TED日本語一覧 (5)

ウリ・ハッソン: コミュニケーション中の脳の反応
14:51
2016/06/03
神経学者のウリ・ハッソンは、人のコミュニケーションに関する基本的なことを研究しており、彼の研究室の実験により、例え話す言語が異なっていても、同じ概念や話を聞いているときには、我々の脳は似たような反応をしたり、同調したりすることが見出されました。この驚きの脳神経の機構により、脳の反応パターンを伝えたり、記憶や知識を共有することができます。ハッソンは「我々は意味に対する共通コードがあるからコミュニケーションができるのだ」と言います。
ジェニファー・カーン: 1つの生物種全体を永久に変えてしまう遺伝子編集技術
12:25
2016/06/02
CRISPR遺伝子ドライブは、科学者がDNA配列を編集し、その編集された遺伝形質が将来の世代に確実に受け継がれるようにすることで、生物種の全体を永久に変えてしまえる可能性を開きました。この技術は他の何よりも様々な疑問を引き起こしています。この新しい力は人類にどう影響するか?果たして我々はそれで何を変えるのか?人間は神になったのか?ジャーナリストのジェニファー・カーンがこれらの疑問を考察し、マラリアやジカ熱を根絶する感染症耐性を持つ蚊を開発するという、極めて高い効果が見込める遺伝子ドライブの応用を紹介します。
マイケル・ボデカー: 仮想ラボが科学の授業を変える!
11:26
2016/06/01
バーチャルリアリティはもはや遠い未来のお話しでも、テレビゲームやエンターテイメントにしか応用できないものでもありません。マイケル・ボデカーはバーチャルリアリティ技術を教育に取り入れ質の高い授業を身近にしていきたいと考えています。この斬新な講義では、現在の学校における科学教育の方法に革命を起こすかもしれないアイデアを披露します。
ダン・パロッタ: 私たちが夢見てこなかった大胆な夢
11:56
2016/05/27
あなたの夢は何でしょうか?できれば、果たせなかった夢についても聞かせて下さい。技術の発展に対してのみならず、人間性の発展についてわくわくして、関心を持ち、科学的に捉える時代をダン・パロッタは夢見ます。「私たちにとって一番恐ろしいことは、真の可能性を実現する機会が否定されることだ」パロッタはこう続けます。「人間とは恐れとともに生きるものなのだから、互いに実存に伴う深い恐れを理解し、また互いを大胆に愛し合う世界を思い描こうではないか」
サラ・グレイ: 短命だった息子は新しい未来への道を開く
10:17
2016/05/25
サラ・グレイの胎内に宿った小さな命、トーマスは無脳症で手の施しようのない状態と診断されました。ところが彼女は、自分と家族が直面したこの悲劇を天からの特別な贈り物と捉えて、トーマスの体の一部を研究機関に提供する決断を下しました。このような形で生命科学に貢献した彼女は、その決断に至った心の旅路を、このトークで明らかにします。また同時に、彼女と同じような悲しみを抱えた家族に対する配慮を求めて、メッセージを投げかけます。
リッカルド・サバティーニ: ゲノムを読んで人間を作る方法
15:28
2016/05/24
秘密も病気も美もすべてが書かれたゲノム、それは人間を作り上げるのに必要なひとそろいの遺伝的手順書です。科学者であり起業家であるリッカルド・サバティーニが、今や小さなバイアル瓶の中の血液から複雑なゲノムの暗号を解読して、身長、目の色、年齢、容貌まで予想できることを示します。ゲノムについての理解によって、やがてガンのような病気に対する個別化医療が可能になるとサバティーニは言います。我々は生命そのものを変える力を手にしたのです。それをどのように使いましょう?
