TED日本語 - アラン・スミス: 統計を好きになるべき理由

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内容

あなたは統計データを推測するのは得意ですか?そう思う人は考え直した方がいいでしょう。数学の得意、不得意に関わらず、私たちが数字を理解し操作する能力は極めて限られている、そう話すのはデータ視覚化の専門家アラン・スミスです。彼は、楽しい話を通して、私たちが知っていることと、そう思っているだけなことのギャップを探ります。

Script

2003年に イギリス政府が ある調査をしました 国民の数学能力のレベルを測るための 調査です 関係者が衝撃を受けたのは 数学能力がレベル1に達しない人が 成人の労働人口100人当たり 47人に上ったことです レベル1は一般中等教育修了資格試験で 一番下のレベルに相当し 分数、割合、小数を使えるレベルです この結果を受けてイギリス政府に 不安が広がりました 政策を見直し 教育予算を増額して 2011年に再び 調査を実施しました 結果は どうなったと思いますか? 100人中49人に増えたんです

(笑)

私がフィナンシャル・タイムズ紙で この結果を報じた時 こんなジョークを言った読者がいました 「この結果にショックを受けるのは 国民の51%だけだ」

(笑)

私がもっと気に入ったのは この話を学校で紹介した時の ある生徒の反応でした その生徒は挙手して言ったんです 「その結果をまとめた人は本当に 49%の方には入ってないんですよね?」

(笑)

数学能力が大事な問題であるのは 明らかです 生活上 大切なスキルですし 私たちが今世紀中の 実現を目指す変革の多くは 私たちが数字に強くなることを 必要とするからです

これはイギリスだけの問題ではありません OECDは2016年に 若者の数学能力に関する 調査結果を公表しました まずは アメリカですが 40%近くの若者は 十分な数学能力が身についていません イギリスも グラフにありますが 割合が20%を超えるOECD諸国が 7つもあります これは問題です 必然的な結果ではないからです このグラフの右端を見ると オランダや韓国は 1桁台なのがわかります だから数学能力の問題には 絶対に取り組む必要があります

さて こういった調査と同様に 役に立つのは つい人を2種類に分けてしまう 私たちの傾向を考えてみることでしょう つまり人間には2タイプいて 数字に強く計算が得意な人と 計算が苦手な人に分けてしまいがちなのです 私が今日お話ししたいのは そんな分け方は 間違っているということです 決して変えられない分類ではありません 数字から新たな発想をするのに そこまで高度な数学的能力は 必要ないでしょうし そういう考え方を元にして 検討を進めていくべきです

検討を進める方法の1つとして 私の場合は 統計を取り上げました 統計は イメージに問題があると 認める人間は 私が初めてですかね?

(笑)

統計学は数学の一部門ですが 数学者さえ それほど好きではありません 統計学を除く数学では 正確さと確実性がすべてですが 統計学は ほぼ正反対だからです ただ本当は 私が統計の世界に入ったのも 比較的最近のことです もし私が学部生だった頃 教授に 卒業後 私が才能を発揮する見込みが 最も低い分野を2つ挙げてもらったら 統計とプログラミングを 挙げたでしょうが これから皆さんに見ていただくのは 私がプログラムした 統計グラフです

私に一体何が起きたのでしょう? 統計が 本当は面白いと 思うようになったのは なぜでしょう? それは統計が 私たち自身に関する学問だからです 「統計」の語源を見ていくと それは私たちが暮らす 国や地域に関わる データを扱う科学のことだと わかります つまり統計とは 個人ではなく 集団としての私たちに関する 学問なのです 私たちは社会的存在として 個人が集団や仲間と どう関わっているかに 皆 関心を持つものです 統計が最も力を発揮するのは 驚くべき発見がある時です

ここ数年 調査会社イプソスモリが とても素晴らしい調査を 実施しています ある調査ではイギリス国内の 1,000人以上の成人を対象に こんな質問をしました 「イングランドとウェールズで イスラム教徒は 100人当たり何人でしょう?」 この調査での平均的な回答 ― つまり全人口を代表する回答は 「24人」でした これが人々のイメージなのです イギリス人は 国内の100人中24人が イスラム教徒だと思っています 一方 公表された数値によれば 実際の数は およそ5人です つまり 私たちのイメージや認識と 統計からわかる現実との間には 大きな隔たりがあるのです そこが面白いところだと思います こういう認識の誤りは 何が原因で起こるのでしょう?

私はこの調査に すっかり興奮して 自分のプレゼンで 調査項目から 質問を出すようになったのです ハマースミスにある セント・ポール女学校で プレゼンをした時は 今と同じような聴衆でしたが 全員 女子高生でした そこで私は言ったんです 「イギリスの一般市民は 十代の女子が毎年何人妊娠すると 考えているでしょう?」 私が答えを言うと 皆 激怒しました イギリスの一般市民は 1年間で 十代女子の100人中15人が 妊娠したと思っていたのです 彼女たちが怒るのも もっともで 公表された数字によると 実際には 妊娠した女の子を 1人見つけるには 200人近く 必要になるのです

数学能力の場合と同じで これはイギリスだけの問題ではありません イプソスモリ社は近年 調査対象を世界に拡大し サウジアラビア人には こんな質問をしました 「サウジアラビアの成人100人につき 太り気味または肥満の人は 何人でしょうか?」 平均は4分の1ちょっとという 回答でした これが彼らのイメージです 太り気味または肥満は 全体の4分の1ちょっと でも公表された数字によると 実際は4分の3近くに上ります

(笑)

ここにも 大きな開きがあります

私のお気に入りはこれ 日本人への質問です 「日本人100人当たり 農村部に住んでいる人は 何人でしょうか?」 平均は だいたい半々 半分を少し超えるくらいでした 日本人は100人中56人が 農村部に住んでいると思っていたのです でも公表された数字では7人です

ズレがあまりにも大きいので 驚く人もいますが 例えばノーベル賞経済学者 ダニエル・カーネマンの 著書を読んだことがあれば それほど驚かないでしょう カーネマンと 同僚のエイモス・トベルスキーは 人の認識と現実は かけ離れていて 統計に対する勘は まったく当てにならないことを 長年研究してきました これには理由がいろいろあります 確かに個人の経験は 認識に影響を与えますが 例えば メディアなどからの影響もあります 普通のことより 例外を大きく報じますから カーネマンは これをうまく説明しています 「明白なものも見えない時がある」 だから数字を見誤るわけです 「ただ 見えていないことにさえ 気づかないことがある」 これは意思決定に 大きな影響を及ぼします

この頃 私は 国家統計局に勤務していて とても面白いと思い こう考えました これは明らかに 地球規模の問題だけれど 重要なのは地理に 詳しいかどうかかもしれない 結局 自分の国をどれだけ 知っているかに尽きるのではないか この場合 イギリス国民6,400万人を どれだけよく知っているのか? 実は それほど知らないのです 知りようがありません そこで思いついたのが イプソスモリの調査と 同じアプローチをとりつつ もっと地域志向の考え方をすることでした 地域が問題なのではないか?と 質問の仕方を変えて 回答者の地元についての知識を尋ねれば 回答はもっと正確になるだろうか?

