TED日本語 - マーティン・ジャック: 中国の台頭を理解するために

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

エコノミストであるマーティン・ジャックはロンドンにあるTEDサロンで講演しました:西側諸国にいるわれわれはどうやって中国とその成長を理解できるか?”中国が世界を征服する時”の著者である同氏は、なぜ西側諸国は中国経済の成長力に困惑するのかを分析します。そして、中国という国とその将来を理解するための基礎的な3事項を明らかにします。

Script

世界はすごい早さで 変化し続けています こちらをご覧ください 2025年には ゴールドマンサックスの推定によると 中国経済は アメリカの経済と規模に並ぶと予測されています さらに 2050年には 中国の経済規模は アメリカの2倍になると予測され インドもまた アメリカ経済に 並ぶと推定されています ここで忘れてはいけないのは この予測がなされたのは 金融危機がおこる前だったという事です

数週間前に 最新の予想を見ていたのですが BNPパリバによれば 中国経済が アメリカの規模を 超える時についての予想でした。 ゴールドマンサックスは2027年と予想しました。 金融危機後の推定は 2020年です。 今からほんの10年先の話です。 中国が世界を変え、 特に2つの事が大きく変わるでしょう。 まず最初に 中国は大きな発展途上国で 人口は130億人にもなり、 過去30年間でどんどん増え 一年に約10%増加しています

これから10年の間に 中国の経済は世界一の規模になるのです 現代にいたるまで 先進国ではなくて 発展途上にある国が 世界一の経済大国となることはありませんでした さらに 初めて 世界の覇権を握るのは 私は中国になると思っているのですが それが西欧から 全く異なる文明圏へとうつるのです

現在 西洋で一般的には 国家の近代化は 西洋化を意味してきました これは幻想にすぎません 近代化は 競争 市場 技術の産出物だと考えられています しかし 近代化は 歴史や文化からももたらされるのです 中国は西洋とは違い また これからも独自の路線を歩む 中国はこれからも抜本的な尊敬の念を集めつづけ 独自の路線を歩むでしょう ここでは、明らかに大きな疑問が出てきます どうやって中国を理解できるのでしょうか 中国という国を理解するためにどのように努力すればよいでしょうか 現時点で西側諸国にある問題は全体的にみて 独創性のないアプローチなのです それは西側諸国のアイデアを使って 西側の言葉で中国を理解しているからなのです それでは理解できないんです で、ここで私は 3つの基礎的事項をあなた方に提供したいと思います 中国という国を理解しようとするためのものです まずきっかけとしてです

最初の一つは 中国はそれほど民族国家ではありません オーケー、中国は過去数百年間 民族国家として呼ばれていますよね しかし、中国について何かを知っている人は皆、 これよりずっと昔から中国があることを知っています これは秦王朝が勝利を得た時の中国です 紀元前221年、戦国時代が終わった時、 現代中国の始まりです 現在の中国の境界と違うのがわかると思います 漢王朝のすぐ後、 それでも2000年前です 見てわかるとおり、すでに私たちが知っている 西中国を占拠しているのがわかります 西中国は今でもほとんどの中国人が 住んでいる所です

では、何がすごいのかというと、 中国が中国であるという感覚、 中国人が 中国人であるという感覚は 過去数百年から来ているわけでもなく、 民族時代から来ているわけでもないんです これは西側諸国でそう思われていますけれどね こういった感覚は 文明国家が始まった時からずっと続いているのです 例えば、私はこう考えています 先祖を大切にするというような週間は 中国、家族にとって とても独特な概念です 人脈のような社会的な関係、 儒教などもそうです これらすべては この現代中国が始まったころからのものなんです 言いかえれば、中国は西側諸国やその他の多くの国とは違って 文明開化という感覚、 文明が開化したという存在から成り立っているのです 民族国家というのとは違うのです もう一つ付け加えたいことがあります もちろん私たちは中国がとてつもなく広大だと知っています 人種的にも、地理的にもです 13億人もの人口があります 私たちがあまり 気づいていないのは 中国は非常に多様性があり 多元的でもあり、 そして多くの点でとても分散しています この大きな規模では、北京からだけでは制御できません こういった事はあると私たちが思っていてもです そんなことは絶対にないんです

で、これが民族国家というよりも 文明国家の中国です これはどういう意味なのでしょうか これにはとても深い意味があると思います 短く言って、二つあります 最初の一つは 中国人が政治的に最も重要視しているのは 中国文明の 存続と 団結なんです 2000年前に欧州では ローマ帝国が崩壊しました それ以来ずっと欧州は分化されたままです 中国は同じ時代に 全く逆の方向に進みました この巨大な文明を続けるのに 大変な苦しみを伴いました

2つ目は より客観的かもしれません 香港のことです 1997年に英国が香港を 中国に返還したのを覚えていますか? あなた方は 中国の法案を覚えているかもしれませんね 一つの国、二つのシステム そして、西側諸国のほとんどの人が 彼らを信じてないと、賭けてもいいです 外見を取りつくろうこと 中国が香港に手をかけたとき、 そうすることができなかったんです 13年間 香港の法律や政治システムは 1997年と今では全く違うのです 私たちは間違っていた。なぜ間違っていたのでしょうか 私たちが中国を民族国家だと 思っていたからです 1990年のドイツ統一を考えて下さい 何が起こったでしょうか 基本的には、東側が西ドイツに飲み込まれたのです 一つの国、一つのシステムです 精神的には、民族国家というわけです しかし、中国のような 文明国家では 一つの文明、一つのシステムだけでは制御できないのです うまくいかないのです このため、中国の反応は 香港にとっては疑問なわけです それは台湾にとって疑問になるのと同じように 自然な反応なのです 一つの文明、多くのシステムというわけです

もう一つ中国を理解しようとするために 必要な事項を一つ言わせて下さい これはあまり気持ちのよいものではないかもしれません 中国人は他の国々と比べると 人種に関して とても、とても異なる概念を持っています ご存じでしょうか 中国の13億人のうち 90パーセントは 自分達は漢民族に 属していると思っています これは人口の多い他の国と比べると 全く異なるものです インド、アメリカ合衆国、 インドネシア、ブラジル これらすべての国は多民族国家です 中国人はそんな風に思ってはいないのです 中国は多民族国家です 辺縁では本当にそうです なぜなのでしょうか 私が思うに、結局は 文明国家が理由なのです 少なくとも2000年の間 占領、 統一などが繰り返されてきました その過程の中で この漢民族という概念が産まれ そしてもちろん、それは 文明のアイデンティティという強い念によって 温存され成長してきたのです

では、この歴史的な体験の大きな利点は 漢民族がいなければ 中国は絶対に一つの国家としてまとまることができなかったのです 漢というアイデンティティは この国を一つにするセメントとなってきたのです デメリットはというと 漢民族というのは、文化の違いに関して言えば とても弱い概念だということです 漢民族は本当に 自分達の優位性を信じています そして、漢民族はそうでない民族に対して 失礼なのです ウイグル民族やチベット民族 に対する態度などがその例です

3つ目の重要な要素を言わせて下さい それは中国という国家です 現在では、中国の 国家と社会の関係は 西側諸国とはとても異なるものです 私たち西側諸国の人間は 驚くほどに、少なくとも最近はですが 国家の権力と合法性は 民主化の一つの機能だと思っています この提案の問題は 中国の国家は 合法性と 権力を 西側諸国よりも ずっと 楽しんでいるということです この理由は それはなぜかというと 私は二つの理由があるからだと思うのです 明らかにこれは民主主義とは関係ない なぜなら、私たちの考えでは中国は民主主義ではないと思っているからです この理由は まず最初に、中国という国家は とても特別な― 特別な重要性を重んじています 文明国家の 代表として、 保護者という 具象としてです ここまでが中国がスピリチュアルな役割として 行けるところです

二つ目の理由として 欧州、 北米では 国家の権力は常に挑発されます 欧州の慣例では 歴史的には教会、 貴族階級 商人などに対するものでした 1000年以上 中国国家の権力は 挑発されたことはありません 中国国家には大きなライバルはいなかったのです そのため、 中国で権力が構築される方法は 私たち西側諸国の経験とは 大きく異なるものだったのです ところで、結果は 中国人は国家に対してとても異なる視点を持つことになったのです 私たちは侵略者として国家を見なすことがあるのに対して よそ者、 その権力が制限される、 もしくは拘束、明確にされる必要がある 組織として見る傾向があります 中国人は国家を全くそのように見ることはないのです 中国人は国家を 親しい友人―ただの親友としてではなく 家族の一員として― 家族の一員という事実だけではなく 世帯主、 家長として見ているのです これが中国人の国家に対する見方です 私たちとは本当に異なります この見方は、西側諸国とは 違った方法で 組み込まれているのです

私たちがここで実際に扱っているのは 中国人から見たら とても新しい次元の事なのです これは私たちが知っている過去の中でも 全く違うものなのです 中国が市場と国家を信じていることを知っておいて下さい アダム・スミスは すでに18世紀後半で ”中国市場は欧州のどの市場よりも 規模が大きく、開発が進み、 洗練されているのです 毛沢東の時代とは別に 多かれ少なかれ市場は毛沢東の時代からそうだったんです しかし、これが 非常に強く、偏在的な州と組み合わさったのです 州は中国のどこにでもありました 中国の主要企業の 多くは依然として国有です レノボのような個人事業は、大企業ですが、 多くの面で国の支援に依存しています 経済の目標などは 政府が決定するのです そして、もちろん州の自治権はいろいろな部門に流れます 私たちがすでに知っているように― 1人っこ政策が例です

