TED日本語 - ノラ・アトキンソン: バーニング・マンでアートが芽吹く理由

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内容

工芸キュレーターのノラ・アトキンソンは、ネバダ州のブラック・ロック砂漠に我々をいざない、往々にして美術館に欠けている好奇心と没頭とが、バーニング・マンの美しいデザインの参加型アートの中に、いかに見出だされるかを明らかにします。「これがアートでないとしたら、現代におけるアートは何のためにあるというのでしょうか?」と、彼女は問いかけます。

Script

それは夢のようです 想像してください 何もない砂漠で 骸骨が並んだ巨大な輪に出くわします 根元には重いロープが何本かあり それを引くようにと声をかけられます 人が集まっている所に加わって 全身の力を込めて 交互にロープを引きます やがて 輪が回転してうなり始め 光の点滅が始まり 観衆から歓声が上がります こうして ピーター・ハドソンの 『ケアロン』という 世界最大級のゾエトロープに あなたが命を与えたのです これは市場で扱われるアートからは 最もかけ離れたものです

(笑)

巨大です 危険です 動かすには12人ほどの力が必要で ソファーの用意もありません

(笑)

とても美しく作られていますが まったく実用性はありません そして素敵なものです

『ケアロン』のような作品が 業界誌の見出しを飾ることはないでしょう 最近では 作品の売買の話題が 作品そのものよりも注目を集めます 昨年 ジャン=ミシェル・バスキアの作品に 1.1億ドルという アメリカの芸術家の作品として 最も高い値段が付きました レオナルド・ダビンチの絵は 4.5億ドルで売れて オークションの最高入札額を更新しました もちろん 彼らは偉大で重要な芸術家です それでも これらの作品を見たり そんな見出しを目にしたら 自分に問い直さなければなりません その作品を気にするのは 自分の心が動かされるからなのか それとも それが高価だから 心を動かされて然るべきと思うからなのか 今の世の中では この2つを分けることは困難です でも 試したらどうでしょう アートの価値を再定義して 値札ではなく 芸術家と観衆との間に生じる 感情のつながりや 社会にもたらすメリットや 芸術家本人が得る充足感で 評価したらどうでしょう

ここは ネバダ州のブラックロック砂漠 ニューヨークやロンドンや香港の画廊とは 遥かにかけ離れた場所です 30年間ほどに渡り ここで催されるバーニング・マンを 作り上げてきた活動が まさにそういう試みです 当初の無秩序な時期を経て バーニング・マンは成熟しました こんにちでは 集団で夢を見る場とでも いうべきものになりました 年間を通じたコミュニティで 毎年8月になると 1週間の間 7万人がハイテク機器の電源を切って 砂漠への巡礼に出ます 日常生活の枠を外れて 消費社会とは異なる社会を作るのです 厳しい条件が待ち受けています 赤の他人にハグをされるし 毎年のように 去年の方がよかったと 悪態をつくでしょう とはいえ バカバカしくて 解放的で 活気にあふれた場です ここで盛んに芽吹くものの一つが アートなのです

写真は 昨年砂漠を訪れた 兄と私です ご覧のように 仕事に没頭中です

(笑)

私はここ何年か バーニング・マンのアートを調査して スミソニアンのレンウィック・ギャラリーで 行う展覧会の準備をしてきました いちばん魅力を感じた点は 作品の質ではなく ― それも かなりのものですが ― どうして 人々が何度も繰り返し 砂漠に出かけて ますますデジタル化が進む この時代に 手を汚して作品を作るのかということです どうやら 人として不可欠な何かに つながっているようなのです バーニング・マンの会場全体を 巨大でインタラクティブな 一つのアート作品と考えることもできます それぞれの参加者が 作品を動かしているのです

この作品を 商業アートの世界と 隔てるものの一つは 作品を作った人は 誰でも見せることができる点です 最近では300点ほどのアート作品と 無数のアート活動が プラヤに集まります 作品は どれひとつとして そこでは売られていません その週が終わったら 作品は燃やしてしまうか 芸術家が曳いて帰って 保管しなければなりません 愛情による多大な労力です

確かにバーニング・マンの美学があり ケイト・ローデンブッシュや マイケル・クリスチャンのような先駆者が 作り上げたものですが これらの作品を際立たせる特徴の大半は 砂漠そのものに端を発しています 作品が成り立つには 現地まで運べる可搬性があること 風雨や参加者に耐えられる 十分に頑丈なものであること 日中でも 闇の中でも目立つこと そして 解釈抜きで 人を惹きつける力が必要です 巨大かつ心の琴線に触れる作品との 出会いは まるで夢のようです 人の目は大きさに欺かれがちです 芸術家のスタジオでは巨大に見えても プラヤでは目立たないこともあります 空間には ほぼ制約がないので 芸術家は 作れる限り最大の物を 構想することができます 気が遠くなりそうなほど 優雅な作品もあれば ここまで持ち込んだという大胆な試みに 圧倒される作品もあります

バーニング・マンの不遜なユーモアは レベッカ・ウェイツの 『チャーチ・トラップ』によく表れています 田舎の小さな教会を ネズミ捕りよろしく木材の梁の上に組み立て 参加者が信仰を求めて 中に入るように誘いかける作品です 2013年に制作されて 燃やされました またクリストファー・シャートの 『ファーマメント』は 荘厳さを追求したものです クラシック音楽に合わせて 光が踊る天蓋の下で 参加者は 大音響の熱狂的なビートや 周囲の混沌からひととき 逃れるのです

夜には たくさんの奇抜な乗り物が 街を駆け回ります プラヤを走行できるのは こんな車両だけなのです 「必要は発明の母」にならえば ここでは「バカバカしさが発明の父」です

(笑)

作品から作品へと 縦横無尽に走る車両は 光と音とで脈拍を打って動く 奇妙で気まぐれな 公共交通システムのようです 芸術家が批評家や収集家を 気にかけるのを止めて 自分のために作品を作り始めると こんな 驚くべきおもちゃが 生まれるのです

驚いたことに 大概の人は 最初にバーニング・マンに来た時には こういう物の作り方は 知らないのです 作品を実現させているのは 活発で協働精神あふれる 制作コミュニティです ファイブ・トン・クレーンなどの集団が スキルを共有して 一人でなら試みもしないような 複雑な企画が立ち上がります 今にも飛び立ちそうな ゴシック風の宇宙船もあれば 童話に登場するような 巨大なブーツの形をした家もあります この家の本棚には 芸術家が作った本が並び オーブンの中には ブラックバードのパイ ― よじ登れる豆の木もあります

技術が高い人も そうでない人もみんな歓迎されます 実際のところ ここでの作品に 魅力や新規性があるのは 制作者の多くが 芸術家ではないからです 科学者や技術者や溶接工や ゴミ収集人だからこそ 生まれる作品なのです 彼らの作品は 分野の境界を飛び越えます ゲルのデザインから作り出された オリガミキノコの森もあれば まわりに集まる人の声や 周囲のバイオリズムに 反応する樹木もあります この樹の葉には17万5千個ものLEDが 埋め込まれています