そこで私はテストを作りました あなたはどのくらい地元を知っているか? これは単純なウェブ・アプリです 郵便番号を入力すると その地域の国勢調査データを 元にした ― テストが出ます デザインには とても気を使いました 私は 数字を理解できる [51%]の人々だけでなく できるだけ いろいろな人を 対象にしたかったし 皆にやって欲しかったのです だからテストのデザインには オットー・ノイラートによる 1920~30年代の図像統計の技法 ― 「アイソタイプ」からヒントを得ました アイコンをこんなふうに並べて 数字を表現するという この技法を使っています 数字は存在していますが 背景に潜んでいるのです この技法だと 数量をうまく表すことができ 「パーセント」とか「何分の1」とか 「比」といった用語を 使う必要がなくなります

さて テストを見てみましょう レイアウトは 画面の左側に アイコンが並んでいて 右側には 質問の対象となる 地域を示した 地図が表示されます 質問は7つです それぞれ 0から100で答え テストが終わると 合計スコアが 0から100の値で表示されます ここはTEDxExeterですから テストの最初の数問は エクスターに関するものにしました 1番目の質問は こうです 「16歳未満の人は 100人当たり何人?」 私はエクセターについて よく知らないので 勘で答えましたが テストの仕組みは わかるでしょう スライダーをドラッグして アイコンに色をつけ 「送信」をクリックするだけで 回答できます すると送った答えと現実との違いが アニメーションで表示されます 結局 推測は全然違いました 5人でした

次の質問はどうでしょう? 平均年齢を聞く質問ですから 要は人口の半分が その年齢より年下になり 半分が年上になる年齢を答えます 私の答えは35歳 ― まさに「中年」でしょう

(笑)

実際は エクセターはかなり若い地域です 私は この地域にある大学の影響を 小さく見積もっていました 質問は進むにつれて難しくなります ここでは家の所有率を聞いています 住宅ローンが残っている家は 100軒当たり何軒でしょう? ここは無難な数にしました 答えが50軒以上違うのは 嫌ですから

(笑)

質問はどんどん難しくなります その地域に住んでいれば 「年齢」のような問題だと 住民が若いか 年をとっているか 判断する手がかりがあります 地域を歩き回れば 状況が見えるのです 「家の所有率」のような問題は はるかに見えにくく 「何人くらい家を持っているか」に関する 経験則やバイアスに いつものように頼ってしまいます

実は 私たちが このテストを公開した時 元になった国勢調査データは 数年前のものでした 当時もうオンライン・アプリに郵便番号を入れると 数年分の統計自体は 見られるようになっていました だから ある意味 これは少し遅れた企画で まったく新規のものとは言えません ただ 面白かったのは こんな風に データをゲーム化し アニメーションを使い 皆 先入観があるという事実で遊ぶことで どんな反応があるか知ることでした

実際のところ 反応は ― 期待以上でした 統計のウェブサイトが 大量のアクセスのせいで落ちることが 以前から私の野望でしたから

(笑)

このURLは “statistics(統計)”、“gov”、“UK”という 誰もが嫌がる3つの言葉が入っています でも すごいのは そのサイトのダウンが 午後9時45分に起きたことです 皆このデータに 自分の意思で しかも個人の時間を割いて アクセスしているということですから とても興味深かったのは 公開から48時間で およそ25万人が このテストに取り組んだことです インターネット上でもSNSでも 大きな話題になりました 話の内容は主に 自分の思い違いを楽しむもので ある意味では いくつかの点で 私が一番望んでいた姿です これを政治家に送る人が出てきたのも いいと思いました 「お膝元のことを どれだけ知っていますか?」と

(笑)

話の最後に 人間には2種類いるという 話に戻りますが 私は 数に強い人々が どの程度の成績なのかを 確認するのが とても楽しみでした イングランドとウェールズの 国家統計官ジョン・プリンジャーなら かなり良い成績だと思うでしょう 44ポイントでした 自分の地元のことなのに

(笑)

ジェレミー・パックスマンさえ 少し飲んでいたとはいえ 36ポイントでした さらに悪いですね 数字は私たち全員を刺激するのです 私たちに驚きを与えます

私たちは統計を不確実性の科学と 呼ぶことも多いです 今日 最後にお伝えしたいのは 統計とは本来 私たち自身に関する 科学だということです だからこそ数字に 関心を持つべきなのです

ありがとうございました

(拍手)

Back in 2003, the UK government carried out a survey. And it was a survey that measured levels of numeracy in the population. And they were shocked to find out that for every 100 working age adults in the country,47 of them lacked Level 1 numeracy skills. Now, Level 1 numeracy skills -- that's low-end GCSE score. It's the ability to deal with fractions, percentages and decimals. So this figure prompted a lot of hand-wringing in Whitehall. Policies were changed, investments were made, and then they ran the survey again in 2011. So can you guess what happened to this number? It went up to 49.

(Laughter)

And in fact, when I reported this figure in the FT,one of our readers joked and said, "This figure is only shocking to 51 percent of the population."

(Laughter)

But I preferred, actually, the reaction of a schoolchild when I presented at a school this information, who raised their hand and said, "How do we know that the person who made that number isn't one of the 49 percent either?"

(Laughter)

So clearly, there's a numeracy issue, because these are important skills for life, and a lot of the changes that we want to introduce in this century involve us becoming more comfortable with numbers.

Now, it's not just an English problem. OECD this year released some figures looking at numeracy in young people, and leading the way, the USA -- nearly 40 percent of young people in the US have low numeracy. Now, England is there too, but there are seven OECD countries with figures above 20 percent. That is a problem, because it doesn't have to be that way. If you look at the far end of this graph, you can see the Netherlands and Korea are in single figures. So there's definitely a numeracy problem that we want to address.

