TED日本語 - ティム・アーバン: 先延ばし魔の頭の中はどうなっているか

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ティム・アーバンは、先延ばしが理にかなっていないのは分かっていても、間際になるまで始めない癖をどうすることもできませんでした。この可笑しくも洞察に満ちた講演でアーバンは、YouTubeへの耽溺から、Wikipediaの迷路、窓の外を眺めたくなる発作を巡りつつ、自分が本当に先延ばししているものが何なのか真剣に考えるように勧めています ― 時間切れになってしまう前に。

Script

大学では 政治専攻だったので レポートを沢山 書かなければなりませんでした 普通の学生が レポートを書く場合 作業量はこんな感じに 分布していることでしょう これだと ―

(笑)

はじめは ゆっくりですが 最初の週 十分に 進めておいて 後半 多少負荷が 高くはなっても 秩序ある状態が 保たれています

(笑)

私だって そんな風に やりたいと思います 予定としては すぐ取りかかる つもりでいますが 実際にレポートを やる段になると 私の場合 こんな風に なってしまいます

(笑)

毎回こういうことに なるんです

それから90ページの 卒論を書くことになりました 1年かけて 書くべきものです いつものようなやり方が 通用しないのは分かっていました 規模が大きすぎます それで計画を立てて こんな感じでやろうと 決めました 1年の計画です はじめは軽く 中間で少し上がり 終盤でスパートをかける なだらかな階段の ような感じです この階段を 上っていくのは 難しいことでは ないでしょう

しかし おかしなことが 起きました 最初の数ヶ月が やって来ては 過ぎましたが 何もできませんでした そのため計画は こう変更されます

(笑)

それから ―

(笑)

真ん中の期間も 過ぎて行きましたが 書くことができず こういう状態になります さらに2ヶ月が 1ヶ月になり それがさらに 2週間になります ある朝 目覚めると 締め切りまで 3日しかありません(笑) まだ一言も 書けておらず 選択の余地はありません 90ページの論文を 72時間で書くことになり 2晩連続で 徹夜しました 人間の体は そんなことするように できてはいませんが キャンパスを 全力で駆け抜け 時がスローモーションに変わり 締め切りの瞬間に 提出しました

それですべて終わったと 思っていましたが 1週間後に 電話が来ました 大学からです 「ティム・アーバンさんでしょうか?」 「はい」 「提出された論文について お話しがあります」 「はあ」 それで言われたのは 「あんな素晴らしい卒論は 見たことがありません」

(笑)

(拍手)

なんてことは 起こりませんでした

(笑)

まったく酷い論文でした

(笑)

一瞬でいいから みんなに 「この人 天才じゃない?」って 思われたかっただけです

(笑)

まったく酷い論文です 現在の私は 物書きで 「Wait But Why」(だけど何で?)というブログを書いています 2年ほど前に「先延ばし」について 書こうと決めました 私の振る舞いが いつも 周りの人を困惑させていたので 先延ばし屋の頭の中で 何が起きていて 私たちがなぜ そんな風なのか 世の先延ばし屋でない人たちに 説明したいと思ったんです 先延ばし屋の脳と そうでない人の脳には きっと違いが あるはずだと思い それを確認するため 私の脳と 先延ばし屋でないことが 確かな人の脳の MRIを取ってくれる 所を見つけ 比較してみる ことにしました その結果を今日 ここに持ってきています 違いが分かるか注意して 見てほしいと思います 脳の専門家でもなければ 分かりにくい違いですが まあ とにかく 見てみてください これが先延ばし屋では ない人の脳です

[理性的意志決定者](笑)

これに対し 私の脳だと ―

[すぐにご褒美が欲しいおサル](笑)

これが両者の違いです どちらの脳にも 「理性的意志決定者」がいますが 先延ばし屋の脳の場合には それに加えて 「すぐにご褒美が欲しいおサル」 がいるんです それが先延ばしに どう関わるのか? 万事は順調です こうなるまでは

「少し仕事しといた方がいいな」 「やだね」

理性的意志決定者は 何か生産的なことをするという 理性的決断をしますが おサルはそれが 気に入りません それで舵を横取りして 言うのです 「そうだ ナンシー・ケリガンと トーニャ・ハーディングの 事件に関する ウィキペディアの記事を読もう そんなことがあったのを 思い出したから

(笑)

それから ―

(笑)

冷蔵庫を調べに行って 10分前から何か変わっている ことがないか確認しなきゃ そのあとは YouTubeスパイラルが待っている リチャード・ファインマンが 磁石について語るビデオから始って ずーっと後の ジャスティン・ビーバーのママの インタビューまで見るんだ

(笑)

それで当分 手一杯だから 悪いけど 今日はもう 仕事を入れる 余裕なんてないね」

(ため息)

何が起きているんでしょう? おサルは 舵取りをして欲しい 相手ではありません 今の瞬間だけに 生きています 過去の記憶も 未来についての知識もなく 気にかけるのは ただ2つ ラクで楽しいことだけ

動物の世界であれば それで問題はありません 犬であれば ずっとラクで楽しいことだけ やって過ごすのは 大成功の生き方でしょう

(笑)

おサルにとっては 人間も動物の一種に 過ぎません よく食べ よく眠り 次の世代を 生み出しさえすればいい 原始生活をしていた頃は それでも良かったかもしれませんが 今や原始生活をしている わけではありません 我々は進んだ文明社会にいますが おサルにはそれが何か分かっていません 脳にもう1人 「理性的意志決定者」が いるのはそのためで 他の動物にはない能力を 与えてくれます 私たちは未来を想像し 大局を見ることができ 長期的計画を 立てられます 理性的意志決定者は すべてのことを考慮に入れ 今 自分の為すべきことを やらせようとします ラクで楽しいことをするのが 理にかなっていることもあります 晩ご飯の時や 眠る時や 余暇の時など 両者には 重なる部分があり 意見が合うことも あります しかし 大局的な判断として 難しくてあまり楽しくない ことをするのが 理にかなう場合もあります そういうときに 対立が生じます 先延ばし屋の場合 この対立がいつも ある結果に終わる傾向があり 多くの時間をオレンジ色で示した部分で 過ごすことになります やるのが理にかなわない ラクで楽しいことです 私はこの領域を 「暗黒の遊び場」と呼んでいます

(笑)

暗黒の遊び場は ― 先延ばし屋がみんな よく知っている場所で 遊んでいる場合じゃないときに 遊ぶことになる場所です 暗黒の遊び場での楽しみは 実際に楽しくはありません それは得るべきではない 楽しみで 罪悪感 怖れ 不安 自己嫌悪といった お馴染みの 先延ばしの感覚に 満ちています 問題は おサルが 舵を取っている状況で 先延ばし屋は いかにして青い領域 快適さは劣るが本当に重要なことが 起きる場所に 移れるかということです

実は先延ばし屋には 守護天使がいて いつも見守って くれています 最悪の時だろうとも それは「パニック・モンスター」とも 呼ばれています

[パニック・モンスター](笑)

