TED日本語 - ケイト・オルフ: ニューヨークの川を牡蠣で蘇らせる!

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動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

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内容

建築家ケイト・オルフは牡蠣が都市変化の要因になると見ている。牡蠣は都市の河川へ沈められると、汚染物質を吸収し、とてつもなく汚かった水をきれいにしてくれる--だからオルフは"oyster-tecture"の改革をさらに進めているのだ。オルフは自然と人間、双方に有益な両者を結び付ける都市の地形に対する自分の考えを発信する。

Script

私は、アメリカの景観と地形が 大好きです。 カリフォルニアのセントラルバリーから マンハッタンの岩盤まで それらは私達の歴史と特徴を形作っています。 しかし、明らかなことに ここ100年間だけで ―画面はスプロール現象の地図です― 私達の国の地形は、計画的に 平らに均一化されています。 私達は、まるで 共存する動植物や 足下の土壌との関係性を 忘れてしまったかのようです。 この関係性を再形成し 物理的に再構築することが 私の仕事です。 この表は、建造環境について 示しています。 様々な情報をからめたものです。 都市部の人口増加や 生物の多様性の急激な減少 もちろん、海面上昇や 気候変動についてです。

私はデザインを考えるとき、 もっと生産的になるように この表の線を、 再活用し、関係性を再構築するよう 試みています。 表に見える矢印は 私達の居る現在です。 私は、都市計画と生態学という 2つの異なる分野を 興味深く新しい方法で 融合させようとしています。 巨大なインフラの時代は、終わりです。 トップダウンで作られる 単機能の、巨額のインフラは 本当に効果的ではなくなります。 新しいツールやアプローチが必要です。 同様に、この分野に於いて 状況を踏まえていない 建築の概念は まったく? 失礼。露骨ですね? 必要とされるアプローチには 全く見合わないものです。 ですから、新しいシナリオが必要です。 新しい役者や小道具も。

さて、気候変動の物語での 新しい主人公をご紹介します。 牡蠣です。 この生物は、小さくて 地味ですが 素晴らしいです。 なぜなら、牡蠣は 岩礁に付着して育ちますし、 養殖も可能です。 その上?申し上げたかしら?美味しいんです。 つまり、牡蠣は私のマニフェストともいえる 都市デザインプロジェクトの土台なのです。 私がニューヨークハーバーで行ったプロジェクトは 「oyster-tecture」といいますが その核となる考えは湾に住む イシガイやアマモ、牡蠣の 生物としての力を利用するということ それと同時に 現状を打開しようとしている 地域に住んでいる 人々の力を利用することです。

これはニューヨーク市の地図です。 赤い部分が氾濫の危険のあるエリア、そして 丸で囲ってあるところは私がこれから話す ゴワナス運河とガバナーズアイランドです。 この地図を見てください。 青い部分はすべて 水中であり 黄色い部分はすべて陸地です。 すると直感的にこの湾は 掘りとられ平らにされていること ここ数年で立体から平面のつまらないものへと 変ってしまったことがわかります。 これは実際のゴワナス運河の別の角度からの写真です。 現在、ゴワナス運河はとても臭いです―それは私も認めます。 問題となっているのは下水の氾濫と 汚染です。 しかし重要なことは、ほとんどすべての都市が そして私達全員が 全く同じ状況に直面していることです。 これが現在の状況です。 黄色と緑の部分が汚染されているエリアで 高潮や海面上昇といった新たな原因により 汚染は進んでいます。 対処すべき問題は本当にたくさんあるのです。

私達がこのプロジェクトを始めた時の 考えの中心は歴史を見直し そこに何があったのかを知るということでした。 そしてこの地図を見てわかるように 湾の外に連なっていた これらの島々は 素晴らしい地形をしていて 塩沼や浜といった土台が 自然の波を減衰させ 陸地での居住に役立っているのです。 私達は同時に ディナープレートほどの大きさの牡蠣をまさにゴワナス運河で 食べることができるのだと知りました。 つまり私達のコンセプトは過去を未来に活かすというもので その土地の生活の知恵を利用しようというものなのです。 そしてこの考えには二つの核となる段階があります。 まず、新しい人工的な生態系、つまり 湾の中に礁をつくりだします。 これにより内地とゴワナス運河の両方の 新しい生活様式が保たれます。 きれいな、そして緩やかに流れる水があれば その水を利用して新たな生活様式を築けるということです。

このプロジェクトはこれら三つの重大な問題に取り組んでいるのです。 それも、私が思うに、斬新で刺激的な方法で。 さて、私達のヒーロー、牡蠣に話を戻しましょう。 もう一度言うと、牡蠣は信じられないほど素晴らしい生き物です。 牡蠣は一方から藻や有機堆積物を取り込み 美しく、また艶やかな 胃でろ過して 他方からきれいな水を排出します。 さらに一匹の牡蠣は一日50ガロンもの水をろ過するのです。 牡蠣礁はニューヨークハーバーの およそ?を占め 湾内の水を数日でろ過することができました。 牡蠣は私達の文化、経済において重要な存在でした。 もともと、ニューヨークは 牡蠣養殖に支えられ 道路は文字通り牡蠣の貝殻の上に作られました。 この写真は かつての牡蠣の露店の様子の写真ですが 今日のホットドッグの露店と同じようにどこでも見ることができました。 なのに残ったのはホットドッグってわけです。 (笑) さらに、牡蠣はお互いに 引っ付き、塊になることで 素晴らしい天然の礁構造を形成するのです。 実際牡蠣は天然の防波堤となり、 さらに湾のあらゆる生態系の 基盤にもなるのです。 本当に多くの生き物が牡蠣に依存しています。

このことが私達を惹きつけたのですが 私は牡蠣のライフサイクルにも魅力を感じました。 牡蠣は受精卵から 卵になり、水中を浮遊します。 そして数週間の内に自分以外の、 雌雄に関らず大人の牡蠣に 付着するのです。 私達はこのライフサイクルを 人間のスケールに解釈しなおし ゴワナス運河を巨大な 牡蠣の生育場としました。 つまり、ゴワナス運河で牡蠣は成長し 卵の段階を経て ベイリッジ礁で発生するのです。 ここでの中心となる考えは 一度リセットボタンを押して 時間をかけて、自己再生する 清潔な、そして生産的な生態系を もう一度作ることでした。

