TED日本語 - アリ・ワラック: (超)長期計画をする3つの方法

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内容

私たちは短期的な目標や利益に基づいて判断を行うことが多くなっていますが、そうすると、未来は不確実で安心できないものになります。どうすれば、孫の代といった長期的な未来をより良くするために考え、計画できるようになるでしょうか?アリ・ワラックが、もっと先の未来を考えるための3つの戦略を紹介します。

Script

「未来する」のが私の仕事です 私がでっち上げた言葉ですけど ―

(笑)

3秒前に思いつきました もう20年くらい 未来しています 私が始めた頃は みんなと一緒になって座って 「10年、20年先のことを話そうよ」 と言ったら 「いいね!」という感じでした でも それから 私たちの語る「先」は 近く 近く どんどん近くなって 2か月前に あるCEO(最高経営責任者)に 会ったときなどは 初めての会話で 相手はこう言ったものです 「長期で考える君の方法は素晴らしい 今後6か月について話そう」

(笑)

私たちは多くの問題に直面しています 文明レベルの問題です ただ ここで厄介なのは このままでは解決できないこと 今 私たちが問題解決に 当たっている考え方では 解決できないということです 沢山の素晴らしい技術的な取組みが 行われつつありますが それらの大きな問題で 本当に前進しようと思うなら 前提として解決しておくべき 問題があります 「短期主義」です 反短期主義のための 抗議デモも 抗議のリストバンドも 署名活動もありません 一度 募ったことがあるんですが 誰も署名しませんでした おかしいですよね

(笑)

短期主義のせいで できなくなっていることが たくさんあります 短期主義は多くの理由から 私たちの現実社会の隅々にまで 蔓延しています 少し時間をとって 自分が考え 取り組んでいる課題について 考えてみてください 個人の課題 仕事での課題 世界を変えるような課題 なんであっても その解決策について どれくらい先まで 考えているでしょうか?

短期主義のもとでは 会社の責任者は 非常に高額な安全設備の購入は しなくなります 決算の数字が悪くなりますから だからメキシコ湾原油流出事故のようなことが起こるのです 短期主義のもとでは 教師は 1対1でじっくり生徒を指導 できなくなります だから 今 アメリカでは 26秒に1人の高校生が 中退しています 短期主義のもとでは 連邦議会は ― ここに議員の方がいたら 悪いんですが ―

(笑)

本当はそんなに 悪く思ってませんが ―

(笑)

本格的なインフラ投資をしなくなります だから 数年前に ミシシッピ川に架かる I-35W号線の橋梁が崩壊し 13人が亡くなったのです いつも こうだったわけではありません パナマ運河が作られ 世界的にポリオの根絶も行われました 大陸横断鉄道建設や 欧州復興計画が行われました 巨大な物的インフラに 関わることだけではありません 女性の参政権、選挙権があります でも 今の短期主義の時代 あらゆることが 今起きているように見え 次のツイートや タイムラインの投稿より 先について熟考できなくなっており 超反動主義を生んでしまうのです

それでどうなるかと言えば 戦火で引き裂かれた祖国から 逃げてきた人々を 追い立てまわし 軽度の麻薬犯罪者を 一生 刑務所に入れようとし そして そこに住む人の通勤など 考えもせず 張りぼての豪邸「マックマンション」を 建てるのです 手っとり早い金もうけのために

さて 現実には そのような問題の多くには 技術的な応急処置方法があります それも たくさんです 私はそのような技術的な解決策を 「土のう戦略」と呼んでいます 嵐がもうすぐ来るという時 堤防が壊れているのに 誰も直すお金を出さないので 自分の家の周囲に土のうを積むのです それでどうなるかというと 機能するんです 嵐が過ぎ去り 水位が戻ると 土のうは片づけ 嵐が来るたびに 同じことを繰り返します ここでいやらしいのは 土のう戦略は 政治家を再選させるということ 土のう戦略は 四半期決算の数字を良くできる ということです

ここで 今とは違う未来へと 進んでいくことを望むなら ― 私たちは まだ行き詰まってはいません 2016年が文明の絶頂とは思えませんから

(笑)

できることは もっとあります でも私の考えでは 短期をどう捉えるかについて 思考プロセスや思い描くあるべき姿を 変えない限り それは起きないのです

そこで私は「ロング・パス」という考え方を 生み出しました それは実践するものです ロング・パスは1回やって終わりの 演習ではありません 付箋紙とホワイトボードを やたら使った 社外研修に参加したことがあると思います そして そこでは ― その研修をされる方を悪く言う つもりはありませんが ― 長期的な計画を立てるものの みんな2週間後には 忘れてしまうのです そうでしょう? 1週間後かもしれません 3か月覚えていたら幸運です わざわざ実践するのは 普段なかなかやらないことだからです 取り組んでいる課題で 大きな判断をするときには必ず ― 複数の異なる考え方で 再考する というプロセスなんです ここでは 3つの考え方を 見てゆきましょう

まず1つ目が 世代縦断型思考です 私は哲学者のプラトン、ソクラテス、ハーバーマス ハイデッガーをこよなく愛しています 彼らと共に育ったのです しかし彼らが共通して行っていたことで これに着目するまでは それほど すごいとは 思っていなかったことがあります 彼らが皆 ― 何が高徳で何が善かという現実を 見定める単位として使っていたのは 人の一生 誕生から死までだということです しかし 一つ問題があります 私たちには手が負えないんです 世界で何か良いことを行う 私たちに分かる方法は 誕生から死までの間に できるものだけです そうする様にプログラムされています どこの書店でも 自己啓発コーナーにある本は全て もっぱら自分について書かれています それはそれで良いことですが こういった大きな問題に 取り組んでいたら話は別です 世代縦断型思考は 世代を越えて共有される 倫理観のようなもので その思考を使えば こういった問題に対する考え方や その問題解決に当たる自らの役割を 広げられます

でも それは国連安全保障理事会で しなければならないようなことではありません 皆さんが自分なりのやり方で できることなのです 時々 いいことがあると 妻と共にディナーに出かけますが 7歳に満たない子供3人も一緒です どれほど静かで平和な食事風景か 想像できるでしょう

(笑)

食卓を囲み ただ食事を取り くつろぎたいだけなのですが これから何をするのか 子供たちの期待は 私たちとは 全く違っています そして私が最初に思いつくのは 私なりの 土のう戦略です ポケットに手を入れ iPhoneを取り出します そして子供たちに 「アナ雪」か 人気のゲームか何かを与えるのです でも そこで立ち止まり この世代縦断型思考の帽子を かぶらないといけません レストランではしませんよ 変ですからね でも ― 実は 一度やってみて それが変だということを学びました

(笑)

