TED日本語 - レラ・ボロディツキー: 言語はいかに我々の考えを形作るのか

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品詞分類

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動詞
助動詞
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関係詞等

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内容

世界では約7千の言語が使われており、それぞれに異なる音、語彙、構造を持っています。でも、言語は私たちの考え方に影響するのでしょうか?認知科学者のレラ・ボロディツキーが、左右の代わりに方角を使うオーストラリアに住むアボリジニの言葉や、青を複数の語で言い分けるロシア語といった様々な事例を紹介し、この問いへの答えがイエスであることを示します。ボロディツキーは言います。「言語の多様性が素晴らしいのは、人の心がいかに巧みで柔軟かを明らかにするからです。人間の精神は認知的な宇宙を1つではなく、7千も生み出してきたのです」

Script

私は言葉を使って 皆さんにお話しします ― そうできますので これは人間の持つ 不思議な力のひとつです とても複雑な考えを 伝え合うことができます 私が今しているのは 息を吐きながら 口を使って 音を作るということで かすれた音や はじける音を出し それが空気を振動させ その空気の振動が 皆さんのところに届いて 鼓膜にぶつかり その鼓膜の振動を 脳が 思考へと変えるのです 願わくは

(笑)

そうなっていることを 期待します この能力のお陰で 人間は自分の考えを 時間や空間を越えて 伝えることができます 心から心へと 知識を伝えることができるんです 皆さんの頭に 新しい変な考えを 紛れ込ませることもできますよ たとえば ― 「図書館でワルツを 踊りながら 量子力学について 考えているクラゲ」とか

(笑)

これまでの人生が 比較的順調だったなら そんなことを考えたことは たぶんなかったでしょう

(笑)

でも 今 私が言葉を使って 皆さんに そう考えさせたのです

もちろん世界にある言語は 1つだけではなく 7千くらいの言語が 使われています それぞれの言語は 様々な面で異なっています 言語ごとに異なる音を持ち 異なる語彙を持ち そして重要なことに 異なる構造を持っています そこで疑問が生まれます 話す言語は 考え方に 影響するのか? これは古くからある疑問で 人々は このことを ずっと考えてきました 神聖ローマ皇帝 シャルルマーニュは 「第2の言語を持つのは 第2の魂を持つことである」と言いましたが これは言語が現実を作り出すという 強い主張です 一方で シェイクスピアは ジュリエットに言わせています 「名前が何だというの? バラは別の名前で呼ぼうと 変わらず いい香りがするでしょう」 これは名前によって現実は変わらないと 言っているように聞こえます

この議論は何千年も 続けられてきましたが 最近になるまで 決着を付けられるようなデータが ありませんでした でも 私のところを含め 世界の様々な研究室で 研究がなされるようになり この疑問に答えられる 科学的なデータが出てきました

私の好きな例を いくつかお話ししましょう まず 私が研究する機会のあった オーストラリアの アボリジニの話から始めましょう これはクウク・サアヨッレ族の人々です ヨーク岬半島の西端の ポーンプラーウに住んでいます クウク・サアヨッレ語の 面白いところは 「左」や「右」という言い方はせず あらゆることを 東西南北の方角で 言い表すことです 文字通りに 「あらゆること」を表します 「あら 南西の脚にアリがいるわよ」 みたいな言い方をするんです あるいは「コップを少し 北北東にずらして」とか 挨拶にしても クウク・サアヨッレ語では 「どちらの方に行くの?」と言い それに対する答えは 「ちょっと北北東の方へ あなたは?」という具合です

考えてみてください 一日の中で 会う人 会う人に 向かう方角を 言わなきゃいけないんです

(笑)

方角に鋭くなることでしょう どの方角に向かっているのか 分からないと 挨拶もできないんですから 実際このような言語を話す人たちは 方角をとても良く把握しています かつて人間に可能だと 思われていたよりも ずっとです 生物学的な理由により この面で人間は 他の動物より 劣ると思われていました 人間は嘴や鱗に 磁石がないからと でも 言語や文化が そうすることを求めるなら できるようになるんです 世界には方角を本当によく 把握している人々がいます

これが 私たちのあり方と いかに違うか分かるように ちょっと目を閉じて いただけますか では 南東を 指差してください

(笑)

目は閉じたままで 指差して じゃあ 目を開けていいですよ 皆さん あっちを指したり こっちを指したりで どっちなのか 私も分かりませんが ―

(笑)

皆さん あんまり 助けになりませんでした

(笑)

どうも この会場にいる人は 方角には疎いようです 言語によって認知力に 大きな違いが生じているということです 皆さんのようなグループでは どっちがどの方角なのか 分かりませんが 別のグループでは 5歳児に聞いても 正しい答えが返ってきます

(笑)

時間の考え方にも 大きな違いがあります これは私の祖父の それぞれの年代の写真です 英語を話す人に 時間順に並べてと言ったら たぶん このように 左から右へと並べます これは書く向きに よるのでしょう ヘブライ語やアラビア語を 話す人なら 逆向きに 右から左へと 並べるかもしれません

さきほどお話しした アボリジニの クウク・サアヨッレ族なら どうするでしょう? 彼らは「左」とか「右」という 言葉を使いません ヒントをあげます 南に向いているときは 左から右へと並べます 北に向いているときは 右から左へと並べます 東に向いているときは 向こうから手前へと並べます パターンが分かりますか? 東から西なんです 彼らにとって時間の向きは 自分の体にではなく 大地に対応したものなんです 私の場合は こちらを向いていたら 時間はこう進み こちらを向いていたら 時間はこう進み こちらを向いていたら 時間はこう進むという具合に ずいぶん自己中心的ですよね 体の向きを変えると それに従って 時間の進む方向も変わるなんて でもクウク・サアヨッレの人たちには 時間の向きは固定されています 時間に対して とても異なった 考え方をしているんです

これは人間の巧みな技の 別の例ですが ここにペンギンは 何羽いるでしょう? 皆さんが この問題を どう解くか分かります 「1、2、3、4、5、6、7、8」と 数を数えて それぞれに番号を 付けていき 最後の番号が ペンギンの数になります これは子供の頃に 教わったやり方です みんな数について教わり その使い方を学びました ちょっとした言語的技術です 言語によっては このようにはしません 正確な数を表す語が ないためです 「7」とか 「8」という語がないんです 数がない言語を 話す人たちは 正確な量の把握が 苦手です たとえば このペンギンたちと 同じ数のアヒルを 結びつけるように言ったら 皆さんは数えることで そうするでしょうが そのような言語的技術を持たない人には それができません

言語によって色の見分け方 視覚的な世界も違います 色を表す言葉が 沢山ある言語もあれば 「薄い色」「濃い色」みたいな わずかな言葉しかない言語もあり 色の境界を どこに置くかも異なります たとえば 英語なら 今 画面に出ている色すべてを指す “blue”という語がありますが ロシア語では そのような単一の語はなく ロシア語の話者は 薄い青“goluboy”と 濃い青“siniy”を 区別する必要があります ロシア人は生涯にわたって 言語的に これらの色を 区別するのです 視覚的に これらの色を 区別する力をテストすると ロシア語話者は この言語的な境界を越えたことに すぐ気付きます 青の濃さの違いを より素早く 見分けられるんです 色を見ている人の脳を 観察してみると 色が薄い青から濃い青へと ゆっくり変化するとき 薄い青と濃い青に 別の語を使う人の脳は 青の濃さが変わるときに 驚いたような反応をします 「おや 何かが切り替わったぞ」と でも たとえば英語話者の脳だと この切り替わりがなく 驚きはありません 何も切り替わっては いないからです

