TED日本語 - エドワード・テナー: 意図せぬ結果

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関係詞等

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内容

あらゆる新発明は、期待通りにせよ予期せぬ結果にせよ世界を変えます。歴史家のエドワード・テナーは、人間が発明をする能力と結果を見通す能力の間に存在するギャップが過小評価されている述べ、これを示す事例を紹介します。

Script

私は 常に意図せぬ結果を望んではいませんが その価値は認めようとしています 一見ひどい結果に見えたとしても 進歩のための本質であることが 判ってきたからです それでは 意図せぬ結果が 果たす役割を見ていきましょう

4万年前の過去まで遡ってみましょう 文明が劇的に発展して そして 音楽や美術 テクノロジー 現代では当たり前になったものー こうしてTEDに登場する多くのものが 誕生する時期です 人類学者のランダル・ホワイト氏は おもしろい見解を述べています もし 4万年前の 我々の祖先に 彼らが今に遺した物を 見せたとしても 全く理解できないでしょう 祖先たちは目先の問題を 片付けていただけなのです 彼らがしていたことは 現代にまで伝わっているのですが でもどうしてここに至ったのか 理解できないでしょう

さて 1万年前に時間を進めましょう ここからもっと面白くなります 穀物の栽培を取り上げます 農業の起源はどうだったのか 当時の我々の祖先が 技術アセスメントをしたら どんな結果を出したでしょうか 委員会から提出される 報告書には 今後 数百年間の人類の未来に農業が 及ぼす影響がまとめられています 評価は低かったでしょう まず栄養状態が悪化して 寿命が短くなります 女性は厳しい目に遭います 遺された骨を調べたところ 朝昼晩と穀物を挽いていたことが判りました 政治的にも厄介でした 人々の間の格差が 大幅に開き始めました もし合理的な技術アセスメントをしたら 諦めるべきだという結論に なっても不思議ではありません

今でも 我々の選択には意図せぬ効果が伴います 歴史的な例として 箸について 日本人の人類学研究者が ミシガン大学の 博士論文にまとめました 箸は長期的には 日本人の歯並びに 影響を及ぼしました 人類の歯は今も変化を続けています その証拠に 我々の口と歯は 小さくなり続けています 意図せぬ悪い結果というわけではありませんが ただ ネアンデルタール人から見ると 現代の噛み切る力の弱い歯は いただけないでしょう 祖先と我々とで 立場の違いによって 見方が異なるのです

古代の人は 意図せぬ結果を重視していました とても健全な警戒感があったことは 善悪の知識の木の話からも パンドラの箱の話からもわかります またとりわけ 現代技術の 比喩として重要な プロメテウスの神話も同様です それが 真実なのです 太古の医師というのは 特に 今の医療の原型を 作り上げたエジプトでは 何が治療できて 何が治療できないのか よく把握していました 現存する資料の訳にこう書かれています 「治療しない 治療できない」 たいへん慎重でした ヒポクラテスの弟子も同様でした ヒポクラテスの集典にもありますが 危害を加えないことが強調されてます 最近の研究で明らかにされたことです それから もっと最近の話ですが ハーヴェイ・クッシング氏は 脳神経外科医学の先駆者です 医療の中でも 手術による死者が大半だった分野を 明るい見込みのある分野に改革しました 彼は 為すことが常にー 正しいわけではないことに留意していました しかし 彼は全力を尽くして きめ細かい記録を残すことによって この分野を大きく進展させることができたのです

近代 今度は19世紀を 見てみましょう 新しいテクノロジーの形態が導入されます この時代に登場するのは 単なる道具ではなく システムです ますます複雑な機械の 組み合わせが登場して 何が起こっているかの見極めは ますます難しくなりました そんなシステムに最初に触れたのは 19世紀半ばの電信技手です 彼らこそ ハッカーの元祖です トーマス・エジソンは 今日のソフトウェア会社に溶け込むでしょう 電報システムの奇妙なバグを ハッカーたちはこう呼びました 「バグ」 これがバグの語源です しかしこの認識が 広まるまでには時間がかかりました 知識層の間でも同様でした

サム・クレメンズすなわち マーク・トゥエインは 少なくとも1918年までに米国特許庁に 登録された最も複雑な機械に 多額の投資をしていました それがペイジの自動植字機でした ペイジ自動植字機は 1万8千点の部品から成り 特許書類には64ページの本文に加えて 271点の図面が記されていました 素晴らしい機械でした 組版において人がしていたことを全て 行える機械だったのです 活字を元の場所に戻すという 難問も解決していました 組版の全てを知り尽くしたトゥエインは この機械に魅せられたのです 不幸にも 深くはまり込み過ぎて本人は 破産に追い込まれました 彼が世界中で講演旅行を続けたのは そのとき投じたお金を取り戻すためでした 19世紀のテクノロジーで重要なことは どんなに専門家が 絶賛したアイデアでも 部品の間の様々な関係のせいで 見事に失敗する場合があったことです

20世紀初頭には 事態をさらに 複雑化する別の要因が加わります なんと安全技術そのものが 危険を招きかねないのです 当時の人たちがタイタニックの事故で学んだことは 乗客全員の分の救命ボートを 装備すべしということでした 救命ボートに乗れずに 失われた尊い命から 学んだことです ところが 別の事故が起きました イーストランド号が 1915年にシカゴ港で転覆しました 死者841人 タイタニックよりも 14人多い犠牲者を出しました この事故は部分的には 追加した予備の救命ボートが理由で もともと不安定だった船は さらに不安定になったのでした この話もまた 意図せぬ結果から 正しい教訓を引き出すのが 容易ではないことを示します これはシステムの問題や 荷物の詰み方 バラストなど多くが関わります

こうして20世紀には 現実がいかに複雑かを 思い知らされましたが ポジティブな側面も見られました 新しい発明が 緊急事態から生まれることや 不幸の中から 生まれることが見いだされました これを示す良い例があります 技術の奇跡としては あまり知られていませんが 歴史的に見ても著しい成果として 第2次世界大戦中にペニシリンが量産化されました ペニシリンは1928年に発見されました しかし 1940年になっても 商業的にも医学的にも実用的な量は 生産できませんでした いくつもの製薬会社が取り組んでいましたが ばらばらの取り組みでは 意味のある結果は得られませんでした そこで 政府調査局は 製薬会社の代表者を集め これを何とかしよう と訴えました その結果 2年も経たないうちに ペニシリンの量産化に成功したのです 当初の1リットルのフラスコから 1万ガロンタンクの量産になりました これほど早くペニシリンが量産できるようになり 医学は飛躍的進歩を遂げました 同じく第2次世界大戦中に 太陽電波の存在が 明らかになりました イギリスのレーダー基地に生じた 障害の研究から判ったことです このように災厄には良い面もあって 基礎科学さえも進歩します 応用科学や 医学は言うまでもありません

時は 第2次世界大戦後 意図せぬ結果はさらにおもしろいことになります 非常に良い例は 1976年に端を発するものです この年にレジオネラ症を 引き起こす菌が発見されました この菌は 水中に普通に存在していますが 暖房や換気 エアコンの中に溜まった 水の温度が レジオネラ菌の繁殖に 最も適した温度になると 問題を起こすのです さあ 技術の出番です 科学者たちが殺菌剤を開発し 空調システムで広く 使われるようになりました

しかし 1980年代に別の問題が起こりました 不思議なことに 米国各地でテープドライブが 動かなくなったのでした 製造元のIBMは どうすればいいのか途方に暮れました 社内の優秀な科学者たちを 結集して調査にあたらせ 問題のテープドライブは全て 換気ダクトのすぐそばに 置かれていたことを突き止めました 実はこの殺菌剤には 少量のスズが含まれ そのスズ粒子がテープヘッドに 堆積して ヘッドを破壊したのです 殺菌剤の調合は変更されました 興味深いのは 間接的とはいえ 機械装置が初めて 人と同じ病原菌に 苦しめられた事例だという点です 機械も人と同じ目に遭ったのです

