TED日本語 - セバスチャン・ワーニック: データから人気テレビ番組を作るには

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関係詞等

Data

内容

たくさんデータを集めると、よりよい意思決定ができるようになるでしょうか?AmazonやGoogle、Netflixといった競争力が高くデータに強い企業は、データ分析だけでは常に最適な結果は出せないことに気づいています。データサイエンティストのセバスチャン・ワーニックが、純粋にデータだけに基づいて決断する場合、どこがうまくいかないのか分析し、賢いデータの使い方を提案します。

Script

ロイ・プライスを知っている人は ほとんどいないでしょう でも彼こそ 2013年4月19日に 22分間 みなさんを 退屈させたであろう張本人です その時間が「楽しかった」と言う人も いるかもしれませんが それほど多くはないでしょう すべては その3年前に ロイが下した ある決定にさかのぼります

ロイ・プライスが役員を務めるのは アマゾン・スタジオ すなわち Amazonのテレビ制作会社です 彼は すらっとして 髪を逆立てた 47歳 Twitterの自己紹介は「映画 テレビ テクノロジーとタコス 好き」です Amazonが制作するオリジナル番組を 選ぶのが彼の仕事ですから 責任は重大です 競争も激しい業界です すでに大量のテレビ番組があって 何を選んでもいいわけではありません 本当にすごい番組を 見出さなければならないんです つまり このグラフの右端に来るような 番組を見つける必要があります

このグラフは IMDbというサイトに 掲載されている 約2,500番組の評価の分布です 評価は 1から10まで 縦軸は その評価を得た番組の数です もし 選んだ番組が9点以上の 評価を得れば 成功と言えます 上位2%に入りますから 『ブレイキング・バッド』や 『ゲーム・オブ・スローンズ』『ザ・ワイヤー』が それに当たる番組で どれもハマりやすく 1シーズン見たら 「どこで もっと見られる?」と 脳が欲してしまうような 番組です 一応 説明すると 左端には 美少女コンテスト・リアリティー番組 『Toddlers & Tiaras』が来ます

(笑)

これで グラフの左端が 何を表しているか よくわかるはずです

ただロイ・プライスは 左端のことは 心配していません 『Toddlers & Tiaras』を下回るには かなりの知恵が必要ですから だから 彼が心配するのは グラフのピーク付近です これは平均的な番組の数で 可もなく不可もなく 特に見たいとも思わない 番組なんです だから 何としてもグラフの右端に 行かなくてはなりません

プレッシャーは大きい上に Amazonが こういう事業を 手がけるのは初めてですから ロイ・プライスは 賭けに出る気はありません 絶対 成功する方法を考えます 確実に成功するために コンテストを開きます

番組の企画をたくさん集めて それぞれ評価し その中から 8つの番組を候補として選びます それから それぞれ1話を オンラインで公開し 誰でも見られるようにします Amazonが無料で配信すれば 誰だって見ますよね その結果 数百万人が 番組を見ることになります

ただ視聴者が気付いていないのは 番組を見ている間 実は自分が見られていることです ロイのチームは すべてを記録して 視聴者を観察します いつ再生し いつ一時停止したか どこを飛ばし どこをもう一度見たか 記録するんです こうして数百万の データポイントを集めます このデータポイントを使って どの番組を制作するか 決定します すべてのデータを集めて データを分析すると 答えが見えてきました その答えとは 「制作すべき番組は 4人の共和党上院議員が主役のホームコメディである」 そして制作しました

どの番組かわかりますか? (観客)『アルファ・ハウス』 そう 『アルファ・ハウス』です でも思い出せない方が多かったのは 大した番組ではなかったからです 文字通り平均点の番組です このグラフの平均は7.4ですが 『アルファ・ハウス』は7.5でしたから まさに普通というか 少しマシな程度の番組です 当然 ロイ・プライスたちの 狙いとはかけ離れています 話かわって 同じ頃 別の会社で もう一人の重役がデータ分析で ヒット番組を作ろうとしていました 彼の名前は テッド・サランドス Netflix社のコンテンツ部門代表です ロイと同じように 最高の番組を 見つけるのが仕事です 彼もデータを活用しますが 方法は少し違います 彼のチームは コンテストを開くのではなく Netflixの視聴者に関する 全データを分析しました 番組の評価や視聴履歴 どんな番組が好まれるか といったデータです そして ここから視聴者に関する こまごまとした情報を 探っていくのです 視聴者が好む番組や プロデューサー 俳優についてです そして情報をすべて組み合わせ 腹をくくって ライセンス契約を決めたのは 4人の上院議員のコメディではなく 1人の上院議員が登場する ドラマシリーズでした わかりますよね