パニック・モンスターは ほとんどの場合 眠っていますが 締め切りが迫る 面目を失いそう 職業上の危機といった 恐ろしい結末が 近づいているとき 突然目を覚まします 重要なのは それがおサルの唯一 恐れるものだということです ごく最近 私はそのお世話に なることがありました 半年前にTEDの人たちが コンタクトしてきて TEDトークをしてみないかと 誘われたのです

(笑)

もちろん「やります」と答えました 「昔TEDトークをしたことがある」と言える ようになるのが 長年の夢だったんです

[TEDトークならしたことあるよ](笑)

(拍手) この興奮のさなかにあって 理性的意志決定者は 別のことを気にかけています 「何を引き受けたか 分かってる? 将来のある日に起きることが何か 分かってんの? 今すぐ腰を据えて 取りかからないと!」 おサルが それに答えます 「まったく賛成だけど 取りあえず Googleアースを開いて インドの下端を地上60mまで拡大し 2時間半スクロールして 上の端まで行ったら インドのイメージが よく掴めるんじゃないかな」

(笑)

それで その日はずっと それをしていました

(笑)

6ヶ月が 4ヶ月になり 2ヶ月になり 1ヶ月になり TEDが講演者の一覧を 公開しました そのページを開くと 見つめ返す自分の顔が そこにありました それで誰が 目覚めたでしょう?

(笑)

パニック・モンスターが 半狂乱になり すぐにシステム全体が 大混乱に陥りました

(笑)

おサルがパニック・モンスターを 恐れるのを思い出してください それで木の上に 逃げ出します これでようやく 理性的意志決定者が 舵を取れるようになって 私は講演の準備に 取りかかれました

パニック・モンスターにより 先延ばし屋の常軌を逸した 振る舞いも説明でき 2週間かけて レポートの 出だしの1行も 書けずにいたのが 奇跡のように強烈な 労働倫理に目覚め 夜通しかけて8ページ書き上げる なんてことも起きるのです これが 3人の登場人物のいる 全体の状況 先延ばし屋のシステムです きれいなものではありませんが 最終的には機能します これが2年前ブログに 書くことにした内容です

書いてみると ブログへの反応に 驚くことになりました 文字通り何千という メールが 世界中から 寄せられました 実に様々な人々から 看護師 銀行員 画家 エンジニア そして実に多くの 大学院生

(笑)

みんな書いている ことは一緒でした 「自分も同じ問題を抱えています」 しかし そのブログ記事の軽さと 受け取ったメールの重さは 対照的でした 先延ばしが彼らの人生に 及ぼしている影響への 強い苛立ちをもって 書かれていたんです おサルのせいで どんな目に遭っているかと それを見て思いました 先延ばし屋のシステムは機能するのに どうなっているんだろう? なぜ彼らはそんな 暗澹とした状態にあるのか?

分かったのは 先延ばしにも 2種類あるということです 私の話した例では 締め切りがありました 締め切りがあると 先延ばしの影響は 短い期間に限定され パニック・モンスターが 登場します しかし別の種類の先延ばしもあって それには締め切りがありません 個人事業家や 芸術家のような 起業的な仕事の場合 はじめのうちは 締め切りがありません 出かけていって 何かをし 軌道に乗って 走り出すまでは 何も起こらないからです また仕事以外で 大切なことには 締め切りのないものが たくさんあります 家族に会いに行くとか 運動し健康を保つとか 人間関係を築くとか うまくいかない関係を 解消するとか

先延ばし屋がこういった難しいことを するためのメカニズムが パニック・モンスターだけだったとすると 問題があります 締め切りがない状況では パニック・モンスターは 現れないからです 目覚めさせるものがなく 先延ばしの影響が 限定されず いつまでも 先延ばしし続ける ことになります そのような長期的な類の 先延ばしは 滑稽で短期的な 締め切りのある先延ばしに比べ 目に付きにくく 語られることもありません 通常 ひとり静かに 苛まれることになり 長期的で大きな不幸や後悔の 源になり得ます それが あの人たちが メールを書いた理由であり そんな酷い状況にある 理由なんだと思いました 何かのプロジェクトで缶詰に なっているわけではありません 長期的な先延ばしは 自分の人生に対し 傍観者のように感じさせます 彼らの苛立ちは 夢を実現できないことではなく 夢を追い始めることさえ できずにいることなのです

そういうメールを読んでいて ひらめいたことがあります 先延ばし屋でない人なんて いないということです みんな先延ばし屋なんです 私みたいにメチャクチャでは ないにしても

(笑)

締め切りと健全な関係を 保てているかもしれません でも おサルの問題が 一番嫌らしいのは 締め切りがない時だということに 気を付けてください

最後に1つ お見せしたいものがあります 「人生カレンダー」です それぞれの箱は 90年の人生における 各週にあたります そんなに沢山あるわけではありません おまけに私たちはもう かなり使っていますから 私たちはみんな このカレンダーを じっくり眺めてみるべきだと思います 自分が本当に先延ばし していることは何なのか 誰でも何かは先延ばし しているはずだからです すぐにご褒美が欲しいおサルのことを 意識している必要があります これは我々みんなに とっての仕事です 箱がそんなに沢山は ないことを考えると この仕事は 今日にでも 始めるべきでしょう

まあ 今日すぐじゃ ないにしても

(笑)

できれば 遠くないうちに

ありがとうございました

(拍手)

So in college, I was a government major, which means I had to write a lot of papers. Now, when a normal student writes a paper, they might spread the work out a little like this. So, you know --

(Laughter)

you get started maybe a little slowly, but you get enough done in the first week that, with some heavier days later on, everything gets done, things stay civil.

(Laughter)

And I would want to do that like that. That would be the plan. I would have it all ready to go, but then, actually, the paper would come along, and then I would kind of do this.

(Laughter)

And that would happen every single paper.

But then came my 90-page senior thesis, a paper you're supposed to spend a year on. And I knew for a paper like that, my normal work flow was not an option. It was way too big a project. So I planned things out, and I decided I kind of had to go something like this. This is how the year would go. So I'd start off light, and I'd bump it up in the middle months, and then at the end, I would kick it up into high gear just like a little staircase. How hard could it be to walk up the stairs? No big deal, right?

But then, the funniest thing happened. Those first few months? They came and went, and I couldn't quite do stuff. So we had an awesome new revised plan.

(Laughter)

And then --

(Laughter)

But then those middle months actually went by, and I didn't really write words, and so we were here. And then two months turned into one month, which turned into two weeks. And one day I woke up with three days until the deadline, still not having written a word, and so I did the only thing I could: I wrote 90 pages over 72 hours, pulling not one but two all-nighters -- humans are not supposed to pull two all-nighters -- sprinted across campus, dove in slow motion, and got it in just at the deadline.

I thought that was the end of everything. But a week later I get a call, and it's the school. And they say, "Is this Tim Urban?" And I say, "Yeah." And they say, "We need to talk about your thesis." And I say, "OK." And they say, "It's the best one we've ever seen."

(Laughter)

(Applause)

That did not happen.

(Laughter)

It was a very, very bad thesis.

(Laughter)

I just wanted to enjoy that one moment when all of you thought, "This guy is amazing!"

