

rugged

『でこぼこの』,ざらざらした,ごつごつした

(人間の体つき・物の造りなどが)かっしりした,がんじょうな

(物事が)厳しい,困難な

(人・態度・性格などが)粗野な,武骨な

barren

(土地が)『やせた』,『不毛の』

(女・動物のめすが)子を産めなに,不妊の;(植物が)実を結ばない

(計画・努力が)実を結ばない,むだな

《補語にのみ用いて》(…が)ない《+『of』+『名』》

不毛の地,やせ地

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

crab

〈C〉カニ;〈U〉カニの肉・〈C〉巻き揚げ機・〈C〉《話》気むずかし屋・カニをとる・《話》ぶつぶつ不平を言う・…'を'ふくれさせる・= crab louse(毛ジラミ)

grapple

(ひっかけがぎ(grapnel)で)…‘を'引っ掛ける,ぎゅっとつかむ

(…と)つかみ合う,格闘する《+『with』+『名』》

(問題などと)取り組む《+『with』+『名』》

つかみ合い

(難問などの)取り組み

=grapnel

beetle

甲虫,カブトムシ;(一般に)甲虫に似た虫類(ゴキブリなど)

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

extremely

『極端に』,非常に過度に

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

graph

グラフ,図表

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

magnitude

『大きさ』,規模

『重要さ』(importance);(精神的な)偉大さ,高潔

(星の)光度,等級

マグニチュード(地震の強さなどの数量的単位)

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

divergence

分岐;それること

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

chimpanzee

黒ショウジョウ,チンパンジー

mere

『ほんの』,単なる

silk

〈U〉『生糸』,絹糸

『絹織物』,絹布

〈C〉《しばしば複数形で》絹の衣服,絹物

〈C〉《複数形で》《米》競馬の騎手が着るはでな色の服

〈U〉トウモロコシの盲

《英》勅選弁護士

絹の,絹製の,絹のような

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

copious

豊富な,多量の

(作家が)多作の

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

reproduction

〈U〉繁殖,生殖[作用]

〈U〉(…を)再生(再現)すること;模写(複製)すること《+『of』+『名』》

〈C〉再生(再現)された物,複写(複製)した物

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

spinneret

(クモなどの)糸を出す器官,紡績突起

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

protective

保護の,保護する;(…を)保護する《+『toward』+『名』》

retreat

(…から…へ)『退却する』,後退する《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…から…へ)去る,逃げる《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…から…へ)『退却すること』,退散《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》退却の合図

〈C〉(…からの)隠退所,避難所《+『from』+『名』》

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

prey

〈U〉(肉食獣・鳥の)『えじき』

〈C〉《単数形で》《比喩(ひゆ)的に》(…の)えじき(儀牲)となる人(物)《+『of』(『to』,『for』 )+『名』》

〈U〉(動物・鳥が)肉食をかること;肉食の習性

〈獣などが〉獲物をあさる;(…を)えじきにする《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉(…を)えじきにする《+『on』(『upon』)+『名』》

〈物事が〉(心を)苦しめる,さいなむ《+『on』(『upon』)+『名』》

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

orb

球,球体

天体(太陽,月,星など)

宝珠(しゃく(scepter)とともに英国王権の象徴;十字架がついている)

《詩》《通例複数形で》眼球;目

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

radii

radiusの複数形

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

spiral

らせん(helix)

らせん状のもの;らせんばね;巻き貝

(物価・賃金などの)らせん状上昇(下降)

らせん状の

… ‘を'らせん形にする

らせん形になる;らせん状に動く

composite

合成の,複合の

キク科の

合成物,複合物

キク科植物

filament

(くもの巣などの)細糸

(電球・真空管内の)フィラメント

sticky

ねばねばした

接着剤のついた

(天候が)蒸し暑い

《話》(物が)扱いにくい,(人が)気むずかしい

droplet

小さなしずく,小滴

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

biologist

生物学者

business end

(刃物・武器などの)先の部分,危険な部分

laughter

『笑い』,笑い声

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

hey

おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

spigot

《米》飲み口,蛇口

(たるなどの)せん

exit

『出口』

退出,退去;(舞台からの俳優の)退場

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

gland

(生物体内の)腺(せん)

sac

小袋,のう(動植物の内部にあり,特に液を含んだもの)

protein

蛋白(たんばく)質

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

opportunity

『機会』,好機

dissect

(実験・研究などで)〈人体・動植物など〉‘を'解剖する

…‘を'細かく調べる,分析する

bounty

〈U〉気前のよさ,恵み深さ(generosity)

〈C〉恵み,なまもの(gift)

〈C〉(特に,国の)奨励金,補助金

translucent

半透明の

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

differ

『違う』,『異なる』

『意見を異にする』

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

depict

(絵・言葉などで)…‘を'描き表す,描写する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

o'clock

《時間を表す数と共に》…『時』(じ)