そのメカニズムですか?それはとても単純です。 ここでの大事な考えは 気候変動というのは なんというか・・・ 月から答えが降ってくるという問題ではなく 200億ドルの値札がついた 私達の直面している、すぐに取りかかるべき 問題なのです。 さて、この写真にあるのは 一面に打たれた海洋杭で 繊維状のファジーロープにつながれています。 「ファジーロープって何?」ですって? そうですね・・・ とても安いもので 近くの工具店へ行けばすぐに買えるものです。 だから私達がひそかに想像しているのは 実はバザーを主催するだけで 必要な資金が集まっちゃうわけです。 (笑) スタジオでは製図よりも 編み物を習いました。 このロープを互いに編んで 牡蠣が育つように やわらかい基盤を作ったのです。 図のように、時間がたつにつれて 基盤だった場所が 新しい都会へと成長していったのです。 気候変動とともに、時がたつにつれ 劇的に成長していきます。

また、私はとても面白いと思うのですが、 新たな水陸両用のスペースができます。 ここで働いたり 新しい遊びをしたりするのを想像してみてください。 結局、私達が作っていたのは 水であふれた次の世紀のための 新たな青と緑の公園だったのです。 いうなれば、水陸両用公園ですね。 さあ、TevaRをはいてみましょう。 ここでスキューバダイビングをしているのを想像してみてください。 これは高校生の写真です。 彼らは私達のチームで働いていました。 水との新たな関係が築かれた 新しい生活スタイルや レクリエーションとサイエンスの融合した観察プログラムを 想像してみてください。

来たる素晴らしい世界のために、新しい言葉を紹介します。 それはflupsyです。 これは「浮遊湧昇システム」の略で 壮大で、すぐにでも利用できる 基本的には牡蠣の生育場の真上で 浮かんでいるいかだです。 このいかだによって水が循環するのです。 横についている8つの小部屋が 牡蠣の幼生を取り込んで餌を与えます。 10匹どころではないですよ。 10,000匹もの牡蠣を育てていくのです。 それから卵が生まれていきます。 これがゴワナス運河の未来予想図です。 海岸線に牡蠣のいかだが設置されています。 まさに「ゴワナス運河のflupsy化」です。 これは造語ですが。 これは運河の縁にそって作られた 牡蠣の庭園です。 そして最後に、これはとても楽しそうですね、 flupsyのパレードです。 礁へ旅立つ牡蠣の卵を 祝福しているのです。

私はこのプロジェクトについて二つの質問を受けました。 一つは、なぜこれは現在行われていないのか もう一つは、私達はいつその牡蠣を食べることができるのか、です。 答えは、まだ食べられません、彼らは仕事中です。 しかし私達の計算によれば 2050年までには ゴワナス運河産の牡蠣を食べることができるかも知れません。

最後に、これはとある都市の ある一角の試みです。 しかし私の夢は、私の望みは あなた方が自分の街へ帰った時に 私達と協力して仕事を始め 新しい都市の地形を 再構築、再編成し より持続的な、より住みやすい より美味しい未来を作ることです。

ありがとうございました。

(拍手)

I am passionate about the American landscape and how the physical form of the land, from the great Central Valley of California to the bedrock of Manhattan, has really shaped our history and our character. But one thing is clear. In the last 100 years alone, our country -- and this is a sprawl map of America -- our country has systematically flattened and homogenized the landscape to the point where we've forgotten our relationship with the plants and animals that live alongside us and the dirt beneath our feet. And so, how I see my work contributing is sort of trying to literally re-imagine these connections and physically rebuild them. This graph represents what we're dealing with now in the built environment. And it's really a conflux of urban population rising, biodiversity plummeting and also, of course, sea levels rising and climate changing.

So when I also think about design, I think about trying to rework and re-engage the lines on this graph in a more productive way. And you can see from the arrow here indicating "you are here," I'm trying to sort of blend and meld these two very divergent fields of urbanism and ecology, and sort of bring them together in an exciting new way. So the era of big infrastructure is over. I mean, these sort of top-down, mono-functional, capital-intensive solutions are really not going to cut it. We need new tools and new approaches. Similarly, the idea of architecture as this sort of object in the field, devoid of context, is really not the -- excuse me, it's fairly blatant -- is really not the approach that we need to take. So we need new stories, new heroes and new tools.

So now I want to introduce you to my new hero in the global climate change war, and that is the eastern oyster. So, albeit a very small creature and very modest, this creature is incredible, because it can agglomerate into these mega-reef structures. It can grow; you can grow it; and -- did I mention? -- it's quite tasty. So the oyster was the basis for a manifesto-like urban design project that I did about the New York Harbor called "oyster-tecture." And the core idea of oyster-tecture is to harness the biological power of mussels, eelgrass and oysters -- species that live in the harbor -- and, at the same time, harness the power of people who live in the community towards making change now.

Here's a map of my city, New York City, showing inundation in red. And what's circled is the site that I'm going to talk about, the Gowanus Canal and Governors Island. If you look here at this map, showing everything in blue is out in the water, and everything in yellow is upland. But you can see, even just intuit, from this map, that the harbor has dredged and flattened, and went from a rich, three-dimensional mosaic to flat muck in really a matter of years. Another set of views of actually the Gowanus Canal itself. Now the Gowanus is particularly smelly -- I will admit it. There are problems of sewage overflow and contamination, but I would also argue that almost every city has this exact condition, and it's a condition that we're all facing. And here's a map of that condition, showing the contaminants in yellow and green, exacerbated by this new flow of storm-surge and sea-level rise. So we really had a lot to deal with.

When we started this project,one of the core ideas was to look back in history and try to understand what was there. And you can see from this map, there's this incredible geographical signature of a series of islands that were out in the harbor and a matrix of salt marshes and beaches that served as natural wave attenuation for the upland settlement. We also learned at this time that you could eat an oyster about the size of a dinner plate in the Gowanus Canal itself. So our concept is really this back-to-the-future concept, harnessing the intelligence of that land settlement pattern. And the idea has two core stages. One is to develop a new artificial ecology, a reef out in the harbor, that would then protect new settlement patterns inland and the Gowanus. Because if you have cleaner water and slower water, you can imagine a new way of living with that water.