Now, as useful as studies like these are, I think we risk herding people inadvertently into one of two categories; that there are two kinds of people: those people that are comfortable with numbers, that can do numbers, and the people who can't. And what I'm trying to talk about here today is to say that I believe that is a false dichotomy. It's not an immutable pairing. I think you don't have to have tremendously high levels of numeracy to be inspired by numbers, and that should be the starting point to the journey ahead.

And one of the ways in which we can begin that journey, for me, is looking at statistics. Now, I am the first to acknowledge that statistics has got somewhat of an image problem.

(Laughter)

It's the part of mathematics that even mathematicians don't particularly like, because whereas the rest of maths is all about precision and certainty, statistics is almost the reverse of that. But actually, I was a late convert to the world of statistics myself. If you'd asked my undergraduate professors what two subjects would I be least likely to excel in after university, they'd have told you statistics and computer programming, and yet here I am, about to show you some statistical graphics that I programmed.

So what inspired that change in me? What made me think that statistics was actually an interesting thing? It's really because statistics are about us. If you look at the etymology of the word statistics, it's the science of dealing with data about the state or the community that we live in. So statistics are about us as a group, not us as individuals. And I think as social animals, we share this fascination about how we as individuals relate to our groups, to our peers. And statistics in this way are at their most powerful when they surprise us.

And there's been some really wonderful surveys carried out recently by Ipsos MORI in the last few years. They did a survey of over 1,000 adults in the UK, and said, for every 100 people in England and Wales, how many of them are Muslim? Now the average answer from this survey, which was supposed to be representative of the total population, was 24. That's what people thought. British people think 24 out of every 100 people in the country are Muslim. Now, official figures reveal that figure to be about five. So there's this big variation between what we think, our perception, and the reality as given by statistics. And I think that's interesting. What could possibly be causing that misperception?

And I was so thrilled with this study, I started to take questions out in presentations. I was referring to it. Now, I did a presentation at St. Paul's School for Girls in Hammersmith, and I had an audience rather like this, except it was comprised entirely of sixth-form girls. And I said, "Girls, how many teenage girls do you think the British public think get pregnant every year?" And the girls were apoplectic when I said the British public think that 15 out of every 100 teenage girls get pregnant in the year. And they had every right to be angry, because in fact, I'd have to have closer to 200 dots before I could color one in, in terms of what the official figures tell us.

And rather like numeracy, this is not just an English problem. Ipsos MORI expanded the survey in recent years to go across the world. And so, they asked Saudi Arabians, for every 100 adults in your country, how many of them are overweight or obese? And the average answer from the Saudis was just over a quarter. That's what they thought. Just over a quarter of adults are overweight or obese. The official figures show, actually, it's nearer to three-quarters.

(Laughter)

So again, a big variation.

And I love this one: they asked in Japan, they asked the Japanese, for every 100 Japanese people, how many of them live in rural areas? The average was about a 50-50 split, just over halfway. They thought 56 out of every 100 Japanese people lived in rural areas. The official figure is seven.

So extraordinary variations, and surprising to some, but not surprising to people who have read the work of Daniel Kahneman, for example, the Nobel-winning economist. He and his colleague, Amos Tversky, spent years researching this disjoint between what people perceive and the reality, the fact that people are actually pretty poor intuitive statisticians. And there are many reasons for this. Individual experiences, certainly, can influence our perceptions, but so, too, can things like the media reporting things by exception, rather than what's normal. Kahneman had a nice way of referring to that. He said, "We can be blind to the obvious" -- so we've got the numbers wrong -- "but we can be blind to our blindness about it." And that has enormous repercussions for decision making.

So at the statistics office while this was all going on, I thought this was really interesting. I said, this is clearly a global problem, but maybe geography is the issue here. These were questions that were all about, how well do you know your country? So in this case, it's how well do you know 64 million people? Not very well, it turns out. I can't do that. So I had an idea, which was to think about this same sort of approach but to think about it in a very local sense. Is this a local? If we reframe the questions and say, how well do you know your local area, would your answers be any more accurate?

So I devised a quiz: How well do you know your area? It's a simple Web app. You put in a post code and then it will ask you questions based on census data for your local area. And I was very conscious in designing this. I wanted to make it open to the widest possible range of people, not just the 49 percent who can get the numbers. I wanted everyone to engage with it. So for the design of the quiz, I was inspired by the isotypes of Otto Neurath from the 1920s and '30s. Now, these are methods for representing numbers using repeating icons. And the numbers are there, but they sit in the background. So it's a great way of representing quantity without resorting to using terms like "percentage," "fractions" and "ratios."

So here's the quiz. The layout of the quiz is, you have your repeating icons on the left-hand side there, and a map showing you the area we're asking you questions about on the right-hand side. There are seven questions. Each question, there's a possible answer between zero and a hundred, and at the end of the quiz, you get an overall score between zero and a hundred. And so because this is TEDxExeter, I thought we would have a quick look at the quiz for the first few questions of Exeter. And so the first question is: For every 100 people, how many are aged under 16? Now, I don't know Exeter very well at all, so I had a guess at this, but it gives you an idea of how this quiz works. You drag the slider to highlight your icons, and then just click "Submit" to answer, and we animate away the difference between your answer and reality. And it turns out, I was a pretty terrible guess: five.

How about the next question? This is asking about what the average age is, so the age at which half the population are younger and half the population are older. And I thought 35 -- that sounds middle-aged to me.

(Laughter)

Actually, in Exeter, it's incredibly young, and I had underestimated the impact of the university in this area. The questions get harder as you go through. So this one's now asking about homeownership: For every 100 households, how many are owned with a mortgage or loan? And I hedged my bets here, because I didn't want to be more than 50 out on the answer.

(Laughter)

And actually, these get harder, these questions, because when you're in an area, when you're in a community, things like age -- there are clues to whether a population is old or young. Just by looking around the area, you can see it. Something like homeownership is much more difficult to see, so we revert to our own heuristics, our own biases about how many people we think own their own homes.

Now the truth is, when we published this quiz, the census data that it's based on was already a few years old. We've had online applications that allow you to put in a post code and get statistics back for years. So in some senses, this was all a little bit old and not necessarily new. But I was interested to see what reaction we might get by gamifying the data in the way that we have, by using animation and playing on the fact that people have their own preconceptions.