言語には構造的に 奇妙な点がいろいろあります これは私の好きな例ですが 多くの言語に 文法上の性があります それぞれの名詞に男性か女性かが 割り当てられていますが どちらの性別かは 言語によって異なります たとえば太陽は ドイツ語では女性名詞ですが スペイン語では男性名詞で 月はその逆です これは人の考え方に 影響を及ぼすのでしょうか? ドイツ語話者は 太陽をより女性的なものとして 月をより男性的なものとして 見るのか? 実は そうであることが 分かります ドイツ語話者とスペイン語話者に ここにあるような橋を 形容してもらうと ― 「橋」は文法上 ドイツ語では女性名詞 スペイン語では 男性名詞なんですが ドイツ語話者の場合 「美しい」とか「優雅」といった 女性的な言葉を 使う傾向があり 一方でスペイン語話者の場合 「力強い」とか 「長い」といった 男性的な言葉を 使う傾向があります

(笑)

言語によって出来事の 言い表し方にも違いがあります このような出来事 ― 事故があったとき 英語では「彼は壺を壊した」 と言って構いませんが スペイン語のような言語では 「壺が壊れた」という 言い方のほうが普通です 事故であれば 誰がやったとは言わないのです 英語では奇妙なことに “I broke my arm.”(私は自分の腕を折った) みたいな言い方さえします 多くの言語では このような言い方は その人が狂っていて 自分の腕を折ろうと試み それに成功した というのでもなければ ― (笑) 使えません 事故であれば 別の言い方をします

これには現実の結果が伴います 異なる言語を使う人は 注意を向ける点が異なります 注意を向ける部分が 言語によって異なるためです だから同じ事故を英語話者と スペイン語話者に見せたとき 英語話者は誰がやったのかを よく覚えているでしょう 英語では「“彼が”壺を壊した」 という言い方をするためです 一方でスペイン語話者は それが事故なら 誰がやったのかは あまり覚えておらず 「それは事故だった」ということを よく記憶しているでしょう 意図的かどうかという点を 覚えているのです すると2人の人が 同じ出来事 同じ犯罪を目撃しても 記憶している内容が違う ということが起きます もちろん これは目撃証言では 大きな意味を持ち 責任や罰ということにも 影響してきます 誰かが壺を壊した場面を 英語話者に見せて 「壺が壊れた」ではなく 「彼が壺を壊した」と説明するなら それを自分の目で 映像として 壺に対する犯行の場面を 見られる場合でも 「壺が壊れた」ではなく 「彼が壊した」と言われると その人を非難し 責任を問うことに なりやすいでしょう 物事についての論理的思考にも 言語は影響するのです

言語が人の考え方を いかに形作るかという例を いくつか紹介しました その影響の仕方は いろいろあります 大きな影響を 言語が及ぼし得ることは 時間と空間の例で 見た通りです 時間や空間の捉え方は 言語によって まったく異なり得ます

言語には とても深い影響もあって 数の例で見た通りです 数えるための言葉 数を表す語があることで 数学の世界が開けます 数えないなら 計算もできず この会場のようなものを 建設したり この放送をしたりするのに 必要なことが 何もできないでしょう 数を表す語という ちょっとした仕掛けが 新たな認知的世界への 足掛かりになるのです とても早くからの影響も 言語にはあり それを色の例で見ましたが 本当に単純で基本的な 知覚的判断です そういう判断を 私たちは 日常的に数多く行っていますが そんな細かな知覚的判断にも 言語は影響しているのです とても広い影響を 言語は及ぼし得ます 文法的な性の例は たわいもないものに 見えるかもしれませんが それは すべての名詞に 適用されるわけですから 名詞で表される あらゆるものの考え方に 言語が影響することになります すごく沢山ありますよね

そして 何に重きを置くかにも 言語は影響する という例を示しました 責任や 罰や 目撃者の記憶に関わる話で 日常生活で大事なことです

言語の多様性が素晴らしいのは 人の心が いかに巧みで柔軟かを 明らかにするからです 人間の精神は認知的な宇宙を 1つではなく 7千も生み出しています 世界には7千の言語があります もっと作ることもできます 言語は生きているものであり 必要に応じて 磨きをかけ 変えていけるものです 残念なことに 私たちは この言語的多様性を 失いつつあります 週に1つの言語が 失われており 今後百年間で 世界の言語の半数が失われると 見られています さらに問題なのは 現在の人間の心や 脳についての知見の多くが 英語話者のアメリカ人学部生を 被験者にした研究に 基づいていることです 人類のほとんどが 除外されているわけです 人間の心について分かっていることは 実のところ非常に狭く偏ったものであり 科学は もっと良い仕事を する必要があります

最後に皆さんに 考えてほしいことがあります 異なる言語の話者が いかに違った考え方をするか という話をしましたが これは他所の人が どう考えるかということではなく 皆さんが どう考えるかということ 皆さんの使う言語が 皆さんの考え方に いかに影響するかということです これは自問する機会を 与えてくれるでしょう 「なぜ自分は こんな考え方をするのか?」 「どうすれば違った考え方が できるだろう?」 あるいは また 「どんな考えを 生み出したいと思うか?」

ありがとうございました

(拍手)

So, I'll be speaking to you using language ... because I can. This is one these magical abilities that we humans have. We can transmit really complicated thoughts to one another. So what I'm doing right now is, I'm making sounds with my mouth as I'm exhaling. I'm making tones and hisses and puffs, and those are creating air vibrations in the air. Those air vibrations are traveling to you, they're hitting your eardrums, and then your brain takes those vibrations from your eardrums and transforms them into thoughts. I hope.

(Laughter)

I hope that's happening. So because of this ability, we humans are able to transmit our ideas across vast reaches of space and time. We're able to transmit knowledge across minds. I can put a bizarre new idea in your mind right now. I could say, "Imagine a jellyfish waltzing in a library while thinking about quantum mechanics."

(Laughter)

Now, if everything has gone relatively well in your life so far, you probably haven't had that thought before.

(Laughter)

But now I've just made you think it, through language.

Now of course, there isn't just one language in the world, there are about 7,000 languages spoken around the world. And all the languages differ from one another in all kinds of ways. Some languages have different sounds, they have different vocabularies, and they also have different structures -- very importantly, different structures. That begs the question: Does the language we speak shape the way we think? Now, this is an ancient question. People have been speculating about this question forever. Charlemagne, Holy Roman emperor, said, "To have a second language is to have a second soul" -- strong statement that language crafts reality. But on the other hand, Shakespeare has Juliet say, "What's in a name? A rose by any other name would smell as sweet." Well, that suggests that maybe language doesn't craft reality.

These arguments have gone back and forth for thousands of years. But until recently, there hasn't been any data to help us decide either way. Recently, in my lab and other labs around the world, we've started doing research, and now we have actual scientific data to weigh in on this question.

So let me tell you about some of my favorite examples. I'll start with an example from an Aboriginal community in Australia that I had the chance to work with. These are the Kuuk Thaayorre people. They live in Pormpuraaw at the very west edge of Cape York. What's cool about Kuuk Thaayorre is, in Kuuk Thaayorre, they don't use words like "left" and "right," and instead, everything is in cardinal directions: north, south, east and west. And when I say everything, I really mean everything. You would say something like, "Oh, there's an ant on your southwest leg." Or, "Move your cup to the north-northeast a little bit." In fact, the way that you say "hello" in Kuuk Thaayorre is you say, "Which way are you going?" And the answer should be, "North-northeast in the far distance. How about you?"