So the project really addresses these three core issues in a new and exciting way, I think. Here we are, back to our hero, the oyster. And again, it's this incredibly exciting animal. It accepts algae and detritus in one end, and through this beautiful, glamorous set of stomach organs, out the other end comes cleaner water. And one oyster can filter up to 50 gallons of water a day. Oyster reefs also covered about a quarter of our harbor and were capable of filtering water in the harbor in a matter of days. They were key in our culture and our economy. Basically, New York was built on the backs of oystermen, and our streets were literally built over oyster shells. This image is an image of an oyster cart, which is now as ubiquitous as the hotdog cart is today. So again, we got the short end of the deal there. (Laughter) Finally, oysters can attenuate and agglomerate onto each other and form these amazing natural reef structures. They really become nature's wave attenuators. And they become the bedrock of any harbor ecosystem. Many, many species depend on them.

So we were inspired by the oyster, but I was also inspired by the life cycle of the oyster. It can move from a fertilized egg to a spat, which is when they're floating through the water, and when they're ready to attach onto another oyster, to an adult male oyster or female oyster, in a number of weeks. We reinterpreted this life cycle on the scale of our sight and took the Gowanus as a giant oyster nursery where oysters would be grown up in the Gowanus, then paraded down in their spat stage and seeded out on the Bayridge Reef. And so the core idea here was to hit the reset button and regenerate an ecology over time that was regenerative and cleaning and productive.

How does the reef work? Well, it's very, very simple. A core concept here is that climate change isn't something that -- the answers won't land down from the Moon. And with a $ 20 billion price tag, we should simply start and get to work with what we have now and what's in front of us. So this image is simply showing -- it's a field of marine piles interconnected with this woven fuzzy rope. What is fuzzy rope, you ask? It's just that; it's this very inexpensive thing, available practically at your hardware store, and it's very cheap. So we imagine that we would actually potentially even host a bake sale to start our new project. (Laughter) So in the studio, rather than drawing, we began to learn how to knit. The concept was to really knit this rope together and develop this new soft infrastructure for the oysters to grow on. You can see in the diagram how it grows over time from an infrastructural space into a new public urban space. And that grows over time dynamically with the threat of climate change.

It also creates this incredibly interesting, I think, new amphibious public space, where you can imagine working, you can imagine recreating in a new way. In the end, what we realized we were making was a new blue-green watery park for the next watery century -- an amphibious park, if you will. So get your Tevas on. So you can imagine scuba diving here. This is an image of high school students, scuba divers that we worked with on our team. So you can imagine a sort of new manner of living with a new relationship with the water, and also a hybridizing of recreational and science programs in terms of monitoring.

Another new vocabulary word for the brave new world: this is the word "flupsy" -- it's short for "floating upwelling system." And this glorious, readily available device is basically a floating raft with an oyster nursery below. So the water is churned through this raft. You can see the eight chambers on the side host little baby oysters and essentially force-feed them. So rather than having 10 oysters, you have 10,000 oysters. And then those spat are then seeded. Here's the Gowanus future with the oyster rafts on the shorelines -- the flupsification of the Gowanus. New word. And also showing oyster gardening for the community along its edges. And finally, how much fun it would be to watch the flupsy parade and cheer on the oyster spats as they go down to the reef.

I get asked two questions about this project. One is: why isn't it happening now? And the second one is: when can we eat the oysters? And the answer is: not yet, they're working. But we imagine, with our calculations, that by 2050, you might be able to sink your teeth into a Gowanus oyster.

To conclude, this is just one cross-section of one piece of city, but my dream is, my hope is, that when you all go back to your own cities that we can start to work together and collaborate on remaking and reforming a new urban landscape towards a more sustainable, a more livable and a more delicious future.

Thank you.

(Applause)

I am passionate/ about the American landscape/ and how the physical form of the land,/ from the great Central Valley of California/ to the bedrock of Manhattan,/ has really shaped our history and our character.//

私は、アメリカの景観と地形が 大好きです。 カリフォルニアのセントラルバリーから マンハッタンの岩盤まで それらは私達の歴史と特徴を形作っています。

But one thing is clear.//

しかし、明らかなことに

In the last 100 years alone,/ our country --/ and this is a sprawl map of America --/ our country has systematically flattened/ and homogenized the landscape/ to the point/ where we've forgotten our relationship/ with the plants and animals/ that live alongside us and the dirt/ beneath our feet.//

ここ100年間だけで ―画面はスプロール現象の地図です― 私達の国の地形は、計画的に 平らに均一化されています。 私達は、まるで 共存する動植物や 足下の土壌との関係性を 忘れてしまったかのようです。

And so,/ how I see/ my work contributing is sort of trying to literally re-imagine these connections/ and physically rebuild them.//

この関係性を再形成し 物理的に再構築することが 私の仕事です。

This graph represents/ what we're dealing/ with now/ in the built environment.//

この表は、建造環境について 示しています。

And it's really/ a conflux of urban population rising,/ biodiversity plummeting/ and also,/ of course,/ sea levels/ rising and climate changing.//

様々な情報をからめたものです。 都市部の人口増加や 生物の多様性の急激な減少 もちろん、海面上昇や 気候変動についてです。

So/ when I also think about design,/ I think about trying to rework and re-engage the lines/ on this graph/ in a more productive way.//

私はデザインを考えるとき、 もっと生産的になるように この表の線を、 再活用し、関係性を再構築するよう 試みています。

And you can see from the arrow here/ indicating "you are here,/"/ I'm trying/ to sort of blend/ and meld these two very divergent fields of urbanism and ecology,/ and sort of bring them together/ in an exciting new way.//

表に見える矢印は 私達の居る現在です。 私は、都市計画と生態学という 2つの異なる分野を 興味深く新しい方法で 融合させようとしています。

So the era of big infrastructure is over.//

巨大なインフラの時代は、終わりです。

I mean,/ these sort of top-down, mono-functional, capital-intensive solutions are really not going to cut/ it.//

トップダウンで作られる 単機能の、巨額のインフラは 本当に効果的ではなくなります。

We need new tools and new approaches.//

新しいツールやアプローチが必要です。

Similarly,/ the idea of architecture/ as this sort of object/ in the field,/ devoid of context,/ is really not the --/ excuse me,/ it's fairly blatant --/ is really not the approach/ that we need to take.//