It turns out, the reaction was, um ... was more than I could have hoped for. It was a long-held ambition of mine to bring down a statistics website due to public demand.

(Laughter)

This URL contains the words "statistics," "gov" and "UK," which are three of people's least favorite words in a URL. And the amazing thing about this was that the website came down at quarter to 10 at night, because people were actually engaging with this data of their own free will, using their own personal time. I was very interested to see that we got something like a quarter of a million people playing the quiz within the space of 48 hours of launching it. And it sparked an enormous discussion online, on social media, which was largely dominated by people having fun with their misconceptions, which is something that I couldn't have hoped for any better, in some respects. I also liked the fact that people started sending it to politicians. How well do you know the area you claim to represent?

(Laughter)

And then just to finish, going back to the two kinds of people, I thought it would be really interesting to see how people who are good with numbers would do on this quiz. The national statistician of England and Wales, John Pullinger, you would expect he would be pretty good. He got 44 for his own area.

(Laughter)

Jeremy Paxman -- admittedly, after a glass of wine -- 36. Even worse. It just shows you that the numbers can inspire us all. They can surprise us all.

So very often, we talk about statistics as being the science of uncertainty. My parting thought for today is: actually, statistics is the science of us. And that's why we should be fascinated by numbers.

Thank you very much.

(Applause)

Back/ in 2003,/ the UK government carried out/ a survey.//

2003年に イギリス政府が ある調査をしました

And it was a survey/ that measured levels of numeracy/ in the population.//

国民の数学能力のレベルを測るための 調査です

And they were shocked to find out/ that for every 100 working age adults/ in the country,/47 of them lacked Level 1 numeracy skills.//

関係者が衝撃を受けたのは 数学能力がレベル1に達しない人が 成人の労働人口100人当たり 47人に上ったことです

Now,/ Level 1 numeracy skills --/ that's low-end GCSE score.//

レベル1は一般中等教育修了資格試験で 一番下のレベルに相当し

It's the ability/ to deal with fractions,/ percentages/ and decimals.//

分数、割合、小数を使えるレベルです

So this figure prompted a lot of hand-wringing/ in Whitehall.//

この結果を受けてイギリス政府に 不安が広がりました

Policies were changed,/ investments were made,/ and then/ they ran the survey again/ in 2011.//

政策を見直し 教育予算を増額して 2011年に再び 調査を実施しました

So can you guess/ what happened to this number?//

結果は どうなったと思いますか?

It went up/ to 49.//

100人中49人に増えたんです

(笑)

And in fact,/ when I reported this figure/ in the FT,/one of our readers joked and said,/ "This figure is only shocking to 51 percent of the population."//

私がフィナンシャル・タイムズ紙で この結果を報じた時 こんなジョークを言った読者がいました 「この結果にショックを受けるのは 国民の51%だけだ」

(笑)

But I preferred,/ actually,/ the reaction of a schoolchild/ when I presented at a school/ this information,/ who raised their hand/ and said,/ "How do we know/ that the person/ who made that number isn't one of the 49 percent either?"//

私がもっと気に入ったのは この話を学校で紹介した時の ある生徒の反応でした その生徒は挙手して言ったんです 「その結果をまとめた人は本当に 49%の方には入ってないんですよね?」

(笑)

So clearly,/ there's a numeracy issue,/ because these are important skills/ for life,/ and a lot of the changes/ that we want to introduce/ in this century involve us/ becoming more comfortable/ with numbers.//

数学能力が大事な問題であるのは 明らかです 生活上 大切なスキルですし 私たちが今世紀中の 実現を目指す変革の多くは 私たちが数字に強くなることを 必要とするからです

Now,/ it's not just an English problem.//

これはイギリスだけの問題ではありません

OECD/ this year released some figures/ looking at numeracy/ in young people,/ and leading the way,/ the USA --/ nearly 40 percent of young people/ in the US have low numeracy.//

OECDは2016年に 若者の数学能力に関する 調査結果を公表しました まずは アメリカですが 40%近くの若者は 十分な数学能力が身についていません

Now,/ England is there too,/ but there are seven OECD countries/ with figures/ above 20 percent.//

イギリスも グラフにありますが 割合が20%を超えるOECD諸国が 7つもあります

That is a problem,/ because it doesn't have to be that way.//

これは問題です 必然的な結果ではないからです

If you look at the far end of this graph,/ you can see/ the Netherlands and Korea are in single figures.//

このグラフの右端を見ると オランダや韓国は 1桁台なのがわかります

So there's definitely/ a numeracy problem/ that we want to address.//

だから数学能力の問題には 絶対に取り組む必要があります

Now,/ as useful/ as studies/ like these are,/ I think/ we risk herding/ people inadvertently/ into one of two categories;/ that there are two kinds of people:/ those people/ that are comfortable/ with numbers,/ that can do numbers,/ and the people/ who can't.//

さて こういった調査と同様に 役に立つのは つい人を2種類に分けてしまう 私たちの傾向を考えてみることでしょう つまり人間には2タイプいて 数字に強く計算が得意な人と 計算が苦手な人に分けてしまいがちなのです

And what I'm trying to talk/ about here/ today is to say/ that I believe that is a false dichotomy.//

私が今日お話ししたいのは そんな分け方は 間違っているということです

It's not an immutable pairing.//

決して変えられない分類ではありません

I think/ you don't have to have/ tremendously high levels of numeracy/ to be inspired by numbers,/ and that should be the starting point/ to the journey ahead.//

数字から新たな発想をするのに そこまで高度な数学的能力は 必要ないでしょうし そういう考え方を元にして 検討を進めていくべきです

And one of the ways/ in which we can begin that journey,/ for me,/ is looking at statistics.//

検討を進める方法の1つとして 私の場合は 統計を取り上げました

Now,/ I am the first/ to acknowledge/ that statistics has got somewhat of an image problem.//

統計は イメージに問題があると 認める人間は 私が初めてですかね?

(笑)

It's the part of mathematics/ that even mathematicians don't particularly like,/ because/ whereas the rest of maths is all about precision and certainty,/ statistics is almost the reverse of that.//

統計学は数学の一部門ですが 数学者さえ それほど好きではありません 統計学を除く数学では 正確さと確実性がすべてですが 統計学は ほぼ正反対だからです

But actually,/ I was a late convert/ to the world of statistics myself.//

ただ本当は 私が統計の世界に入ったのも 比較的最近のことです

If you'd asked my undergraduate professors/ what two subjects would/ I be least likely/ to excel in/ after university,/ they'd have told you statistics and computer programming,/ and yet here/ I am,/ about to show you/ some statistical graphics/ that I programmed.//

もし私が学部生だった頃 教授に 卒業後 私が才能を発揮する見込みが 最も低い分野を2つ挙げてもらったら 統計とプログラミングを 挙げたでしょうが これから皆さんに見ていただくのは 私がプログラムした 統計グラフです

So/ what inspired/ that change/ in me?//

私に一体何が起きたのでしょう?