(笑)

また こんなおもしろいことがあります 我々の能力や技術は 幾何級数的に増加するのに その長期的な作用をモデル化する能力は 伸びてはいるものの 算術級数的な増加にすぎません そこで現代の特徴的な課題として いかにして能力と見通しの ギャップを埋めるかという課題があります 一方20世紀の技術の大変ポジティブな結果としてー また別の種類の災厄が 前向きの進歩につながってきた という面があります ビジネス歴史学の研究者2人が メリーランド大学で興味深い研究をしています ブレント・ゴールドファーブ氏とデービッド・キルシュ氏です 多くがまだ未発表ですが 歴史に残る著名な発明について 調べています 主要な発明のリストをまとめた結果 基礎的な発明が最も多い 最も重要な10年を見いだしました 他の研究者のリストも参照して 実にたくさんのリストから 導かれたのは大恐慌の時期です

その理由は誰にもわかっていませんが 次の逸話はそんな何かを反映したものでしょう それは ゼロックス・コピー機の起源です 発明から50周年を 昨年迎えました これを発明したチェスター・カールソン氏は 特許弁護士でした しかし 彼は特許調査の仕事を 望んだわけではありません 他にいい技術職が見つからなかったので たどりついた仕事がこれでした 彼は特許書類の複製の質の悪さと コストの高さが不満でした そこで乾式の複写印刷の開発を 開始しました 特許取得は 1930年代後半ですが ようやく商業的な実用化に 漕ぎ着けたのは 1960年でした このようにして 混乱の影響を受けて 当初目指した経歴を 断念した人が別の仕事に就いて 創造性や能力を発揮することが あるのです 恐慌などの不幸なできごとが 逆にかえって 創造性を高めることが 知られています

これは結局何を意味しているのか 私が思うに 我々は 予測困難な可能性の中で生きています 例えば経済界を見てみましょう ウォーレン・バフェットの師 ベンジャミン・グレアムは 1929 年の大恐慌のときの 自らの損失の痛手を教訓に バリュー投資という独自のシステムを 開発しました 30年代初頭に出版された その本は 今でも改訂版が 投資家の入門書となっています 災難から学び 創意工夫をなすことができます

現代の大小の 厄介ごと ベッドのノミや殺人蜂 スパムメール こんな課題に対する解決策が 目先の課題を遥かに越えるかもしれません 例えば ルイ・パスツール氏ですが 1860年代に 製糸業界のために蚕の病気を 研究するよう依頼されました 彼の発見は感染症の細菌学の 先駆けとなったのです 蚕の間の伝染病が 当時のヨーロッパでは問題となっていました しばしば ある種の災厄は それよりももっと大きな課題を 解く鍵となります

このことの意味は 意図せぬ結果について 新しい見方が必要だということです もっと前向きに捉えるべきであり 我々の役に立つだろうと捉えるべきです 紹介してきた人びとのことから 学ぶ必要があります 例えば クッシング博士から学ぶべきです 彼の手術も初期には患者の命を 奪ったこともあったでしょう 必要な失敗であり 必要な過ちでした 彼は間違いから慎重に学んだはずです 「脳手術をしているわけではない」という 言い回しが生まれたのは 失敗がとりわけ厳しく受け止められてしまう 医学の分野において 失敗から学ぶことがいかに難しいか ということに敬意を払ってのことです また 製薬会社が 緊急事態を目の当たりにして どのようにして知識を差し出し 知識を共有したかということも 覚えておいてください こんなことは前代未聞だったのです その気になればもっと早く出来たことでした

こうした意図せぬ結果に関して 私が学んだメッセージです 混沌は生じてしまうもの うまく活用しようではありませんか

ありがとうございました

(拍手)

I didn't always love unintended consequences, but I've really learned to appreciate them. I've learned that they're really the essence of what makes for progress, even when they seem to be terrible. And I'd like to review just how unintended consequences play the part that they do.

Let's go to 40,000 years before the present, to the time of the cultural explosion, when music, art, technology, so many of the things that we're enjoying today, so many of the things that are being demonstrated at TED were born. And the anthropologist Randall White has made a very interesting observation: that if our ancestors 40,000 years ago had been able to see what they had done, they wouldn't have really understood it. They were responding to immediate concerns. They were making it possible for us to do what they do, and yet, they didn't really understand how they did it.

Now let's advance to 10,000 years before the present. And this is when it really gets interesting. What about the domestication of grains? What about the origins of agriculture? What would our ancestors 10,000 years ago have said if they really had technology assessment? And I could just imagine the committees reporting back to them on where agriculture was going to take humanity, at least in the next few hundred years. It was really bad news. First of all, worse nutrition, maybe shorter life spans. It was simply awful for women. The skeletal remains from that period have shown that they were grinding grain morning, noon and night. And politically, it was awful. It was the beginning of a much higher degree of inequality among people. If there had been rational technology assessment then, I think they very well might have said, "Let's call the whole thing off."

Even now, our choices are having unintended effects. Historically, for example, chopsticks -- according to one Japanese anthropologist who wrote a dissertation about it at the University of Michigan -- resulted in long-term changes in the dentition, in the teeth, of the Japanese public. And we are also changing our teeth right now. There is evidence that the human mouth and teeth are growing smaller all the time. That's not necessarily a bad unintended consequence. But I think from the point of view of a Neanderthal, there would have been a lot of disapproval of the wimpish choppers that we now have. So these things are kind of relative to where you or your ancestors happen to stand.

In the ancient world there was a lot of respect for unintended consequences, and there was a very healthy sense of caution, reflected in the Tree of Knowledge, in Pandora's Box, and especially in the myth of Prometheus that's been so important in recent metaphors about technology. And that's all very true. The physicians of the ancient world -- especially the Egyptians, who started medicine as we know it -- were very conscious of what they could and couldn't treat. And the translations of the surviving texts say, "This I will not treat. This I can not treat." They were very conscious. So were the followers of Hippocrates. The Hippocratic manuscripts also -- repeatedly, according to recent studies -- show how important it is not to do harm. More recently, Harvey Cushing, who really developed neurosurgery as we know it, who changed it from a field of medicine that had a majority of deaths resulting from surgery to one in which there was a hopeful outlook, he was very conscious that he was not always going to do the right thing. But he did his best, and he kept meticulous records that let him transform that branch of medicine.

Now if we look forward a bit to the 19th century, we find a new style of technology. What we find is, no longer simple tools, but systems. We find more and more complex arrangements of machines that make it harder and harder to diagnose what's going on. And the first people who saw that were the telegraphers of the mid-19th century, who were the original hackers. Thomas Edison would have been very, very comfortable in the atmosphere of a software firm today. And these hackers had a word for those mysterious bugs in telegraph systems that they called bugs. That was the origin of the word "bug." This consciousness, though, was a little slow to seep through the general population, even people who were very, very well informed.

Samuel Clemens, Mark Twain, was a big investor in the most complex machine of all times -- at least until 1918 -- registered with the U.S. Patent Office. That was the Paige typesetter. The Paige typesetter had 18,000 parts. The patent had 64 pages of text and 271 figures. It was such a beautiful machine because it did everything that a human being did in setting type -- including returning the type to its place, which was a very difficult thing. And Mark Twain, who knew all about typesetting, really was smitten by this machine. Unfortunately, he was smitten in more ways than one, because it made him bankrupt, and he had to tour the world speaking to recoup his money. And this was an important thing about 19th century technology, that all these relationships among parts could make the most brilliant idea fall apart, even when judged by the most expert people.

