TED日本語 - ジャック・ホーナー: 変身する恐竜たち―人為的要因による絶滅について

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内容

恐竜の子供の化石はどこにあるのでしょう?化石の頭蓋骨を切り開いた事で解明された 恐竜たちの衝撃的な事実とは? TEDxバンクーバーから、古生物学者のジャック・ホーナーが小気味よい語り口で恐竜たちの新事実を解き明かします。

Script

それではみなさんに 世代ごとに手を上げてもらうか 拍手をしてもらいましょうかね この中に3歳から12歳の子供達は 何人いるでしょうか

(笑) いないようですね 結構です では恐竜について話しましょう 子供の頃に大好きだった恐竜を憶えていますか? (拍手) 恐竜というのは少し滑稽ですね (笑)

予想外の方向に話が進んでいきますが どういうことか分かりますね? 前もって言っておきます 消え去らないで下さい

(笑) それだけです (笑)

人から様々な質問をされますが 最も多くきかれるのは なぜ子供は恐竜が大好きなのか 魅力は何ですか? それに対しての答えは 「恐竜は大きくて それぞれ違っていて 絶滅したからです」 もう絶滅しました 実際は違いますが その事について後でお話します という訳で 私の話のテーマは ”巨大 多様 絶滅”です 話のタイトルは ”変身する恐竜たち― 人為的要因による絶滅について”

恐竜を思い浮かべて下さい その形は様々で 種類も豊富です だいぶ前になりますが 20世紀初頭に 博物館は恐竜の発掘をしていました 恐竜の化石を収集していました 面白い話ですが 博物館は競って より大きくて良い物を 発掘しようとしていました トロントの博物館が発掘現場に出かけて 大きなティラノサウルスの化石をみつけると オタワの博物館は より大きくて 良いものが欲しくなりました どこの博物館も同じでした どこよりも より大きくて良い物を 探しに出かけました これは20世紀初頭のことでした

1970年頃になると ある科学者達はこう思いました 「これは一体何なんだ? どの恐竜を見ても 全部大きいじゃないか 小さいのはどこにあるんだ?」 そしてこれについて考え 論文を書きました ”小さい恐竜はどこか?” (笑) さて 博物館に行くと 子供の恐竜はいくつあるでしょうか? 人々は思うでしょう―実はこの”思い込み” これこそが問題だったのですが― ”もしも小さな恐竜や 子供の恐竜があっても 大人と似ていて 容易に見分けがつくだろう " あなたなら 大きい恐竜と小さな恐竜 両方所有するでしょう しかし博物館が手にしたのは大きい物だけでした

そしていくつかの事が分かりました 一つは 科学者達はわがままで 恐竜に名前を付けたがるということです 科学者は何にでも名前を付けたがります みんなペットには名前を付けるでしょう (笑) 彼らは他と違って見える物を発見しては 他とは違う名前を付けました もちろんその競争は 多くの恐竜の名前を残して終わりました

1975年 ある人物の頭にひらめきました ペンシルベニア大学の ピーター・ドッドソン博士は あることに気付きました 恐竜の成長は 鳥類と似ていて 爬虫類の成長とは 違うということです 実際に博士は ヒクイドリを使って調べました なかなか良い研究で―ヒクイドリの様に 頭にトサカのある鳥はどれも トサカが生える前に 成体の80パーセントの大きさに 体が成長します この種の動物は基本的に 個体発生のかなり後期まで 幼少期の特徴を持ち続けます 個体発生における頭蓋骨のアロメトリーとは 頭蓋骨の相対成長の事です もうお気付きでしょう 既に80パーセント成長した ヒクイドリを発見しても(トサカが無いので) 大人のヒクイドリになると思わず 2種類の異なる動物と思うでしょう

これが問題なのです ドッドソン博士はヒパクロサウルスという アヒルの様なくちばしを持つ恐竜を使って このことを指摘しました 彼が証明したのはこうです もし 幼体と成体の外見を調べて 平均値をグラフに表した時に 成長率が正比例していれば 成体の50パーセントまで 成長した頃にはトサカがあると思うでしょう しかし実際は65パーセント成長を終えた 亜成体の段階でも まだトサカはありません これは興味深いです これこそが 誰もが誤認する原因です すなわち もし彼らが ドッドソン博士の様な研究を続けていたら 恐竜の種類は もっと少なかったはずです しかし科学者達はわがままです 名前を付けるのが好きです 恐竜はそれぞれ違っているので 名前を付け続けたのです

今私達は恐竜やその他の動物が 子供だったのか成体だったのかを 調べることができます 恐竜の骨を切って調べるのですが これがなかなか難しい ご想像の通り 博物館において 恐竜の骨はとても貴重です 博物館でとても良く手入れされています 小さな容器の中でクッションに置かれて とても大切にされています 骨を切って中を見たいと言ったら とても嫌がられるでしょう (笑) 普通はそうさせてくれません しかし私は博物館を持っていて 恐竜を集めているので 開けて中を見ることができます それが私の方針です

(拍手)

子供の恐竜の骨を切って中を見ると Aの様にスポンジ状になっています 成体の骨を切ると 隙間の無い塊です 成熟した骨だと言えます 見分けるのが非常に簡単です と言う訳で これをお見せしたいのです 北アメリカの北部の平原地帯と カナダの南部の平原地帯がある場所に 絶滅直前の恐竜の化石が採れる ヘルクリーク層という化石産地があります ここにあるのは誰もが知っている 12種類の恐竜です 絶滅したと言われている 代表的な12種類の恐竜です という訳で この事について調べましょう これは私が研究してきた事の一つです 私の生徒たちやスタッフと共に 恐竜の骨を切り開いてきました ご想像通り 脚の骨を切開するのは簡単そうですが もし博物館に行って 「恐竜の頭蓋骨を切開して良いですか?」 と尋ねると 「出ていけ!」と言われます (笑) ここに12種類の恐竜があります まず始めに この3つをご覧ください

これらは”堅頭竜類”と呼ばれています ご存知の通り 同じ系統に属しています これらは いとこの様な関係にあると 思われています しかしもっと近い関係にあるとは 誰も考えませんでした 言い換えると 人は見た目の違いだけで判断してたのです ご存知の通り 皆さんが自分の兄弟や姉妹かどうかを 判断する時には 見た目の違いでは判りませんね 見た目の類似で判断できるのは 同類だという事だけです

人々はこれらを見て どれ程違っているのかを話し合いました パキケファロサウルスの頭には大きくて厚い ドームがあり 後頭部には小突起があります そして鼻の先には多くのコブがあります また 同時期 同じ年代の スティギモロクという同種の恐竜は 後頭部に角がありました 頭部にはとても小さなドーム 鼻にはたくさんのコブがありました そしてこれはドラコレックス・ ホグワーツィアといいます この名前の由来は何でしょう?ドラゴンです この恐竜の頭には 角があり ドームはなく 鼻にはコブがあります

このコブが似ているは誰も思いませんでした これら3つを見て 彼らは言いました 「これらは3つの異なる種類の恐竜で ドラコレックスは最も古い時代の恐竜だろう そしてもう一方は他のより昔の物だろう」 私にはよくわかりません どの様にこの3つを分類したのでしょう? でももしこれらの 頭蓋骨だけを並べると この様になります ドラコレックスが最も小さくて スティギモロクは中くらい パキケファロサウルスが最も大きいですね ご想像通り これが私にはヒントになったのですが (笑) 彼らにはヒントになりませんでした なぜだか分りますね 科学者は名前を付けるのが好きだからです

