TED日本語 - オーレ・シェーレン: 優れた建築が語る物語

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主語
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助動詞
準動詞
関係詞等

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内容

建築家オーレ・シェーレンにとっては、建物の中に暮らし働く人々もまた、コンクリートや鉄やガラスと同様に建物を構成する大切な要素です。彼は問います。「典型的な高層建築がもたらす分断と階層のかわりに、協力と物語を建築の中心に据えることはできないものか?」中国のよじれた巨大ビルからタイの水上映画館まで、シェーレンが作ってきた5つの建築を見て、その背後にある物語に耳を傾けてください。

Script

20世紀の大部分の間 建築はある有名な原理に 捕らわれていました 「形は機能(function)に従う」というのは モダニズムの野心的な宣言であると同時に 有害な足かせともなりました 建築を装飾から 解放した一方で 厳格な功利主義と限られた目的へと 押し込めることになったのです 建築はもちろん 機能に関わるものですが ベルナール・チュミが あの標語を どう書き換えたのかを思い返し まったく違う価値を 提案したいと思います 「形はフィクション(fiction)に従う」のだとしたら 私たちは建築や建物を 物語が起きる空間と捉えることができます そこに住む人々の物語 そこで働く人々の物語です すると自分たちの建物が どんな体験を 作り出すのか 想像できるようになります

その意味で 私に興味のある物語は ありそうもない話ではなく その建物に住み 関わる人たちとっての 現実という物語です 私たちの建物は アイデアを示すものです 人が暮らし 働く空間は どのようなものであり得るのか 今日において文化やメディアの空間は どんな姿をし得るのか 私たちの建物は現実であり 建設されるものです 物質的現実と概念的可能性が 目に見える形で 結びついたものです 私は自分たちの建築を 「組織構造」として捉えています 核にあるのはシステムのような 構造的思考です 機能と体験の両面で 物事をどう整理できるか? 一連の関係性や物語を生む構造を いかに作り出せるか? 住人や利用者の物語が 建築を紡ぎ出すと同時に その物語を建築が 紡ぎ出すということが いかにして可能になるか?

ここで2番目のキーワードが 出てきます 「複合的物語」 私たちが作る建物を 巡って展開する 複数同時進行する 物語の構造です 私たちは建築を 複雑な「関係性のシステム」 として考えることができるでしょう プログラム的・機能的にもそうだし 体験的・感情的・社会的にもそうです

これは中国中央テレビ(CCTV)の 本社ビルで OMAのレム・コールハースと 共同で設計しました 2002年に初めて北京に行ったとき 都市計画者が この絵を見せてくれました 中心の商業地区に何百という 高層ビルが林立していますが 当時は まだ一握りしか 建っていませんでした だからほとんど何も分からない中で 設計する必要があり はっきりしていたのは ただ1つ 垂直というベクトルです

もちろん高層建築は垂直的で 元来 非常に階層的な構造です いつでも最上階が最高 最下階が最低で 高ければ高いほど良い というように見えます 建物にまったく違う特質を持たせることは できないものかと 私たちは自問しました 階層をなくしてしまい 分断ではなく コラボレーションのための システムにできないものか? それでこの矢印を曲げて 始点に戻し 関わり合う活動のループを 作りました 私たちのアイデアは テレビ製作のあらゆる側面を 1つの構造に落とし込むというものです 報道 番組制作 放送 研究 トレーニング 経営 すべてを やり取りや協同する中で 人々が出会う 繋がり合った活動の環に 収めるのです

私は今もこの図が とても気に入っています 人間の体には様々な臓器や 循環器系があるという 学校の生物の時間を 思い起こさせます そして建築が突然 建てられるだけの 物質的なものではなく 生命体のような有機的組織として 見えてきます この有機的組織を 解剖していくと 一連の 主要な実務的要素を 識別できます 番組制作 放送センター 報道 それに社交的要素が 絡み合っています 会議室 社員食堂 談話スペース 人々が会って会話する 非公式な場です だからこの建物の 組織的構造は 混成的なもので 実務的かつ社会的 人間的かつ業務的です そしてこの建物のループ構造を 循環器系として使い すべてを繋ぎ合わせ 社員も訪問者も あらゆる機能を 大いなる一体性の中に 体験できるようにしています

床面積47万3千平米という かつて作られた中でも 最大級の建物で 1万人以上を収容します これは様々な点で 理解の範囲外で 典型的な建築のスケールを 越えています それで私たちは いったん立ち止まって 1万体の棒人形を建築モデルに 貼り付けてみました この量が実際意味することに しっかり向き合うためです

もちろん重要なのは 数ではなく このビルに生活する コミュニティであり 人です そのことを理解した上で 建物を紡ぎ出すために 私たちは5種類の人物像を 仮に想定し その人たちがこの建物で過ごすであろう 1日を追いました 彼らが集うのはどこで どんな体験をするのか? だからこれは建物を設計し 紡ぎ出していく過程ですが 同時に建物での体験を 伝達する過程でもあったのです これはニューヨークと 北京の近代美術館で行われた 展覧会の様子です

これは主放送制御室ですが 非常に規模の大きな設備で 200チャネルを 同時に放送できます これは北京に立つ建物の 今の様子です 最初の生中継は2012年の ロンドンオリンピックで 外観は2008年の北京オリンピックまでに 完成させました 75メートルの高さの 片持ち梁の先端に 3つの小さな円が 見えるでしょう これは建物を一周する 公共的通路の一部になっています あそこは床がガラスになっていて 上からゆっくり動く 街の様子を眺められます

このビルは北京の日常の 一部になっています いつもそこにあり 結婚写真の背景として とても人気があります

(笑)

しかし最も重要だった瞬間は これかもしれません 『ザッツ・北京』誌は 『タイムアウト』誌のような 街で今週あるイベントを伝える 情報誌ですが このビルが突然 物としてではなく この街の生活を彩る 登場人物の1人として 描かれたのです 建築が突然 生きた存在として 物語を紡ぎ 演じる者として 捉えられるようになったのです これは私たちの信じる 建物の主要な意義の 1つと言えるでしょう

もちろん この建物には 他の物語もあります 建物を作った人々の物語です 私の元で400人に上る 技術者や建築家が 10年近くに渡り 力を合わせ この建物を紡ぎ出し その姿を構想し ついには中国の地に 築き上げたのです

これはシンガポールの 大規模な団地です シンガポールに見られるのは アジアや 世界で増え続ける他の地域同様 高層建築が支配的な 繋がりよりは孤立を生み出す 建築類型です 私は どうすれば生活を 住人やアパートの プライバシーや個別性という 観点だけでなく 集団という観点で考えることが できるだろうかと思いました 共有することが所有することと 同じくらいに素晴らしい共同の場は いかにすれば作れるだろう?

私たちは1,040世帯分のアパートを 設計する必要がありましたが これに対する典型的な答えは 都市計画局が定める上限の 24階建てのビルが12棟 間には何もなし というものです とても堅苦しく 建物が人を隔ててはいても 互いに近接しているので プライバシーはなく そこでの生活の質は 疑わしいものです

それで私は建物を横にして 積み上げることを提案しました 横からは一見 乱雑に見えますが 上から俯瞰したなら その組織構造は 六角格子になっています 積み上げられた横型の建物が 大きな中庭を作り出していて コミュニティの 中心となる場所として 様々な設備や機能が しつらえてあります 中庭は 閉ざされた空間ではなく 開いていて通り抜けられ 互いに繋がっています 私たちはこのプロジェクトを 「インタレース」と名付けましたが それは 人と空間を織り交ぜ 繋ぎ合わせる という思いからです そして建物の細部の設計はすべて 空間に命を吹き込んで 住人のために提供する ということに向けられました 全体として 共有空間の上に よりプライベートな空間が 積み上がっていく 形になっていて 集団と個人の空間を繋ぐ スペクトルが広がっています

簡単な計算ですが この土地の緑地面積から 建物の底面積を除き テラスの緑地を加えると 緑地面積は112%になり 建物がなかった場合より 緑地が増えています この計算が示しているのは ここに住む人々に使える空間を 何倍にも広げているということです これは13階にあるテラスで 社会的活動のための 新たな地面を創出しています

