TED日本語 - イブ・ロッシー: 空駆けるジェットマン

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ジェット推進式の翼を背負い、イブ・ロッシーはジェットマンになる。自らの体を舵にして、スイスアルプスの空を、グランドキャニオンの深い谷を、自由に飛翔します。インパクトある映像の紹介の後、翼の仕組みを解説し、飛ぶことの体験とスリルについてTEDGlobalのステージで語っています。

Script

 

ジェットマン ? イブ・ロッシー

グランドキャニオン

テストの多くは ロッシーが翼を付けた状態で行われる 彼の体を入れてはじめて機体が完成した形になるからである

風洞テスト

この翼には操縦桿も フラップも方向舵もない ロッシーは自分の体を使って翼の舵を取る

頭を右左に 傾けて旋回します 手や脚を 使うこともあります 彼自身が いわば飛行機の胴体なんです すごく独特なものです

高度を上げるときには 背をそらす 下降するときには 肩を前にかがめる

スイスアルプス

ジブラルタル海峡横断

英仏海峡横断

出ました イブ・ロッシーです 翼が開いています 最初の難関が翼の展開です 下降していきます さあ飛行に移れるか

安定したようです 上昇を始めています

お話の90度旋回ですね 海峡越えに向かいます イブ・ロッシー もう引き返すことはできません 英仏海峡の上を飛行中です さあ皆さん 歴史的飛行の始まりです

地面が近づいて来ました 引き綱を引いて 減速しつつ きれいに着地しようというところです

着地です イブ・ロッシーが英国の地に降り立ちました

その彼が来ています イブ・ロッシーです (拍手) 装備一式も持ってきてもらいました

ようこそおいでくださいました まったく目を見張るばかりです 今の映像は この3年間の 様々な挑戦の記録ですが 他にもまだまだあります もう人間も鳥のように飛べるわけですね 飛ぶのはどんな感じなんでしょう?

そりゃ楽しいですよ (笑) 私に翼はありませんが 時々鳥になったように感じることがあります 何か現実離れした感じです 普通はまわりに大きな 飛行機の機体があるわけですが この小さな翼を 身に着けていると 本当に鳥になった気分がします

どのようにしてジェットマンになったんですか?

20年くらい前に スカイダイビングを始めました 飛行機から飛び出すときは ほとんど何も身に着けていません こんな姿勢を取ります 特にトラッキング姿勢を取ると 飛んでいるように 感じられます 空を飛ぶ夢に一番近い形だと思います 周りに機械はありません あるのは自分だけです ごく短時間で 進む方向は1つしかありませんけど それで思ったのは この自由の感覚を保ったまま 方向を変え もっと長く飛べたらということです

知りたいんですが 最高速度はいくらですか?

旋回する直前で時速300キロくらい だから時速190マイルほどですね

背負っているのは結構重いんでしょうか?

燃料が満タンの飛び出す時点で 55キロくらいの重さを 背負っています

操縦はしていないんですよね? 操縦桿もハンドルもなしに 体だけを使い 翼が体の一部で 体が翼の一部という・・・

それがやりたいことです 操縦桿なんか付けたら ただの飛行機になってしまいます 私は動きの自由さを保ちたいんです 子どもが飛行機ごっこするように こんな風に下降し 上昇し 旋回したいんです 素の飛行です 操縦するのではなく 自分が飛ぶんです

このためにどんな訓練を しているんでしょう?

体調を維持するように心がけていますが 特別なトレーニングは何もしていません ただ新しいことをして 機敏さを保つようにはしています たとえば去年の冬は カイトサーフィンを始めました 新しいことに対しては 適応が必要になります 私はパイロットとして システムのコントロールに関しては 相当経験があります しかしこれの場合は 柔軟さ 軽い身のこなし 素早い適応力が必要になります

客席からの質問なんですが どうやって息をしているんでしょう? 高速で飛んで 高度3,000メートルまで行くわけですが

3,000メートルというのは 酸素に関しては問題ありません 速度についても オートバイは 同じくらいのスピードを出せます フルフェイスヘルメットをかぶっていれば 問題なく呼吸できます

装備について説明していただけますか? エンジンが4つありますね

翼幅2メートルで 非常にしっかりしています 小さなエンジンが4つ それぞれ22kgfの推力がある ケロシン燃料ジェットエンジンです ハーネスにパラシュート 計器は高度計と時計だけです 燃料が持つのは8分ほどで 切れる前に知っておきたいので (笑) これで全部です パラシュートは2つ付けています 何かのトラブルで 最初のが開かなくとも 2つめのパラシュートで 助かる可能性があります あとこれは命綱です 安全という点ですごく大切なものです この15年間で 20回ほど 使う機会がありました このタイプの翼ではなく 最初の頃の話です きりもみしたり制御不能になったときに 翼を切り離せるようになっています

2009年のジブラルタル海峡横断を見ましたけど 制御不能になって 雲の中に突っ込み 海に落ちましたね あの時は翼を捨てたわけですね?