同様に、この分野に於いて 状況を踏まえていない 建築の概念は まったく? 失礼。露骨ですね? 必要とされるアプローチには 全く見合わないものです。

So we need new stories,/ new heroes and new tools.//

ですから、新しいシナリオが必要です。 新しい役者や小道具も。

So now/ I want to introduce/ you/ to my new hero/ in the global climate change war,/ and that is the eastern oyster.//

さて、気候変動の物語での 新しい主人公をご紹介します。 牡蠣です。

So,/ albeit a very small creature and very modest,/ this creature is incredible,/ because it can agglomerate into these mega-reef structures.//

この生物は、小さくて 地味ですが 素晴らしいです。 なぜなら、牡蠣は 岩礁に付着して育ちますし、

It can grow;/ you can grow it;/ and --/ did I mention?// --/ it's quite tasty.//

養殖も可能です。 その上?申し上げたかしら?美味しいんです。

So the oyster was the basis/ for a manifesto-like urban design project/ that I did about the New York Harbor called "oyster-tecture."//

つまり、牡蠣は私のマニフェストともいえる 都市デザインプロジェクトの土台なのです。 私がニューヨークハーバーで行ったプロジェクトは 「oyster-tecture」といいますが

And the core idea of oyster-tecture is to harness the biological power of mussels,/ eelgrass and oysters --/ species/ that live in the harbor --/ and,/ at the same time,/ harness the power of people/ who live in the community/ towards making change now.//

その核となる考えは湾に住む イシガイやアマモ、牡蠣の 生物としての力を利用するということ それと同時に 現状を打開しようとしている 地域に住んでいる 人々の力を利用することです。

Here's a map of my city,/ New York City,/ showing inundation/ in red.//

これはニューヨーク市の地図です。 赤い部分が氾濫の危険のあるエリア、そして

And what's circled/ is the site/ that I'm going to talk/ about,/ the Gowanus Canal and Governors Island.//

丸で囲ってあるところは私がこれから話す ゴワナス運河とガバナーズアイランドです。

If you look here/ at this map,/ showing everything/ in blue is out/ in the water,/ and everything/ in yellow is upland.//

この地図を見てください。 青い部分はすべて 水中であり 黄色い部分はすべて陸地です。

But you can see,/ even just intuit,/ from this map,/ that the harbor has dredged and flattened,/ and went from a rich, three-dimensional mosaic/ to flat muck/ in really/ a matter of years.//

すると直感的にこの湾は 掘りとられ平らにされていること ここ数年で立体から平面のつまらないものへと 変ってしまったことがわかります。

Another set of views of actually/ the Gowanus Canal/ itself.//

これは実際のゴワナス運河の別の角度からの写真です。

Now/ the Gowanus is particularly smelly --/ I will admit it.//

現在、ゴワナス運河はとても臭いです―それは私も認めます。

There are problems of sewage overflow and contamination,/ but I would also argue/ that almost every city has this exact condition,/ and it's a condition/ that we're all facing.//

問題となっているのは下水の氾濫と 汚染です。 しかし重要なことは、ほとんどすべての都市が そして私達全員が 全く同じ状況に直面していることです。

And here's a map of that condition,/ showing the contaminants/ in yellow and green,/ exacerbated by this new flow of storm-surge and sea-level rise.//

これが現在の状況です。 黄色と緑の部分が汚染されているエリアで 高潮や海面上昇といった新たな原因により 汚染は進んでいます。

So we really had a lot/ to deal with.//

対処すべき問題は本当にたくさんあるのです。

When we started this project,/one of the core ideas was to look back/ in history/ and try to understand/ what was there.//

私達がこのプロジェクトを始めた時の 考えの中心は歴史を見直し そこに何があったのかを知るということでした。

And you can see from this map,/ there's this incredible geographical signature of a series of islands/ that were out in the harbor/ and a matrix of salt marshes and beaches/ that served as natural wave attenuation/ for the upland settlement.//

そしてこの地図を見てわかるように 湾の外に連なっていた これらの島々は 素晴らしい地形をしていて 塩沼や浜といった土台が 自然の波を減衰させ 陸地での居住に役立っているのです。

We also learned at this time/ that you could eat an oyster/ about the size of a dinner plate/ in the Gowanus Canal itself.//

私達は同時に ディナープレートほどの大きさの牡蠣をまさにゴワナス運河で 食べることができるのだと知りました。

So/ our concept is really this back-to-the-future concept,/ harnessing the intelligence of that land settlement pattern.//

つまり私達のコンセプトは過去を未来に活かすというもので その土地の生活の知恵を利用しようというものなのです。

And the idea has two core stages.//

そしてこの考えには二つの核となる段階があります。

One is to develop a new artificial ecology,/ a reef out/ in the harbor,/ that would then protect new settlement patterns inland and the Gowanus.//

まず、新しい人工的な生態系、つまり 湾の中に礁をつくりだします。 これにより内地とゴワナス運河の両方の 新しい生活様式が保たれます。

Because/ if you have cleaner water and slower water,/ you can imagine a new way of living with that water.//

きれいな、そして緩やかに流れる水があれば その水を利用して新たな生活様式を築けるということです。

So the project really addresses these three core issues/ in a new and exciting way,/ I think.//

このプロジェクトはこれら三つの重大な問題に取り組んでいるのです。 それも、私が思うに、斬新で刺激的な方法で。

Here/ we are,/ back/ to our hero,/ the oyster.//

さて、私達のヒーロー、牡蠣に話を戻しましょう。

And again,/ it's this incredibly exciting animal.//

もう一度言うと、牡蠣は信じられないほど素晴らしい生き物です。

It accepts algae and detritus/ in one end,/ and through this beautiful, glamorous set of stomach organs,/ out the other end comes cleaner water.//

牡蠣は一方から藻や有機堆積物を取り込み 美しく、また艶やかな 胃でろ過して 他方からきれいな水を排出します。

And one oyster can filter up to 50 gallons of water/ a day.//

さらに一匹の牡蠣は一日50ガロンもの水をろ過するのです。

Oyster reefs also covered about a quarter of our harbor/ and were capable of filtering water/ in the harbor/ in a matter of days.//

牡蠣礁はニューヨークハーバーの およそ?を占め 湾内の水を数日でろ過することができました。

They were key/ in our culture and our economy.//

牡蠣は私達の文化、経済において重要な存在でした。

Basically,/ New York was built on the backs of oystermen,/ and our streets were literally built over oyster shells.//