(Laughter)

No, no, it was very, very bad. Anyway, today I'm a writer-blogger guy. I write the blog Wait But Why. And a couple of years ago, I decided to write about procrastination. My behavior has always perplexed the non-procrastinators around me, and I wanted to explain to the non-procrastinators of the world what goes on in the heads of procrastinators, and why we are the way we are. Now, I had a hypothesis that the brains of procrastinators were actually different than the brains of other people. And to test this, I found an MRI lab that actually let me scan both my brain and the brain of a proven non-procrastinator, so I could compare them. I actually brought them here to show you today. I want you to take a look carefully to see if you can notice a difference. I know that if you're not a trained brain expert, it's not that obvious, but just take a look, OK? So here's the brain of a non-procrastinator.

(Laughter)

Now ... here's my brain.

(Laughter)

There is a difference. Both brains have a Rational Decision-Maker in them, but the procrastinator's brain also has an Instant Gratification Monkey. Now, what does this mean for the procrastinator? Well, it means everything's fine until this happens.

[ This is a perfect time to get some work done. ] [ Nope! ]

So the Rational Decision-Maker will make the rational decision to do something productive, but the Monkey doesn't like that plan, so he actually takes the wheel, and he says, "Actually, let's read the entire Wikipedia page of the Nancy Kerrigan/ Tonya Harding scandal, because I just remembered that that happened.

(Laughter)

Then --

(Laughter)

Then we're going to go over to the fridge, to see if there's anything new in there since 10 minutes ago. After that, we're going to go on a YouTube spiral that starts with videos of Richard Feynman talking about magnets and ends much, much later with us watching interviews with Justin Bieber's mom.

(Laughter)

"All of that's going to take a while, so we're not going to really have room on the schedule for any work today. Sorry!"

(Sigh)

Now, what is going on here? The Instant Gratification Monkey does not seem like a guy you want behind the wheel. He lives entirely in the present moment. He has no memory of the past, no knowledge of the future, and he only cares about two things: easy and fun.

Now, in the animal world, that works fine. If you're a dog and you spend your whole life doing nothing other than easy and fun things, you're a huge success!

(Laughter)

And to the Monkey, humans are just another animal species. You have to keep well-slept, well-fed and propagating into the next generation, which in tribal times might have worked OK. But, if you haven't noticed, now we're not in tribal times. We're in an advanced civilization, and the Monkey does not know what that is. Which is why we have another guy in our brain, the Rational Decision-Maker, who gives us the ability to do things no other animal can do. We can visualize the future. We can see the big picture. We can make long-term plans. And he wants to take all of that into account. And he wants to just have us do whatever makes sense to be doing right now. Now, sometimes it makes sense to be doing things that are easy and fun, like when you're having dinner or going to bed or enjoying well-earned leisure time. That's why there's an overlap. Sometimes they agree. But other times, it makes much more sense to be doing things that are harder and less pleasant, for the sake of the big picture. And that's when we have a conflict. And for the procrastinator, that conflict tends to end a certain way every time, leaving him spending a lot of time in this orange zone, an easy and fun place that's entirely out of the Makes Sense circle. I call it the Dark Playground.

(Laughter)

Now, the Dark Playground is a place that all of you procrastinators out there know very well. It's where leisure activities happen at times when leisure activities are not supposed to be happening. The fun you have in the Dark Playground isn't actually fun, because it's completely unearned, and the air is filled with guilt, dread, anxiety, self-hatred -- all of those good procrastinator feelings. And the question is, in this situation, with the Monkey behind the wheel, how does the procrastinator ever get himself over here to this blue zone, a less pleasant place, but where really important things happen?

Well, turns out the procrastinator has a guardian angel, someone who's always looking down on him and watching over him in his darkest moments -- someone called the Panic Monster.

(Laughter)

Now, the Panic Monster is dormant most of the time, but he suddenly wakes up anytime a deadline gets too close or there's danger of public embarrassment, a career disaster or some other scary consequence. And importantly, he's the only thing the Monkey is terrified of. Now, he became very relevant in my life pretty recently, because the people of TED reached out to me about six months ago and invited me to do a TED Talk.

(Laughter)

Now, of course, I said yes. It's always been a dream of mine to have done a TED Talk in the past.

(Laughter)

(Applause) But in the middle of all this excitement, the Rational Decision-Maker seemed to have something else on his mind. He was saying, "Are we clear on what we just accepted? Do we get what's going to be now happening one day in the future? We need to sit down and work on this right now." And the Monkey said, "Totally agree, but let's just open Google Earth and zoom in to the bottom of India, like 200 feet above the ground, and scroll up for two and a half hours til we get to the top of the country, so we can get a better feel for India."

(Laughter)

So that's what we did that day.

(Laughter)

As six months turned into four and then two and then one, the people of TED decided to release the speakers. And I opened up the website, and there was my face staring right back at me. And guess who woke up?

(Laughter)

So the Panic Monster starts losing his mind, and a few seconds later, the whole system's in mayhem.

(Laughter)

And the Monkey -- remember, he's terrified of the Panic Monster -- boom, he's up the tree! And finally, finally, the Rational Decision-Maker can take the wheel and I can start working on the talk.

Now, the Panic Monster explains all kinds of pretty insane procrastinator behavior, like how someone like me could spend two weeks unable to start the opening sentence of a paper, and then miraculously find the unbelievable work ethic to stay up all night and write eight pages. And this entire situation, with the three characters -- this is the procrastinator's system. It's not pretty, but in the end, it works. This is what I decided to write about on the blog a couple of years ago.

When I did, I was amazed by the response. Literally thousands of emails came in, from all different kinds of people from all over the world, doing all different kinds of things. These are people who were nurses, bankers, painters, engineers and lots and lots of PhD students.

(Laughter)

And they were all writing, saying the same thing: "I have this problem too." But what struck me was the contrast between the light tone of the post and the heaviness of these emails. These people were writing with intense frustration about what procrastination had done to their lives, about what this Monkey had done to them. And I thought about this, and I said, well, if the procrastinator's system works, then what's going on? Why are all of these people in such a dark place?

Well, it turns out that there's two kinds of procrastination. Everything I've talked about today, the examples I've given, they all have deadlines. And when there's deadlines, the effects of procrastination are contained to the short term because the Panic Monster gets involved. But there's a second kind of procrastination that happens in situations when there is no deadline. So if you wanted a career where you're a self-starter -- something in the arts, something entrepreneurial -- there's no deadlines on those things at first, because nothing's happening, not until you've gone out and done the hard work to get momentum, get things going. There's also all kinds of important things outside of your career that don't involve any deadlines, like seeing your family or exercising and taking care of your health, working on your relationship or getting out of a relationship that isn't working.

Now if the procrastinator's only mechanism of doing these hard things is the Panic Monster, that's a problem, because in all of these non-deadline situations, the Panic Monster doesn't show up. He has nothing to wake up for, so the effects of procrastination, they're not contained; they just extend outward forever. And it's this long-term kind of procrastination that's much less visible and much less talked about than the funnier, short-term deadline-based kind. It's usually suffered quietly and privately. And it can be the source of a huge amount of long-term unhappiness, and regrets. And I thought, that's why those people are emailing, and that's why they're in such a bad place. It's not that they're cramming for some project. It's that long-term procrastination has made them feel like a spectator, at times, in their own lives. The frustration is not that they couldn't achieve their dreams; it's that they weren't even able to start chasing them.