雲の中で立て直そうとしました すっかり方向を見失い もう一度 上昇しようとして 大丈夫だと思っていたんですが たぶんこんな感じになっていたんだと思います

想像しただけですごく危なそうですね

気分は良かったんですが 高度が正しくなくて 次の瞬間目にしたのは一面の青でした 海です 音声式の高度計が付いているんですが 高度が最低で こんな角度で急降下していたので 切り離しました それからパラシュートを開きました

翼自体に 自分用の2つとは別にパラシュートがあるわけですね

そうです 翼にパラシュートが付いている理由は 2つあります 回収して修理するためと 誰かの頭の上に落ちないようにするためです

なるほど こちらに戻りましょうか 危険なのは確かですね このようなことをして亡くなる人もいます でもあなたは無謀な人には見えません 航空会社のパイロットでもあり むしろチェックリストを用意して 基準に則ってやる方でしょう

これに関してはチェックリストは何もありません

会社には言わないでおきましょう

実際2つの世界は違うんです 民間航空機の技術は確立されていて 100年の経験の蓄積があります だからすごく綿密にやることができるのです しかしこれの場合は 新しいことに適応する必要があり 即興をやることになります 2つのアプローチは本当に違っています 一方は非常によく分かっていて 原則があります たとえば エアバスにはエンジンが2つありますが 片方だけでも飛べるようになっています いつでもプランBがあるんです 戦闘機だと射出座席があります これが私の射出座席です 私はプロのパイロットとしてのアプローチを取りながら 母なる自然への畏敬の念を抱いた パイオニアでもあるのです

素晴らしい言葉ですね エンジンが1つ止まったときはどうするんですか?

回転し始めるので 安定させます 高度にもよりますが 2つか3つのエンジンで飛び続けます そうできるときには? 説明するのが難しいですが どこにいるかに応じて 2つのエンジンで飛び続け 着地に適した場所を探し パラシュートを開きます

飛ぶ時は最初 飛行機かヘリからダイビングし エンジンを加速して 空中のどこかで飛び始めるんですよね そして着地は 英仏海峡の映像で見たように パラシュートを使うわけですが そうすると グランドキャニオンを飛んだ時はどこに着地したんでしょう? 崖の上ですか? 下ですか?

底に降りました それからヘリの脚に乗って 戻ってきました 上の方は石ころが多く サボテンだらけでしたから・・・

(それで聞いたんです)

それに気流がすごく妙でした 上昇気流があって 高度差もすごくあります だから底に降りる方がずっと安全だったんです

聞いているみんなが思っていることだと思いますが あなたと一緒に飛べる2人乗りのは いつできるんでしょう?

それにはいつもこう答えています タンデムになって飛ぶ鳥を見たことありますか?

申し分ない答えですね (拍手) では最後の質問です 次は何でしょう? ジェットマンの次の挑戦は?

まず若い人に教えたいですね そして一緒に 編隊飛行をしてみたいです それからカタパルトを使って 崖から飛び出すというのも考えています

飛行機から飛び降りるのではなく?

ええ 最終的には 勢いを付けて離陸できるようになりたいです 段階的にやっています クレージーに見えるかもしれませんが 違います 今でもやろうと思えばできます 危険すぎるというだけです (笑) 技術の進歩によって もっと安全に やれるようになるでしょう そして誰でも飛べるようになることを願っています

ありがとうございました イブ・ロッシーでした

(拍手)

(Music)

Text: Jetman- Yves Rossy

Grand Canyon

(Video) Narrator: Many of the tests are conducted while Yves is strapped onto the wing, because Yves' body is an integral part of the aircraft.

Text: Wind tunnel tests

Narrator: The wing has no steering controls, no flaps, no rudder. Yves uses his body to steer the wing.

Stefan von Bergen: Well he turns by just putting his head on one or the other side. And sometimes he assists that with his hands, sometimes even with the leg. He's acting as a human fuselage, so to say. And that's quite unique.

Narrator: When he arches his back, he gains altitude. When he pushes his shoulders forward, he goes into a dive.

Text: Swiss Alps

Strait of Gibraltar crossing

English Channel crossing

Commentator: There he goes. There is Yves Rossy. And I think the wing is open, the wing is open. So our first critical moment, it's open. He is down. Is he flying?

Commentator Two: It looks like he's stabilized. He's starting to make his climb.

Commentator: There's that 90 degree turn you're talking about, taking him out. He's out over the channel. There is Yves Rossy. There is no turning back now. He is over the English Channel and underway. Ladies and gentlemen, an historic flight has begun.

Commentator Two: And what he's going to do as he approaches the ground is pull down on those toggles to flare, slow himself down just a little bit, and then come in for a nice landing.

Commentator: There he is. Yves Rossy has landed in England.

Bruno Giussani: And now he's in Edinburgh. Yves Rossy. (Applause) And his equipment as well.

Yves, welcome. It is quite amazing. Those sequences were shot over the last three years in various moments of your activities. And there were many, many others. So it's possible to fly almost like a bird. What is it [ like ] to be up there?

Yves Rossy: It's fun. It's fun. (Laughter) I don't have feathers. But I feel like a bird sometimes. It's really an unreal feeling, because normally you have a big thing, a plane, around you. And when I strap just these little harnesses, this little wing, I really have the feeling of being a bird.

BG: How did you start to become Jetman?

YR: It was about 20 years ago when I discovered free falling. When you go out of an airplane you are almost naked. You take a position like that. And especially when you take a tracking position, you have the feeling that you are flying. And that's the nearest thing to the dream. You have no machine around you. You are just in the element. It's very short and only in one direction. So the idea was, okay, keep that feeling of freedom, but change the vector and increase the time.

BG: So I'm kind of curious, what's your top speed?

YR: It's about 300 km per hour before looping. That means about 190 miles per hour.

BG: And what's the weight of the equipment you're carrying?

YR: When I exit full of kerosene, I'm about 55 kilos. I have 55 kilos on my back.

BG: And you're not piloting? There is no handle, no steering nothing? It is purely your body, and the wings become part of the body and vice versa?