(笑)

そう『ハウス・オブ・カード 野望の階段』で Netflixは 少なくとも2シーズンは成功しました

(笑)(拍手)

『ハウス・オブ・カード』は 9.1の評価を得ていて まさに思惑通りです

ここで当然 疑問が湧いてきます 競争力が高くデータに強い 2つの会社があり どちらも数百万のデータポイントを 組み合わせていますが 片方は とてもうまくいき もう片方は うまくいかない なぜでしょう? 論理的には常にうまくいくはずです つまり ある決定を下そうとする時に データポイントが数百万あれば かなりうまくいくはずなんです 200年の歴史を持つ統計学と 高性能のコンピュータが 力を貸してくれます 平凡な番組に終わるはずなど ないでしょう

ただ もしデータ分析が 思い通りにならなかったら 恐ろしいことです というのも テレビ以外の 様々な重要な決断を下す時 ますますデータに頼る時代に 私たちは生きているんですから Multi-Health Systems という会社を 知っている方はいますか? いませんね よかった Multi-Health Systems は ソフトウェア会社ですが ここに お世話になる人が いないといいですね もし お世話になるとすれば その人は 受刑者だからです

(笑)

アメリカで刑務所に入っている人が 仮釈放を申請すると 許可するかどうかを決めるために この会社のデータ分析ソフトが 使われる場合が多いんです AmazonやNetflixと同じ原理ですが テレビ番組の良し悪しを 決めるのではなく 1人の人間の善悪を決めるんです 22分間 退屈な番組を見るのは 苦痛かもしれませんが さらに数年 刑務所で過ごすのは ずっときついでしょう

ただ残念なことに データ分析では 大量のデータがあったとしても 常に最適な結果を出せるとは 限らないという証拠があります これはMulti-Health Systemsなどの企業が データの扱い方を知らないからではなく 極めてデータに強い企業でも誤ります そう Googleさえ 時に間違うんです

2009年 Googleは ある発表をしました 検索データを分析することで 感染力の強いインフルエンザの 流行を予測できたというのです 予測は かなりうまくいき 大きなニュースになりました 科学界 最大の栄誉である ネイチャー誌への掲載も果たしました 予測は翌年も次の年も うまくいっていましたが ある年 失敗しました 確かな理由は誰にもわかりませんでした いきなり失敗したんです もちろん これも大きなニュースになり ネイチャー誌の論文も 撤回されました AmazonやGoogleといった 極めてデータに強い企業でさえ 時に誤るんです 一方 このような失敗にも関わらず データは すごいスピードで 日常の意思決定にも 仕事の場にも 法執行機関にも 医療の現場にも 入り込んでいます だからデータが本当に 役立っているか 確認すべきです

私自身もデータとの格闘を 目の当たりにしてきました 私は計算遺伝学を研究していますが この分野でも頭の切れる人たちが 想像もつかない量のデータを使って がんの治療や 新薬の開発といった 重大な決断を下しています ここ数年 私は データを使った意思決定が 成功する場合と失敗する場合の間に ある種のパターンというか 規則性のようなものが あることに気づきました このパターンは 伝える価値があると思います

複雑な問題を解決する場合 主に2つのことをします はじめに 要素を深く分析できるように 問題を細かく分割し それから 次に進みます 要素を全部 もう一度組み合わせ 結論を引き出すんです 同じことを 繰り返す場合もありますが やることは常に この2つ 分割し 組み立て直すんです

ここで重要なのは データと その分析が有効なのは 最初の部分だけだという点です データと分析が いかに強力だろうと 役に立つのは 問題を分割して 要素を理解するところまでです 要素を組み立て直して 結論に至るには 適していないのです 私たちには 結論を引き出す 別のツールがあります それは 脳です 脳には得意なことがあります 不完全な情報しかない場合でも 要素を組み立てて 適切な結論を出すことです 特に専門家の脳は そうです