その上で「よし これならできる」と 思えなければなりません これで子供は 何を学べるでしょう? もし画用紙を取り出したり 子供たちと会話をしたりすれば どうでしょうか? 難しくて簡単ではありません すごく個人的な話になっていますが 夕食時に子供を楽しませるのは 世界の大きな問題に取り組むよりも 苦難の道だったりします その行動がもたらすのは 今現在の子供たちと私を繋ぐことですが それと同時に ― これが世代縦断型思考の倫理観の 核心となりますが ― 子供たちが どのように 自分の子供たちと接するかを決め 代々受け継がれることになるのです

2つ目は未来思考です 10年とか15年先の 未来を考えるとき 未来がどんなものだと考えていますか? 口に出さなくていいので 頭の中で考えてください きっと見えてくるのは 支配的な文化に染められたレンズ 今 私たちの未来への思考を 支配しているものでしょう テクノロジーです 私たちが問題を考える時 常にテクノロジーのレンズを通して 技術中心、技術的理想で見てしまいます 間違ってはいないのですが 大きな課題に取り組み 前進させたいのなら もっと深く考えなければなりません なぜなら物事はいつも同じではないからです 古代人は彼らなりの未来に対する 考え方を持っていました 教会も 未来がどうなるか 当然 自らの考えを持っていました 皆さんも自分の未来像に つぎ込んでいるかもしれません 人類にとって幸運なことに 私たちは科学技術革命を経験しました そこでテクノロジーを手に入れました でも それから起こったのは ― ところで 批判している訳ではありませんよ テクノロジーは大好きです 家にあるものは全て 私に言い返してきます 子供たちでも スピーカーでも 何でも

(笑)

それで 私たちは ローマの偉い司祭たちが説いた未来を放棄して シリコンバレーの宣教師たちに 乗り換えました ですから 気候や貧困 ホームレスといった問題に どのように取り組むのか考えると まず最初は テクノロジーのレンズを 通して考えてしまいます いいですか 私はこの伝道師に従おうと 言っている訳ではありません 悪く取らないで ジョエルは好きですよ でもジョエルに従おうと言うのではなく 私が言いたいのは 未来を一方向からしか見ない 支配的なレンズを通してしか見ないという 根本的な考えを改める必要が あるということです なぜなら 私たちの問題は とても大きく とても広大で 自らを さらけ出さないといけないのです

だから 私はできるだけ 1つの未来ではなく いろいろな未来を語ろうとします それによって再び会話が始まります この大きな問題に対して どの様な方向に進むべきかを 腰を据えて考えるとき その問題は家庭のこと 仕事のこと あるいは国際的なことかもしれませんが テクノロジーで応急処置をする以上のことを 考えるようにして下さい 今はモラルの進化よりも テクノロジーの進化の方に 関心が向いているからです その修正を行わない限り 短期主義から抜け出すことはできませんし 私たちの望む所には行けないのです

そして最後にテロス思考です これはギリシャで生まれたもので 究極の目標や目的を意味します それが投げかける ただ1つの問いは 何を目指すのか? 何を目指すのか ― 最後に そう自問したのはいつですか? そう自問したとき 残りの道のりはどれくらいでしたか? これまで長期とされてきた期間は もう十分ではないのです 3年、5年程度では足りません 30年、40年、50年、100年です

ホメーロスの叙事詩『オデュッセイア』では オデュッセウスは「何を目指すのか」への 答えを持っていました それはイタケでした それは彼が望んだ 大いなるビジョン ― 妻ペネロペの元に戻るということでした そして私の仕事柄言えることでもあり 皆さんも直観的にご存知のとおり 私たちはイタケを失いました 私たちは 自らの「目的地」を失い ハムスターの回し車に乗っています 私たちは解決を図っていますが 解決の後には何が来るのでしょうか? 何が来るのか分からなければ 人々は行動しません 事業活動で ― 事業に限りませんが ― 短期主義を打ち破り 一貫して事業を進めているのは 驚くに値しませんが 家族経営の事業です 世代縦断的で テロス的であり 未来を考えています これはパテック・フィリップの広告です 創業175年です 驚くべきは こうしたロング・パスの感性を 彼らのブランドで 具現化していることです まあ 皆さんは パテック・フィリップを持つこともないし 私も絶対 持たないでしょうけど

(笑)

誰か2万5千ドルをこのステージに 投げてくれたら別ですがね 次世代のために 大切にするものだからです

覚えておいていただきたいのは 「未来」は名詞のように考えがちですが でも名詞ではなく動詞なのです 未来は行動を必要とし 私たちが自ら飛び込まねばいけません 向こうからやってくるものではないんです 未来は 実は私たちが 全てコントロールを握っているのです しかし短期主義的社会では そうでないように感じてしまいます 身動きできなく感じます でも私たちは越えて行けます

私自身は 避けることができない未来 ― どうしても避けられない未来について 受容できるようになりました いずれ訪れる死です しかし このような 新しい考えと行動を 外の世界でも 家族と一緒にいても行い 子供に残すものがあるおかげで 死は受け入れやすくなります そのことに多くの人は 心をざわつかせますが 言わせてください 考え抜くことです このような思考法によって 不可避の とても不快なことを越えられます

そして全ては 自らこの問いを 投げかけることから始まります 自分のロング・パスは何か? 皆さんが そう自問する時 ― 今あるいは今夜、運転しながら もしくは役員室で あるいは危機対策室でか 分かりませんが 3年、5年の長期計画より もっと先を考えてほしいのです できるなら自分の人生よりも先を 考えてください そうすれば自分ができると思ったことより ちょっと大きなことができるようになります

私たちは 巨大な 途轍もなく巨大な問題を抱えています このプロセス この思考法で 私たちは 変えらえると思っています 皆さんが変化をもたらせると 固く信じています

ありがとうございました

(拍手)

So I've been "futuring," which is a term I made up --

(Laughter)

about three seconds ago. I've been futuring for about 20 years, and when I first started, I would sit down with people, and say, "Hey, let's talk 10,20 years out." And they'd say, "Great." And I've been seeing that time horizon get shorter and shorter and shorter, so much so that I met with a CEO two months ago and I said -- we started our initial conversation. He goes, "I love what you do. I want to talk about the next six months."

(Laughter)

We have a lot of problems that we are facing. These are civilizational-scale problems. The issue though is, we can't solve them using the mental models that we use right now to try and solve these problems. Yes, a lot of great technical work is being done, but there is a problem that we need to solve for a priori, before, if we want to really move the needle on those big problems. "Short-termism." Right? There's no marches. There's no bracelets. There's no petitions that you can sign to be against short-termism. I tried to put one up, and no one signed. It was weird.

(Laughter)

But it prevents us from doing so much. Short-termism, for many reasons, has pervaded every nook and cranny of our reality. I just want you to take a second and just think about an issue that you're thinking, working on. It could be personal, it could be at work or it could be move-the-needle world stuff, and think about how far out you tend to think about the solution set for that.

