TED日本語 - モニカ・アラヤ: 小さな国の大きなアイディア ― 化石燃料なき発展を目指して

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内容

化石燃料なくしてどのように社会を築くのでしょうか?環境保護や再生可能エネルギーに積極的に取り組むコスタリカ人の一人として、気候変動対策の提唱者モニカ・アラヤは、すべての分野でクリーンなエネルギーだけを使用する世界についての大胆なビジョンを説明します。

Script

化石燃料を使わずに いかに社会を築くか?

これは複雑な課題です 発展途上国がこの移行を リード出来ると信じています 異論がある方も多いと思いますが 現実には 発展の中心に 化石燃料を据え続けると 私たちの国々は あまりにも多くのことが 危険にさらされるのです 私たちは違う方法を取ることができます 今です 今本当にやるべきことは 神話を覆すことです それは 国の発展 もしくは 環境保護、再生可能エネルギー、生活の質の 二者択一しかないという考えです

私は発展途上国である コスタリカの出身です 約500万人が住んでいる国で アメリカ大陸のちょうど真ん中に 位置しています 私たちの住む場所が どこなのか 覚えやすいでしょう 100%近い電気が 再生可能エネルギーによって作られています 5種類の再生可能エネルギーです

(拍手)

水力、地熱 風力、太陽光、バイオマス発電

聞いたことがありますか? 昨年のことです 299日間 私たちの発電した電気は全て 化石燃料を全く使っていません すばらしい偉業です しかし そこには 矛盾が隠されています 70%のエネルギー消費は 石油によるものです

なぜって それは私たちの交通システムによるものです 他の多くの国と同様に 交通システムは すべて化石燃料に依存しています もしエネルギー源の移行を マラソンに例えるなら 問題は どのようにゴールテープを切るのか どのように残りの経済を 脱炭素化させるのかということです もし私たちが成功させられなかったら 一体だれが ― 成し遂げることができるのでしょうか だからこそ コスタリカについて 話したいと思います 私たちこそが有力な候補だと 感じているからです 化石燃料なしで発展するという構想の 先駆者になれます

コスタリカについて ある事実を知っているでしょうか 私たちは軍隊を持ちません 1948年を振り返りましょう その年 内戦が終わりました 何千ものコスタリカ人が亡くなり 多くの家族が無残に引き離されました しかし ある驚くべきアイディアが 人々の心をつかみました それは国の再始動にあたって 第二共和国は 軍隊を持たないということで 私たちは軍隊を放棄したのです その時の大統領の ホセ・フィゲーレスは 力強い方法を取り 陸軍基地の壁を打ち砕きました 翌1949年には 私たちは 新たな憲法により その決断を永遠のものにしたのです そのおかげで 70年後の今 この話をすることが出来ます 感謝しています 私が生まれる前のその決断に 感謝しています 私と何百万人もの人々が 安定した国で 暮らすことが出来ているからです

運が良かっただけでしょうか いいえ 運ではありません 模範となるような 熟慮された選択があったからです 1940年代には 無償の教育と医療サービスが始まります それは社会保障と呼ばれました 軍隊を放棄することによって 軍事費が社会保障費に変わりました それが安定の原動力です 50年代に

(拍手)

50年代に 水力への投資を始めました それは発電に化石燃料を使うという トラップから抜ける方法となりました 今世界がそのトラップと戦っています 70年代には国立公園に 投資を始めました それによって どんな代償を払ってでも 成長、成長、成長を求めるという ひどく間違った理論を避けることができました これは発展途上の国によく見られる理論です 90年代に「生態系サービス」への 投資を先駆けました これは 森林破壊からの回復と 成長のカギとなるエコツーリズムの 促進を助長します ですから 環境保護に投資することは 経済の妨げにはなっていません その反対です

私たちが完璧だということではありません 矛盾を抱えていないわけでもありません それは論点ではありません 大事なことは 自分たちで決断したことによって 発展に伴う問題を乗り越える力を 身につけることが出来たということです

また私たちの国の 1人当たりのGDPは ― 計算の仕方にもよりますが ― 約11,000ドルですが GDPから推定される値に比べ 我が国の社会進歩指数は 非常にかけ離れた値を示しています 軍を放棄し 自然や人々に投資するという行動は とても力強いものでした それは物語を作りだしました 小さな国が 大きなアイディア持つという物語 その物語と共に成長することは とても力強いことでした

問題は 私たちの世代が考えるべき 次の大きな発想です 次にすべきことは 我々の世代が かつて軍隊を放棄したように 化石燃料を永遠に手放すことです

化石燃料は気候変動を引き起こします 私たちはそれを知っています 気候変動の影響に対し 人間が脆弱であることも知っています 発展途上国として 最も関心があることは 人間に危害を与える化石燃料を 使用しない発展です なぜなら なぜ 交通向けに 電気を使うことが出来るのに 私たちは石油を輸入し続けるのでしょうか

思い出してください 私たちのこの国は 電力を 川の水から 火山の熱から 風力タービンから 太陽光パネルから バイオマスから得ています 化石燃料を放棄することの意味は 既存の交通システムを取り止め 自動車やバス、電車を 地球を汚すエネルギーの代わりに電気で 動かすようにできることです

さらに一言いえば 交通問題は コスタリカが現実に抱える 問題となっています なぜなら既存のモデルは 上手く機能していないからです 人間を傷つけ 会社を傷つけています 私たちの健康も害しています

政策や交通インフラが 機能不全を起こしているので こんな状態が毎日のように起きています 朝の2時間や 夕方の2時間に起きていることです なぜこの状態を普通だと 受けとめなければいけないのでしょうか 来る日も来る日も このように時間を無駄にするのは とても腹立たしい問題です 交通量が激増している他の国と比べてみても 我が国の高速道路自体は 実際 とても良いものです コスタリカ人は交通渋滞を 「プレサ」と呼びます 「投獄された」という意味です みんな暴力的になります それさえなければ 「プラ ヴィダ(最高)」なんですが これが起こっている事です 多くの人に関わる問題です

良い話と言えば クリーンな交通手段や 様々な移動手段について 議論している時 どこか遠いユートピアのような 話をしているのではありません 今起こりつつある 電気を使った 移動手段について話しているのです 2022年までには 電気自動車と従来型の自動車の コストは同じになると予想されています いくつかの市は電気バスを試していて これらの とてもかっこよい乗り物は コストを抑え しかも汚染を減らしています 石油に依存した交通システムを なくそうと思えば 出来るのです 以前にはなかった選択肢が 今はあるからです わくわくしますね