So imagine as you're walking around your day, every person you greet, you have to report your heading direction.

(Laughter)

But that would actually get you oriented pretty fast, right? Because you literally couldn't get past "hello," if you didn't know which way you were going. In fact, people who speak languages like this stay oriented really well. They stay oriented better than we used to think humans could. We used to think that humans were worse than other creatures because of some biological excuse: "Oh, we don't have magnets in our beaks or in our scales." No; if your language and your culture trains you to do it, actually, you can do it. There are humans around the world who stay oriented really well.

And just to get us in agreement about how different this is from the way we do it, I want you all to close your eyes for a second and point southeast.

(Laughter)

Keep your eyes closed. Point. OK, so you can open your eyes. I see you guys pointing there, there, there, there, there ... I don't know which way it is myself --

(Laughter)

You have not been a lot of help.

(Laughter)

So let's just say the accuracy in this room was not very high. This is a big difference in cognitive ability across languages, right? Where one group -- very distinguished group like you guys -- doesn't know which way is which, but in another group, I could ask a five-year-old and they would know.

(Laughter)

There are also really big differences in how people think about time. So here I have pictures of my grandfather at different ages. And if I ask an English speaker to organize time, they might lay it out this way, from left to right. This has to do with writing direction. If you were a speaker of Hebrew or Arabic, you might do it going in the opposite direction, from right to left.

But how would the Kuuk Thaayorre, this Aboriginal group I just told you about, do it? They don't use words like "left" and "right." Let me give you hint. When we sat people facing south, they organized time from left to right. When we sat them facing north, they organized time from right to left. When we sat them facing east, time came towards the body. What's the pattern? East to west, right? So for them, time doesn't actually get locked on the body at all, it gets locked on the landscape. So for me, if I'm facing this way, then time goes this way, and if I'm facing this way, then time goes this way. I'm facing this way, time goes this way -- very egocentric of me to have the direction of time chase me around every time I turn my body. For the Kuuk Thaayorre, time is locked on the landscape. It's a dramatically different way of thinking about time.

Here's another really smart human trick. Suppose I ask you how many penguins are there. Well, I bet I know how you'd solve that problem if you solved it. You went, "One,two,three,four,five,six,seven, eight." You counted them. You named each one with a number, and the last number you said was the number of penguins. This is a little trick that you're taught to use as kids. You learn the number list and you learn how to apply it. A little linguistic trick. Well, some languages don't do this, because some languages don't have exact number words. They're languages that don't have a word like "seven" or a word like "eight." In fact, people who speak these languages don't count, and they have trouble keeping track of exact quantities. So, for example, if I ask you to match this number of penguins to the same number of ducks, you would be able to do that by counting. But folks who don't have that linguistic trick can't do that.

Languages also differ in how they divide up the color spectrum -- the visual world. Some languages have lots of words for colors, some have only a couple words, "light" and "dark." And languages differ in where they put boundaries between colors. So, for example, in English, there's a word for blue that covers all of the colors that you can see on the screen, but in Russian, there isn't a single word. Instead, Russian speakers have to differentiate between light blue, "goluboy," and dark blue, "siniy." So Russians have this lifetime of experience of, in language, distinguishing these two colors. When we test people's ability to perceptually discriminate these colors, what we find is that Russian speakers are faster across this linguistic boundary. They're faster to be able to tell the difference between a light and dark blue. And when you look at people's brains as they're looking at colors -- say you have colors shifting slowly from light to dark blue -- the brains of people who use different words for light and dark blue will give a surprised reaction as the colors shift from light to dark, as if, "Ooh, something has categorically changed," whereas the brains of English speakers, for example, that don't make this categorical distinction, don't give that surprise, because nothing is categorically changing.

Languages have all kinds of structural quirks. This is one of my favorites. Lots of languages have grammatical gender; every noun gets assigned a gender, often masculine or feminine. And these genders differ across languages. So, for example, the sun is feminine in German but masculine in Spanish, and the moon, the reverse. Could this actually have any consequence for how people think? Do German speakers think of the sun as somehow more female-like, and the moon somehow more male-like? Actually, it turns out that's the case. So if you ask German and Spanish speakers to, say, describe a bridge, like the one here -- "bridge" happens to be grammatically feminine in German, grammatically masculine in Spanish -- German speakers are more likely to say bridges are "beautiful," "elegant" and stereotypically feminine words. Whereas Spanish speakers will be more likely to say they're "strong" or "long," these masculine words.

(Laughter)

Languages also differ in how they describe events, right? You take an event like this, an accident. In English, it's fine to say, "He broke the vase." In a language like Spanish, you might be more likely to say, "The vase broke," or, "The vase broke itself." If it's an accident, you wouldn't say that someone did it. In English, quite weirdly, we can even say things like, "I broke my arm." Now, in lots of languages, you couldn't use that construction unless you are a lunatic and you went out looking to break your arm -- (Laughter) and you succeeded. If it was an accident, you would use a different construction.

Now, this has consequences. So, people who speak different languages will pay attention to different things, depending on what their language usually requires them to do. So we show the same accident to English speakers and Spanish speakers, English speakers will remember who did it, because English requires you to say, "He did it; he broke the vase." Whereas Spanish speakers might be less likely to remember who did it if it's an accident, but they're more likely to remember that it was an accident. They're more likely to remember the intention. So,two people watch the same event, witness the same crime, but end up remembering different things about that event. This has implications, of course, for eyewitness testimony. It also has implications for blame and punishment. So if you take English speakers and I just show you someone breaking a vase, and I say, "He broke the vase," as opposed to "The vase broke," even though you can witness it yourself, you can watch the video, you can watch the crime against the vase, you will punish someone more, you will blame someone more if I just said, "He broke it," as opposed to, "It broke." The language guides our reasoning about events.

Now, I've given you a few examples of how language can profoundly shape the way we think, and it does so in a variety of ways. So language can have big effects, like we saw with space and time, where people can lay out space and time in completely different coordinate frames from each other.

Language can also have really deep effects -- that's what we saw with the case of number. Having count words in your language, having number words, opens up the whole world of mathematics. Of course, if you don't count, you can't do algebra, you can't do any of the things that would be required to build a room like this or make this broadcast, right? This little trick of number words gives you a stepping stone into a whole cognitive realm. Language can also have really early effects, what we saw in the case of color. These are really simple, basic, perceptual decisions. We make thousands of them all the time, and yet, language is getting in there and fussing even with these tiny little perceptual decisions that we make. Language can have really broad effects. So the case of grammatical gender may be a little silly, but at the same time, grammatical gender applies to all nouns. That means language can shape how you're thinking about anything that can be named by a noun. That's a lot of stuff.

And finally, I gave you an example of how language can shape things that have personal weight to us -- ideas like blame and punishment or eyewitness memory. These are important things in our daily lives.

Now, the beauty of linguistic diversity is that it reveals to us just how ingenious and how flexible the human mind is. Human minds have invented not one cognitive universe, but 7,000 -- there are 7,000 languages spoken around the world. And we can create many more -- languages, of course, are living things, things that we can hone and change to suit our needs. The tragic thing is that we're losing so much of this linguistic diversity all the time. We're losing about one language a week, and by some estimates, half of the world's languages will be gone in the next hundred years. And the even worse news is that right now, almost everything we know about the human mind and human brain is based on studies of usually American English-speaking undergraduates at universities. That excludes almost all humans. Right? So what we know about the human mind is actually incredibly narrow and biased, and our science has to do better.