What made me think/ that statistics was actually an interesting thing?//

統計が 本当は面白いと 思うようになったのは なぜでしょう?

It's really/ because statistics are about us.//

それは統計が 私たち自身に関する学問だからです

If you look at the etymology of the word statistics,/ it's the science of dealing with data/ about the state/ or the community/ that we live in.//

「統計」の語源を見ていくと それは私たちが暮らす 国や地域に関わる データを扱う科学のことだと わかります

So statistics are about us/ as a group,/ not us/ as individuals.//

つまり統計とは 個人ではなく 集団としての私たちに関する 学問なのです

And I think as social animals,/ we share this fascination/ about how we/ as individuals relate to our groups,/ to our peers.//

私たちは社会的存在として 個人が集団や仲間と どう関わっているかに 皆 関心を持つものです

And statistics/ in this way are at their most powerful/ when they surprise us.//

統計が最も力を発揮するのは 驚くべき発見がある時です

And there's been/ some really wonderful surveys carried out/ recently/ by Ipsos MORI/ in the last few years.//

ここ数年 調査会社イプソスモリが とても素晴らしい調査を 実施しています

They did a survey of over 1,000 adults/ in the UK,/ and said,/ for every 100 people/ in England and Wales,/ how many of them are Muslim?//

ある調査ではイギリス国内の 1,000人以上の成人を対象に こんな質問をしました 「イングランドとウェールズで イスラム教徒は 100人当たり何人でしょう?」

Now/ the average answer/ from this survey,/ which was supposed to be representative of the total population,/ was 24.//

この調査での平均的な回答 ― つまり全人口を代表する回答は 「24人」でした

That's/ what people thought.//

これが人々のイメージなのです

British people think 24 out of every 100 people/ in the country are Muslim.//

イギリス人は 国内の100人中24人が イスラム教徒だと思っています

Now,/ official figures reveal/ that figure/ to be about five.//

一方 公表された数値によれば 実際の数は およそ5人です

So there's this big variation/ between what we think,/ our perception,/ and the reality/ as given by statistics.//

つまり 私たちのイメージや認識と 統計からわかる現実との間には 大きな隔たりがあるのです

And I think/ that's interesting.//

そこが面白いところだと思います

What could possibly be causing that misperception?//

こういう認識の誤りは 何が原因で起こるのでしょう?

And I was so thrilled with this study,/ I started to take/ questions out/ in presentations.// I was referring to it.//

私はこの調査に すっかり興奮して 自分のプレゼンで 調査項目から 質問を出すようになったのです

Now,/ I did a presentation/ at St.// Paul's School/ for Girls/ in Hammersmith,/ and I had an audience rather/ like this,/ except it was comprised entirely of sixth-form girls.//

ハマースミスにある セント・ポール女学校で プレゼンをした時は 今と同じような聴衆でしたが 全員 女子高生でした

And I said,/ "Girls,/ how many teenage girls do you think the British public think get pregnant/ every year?"//

そこで私は言ったんです 「イギリスの一般市民は 十代の女子が毎年何人妊娠すると 考えているでしょう?」

And the girls were/ apoplectic/ when I said the British public think/ that 15/ out of every 100 teenage girls get pregnant/ in the year.//

私が答えを言うと 皆 激怒しました イギリスの一般市民は 1年間で 十代女子の100人中15人が 妊娠したと思っていたのです

And they had every right/ to be angry,/ because in fact,/ I'd have to have closer/ to 200 dots/ before I could color one in,/ in terms of what the official figures tell us.//

彼女たちが怒るのも もっともで 公表された数字によると 実際には 妊娠した女の子を 1人見つけるには 200人近く 必要になるのです

And rather/ like numeracy,/ this is not just an English problem.//

数学能力の場合と同じで これはイギリスだけの問題ではありません

Ipsos MORI expanded the survey/ in recent years/ to go across the world.//

イプソスモリ社は近年 調査対象を世界に拡大し

And so,/ they asked Saudi Arabians,/ for every 100 adults/ in your country,/ how many of them are overweight or obese?//

サウジアラビア人には こんな質問をしました 「サウジアラビアの成人100人につき 太り気味または肥満の人は 何人でしょうか?」

And the average answer/ from the Saudis was just over a quarter.//

平均は4分の1ちょっとという 回答でした

That's/ what they thought.//

これが彼らのイメージです

Just/ over a quarter of adults are overweight/ or obese.//

太り気味または肥満は 全体の4分の1ちょっと

The official figures show,/ actually,/ it's nearer/ to three-quarters.//

でも公表された数字によると 実際は4分の3近くに上ります

(笑)

So again,/ a big variation.//

ここにも 大きな開きがあります

And I love this one:/ they asked in Japan,/ they asked the Japanese,/ for every 100 Japanese people,/ how many of them live in rural areas?//

私のお気に入りはこれ 日本人への質問です 「日本人100人当たり 農村部に住んでいる人は 何人でしょうか?」

The average was about a 50-50 split,/ just/ over halfway.//

平均は だいたい半々 半分を少し超えるくらいでした

They thought 56/ out of every 100 Japanese people lived in rural areas.//

日本人は100人中56人が 農村部に住んでいると思っていたのです

The official figure is seven.//

でも公表された数字では7人です

So extraordinary variations,/ and surprising/ to some,/ but not surprising/ to people/ who have read the work of Daniel Kahneman,/ for example,/ the Nobel-winning economist.//

ズレがあまりにも大きいので 驚く人もいますが 例えばノーベル賞経済学者 ダニエル・カーネマンの 著書を読んだことがあれば それほど驚かないでしょう

He and his colleague,/ Amos Tversky,/ spent years/ researching this disjoint/ between what people perceive and the reality,/ the fact/ that people are actually pretty poor intuitive statisticians.//