という訳で ドラコレックスを切り開きました 切り開いてみると 中はスポンジ状でした スポンジにそっくりでした つまりこれは子供の骨で 急速に成長するという事を意味します これからもっと大きくなります スティギモロクを切り開くと 同じ事が言えます 小さなドームは すぐに大きく成長します とても速く膨らみます 興味深い事に ドラコレックスの 後頭部の角も急速に大きくなります スティギモロクの後頭部の角は 縮んでいきます つまりドームが大きくなるにつれて 角は小さくなっていきます パキケファロサウルスには 頑丈なドームがあって 後頭部の小さな突起物は 同じく縮んでいきます

これら3つの恐竜だけで 簡単に―科学者として― こう仮定できます これは同じ動物が 成長しているだけです この話の流れから言える事は スティギモロクとドラコレックスは 絶滅しました (笑) いいですか という事で ここにあるのは10種の代表的な恐竜です

バークレーで私は同僚と トリケラトプスについて調べていました 21世紀になる前― 確か19世紀に初めてトリケラトプスが 発見されてから21世紀になるまでの間 トリケラトプスの子供の化石は 発見されませんでした トリケラトプスは世界中の博物館にありますが 誰も子供の化石を収集しませんでした なぜだか分かりますね 大きい恐竜が欲しかったからです どの博物館も大きいものを展示しました そこで私達は大量の化石を収集して 大量の子供の化石を見つけました 子供の化石はどこにでもあったので その大量の化石を展示しました

(笑) 私の博物館が小さいから 小さい恐竜を展示するんだと言われます (笑)

トリケラトプスを見ると 形を変えていくのが分かりますね 子供が成長するにつれて 角は後方に湾曲していきます そして大人になると その角は前に伸びて行きます 実に面白いですね フリルの端を見ていくと そこには三角形の小さな骨があります これらは大きな三角形に成長した後 フリルに沿って平らになっていきます これはパキケファロサウルスの 突起とよく似ています 私は子供の化石を持っているので 切り開いて 中を見ました 子供の化石はスポンジとよく似ていて 亜成体になるとよりスポンジに近くなります 面白い事に 大人のトリケラトプスもスポンジの様でした この頭蓋骨は2メートルもあります とても大きな頭蓋骨です

トリケラトプスの 頭蓋骨の形にとてもよく似た 更に大きな恐竜がいます トロサウルスと呼ばれています トロサウルスを切り開くと 中は成熟しています フリルには大きな穴があります 「トリケラトプスとトロサウルスは 大きさが違うので 異なる恐竜だ」と言われています (笑) 「しかもフリルには穴が空いている」 「トロサウルスの子供を持っているか?」と尋ねると 「もちろん無いけど フリルに穴がある」 と彼らは言いました

私の教え子のジョン・スカネラは 収集した全ての化石を調べて トリケラトプス(のフリル)にも 小さい穴が開き始めている事を 発見しました トロサウルスには大きな穴がある事から トリケラトプスとトロサウルスの 非常に面白い成長過程を 発見したのです お分かりの様に トロサウルスは トリケラトプスの成体に過ぎません 恐竜に名前を付けるなら 何の名前を付ける時でも 最初の名前だけを残して その他の名前は捨てます という訳で トロサウルスは絶滅しました このニュースについて多くのキャスターが トリケラトプスが無くなり トロサウルスが残ると誤解しました しかしそうではありません

(笑)

この事は他の恐竜についても言えます これがエドモントサウルスと アナトティタンです アナトティタン: 巨大なアヒル ハドロサウルス科の恐竜です こちらがエドモントサウルスです 骨の組織構造を見ると こういう事が分かります エドモントサウルスは子供か 少なくとも亜成体で アナトティタンは大人です これを個体発生の成長過程と考えると アナトティタンの名前はいらないですね

続けましょう それでは最後に ティラノサウルスについて話しましょう これからお話するのは ティラノサウルスとナノティラヌスです

(笑) これもまた 不思議ですね (笑) しかしこれは良い質問でした 科学者たちはこれらを見て言いました 「一方は歯が17本あり 大きい方は12本ある これは全くナンセンスで 成長するにつれて歯が生え換わる 恐竜なんて見た事が無い だから真実は この二つは異なる種類という事だ」 私は切って中を見ました すると案の定 ナノティラヌスは子供の骨で 大きい方は大人の骨でした それはまだ大きくなる様に見えました 我々が働いているロッキーズ博物館には ティラノサウルスが4体あるので いくらでも切って中を見られます でも何でも切る必要はありません これらの顎を並べて見ると 最も大きいものには12本の歯があり 次に大きいものには13本 その次に大きいのは14本 そしてナノティラヌスは17本でした そして他の博物館の物も調べると その顎には15本の歯がありました これも同じく こう言えます ナノティラヌスはティラノサウルスの 成長過程の一部である という訳でナノティラヌスを無くします (笑)

結論はこうなります ここにあるのは 白亜紀末期の7種類の恐竜です 丁度良い数です 絶滅するのに丁度良い数だと思います さて ご想像の通り これは4年生の子供達には面白くない話です 4年生の子供は恐竜が大好きで 名前を覚えますからね 彼らはこの事に不満を持っています

(笑)

ありがとうございました

(拍手)

Shall I ask for a show of hands or a clapping of people in different generations? I'm interested in how many are three to 12 years old.

(Laughter) None, huh? All right. I'm going to talk about dinosaurs. Do you remember dinosaurs when you were that age? (Applause) Dinosaurs are kind of funny, you know. (Laughter)

We're going to kind of go in a different direction right now. I hope you all realize that. So I'll just give you my message up front: Try not to go extinct.

(Laughter) That's it. (Laughter)

People ask me a lot -- in fact,one of the most asked questions I get is, why do children like dinosaurs so much? What's the fascination? And I usually just say, "Well dinosaurs were big, different and gone." They're all gone. Well that's not true, but we'll get to the goose in a minute. So that's sort of the theme: big, different and gone. The title of my talk: Shape-shifting Dinosaurs: The Cause of a Premature Extinction.

Now I assume that we remember dinosaurs. And there's lots of different shapes. Lots of different kinds. A long time ago, back in the early 1900s, museums were out looking for dinosaurs. They went out and gathered them up. And this is an interesting story. Every museum wanted a little bigger or better one than anybody else had. So if the museum in Toronto went out and collected a Tyrannosaur, a big one, then the museum in Ottawa wanted a bigger one and a better one. And that happened for all museums. So everyone was out looking for all these bigger and better dinosaurs. And this was in the early 1900s.

By about 1970, some scientists were sitting around and they thought, "What in the world? Look at these dinosaurs. They're all big. Where are all the little ones?" And they thought about it and they even wrote papers about it: "Where are the little dinosaurs?" (Laughter) Well, go to a museum, you'll see, see how many baby dinosaurs there are. People assumed -- and this was actually a problem -- people assumed that if they had little dinosaurs, if they had juvenile dinosaurs, they'd be easy to identify. You'd have a big dinosaur and a littler dinosaur. But all they had were big dinosaurs.