I want to leave you with this final thought. I've told you about how speakers of different languages think differently, but of course, that's not about how people elsewhere think. It's about how you think. It's how the language that you speak shapes the way that you think. And that gives you the opportunity to ask, "Why do I think the way that I do?" "How could I think differently?" And also, "What thoughts do I wish to create?"

Thank you very much.

(Applause)

So,/ I'll be speaking to you/ using language ...//

私は言葉を使って 皆さんにお話しします ―

because I can.//

そうできますので

This is one/ these magical abilities/ that we humans have.//

これは人間の持つ 不思議な力のひとつです

We can transmit really complicated thoughts/ to one another.//

とても複雑な考えを 伝え合うことができます

So/ what I'm doing/ right now is,/ I'm making/ sounds/ with my mouth/ as I'm exhaling.//

私が今しているのは 息を吐きながら 口を使って 音を作るということで

I'm making/ tones and hisses and puffs,/ and those are creating air vibrations/ in the air.//

かすれた音や はじける音を出し それが空気を振動させ

Those air vibrations are traveling to you,/ they're hitting/ your eardrums,/ and then/ your brain takes those vibrations/ from your eardrums/ and transforms them/ into thoughts.//

その空気の振動が 皆さんのところに届いて 鼓膜にぶつかり その鼓膜の振動を 脳が 思考へと変えるのです

I hope.//

願わくは

(笑)

I hope/ that's happening.//

そうなっていることを 期待します

So/ because of this ability,/ we humans are able to transmit our ideas/ across vast reaches of space and time.//

この能力のお陰で 人間は自分の考えを 時間や空間を越えて 伝えることができます

We're able/ to transmit knowledge/ across minds.//

心から心へと 知識を伝えることができるんです

I can put a bizarre new idea/ in your mind right now.//

皆さんの頭に 新しい変な考えを 紛れ込ませることもできますよ

I could say,/ "Imagine/ a jellyfish/ waltzing in a library/ while thinking about quantum mechanics."//

たとえば ― 「図書館でワルツを 踊りながら 量子力学について 考えているクラゲ」とか

(笑)

Now,/ if everything has gone relatively well/ in your life so far,/ you probably haven't had/ that thought before.//

これまでの人生が 比較的順調だったなら そんなことを考えたことは たぶんなかったでしょう

(笑)

But now/ I've just made/ you think it,/ through language.//

でも 今 私が言葉を使って 皆さんに そう考えさせたのです

Now of course,/ there isn't just one language/ in the world,/ there are about 7,000 languages spoken around the world.//

もちろん世界にある言語は 1つだけではなく 7千くらいの言語が 使われています

And all the languages differ from one another/ in all kinds of ways.//

それぞれの言語は 様々な面で異なっています

Some languages have different sounds,/ they have different vocabularies,/ and they also have different structures --/ very importantly,/ different structures.//

言語ごとに異なる音を持ち 異なる語彙を持ち そして重要なことに 異なる構造を持っています

That begs the question:/ Does the language/ we speak shape the way/ we think?//

そこで疑問が生まれます 話す言語は 考え方に 影響するのか?

Now,/ this is an ancient question.//

これは古くからある疑問で

People have been speculating about this question forever.//

人々は このことを ずっと考えてきました

Charlemagne,/ Holy Roman emperor,/ said,/ "To have a second language is to have a second soul" --/ strong statement/ that language crafts reality.//

神聖ローマ皇帝 シャルルマーニュは 「第2の言語を持つのは 第2の魂を持つことである」と言いましたが これは言語が現実を作り出すという 強い主張です

But on the other hand,/ Shakespeare has Juliet say,/ "What's in a name?//

一方で シェイクスピアは ジュリエットに言わせています 「名前が何だというの?

A rose by any other name would smell as sweet."//

バラは別の名前で呼ぼうと 変わらず いい香りがするでしょう」

Well,/ that suggests/ that maybe language doesn't craft reality.//

これは名前によって現実は変わらないと 言っているように聞こえます

These arguments have gone back and forth/ for thousands of years.//

この議論は何千年も 続けられてきましたが

But/ until recently,/ there hasn't been any data/ to help us decide either way.//

最近になるまで 決着を付けられるようなデータが ありませんでした

Recently,/ in my lab and other labs/ around the world,/ we've started doing/ research,/ and now/ we have actual scientific data/ to weigh in/ on this question.//

でも 私のところを含め 世界の様々な研究室で 研究がなされるようになり この疑問に答えられる 科学的なデータが出てきました

So let me/ tell you/ about some of my favorite examples.//

私の好きな例を いくつかお話ししましょう

I'll start with an example/ from an Aboriginal community/ in Australia/ that I had the chance/ to work with.//

まず 私が研究する機会のあった オーストラリアの アボリジニの話から始めましょう

These are the Kuuk Thaayorre people.//

これはクウク・サアヨッレ族の人々です

They live in Pormpuraaw/ at the very west edge of Cape York.//

ヨーク岬半島の西端の ポーンプラーウに住んでいます

What's cool/ about Kuuk Thaayorre is,/ in Kuuk Thaayorre,/ they don't use words/ like "left"/ and "right,/"/ and instead,/ everything is in cardinal directions:/ north,/ south,/ east and west.//

クウク・サアヨッレ語の 面白いところは 「左」や「右」という言い方はせず あらゆることを 東西南北の方角で 言い表すことです

And when I say everything,/ I really mean everything.//

文字通りに 「あらゆること」を表します

You would say something like,/ "Oh,/ there's an ant/ on your southwest leg."//

「あら 南西の脚にアリがいるわよ」 みたいな言い方をするんです

Or,/ "Move your cup/ to the north-northeast/ a little bit."//

あるいは「コップを少し 北北東にずらして」とか

In fact,/ the way/ that you say "hello"/ in Kuuk Thaayorre is you say,/ "Which way are you going?"//

挨拶にしても クウク・サアヨッレ語では 「どちらの方に行くの?」と言い

And the answer should be,/ "North-northeast/ in the far distance.//

それに対する答えは 「ちょっと北北東の方へ

How about you?"//

あなたは?」という具合です

So imagine/ as you're walking/ around your day,/ every person/ you greet,/ you have to report/ your heading direction.//

考えてみてください 一日の中で 会う人 会う人に 向かう方角を 言わなきゃいけないんです

(笑)

But that would actually get/ you oriented pretty fast,/ right?//

方角に鋭くなることでしょう

Because you literally couldn't get past "hello,/"/ if you didn't know/ which way/ you were going.//

どの方角に向かっているのか 分からないと 挨拶もできないんですから

In fact,/ people/ who speak languages/ like this stay oriented really well.//

実際このような言語を話す人たちは 方角をとても良く把握しています

They stay oriented better/ than we used to think/ humans could.//

かつて人間に可能だと 思われていたよりも ずっとです

We used to think/ that humans were worse/ than other creatures/ because of some biological excuse:/ "Oh,/ we don't have magnets/ in our beaks/ or/ in our scales."//

生物学的な理由により この面で人間は 他の動物より 劣ると思われていました 人間は嘴や鱗に 磁石がないからと

No;/ if your language/ and your culture trains you/ to do it,/ actually,/ you can do it.//

でも 言語や文化が そうすることを求めるなら できるようになるんです

There are humans/ around the world/ who stay oriented really well.//

世界には方角を本当によく 把握している人々がいます

And just to get us/ in agreement/ about how different/ this is from the way/ we do it,/ I want you all/ to close your eyes/ for a second and point southeast.//