持続可能性には 多くの注意を払いました 熱帯では太陽が 最も注意を払うべき存在で いかに日差しから守るか ということを考えています 最初に すべての部屋で 一年を通じ 十分な日照があることを 確認しました それから建物のエネルギー消費を 最小化するよう 壁面の光沢を 最適化しました しかし最も重要なのは 建物の形状によって 中庭に十分な日陰ができ 一年を通して 利用できるようにすることでした さらに風の通り道に沿って 水を配置し 蒸発冷却による 微気候を生み出して 住人が使える 空間の質を高めています そしてこれは住人に 選択する自由を与えます 自分の住む 複雑さに富む団地の中で どこにいたいのか あるいは どこに逃げたいかを 選べるという自由です

アジアからヨーロッパに 移りましょう ベルリンに本拠を置くドイツの メディア企業のための建物で この会社は 伝統的な印刷メディアから デジタルメディアに脱却しようとしています CEOは核心を突く 問いを提示しました どこででも仕事ができる 現代において オフィスに行き働くことが どう魅力的になり得るか? 会社のデジタル的な アイデンティティを いかに建物で 体現できるか? 私たちは物を 作っただけでなく その中心に大きな 空間を作りました 共同的体験 協力と一体感の体験の ための空間です 建物の中心には コミュニケーションと 交流の場である 「コラボレーションの雲」が 浮かんでいて その周りに通常のオフィスが 配してあります いつもの静かな自席から ほんの少し移動するだけで 中心にある巨大な協同体験に 参加することができます

最後はロンドンです ロンドン市長が主導する ロンドン・レガシー開発公社 発注のプロジェクトです 私たちはストラトフォードにある オリンピック・パークの 活用可能性について 検討するよう 依賴されました 19世紀にアルバート公が 「アルバートポリス」を作ったように ボリス・ジョンソン市長は 「オリンピコポリス」を作ろうと考えたのです

イギリスや 海外の 最高の機関をここに集め 相乗効果を生む新たなシステムを 作るというアイデアです アルバート公は19世紀に アルバートポリスを作るとき 芸術と科学を並べ 人類が成し遂げたあらゆる偉業を 陳列しようと考えました そして各機関を1本につなぐ エキシビション・ロードを作りました

しかし現在の社会は 様変わりしています 私たちの住む世界では もはや何事も 明確に線引きや 分離ができなくなっています 異なる領域の間の境界は 曖昧になり それぞれの独立を保つよりは 協同し相互作用させることの方が ずっと重要になっています それで私たちは 文化を生み出す 巨大な機械を作りたいと思いました 様々な領域を統合し 活気づけながら 相互に作用し協力することを 可能にする建物です 基本になるのは ごく単純な リング・モジュールです 中廊下や 日照や 換気といった機能を表します はめ合わせて 展示やパフォーマンスのための 大きな空間にすることができます モジュールは積み重ねられ 時の変化に応じて どの機能を どこのモジュールに 配置することも可能です それぞれの施設は 小さくすることもできます 文化の未来は おおよそ 予想の付かないものだからです これが建物の収まる場所で アクアティクス・センターの隣り オリンピック・スタジアムの向かいです 建物の飛び出た部分が 公共空間と交わっている様や 中庭が内部に活気を持たせている様が ご覧いただけるでしょう

それぞれの機関が 全体に飲み込まれることなく 自らのアイデンティティを 保てるような 複雑なシステムを作るというのが ここでの狙いです これはパリのポンピドゥーセンターとの 大きさの比較で どちらも その大きなスケールと 可能性を示していますが 違いもあります こちらでは 不均一な構造が 積み重なって 異なる部門同士が 各々のアイデンティティを失うことなく 相互作用できるように なっています 複数の物語が紡ぎ出される ことを可能にする 組織構造を作ろう という考えです 文化を創り考察する 教育的な物語もあれば 視覚芸術やダンスを表現する 物語もあります そして誰もが自由に 好きな経路をたどって その物語や体験を 自分なりに 読み解くことができます

すごく小さな タイプの違う プロジェクトを紹介して 終わりにしようと思います タイの水上映画館です 私の友人が主催する 映画祭があるんですが こう思ったんです 映画のストーリーや物語について 考えるのであれば それを見る人々の物語も 考えるべきだと 地元の漁業関係者が 魚や海老の養殖場を 作る方法を参考にして 小さな浮桟橋モジュールを 設計しました 地元コミュニティと協力し 彼らの資材を再利用して 建設しています この素晴らしい 浮き桟橋で ゆったり波に 揺られながら 英国映画協会 アーカイブ所蔵の 1903年の「不思議の国のアリス」 のような映画を見ました ここでは 観衆の 最も根源的な体験が 映画の物語と 混じり合っています

建築というのは物質や環境という 領域を越えたものであり 自分はどう生きたいのか 自分や周りの人の物語を どう紡ぎ出すかに 関わるものだと 私は信じています

ありがとうございました

(拍手)

For much of the past century, architecture was under the spell of a famous doctrine. "Form follows function" had become modernity's ambitious manifesto and detrimental straitjacket, as it liberated architecture from the decorative, but condemned it to utilitarian rigor and restrained purpose. Of course, architecture is about function, but I want to remember a rewriting of this phrase by Bernard Tschumi, and I want to propose a completely different quality. If form follows fiction, we could think of architecture and buildings as a space of stories -- stories of the people that live there, of the people that work in these buildings. And we could start to imagine the experiences our buildings create.

In this sense, I'm interested in fiction not as the implausible but as the real, as the reality of what architecture means for the people that live in it and with it. Our buildings are prototypes, ideas for how the space of living or how the space of working could be different, and what a space of culture or a space of media could look like today. Our buildings are real; they're being built. They're an explicit engagement in physical reality and conceptual possibility. I think of our architecture as organizational structures. At their core is indeed structural thinking, like a system: How can we arrange things in both a functional and experiential way? How can we create structures that generate a series of relationships and narratives? And how can fictive stories of the inhabitants and users of our buildings script the architecture, while the architecture scripts those stories at the same time?

And here comes the second term into play, what I call "narrative hybrids" -- structures of multiple simultaneous stories that unfold throughout the buildings we create. So we could think of architecture as complex systems of relationships, both in a programmatic and functional way and in an experiential and emotive or social way.

This is the headquarters for China's national broadcaster, which I designed together with Rem Koolhaas at OMA. When I first arrived in Beijing in 2002, the city planners showed us this image: a forest of several hundred skyscrapers to emerge in the central business district, except at that time, only a handful of them existed. So we had to design in a context that we knew almost nothing about, except one thing: it would all be about verticality.

Of course, the skyscraper is vertical -- it's a profoundly hierarchical structure, the top always the best, the bottom the worst, and the taller you are, the better, so it seems. And we wanted to ask ourselves, could a building be about a completely different quality? Could it undo this hierarchy, and could it be about a system that is more about collaboration, rather than isolation? So we took this needle and bent it back into itself, into a loop of interconnected activities. Our idea was to bring all aspects of television-making into one single structure: news, program production, broadcasting, research and training, administration -- all into a circuit of interconnected activities where people would meet in a process of exchange and collaboration.

I still very much like this image. It reminds one of biology classes, if you remember the human body with all its organs and circulatory systems, like at school. And suddenly you think of architecture no longer as built substance, but as an organism, as a life form. And as you start to dissect this organism, you can identify a series of primary technical clusters -- program production, broadcasting center and news. Those are tightly intertwined with social clusters: meeting rooms, canteens, chat areas -- informal spaces for people to meet and exchange. So the organizational structure of this building was a hybrid between the technical and the social, the human and the performative. And of course, we used the loop of the building as a circulatory system, to thread everything together and to allow both visitors and staff to experience all these different functions in a great unity.

With 473,000 square meters, it is one of the largest buildings ever built in the world. It has a population of over 10,000 people, and of course, this is a scale that exceeds the comprehension of many things and the scale of typical architecture. So we stopped work for a while and sat down and cut 10,000 little sticks and glued them onto a model, just simply to confront ourselves with what that quantity actually meant.

But of course, it's not a number, it is the people, it is a community that inhabits the building, and in order to both comprehend this, but also script this architecture, we identified five characters, hypothetical characters, and we followed them throughout their day in a life in this building, thought of where they would meet, what they would experience. So it was a way to script and design the building, but of course, also to communicate its experiences. This was part of an exhibition with the Museum of Modern Art in both New York and Beijing.

This is the main broadcast control room, a technical installation so large, it can broadcast over 200 channels simultaneously. And this is how the building stands in Beijing today. Its first broadcast live was the London Olympics 2012, after it had been completed from the outside for the Beijing Olympics. And you can see at the very tip of this 75-meter cantilever, those three little circles. And they're indeed part of a public loop that goes through the building. They're a piece of glass that you can stand on and watch the city pass by below you in slow motion.