Netflixが成功した理由は データと脳を それぞれ適した場面で 利用したからでしょう まずデータを使って 視聴者に関する情報を理解しました そうしなければ そこまで 深く理解できなかったでしょう 一方で 要素を全部集めて組み立て直し 『ハウス・オブ・カード』のような データからは出てこない 番組を制作しました ゴーサインを出すと決断したのは テッド・サランドスのチームです つまり彼らは この決断によって 個人的に大きなリスクを負ったのです それに対して Amazonは方法を誤りました 意思決定の全過程でデータを使ったのです 最初に企画コンテストを開いた時も 『アルファ・ハウス』を選んで 制作した時もそうでした もちろん これは安全な決断でした だって「データから明らかだ」と 言えば済むんですから でも それでは彼らが望む 並外れた成果は上げられませんでした

確かに よりよい意思決定には データはとても役立つツールです ただ データが意思決定を 強いるようになると 問題が起きてくると思います どれほどパワフルだろうと データは単なる道具です それを意識するには この装置が役立つことに気づきました 納得する人も多いでしょう

(笑)

データが出現する前は 意思決定の手段といえば これのことでした

(笑)

知っている方も多いでしょう これは「マジック8ボール」 本当にすごい装置です もしイエスかノーの形で 何か決定しなければならない時 このボールを振るだけで 答えが出ます 「可能性は高い」 こんな風に リアルタイムで出ます 後でデモ会場に展示しましょう

(笑)

さて 肝心な点ですが これまでの私の決断には 後で考えると ボールに尋ねた方が よかったものもあります でもデータが使えるなら こんな おもちゃではなく データ分析など より洗練された手段を使って よりよく意思決定したいと 思うはずです ただ それでも 基本的な仕組みは変わりません ボールは どんどん 賢くなっていくかもしれませんが もし私たちが グラフの右端にある 何か ものすごいことを 成し遂げたいなら 今でも自分自身の決断が重要です 大量のデータを目の前にして それでもなお 自分で決定すること そして その道の専門家として リスクを負うことが 成功につながるというのは とても励みになる 教訓だと思います 結局 グラフの右端に 達するために必要なのは データではなく リスクなのです

ありがとう

(拍手)

Roy Price is a man that most of you have probably never heard about, even though he may have been responsible for 22 somewhat mediocre minutes of your life on April 19,2013. He may have also been responsible for 22 very entertaining minutes, but not very many of you. And all of that goes back to a decision that Roy had to make about three years ago.

So you see, Roy Price is a senior executive with Amazon Studios. That's the TV production company of Amazon. He's 47 years old, slim, spiky hair, describes himself on Twitter as "movies, TV, technology, tacos." And Roy Price has a very responsible job, because it's his responsibility to pick the shows, the original content that Amazon is going to make. And of course that's a highly competitive space. I mean, there are so many TV shows already out there, that Roy can't just choose any show. He has to find shows that are really, really great. So in other words, he has to find shows that are on the very right end of this curve here.

So this curve here is the rating distribution of about 2,500 TV shows on the website IMDB, and the rating goes from one to 10, and the height here shows you how many shows get that rating. So if your show gets a rating of nine points or higher, that's a winner. Then you have a top two percent show. That's shows like "Breaking Bad," "Game of Thrones," "The Wire," so all of these shows that are addictive, whereafter you've watched a season, your brain is basically like, "Where can I get more of these episodes?" That kind of show. On the left side, just for clarity, here on that end, you have a show called "Toddlers and Tiaras" --

(Laughter)

-- which should tell you enough about what's going on on that end of the curve.

Now, Roy Price is not worried about getting on the left end of the curve, because I think you would have to have some serious brainpower to undercut "Toddlers and Tiaras." So what he's worried about is this middle bulge here, the bulge of average TV, you know, those shows that aren't really good or really bad, they don't really get you excited. So he needs to make sure that he's really on the right end of this.

So the pressure is on, and of course it's also the first time that Amazon is even doing something like this, so Roy Price does not want to take any chances. He wants to engineer success. He needs a guaranteed success, and so what he does is, he holds a competition.

So he takes a bunch of ideas for TV shows, and from those ideas, through an evaluation, they select eight candidates for TV shows, and then he just makes the first episode of each one of these shows and puts them online for free for everyone to watch. And so when Amazon is giving out free stuff, you're going to take it, right? So millions of viewers are watching those episodes.