これが 私たちのあり方と いかに違うか分かるように ちょっと目を閉じて いただけますか では 南東を 指差してください

(笑)

Keep/ your eyes closed.// Point.//

目は閉じたままで 指差して

OK,/ so you can open your eyes.//

じゃあ 目を開けていいですよ

I see you/ guys/ pointing there,/ there,/ there,/ there,/ there ...//

皆さん あっちを指したり こっちを指したりで

I don't know/ which way/ it is myself --/ (Laughter)/

どっちなのか 私も分かりませんが ― (笑)

You have not been a lot of help.//

皆さん あんまり 助けになりませんでした

(笑)

So let's just say the accuracy/ in this room was not very high.//

どうも この会場にいる人は 方角には疎いようです

This is a big difference/ in cognitive ability/ across languages,/ right?//

言語によって認知力に 大きな違いが生じているということです

Where one group --/ very distinguished group/ like you guys --/ doesn't know/ which way is/ which,/ but/ in another group,/ I could ask a five-year-old/ and they would know.//

皆さんのようなグループでは どっちがどの方角なのか 分かりませんが 別のグループでは 5歳児に聞いても 正しい答えが返ってきます

(笑)

There are also really/ big differences/ in how people think about time.//

時間の考え方にも 大きな違いがあります

So here/ I have pictures of my grandfather/ at different ages.//

これは私の祖父の それぞれの年代の写真です

And/ if I ask an English speaker/ to organize time,/ they might lay it out/ this way,/ from left to right.//

英語を話す人に 時間順に並べてと言ったら たぶん このように 左から右へと並べます

This has to do/ with writing direction.//

これは書く向きに よるのでしょう

If you were a speaker of Hebrew or Arabic,/ you might do it/ going in the opposite direction,/ from right to left.//

ヘブライ語やアラビア語を 話す人なら 逆向きに 右から左へと 並べるかもしれません

But how would/ the Kuuk Thaayorre,/ this Aboriginal group I just told you about,/ do it?//

さきほどお話しした アボリジニの クウク・サアヨッレ族なら どうするでしょう?

They don't use words/ like "left"/ and "right."//

彼らは「左」とか「右」という 言葉を使いません

Let me/ give you hint.//

ヒントをあげます

When we sat people/ facing south,/ they organized time/ from left to right.//

南に向いているときは 左から右へと並べます

When we sat them/ facing north,/ they organized time/ from right/ to left.//

北に向いているときは 右から左へと並べます

When we sat them/ facing east,/ time came towards the body.//

東に向いているときは 向こうから手前へと並べます

What's the pattern?//

パターンが分かりますか?

East to west,/ right?//

東から西なんです

So/ for them,/ time doesn't actually get locked on the body at all,/ it gets locked on the landscape.//

彼らにとって時間の向きは 自分の体にではなく 大地に対応したものなんです

So/ for me,/ if I'm facing/ this way,/ then/ time goes this way,/ and/ if I'm facing/ this way,/ then/ time goes this way.//

私の場合は こちらを向いていたら 時間はこう進み こちらを向いていたら 時間はこう進み

I'm facing/ this way,/ time goes this way --/ very egocentric of me to have the direction of time chase me/ around every time/ I turn my body.//

こちらを向いていたら 時間はこう進むという具合に ずいぶん自己中心的ですよね 体の向きを変えると それに従って 時間の進む方向も変わるなんて

For the Kuuk Thaayorre,/ time is locked on the landscape.//

でもクウク・サアヨッレの人たちには 時間の向きは固定されています

It's a dramatically different way of thinking about time.//

時間に対して とても異なった 考え方をしているんです

Here's another really smart human trick.//

これは人間の巧みな技の 別の例ですが

Suppose/ I ask you/ how many penguins are there.//

ここにペンギンは 何羽いるでしょう?

Well,/ I bet/ I know/ how you'd solve that problem/ if you solved it.//

皆さんが この問題を どう解くか分かります

You went,/ "One,two,three,four,five,six,seven,/ eight."//

「1、2、3、4、5、6、7、8」と

You counted them.//

数を数えて

You named each one/ with a number,/ and the last number/ you said/ was the number of penguins.//

それぞれに番号を 付けていき 最後の番号が ペンギンの数になります

This is a little trick/ that you're taught to use/ as kids.//

これは子供の頃に 教わったやり方です

You learn the number list/ and you learn/ how to apply it.//

みんな数について教わり その使い方を学びました

A little linguistic trick.//

ちょっとした言語的技術です

Well,/ some languages don't do this,/ because some languages don't have exact number words.//

言語によっては このようにはしません 正確な数を表す語が ないためです

They're languages/ that don't have a word/ like "seven"/ or a word/ like "eight."//

「7」とか 「8」という語がないんです

In fact,/ people/ who speak/ these languages don't count,/ and they have trouble/ keeping track of exact quantities.//

数がない言語を 話す人たちは 正確な量の把握が 苦手です

So,/ for example,/ if I ask you/ to match this number of penguins/ to the same number of ducks,/ you would be able to do that/ by counting.//

たとえば このペンギンたちと 同じ数のアヒルを 結びつけるように言ったら 皆さんは数えることで そうするでしょうが

But folks/ who don't have/ that linguistic trick can't do that.//

そのような言語的技術を持たない人には それができません

Languages also differ in how they divide up/ the color spectrum --/ the visual world.//

言語によって色の見分け方 視覚的な世界も違います

Some languages have lots of words/ for colors,/ some have only a couple words,/ "light"/ and "dark."//

色を表す言葉が 沢山ある言語もあれば 「薄い色」「濃い色」みたいな

And languages differ in where they put boundaries/ between colors.//

わずかな言葉しかない言語もあり 色の境界を どこに置くかも異なります

So,/ for example,/ in English,/ there's a word/ for blue/ that covers all of the colors/ that you can see on the screen,/ but in Russian,/ there isn't a single word.//

たとえば 英語なら 今 画面に出ている色すべてを指す “blue”という語がありますが ロシア語では そのような単一の語はなく

Instead,/ Russian speakers have to differentiate/ between light blue,/ "goluboy,/"/ and dark blue,/ "siniy."//

ロシア語の話者は 薄い青“goluboy”と 濃い青“siniy”を 区別する必要があります

So Russians have this lifetime of experience of,/ in language,/ distinguishing these two colors.//

ロシア人は生涯にわたって 言語的に これらの色を 区別するのです

When we test people's ability/ to perceptually discriminate these colors,/ what we find/ is/ that Russian speakers are faster across this linguistic boundary.//

視覚的に これらの色を 区別する力をテストすると ロシア語話者は この言語的な境界を越えたことに すぐ気付きます

They're faster/ to be able to tell the difference/ between a light and dark blue.//

青の濃さの違いを より素早く 見分けられるんです

And when you look at people's brains/ as they're looking/ at colors --/ say/ you have colors/ shifting slowly/ from light/ to dark blue --/ the brains of people/ who use different words/ for light and dark blue will give a surprised reaction/ as the colors shift/ from light/ to dark,/ as if,/ "Ooh,/ something has categorically changed,/"/ whereas the brains of English speakers,/ for example,/ that don't make this categorical distinction,/ don't give that surprise,/ because nothing is categorically changing.//

色を見ている人の脳を 観察してみると 色が薄い青から濃い青へと ゆっくり変化するとき 薄い青と濃い青に 別の語を使う人の脳は 青の濃さが変わるときに 驚いたような反応をします 「おや 何かが切り替わったぞ」と でも たとえば英語話者の脳だと この切り替わりがなく 驚きはありません 何も切り替わっては いないからです

Languages have all kinds of structural quirks.//

言語には構造的に 奇妙な点がいろいろあります

This is one of my favorites.//

これは私の好きな例ですが

Lots of languages have grammatical gender;/ every noun gets assigned a gender,/ often/ masculine or feminine.//

多くの言語に 文法上の性があります それぞれの名詞に男性か女性かが 割り当てられていますが

And these genders differ across languages.//

どちらの性別かは 言語によって異なります

So,/ for example,/ the sun is feminine/ in German but masculine/ in Spanish,/ and the moon,/ the reverse.//

たとえば太陽は ドイツ語では女性名詞ですが スペイン語では男性名詞で 月はその逆です

Could this actually have any consequence/ for how people think?//

これは人の考え方に 影響を及ぼすのでしょうか?