美術館で 一般の訪問者が ひとつの作品に費やす時間は30秒未満です よく目にするのは 情報を求めて 解説文から 解説文へとさまよう人たち ― 芸術作品にまつわる背景が全て 80語の文章に収まるとでも 思っているのでしょうか しかし 砂漠には 監視人はいません 作品を説明する表示板もなく ありのままの好奇心だけが あるのです 地平のかなたに作品を見つけたら 乗り物でそこを目指すのです 到着したら 周りを歩き回って 実際に触れて 試します 登れるぐらい頑丈だろうか 身体に刺さりはしないだろうか

(笑)

アートはインタラクションが 拡張される場となり その展示自体は 限られた期間しか存在しなくても その体験はずっと心に残ります

バーニング・マンの中でも それを体現しているのは『テンプル』です 2000年に デビッド・ベストと ジャック・ヘイは最初のテンプルを建てました イベント直前にチームの一員が 事故で亡くなるという悲劇に見舞われたので その建物は 急ごしらえの記念碑となりました それ自体が 崇高な建築作品ですが そのシェル構造は やがて圧倒的な厚みのあるメッセージに 埋もれて姿を消していきます 「あなたがいなくて寂しい」 「どうか私を許して」 「折れたクレヨンだってまだ描ける」 深遠な言葉で綴られるのは 人間の最も普遍的な経験 ― 死別の経験です この場所で人々が感じる思いは 圧倒的で 言葉にできないものです やがてイベントの最終日の夜に 建物には火が放たれます

毎年 何かに突き動かされて さまざまな職業の人が 世界中から集まり 砂漠に出かけて アートを作ります そこにはお金は関係しません 作品は洗練されたものばかりではなく 実現しない作品もあります 良いものばかりでもありませんが これほど真正で 楽観性のあるものは 他の場所ではなかなか目にしません この皮肉に満ちた時代にあっても まだ想像力をここまで拡げられるのだと 知ると力づけられます つながりを求めたいときには 一緒になって 塵の中に教会を建てるのだと知ると 心が安らぎます

値段のことは忘れましょう 巨匠のことは忘れましょう これがアートでないなら 現代のアートは 何のためにあるというのでしょう?

ありがとうございました

(拍手)

It's like a dream. Imagine, in the empty desert, you come upon a huge wheel ringed in skeletons, and someone invites you to come pull a series of heavy ropes at its base, so you walk to one side, where a team is waiting, and you all throw your backs into it, and you pull in turn, and eventually, the wheel roars to life, lights begin to flicker, and the audience cheers, and you've just activated Peter Hudson's "Charon," one of the world's largest zoetropes. This is the farthest thing from marketable art.

(Laughter)

It's huge, it's dangerous, it takes a dozen people to run, and it doesn't go with the sofa.

(Laughter)

It's beautifully crafted and completely useless, and it's wonderful.

You're unlikely to see works like "Charon" in the art-world headlines. These days, the buying and selling of artwork often gets more attention than the works themselves. In the last year, a Jean-Michel Basquiat sold for 110 million dollars, the highest price ever achieved for the work of an American artist, and a painting by Leonardo da Vinci sold for 450 million, setting a new auction record. Still, these are big, important artists, but still, when you look at these works and you look at the headlines, you have to ask yourself, "Do I care about these because they move me, or do I care about them because they're expensive and I think they're supposed to?" In our contemporary world, it can be hard to separate those two things. But what if we tried? What if we redefined art's value -- not by its price tag, but by the emotional connection it creates between the artist and the audience, or the benefits it gives our society, or the fulfillment it gives the artists themselves?

This is Nevada's Black Rock Desert, about as far as you can get from the galleries of New York and London and Hong Kong. And here, for just about 30 years, at Burning Man, a movement has been forming that does exactly that. Since its early anarchist years, Burning Man has grown up. Today, it's more of an experiment in collective dreaming. It's a year-round community, and every August, for a single week,70,000 people power down their technology and pilgrimage out into the desert to build an anti-consumerist society outside the bounds of their everyday lives. The conditions are brutal. Strangers will hug you, and every year, you will swear it was better the last, but it's still ridiculous and freeing and alive, and the art is one thing that thrives here.

So this is me on the desert playa last year with my brother, obviously hard at work.

(Laughter)

I'd been studying the art of Burning Man for several years, for an exhibition I curated at the Smithsonian's Renwick Gallery, and what fascinates me the most isn't the quality of the work here, which is actually rather high, it's why people come out here into the desert again and again to get their hands dirty and make in our increasingly digital age. Because it seems like this gets to something that's essentially human. Really, the entire encampment of Burning Man could be thought of as one giant interactive art installation driven by the participation of everyone in it.

One thing that sets this work aside from the commercial art world is that anyone who makes work can show it. These days, around 300 art installations and countless artistic gestures go to the playa. None of them are sold there. At the end of the week, if the works aren't burned, artists have to cart them back out and store them. It's a tremendous labor of love.

Though there is certainly a Burning Man aesthetic, pioneered by artists like Kate Raudenbush and Michael Christian, much of the distinctive character of the work here comes from the desert itself. For a work to succeed, it has to be portable enough to make the journey, rugged enough to withstand the wind and weather and participants, stimulating in daylight and darkness, and engaging without interpretation. Encounters with monumental and intimate works here feel surreal. Scale has a tendency to fool the eyes. What looked enormous in an artist's studio could get lost on the playa, but there are virtually no spatial limits, so artists can dream as big as they can build. Some pieces bowl you over by their grace and others by the sheer audacity it took to bring them here.

Burning Man's irreverent humor comes out in pieces like Rebekah Waites' "Church Trap," a tiny country chapel set precariously on a wooden beam, like a mousetrap, that lured participants in to find religion -- it was built and burned in 2013 ... while other works, like Christopher Schardt's "Firmament," aim for the sublime. Here, under a canopy of dancing lights set to classical music, participants could escape the thumping rave beats and chaos all around.

At night, the city swarms with mutant vehicles, the only cars allowed to roam the playa. And if necessity is the mother of invention, here, absurdity is its father.

(Laughter)

They zigzag from artwork to artwork like some bizarre, random public transportation system, pulsing with light and sound. When artists stop worrying about critics and collectors and start making work for themselves, these are the kinds of marvelous toys they create.

And what's amazing is that, by and large, when people first come to Burning Man, they don't know how to make this stuff. It's the active collaborative maker community there that makes this possible. Collectives like Five Ton Crane come together to share skills and take on complex projects a single artist would never even attempt, from a Gothic rocket ship that appears ready to take off at any moment to a fairytale home inside a giant boot complete with shelves full of artist-made books, a blackbird pie in the oven and a climbable beanstalk.