And it comes down to a couple of things. First off, scientists have egos, and scientists like to name dinosaurs. They like to name anything. Everybody likes to have their own animal that they named. (Laughter) And so every time they found something that looked a little different, they named it something different. And what happened, of course, is we ended up with a whole bunch of different dinosaurs.

In 1975, a light went on in somebody's head. Dr. Peter Dodson at the University of Pennsylvania actually realized that dinosaurs grew kind of like birds do, which is different than the way reptiles grow. And in fact, he used the cassowary as an example. And it's kind of cool -- if you look at the cassowary, or any of the birds that have crests on their heads, they actually grow to about 80 percent adult size before the crest starts to grow. Now think about that. They're basically retaining their juvenile characteristics very late in what we call ontogeny. So allometric cranial ontogeny is relative skull growth. So you can see that if you actually found one that was 80 percent grown and you didn't know that it was going to grow up to a cassowary, you would think they were two different animals.

So this was a problem, and Peter Dodson pointed this out using some duck-billed dinosaurs then called Hypacrosaurus. And he showed that if you were to take a baby and an adult and make an average of what it should look like, if it grew in sort of a linear fashion, it would have a crest about half the size of the adult. But the actual sub-adult at 65 percent had no crest at all. So this was interesting. So this is where people went astray again. I mean, if they'd have just taken that, taken Peter Dodson's work, and gone on with that, then we would have a lot less dinosaurs than we have. But scientists have egos; they like to name things. And so they went on naming dinosaurs because they were different.

Now we have a way of actually testing to see whether a dinosaur, or any animal, is a young one or an older one. And that's by actually cutting into their bones. But cutting into the bones of a dinosaur is hard to do, as you can imagine, because in museums bones are precious. You go into a museum and they take really good care of them. They put them in foam, little containers. They're very well taken care of. They don't like it if you come in and want to saw them open and look inside. (Laughter) So they don't normally let you do that. But I have a museum and I collect dinosaurs and I can saw mine open. So that's what I do.

(Applause)

So if you cut open a little dinosaur, it's very spongy inside like A. And if you cut into an older dinosaur, it's very massive. You can tell it's mature bone. So it's real easy to tell them apart. So what I want to do is show you these. In North America in the Northern Plains of the United States and the Southern Plains of Alberta and Saskatchewan, there's this unit of rock called the Hell Creek Formation that produces the last dinosaurs that lived on Earth. And there are 12 of them that everyone recognizes -- I mean the 12 primary dinosaurs that went extinct. And so we will evaluate them. And that's sort of what I've been doing. So my students, my staff, we've been cutting them open. Now as you can imagine, cutting open a leg bone is one thing, but when you go to a museum and say, "You don't mind if I cut open your dinosaur's skull do you?" they say, "Go away." (Laughter) So here are 12 dinosaurs. And we want to look at these three first.

So these are dinosaurs that are called Pachycephalosaurs. And everybody knows that these three animals are related. And the assumption is is that they're related like cousins or whatever. But no one ever considered that they might be more closely related. In other words, people looked at them and they saw the differences. And you all know that if you are going to determine whether you're related to your brother or your sister, you can't do it by looking at differences. You can only determine relatedness by looking for similarities.

So people were looking at these and they were talking about how different they are. Pachycephalosaurus has a big, thick dome on its head, and it's got some little bumps on the back of its head, and it's got a bunch of gnarly things on the end of its nose. And then Stygimoloch, another dinosaur from the same age, lived at the same time, has spikes sticking out the back of its head. It's got a little, tiny dome, and it's got a bunch of gnarly stuff on its nose. And then there's this thing called Dracorex, Hogwart's Eye. Guess where that came from? Dragon. So here's a dinosaur that has spikes sticking out of its head, no dome and gnarly stuff on its nose.

Nobody noticed the gnarly stuff sort of looked alike. But they did look at these three and they said, "These are three different dinosaurs, and Dracorex is probably the most primitive of them. And the other one is more primitive than the other. It's unclear to me how they actually sorted these three of them out. But if you line them up, if you just take those three skulls and just line them up, they line up like this. Dracorex is the littlest one, Stygimoloch is the middle size one, Pachycephalosaurus is the largest one. And one would think, that should give me a clue. (Laughter) But it didn't give them a clue. Because, well we know why. Scientists like to name things.

So if we cut open Dracorex -- I cut open our Dracorex -- and look, it was spongy inside, really spongy inside. I mean, it is a juvenile and it's growing really fast. So it is going to get bigger. If you cut open Stygimoloch, it is doing the same thing. The dome, that little dome, is growing really fast. It's inflating very fast. What's interesting is the spike on the back of the Dracorex was growing very fast as well. The spikes on the back of the Stygimoloch are actually resorbing, which means they're getting smaller as that dome is getting bigger. And if we look at Pachycephalosaurus, Pachycephalosaurus has a solid dome and its little bumps on the back of its head were also resorbing.

So just with these three dinosaurs, you can easily -- as a scientist -- we can easily hypothesize that it is just a growth series of the same animal. Which of course means that Stygimoloch and Dracorex are extinct. (Laughter) Okay. Which of course means we have 10 primary dinosaurs to deal with.

So a colleague of mine at Berkley, he and I were looking at Triceratops. And before the year 2000 -- now remember, Triceratops was first found in the 1800s -- before 2000, no one had ever seen a juvenile Triceratops. There's a Triceratops in every museum in the world, but no one had ever collected a juvenile. And we know why, right? Because everybody wants to have a big one. So everyone had a big one. So we went out and collected a whole bunch of stuff and we found a whole bunch of little ones. They're everywhere. They're all over the place. So we have a whole bunch of them at our museum.

(Laughter) And everybody says it's because I have a little museum. When you have a little museum, you have little dinosaurs. (Laughter)

If you look at the Triceratops, you can see it's changing, it's shape-shifting. As the juveniles are growing up, their horns actually curve backwards. And then as they grow older, the horns grow forward. And that's pretty cool. If you look along the edge of the frill, they have these little triangular bones that actually grow big as triangles and then they flatten against the frill pretty much like the spikes do on the Pachycephalosaurs. And then, because the juveniles are in my collection, I cut them open and look inside. And the little one is really spongy. And the middle size one is really spongy. But what was interesting was the adult Triceratops was also spongy. And this is a skull that is two meters long. It's a big skull.

But there's another dinosaur that is found in this formation that looks like a Triceratops, except it's bigger, and it's called Torosaurus. And Torosaurus, when we cut into it, has mature bone. But it's got these big holes in its shield. And everybody says, "A Triceratops and a Torosaurus can't possibly be the same animal because one of them's bigger than the other one." (Laughter) "And it has holes in its frill." And I said, "Well do we have any juvenile Torosauruses?" And they said, "Well no, but it has holes in its frill."