Do German speakers think of the sun as somehow more female-like,/ and the moon somehow more male-like?//

ドイツ語話者は 太陽をより女性的なものとして 月をより男性的なものとして 見るのか?

Actually,/ it turns out/ that's the case.//

実は そうであることが 分かります

So/ if you ask German and Spanish speakers/ to,/ say,/ describe a bridge,/ like the one here --/ "bridge"/ happens to be grammatically feminine/ in German,/ grammatically masculine/ in Spanish --/ German speakers are more likely/ to say bridges are "beautiful,/"/ "elegant"/ and stereotypically feminine words.//

ドイツ語話者とスペイン語話者に ここにあるような橋を 形容してもらうと ― 「橋」は文法上 ドイツ語では女性名詞 スペイン語では 男性名詞なんですが ドイツ語話者の場合 「美しい」とか「優雅」といった 女性的な言葉を 使う傾向があり

Whereas Spanish speakers will be more likely/ to say they're "strong"/ or "long,/"/ these masculine words.//

一方でスペイン語話者の場合 「力強い」とか 「長い」といった 男性的な言葉を 使う傾向があります

(笑)

Languages also differ in how they describe events,/ right?//

言語によって出来事の 言い表し方にも違いがあります

You take an event/ like this,/ an accident.//

このような出来事 ― 事故があったとき

In English,/ it's fine/ to say,/ "He broke the vase."//

英語では「彼は壺を壊した」 と言って構いませんが

In a language/ like Spanish,/ you might be more likely/ to say,/ "The vase broke,/"/ or,/ "The vase broke itself."//

スペイン語のような言語では 「壺が壊れた」という 言い方のほうが普通です

If it's an accident,/ you wouldn't say that/ someone did it.//

事故であれば 誰がやったとは言わないのです

In English,/ quite weirdly,/ we can even say things like,/ "I broke my arm."//

英語では奇妙なことに “I broke my arm.”(私は自分の腕を折った) みたいな言い方さえします

Now,/ in lots of languages,/ you couldn't use that construction/ unless you are a lunatic/ and you went out/ looking to break/ your arm --/ (Laughter)/

多くの言語では このような言い方は その人が狂っていて 自分の腕を折ろうと試み それに成功した というのでもなければ ― (笑)

and you succeeded.//

使えません

If it was an accident,/ you would use a different construction.//

事故であれば 別の言い方をします

Now,/ this has consequences.//

これには現実の結果が伴います

So,/ people/ who speak/ different languages will pay attention/ to different things,/ depending on what their language usually requires them/ to do.//

異なる言語を使う人は 注意を向ける点が異なります 注意を向ける部分が 言語によって異なるためです

So we show the same accident/ to English speakers and Spanish speakers,/ English speakers will remember/ who did it,/ because English requires you/ to say,/ "He did it;/ he broke the vase."//

だから同じ事故を英語話者と スペイン語話者に見せたとき 英語話者は誰がやったのかを よく覚えているでしょう 英語では「“彼が”壺を壊した」 という言い方をするためです

Whereas Spanish speakers might be less likely/ to remember/ who did it/ if it's an accident,/ but they're more likely/ to remember/ that it was an accident.//

一方でスペイン語話者は それが事故なら 誰がやったのかは あまり覚えておらず 「それは事故だった」ということを よく記憶しているでしょう

They're more likely/ to remember the intention.//

意図的かどうかという点を 覚えているのです

So,/two people watch the same event,/ witness/ the same crime,/ but end up/ remembering different things/ about that event.//

すると2人の人が 同じ出来事 同じ犯罪を目撃しても 記憶している内容が違う ということが起きます

This has implications,/ of course,/ for eyewitness testimony.//

もちろん これは目撃証言では 大きな意味を持ち

It also has implications/ for blame and punishment.//

責任や罰ということにも 影響してきます

So/ if you take English speakers/ and I just show you/ someone/ breaking a vase,/ and I say,/ "He broke the vase,/"/ as opposed to "The vase broke,/"/ even though you can witness it/ yourself,/ you can watch the video,/ you can watch the crime/ against the vase,/ you will punish someone/ more,/ you will blame someone more/ if I just said,/ "He broke it,/"/ as opposed to,/ "It broke."//

誰かが壺を壊した場面を 英語話者に見せて 「壺が壊れた」ではなく 「彼が壺を壊した」と説明するなら それを自分の目で 映像として 壺に対する犯行の場面を 見られる場合でも 「壺が壊れた」ではなく 「彼が壊した」と言われると その人を非難し 責任を問うことに なりやすいでしょう

The language guides our reasoning/ about events.//

物事についての論理的思考にも 言語は影響するのです

Now,/ I've given you/ a few examples of how language can profoundly shape the way/ we think,/ and it does so/ in a variety of ways.//

言語が人の考え方を いかに形作るかという例を いくつか紹介しました その影響の仕方は いろいろあります

So language can have big effects,/ like we saw with space and time,/ where people can lay out/ space and time/ in completely different coordinate frames/ from each other.//

大きな影響を 言語が及ぼし得ることは 時間と空間の例で 見た通りです 時間や空間の捉え方は 言語によって まったく異なり得ます

Language can also have really deep effects --/ that's/ what we saw with the case of number.//

言語には とても深い影響もあって 数の例で見た通りです

Having count words/ in your language,/ having number words,/ opens up/ the whole world of mathematics.//

数えるための言葉 数を表す語があることで 数学の世界が開けます

Of course,/ if you don't count,/ you can't do algebra,/ you can't do any of the things/ that would be required to build/ a room/ like this/ or make this broadcast,/ right?//

数えないなら 計算もできず この会場のようなものを 建設したり この放送をしたりするのに 必要なことが 何もできないでしょう

This little trick of number words gives you/ a stepping stone/ into a whole cognitive realm.//

数を表す語という ちょっとした仕掛けが 新たな認知的世界への 足掛かりになるのです

Language can also have really early effects,/ what we saw in the case of color.//

とても早くからの影響も 言語にはあり それを色の例で見ましたが

These are really simple, basic, perceptual decisions.//

本当に単純で基本的な 知覚的判断です

We make thousands of them/ all the time,/ and yet,/ language is getting in there/ and fussing even/ with these tiny little perceptual decisions/ that we make.//

そういう判断を 私たちは 日常的に数多く行っていますが そんな細かな知覚的判断にも 言語は影響しているのです

Language can have really broad effects.//

とても広い影響を 言語は及ぼし得ます

So the case of grammatical gender may be a little silly,/ but at the same time,/ grammatical gender applies to all nouns.//