Skilled or unskilled, all are welcome. In fact, part of the charm and the innovation of the work here is that so many makers aren't artists at all, but scientists or engineers or welders or garbage collectors, and their works cross disciplinary boundaries, from a grove of origami mushrooms that developed out of the design for a yurt to a tree that responds to the voices and biorhythms of all those around it through 175,000 LEDs embedded in its leaves.

In museums, a typical visitor spends less than 30 seconds with a work of art, and I often watch people wander from label to label, searching for information, as though the entire story of a work of art could be contained in that one 80-word text. But in the desert, there are no gatekeepers and no placards explaining the art, just natural curiosity. You see a work on the horizon, and you ride towards it. When you arrive, you walk all around it, you touch it, you test it. Is it sturdy enough to climb on? Will I be impaled by it?

(Laughter)

Art becomes a place for extended interaction, and although the display might be short-lived, the experience stays with you.

Nowhere is that truer at Burning Man than at the Temple. In 2000, David Best and Jack Haye built the first Temple, and after a member of their team was killed tragically in an accident shortly before the event, the building became a makeshift memorial. By itself, it's a magnificent piece of architecture, but the structure is only a shell until it disappears under a thick blanket of messages. "I miss you." "Please forgive me." "Even a broken crayon still colors." Intimate testaments to the most universal of human experiences, the experience of loss. The collective emotion in this place is overpowering and indescribable, before it's set afire on the last night of the event.

Every year, something compels people from all different walks of life, from all over the world, to go out into the desert and make art when there is no money in it. The work's not always refined, it's not always viable, it's not even always good, but it's authentic and optimistic in a way we rarely see anywhere else. In these cynical times, it's comforting to know that we're still capable of great feats of imagination, and that when we search for connection, we come together and build cathedrals in the dust.

Forget the price tags. Forget the big names. What is art for in our contemporary world if not this?

Thank you.

(Applause)

It's like a dream.//

それは夢のようです

Imagine,/ in the empty desert,/ you come upon a huge wheel ringed in skeletons,/ and someone invites you/ to come pull a series of heavy ropes/ at its base,/ so you walk to one side,/ where a team is waiting,/ and you all throw your backs/ into it,/ and you pull in turn,/ and eventually,/ the wheel roars/ to life,/ lights begin to flicker,/ and the audience cheers,/ and you've just activated Peter Hudson's "Charon,/"/ one of the world's largest zoetropes.//

想像してください 何もない砂漠で 骸骨が並んだ巨大な輪に出くわします 根元には重いロープが何本かあり それを引くようにと声をかけられます 人が集まっている所に加わって 全身の力を込めて 交互にロープを引きます やがて 輪が回転してうなり始め 光の点滅が始まり 観衆から歓声が上がります こうして ピーター・ハドソンの 『ケアロン』という 世界最大級のゾエトロープに あなたが命を与えたのです

This is the farthest thing/ from marketable art.//

これは市場で扱われるアートからは 最もかけ離れたものです

(笑)

It's huge,/ it's dangerous,/ it takes a dozen people/ to run,/ and it doesn't go with the sofa.//

巨大です 危険です 動かすには12人ほどの力が必要で ソファーの用意もありません

(笑)

とても美しく作られていますが まったく実用性はありません そして素敵なものです

You're unlikely/ to see works/ like "Charon"/ in the art-world headlines.//

『ケアロン』のような作品が 業界誌の見出しを飾ることはないでしょう

These days,/ the buying and selling of artwork often gets more attention/ than the works themselves.//

最近では 作品の売買の話題が 作品そのものよりも注目を集めます

In the last year,/ a Jean-Michel Basquiat sold for 110 million dollars,/ the highest price ever achieved for the work of an American artist,/ and a painting/ by Leonardo da Vinci sold for 450 million,/ setting a new auction record.//

昨年 ジャン=ミシェル・バスキアの作品に 1.1億ドルという アメリカの芸術家の作品として 最も高い値段が付きました レオナルド・ダビンチの絵は 4.5億ドルで売れて オークションの最高入札額を更新しました

Still,/ these are big, important artists,/ but still,/ when you look at these works/ and you look at the headlines,/ you have to ask/ yourself,/ "Do I care about these/ because they move me,/ or do I care about them/ because they're expensive/ and I think they're supposed to?"//

もちろん 彼らは偉大で重要な芸術家です それでも これらの作品を見たり そんな見出しを目にしたら 自分に問い直さなければなりません その作品を気にするのは 自分の心が動かされるからなのか それとも それが高価だから 心を動かされて然るべきと思うからなのか

In our contemporary world,/ it can be hard/ to separate those two things.//

今の世の中では この2つを分けることは困難です

But what if we tried?//

でも 試したらどうでしょう

What if we redefined art's value --/ not by its price tag,/ but by the emotional connection/ it creates between the artist and the audience,/ or the benefits/ it gives our society,/ or the fulfillment/ it gives the artists/ themselves?//

アートの価値を再定義して 値札ではなく 芸術家と観衆との間に生じる 感情のつながりや 社会にもたらすメリットや 芸術家本人が得る充足感で 評価したらどうでしょう

This is Nevada's Black Rock Desert,/ about as far/ as you can get from the galleries of New York and London and Hong Kong.//

ここは ネバダ州のブラックロック砂漠 ニューヨークやロンドンや香港の画廊とは 遥かにかけ離れた場所です

And here,/ for just about 30 years,/ at Burning Man,/ a movement has been forming/ that does exactly that.//

30年間ほどに渡り ここで催されるバーニング・マンを 作り上げてきた活動が まさにそういう試みです

Since its early anarchist years,/ Burning Man has grown up.//

当初の無秩序な時期を経て バーニング・マンは成熟しました

Today,/ it's more of an experiment/ in collective dreaming.//

こんにちでは 集団で夢を見る場とでも いうべきものになりました

It's a year-round community,/ and every August,/ for a single week,/70,000 people power down/ their technology and pilgrimage out/ into the desert/ to build an anti-consumerist society/ outside the bounds of their everyday lives.//

年間を通じたコミュニティで 毎年8月になると 1週間の間 7万人がハイテク機器の電源を切って 砂漠への巡礼に出ます 日常生活の枠を外れて 消費社会とは異なる社会を作るのです

厳しい条件が待ち受けています

Strangers will hug you,/ and every year,/ you will swear/ it was better the last,/ but it's still ridiculous and freeing and alive,/ and the art is one thing/ that thrives here.//

赤の他人にハグをされるし 毎年のように 去年の方がよかったと 悪態をつくでしょう とはいえ バカバカしくて 解放的で 活気にあふれた場です ここで盛んに芽吹くものの一つが アートなのです

So this is me/ on the desert playa/ last year/ with my brother,/ obviously hard/ at work.//