Now there is something else, though, in the early 20th century that made things even more complicated. And that was that safety technology itself could be a source of danger. The lesson of the Titanic, for a lot of the contemporaries, was that you must have enough lifeboats for everyone on the ship. And this was the result of the tragic loss of lives of people who could not get into them. However, there was another case, the Eastland, a ship that capsized in Chicago Harbor in 1915, and it killed 841 people -- that was 14 more than the passenger toll of the Titanic. The reason for it, in part, was the extra life boats that were added that made this already unstable ship even more unstable. And that again proves that when you're talking about unintended consequences, it's not that easy to know the right lessons to draw. It's really a question of the system, how the ship was loaded, the ballast and many other things.

So the 20th century, then, saw how much more complex reality was, but it also saw a positive side. It saw that invention could actually benefit from emergencies. It could benefit from tragedies. And my favorite example of that -- which is not really widely known as a technological miracle, but it may be one of the greatest of all times, was the scaling up of penicillin in the Second World War. Penicillin was discovered in 1928, but even by 1940, no commercially and medically useful quantities of it were being produced. A number of pharmaceutical companies were working on it. They were working on it independently, and they weren't getting anywhere. And the Government Research Bureau brought representatives together and told them that this is something that has to be done. And not only did they do it, but within two years, they scaled up penicillin from preparation in one-liter flasks to 10, 000-gallon vats. That was how quickly penicillin was produced and became one of the greatest medical advances of all time. In the Second World War, too, the existence of solar radiation was demonstrated by studies of interference that was detected by the radar stations of Great Britain. So there were benefits in calamities -- benefits to pure science, as well as to applied science and medicine.

Now when we come to the period after the Second World War, unintended consequences get even more interesting. And my favorite example of that occurred beginning in 1976, when it was discovered that the bacteria causing Legionnaires disease had always been present in natural waters, but it was the precise temperature of the water in heating, ventilating and air conditioning systems that raised the right temperature for the maximum reproduction of Legionella bacillus. Well, technology to the rescue. So chemists got to work, and they developed a bactericide that became widely used in those systems.

But something else happened in the early 1980s, and that was that there was a mysterious epidemic of failures of tape drives all over the United States. And IBM, which made them, just didn't know what to do. They commissioned a group of their best scientists to investigate, and what they found was that all these tape drives were located near ventilation ducts. What happened was the bactericide was formulated with minute traces of tin. And these tin particles were deposited on the tape heads and were crashing the tape heads. So they reformulated the bactericide. But what's interesting to me is that this was the first case of a mechanical device suffering, at least indirectly, from a human disease. So it shows that we're really all in this together.

(Laughter)

In fact, it also shows something interesting, that although our capabilities and technology have been expanding geometrically, unfortunately, our ability to model their long-term behavior, which has also been increasing, has been increasing only arithmetically. So one of the characteristic problems of our time is how to close this gap between capabilities and foresight. One other very positive consequence of 20th century technology, though, was the way in which other kinds of calamities could lead to positive advances. There are two historians of business at the University of Maryland, Brent Goldfarb and David Kirsch, who have done some extremely interesting work, much of it still unpublished, on the history of major innovations. They have combined the list of major innovations, and they've discovered that the greatest number, the greatest decade, for fundamental innovations, as reflected in all of the lists that others have made -- a number of lists that they have merged -- was the Great Depression.

And nobody knows just why this was so, but one story can reflect something of it. It was the origin of the Xerox copier, which celebrated its 50th anniversary last year. And Chester Carlson, the inventor, was a patent attorney. He really was not intending to work in patent research, but he couldn't really find an alternative technical job. So this was the best job he could get. He was upset by the low quality and high cost of existing patent reproductions, and so he started to develop a system of dry photocopying, which he patented in the late 1930s -- and which became the first dry photocopier that was commercially practical in 1960. So we see that sometimes, as a result of these dislocations, as a result of people leaving their original intended career and going into something else where their creativity could make a difference, that depressions and all kinds of other unfortunate events can have a paradoxically stimulating effect on creativity.

What does this mean? It means, I think, that we're living in a time of unexpected possibilities. Think of the financial world, for example. The mentor of Warren Buffett, Benjamin Graham, developed his system of value investing as a result of his own losses in the 1929 crash. And he published that book in the early 1930s, and the book still exists in further editions and is still a fundamental textbook. So many important creative things can happen when people learn from disasters.

Now think of the large and small plagues that we have now -- bed bugs, killer bees, spam -- and it's very possible that the solutions to those will really extend well beyond the immediate question. If we think, for example, of Louis Pasteur, who in the 1860s was asked to study the diseases of silk worms for the silk industry, and his discoveries were really the beginning of the germ theory of disease. So very often, some kind of disaster -- sometimes the consequence, for example, of over-cultivation of silk worms, which was a problem in Europe at the time -- can be the key to something much bigger.

So this means that we need to take a different view of unintended consequences. We need to take a really positive view. We need to see what they can do for us. We need to learn from those figures that I mentioned. We need to learn, for example, from Dr. Cushing, who killed patients in the course of his early operations. He had to have some errors. He had to have some mistakes. And he learned meticulously from his mistakes. And as a result, when we say, "This isn't brain surgery," that pays tribute to how difficult it was for anyone to learn from their mistakes in a field of medicine that was considered so discouraging in its prospects. And we can also remember how the pharmaceutical companies were willing to pool their knowledge, to share their knowledge, in the face of an emergency, which they hadn't really been for years and years. They might have been able to do it earlier.

The message, then, for me, about unintended consequences is chaos happens; let's make better use of it.

Thank you very much.

(Applause)

I didn't always love unintended consequences,/ but I've really learned to appreciate/ them.//

私は 常に意図せぬ結果を望んではいませんが その価値は認めようとしています

I've learned/ that they're really/ the essence of what makes for progress,/ even when/ they seem to be terrible.//

一見ひどい結果に見えたとしても 進歩のための本質であることが 判ってきたからです

And I'd like to review just how/ unintended consequences play the part/ that they do.//

それでは 意図せぬ結果が 果たす役割を見ていきましょう

Let's go/ to 40,000 years/ before the present,/ to the time of the cultural explosion,/ when music,/ art,/ technology,/ so/ many of the things/ that we're enjoying/ today,/ so many of the things/ that are being demonstrated at TED were born.//

4万年前の過去まで遡ってみましょう 文明が劇的に発展して そして 音楽や美術 テクノロジー 現代では当たり前になったものー こうしてTEDに登場する多くのものが 誕生する時期です

And the anthropologist Randall White has made a very interesting observation:/ that if our ancestors/ 40,000 years ago had been able to see/ what they had done,/ they wouldn't have really understood it.//

人類学者のランダル・ホワイト氏は おもしろい見解を述べています もし 4万年前の 我々の祖先に 彼らが今に遺した物を 見せたとしても 全く理解できないでしょう

祖先たちは目先の問題を 片付けていただけなのです

They were making it possible/ for us/ to do/ what they do,/ and yet,/ they didn't really understand/ how they did it.//

彼らがしていたことは 現代にまで伝わっているのですが でもどうしてここに至ったのか 理解できないでしょう

Now/ let's advance/ to 10,000 years/ before the present.//

さて 1万年前に時間を進めましょう

And this is/ when it really gets interesting.//

ここからもっと面白くなります

What about the domestication of grains?//

穀物の栽培を取り上げます

What about the origins of agriculture?//

農業の起源はどうだったのか

What would/ our ancestors/ 10,000 years ago have said/ if they really had technology assessment?//

当時の我々の祖先が 技術アセスメントをしたら どんな結果を出したでしょうか

And I could just imagine the committees/ reporting back/ to them/ on where agriculture was going to take/ humanity,/ at least/ in the next few hundred years.//