しかし もちろん このアイディアに不快感を覚える人もいます そのような人はこう言うでしょう 「世界は石油から抜けられない コスタリカもだ 現実を見ろ」と 彼らはそのように言いますが これに対する反論の仕方を 知っていますか? 1948年 私たちはこうは言いませんでした 「世界は軍隊を手放せない だから我々も軍隊を保持しようよ」と 私たちはとても勇敢な選択をしました それが違いを生み出したのです

私たちの世代が勇敢になる時です 永遠に化石燃料を手放すのです なぜそうすべきか 理由を3つお話します

まず1つ目 私たちの交通・都市化のモデルは 壊れています 今こそ 都市と交通のモデルを 再定義する時です 車のための都市は要りません 歩き 自転車を乗りまわせる 人々のための都市が必要です 公共交通機関も必要です たくさん必要です それらはクリーンで 尊厳をもたらすものです 従来型の車が増え続けると 私たちの都市は 耐えられないものになるでしょう

2つ目に 私たちには変化が必要ですが 徐々に変化していくのでは 十分ではありません 私たちは抜本的な変化が必要です この国にはすでに いくつかの漸進的なプロジェクトがあり 私はそれらの活動を真っ先に賞賛しました しかし ごまかすのはやめましょう 美しい電気自動車や 何台かの電気バスを ちらほら見かける という状況に 満足してはいけません 既存のものと同様のインフラや より多くの車、道路、石油に 投資し続けてはいけないのです 私たちは石油からの決別について 話をしています 漸進的な改革ではたどり着けません

3つ目は これは皆さんも理解されると思いますが 世界は斬新な発想に飢えています サクセスストーリーを求めています 特に発展途上国において 難しい問題を解決していく話です 私はコスタリカが 他の国々に インスピレーションを与えると信じています 発電のために化石燃料を使わずに 長い間過ごしていたと 昨年 公表したようなことによってです そのニュースは世界中に広がりました 私は非常に誇らしく感じました コスタリカの女性 クリスティアーナ・フィゲレスは 気候変動に関するパリ協定の交渉の中で 重要な役割を演じました 私たちは先人の残したものを守り 模範を示さなければなりません

さあ 次は何でしょう 人々です どうすれば人々は これを受け継ぐことが出来るでしょうか どうすれば人々に 化石燃料を使わずに社会を築くことが 可能だと信じてもらえるでしょうか 徹底的で多大な努力が 必要になります

それが私たちが2014年に 「コスタリカ・リンピア」を作った理由です 「リンピア」とは「クリーン」という意味です 私たちは人々を力付けて 鼓舞させたかったのです もし国民が参加をしなければ クリーンな交通システムの決定は 尽きることのない技術的な議論と 様々な既得権益を持った人たちによる ロビー活動が殺到して 行き詰ってしまうことでしょう 再生可能エネルギーによって グリーンな国になることは すでに私たちの構想の一部です 誰にもそれを奪われてはいけません

昨年 7つの州から人々を集め 彼らそれぞれに関わる 気候変動の問題について語り合いました 今年も会議を開催し 前回のグループとは異なるコスタリカ人が 再生可能エネルギーについて話し合いました そして驚くことに 集まった人々は ほとんど全てのことに反対しました ただし再生可能エネルギーと クリーンな交通システムと空気を 除いてはなのです このことは人々を団結させました

人々に本当に参加してもらうためのカギは 自分たちはちっぽけな存在だと 感じさせないことです 人々は無力に感じます 人々は自分の意見が無視されると 疲れてしまいます 私たちは 具体的に物事を進めるようにして また 技術的な問題を 国民の言葉に置き換えることによって 国民には役割があり その役割は 一緒に果たせるのだと示すべきです クリーンな交通システムについて なされた約束が いま初めて検証されているところで 政治家は それを実現させなければ ならないと心得ています 特に発展途上国において 転換点は 皆が連携した時に訪れます それは国民 会社や 公共交通機関の支持者たちが 電力による交通システムを 「新たな標準」にしようと 連携した時です

次の選挙までに すべての候補者が 化石燃料の放棄について 自分の立場を明らかにするでしょう この問題への対応は主要な政策になるでしょう 強調しておきます これは気候変動に対する政策の議論でも 環境の議論でもありません これは 私たちの実現したい国についてです 私たちが暮らす都市についてです 私たちの実現したい都市についてです 誰がその選択をするのか についてです 最終的には 私たちは 示さなければいけません 再生可能エネルギーによる発展は 人々にとって 今日を生きるコスタリカ人にとって そして 特に将来の生まれてくる人たちにとって 良いことだということを

これは現在の国立美術館です 明るく 平和的です この前に立ってみると 40年代の終わりまでは 軍隊の兵舎として使われていたとは とても信じられないでしょう この場から 軍隊のない 新しい国家が始まりました ここで ― いつか化石燃料の 放棄が宣言されることでしょう そして また歴史を作るのです

ありがとうございました

(拍手)

How do we build a society without fossil fuels?

This is a very complex challenge, and I believe developing countries could take the lead in this transition. And I'm aware that this is a contentious statement, but the reality is that so much is at stake in our countries if we let fossil fuels stay at the center of our development. We can do it differently. And it's time, it really is time, to debunk the myth that a country has to choose between development on the one hand and environmental protection, renewables, quality of life, on the other.

I come from Costa Rica, a developing country. We are nearly five million people, and we live right in the middle of the Americas, so it's very easy to remember where we live. Nearly 100 percent of our electricity comes from renewable sources,five of them.

(Applause)

Hydropower, geothermal, wind, solar, biomass.

Did you know that last year, for 299 days, we did not use any fossil fuels in order to generate all our electricity? It's a fantastic achievement, and yet, it hides a paradox, which is that nearly 70 percent of all our energy consumption is oil.

Why? Because of our transportation system, which is totally dependent on fossil fuels, like it is in most countries. So if we think of the energy transition as a marathon, the question is, how do we get to the finish line, how do we decarbonize the rest of the economy? And it's fair to say that if we don't succeed, it's difficult to see who will. So that is why I want to talk to you about Costa Rica, because I believe we are a great candidate in pioneering a vision for development without fossil fuels.