写真は 昨年砂漠を訪れた 兄と私です ご覧のように 仕事に没頭中です

(笑)

I'd been studying the art of Burning Man/ for several years,/ for an exhibition/ I curated at the Smithsonian's Renwick Gallery,/ and what fascinates me/ the most isn't the quality of the work here,/ which is actually rather high,/ it's/ why people come out here/ into the desert again and again/ to get their hands dirty/ and make in our increasingly digital age.//

私はここ何年か バーニング・マンのアートを調査して スミソニアンのレンウィック・ギャラリーで 行う展覧会の準備をしてきました いちばん魅力を感じた点は 作品の質ではなく ― それも かなりのものですが ― どうして 人々が何度も繰り返し 砂漠に出かけて ますますデジタル化が進む この時代に 手を汚して作品を作るのかということです

Because it seems like this gets to something/ that's essentially human.//

どうやら 人として不可欠な何かに つながっているようなのです

Really,/ the entire encampment of Burning Man could be thought of as one giant interactive art installation driven by the participation of everyone/ in it.//

バーニング・マンの会場全体を 巨大でインタラクティブな 一つのアート作品と考えることもできます それぞれの参加者が 作品を動かしているのです

One thing/ that sets this work aside/ from the commercial art world is/ that anyone/ who makes work can show it.//

この作品を 商業アートの世界と 隔てるものの一つは 作品を作った人は 誰でも見せることができる点です

These days,/ around 300 art installations/ and countless artistic gestures go to the playa.//

最近では300点ほどのアート作品と 無数のアート活動が プラヤに集まります

None of them are sold there.//

作品は どれひとつとして そこでは売られていません

At the end of the week,/ if the works aren't burned,/ artists have to cart/ them/ back out and store them.//

その週が終わったら 作品は燃やしてしまうか 芸術家が曳いて帰って 保管しなければなりません

It's a tremendous labor of love.//

愛情による多大な労力です

Though there is certainly a Burning Man aesthetic,/ pioneered by artists/ like Kate Raudenbush and Michael Christian,/ much of the distinctive character of the work here comes from the desert itself.//

確かにバーニング・マンの美学があり ケイト・ローデンブッシュや マイケル・クリスチャンのような先駆者が 作り上げたものですが これらの作品を際立たせる特徴の大半は 砂漠そのものに端を発しています

For a work to succeed,/ it has to be portable enough/ to make the journey,/ rugged enough/ to withstand the wind and weather and participants,/ stimulating in daylight and darkness,/ and engaging without interpretation.//

作品が成り立つには 現地まで運べる可搬性があること 風雨や参加者に耐えられる 十分に頑丈なものであること 日中でも 闇の中でも目立つこと そして 解釈抜きで 人を惹きつける力が必要です

Encounters/ with monumental and intimate works here feel surreal.//

巨大かつ心の琴線に触れる作品との 出会いは まるで夢のようです

Scale has a tendency/ to fool the eyes.//

人の目は大きさに欺かれがちです

What looked enormous/ in an artist's studio could get lost on the playa,/ but there are virtually no spatial limits,/ so artists can dream as big/ as they can build.//

芸術家のスタジオでは巨大に見えても プラヤでは目立たないこともあります 空間には ほぼ制約がないので 芸術家は 作れる限り最大の物を 構想することができます

Some pieces bowl you over/ by their grace and others/ by the sheer audacity/ it took to bring/ them here.//

気が遠くなりそうなほど 優雅な作品もあれば ここまで持ち込んだという大胆な試みに 圧倒される作品もあります

Burning Man's irreverent humor comes out/ in pieces/ like Rebekah Waites/' "Church Trap,/"/ a tiny country chapel set precariously/ on a wooden beam,/ like a mousetrap,/ that lured participants/ in to find religion --/ it was built and burned in 2013 ...//

バーニング・マンの不遜なユーモアは レベッカ・ウェイツの 『チャーチ・トラップ』によく表れています 田舎の小さな教会を ネズミ捕りよろしく木材の梁の上に組み立て 参加者が信仰を求めて 中に入るように誘いかける作品です 2013年に制作されて 燃やされました

while other works,/ like Christopher Schardt's "Firmament,/"/ aim/ for the sublime.//

またクリストファー・シャートの 『ファーマメント』は 荘厳さを追求したものです

Here,/ under a canopy of dancing lights set to classical music,/ participants could escape the thumping rave beats and chaos/ all around.//

クラシック音楽に合わせて 光が踊る天蓋の下で 参加者は 大音響の熱狂的なビートや 周囲の混沌からひととき 逃れるのです

At night,/ the city swarms/ with mutant vehicles,/ the only cars allowed to roam/ the playa.//

夜には たくさんの奇抜な乗り物が 街を駆け回ります プラヤを走行できるのは こんな車両だけなのです

And/ if necessity is the mother of invention,/ here,/ absurdity is its father.//

「必要は発明の母」にならえば ここでは「バカバカしさが発明の父」です

(笑)

They zigzag from artwork/ to artwork like some bizarre, random public transportation system,/ pulsing with light/ and sound.//

作品から作品へと 縦横無尽に走る車両は 光と音とで脈拍を打って動く 奇妙で気まぐれな 公共交通システムのようです

When artists stop worrying/ about critics and collectors/ and start making/ work/ for themselves,/ these are the kinds of marvelous toys/ they create.//

芸術家が批評家や収集家を 気にかけるのを止めて 自分のために作品を作り始めると こんな 驚くべきおもちゃが 生まれるのです

And what's amazing is/ that,/ by and large,/ when people first come to Burning Man,/ they don't know/ how to make this stuff.//

驚いたことに 大概の人は 最初にバーニング・マンに来た時には こういう物の作り方は 知らないのです

It's the active collaborative maker community/ there/ that makes this possible.//

作品を実現させているのは 活発で協働精神あふれる 制作コミュニティです

Collectives/ like Five Ton Crane come together/ to share skills/ and take on/ complex projects/ a single artist would never even attempt,/ from a Gothic rocket ship/ that appears ready/ to take off/ at any moment/ to a fairytale home/ inside a giant boot complete/ with shelves full of artist-made books,/ a blackbird pie/ in the oven and a climbable beanstalk.//

ファイブ・トン・クレーンなどの集団が スキルを共有して 一人でなら試みもしないような 複雑な企画が立ち上がります 今にも飛び立ちそうな ゴシック風の宇宙船もあれば 童話に登場するような 巨大なブーツの形をした家もあります この家の本棚には 芸術家が作った本が並び オーブンの中には ブラックバードのパイ ― よじ登れる豆の木もあります