Because short-termism prevents the CEO from buying really expensive safety equipment. It'll hurt the bottom line. So we get the Deepwater Horizon. Short-termism prevents teachers from spending quality one-on-one time with their students. So right now in America, a high school student drops out every 26 seconds. Short-termism prevents Congress -- sorry if there's anyone in here from Congress --

(Laughter)

or not really that sorry --

(Laughter)

from putting money into a real infrastructure bill. So what we get is the I-35W bridge collapse over the Mississippi a few years ago,13 killed. It wasn't always like this. We did the Panama Canal. We pretty much have eradicated global polio. We did the transcontinental railroad, the Marshall Plan. And it's not just big, physical infrastructure problems and issues. Women's suffrage, the right to vote. But in our short-termist time, where everything seems to happen right now and we can only think out past the next tweet or timeline post, we get hyper-reactionary.

So what do we do? We take people who are fleeing their war-torn country, and we go after them. We take low-level drug offenders, and we put them away for life. And then we build McMansions without even thinking about how people are going to get between them and their job. It's a quick buck.

Now, the reality is, for a lot of these problems, there are some technical fixes, a lot of them. I call these technical fixes sandbag strategies. So you know there's a storm coming, the levee is broken, no one's put any money into it, you surround your home with sandbags. And guess what? It works. Storm goes away, the water level goes down, you get rid of the sandbags, and you do this storm after storm after storm. And here's the insidious thing. A sandbag strategy can get you reelected. A sandbag strategy can help you make your quarterly numbers.

Now, if we want to move forward into a different future than the one we have right now, because I don't think we've hit -- 2016 is not peak civilization.

(Laughter)

There's some more we can do. But my argument is that unless we shift our mental models and our mental maps on how we think about the short, it's not going to happen.

So what I've developed is something called "longpath," and it's a practice. And longpath isn't a kind of one-and-done exercise. I'm sure everyone here at some point has done an off-site with a lot of Post-It notes and whiteboards, and you do -- no offense to the consultants in here who do that -- and you do a long-term plan, and then two weeks later, everyone forgets about it. Right? Or a week later. If you're lucky,three months. It's a practice because it's not necessarily a thing that you do. It's a process where you have to revisit different ways of thinking for every major decision that you're working on. So I want to go through those three ways of thinking.

So the first: transgenerational thinking. I love the philosophers: Plato, Socrates, Habermas, Heidegger. I was raised on them. But they all did one thing that didn't actually seem like a big deal until I really started kind of looking into this. And they all took, as a unit of measure for their entire reality of what it meant to be virtuous and good, the single lifespan, from birth to death. But here's a problem with these issues: they stack up on top of us, because the only way we know how to do something good in the world is if we do it between our birth and our death. That's what we're programmed to do. If you go to the self-help section in any bookstore, it's all about you. Which is great, unless you're dealing with some of these major issues. And so with transgenerational thinking, which is really kind of transgenerational ethics, you're able to expand how you think about these problems, what is your role in helping to solve them.

Now, this isn't something that just has to be done at the Security Council chamber. It's something that you can do in a very kind of personal way. So every once in a while, if I'm lucky, my wife and I like to go out to dinner, and we have three children under the age of seven. So you can imagine it's a very peaceful, quiet meal.

(Laughter)

So we sit down and literally all I want to do is just eat and chill, and my kids have a completely and totally different idea of what we're going to be doing. And so my first idea is my sandbag strategy, right? It's to go into my pocket and take out the iPhone and give them "Frozen" or some other bestselling game thing. And then I stop and I have to kind of put on this transgenerational thinking cap. I don't do this in the restaurant, because it would be bizarre, but I have to -- I did it once, and that's how I learned it was bizarre.

(Laughter)

And you have to kind of think, "OK, I can do this." But what is this teaching them? So what does it mean if I actually bring some paper or engage with them in conversation? It's hard. It's not easy, and I'm making this very personal. It's actually more traumatic than some of the big issues that I work on in the world -- entertaining my kids at dinner. But what it does is it connects them here in the present with me, but it also -- and this is the crux of transgenerational thinking ethics -- it sets them up to how they're going to interact with their kids and their kids and their kids.

Second, futures thinking. When we think about the future,10,15 years out, give me a vision of what the future is. You don't have to give it to me, but think in your head. And what you're probably going to see is the dominant cultural lens that dominates our thinking about the future right now: technology. So when we think about the problems, we always put it through a technological lens, a tech-centric, a techno-utopia, and there's nothing wrong with that, but it's something that we have to really think deeply about if we're going to move on these major issues, because it wasn't always like this. Right? The ancients had their way of thinking about what the future was. The Church definitely had their idea of what the future could be, and you could actually pay your way into that future. Right? And luckily for humanity, we got the scientific revolution. From there, we got the technology, but what has happened -- And by the way, this is not a critique. I love technology. Everything in my house talks back to me, from my children to my speakers to everything.

(Laughter)

But we've abdicated the future from the high priests in Rome to the high priests of Silicon Valley. So when we think, well, how are we going to deal with climate or with poverty or homelessness, our first reaction is to think about it through a technology lens. And look, I'm not advocating that we go to this guy. I love Joel, don't get me wrong, but I'm not saying we go to Joel. What I'm saying is we have to rethink our base assumption about only looking at the future in one way, only looking at it through the dominant lens. Because our problems are so big and so vast that we need to open ourselves up.

So that's why I do everything in my power not to talk about the future. I talk about futures. It opens the conversation again. So when you're sitting and thinking about how do we move forward on this major issue -- it could be at home, it could be at work, it could be again on the global stage -- don't cut yourself off from thinking about something beyond technology as a fix because we're more concerned about technological evolution right now than we are about moral evolution. And unless we fix for that, we're not going to be able to get out of short-termism and get to where we want to be.

The final, telos thinking. This comes from the Greek root. Ultimate aim and ultimate purpose. And it's really asking one question: to what end? When was the last time you asked yourself: To what end? And when you asked yourself that, how far out did you go? Because long isn't long enough anymore. Three,five years doesn't cut it. It's 30,40,50,100 years.

In Homer's epic, "The Odyssey," Odysseus had the answer to his "what end." It was Ithaca. It was this bold vision of what he wanted -- to return to Penelope. And I can tell you, because of the work that I'm doing, but also you know it intuitively -- we have lost our Ithaca. We have lost our "to what end," so we stay on this hamster wheel. And yes, we're trying to solve these problems, but what comes after we solve the problem? And unless you define what comes after, people aren't going to move. The businesses -- this isn't just about business -- but the businesses that do consistently, who break out of short-termism not surprisingly are family-run businesses. They're transgenerational. They're telos. They think about the futures. And this is an ad for Patek Philippe. They're 175 years old, and what's amazing is that they literally embody this kind of longpathian sense in their brand, because, by the way, you never actually own a Patek Philippe, and I definitely won't --

(Laughter)

unless somebody wants to just throw 25,000 dollars on the stage. You merely look after it for the next generation.

So it's important that we remember, the future, we treat it like a noun. It's not. It's a verb. It requires action. It requires us to push into it. It's not this thing that washes over us. It's something that we actually have total control over. But in a short-term society, we end up feeling like we don't. We feel like we're trapped. We can push through that.