YR: That's really the goal, because if you put [ in ] steering, then you reinvent the airplane. And I wanted to keep this freedom of movement. And it's really like the kid playing the airplane. I want to go down like that. And up I climb, I turn. It's really pure flying. It's not steering, it's flight.

BG: What kind of training do you do, you personally, for that?

YR: Actually, I try to stay just fit. I don't do special physical training. Just, I try to keep my mobility through new activities. For example, last winter I began with kite surfing -- so new things. So you have to adapt. Because this is -- I'm quite an experienced manager of systems as a pilot, but this is really -- you need fluidity, you need to be agile and also to adapt really fast.

BG: Somebody in the audience asked me, "How does he breathe up there?" because you're going fast and you're up 3,000 meters or so.

YR: Okay, up to 3,000 meters, it's not such a big problem with oxygen. But for example, bikers, they have the same speed. Just with the helmet, integral helmet, it's really no problem to breathe.

BG: Describe for me the equipment since you have it here. So Breitling's four engines.

YR: Yeah, two-meter span. Ultrastable profile. Four little engines,22 kilos thrust each, turbines working with kerosene. Harness, parachute. My only instruments are [ an ] altimeter and time. I know I have about eight minutes fuel. So just check before it's finished. (Laughter) And yeah, that's all. Two parachutes. That means, if I have a problem with the first one I pull, I still have the possibility to open the second one. And this is my life. That's the real important thing about safety. I did use that during these last 15 years about 20 times -- never with that type of wing, but at the beginning. I can release my wing when I am in a spin or unstable.

BG: We saw the 2009 crossing of the Gibraltar Strait where you lost control and then you dived down into the clouds and in the ocean. So that was one of those cases where you let the wings go, right?

YR: Yeah. I did try in [ the ] clouds, but you lose [ orientation completely ] . So I did try to take, again, a climb altitude. I thought, okay, I will go out. But most probably I did something like that.

BG: Something that is not very safe in image.

YR: But you feel great, but you have not the right altitude. So the next thing I saw was just blue. It was the sea. I have also an audible altimeter. So I was at my minimum altitude in that vector -- fast -- so I pulled that. And then I did open my chute.

BG: So the wings have their own parachute, and you have your two parachutes.

YR: Exactly. There is a rescue parachute for the wing for two reasons: so I can repair it afterward and especially so nobody takes that, just on his head.

BG: I see. Maybe come back here. This is risky stuff indeed. People have died trying to do this kind of thing. And you don't look like a crazy guy; you're a Swiss airline pilot, so you're rather a checklist kind of guy. I assume you have standards.

YR: Yeah. I have no checklist for that.

BG: Let's not tell you employer.

YR: No, that's really two worlds. Civil aviation is something that we know very well. We have a hundred years of experience. And you can adapt really precisely. With that, I have to adapt to something new. That means improvise. So it's really a play between these two approaches. Something that I know very well -- these principles, for example, we have two engines on an Airbus; with only one engine, you can fly it. So plan B, always a plan B. In a fighter, you have an ejection seat. That's my ejection seat. So I have the approach of a professional pilot with the respect of a pioneer in front of Mother Nature.

BG: It's well said. It's well said. What happens if one of the engines stops?

YR: I do a roll. And then I stabilize, and according to my altitude, I continue on two or three engines. It's sometimes possible -- it's quite complicated to explain -- but according to which regime I was, I can continue on two and try to get a nice place to land, and then I open my parachute.

BG: So the beginning of the flight is actually you jump off a plane or a helicopter, and you go on a dive and accelerate the engines, and then you basically take off mid-air somewhere. And then the landing, as we have seen, arriving on this side of the channel, is through a parachute. So just as a curiosity, where did you land when you flew over the Grand Canyon? Did you land on the rim, down at the bottom?

YR: It was down on the bottom. And I came back afterward on the sled of the helicopter back. But it was too stoney and full of cactus on top.

BG: That's exactly why I asked the question.

YR: And also the currents are quite funny there. There is big thermal activity, big difference in altitude also. So it was much safer for me to land at the bottom.

BG: So I think that right now, many people in the audience are asking, "Okay, when are you developing a double-seater so they can fly with you?"

YR: I have a standard answer. Have you ever seen tandem birds?

BG: Perfect answer. (Applause) Yves,one last question. What's next for you? What's next for Jetman?

YR: First, to instruct a younger guy. I want to share it, to do formation flights. And I plan to start from a cliff, like catapulted from a cliff.

BG: So instead of jumping off a plane, yes?

YR: Yes, with the final goal to take off, but with initial speed. Really, I go step by step. It seems a little bit crazy, but it's not. It's possible to start already now, it's just too dangerous. (Laughter) Thanks to the increasing technology, better technology, it will be safe. And I hope it will be for everybody.

BG: Yves, thank you very much. Yves Rossy.

(Applause)

(Music)//

 

Text:/ Jetman-/ Yves Rossy//

ジェットマン ? イブ・ロッシー

グランドキャニオン

(Video)/ Narrator:/ Many of the tests are conducted/ while Yves is strapped onto the wing,/ because Yves/' body is an integral part of the aircraft.//

テストの多くは ロッシーが翼を付けた状態で行われる 彼の体を入れてはじめて機体が完成した形になるからである

風洞テスト

Narrator:/ The wing has no steering controls,/ no flaps,/ no rudder.//

この翼には操縦桿も フラップも方向舵もない

Yves uses his body/ to steer the wing.//

ロッシーは自分の体を使って翼の舵を取る

Stefan von Bergen:/ Well/ he turns by just/ putting his head/ on one or the other side.//