What they don't realize is that, while they're watching their shows, actually, they are being watched. They are being watched by Roy Price and his team, who record everything. They record when somebody presses play, when somebody presses pause, what parts they skip, what parts they watch again. So they collect millions of data points, because they want to have those data points to then decide which show they should make. And sure enough, so they collect all the data, they do all the data crunching, and an answer emerges, and the answer is, "Amazon should do a sitcom about four Republican US Senators." They did that show.

So does anyone know the name of the show? (Audience: "Alpha House.") Yes, "Alpha House," but it seems like not too many of you here remember that show, actually, because it didn't turn out that great. It's actually just an average show, actually -- literally, in fact, because the average of this curve here is at 7.4, and "Alpha House" lands at 7.5, so a slightly above average show, but certainly not what Roy Price and his team were aiming for. Meanwhile, however, at about the same time, at another company, another executive did manage to land a top show using data analysis, and his name is Ted, Ted Sarandos, who is the Chief Content Officer of Netflix, and just like Roy, he's on a constant mission to find that great TV show, and he uses data as well to do that, except he does it a little bit differently. So instead of holding a competition, what he did -- and his team of course -- was they looked at all the data they already had about Netflix viewers, you know, the ratings they give their shows, the viewing histories, what shows people like, and so on. And then they use that data to discover all of these little bits and pieces about the audience: what kinds of shows they like, what kind of producers, what kind of actors. And once they had all of these pieces together, they took a leap of faith, and they decided to license not a sitcom about four Senators but a drama series about a single Senator. You guys know the show?

(Laughter)

Yes, "House of Cards," and Netflix of course, nailed it with that show, at least for the first two seasons.

(Laughter) (Applause)

"House of Cards" gets a 9.1 rating on this curve, so it's exactly where they wanted it to be.

Now, the question of course is, what happened here? So you have two very competitive, data-savvy companies. They connect all of these millions of data points, and then it works beautifully for one of them, and it doesn't work for the other one. So why? Because logic kind of tells you that this should be working all the time. I mean, if you're collecting millions of data points on a decision you're going to make, then you should be able to make a pretty good decision. You have 200 years of statistics to rely on. You're amplifying it with very powerful computers. The least you could expect is good TV, right?

And if data analysis does not work that way, then it actually gets a little scary, because we live in a time where we're turning to data more and more to make very serious decisions that go far beyond TV. Does anyone here know the company Multi-Health Systems? No one. OK, that's good actually. OK, so Multi-Health Systems is a software company, and I hope that nobody here in this room ever comes into contact with that software, because if you do, it means you're in prison.

(Laughter)

If someone here in the US is in prison, and they apply for parole, then it's very likely that data analysis software from that company will be used in determining whether to grant that parole. So it's the same principle as Amazon and Netflix, but now instead of deciding whether a TV show is going to be good or bad, you're deciding whether a person is going to be good or bad. And mediocre TV,22 minutes, that can be pretty bad, but more years in prison, I guess, even worse.

And unfortunately, there is actually some evidence that this data analysis, despite having lots of data, does not always produce optimum results. And that's not because a company like Multi-Health Systems doesn't know what to do with data. Even the most data-savvy companies get it wrong. Yes, even Google gets it wrong sometimes.

In 2009, Google announced that they were able, with data analysis, to predict outbreaks of influenza, the nasty kind of flu, by doing data analysis on their Google searches. And it worked beautifully, and it made a big splash in the news, including the pinnacle of scientific success: a publication in the journal "Nature." It worked beautifully for year after year after year, until one year it failed. And nobody could even tell exactly why. It just didn't work that year, and of course that again made big news, including now a retraction of a publication from the journal "Nature." So even the most data-savvy companies, Amazon and Google, they sometimes get it wrong. And despite all those failures, data is moving rapidly into real-life decision-making -- into the workplace, law enforcement, medicine. So we should better make sure that data is helping.

Now, personally I've seen a lot of this struggle with data myself, because I work in computational genetics, which is also a field where lots of very smart people are using unimaginable amounts of data to make pretty serious decisions like deciding on a cancer therapy or developing a drug. And over the years, I've noticed a sort of pattern or kind of rule, if you will, about the difference between successful decision-making with data and unsuccessful decision-making, and I find this a pattern worth sharing, and it goes something like this.