その上、これはとても古い国の週間なのです とても古い国政の一つです もう少し説明が必要であれば 万里の長城がそうです またこのほかにも大運河がそうです 大運河は最初の例で 紀元前5世紀に作られ ついに 紀元7世紀に終わりました これは1114マイルもあり 北京から 杭州、上海を結ぶものです このため、中国には、 国家のインフラ増強計画に関する 長い歴史があったのです それは、われわれが現在、目にしている光景を説明するのを容易にしてくれます 例えば、三峡ダムのようなものです 他にもたくさんありますが 中国内の国家の力を 示すものです 中国との違いを理解しようと努力する上で 3つの重要事項をこれまで説明しました 文明国家、 人種に対する概念と 国家の状態、 それと社会との関係についてでした

そして、全体的に見てもやはり私たちは 中国を理解しようと考える時 西側諸国のこれまでの体験を重ね、 西側諸国の概念を使い 西側諸国の視点から見ようとします なぜ中国の事を全く不正確に 見てしまうのかご存じになりたかったら― 中国がこれからどのようになるのかという予想が見事に外れている これが理由です 残念なことに 私が思っていることを言わないといけませんが 中国に対する態度というものが 少し西洋精神だということなのです これは少し傲慢です 私たちが一番だと考えている という点で傲慢なのです そして私たちは世界的な視点を持っているのです 第2に、無知なのです 私たちは違いを認めることを 拒否します ここの興味深い一文があります アメリカ人の歴史家、ポール・コーエンの本の一文です ポール・コーエンは 西洋は自分のことを おそらく全ての文化の中で 一番先端にあると思っている そうではない 多くの点で 西洋は視野が最も狭い 200年もの間 西側諸国は世界を征服してきた 他の文化や 文明を理解するのに その征服は必要とされていなかった 結局のところ、 文化は、必要なら力ずくで 好きなように動くからです このような文化が― 実際には残りすべての世界は実際― 西側諸国と比べて、とても弱い立場にありましたが こういった国は西側諸国を理解するように強いられてきました なぜなら、社会の中に西洋の存在があったからです それゆえ、結果的に 西側諸国よりも多くの点で近代化したのです

東アジアの例を考えてみて下さい 東アジア:日本、韓国、中国など 世界人口の3分の1はこれらの国に住んでいます 現在は世界最大の経済区域です では、お伝えしましょう 東アジア人、東アジア出身の人は 西洋について 西洋の人が東アジアについて持っている知識よりも ずっと多くのことを知っています 残念なことに、この点は今現在の状態と とても密接につながっています なぜなら、何が起こっているのでしょう?最初のチャートに戻ってみましょうか― ゴールドマン・サックスのチャートです 何が起こっているかというと 歴史的な視点からみると、非常に早い速度で 世界は動かされ、 形づくられています それは古い先進国ではなく 発展途上国によってです 私たちはこれを G20という言葉に見ることができますね― G7、もしくはG8から 非常に早い速度でG20になりました そして、2つの結論がもたらされました 一つ目は、西側諸国は 急速に世界に対する 影響力を失っています 1年前、この事に関してドラマチックな説明があったんです コペンハーゲンでの温暖化会議でですね ヨーロッパは最後の交渉の場にいませんでした 最後にこんなことが起こったのはいつでしたかね? おそらく200年くらい前だったと賭けてもいいです そして、これが将来起こることなのです

2つ目の結論として この世界は、結果として 私たちにとって見慣れないものになるというのは避けられないことです なぜなら世界は私たちにあまりなじみがなく、精通していない 文化や経験、歴史に 形作られていくことになるからです 最終的に、残念ながら―私は欧州と アメリカを少し違った視点でみてみると― 私はヨーロッパ人が非常に 無知だと言わなくてはならない ヨーロッパ人は気づいていません 世界がどのように変わっているかを 一部の人は―私は中国に住んでいるイギリス人の友人がいます 彼は「大陸は、忘却に向かって夢中歩行している」と言いました もしかしたら、これは本当かもしれない もしかしたら、誇張かもしれない しかし、これには他の問題もあるのです― 欧州は世界の実態を把握していない― そしてこの事実は 未来の感覚を失うという意味でもあります もちろん、欧州はかつて未来を統括していました 自信をもってです 19世紀がまさにそうでした 悲しいことに、これはもう事実ではありません

もし未来を感じ、味わってみたいのなら 中国を試してみて下さい―古い儒教があります これは、今までに見たことのない 鉄道の駅のようなものです 駅のようにさえ見えないでしょう これは広州にある高速特急の 新しい駅です 中国はすでに世界中のどの国よりも 大きなネットワークを持っています 中国は今後、世界中のネットワークを全て合わせたものよりも大きなネットワークを持つでしょう こんなものもあります:これはアイデアにいすぎないのですが 一時期、北京の郊外で 試みられたものです あなた方は、上部デッキに 2000人が乗車できるメガバスを見たことがありますか? 線路上を走り 田舎の道もです そして車がバスの下を通るのです で、このバスは時速100マイルまで加速します このように物事は進んでいきます なぜなら、中国は特定の問題があるからです これは欧州の問題とは違います 米国の問題とも違います 中国は非常に多くの人口を持ち、場所がありません だからこれが一つの解決方向だったのです 中国は本当に多くの多くの 市で 2000万人以上の人口があるのです

オーケー、どうやってこのスピーチを終わらせたいかというと では、この世界に対しての 私たちの態度はどうあるべきでしょう この世界は 私たちの目前で急速に 発展しています いい事もありますし、悪いこともあります ただ、私はとりわけ、 世界のポジティブな全体像について議論したいのです 200年もの間、 世界は基本的に、散在した一部の人間が 統制していました これが欧州と北米が代表例です 中国とインドのような 国が登場しました この国には世界の人口のうち38%がいます― そして、インドネシアやブラジルなどは 過去200年の間で、民主化という 最も重要な一つの活動に 象徴されています 文明化と文化、 これまで無視されてきました、そして発言権もなかった 私たちは聞いてこなかったし、知られていなかったものです 文明化と文化は今後、 この世界を象徴するようになるでしょう 私たちは人間中心主義者としてこの変化を 必ず迎え入れなくてはならないのです そして、私たちはこれらの文明について 学ぶことになるのです

ここにある大きな船は 15世紀の初頭 鄭和 が航海した船です 彼は 南シナ海、東シナ海、 そしてインド洋を渡り、東アフリカまで航海したのです この船の前に小さな船があります これはその80年後に クリストファー・コロンバスが大西洋を横断したものです (笑い) もしくは、このシルクの巻物 をよく見ると、これは 株州市が 1368年に作ったものだと分かります 彼らはゴルフをしていたんだと思います 中国人はゴルフも発明したんですよ

未来へようこそ。ありがとう

(拍手)

The world is changing with really remarkable speed. If you look at the chart at the top here, you'll see that in 2025, these Goldman Sachs projections suggest that the Chinese economy will be almost the same size as the American economy. And if you look at the chart for 2050, it's projected that the Chinese economy will be twice the size of the American economy, and the Indian economy will be almost the same size as the American economy. And we should bear in mind here that these projections were drawn up before the Western financial crisis.

A couple of weeks ago, I was looking at the latest projection by BNP Paribas for when China will have a larger economy than the United States. Goldman Sachs projected 2027. The post-crisis projection is 2020. That's just a decade away. China is going to change the world in two fundamental respects. First of all, it's a huge developing country with a population of 1.3 billion people, which has been growing for over 30 years at around 10 percent a year.

And within a decade, it will have the largest economy in the world. Never before in the modern era has the largest economy in the world been that of a developing country, rather than a developed country. Secondly, for the first time in the modern era, the dominant country in the world -- which I think is what China will become -- will be not from the West and from very, very different civilizational roots.

Now, I know it's a widespread assumption in the West that as countries modernize, they also westernize. This is an illusion. It's an assumption that modernity is a product simply of competition, markets and technology. It is not. It is also shaped equally by history and culture. China is not like the West, and it will not become like the West. It will remain in very fundamental respects very different. Now the big question here is obviously, how do we make sense of China? How do we try to understand what China is? And the problem we have in the West at the moment, by and large, is that the conventional approach is that we understand it really in Western terms, using Western ideas. We can't. Now I want to offer you three building blocks for trying to understand what China is like, just as a beginning.

The first is this: that China is not really a nation-state. Okay, it's called itself a nation-state for the last hundred years, but everyone who knows anything about China knows it's a lot older than this. This was what China looked like with the victory of the Qin Dynasty in 221 B.C. at the end of the warring-state period -- the birth of modern China. And you can see it against the boundaries of modern China. Or immediately afterward, the Han Dynasty, still 2,000 years ago. And you can see already it occupies most of what we now know as Eastern China, which is where the vast majority of Chinese lived then and live now.