Skilled or unskilled,/ all are welcome.//

技術が高い人も そうでない人もみんな歓迎されます

In fact,/ part of the charm/ and the innovation of the work here is/ that so many makers aren't artists at all,/ but scientists or engineers or welders or garbage collectors,/ and their works cross disciplinary boundaries,/ from a grove of origami mushrooms/ that developed out of the design/ for a yurt/ to a tree/ that responds to the voices and biorhythms of all those/ around it/ through 175,000 LEDs embedded in its leaves.//

実際のところ ここでの作品に 魅力や新規性があるのは 制作者の多くが 芸術家ではないからです 科学者や技術者や溶接工や ゴミ収集人だからこそ 生まれる作品なのです 彼らの作品は 分野の境界を飛び越えます ゲルのデザインから作り出された オリガミキノコの森もあれば まわりに集まる人の声や 周囲のバイオリズムに 反応する樹木もあります この樹の葉には17万5千個ものLEDが 埋め込まれています

In museums,/ a typical visitor spends less than 30 seconds/ with a work of art,/ and I often watch/ people wander from label/ to label,/ searching for information,/ as though the entire story of a work of art could be contained in that one 80-word text.//

美術館で 一般の訪問者が ひとつの作品に費やす時間は30秒未満です よく目にするのは 情報を求めて 解説文から 解説文へとさまよう人たち ― 芸術作品にまつわる背景が全て 80語の文章に収まるとでも 思っているのでしょうか

But in the desert,/ there are no gatekeepers/ and no placards/ explaining the art,/ just natural curiosity.//

しかし 砂漠には 監視人はいません 作品を説明する表示板もなく ありのままの好奇心だけが あるのです

You see a work/ on the horizon,/ and you ride towards/ it.//

地平のかなたに作品を見つけたら 乗り物でそこを目指すのです

When you arrive,/ you walk all/ around it,/ you touch it,/ you test it.//

到着したら 周りを歩き回って 実際に触れて 試します

Is it sturdy enough/ to climb on?// Will I be impaled by it?//

登れるぐらい頑丈だろうか 身体に刺さりはしないだろうか

(笑)

Art becomes a place/ for extended interaction,/ and/ although the display might be short-lived,/ the experience stays/ with you.//

アートはインタラクションが 拡張される場となり その展示自体は 限られた期間しか存在しなくても その体験はずっと心に残ります

Nowhere is that/ truer/ at Burning Man/ than at the Temple.//

バーニング・マンの中でも それを体現しているのは『テンプル』です

In 2000,/ David Best/ and Jack Haye built the first Temple, and after a member of their team was killed tragically/ in an accident shortly/ before the event,/ the building became a makeshift memorial.//

2000年に デビッド・ベストと ジャック・ヘイは最初のテンプルを建てました イベント直前にチームの一員が 事故で亡くなるという悲劇に見舞われたので その建物は 急ごしらえの記念碑となりました

By itself,/ it's a magnificent piece of architecture,/ but the structure is only a shell/ until it disappears under a thick blanket of messages.//

それ自体が 崇高な建築作品ですが そのシェル構造は やがて圧倒的な厚みのあるメッセージに 埋もれて姿を消していきます

"I miss you."//

「あなたがいなくて寂しい」

"Please forgive me."//

「どうか私を許して」

"Even a broken crayon still/ colors."//

「折れたクレヨンだってまだ描ける」

深遠な言葉で綴られるのは 人間の最も普遍的な経験 ― 死別の経験です

The collective emotion/ in this place is overpowering and indescribable,/ before it's set afire/ on the last night of the event.//

この場所で人々が感じる思いは 圧倒的で 言葉にできないものです やがてイベントの最終日の夜に 建物には火が放たれます

Every year,/ something compels people/ from all different walks of life,/ from all/ over the world,/ to go out/ into the desert/ and make art/ when there is no money/ in it.//

毎年 何かに突き動かされて さまざまな職業の人が 世界中から集まり 砂漠に出かけて アートを作ります そこにはお金は関係しません

The work's not always refined,/ it's not always viable,/ it's not even always good,/ but it's authentic and optimistic/ in a way/ we rarely see anywhere else.//

作品は洗練されたものばかりではなく 実現しない作品もあります 良いものばかりでもありませんが これほど真正で 楽観性のあるものは 他の場所ではなかなか目にしません

In these cynical times,/ it's comforting to know/ that we're still capable of great feats of imagination,/ and/ that/ when we search for connection,/ we come together/ and build cathedrals/ in the dust.//

この皮肉に満ちた時代にあっても まだ想像力をここまで拡げられるのだと 知ると力づけられます つながりを求めたいときには 一緒になって 塵の中に教会を建てるのだと知ると 心が安らぎます

値段のことは忘れましょう

巨匠のことは忘れましょう

What is art for in our contemporary world/ if not this?//

これがアートでないなら 現代のアートは 何のためにあるというのでしょう?

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

upon

『…の上に』

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

skeleton

(人間・動物の)『骨格』,がい骨

(建物・船などの)『骨組み』

(文芸作品などの)骨子,粗筋,概要

必要最小限のもの

《話》(骨と皮ばかりに)やせこけた人(動物)

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

rope

〈U〉『なわ』,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ

〈C〉一つながり(の…)《+『of』++『名』》

《the~》絞首索;絞首刑

〈C〉投げなわ

《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱)

…‘を'なわで縛る(くくる)《+『up』+『名,??+『名』+『up』》

〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

《米》…‘を'投げなわで捕らえる

〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+『up』》

〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+『up』(『down』)+『名』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

roar

〈猛獣などが〉『ほえる』,うなる;〈人が〉『わめく』,どなる

〈人が〉大笑いする

〈雷・大砲・波・風などが〉とどろく,鳴り響く,ゴーゴーいう

〈機械・乗物などが〉ごう音をたてる,ごう音をたてて動く

…‘を'どなって言う,どなるように歌う《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(猛獣などの)『ほえ声』,うなり声;(人の)『わめき声』,怒号;大笑い《+『of』+『名』》

(雷・大砲・風・機械などの)『とどろき』,うなり,ゴーゴーいう音《+『of』+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

flicker

〈火・炎・光が〉『ゆらめく』,ちらちらする,明滅する

〈木の葉・影などが〉ゆらゆら動く,ひらひらする

ゆらゆら燃える炎;明滅する光;(木の葉などの)そよぎ

《a ~》(希望などの)つかの間のひらめき《+『of』+『名』》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

cheer

〈C〉『歓呼』,かっさい

〈U〉『励まし』,激励,応援

〈U〉陽気,元気,浮き浮きした気分

〈U〉気分,きげん

〈人〉'を'『元気づける』,励ます

〈人〉‘に'歓呼する,かっさいする

〈人が〉『歓呼する』,かっさいする

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

Hudson

ハドソン川(米国New York湾に注ぐ川)