委員会から提出される 報告書には 今後 数百年間の人類の未来に農業が 及ぼす影響がまとめられています

It was really bad news.//

評価は低かったでしょう

First of all,/ worse nutrition,/ maybe shorter life spans.//

まず栄養状態が悪化して 寿命が短くなります

It was simply awful/ for women.//

女性は厳しい目に遭います

The skeletal remains from that period have shown/ that they were grinding grain morning,/ noon and night.//

遺された骨を調べたところ 朝昼晩と穀物を挽いていたことが判りました

And politically,/ it was awful.//

政治的にも厄介でした

It was the beginning of a much higher degree of inequality/ among people.//

人々の間の格差が 大幅に開き始めました

If there had been rational technology assessment then,/ I think they very well might have said,/ "Let's call the whole thing off."//

もし合理的な技術アセスメントをしたら 諦めるべきだという結論に なっても不思議ではありません

Even now,/ our choices are having unintended effects.//

今でも 我々の選択には意図せぬ効果が伴います

Historically,/ for example,/ chopsticks --/ according to one Japanese anthropologist/ who wrote a dissertation/ about it/ at the University of Michigan --/ resulted in long-term changes/ in the dentition,/ in the teeth,/ of the Japanese public.//

歴史的な例として 箸について 日本人の人類学研究者が ミシガン大学の 博士論文にまとめました 箸は長期的には 日本人の歯並びに 影響を及ぼしました

And we are also changing our teeth right now.//

人類の歯は今も変化を続けています

There is evidence/ that the human mouth and teeth are growing smaller all the time.//

その証拠に 我々の口と歯は 小さくなり続けています

That's not necessarily/ a bad unintended consequence.//

意図せぬ悪い結果というわけではありませんが

But I think from the point of view of a Neanderthal,/ there would have been a lot of disapproval of the wimpish choppers/ that we now have.//

ただ ネアンデルタール人から見ると 現代の噛み切る力の弱い歯は いただけないでしょう

So these things are kind of relative/ to/ where you/ or your ancestors happen to stand.//

祖先と我々とで 立場の違いによって 見方が異なるのです

In the ancient world/ there was a lot of respect/ for unintended consequences,/ and there was a very healthy sense of caution,/ reflected in the Tree of Knowledge,/ in Pandora's Box,/ and especially/ in the myth of Prometheus/ that's been so important/ in recent metaphors/ about technology.//

古代の人は 意図せぬ結果を重視していました とても健全な警戒感があったことは 善悪の知識の木の話からも パンドラの箱の話からもわかります またとりわけ 現代技術の 比喩として重要な プロメテウスの神話も同様です

And that's all very true.//

それが 真実なのです

The physicians of the ancient world --/ especially/ the Egyptians,/ who started medicine/ as we know it --/ were very conscious of what they could/ and couldn't treat.//

太古の医師というのは 特に 今の医療の原型を 作り上げたエジプトでは 何が治療できて 何が治療できないのか よく把握していました

And the translations of the surviving texts say,/ "This I will not treat.// This I can not treat."//

現存する資料の訳にこう書かれています 「治療しない 治療できない」

They were very conscious.//

たいへん慎重でした

So were the followers of Hippocrates.//

ヒポクラテスの弟子も同様でした

The Hippocratic manuscripts also --/ repeatedly,/ according/ to recent studies --/ show how important/ it is not to do harm.//

ヒポクラテスの集典にもありますが 危害を加えないことが強調されてます 最近の研究で明らかにされたことです

More recently,/ Harvey Cushing,/ who really developed neurosurgery/ as we know it,/ who changed it/ from a field of medicine/ that had a majority of deaths/ resulting from surgery/ to one/ in which there was a hopeful outlook,/ he was very conscious/ that he was not always going to do/ the right thing.//

それから もっと最近の話ですが ハーヴェイ・クッシング氏は 脳神経外科医学の先駆者です 医療の中でも 手術による死者が大半だった分野を 明るい見込みのある分野に改革しました 彼は 為すことが常にー 正しいわけではないことに留意していました

But he did his best,/ and he kept meticulous records/ that let him transform that branch of medicine.//

しかし 彼は全力を尽くして きめ細かい記録を残すことによって この分野を大きく進展させることができたのです

Now/ if we look forward/ a bit/ to the 19th century,/ we find a new style of technology.//

近代 今度は19世紀を 見てみましょう 新しいテクノロジーの形態が導入されます

What we find/ is,/ no longer simple tools,/ but systems.//

この時代に登場するのは 単なる道具ではなく システムです

We find more and/ more complex arrangements of machines/ that make it harder and harder/ to diagnose/ what's going on.//

ますます複雑な機械の 組み合わせが登場して 何が起こっているかの見極めは ますます難しくなりました

And the first people/ who saw that were the telegraphers of the mid-19th century,/ who were the original hackers.//

そんなシステムに最初に触れたのは 19世紀半ばの電信技手です 彼らこそ ハッカーの元祖です

Thomas Edison would have been very, very comfortable/ in the atmosphere of a software firm today.//

トーマス・エジソンは 今日のソフトウェア会社に溶け込むでしょう

And these hackers had a word/ for those mysterious bugs/ in telegraph systems/ that they called bugs.//

電報システムの奇妙なバグを ハッカーたちはこう呼びました 「バグ」

That was the origin of the word "bug."//

これがバグの語源です

This consciousness,/ though,/ was a little slow/ to seep through the general population,/ even people/ who were very,/ very well informed.//

しかしこの認識が 広まるまでには時間がかかりました 知識層の間でも同様でした

Samuel Clemens,/ Mark Twain,/ was a big investor/ in the most complex machine of all times --/ at least/ until 1918 --/ registered with the U.S.// Patent Office.//

サム・クレメンズすなわち マーク・トゥエインは 少なくとも1918年までに米国特許庁に 登録された最も複雑な機械に 多額の投資をしていました

That was the Paige typesetter.//

それがペイジの自動植字機でした

The Paige typesetter had 18,000 parts.//

ペイジ自動植字機は 1万8千点の部品から成り

The patent had 64 pages of text and 271 figures.//

特許書類には64ページの本文に加えて 271点の図面が記されていました

It was such a beautiful machine/ because it did everything/ that a human being did in setting type --/ including returning the type/ to its place,/ which was a very difficult thing.//

素晴らしい機械でした 組版において人がしていたことを全て 行える機械だったのです 活字を元の場所に戻すという 難問も解決していました

And Mark Twain,/ who knew all/ about typesetting,/ really was smitten by this machine.//

組版の全てを知り尽くしたトゥエインは この機械に魅せられたのです

Unfortunately,/ he was smitten in more ways/ than one,/ because it made him/ bankrupt,/ and he had to tour/ the world/ speaking to recoup/ his money.//

不幸にも 深くはまり込み過ぎて本人は 破産に追い込まれました 彼が世界中で講演旅行を続けたのは そのとき投じたお金を取り戻すためでした

And this was an important thing/ about 19th century technology,/ that all these relationships/ among parts could make the most brilliant idea fall apart,/ even when judged by the most expert people.//

19世紀のテクノロジーで重要なことは どんなに専門家が 絶賛したアイデアでも 部品の間の様々な関係のせいで 見事に失敗する場合があったことです

Now/ there is something else,/ though,/ in the early 20th century/ that made things even more complicated.//

20世紀初頭には 事態をさらに 複雑化する別の要因が加わります

And that was/ that safety technology/ itself could be a source of danger.//

なんと安全技術そのものが 危険を招きかねないのです

The lesson of the Titanic,/ for a lot of the contemporaries,/ was/ that you must have enough lifeboats/ for everyone/ on the ship.//

当時の人たちがタイタニックの事故で学んだことは 乗客全員の分の救命ボートを 装備すべしということでした

And this was the result of the tragic loss of lives of people/ who could not get into them.//