Now what is extraordinary about this is, what gives China its sense of being China, what gives the Chinese the sense of what it is to be Chinese, comes not from the last hundred years, not from the nation-state period, which is what happened in the West, but from the period, if you like, of the civilization-state. I'm thinking here, for example, of customs like ancestral worship, of a very distinctive notion of the state, likewise, a very distinctive notion of the family, social relationships like guanxi, Confucian values and so on. These are all things that come from the period of the civilization-state. In other words, China, unlike the Western states and most countries in the world, is shaped by its sense of civilization, its existence as a civilization-state, rather than as a nation-state. And there's one other thing to add to this, and that is this: Of course we know China's big, huge, demographically and geographically, with a population of 1.3 billion people. What we often aren't really aware of is the fact that China is extremely diverse and very pluralistic, and in many ways very decentralized. You can't run a place on this scale simply from Beijing, even though we think this to be the case. It's never been the case.

So this is China, a civilization-state, rather than a nation-state. And what does it mean? Well, I think it has all sorts of profound implications. I'll give you two quick ones. The first is that the most important political value for the Chinese is unity, is the maintenance of Chinese civilization. You know,2,000 years ago, Europe: breakdown -- the fragmentation of the Holy Roman Empire. It divided, and it's remained divided ever since. China, over the same time period, went in exactly the opposite direction, very painfully holding this huge civilization, civilization-state, together.

The second is maybe more prosaic, which is Hong Kong. Do you remember the handover of Hong Kong by Britain to China in 1997? You may remember what the Chinese constitutional proposition was. One country,two systems. And I'll lay a wager that barely anyone in the West believed them. "Window dressing. When China gets its hands on Hong Kong, that won't be the case." Thirteen years on, the political and legal system in Hong Kong is as different now as it was in 1997. We were wrong. Why were we wrong? We were wrong because we thought, naturally enough, in nation-state ways. Think of German unification,1990. What happened? Well, basically the East was swallowed by the West. One nation,one system. That is the nation-state mentality. But you can't run a country like China, a civilization-state, on the basis of one civilization,one system. It doesn't work. So actually the response of China to the question of Hong Kong -- as it will be to the question of Taiwan -- was a natural response: one civilization, many systems.

Let me offer you another building block to try and understand China -- maybe not sort of a comfortable one. The Chinese have a very, very different conception of race to most other countries. Do you know, of the 1.3 billion Chinese, over 90 percent of them think they belong to the same race, the Han? Now, this is completely different from the world's [ other ] most populous countries. India, the United States, Indonesia, Brazil -- all of them are multiracial. The Chinese don't feel like that. China is only multiracial really at the margins. So the question is, why? Well the reason, I think, essentially is, again, back to the civilization-state. A history of at least 2,000 years, a history of conquest, occupation, absorption, assimilation and so on, led to the process by which, over time, this notion of the Han emerged -- of course, nurtured by a growing and very powerful sense of cultural identity.

Now the great advantage of this historical experience has been that, without the Han, China could never have held together. The Han identity has been the cement which has held this country together. The great disadvantage of it is that the Han have a very weak conception of cultural difference. They really believe in their own superiority, and they are disrespectful of those who are not. Hence their attitude, for example, to the Uyghurs and to the Tibetans.

Or let me give you my third building block, the Chinese state. Now the relationship between the state and society in China is very different from that in the West. Now we in the West overwhelmingly seem to think -- in these days at least -- that the authority and legitimacy of the state is a function of democracy. The problem with this proposition is that the Chinese state enjoys more legitimacy and more authority amongst the Chinese than is true with any Western state. And the reason for this is because -- well, there are two reasons, I think. And it's obviously got nothing to do with democracy, because in our terms the Chinese certainly don't have a democracy. And the reason for this is, firstly, because the state in China is given a very special -- it enjoys a very special significance as the representative, the embodiment and the guardian of Chinese civilization, of the civilization-state. This is as close as China gets to a kind of spiritual role.

And the second reason is because, whereas in Europe and North America, the state's power is continuously challenged -- I mean in the European tradition, historically against the church, against other sectors of the aristocracy, against merchants and so on -- for 1,000 years, the power of the Chinese state has not been challenged. It's had no serious rivals. So you can see that the way in which power has been constructed in China is very different from our experience in Western history. The result, by the way, is that the Chinese have a very different view of the state. Whereas we tend to view it as an intruder, a stranger, certainly an organ whose powers need to be limited or defined and constrained, the Chinese don't see the state like that at all. The Chinese view the state as an intimate -- not just as an intimate actually, as a member of the family -- not just in fact as a member of the family, but as the head of the family, the patriarch of the family. This is the Chinese view of the state -- very, very different to ours. It's embedded in society in a different kind of way to what is the case in the West.

And I would suggest to you that actually what we are dealing with here, in the Chinese context, is a new kind of paradigm, which is different from anything we've had to think about in the past. Know that China believes in the market and the state. I mean, Adam Smith, already writing in the late 18th century, said, "The Chinese market is larger and more developed and more sophisticated than anything in Europe." And, apart from the Mao period, that has remained more or less the case ever since. But this is combined with an extremely strong and ubiquitous state. The state is everywhere in China. I mean, it's leading firms -- many of them are still publicly owned. Private firms, however large they are, like Lenovo, depend in many ways on state patronage. Targets for the economy and so on are set by the state. And the state, of course, its authority flows into lots of other areas -- as we are familiar with -- with something like the one-child policy.

Moreover, this is a very old state tradition, a very old tradition of statecraft. I mean, if you want an illustration of this, the Great Wall is one. But this is another, this is the Grand Canal, which was constructed in the first instance in the fifth century B.C. and was finally completed in the seventh century A.D. It went for 1,114 miles, linking Beijing with Hangzhou and Shanghai. So there's a long history of extraordinary state infrastructural projects in China, which I suppose helps us to explain what we see today, which is something like the Three Gorges Dam and many other expressions of state competence within China. So there we have three building blocks for trying to understand the difference that is China -- the civilization-state, the notion of race and the nature of the state and its relationship to society.

And yet we still insist, by and large, in thinking that we can understand China by simply drawing on Western experience, looking at it through Western eyes, using Western concepts. If you want to know why we unerringly seem to get China wrong -- our predictions about what's going to happen to China are incorrect -- this is the reason. Unfortunately, I think, I have to say that I think attitude towards China is that of a kind of little Westerner mentality. It's kind of arrogant. It's arrogant in the sense that we think that we are best, and therefore we have the universal measure. And secondly, it's ignorant. We refuse to really address the issue of difference. You know, there's a very interesting passage in a book by Paul Cohen, the American historian. And Paul Cohen argues that the West thinks of itself as probably the most cosmopolitan of all cultures. But it's not. In many ways, it's the most parochial, because for 200 years, the West has been so dominant in the world that it's not really needed to understand other cultures, other civilizations. Because, at the end of the day, it could, if necessary by force, get its own way. Whereas those cultures -- virtually the rest of the world, in fact, which have been in a far weaker position, vis-a-vis the West -- have been thereby forced to understand the West, because of the West's presence in those societies. And therefore, they are, as a result, more cosmopolitan in many ways than the West.

I mean, take the question of East Asia. East Asia: Japan, Korea, China, etc. -- a third of the world's population lives there. Now the largest economic region in the world. And I'll tell you now, that East Asianers, people from East Asia, are far more knowledgeable about the West than the West is about East Asia. Now this point is very germane, I'm afraid, to the present. Because what's happening? Back to that chart at the beginning, the Goldman Sachs chart. What is happening is that, very rapidly in historical terms, the world is being driven and shaped, not by the old developed countries, but by the developing world. We've seen this in terms of the G20 usurping very rapidly the position of the G7, or the G8. And there are two consequences of this. First, the West is rapidly losing its influence in the world. There was a dramatic illustration of this actually a year ago -- Copenhagen, climate change conference. Europe was not at the final negotiating table. When did that last happen? I would wager it was probably about 200 years ago. And that is what is going to happen in the future.

And the second implication is that the world will inevitably, as a consequence, become increasingly unfamiliar to us, because it'll be shaped by cultures and experiences and histories that we are not really familiar with, or conversant with. And at last, I'm afraid -- take Europe; America is slightly different -- but Europeans by and large, I have to say, are ignorant, are unaware about the way the world is changing. Some people -- I've got an English friend in China, and he said, "The continent is sleepwalking into oblivion." Well, maybe that's true, maybe that's an exaggeration. But there's another problem which goes along with this -- that Europe is increasingly out of touch with the world -- and that is a sort of loss of a sense of the future. I mean, Europe once, of course, once commanded the future in its confidence. Take the 19th century, for example. But this, alas, is no longer true.

If you want to feel the future, if you want to taste the future, try China -- there's old Confucius. This is a railway station the likes of which you've never seen before. It doesn't even look like a railway station. This is the new Guangzhou railway station for the high-speed trains. China already has a bigger network than any other country in the world and will soon have more than all the rest of the world put together. Or take this: now this is an idea, but it's an idea to be tried out shortly in a suburb of Beijing. Here you have a megabus, on the upper deck carries about 2,000 people. It travels on rails down a suburban road, and the cars travel underneath it. And it does speeds of up to about 100 miles an hour. Now this is the way things are going to move, because China has a very specific problem, which is different from Europe and different from the United States: China has huge numbers of people and no space. So this is a solution to a situation where China's going to have many, many, many cities over 20 million people.

Okay, so how would I like to finish? Well, what should our attitude be towards this world that we see very rapidly developing before us? I think there will be good things about it and there will be bad things about it. But I want to argue, above all, a big-picture positive for this world. For 200 years, the world was essentially governed by a fragment of the human population. That's what Europe and North America represented. The arrival of countries like China and India -- between them 38 percent of the world's population -- and others like Indonesia and Brazil and so on, represent the most important single act of democratization in the last 200 years. Civilizations and cultures, which had been ignored, which had no voice, which were not listened to, which were not known about, will have a different sort of representation in this world. As humanists, we must welcome, surely, this transformation, and we will have to learn about these civilizations.