カーネマンと 同僚のエイモス・トベルスキーは 人の認識と現実は かけ離れていて 統計に対する勘は まったく当てにならないことを 長年研究してきました

And there are many reasons/ for this.//

これには理由がいろいろあります

Individual experiences,/ certainly,/ can influence our perceptions,/ but so,/ too,/ can things/ like the media/ reporting things/ by exception,/ rather than what's normal.//

確かに個人の経験は 認識に影響を与えますが 例えば メディアなどからの影響もあります 普通のことより 例外を大きく報じますから

Kahneman had a nice way of referring to that.//

カーネマンは これをうまく説明しています

He said,/ "We can be blind/ to the obvious" --/ so we've got the numbers wrong --/ "but we can be blind/ to our blindness/ about it."//

「明白なものも見えない時がある」 だから数字を見誤るわけです 「ただ 見えていないことにさえ 気づかないことがある」

これは意思決定に 大きな影響を及ぼします

So/ at the statistics office/ while this was all/ going on,/ I thought/ this was really interesting.//

この頃 私は 国家統計局に勤務していて とても面白いと思い こう考えました

I said,/ this is clearly a global problem,/ but maybe/ geography is the issue/ here.//

これは明らかに 地球規模の問題だけれど 重要なのは地理に 詳しいかどうかかもしれない

These were questions/ that were all about,/ how well do you know your country?//

結局 自分の国をどれだけ 知っているかに尽きるのではないか

So/ in this case,/ it's/ how well do you know 64 million people?//

この場合 イギリス国民6,400万人を どれだけよく知っているのか?

Not very well,/ it turns out.// I can't do that.//

実は それほど知らないのです 知りようがありません

So I had an idea,/ which was to think about this same sort of approach/ but to think about it/ in a very local sense.//

そこで思いついたのが イプソスモリの調査と 同じアプローチをとりつつ もっと地域志向の考え方をすることでした

Is this a local?//

地域が問題なのではないか?と

If we reframe the questions/ and say,/ how well do/ you know your local area,/ would your answers be any more accurate?//

質問の仕方を変えて 回答者の地元についての知識を尋ねれば 回答はもっと正確になるだろうか?

So I devised a quiz:/ How well do you know your area?//

そこで私はテストを作りました あなたはどのくらい地元を知っているか?

It's a simple Web app.//

これは単純なウェブ・アプリです

You put in/ a post code/ and then/ it will ask you/ questions based on census data/ for your local area.//

郵便番号を入力すると その地域の国勢調査データを 元にした ― テストが出ます

And I was very conscious/ in designing this.//

デザインには とても気を使いました

I wanted to make/ it open/ to the widest possible range of people,/ not just the 49 percent/ who can get the numbers.//

私は 数字を理解できる [51%]の人々だけでなく できるだけ いろいろな人を 対象にしたかったし

I wanted everyone/ to engage with it.//

皆にやって欲しかったのです

So/ for the design of the quiz,/ I was inspired by the isotypes of Otto Neurath/ from the 1920s and '30s.//

だからテストのデザインには オットー・ノイラートによる 1920~30年代の図像統計の技法 ― 「アイソタイプ」からヒントを得ました

Now,/ these are methods/ for representing numbers/ using repeating icons.//

アイコンをこんなふうに並べて 数字を表現するという この技法を使っています

And the numbers are there,/ but they sit in the background.//

数字は存在していますが 背景に潜んでいるのです

So it's a great way of representing quantity/ without resorting to using terms/ like "percentage,/"/ "fractions"/ and "ratios."//

この技法だと 数量をうまく表すことができ 「パーセント」とか「何分の1」とか 「比」といった用語を 使う必要がなくなります

So here's the quiz.//

さて テストを見てみましょう

The layout of the quiz is,/ you have your repeating icons/ on the left-hand side there,/ and a map/ showing you/ the area/ we're asking/ you/ questions/ about on the right-hand side.//

レイアウトは 画面の左側に アイコンが並んでいて 右側には 質問の対象となる 地域を示した 地図が表示されます

There are seven questions.//

質問は7つです

Each question,/ there's a possible answer/ between zero and a hundred,/ and at the end of the quiz,/ you get an overall score/ between zero and a hundred.//

それぞれ 0から100で答え テストが終わると 合計スコアが 0から100の値で表示されます

And so/ because this is TEDxExeter,/ I thought/ we would have a quick look/ at the quiz/ for the first few questions of Exeter.//

ここはTEDxExeterですから テストの最初の数問は エクスターに関するものにしました

And so/ the first question is:/ For every 100 people,/ how many are aged under 16?//

1番目の質問は こうです 「16歳未満の人は 100人当たり何人?」

Now,/ I don't know Exeter very well at all,/ so I had a guess/ at this,/ but it gives you/ an idea of how this quiz works.//

私はエクセターについて よく知らないので 勘で答えましたが テストの仕組みは わかるでしょう

You drag the slider/ to highlight your icons,/ and then just click "Submit"/ to answer,/ and we animate away/ the difference/ between your answer and reality.//

スライダーをドラッグして アイコンに色をつけ 「送信」をクリックするだけで 回答できます すると送った答えと現実との違いが アニメーションで表示されます

And it turns out,/ I was a pretty terrible guess:/ five.//

結局 推測は全然違いました 5人でした

How about the next question?//

次の質問はどうでしょう?

This is asking about what the average age is,/ so the age/ at which half the population are younger/ and half the population are older.//

平均年齢を聞く質問ですから 要は人口の半分が その年齢より年下になり 半分が年上になる年齢を答えます

And I thought 35 --/ that sounds middle-aged/ to me.//

私の答えは35歳 ― まさに「中年」でしょう

(笑)

Actually,/ in Exeter,/ it's incredibly young,/ and I had underestimated the impact of the university/ in this area.//

実際は エクセターはかなり若い地域です 私は この地域にある大学の影響を 小さく見積もっていました

The questions get harder/ as you go through.//

質問は進むにつれて難しくなります

So this one's now asking/ about homeownership:/ For every 100 households,/ how many are owned with a mortgage or loan?//

ここでは家の所有率を聞いています 住宅ローンが残っている家は 100軒当たり何軒でしょう?