マイケル・メトカーフ: 挑戦的な資金調達手法で気候変動を食い止める
12:52
2016/05/23
私たちは気候変動を食い止める為なら何でも出来る…でしょうか?2008年、世界金融危機を受け、世界中の国々の政府は危機回復の為に「万策を尽くす」姿勢で臨み、結果として2500億ドル規模の国際通貨を発行、それが経済システムの劣化を招くに至りました。この痛快なまでに思い切ったトークで、経済専門家マイケル・メトカーフは、同じく非従来的な金融調節手段を用いて地球の緑化へ世界的協調が行えるのだ、と提案しています。
アミーラ・ハロウダ: 何故私が危険に身を置き、ガザを語るのか
08:38
2016/05/20
アミーラ・ハロウダは爆弾や砲弾の音を聞くと、真っすぐにそこへ向かって行きます。「私は一番に駆けつけたいのです。こうした話は伝えられるべきです。」ガザで最初の「女性フィクサー」である彼女はこう言います。「報道フィクサー」とは母国ガザの混沌とした戦場で何が起きているかを、ジャーナリストに紹介する人です。彼女は、目を覆うような状況であるにも拘らず、自分の祖国を未だ愛し続けています。この忘れ難いトークの中で、何がハロウダを突き動かし、彼女が苦難に喘ぐガザに住む人々の声を集めるようになったのかを探ってみましょう。
ルーク・デュボワ: データで描く、示唆に富む肖像画
12:43
2016/05/19
アーティストであるルーク・デュボワは、データとその特徴を使い、歴代大統領や都市、彼自身やブリトニー・スピアーズのユニークな肖像画を生み出しています。出会い系サイトにおける何百万人ものプロフィール情報を利用して生み出したアメリカ地図から、ニューオーリンズで発砲が起きる毎に空砲を放つ拳銃まで、彼はこのトークで9つのプロジェクトを紹介します。「どのように技術を使うかは、我々と我々の文化を表している。人間を統計的に処理する事は危険である。」彼はそう締め括ります。
シヴァーニ・シロヤ: 信用履歴が(まだ)ない人のためのスマートローン
08:11
2016/05/18
「信用」というものはどうやって得るのでしょうか?銀行は利用者の信用度、つまり融資を受けるに値するかどうかを、クレジット・スコアを使って判断しています。しかし、世界人口のうち25億人はそもそもクレジット・スコア自体がないため、事業を始めたり、家を買ったり、または暮らしをよくするために使えるローンを組んだりもできないでいます。TEDフェローのシヴァーニ・シロヤのスタートアップ企業InVentureでは、携帯電話のデータを使って個人の信用情報を作り上げることで、新興世界に眠っている購買力を目覚めさせようという事業をしています。「クレジット・スコアのようなシンプルなもので、自分の未来を自分で築き上げる力を人々に与えることができるのです。」
ケネス・ラコバラ: 恐竜の化石探しを通して知った、宇宙における人類
15:49
2016/05/17
恐竜を発見したらどうなるでしょうか。古生物学者ケネス・ラコバラが、自分が発掘したドレッドノータスについて詳しく説明します。この7千7百年前の竜脚類は、2階建家屋ほどの背丈で、ジャンボジェット機ほどの体重があったのです。彼はまた、恐竜が支配する世界にひっそりと暮らす小さな哺乳類が、巨大生物について理解できるほどの知能を持つ生物に進化することが、いかに可能性の低いことだったか考えていきます。地球の地質学的な歴史を彼と一緒に賞賛し、悠久の時の流れの中で私たちが占めてきた地位に思いを馳せてみましょう。
フアン・エンリケス: 生命はプログラムし直せる ― その賢い方法は?