So whenever you're solving a complex problem, you're doing essentially two things. The first one is, you take that problem apart into its bits and pieces so that you can deeply analyze those bits and pieces, and then of course you do the second part. You put all of these bits and pieces back together again to come to your conclusion. And sometimes you have to do it over again, but it's always those two things: taking apart and putting back together again.

And now the crucial thing is that data and data analysis is only good for the first part. Data and data analysis, no matter how powerful, can only help you taking a problem apart and understanding its pieces. It's not suited to put those pieces back together again and then to come to a conclusion. There's another tool that can do that, and we all have it, and that tool is the brain. If there's one thing a brain is good at, it's taking bits and pieces back together again, even when you have incomplete information, and coming to a good conclusion, especially if it's the brain of an expert.

And that's why I believe that Netflix was so successful, because they used data and brains where they belong in the process. They use data to first understand lots of pieces about their audience that they otherwise wouldn't have been able to understand at that depth, but then the decision to take all these bits and pieces and put them back together again and make a show like "House of Cards," that was nowhere in the data. Ted Sarandos and his team made that decision to license that show, which also meant, by the way, that they were taking a pretty big personal risk with that decision. And Amazon, on the other hand, they did it the wrong way around. They used data all the way to drive their decision-making, first when they held their competition of TV ideas, then when they selected "Alpha House" to make as a show. Which of course was a very safe decision for them, because they could always point at the data, saying, "This is what the data tells us." But it didn't lead to the exceptional results that they were hoping for.

So data is of course a massively useful tool to make better decisions, but I believe that things go wrong when data is starting to drive those decisions. No matter how powerful, data is just a tool, and to keep that in mind, I find this device here quite useful. Many of you will ...

(Laughter)

Before there was data, this was the decision-making device to use.

(Laughter)

Many of you will know this. This toy here is called the Magic 8 Ball, and it's really amazing, because if you have a decision to make, a yes or no question, all you have to do is you shake the ball, and then you get an answer -- "Most Likely" -- right here in this window in real time. I'll have it out later for tech demos.

(Laughter)

Now, the thing is, of course -- so I've made some decisions in my life where, in hindsight, I should have just listened to the ball. But, you know, of course, if you have the data available, you want to replace this with something much more sophisticated, like data analysis to come to a better decision. But that does not change the basic setup. So the ball may get smarter and smarter and smarter, but I believe it's still on us to make the decisions if we want to achieve something extraordinary, on the right end of the curve. And I find that a very encouraging message, in fact, that even in the face of huge amounts of data, it still pays off to make decisions, to be an expert in what you're doing and take risks. Because in the end, it's not data, it's risks that will land you on the right end of the curve.

Thank you.

(Applause)

Roy Price is a man/ that most of you have probably never heard about,/ even though he may have been responsible/ for 22 somewhat mediocre minutes of your life/ on April 19,2013.//

ロイ・プライスを知っている人は ほとんどいないでしょう でも彼こそ 2013年4月19日に 22分間 みなさんを 退屈させたであろう張本人です

He may have also been responsible/ for 22 very entertaining minutes,/ but not very many of you.//

その時間が「楽しかった」と言う人も いるかもしれませんが それほど多くはないでしょう

And all of that goes back/ to a decision/ that Roy had to make/ about three years ago.//

すべては その3年前に ロイが下した ある決定にさかのぼります

So you see,/ Roy Price is a senior executive/ with Amazon Studios.//

ロイ・プライスが役員を務めるのは アマゾン・スタジオ すなわち

That's the TV production company of Amazon.//

Amazonのテレビ制作会社です

He's 47 years old, slim, spiky hair,/ describes himself/ on Twitter/ as "movies,/ TV,/ technology,/ tacos."//

彼は すらっとして 髪を逆立てた 47歳 Twitterの自己紹介は「映画 テレビ テクノロジーとタコス 好き」です

And Roy Price has a very responsible job,/ because it's his responsibility/ to pick the shows,/ the original content/ that Amazon is going to make.//

Amazonが制作するオリジナル番組を 選ぶのが彼の仕事ですから 責任は重大です

And of course/ that's a highly competitive space.//

競争も激しい業界です

I mean,/ there are so many TV shows already out there,/ that Roy can't just choose any show.//