もともと、ニューヨークは 牡蠣養殖に支えられ 道路は文字通り牡蠣の貝殻の上に作られました。

This image is an image of an oyster cart,/ which is now as ubiquitous/ as the hotdog cart is today.//

この写真は かつての牡蠣の露店の様子の写真ですが 今日のホットドッグの露店と同じようにどこでも見ることができました。

So again,/ we got the short end of the deal there.//

なのに残ったのはホットドッグってわけです。

(笑) さらに、牡蠣はお互いに 引っ付き、塊になることで 素晴らしい天然の礁構造を形成するのです。

They really become nature's wave attenuators.//

実際牡蠣は天然の防波堤となり、

And they become the bedrock of any harbor ecosystem.//

さらに湾のあらゆる生態系の 基盤にもなるのです。

Many,/ many species depend on them.//

本当に多くの生き物が牡蠣に依存しています。

So/ we were inspired by the oyster,/ but I was also inspired by the life cycle of the oyster.//

このことが私達を惹きつけたのですが 私は牡蠣のライフサイクルにも魅力を感じました。

It can move from a fertilized egg/ to a spat,/ which is/ when they're floating/ through the water,/ and when they're ready/ to attach onto another oyster,/ to an adult male oyster or female oyster,/ in a number of weeks.//

牡蠣は受精卵から 卵になり、水中を浮遊します。 そして数週間の内に自分以外の、 雌雄に関らず大人の牡蠣に 付着するのです。

We reinterpreted this life cycle/ on the scale of our sight/ and took the Gowanus/ as a giant oyster nursery/ where oysters would be grown up/ in the Gowanus,/ then paraded down/ in their spat stage/ and seeded out/ on the Bayridge Reef.//

私達はこのライフサイクルを 人間のスケールに解釈しなおし ゴワナス運河を巨大な 牡蠣の生育場としました。 つまり、ゴワナス運河で牡蠣は成長し 卵の段階を経て ベイリッジ礁で発生するのです。

And/ so the core idea here was to hit the reset button/ and regenerate an ecology/ over time/ that was regenerative and cleaning and productive.//

ここでの中心となる考えは 一度リセットボタンを押して 時間をかけて、自己再生する 清潔な、そして生産的な生態系を もう一度作ることでした。

How does the reef work?// Well,/ it's very,/ very simple.//

そのメカニズムですか?それはとても単純です。

A core concept here is/ that climate change isn't something/ that --/ the answers won't land down/ from the Moon.//

ここでの大事な考えは 気候変動というのは なんというか・・・ 月から答えが降ってくるという問題ではなく

And/ with a $ 20 billion price tag,/ we should simply start/ and get to work/ with what we have now/ and what's in front of us.//

200億ドルの値札がついた 私達の直面している、すぐに取りかかるべき 問題なのです。

So this image is simply showing --/ it's a field of marine piles interconnected with this woven fuzzy rope.//

さて、この写真にあるのは 一面に打たれた海洋杭で 繊維状のファジーロープにつながれています。

What is fuzzy rope,/ you ask?//

「ファジーロープって何?」ですって?

It's just/ that;/ it's this very inexpensive thing,/ available practically/ at your hardware store,/ and it's very cheap.//

そうですね・・・ とても安いもので 近くの工具店へ行けばすぐに買えるものです。

So we imagine/ that we would actually potentially even host a bake sale/ to start our new project.//

だから私達がひそかに想像しているのは 実はバザーを主催するだけで 必要な資金が集まっちゃうわけです。

(Laughter) So/ in the studio,/ rather than drawing,/ we began to learn/ how to knit.//

(笑) スタジオでは製図よりも 編み物を習いました。

The concept was to really knit this rope together/ and develop this new soft infrastructure/ for the oysters/ to grow/ on.//

このロープを互いに編んで 牡蠣が育つように やわらかい基盤を作ったのです。

You can see in the diagram/ how it grows over time/ from an infrastructural space/ into a new public urban space.//

図のように、時間がたつにつれて 基盤だった場所が 新しい都会へと成長していったのです。

And that grows over time dynamically/ with the threat of climate change.//

気候変動とともに、時がたつにつれ 劇的に成長していきます。

It also creates this incredibly interesting,/ I think,/ new amphibious public space,/ where you can imagine working,/ you can imagine recreating/ in a new way.//

また、私はとても面白いと思うのですが、 新たな水陸両用のスペースができます。 ここで働いたり 新しい遊びをしたりするのを想像してみてください。

In the end,/ what we realized/ we were making was a new blue-green watery park/ for the next watery century --/ an amphibious park,/ if you will.//

結局、私達が作っていたのは 水であふれた次の世紀のための 新たな青と緑の公園だったのです。 いうなれば、水陸両用公園ですね。

So get your Tevas on.//

さあ、TevaRをはいてみましょう。

So you can imagine scuba/ diving here.//

ここでスキューバダイビングをしているのを想像してみてください。

This is an image of high school students,/ scuba divers/ that we worked with on our team.//

これは高校生の写真です。 彼らは私達のチームで働いていました。

So you can imagine a sort of new manner of living with a new relationship/ with the water,/ and also/ a hybridizing of recreational and science programs/ in terms of monitoring.//

水との新たな関係が築かれた 新しい生活スタイルや レクリエーションとサイエンスの融合した観察プログラムを 想像してみてください。

Another new vocabulary word/ for the brave new world:/ this is the word "flupsy" --/ it's short/ for "floating upwelling system."//

来たる素晴らしい世界のために、新しい言葉を紹介します。 それはflupsyです。 これは「浮遊湧昇システム」の略で

壮大で、すぐにでも利用できる 基本的には牡蠣の生育場の真上で 浮かんでいるいかだです。

So the water is churned through this raft.//

このいかだによって水が循環するのです。

You can see the eight chambers/ on the side host little baby oysters and essentially force-feed them.//

横についている8つの小部屋が 牡蠣の幼生を取り込んで餌を与えます。

So rather than having 10 oysters,/ you have 10,000 oysters.//

10匹どころではないですよ。 10,000匹もの牡蠣を育てていくのです。

And then/ those spat are then seeded.//

それから卵が生まれていきます。

Here's the Gowanus future/ with the oyster rafts/ on the shorelines --/ the flupsification of the Gowanus.//