文法的な性の例は たわいもないものに 見えるかもしれませんが それは すべての名詞に 適用されるわけですから

That means/ language can shape/ how you're thinking/ about anything/ that can be named by a noun.//

名詞で表される あらゆるものの考え方に 言語が影響することになります

That's a lot of stuff.//

すごく沢山ありますよね

And finally,/ I gave you/ an example of how language can shape things/ that have personal weight/ to us --/ ideas/ like blame and punishment or eyewitness memory.//

そして 何に重きを置くかにも 言語は影響する という例を示しました 責任や 罰や 目撃者の記憶に関わる話で

These are important things/ in our daily lives.//

日常生活で大事なことです

Now,/ the beauty of linguistic diversity is/ that it reveals to us just how ingenious and how flexible/ the human mind is.//

言語の多様性が素晴らしいのは 人の心が いかに巧みで柔軟かを 明らかにするからです

Human minds have invented not one cognitive universe,/ but 7,000 --/ there are 7,000 languages spoken around the world.//

人間の精神は認知的な宇宙を 1つではなく 7千も生み出しています 世界には7千の言語があります

And we can create many more --/ languages,/ of course,/ are living things,/ things/ that we can hone/ and change to suit/ our needs.//

もっと作ることもできます 言語は生きているものであり 必要に応じて 磨きをかけ 変えていけるものです

The tragic thing is/ that we're losing/ so much of this linguistic diversity/ all the time.//

残念なことに 私たちは この言語的多様性を 失いつつあります

We're losing/ about one language/ a week,/ and by some estimates,/ half of the world's languages will be gone in the next hundred years.//

週に1つの言語が 失われており 今後百年間で 世界の言語の半数が失われると 見られています

And the even worse news is/ that right now,/ almost everything/ we know about the human mind/ and human brain is based on studies of usually American English-speaking undergraduates/ at universities.//

さらに問題なのは 現在の人間の心や 脳についての知見の多くが 英語話者のアメリカ人学部生を 被験者にした研究に 基づいていることです

That excludes almost all humans.// Right?//

人類のほとんどが 除外されているわけです

So/ what we know about the human mind is actually incredibly narrow and biased,/ and our science has to do better.//

人間の心について分かっていることは 実のところ非常に狭く偏ったものであり 科学は もっと良い仕事を する必要があります

I want to leave/ you/ with this final thought.//

最後に皆さんに 考えてほしいことがあります

I've told you/ about how speakers of different languages think differently,/ but of course,/ that's not about how people elsewhere think.//

異なる言語の話者が いかに違った考え方をするか という話をしましたが これは他所の人が どう考えるかということではなく

It's about how you think.//

皆さんが どう考えるかということ

It's/ how the language/ that you speak shapes the way/ that you think.//

皆さんの使う言語が 皆さんの考え方に いかに影響するかということです

And that gives you/ the opportunity/ to ask,/ "Why do I think the way that/ I do?"//

これは自問する機会を 与えてくれるでしょう 「なぜ自分は こんな考え方をするのか?」

"How could I think differently?"//

「どうすれば違った考え方が できるだろう?」

And also,/ "What thoughts do I wish to create?"//

あるいは また 「どんな考えを 生み出したいと思うか?」

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

complicate

…'を'複雑にする

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

hiss

『シュッと音をたてる』

(非難などを表して)(…に)シーッという《+『at』+『名』》

(非難などを表して)〈人〉‘に'シーッという

(人に)〈非難など〉‘を'シーッといって表す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

シュッ(シーッなど)の音(声)

puff

(風・煙・蒸気などの)『一吹き』;パッと吹き出す音《+『of』+『名』》

(たばこなどの)一吸い(吹き)

ふわっとしたもの,ふわっとふくらんだ物(部分)

(化粧用)パフ

(パイ皮に生クリームなどを詰めた)ふわっとしたケーキ

(服の)ふくらみ

〈風・息・煙などが〉『さっと』(『ぱっと』)『吹く』(『出る』)

〈人・動物が〉息を切らす,あえぐ

(蒸気・煙などを)ぽっぽっと出す

(たばこなどを)ふかす《+『away at』+『名』》

ふくれる,はれる《+『up』》

〈息・煙など〉‘を'『ぱっと吹く(出す)』

〈たばこなど〉‘を'ぷ‐っとふかす

(空気などで)…‘を'ふくらませる

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

vibration

〈U〉震え,振動

〈C〉〈U〉(物理学で)振動

〈C〉《複数形で》(またvibes)《話》(人・状況などから受ける)感じ,直感

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

eardrum

=tympanic membrane

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

laughter

『笑い』,笑い声

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

jellyfish

クラゲ

waltz

ワルツ

円舞曲

ワルツを踊る

〈ダンスのパートナー〉‘を'ワルツでリードする

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

quantum

量子

mechanics

《単数扱い》力学;応用力学,機械学

《複数扱い》(作業・スポーツなどの)技術的な部分,技術

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

probably

『たぶん』,『おそらく』

differ

『違う』,『異なる』

『意見を異にする』

vocabulary

〈C〉(特定の人・グループ・分野で用いられるすべての)『語彙』,用語

〈C〉(アルファベット順に並べて語義や訳を付けた)語彙集,単語表(集)

〈U〉(一言語の)全語彙

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

importantly

重要性をもって;もったいぶって

beg

(…に)〈食物・衣服・金銭など〉'を'『くださいと頼む』,〈恩恵・許しなど〉'を'懇願する(ask for)《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

〈人〉‘に'『懇願する』,熱心に頼む

『施しを請う』;こじきをする

(…を)『熱心に頼む』,懇願する

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

speculate

(…について)『推測する』,思い巡らす《+『about』(『on, upon』)+『名』(do『ing』)》

(株・土地などに)『投機する』《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《『speculate』+『that節』》…と推測する

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

holy

『神聖な』,神にささげられた

信仰のある,神に身をささげた

《俗》ひどい,はなはだしい

至高の聖所

Roman

(古代・現代の)『ローマの』,ローマ人の,ローマ文化の

ローマカトリック教会(教徒)の

(特に古代の)『ローマ人』,ローマ市民

(現代の)ローマ人

emperor

皇帝;(日本の)天皇

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

craft

〈U〉『技能』,技巧

〈C〉手先の技術を要する仕事;工芸

〈C〉《集合的に》同業者;同業組合

〈U〉(悪い意味で)巧妙さ,悪だくみ

《集合的に》船,飛行機,宇宙船

…'を'手作りで作る,手作りのように丹念に作る

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

sweet

(砂糖のように)『甘い』;砂糖の入った

心地よい,香りのよい,美しい,おいしい

新鮮な,腐っていない

(性質などが)『人好きのする』,気だてのよい,優しい,親切な

(酒が)甘口の

〈C〉《英》甘い料理,(特に)デザート

《複数形で》《英》(ケーキ・キャンデーなどの)『砂糖菓子』(《米》candy)

〈U〉《呼びかけで》あなた,おまえ

《複数形で》《the ~》《文》(…の)喜び,楽しみ《+of+名》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

datum

dataの単数形

既知の事実

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

lab

実験室(laboratory)

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

aboriginal

土着の,もとからある

原住民

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

cape

ケープ(婦人服の短いそでなし外とう)

York

ヨーク(英国北東部 Yorkshire の首都)