So one of my graduate students, John Scannella, looked through our whole collection and he actually discovered that the hole starting to form in Triceratops and, of course it's open, in Torosaurus -- so he found the transitional ones between Triceratops and Torosaurus, which was pretty cool. So now we know that Torosaurus is actually a grownup Triceratops. Now when we name dinosaurs, when we name anything, the original name gets to stick and the second name is thrown out. So Torosaurus is extinct. Triceratops, if you've heard the news, a lot of the newscasters got it all wrong. They thought Torosaurus should be kept and Triceratops thrown out, but that's not going to happen.

(Laughter)

All right, so we can do this with a bunch of dinosaurs. I mean, here's Edmontosaurus and Anatotitan. Anatotitan: giant duck. It's a giant duck-bill dinosaur. Here's another one. So we look at the bone histology. The bone histology tells us that Edmontosaurus is a juvenile, or at least a sub-adult, and the other one is an adult and we have an ontogeny. And we get rid of Anatotitan.

So we can just keep doing this. And the last one is T. Rex. So there's these two dinosaurs, T. Rex and Nanotyrannus.

(Laughter) Again, makes you wonder. (Laughter) But they had a good question. They were looking at them and they said, "One's got 17 teeth, and the biggest one's got 12 teeth. And that doesn't make any sense at all, because we don't know of any dinosaurs that gain teeth as they get older. So it must be true -- they must be different." So we cut into them. And sure enough, Nanotyrannus has juvenile bone and the bigger one has more mature bone. It looks like it could still get bigger. And at the Museum of the Rockies where we work, I have four T. Rexes, so I can cut a whole bunch of them. But I didn't have to cut any of them really, because I just lined up their jaws and it turned out the biggest one had 12 teeth and the next smallest one had 13 and the next smallest had 14. And of course, Nano has 17. And we just went out and looked at other people's collections and we found one that has sort of 15 teeth. So again, real easy to say that Tyrannosaurus ontogeny included Nanotyrannus, and therefore we can take out another dinosaur. (Laughter)

So when it comes down to our end cretaceous, we have seven left. And that's a good number. That's a good number to go extinct, I think. Now as you can imagine, this is not very popular with fourth-graders. Fourth-graders love their dinosaurs, they memorize them. And they're not happy with this.

(Laughter)

Thank you very much.

(Applause)

Shall/ I ask for a show of hands or a clapping of people/ in different generations?//

それではみなさんに 世代ごとに手を上げてもらうか 拍手をしてもらいましょうかね

I'm interested/ in how many are three to 12 years old.//

この中に3歳から12歳の子供達は 何人いるでしょうか

(Laughter)/ None,/ huh?//

(笑) いないようですね

All right.//

結構です

I'm going to talk/ about dinosaurs.//

では恐竜について話しましょう

Do you remember dinosaurs/ when you were that age?//

子供の頃に大好きだった恐竜を憶えていますか?

(Applause)/ Dinosaurs are kind of funny,/ you know.//

(拍手) 恐竜というのは少し滑稽ですね

(笑)

We're going/ to kind of go/ in a different direction right now.//

予想外の方向に話が進んでいきますが

I hope you/ all realize that.//

どういうことか分かりますね?

So I'll just give you/ my message up/ front:/ Try not to go extinct.//

前もって言っておきます 消え去らないで下さい

(Laughter)/ That's it.//

(笑) それだけです

(笑)

People ask me/ a lot --/ in fact,/one of the most asked questions/ I get/ is,/ why do children/ like dinosaurs so much?//

人から様々な質問をされますが 最も多くきかれるのは なぜ子供は恐竜が大好きなのか

What's the fascination?//

魅力は何ですか?

And I usually just say,/ "Well dinosaurs were big, different and gone."//

それに対しての答えは 「恐竜は大きくて それぞれ違っていて 絶滅したからです」

They're all gone.//

もう絶滅しました

Well/ that's not true,/ but we'll get to the goose/ in a minute.//

実際は違いますが その事について後でお話します

So/ that's sort of the theme:/ big, different/ and gone.//

という訳で 私の話のテーマは ”巨大 多様 絶滅”です

The title of my talk:/ Shape-shifting Dinosaurs:/ The Cause of a Premature Extinction.//

話のタイトルは ”変身する恐竜たち― 人為的要因による絶滅について”

Now/ I assume/ that we remember dinosaurs.//

恐竜を思い浮かべて下さい

And there's lots of different shapes.//

その形は様々で

Lots of different kinds.//

種類も豊富です

A long time ago,/ back/ in the early 1900s,/ museums were out/ looking for dinosaurs.//

だいぶ前になりますが 20世紀初頭に 博物館は恐竜の発掘をしていました

They went out/ and gathered them up.//

恐竜の化石を収集していました

And this is an interesting story.//

面白い話ですが

Every museum wanted a little bigger or better one/ than anybody else had.//

博物館は競って より大きくて良い物を 発掘しようとしていました

So/ if the museum/ in Toronto went out/ and collected a Tyrannosaur,/ a big one,/ then/ the museum/ in Ottawa wanted a bigger one and a better one.//

トロントの博物館が発掘現場に出かけて 大きなティラノサウルスの化石をみつけると オタワの博物館は より大きくて 良いものが欲しくなりました

And that happened for all museums.//

どこの博物館も同じでした

So everyone was out/ looking for all these bigger and better dinosaurs.//

どこよりも より大きくて良い物を 探しに出かけました

And this was in the early 1900s.//

これは20世紀初頭のことでした

By about 1970,/ some scientists were sitting around/ and they thought,/ "What in the world?//

1970年頃になると ある科学者達はこう思いました 「これは一体何なんだ?

Look/ at these dinosaurs.//

どの恐竜を見ても

They're all big.//

全部大きいじゃないか

Where are all the little ones?"//

小さいのはどこにあるんだ?」

And they thought about it/ and they even wrote papers/ about it:/ "Where are the little dinosaurs?"//

そしてこれについて考え 論文を書きました ”小さい恐竜はどこか?”

(Laughter)/ Well,/ go to a museum,/ you'll see, see how many baby dinosaurs there are.//

(笑) さて 博物館に行くと 子供の恐竜はいくつあるでしょうか?

People assumed --/ and this was actually a problem --/ people assumed/ that if they had little dinosaurs,/ if they had juvenile dinosaurs,/ they'd be easy/ to identify.//

人々は思うでしょう―実はこの”思い込み” これこそが問題だったのですが― ”もしも小さな恐竜や 子供の恐竜があっても 大人と似ていて 容易に見分けがつくだろう "

You'd have a big dinosaur and a littler dinosaur.//

あなたなら 大きい恐竜と小さな恐竜 両方所有するでしょう

But all they had were big dinosaurs.//

しかし博物館が手にしたのは大きい物だけでした

And it comes down to a couple of things.//

そしていくつかの事が分かりました

First off,/ scientists have egos,/ and scientists like to name/ dinosaurs.//

一つは 科学者達はわがままで 恐竜に名前を付けたがるということです

They like to name/ anything.//

科学者は何にでも名前を付けたがります

Everybody likes to have/ their own animal/ that they named.//

みんなペットには名前を付けるでしょう

(Laughter)/ And so/ every time/ they found something/ that looked a little different,/ they named it/ something different.//

(笑) 彼らは他と違って見える物を発見しては 他とは違う名前を付けました

And what happened,/ of course,/ is we ended up/ with a whole bunch of different dinosaurs.//