The building has become part of everyday life in Beijing. It is there. It has also become a very popular backdrop for wedding photography.

(Laughter)

But its most important moment is maybe sill this one. "That's Beijing" is similar to "Time Out," a magazine that broadcasts what is happening in town during the week, and suddenly you see the building portrayed no longer as physical matter, but actually as an urban actor, as part of a series of personas that define the life of the city. So architecture suddenly assumes the quality of a player, of something that writes stories and performs stories. And I think that could be one of its primary meanings that we believe in.

But of course, there's another story to this building. It is the story of the people that made it -- 400 engineers and architects that I was guiding over almost a decade of collaborative work that we spent together in scripting this building, in imagining its reality and ultimately getting it built in China.

This is a residential development in Singapore, large scale. If we look at Singapore like most of Asia and more and more of the world, of course, it is dominated by the tower, a typology that indeed creates more isolation than connectedness, and I wanted to ask, how could we think about living, not only in terms of the privacy and individuality of ourselves and our apartment, but in an idea of a collective? How could we think about creating a communal environment in which sharing things was as great as having your own?

The typical answer to the question -- we had to design 1,040 apartments -- would have looked like this: 24-story height limit given by the planning authorities,12 towers with nothing but residual in between -- a very tight system that, although the tower isolates you, it doesn't even give you privacy, because you're so close to the next one, that it is very questionable what the qualities of this would be.

So I proposed to topple the towers, throw the vertical into the horizontal and stack them up, and what looks a bit random from the side, if you look from the viewpoint of the helicopter, you can see its organizational structure is actually a hexagonal grid, in which these horizontal building blocks are stacked up to create huge outdoor courtyards -- central spaces for the community, programmed with a variety of amenities and functions. And you see that these courtyards are not hermetically sealed spaces. They're open, permeable; they're interconnected. We called the project "The Interlace," thinking that we interlace and interconnect the human beings and the spaces alike. And the detailed quality of everything we designed was about animating the space and giving the space to the inhabitants. And, in fact, it was a system where we would layer primarily communal spaces, stacked to more and more individual and private spaces. So we would open up a spectrum between the collective and the individual.

A little piece of math: if we count all the green that we left on the ground, minus the footprint of the buildings, and we would add back the green of all the terraces, we have 112 percent green space, so more nature than not having built a building. And of course this little piece of math shows you that we are multiplying the space available to those who live there. This is, in fact, the 13th floor of one of these terraces. So you see new datum planes, new grounds planes for social activity.

We paid a lot of attention to sustainability. In the tropics, the sun is the most important thing to pay attention to, and, in fact, it is seeking protection from the sun. We first proved that all apartments would have sufficient daylight through the year. We then went on to optimize the glazing of the facades to minimize the energy consumption of the building. But most importantly, we could prove that through the geometry of the building design, the building itself would provide sufficient shading to the courtyards so that those would be usable throughout the entire year. We further placed water bodies along the prevailing wind corridors, so that evaporative cooling would create microclimates that, again, would enhance the quality of those spaces available for the inhabitants. And it was the idea of creating this variety of choices, of freedom to think where you would want to be, where you would want to escape, maybe, within the own complexity of the complex in which you live.

But coming from Asia to Europe: a building for a German media company based in Berlin, transitioning from the traditional print media to the digital media. And its CEO asked a few very pertinent questions: Why would anyone today still want to go to the office, because you can actually work anywhere? And how could a digital identity of a company be embodied in a building? We created not only an object, but at the center of this object we created a giant space, and this space was about the experience of a collective, the experience of collaboration and of togetherness. Communication, interaction as the center of a space that in itself would float, like what we call the collaborative cloud, in the middle of the building, surrounded by an envelope of standard modular offices. So with only a few steps from your quiet work desk, you could participate in the giant collective experience of the central space.

Finally, we come to London, a project commissioned by the London Legacy Development Corporation of the Mayor of London. We were asked to undertake a study and investigate the potential of a site out in Stratford in the Olympic Park. In the 19th century, Prince Albert had created Albertopolis. And Boris Johnson thought of creating Olympicopolis.

The idea was to bring together some of Britain's greatest institutions, some international ones, and to create a new system of synergies. Prince Albert, as yet, created Albertopolis in the 19th century, thought of showcasing all achievements of mankind, bringing arts and science closer together. And he built Exhibition Road, a linear sequence of those institutions.

But of course, today's society has moved on from there. We no longer live in a world in which everything is as clearly delineated or separated from each other. We live in a world in which boundaries start to blur between the different domains, and in which collaboration and interaction becomes far more important than keeping separations. So we wanted to think of a giant culture machine, a building that would orchestrate and animate the various domains, but allow them to interact and collaborate. At the base of it is a very simple module, a ring module. It can function as a double-loaded corridor, has daylight, has ventilation. It can be glazed over and turned into a giant exhibitional performance space. These modules were stacked together with the idea that almost any function could, over time, occupy any of these modules. So institutions could shrink or contract, as, of course, the future of culture is, in a way, the most uncertain of all. This is how the building sits, adjacent to the Aquatics Centre, opposite the Olympic Stadium. And you can see how its cantilevering volumes project out and engage the public space and how its courtyards animate the public inside.

The idea was to create a complex system in which institutional entities could maintain their own identity, in which they would not be subsumed in a singular volume. Here's a scale comparison to the Centre Pompidou in Paris. It both shows the enormous scale and potential of the project, but also the difference: here, it is a multiplicity of a heterogeneous structure, in which different entities can interact without losing their own identity. And it was this thought: to create an organizational structure that would allow for multiple narratives to be scripted -- for those in the educational parts that create and think culture; for those that present the visual arts, the dance; and for the public to be admitted into all of this with a series of possible trajectories, to script their own reading of these narratives and their own experience.

And I want to end on a project that is very small, in a way, very different: a floating cinema in the ocean of Thailand. Friends of mine had founded a film festival, and I thought, if we think of the stories and narratives of movies, we should also think of the narratives of the people that watch them. So I designed a small modular floating platform, based on the techniques of local fishermen, how they built their lobster and fish farms. We collaborated with the local community and built, out of recycled materials of their own, this fantastical floating platform that gently moved in the ocean as we watched films from the British film archive, [ 1903 ] "Alice in Wonderland," for example. The most primordial experiences of the audience merged with the stories of the movies.

So I believe that architecture exceeds the domain of physical matter, of the built environment, but is really about how we want to live our lives, how we script our own stories and those of others.

Thank you.

(Applause)

For much of the past century,/ architecture was under the spell of a famous doctrine.//

20世紀の大部分の間 建築はある有名な原理に 捕らわれていました

「形は機能(function)に従う」というのは モダニズムの野心的な宣言であると同時に 有害な足かせともなりました 建築を装飾から 解放した一方で 厳格な功利主義と限られた目的へと 押し込めることになったのです

Of course,/ architecture is about function,/ but I want to remember/ a rewriting of this phrase/ by Bernard Tschumi,/ and I want to propose/ a completely different quality.//

建築はもちろん 機能に関わるものですが ベルナール・チュミが あの標語を どう書き換えたのかを思い返し まったく違う価値を 提案したいと思います

If form follows fiction,/ we could think of architecture and buildings/ as a space of stories --/ stories of the people/ that live there,/ of the people/ that work in these buildings.//

「形はフィクション(fiction)に従う」のだとしたら 私たちは建築や建物を 物語が起きる空間と捉えることができます そこに住む人々の物語 そこで働く人々の物語です

And we could start to imagine/ the experiences/ our buildings create.//

すると自分たちの建物が どんな体験を 作り出すのか 想像できるようになります

In this sense,/ I'm interested/ in fiction not as the implausible but/ as the real,/ as the reality of what architecture means for the people/ that live in it/ and/ with it.//

その意味で 私に興味のある物語は ありそうもない話ではなく その建物に住み 関わる人たちとっての 現実という物語です

Our buildings are prototypes,/ ideas/ for how the space of living/ or how the space of working could be different,/ and what a space of culture/ or a space of media could look like today.//

私たちの建物は アイデアを示すものです 人が暮らし 働く空間は どのようなものであり得るのか 今日において文化やメディアの空間は どんな姿をし得るのか

Our buildings are real;/ they're being built.//

私たちの建物は現実であり 建設されるものです

物質的現実と概念的可能性が 目に見える形で 結びついたものです

私は自分たちの建築を 「組織構造」として捉えています

At their core is indeed structural thinking,/ like a system:/ How can we arrange things/ in both a functional and experiential way?//

核にあるのはシステムのような 構造的思考です 機能と体験の両面で 物事をどう整理できるか?