So I read these emails and I had a little bit of an epiphany -- that I don't think non-procrastinators exist. That's right -- I think all of you are procrastinators. Now, you might not all be a mess, like some of us,

(Laughter)

and some of you may have a healthy relationship with deadlines, but remember: the Monkey's sneakiest trick is when the deadlines aren't there.

Now, I want to show you one last thing. I call this a Life Calendar. That's one box for every week of a 90-year life. That's not that many boxes, especially since we've already used a bunch of those. So I think we need to all take a long, hard look at that calendar. We need to think about what we're really procrastinating on, because everyone is procrastinating on something in life. We need to stay aware of the Instant Gratification Monkey. That's a job for all of us. And because there's not that many boxes on there, it's a job that should probably start today.

Well, maybe not today, but ...

(Laughter)

You know. Sometime soon.

Thank you.

(Applause)

So/ in college,/ I was a government major,/ which means/ I had to write/ a lot of papers.//

大学では 政治専攻だったので レポートを沢山 書かなければなりませんでした

Now,/ when a normal student writes a paper,/ they might spread the work out/ a little/ like this.//

普通の学生が レポートを書く場合 作業量はこんな感じに 分布していることでしょう

So,/ you know --/ (Laughter)/

これだと ― (笑)

you get started maybe/ a little slowly,/ but you get enough done in the first week/ that,/ with some heavier days later on,/ everything gets done,/ things stay civil.//

はじめは ゆっくりですが 最初の週 十分に 進めておいて 後半 多少負荷が 高くはなっても 秩序ある状態が 保たれています

(笑)

And I would want to do/ that/ like that.//

私だって そんな風に やりたいと思います

That would be the plan.//

予定としては

I would have it/ all ready to go,/ but then,/ actually,/ the paper would come along,/ and then/ I would kind of do/ this.//

すぐ取りかかる つもりでいますが 実際にレポートを やる段になると 私の場合 こんな風に なってしまいます

(笑)

And that would happen every single paper.//

毎回こういうことに なるんです

But then came my 90-page senior thesis,/ a paper/ you're supposed to spend/ a year on.//

それから90ページの 卒論を書くことになりました 1年かけて 書くべきものです

And I knew for a paper/ like that,/ my normal work flow was not an option.//

いつものようなやり方が 通用しないのは分かっていました

It was way too big a project.//

規模が大きすぎます

So I planned things out,/ and I decided I kind of had to go/ something/ like this.//

それで計画を立てて こんな感じでやろうと 決めました

This is/ how the year would go.//

1年の計画です

So/ I'd start off/ light,/ and I'd bump it up/ in the middle months,/ and then/ at the end,/ I would kick it up/ into high gear just/ like a little staircase.//

はじめは軽く 中間で少し上がり 終盤でスパートをかける なだらかな階段の ような感じです

How hard could it be to walk up/ the stairs?//

この階段を 上っていくのは

No big deal,/ right?//

難しいことでは ないでしょう

But then,/ the funniest thing happened.//

しかし おかしなことが 起きました

Those first few months?//

最初の数ヶ月が

They came and went,/ and I couldn't quite/ do stuff.//

やって来ては 過ぎましたが 何もできませんでした

So we had an awesome new revised plan.//

そのため計画は こう変更されます

(笑)

And then --/ (Laughter)/

それから ― (笑)

But then/ those middle months actually went by,/ and I didn't really write words,/ and/ so we were here.//

真ん中の期間も 過ぎて行きましたが 書くことができず こういう状態になります

And then/ two months turned into one month,/ which turned into two weeks.//

さらに2ヶ月が 1ヶ月になり それがさらに 2週間になります

And one day/ I woke up/ with three days/ until the deadline,/ still not having written a word,/ and so/ I did the only thing/ I could:/ I wrote 90 pages/ over 72 hours,/ pulling not one but two all-nighters --/ humans are not supposed to pull/ two all-nighters --/ sprinted across campus,/ dove in slow motion,/ and got it in just/ at the deadline.//

ある朝 目覚めると 締め切りまで 3日しかありません(笑) まだ一言も 書けておらず 選択の余地はありません 90ページの論文を 72時間で書くことになり 2晩連続で 徹夜しました 人間の体は そんなことするように できてはいませんが キャンパスを 全力で駆け抜け 時がスローモーションに変わり 締め切りの瞬間に 提出しました

I thought/ that was the end of everything.//

それですべて終わったと 思っていましたが

But a week later/ I get a call,/ and it's the school.//

1週間後に 電話が来ました 大学からです

And they say,/ "Is this Tim Urban?"//

「ティム・アーバンさんでしょうか?」

And I say,/ "Yeah."//

「はい」

And they say,/ "We need to talk/ about your thesis."//

「提出された論文について お話しがあります」

And I say,/ "OK."//

「はあ」

And they say,/ "It's the best one/ we've ever seen."//

それで言われたのは 「あんな素晴らしい卒論は 見たことがありません」

(笑)

(拍手)

That did not happen.//

なんてことは 起こりませんでした

(笑)

It was a very, very bad thesis.//

まったく酷い論文でした

(笑)

I just wanted to enjoy/ that one moment/ when all of you thought,/ "This guy is amazing!"//

一瞬でいいから みんなに 「この人 天才じゃない?」って 思われたかっただけです

(笑)

No, no,/ it was very,/ very bad.//

まったく酷い論文です

Anyway,/ today/ I'm a writer-blogger guy.//

現在の私は 物書きで

I write the blog Wait But Why.//

「Wait But Why」(だけど何で?)というブログを書いています

And a couple of years ago,/ I decided to write/ about procrastination.//

2年ほど前に「先延ばし」について 書こうと決めました

My behavior has always perplexed the non-procrastinators/ around me,/ and I wanted to explain/ to the non-procrastinators of the world/ what goes on/ in the heads of procrastinators,/ and why we are the way/ we are.//

私の振る舞いが いつも 周りの人を困惑させていたので 先延ばし屋の頭の中で 何が起きていて 私たちがなぜ そんな風なのか 世の先延ばし屋でない人たちに 説明したいと思ったんです

Now,/ I had a hypothesis/ that the brains of procrastinators were actually different/ than the brains of other people.//

先延ばし屋の脳と そうでない人の脳には きっと違いが あるはずだと思い

And to test this,/ I found an MRI lab/ that actually let me scan both/ my brain and the brain of a proven non-procrastinator,/ so I could compare them.//

それを確認するため 私の脳と 先延ばし屋でないことが 確かな人の脳の MRIを取ってくれる 所を見つけ 比較してみる ことにしました

I actually brought them here/ to show you today.//

その結果を今日 ここに持ってきています

I want you/ to take a look carefully/ to see/ if you can notice a difference.//

違いが分かるか注意して 見てほしいと思います

I know/ that if you're not a trained brain expert,/ it's not that obvious,/ but just take a look,/ OK?//

脳の専門家でもなければ 分かりにくい違いですが まあ とにかく 見てみてください

So here's the brain of a non-procrastinator.//

これが先延ばし屋では ない人の脳です

[理性的意志決定者](笑)

Now ...//

これに対し

here's my brain.//

私の脳だと ―

[すぐにご褒美が欲しいおサル](笑)

There is a difference.//

これが両者の違いです

Both brains have a Rational Decision-Maker/ in them,/ but the procrastinator's brain also has an Instant Gratification Monkey.//

どちらの脳にも 「理性的意志決定者」がいますが 先延ばし屋の脳の場合には それに加えて 「すぐにご褒美が欲しいおサル」 がいるんです

Now,/ what does this mean/ for the procrastinator?//

それが先延ばしに どう関わるのか?