救命ボートに乗れずに 失われた尊い命から 学んだことです

However,/ there was another case,/ the Eastland,/ a ship/ that capsized in Chicago Harbor/ in 1915,/ and it killed 841 people --/ that was 14 more/ than the passenger toll of the Titanic.//

ところが 別の事故が起きました イーストランド号が 1915年にシカゴ港で転覆しました 死者841人 タイタニックよりも 14人多い犠牲者を出しました

The reason/ for it,/ in part,/ was the extra life boats/ that were added/ that made this already unstable ship even more unstable.//

この事故は部分的には 追加した予備の救命ボートが理由で もともと不安定だった船は さらに不安定になったのでした

And that again proves/ that/ when you're talking/ about unintended consequences,/ it's not that easy/ to know the right lessons/ to draw.//

この話もまた 意図せぬ結果から 正しい教訓を引き出すのが 容易ではないことを示します

It's really/ a question of the system,/ how the ship was loaded,/ the ballast and many other things.//

これはシステムの問題や 荷物の詰み方 バラストなど多くが関わります

So the 20th century,/ then,/ saw/ how much/ more complex reality was,/ but it also saw a positive side.//

こうして20世紀には 現実がいかに複雑かを 思い知らされましたが ポジティブな側面も見られました

It saw/ that invention could actually benefit from emergencies.//

新しい発明が 緊急事態から生まれることや

It could benefit from tragedies.//

不幸の中から 生まれることが見いだされました

And my favorite example of that --/ which is not really widely known as a technological miracle,/ but it may be one of the greatest of all times,/ was the scaling up of penicillin/ in the Second World War.//

これを示す良い例があります 技術の奇跡としては あまり知られていませんが 歴史的に見ても著しい成果として 第2次世界大戦中にペニシリンが量産化されました

Penicillin was discovered in 1928,/ but even/ by 1940,/ no commercially/ and medically useful quantities of it were being produced.//

ペニシリンは1928年に発見されました しかし 1940年になっても 商業的にも医学的にも実用的な量は 生産できませんでした

A number of pharmaceutical companies were working on it.//

いくつもの製薬会社が取り組んでいましたが

They were working on it independently,/ and they weren't getting anywhere.//

ばらばらの取り組みでは 意味のある結果は得られませんでした

And the Government Research Bureau brought representatives together/ and told them/ that this is something/ that has to be done.//

そこで 政府調査局は 製薬会社の代表者を集め これを何とかしよう と訴えました

And not only did they do it,/ but within two years,/ they scaled up/ penicillin/ from preparation/ in one-liter flasks/ to 10,/ 000-gallon vats.//

その結果 2年も経たないうちに ペニシリンの量産化に成功したのです 当初の1リットルのフラスコから 1万ガロンタンクの量産になりました

That was/ how quickly/ penicillin was produced/ and became one of the greatest medical advances of all time.//

これほど早くペニシリンが量産できるようになり 医学は飛躍的進歩を遂げました

In the Second World War,/ too,/ the existence of solar radiation was demonstrated by studies of interference/ that was detected by the radar stations of Great Britain.//

同じく第2次世界大戦中に 太陽電波の存在が 明らかになりました イギリスのレーダー基地に生じた 障害の研究から判ったことです

So/ there were benefits/ in calamities --/ benefits/ to pure science,/ as well as/ to applied science and medicine.//

このように災厄には良い面もあって 基礎科学さえも進歩します 応用科学や 医学は言うまでもありません

Now/ when we come to the period/ after the Second World War,/ unintended consequences get even more interesting.//

時は 第2次世界大戦後 意図せぬ結果はさらにおもしろいことになります

And my favorite example of that occurred beginning/ in 1976,/ when it was discovered/ that the bacteria/ causing Legionnaires disease had always been present/ in natural waters,/ but it was the precise temperature of the water/ in heating,/ ventilating/ and air conditioning systems/ that raised the right temperature/ for the maximum reproduction of Legionella bacillus.//

非常に良い例は 1976年に端を発するものです この年にレジオネラ症を 引き起こす菌が発見されました この菌は 水中に普通に存在していますが 暖房や換気 エアコンの中に溜まった 水の温度が レジオネラ菌の繁殖に 最も適した温度になると 問題を起こすのです

Well,/ technology/ to the rescue.//

さあ 技術の出番です

So chemists got to work,/ and they developed a bactericide/ that became widely used/ in those systems.//

科学者たちが殺菌剤を開発し 空調システムで広く 使われるようになりました

But something else happened in the early 1980s,/ and that was/ that there was a mysterious epidemic of failures of tape drives all over the United States.//

しかし 1980年代に別の問題が起こりました 不思議なことに 米国各地でテープドライブが 動かなくなったのでした

And IBM,/ which made them,/ just didn't know/ what to do.//

製造元のIBMは どうすればいいのか途方に暮れました

They commissioned a group of their best scientists/ to investigate,/ and what they found/ was/ that all these tape drives were located near ventilation ducts.//

社内の優秀な科学者たちを 結集して調査にあたらせ 問題のテープドライブは全て 換気ダクトのすぐそばに 置かれていたことを突き止めました

What happened/ was the bactericide was formulated with minute traces of tin.//

実はこの殺菌剤には 少量のスズが含まれ

And these tin particles were deposited on the tape heads/ and were crashing the tape heads.//

そのスズ粒子がテープヘッドに 堆積して ヘッドを破壊したのです

So they reformulated the bactericide.//

殺菌剤の調合は変更されました

But what's interesting/ to me is/ that this was the first case of a mechanical device suffering,/ at least indirectly,/ from a human disease.//

興味深いのは 間接的とはいえ 機械装置が初めて 人と同じ病原菌に 苦しめられた事例だという点です

So it shows/ that we're really/ all/ in this together.//

機械も人と同じ目に遭ったのです

(笑)

In fact,/ it also shows something interesting,/ that although our capabilities and technology have been expanding geometrically,/ unfortunately,/ our ability to model their long-term behavior,/ which has also been increasing,/ has been increasing only arithmetically.//

また こんなおもしろいことがあります 我々の能力や技術は 幾何級数的に増加するのに その長期的な作用をモデル化する能力は 伸びてはいるものの 算術級数的な増加にすぎません

So one of the characteristic problems of our time is/ how to close this gap/ between capabilities and foresight.//

そこで現代の特徴的な課題として いかにして能力と見通しの ギャップを埋めるかという課題があります

One other very positive consequence of 20th century technology,/ though,/ was the way/ in which other kinds of calamities could lead to positive advances.//

一方20世紀の技術の大変ポジティブな結果としてー また別の種類の災厄が 前向きの進歩につながってきた という面があります

There are two historians of business/ at the University of Maryland,/ Brent Goldfarb and David Kirsch,/ who have done some extremely interesting work,/ much of it still unpublished,/ on the history of major innovations.//

ビジネス歴史学の研究者2人が メリーランド大学で興味深い研究をしています ブレント・ゴールドファーブ氏とデービッド・キルシュ氏です 多くがまだ未発表ですが 歴史に残る著名な発明について 調べています

They have combined the list of major innovations,/ and they've discovered/ that the greatest number,/ the greatest decade,/ for fundamental innovations,/ as reflected in all of the lists/ that others have made --/ a number of lists/ that they have merged --/ was the Great Depression.//

主要な発明のリストをまとめた結果 基礎的な発明が最も多い 最も重要な10年を見いだしました 他の研究者のリストも参照して 実にたくさんのリストから 導かれたのは大恐慌の時期です

And nobody knows just/ why this was so,/ but one story can reflect something of it.//