Now I'm getting more comfortable in the fact that at some point in the inevitable future, I will die. But because of these new ways of thinking and doing, both in the outside world and also with my family at home, and what I'm leaving my kids, I get more comfortable in that fact. And it's something that a lot of us are really uncomfortable with, but I'm telling you, think it through. Apply this type of thinking and you can push yourself past what's inevitably very, very uncomfortable.

And it all begins really with yourself asking this question: What is your longpath? But I ask you, when you ask yourself that now or tonight or behind a steering wheel or in the boardroom or the situation room: push past the longpath, quick, oh, what's my longpath the next three years or five years? Try and push past your own life if you can because it makes you do things a little bit bigger than you thought were possible.

Yes, we have huge, huge problems out there. With this process, with this thinking, I think we can make a difference. I think you can make a difference, and I believe in you guys.

Thank you.

(Applause)

So I've been "futuring,/"/ which is a term/ I made up --/ (Laughter)

「未来する」のが私の仕事です 私がでっち上げた言葉ですけど ― (笑)

about three seconds ago.//

3秒前に思いつきました

I've been futuring for about 20 years,/ and when I first started,/ I would sit down/ with people,/ and say,/ "Hey,/ let's talk 10,20 years out."//

もう20年くらい 未来しています 私が始めた頃は みんなと一緒になって座って 「10年、20年先のことを話そうよ」 と言ったら

And they'd say,/ "Great."//

「いいね!」という感じでした

And I've been seeing/ that time horizon get shorter and shorter and shorter,/ so much/ so that I met with a CEO/ two months ago/ and I said --/ we started our initial conversation.//

でも それから 私たちの語る「先」は 近く 近く どんどん近くなって 2か月前に あるCEO(最高経営責任者)に 会ったときなどは 初めての会話で 相手はこう言ったものです

He goes,/ "I love/ what you do.// I want to talk/ about the next six months."//

「長期で考える君の方法は素晴らしい 今後6か月について話そう」

(笑)

We have a lot of problems/ that we are facing.//

私たちは多くの問題に直面しています

These are civilizational-scale problems.//

文明レベルの問題です

The issue/ though is,/ we can't solve them/ using the mental models/ that we use right now/ to try and solve these problems.//

ただ ここで厄介なのは このままでは解決できないこと 今 私たちが問題解決に 当たっている考え方では 解決できないということです

Yes, a lot of great technical work is being done,/ but there is a problem/ that we need to solve/ for a priori,/ before,/ if we want to really move the needle/ on those big problems.//

沢山の素晴らしい技術的な取組みが 行われつつありますが それらの大きな問題で 本当に前進しようと思うなら 前提として解決しておくべき 問題があります

"Short-termism."//

「短期主義」です

Right?// There's no marches.// There's no bracelets.//

反短期主義のための 抗議デモも

There's no petitions/ that you can sign to be against short-termism.//

抗議のリストバンドも 署名活動もありません

I tried to put/ one up,/ and no one signed.//

一度 募ったことがあるんですが 誰も署名しませんでした

It was weird.//

おかしいですよね

(笑)

But it prevents us/ from doing so much.//

短期主義のせいで できなくなっていることが たくさんあります

Short-termism,/ for many reasons,/ has pervaded every nook and cranny of our reality.//

短期主義は多くの理由から 私たちの現実社会の隅々にまで 蔓延しています

I just want you/ to take a second/ and just think about an issue/ that you're thinking,/ working/ on.//

少し時間をとって 自分が考え 取り組んでいる課題について 考えてみてください

It could be personal,/ it could be at work/ or it could be move-the-needle world stuff,/ and think about how far out/ you tend to think/ about the solution set for that.//

個人の課題 仕事での課題 世界を変えるような課題 なんであっても その解決策について どれくらい先まで 考えているでしょうか?

Because short-termism prevents the CEO/ from buying really expensive safety equipment.//

短期主義のもとでは 会社の責任者は 非常に高額な安全設備の購入は しなくなります

It'll hurt the bottom line.//

決算の数字が悪くなりますから

So/ we get the Deepwater Horizon.//

だからメキシコ湾原油流出事故のようなことが起こるのです

Short-termism prevents teachers/ from spending quality one-on-one time/ with their students.//

短期主義のもとでは 教師は 1対1でじっくり生徒を指導 できなくなります

So right now/ in America,/ a high school student drops out/ every 26 seconds.//

だから 今 アメリカでは 26秒に1人の高校生が 中退しています

Short-termism prevents Congress --/ sorry/ if there's anyone/ in here/ from Congress --/ (Laughter)/

短期主義のもとでは 連邦議会は ― ここに議員の方がいたら 悪いんですが ― (笑)

or not really/ that sorry --/ (Laughter)/

本当はそんなに 悪く思ってませんが ― (笑)

from putting money/ into a real infrastructure bill.//

本格的なインフラ投資をしなくなります

So/ what we get/ is the I-35W bridge collapse/ over the Mississippi/ a few years ago,/13 killed.//

だから 数年前に ミシシッピ川に架かる I-35W号線の橋梁が崩壊し 13人が亡くなったのです

It wasn't always/ like this.// We did the Panama Canal.//

いつも こうだったわけではありません パナマ運河が作られ

世界的にポリオの根絶も行われました

大陸横断鉄道建設や 欧州復興計画が行われました

And it's not just big, physical infrastructure problems and issues.//

巨大な物的インフラに 関わることだけではありません

Women's suffrage,/ the right/ to vote.//

女性の参政権、選挙権があります

But in our short-termist time,/ where everything seems to happen right now/ and we can only think out/ past the next tweet or timeline post,/ we get hyper-reactionary.//

でも 今の短期主義の時代 あらゆることが 今起きているように見え 次のツイートや タイムラインの投稿より 先について熟考できなくなっており 超反動主義を生んでしまうのです

So/ what do we do?//

それでどうなるかと言えば

We take people/ who are fleeing their war-torn country,/ and we go after them.//

戦火で引き裂かれた祖国から 逃げてきた人々を 追い立てまわし

We take low-level drug offenders,/ and we put them away/ for life.//

軽度の麻薬犯罪者を 一生 刑務所に入れようとし

And then/ we build McMansions/ without even/ thinking about how people are going to get/ between them and their job.//

そして そこに住む人の通勤など 考えもせず 張りぼての豪邸「マックマンション」を 建てるのです

It's a quick buck.//

手っとり早い金もうけのために

Now,/ the reality is,/ for a lot of these problems,/ there are some technical fixes,/ a lot of them.//

さて 現実には そのような問題の多くには 技術的な応急処置方法があります それも たくさんです

I call these technical fixes sandbag strategies.//

私はそのような技術的な解決策を 「土のう戦略」と呼んでいます

So you know/ there's a storm/ coming,/ the levee is broken,/ no one's put/ any money/ into it,/ you surround your home/ with sandbags.//