Well,/ it means everything's fine/ until this happens.//

万事は順調です こうなるまでは

[ This is a perfect time/ to get some work done.// ] [ Nope!// ] So/ the Rational Decision-Maker will make the rational decision/ to do something productive,/ but the Monkey doesn't like that plan,/ so he actually takes the wheel,/ and he says,/ "Actually,/ let's read the entire Wikipedia page of the Nancy Kerrigan/ Tonya Harding scandal,/ because I just remembered/ that that happened.//

「少し仕事しといた方がいいな」 「やだね」 理性的意志決定者は 何か生産的なことをするという 理性的決断をしますが おサルはそれが 気に入りません それで舵を横取りして 言うのです 「そうだ ナンシー・ケリガンと トーニャ・ハーディングの 事件に関する ウィキペディアの記事を読もう そんなことがあったのを 思い出したから

(笑)

Then --/ (Laughter)

それから ― (笑)

Then/ we're going to go over to the fridge,/ to see/ if there's anything new/ in there/ since 10 minutes ago.//

冷蔵庫を調べに行って 10分前から何か変わっている ことがないか確認しなきゃ

After that,/ we're going to go/ on a YouTube spiral/ that starts with videos of Richard Feynman/ talking about magnets/ and ends much,/ much later/ with us/ watching interviews/ with Justin Bieber's mom.//

そのあとは YouTubeスパイラルが待っている リチャード・ファインマンが 磁石について語るビデオから始って ずーっと後の ジャスティン・ビーバーのママの インタビューまで見るんだ

(笑)

"All of that's going to take/ a while,/ so we're not going to really have room/ on the schedule/ for any work today.//

それで当分 手一杯だから 悪いけど 今日はもう 仕事を入れる

Sorry!"//

余裕なんてないね」

(ため息)

Now,/ what is going on/ here?//

何が起きているんでしょう?

The Instant Gratification Monkey does not seem like a guy/ you want behind the/ wheel.//

おサルは 舵取りをして欲しい 相手ではありません

He lives entirely/ in the present moment.//

今の瞬間だけに 生きています

He has no memory of the past,/ no knowledge of the future,/ and he only cares about two things:/ easy and fun.//

過去の記憶も 未来についての知識もなく 気にかけるのは ただ2つ ラクで楽しいことだけ

Now,/ in the animal world,/ that works fine.//

動物の世界であれば それで問題はありません

If you're a dog/ and you spend your whole life/ doing nothing other/ than easy and fun things,/ you're a huge success!//

犬であれば ずっとラクで楽しいことだけ やって過ごすのは 大成功の生き方でしょう

(笑)

And to the Monkey,/ humans are just another animal species.//

おサルにとっては 人間も動物の一種に 過ぎません

You have to keep/ well-slept,/ well-fed/ and propagating into the next generation,/ which in tribal times might have worked OK.//

よく食べ よく眠り 次の世代を 生み出しさえすればいい 原始生活をしていた頃は それでも良かったかもしれませんが

But,/ if you haven't noticed,/ now/ we're not in tribal times.//

今や原始生活をしている わけではありません

We're in an advanced civilization,/ and the Monkey does not know/ what that is.//

我々は進んだ文明社会にいますが おサルにはそれが何か分かっていません

Which is/ why we have another guy/ in our brain,/ the Rational Decision-Maker,/ who gives us/ the ability/ to do things/ no other animal can do.//

脳にもう1人 「理性的意志決定者」が いるのはそのためで 他の動物にはない能力を 与えてくれます

We can visualize the future.//

私たちは未来を想像し

We can see the big picture.//

大局を見ることができ

We can make long-term plans.//

長期的計画を 立てられます

And he wants to take/ all of that/ into account.//

理性的意志決定者は すべてのことを考慮に入れ

And he wants to just have us/ do/ whatever makes sense/ to be doing right now.//

今 自分の為すべきことを やらせようとします

Now,/ sometimes/ it makes sense/ to be doing things/ that are easy and fun,/ like when you're having/ dinner/ or going to bed/ or enjoying well-earned leisure time.//

ラクで楽しいことをするのが 理にかなっていることもあります 晩ご飯の時や 眠る時や 余暇の時など

That's/ why there's an overlap.//

両者には 重なる部分があり

Sometimes/ they agree.//

意見が合うことも あります

But other times,/ it makes much more sense/ to be doing things/ that are harder and less pleasant,/ for the sake of the big picture.//

しかし 大局的な判断として 難しくてあまり楽しくない ことをするのが 理にかなう場合もあります

And that's/ when we have a conflict.//

そういうときに 対立が生じます

And/ for the procrastinator,/ that conflict tends to end/ a certain way/ every time,/ leaving him/ spending a lot of time/ in this orange zone,/ an easy and fun place/ that's entirely/ out of the Makes Sense circle.//

先延ばし屋の場合 この対立がいつも ある結果に終わる傾向があり 多くの時間をオレンジ色で示した部分で 過ごすことになります やるのが理にかなわない ラクで楽しいことです

I call it/ the Dark Playground.//

私はこの領域を 「暗黒の遊び場」と呼んでいます

(笑)

Now,/ the Dark Playground is a place/ that all of you/ procrastinators out there know very well.//

暗黒の遊び場は ― 先延ばし屋がみんな よく知っている場所で

It's/ where leisure activities happen at times/ when leisure activities are not supposed to be happening.//

遊んでいる場合じゃないときに 遊ぶことになる場所です

The fun/ you have in the Dark Playground isn't actually/ fun,/ because it's completely unearned,/ and the air is filled with guilt,/ dread,/ anxiety,/ self-hatred --/ all of those good procrastinator feelings.//

暗黒の遊び場での楽しみは 実際に楽しくはありません それは得るべきではない 楽しみで 罪悪感 怖れ 不安 自己嫌悪といった お馴染みの 先延ばしの感覚に 満ちています

And the question is,/ in this situation,/ with the Monkey/ behind the wheel,/ how does the procrastinator ever get himself/ over here/ to this blue zone,/ a less pleasant place,/ but where really important things happen?//

問題は おサルが 舵を取っている状況で 先延ばし屋は いかにして青い領域 快適さは劣るが本当に重要なことが 起きる場所に 移れるかということです

Well,/ turns out/ the procrastinator has a guardian angel,/ someone/ who's always looking down/ on him/ and watching over him/ in his darkest moments --/ someone called the Panic Monster.//

実は先延ばし屋には 守護天使がいて いつも見守って くれています 最悪の時だろうとも それは「パニック・モンスター」とも 呼ばれています

[パニック・モンスター](笑)