頭を右左に 傾けて旋回します

And sometimes/ he assists/ that with his hands,/ sometimes even/ with the leg.//

手や脚を 使うこともあります

He's acting as a human fuselage,/ so to say.//

彼自身が いわば飛行機の胴体なんです

And that's quite unique.//

すごく独特なものです

Narrator:/ When he arches his back,/ he gains altitude.//

高度を上げるときには 背をそらす

When he pushes his shoulders forward,/ he goes into a dive.//

下降するときには 肩を前にかがめる

スイスアルプス

Strait of Gibraltar/ crossing//

ジブラルタル海峡横断

英仏海峡横断

Commentator:/ There/ he goes.//

出ました

There is Yves Rossy.//

イブ・ロッシーです

And I think/ the wing is open,/ the wing is open.//

翼が開いています

So our first critical moment,/ it's open.//

最初の難関が翼の展開です

He is down.// Is he flying?//

下降していきます さあ飛行に移れるか

Commentator Two:/ It looks/ like he's stabilized.//

安定したようです

He's starting to make/ his climb.//

上昇を始めています

Commentator:/ There's/ that 90 degree turn/ you're talking/ about,/ taking him out.//

お話の90度旋回ですね

He's out/ over the channel.//

海峡越えに向かいます

There is Yves Rossy.//

イブ・ロッシー

There is no turning back now.//

もう引き返すことはできません

He is over the English Channel and underway.//

英仏海峡の上を飛行中です

さあ皆さん 歴史的飛行の始まりです

Commentator Two:/ And what he's going to do/ as he approaches the ground is pull down/ on those toggles/ to flare,/ slow himself down/ just a little bit,/ and then come in/ for a nice landing.//

地面が近づいて来ました 引き綱を引いて 減速しつつ きれいに着地しようというところです

Commentator:/ There/ he is.//

着地です

Yves Rossy has landed in England.//

イブ・ロッシーが英国の地に降り立ちました

Bruno Giussani:/ And now/ he's in Edinburgh.// Yves Rossy.//

その彼が来ています イブ・ロッシーです

(Applause) And his equipment/ as well.//

(拍手) 装備一式も持ってきてもらいました

Yves,/ welcome.// It is quite amazing.//

ようこそおいでくださいました まったく目を見張るばかりです

Those sequences were shot over the last three years/ in various moments of your activities.//

今の映像は この3年間の 様々な挑戦の記録ですが

And there were many, many others.//

他にもまだまだあります

So it's possible/ to fly almost/ like a bird.//

もう人間も鳥のように飛べるわけですね

What is it [ like ] to be up/ there?//

飛ぶのはどんな感じなんでしょう?

Yves Rossy:/ It's fun.// It's fun.//

そりゃ楽しいですよ

(Laughter)/ I don't have feathers.//

(笑) 私に翼はありませんが

But I feel like a bird sometimes.//

時々鳥になったように感じることがあります

It's really/ an unreal feeling,/ because normally/ you have a big thing,/ a plane,/ around you.//

何か現実離れした感じです 普通はまわりに大きな 飛行機の機体があるわけですが

And when I strap just these little harnesses,/ this little wing,/ I really have the feeling of being a bird.//

この小さな翼を 身に着けていると 本当に鳥になった気分がします

BG:/ How did you start to become/ Jetman?//

どのようにしてジェットマンになったんですか?

YR:/ It was about 20 years ago/ when I discovered free falling.//

20年くらい前に スカイダイビングを始めました

When you go out of an airplane/ you are almost naked.//

飛行機から飛び出すときは ほとんど何も身に着けていません

You take a position/ like/ that.//

こんな姿勢を取ります

And especially/ when you take a tracking position,/ you have the feeling/ that you are flying.//

特にトラッキング姿勢を取ると 飛んでいるように 感じられます

And that's the nearest thing/ to the dream.//

空を飛ぶ夢に一番近い形だと思います

You have no machine/ around you.//

周りに機械はありません

You are just in the element.//

あるのは自分だけです

It's very short and only in one direction.//

ごく短時間で 進む方向は1つしかありませんけど

So the idea was,/ okay,/ keep/ that feeling of freedom,/ but change the vector/ and increase the time.//

それで思ったのは この自由の感覚を保ったまま 方向を変え もっと長く飛べたらということです

BG:/ So I'm kind of curious,/ what's your top speed?//

知りたいんですが 最高速度はいくらですか?

YR:/ It's about 300 km/ per hour/ before looping.//

旋回する直前で時速300キロくらい

That means about 190 miles/ per hour.//

だから時速190マイルほどですね

BG:/ And what's the weight of the equipment/ you're carrying?//

背負っているのは結構重いんでしょうか?

YR:/ When I exit full of kerosene,/ I'm about 55 kilos.//

燃料が満タンの飛び出す時点で 55キロくらいの重さを

I have 55 kilos/ on my back.//

背負っています

BG:/ And you're not piloting?//

操縦はしていないんですよね?

There is no handle,/ no steering nothing?//

操縦桿もハンドルもなしに

It is purely your body,/ and the wings become part of the body and vice versa?//

体だけを使い 翼が体の一部で 体が翼の一部という・・・

YR:/ That's really/ the goal,/ because/ if you put [ in ]/ steering,/ then/ you reinvent the airplane.//

それがやりたいことです 操縦桿なんか付けたら ただの飛行機になってしまいます

And I wanted to keep/ this freedom of movement.//

私は動きの自由さを保ちたいんです

And it's really/ like the kid/ playing the airplane.//

子どもが飛行機ごっこするように

I want to go down/ like that.//

こんな風に下降し

And up/ I climb,/ I turn.//

上昇し 旋回したいんです

It's really pure flying.//

素の飛行です

It's not steering,/ it's flight.//

操縦するのではなく 自分が飛ぶんです

BG:/ What kind of training do you do,/ you personally,/ for that?//

このためにどんな訓練を しているんでしょう?