嵐がもうすぐ来るという時 堤防が壊れているのに 誰も直すお金を出さないので 自分の家の周囲に土のうを積むのです

And guess/ what?// It works.//

それでどうなるかというと 機能するんです

Storm goes away,/ the water level goes down,/ you get rid of the sandbags,/ and you do this storm/ after storm/ after storm.//

嵐が過ぎ去り 水位が戻ると 土のうは片づけ 嵐が来るたびに 同じことを繰り返します

And here's the insidious thing.//

ここでいやらしいのは

A sandbag strategy can get/ you reelected.//

土のう戦略は 政治家を再選させるということ

A sandbag strategy can help/ you make your quarterly numbers.//

土のう戦略は 四半期決算の数字を良くできる ということです

Now,/ if we want to move forward/ into a different future/ than the one/ we have right now,/ because I don't think/ we've hit --/ 2016 is not peak civilization.//

ここで 今とは違う未来へと 進んでいくことを望むなら ― 私たちは まだ行き詰まってはいません 2016年が文明の絶頂とは思えませんから

(笑)

There's some more/ we can do.//

できることは もっとあります

But my argument is/ that unless we shift our mental models/ and our mental maps/ on how we think about the short,/ it's not going to happen.//

でも私の考えでは 短期をどう捉えるかについて 思考プロセスや思い描くあるべき姿を 変えない限り それは起きないのです

So/ what I've developed/ is something called "longpath,/"/ and it's a practice.//

そこで私は「ロング・パス」という考え方を 生み出しました それは実践するものです

And longpath isn't a kind of one-and-done exercise.//

ロング・パスは1回やって終わりの 演習ではありません

I'm sure/ everyone here/ at some point has done an off-site/ with a lot of Post-It notes and whiteboards,/ and you do --/ no offense/ to the consultants/ in here/ who do that --/ and you do a long-term plan,/ and then/ two weeks later,/ everyone forgets about it.//

付箋紙とホワイトボードを やたら使った 社外研修に参加したことがあると思います そして そこでは ― その研修をされる方を悪く言う つもりはありませんが ― 長期的な計画を立てるものの みんな2週間後には 忘れてしまうのです

Right?// Or a week later.// If you're lucky,/three months.//

そうでしょう? 1週間後かもしれません 3か月覚えていたら幸運です

It's a practice/ because it's not necessarily/ a thing/ that you do.//

わざわざ実践するのは 普段なかなかやらないことだからです

It's a process/ where you have to revisit/ different ways of thinking for every major decision/ that you're working/ on.//

取り組んでいる課題で 大きな判断をするときには必ず ― 複数の異なる考え方で 再考する というプロセスなんです

So/ I want to go/ through those three ways of thinking.//

ここでは 3つの考え方を 見てゆきましょう

So the first:/ transgenerational thinking.//

まず1つ目が 世代縦断型思考です

I love the philosophers:/ Plato,/ Socrates,/ Habermas,/ Heidegger.//

私は哲学者のプラトン、ソクラテス、ハーバーマス ハイデッガーをこよなく愛しています

I was raised on them.//

彼らと共に育ったのです

But they/ all did one thing/ that didn't actually seem like a big deal/ until I really started kind of looking into this.//

しかし彼らが共通して行っていたことで これに着目するまでは それほど すごいとは 思っていなかったことがあります

And they/ all took,/ as a unit of measure/ for their entire reality of what it meant to be virtuous and good,/ the single lifespan,/ from birth to death.//

彼らが皆 ― 何が高徳で何が善かという現実を 見定める単位として使っていたのは 人の一生 誕生から死までだということです

But here's a problem/ with these issues:/ they stack up/ on top of us,/ because the only way/ we know/ how to do something good/ in the world is/ if we do it/ between our birth and our death.//

しかし 一つ問題があります 私たちには手が負えないんです 世界で何か良いことを行う 私たちに分かる方法は 誕生から死までの間に できるものだけです

That's/ what we're programmed to do.//

そうする様にプログラムされています

If you go to the self-help section/ in any bookstore,/ it's all about you.//

どこの書店でも 自己啓発コーナーにある本は全て もっぱら自分について書かれています

Which is great,/ unless you're dealing/ with some of these major issues.//

それはそれで良いことですが こういった大きな問題に 取り組んでいたら話は別です

And so/ with transgenerational thinking,/ which is really kind of transgenerational ethics,/ you're able/ to expand/ how you think about these problems,/ what is your role/ in helping to solve/ them.//

世代縦断型思考は 世代を越えて共有される 倫理観のようなもので その思考を使えば こういった問題に対する考え方や その問題解決に当たる自らの役割を 広げられます

Now,/ this isn't something/ that just has to be done at the Security Council chamber.//

でも それは国連安全保障理事会で しなければならないようなことではありません

It's something/ that you can do in a very kind of personal way.//

皆さんが自分なりのやり方で できることなのです

So/ every once/ in a while,/ if I'm lucky,/ my wife/ and I like to go out/ to dinner,/ and we have three children/ under the age of seven.//

時々 いいことがあると 妻と共にディナーに出かけますが 7歳に満たない子供3人も一緒です

So you can imagine/ it's a very peaceful, quiet meal.//

どれほど静かで平和な食事風景か 想像できるでしょう

(笑)

So we sit down and literally/ all I want to do/ is just eat and chill,/ and my kids have a completely/ and totally different idea of what we're going to be doing.//

食卓を囲み ただ食事を取り くつろぎたいだけなのですが これから何をするのか 子供たちの期待は 私たちとは 全く違っています

And so/ my first idea is my sandbag strategy,/ right?//

そして私が最初に思いつくのは 私なりの 土のう戦略です

It's to go/ into my pocket/ and take out/ the iPhone/ and give them "Frozen"/ or some other bestselling game thing.//

ポケットに手を入れ iPhoneを取り出します そして子供たちに 「アナ雪」か 人気のゲームか何かを与えるのです

And then/ I stop/ and I have to kind/ of put on this transgenerational thinking cap.//

でも そこで立ち止まり この世代縦断型思考の帽子を かぶらないといけません

I don't do this/ in the restaurant,/ because it would be bizarre,/ but I have to --/ I did it once,/ and that's/ how I learned it was bizarre.//

レストランではしませんよ 変ですからね でも ― 実は 一度やってみて それが変だということを学びました

(笑)

And you have to kind/ of think,/ "OK,/ I can do this."//

その上で「よし これならできる」と 思えなければなりません

But what is this teaching them?//

これで子供は 何を学べるでしょう?

So/ what does it mean/ if I actually bring some paper/ or engage with them/ in conversation?//

もし画用紙を取り出したり 子供たちと会話をしたりすれば どうでしょうか?