(自分の位置を時計の文字盤の中央に置いて)…時の位置(方角)に

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

outer

外に,外側の,外部の

中心から遠い

aggregate

…'を'集める

総計(…に)なる《+『to』+『名』》

集まった,総計の

集合体

〈U〉〈C〉(砂利など)骨材

《the ~》総計,総額

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

attachment

〈U〉(…に)付くこと,付着,付属;〈C〉(…の)付属品,付属装置;留め金,締め具《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(人・物・主義・理想などへの)愛着,愛情《+『for』+『名』》

〈U〉(法律用語で)逮捕,差し押え

cement

『セメント』;接合剤,接着剤

結合,(友情の)きずな

…‘に'セメントを塗る,'を'セメントで固める

〈友情・関係など〉'を'固める,堅く結び付ける

結びつく,固まる

adhere

〈物が〉(…に)『くっつく』,付着する,粘着する《+『to』+『名』》

〈人が〉(決心・主義などに)執着する,固守する《+『to』+『名』》

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

minor

『小さいほうの,少ない』

(階級・地位・重要性などが)『劣ったほうの』,重要でない

重大ではない

未成年の

(音楽で)短調の

未成年者

(大学の科目・課程の)副専攻科目

(音楽で)短調

《the minors》《米》=minor league

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

gene

遺伝子

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

encode

…‘を'暗号化する

presumably

たぶん,おそらく

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

duplicate

(他のものと)『そっくり同じの』,『複製の』

(同じようなものが)対になっている

(原物とそっくり同じ)『写し』,控え,複写,写本,複製[物](copy)

(2個同時に作製したものの)一方,(そっくり同じものの)片方,片割れ

〈原本・原作など〉‘を'複写する,複製する

…‘を'そっくり模倣する

…‘を'2重(2倍)にする

〈同じこと〉‘を'繰り返す

diverge

(一点から)分岐する,分かれる《+『from』+『名』》

(定まったコースから)それる,外れる《+『from』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

repetitive

=repetitious

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

amino acid

アミノ酸

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

portion

(…の)『部分』,一部分《+『of』+『名』》

(…の)分け前,割り当て(share)《+『of』+『名』》

(『食物の』)『1人前』,一盛り,1杯《+『of』+『名』》

《単数形》《おもに文》運命,定め

(人に)…‘を'分ける,分割する,分配する《+『out』+『名』(+『名』+『out』)+『between』(『among』)+『名』〈人〉》

black widow

黒い後家(中央アメリカ・米国南部・西部産の黒色のクモ;交尾の後で雌が雄を食べる習性がある)

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

abbreviation

省略;〈C〉省略された語,略語,略字

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

motif

モチーフ

文学・芸術作品の表現の中心となる主題

楽曲の主題

デザインなどに繰り返して用いられる主模様

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

iterate

…‘を'繰り返して言う(する)

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

dramatically

劇的に,非常に効果的に

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

diversification

多様にすること,多様化;多様[であること]

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

purple

〈U〉『紫色』

〈U〉(特に,昔の王家や高位の人がつけた)紫布,紫衣

《the ~》王位,高位

『紫色の』

substantial

『かなりの』,相当の,十分満足できる

『がんじょうな』,じょうぶな,曳い

資産のある

(架空でなく)『実在する』,実体のある

『実質上の』,実質的な

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

property

動産

convenient

(物事が)『便利な』,使いやすい

《補語にのみ用いて》(場所が)(…に)近い,近くて便利な《+『to』(『for』)+『名』》

completely

『完全に』,全く,十分に

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

quantify

…‘の'量を定める,‘を'定量化する

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

tensile

《名詞の前にのみ用いて》張力の

引き伸ばせる

basically

基本的に,根本的に;元来は

tug

(…を)『ぐいと引く』,強く引っ張る

《副詞[句]を伴って》…‘を'引きずって行く

〈船〉‘を'引き船で引く

(…を)『ぐいと引く』,ぐっと引っ張る《+at+名》

ぐいと引くこと

=tugboat

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

amenable

すなおな,従順な;(…を)すなおに受け入れる《+『to』+『名』》

《補語にのみ用いて》(…に)従うべき,責任を負うべき《+『to』+『名』》

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

axis

〈C〉軸,軸線;枢軸(すうじく)

《the A-》枢軸国(第二次大戦当時の日本・ドイツ・イタリアなど)