This big ship here was the one sailed in by Zheng He in the early 15th century on his great voyages around the South China Sea, the East China Sea and across the Indian Ocean to East Africa. The little boat in front of it was the one in which,80 years later, Christopher Columbus crossed the Atlantic. (Laughter) Or, look carefully at this silk scroll made by ZhuZhou in 1368. I think they're playing golf. Christ, the Chinese even invented golf.

Welcome to the future. Thank you.

(Applause)

The world is changing with really remarkable speed.//

世界はすごい早さで 変化し続けています

If you look at the chart/ at the top here,/ you'll see/ that in 2025,/ these Goldman Sachs projections suggest/ that the Chinese economy will be almost the same size/ as the American economy.//

こちらをご覧ください 2025年には ゴールドマンサックスの推定によると 中国経済は アメリカの経済と規模に並ぶと予測されています

And/ if you look at the chart/ for 2050,/ it's projected/ that the Chinese economy will be twice the size of the American economy,/ and the Indian economy will be almost the same size/ as the American economy.//

さらに 2050年には 中国の経済規模は アメリカの2倍になると予測され インドもまた アメリカ経済に 並ぶと推定されています

And we should bear in mind here/ that these projections were drawn up/ before the Western financial crisis.//

ここで忘れてはいけないのは この予測がなされたのは 金融危機がおこる前だったという事です

A couple of weeks ago,/ I was looking at the latest projection/ by BNP Paribas/ for when China will have a larger economy/ than the United States.//

数週間前に 最新の予想を見ていたのですが BNPパリバによれば 中国経済が アメリカの規模を 超える時についての予想でした。

Goldman Sachs projected 2027.//

ゴールドマンサックスは2027年と予想しました。

The post-crisis projection is 2020.//

金融危機後の推定は 2020年です。

That's just a decade away.//

今からほんの10年先の話です。

China is going to change/ the world/ in two fundamental respects.//

中国が世界を変え、 特に2つの事が大きく変わるでしょう。

First of all,/ it's a huge developing country/ with a population of 1.3 billion people,/ which has been growing for over 30 years/ at around 10 percent/ a year.//

まず最初に 中国は大きな発展途上国で 人口は130億人にもなり、 過去30年間でどんどん増え 一年に約10%増加しています

And within a decade,/ it will have the largest economy/ in the world.//

これから10年の間に 中国の経済は世界一の規模になるのです

Never/ before in the modern era has the largest economy/ in the world been that of a developing country,/ rather than/ a developed country.//

現代にいたるまで 先進国ではなくて 発展途上にある国が 世界一の経済大国となることはありませんでした

Secondly,/ for the first time/ in the modern era,/ the dominant country/ in the world --/ which I think/ is/ what China will become --/ will be not from the West/ and/ from very, very different civilizational roots.//

さらに 初めて 世界の覇権を握るのは 私は中国になると思っているのですが それが西欧から 全く異なる文明圏へとうつるのです

Now,/ I know/ it's a widespread assumption/ in the West/ that as countries modernize,/ they also westernize.//

現在 西洋で一般的には 国家の近代化は 西洋化を意味してきました

This is an illusion.//

これは幻想にすぎません

近代化は 競争 市場 技術の産出物だと考えられています

It is not.// It is also shaped equally/ by history and culture.//

しかし 近代化は 歴史や文化からももたらされるのです

China is not like the West,/ and it will not become like the West.//

中国は西洋とは違い また これからも独自の路線を歩む

It will remain in very fundamental respects very different.//

中国はこれからも抜本的な尊敬の念を集めつづけ 独自の路線を歩むでしょう

Now/ the big question here is obviously,/ how do we make sense of China?//

ここでは、明らかに大きな疑問が出てきます どうやって中国を理解できるのでしょうか

How do we try to understand/ what China is?//

中国という国を理解するためにどのように努力すればよいでしょうか

And the problem/ we have in the West/ at the moment,/ by and large,/ is/ that the conventional approach is/ that we understand it really/ in Western terms,/ using Western ideas.//

現時点で西側諸国にある問題は全体的にみて 独創性のないアプローチなのです それは西側諸国のアイデアを使って 西側の言葉で中国を理解しているからなのです

We can't.//

それでは理解できないんです

Now/ I want to offer/ you/ three building blocks/ for trying to understand/ what China is like,/ just as a beginning.//

で、ここで私は 3つの基礎的事項をあなた方に提供したいと思います 中国という国を理解しようとするためのものです まずきっかけとしてです

The first is this:/ that China is not really/ a nation-state.//

最初の一つは 中国はそれほど民族国家ではありません

Okay,/ it's called itself/ a nation-state/ for the last hundred years,/ but everyone/ who knows anything/ about China knows it's a lot older/ than this.//

オーケー、中国は過去数百年間 民族国家として呼ばれていますよね しかし、中国について何かを知っている人は皆、 これよりずっと昔から中国があることを知っています

This was/ what China looked like with the victory of the Qin Dynasty/ in 221 B.C./ at the end of the warring-state period --/ the birth of modern China.//

これは秦王朝が勝利を得た時の中国です 紀元前221年、戦国時代が終わった時、 現代中国の始まりです

And you can see it/ against the boundaries of modern China.//

現在の中国の境界と違うのがわかると思います

Or immediately afterward,/ the Han Dynasty,/ still/ 2,000 years ago.//

漢王朝のすぐ後、 それでも2000年前です

And you can see already/ it occupies most of what we now know as Eastern China,/ which is/ where the vast majority of Chinese lived then/ and live now.//

見てわかるとおり、すでに私たちが知っている 西中国を占拠しているのがわかります 西中国は今でもほとんどの中国人が 住んでいる所です

Now/ what is extraordinary/ about this is,/ what gives China/ its sense of being China,/ what gives the Chinese/ the sense of what it is to be Chinese,/ comes not from the last hundred years,/ not from the nation-state period,/ which is/ what happened in the West,/ but from the period,/ if you like,/ of the civilization-state.//

では、何がすごいのかというと、 中国が中国であるという感覚、 中国人が 中国人であるという感覚は 過去数百年から来ているわけでもなく、 民族時代から来ているわけでもないんです これは西側諸国でそう思われていますけれどね こういった感覚は 文明国家が始まった時からずっと続いているのです

I'm thinking/ here,/ for example,/ of customs/ like ancestral worship,/ of a very distinctive notion of the state,/ likewise,/ a very distinctive notion of the family,/ social relationships/ like guanxi,/ Confucian values/ and so on.//

例えば、私はこう考えています 先祖を大切にするというような週間は 中国、家族にとって とても独特な概念です 人脈のような社会的な関係、 儒教などもそうです

These are all things/ that come from the period of the civilization-state.//

これらすべては この現代中国が始まったころからのものなんです

In other words,/ China,/ unlike the Western states and most countries/ in the world,/ is shaped by its sense of civilization,/ its existence/ as a civilization-state,/ rather than/ as a nation-state.//

言いかえれば、中国は西側諸国やその他の多くの国とは違って 文明開化という感覚、 文明が開化したという存在から成り立っているのです 民族国家というのとは違うのです

And there's one other thing/ to add to this,/ and that is this:/ Of course/ we know China's big, huge,/ demographically and geographically,/ with a population of 1.3 billion people.//

もう一つ付け加えたいことがあります もちろん私たちは中国がとてつもなく広大だと知っています 人種的にも、地理的にもです 13億人もの人口があります

What we often aren't really aware of is the fact/ that China is extremely diverse and very pluralistic,/ and in many ways very decentralized.//

私たちがあまり 気づいていないのは 中国は非常に多様性があり 多元的でもあり、 そして多くの点でとても分散しています

You can't run a place/ on this scale simply/ from Beijing,/ even though we think this to be the case.//

この大きな規模では、北京からだけでは制御できません こういった事はあると私たちが思っていてもです

It's never been the case.//

そんなことは絶対にないんです

So this is China,/ a civilization-state,/ rather than/ a nation-state.//

で、これが民族国家というよりも 文明国家の中国です

And/ what does it mean?//

これはどういう意味なのでしょうか

Well,/ I think/ it has all sorts of profound implications.//

これにはとても深い意味があると思います

I'll give you/ two quick ones.//

短く言って、二つあります

The first is/ that the most important political value/ for the Chinese is unity,/ is the maintenance of Chinese civilization.//

最初の一つは 中国人が政治的に最も重要視しているのは 中国文明の 存続と 団結なんです

You know,/2,000 years ago,/ Europe:/ breakdown --/ the fragmentation of the Holy Roman Empire.//

2000年前に欧州では ローマ帝国が崩壊しました

It divided,/ and it's remained divided ever since.//

それ以来ずっと欧州は分化されたままです

China,/ over the same time period,/ went in exactly the opposite direction,/ very painfully holding/ this huge civilization,/ civilization-state,/ together.//

中国は同じ時代に 全く逆の方向に進みました この巨大な文明を続けるのに 大変な苦しみを伴いました

The second is maybe more prosaic,/ which is Hong Kong.//

2つ目は より客観的かもしれません 香港のことです

Do you remember the handover of Hong Kong/ by Britain/ to China/ in 1997?//

1997年に英国が香港を 中国に返還したのを覚えていますか?