Now,/ the Panic Monster is dormant/ most of the time,/ but he suddenly wakes up/ anytime/ a deadline gets too close/ or there's danger of public embarrassment,/ a career disaster or some other scary consequence.//

パニック・モンスターは ほとんどの場合 眠っていますが 締め切りが迫る 面目を失いそう 職業上の危機といった 恐ろしい結末が 近づいているとき 突然目を覚まします

And importantly,/ he's the only thing/ the Monkey is terrified of.//

重要なのは それがおサルの唯一 恐れるものだということです

Now,/ he became very relevant/ in my life pretty recently,/ because the people of TED reached out to me/ about six months ago/ and invited me/ to do a TED Talk.//

ごく最近 私はそのお世話に なることがありました 半年前にTEDの人たちが コンタクトしてきて TEDトークをしてみないかと 誘われたのです

(笑)

Now,/ of course,/ I said yes.//

もちろん「やります」と答えました

It's always been a dream of mine/ to have done a TED Talk/ in the past.//

「昔TEDトークをしたことがある」と言える ようになるのが 長年の夢だったんです

[TEDトークならしたことあるよ](笑)

(拍手)

But in the middle of all this excitement,/ the Rational Decision-Maker seemed to have/ something else/ on his mind.//

この興奮のさなかにあって 理性的意志決定者は 別のことを気にかけています

He was saying,/ "Are we clear/ on what we just accepted?//

「何を引き受けたか 分かってる?

Do we get/ what's going to be now happening one day/ in the future?//

将来のある日に起きることが何か 分かってんの?

We need to sit down/ and work on this right now."//

今すぐ腰を据えて 取りかからないと!」

And the Monkey said,/ "Totally agree,/ but let's just open Google Earth and zoom/ in/ to the bottom of India,/ like 200 feet/ above the ground,/ and scroll up/ for two and a half hours til we get to the top of the country,/ so we can get a better feel/ for India."//

おサルが それに答えます 「まったく賛成だけど 取りあえず Googleアースを開いて インドの下端を地上60mまで拡大し 2時間半スクロールして 上の端まで行ったら インドのイメージが よく掴めるんじゃないかな」

(笑)

So/ that's/ what we did/ that day.//

それで その日はずっと それをしていました

(笑)

As six months turned into four and then/ two and then/ one,/ the people of TED decided to release/ the speakers.//

6ヶ月が 4ヶ月になり 2ヶ月になり 1ヶ月になり TEDが講演者の一覧を 公開しました

And I opened up/ the website,/ and there was my face/ staring right back/ at me.//

そのページを開くと 見つめ返す自分の顔が そこにありました

And guess/ who woke up?//

それで誰が 目覚めたでしょう?

(笑)

So the Panic Monster starts losing/ his mind,/ and a few seconds later,/ the whole system's in mayhem.//

パニック・モンスターが 半狂乱になり すぐにシステム全体が 大混乱に陥りました

(笑)

And the Monkey --/ remember,/ he's terrified of the Panic Monster --/ boom,/ he's up/ the tree!//

おサルがパニック・モンスターを 恐れるのを思い出してください それで木の上に 逃げ出します

And finally,/ finally,/ the Rational Decision-Maker can take the wheel/ and I can start working/ on the talk.//

これでようやく 理性的意志決定者が 舵を取れるようになって 私は講演の準備に 取りかかれました

Now,/ the Panic Monster explains all kinds of pretty insane procrastinator behavior,/ like how someone/ like me could spend two weeks unable/ to start the opening sentence of a paper,/ and then miraculously find the unbelievable work ethic/ to stay up/ all night/ and write eight pages.//

パニック・モンスターにより 先延ばし屋の常軌を逸した 振る舞いも説明でき 2週間かけて レポートの 出だしの1行も 書けずにいたのが 奇跡のように強烈な 労働倫理に目覚め 夜通しかけて8ページ書き上げる なんてことも起きるのです

And this entire situation,/ with the three characters --/ this is the procrastinator's system.//

これが 3人の登場人物のいる 全体の状況 先延ばし屋のシステムです

It's not pretty,/ but in the end,/ it works.//

きれいなものではありませんが 最終的には機能します

This is/ what I decided to write about/ on the blog/ a couple of years ago.//

これが2年前ブログに 書くことにした内容です

When I did,/ I was amazed by the response.//

書いてみると ブログへの反応に 驚くことになりました

Literally/ thousands of emails came in,/ from all different kinds of people/ from all/ over the world,/ doing all different kinds of things.//

文字通り何千という メールが 世界中から 寄せられました 実に様々な人々から

These are people/ who were nurses,/ bankers,/ painters,/ engineers and lots and lots of PhD students.//

看護師 銀行員 画家 エンジニア そして実に多くの 大学院生

(笑)

And they were all/ writing,/ saying the same thing:/ "I have this problem too."//

みんな書いている ことは一緒でした 「自分も同じ問題を抱えています」

But what struck me/ was the contrast/ between the light tone of the post and the heaviness of these emails.//

しかし そのブログ記事の軽さと 受け取ったメールの重さは 対照的でした

These people were writing with intense frustration/ about what procrastination had done to their lives,/ about what this Monkey had done to them.//

先延ばしが彼らの人生に 及ぼしている影響への 強い苛立ちをもって 書かれていたんです おサルのせいで どんな目に遭っているかと

And I thought about this,/ and I said,/ well,/ if the procrastinator's system works,/ then/ what's going on?//

それを見て思いました 先延ばし屋のシステムは機能するのに どうなっているんだろう?

Why are all of these people/ in such a dark place?//

なぜ彼らはそんな 暗澹とした状態にあるのか?

Well,/ it turns out/ that there's two kinds of procrastination.//

分かったのは 先延ばしにも 2種類あるということです

Everything/ I've talked about today,/ the examples/ I've given,/ they/ all have deadlines.//

私の話した例では 締め切りがありました

And when there's deadlines,/ the effects of procrastination are contained to the short term/ because the Panic Monster gets involved.//

締め切りがあると 先延ばしの影響は 短い期間に限定され パニック・モンスターが 登場します

But there's a second kind of procrastination/ that happens in situations/ when there is no deadline.//

しかし別の種類の先延ばしもあって それには締め切りがありません

So/ if you wanted a career/ where you're a self-starter --/ something/ in the arts,/ something entrepreneurial --/ there's no deadlines/ on those things/ at first,/ because nothing's happening, not/ until you've gone out/ and done the hard work/ to get momentum,/ get things going.//

個人事業家や 芸術家のような 起業的な仕事の場合 はじめのうちは 締め切りがありません 出かけていって 何かをし 軌道に乗って 走り出すまでは 何も起こらないからです

There's also/ all kinds of important things/ outside of your career/ that don't involve any deadlines,/ like seeing your family/ or exercising and taking care of your health,/ working on your relationship/ or getting out of a relationship/ that isn't working.//

また仕事以外で 大切なことには 締め切りのないものが たくさんあります 家族に会いに行くとか 運動し健康を保つとか 人間関係を築くとか うまくいかない関係を 解消するとか

Now/ if the procrastinator's only mechanism of doing these hard things is the Panic Monster,/ that's a problem,/ because in all of these non-deadline situations,/ the Panic Monster doesn't show up.//