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

maximum

(量・数・程度の)『最大限』

(数学で)極大;最大値;極大点

最高の,最大の

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

strain

…‘を'『引っ張る』

(使い過ぎて)〈体など〉‘を'『痛める』,弱める

…‘を'『最大限に働かせる』,精一杯使う

〈意味・規則など〉‘を'曲げる,こじつける,拡大解釈する

〈液体〉‘を'『こす』;(液体から)〈固形分〉‘を'こして取る《+『out(off)』+『名』+『from』+『名』》

全力を尽くす,懸命に努力する

ぱんと張る

〈C〉〈U〉『張りつめること』,張る力

〈C〉『筋違い』,ねんざ,くじき

〈U〉(精神的に,極度に)緊張,重荷,過労

〈C〉骨のおれる仕事,激務

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

stretchy

(布地などが)伸縮性のある,伸びやすい

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

insect

『昆虫』;(一般に)虫

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

trampoline

トランポリン(弾力性のあるズックを張り,その上で跳躍やアクロバットをする台)

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

intercept

〈進行する人・物〉‘を'途中で捕まえる(奪う)

…‘の'進行をさえぎる;…‘を'妨げる,中断する

(数学で)〈線・平面〉‘を'2点(2線)で切り取る

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

kit

〈C〉(特定の目的のための)用具(器具など)一式

〈C〉一式の用具を入れる箱(袋など)

〈U〉《おもに英》(旅行者・水夫・兵士などの衣類など)身の回り品一式

〈C〉(全体を構成する)部品(材料)の一そろい

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

unexplored

探検されない,前人未踏の;未調査の

datum

dataの単数形

既知の事実

comparison

(…と…との)『比較』《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》;(…間の)比較《+『between』+『名』》

(…を…に)たえること《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》

(形容詞・副詞の)比較変化

toughness

じょうぶさ,堅さ

粘り強さ

(仕事が)骨が折れること

spun

spinの過去・過去分詞

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

phylogeny

(生物の)系統発生[学]

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

synthetic

総合の,統合的な

合成の,人造の

にせの,作りごとの

(言語が)総合的な(統語的関係を表すのに,独立した語より屈折形を広く用いるもの)

合成品,人造物

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

instead

『その代りとして』,それよりも

lurk

(…に)〈人・動物が〉『潜む』,潜状する;(…に)〈感情などが〉潜在する《+『in』+『名』》

(…を)こそこそ歩く,潜行する《+『about』+『名』》

spray

(花・葉・実をつけた)小枝;小枝形の装飾;小枝模様

venom

(ヘビ・サソリ・クモ・ハチなどの)毒,毒液

悪意,恨み,憎悪

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

forage

〈U〉(牛馬の)飼料,かいば,まぐさ

〈U〉《a~》食糧あさり

〈動物などが〉食糧をあさる

(…を)捜し回る《+『about』+『名』》

〈食べ物〉‘を'あさる

〈ある場所〉‘から'食糧を入手する

unexpected

『予期しない』,思いがけない

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

exciting

(物事が)『興奮させる』

worthwhile

時間(費用,手間)をかけるだけの価値がある,やりがいのある

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

nylon

〈U〉『ナイロン』

《複数形で》ナイロンの靴下

silkworm

(一般的に)繭(まゆ)を作るガの幼虫

wool

『羊毛』,(ヤギ・ラマなどの)毛

『毛糸』

『毛織物』,ウール製品

羊毛に似たもの;(人間の)ちぢれ毛,(植物の)綿毛

羊毛の,毛織物の,ウールの

carbon

『炭素』(化学記号は『C』)

〈C〉炭素棒

〈C〉《時に〈U〉》=carbon paper

surpass

(能力などが)…‘より'『優れている』

(量,程度が)…‘の'『限界を越える』

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

elicit

(…から)〈事・動作など〉‘を'引き出す,誘い出す《+『名』+『from』+『名』》

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

component

構成している,成分の

構成要素,成分

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

tendon

腱(けん)

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

nerve

〈C〉『神経』

〈C〉《複数形で》『神経過敏』,いらだち

〈U〉『勇気』,度胸(courage)

〈U〉《時にa ~》厚かましさ,ずぶとさ;無礼

〈C〉葉脈;(昆虫の)翅脈(しみゃく)

〈人,特に自分〉‘に'力を与える,‘を'元気づける

scaffold

(建築現場などの)足場

処刑台,断頭台

(組み立て式の)野外舞台;組み立てさじき

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

incorporate

〈事業など〉‘を'法人[組織]にする

(…に)…‘を'合併する,編入する,組み入れる,加入させる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》,(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

〈団体などが〉(…と)合併する,一体となる《+『with』+『名』》

法人[組織]の

合併した,一体となった

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

lightweight

ボクシングの)ライト級の選手(130‐135ポンド(59‐61kg)級)

標準重量以下の人

(ボクサーが)ライト級の

重量の軽い

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

charlotte

シャルロット(りんごなどの果実を入れたプディング)

terrific

(大きさ・程度が)ものすごい

恐ろしい

《話》とびきり良い,すばらしい(excellent)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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