Charon

カロン(ギリシア神話の冥土(めいど)の川(Styx)の渡し守)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

marketable

(商品が)売れやすい,市場向きの;売買上の

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

laughter

『笑い』,笑い声

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

sofa

『長いす』,ソファー

beautifully

美しく

みごとに

craft

〈U〉『技能』,技巧

〈C〉手先の技術を要する仕事;工芸

〈C〉《集合的に》同業者;同業組合

〈U〉(悪い意味で)巧妙さ,悪だくみ

《集合的に》船,飛行機,宇宙船

…'を'手作りで作る,手作りのように丹念に作る

completely

『完全に』,全く,十分に

useless

『無益な』,むだな

『役に立たない』,使いものにならない

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

unlikely

《補語にのみ用いて》『ありそうもない』,考えられない

うまくいきそうもない,見込み(将来性)のない

headline

(新聞などの)見出し,表題

《複数形で》(ニュース放送の)おもな項目

〈新聞など〉‘に'見出しをつける

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

Leonardo da Vinci

レオナルドダビンチ(1452‐1519;イタリアの画家・科学者)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

auction

〈C〉〈U〉『競売』,せり売り

〈U〉=auction bridge

〈物〉'を'競売にかける,せり売りする

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

expensive

『費用のかかる』,高価な

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

price tag

(商品につける)値札,正札

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

Nevada

ネバダ州(米国西部の州;州都はCarson City;{略}『Nev.,NV』)

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

Hong Kong

ホンコン(香港;英国植民地)

=Victoria 4

burning

燃えている,焼けている

燃えるように熱い;強烈な

火急の,差し迫った

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

anarchist

無政府主義者;暴力的破壊者

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

year-round

一年じゅうの

1年じゅう

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

August

『8月』(《略》『Aug.』)

《形容詞的に》『August heat wave』{名}〈C〉8月の暑波『August vacation』{名}〈C〉8月の休暇

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

pilgrimage

〈C〉〈U〉巡礼,巡礼の旅

〈C〉(特に重要な意味をもつ)長龍

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

bound

《副詞[句]を伴って》『はね上がる』,はね飛ぶ,はね返る

〈心が〉おどる,わくわくする

『はずみ』,はね返り;『跳躍』

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

lives

lifeの複数形

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

brutal

『けものの』;けもののような;『残酷な』,野蛮な

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

hug

《副詞[句]を伴って》(特に愛情を持って)…‘を'『抱き締める』;(両腕・ひざなどで)…‘を'ぎゅっと締めつける

(船・車・人などが)…‘に'接近して進む

〈考えなど〉‘に'固執する(cling to)

(特に愛情の印としての)抱擁

swear

(神などにかけて)『誓う,』宣誓する

(宣誓して)(…を)『証言する』《+to+名(doing)》

『罰当たりな言葉を使う,』(…を)ののしる《+at+名》

(神などにかけて)…を‘誓う,'誓って言う

《話》《swear+that節》…だと断言する,主張する

(…を)〈人〉‘に'誓わせる,宣誓させる《+名+to+名(doing)》

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

obviously

明らかに,明白に

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

exhibition

〈U〉《an~》(感情などを)『表すこと』,示すこと,(能力などの)『発揮』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『展覧会』,展示会《+『of』+『名』》

〈C〉《英》奨学金

curate

(おもに英国国教会の)牧師補,副牧師(rectorまたはvicarの助手または代理);(カトリックの)助任司祭

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

dirty

『汚い』,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの

『不正な』,卑劣な,下劣な

『下品な』,卑わいな,わいせつな

《話》(天気が)荒れ模様の(stormy)

(原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い

…‘を'『汚す』;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける

汚れる

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

encampment

〈U〉野営[すること]

〈C〉野営地

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

interactive

(…と)相互に作用する,影響し合う

installation

〈U〉(装置などの)取り付け,据え付け

〈U〉(人の)任命,就任

〈C〉(取り付けた)装置,設備

〈C〉軍事施設

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

participation

(…への)参加,加入《+『in』+『名』》

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

commercial art

商業美術

countless

数えきれないほどの無数の(innumerable)

artistic

『芸術的な』

芸術(美術)の;芸術家(美術家)の

美的感受性に富む,美のわかる

gesture

〈U〉〈C〉(気持ちや考えを表現するときの)『身ぶり』,手まね,しぐさ

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(うわべにせよ,心からにせよ,礼儀・尊敬・友情などを表す)行為,しぐさ,印

〈人が〉身ぶり(手ぶり)をする;(人が…するように)身ぶり(手ぶり)で示す《+『for』+『名』〈人〉+『to』 do》

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

cart

(1頭立ての)『二輪車』,荷馬車,荷車

手押し車

…'を'積んで運ぶ

(苦労して)〈物〉'を'かかえて運ぶ

《話》…'を'引きずっていく《+『名』+『off』,+『off』+『名』》

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

aesthetic

美学の;審美的な

pioneer

(未開地の)『開拓者』

(研究・事業などの)『駆者』,開拓者《+『in』(『of』)+『名』》

(先発して本隊のために道路や橋を作る)工兵

先駆動物(植物)(動・植物のなかった地域に最初にはいり定着した動・植物)

〈土地など〉‘を'開拓する,開拓して定住する

〈研究・事業など〉‘を'開拓する,創始する

(新しい土地の)開拓者となる《+『in』+『名』》

(…において)先駆者となる《+『in』+『名』(do『ing』)》

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

Christian

『キリスト者』(教徒)

《話》りっぱな人

『キリストの』;『キリスト教の』,キリスト教徒の

キリスト(キリスト教)を信じる

キリスト教徒にふさわしい

《話》りっぱな

distinctive

はっきりした差異のある,特有の,独特の

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

portable

『持チ運びのできる』,携帯用の

携帯用器具,ポータブル(タイプ・ラジオなど)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

withstand

…‘に'『抵抗して耐える』,持ちこたえる,‘を'がまんする

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

participant

(…の)関係者,(…への)参加者《+『in』+『名』》

stimulate

…を『刺激する』,励ます,元気づける

刺激[剤]となる

daylight

『日光』,昼の光

夜明け

公然,周知・「… the living daylights out of誰々」で「誰々をこてんぱんに…する」

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

monumental

《名詞の前にのみ用いて》記念碑の[ような]

歴史に洗る;不朽の,不滅の

(大きさ・程度が)とてつもない,途方もない

intimate

『たいへん親しい』,親密な

個人的な(private)

(理解・知識などについて)身近によく知っている,くわしい

親友,心の許せる友

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

surreal

=surrealistic

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

fool

〈C〉『ばか者』

〈C〉(昔,王候貴族に仕えた)道化師(jester)

〈U〉〈C〉フール(煮てつぶした果物にクリームをかけた食品)

〈人〉‘を'だます,かつぐ

〈人が〉ばかなまねをする,ふざける,冗談をいう

愚かな

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

enormous

『巨大な』,ばく大な

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

virtually

事実上,実質的には

spatial

空間の

空間に存在する(で起こる)