It's hard.// It's not easy,/ and I'm making/ this very personal.//

難しくて簡単ではありません すごく個人的な話になっていますが

It's actually more traumatic/ than some of the big issues/ that I work on in the world --/ entertaining my kids/ at dinner.//

夕食時に子供を楽しませるのは 世界の大きな問題に取り組むよりも 苦難の道だったりします

But what it does/ is it connects them here/ in the present/ with me,/ but it also --/ and this is the crux of transgenerational thinking ethics --/ it sets them/ up/ to/ how they're going to interact/ with their kids and their kids and their kids.//

その行動がもたらすのは 今現在の子供たちと私を繋ぐことですが それと同時に ― これが世代縦断型思考の倫理観の 核心となりますが ― 子供たちが どのように 自分の子供たちと接するかを決め 代々受け継がれることになるのです

Second,/ futures thinking.//

2つ目は未来思考です

When we think about the future,/10,15 years out,/ give me/ a vision of what the future is.//

10年とか15年先の 未来を考えるとき 未来がどんなものだと考えていますか?

You don't have to give/ it/ to me,/ but think in your head.//

口に出さなくていいので 頭の中で考えてください

And what you're probably going to see/ is the dominant cultural lens/ that dominates our thinking/ about the future right now:/ technology.//

きっと見えてくるのは 支配的な文化に染められたレンズ 今 私たちの未来への思考を 支配しているものでしょう テクノロジーです

So/ when we think about the problems,/ we always put it/ through a technological lens,/ a tech-centric,/ a techno-utopia,/ and there's nothing wrong/ with that,/ but it's something/ that we have to really think deeply about/ if we're going to move/ on these major issues,/ because it wasn't always/ like this.// Right?//

私たちが問題を考える時 常にテクノロジーのレンズを通して 技術中心、技術的理想で見てしまいます 間違ってはいないのですが 大きな課題に取り組み 前進させたいのなら もっと深く考えなければなりません なぜなら物事はいつも同じではないからです

The ancients had their way of thinking about what the future was.//

古代人は彼らなりの未来に対する 考え方を持っていました

The Church definitely had their idea of what the future could be,/ and you could actually pay your way/ into that/ future.// Right?//

教会も 未来がどうなるか 当然 自らの考えを持っていました 皆さんも自分の未来像に つぎ込んでいるかもしれません

And luckily/ for humanity,/ we got the scientific revolution.//

人類にとって幸運なことに 私たちは科学技術革命を経験しました

From there,/ we got the technology,/ but what has happened --/ And by the way,/ this is not a critique.//

そこでテクノロジーを手に入れました でも それから起こったのは ― ところで 批判している訳ではありませんよ

I love technology.//

テクノロジーは大好きです

Everything/ in my house talks back/ to me,/ from my children/ to my speakers to everything.//

家にあるものは全て 私に言い返してきます 子供たちでも スピーカーでも 何でも

(笑)

But we've abdicated the future/ from the high priests/ in Rome/ to the high priests of Silicon Valley.//

それで 私たちは ローマの偉い司祭たちが説いた未来を放棄して シリコンバレーの宣教師たちに 乗り換えました

So/ when we think,/ well,/ how are we/ going to deal with climate/ or with poverty or homelessness,/ our first reaction is to think about it/ through a technology lens.//

ですから 気候や貧困 ホームレスといった問題に どのように取り組むのか考えると まず最初は テクノロジーのレンズを 通して考えてしまいます

And look,/ I'm not advocating/ that we go to this guy.//

いいですか 私はこの伝道師に従おうと 言っている訳ではありません

I love Joel,/ don't get me wrong,/ but I'm not saying/ we go to Joel.//

悪く取らないで ジョエルは好きですよ でもジョエルに従おうと言うのではなく

What I'm saying/ is we have to rethink/ our base assumption/ about only looking/ at the future/ in one way,/ only looking/ at it/ through the dominant lens.//

私が言いたいのは 未来を一方向からしか見ない 支配的なレンズを通してしか見ないという 根本的な考えを改める必要が あるということです

Because our problems are so big/ and so vast/ that we need to open/ ourselves up.//

なぜなら 私たちの問題は とても大きく とても広大で 自らを さらけ出さないといけないのです

So that's/ why I do everything/ in my power not to talk about the future.//

だから 私はできるだけ 1つの未来ではなく

I talk about futures.//

いろいろな未来を語ろうとします

It opens the conversation again.//

それによって再び会話が始まります

So/ when you're sitting/ and thinking about how do we move forward/ on this major issue --/ it could be at home,/ it could be at work,/ it could be again on the global stage --/ don't cut yourself off/ from thinking about something/ beyond technology/ as a fix/ because we're more concerned/ about technological evolution right now/ than we are about moral evolution.//

この大きな問題に対して どの様な方向に進むべきかを 腰を据えて考えるとき その問題は家庭のこと 仕事のこと あるいは国際的なことかもしれませんが テクノロジーで応急処置をする以上のことを 考えるようにして下さい 今はモラルの進化よりも テクノロジーの進化の方に 関心が向いているからです

And/ unless we fix for that,/ we're not going to be able to get out of short-termism/ and get to/ where we want to be.//

その修正を行わない限り 短期主義から抜け出すことはできませんし 私たちの望む所には行けないのです

The final,/ telos thinking.// This comes from the Greek root.//

そして最後にテロス思考です これはギリシャで生まれたもので

究極の目標や目的を意味します

And it's really asking/ one question:/ to/ what end?//

それが投げかける ただ1つの問いは 何を目指すのか?

When was the last time/ you asked yourself:/ To/ what end?//

何を目指すのか ― 最後に そう自問したのはいつですか?

And when you asked yourself/ that,/ how far out did you go?//

そう自問したとき 残りの道のりはどれくらいでしたか?

Because long isn't long/ enough anymore.//

これまで長期とされてきた期間は もう十分ではないのです

Three,five years doesn't cut it.//

3年、5年程度では足りません

It's 30,40,50,100 years.//

30年、40年、50年、100年です

In Homer's epic,/ "The Odyssey,/"/ Odysseus had the answer/ to his "what end."//

ホメーロスの叙事詩『オデュッセイア』では オデュッセウスは「何を目指すのか」への 答えを持っていました

It was Ithaca.//

それはイタケでした

It was this bold vision of what he wanted --/ to return to Penelope.//

それは彼が望んだ 大いなるビジョン ― 妻ペネロペの元に戻るということでした

And I can tell you,/ because of the work/ that I'm doing,/ but also/ you know it intuitively --/ we have lost our Ithaca.//

そして私の仕事柄言えることでもあり 皆さんも直観的にご存知のとおり 私たちはイタケを失いました

We have lost our "to/ what end,/"/ so we stay on this hamster/ wheel.//

私たちは 自らの「目的地」を失い ハムスターの回し車に乗っています

And yes,/ we're trying to solve/ these problems,/ but what comes/ after we solve the problem?//

私たちは解決を図っていますが 解決の後には何が来るのでしょうか?