もちろんその競争は 多くの恐竜の名前を残して終わりました

In 1975,/ a light went on in somebody's head.//

1975年 ある人物の頭にひらめきました

Dr.// Peter Dodson/ at the University of Pennsylvania actually realized/ that dinosaurs grew kind of like birds do,/ which is different/ than the way/ reptiles grow.//

ペンシルベニア大学の ピーター・ドッドソン博士は あることに気付きました 恐竜の成長は 鳥類と似ていて 爬虫類の成長とは 違うということです

And in fact,/ he used the cassowary/ as an example.//

実際に博士は ヒクイドリを使って調べました

And it's kind of cool --/ if you look at the cassowary,/ or any of the birds/ that have crests/ on their heads,/ they actually grow to about 80 percent adult size/ before the crest starts to grow.//

なかなか良い研究で―ヒクイドリの様に 頭にトサカのある鳥はどれも トサカが生える前に 成体の80パーセントの大きさに 体が成長します

Now think about that.//

この種の動物は基本的に

They're basically retaining/ their juvenile characteristics very late/ in what we call ontogeny.//

個体発生のかなり後期まで 幼少期の特徴を持ち続けます

個体発生における頭蓋骨のアロメトリーとは 頭蓋骨の相対成長の事です

So you can see/ that if you actually found one/ that was 80 percent grown/ and you didn't know/ that it was going to grow/ up/ to a cassowary,/ you would think/ they were two different animals.//

もうお気付きでしょう 既に80パーセント成長した ヒクイドリを発見しても(トサカが無いので) 大人のヒクイドリになると思わず 2種類の異なる動物と思うでしょう

So this was a problem,/ and Peter Dodson pointed this out/ using some duck-billed dinosaurs then called Hypacrosaurus.//

これが問題なのです ドッドソン博士はヒパクロサウルスという アヒルの様なくちばしを持つ恐竜を使って このことを指摘しました

And he showed/ that if you were to take/ a baby/ and an adult/ and make an average of what it should look like,/ if it grew in sort of a linear fashion,/ it would have a crest about half the size of the adult.//

彼が証明したのはこうです もし 幼体と成体の外見を調べて 平均値をグラフに表した時に 成長率が正比例していれば 成体の50パーセントまで 成長した頃にはトサカがあると思うでしょう

But the actual sub-adult/ at 65 percent had no crest/ at all.//

しかし実際は65パーセント成長を終えた 亜成体の段階でも まだトサカはありません

So/ this was interesting.//

これは興味深いです

So this is/ where people went astray again.//

これこそが 誰もが誤認する原因です

I mean,/ if they'd have just taken/ that,/ taken Peter Dodson's work,/ and gone on/ with that,/ then/ we would have a lot/ less dinosaurs/ than we have.//

すなわち もし彼らが ドッドソン博士の様な研究を続けていたら 恐竜の種類は もっと少なかったはずです

But scientists have egos;/ they like to name/ things.//

しかし科学者達はわがままです 名前を付けるのが好きです

And/ so they went on naming dinosaurs/ because they were different.//

恐竜はそれぞれ違っているので 名前を付け続けたのです

Now/ we have a way of actually/ testing to see/ whether a dinosaur,/ or any animal,/ is a young one or an older one.//

今私達は恐竜やその他の動物が 子供だったのか成体だったのかを 調べることができます

And that's by actually/ cutting into their bones.//

恐竜の骨を切って調べるのですが

But cutting into the bones of a dinosaur is hard/ to do,/ as you can imagine,/ because in museums bones are precious.//

これがなかなか難しい ご想像の通り 博物館において 恐竜の骨はとても貴重です

You go into a museum/ and they take really good care of them.//

博物館でとても良く手入れされています

They put them/ in foam,/ little containers.//

小さな容器の中でクッションに置かれて

They're very well/ taken care of.//

とても大切にされています

They don't like it/ if you come in/ and want to saw/ them open and look inside.//

骨を切って中を見たいと言ったら とても嫌がられるでしょう

(Laughter)/ So they don't normally let/ you do that.//

(笑) 普通はそうさせてくれません

But I have a museum/ and I collect dinosaurs/ and I can saw mine open.//

しかし私は博物館を持っていて 恐竜を集めているので 開けて中を見ることができます

So/ that's/ what I do.//

それが私の方針です

(拍手)

So/ if you cut open/ a little dinosaur,/ it's very spongy/ inside like A.//

子供の恐竜の骨を切って中を見ると Aの様にスポンジ状になっています

And/ if you cut into an older dinosaur,/ it's very massive.//

成体の骨を切ると 隙間の無い塊です

You can tell/ it's mature bone.//

成熟した骨だと言えます

So/ it's real easy/ to tell them apart.//

見分けるのが非常に簡単です

So/ what I want to do/ is show you/ these.//

と言う訳で これをお見せしたいのです

In North America/ in the Northern Plains of the United States and the Southern Plains of Alberta and Saskatchewan,/ there's this unit of rock called the Hell Creek Formation/ that produces the last dinosaurs/ that lived on Earth.//

北アメリカの北部の平原地帯と カナダの南部の平原地帯がある場所に 絶滅直前の恐竜の化石が採れる ヘルクリーク層という化石産地があります

And there are 12 of them/ that everyone recognizes --/ I mean the 12 primary dinosaurs/ that went extinct.//

ここにあるのは誰もが知っている 12種類の恐竜です 絶滅したと言われている 代表的な12種類の恐竜です

And/ so we will evaluate them.//

という訳で この事について調べましょう

And that's sort of what I've been doing.//

これは私が研究してきた事の一つです

So/ my students,/ my staff,/ we've been cutting them open.//

私の生徒たちやスタッフと共に 恐竜の骨を切り開いてきました

Now/ as you can imagine,/ cutting open/ a leg bone is one thing,/ but when you go to a museum/ and say,/ "You don't mind/ if I cut open/ your dinosaur's skull do you?"//

ご想像通り 脚の骨を切開するのは簡単そうですが もし博物館に行って 「恐竜の頭蓋骨を切開して良いですか?」 と尋ねると

they say,/ "Go away."//

「出ていけ!」と言われます

(Laughter) So here are 12 dinosaurs.//

(笑) ここに12種類の恐竜があります

And we want to look/ at these three first.//

まず始めに この3つをご覧ください

So these are dinosaurs/ that are called Pachycephalosaurs.//

これらは”堅頭竜類”と呼ばれています

And everybody knows/ that these three animals are related.//

ご存知の通り 同じ系統に属しています

And the assumption is is/ that they're related/ like cousins or whatever.//

これらは いとこの様な関係にあると 思われています

But no one ever considered/ that they might be more closely related.//

しかしもっと近い関係にあるとは 誰も考えませんでした

In other words,/ people looked at them/ and they saw the differences.//

言い換えると 人は見た目の違いだけで判断してたのです

And you/ all know/ that if you are going to determine/ whether you're related/ to your brother or your sister,/ you can't do it/ by looking at differences.//

ご存知の通り 皆さんが自分の兄弟や姉妹かどうかを 判断する時には 見た目の違いでは判りませんね

You can only determine relatedness/ by looking for similarities.//

見た目の類似で判断できるのは 同類だという事だけです

So people were looking at these and they were talking about how different/ they are.//