一連の関係性や物語を生む構造を いかに作り出せるか?

And how can/ fictive stories of the inhabitants and users of our buildings script the architecture,/ while the architecture scripts/ those stories/ at the same time?//

住人や利用者の物語が 建築を紡ぎ出すと同時に その物語を建築が 紡ぎ出すということが いかにして可能になるか?

And here comes the second term/ into play,/ what I call "narrative hybrids" --/ structures of multiple simultaneous stories/ that unfold throughout the buildings/ we create.//

ここで2番目のキーワードが 出てきます 「複合的物語」 私たちが作る建物を 巡って展開する 複数同時進行する 物語の構造です

So/ we could think of architecture/ as complex systems of relationships,/ both in a programmatic and functional way/ and/ in an experiential and emotive or social way.//

私たちは建築を 複雑な「関係性のシステム」 として考えることができるでしょう プログラム的・機能的にもそうだし 体験的・感情的・社会的にもそうです

This is the headquarters/ for China's national broadcaster,/ which I designed together/ with Rem Koolhaas/ at OMA.//

これは中国中央テレビ(CCTV)の 本社ビルで OMAのレム・コールハースと 共同で設計しました

When I first arrived in Beijing/ in 2002,/ the city planners showed us/ this image:/ a forest of several hundred skyscrapers to emerge in the central business district,/ except at that time,/ only a handful of them existed.//

2002年に初めて北京に行ったとき 都市計画者が この絵を見せてくれました 中心の商業地区に何百という 高層ビルが林立していますが 当時は まだ一握りしか 建っていませんでした

So/ we had to design/ in a context/ that we knew almost nothing about,/ except one thing:/ it would all be about verticality.//

だからほとんど何も分からない中で 設計する必要があり はっきりしていたのは ただ1つ 垂直というベクトルです

Of course,/ the skyscraper is vertical --/ it's a profoundly hierarchical structure,/ the top always/ the best,/ the bottom/ the worst,/ and the taller/ you are,/ the better,/ so it seems.//

もちろん高層建築は垂直的で 元来 非常に階層的な構造です いつでも最上階が最高 最下階が最低で 高ければ高いほど良い というように見えます

And we wanted to ask/ ourselves,/ could a building be about a completely different quality?//

建物にまったく違う特質を持たせることは できないものかと 私たちは自問しました

Could/ it undo this hierarchy,/ and could/ it be about a system/ that is more/ about collaboration,/ rather than isolation?//

階層をなくしてしまい 分断ではなく コラボレーションのための システムにできないものか?

So we took this needle and bent/ it back/ into itself,/ into a loop of interconnected activities.//

それでこの矢印を曲げて 始点に戻し 関わり合う活動のループを 作りました

Our idea was to bring all aspects of television-making/ into one single structure:/ news,/ program production,/ broadcasting,/ research and training,/ administration --/ all/ into a circuit of interconnected activities/ where people would meet in a process of exchange and collaboration.//

私たちのアイデアは テレビ製作のあらゆる側面を 1つの構造に落とし込むというものです 報道 番組制作 放送 研究 トレーニング 経営 すべてを やり取りや協同する中で 人々が出会う 繋がり合った活動の環に 収めるのです

I still very much/ like this image.//

私は今もこの図が とても気に入っています

It reminds one of biology classes,/ if you remember the human body/ with all its organs and circulatory systems,/ like at school.//

人間の体には様々な臓器や 循環器系があるという 学校の生物の時間を 思い起こさせます

And suddenly/ you think of architecture no longer/ as built substance,/ but as an organism,/ as a life form.//

そして建築が突然 建てられるだけの 物質的なものではなく 生命体のような有機的組織として 見えてきます

And/ as you start to dissect/ this organism,/ you can identify a series of primary technical clusters --/ program production,/ broadcasting center and news.//

この有機的組織を 解剖していくと 一連の 主要な実務的要素を 識別できます 番組制作 放送センター 報道

Those are tightly intertwined with social clusters:/ meeting rooms,/ canteens,/ chat areas --/ informal spaces/ for people to meet and exchange.//

それに社交的要素が 絡み合っています 会議室 社員食堂 談話スペース 人々が会って会話する 非公式な場です

So the organizational structure of this building was a hybrid/ between the technical and the social,/ the human and the performative.//

だからこの建物の 組織的構造は 混成的なもので 実務的かつ社会的 人間的かつ業務的です

And of course,/ we used the loop of the building/ as a circulatory system,/ to thread everything together/ and to allow both visitors and staff to experience all these different functions/ in a great unity.//

そしてこの建物のループ構造を 循環器系として使い すべてを繋ぎ合わせ 社員も訪問者も あらゆる機能を 大いなる一体性の中に 体験できるようにしています

With 473,000 square meters,/ it is one of the largest buildings ever built in the world.//

床面積47万3千平米という かつて作られた中でも 最大級の建物で

It has a population of over 10,000 people, and of course,/ this is a scale/ that exceeds the comprehension of many things and the scale of typical architecture.//

1万人以上を収容します これは様々な点で 理解の範囲外で 典型的な建築のスケールを 越えています

So we stopped work/ for a while/ and sat down/ and cut 10,000 little sticks/ and glued them/ onto a model,/ just simply to confront ourselves/ with what that quantity actually meant.//

それで私たちは いったん立ち止まって 1万体の棒人形を建築モデルに 貼り付けてみました この量が実際意味することに しっかり向き合うためです

But of course,/ it's not a number,/ it is the people,/ it is a community/ that inhabits the building,/ and/ in order to both comprehend this,/ but also script this architecture,/ we identified five characters,/ hypothetical characters,/ and we followed them/ throughout their day/ in a life/ in this building,/ thought of where they would meet,/ what they would experience.//

もちろん重要なのは 数ではなく このビルに生活する コミュニティであり 人です そのことを理解した上で 建物を紡ぎ出すために 私たちは5種類の人物像を 仮に想定し その人たちがこの建物で過ごすであろう 1日を追いました 彼らが集うのはどこで どんな体験をするのか?

So it was a way/ to script and design the building,/ but of course,/ also to communicate its experiences.//

だからこれは建物を設計し 紡ぎ出していく過程ですが 同時に建物での体験を 伝達する過程でもあったのです

This was part of an exhibition/ with the Museum of Modern Art/ in both New York and Beijing.//

これはニューヨークと 北京の近代美術館で行われた 展覧会の様子です

This is the main broadcast control room,/ a technical installation so large,/ it can broadcast over 200 channels simultaneously.//

これは主放送制御室ですが 非常に規模の大きな設備で 200チャネルを 同時に放送できます

And this is/ how the building stands in Beijing today.//

これは北京に立つ建物の 今の様子です

Its first broadcast live was the London Olympics 2012,/ after it had been completed from the outside/ for the Beijing Olympics.//

最初の生中継は2012年の ロンドンオリンピックで 外観は2008年の北京オリンピックまでに 完成させました

And you can see at the very tip of this 75-meter cantilever,/ those three little circles.//

75メートルの高さの 片持ち梁の先端に 3つの小さな円が 見えるでしょう

And they're indeed/ part of a public loop/ that goes through the building.//

これは建物を一周する 公共的通路の一部になっています

They're a piece of glass/ that you can stand on/ and watch the city pass/ by below you/ in slow motion.//

あそこは床がガラスになっていて 上からゆっくり動く 街の様子を眺められます

The building has become part of everyday life/ in Beijing.//

このビルは北京の日常の 一部になっています

It is there.//

いつもそこにあり

It has also become a very popular backdrop/ for wedding photography.//

結婚写真の背景として とても人気があります

(笑)

But its most important moment is maybe sill/ this one.//

しかし最も重要だった瞬間は これかもしれません

"That's Beijing"/ is similar/ to "Time Out,/"/ a magazine/ that broadcasts/ what is happening in town/ during the week,/ and suddenly/ you see/ the building portrayed no longer/ as physical matter,/ but actually/ as an urban actor,/ as part of a series of personas/ that define the life of the city.//

『ザッツ・北京』誌は 『タイムアウト』誌のような 街で今週あるイベントを伝える 情報誌ですが このビルが突然 物としてではなく この街の生活を彩る 登場人物の1人として 描かれたのです