先延ばし屋がこういった難しいことを するためのメカニズムが パニック・モンスターだけだったとすると 問題があります 締め切りがない状況では パニック・モンスターは 現れないからです

He has nothing/ to wake up/ for,/ so the effects of procrastination,/ they're not contained;/ they just extend outward forever.//

目覚めさせるものがなく 先延ばしの影響が 限定されず いつまでも 先延ばしし続ける ことになります

And it's this long-term kind of procrastination/ that's much less visible/ and much less talked about than the funnier, short-term deadline-based kind.//

そのような長期的な類の 先延ばしは 滑稽で短期的な 締め切りのある先延ばしに比べ 目に付きにくく 語られることもありません

It's usually suffered quietly and privately.//

通常 ひとり静かに 苛まれることになり

And it can be the source of a huge amount of long-term unhappiness,/ and regrets.//

長期的で大きな不幸や後悔の 源になり得ます

And I thought,/ that's/ why those people are emailing,/ and that's/ why they're in such a bad place.//

それが あの人たちが メールを書いた理由であり そんな酷い状況にある 理由なんだと思いました

It's not/ that they're cramming/ for some project.//

何かのプロジェクトで缶詰に なっているわけではありません

It's/ that long-term procrastination has made them feel like a spectator,/ at times,/ in their own lives.//

長期的な先延ばしは 自分の人生に対し 傍観者のように感じさせます

The frustration is not/ that they couldn't achieve their dreams;/ it's/ that they weren't even able to start chasing them.//

彼らの苛立ちは 夢を実現できないことではなく 夢を追い始めることさえ できずにいることなのです

So I read these emails/ and I had a little bit of an epiphany --/ that I don't think/ non-procrastinators exist.//

そういうメールを読んでいて ひらめいたことがあります 先延ばし屋でない人なんて いないということです

That's right --/ I think all of you are procrastinators.//

みんな先延ばし屋なんです

Now,/ you might not all be a mess,/ like some of us,/ (Laughter)/

私みたいにメチャクチャでは ないにしても (笑)

and some of you may have a healthy relationship/ with deadlines,/ but remember:/ the Monkey's sneakiest trick is/ when the deadlines aren't there.//

締め切りと健全な関係を 保てているかもしれません でも おサルの問題が 一番嫌らしいのは 締め切りがない時だということに 気を付けてください

Now,/ I want to show/ you/ one last thing.//

最後に1つ お見せしたいものがあります

I call this a Life Calendar.//

「人生カレンダー」です

That's one box/ for every week of a 90-year life.//

それぞれの箱は 90年の人生における 各週にあたります

That's not/ that many boxes,/ especially/ since we've already used a bunch of those.//

そんなに沢山あるわけではありません おまけに私たちはもう かなり使っていますから

So I think/ we need to all take a long, hard look/ at that calendar.//

私たちはみんな このカレンダーを じっくり眺めてみるべきだと思います

We need to think/ about what we're really procrastinating/ on,/ because everyone is procrastinating on something/ in life.//

自分が本当に先延ばし していることは何なのか 誰でも何かは先延ばし しているはずだからです

We need to stay/ aware of the Instant Gratification Monkey.//

すぐにご褒美が欲しいおサルのことを 意識している必要があります

That's a job/ for all of us.//

これは我々みんなに とっての仕事です

And/ because there's not/ that many boxes/ on there,/ it's a job/ that should probably start today.//

箱がそんなに沢山は ないことを考えると この仕事は 今日にでも 始めるべきでしょう

Well,/ maybe not today,/ but ...//

まあ 今日すぐじゃ ないにしても

(笑)

You know.//

できれば

Sometime soon.//

遠くないうちに

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

laughter

『笑い』,笑い声

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

civil

『市民の』,一般市民の;市民(公民)としての

(軍・教会に対して)民間の,世俗の

国内に起こる;政府と国民との間の

民法の,民事の

『礼儀正しい』,ていねいな

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

senior

年上の

先任の, 古参の, 先輩の, 上級の; 上層の, 高級の;四年制大学の》 四年[最上]級の, 《高校の》 最高学年の; #中等教育の; 〈有価証券が〉優先権付きの, 上位の

本家の

年長者, 古老, 長老; 先任者, 古参者, 先輩, 上級者; 上官, 上役, 首席者; #《大学の》 上級生; 《大学などの》 最上級生

thesis

(論証のための)陳述,主張;論題,主題

(卒業・学位の)論文

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

high gear

(自動車の)高速ギア,トップギア

staircase

(手すりを含めた一続きの)『階段』,はしご段

stair

〈C〉(階段の一つの)『段』

《複数形で》『階段』

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

revise

〈本など〉‘を'『改訂する』,修正する

〈考えなど〉‘を'『改める』,変える,〈法律など〉‘を'改正する

《英》〈学科など〉‘を'復習する(《米》review)

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

deadline

最終期限;(新聞・雑誌などの)原稿〆切(締切)時間・最終期限

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

sprint

短距離競走

(ゴール前などの)全力疾走

(短距離を)全速力で走る(こぐ)

campus

(大学などの)『構内』,キャンパス;学園

《米》(大学の)分校

dive

(…から水中などに)『頭から飛び込む』《+『from』(『off』)+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…を取ろうと)『潜る』,潜水する《+『down for』+『名』》

(…へ向かって)急降下する,急潜航する《+『down toward』+『名』》

(…に)駆け込む,逃げ込む《+『into』+『名』》

(…に)手を突っ込む《+『in』(『into』)+『名』》

(仕事・問題などに)飛び込む《+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'急降下させる,急潜航させる

『飛び込み』

(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航

《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場

slow motion

(高速度撮影による)ゆっくりした動き

urban

都市(都会)の

都市に住む

applause

『拍手かっさい』;称賛

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

anyway

=anyhow

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

procrastination

遅延,引き延ばし

perplex

(…で)〈物事〉‘を'『混乱させる』;〈人〉‘を'混乱させる,当惑させる《+『名』+『with』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

hypothesis

仮説,仮定,前提

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

lab

実験室(laboratory)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

proven

proveの過去分詞

《名詞の前にのみ用いて》証明された

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

carefully

『注意深く』,気をつけて

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

instant

『一瞬の間』,瞬間(moment)

《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時

『即時の』,すぐの,即刻の

《名詞の前にのみ用いて》『急の』,緊急の(urgent)

『即席の』,インスタント[料理]の

《古》今月の

gratification

〈U〉(…を)喜ばせること,満足させること《+『of』+『名』》;(…する)喜び,満足[感]《+『of』do『ing』》

〈C〉(…に)満足(喜び)を与えるもの《+『to』+『名』》

monkey

『さる』(猿)(普通小さくて尾のあるサル)

《話》猿に似た顔つきの人(動作をする人);(特に)いたずら小僧

《英俗》500ポンド,500ドル

(…を)いじる《+『around with』+『名』》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

nope

いいや,いえ(no)

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

Harding

ハーディング(『Warren Gamaliel Harding;1865‐1923;米国第29代大統領1921‐23)

scandal

〈C〉〈U〉『醜聞』,スキャンダル

〈U〉〈U〉恥,不面目

〈C〉(スキャンダルに対する人々の)義憤,反感,物議

〈U〉(…についての)中傷,陰口,悪口《+『about』(『over』)+『名』》

fridge

(おもに家庭用の)冷蔵庫(refrigerator)

spiral

らせん(helix)