その理由は誰にもわかっていませんが 次の逸話はそんな何かを反映したものでしょう

It was the origin of the Xerox copier,/ which celebrated its 50th anniversary/ last year.//

それは ゼロックス・コピー機の起源です 発明から50周年を 昨年迎えました

And Chester Carlson,/ the inventor,/ was a patent attorney.//

これを発明したチェスター・カールソン氏は 特許弁護士でした

He really was not intending to work/ in patent research,/ but he couldn't really find an alternative technical job.//

しかし 彼は特許調査の仕事を 望んだわけではありません 他にいい技術職が見つからなかったので

So this was the best job/ he could get.//

たどりついた仕事がこれでした

He was upset by the low quality and high cost of existing patent reproductions,/ and so/ he started to develop/ a system of dry photocopying,/ which he patented in the late 1930s --/ and which became the first dry photocopier/ that was commercially practical/ in 1960.//

彼は特許書類の複製の質の悪さと コストの高さが不満でした そこで乾式の複写印刷の開発を 開始しました 特許取得は 1930年代後半ですが ようやく商業的な実用化に 漕ぎ着けたのは 1960年でした

So we see/ that sometimes,/ as a result of these dislocations,/ as a result of people/ leaving their original intended career/ and going into something else/ where their creativity could make a difference,/ that depressions/ and all kinds of other unfortunate events can have a paradoxically stimulating effect/ on creativity.//

このようにして 混乱の影響を受けて 当初目指した経歴を 断念した人が別の仕事に就いて 創造性や能力を発揮することが あるのです 恐慌などの不幸なできごとが 逆にかえって 創造性を高めることが 知られています

What does this mean?//

これは結局何を意味しているのか

It means,/ I think,/ that we're living/ in a time of unexpected possibilities.//

私が思うに 我々は 予測困難な可能性の中で生きています

Think of the financial world,/ for example.//

例えば経済界を見てみましょう

The mentor of Warren Buffett,/ Benjamin Graham,/ developed his system of value/ investing as a result of his own losses/ in the 1929 crash.//

ウォーレン・バフェットの師 ベンジャミン・グレアムは 1929 年の大恐慌のときの 自らの損失の痛手を教訓に バリュー投資という独自のシステムを

And he published/ that book/ in the early 1930s,/ and the book still exists in further editions/ and is still a fundamental textbook.//

開発しました 30年代初頭に出版された その本は 今でも改訂版が 投資家の入門書となっています

So many important creative things can happen/ when people learn from disasters.//

災難から学び 創意工夫をなすことができます

Now/ think of the large and small plagues/ that we have now --/ bed bugs,/ killer bees,/ spam --/ and it's very possible/ that the solutions/ to those will really extend well/ beyond the immediate question.//

現代の大小の 厄介ごと ベッドのノミや殺人蜂 スパムメール こんな課題に対する解決策が 目先の課題を遥かに越えるかもしれません

If we think,/ for example,/ of Louis Pasteur,/ who in the 1860s was asked to study/ the diseases of silk worms/ for the silk industry,/ and his discoveries were really the beginning of the germ theory of disease.//

例えば ルイ・パスツール氏ですが 1860年代に 製糸業界のために蚕の病気を 研究するよう依頼されました 彼の発見は感染症の細菌学の 先駆けとなったのです

So very often,/ some kind of disaster --/ sometimes/ the consequence,/ for example,/ of over-cultivation of silk worms,/ which was a problem/ in Europe/ at the time --/ can be the key/ to something much bigger.//

蚕の間の伝染病が 当時のヨーロッパでは問題となっていました しばしば ある種の災厄は それよりももっと大きな課題を 解く鍵となります

So this means/ that we need to take/ a different view of unintended consequences.//

このことの意味は 意図せぬ結果について 新しい見方が必要だということです

We need to take/ a really positive view.//

もっと前向きに捉えるべきであり

We need to see/ what they can do for us.//

我々の役に立つだろうと捉えるべきです

We need to learn/ from those figures/ that I mentioned.//

紹介してきた人びとのことから 学ぶ必要があります

We need to learn,/ for example,/ from Dr.// Cushing,/ who killed patients/ in the course of his early operations.//

例えば クッシング博士から学ぶべきです 彼の手術も初期には患者の命を 奪ったこともあったでしょう

He had to have/ some errors.// He had to have/ some mistakes.//

必要な失敗であり 必要な過ちでした

And he learned meticulously/ from his mistakes.//

彼は間違いから慎重に学んだはずです

And/ as a result,/ when we say,/ "This isn't brain surgery,/"/ that pays tribute/ to how difficult/ it was/ for anyone/ to learn from their mistakes/ in a field of medicine/ that was considered so discouraging/ in its prospects.//

「脳手術をしているわけではない」という 言い回しが生まれたのは 失敗がとりわけ厳しく受け止められてしまう 医学の分野において 失敗から学ぶことがいかに難しいか ということに敬意を払ってのことです

And we can also remember/ how the pharmaceutical companies were willing/ to pool their knowledge,/ to share their knowledge,/ in the face of an emergency,/ which they hadn't really been for years and years.//

また 製薬会社が 緊急事態を目の当たりにして どのようにして知識を差し出し 知識を共有したかということも 覚えておいてください こんなことは前代未聞だったのです

They might have been able to do it earlier.//

その気になればもっと早く出来たことでした

The message,/ then,/ for me,/ about unintended consequences is chaos happens;/ let's make better use of it.//

こうした意図せぬ結果に関して 私が学んだメッセージです 混沌は生じてしまうもの うまく活用しようではありませんか

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

anthropologist

人類学者

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

domestication

飼いならすこと

grain

〈C〉(穀類の)『粒』《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『穀物』,穀類

〈C〉(砂・塩などの)粒《+『of』+『名』》

〈C〉《おもに否定文で》『ごく少量』,ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉グレーン(最小の重量単位で約0.0648グラム;《略》『gr.』,『g.』)

〈U〉(木・石などの)きめ,はだ,木目(もくめ),石目

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

agriculture

『農業』,農学

assessment

〈U〉評価,査定;(環境などの)状況判定

〈C〉評価額,課税額

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

committee

『委員会』;《集合的に》委員[全体]

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

nutrition

(生物の)栄養摂取

栄養分,食物

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

women

woman の複数形

skeletal

骨格に;がい骨の;がい骨のような

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

grind

(粉などに)〈穀物など〉‘を'『ひく』,細かく砕く《+『名』+『into(to)』+『名』》

(…から)〈粉など〉‘を'『ひいて作る』《+『名』+『from』+『名』》

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ;〈レンズなど〉‘を'磨く

…‘を'『きしらせる』;(…に)…‘を'こすりつける《++『名』+『into』(『under』)+『名』》

〈人・圧制・貧困などが〉〈人・心など〉‘を'苦しめる,圧迫する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

〈回転式器具〉‘の'ハンドルを回す

《話》(人の頭などに)〈学科など〉‘を'たたき込む,詰め込む《+『名』〈学科〉+『into』+『名』》(学科などで)〈人〉‘に'骨折って教え込む《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

〈穀物などが〉(よく,細かく)ひける,粉になる

ギーギーすれ合う,きしる

《米話》(…を)こつこつ勉強する(働く)《+『away at』(『for』)+『名』》

〈U〉粉にひくこと;研ぐこと

〈U〉(コーヒーなどの)ひいた粒の大きさ

〈C〉《話》つらくて退屈な勉強(仕事)

〈C〉《米話》がり勉屋,がりがり仕事をする人

noon

(また『noonday,noontide,noontime』)『正午』;真昼(midday)