So architecture suddenly assumes the quality of a player,/ of something/ that writes stories and performs stories.//

建築が突然 生きた存在として 物語を紡ぎ 演じる者として 捉えられるようになったのです

And I think/ that could be one of its primary meanings/ that we believe in.//

これは私たちの信じる 建物の主要な意義の 1つと言えるでしょう

But of course,/ there's another story/ to this building.//

もちろん この建物には 他の物語もあります

It is the story of the people/ that made it --/ 400 engineers/ and architects/ that I was guiding over almost a decade of collaborative work/ that we spent together/ in scripting this building,/ in imagining its reality/ and ultimately getting/ it built in China.//

建物を作った人々の物語です 私の元で400人に上る 技術者や建築家が 10年近くに渡り 力を合わせ この建物を紡ぎ出し その姿を構想し ついには中国の地に 築き上げたのです

これはシンガポールの 大規模な団地です

If we look at Singapore/ like most of Asia and more and more of the world,/ of course,/ it is dominated by the tower,/ a typology/ that indeed creates more isolation/ than connectedness,/ and I wanted to ask,/ how could/ we think about living,/ not only/ in terms of the privacy and individuality of ourselves and our apartment,/ but in an idea of a collective?//

シンガポールに見られるのは アジアや 世界で増え続ける他の地域同様 高層建築が支配的な 繋がりよりは孤立を生み出す 建築類型です 私は どうすれば生活を 住人やアパートの プライバシーや個別性という 観点だけでなく 集団という観点で考えることが できるだろうかと思いました

How could we think about creating a communal environment/ in which sharing things was as great as having your own?//

共有することが所有することと 同じくらいに素晴らしい共同の場は いかにすれば作れるだろう?

The typical answer/ to the question --/ we had to design 1,040 apartments --/ would have looked like this:/ 24-story height limit given by the planning authorities,/12 towers/ with nothing/ but/ residual/ in between --/ a very tight system/ that,/ although the tower isolates you,/ it doesn't even give you/ privacy,/ because you're so close/ to the next one,/ that it is very questionable/ what the qualities of this would be.//

私たちは1,040世帯分のアパートを 設計する必要がありましたが これに対する典型的な答えは 都市計画局が定める上限の 24階建てのビルが12棟 間には何もなし というものです とても堅苦しく 建物が人を隔ててはいても 互いに近接しているので プライバシーはなく そこでの生活の質は 疑わしいものです

So I proposed to topple/ the towers,/ throw the vertical/ into the horizontal/ and stack them up,/ and what looks a bit random/ from the side,/ if you look from the viewpoint of the helicopter,/ you can see/ its organizational structure is actually a hexagonal grid,/ in which these horizontal building blocks are stacked up/ to create huge outdoor courtyards --/ central spaces/ for the community,/ programmed with a variety of amenities/ and functions.//

それで私は建物を横にして 積み上げることを提案しました 横からは一見 乱雑に見えますが 上から俯瞰したなら その組織構造は 六角格子になっています 積み上げられた横型の建物が 大きな中庭を作り出していて コミュニティの 中心となる場所として 様々な設備や機能が しつらえてあります

And you see/ that these courtyards are not hermetically sealed spaces.//

中庭は 閉ざされた空間ではなく

They're open,/ permeable;/ they're interconnected.//

開いていて通り抜けられ 互いに繋がっています

We called the project "The Interlace,/"/ thinking/ that we interlace and interconnect the human beings/ and the spaces alike.//

私たちはこのプロジェクトを 「インタレース」と名付けましたが それは 人と空間を織り交ぜ 繋ぎ合わせる という思いからです

And the detailed quality of everything/ we designed/ was about animating the space/ and giving the space/ to the inhabitants.//

そして建物の細部の設計はすべて 空間に命を吹き込んで 住人のために提供する ということに向けられました

And,/ in fact,/ it was a system/ where we would layer primarily communal spaces,/ stacked to more and/ more individual and private spaces.//

全体として 共有空間の上に よりプライベートな空間が 積み上がっていく 形になっていて

So/ we would open up/ a spectrum/ between the collective and the individual.//

集団と個人の空間を繋ぐ スペクトルが広がっています

A little piece of math:/ if we count all the green/ that we left on the ground,/ minus/ the footprint of the buildings,/ and we would add back/ the green of all the terraces,/ we have 112 percent green space,/ so/ more nature/ than not having built a building.//

簡単な計算ですが この土地の緑地面積から 建物の底面積を除き テラスの緑地を加えると 緑地面積は112%になり 建物がなかった場合より 緑地が増えています

And of course/ this little piece of math shows you/ that we are multiplying the space available/ to those/ who live there.//

この計算が示しているのは ここに住む人々に使える空間を 何倍にも広げているということです

This is,/ in fact,/ the 13th floor of one of these terraces.//

これは13階にあるテラスで

So you see new datum planes,/ new grounds planes/ for social activity.//

社会的活動のための 新たな地面を創出しています

We paid a lot of attention/ to sustainability.//

持続可能性には 多くの注意を払いました

In the tropics,/ the sun is the most important thing/ to pay attention/ to,/ and,/ in fact,/ it is seeking protection/ from the sun.//

熱帯では太陽が 最も注意を払うべき存在で いかに日差しから守るか ということを考えています

We first proved/ that all apartments would have sufficient daylight/ through the year.//

最初に すべての部屋で 一年を通じ 十分な日照があることを 確認しました

We then went on/ to optimize the glazing of the facades/ to minimize the energy consumption of the building.//

それから建物のエネルギー消費を 最小化するよう 壁面の光沢を 最適化しました

But most importantly,/ we could prove/ that through the geometry of the building design,/ the building/ itself would provide sufficient shading/ to the courtyards/ so that those would be usable/ throughout the entire year.//

しかし最も重要なのは 建物の形状によって 中庭に十分な日陰ができ 一年を通して 利用できるようにすることでした

We further placed water bodies/ along the prevailing wind corridors,/ so that evaporative cooling would create microclimates/ that,/ again,/ would enhance the quality of those spaces available/ for the inhabitants.//

さらに風の通り道に沿って 水を配置し 蒸発冷却による 微気候を生み出して 住人が使える 空間の質を高めています

And it was the idea of creating this variety of choices,/ of freedom to think/ where you would want to be,/ where you would want to escape,/ maybe,/ within the own complexity of the complex/ in which you live.//

そしてこれは住人に 選択する自由を与えます 自分の住む 複雑さに富む団地の中で どこにいたいのか あるいは どこに逃げたいかを 選べるという自由です

But coming from Asia/ to Europe:/ a building/ for a German media company based in Berlin,/ transitioning from the traditional print media/ to the digital media.//

アジアからヨーロッパに 移りましょう ベルリンに本拠を置くドイツの メディア企業のための建物で この会社は 伝統的な印刷メディアから デジタルメディアに脱却しようとしています

And its CEO asked a few very pertinent questions:/ Why would/ anyone/ today still want to go/ to the office,/ because you can actually work anywhere?//

CEOは核心を突く 問いを提示しました どこででも仕事ができる 現代において オフィスに行き働くことが どう魅力的になり得るか?

And how could a digital identity of a company be embodied in a building?//

会社のデジタル的な アイデンティティを いかに建物で 体現できるか?

We created not only/ an object,/ but at the center of this object/ we created a giant space,/ and this space was about the experience of a collective,/ the experience of collaboration/ and of togetherness.//

私たちは物を 作っただけでなく その中心に大きな 空間を作りました 共同的体験 協力と一体感の体験の ための空間です

Communication,/ interaction/ as the center of a space/ that in itself would float,/ like what we call the collaborative cloud,/ in the middle of the building,/ surrounded by an envelope of standard modular offices.//

建物の中心には コミュニケーションと 交流の場である 「コラボレーションの雲」が 浮かんでいて その周りに通常のオフィスが 配してあります

So/ with only a few steps/ from your quiet work desk,/ you could participate in the giant collective experience of the central space.//

いつもの静かな自席から ほんの少し移動するだけで 中心にある巨大な協同体験に 参加することができます

最後はロンドンです ロンドン市長が主導する ロンドン・レガシー開発公社 発注のプロジェクトです

We were asked to undertake a study/ and investigate the potential of a site out/ in Stratford/ in the Olympic Park.//