And/ unless you define/ what comes after,/ people aren't going to move.//

何が来るのか分からなければ 人々は行動しません

The businesses --/ this isn't just about business --/ but the businesses/ that do consistently,/ who break out of short-termism not surprisingly are family-run businesses.//

事業活動で ― 事業に限りませんが ― 短期主義を打ち破り 一貫して事業を進めているのは 驚くに値しませんが 家族経営の事業です

They're transgenerational.// They're telos.// They think about the futures.//

世代縦断的で テロス的であり 未来を考えています

And this is an ad/ for Patek Philippe.// They're 175 years old,/ and what's amazing is/ that they literally embody this kind of longpathian sense/ in their brand,/ because,/ by the way,/ you never actually own a Patek Philippe,/ and I definitely won't --/ (Laughter)/

これはパテック・フィリップの広告です 創業175年です 驚くべきは こうしたロング・パスの感性を 彼らのブランドで 具現化していることです まあ 皆さんは パテック・フィリップを持つこともないし 私も絶対 持たないでしょうけど (笑)

unless somebody wants to just throw 25,000 dollars/ on the stage.//

誰か2万5千ドルをこのステージに 投げてくれたら別ですがね

You merely look/ after it/ for the next generation.//

次世代のために 大切にするものだからです

So it's important/ that we remember,/ the future,/ we treat it/ like a noun.//

覚えておいていただきたいのは 「未来」は名詞のように考えがちですが

It's not.// It's a verb.//

でも名詞ではなく動詞なのです

未来は行動を必要とし

It requires us/ to push into it.//

私たちが自ら飛び込まねばいけません

It's not this thing/ that washes over us.//

向こうからやってくるものではないんです

It's something/ that we actually have total control over.//

未来は 実は私たちが 全てコントロールを握っているのです

But in a short-term society,/ we end up/ feeling like we don't.//

しかし短期主義的社会では そうでないように感じてしまいます

We feel like we're trapped.//

身動きできなく感じます

We can push through that.//

でも私たちは越えて行けます

Now/ I'm getting/ more comfortable/ in the fact/ that at some point/ in the inevitable future,/ I will die.//

私自身は 避けることができない未来 ― どうしても避けられない未来について 受容できるようになりました いずれ訪れる死です

But because of these new ways of thinking and doing,/ both/ in the outside world/ and also/ with my family/ at home,/ and what I'm leaving/ my kids,/ I get more comfortable/ in that fact.//

しかし このような 新しい考えと行動を 外の世界でも 家族と一緒にいても行い 子供に残すものがあるおかげで 死は受け入れやすくなります

And it's something/ that a lot of us are really uncomfortable with,/ but I'm telling/ you,/ think it through.//

そのことに多くの人は 心をざわつかせますが 言わせてください 考え抜くことです

Apply this type of thinking/ and you can push yourself past/ what's inevitably very,/ very uncomfortable.//

このような思考法によって 不可避の とても不快なことを越えられます

And it/ all begins really/ with yourself/ asking this question:/ What is your longpath?//

そして全ては 自らこの問いを 投げかけることから始まります 自分のロング・パスは何か?

But I ask you,/ when you ask yourself/ that now or tonight or behind a steering wheel/ or/ in the boardroom or the situation room:/ push past the longpath,/ quick,/ oh,/ what's my longpath/ the next three years or five years?//

皆さんが そう自問する時 ― 今あるいは今夜、運転しながら もしくは役員室で あるいは危機対策室でか 分かりませんが 3年、5年の長期計画より もっと先を考えてほしいのです

Try/ and push past your own life/ if you can/ because it makes you do things/ a little bit bigger/ than you thought were possible.//

できるなら自分の人生よりも先を 考えてください そうすれば自分ができると思ったことより ちょっと大きなことができるようになります

Yes, we have huge, huge problems out there.//

私たちは 巨大な 途轍もなく巨大な問題を抱えています

With this process,/ with this thinking,/ I think/ we can make a difference.//

このプロセス この思考法で 私たちは 変えらえると思っています

I think/ you can make a difference,/ and I believe in you guys.//

皆さんが変化をもたらせると 固く信じています

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

laughter

『笑い』,笑い声

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

facing

〈U〉(壁などの)表面仕上げ,化粧張り

〈U〉(着年の)へり取り,へり飾り

《複数形で》(軍服のえりやそで口につけ,兵種・職種を示す)縫い取り,定色

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

a priori

(推論が)原因より結果を導いて(導いた);演繹(えんえき)的に(な);先験的に(な);先天的に(な)

needle

『針』,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒

(レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針

外科用の針(縫合針など);注射針

針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂

(マツ・モミなどの)針葉

…‘を'針で縫う(編む);…‘に'針を通す

(…のことで)〈人〉‘をいじめる,脳ます《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》;〈人〉‘を'いじめて(…)させる《『名』+『into』do『ing』》

縫い物(編物)をする

bracelet

腕輪

petition

(正式の)『請願書』,陳情書

『請願』,陳情

…‘に'『請願する』,陳情する

(…を)『請願する』,陳情する《+『for』+『名』》

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

no one

『だれも』…『ない』

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

pervade

〈におい・感情などが〉…‘に'みなぎる

nook

隅(すみ)(corner);引っ込んだ所

隔離された閑静な場所

cranny

(壁・岩などの)小さい割れ目,ひび

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

expensive

『費用のかかる』,高価な

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

bottom line

(損益計算書や収益報告書の)最下行、計算結果、最終帳尻、最終的な収益[損益]、純損失、利益高、当期利益、純利益、総決算

最終結果、最終決定、結論、肝心な点、本質、かなめ、重要点、本当のこと、本音

基本線

女性のヒップの線

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

seconds

(食事の)お代わり(second helping)・欠陥のある格安の衣料

congress

〈C〉(代議員・委員による)『大会』,代議員会,会議:

《C-》《米》『国会』,議会(the Senate「上院」とthe House [of representatives]「下院」から成る);国会の会期

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

Mississippi

ミシシッピ州(米国南中部の州;州都はJackson{略}『Miss.,MS』)

《the ~》ミシシッピ川(米国中部にある世界的な大河の一つ)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

Panama Canal

パナマ運河

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

eradicate

…を根絶する,完全に取り除く

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

polio

小児麻痺(まひ),ポリオ[poliomyelitisの短縮形]

transcontinental

大陸横断の

railroad

『鉄道』,鉄道線路

『鉄道会社』;鉄道施設

《米》…‘を'鉄道で輸送する

《話》〈法案など〉‘を'大急ぎで(…を)通す《+『名』+『through』+『名』》

《米俗》〈人〉‘を'でっち上げの証拠で牢に送りこむ

Marshall Plan

マーシャルプラン(第二次大戦後,米国務長官George C.Marshallの提唱した欧州復興計画)

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

women

woman の複数形

suffrage

〈C〉(賛成の)票,投票

〈U〉投票権,(特に)選挙権

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

tweet

(小鳥の)さえずり,チュッヂュッ

さえずる,チュッチュッと名く(chirp)

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

flee

(…から)『逃げる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

《副詞[句]を伴って》すばやく動く(過ぎる)