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

bowl

『どんぶり,はち;わん』,茶わん,ボール

どんぶり(はち)1杯の量

(…の)丸くくぼんだ部分《+『of』+『名』》

《米》(はち形の)円形競技場(stadium)

grace

〈U〉(形・動作などの)『優雅さ』,洗練

〈U〉〈C〉食前(食後)の短い祈り

〈U〉(…する)『思いやり』,親切《+『to』do》

〈U〉(神の)恩ちょう,恵み

〈U〉恩恵,恩典;猶予,(特に負債などの)支払い猶予

《複数形で》(人の)美点,長所,魅力

〈C〉《G-》《Your,His,Herを伴って》閣下,閣下夫人

《the Graces》(ギリシア神話の)美の三女神

…‘を'優雅にする,美しく飾る

sheer

(織物などが)『透けるほど薄い』

『純然たる』,完全な

『垂直に近い』,切り立った

完全に,全く

垂直に,険しく

audacity

大胆さ(daring)

(悪い意味で)大胆不敵さ;(…する)厚かましさ,ずうずうしさ《+『to』 do》

irreverent

(行い・言葉などが)不敬な,非礼な

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

chapel

〈C〉(教会の)『礼拝堂』;(学校・兵営・病院・船・私邸などの)礼拝所,礼拝室

〈U〉(特に学校・病院・軍隊での)礼拝式,チャペル

〈C〉(英国で)非国教会系の教会

(イングランド・ウェールズで)非国教徒の

wooden

『木製の』,木造の

(行動などが)不自然な,ぎごちない

(表情などが)生気のない,無表情な

beam

〈C〉(建設の)『はり』,『けた』,横材

〈C〉(船の甲板を支える)横はり

〈C〉(はかりの)さお;(織機の)糸巻き

〈C〉『光線』,光束

〈C〉(顔などの)『輝き』,晴れやかさ

〈C〉(船舶・航空機用の)信号電波

〈U〉最大船幅

《副詞[句]を伴って》『輝く』,光を発する

(…に)顔を輝かせる《+『at』(『on, upon』)+『名』》

〈光・熱〉'を'出す,発散する

(…に向けて)〈放送・無線信号〉'を'送る《+『名』+『at』(『to』)+『名』》

…'を'顔を輝かせて言う

mousetrap

ネズミ取り器

lure

『誘惑するもの』,魅力

《おもに英》(魚釣り用の)にせ餌(え);(他の鳥をおびき寄せるための)おとり

‘を'『誘惑する』,おびき寄せる《+『名』+『on』》

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

firmament

天空,大空

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

sublime

『高尚な』,気品のある,高潔な

壮大な,雄大な,荘厳な

《名詞の前にのみ用いて》《話》とほうもない,すごい

高尚(雄大)なもの

(化学で)〈他〉‘を'昇華させる

昇華する

canopy

〈C〉天がい(寝台・玉座・入口などの上につけるおおい)

〈U〉〈C〉天がいのようにおおう物

〈寝台・玉座など〉'を'天がいでおおう

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

classical

古典の;古典時代の;古典様式の

(文学・芸術において)古典主義の(簡潔で調和を保ち洗練されているのが特徴)

(ジャズ・フォークなどに対して主として20世紀初頭までの)古典派の

(新奇な・実験的なものではなく)伝統的な,正統的な

(専門科目に対して)教養科目の

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

thump

<人>‘を'『ゴツンとたたく』,『ドンと打つ』

<こぶし・頭など>‘を'ゴツンとぶつける

(…を)ゴツン(ドン)とたたく《+on(at,against)+名》

<心臓などが>どきどきする

ゴツン,ドシン,どさっ;ゴツン(ドシン)と打つこと

ゴツン(ドシン)と

rave

(…について)とりとめのないことを言う《+『about』+『名』(do『ing』)》;(…にむかって)わめき散らす《+『against(at)』+『名』》

《話》(…について)熱っぽく語る,ほめちぎる《+『about』+『名』(do『ing』)》

とりとめのないことを言うこと;わめくこと

《話》べたぼめ

べたぼめの

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

chaos

〈U〉(天地創造以前の)混とん

〈U〉(一般に)『混乱状態』,無秩序;〈C〉混乱したもの

swarm

(大きな一団となって飛んで(動いて)いる昆虫などの)『群れ』《+of+名》

(人・動物・物の)『群れ』,多数《+of+名》

〈ミツバチが〉巣分かれする,分封する

『群れをなして動く』

〈場所が〉(で…)一杯になる,あふれる《+with+名》

mutant

突然変異種(堤)

vehicle

〈C〉(車・そりなどの)『乗り物』,車;運搬具

〈C〉(思想・感情・情報などの)伝達手段,媒介物;(…の)表現自段《+for(of)+名(doing)》

〈U〉展色剤(絵の具を延ばす水・油など)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

roam

(特に広い地域を)あてもなく歩き回る,放浪する(wander)《+『about』(『around』(《英》『round)』),『through』,『over』)+『名』》

…‘を'歩き回る,放浪する

necessity

〈U〉《時にa ~》『必要』,必要性;必然,当然のこと・必要品〈C〉《しばしば複数形で》(…に)『どうしても必要なもの』,(…の)必需品《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈U〉(貧乏・不幸などによる)困窮,窮乏

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

absurdity

不合理,ばかばかしさ;〈C〉《しばしば複数形で》ばかげたこと

zigzag

Z字形,いなずま形,ジグザグの線(装飾・道路など)

Z字形の,いなずま形の,ジグザグの

Z字(いなずま)形に,ジグザクに

ジグザグになる;ジグザグに進む

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

pulse

《通例単数形で》『脈はく』

(一般に,規則的な)鼓動,律動

(電気の)パルス

(一般的な)傾向

脈を打つ,鼓動する

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

collector

(…の)収集家,採集者《+『of』+『名』》

(…の)集金人,取り立て人;徴税官;(一般に)(…を)集める人《+『of』+『名』》

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

maker

〈C〉『製作者』,作る人,メーカー

《複合語を作って》…製造業者,…屋

《the M-,our M-》造物主,神(God)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

crane

ツル(鶴)

起重機,クレーン

自在かぎ

(よく見ようとして)〈首〉'を'伸ばす

首を伸ばす

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

Gothic

ゴート族の;ゴート語の;ゴート文化の

(建築が)ゴシック式の

(文学が)ゴシック派の(グロテスク・怪奇などを特徴とする)

ゴシック字体の

ゴート語

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

fairytale

おとぎ話,妖精物語

作り話

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

boot

《通例複数形で》(通例皮・ゴム製の)『長ぐつ』;(くるぶしの上までくる)深ぐつ

《話》蹴り

《英》(自動車の)トランク《米》trunk)