私たちはストラトフォードにある オリンピック・パークの 活用可能性について 検討するよう 依賴されました

In the 19th century,/ Prince Albert had created Albertopolis.//

19世紀にアルバート公が 「アルバートポリス」を作ったように

And Boris Johnson thought of creating Olympicopolis.//

ボリス・ジョンソン市長は 「オリンピコポリス」を作ろうと考えたのです

The idea was to bring together/ some of Britain's greatest institutions,/ some international ones,/ and to create a new system of synergies.//

イギリスや 海外の 最高の機関をここに集め 相乗効果を生む新たなシステムを 作るというアイデアです

Prince Albert,/ as yet,/ created Albertopolis/ in the 19th century,/ thought of showcasing all achievements of mankind,/ bringing arts and science closer together.//

アルバート公は19世紀に アルバートポリスを作るとき 芸術と科学を並べ 人類が成し遂げたあらゆる偉業を 陳列しようと考えました

そして各機関を1本につなぐ エキシビション・ロードを作りました

But of course,/ today's society has moved on from there.//

しかし現在の社会は 様変わりしています

We no longer live in a world/ in which everything is as clearly delineated or separated from each other.//

私たちの住む世界では もはや何事も 明確に線引きや 分離ができなくなっています

We live in a world/ in which boundaries start to blur/ between the different domains,/ and in which collaboration and interaction becomes far more important/ than keeping separations.//

異なる領域の間の境界は 曖昧になり それぞれの独立を保つよりは 協同し相互作用させることの方が ずっと重要になっています

So/ we wanted to think/ of a giant culture machine,/ a building/ that would orchestrate and animate the various domains,/ but allow them/ to interact and collaborate.//

それで私たちは 文化を生み出す 巨大な機械を作りたいと思いました 様々な領域を統合し 活気づけながら 相互に作用し協力することを 可能にする建物です

At the base of it is a very simple module,/ a ring module.//

基本になるのは ごく単純な リング・モジュールです

It can function as a double-loaded corridor,/ has daylight,/ has ventilation.//

中廊下や 日照や 換気といった機能を表します

It can be glazed over/ and turned into a giant exhibitional performance space.//

はめ合わせて 展示やパフォーマンスのための 大きな空間にすることができます

These modules were stacked together/ with the idea/ that almost any function could,/ over time,/ occupy any of these modules.//

モジュールは積み重ねられ 時の変化に応じて どの機能を どこのモジュールに 配置することも可能です

So institutions could shrink or contract,/ as,/ of course,/ the future of culture is,/ in a way,/ the most uncertain of all.//

それぞれの施設は 小さくすることもできます 文化の未来は おおよそ 予想の付かないものだからです

This is/ how the building sits,/ adjacent/ to the Aquatics Centre,/ opposite the Olympic Stadium.//

これが建物の収まる場所で アクアティクス・センターの隣り オリンピック・スタジアムの向かいです

And you can see/ how its cantilevering volumes project out/ and engage the public space/ and how its courtyards animate the public inside.//

建物の飛び出た部分が 公共空間と交わっている様や 中庭が内部に活気を持たせている様が ご覧いただけるでしょう

The idea was to create a complex system/ in which institutional entities could maintain their own identity,/ in which they would not be subsumed in a singular volume.//

それぞれの機関が 全体に飲み込まれることなく 自らのアイデンティティを 保てるような 複雑なシステムを作るというのが ここでの狙いです

Here's a scale comparison/ to the Centre Pompidou/ in Paris.//

これはパリのポンピドゥーセンターとの 大きさの比較で

It/ both shows the enormous scale and potential of the project,/ but also/ the difference:/ here,/ it is a multiplicity of a heterogeneous structure,/ in which different entities can interact without losing their own identity.//

どちらも その大きなスケールと 可能性を示していますが 違いもあります こちらでは 不均一な構造が 積み重なって 異なる部門同士が 各々のアイデンティティを失うことなく 相互作用できるように なっています

And it was this thought:/ to create an organizational structure/ that would allow for multiple narratives/ to be scripted --/ for those/ in the educational parts/ that create and think culture;/ for those/ that present the visual arts,/ the dance;/ and for the public to be admitted into all of this/ with a series of possible trajectories,/ to script their own reading of these narratives and their own experience.//

複数の物語が紡ぎ出される ことを可能にする 組織構造を作ろう という考えです 文化を創り考察する 教育的な物語もあれば 視覚芸術やダンスを表現する 物語もあります そして誰もが自由に 好きな経路をたどって その物語や体験を 自分なりに 読み解くことができます

And I want to end/ on a project/ that is very small,/ in a way,/ very different:/ a floating cinema/ in the ocean of Thailand.//

すごく小さな タイプの違う プロジェクトを紹介して 終わりにしようと思います タイの水上映画館です

Friends of mine had founded a film festival,/ and I thought,/ if we think of the stories and narratives of movies,/ we should also think of the narratives of the people/ that watch them.//

私の友人が主催する 映画祭があるんですが こう思ったんです 映画のストーリーや物語について 考えるのであれば それを見る人々の物語も 考えるべきだと

So I designed a small modular floating platform,/ based/ on the techniques of local fishermen,/ how they built their lobster and fish farms.//

地元の漁業関係者が 魚や海老の養殖場を 作る方法を参考にして 小さな浮桟橋モジュールを 設計しました

We collaborated with the local community and built,/ out of recycled materials of their own,/ this fantastical floating platform/ that gently moved in the ocean/ as we watched films/ from the British film archive,/ [ 1903 ] "Alice/ in Wonderland,/"/ for example.//

地元コミュニティと協力し 彼らの資材を再利用して 建設しています この素晴らしい 浮き桟橋で ゆったり波に 揺られながら 英国映画協会 アーカイブ所蔵の 1903年の「不思議の国のアリス」 のような映画を見ました

The most primordial experiences of the audience merged with the stories of the movies.//

ここでは 観衆の 最も根源的な体験が 映画の物語と 混じり合っています

So I believe/ that architecture exceeds the domain of physical matter,/ of the built environment,/ but is really about how we want to live/ our lives,/ how we script our own stories and those of others.//

建築というのは物質や環境という 領域を越えたものであり 自分はどう生きたいのか 自分や周りの人の物語を どう紡ぎ出すかに 関わるものだと 私は信じています

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

spell

〈語〉‘を'『つづる』,‘の'つづりを言う(書く) ・〈…の文字が〉〈語〉‘の'『つづりである』・(受動態にできない) ・(結果として)…‘を'招く,意味する・語をつづる,語のつづりを言う(書く)

doctrine

〈U〉〈C〉(教会・政党などの)『教義』,『主義』,信条

〈U〉〈C〉教え,教訓

〈C〉原理,学説

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

modernity

現代主義;現代性(風)

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

manifesto

(君主・政府・政党などの)宣言[書],声明[書]

detrimental

有害な;(…を)》つける,(…に)有害な《+『to』+『名』》

straitjacket

拘束服(狂人や罪人を拘束する布製上着;腕を胴体にしばりつけるための長い袖が付いている)

(成長などを)妨げるもの

liberate

(…から)…‘を'自由にする,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈ガス〉‘を'遊離させる《+『from』+『名』》

decorative

装飾の,装飾的な

condemn

(…であると)〈人・過失など〉'を'『非難する』,とがめる(blame)《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

〈人〉'を'『有罪と決定する』,‘に'刑を宣告する(sentence)

(ある状態に)〈人など〉'を'追いやる,運命づける(doom)

〈品物など〉'を'廃棄処分に決める;〈品人など〉'を'分治と宣告する

《米》〈物・土地など〉'を'収用する,'を'没収を宣集する

〈人〉'を'罪(やましさ)を証明する

utilitarian

功利的な;実用の,実利の

功利主義の

功利論者,功利主義者

restrain

〈感情・行動など〉‘を'『抑える』,『抑制する』

(…しないように)〈人〉‘に'『がまんさせる』,‘を'こらえさせる《+『名』〈人〉+『from』+『名』(do『ing』)》

(逮捕・監禁などによって)〈人〉‘の'自由を奪う,‘を'拘束する

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

completely

『完全に』,全く,十分に

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

fiction

〈C〉〈U〉『作り話』,作り事,虚構

〈U〉(文学様式の)『小説』,創作

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

implausible

(話・アリバイが)信じがたい,ありそうもない

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

built

buildの過去・過去分詞

「(体が)…にできている,…造りの」の意を表す

explicit

明白に述べた

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

conceptual

概念の

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

organizational

組織上の,構成上の

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

structural

構造[上]の,構成[上]の,組織[上]の

建築[用]の

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

arrange

…'を'『整理する』,『整える』;…'を'配置する,配列する

(前もって)…'を'『手配する』,準備する

…'を'前もって決める(打ち合わせる)