If you know one thing about our country, it's that we don't have an army. So I'm going to take you back to 1948. That year, the country was coming out of civil war. Thousands of Costa Ricans had died, and families were bitterly split. And yet, a surprising idea won the hearts and minds: we would reboot the country, and that Second Republic would have no army. So we abolished it. And the president at the time, Jose Figueres, found a powerful way by smashing the walls of an army base. The following year,1949, we made that decision permanent in the new constitution, and that is why I can tell you that story nearly 70 years later. And I'm grateful. I'm grateful they made that decision before I was born, because it allowed me and millions of others to live in a very stable country.

And you might be thinking that it was good luck, but it wasn't. There was a pattern of deliberate choices. In the '40s, Costa Ricans were given free education and free health care. We called that social guarantees. By abolishing the army, we were able to turn military spending into social spending, and that was a driver of stability. In the '50s --

(Applause)

In the '50s, we started investing in hydropower, and that kept us away from the trap of using fossil fuels for electricity generation, which is what the world is struggling with today. In the '70s we invested in national parks, and that kept us away from the deeply flawed logic of growth, growth, growth at any cost that you see others embracing, especially in the developing world. In the '90s, we pioneered payments for ecosystem services, and that helped us reverse deforestation and boosted ecotourism, which today is a key engine of growth. So investing in environmental protection did not hurt our economy. Quite the opposite.

And it doesn't mean we are perfect, and it doesn't mean we don't have contradictions. That's not the point. The point is that, by making our own choices, we were able to develop resilience in dealing with development problems.

Also, if you take a country like ours, the GDP per capita is around 11,000 dollars, depending on how you measure it. But according to the Social Progress Index, we are an absolute outlier when it comes to turning GDP into social progress. Abolishing the army, investing in nature and people, did something very powerful, too. It shaped the narrative, the narrative of a small country with big ideas, and it was very empowering to grow up with that narrative.

So the question is, what is the next big idea for this generation? And I believe what comes next is for this generation to let go of fossil fuels for good, just as we did with the army.

Fossil fuels create climate change. We know that, and we know how vulnerable we are to the impacts of climate change. So as a developing country, it is in our best interest to build development without fossil fuels that harm people in the first place. Because why would we continue importing oil for transportation if we can use electricity instead?

Remember, this is the country where electricity comes from water in our rivers, heat from volcanoes, wind turbines, solar panels, biowaste. Abolishing fossil fuels means disrupting our transportation system so that we can power our cars, buses and trains with electricity instead of dirty energy.

And transportation, let me tell you, has become an existential issue for us Costa Ricans, because the model we have is not working for us. It's hurting people, it's hurting companies, and it's hurting our health.

Because when policies and infrastructure fail, this is what happens on a daily basis. Two hours in the morning,two hours in the evening. I don't understand why we have to accept this as normal. It's offensive to have to waste our time like this every single day. And this highway is actually quite good compared to what you see in other countries where traffic is exploding. You know, Costa Ricans call this "presa." Presa means "imprisoned." And people are turning violent in a country that is otherwise happy in pura vida. It's happening. So a lot is at stake.

The good news is that when we talk about clean transportation and different mobility, we're not talking about some distant utopia out there. We're talking about electric mobility that is happening today. By 2022, electric cars and conventional cars are expected to cost the same, and cities are already trying electric buses. And these really cool creatures are saving money, and they reduce pollution. So if we want to get rid of oil-based transportation, we can, because we have options now that we didn't have before. It's really exciting.

But of course, some get very uncomfortable with this idea, and they will come and they will tell you that the world is stuck with oil, and so is Costa Rica, so get real. That's what they tell you. And you know what the answer to that argument is? That in 1948, we didn't say the world is stuck with armies, so let's keep our army, too. No, we made a very brave choice, and that choice made the whole difference.

So it's time for this generation to be brave again and abolish fossil fuels for good. And I'll give you three reasons why we have to do this.

First, our model of transportation and urbanization is broken, so this is the best moment to redefine our urban and mobility future. We don't want cities that are built for cars. We want cities for people where we can walk and we can use bikes. And we want public transportation, lots of it, public transportation that is clean and dignifying. Because if we continue adding fleets of conventional cars, our cities will become unbearable.

Second, we have to change, but incremental change is not going to be sufficient. We need transformational change. And there are some incremental projects in my country, and I am the first one to celebrate them. But let's not kid ourselves. We're not talking about ending up with really beautiful electric cars here and a few electric buses there while we keep investing in the same kind of infrastructure, more cars, more roads, more oil. We're talking about breaking free from oil, and you can not get there through incrementalism.

Third, and you know this one, the world is hungry for inspiration. It craves stories of success in dealing with complex issues, especially in developing countries. So I believe Costa Rica can be an inspiration to others, as we did last year when we disclosed that for so many days we were not using any fossil fuels in order to generate all our electricity. The news went viral around the world. Also, and this makes me extremely proud, a Costa Rican woman, Christiana Figueres, played a decisive role in the negotiations of the Paris climate agreement. So we have to protect that legacy and be an example.

So what comes next? The people. How do we get people to own this? How do we get people to believe that it's possible to build a society without fossil fuels? A lot of work from the ground up is needed.

That is why, in 2014, we created Costa Rica Limpia. "Limpia" means "clean," because we want to empower and we want to inspire citizens. If citizens don't get engaged, clean transportation decisions will be bogged down by endless, and I mean endless, technical discussions, and by avalanches of lobbying by various established interests. Wanting to be a green country powered by renewables is already part of our story. We should not let anybody take that away from us.

Last year, we brought people from our seven provinces to talk about climate change in terms that matter to them, and we also brought this year another group of Costa Ricans to talk about renewable energy. And you know what? These people disagree on almost everything except on renewable energy and clean transportation and clean air. It brings people together.

And the key to real participation is to help people not to feel small. People feel powerless, and they are tired of not being heard. So what we do is concrete things, and we translate technical issues into citizen language to show that citizens have a role to play and can play it together. For the first time, we're tracking the promises that were made on clean transportation, and politicos know that they have to deliver it, but the tipping point will come when we form coalitions -- citizens, companies, champions of public transportation -- that will make electric mobility the new normal, especially in a developing country.

By the time the next election comes, I believe every candidate will have to disclose where they stand on the abolition of fossil fuels. Because this question has to enter our mainstream politics. And I'm telling you, this is not a question of climate policy or environmental agenda. It's about the country that we want and the cities that we have and the cities that we want and who makes that choice. Because at the end of the day, what we have to show is that development with renewable energy is good for the people, for Costa Ricans that are alive today and especially for those who haven't been born.