YR:/ Actually,/ I try to stay just fit.//

体調を維持するように心がけていますが

特別なトレーニングは何もしていません

Just,/ I try to keep/ my mobility/ through new activities.//

ただ新しいことをして 機敏さを保つようにはしています

For example,/ last winter/ I began with kite surfing --/ so new things.//

たとえば去年の冬は カイトサーフィンを始めました 新しいことに対しては

So you have to adapt.//

適応が必要になります

Because this is --/ I'm quite an experienced manager of systems/ as a pilot,/ but this is really --/ you need fluidity,/ you need to be agile/ and also/ to adapt really fast.//

私はパイロットとして システムのコントロールに関しては 相当経験があります しかしこれの場合は 柔軟さ 軽い身のこなし 素早い適応力が必要になります

BG:/ Somebody/ in the audience asked me,/ "How does he breathe up/ there?"//

客席からの質問なんですが どうやって息をしているんでしょう?

because you're going/ fast/ and you're up/ 3,000 meters or so.//

高速で飛んで 高度3,000メートルまで行くわけですが

YR:/ Okay,/ up to 3,000 meters,/ it's not such a big problem/ with oxygen.//

3,000メートルというのは 酸素に関しては問題ありません

But/ for example,/ bikers,/ they have the same speed.//

速度についても オートバイは 同じくらいのスピードを出せます

Just/ with the helmet,/ integral helmet,/ it's really/ no problem/ to breathe.//

フルフェイスヘルメットをかぶっていれば 問題なく呼吸できます

BG:/ Describe/ for me/ the equipment/ since you have it here.//

装備について説明していただけますか?

So Breitling's four engines.//

エンジンが4つありますね

YR:/ Yeah,/ two-meter span.//

翼幅2メートルで

Ultrastable profile.//

非常にしっかりしています

Four little engines,/22 kilos/ thrust each,/ turbines/ working with kerosene.//

小さなエンジンが4つ それぞれ22kgfの推力がある ケロシン燃料ジェットエンジンです

ハーネスにパラシュート

My only instruments are [ an ] altimeter and time.//

計器は高度計と時計だけです

I know/ I have about eight minutes fuel.//

燃料が持つのは8分ほどで

So just check/ before it's finished.//

切れる前に知っておきたいので

(Laughter) And yeah,/ that's all.//

(笑) これで全部です

パラシュートは2つ付けています

That means,/ if I have a problem/ with the first one/ I pull,/ I still have the possibility/ to open the second one.//

何かのトラブルで 最初のが開かなくとも 2つめのパラシュートで 助かる可能性があります

And this is my life.//

あとこれは命綱です

That's the real important thing/ about safety.//

安全という点ですごく大切なものです

I did use/ that during these last 15 years about 20 times --/ never/ with that type of wing,/ but at the beginning.//

この15年間で 20回ほど 使う機会がありました このタイプの翼ではなく 最初の頃の話です

I can release my wing/ when I am in a spin or unstable.//

きりもみしたり制御不能になったときに 翼を切り離せるようになっています

BG:/ We saw the 2009 crossing of the Gibraltar Strait/ where you lost control/ and then/ you dived down/ into the clouds/ and/ in the ocean.//

2009年のジブラルタル海峡横断を見ましたけど 制御不能になって 雲の中に突っ込み 海に落ちましたね

So/ that was/ one of those cases/ where you let the wings go,/ right?//

あの時は翼を捨てたわけですね?

YR:/ Yeah.// I did try in [ the ] clouds,/ but you lose [ orientation completely ] .//

雲の中で立て直そうとしました すっかり方向を見失い

So I did try to take,/ again,/ a climb altitude.//

もう一度 上昇しようとして

I thought,/ okay,/ I will go out.//

大丈夫だと思っていたんですが

But most probably/ I did something/ like/ that.//

たぶんこんな感じになっていたんだと思います

BG:/ Something/ that is not very safe/ in image.//

想像しただけですごく危なそうですね

YR:/ But you feel great,/ but you have not the right altitude.//

気分は良かったんですが 高度が正しくなくて

So the next thing/ I saw/ was just blue.//

次の瞬間目にしたのは一面の青でした

It was the sea.//

海です

I have also/ an audible altimeter.//

音声式の高度計が付いているんですが

So/ I was at my minimum altitude/ in that vector --/ fast --/ so I pulled that.//

高度が最低で こんな角度で急降下していたので 切り離しました

And then/ I did open my chute.//

それからパラシュートを開きました

BG:/ So the wings have their own parachute,/ and you have your two parachutes.//

翼自体に 自分用の2つとは別にパラシュートがあるわけですね

YR:/ Exactly.// There is a rescue parachute/ for the wing/ for two reasons:/ so I can repair it afterward and especially/ so nobody takes/ that,/ just/ on his head.//

そうです 翼にパラシュートが付いている理由は 2つあります 回収して修理するためと 誰かの頭の上に落ちないようにするためです

BG:/ I see.// Maybe come back here.//

なるほど こちらに戻りましょうか

This is risky stuff indeed.//

危険なのは確かですね

People have died trying to do/ this kind of thing.//

このようなことをして亡くなる人もいます

And you don't look like a crazy guy;/ you're a Swiss airline pilot,/ so you're rather/ a checklist kind of guy.//