〈人・場所など〉‘から'逃げる;〈責任など〉‘を'逃れる,避ける

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

offender

(特に法律などの)違反者;犯罪者

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

buck

(カモシカ・ウサギなどの)雄

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

sandbag

砂袋,土のう(水害・銃撃のときの防壁用;また凶器にも用いられる)

(防御手段として)…‘に'砂袋(土のう)を積む(置く)

…‘を'砂袋で打ち倒す

《米話》〈人〉‘に'(…を)強制する《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

levee

(洪水を防ぐための川の)堤防,土手

(川の)船着き場

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

water level

水位,水平面

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

insidious

人をだます,陰険な

(病気など)潜行性の

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

quarterly

年4回の,3か月ごとの

年4回[に],3か月ごとに

年4回の刊行物,季刊誌

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

consultant

専門的助言をする人,顧問,コンサルタント

long-term

長期の,長い目で見ての

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

necessarily

『必ず』,必然的に

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

Plato

プラトン(427?‐347?B.C.;ギリシアの哲学者)

Socrates

ソクラテス(ギリシアの哲学者;469?‐399B.C.)

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

virtuous

『徳の高い』,正しい

貞淑な,純潔な

高潔ぶった,気どった

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

self-help

自助,自立

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

bookstore

『書』,本屋(《英》bookshop)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

ethic

倫理,道徳律

=ethical

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

Security Council

(国際連合の)安全保障理事会

chamber

部屋(room);(特に)寝室

《複数形で》判事室(公開を要しない事件を審理する部屋)

《英》弁護士の事務室

(立事・司法機関などの)会議場

立法府,司法府

(宮廷などの)接見室,拝謁(はいえつ)の間

(動物体の)小室房

(火器の)薬室

…‘に'部屋を祝備する,'を'部屋に入れる

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

peaceful

『平和な』,平和的な,平和を好む

『穏やかな』,静かな

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

chill

『寒気』,冷気・冷たさ

『寒さ』,悪寒

興ざめ,いや気,失意

‥'を'『冷やす』

‥'を'『ぞっとさせる』,‘に'寒けを覚えさせる

〈興味・意気込み〉'を'くじく,そぐ

令える,寒けを覚える

『冷たい』,こんやりする;寒けのする

『冷淡な』,よそよそしい

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

completely

『完全に』,全く,十分に

totally

全く,完全に

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

frozen

freezeの過去分詞

凍った,凍結した

(態度などの)冷たい,冷淡な

(資産などが)凍結された

cap

(縁のない)『帽子』,制帽

(形・用途が)帽子に似たもの;万年筆のキャップ,時計の中ぶた,びんのふた,キノコのかさなど

(銃弾の)雷管;おもちゃのピストル玉

頂上,最高

…‘に'帽子をかぶせる

…‘の'頂をおおう

〈人が言った・した事〉‘の'上手(うわて)を行く,'を'しのぐ

…‘に'栄誉を与える

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

teaching

〈U〉『教えること』,教授,授業

〈C〉〈U〉《おもに複数形で》教え,教訓(instruction)

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

traumatic

外傷性の;精神的損傷の

entertain

〈人〉‘を'『楽しませる』

〈人〉‘を'『もてなす』,歓待する

〈感情・意見・計画など〉‘を'心に抱く

客を呼ぶ,客をもてなす,歓待する

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

crux

最も重要な点

難問,なぞ

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

probably

『たぶん』,『おそらく』

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

technological

科学技術の(に関する)

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

luckily

『運よく』,幸運にも

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

critique

〈C〉(美術・文芸作品などに関する)評論

〈U〉(一般に)論評,批判

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

abdicate

〈地位・権利など〉'を'捨てる,‘から'退く

〈王が〉(…から)退位する《+『from』+『名』》

high priest

高僧

Rome

『ローマ』(現イタリア首都;古代ローマ帝国の首都);(古代)ローマ帝国(Roman Empire)

silicon

ケイ素(非金属元素;化学記号はSi)

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

Homer

ホメロス,ホーマー(紀元前8世紀ごろのギリシアの詩人;IliadおよびOdysseyの2大叙事詩の作者といわれる)

epic

『叙事詩』

叙事詩の,叙事詩に似た

叙事詩に歌われているような,壮大な

Odyssey

オデュッセイア(Homerの作といわれる古代ギリシアの叙事詩)

〈C〉《O-》冒険に満ちた長旅行

Odysseus

(ギリシア神話の)オデュッセウス(Odysseyの主人公;ローマ神話ではUlysses)

bold

『大胆な,恐れを知らない』(fearless)

ずぶとい,ずうずうしい

太くて目立つ;(文字が)肉太の

けわしい

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

hamster

ハムスター,チョウセンネズミ

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

consistently

一貫して;矛盾なく,きまって

surprisingly

驚くほどに

ad

《話》広告(advertisementの略)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

embody

〈思相・感情など〉‘を'『具体化する』

(ある形態の中に)…‘を'まとめる,包含する

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

merely

『単に』,ただ

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

noun

『名詞』

verb

『動詞』

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

wash

…‘を'洗う,洗濯する

〈汚れ・しみなど〉‘を'『洗い落とす』《+名+away(off, out),+away(off, out)+名》;(…から)…‘を'洗い落とす《+名+off(out of)+名》

〈人・舟・家屋など〉‘を'『洗い流す』,押し流す《+名+away(along,down,up),+away(along,down,up)+名》,(…から)…‘を'洗い流す《+名+off(away from)+名》

〈波などが〉〈岸など〉‘を'『洗う』,‘に'打ち寄せる;〈雨などが〉…‘を'ぬらす,うるおす

(塗料などで)…‘を'薄く塗る;…‘を'メッキする《+名+with+名》

〈雨水などが〉…‘を'浸食する《+名+away(out),+away(out)+名》;〈雨だれなどが〉〈穴など》‘を'うがつ

(特に手・顔・体を)『洗う』

『洗濯する』

〈布地が〉洗濯がきく;〈洗剤などが〉よごれを落とす;〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out);(…から)〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out of)+名》

〈波などが〉(…に)『打ち寄せる』,(…を)洗う《+against(over)+名》

〈U〉《しばしば a~》『洗うこと』,洗濯

〈U〉《時に a~》《集合的に》(一度の洗濯の)『洗い物』,洗濯物

〈U〉〈C〉《しばしば複合語を作って》洗い薬,洗浄剤;(…のための)洗い薬《+for+名》

〈U〉《the~》(波の)打ち寄せ,(波の)打ち寄る音《+of+名》

〈C〉(絵の具・塗料などの)薄い一塗り;薄いメッキ

〈U〉(船のあとに引く)白波,航跡;(飛行機などのあとに残る)気流の渦

洗濯のきく

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

short-term

短期間の,短期満期の

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

inevitably

避けられないで,必然的に

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

boardroom

重役会議室

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

applause

『拍手かっさい』;称賛

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