This is our National Museum today. It's bright and peaceful, and when you stand up in front of it, it's really hard to believe these were military barracks at the end of the '40s. We started a new life without an army in this place, and here is where our abolition of fossil fuels will be announced one day. And we will make history again.

Thank you.

(Applause)

How do we build a society/ without fossil fuels?//

化石燃料を使わずに いかに社会を築くか?

This is a very complex challenge,/ and I believe/ developing countries could take the lead/ in this transition.//

これは複雑な課題です 発展途上国がこの移行を リード出来ると信じています

And I'm aware/ that this is a contentious statement,/ but the reality is/ that so much is at stake/ in our countries/ if we let fossil fuels stay at the center of our development.//

異論がある方も多いと思いますが 現実には 発展の中心に 化石燃料を据え続けると 私たちの国々は あまりにも多くのことが 危険にさらされるのです

We can do/ it differently.//

私たちは違う方法を取ることができます

And it's time,/ it really is time,/ to debunk the myth/ that a country has to choose/ between development/ on the one hand and environmental protection,/ renewables,/ quality of life,/ on the other.//

今です 今本当にやるべきことは 神話を覆すことです それは 国の発展 もしくは 環境保護、再生可能エネルギー、生活の質の 二者択一しかないという考えです

I come from Costa Rica,/ a developing country.//

私は発展途上国である コスタリカの出身です

We are nearly five million people,/ and we live right/ in the middle of the Americas,/ so it's very easy/ to remember/ where we live.//

約500万人が住んでいる国で アメリカ大陸のちょうど真ん中に 位置しています 私たちの住む場所が どこなのか 覚えやすいでしょう

Nearly 100 percent of our electricity comes from renewable sources,/five of them.//

100%近い電気が 再生可能エネルギーによって作られています 5種類の再生可能エネルギーです

(拍手)

Hydropower,/ geothermal, wind, solar, biomass.//

水力、地熱 風力、太陽光、バイオマス発電

Did/ you know/ that last year,/ for 299 days,/ we did not use any fossil fuels/ in order to generate all our electricity?//

聞いたことがありますか? 昨年のことです 299日間 私たちの発電した電気は全て 化石燃料を全く使っていません

It's a fantastic achievement,/ and yet,/ it hides a paradox,/ which is/ that nearly 70 percent of all our energy consumption is oil.//

すばらしい偉業です しかし そこには 矛盾が隠されています 70%のエネルギー消費は 石油によるものです

Why?//

なぜって

Because of our transportation system,/ which is totally dependent/ on fossil fuels,/ like it is in most countries.//

それは私たちの交通システムによるものです 他の多くの国と同様に 交通システムは すべて化石燃料に依存しています

So/ if we think of the energy transition/ as a marathon,/ the question is,/ how do we get to the finish line,/ how do we decarbonize the rest of the economy?//

もしエネルギー源の移行を マラソンに例えるなら 問題は どのようにゴールテープを切るのか どのように残りの経済を 脱炭素化させるのかということです

And it's fair/ to say/ that if we don't succeed,/ it's difficult/ to see/ who will.//

もし私たちが成功させられなかったら 一体だれが ― 成し遂げることができるのでしょうか

So/ that is/ why I want to talk/ to you/ about Costa Rica,/ because I believe/ we are a great candidate/ in pioneering a vision/ for development/ without fossil fuels.//

だからこそ コスタリカについて 話したいと思います 私たちこそが有力な候補だと 感じているからです 化石燃料なしで発展するという構想の 先駆者になれます

If you know one thing/ about our country,/ it's/ that we don't have an army.//

コスタリカについて ある事実を知っているでしょうか 私たちは軍隊を持ちません

So I'm going to take/ you back/ to 1948.//

1948年を振り返りましょう

That year,/ the country was coming out of civil war.//

その年 内戦が終わりました

Thousands of Costa Ricans had died,/ and families were bitterly split.//

何千ものコスタリカ人が亡くなり 多くの家族が無残に引き離されました

And yet,/ a surprising idea won the hearts and minds:/ we would reboot the country,/ and/ that Second Republic would have no army.//

しかし ある驚くべきアイディアが 人々の心をつかみました それは国の再始動にあたって 第二共和国は 軍隊を持たないということで

So/ we abolished it.//

私たちは軍隊を放棄したのです

And the president/ at the time,/ Jose Figueres,/ found a powerful way/ by smashing the walls of an army base.//

その時の大統領の ホセ・フィゲーレスは 力強い方法を取り 陸軍基地の壁を打ち砕きました

The following year,/1949,/ we made/ that decision permanent/ in the new constitution,/ and that is/ why I can tell you that/ story/ nearly 70 years later.//

翌1949年には 私たちは 新たな憲法により その決断を永遠のものにしたのです そのおかげで 70年後の今 この話をすることが出来ます

And I'm grateful.//

感謝しています

I'm grateful/ they made/ that decision/ before I was born,/ because it allowed me/ and millions of others/ to live in a very stable country.//

私が生まれる前のその決断に 感謝しています 私と何百万人もの人々が 安定した国で 暮らすことが出来ているからです

And you might be thinking/ that it was good luck,/ but it wasn't.//

運が良かっただけでしょうか いいえ 運ではありません

There was a pattern of deliberate choices.//

模範となるような 熟慮された選択があったからです

In the '40s,/ Costa Ricans were given free education and free health care.//

1940年代には 無償の教育と医療サービスが始まります

We called/ that social guarantees.//

それは社会保障と呼ばれました

By abolishing the army,/ we were able to turn military spending/ into social spending,/ and that was a driver of stability.//

軍隊を放棄することによって 軍事費が社会保障費に変わりました それが安定の原動力です

In the '50s --/ (Applause)/

50年代に (拍手)

In the '50s,/ we started investing/ in hydropower,/ and that kept us away/ from the trap of using fossil fuels/ for electricity generation,/ which is/ what the world is struggling with today.//

50年代に 水力への投資を始めました それは発電に化石燃料を使うという トラップから抜ける方法となりました 今世界がそのトラップと戦っています

In the '70s/ we invested in national parks,/ and that kept us away/ from the deeply flawed logic of growth,/ growth,/ growth/ at any cost/ that you see others/ embracing,/ especially/ in the developing world.//