You may remember/ what the Chinese constitutional proposition was.//

あなた方は 中国の法案を覚えているかもしれませんね

One country,/two systems.//

一つの国、二つのシステム

And I'll lay a wager/ that barely anyone/ in the West believed them.//

そして、西側諸国のほとんどの人が 彼らを信じてないと、賭けてもいいです

外見を取りつくろうこと

When China gets its hands/ on Hong Kong,/ that won't be the case."//

中国が香港に手をかけたとき、 そうすることができなかったんです

Thirteen years on,/ the political and legal system/ in Hong Kong is as different now/ as it was in 1997.//

13年間 香港の法律や政治システムは 1997年と今では全く違うのです

We were wrong.// Why were we wrong?//

私たちは間違っていた。なぜ間違っていたのでしょうか

We were wrong/ because we thought,/ naturally enough,/ in nation-state ways.//

私たちが中国を民族国家だと 思っていたからです

Think of German unification,/1990.//

1990年のドイツ統一を考えて下さい

What happened?//

何が起こったでしょうか

Well,/ basically/ the East was swallowed by the West.//

基本的には、東側が西ドイツに飲み込まれたのです

One nation,/one system.//

一つの国、一つのシステムです

That is the nation-state mentality.//

精神的には、民族国家というわけです

But you can't run a country/ like China,/ a civilization-state,/ on the basis of one civilization,/one system.//

しかし、中国のような 文明国家では 一つの文明、一つのシステムだけでは制御できないのです

It doesn't work.//

うまくいかないのです

So actually/ the response of China/ to the question of Hong Kong --/ as it will be to the question of Taiwan --/ was a natural response:/ one civilization,/ many systems.//

このため、中国の反応は 香港にとっては疑問なわけです それは台湾にとって疑問になるのと同じように 自然な反応なのです 一つの文明、多くのシステムというわけです

Let me/ offer you/ another building block/ to try and understand China --/ maybe not sort of a comfortable one.//

もう一つ中国を理解しようとするために 必要な事項を一つ言わせて下さい これはあまり気持ちのよいものではないかもしれません

The Chinese have a very, very different conception of race/ to most other countries.//

中国人は他の国々と比べると 人種に関して とても、とても異なる概念を持っています

Do/ you know,/ of the 1.3 billion Chinese,/ over 90 percent of them think/ they belong to the same race,/ the Han?//

ご存じでしょうか 中国の13億人のうち 90パーセントは 自分達は漢民族に 属していると思っています

Now,/ this is completely different/ from the world's [ other ]/ most populous countries.//

これは人口の多い他の国と比べると 全く異なるものです

India,/ the United States,/ Indonesia,/ Brazil --/ all of them are multiracial.//

インド、アメリカ合衆国、 インドネシア、ブラジル これらすべての国は多民族国家です

The Chinese don't feel like that.//

中国人はそんな風に思ってはいないのです

China is only multiracial really/ at the margins.//

中国は多民族国家です 辺縁では本当にそうです

So the question is,/ why?//

なぜなのでしょうか

Well/ the reason,/ I think,/ essentially is,/ again,/ back/ to the civilization-state.//

私が思うに、結局は 文明国家が理由なのです

A history of at least 2,000 years,/ a history of conquest,/ occupation,/ absorption,/ assimilation/ and so on,/ led to the process/ by which,/ over time,/ this notion of the Han emerged --/ of course,/ nurtured by a growing and very powerful sense of cultural identity.//

少なくとも2000年の間 占領、 統一などが繰り返されてきました その過程の中で この漢民族という概念が産まれ そしてもちろん、それは 文明のアイデンティティという強い念によって 温存され成長してきたのです

Now/ the great advantage of this historical experience has been/ that,/ without the Han,/ China could never have held together.//

では、この歴史的な体験の大きな利点は 漢民族がいなければ 中国は絶対に一つの国家としてまとまることができなかったのです

The Han identity has been the cement/ which has held this country together.//

漢というアイデンティティは この国を一つにするセメントとなってきたのです

The great disadvantage of it is/ that the Han have a very weak conception of cultural difference.//

デメリットはというと 漢民族というのは、文化の違いに関して言えば とても弱い概念だということです

They really believe in their own superiority,/ and they are disrespectful of those/ who are not.//

漢民族は本当に 自分達の優位性を信じています そして、漢民族はそうでない民族に対して 失礼なのです

Hence/ their attitude,/ for example,/ to the Uyghurs/ and/ to the Tibetans.//

ウイグル民族やチベット民族 に対する態度などがその例です

Or let me/ give you/ my third building block,/ the Chinese state.//

3つ目の重要な要素を言わせて下さい それは中国という国家です

Now/ the relationship/ between the state and society/ in China is very different/ from that/ in the West.//

現在では、中国の 国家と社会の関係は 西側諸国とはとても異なるものです

Now/ we/ in the West overwhelmingly seem to think --/ in these days at least --/ that the authority and legitimacy of the state is a function of democracy.//

私たち西側諸国の人間は 驚くほどに、少なくとも最近はですが 国家の権力と合法性は 民主化の一つの機能だと思っています

The problem/ with this proposition is/ that the Chinese state enjoys more legitimacy/ and more authority/ amongst the Chinese/ than is true/ with any Western state.//

この提案の問題は 中国の国家は 合法性と 権力を 西側諸国よりも ずっと 楽しんでいるということです

And the reason/ for this is because --/ well,/ there are two reasons,/ I think.//

この理由は それはなぜかというと 私は二つの理由があるからだと思うのです

And it's obviously got nothing/ to do with democracy,/ because in our terms/ the Chinese certainly don't have a democracy.//

明らかにこれは民主主義とは関係ない なぜなら、私たちの考えでは中国は民主主義ではないと思っているからです

And the reason/ for this is,/ firstly,/ because the state/ in China is given a very special --/ it enjoys a very special significance/ as the representative,/ the embodiment and the guardian of Chinese civilization,/ of the civilization-state.//

この理由は まず最初に、中国という国家は とても特別な― 特別な重要性を重んじています 文明国家の 代表として、 保護者という 具象としてです

This is as close/ as China gets to a kind of spiritual role.//

ここまでが中国がスピリチュアルな役割として 行けるところです

And the second reason is/ because,/ whereas in Europe and North America,/ the state's power is continuously challenged --/ I mean in the European tradition,/ historically/ against the church,/ against other sectors of the aristocracy,/ against merchants/ and so on --/ for 1,000 years,/ the power of the Chinese state has not been challenged.//

二つ目の理由として 欧州、 北米では 国家の権力は常に挑発されます 欧州の慣例では 歴史的には教会、 貴族階級 商人などに対するものでした 1000年以上 中国国家の権力は 挑発されたことはありません

It's had no serious rivals.//

中国国家には大きなライバルはいなかったのです

So you can see/ that the way/ in which power has been constructed in China is very different/ from our experience/ in Western history.//

そのため、 中国で権力が構築される方法は 私たち西側諸国の経験とは 大きく異なるものだったのです

The result,/ by the way,/ is/ that the Chinese have a very different view of the state.//

ところで、結果は 中国人は国家に対してとても異なる視点を持つことになったのです

Whereas we tend to view/ it/ as an intruder,/ a stranger,/ certainly/ an organ/ whose powers need to be limited or defined and constrained,/ the Chinese don't see the state/ like that/ at all.//

私たちは侵略者として国家を見なすことがあるのに対して よそ者、 その権力が制限される、 もしくは拘束、明確にされる必要がある 組織として見る傾向があります 中国人は国家を全くそのように見ることはないのです

The Chinese view/ the state/ as an intimate --/ not just/ as an intimate actually,/ as a member of the family --/ not just/ in fact/ as a member of the family,/ but as the head of the family,/ the patriarch of the family.//

中国人は国家を 親しい友人―ただの親友としてではなく 家族の一員として― 家族の一員という事実だけではなく 世帯主、 家長として見ているのです

This is the Chinese view of the state --/ very, very different to ours.//

これが中国人の国家に対する見方です 私たちとは本当に異なります

It's embedded in society/ in a different kind of way/ to/ what is the case/ in the West.//

この見方は、西側諸国とは 違った方法で 組み込まれているのです

And I would suggest to you/ that actually/ what we are dealing with here,/ in the Chinese context,/ is a new kind of paradigm,/ which is different/ from anything/ we've had to think about/ in the past.//

私たちがここで実際に扱っているのは 中国人から見たら とても新しい次元の事なのです これは私たちが知っている過去の中でも 全く違うものなのです

Know/ that China believes in the market and the state.//

中国が市場と国家を信じていることを知っておいて下さい

I mean,/ Adam Smith,/ already/ writing in the late 18th century,/ said,/ "The Chinese market is larger and more developed and more sophisticated/ than anything/ in Europe."//

アダム・スミスは すでに18世紀後半で ”中国市場は欧州のどの市場よりも 規模が大きく、開発が進み、 洗練されているのです

And,/ apart/ from the Mao period,/ that has remained more or less/ the case ever since.//

毛沢東の時代とは別に 多かれ少なかれ市場は毛沢東の時代からそうだったんです

But this is combined with an extremely strong and ubiquitous state.//

しかし、これが 非常に強く、偏在的な州と組み合わさったのです

The state is everywhere in China.//

州は中国のどこにでもありました

I mean,/ it's leading firms --/ many of them are still publicly owned.//

中国の主要企業の 多くは依然として国有です

Private firms,/ however large/ they are,/ like Lenovo,/ depend in many ways/ on state patronage.//