人々はこれらを見て どれ程違っているのかを話し合いました

Pachycephalosaurus has a big, thick dome/ on its head,/ and it's got some little bumps/ on the back of its head,/ and it's got a bunch of gnarly things/ on the end of its nose.//

パキケファロサウルスの頭には大きくて厚い ドームがあり 後頭部には小突起があります そして鼻の先には多くのコブがあります

And then/ Stygimoloch,/ another dinosaur/ from the same age,/ lived at the same time,/ has spikes/ sticking out/ the back of its head.//

また 同時期 同じ年代の スティギモロクという同種の恐竜は 後頭部に角がありました

It's got a little, tiny dome,/ and it's got a bunch of gnarly stuff/ on its nose.//

頭部にはとても小さなドーム 鼻にはたくさんのコブがありました

And then/ there's this thing called Dracorex,/ Hogwart's Eye.//

そしてこれはドラコレックス・ ホグワーツィアといいます

Guess/ where/ that came from?// Dragon.//

この名前の由来は何でしょう?ドラゴンです

So here's a dinosaur/ that has spikes/ sticking out of its head,/ no dome and gnarly stuff/ on its nose.//

この恐竜の頭には 角があり ドームはなく 鼻にはコブがあります

Nobody noticed the gnarly stuff sort of looked alike.//

このコブが似ているは誰も思いませんでした

But they did look at these three/ and they said,/ "These are three different dinosaurs,/ and Dracorex is probably the most primitive of them.//

これら3つを見て 彼らは言いました 「これらは3つの異なる種類の恐竜で ドラコレックスは最も古い時代の恐竜だろう

And the other one is more primitive/ than the other.//

そしてもう一方は他のより昔の物だろう」

It's unclear/ to me/ how they actually sorted these three of them out.//

私にはよくわかりません どの様にこの3つを分類したのでしょう?

But/ if you line them up,/ if you just take those three skulls and just line/ them up,/ they line up/ like this.//

でももしこれらの 頭蓋骨だけを並べると この様になります

Dracorex is the littlest one,/ Stygimoloch is the middle size one,/ Pachycephalosaurus is the largest one.//

ドラコレックスが最も小さくて スティギモロクは中くらい パキケファロサウルスが最も大きいですね

And one would think,/ that should give me/ a clue.//

ご想像通り これが私にはヒントになったのですが

(Laughter)/ But it didn't give them/ a clue.//

(笑) 彼らにはヒントになりませんでした

Because,/ well/ we know why.//

なぜだか分りますね

Scientists like to name/ things.//

科学者は名前を付けるのが好きだからです

So/ if we cut open Dracorex --/ I cut open/ our Dracorex --/ and look,/ it was spongy inside,/ really spongy inside.//

という訳で ドラコレックスを切り開きました 切り開いてみると 中はスポンジ状でした スポンジにそっくりでした

I mean,/ it is a juvenile/ and it's growing really fast.//

つまりこれは子供の骨で 急速に成長するという事を意味します

So/ it is going to get bigger.//

これからもっと大きくなります

If you cut open Stygimoloch,/ it is doing the same thing.//

スティギモロクを切り開くと 同じ事が言えます

The dome,/ that little dome,/ is growing really fast.//

小さなドームは すぐに大きく成長します

It's inflating very fast.//

とても速く膨らみます

What's interesting is the spike/ on the back of the Dracorex was growing very fast/ as well.//

興味深い事に ドラコレックスの 後頭部の角も急速に大きくなります

The spikes/ on the back of the Stygimoloch are actually resorbing,/ which means/ they're getting/ smaller/ as that dome is getting bigger.//

スティギモロクの後頭部の角は 縮んでいきます つまりドームが大きくなるにつれて 角は小さくなっていきます

And/ if we look at Pachycephalosaurus,/ Pachycephalosaurus has a solid dome/ and its little bumps/ on the back of its head were also resorbing.//

パキケファロサウルスには 頑丈なドームがあって 後頭部の小さな突起物は 同じく縮んでいきます

So just/ with these three dinosaurs,/ you can easily --/ as a scientist --/ we can easily hypothesize/ that it is just a growth series of the same animal.//

これら3つの恐竜だけで 簡単に―科学者として― こう仮定できます これは同じ動物が 成長しているだけです

Which of course means/ that Stygimoloch and Dracorex are extinct.//

この話の流れから言える事は スティギモロクとドラコレックスは 絶滅しました

(笑) いいですか

Which of course means/ we have 10 primary dinosaurs/ to deal with.//

という事で ここにあるのは10種の代表的な恐竜です

So a colleague of mine/ at Berkley,/ he and I were looking at Triceratops.//

バークレーで私は同僚と トリケラトプスについて調べていました

And before the year 2000 --/ now remember,/ Triceratops was first found in the 1800s --/ before 2000,/ no one had ever seen a juvenile Triceratops.//

21世紀になる前― 確か19世紀に初めてトリケラトプスが 発見されてから21世紀になるまでの間 トリケラトプスの子供の化石は 発見されませんでした

There's a Triceratops/ in every museum/ in the world,/ but no one had ever collected a juvenile.//

トリケラトプスは世界中の博物館にありますが 誰も子供の化石を収集しませんでした

And we know/ why,/ right?//

なぜだか分かりますね

Because everybody wants to have/ a big one.//

大きい恐竜が欲しかったからです

So everyone had a big one.//

どの博物館も大きいものを展示しました

So we went out/ and collected a whole bunch of stuff/ and we found a whole bunch of little ones.//

そこで私達は大量の化石を収集して 大量の子供の化石を見つけました

They're everywhere.// They're all/ over the place.//

子供の化石はどこにでもあったので

So/ we have a whole bunch of them/ at our museum.//

その大量の化石を展示しました

(Laughter)/ And everybody says/ it's/ because I have a little museum.//

(笑) 私の博物館が小さいから

When you have a little museum,/ you have little dinosaurs.//

小さい恐竜を展示するんだと言われます

(笑)

If you look at the Triceratops,/ you can see/ it's changing,/ it's shape-shifting.//

トリケラトプスを見ると 形を変えていくのが分かりますね

子供が成長するにつれて 角は後方に湾曲していきます

And then/ as they grow older,/ the horns grow forward.//

そして大人になると その角は前に伸びて行きます

And that's pretty cool.//

実に面白いですね

If you look along the edge of the frill,/ they have these little triangular bones/ that actually grow big/ as triangles/ and then/ they flatten against the frill pretty much/ like the spikes do on the Pachycephalosaurs.//

フリルの端を見ていくと そこには三角形の小さな骨があります これらは大きな三角形に成長した後 フリルに沿って平らになっていきます これはパキケファロサウルスの 突起とよく似ています

And then,/ because the juveniles are in my collection,/ I cut them/ open and look inside.//

私は子供の化石を持っているので 切り開いて 中を見ました

And the little one is really spongy.//

子供の化石はスポンジとよく似ていて

And the middle size one is really spongy.//

亜成体になるとよりスポンジに近くなります

But what was interesting was the adult Triceratops was also spongy.//

面白い事に 大人のトリケラトプスもスポンジの様でした

And this is a skull/ that is two meters long.//

この頭蓋骨は2メートルもあります

It's a big skull.//

とても大きな頭蓋骨です

But there's another dinosaur/ that is found in this formation/ that looks like a Triceratops,/ except it's bigger,/ and it's called Torosaurus.//