70年代には国立公園に 投資を始めました それによって どんな代償を払ってでも 成長、成長、成長を求めるという ひどく間違った理論を避けることができました これは発展途上の国によく見られる理論です

In the '90s,/ we pioneered payments/ for ecosystem services,/ and that helped us/ reverse deforestation/ and boosted ecotourism,/ which today is a key engine of growth.//

90年代に「生態系サービス」への 投資を先駆けました これは 森林破壊からの回復と 成長のカギとなるエコツーリズムの 促進を助長します

ですから 環境保護に投資することは 経済の妨げにはなっていません

その反対です

And it doesn't mean/ we are perfect,/ and it doesn't mean/ we don't have contradictions.//

私たちが完璧だということではありません 矛盾を抱えていないわけでもありません

That's not the point.//

それは論点ではありません

The point is/ that,/ by making our own choices,/ we were able to develop resilience/ in dealing with development problems.//

大事なことは 自分たちで決断したことによって 発展に伴う問題を乗り越える力を 身につけることが出来たということです

Also,/ if you take a country/ like ours,/ the GDP/ per capita is around 11,000 dollars,/ depending on how you measure it.//

また私たちの国の 1人当たりのGDPは ― 計算の仕方にもよりますが ― 約11,000ドルですが

But according/ to the Social Progress Index,/ we are an absolute outlier/ when it comes to turning GDP/ into social progress.//

GDPから推定される値に比べ 我が国の社会進歩指数は 非常にかけ離れた値を示しています

Abolishing the army,/ investing in nature and people,/ did something very powerful,/ too.//

軍を放棄し 自然や人々に投資するという行動は とても力強いものでした

It shaped the narrative,/ the narrative of a small country/ with big ideas,/ and it was very empowering to grow up/ with that narrative.//

それは物語を作りだしました 小さな国が 大きなアイディア持つという物語 その物語と共に成長することは とても力強いことでした

So the question is,/ what is the next big idea for this generation?//

問題は 私たちの世代が考えるべき 次の大きな発想です

And I believe/ what comes next is for this generation/ to let go of fossil fuels/ for good,/ just as we did with the army.//

次にすべきことは 我々の世代が かつて軍隊を放棄したように 化石燃料を永遠に手放すことです

化石燃料は気候変動を引き起こします

We know/ that,/ and we know how vulnerable/ we are to the impacts of climate change.//

私たちはそれを知っています 気候変動の影響に対し 人間が脆弱であることも知っています

So/ as a developing country,/ it is in our best interest/ to build development/ without fossil fuels/ that harm people/ in the first place.//

発展途上国として 最も関心があることは 人間に危害を与える化石燃料を 使用しない発展です

Because/ why would we continue importing/ oil/ for transportation/ if we can use electricity instead?//

なぜなら なぜ 交通向けに 電気を使うことが出来るのに 私たちは石油を輸入し続けるのでしょうか

Remember,/ this is the country/ where electricity comes from water/ in our rivers,/ heat/ from volcanoes,/ wind turbines,/ solar panels,/ biowaste.//

思い出してください 私たちのこの国は 電力を 川の水から 火山の熱から 風力タービンから 太陽光パネルから バイオマスから得ています

Abolishing fossil fuels means disrupting/ our transportation system/ so that we can power our cars, buses and trains/ with electricity/ instead of dirty energy.//

化石燃料を放棄することの意味は 既存の交通システムを取り止め 自動車やバス、電車を 地球を汚すエネルギーの代わりに電気で 動かすようにできることです

And transportation,/ let me/ tell you,/ has become an existential issue/ for us/ Costa Ricans,/ because the model/ we have/ is not working for us.//

さらに一言いえば 交通問題は コスタリカが現実に抱える 問題となっています なぜなら既存のモデルは 上手く機能していないからです

It's hurting people,/ it's hurting companies,/ and it's hurting our health.//

人間を傷つけ 会社を傷つけています 私たちの健康も害しています

Because/ when policies/ and infrastructure fail,/ this is/ what happens on a daily basis.//

政策や交通インフラが 機能不全を起こしているので こんな状態が毎日のように起きています

Two hours/ in the morning,/two hours/ in the evening.//

朝の2時間や 夕方の2時間に起きていることです

I don't understand/ why we have to accept/ this/ as normal.//

なぜこの状態を普通だと 受けとめなければいけないのでしょうか

It's offensive/ to have to waste/ our time/ like this every single day.//

来る日も来る日も このように時間を無駄にするのは とても腹立たしい問題です

And this highway is actually quite good/ compared/ to/ what you see in other countries/ where traffic is exploding.//

交通量が激増している他の国と比べてみても 我が国の高速道路自体は 実際 とても良いものです

You know,/ Costa Ricans call this "presa."//

コスタリカ人は交通渋滞を 「プレサ」と呼びます

Presa means "imprisoned."//

「投獄された」という意味です

And people are turning violent/ in a country/ that is otherwise happy/ in pura vida.//

みんな暴力的になります それさえなければ 「プラ ヴィダ(最高)」なんですが

It's happening.//

これが起こっている事です

So a lot is at stake.//

多くの人に関わる問題です

The good news is/ that/ when we talk about clean transportation and different mobility,/ we're not talking/ about some distant utopia/ out there.//

良い話と言えば クリーンな交通手段や 様々な移動手段について 議論している時 どこか遠いユートピアのような 話をしているのではありません

We're talking/ about electric mobility/ that is happening today.//

今起こりつつある 電気を使った 移動手段について話しているのです

By 2022,/ electric cars/ and conventional cars are expected to cost/ the same,/ and cities are already trying electric buses.//

2022年までには 電気自動車と従来型の自動車の コストは同じになると予想されています いくつかの市は電気バスを試していて

And these really cool creatures are saving money,/ and they reduce pollution.//

これらの とてもかっこよい乗り物は コストを抑え しかも汚染を減らしています

So/ if we want to get/ rid of oil-based transportation,/ we can,/ because we have options now/ that we didn't have before.//

石油に依存した交通システムを なくそうと思えば 出来るのです 以前にはなかった選択肢が 今はあるからです

It's really exciting.//

わくわくしますね

But of course,/ some get very uncomfortable/ with this idea,/ and they will come/ and they will tell you/ that the world is stuck with oil,/ and so is Costa Rica,/ so get real.//

しかし もちろん このアイディアに不快感を覚える人もいます そのような人はこう言うでしょう 「世界は石油から抜けられない コスタリカもだ 現実を見ろ」と

That's/ what they tell you.//

彼らはそのように言いますが

And you know/ what the answer/ to that argument is?//

これに対する反論の仕方を 知っていますか?