らせん状のもの;らせんばね;巻き貝

(物価・賃金などの)らせん状上昇(下降)

らせん状の

… ‘を'らせん形にする

らせん形になる;らせん状に動く

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

magnet

『磁石』

(魅力などで)(人の注意などを)引く人(もの)《+『of』+『名』》;(…にとって)魅力的な場所(もの)《+『to』(『for』)+『名』》

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

mom

=mother

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

schedule

《おもに米》(列車などの)『時間表』,時刻表;(授業などの)時間割り

(時間によって定めた)『予定』,計画,スケジュール

(料金などの)一覧表,細目表

…‘の'スケジュール(時間表,一覧表)を作る;…‘を'スケジュールに入れる

《しばしば受動態で》…‘を'予定する

sigh

(悲しみ・疲れ・安心などで)『ため息をつく』《+『with』+『名』》;(…を)嘆いてため息をつく《+『over』+『名』》

〈風などが〉ため息をつくような音を立てる

《文》(…を)思って(あこがれて)ため息をつく《+『for(after)』+『名』》

『ため息』

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

well-fed

栄養の行き届いた;よく肥えた

propagate

〈動植物・菌など〉‘を'増殖させる,繁殖させる

…‘を'普及させる,広める

〈音・光など〉‘を'伝える

〈動植物・菌などが〉増殖する,繁殖する

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

tribal

部族の;部族的な

times

…掛ける

advanced

進出した,前進した

進歩した

上級の,高等の

(時が)進んだ,進行した

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

long-term

長期の,長い目で見ての

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

well-earned

十分に価値のある,十分受けるに値する

leisure

『暇』,余暇;(仕事をしなくてもよい)自由な時間

仕事をする必要がないこと

暇な,有閑な

overlap

…‘を'部分的に重ねる

…‘と'一部共通(一致)する;(時間的に)…‘と'かち合う

部分的に重なり合う

部分的に共通(一致)する;〈時間が〉かち合う

〈U〉部分的に一致すること,重複

〈C〉重複部分

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

pleasant

(物事が)『人に喜びを与える』,楽しい,心地よい

sake

『ため』;利益;理由,目的

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

orange

〈C〉『オレンジ』,柑橘(かんきつ)類

〈U〉オレンジ色,だいだい(橙)色

オレンジ色の,だいだい色の

オレンジからできた,オレンジで風味を付けた

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

playground

(おもに子供の)『遊び場』,運動場

行楽地

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

completely

『完全に』,全く,十分に

unearned

働いて得たのではない

(消罰などが)受けるに値しない,不相応な

まだ得ていない,未収の

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

guilt

『有罪』;『罪』;犯罪[行為]

罪の意識,やましさ

dread

…‘を'『非常にこわがる』(『心配する,いやがる』)

(何か起こりそうなものに対する)『恐れ』,心配,不安

非常に恐ろしい

おそれ多い

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

guardian angel

(個人・社会・地方の)守護天使・大いに援助してくれる人・守護神・(親のいない子の)後見人

panic

〈C〉〈U〉『あわてふためき,恐慌』,ろうばい

〈C〉経済恐慌,パニック

《単数形で》《米俗》とてもおかしなもの,珍無類なもの

あわてふためく,恐慌に陥る

…‘を'あわてさせる

《米俗》〈観客〉‘を'沸きたたせる

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

dormant

眠っている,睡眠状態の;(動植物が)冬眠(休眠)中の

(才能などが)未開発の,潜在している

活動していない,休止中の

suddenly

『突然に』,だしぬけに

anytime

いつでも(at any time)

きまって,常に

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

embarrassment

〈U〉困惑,当惑;きまりの悪さ

〈U〉〈C〉財政困難

〈C〉じゃま者,妨害物

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

scary

恐ろしい,こわい

こわがりの,おくびょうな

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

importantly

重要性をもって;もったいぶって

terrify

‘を'『恐れさせる』,おびやすか

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

totally

全く,完全に

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

scroll

〈C〉(記録などを書きとめておくための羊皮紙,パピルス紙などの)巻物

〈U〉〈C〉(いすのひじかけ・バイオリンなどの)渦巻き形模様(装飾)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

mayhem

《米》(法律で)身体傷害[行為]

《話》大混乱[状態]

boom

〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく

『にわか景気,急な人気』,プーム

(数の)急速な増加,(価格の)急騰

〈遠雷・砲声・波などが〉『とどろく』;〈ハチなどが〉ブーンという

〈商売などが〉にわかに景気づく…急に人気が出る

…'を'とどろくような音で告げる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…'を'人気(発殿)をあおる

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

insane

狂気の,正気でない

精神異常者のための

気違いじみた,非常識な,とっぴな

unable

(…することが)『できない』

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

miraculously

奇跡的に,驚くほど

unbelievable

信どられない

work ethic

職業倫理

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

amaze

…'を'『ひどくびっくりさせる』,驚きあきれさせる

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

banker

『銀行家』,銀行経営者

(ゲームの)親,胴元

painter

『画家』

ペンキ屋

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

heaviness

重いこと,重さ

無気力

ぎこちなさ

重苦しさ

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

frustration

〈U〉(努力・計画などの)失敗,ざ折,落胆,失意;〈C〉(具体的な事柄の)失敗,ざ折

〈U〉(心理学で)欲求不満,フラストレーション

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

momentum

〈U〉〈C〉運動量(運動する物体の質量と速度の相乗積)

〈U〉(一般に)勢い,はずみ

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

outward

『外側へ』,外へ

外見上,見たところ

『外へ向かう』

『外側の』,外部の,外面の

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

short-term

短期間の,短期満期の

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

quietly

『静かに』

『穏やかに』

じみに

privately

個人として

ひそかに,秘密に

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

unhappiness

不幸,不運

regret

…‘を'『後悔する』;…‘を'残念に思う

〈人が〉〈失われたもの〉‘を'惜しむ,悲しむ

〈U〉(…に対する)『後悔』,悔い;残念な気持ち,遺憾《+『at』(『for, over』)+『名』(doing)》

〈U〉(…に対する)悲しみ,哀惜,哀悼の意《+『over』(『for』)+『名』》

〈C〉《複数形で》(招持などへのていねいな)断り[状];(断るための)遺憾の言葉

cram

(…に)…'を'ぎっしり詰める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…で)〈物〉'を'いっぱいにする《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'(…の)詰め込み勉強をさせる《+『名』+『with』+『名』》;〈学科〉'を'詰め込む

(…の)詰め込み勉強をする《+『for』+『名』》

spectator

『観客』,見物人,傍観者

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

lives

lifeの複数形

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

calendar

〈C〉『暦』,カレンダー

〈C〉〈U〉暦法

〈U〉〈C〉年中行事表;訴訟事件表,議事日程表

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

especially

『特に』,特別に;きわだって

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

procrastinate

ぐずぐず延びる,遅れる

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

sometime

(未来の)『いつか』;そのうち

(過去の)あるとき;以前

かつての,以前の(former)

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