でもあなたは無謀な人には見えません 航空会社のパイロットでもあり むしろチェックリストを用意して

I assume/ you have standards.//

基準に則ってやる方でしょう

YR:/ Yeah.// I have no checklist/ for that.//

これに関してはチェックリストは何もありません

BG:/ Let's not tell you employer.//

会社には言わないでおきましょう

YR:/ No, that's really two worlds.//

実際2つの世界は違うんです

Civil aviation is something/ that we know very well.//

民間航空機の技術は確立されていて

We have a hundred years of experience.//

100年の経験の蓄積があります

And you can adapt really precisely.//

だからすごく綿密にやることができるのです

With that,/ I have to adapt/ to something new.//

しかしこれの場合は 新しいことに適応する必要があり

That means improvise.//

即興をやることになります

So it's really/ a play/ between these two approaches.//

2つのアプローチは本当に違っています

Something/ that I know very well --/ these principles,/ for example,/ we have two engines/ on an Airbus;/ with only one engine,/ you can fly it.//

一方は非常によく分かっていて 原則があります たとえば エアバスにはエンジンが2つありますが 片方だけでも飛べるようになっています

So plan B,/ always/ a plan/ B.//

いつでもプランBがあるんです

In a fighter,/ you have an ejection seat.//

戦闘機だと射出座席があります

That's my ejection seat.//

これが私の射出座席です

So I have the approach of a professional pilot/ with the respect of a pioneer/ in front of Mother Nature.//

私はプロのパイロットとしてのアプローチを取りながら 母なる自然への畏敬の念を抱いた パイオニアでもあるのです

BG:/ It's well said.// It's well said.//

素晴らしい言葉ですね

What happens/ if one of the engines stops?//

エンジンが1つ止まったときはどうするんですか?

YR:/ I do a roll.//

回転し始めるので

And then/ I stabilize,/ and according/ to my altitude,/ I continue on two or three engines.//

安定させます 高度にもよりますが 2つか3つのエンジンで飛び続けます

It's sometimes possible --/ it's quite complicated/ to explain --/ but according to/ which regime/ I was,/ I can continue on two/ and try to get/ a nice place/ to land,/ and then/ I open my parachute.//

そうできるときには? 説明するのが難しいですが どこにいるかに応じて 2つのエンジンで飛び続け 着地に適した場所を探し パラシュートを開きます

BG:/ So the beginning of the flight is actually you jump off/ a plane or a helicopter,/ and you go on a dive/ and accelerate the engines,/ and then/ you basically take off/ mid-air somewhere.//

飛ぶ時は最初 飛行機かヘリからダイビングし エンジンを加速して 空中のどこかで飛び始めるんですよね

And then/ the landing,/ as we have seen,/ arriving on this side of the channel,/ is through a parachute.//

そして着地は 英仏海峡の映像で見たように パラシュートを使うわけですが

So just/ as a curiosity,/ where did you/ land/ when you flew over the Grand Canyon?//

そうすると グランドキャニオンを飛んだ時はどこに着地したんでしょう?

Did/ you land on the rim,/ down/ at the bottom?//

崖の上ですか? 下ですか?

YR:/ It was down on the bottom.//

底に降りました

And I came back afterward/ on the sled of the helicopter back.//

それからヘリの脚に乗って 戻ってきました

But it was too stoney and full of cactus/ on top.//

上の方は石ころが多く サボテンだらけでしたから・・・

BG:/ That's exactly/ why I asked the question.//

(それで聞いたんです)

YR:/ And also/ the currents are quite funny there.//

それに気流がすごく妙でした

There is big thermal activity,/ big difference/ in altitude also.//

上昇気流があって 高度差もすごくあります

So it was much safer/ for me/ to land at the bottom.//

だから底に降りる方がずっと安全だったんです

BG:/ So I think/ that right now,/ many people/ in the audience are asking,/ "Okay,/ when are you developing a double-seater/ so they can fly with you?"//

聞いているみんなが思っていることだと思いますが あなたと一緒に飛べる2人乗りのは いつできるんでしょう?

YR:/ I have a standard answer.//

それにはいつもこう答えています

Have you/ ever seen tandem birds?//

タンデムになって飛ぶ鳥を見たことありますか?

BG:/ Perfect answer.//

申し分ない答えですね

(Applause) Yves,/one last question.//

(拍手) では最後の質問です

What's next/ for you?// What's next/ for Jetman?//

次は何でしょう? ジェットマンの次の挑戦は?

YR:/ First,/ to instruct a younger guy.//

まず若い人に教えたいですね

I want to share/ it,/ to do formation flights.//

そして一緒に 編隊飛行をしてみたいです

And I plan to start/ from a cliff,/ like catapulted from a cliff.//

それからカタパルトを使って 崖から飛び出すというのも考えています

BG:/ So instead of jumping off/ a plane,/ yes?//

飛行機から飛び降りるのではなく?