That/ in 1948,/ we didn't say/ the world is stuck with armies,/ so let's keep our army,/ too.//

1948年 私たちはこうは言いませんでした 「世界は軍隊を手放せない だから我々も軍隊を保持しようよ」と

No, we made a very brave choice,/ and/ that choice made the whole difference.//

私たちはとても勇敢な選択をしました それが違いを生み出したのです

So it's time/ for this generation/ to be brave again/ and abolish fossil fuels/ for good.//

私たちの世代が勇敢になる時です 永遠に化石燃料を手放すのです

And I'll give you/ three reasons/ why we have to do/ this.//

なぜそうすべきか 理由を3つお話します

First,/ our model of transportation and urbanization is broken,/ so/ this is the best moment/ to redefine our urban and mobility future.//

まず1つ目 私たちの交通・都市化のモデルは 壊れています 今こそ 都市と交通のモデルを 再定義する時です

We don't want cities/ that are built for cars.//

車のための都市は要りません

We want cities/ for people/ where we can walk/ and we can use bikes.//

歩き 自転車を乗りまわせる 人々のための都市が必要です

And we want public transportation,/ lots of it,/ public transportation/ that is clean and dignifying.//

公共交通機関も必要です たくさん必要です それらはクリーンで 尊厳をもたらすものです

Because/ if we continue adding/ fleets of conventional cars,/ our cities will become unbearable.//

従来型の車が増え続けると 私たちの都市は 耐えられないものになるでしょう

Second,/ we have to change,/ but incremental change is not going to be sufficient.//

2つ目に 私たちには変化が必要ですが 徐々に変化していくのでは 十分ではありません

We need transformational change.//

私たちは抜本的な変化が必要です

And there are some incremental projects/ in my country,/ and I am the first one/ to celebrate them.//

この国にはすでに いくつかの漸進的なプロジェクトがあり 私はそれらの活動を真っ先に賞賛しました

But let's not kid ourselves.//

しかし ごまかすのはやめましょう

We're not talking/ about ending up/ with really beautiful electric cars here/ and a few electric buses there/ while we keep investing/ in the same kind of infrastructure,/ more cars,/ more roads,/ more oil.//

美しい電気自動車や 何台かの電気バスを ちらほら見かける という状況に 満足してはいけません 既存のものと同様のインフラや より多くの車、道路、石油に 投資し続けてはいけないのです

We're talking/ about breaking free/ from oil,/ and you can not get there/ through incrementalism.//

私たちは石油からの決別について 話をしています 漸進的な改革ではたどり着けません

Third,/ and you know this one,/ the world is hungry/ for inspiration.//

3つ目は これは皆さんも理解されると思いますが 世界は斬新な発想に飢えています

It craves stories of success/ in dealing with complex issues,/ especially/ in developing countries.//

サクセスストーリーを求めています 特に発展途上国において 難しい問題を解決していく話です

So I believe/ Costa Rica can be an inspiration/ to others,/ as we did last year/ when we disclosed/ that for so many days/ we were not using any fossil fuels/ in order to generate all our electricity.//

私はコスタリカが 他の国々に インスピレーションを与えると信じています 発電のために化石燃料を使わずに 長い間過ごしていたと 昨年 公表したようなことによってです

The news went viral/ around the world.//

そのニュースは世界中に広がりました

Also,/ and this makes me extremely proud,/ a Costa Rican woman,/ Christiana Figueres,/ played a decisive role/ in the negotiations of the Paris climate agreement.//

私は非常に誇らしく感じました コスタリカの女性 クリスティアーナ・フィゲレスは 気候変動に関するパリ協定の交渉の中で 重要な役割を演じました

So we have to protect/ that legacy/ and be an example.//

私たちは先人の残したものを守り 模範を示さなければなりません

So/ what comes next?//

さあ 次は何でしょう

The people.//

人々です

How do we get people/ to own this?//

どうすれば人々は これを受け継ぐことが出来るでしょうか

How do we get people/ to believe/ that it's possible/ to build a society/ without fossil fuels?//

どうすれば人々に 化石燃料を使わずに社会を築くことが 可能だと信じてもらえるでしょうか

A lot of work/ from the ground up is needed.//

徹底的で多大な努力が 必要になります

That is/ why,/ in 2014,/ we created Costa Rica Limpia.//

それが私たちが2014年に 「コスタリカ・リンピア」を作った理由です

"Limpia"/ means "clean,/"/ because we want to empower/ and we want to inspire/ citizens.//

「リンピア」とは「クリーン」という意味です 私たちは人々を力付けて 鼓舞させたかったのです

If citizens don't get engaged,/ clean transportation decisions will be bogged down/ by endless,/ and I mean endless, technical discussions,/ and by avalanches of lobbying/ by various established interests.//

もし国民が参加をしなければ クリーンな交通システムの決定は 尽きることのない技術的な議論と 様々な既得権益を持った人たちによる ロビー活動が殺到して 行き詰ってしまうことでしょう

Wanting to be a green country powered by renewables is already part of our story.//

再生可能エネルギーによって グリーンな国になることは すでに私たちの構想の一部です

We should not let anybody take/ that away/ from us.//

誰にもそれを奪われてはいけません

Last year,/ we brought people/ from our seven provinces/ to talk about climate change/ in terms/ that matter to them,/ and we also brought this year/ another group of Costa Ricans/ to talk about renewable energy.//

昨年 7つの州から人々を集め 彼らそれぞれに関わる 気候変動の問題について語り合いました 今年も会議を開催し 前回のグループとは異なるコスタリカ人が 再生可能エネルギーについて話し合いました

And you know/ what?//

そして驚くことに

These people disagree on almost everything/ except on renewable energy and clean transportation and clean air.//

集まった人々は ほとんど全てのことに反対しました ただし再生可能エネルギーと クリーンな交通システムと空気を 除いてはなのです

It brings people together.//

このことは人々を団結させました

And the key/ to real participation is to help people not to feel small.//

人々に本当に参加してもらうためのカギは 自分たちはちっぽけな存在だと 感じさせないことです

People feel powerless,/ and they are tired of not being heard.//

人々は無力に感じます 人々は自分の意見が無視されると 疲れてしまいます

So/ what we do/ is concrete things,/ and we translate technical issues/ into citizen language/ to show/ that citizens have a role/ to play/ and can play it together.//