レノボのような個人事業は、大企業ですが、 多くの面で国の支援に依存しています

Targets for the economy/ and so/ on are set by the state.//

経済の目標などは 政府が決定するのです

And the state,/ of course,/ its authority flows into lots of other areas --/ as we are familiar with --/ with something/ like the one-child policy.//

そして、もちろん州の自治権はいろいろな部門に流れます 私たちがすでに知っているように― 1人っこ政策が例です

Moreover,/ this is a very old state tradition,/ a very old tradition of statecraft.//

その上、これはとても古い国の週間なのです とても古い国政の一つです

I mean,/ if you want an illustration of this,/ the Great Wall is one.//

もう少し説明が必要であれば 万里の長城がそうです

But this is another,/ this is the Grand Canal,/ which was constructed in the first instance/ in the fifth century B.C./ and was finally completed in the seventh century A.D.//

またこのほかにも大運河がそうです 大運河は最初の例で 紀元前5世紀に作られ ついに 紀元7世紀に終わりました

It went for 1,114 miles,/ linking Beijing/ with Hangzhou and Shanghai.//

これは1114マイルもあり 北京から 杭州、上海を結ぶものです

So/ there's a long history of extraordinary state infrastructural projects/ in China,/ which I suppose/ helps us/ to explain/ what we see today,/ which is something/ like the Three Gorges Dam and many other expressions of state competence/ within China.//

このため、中国には、 国家のインフラ増強計画に関する 長い歴史があったのです それは、われわれが現在、目にしている光景を説明するのを容易にしてくれます 例えば、三峡ダムのようなものです 他にもたくさんありますが 中国内の国家の力を 示すものです

So/ there/ we have three building blocks/ for trying to understand/ the difference/ that is China --/ the civilization-state,/ the notion of race/ and the nature of the state/ and its relationship to society.//

中国との違いを理解しようと努力する上で 3つの重要事項をこれまで説明しました 文明国家、 人種に対する概念と 国家の状態、 それと社会との関係についてでした

And yet/ we still insist,/ by and large,/ in thinking/ that we can understand China/ by simply drawing on Western experience,/ looking at it/ through Western eyes,/ using Western concepts.//

そして、全体的に見てもやはり私たちは 中国を理解しようと考える時 西側諸国のこれまでの体験を重ね、 西側諸国の概念を使い 西側諸国の視点から見ようとします

If you want to know/ why we unerringly seem to get/ China wrong --/ our predictions/ about what's going to happen/ to China are incorrect --/ this is the reason.//

なぜ中国の事を全く不正確に 見てしまうのかご存じになりたかったら― 中国がこれからどのようになるのかという予想が見事に外れている これが理由です

Unfortunately,/ I think,/ I have to say/ that I think attitude/ towards China is that of a kind of little/ Westerner mentality.//

残念なことに 私が思っていることを言わないといけませんが 中国に対する態度というものが 少し西洋精神だということなのです

It's kind of arrogant.//

これは少し傲慢です

It's arrogant/ in the sense/ that we think/ that we are best,/ and therefore/ we have the universal measure.//

私たちが一番だと考えている という点で傲慢なのです そして私たちは世界的な視点を持っているのです

And secondly,/ it's ignorant.//

第2に、無知なのです

We refuse to really address the issue of difference.//

私たちは違いを認めることを 拒否します

You know,/ there's a very interesting passage/ in a book/ by Paul Cohen,/ the American historian.//

ここの興味深い一文があります アメリカ人の歴史家、ポール・コーエンの本の一文です

And Paul Cohen argues/ that the West thinks of itself as probably/ the most cosmopolitan of all cultures.//

ポール・コーエンは 西洋は自分のことを おそらく全ての文化の中で 一番先端にあると思っている

But it's not.//

そうではない

In many ways,/ it's the most parochial,/ because for 200 years,/ the West has been so dominant/ in the world/ that it's not really needed to understand other cultures,/ other civilizations.//

多くの点で 西洋は視野が最も狭い 200年もの間 西側諸国は世界を征服してきた 他の文化や 文明を理解するのに その征服は必要とされていなかった

Because,/ at the end of the day,/ it could,/ if necessary/ by force,/ get its own way.//

結局のところ、 文化は、必要なら力ずくで 好きなように動くからです

Whereas those cultures --/ virtually the rest of the world,/ in fact,/ which have been in a far weaker position,/ vis-a-vis the West --/ have been thereby forced to understand/ the West,/ because of the West's presence/ in those societies.//

このような文化が― 実際には残りすべての世界は実際― 西側諸国と比べて、とても弱い立場にありましたが こういった国は西側諸国を理解するように強いられてきました なぜなら、社会の中に西洋の存在があったからです

And therefore,/ they are,/ as a result,/ more cosmopolitan/ in many ways/ than the West.//

それゆえ、結果的に 西側諸国よりも多くの点で近代化したのです

I mean,/ take the question of East Asia.//

東アジアの例を考えてみて下さい

East Asia:/ Japan,/ Korea,/ China,/ etc.// --/ a third of the world's population lives there.//

東アジア:日本、韓国、中国など 世界人口の3分の1はこれらの国に住んでいます

Now/ the largest economic region/ in the world.//

現在は世界最大の経済区域です

And I'll tell you now,/ that East Asianers,/ people/ from East Asia,/ are far more knowledgeable/ about the West/ than the West is about East Asia.//

では、お伝えしましょう 東アジア人、東アジア出身の人は 西洋について 西洋の人が東アジアについて持っている知識よりも ずっと多くのことを知っています

Now/ this point is very germane,/ I'm afraid,/ to the present.//

残念なことに、この点は今現在の状態と とても密接につながっています

Because/ what's happening?// Back/ to that chart/ at the beginning,/ the Goldman Sachs chart.//

なぜなら、何が起こっているのでしょう?最初のチャートに戻ってみましょうか― ゴールドマン・サックスのチャートです

What is happening is/ that,/ very rapidly/ in historical terms,/ the world is being driven and shaped,/ not by the old developed countries,/ but by the developing world.//

何が起こっているかというと 歴史的な視点からみると、非常に早い速度で 世界は動かされ、 形づくられています それは古い先進国ではなく 発展途上国によってです

We've seen this/ in terms of the G20/ usurping very rapidly/ the position of the G7,/ or the G8.//

私たちはこれを G20という言葉に見ることができますね― G7、もしくはG8から 非常に早い速度でG20になりました

And there are two consequences of this.//

そして、2つの結論がもたらされました

First,/ the West is rapidly losing its influence/ in the world.//

一つ目は、西側諸国は 急速に世界に対する 影響力を失っています

There was a dramatic illustration of this actually a year ago --/ Copenhagen,/ climate change conference.//

1年前、この事に関してドラマチックな説明があったんです コペンハーゲンでの温暖化会議でですね

Europe was not at the final negotiating table.//

ヨーロッパは最後の交渉の場にいませんでした

When did that/ last happen?//

最後にこんなことが起こったのはいつでしたかね?

I would wager/ it was probably about 200 years ago.//

おそらく200年くらい前だったと賭けてもいいです

And that is/ what is going to happen/ in the future.//

そして、これが将来起こることなのです

And the second implication is/ that the world will inevitably,/ as a consequence,/ become increasingly unfamiliar/ to us,/ because it'll be shaped by cultures and experiences and histories/ that we are not really familiar with,/ or conversant with.//

2つ目の結論として この世界は、結果として 私たちにとって見慣れないものになるというのは避けられないことです なぜなら世界は私たちにあまりなじみがなく、精通していない 文化や経験、歴史に 形作られていくことになるからです

And at last,/ I'm afraid --/ take Europe;/ America is slightly different --/ but Europeans by and large,/ I have to say,/ are ignorant,/ are unaware/ about the way/ the world is changing.//

最終的に、残念ながら―私は欧州と アメリカを少し違った視点でみてみると― 私はヨーロッパ人が非常に 無知だと言わなくてはならない ヨーロッパ人は気づいていません 世界がどのように変わっているかを

Some people --/ I've got an English friend/ in China,/ and he said,/ "The continent is sleepwalking into oblivion."//

一部の人は―私は中国に住んでいるイギリス人の友人がいます 彼は「大陸は、忘却に向かって夢中歩行している」と言いました

Well,/ maybe/ that's true,/ maybe/ that's an exaggeration.//

もしかしたら、これは本当かもしれない もしかしたら、誇張かもしれない

But there's another problem/ which goes along with this --/ that Europe is increasingly out of touch/ with the world --/ and that is a sort of loss of a sense of the future.//

しかし、これには他の問題もあるのです― 欧州は世界の実態を把握していない― そしてこの事実は 未来の感覚を失うという意味でもあります

I mean,/ Europe once,/ of course,/ once commanded the future/ in its confidence.//

もちろん、欧州はかつて未来を統括していました 自信をもってです

Take the 19th century,/ for example.//

19世紀がまさにそうでした

But this,/ alas,/ is no longer true.//

悲しいことに、これはもう事実ではありません

If you want to feel/ the future,/ if you want to taste/ the future,/ try China --/ there's old Confucius.//

もし未来を感じ、味わってみたいのなら 中国を試してみて下さい―古い儒教があります

This is a railway station/ the likes of which you've never seen before.//

これは、今までに見たことのない 鉄道の駅のようなものです

It doesn't even look like a railway station.//

駅のようにさえ見えないでしょう

This is the new Guangzhou railway station/ for the high-speed trains.//

これは広州にある高速特急の 新しい駅です

China already has a bigger network/ than any other country/ in the world/ and will soon have more/ than all the rest of the world put together.//

中国はすでに世界中のどの国よりも 大きなネットワークを持っています 中国は今後、世界中のネットワークを全て合わせたものよりも大きなネットワークを持つでしょう

Or take this:/ now/ this is an idea,/ but it's an idea/ to be tried out/ shortly/ in a suburb of Beijing.//

こんなものもあります:これはアイデアにいすぎないのですが 一時期、北京の郊外で 試みられたものです

Here/ you have a megabus,/ on the upper deck carries about 2,000 people.//

あなた方は、上部デッキに 2000人が乗車できるメガバスを見たことがありますか?