YR:/ Yes, with the final goal to take off,/ but with initial speed.//

ええ 最終的には 勢いを付けて離陸できるようになりたいです

Really,/ I go step/ by step.//

段階的にやっています

It seems a little bit crazy,/ but it's not.//

クレージーに見えるかもしれませんが 違います

It's possible/ to start already now,/ it's just too dangerous.//

今でもやろうと思えばできます 危険すぎるというだけです

(Laughter) Thanks to the increasing technology,/ better technology,/ it will be safe.//

(笑) 技術の進歩によって もっと安全に やれるようになるでしょう

And I hope/ it will be for everybody.//

そして誰でも飛べるようになることを願っています

BG:/ Yves,/ thank you/ very much.// Yves Rossy.//

ありがとうございました イブ・ロッシーでした

(拍手)

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

Grand Canyon

グランドキャニオン(米国Arizona州のColorado川に沿う大峡谷で国立公園)

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

strap

(革製や布製の)『ひも』,バンド,帯;(電車の)つり革

(金属製の)帯金,バンド

《the ~》むち打ち,せっかん・ひも(バンド)で縛る,留める《+『名』+『on』(『in, into』)+『名』》・むちで打つ・《英》=tape{動

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

integral

全体の一部分として欠くことのできない,完全なものになるに必要な

完全無欠な

(数学で)整数の

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

aircraft

(一般に)航空機

wind tunnel

風圧実験用風洞

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

flap

〈帆・旗などが〉『はためく』

『羽ばたく』

〈翼など〉‘を'羽ばたかせる,パタパタ(ハタハタ)と動かす

(平たくしなやかなもので)…‘を'ぴしゃりと打つ

ピシャりとたたくこと

(片方だけ留めて)垂れ下がった薄いもの;(特に)(ポケットの)垂れぶた,(封筒の)折り返し

(飛行機の)下げ翼

《話》興奮状態

rudder

(船の)かじ;(飛行機の)方向舵(ほうこうだ)

steer

〈船・車・飛行機など〉‘の'『かじをとる』,‘を'操縦する;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈人〉‘を'操る

〈進路・道〉‘を'操縦して進む

…‘を'導く,‘に'道を教える

操縦する

進路をとる

〈船・車などが〉かじ(ハンドル)がきく

助言,忠告

von

…から(from),…の(of)

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

assist

〈人〉'を'『手伝う』,助力する,助ける

(…を)『手伝う』,助ける《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

(…に)出席する,立ち会う《+『at』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

fuselage

(飛行機の)胴体,機体

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

arch

(建物の)『アーチ』,迫持(せりもち)

アーチ型の記念碑,弓形門

『弓形のもの』

(足の)土踏まず

…'を'弓形にする

…‘に'アーチをかける

弓形になる,弓状に伸びる

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

altitude

〈U〉『高さ』(height)

〈C〉標高,海抜(かいばつ)

《しばしば複数形で》高所;高い地位

〈U〉〈C〉(三角形などの底辺からの)高さ;(天体の)高度,高角

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

dive

(…から水中などに)『頭から飛び込む』《+『from』(『off』)+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…を取ろうと)『潜る』,潜水する《+『down for』+『名』》

(…へ向かって)急降下する,急潜航する《+『down toward』+『名』》

(…に)駆け込む,逃げ込む《+『into』+『名』》

(…に)手を突っ込む《+『in』(『into』)+『名』》

(仕事・問題などに)飛び込む《+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'急降下させる,急潜航させる

『飛び込み』

(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航

《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場

Swiss

『スイス人』;《the ~》《集合的に》スイス人,スイス国民

『スイスの』;スイス人の

alp

高山,高峰

strait

《しばしば複数形で》《単数扱い》『海峡』

《しばしば複数形で》『難局』,窮境

狭い(narrow);厳しい

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

English Channel

イギリス海狭(英仏の間にある海狭)

commentator

注釈者

(ラジオ・てレビの)解説者,実況放送者

goes

goの三人称単数現在

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

historic

『歴史に残る』,歴史的,歴史上有名な

記録のある,歴史時代の

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

begun

beginの過去分詞形

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

toggle

(縄の端の輪や鎖の輪などに通す)留め金,留め棒

(洋服のボタン代りに使う)細長い棒状の飾りボタン

flare

(風などで)〈炎が〉ゆらゆら燃える

〈怒りなどが〉急に燃え上がえる

(らっぱの口のように)外に向かって開く;〈スカートが〉フレアになっている

〈U〉ぱっと燃え上がる炎(光)

〈C〉照明装置;照明弾

〈C〉《単数形で》(感情などの)ほとばしり.爆発《+『of』+『名』》

〈U〉(らっぱの口のような)(…の)末広がり《+『of』+『名』》

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

landing

上陸,着陸,着水

(貨物の)陸揚げ

(また『landing place』)着陸(上陸)場,荷揚げ場,埠頭(ふとう)

(階段の)おどり場

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

Edinburgh

エジンバラ(スコットランドの首都)

applause

『拍手かっさい』;称賛

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

laughter

『笑い』,笑い声

feather

(1枚の)『羽』,羽毛

羽毛のように軽い(弱い,小さい,つまらない)もの

…‘に'羽毛を付ける;…‘に'羽飾りを付ける

(ボートをこぐとき)〈オール〉‘を'水平に返す

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

unreal

実体のない;非現実的な,架空の

信じられぬほどすばらしい

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

harness

『馬具』,引き具

〈馬)‘に'馬具を着ける;〈馬など〉‘を'車に着ける;〈人〉‘を'仕事に就かせる

〈自然の力〉‘を'利用する

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

naked

(体の全部,または一部が)『裸の』

『はぎ取られた』,むき出しにされた

(目が)肉眼の,裸眼の

《名詞の前にのみ用いて》(事が)赤裸裸の,あからさまの

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

especially

『特に』,特別に;きわだって

flying

飛ぶ,飛行する

ひらひらする,翻る:flying flags翻る旗

飛ぶように速い

《名詞の前のみの用いて》大急ぎの

飛ぶこと,飛行

near thing

《単数形で》《話》間一髪の危機

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

okay

=OK,O.K.