14:49
2016/05/13
過去40億年間、地球上で生き残るものと死に絶えるものとは2つの原則 ― 自然淘汰と突然変異 ― に基づき決定されて来ました。それが人類が現れてからというもの、人類はその全てを変えました。植物を交配し、動物を育種し、環境を変え、そして人類自身さえ人為的に進化させようとしています。フアン・エンリケスは、生命体をプログラムし加速的に進化させる力を持つ人類の未来に向け、5つのガイドラインを提案し、「人類は、これ程の大きな冒険をした事がなく、これ程の力を未だ嘗て手にした事はない」と語ります。
ジョシュア・プレーガー: 100年の人生を1年ずつ綴る ― 偉大な作家の叡智から
06:01
2016/05/12
誰もが一人一人違う人間であるのと同時に、誰もが壮大な時間の流れの中で同じように歳を重ねていくものです。そして人の一生に共通するそのパターンが、私たちの愛する様々な本の中に現れます。ジャーナリストのジョシュ・プレーガーが、グラフィック・デザイナーのミルトン・グレイザーの画像と共に、ノーマン・メイラーやジョイス・キャロル・オーツ、ウィリアム・トレヴァーを始めとする文豪たちの言葉を借り、人生の様々なステージにあちこち触れながら、染み入るように語ります。「私たちの今までも、現在も、これからのことも、本が教えてくれるのです。」
クリス・アンダーソン: TEDが素晴らしいスピーチを生む秘密
07:56
2016/05/11
素晴らしいスピーチを作るためのレシピはありませんが、最高のTEDトークが共通して持つ秘密の要素ならあります。TEDの管理人であるクリス・アンダーソンがその秘密を明かし、それを実現するための4つのポイントをお教えします。広める価値あるアイデアを伝えるのに必要なものは、お持ちですか?
クリスティアナ・フィゲレス: 2015年「パリ協定」に至るまでの歩みと裏話
14:50
2016/05/11
自分の仕事が地球を救うことだと言われたら、どうしますか?2015年12月開催の国連気候変動パリ会議(COP21)を率いる役目に任命されたとき、クリスティアナ・フィゲレス事務局長は当初、誰にでもありがちな反応をしました。195ヶ国のリーダー達をまとめ、温暖化対策の合意にこぎつけることは不可能だと考えたのです。フィゲレス事務局長がどのようにして、自身の疑う心を楽観に切り変え、気候に関する歴史上最も重要な合意の世界的な達成に貢献するまでに至ったか、お聞きください。
メアリー・ノリス: ニューヨーカー誌が誇るカンマ・クイーンの重箱の隅をつつく栄光
09:49
2016/05/10
有名雑誌『ザ・ニューヨーカー』での校閲の仕事は、メジャーリーグでショートを守るような役割である、と同社でこのポジションを30年以上務めてきたメアリー・ノリスは言います。つまり、どんな些細な動きでも評論家の目を逃れられないのです。校閲の厳しさで、またカンマ・マニアとしても知られてきたノリスですが、いわれのないことだとも主張します。結局は筆者の面目を守るのが目的なのですから。『ザ・ニューヨーカー』の独特な文章スタイルを、最も熟知しているノリスが魅力たっぷりに語ります。
アストロ・テラー: 失敗を喜ぶことの意外な効果
15:32
2016/05/09
「素晴らしい夢には、ビジョンだけでなく実現するための戦略があるのです」とアストロ・テラーは言います。X(旧Google X)のトップである彼が、この「ムーンショット・ファクトリー」と呼ばれる場所の内側を案内してくれます。そこでは気球によるインターネットや空飛ぶ風力タービンのような実験的プロジェクトによって世界の大きな問題を解決しようとしています。壮大でリスクの高いプロジェクトに安心して取り組め、野心的なアイデアを追求する組織を作り上げるXの秘訣とは何なのでしょう?