すでに大量のテレビ番組があって 何を選んでもいいわけではありません

He has to find/ shows/ that are really,/ really great.//

本当にすごい番組を 見出さなければならないんです

So/ in other words,/ he has to find/ shows/ that are on the very right end of this curve here.//

つまり このグラフの右端に来るような 番組を見つける必要があります

So this curve here is the rating distribution of about 2,500 TV shows/ on the website IMDB,/ and the rating goes from one to 10,/ and the height here shows you/ how many shows get/ that rating.//

このグラフは IMDbというサイトに 掲載されている 約2,500番組の評価の分布です 評価は 1から10まで 縦軸は その評価を得た番組の数です

So/ if your show gets a rating of nine points or higher,/ that's a winner.//

もし 選んだ番組が9点以上の 評価を得れば 成功と言えます

Then/ you have a top two percent show.//

上位2%に入りますから

That's shows/ like "Breaking Bad,/"/ "Game of Thrones,/"/ "The Wire,/"/ so all of these shows/ that are addictive,/ whereafter you've watched a season,/ your brain is basically like,/ "Where can I get more of these episodes?"//

『ブレイキング・バッド』や 『ゲーム・オブ・スローンズ』『ザ・ワイヤー』が それに当たる番組で どれもハマりやすく 1シーズン見たら 「どこで もっと見られる?」と 脳が欲してしまうような

That kind of show.//

番組です

On the left side,/ just/ for clarity,/ here/ on that end,/ you have/ a show called "Toddlers and Tiaras" --/ (Laughter)

一応 説明すると 左端には 美少女コンテスト・リアリティー番組 『Toddlers & Tiaras』が来ます (笑)

--/ which should tell you enough/ about what's going on/ on that end of the curve.//

これで グラフの左端が 何を表しているか よくわかるはずです

Now,/ Roy Price is not worried about getting on the left end of the curve,/ because I think/ you would have to have/ some serious brainpower/ to undercut "Toddlers and Tiaras."//

ただロイ・プライスは 左端のことは 心配していません 『Toddlers & Tiaras』を下回るには かなりの知恵が必要ですから

So/ what he's worried/ about is this middle bulge here,/ the bulge of average TV,/ you know,/ those shows/ that aren't really good or really bad,/ they don't really get you excited.//

だから 彼が心配するのは グラフのピーク付近です これは平均的な番組の数で 可もなく不可もなく 特に見たいとも思わない 番組なんです

So he needs to make/ sure/ that he's really/ on the right end of this.//

だから 何としてもグラフの右端に 行かなくてはなりません

So the pressure is on, and of course/ it's also/ the first time that/ Amazon is even doing something/ like this,/ so Roy Price does not want to take/ any chances.//

プレッシャーは大きい上に Amazonが こういう事業を 手がけるのは初めてですから ロイ・プライスは 賭けに出る気はありません

He wants to engineer/ success.//

絶対 成功する方法を考えます

He needs a guaranteed success,/ and so/ what he does/ is,/ he holds a competition.//

確実に成功するために コンテストを開きます

So he takes a bunch of ideas/ for TV shows, and/ from those ideas,/ through an evaluation,/ they select eight candidates/ for TV shows,/ and then/ he just makes the first episode of each one of these shows/ and puts them/ online/ for free/ for everyone/ to watch.//

番組の企画をたくさん集めて それぞれ評価し その中から 8つの番組を候補として選びます それから それぞれ1話を オンラインで公開し 誰でも見られるようにします

And so/ when Amazon is giving out/ free stuff,/ you're going to take/ it,/ right?//

Amazonが無料で配信すれば 誰だって見ますよね

So millions of viewers are watching those episodes.//

その結果 数百万人が 番組を見ることになります

What they don't realize/ is/ that,/ while they're watching/ their shows,/ actually,/ they are being watched.//

ただ視聴者が気付いていないのは 番組を見ている間 実は自分が見られていることです

They are being watched by Roy Price and his team,/ who record everything.//

ロイのチームは すべてを記録して 視聴者を観察します

They record/ when somebody presses play,/ when somebody presses pause,/ what parts/ they skip,/ what parts/ they watch again.//