ヨーク家(『the House of York』;白ばらを紋章とした3代にわたる英国の王家;1461‐1485)

instead

『その代りとして』,それよりも

cardinal

『基本的な』;主要な

深紅(しんこう)色の

〈C〉枢機卿(教皇の最高顧問;その数は70人で深紅色の衣装をまとう)

〈U〉深紅色

〈C〉=cardinal number

(また『cardinal bird』)〈C〉(北米産の)ショウジョウコウカンチョウ

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

ant

『アリ』

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

cup

(紅茶・コーヒー用の)『茶わん』

『茶わん1杯』(の…)《+『of』+『名』》

カップ(容量の単位,約240,)

賞杯

《修飾語を伴って》(悲しみ・楽しみなど)人生の経験

《複数形で》酒・飲酒

〈手のひら〉'を'杯状にする

…'を'茶わん(杯状の物)の中へ入れる

north-northeast

北北東

北北東へ向かう;北北東からの

北北東へ(に)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

greet

〈人など〉‘に'『あいさつする』

(喜び・親しみ・悪意などをもって)…‘を'迎える《+『名』+『with』+『名』》

〈事物が〉〈人,人の目・耳など〉‘に'入ってくる

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

orient

(新しい環境などに)〈人〉‘を'適応させる,慣れさせる《+『名』+『to』+『名』》

…‘の'位置を確定する

(ある方向に)…‘を'向ける

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

magnet

『磁石』

(魅力などで)(人の注意などを)引く人(もの)《+『of』+『名』》;(…にとって)魅力的な場所(もの)《+『to』(『for』)+『名』》

beak

『くちばし』(通例ワシ・タカなどの曲がった,またカメ・タコなどのような角状のもの)

くちばし状のもの;(人の)かぎ鼻,(水差しの)口

(昔の戦艦の)船嘴(せんし)

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

southeast

〈U〉《the ~》『南東』(《略》『SE,S.E.』)

《the ~》南東地域,南東部;《the S-》米国南東部

南東へ向かう

(風が)南東からの

南東へ(に)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

accuracy

『正確さ』,精密

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

cognitive

認識の(に関する,を要する)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

distinguished

『目立った』,顕著な;抜群の;優秀な

grandfather

『祖父』

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

Hebrew

〈C〉ヘブライ人,イスラエル人,ユダヤ人

〈U〉古代ヘブライ語(旧約聖書はほとんどこの言語で書かれた);現代ヘブライ語

(またHebraic)ヘブライ人の,ヘブライ語の,ヘブライ文化の

Arabic

アラビアの,アラビア人(語)の

アラビア語

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

towards

toward

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

egocentric

自己中心の,自分本位の

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

dramatically

劇的に,非常に効果的に

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

penguin

ペンギン

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

linguistic

言語学の;言語上の

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

duck

〈C〉『アヒル』,『カモ』

〈C〉雌のカモ,雌のアヒル

〈U〉(食用にする)カモ,アヒルの肉

〈C〉《おもに英話》かわいい人

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

boundary

『境界線』,境(border)

限界

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

differentiate

(…から)…‘を'『区別する』,識別する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'微分する

(…を)区別をつける,(…を)識別する《+『between』+『名』》

別のものとなる

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

discriminate

(…と)…‘を'『見分ける』,識別する《+『名』+『from』+『名』》

(…間の)『差異を見分ける』,識別する《+『between』+『名』》

(…を)分け隔てする,差別待遇する《+『against』+『名』》

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

surprised

驚いた,びっくりした

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

categorical

無条件の,絶対的な(absolute),明確な

(論理学で)範疇(はんちゅう)の

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

structural

構造[上]の,構成[上]の,組織[上]の

建築[用]の

quirk

変な癖,奇癖

(…の)予期しない急転回,急変《+『of』+『名』》

grammatical

《名詞の前にのみ用いて》文法上の

文法にかなった

gender

(名詞・代名詞の)性

noun

『名詞』

assign

〈物・仕事など〉'を'『割り当てる』,あてがう,与える

(…のために)〈日時・場所〉'を'『指定する』,決める《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』,選任する,指名する

(…に)〈原因など〉'を'帰する《+『名』+『to』+『名』》

masculine

『男らしい』,男性的な

『男の』,男子の

(女が)男まさりの

(文法用語で,語が)男性の

男性形の単語;〈U〉男性形

feminine

『女性の』,女の

『女らしい』,女性特有の(womanly)

(男が)めめしい(womanish)

(文法で)女性の

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

Spanish

《the ~》《集合的に》『スペイン人』

『スペイン語』

『スペイン』[人]『の』;スペイン語の

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

elegant

(人・服装・デザインなどが)『優雅な』,上品な;(趣味・習慣などが)『風雅な』,高雅な

みごとな,すばらしい;要を得た,的確な

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

vase

『花びん』;(装飾用の)つぼ

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

lunatic

精神異常者,狂人

精神異常者の;気違いじみた(crazy),非常に愚かな

狂人のための

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

eyewitness

=witness 1

testimony

〈C〉〈U〉(法廷の証人台での)『証言』

〈U〉(…の)証拠,しるし《+of+名》

(信仰などの)公然とした表明

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

punishment

〈U〉罰を[を受けること]

〈C〉処罰,刑罰

〈U〉ひどい仕打ち,虐待

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

punish

〈人〉‘を'『罰する』,こらしめる

〈犯罪・違反・過ち〉‘を'『罰する』

…‘を'手荒く扱う

broke

breakの過去形

ほとんど(全く)金を持たない,文なしの

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

reasoning

論理的思考;推論

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

profoundly

深く

十分に

心から

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

completely

『完全に』,全く,十分に

coordinate

対等の,等位の;(…と)同等の,同位の《+『with』+『名』》

同等の人(人物)

(数学の)座標

《複数形で》コーディネート(色やデザインを組合せた装い・家具)

〈各部分〉'を'調和させる

調和して動く

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

algebra

『代数』[学]

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

broadcast

(ラジオ・テレビで)〈情報・音楽など〉'を'『放送する』

(一定地域に)〈種子〉'を'ばらまく

〈ニュース・うわさなど〉'を'広める,言いふらす

放送する

(ラジオ・テレビの)『放送番組』;放送

放送の,放送された(される)

ばらまかれた

ばらまいて,広く

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

realm

《文》王国(おもに法律・詩・修辞用語)

《しばしば複数形で》(学問などの)『分野』,領域

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

perceptual

知覚[力]の,知覚力のある

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

fuss

(つまらないことに)『騒ぎたてること』,やきもきすること《+『about』(『over』)+『名』》

(ささいなことについての)『言い合い』,言い争い《+『about』+『名』(『wh-節』)》

ぶつぶつ文句を言うこと

(しなくてもいいのに)(…を)騒ぎ立てる,(…に)やきもきする《+『about』(『over』)+『名』》

(ささいなことで)(人と)言い争う《+『with』+『名』》

…‘に'気をもませる

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

lives

lifeの複数形

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

ingenious

(人が)器用な,創造性(想像力)がある

(機械などが)精巧に作られた;巧妙な

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

hone

砥石(特にかみそり用)

(砥石で)〈かみそりなど〉‘を'研ぐ

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

needs

《直ちに, 当面》 必要なもの[こと], 要求, 要望されるもの

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

English-speaking

英語を話す

undergraduate

大学生,学部在学生

学部学生の

exclude

(…から)…‘を'『除外する』,除く《+『名』+『from』+『名』》

〈見込み・可能性・疑いの余地など〉‘を'全く許さない

incredibly

信じられないほど

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

opportunity

『機会』,好機

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

applause

『拍手かっさい』;称賛

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