これがゴワナス運河の未来予想図です。 海岸線に牡蠣のいかだが設置されています。 まさに「ゴワナス運河のflupsy化」です。

New word.//

これは造語ですが。

And also/ showing oyster gardening/ for the community/ along its edges.//

これは運河の縁にそって作られた 牡蠣の庭園です。

And finally,/ how much fun it would be to watch the flupsy parade and cheer/ on the oyster spats/ as they go down/ to the reef.//

そして最後に、これはとても楽しそうですね、 flupsyのパレードです。 礁へ旅立つ牡蠣の卵を 祝福しているのです。

I get asked two questions/ about this project.//

私はこのプロジェクトについて二つの質問を受けました。

One is:/ why isn't it happening now?//

一つは、なぜこれは現在行われていないのか

And the second one is:/ when can we eat the oysters?//

もう一つは、私達はいつその牡蠣を食べることができるのか、です。

And the answer is:/ not yet,/ they're working.//

答えは、まだ食べられません、彼らは仕事中です。

But we imagine,/ with our calculations,/ that by 2050,/ you might be able to sink your teeth/ into a Gowanus oyster.//

しかし私達の計算によれば 2050年までには ゴワナス運河産の牡蠣を食べることができるかも知れません。

To conclude,/ this is just one cross-section of one piece of city,/ but my dream is,/ my hope is,/ that/ when you all go back/ to your own cities/ that we can start to work together/ and collaborate on remaking and reforming/ a new urban landscape/ towards a more sustainable,/ a more livable and a more delicious future.//

最後に、これはとある都市の ある一角の試みです。 しかし私の夢は、私の望みは あなた方が自分の街へ帰った時に 私達と協力して仕事を始め 新しい都市の地形を 再構築、再編成し より持続的な、より住みやすい より美味しい未来を作ることです。

Thank you.//

ありがとうございました。

(拍手)

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

bedrock

〈U〉(土壌・小岩片の下の)基盤[岩],床岩,岩盤

〈C〉(一般に)しっかりした基礎,根底

Manhattan

マンハッタン区(ニューヨーク市内南東部の島で商業地区;国連本部などがある)

〈C〉〈U〉《しばしばm-》《米》マンハッタン(カクテルの一種)

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

sprawl

手足をむぞうさに投げ出してすわる(横になる)

〈枝などが〉ぶざまに伸びる,はびこる

〈手足〉‘を'大の字に広げる,投げ出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

酒足を投げ出すこと)姿勢);ぶざまに広がること(広がった姿)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

systematically

系統的に,体系的に,組織的に

flatten

…‘を'平らにする,平らに伸ばす《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…‘を'半音下げて歌う(演奏する)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

alongside

そばに,並んで

…のそばに,と並んで

dirt

『不潔な物』,汚物;泥,ほこり,ごみ

土(soil)

無価値なもの

わい談,春画,わいせつ本(pornography)

《話》卑わいな言葉;(特に)卑わいな悪口

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

feet

footの複数形

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

physically

物質的に;身体上;物理的に

rebuild

…‘を'再建する,改築する,作り直す・たてなおす;〈社会など〉‘を'改革する

再建させる

graph

グラフ,図表

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

urban

都市(都会)の

都市に住む

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

rising

〈U〉(…が)上がること,(…の)上昇;昇進《+『of』+『名』》

〈U〉起床

〈C〉蜂起,反乱

上がる,強まる,高まる

成長する,発達中の,上り坂にある

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

blend

(分離できないほどに)…'を'『混ぜ合わせる』;(…に)…'を'混ぜる《+『名』+『with』+『名』》

『混じる』;溶け合う

(…と)『調和する』《+『with』+『名』》(harmonize)

『混合』,調合;〈C〉『混合物』

meld

(カードゲームで)〈ある組み合せのカード〉‘を'見せて得点を宣言する

得点宣言をする

得点になる組合せ

divergent

分岐する;それている

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

ecology

生態学(生物と生活環境との関連を研究する学問)

exciting

(物事が)『興奮させる』

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

devoid

(…が)ない,欠けた《+『of』+『名』》

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

blatant

あからさまな,見えすいた

そうぞうしい,やかましくて不快な

けばけばしい

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

oyster

『カキ』(食用,また真殊養殖用の貝)

albeit

…にもかかわらず,たとえ…でも(although)

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

modest

『謙そんした』,謙虚な;控え目な

(特に女性について)品のいい,しとやかな

じみな,質素な(simple)

(量・規模・程度が)中ぐらいの,並の(moderate)

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

agglomerate

…'を'固まりにする

固まりになる

固まった,塊状の

固まり,球塊

(溶岩が冷えて固まった)集塊台

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

tasty

(特に塩味ず)おいしい,味が良い

《話》(特に情報が)おもしろかい,興味がある

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

harness

『馬具』,引き具

〈馬)‘に'馬具を着ける;〈馬など〉‘を'車に着ける;〈人〉‘を'仕事に就かせる

〈自然の力〉‘を'利用する

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

mussel

ムラサキガイ(食用・ボタン用の二枚貝)

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

towards

toward

inundation

〈U〉〈C〉氾濫(はんらん)・洪水・浸水・ 充満・(人・物の)殺到《+『of』+『名』》

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

canal

『運河』

(食道・気菅などの)導菅

(火星の苗面に見える)運河状の地形

governor

(米国の州の)『知事』

(植民地・属領などの)『総督』

(協会・銀行などの)総裁,理事;(公共施設・病院などの)長,管理者

(燃料の供給を加減してエンジンの速度を調節する)調速機

《英話》部(課)長,上役(boss);おやじ

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

upland

高地,台地

高地の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

intuit

…‘を'直観する

直観的に知る

dredge

浚渫(しゅんせつ)機(水底の泥をすくいあげる機械)

浚渫船

…‘を'浚渫する,さらう

渫浚機でさらう

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

mosaic

〈U〉モザイク(ガラス・木材・石などを組み合わせて図案化したもの)