トリケラトプスの 頭蓋骨の形にとてもよく似た 更に大きな恐竜がいます トロサウルスと呼ばれています

And Torosaurus,/ when we cut into it,/ has mature bone.//

トロサウルスを切り開くと 中は成熟しています

But it's got these big holes/ in its shield.//

フリルには大きな穴があります

And everybody says,/ "A Triceratops/ and a Torosaurus can't possibly be the same animal/ because one of them's bigger/ than the other one."//

「トリケラトプスとトロサウルスは 大きさが違うので 異なる恐竜だ」と言われています

(Laughter) "And it has holes/ in its frill."//

(笑) 「しかもフリルには穴が空いている」

And I said,/ "Well do we have any juvenile Torosauruses?"//

「トロサウルスの子供を持っているか?」と尋ねると

And they said,/ "Well/ no,/ but it has holes/ in its frill."//

「もちろん無いけど フリルに穴がある」 と彼らは言いました

So one of my graduate students,/ John Scannella,/ looked through our whole collection/ and he actually discovered/ that the hole/ starting to form/ in Triceratops and,/ of course/ it's open,/ in Torosaurus --/ so he found the transitional ones/ between Triceratops and Torosaurus,/ which was pretty cool.//

私の教え子のジョン・スカネラは 収集した全ての化石を調べて トリケラトプス(のフリル)にも 小さい穴が開き始めている事を 発見しました トロサウルスには大きな穴がある事から トリケラトプスとトロサウルスの 非常に面白い成長過程を 発見したのです

So now/ we know/ that Torosaurus is actually a grownup Triceratops.//

お分かりの様に トロサウルスは トリケラトプスの成体に過ぎません

Now/ when we name dinosaurs,/ when we name anything,/ the original name gets to stick/ and the second name is thrown out.//

恐竜に名前を付けるなら 何の名前を付ける時でも 最初の名前だけを残して その他の名前は捨てます

So Torosaurus is extinct.//

という訳で トロサウルスは絶滅しました

Triceratops,/ if you've heard the news,/ a lot of the newscasters got it/ all wrong.//

このニュースについて多くのキャスターが トリケラトプスが無くなり

They thought/ Torosaurus should be kept/ and Triceratops thrown out,/ but that's not going to happen.//

トロサウルスが残ると誤解しました しかしそうではありません

(笑)

All right,/ so we can do this/ with a bunch of dinosaurs.//

この事は他の恐竜についても言えます

I mean,/ here's Edmontosaurus and Anatotitan.//

これがエドモントサウルスと アナトティタンです

Anatotitan:/ giant duck.//

アナトティタン: 巨大なアヒル

It's a giant duck-bill dinosaur.//

ハドロサウルス科の恐竜です

Here's another one.//

こちらがエドモントサウルスです

So we look at the bone histology.//

骨の組織構造を見ると

The bone histology tells us/ that Edmontosaurus is a juvenile,/ or at least/ a sub-adult,/ and the other one is an adult/ and we have an ontogeny.//

こういう事が分かります エドモントサウルスは子供か 少なくとも亜成体で アナトティタンは大人です これを個体発生の成長過程と考えると

And we get rid of Anatotitan.//

アナトティタンの名前はいらないですね

So we can just keep doing/ this.//

続けましょう

And the last one is T.// Rex.//

それでは最後に ティラノサウルスについて話しましょう

So/ there's these two dinosaurs,/ T.// Rex and Nanotyrannus.//

これからお話するのは ティラノサウルスとナノティラヌスです

(Laughter)/ Again,/ makes you/ wonder.//

(笑) これもまた 不思議ですね

(Laughter)/ But they had a good question.//

(笑) しかしこれは良い質問でした

They were looking at them/ and they said,/ "One's got 17 teeth,/ and the biggest one's got 12 teeth.//

科学者たちはこれらを見て言いました 「一方は歯が17本あり 大きい方は12本ある

And that doesn't make any sense at all,/ because we don't know of any dinosaurs/ that gain teeth/ as they get older.//

これは全くナンセンスで 成長するにつれて歯が生え換わる 恐竜なんて見た事が無い

So/ it must be true --/ they must be different."//

だから真実は この二つは異なる種類という事だ」

So we cut into them.//

私は切って中を見ました

And sure enough,/ Nanotyrannus has juvenile bone/ and the bigger one has more mature bone.//

すると案の定 ナノティラヌスは子供の骨で 大きい方は大人の骨でした

It looks/ like it could still get bigger.//

それはまだ大きくなる様に見えました

And at the Museum of the Rockies/ where we work,/ I have four T.// Rexes,/ so I can cut a whole bunch of them.//

我々が働いているロッキーズ博物館には ティラノサウルスが4体あるので いくらでも切って中を見られます

But I didn't have to cut/ any of them really,/ because I just lined up/ their jaws/ and it turned out/ the biggest one had 12 teeth/ and the next smallest one had 13/ and the next smallest had 14.//

でも何でも切る必要はありません これらの顎を並べて見ると 最も大きいものには12本の歯があり 次に大きいものには13本 その次に大きいのは14本

And of course,/ Nano has 17.//

そしてナノティラヌスは17本でした

And we just went out/ and looked at other people's collections/ and we found one/ that has sort of 15 teeth.//

そして他の博物館の物も調べると その顎には15本の歯がありました

So again,/ real easy to say/ that Tyrannosaurus ontogeny included Nanotyrannus,/ and therefore/ we can take out/ another dinosaur.//

これも同じく こう言えます ナノティラヌスはティラノサウルスの 成長過程の一部である という訳でナノティラヌスを無くします

(笑)

So/ when it comes down/ to our end cretaceous,/ we have seven left.//

結論はこうなります ここにあるのは 白亜紀末期の7種類の恐竜です

And that's a good number.//

丁度良い数です

That's a good number/ to go extinct,/ I think.//

絶滅するのに丁度良い数だと思います

Now/ as you can imagine,/ this is not very popular/ with fourth-graders.//

さて ご想像の通り これは4年生の子供達には面白くない話です

Fourth-graders love their dinosaurs,/ they memorize them.//

4年生の子供は恐竜が大好きで 名前を覚えますからね

And they're not happy/ with this.//

彼らはこの事に不満を持っています

(笑)

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

huh

ふん,へえ;えっ(驚き・軽べつ・質問などを表し,鼻にかけて発音する)

dinosaur

恐竜(中生代の巨大な爬虫類(はちゅうるい)動物の総称)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

applause

『拍手かっさい』;称賛

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

extinct

(生物・民族などが)絶滅した;(貫習などが)滅びてしまった

(火山などが)活動をやめた

(火が)消えた,燃えていない

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

fascination

〈U〉魅惑[すること],うっとりした状態

〈C〉引き付ける力

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

goose

〈C〉『ガチョウ』;ガチョウの雌

〈U〉ガチョウの肉

〈C〉まぬけ,ばか[な女]