ポーラ・ハモンド: 癌との闘いに新たな強力な武器を
10:42
2016/05/06
癌は非常に賢く、順応性の高い病気です。医学研究者であり教育者でもあるポーラ・ハモンドは、癌を倒すために、私たちは新たに強力な攻撃手法を必要としていると語ります。ハモンドがMITの同僚達と共に研究しているのは、悪性度が高く薬剤耐性のある癌も治療が可能な、人間の髪の毛の百分の一サイズの「ナノ粒子」を分子レベルで操作する手法。この特殊な分子武器についてもっと学び、私たち皆に影響を与え得る病気と闘う、ハモンドの冒険の旅へ加わってみましょう。
スティーブン・ペトラネック: 火星に移住する子供達が生き抜く方法
17:14
2016/05/05
SFのように聞こえるかもしれませんが、ジャーナリストのスティーブン・ペトラネックは、20年以内に人類は火星に住むようになると考えています。この刺激的な講演で、ペトラネックは人類が宇宙に広がる種になることを示し、火星を第2の故郷に変える方法の興味深い詳細を語ります。彼は言います。「地球に何が起ころうと人類は生き続けるでしょう。我々が最後の人類になることはありません」
ヒュー・エヴァンス: 「地球市民」としてみんなで世界を動かそう
16:56
2016/05/04
ヒュー・エヴァンスは、「地球市民」すなわち自分自身を州や部族、国家の一員としてよりも、まず真っ先に人類の一員だと考える人々を活躍させようという運動を始めました。この高揚感溢れるトークで、エヴァンスは個人的な経験を織り交ぜつつ、世界の中での自分の位置付けに対する新たな認識がいかに人々の行動を促し、極端な貧困、気候変動、ジェンダー不平等などの問題に立ち向かわせるかを語ります。「これらは究極のところ世界の問題であり、最終的には、自分たちの指導者に世界的な解決策を求める地球市民によってしか解決できない問題なのです」
リーナス・トーバルズ: Linuxの背後にある精神
21:30
2016/05/03
リーナス・トーバルズはテクノロジーを2度変革しました。インターネットを支えるLinuxカーネルで1度、そして世界中の開発者が使うソースコード管理システムのGitによってもう1度。TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンとのこの珍しいインタビューで、トーバルズは仕事や技術や人生に対する彼独特の考えの元になっている性格的特徴について驚くほどオープンに話しています。トーバルズは言います。「私はビジョナリーではなく、エンジニアです。歩き回って雲ばかり眺めている人々と一緒にいるのはまったく問題ありません。でも私の方は地面を見ていて、目の前にある穴をどうにかしたいと思っています ― 落っこちる前に」
ロバート・パーマー: 「パナマ文書」が暴いた世界的大問題 ― 次にすべきことは何か
07:49
2016/05/02
2016年4月3日、歴史上最大のデータ流出事件が発生しました。この「パナマ文書」により、金持ちや権力者がオフショア(租税回避地)口座に隠し持つ巨額の資産が明るみに出たのです。これにはどういう意味があるのでしょうか?グローバル・ウィットネスのロバート・パーマーに話を聞いてみました。
タベサ・ボヤジアン: 宇宙でもっとも神秘的な星
13:46
2016/04/29
地球の千倍ほどの面積をもった何か巨大なものが、KIC 8462852の名で知られる遠方にある恒星の光を遮っていますが、その正体については定かでありません。天文学者のタベサ・ボヤジアンは、この巨大でかつ不規則な天体が何であるのか調べていますが、彼女の研究仲間は妙なことを言い出します ― 「これは宇宙人が造り出した巨大構造では?」このような突拍子もないアイデアには、とてもしっかりした証拠が必要です。ボヤジアンは、科学者が未知のものに直面したときに、これを探求し、仮説を検証する手法についてお話しします。
ダニエル・フェインバーグ: ピクサー映画に命を吹き込む魔法の成分
12:04
2016/04/28
ピクサーの撮影監督であるダニエル・フェインバーグは、数学と科学とプログラミングを使い、魂のこもった、驚きに満ちた物語を作り出しています。『ファインディング・ニモ』、『トイ・ストーリー』、『メリダとおそろしの森』、『ウォーリー』などの舞台裏に行って、ピクサーがアートと科学を織り合わせることで、どのように夢見たことが本当になりうる素晴らしい世界を創造しているのか覗いてみましょう。この講演はPBS特別番組『TEDトーク ― 科学と不思議』の一部です。