It travels on rails/ down a suburban road,/ and the cars travel underneath it.//

線路上を走り 田舎の道もです そして車がバスの下を通るのです

And it does speeds of up/ to about 100 miles/ an hour.//

で、このバスは時速100マイルまで加速します

Now/ this is the way/ things are going to move,/ because China has a very specific problem,/ which is different/ from Europe and different/ from the United States:/ China has huge numbers of people and no space.//

このように物事は進んでいきます なぜなら、中国は特定の問題があるからです これは欧州の問題とは違います 米国の問題とも違います 中国は非常に多くの人口を持ち、場所がありません

So this is a solution/ to a situation/ where China's going to have/ many, many, many cities/ over 20 million people.//

だからこれが一つの解決方向だったのです 中国は本当に多くの多くの 市で 2000万人以上の人口があるのです

Okay,/ so/ how would I like to finish?//

オーケー、どうやってこのスピーチを終わらせたいかというと

Well,/ what should our attitude be towards this world/ that we see very rapidly developing/ before us?//

では、この世界に対しての 私たちの態度はどうあるべきでしょう この世界は 私たちの目前で急速に 発展しています

I think/ there will be good things/ about it/ and there will be bad things/ about it.//

いい事もありますし、悪いこともあります

But I want to argue,/ above all,/ a big-picture positive/ for this world.//

ただ、私はとりわけ、 世界のポジティブな全体像について議論したいのです

For 200 years,/ the world was essentially governed by a fragment of the human population.//

200年もの間、 世界は基本的に、散在した一部の人間が 統制していました

That's/ what Europe/ and North America represented.//

これが欧州と北米が代表例です

The arrival of countries/ like China and India --/ between them/ 38 percent of the world's population --/ and others/ like Indonesia and Brazil/ and so on,/ represent the most important single act of democratization/ in the last 200 years.//

中国とインドのような 国が登場しました この国には世界の人口のうち38%がいます― そして、インドネシアやブラジルなどは 過去200年の間で、民主化という 最も重要な一つの活動に 象徴されています

Civilizations and cultures,/ which had been ignored,/ which had no voice,/ which were not listened to,/ which were not known about,/ will have a different sort of representation/ in this world.//

文明化と文化、 これまで無視されてきました、そして発言権もなかった 私たちは聞いてこなかったし、知られていなかったものです 文明化と文化は今後、 この世界を象徴するようになるでしょう

As humanists,/ we must welcome,/ surely,/ this transformation,/ and we will have to learn/ about these civilizations.//

私たちは人間中心主義者としてこの変化を 必ず迎え入れなくてはならないのです そして、私たちはこれらの文明について 学ぶことになるのです

This big ship here was the one sailed in/ by Zheng/ He/ in the early 15th century/ on his great voyages/ around the South China Sea,/ the East China Sea/ and/ across the Indian Ocean/ to East Africa.//

ここにある大きな船は 15世紀の初頭 鄭和 が航海した船です 彼は 南シナ海、東シナ海、 そしてインド洋を渡り、東アフリカまで航海したのです

The little boat/ in front of it was the one/ in which,/80 years later,/ Christopher Columbus crossed the Atlantic.//

この船の前に小さな船があります これはその80年後に クリストファー・コロンバスが大西洋を横断したものです

(Laughter)/ Or,/ look carefully/ at this silk scroll made by ZhuZhou/ in 1368.//

(笑い) もしくは、このシルクの巻物 をよく見ると、これは 株州市が 1368年に作ったものだと分かります

I think/ they're playing/ golf.//

彼らはゴルフをしていたんだと思います

中国人はゴルフも発明したんですよ

Welcome to the future.// Thank you.//

未来へようこそ。ありがとう

(拍手)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

projection

〈U〉突き出[させ]ること;〈C〉突起

(影・映像などの)透写;◇映画・スライドの)映写;〈C〉投影図,投射図

〈U〉発射,射出

〈C〉予測,予知

〈U〉〈C〉(自分の考え・感情を)人に投影すること

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

decade

『10年間』

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

secondly

第一に,次に(in the second place)

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

widespread

(翼など)広げた

広範囲にわたる,行き渡った

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

modernity

現代主義;現代性(風)

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

obviously

明らかに,明白に

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

conventional

『型にはまった』,おきまりの

慣例の,示慣的な,因襲的な

(核兵器に対して)通常兵器の

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

nation-state

民族国家

okay

=OK,O.K.

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

victory

(…に対する)『勝利』,戦勝《+over(in)+名》

dynasty

(歴代)王朝,王家

(数世代にわたっての)特権階級に属する人々

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

boundary

『境界線』,境(border)

限界

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

ancestral

祖先の;先祖伝来の

worship

(神人などに対する)『崇拝』《+of+名》

(通例教会での)『礼拝』

(…に対する)尊敬,賛美《+of+名》

《W-》《英》《your, his herなどと共に官職名の前に置いて》閣下

…‘を'『礼拝する』,‘に'祈りをささげる

…‘を'『崇拝する』

…‘を'尊敬する,あがめる

(…で)礼拝[式]に出席する《+at+名》

尊敬(賛美)する

distinctive

はっきりした差異のある,特有の,独特の

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

likewise

『同様に』(in the same way)

…もまた(also);さらに(moreover)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

Confucian

孔子の;儒教の

儒者

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

extremely

『極端に』,非常に過度に

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

unity

{U}『単一性,統一性』;{C}単一体,統一体

{C}{U}(古典劇構成での)一致

{U}(…との)『協調』,調和《+with+名》

maintenance

(…の)維持,持続,保全,保守[管理]《+『of』+『名』》

(…の)維持(持続)された状態《+『of』+『名』》

維持費,生活費

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

breakdown

(列車・機械などの)故障,破損

病気で倒れること,衰弱

分析

fragmentation

ばらばら(こなごな)になること,分裂

Holy Roman Empire

神聖ローマ帝国(962‐1806)

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

painfully

苦しんで,痛んで

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

prosaic

散文の,散文体の

Hong Kong

ホンコン(香港;英国植民地)

=Victoria 4

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

constitutional

体質の,生まれつきの;構成上の

憲法の,立憲の

《話》健康のための散歩

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

wager

かけ,かけごと(bet)

かけたもの;かけ金

かけごとをする,かける

〈金〉‘を'かける:《wager+名〈金〉+on+名 …に…をかける》

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

window dressing

ショーウインドーの飾りつけ[法]

上べを飾ること

thirteen

〈C〉(数の)『13』;13の記号

〈U〉(24時間制の)13時,13分,13歳

《複数扱い》13人,13個

『13の』,13人の,13個の

《補語にのみ用いて》13歳の(で)

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

unification

(…の)統一,合一《+of+名》

basically

基本的に,根本的に;元来は

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

swallow

『ツバメ』

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

mentality

〈U〉精神力,知力

〈C〉思考,考え方;性格

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

Taiwan

台湾

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

conception

〈U〉『概念』,観念,考え(idea)

〈C〉着想,思いつき,案

〈U〉妊娠,受胎

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

completely

『完全に』,全く,十分に

populous

人口の多い,人口密度の高い

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

Indonesia

インドネシア(アジア南東部の共和国;正式名the Republic of Indonesia;首都はJakarta)

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

multiracial

多民族の,多民族から成る

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

margin

『へり』,『縁』,端(edge)

(ページの)『余白』,欄外

(可能の)限界,限度

(空間・時間・経費・活動などの)余裕,余地

利ざや,マージン,販売利益

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

conquest

〈U〉(敵国・山岳などの)『征服』;(病気などの)克服《+『of』+『名』》;(愛情などの)獲得

〈C〉征服されたもの(国,土地)

《the Con・quest》=Norman Conquest

occupation

〈C〉『職業』,仕事

〈C〉時間の使い方

〈U〉(…を)『占有すること』,(軍隊が)(…を)占領すること《+『of』+『名』》

absorption

吸収,併合

(…に)夢中になること,専心すること《+『in』+『名』》

assimilation

(知識・食物の)同化,吸収《+『of』+『名』》

(民族・国家・文明などの)同化,融合《+『of』+『名』》

(音声の)同化(近接の音に影響されて類似または同一の音となること)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

nurture

…‘を'養う,養育する

…‘を'発展させる,伸ばす

食物,栄養物

《文》養育,養成

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

cement

『セメント』;接合剤,接着剤

結合,(友情の)きずな

…‘に'セメントを塗る,'を'セメントで固める

〈友情・関係など〉'を'固める,堅く結び付ける

結びつく,固まる

disadvantage

〈C〉『不利な立場』(状態)