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

vector

(数学で)ベクトル,方向量

(ハエ・カなどの)病原媒介昆虫

(飛行機,ミサイルなどの)脱路,軌道

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

exit

『出口』

退出,退去;(舞台からの俳優の)退場

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

kilo

キログラム(kilogram)

キロメートル(kilometer)

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

vice versa

逆に,反対に,逆もまた同様({略}V.V.)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

physical training

体育

mobility

可動性,流動性,変わりやすさ;(軍隊の)機動力

kite

『トビ』(ワシタカ科の猛鳥)

『たこ』(凧)

surfing

波乗り,サーフィン

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

experienced

(…に)『経験を積んだ』《+『in』+『名』(do『ing』)》

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

fluidity

流動,流動性;変わりやすいこと,可変性

agile

(動作が)機敏な,すばやい

(頭脳の働きが)明敏な,回転の速い

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

helmet

(軍人やアメリカンフットボール,ホッケーなどの運動選手,消防夫,坑夫などが頭を保護するためにかぶる)『ヘルメット』,鉄かぶと

(中世の武士が用いた)かぶと

(フェンシングの)面

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

yeah

=yes

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

thrust

《様態・方向の副詞句を伴って》…‘を'『強く押す』,急に押す,押し付ける

(…に)…‘を'『突っ込む』,突き刺す《+名~into(through)+名》

(ある立場・境遇・状態などへ)〈人など〉‘を'急に押しやる《+名+into+名》

(…を)『押す』,突く《+at+名》

(…を)押し分けて進む《+through+名》

『一押し』,『一突き』

電撃的攻撃

(プロペラ・ロケット・ジェットなどの)推進力

turbine

タービン(水・蒸気・ガスの力によって回転する原動機):(a steam turbine:蒸気タービン)

parachute

パラシュート,落下傘

パラシュートで降下する

〈食糧など〉‘を'パラシュートで投下する

天下り人事で(…に)…‘を'就任させる《+『into』+『名』》

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

altimeter

(航空機の)高度計

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

finished

《補語にのみ用いて》仕上がった,完成した

《名詞の前にのみ用いて》みごとな,申し分ない

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

unstable

(物が)不安定な,ぐらぐらする

情緒不安定な,落ち着のない

(気候・経済などが)安定性のない,不安定な

(化合物が)分解しやすい

crossing

横断,横切ること;渡航

交差点,十字路;踏切,《英》横断歩道(《米》crosswalk),(河川・水路の)横断場所

異種交配(crossbreeding)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

orientation

〈U〉(新しい環境などに)適応させること(すること)

〈U〉方位測定

〈C〉〈U〉(新入生などへの)オリエンテーション

completely

『完全に』,全く,十分に

probably

『たぶん』,『おそらく』

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

audible

聞こえる,聞き取れる

minimum

《通例単数形で》『最小限』,最小量

(数学で)極小,最小値,極小値

《名詞の前にのみ用いて》『最小限の』,最小量の

chute

シュート(物を送る傾斜した,または垂直の管・樋(とい)など)

急流,滝

《話》=parachute

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

risky

危険な,危ない

=risque

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

airline

航空路(airway)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

checklist

照合表;目録(catalog)

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

employer

『雇い主』,雇用者

civil

『市民の』,一般市民の;市民(公民)としての

(軍・教会に対して)民間の,世俗の

国内に起こる;政府と国民との間の

民法の,民事の

『礼儀正しい』,ていねいな

aviation

飛行,航空;飛行術

航空機産業

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

improvise

〈詩〉‘を'即席で作る;〈音楽など〉‘を'で演奏する(歌う);〈劇など〉‘を'即興で演じる

…‘を'ありあわせで作る

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

airbus

エアバス(定期便用大型旅客機)

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

fighter

戦う人,戦士,闘士

プロボクサー

(またfighter plane)戦闘機

ejection seat

(パイロットの緊急脱出の)射出座席(《英》ejector seat)

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

pioneer

(未開地の)『開拓者』

(研究・事業などの)『駆者』,開拓者《+『in』(『of』)+『名』》

(先発して本隊のために道路や橋を作る)工兵

先駆動物(植物)(動・植物のなかった地域に最初にはいり定着した動・植物)

〈土地など〉‘を'開拓する,開拓して定住する

〈研究・事業など〉‘を'開拓する,創始する

(新しい土地の)開拓者となる《+『in』+『名』》

(…において)先駆者となる《+『in』+『名』(do『ing』)》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

Mother Nature

母なる自然(世の中をつかさどる力,自然を意味して言う)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

complicate

…'を'複雑にする

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

regime

政治体制;制度

=regimen

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

helicopter

『ヘリコプター』

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

basically

基本的に,根本的に;元来は

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

rim

(特に円形,またはカーブしたものの)『へり』,『縁』(ふち)

(車輪の)わく,リム

…にへり(縁,わく)をつける,‘を'縁どる

…の縁(へり)をぐるっと回る

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

sled

(また《英》『sledge』)『小型そり』

《米》=sledge1

…‘を'小型そりで運ぶ

小型そりに乗る

cactus

サボテン

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

thermal

熱の,熱による

熱い

(暖まった)上昇気流

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

tandem

前後一留に;

縦並びの,前後に座席のある

縦につないだ2頭の馬;縦列2頭立ての馬車

二人乗り自転車

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

instruct

…‘に'知識(情報,技術など)を与える,教える,知らせる

〈人〉‘に'『指示する』,名令する

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

cliff

(海に臨む)『がけ』,絶壁

catapult

(古代の)石弓,投石器

(航空母艦の)飛行機射出装置

…'を'石弓(射出逗置)で射出する

instead

『その代りとして』,それよりも

ye

=you

《主格で特に呼びかけとして》なんじ[ら]は(が)

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

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