アダム・グラント: 独創的な人の驚くべき習慣
15:24
2016/04/26
創造的な人々はどのようにして素晴らしいアイデアを思いつくのでしょうか?組織心理学者のアダム・グラントは「オリジナルな人」の研究をしています。新たなアイデアを空想し、行動によってそれらを現実に落とし込む人々のことです。この講演から、オリジナルな人が持つ3つの意外な習慣を学びましょう。そこには失敗を受け止めることも含まれます。グラントは言います。「オリジナルな人の中で最も偉大なのは、最も多くの失敗をした人です。なぜならそれは最も挑戦した証だから。多数のまずいアイデアがあるからこそ、少数の良いアイデアを生むことができるのです。」
ヘイリー・ヴァン・ダイク: 政府支出を年に何百万ドルも節約している技術者集団
15:02
2016/04/25
ヘイリー・ヴァン・ダイクは、アメリカ政府が一般市民に必要なサービスを提供する方法を変えつつあります。米国政府デジタル・サービスでは、ヴァン・ダイクらのチームがシリコンバレーや民間企業で培われてきた知識を生かして、退役軍人や移民、障害者などへのサービスを改善しています。そしてその過程で、政府をより良いものにしているのです。彼女はこう言います。「私たちにとって“政治”は重要ではありません。重要なのは政府がちゃんと機能することです。私たちにとってたった1つの政府なんですから」
クヌート・ハーネス: 企業が破綻する二つの理由とそれを免れる方法
10:38
2016/04/22
企業は既存ビジネスを堅実に経営しながら、進化することも可能だろうか?経営ストラテジストのクヌート・ハーネスの見解によると、成功を収めた後、更に進化する企業こそ優秀な組織といえる。すでに構築されたノウハウを更に磨きをかけること、新しいアイディアを追求すること、この二つの要素のバランスを維持する方法を提案します ― そして、企業戦略の二つの落とし穴を免れる方法も。
リサ・ニップ: 宇宙での生存に備えて人類が進化する方法
12:51
2016/04/21
いつの日か地球を離れ宇宙を探検するとしたら、人間の体は厳しい宇宙空間環境で生き延びる為にかなりの改善が必要です。リサ・ニップは、合成生物学の力を用いて地球上の微生物の、放射能さえ耐え得るような能力を活用し、宇宙探検ができるように人類を進化させたいと考えています。「私たちは意思に基づいた遺伝子的進化の時代に近付いています」とニップは語ります。「人体の機能に新たな能力を加え高めるというのは、もはや『どうやって』という問題ではなく、『いつ、やるか』なのです」
岡崎真理: 愛する人を自殺で亡くすということ
15:48
2016/04/20
このトークでは、自殺で大切な人を失った方達への支援の必要性が語られています。岡崎真理は自死によって母親を亡くしたことが、自分の人生にどのように影響したか、そして、どうやって立ち直ってきたかを話し、それにより自殺を取り巻く偏見を減らして行きたいと願っています。彼女は、もともと日本出身で、現在は3人の子供と夫と共にカナダ、BC州チリワックに在住し、靈氣セラピスト兼師範が本業です。又その傍ら、Chilliwack Hospice Societyで積極的に活躍する、緩和ケアのボランティアを行い、また自死遺族のグループの準進行役としても活動しています。このビデオは、TEDカンファレンスの形式で地元コミュニティが独自に運営するTEDxイベントにおいて収録されたものです。
ダン・グロス: 銃による暴力を「普通のこと」とすべきではない理由
13:38
2016/04/20
銃の好き嫌いは関係ない。身元調査がされないまま毎日何千丁もの銃が販売されることがなくなれば、アメリカがより安全な国になることは明らかです。「(銃暴力を防ぐ)ブレイディ キャンペーン」の代表ダン・グロスは、アメリカ人の90%以上が望む全ての銃販売に身元調査を適用しようと訴え、個人的な思いを情熱的に語ります。「世界中で起こる偉大な活動には、振り返ってみて次のような瞬間があります。『あの時、事態が真に動き始めた』」グロスはさらにこう続けます。「アメリカの銃暴力に幕を閉じる活動に、その変化の時がきた」と。