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

premature

時期尚早の,早すぎた

早計の,早まった

早産の

extinction

消滅(絶滅)すること,(火などが)消えること;(…を)消滅(絶滅)させること,(火などが)消すこと《+『of』+『名』》

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

museum

『博物館』;美術館

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

Toronto

トロント(カナダのオンタリオ州の州都)

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

tyrannosaur

ティラノザウル(北米の後期白亜紀の地層から発掘された肉食恐竜)

Ottawa

オタワ(カナダの首都)

〈C〉オタワ族(アメリカインディアンの一部族)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

juvenile

少年少女向きの

少年の,少女の,若い

子供じみた,未熟な

少年,少女

子役の俳優

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

ego

〈U〉〈C〉自我;《しばしばE・go》主観

〈U〉《話》うぬぼれ,自尊心(conceit)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Pennsylvania

ペンシルバニア州(米国東部の州で,州都はHarrisburg…《略》『Pa.,PA,Penn.,Penna.』)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

reptile

爬(は)虫類の動物(ヘビ・トカゲ・ワニ・カメなど)

くだらぬ人間,哀れなやつ

=reptilian

cassowary

ヒクイドリ(ニューギニア・オーストラリア産)

crest

(鳥の)とさか

(かぶとの)前立て,羽根飾り

山頂,尾根;波がしら;(一般に)絶頂,最上

紋章,家紋

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

basically

基本的に,根本的に;元来は

retain

…‘を'『持ち続ける』,保持する

…‘を'記憶にとどめる,覚えている

(報酬を払って)〈弁護士など〉‘を'抱えておく

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

ontogeny

(生物体の組織における)個体発生

cranial

頭蓋(ずがい)の

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

grown

growの過去分詞

成長した,大きくなった

《複合語を作って》「…の茂った」「…産の」の意を表す

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

astray

(道などに)迷って

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

precious

『高価な』;『貴重な』,大切な

『かけがえのない』,無駄にできない

『愛する』,いとしい(dear・beloved)

《話》《名詞の前にのみ用いて》《強調・皮肉に》とびきりの,大した

いやに気取った,凝り過ぎの

とても,非常に

かわいい人

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

foam

(液体表面の)『泡』(あわ)[のかたまり]

《話》=foam rubber

『泡立つ』

泡立って流れる(吹き出る)

container

容器,入れ物(箱・かんなど);(貨物輸送用の)コンテナ

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

spongy

海綿状の多孔質の;吸収性の

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

mature

『成熟した』,十分に成長した,熟成した

おとなを思わせる,円熟した

熟慮した,吟味した

(請求書・手形などが)支払い期日が来た

成熟する;〈果実・ワインなどが〉熟す

〈手形などが〉支払い期日が来る

…‘を'償させる;…‘を'円熟させる

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

Creek

〈C〉〈U〉クリーク族[の人](Alabama州やGeorgia州に主むアメリカインディアンの一族)

〈U〉クリーク語

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

evaluate

…‘を'評価する,‘の'数量を見積る

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

cousin

『いとこ』

『親類』,縁者

(性質などが)よく似たもの,兄弟分

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

no one

『だれも』…『ない』

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

ca

circa

thick

『厚い』,分厚い;『太い』

《数量を表す名詞の後に用いて》『厚さ…の』,太さ…の

(液体・気体が)『濃い』,濃厚な

『密な』,密生した,密集した

(なまりが)著しい,ひどい

(声が)はっきりしない,かすれた

(頭が)重い,ぼんやりした

《話》ばかな,愚かな

《話》親密な;(…と)親して《+with+名》

《補語にのみ用いて》(…で)いっぱいの,満ちた《+with+名》

『厚く』,分厚く,濃く,密に

《the ~》(…)最も厚い(太い,濃い,密な)部分《+of+名》

《the ~》(活動などの)たけなわ,まっただ中《+of+名》

dome

(半球形の)『丸屋根』,丸天井,ドーム

丸屋根状のもの

…‘に'ドームをつける,‘を'ドームでおおう

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

spike

大くぎ;(鉄道用)いぬくぎ

(へいの忍び返しなどの)先のとがった突起

スパイク(野救・陸上競技用の靴底の金具)

(…に)…‘を'大くぎで打ちつける《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'大くぎ(スパイク)を打ちつける

〈人〉‘を'すぱいくしゅ‐ずで傷つける;すぱいくする

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

dragon

『リュウ,竜』(翼とうろこがあり,火を吐く伝説上の怪獣)

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

alike

『同じように』,等しく(similarly)

(複数の人・物が)似ている(similar)

probably

『たぶん』,『おそらく』

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

unclear

はっきりしない

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

inflate

(空気・ガスなどで)…‘を'ふくらます《+『名』+『with』+『名』》

〈物価・株式など〉‘を'釣り上げる;〈通貨〉‘を'膨張させる

(誇り・満足などで)〈人〉‘を'慢心させる《+『名』+『with』+『名』》

ふくらむ,膨張する

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

okay

=OK,O.K.

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

triceratops

トリケラトプス,三角竜(白亜紀後期の恐竜の一つ)

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

horn

〈C〉(牛・羊・ヤギ・シカなどの)『角』;(カタツムリの)触角;(ミミズクの)耳

〈U〉(細工の材料としての)角

〈C〉角製の物,角笛

〈C〉『警笛』

〈C〉ホルン(金管楽器で,初めは動物の角で作ったが,現在は金属やプラスチックで作る);フレンチホルモン(French horn);《俗》トランペット

〈C〉角状のもの;新月(三日月)のとがった先端

…‘を'角で突く

角でできた,角製の

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

backwards

=backward

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

frill

〈C〉(えり・そで口などの)ひだ飾り

《話》《複数形で》気取り

《複数形で》無用の飾り

triangular

三角の;三角形(柱,錐の)

3人(三つ組)から成る;三者を含む

triangle

三角形

三角形の物

《米》三角定規

(楽器の)トライアングル

三つ組,三人組;(男女の)三角関係

flatten

…‘を'平らにする,平らに伸ばす《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…‘を'半音下げて歌う(演奏する)

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

shield

(昔,武士が戦場で用いた)『盾』(たて)

(…に対して,…から)『かばうもの(人)』,保護者(物)《+『against』(『from』)+『名』》

盾に似たもの(警官・刑事・保安官のバッジなど) ・=escutcheon・…‘を'『かばう』,保護する《+『名』+『from』+『名』》

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

transitional

移り変わりの,過渡期の

grownup

『成長した』,成人した

『おとならしい』,おとなに適した

『おとな』

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

newscaster

ニュース放送者,ニュース解説者

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

duck

〈C〉『アヒル』,『カモ』

〈C〉雌のカモ,雌のアヒル

〈U〉(食用にする)カモ,アヒルの肉

〈C〉《おもに英話》かわいい人

histology

組織学(顕微鏡を用いて生物組織の構造を研究する)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

teeth

tooth の複数形

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

rocky

岩の多い;岩から成る

岩のような,硬い

(意志などが)堅い,確固たる

jaw

〈C〉(上・下の)『あご』

《複数形で》口

〈C〉下あごのかっこう(感じ)

《複数形で》あごに似た物;(谷・海峡などの)狭い入口

〈U〉《話》おしゃべり;(長い)お説教

(人に)しゃべる,(特に)くどくど言う;(人に)お説教をする《+『at』+『名』〈人〉》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

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