…‘の'調停をする

(…用に)…'を'編曲する《+『名』+『for』+『名』》

『手配する』,準備をする

(…と…について)打ち合わせる,協定する,取り決める《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

functional

『機能上の』

(余分なものが無く)機能的な,実用的な

(数学で)関数の

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

fictive

創作力のある

《まれ》=fictitious

inhabitant

『住人』,居住者,生息するもの

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

script

〈U〉手書き;筆記体

〈U〉筆記活字

(ある言語の)文字,(alphabetなどの)文字体系

台本,脚本

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

hybrid

(動物植の)雑種,(物の)混成物

混種語(語源の異なる二つ以上の要素から成る語;たとえばshortageは英語(short)とフランス語(hybridage)の混種語)

雑種(混成)の

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

simultaneous

同時の;(…と)同時に起こる《+『with』+『名』》

unfold

〈折りたたまれたもの〉‘を'『広げる』,開く

〈計画など〉‘を'しだいに明らかにする(知らせていく)

〈花びらなどが〉『広がる』,開く

〈物事が〉(しだいに)はっきりしてくる,分かってくる;展開する

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

emotive

感動的な,情緒的な

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

headquarters

『本部』,(軍隊の)司令部,(警察の)本署

(一般に)活動の中心,本拠,本社

《集合的に》本部員,司令部員

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

broadcaster

放送者;放送組織,放送局,放送網

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

rem

レム(X線のレントゲンのように,人体に与える電離放射線量の単位)

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

planner

計画者,立案者

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

skyscraper

摩天楼,超高層ビル

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

district

(特別な目的のために区分された州・都市などの)『地区』,区域

(ある特色・機能をもつ)『地域』,地方

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

handful

(…の)『一握り』,一つかみ《+『of』+『名』》

《a handful》(…の)わずか,少量,少数《+of+名》

《話》手に負えない人(物事)

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

profoundly

深く

十分に

心から

hierarchical

聖職階級組織の;階級組織の

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

undo

〈結び目など〉‘を'『開く』,ゆるめる,〈ボタンなど〉‘を'はずす

〈包みなど〉‘を'『開ける』;〈かんぬきなど〉‘を'はずす

〈一度やったこと〉‘を'『元どおりにする』,取り消す

《文》《しばしば受動態で》…‘を'破滅させる,だめにしてしまう

hierarchy

聖職の階級組織

聖職位階制政治

(一般に)階級組織,職階制;階層

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

isolation

孤立;隔離,分離

needle

『針』,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒

(レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針

外科用の針(縫合針など);注射針

針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂

(マツ・モミなどの)針葉

…‘を'針で縫う(編む);…‘に'針を通す

(…のことで)〈人〉‘をいじめる,脳ます《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》;〈人〉‘を'いじめて(…)させる《『名』+『into』do『ing』》

縫い物(編物)をする

bent

bendの過去・過去分詞

曲がった

《補語にのみ用いて》(…の)決心をした,(…に)熱中した《+on+名(doing)》

《英俗》不正直な

(…に対する)性癖,性向,好み《+for+名》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

broadcasting

(ラジオ・テレビの)放送

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

administration

〈U〉『行政』,統治

〈U〉『管理』,経営

〈C〉行政機関(省,庁,局など);《the A-》《米》連邦政府(《英》the Government)

《総称して》(大学・団体などの)管理者側,当局者,教務部

〈U〉(裁き・処罰・法冷・儀式などの)執行,施行

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

biology

『生物学』

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

circulatory system

循環系(血液やリンパ液を全体に運ぶ組織網)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

dissect

(実験・研究などで)〈人体・動植物など〉‘を'解剖する

…‘を'細かく調べる,分析する

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

broadcast

(ラジオ・テレビで)〈情報・音楽など〉'を'『放送する』

(一定地域に)〈種子〉'を'ばらまく

〈ニュース・うわさなど〉'を'広める,言いふらす

放送する

(ラジオ・テレビの)『放送番組』;放送

放送の,放送された(される)

ばらまかれた

ばらまいて,広く

tightly

しっかりと,きつく

intertwine

〈二つ以上の物〉‘を'絡み合わせる;(…と)…‘を'絡み合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈物が〉絡み合う

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

canteen

酒保(=post exchange)(兵営内で雑貨・食料などを売る店)

(兵士の)水筒

(一般工場内の)売店

chat

〈C〉〈U〉《話》(…との)『雑談』,談笑《+『with』+『名』》

〈C〉ツグミ類の鳥

(…について)『談笑する』《+『away』+『about』+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

informal

『正式でない』,略式の

打ち解けた,儀式ばらない

口語体の,会話調の

thread

〈U〉〈C〉(縫ったり,織ったりするための)『糸』

〈C〉(…の)糸状の物,細長い物《+of+名》

〈C〉(話などの)『筋道』,脈絡《+of+名》

ねじ筋,ねじ山

<針など>‘に'『糸を通す』

<真珠など>‘を'糸でつなぐ

…‘を'縫うように進む

…‘に'ねじ山をつける

縫うように進む

(煮詰まったシロップが)糸を引く,細い糸状になる

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

visitor

(…からの)『訪問者』,泊り客,見物人《+from+名》,(…への)訪問者《+to+名》

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

unity

{U}『単一性,統一性』;{C}単一体,統一体

{C}{U}(古典劇構成での)一致

{U}(…との)『協調』,調和《+with+名》

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

exceed

〈…の限度・範囲など〉‘を'『越える』,超過する

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'しのぐ《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…の)度を越える《+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)すぐれる,卓越する《+『in』+『名』(do『ing』)》

comprehension

理解;理解力

包含,包括;包容力

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

glue

『にかわ』,にかわ剤;(一般に)接着剤

…‘を'にかわで付ける

《しばしば受動態で》(…に)…‘を'くっ付けて離さない(離れない),〈視線など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

meant

meanの過去・過去分詞

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

inhabit

…‘に'『住む』,居る

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

comprehend

〈性質・意味など〉'を'『理解する』

…'を'包含する,含む(include)

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

exhibition

〈U〉《an~》(感情などを)『表すこと』,示すこと,(能力などの)『発揮』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『展覧会』,展示会《+『of』+『名』》

〈C〉《英》奨学金

museum

『博物館』;美術館

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

installation

〈U〉(装置などの)取り付け,据え付け

〈U〉(人の)任命,就任

〈C〉(取り付けた)装置,設備

〈C〉軍事施設

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

simultaneously

同時に

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

Olympic

オリンピア(Olympia)平原の;オリンポス(Olympus)山の

『オリンピック競技の』

=Olympic Games

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

cantilever

片持ち梁(ばり),張出し梁

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

slow motion

(高速度撮影による)ゆっくりした動き

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

backdrop

《米》(舞台の)背景幕(《また英》backcloth)

(物事の)背景;黒幕

wed

…‘と'結婚する,‘を'妻(夫)にする

結婚する

photography

写真術

laughter

『笑い』,笑い声

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

sill

(窓・戸などの)敷居

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

portray

〈人物・風景〉‘を'絵(彫刻,写真)で描く

…‘を'言葉で描写する(describe)

(舞台・映画で)…‘を'演じる

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

urban

都市(都会)の

都市に住む

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

persona

ペルソナ(心理学で他に対して自分を装う仮面)

《複数形personaeで》(小説・劇などの)登場人物

人(person)

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

decade

『10年間』

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

ultimately

最後に,ついに

residential

住居の,居住の

住居向きの

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

Singapore

シンガポール(マレー半島南端の島で英国の自治領であったが1965年に独立国となった)

シンガポール国の首都である港市

Asia

『アジア』

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

tower

『塔』,タワー

(…の上に)ひときわ高くそびえる,(力・才能などが)ぬきんでている《+above(over)+名》

privacy

他人から干渉されない状熊(権利),プライバシー

秘密,内密

individuality

〈U〉個性

《複数形で》個人的な特微(特質,好み)

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

communal

公共の,共同の(public)

共同社会の,地方自治体の

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

residual

残りの,残留の

残余

tight

『きっちり締まった(結ばれた)』

『すきまのない』,(水・空気などの)漏らない

『ぴんと張った』

(衣服などが)『きつい』

(時間的・空間的に)余裕のない,ぎっしり詰まった

(立場などが)困難な,扱いにくい

厳しい

《話》けちな(stingy)