私たちは 具体的に物事を進めるようにして また 技術的な問題を 国民の言葉に置き換えることによって 国民には役割があり その役割は 一緒に果たせるのだと示すべきです

For the first time,/ we're tracking/ the promises/ that were made on clean transportation,/ and politicos know/ that they have to deliver/ it,/ but the tipping point will come/ when we form coalitions --/ citizens,/ companies,/ champions of public transportation --/ that will make electric mobility/ the new normal,/ especially/ in a developing country.//

クリーンな交通システムについて なされた約束が いま初めて検証されているところで 政治家は それを実現させなければ ならないと心得ています 特に発展途上国において 転換点は 皆が連携した時に訪れます それは国民 会社や 公共交通機関の支持者たちが 電力による交通システムを 「新たな標準」にしようと 連携した時です

By the time/ the next election comes,/ I believe/ every candidate will have to disclose/ where they stand on the abolition of fossil fuels.//

次の選挙までに すべての候補者が 化石燃料の放棄について 自分の立場を明らかにするでしょう

Because this question has to enter/ our mainstream politics.//

この問題への対応は主要な政策になるでしょう

And I'm telling/ you,/ this is not a question of climate policy or environmental agenda.//

強調しておきます これは気候変動に対する政策の議論でも 環境の議論でもありません

It's about the country/ that we want/ and the cities/ that we have/ and the cities/ that we want/ and who makes/ that choice.//

これは 私たちの実現したい国についてです 私たちが暮らす都市についてです 私たちの実現したい都市についてです 誰がその選択をするのか についてです

Because/ at the end of the day,/ what we have to show/ is that/ development/ with renewable energy is good/ for the people,/ for Costa Ricans/ that are alive/ today/ and especially/ for those/ who haven't been born.//

最終的には 私たちは 示さなければいけません 再生可能エネルギーによる発展は 人々にとって 今日を生きるコスタリカ人にとって そして 特に将来の生まれてくる人たちにとって 良いことだということを

This is our National Museum today.//

これは現在の国立美術館です

It's bright and peaceful,/ and when you stand up/ in front of it,/ it's really hard/ to believe these were military barracks/ at the end of the '40s.//

明るく 平和的です この前に立ってみると 40年代の終わりまでは 軍隊の兵舎として使われていたとは とても信じられないでしょう

We started a new life/ without an army/ in this place,/ and here is/ where our abolition of fossil fuels will be announced one day.//

この場から 軍隊のない 新しい国家が始まりました ここで ― いつか化石燃料の 放棄が宣言されることでしょう

And we will make history again.//

そして また歴史を作るのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

contentious

(人が)争いを好む;議論好きの

(問題などが)論争の原因になる

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

debunk

〈人〉‘の'仮面をはぐ,〈物事〉‘の'正体を暴露する

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

environmental

環境の;自然環境の

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

renewable

再開可能な

更新可能な;復活可能な;回復可能な

繰り返せる

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

Costa Rica

コスタリカ(中央アメリカの共和国;首都はSan Jose)

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

applause

『拍手かっさい』;称賛

geothermal

地熱の

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

achievement

〈U〉(…の)『成就』(じょうじゅ),達成《+『of』+『名』》

〈U〉『業績』,功績,達成されたこと

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

paradox

『逆説』(矛盾するようにみえても実際は真理を含んでいる説)

矛盾;へ理屈

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

consumption

『消費』《時に形容詞を伴ってa~》(…の)消費高(量)

(体力の)消耗

《古》肺病,肺結核

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

totally

全く,完全に

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

marathon

(また『marathon race』)《しばしばM-》マラソン競走(標準距離は42.195km)

(一般に)長距離競争;耐久競争

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

pioneer

(未開地の)『開拓者』

(研究・事業などの)『駆者』,開拓者《+『in』(『of』)+『名』》

(先発して本隊のために道路や橋を作る)工兵

先駆動物(植物)(動・植物のなかった地域に最初にはいり定着した動・植物)

〈土地など〉‘を'開拓する,開拓して定住する

〈研究・事業など〉‘を'開拓する,創始する

(新しい土地の)開拓者となる《+『in』+『名』》

(…において)先駆者となる《+『in』+『名』(do『ing』)》

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

civil war

〈C〉内乱,内戦

《the Civil War》(米国の)南北戦争(1861‐65)(英国の)Charles1世と国会との戦争(1642‐49)

costa

肋(ろっ)骨;肋骨状の部分

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

bitterly

『ひどく』,激しく;つらく,悲痛に

『苦く』

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

republic

『共和国』;共和政体

《R-》(フランス革命から喚代までの,フランスの)共和制

abolish

〈制度・習慣・規則など〉'を'廃止する,やめる

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

smash

…‘を'『粉々にする』(shatter);…‘を'打ち砕いて(…に)する《+『名』+『to』(『into』)+『名』》・…‘を'ガン(ガシャン)と打つ(打ちつける);…‘の'(…を)強打する《+『名』+『on』+『名』》・…‘を'完全に壊する,打ち負かす《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(テニス・卓球などで)〈球〉‘を'スマッシュできめる・〈物が〉『粉々に砕ける』《+『up』》;砕けて(…に)なる《+『to』(『into』)+『名』》・(…に)ガン(ガシャン)とぶつかる,衝突する《+『into』(『through』,『against』)+『名』》・(テニス・卓球などで)スマッシュを打つ

(…が)『粉々になること』,粉砕,衝突;(物の)壊れる音,(衝突の)大音響《+『of』+『名』(do『ing』)》・大成功,大当たり

(テニス・卓球などで)スマッシュ・大成功の,大当たりの・ガシャンと;まともに

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

permanent

『永久の』不変の

常設の,常置の

=permanent wave

constitution

〈U〉(物の)『構成』,構造《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉『体格』,体質,性分質,気質