〈C〉《単数形で》モザイク画;モザイク模様

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

muck

牛馬ふな;下肥(しもごえ),こやし

ごみちり;汚物

黒腐土

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

smelly

いやなにおいがする,くさい

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

sewage

下水の汚物,汚水

overflow

〈川が〉『氾濫(はんらん)する』,〈容器が〉あふれる

〈中の物・人などが〉(…へ)『あふれ出る』《+『into』(『onto』)+『名』》

〈場所が〉(…で)『いっぱいになる』《+『with』+『名』》

〈川・水などが〉…★から'あふれ出る

〈川・水などが〉…‘を'水浸しにする

〈U〉〈C〉あふれ出ること氾濫,洪水(こうずい);(物・人数の)超過《+『of』+『名』》

〈C〉あふれ出た水;超過した物;過剰人員

〈C〉(許容量以上の水の出る)排水口,放出口

contamination

〈U〉汚すこと,汚染[状態]

〈C〉汚染するもの

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

facing

〈U〉(壁などの)表面仕上げ,化粧張り

〈U〉(着年の)へり取り,へり飾り

《複数形で》(軍服のえりやそで口につけ,兵種・職種を示す)縫い取り,定色

contaminant

汚染物質(放射能,毒ガスなど)

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

exacerbate

〈病気・事態など〉‘を'悪化させる

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

matrix

(複数形 matrices, ~・es)(発生・成長の)母体

鋳型・模型;(レコードの)原盤;(活字の)母型,字母

(金属・化石・宝石などの含んだ)母岩・《古》子宮・基盤; (細胞)細胞間質; (地学)基質; (印)字母; 紙型; 鋳型; (鉱)母岩; (数)行列; (コンピュータ)マトリックス (入力導線と出力導線の回路網); (言)母型文 (matrix sentence)

salt

〈U〉『塩』食塩

〈U〉(化学で)塩

《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts)

〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの

〈C〉《話》(特に老練な)水夫

塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い

塩漬けにした

(土地が)塩につかった

塩信でできた,塩水の中で育つ

〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

《受動態で》(…で)〈言葉・話なで〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+『名』+『with』+『名』》

marsh

沼地,湿地(swamp)

beach

『浜』,海岸

海水浴場

〈ボートなど〉'を'浜に引き上げる

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

attenuation

細くすること,薄めること

減少

settlement

〈U〉〈C〉(…の)『解決』,決定《+『of』+『名』》;定住,身を固めること

小さい村,村落,部落

〈U〉植民,移民

〈C〉(特に初期の)植民地(colony)

〈U〉(貸借などの)清算,決算

(またsettlement house)〈C〉(恵まれない人の福祉に奉仕する)隣保事業館,セツルメント

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

reef

[暗]礁,岩礁,砂州(さす)

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

inland

『内陸の』,奥地の

《おもに英》『国内の』,内地の

内陸(奥地)へ(に)

内陸,奥地,国内

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

incredibly

信じられないほど

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

algae

藻類

detritus

(風化・浸食作用などによる)砕石,砕屑(さいせつ)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

stomach

〈C〉『胃』

〈C〉《話》『腹』,腹部(abdomen)

〈U〉《しばしばa~》(…に対する)食欲《+『for』+『名』》

〈U〉《+『for』+『名』》・腹に入れる; 食べる, 消化する; 何とか我慢して飲み下す; (侮辱などを)がまんする

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

gallon

ガロン(液量の単位;《米》3.7853リットル;《英》4.546リットル)

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

days

たいてい昼間は

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

basically

基本的に,根本的に;元来は

oysterman

カキ採取(養殖)人,カキ売り

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

shell

『貝がら』,貝;(甲虫・卵などの)堅い殻(から),(カメなどの)こうら

(種子・果実などの)『堅い外皮』,さや

殻に似た物;建物の外郭,骨組

《比喩(ひゆ)的に》(心を閉ざした)殻,打ち解けない態度

砲弾;《米》薬きょう

シェル(一人または二,三人でこぐ競漕用ボート)

〈貝など〉‘の'殻を取る,〈豆〉‘の'さやを取る

…‘に'弾丸(砲弾)を浴びせる,‘を'砲撃するる

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

cart

(1頭立ての)『二輪車』,荷馬車,荷車

手押し車

…'を'積んで運ぶ

(苦労して)〈物〉'を'かかえて運ぶ

《話》…'を'引きずっていく《+『名』+『off』,+『off』+『名』》

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

hotdog

ホットドッグ(細長いロールパンを割った間に焼いたフランクフルトソーセージをはさんだもの)

(替成・喜びなどを表して)その通り,けっこう,すてき

laughter

『笑い』,笑い声

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

attenuate

〈固体など〉'を'細くする;〈体など〉'を'やせさせる

〈力・価値など〉'を'減じる,弱める

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

ecosystem

生態系

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

spat

スパッツ(くるぶしの少し上まである短いゲートル)

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

nursery

『子供部屋』,育児室

苗床,苗木畑

parade

〈C〉〈U〉『行進』,『行列』;示威行進,団体行進

〈C〉(多くの人・車などの)長い列,行列《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)見せびらかし,誇示;(これ見よがしの)陳列《+『of』+『名』》

〈C〉観兵式;観兵式場

〈C〉(海岸などの)遊歩道;歩行者の群れ,人波

『列を作って行進する』,練り歩く

《しばしば軽べつして》(目立つように)歩き回る

〈軍隊〉‘を'観閲のために整列させる

〈街・通りなど〉‘を'『行進する』

《しばしば軽べつして》〈財産・能力など〉‘を'見せびらかす,誇示する

〈軍隊〉‘を'観閲のために整列させる

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

reset

…‘を'置き直す,並べ直す;〈ボウリングのピン〉‘を'置き直す

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

regenerate

(精神的・道徳的に)〈人〉‘を'更生させる

〈願望など〉‘を'よみがえらせる;〈制度など〉‘を'刷新する

〈生物が〉〈失った部分,傷ついた部分〉‘を'再生する

更生する

よみがえる

〈生物が〉再生する

生まり変わった

改良された,再生利用された

regenerative

更生させる

刷新する

(生物が)再生する

cleaning

きれいにすること,掃除;クリーニング

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

price tag

(商品につける)値札,正札

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

pile

〈C〉(…の)『積み重ね』《+『of』+『名』》

《話》『多数』(…の),たくさん(の…),大量(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》大金

〈C〉大建築物[群]