《話》(試合などが)互角の

《俗》酔った

(品物・仕事・取り引きなどが)試底した,詰まった,(金融が)ひっ迫した

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

questionable

人に疑問を抱かせる,疑わしい,不審な

topple

ぐらぐらする,ぐらついて倒れる《+over》

…‘を'倒す,引っくり返す

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

horizontal

『水平線の』,地平線の;水平の,水平面の

水平の位置;水平線(面)

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

viewpoint

『観点』,見地,見解(point of view)

helicopter

『ヘリコプター』

hexagonal

六角形の,六辺形の

grid

格子(こうし);焼き網

グリッド(真空管で陽極と陰極との中間に装置する金属の格子)

高圧送電線網

(地図などの)碁盤目

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

outdoor

『戸外の』,野外の

courtyard

=court1

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

amenity

《the amenities》礼儀正しい行為(言葉)

〈U〉〈C〉快適さ,ここちよさ;楽しさ

seal

〈C〉アザラシ

〈U〉アザラシの皮;アザラシのなめし皮

アザラシ狩りをする

permeable

浸透できる, 浸透性の;(…に)・浸透透する《+『to』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

interlace

(…と)〈糸・ひも・枝など〉‘を'組み合わせる,織り混ぜる《+『名』+『with』+『塁』》

織り混ざる,組み合わさる

human being

人,人間

alike

『同じように』,等しく(similarly)

(複数の人・物が)似ている(similar)

detailed

詳細にわたる

細部にまで注意した

animate

…‘に'生命を吹き込む,生命を与える

…'を'活気づける,生き生きさせる

…'を'励ます;…‘に'駆りたてる

生きた,生命のある(living)

生気に満ちた,活気のある(vigorous)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

primarily

『第一に』,主として,おもに(chiefly)

最初に(originally)

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

minus

…を引くと,を減ずると

《話》…なしで,を失って,のない(without)

『マイナスの』,負の(negative)

《名詞の後にのみ用いて》…より少し低い(小さい,劣る)

ゼロ以下の

(また『minus sign』)負号,マイナス記号

負数

footprint

足跡

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

terrace

バルコニー

『テラス』,頂台

台地,(特にひな壇式の)段地

台地(傾斜地)にある家並み,高台の町

(東洋・スペインなどの)平屋根

…‘を'台地にする,ひな壇式にする

…‘に'テラスをつける

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

multiply

…‘を'『増す』,ふやす;…‘を'繁殖させる

(ある数を)〈ある数〉‘に'『掛ける』《+『名』〈被乗数〉+『by』+『名』〈乗数〉》

〈数・量などが〉『ふえる』,増大する;繁殖する

掛け算をする

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

datum

dataの単数形

既知の事実

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

tropic

〈C〉回帰線

《the tropics》熱帯地方

熱帯[地方]の(tropical)

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

sufficient

『十分な』

daylight

『日光』,昼の光

夜明け

公然,周知・「… the living daylights out of誰々」で「誰々をこてんぱんに…する」

glazing

〈U〉ガラス工事

〈U〉〈C〉(窓用の)板ガラス

facade

(建物の)正面(front)

(物の)外観;見せかけ

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

consumption

『消費』《時に形容詞を伴ってa~》(…の)消費高(量)

(体力の)消耗

《古》肺病,肺結核

importantly

重要性をもって;もったいぶって

geometry

〈U〉『幾何学』

〈C〉幾何学書

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

shading

〈U〉陰にすること,日よけ

〈U〉(絵画の)陰影

〈C〉(色・性質などの)微妙な変化(相違)

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

prevail

《文》

(…に)〈強さ・影響力が〉『勝る』,勝つ《+『over』(『against』)+『名』》

(…に)『普及している』,広く行きわたる《『in』(『among』)+『名』》

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

corridor

(片側また両側に部屋が並んでいる)『廊下』

microclimate

微気候(小地域内の気候)

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

Berlin

ベルリン(もとドイツの首都で,現在は東西ドイツ領に分かれる)

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

media

mediumの複数形

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

pertinent

直接の関係がある

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

embody

〈思相・感情など〉‘を'『具体化する』

(ある形態の中に)…‘を'まとめる,包含する

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

togetherness

一体感,まとまり,団結

親善,親睦

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

envelope

『封筒』

包むもの

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

modular

(建築材料が)規格部品でできている

測定基準の

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

legacy

(特に遺言によって相読する)遺産

(祖先・先人から受け継いだ精神的・物質的)遺産

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

mayor

『市長』;町長

undertake

〈仕事など〉‘に'『着手する』

〈仕事など〉‘を'『引き受ける』

《undertake+that 節》…であることを保証(断言)する

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

prince

『王子』,親王;王家(皇族)の男子

(英国以外の)公爵,…公(《英》duke)

(封建時代の)諸侯,大名

(小国の)王,君主

《文》(…の)王者,大家,第一人者《+『of』(『among』)+『名』》

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

showcase

(店や博物館の)陳列ケース,陳列だな

achievement

〈U〉(…の)『成就』(じょうじゅ),達成《+『of』+『名』》

〈U〉『業績』,功績,達成されたこと

mankind

《集合的に》『人類』(human race),人間(human beings)

《まれ》《集合的に》『男性』,男子(men)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

delineate

‥‘の'輪郭を描く;‥'を'図で表す,描く

…'を'言葉描写する

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

boundary

『境界線』,境(border)

限界

blur

にじみ;しみ,汚れ

不鮮明;かすみ,曇り

(…で)…'を'汚す《+『名』+『with』+『名』》

…'を'ぼんやりさせる,曇らす

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

separation

〈C〉〈U〉『分離』,分割,別離・〈C〉(…の分離(分割)した箇所《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(合意・判決に基づく)夫婦の別居

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

orchestrate

…‘を'オーケストラ用に作曲(編曲)する

(努力・材料など)‘を'結集する,編成する,整える

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

module

(建築・機械工作などの)測定基準;基準単位(寸法)

モジュール(宇宙船の一部を成し,母船から独立して行動できるもの)

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

ventilation

換気,通風

換気設備,通風装置

世に問うこと,自由討議

glaze

…‘に'ガラスをはめる,〈建物など〉‘に'ガラス窓を付ける

〈焼き物〉‘に'うわ薬をかける;〈革・紙など〉‘に'つや出し加工をする

〈目〉‘を'どんよりさせる

〈食物〉‘に'照りをつける

〈目が〉どんよりする《+『over』》

〈焼き物などの)つやのある表面,表面のつや;(料理の)てり

うわ薬

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

uncertain

《補語にのみ用いて》(人が)『確信が持てない』,はっきり分からない

(結果などが)『確かでない』,はっきりしない,疑わしい

『変わりやすい』,不安定な

明確でない,ぼんやりした

adjacent

《文》近接の,隣接している;(…に)すぐ近くの《+『to』+『名』》

aquatic

水生の,水の

水上の,水中で行われる

centre

=center

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

stadium

『競技場』,スタジアム,球場

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

institutional

制度の,制度上の

学会の,協会の;公共団体の

entity

実在するもの,実体

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

subsume

…‘を'包括する,包含する

singular

『非凡な』,目ざましい

『奇妙な』,変わった

(文法で)『単数の』

単数[形]

comparison

(…と…との)『比較』《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》;(…間の)比較《+『between』+『名』》

(…を…に)たえること《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》

(形容詞・副詞の)比較変化

enormous

『巨大な』,ばく大な

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

multiplicity

多数であること;多様性;《時にa ~》多数,多様(の…)《+『of』+『名』》

heterogeneous

異種の,異質の

異成分から成る,不均質の

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

cinema

〈C〉『映画館』(《米》movie theater)

《the ~》映画産業;《集合的に》『映画』(《米》movie[s])

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

Thailand

タイ(東南アジア中部の王国;首都は Bangkok)

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

festival

〈C〉〈U〉『祭り』,祝い,祭典

〈C〉『祭日』,祝日

《しばしば『F-』》(映画・音楽などの)…祭

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

floating

浮かんでいる,浮いている

(生体の組織などが)遊離状態の

流動的な

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

fisherman

『漁夫』,漁師

(楽しみとして)釣りをする人;釣り人(びと)

lobster

ウミザリガニ(はさみのある大えび);(日本でいう)伊勢えびなど

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

gently

『優しく』,親切に

『穏やかに』,適度に

(傾斜が)なだらかに

家柄がよく

上品に

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

wonderland

〈U〉不思議の国,おとぎの国

〈C〉《単数形で》すばらしい所

primordial

原始の,最初からある

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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