〈C〉政体

〈C〉『憲法』,国憲

《the C-》合衆国憲法

〈U〉(制度などの)制定…(機関なとの)設立

grateful

《補語にのみ用いて》『感謝している』,恩を感じている

《名詞の前にのみ用いて》感謝を表す

楽しい,快い(agreeable)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

good luck

幸運

ごきげんよう;ご成功(幸運)を祈る

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

deliberate

『よく考えた』,熟考した;故意の,計画的な

『思慮ある』,慎重な

落ち着いた,ゆうゆうとした

…'を'『よく考える』,熟考する;…'を'審議する

(…について)『よく考える』,熟考する;審議する《+『over』(『on,upon,about』)+『名』(do『ing』)》

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

stability

『安定』,確固,不動;安定性

(人・意志などの)着実,強固,不変

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

especially

『特に』,特別に;きわだって

payment

〈U〉(…の)『支払い』,納入《+『for』(『of』)+『名』》

〈C〉(…の)『支払金,支払物』《+『for』(『of』)+『名』》

〈U〉《時にa payment》(善または悪の)報い,報酬,罰《+『for』+『名』》

ecosystem

生態系

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

deforestation

森林伐採,森林開拓

boost

しり押し,後押し

値上げ,増加

(後ろ・下から)…'を'押し上げる

…'を'後援する,‘に'力を入れる

〈値段など〉'を'引き上げる,増やす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

contradiction

否定,反ばく

矛盾

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

per capita

一人当たり,頭割りで,各人に

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

index

(本・雑誌などの)『索引』;図書目録

指し示すもの,印

(計器などの)指針

指数・虜

《the I-》(カトック教会の)禁所目録

〈本など〉‘に'索引をつける

〈語など〉‘を'索引に載せる

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

import

(…から)…‘を'『輸入する』《+『名』+『from』+『名』》

《文》'‘を'意味する,‘の'意味を導入する

〈U〉(…の)『輸入』《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》『輸入品』

〈U〉《文》重大,重要性

〈U〉意味,意義

instead

『その代りとして』,それよりも

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

volcano

『火山』

turbine

タービン(水・蒸気・ガスの力によって回転する原動機):(a steam turbine:蒸気タービン)

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

disrupt

…‘を'混乱させる

(一時的に)…‘を'中断させる

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

dirty

『汚い』,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの

『不正な』,卑劣な,下劣な

『下品な』,卑わいな,わいせつな

《話》(天気が)荒れ模様の(stormy)

(原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い

…‘を'『汚す』;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける

汚れる

existential

存在の

実存主義の

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

offensive

『不愉快にする』,無礼な,しゃくにさわる

(感覚的に)『いやな』,不快な(disagreeable)

『攻撃の』

(スポーツで)攻撃[側]の

〈C〉攻撃,攻勢

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

highway

(特に都市間を結ぶ)『幹線道路』,公道

《比喩(ひゆ)的に》楽な道

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

violent

『暴力による』,乱暴な

『激しい』,猛烈な,すさまじい

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

mobility

可動性,流動性,変わりやすさ;(軍隊の)機動力

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

electric

《名詞の前にのみ用いて》『電気の』;電気が引き起こす

《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の

興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる

conventional

『型にはまった』,おきまりの

慣例の,示慣的な,因襲的な

(核兵器に対して)通常兵器の

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

exciting

(物事が)『興奮させる』

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

urban

都市(都会)の

都市に住む

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

bike

=bicycle

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

fleet

『艦隊』

(車・飛行機などの)隊,団《+『of』+『名』》

unbearable

耐えられない,がまんできない

incremental

増加の

sufficient

『十分な』

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

crave

〈人が〉…'を'『切望する』,ほしがる

〈物・事情が〉…'を'必要とする

(…を)『切望する』《+『after』(『for』)+『名』》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

disclose

〈隠れたもの〉‘を'あらわにする,見せる(uncover)

〈秘密など〉‘を'打ち明ける,明らかにする(reveal)

viral

ウィルスの;ウィルスが原因の

extremely

『極端に』,非常に過度に

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

decisive

『決定的な』,決め手となる

(性格などが)『断固とした』,果断な(resolute)

確かな,疑いのない

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

negotiation

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》(物事についての人との)『取り決め』,『交渉』,話し合い《+『with』(『between』)+『名』〈人〉+『about』(『for,on,over』)+『名』》

〈U〉(手形などの)換金,譲渡

〈U〉《話》(障害・因難などの)克服

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

legacy

(特に遺言によって相読する)遺産

(祖先・先人から受け継いだ精神的・物質的)遺産

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

avalanche

なだれ

(手紙などの)殺到,(げんこつ・投石などの)雨《+『of』+『名』》

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

established

確立した,定まった;定着した;常設の

wanting

(…に)『欠けている』,不足している《+in+名》

…のない,…を除いて(without)

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

province

〈C〉(国の行政区画としての)州,省,県

〈U〉(権威・績任などの及ぶ)範囲,(学問・活動などの)領域,分野

《the provinces》(首都・大都市に対して)『地方』,いなか

〈U〉(特定の動植物の)生息地域,繁殖地域

〈C〉属州(古代ローマで,ローマの支配下にあったイタリア本国以外の土地)

〈C〉(大主教・修道会の)管区

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

disagree

〈物事が〉(…と)『一致しない』,食い違う《+『with』+『名』》

〈人が〉『意見が合わない』;(…について人と)意見が合わない《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈気候・食物などが〉(人に)合わない,適しない,害を与える《+『with』+『名』》(受動態にできない)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

participation

(…への)参加,加入《+『in』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

powerless

力の無い,無能な

tire

〈人など〉‘を'『疲れさせる』,疲労させる

〈人など〉‘を'『飽きさせる』,うんざりさせる

疲れる

(…に)飽きる《+of+名(doing)》

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

politico

政治家,政治屋

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

coalition

(政党などの,特に一時的な)(…間の)連立,提携《+『between』+『名』》

一体化,合体融合

champion

〈C〉(競技の)『優勝者』;最優秀賞をとった人(動物)

(主義・主張のために戦う)『闘士』

優勝した,最優秀賞をとった

《英話》とびきりの,この上ない

この上なく

…‘の'ために戦う

election

『選挙』

当選

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

abolition

廃止,撤廃

奴隷制度廃止

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

mainstream

《the ~》(運動・思潮などの)主流

(川の)本流

politics

《単数扱い》『政治』;『政治学』

《単数・複数扱い》政治活動,政治問題

《単数・複数扱い》政治的手段,政略;(一般に)術策

《複数扱い》(個人の)政治的信条

agenda

会議事項,議事日程;備忘録

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

museum

『博物館』;美術館

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

peaceful

『平和な』,平和的な,平和を好む

『穏やかな』,静かな

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

barrack

『兵営』,営舎

バラック,仮小屋

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

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