〈C〉=nuclear reactor

《副詞[句]を伴って》…‘を'『積み重ねる』,積み上げる

(…を)〈容器〉‘に'積み上げる,盛る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'畜積する,ためる《+『輝箇』+『名,』+『名』+『up』》

『積み重なる』,積もる《+『up』》

《話》《方向・状熊を表す副詞[句]を伴って》どやどやと動く

woven

weave の過去分詞

fuzzy

毛羽立った

薄毛のような

はっきりしない,ぼやけた

rope

〈U〉『なわ』,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ

〈C〉一つながり(の…)《+『of』++『名』》

《the~》絞首索;絞首刑

〈C〉投げなわ

《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱)

…‘を'なわで縛る(くくる)《+『up』+『名,??+『名』+『up』》

〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

《米》…‘を'投げなわで捕らえる

〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+『up』》

〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+『up』(『down』)+『名』》

inexpensive

安い,費用のかからない

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

practically

『実質的には』,『事実上』,ほとんど(almost)・『実際的に』,実用的に,実際的な方法で

hardware

《集合的に》金物類,鉄器類

ハードウエア(電子計算機の機械部分)

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

bake sale

手作りのクッキーなどを持ちよるバザー

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

knit

〈織物・服など〉‘を'『編む』

…‘を'しっかりと組み合わせる《+『名』+『together,』+『together』+『名』》

〈まゆ〉‘を'寄せる,しかめる

『編物をする』

しっかりと組み合わさる

メリヤス生地;〈C〉編んで作った衣類,メリヤス衣類

soft

(押されて形を変えるほど)『柔らかい』

(木材・金属などが,同種の中で比較的)『柔らかい』

(斤ざわりの)なめらかな,すべすべした

(声・音が)穏やかな,低い,静かな

(見た目に)どぎつくない,落ち着いた

(天候・気候が)穏やかな,温和な

(心・言動が)優しい,もの柔らかな

(体または精神などが)軟弱な,虚弱な

(市況・相場が)弱気の,下がり気味の

(水が)軟性の

(水音が)軟音の

アルコール分を含まない

柔らかに

静かに

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

amphibious

水陸両生の

(またamphibian)水陸両用の

(海から陸上の敵に対する)陸海空共同作戦の

recreate

…‘を'再び作る,作り直す

watery

水の;水の関連した;水を含んだ

(色が)薄い,淡い

(食物などが)水っぽい

(目が)涙ぐんだ

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

scuba

スキューバ(潜水呼吸用器具)

スキューバの

dive

(…から水中などに)『頭から飛び込む』《+『from』(『off』)+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…を取ろうと)『潜る』,潜水する《+『down for』+『名』》

(…へ向かって)急降下する,急潜航する《+『down toward』+『名』》

(…に)駆け込む,逃げ込む《+『into』+『名』》

(…に)手を突っ込む《+『in』(『into』)+『名』》

(仕事・問題などに)飛び込む《+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'急降下させる,急潜航させる

『飛び込み』

(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航

《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

diver

水に飛び込む人

『海女』(あま),『潜水夫』;ダイビング競技の選手

水に潜る鳥(loon, grebeなど)

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

manner

《単数形で》〈文〉『方法』,仕方

《単数形で》(他人に対する)『態度』,様子,挙動

《複数形で》『行儀』,『作法』

《複数形で》(国民・時代などの)『風習』,慣習

《単数形で》(文学・美術上の)『流儀』,様式,…ふう,手法

《文》《単数形で》(…の)種類《+『of』+『名』》

recreational

レクリエーションの,気晴らしの,娯楽の

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

vocabulary

〈C〉(特定の人・グループ・分野で用いられるすべての)『語彙』,用語

〈C〉(アルファベット順に並べて語義や訳を付けた)語彙集,単語表(集)

〈U〉(一言語の)全語彙

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

readily

『快く』,『進んで』(willingly)

『容易に』,やすやすと(easily)

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

raft

いかだ

=life raft

〈海・川など〉‘を'いかだで渡る;…‘を'いかだで運ぶ

〈材木〉‘を'いかだに組んで運ぶ

いかだぃ行く

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

churn

かく乳器(クリームやミルクをかき老ぜてバターを作る)

〈クリーム・ミルク〉'を'かく乳器に入れてかき混ぜる

〈バター〉'を'かく乳器で作る

…'を'激しくかき混ぜる《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

激しく動く

chamber

部屋(room);(特に)寝室

《複数形で》判事室(公開を要しない事件を審理する部屋)

《英》弁護士の事務室

(立事・司法機関などの)会議場

立法府,司法府

(宮廷などの)接見室,拝謁(はいえつ)の間

(動物体の)小室房

(火器の)薬室

…‘に'部屋を祝備する,'を'部屋に入れる

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

force-feed

…‘に'無理に食べさせる;無理じいする,強制的に受け入させる

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

shoreline

海岸線

gardening

造園,園芸

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

cheer

〈C〉『歓呼』,かっさい

〈U〉『励まし』,激励,応援

〈U〉陽気,元気,浮き浮きした気分

〈U〉気分,きげん

〈人〉'を'『元気づける』,励ます

〈人〉‘に'歓呼する,かっさいする

〈人が〉『歓呼する』,かっさいする

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

sink

(水平面下に)〈船・太陽などが〉『沈む』・(…に)『下降する』,落ちる《+『into』(『to』)+『名』》・『量』(『勢い』,『程度など』)『が減る』,弱まる,下がる・〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる・(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+『in』(『into』)+『名』(do『ing』)》・(…に)深く入る,しみ込む《+『in』(『into』)+『名』》・〈船など〉‘を'『沈める』・…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする・(…まで)…‘の'『量(勢い,程度)を減らす』,‘を'弱める《+『名』+『to』+『名』》・〈井戸・穴など〉‘を'掘る・(…に)…‘を'沈み込ませる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》・(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'隠す;…‘を'無視する・《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う・(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる・(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる・(台所・洗濯場・洗面所などの)『流し』・《米》洗面器(washbasin, washbowl) ・下水溝,下水だめ

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

cross-section

横断面;[横]断面図

(全体の特徴・傾向を示す)代表的断面(側面)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

remake

〈特に映画〉‘を'再び作る(make again),改造する

再び(新しく)作り直されたもの

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

delicious

『おいしい』

香りのよい

喜ばしい,快い

applause

『拍手かっさい』;称賛

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