《the noon》)…の)最盛期《+『of』+『名』》

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

inequality

〈U〉〈C〉(大きさ・数・量・程度などが)等しくないこと,不平等,不同

《複数形で》表面に不ぞろい,でこぼこ

〈U〉不等;〈C〉不等式

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

historically

歴史的に,歴史上

chopstick

(食事用を)はし

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

dissertation

〈C〉学位(博士)論文;論文,論説

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Michigan

ミシガン州(米国中北部の州;州都はLansing;{略}『Mich,MI』)

ミシガン湖(『Lake~』;米国の五大湖の1つ)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

long-term

長期の,長い目で見ての

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

dentition

歯の状態(歯の数・種類・歯列など)

歯牙(しが)の発生

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

necessarily

『必ず』,必然的に

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

disapproval

『不賛成』,不承認

非難(censure)

chopper

切る人(物);大きな肉切り包丁,おの

《俗》ヘリコプター

《複数形で》《俗》歯

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

caution

〈U〉『用心』,注意,慎重さ,用心深さ(prudence)

〈C〉『警告』(『注意』)『の言葉』(『合図』,『しるし』)

…‘に'『警告する』,用心させる

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

Pandora

パンドラ(ギリシア神話に出て来る地上最初の女性;人間を苦しめる災いの箱を開いた)

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

especially

『特に』,特別に;きわだって

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

Prometheus

プロメテウス(ギリシア神話で天上の火を盗み人類に与えたため,ゼウスの怒りに触れ,岩に縛られ,毎日ハゲタカに肝臓を食われた)

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

physician

『医者』;(特に)『内科医』

Egyptian

エジプトの;エジプト人(語)の

〈C〉エジプト人

〈U〉(古代の)エジプト語

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

translation

〈U〉『訳すこと,翻訳』

〈C〉翻訳されたもの

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

follower

後から来る人,後に続く人

(信仰・思想などで)『人に従う人』;弟子,門人,信奉者,支持者

随行者,家来,部下

Hippocrates

ヒポクラテス(460?‐357B.C.;古代ギリシアの医者で医学の父と称される)

manuscript

〈C〉(手書きまたはタイプされた印刷用の)『原稿』;〈U〉原稿の状態(《略》『MS.,MS,ms.,ms』)

〈C〉(特に印刷術発明以前で,手書きの)『写本』

repeatedly

繰り返して,再三再四

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

hopeful

『希望に満ちた』

『有望な』,見込みのある,末たのもしい

前途有望な人

outlook

…‘の'『見通し』,見込み《+『for』+『名』》

(…についての)見解,見地《+『on』+『名』》

(…の)『展望』,ながめ,景色《+『on』(『over』)+『名』》

meticulous

細かなことに気を配る;(…に)細かく気を配る《+『in』+『名』(do『ing』)》

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

telegrapher

電信規師

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

Edison

エジソン(『Thomas Alva Edison』;1847‐1931;米国の発明家)

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

bug

《米》昆虫,(一般に)虫;(特に)カデトムシ(beetle)

《おもに英》=bedbug

《話》病原菌

《話》(機械の)故障

《話》(病的な)熱狂家;《the ~》…熱

《話》隠しマイク

…‘に'隠しマイクを取リ付ける

《おもに米》…'を'悩ます,てこずらせる

telegraph

〈U〉『電信』,電報

〈C〉電信機

〈伝言など〉‘を'『電報(電信)で知らせる』(wire)

(…に)電報を打つ,打電する《+to+名》

bugs

競気の,気が競った

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

seep

〈液体が〉にじみ出る,しみ出る

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

informed

情報に通じた

知識のある

Samuel

サムエル(ヘブライの預言者)

サムエル記(旧約聖書中の一書;《略》Sam.)

Mark Twain

マークトウェイン(1835‐1910;米国の作家;本名Samuel Langhorne Clemens)

investor

投資者

register

(氏名・出生などの)『登録』,届;記録

『登記簿』,『名簿』

自動登録機,レジスター

(暖房器などの)空調装置

音域,声域;(オルガンの)ストップ・…‘を'『記録する』

…‘を'『登録する』,名簿に入れる

〈郵便物〉‘を'書留にする

〈機械・器具が〉…‘を'示す

〈表情などが〉‘を'表す

(…に)『記録する』,記名する《+『with』(『at, in』)+『名』》

(…に)『登録する』;(…の)選挙人名簿に登録する;(…に)入学する《+『for』+『名』》

〈物事が〉心に残る,感銘を与える

patent office

特許局

typesetter

植字工

植字機

patent

『特許』,特許権,パテント

『専売特許品』,特許となっている製法

専売特許証

(一般に特権などを授ける)公式証書

《名詞の前にのみ用いて》専売特許の

《名詞の前にのみ用いて》《英話》賢い,独特な,まねのできない

明白な

…‘の'特許[権]を取る

…‘に'特許[権]を与える

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

human being

人,人間

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

smite

《古・文》(手・武器などで)…‘の'(…を)強く打つ《+『名』+『on』+『名』》

《文》〈病気・災難などが〉…‘を'どんと襲う

《通例受動態に用いて》〈感情・恐怖などが〉…‘を'激しく襲う《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

bankrupt

『破産者』,支払い不能債務者

『破産して』

《補語にのみ用いて》(…を)欠いて,(…に)欠ける《+『of』(『in』)+『名』》

…'を'破産させる;…'を'行きづまらせる

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

recoup

〈損失分など〉‘を'取り戻す・差引く; 償う; 埋合せる (for)

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

titanic

巨大な,大力無双の

《Titanic》タイタン(Titan)の

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

lifeboat

救命艇,避難用ボート

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

capsize

〈特にボート・船が〉転覆する

〈特にボート・船〉'を'転覆させる

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

passenger

『乗客』,旅客;船客

《英話》足手まといな人

toll

〈鐘が〉(にっくり規則的に繰り返して)鳴る

(ゆっくり規則的に繰り返して)〈鐘〉‘を'鳴らす

〈鐘が〉…‘を'知らせる

鐘を鳴らすこと

鐘の音

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

unstable

(物が)不安定な,ぐらぐらする

情緒不安定な,落ち着のない

(気候・経済などが)安定性のない,不安定な

(化合物が)分解しやすい

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

ballast

底荷,脚(あし)荷(船に安定を与えるために船底に積む石・鉄など)

(気救の)砂袋

(鉄道・道路に敷く)バラス,じゃり

《比喩(ひゆ)的に》安定させるもの

〈船〉‘に'底荷を積む;〈鉄道〉‘に'バラスを敷く

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

technological

科学技術の(に関する)

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

penicillin

ペニシリン(坑生物質の一種)

world war

『世界大戦』

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

commercially

商業上,商業的見地から見て;通商上,貿易上

medically

医学(医術)的に;医学(医術)によって

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

pharmaceutical

調剤の,製薬の,薬学の

調合薬,薬剤(drug)

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

independently

独立して,自主的に

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

bureau

《米》(通例上部に鏡のついた)『たんす』(chest of drawers)

《おもに英》(引き出しのついた)大机

《米》(官庁の)『局』(《英》department)

(一般に)『事務所』,事務局

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

preparation

〈U〉《a ~》(…の)『用意』《+『of+名』》

〈C〉《複数形で》(…のための)準備《+『for+名』》

〈U〉準備されている状態

〈U〉《英》宿題;予宿

〈C〉(調理した)食品,(調合した)薬剤

flask

(実験用の)フラスコ

(一般に)びん;(特に携帯用の)薄型の小びん

vat

(醸造・染色などで使う液体貯蔵用の)大おけ,大だる

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

interference

〈U〉(…への)干渉,口出し,妨害《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(ラジオ・テレビの)混信;(光波・音波などの)干渉

〈U〉(一般のスポーツで)妨害行為

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

radar

電波探知法;〈C〉電波探知機,レーダー[radio detecting and rangingの略]