And I hedged my bets here,/ because I didn't want to be more than 50 out/ on the answer.//

ここは無難な数にしました 答えが50軒以上違うのは 嫌ですから

(笑)

And actually,/ these get harder,/ these questions,/ because/ when you're in an area,/ when you're in a community,/ things/ like age --/ there are clues/ to/ whether a population is old or young.//

質問はどんどん難しくなります その地域に住んでいれば 「年齢」のような問題だと 住民が若いか 年をとっているか 判断する手がかりがあります

Just/ by looking around the area,/ you can see it.//

地域を歩き回れば 状況が見えるのです

Something/ like homeownership is much more difficult/ to see,/ so we revert to our own heuristics,/ our own biases/ about how many people/ we think/ own their own homes.//

「家の所有率」のような問題は はるかに見えにくく 「何人くらい家を持っているか」に関する 経験則やバイアスに いつものように頼ってしまいます

Now/ the truth is,/ when we published this quiz,/ the census data/ that it's based/ on was already a few years old.//

実は 私たちが このテストを公開した時 元になった国勢調査データは 数年前のものでした

We've had online applications/ that allow you/ to put in/ a post code/ and get statistics back/ for years.//

当時もうオンライン・アプリに郵便番号を入れると 数年分の統計自体は 見られるようになっていました

So/ in some senses,/ this was all a little bit old/ and not necessarily new.//

だから ある意味 これは少し遅れた企画で まったく新規のものとは言えません

But I was interested/ to see/ what reaction/ we might get by gamifying the data/ in the way that/ we have,/ by using animation/ and playing on the fact/ that people have their own preconceptions.//

ただ 面白かったのは こんな風に データをゲーム化し アニメーションを使い 皆 先入観があるという事実で遊ぶことで どんな反応があるか知ることでした

It turns out,/ the reaction was,/ um ...//

実際のところ 反応は ―

was more/ than I could have hoped for.//

期待以上でした

It was a long-held ambition of mine/ to bring down/ a statistics website due/ to public demand.//

統計のウェブサイトが 大量のアクセスのせいで落ちることが 以前から私の野望でしたから

(笑)

This URL contains the words "statistics,/"/ "gov"/ and "UK,/"/ which are three of people's least favorite words/ in a URL.//

このURLは “statistics(統計)”、“gov”、“UK”という 誰もが嫌がる3つの言葉が入っています

And the amazing thing/ about this was/ that the website came down/ at quarter/ to 10/ at night,/ because people were actually engaging with this data of their own free will,/ using their own personal time.//

でも すごいのは そのサイトのダウンが 午後9時45分に起きたことです 皆このデータに 自分の意思で しかも個人の時間を割いて アクセスしているということですから

I was very interested/ to see/ that we got something/ like a quarter of a million people/ playing the quiz/ within the space of 48 hours of launching it.//

とても興味深かったのは 公開から48時間で およそ25万人が このテストに取り組んだことです

And it sparked an enormous discussion online,/ on social media,/ which was largely dominated by people/ having fun/ with their misconceptions,/ which is something/ that I couldn't have hoped for any better,/ in some respects.//

インターネット上でもSNSでも 大きな話題になりました 話の内容は主に 自分の思い違いを楽しむもので ある意味では いくつかの点で 私が一番望んでいた姿です

I also liked the fact/ that people started sending/ it/ to politicians.//

これを政治家に送る人が出てきたのも いいと思いました

How well do you know the area/ you claim to represent?//

「お膝元のことを どれだけ知っていますか?」と

(笑)

And then just to finish,/ going back/ to the two kinds of people,/ I thought/ it would be really interesting/ to see/ how people/ who are good/ with numbers would do on this quiz.//

話の最後に 人間には2種類いるという 話に戻りますが 私は 数に強い人々が どの程度の成績なのかを 確認するのが とても楽しみでした

The national statistician of England and Wales,/ John Pullinger,/ you would expect/ he would be pretty good.//

イングランドとウェールズの 国家統計官ジョン・プリンジャーなら かなり良い成績だと思うでしょう

He got 44/ for his own area.//

44ポイントでした 自分の地元のことなのに

(笑)

Jeremy Paxman --/ admittedly,/ after a glass of wine --/ 36.//

ジェレミー・パックスマンさえ 少し飲んでいたとはいえ 36ポイントでした

さらに悪いですね

It just shows you/ that the numbers can inspire us all.//

数字は私たち全員を刺激するのです

They can surprise us all.//

私たちに驚きを与えます

So very often,/ we talk about statistics/ as being the science of uncertainty.//

私たちは統計を不確実性の科学と 呼ぶことも多いです

My parting thought for today is:/ actually,/ statistics is the science of us.//

今日 最後にお伝えしたいのは 統計とは本来 私たち自身に関する 科学だということです

And that's/ why we should be fascinated by numbers.//

だからこそ数字に 関心を持つべきなのです

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

numeracy

足(た)し算引き算能力,基本的な計算能力

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

decimal

小数の

十進法の

小数

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

prompt

(人が)『てきぱきした』,敏速な(quick)

(事が)『てきぱきと行われる』,即刻の

《補語にのみ用いて》(…に)時間どおりの(punctual)《+『in』+『名』(do『ing』)》

…‘を'刺激する,促す,かりたてる

(演劇で)〈俳優〉‘に'陰からせりふをつける

Whitehall

ホワイトホール

《集合的に》英国政府;その政策

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

laughter

『笑い』,笑い声

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

schoolchild

学童

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

OECD

Organization for Economic Cooperation and Development経済協力開発機構

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

graph

グラフ,図表

Netherlands

『オランダ』(Hollandの公式名;首都はAmsterdam,政府所在地はThe Hague)

Korea

『朝鮮』(現在はthe Republic of Korea大韓民国(南朝鮮)とthe DemocraticPeople's Republic of Korea朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に分かれている)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

herd

(動物の)『群れ』《+『of』+『名』》

《軽べつして》[the ~] 民衆,下層民《a herdとして》大ぜい(の…)《+『of』+『名』》

〈人・動物〉‘を'集める

〈牛・羊など〉‘の'番をする

集まる,群がる

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

dichotomy

〈C〉二分,両分

〈U〉(論理学で)二分法

〈U〉〈C〉(生物の)叉(さ)状分枝,両軸分枝

〈U〉半月,弦月

immutable

(法則などが)不変の,不易の

tremendously

途方もなく;恐ろしく;とても,非常に

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

statistics

《複数扱》『統計』,統計資料,統計表

《単数扱い》『統計学』

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

statistic

統計値,統計量

somewhat

『幾分か』,少し

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

mathematician

数学者

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

precision

正確,きちょうめん

(計器などが)精密な

certainty

〈U〉確実性,必然性;確信

〈C〉確実なもの(こと),確かな見込み

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

undergraduate

大学生,学部在学生

学部学生の

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

excel

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'『しのぐ』《+『名』+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)…‘に'まさる《+『名』+『as』+『名』》