…‘に'靴をはかせる

…'を'蹴る

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

blackbird

黒鳥(ツリスドリ科の鳥);《英》ツグミ[雄が黒い羽をしているところから]

pie

パイ

oven

天火,かまど,オーブン

beanstalk

豆の茎

unskilled

未熟な;経験(技量)不足の

熟練(訓練)を必要としない

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

charm

〈U〉〈C〉(人の心を引きつける)『魅力』;《複数形で》女の魅力

〈C〉(…よけの)『まじない』,じゅ文,お守り《+『against』+『名』》

〈C〉(時計の鎖などにつける)小さな飾り物

《しばしば受動態で》…'を'『魅哀する』,うっとりさせる(fascinate),喜ばせる

…‘に'魔法をかける(bewitch);…'を'魔法をかけたようにする

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

welder

溶接工

溶接器具

garbage collector

ごみ収集作業員(《英》dustman)

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

disciplinary

訓練の,規律の

懲戒の

boundary

『境界線』,境(border)

限界

grove

『小さい森』(『林』),木立ち

mushroom

キノコ,食用キノコ

キノコ状の物

(キノコのように)早く成長するもの

急速に成長する(広がる,ふえる)

キノコ状に広がる

キノコ狩をする

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

yurt

ユルト(中央アジアの遊牧民が使う円形の移動式テント)

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

LED

light-emitting diode

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

leaves

leafの複数形

museum

『博物館』;美術館

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

visitor

(…からの)『訪問者』,泊り客,見物人《+from+名》,(…への)訪問者《+to+名》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

wander

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》『あてもなく歩き回る』,さまよう

(道・主題から)『それる』,はずれる,脱線する《+from(off)+名》

〈考え・言葉などが〉乱れる,取り留めがなくなる

〈山・川・道などが〉曲がりくねる

…‘を'さまよい歩く,ぶらつく

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

gatekeeper

門番,門衛

placard

はり紙,掲示,ポスター,ビラ

…‘に'はり紙をする

…‘を'はり紙で広告する

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

towards

toward

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

sturdy

『たくましい』,強壮な(strong and firm)

容易に屈しない,不屈の

がんじょうに建てられた,がっしりした

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

impale

(やり・ピンなどで)…‘を'突き刺す《+『名』+『on』(『upon, by』)+『名』》

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

short-lived

短命の;はかない

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

temple

こめかみ,側頭

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

jack

〈C〉ジャッキ,押上げ万力(まんりき)

〈C〉ジャック,プラグの差し込み口

〈C〉(また『knave』)(カードの)ジャック

《複数形で》(また『jackstones』)《単数扱い》ジャックス(一種のお手玉遊び)

(また『jackstone』)〈C〉(ジャックスで用いる)6本の角(つの)から成る金属製の駒,小石や動物の骨などの玉

《時にJ-》《話》男,やつ(fellow)

〈C〉雄のロバ(一般に動物の)雄

〈C〉(国籍を示すための)船首旗

〈U〉《俗》《通例J-》金(かね)(money)

…‘を'ジャッキで持ち上げる(動かす)《+『名』+『up』,+『op』+『名』》

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

tragically

悲劇的に,悲惨にも

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

shortly

『まもなく』(in a short time),すぐに(soon)

『手短に』,簡潔に(briefly)

無愛相に,そっけなく

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

makeshift

当座の間に合わせの物,代用品

間に合わせの,一時しのぎの

memorial

『記念の』,追悼の

『記念物』,記南像(碑);記念行事,記念式

《通例複数形で》(歴史の)記録,年代記

《まれ》(政府,議会などへ出す)請言書,陳情書

magnificent

『壮大な』,壮麗な

すばらしい,無類の

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

shell

『貝がら』,貝;(甲虫・卵などの)堅い殻(から),(カメなどの)こうら

(種子・果実などの)『堅い外皮』,さや

殻に似た物;建物の外郭,骨組

《比喩(ひゆ)的に》(心を閉ざした)殻,打ち解けない態度

砲弾;《米》薬きょう

シェル(一人または二,三人でこぐ競漕用ボート)

〈貝など〉‘の'殻を取る,〈豆〉‘の'さやを取る

…‘に'弾丸(砲弾)を浴びせる,‘を'砲撃するる

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

thick

『厚い』,分厚い;『太い』

《数量を表す名詞の後に用いて》『厚さ…の』,太さ…の

(液体・気体が)『濃い』,濃厚な

『密な』,密生した,密集した

(なまりが)著しい,ひどい

(声が)はっきりしない,かすれた

(頭が)重い,ぼんやりした

《話》ばかな,愚かな

《話》親密な;(…と)親して《+with+名》

《補語にのみ用いて》(…で)いっぱいの,満ちた《+with+名》

『厚く』,分厚く,濃く,密に

《the ~》(…)最も厚い(太い,濃い,密な)部分《+of+名》

《the ~》(活動などの)たけなわ,まっただ中《+of+名》

blanket

『毛布』

(毛布にように)一面に広がっておおう物

…'を'毛布でおおう,(毛布でおおうように)…'を'一面におおう

包括的な,総括的な

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

forgive

〈人・罪など〉‘を'『許す』,大目に見る

〈義務など〉‘を'免除する

許す

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

crayon

クレヨン;クレヨン画

〈絵〉'を'クレヨンで描く

testament

《T-》聖書

〈C〉遺言

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

overpower

(力ずくで)…‘を'負かす,‘に'打ち勝つ

〈物事が〉〈人〉‘を'へとへとにさせる

indescribable

言葉では言い表せない,言語に絶する

afire

(…で)燃えた(on fire)《+『with』+『名』》

燃えて

compel

《『compel』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'『しいる』

(人に)…'を'『強要する』《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

walk of life

地位,職業 社会的階級 身分 階層

refine

…‘を'『精製する』,精錬する

〈言葉・態度など〉‘を'『洗練する』,上品にする,優雅にする

viable

生存できる,生活できる,生育できる

実行できる

authentic

信頼できる,確かな

本物の,ほんとうの;模写ではない

optimistic

楽天主義の;楽観的な,のんきな

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

cynical

皮肉な,冷笑的な,世をすねた

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

feat

『手柄』,功績

芸当,離れ業

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

cathedral

(bishopが統轄する)『大寺院』,大聖堂,大伽藍(がらん)

(一般の)大教会

dust

〈U〉『ちり』,ほこり

《a ~》土煙,砂ぼこり

〈U〉粉末,粉

《the ~》《文》遺骨,なきがら

〈U〉(死後の)土

〈U〉屈辱,恥

〈U〉つまらぬもの

…‘の'『ちりを払う』,ごみをふき取る《+『名』+『off』(『down』),+『off』(『down』)+『名』》;(…から)…‘を'払う《+『名』+『from』+『名』》

(粉などを)…‘に'振り掛ける《+『名』+『with』+『名』》

(家具などの)ほこりを払う

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

big name

有名な,人気のある

applause

『拍手かっさい』;称賛

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