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

Great Britain

大ブリテン島(England,Scotland,Walesを含む)《略》G,B.,GB

calamity

(地震・紅水・火災・病気などの)『災害』,災難

難儀,苦難

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

bacteria

『バクテリア』,細菌

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

legionnaire

《しばしばL-》米国在郷軍人会員

軍団員

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

heating

加熱;暖房[装置]

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

maximum

(量・数・程度の)『最大限』

(数学で)極大;最大値;極大点

最高の,最大の

reproduction

〈U〉繁殖,生殖[作用]

〈U〉(…を)再生(再現)すること;模写(複製)すること《+『of』+『名』》

〈C〉再生(再現)された物,複写(複製)した物

bacillus

バチルス桿菌(かんきん)

(一般に)細菌

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

chemist

『化学者』

《英》=pharmacist

epidemic

(病気などが)『伝染性の』,急速に広がる

(一般に)流行している

(一時的な)流行病,伝染病

流行,はやり

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

tape

〈U〉(細長い紙・布などの荷造り用)『テープ』,ひも

〈C〉(決勝線用の)テープ

=tape measure

〈C〉〈U〉録音用テープ

=tape recording

=tape measure

…‘を'テープをくくる,テープをくっつける

=tape-record

…‘を'巻き尺で測る

《しばしば受動態で》《米》…‘に'包帯をする(《英》strap)

=tape-record

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

locate

…‘の'『位置(場所)を突きとめる』,示す

(ある位置・場所に)…‘を'『置く』,設立する《+『名』+『in』(『on』,『at』)+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》

(…に)居住する,落ち着く

ventilation

換気,通風

換気設備,通風装置

世に問うこと,自由討議

duct

送水管;(建物・船などの)通気管;(地下ケーブルなどの)ダクト

(体液を運ぶ)導管,(植物が水・空気を運ぶ)導管

formulate

〈考え・理論・計画など〉‘を'明確に(系統立てて)述べる

…‘を'公式で表す

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

tin

{U}錫(金属元素;化学記号はSn)

{U}ブリキ(tin plate)

《英》=can {名}2

錫製の;ブリキの

…‘に'錫めっきをする;…‘に'錫を張る(かぶせる)

《英》=can {動}

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

deposit

〈貴重品など〉‘を'『預ける』,〈金〉‘を'預金する

(注意深く,確実に)…‘を'置く,おろす

(自然の作用によって)〈泥・土など〉‘を'沈殿させる

(銀行への)『預金』,預け入れ

『担保』,手付け金

(自然の作用による)『堆積物』,沈殿物

(特に石油・鉱石の)鉱床,埋蔵物

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

indirectly

間接に,遠回しに

laughter

『笑い』,笑い声

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

foresight

〈U〉『先見の明』;将来の見通し

〈C〉(銃の)照星

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

historian

歴史家,歴史学者

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

Maryland

メリーランド州(米国東部の州;州都はAnnapolis;《略》『Md.,MD』)

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

kirsch

チェリーブランデー(さくらんぼを原料としたブランデー)

extremely

『極端に』,非常に過度に

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

decade

『10年間』

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

copier

複写する人;複写機

まねする人

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

anniversary

(年ごとの)『記念日』,記念祭

記念日の

inventor

(…の)『発明者』,考案者《+『of』+『名』》

attorney

《米》=lawyer

代理人

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

upset

『…‘を'ひっくり返す』,転覆させる

〈計画など〉‘を'『だめにする』,だいなしにする,狂わす

〈人〉‘の'『心お乱す』,'を'ろうばいさせる

〈体など〉‘の'調子お狂わせる

《米》(競技などで)〈相手〉'を'思いがけなく負かす

ひっくり返った

(計画などが)だいなしの,狂った

《捕語にのみ用いて》(精神的に)混乱した,ろうばいした

(体などの)調子がおかしくなった

〈U〉〈C〉『転倒』,転落

〈C〉(計画.心などの)『混乱』,乱れ;(体の)不調

〈C〉《話》けんか

〈C〉《米》(競技などでの)番狂わせ

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

photocopier

写真複写機

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

dislocation

位置を変えること

脱臼(だっきゅう)

混乱

intended

意図した,目指した,故意の(intentional)

未来の,いいなずけの

いいなずけ

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

creativity

独創性

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

unfortunate

『不運な』,不幸な

不適当な,不適切な

不運な人,不幸な人

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

stimulating

刺激する;激励する,元気づける

unexpected

『予期しない』,思いがけない

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

mentor

指導者,師・(良き)助言者,顧問

warren

(ウサギなどの)飼育場

ごみごみした地区(建物)

Benjamin

ベニヤミン(旧約聖所でイスラエルの祖のJacobの末子)

graham

(ふすまを除かない)全麦の

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

edition

(刊行物の)『版』;(同じ版で同時に刷った)全発行部数;(同じ版の)1冊(部)

《修飾語[句]を伴って》(装丁などから見た)…版,体裁

textbook

『教科書』

creative

『創造力のある』

『独創的な』

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

plague

(死亡率の高い)『疾病』,流行病,悪疫;《the ~》(特に)ペスト

(広い地域に及ぶ)(…の)災い,災難,(いやなものが)はびこること《+『of』+『名』》

《話》やっかいな人(もの),悩みの種

(…で)…‘を'『悩ます』《+『名』+『with』+『名』(do『ing』)》

killer

殺人者;屠殺(とさつ)者;殺し屋

bee

『はち』,(特に)みつばち(honeybee)

《米話》(趣味・仕事上の)集会,集い

(親善のための)競技会

働き者

spam

スパム(コンビーフに似た豚肉かん詰の商標名:アメリカ軍に占領された歴史の長い場所、例えば沖縄・ハワイ・フィリピンなど、で郷土料理に採り入れられることが多い)・迷惑メール・迷惑メールを送る

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

Louis

ルイ14世(1638‐1715;フランス王(1643‐1715))

ルイ16世(1754‐1793;フランス王(1774‐1792)で,フランス革命により断頭台で処刑された)

Pasteur

パスツール(1822-95; フランスの化学者・細菌学者)

silk

〈U〉『生糸』,絹糸

『絹織物』,絹布

〈C〉《しばしば複数形で》絹の衣服,絹物

〈C〉《複数形で》《米》競馬の騎手が着るはでな色の服

〈U〉トウモロコシの盲

《英》勅選弁護士

絹の,絹製の,絹のような

worm

〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など)

〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん

〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人

《複数形で;単数扱い》寄生虫病

(虫のように)体をくねらせて進む

…から寄生虫を駆除する

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

germ

細菌,ばい菌

(植物の)胚(はい),幼芽;(動物の)卵子

原因;(発達の)初期

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

tribute

(…に対する)『感謝』(賞賛,尊敬)『の印』(贈り物,ささげ物,記念品,賛辞など)《+to+名》

(保護・安全のための,他君主・他国への)『貢物』,納付金;進貢の義務《+to+名》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

discourage

〈人〉‘を'『落胆させる』,がっかりさせる

(…することを)〈人〉‘に'思いとどまらせる《+『名』+『from』 do『ing』》

(反対の意を表し,また困難を予想して)〈事〉‘を'させないようにする,思いとどまらせる

prospect

〈C〉《通例単数性で》(高い位置からの)(…の)『光景』,眺め《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『予想』,展望《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

《複数性で》(…の)『成功の見込み(機会)』《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

〈C〉見込みのある人,有望な人

〈C〉《米》願客になりそうな人

(金などを求めて)〈ある地域〉‘を'探査する《+『名』+『for』+『名』》

(金などを求めて)探査する《+『for』+『名』》

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

emergency

『非常の場合』,緊急の場合

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

chaos

〈U〉(天地創造以前の)混とん

〈U〉(一般に)『混乱状態』,無秩序;〈C〉混乱したもの

applause

『拍手かっさい』;称賛

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