〈U〉『不利』,不利益;(名声・信用などの)損傷,損失

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

superiority

『優越』,優位,優勢

高慢;超然

disrespectful

失礼(無礼)な

hence

『それゆえに』,従って

『今から』

《古》ここから,あちらへ

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

overwhelmingly

圧倒的に,圧倒的な多数で

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

legitimacy

合法,適法,正当

正統,正系,嫡出(ちゃくしゅつ)

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

amongst

=among

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

firstly

(事柄を列挙して)第一に,まず第一に

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

significance

『重要性』,重大さ(importance)

(…の)『意味』,意義(meaning)《+『of』+『名』》

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

embodiment

(…の)具体化されたもの,化身(けしん),権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

guardian

『保護者』,監視人,管理者

(未成年者などの)後見人

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

spiritual

『精神的な』,精神の

超自然の,霊的な;崇高な,気高い

『宗教上の』,神聖な,教会の

黒人霊歌(Negro spiritual)

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

historically

歴史的に,歴史上

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

aristocracy

〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府

《the~》《集合的に》『貴族』,貴族階級(社会)

〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々

merchant

(比較的大規模に商品を扱う)『商人』;貿易商

『小売商人』(storekeeper)

商業の,商人の

商船の

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

rival

(…の)『競争相手』,『ライバル』,好敵手,匹敵する人(物)《+『for』+『名』》,(…における)競争相手《+『in』+『名』》

競争する,対坑する

(…において)…‘と'『競争する』《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《おもに米》(…において)…‘に'『匹敵する』,‘と'肩を並べる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

intruder

侵入者;出しゃばり

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

constrain

《『constrain』+『名』+『to』 do》

〈人〉'を'押さえつけて動けないようにする,〈怒りなど〉'を'抑えつける

intimate

『たいへん親しい』,親密な

個人的な(private)

(理解・知識などについて)身近によく知っている,くわしい

親友,心の許せる友

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

patriarch

(男の)家長,族長

(初期キリスト教班の)司教;(カトリック教会の)ローマ教皇;(教皇の次の)総大司教;(ギリシア教会の)主教

長老;古老

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

paradigm

範例,規範

語形変化表

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

leading

『先導する』,先頭の

『主要な』,一流の

指導する

指導

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

publicly

公に,公然と;おおっぴらに

公的に,公衆によって

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

patronage

(パトロンとしての)後援,保護,奨励

《しばしばa~》(店・ホテルなどの)ひいき,愛顧

恩着せがましい態度

(官職の)任命権;(政府との契約などの)授与権《+『of』+『名』》

(任命権内にある)官職;授与権事項

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

moreover

『そのうえ』,さらに

statecraft

政治的手腕(statesmanship)

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

canal

『運河』

(食道・気菅などの)導菅

(火星の苗面に見える)運河状の地形

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

seventh

《the~》『第7の』,7番目の

7分の1の

《the~》『第7』,7番目[のもの],(月の)7日

〈C〉7分の1

〈C〉(音楽で)7度

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

Shanghai

シャンハイ(上海)(中国中第一の貿易港市)

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

gorge

谷間,峡谷

通路をふさぐ物

(胃の中の)食物

《古》のど,食道

(…を)〈自分[の腹]〉‘に'詰め込む《+『on』(『with』)+『名』》

…‘を'がつがつ食べる(飲みこむ)

(…を)がつがつ食べる《+『on』+『名』》

dam

〈C〉『ダム』,せき

〈U〉ダムでせき止めた水

〈水流など〉'を'『せき止める』《+『up』+『名』,+『up』+『名』》

〈感情など〉'を'むりやり抑える《+『up』(『back』)+『名,』+『名』+『up』》

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

competence

〈U〉能力,適性・〈U〉(法律上の)権限・力量・《まれ》《a~》相当の資産

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

insist

…‘と'『強く要求する』

…‘と'『主張する』

強く要求する《+『on』(『upon』)+『名』(a person['s]do『ing』)》

(…を)『主張する』《+『on』(『upon』)+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

incorrect

『不正確な』,誤った

適切でない

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

towards

toward

Westerner

(米国の)西部に住む人;西部出身の人

arrogant

〈人・態度などが〉傲慢な,おうへいな

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

ignorant

(人が)『知識がない』,無知な,教育を受けていない

《補語にのみ用いて》『知らない』,気づかない(unaware)

《話》(行為などが)無知から起こる,非常識な

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

historian

歴史家,歴史学者

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

probably

『たぶん』,『おそらく』

cosmopolitan

いろいろな国の人で構成された,国際的な

(物の考え方・関心が)世界的な,世界中のことをよく知っている

(動植物が)広布種の

(視野や関心の広い)国際人,世界人

parochial

小教区の;地方区の

視野の狭い,狭量の

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

virtually

事実上,実質的には

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

thereby

それによって(by that means)

それに関連して

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

East Asia

東アジア(日本・中国・朝鮮など)

Korea

『朝鮮』(現在はthe Republic of Korea大韓民国(南朝鮮)とthe DemocraticPeople's Republic of Korea朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に分かれている)

economic

『経済の』

『経済学の』

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

knowledgeable

博識の,物知りの

策にたけた

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

germane

(…と)密接な関係にある《+『to』+『名』》

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

rapidly

『速く』,『すみやかに』

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

usurp

〈権利・地位など〉‘を'横領する,強奪する

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

Copenhagen

コペンハーゲン(デンマークの首都)

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

inevitably

避けられないで,必然的に

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

unfamiliar

『よく知らない』,未知の見慣ない,聞き慣ない

《補語にのみ用いて》(物事を)よく知らない,未知の《+with+名》

conversant

(…に)精通して《+『with』(『in』)+『名』》

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

unaware

気づかない,知らない

continent

自制した,禁欲的な

oblivion

人から忘れられている状態

忘れている状態,忘却

exaggeration

〈U〉誇張,過大視

〈C〉誇張した表現,大げさな言い方

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

Confucius

孔子(中国の儒学の開祖;551?‐479?B.C.)

railway

《英》=railroad

〈C〉《米》(一般に)線路,軌道

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

Guangzhou

広州(中国南東部の海港)

high-speed

高速度の

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

shortly

『まもなく』(in a short time),すぐに(soon)

『手短に』,簡潔に(briefly)

無愛相に,そっけなく

suburb

〈C〉(都市の近くの住宅地区としての)『郊外』,近郊

《the suburbs》《集合的に》(中心街に対して都市の)郊外[住宅地]

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

deck

『デッキ,甲板』

デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など)

《おもに米》(カードの)1組(《英》pack)

《話》地面

(…で)…'を'飾る,装飾する《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'美しくする,めかす《+『out』+『名』+『in』+『名』》

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

rail

〈C〉(かきね・柵(さく)などの)『横棒』,横木;手すり,らんかん,《複数形で》柵,かき

〈C〉(鉄道の)『レール』

〈U〉(輸送機関としての)『鉄道』

〈C〉(物を掛けたりするための)横木,横棒

…‘を'横木(手すり)で囲む,‘に'柵を付ける《+『in(off)』+『名』》

suburban

郊外の

郊外じみた,やぼったい,偏狭な

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

govern

(権限をもって)〈国・国民〉‘を'『治める』,統治する

〈学校など〉‘を'管理する,運営する

〈行動など〉‘を'『左右する』,‘に'影響を及ぼす

〈感情など〉‘を'抑制する,抑える

〈文法で〉〈目的語〉‘を'支配する

『治める』,統治する,支配する

管理する,運営する

fragment

(…の)『破片』,断片《+『of』+『名』》

(特に詩文などの)未完の部分,断章《+『of』+『名』》

ばらばらになる,砕ける

…‘を'ばらばらに壊す

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

arrival

〈U〉(…への)『到着』《+『at』(『in』)+『名』》

〈U〉(目標・目的などへの)『到達』《+『at』(『in』)+『名』》

〈C〉到着した人(物),到着する人(物);生まれた子

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

humanist

人文主義者;古典文学研究者

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

voyage

(…への,を巡る)(遠距離の)『航海』,航行《+to(around)+名》

(…への,を巡る)(飛行機による長い)空の旅;宇宙旅行《+to(around)+名》

航海する;旅行する

South China Sea

南シナ海(中国の南東に広がる海域)

East China Sea

東シナ海

Indian Ocean

インド洋

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

Columbus

コロンブス(『Christopher ~』;1446?‐1506;イタリアの航海者;1492年にアメリカ大陸を発見)

コロンバス(Ohio州の州都)

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

Atlantic

『大西洋の』

《the ~》『大西洋』

laughter

『笑い』,笑い声

carefully

『注意深く』,気をつけて

silk

〈U〉『生糸』,絹糸

『絹織物』,絹布

〈C〉《しばしば複数形で》絹の衣服,絹物

〈C〉《複数形で》《米》競馬の騎手が着るはでな色の服

〈U〉トウモロコシの盲

《英》勅選弁護士

絹の,絹製の,絹のような

scroll

〈C〉(記録などを書きとめておくための羊皮紙,パピルス紙などの)巻物

〈U〉〈C〉(いすのひじかけ・バイオリンなどの)渦巻き形模様(装飾)

golf

『ゴルフ』

ゴルフをする

Christ

『イエスキリスト』

おや,何だって(驚き,怒りを表す下品な語)

《no, yesの前において強意的に用いて》

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画