(…に)『ひいでる』,ぬきんでる《+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)まさる《+『as』+『名』》

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

computer

『計算機』;『電子計算機』

statistical

統計の,統計学上の

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

etymology

〈C〉〈U〉語源,語の由来

〈U〉語源研究,語源学

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

datum

dataの単数形

既知の事実

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

fascination

〈U〉魅惑[すること],うっとりした状態

〈C〉引き付ける力

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

Wales

ウェールズ(Great Britain 島南西部の地域)

Muslim

イスラム教徒,回教徒

イスラム教の,回教の

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

official

『公務』[『木』]『の』,職務[上]の

『公式の』,正式の(formal);公認の

お役織式の

『公務員』,役人(会社などの)『職員』,役員

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

pregnant

(比較変化なし)『妊娠している』

《名詞の前にのみ用いて》含みのある

《補語にのみ用いて》(…を)いっぱいに含んだ,はらんだ《+『with』+『名』》

《文》想像(工夫)に富んだ

apoplectic

脳卒中の,卒中性の

卒中を起こした

(怒ったりして)ひきつけた

angry

『おこった』,腹を立てた

(海・波・風などが)おこったような,激しい

(傷が)炎症を起こした

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

Arabian

=Arab{名}

『アラビアの』,アラビア人の

overweight

超過重量・太り過ぎ

重量超過の,太り過ぎの

…‘に'荷を積み過ぎる,負担をかけ過ぎる

《通例受動態で》…‘を'重視し過ぎる,大切にし過ぎる

obese

でっぷり太った

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

three-quarter

4分の3分の,7分の

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

Daniel

ダニエル 《男性名; 愛称 Dan,Danny》・ダニエル 《ユダヤの預言者・ ダニエル書 (The Book of Daniel) 《旧約聖書中の一書; 略 Dan.》・〈C〉(ダニエルのような)名裁判官 《「聖書外典(がいてん)」から》

economist

経済学者

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

disjoint

…‘の'関節を外す,‘を'脱臼(だっきゅう)させる

〈料理用の鳥など〉‘を'解体する

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

intuitive

直観の,直覚の

statistician

統計家,統計学者

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

blindness

盲目

無知,盲信

enormous

『巨大な』,ばく大な

repercussion

(事件・行為の)反響

(音の)反響,(光の)反射,(物の)はね返り

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

geography

〈U〉『地理』,『地理学』

〈C〉『地勢』,地形

〈C〉地理学書

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

accurate

『正確な』,的確な,精密な

devise

…‘を'『工夫する』,考案する

(遺言で)〈財産〉‘を'残す

quiz

『小テスト』

『クイズ』

(…について)《人》‘に'質問する,試験する《+『名』《人》+『about』(『no』)+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

census

人口調査,国勢調査

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

layout

(都市や建造物などの)設計《+『of』+『名』》

(書籍・新聞の)割り付け,レイアウト《+『of』+『名』》

left-hand

《名詩の前にのみ用いて》

左側の,左方の

左手による,左手の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

slider

滑る人(物);(機械の)滑動部

(野球の投球の)スライダー

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

submit

(…に)『屈服する』,服従(降伏)する《+to+名(doing)》

(…に)〈書類なと〉‘を'『提出する』《+名+to+名》

《submit+that節》〈弁護士なとが〉…‘と'意見を述へる,主張する

animate

…‘に'生命を吹き込む,生命を与える

…'を'活気づける,生き生きさせる

…'を'励ます;…‘に'駆りたてる

生きた,生命のある(living)

生気に満ちた,活気のある(vigorous)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

middle-aged

中年の;中年特有の

incredibly

信じられないほど

underestimate

〈価値・質・量・能力など〉‘を'実際より低く評価する(見積もる)

過小評価

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

household

(雇い人を含めた)『家中の者』,一家,世帯

一家の,世帯

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

mortgage

『抵当』,担保;抵当権

抵当証書

…‘を'抵当に入れる

(あるものを得ようとして)〈命など〉‘を'投げ出してかかる,賭ける

loan

〈U〉(…の)『貸し付け』《+『of』+『名』》

〈C〉貸し付け金,貸与物

《『loan』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『loan』+『名』+『to』+『名』》《米》…‘に'…‘を'『貸す』(《英》lend)

hedge

『生け垣』

(一般に)生根,障壁,境界

(危険などから)守るもの,(…に対する)保護手段《+『against』+『名』》

…‘を'生け垣)垣根,さく)で囲む

〈かけ,投資〉‘を'両方にかけて丸損を防ぐ

(自由に動けないように,障害などで)…‘を'囲む,束縛する《+『名』+『in』(『round』)+『with』+『名』,+『in』(『round』)+『名』+『with』+『名』》

確答をしない,逃げ道を作っておく

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

revert

(元の状態・話題・習慣などへ)戻る,逆戻りする《+to》+『名』(doing)》

〈生物が〉先祖返りする

〈財産・権利などが〉(前の所有者などに)復帰する《+『to』+『名』》

heuristic

(教育方法が)自分で発見させる,経験による

発明(発見)に役立つ

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

necessarily

『必ず』,必然的に

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

animation

〈U〉活気,生気,活発

〈U〉漫画(動画)製作

〈C〉漫画映画,動画(cartoon)

preconception

予想,予断

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

spark

〈C〉『火花』,火の粉;(電気の)スパーク;(一般に)閃光(せんこう),(宝石などの)きらめき

〈C〉(人などの)活気,生気;(才気などの)ひらめき《+『of』+『名』》

〈C〉(事件などの)発端,発火点

《a spark》ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

火花を出す;閃光を発する;〈電気が〉スパークする

〈人〉‘を'かり立てて…させる《+『名』〈人〉+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

misconception

誤解,誤認,思い違い

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

admittedly

明らかに,疑いなく

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

wine

〈U〉〈C〉『ワイン』,ぶどう酒

〈U〉〈C〉(種々の)果実酒

ワインカラー,赤紫色

〈人〉‘を'ワインでもてなす

ワインカラーの,赤紫色の

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

parting

〈U〉〈C〉別れ,別離・死別

〈U〉〈C〉分割(division)

〈C〉(道路の)分かれ目

〈C〉《おもに英》(頭髪ま)分れ目(《米》part)

別れの,最後の

去り行く

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

applause

『拍手かっさい』;称賛

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