いつ再生し いつ一時停止したか どこを飛ばし どこをもう一度見たか 記録するんです

So they collect millions of data points,/ because they want to have/ those data points/ to then decide/ which show they should make.//

こうして数百万の データポイントを集めます このデータポイントを使って どの番組を制作するか 決定します

And sure enough,/ so they collect all the data,/ they do all the data crunching,/ and an answer emerges,/ and the answer is,/ "Amazon should do a sitcom about four Republican US Senators."//

すべてのデータを集めて データを分析すると 答えが見えてきました その答えとは 「制作すべき番組は 4人の共和党上院議員が主役のホームコメディである」

They did/ that show.//

そして制作しました

So does anyone know the name of the show?//

どの番組かわかりますか?

(Audience:/ "Alpha House."//)/

(観客)『アルファ・ハウス』

Yes, "Alpha House,/"/ but it seems like not too/ many of you here remember/ that show,/ actually,/ because it didn't turn out/ that great.//

そう 『アルファ・ハウス』です でも思い出せない方が多かったのは 大した番組ではなかったからです

It's actually/ just an average show,/ actually --/ literally,/ in fact,/ because the average of this curve here is at 7.4,/ and "Alpha House"/ lands/ at 7.5,/ so a slightly/ above average show,/ but certainly not/ what Roy Price/ and his team were aiming for.//

文字通り平均点の番組です このグラフの平均は7.4ですが 『アルファ・ハウス』は7.5でしたから まさに普通というか 少しマシな程度の番組です 当然 ロイ・プライスたちの 狙いとはかけ離れています

Meanwhile,/ however,/ at about the same time,/ at another company,/ another executive did manage/ to land a top show/ using data analysis,/ and his name is Ted,/ Ted Sarandos,/ who is the Chief Content Officer of Netflix,/ and just/ like Roy,/ he's on a constant mission/ to find that great TV show,/ and he uses data as well/ to do that,/ except he does it/ a little bit differently.//

話かわって 同じ頃 別の会社で もう一人の重役がデータ分析で ヒット番組を作ろうとしていました 彼の名前は テッド・サランドス Netflix社のコンテンツ部門代表です ロイと同じように 最高の番組を 見つけるのが仕事です 彼もデータを活用しますが 方法は少し違います

So instead of holding a competition,/ what he did --/ and his team of course --/ was they looked at all the data/ they already had about Netflix viewers,/ you know,/ the ratings/ they give their shows,/ the viewing histories,/ what shows people like,/ and so on.//

彼のチームは コンテストを開くのではなく Netflixの視聴者に関する 全データを分析しました 番組の評価や視聴履歴 どんな番組が好まれるか といったデータです

And then/ they use/ that data/ to discover all of these little bits and pieces/ about the audience:/ what kinds of shows/ they like,/ what kind of producers,/ what kind of actors.//

そして ここから視聴者に関する こまごまとした情報を 探っていくのです 視聴者が好む番組や プロデューサー 俳優についてです

And/ once they had all of these pieces together,/ they took a leap of faith,/ and they decided to license not a sitcom about four Senators but a drama series/ about a single Senator.//

そして情報をすべて組み合わせ 腹をくくって ライセンス契約を決めたのは 4人の上院議員のコメディではなく 1人の上院議員が登場する ドラマシリーズでした

You guys know the show?//

わかりますよね

(笑)

Yes, "House of Cards,/"/ and Netflix of course,/ nailed it/ with that show,/ at least/ for the first two seasons.//

そう『ハウス・オブ・カード 野望の階段』で Netflixは 少なくとも2シーズンは成功しました

(笑)(拍手)

"House of Cards"/ gets a 9.1 rating/ on this curve,/ so it's exactly/ where they wanted it/ to be.//

『ハウス・オブ・カード』は 9.1の評価を得ていて まさに思惑通りです

Now,/ the question of course is,/ what happened here?//

ここで当然 疑問が湧いてきます

So you have two very competitive, data-savvy companies.//

競争力が高くデータに強い 2つの会社があり

They connect all of these millions of data points,/ and then/ it works beautifully/ for one of them,/ and it doesn't work for the other one.//

どちらも数百万のデータポイントを 組み合わせていますが 片方は とてもうまくいき もう片方は うまくいかない

So why?//

なぜでしょう?

Because logic kind of tells/ you/ that this should be working all the time.//

論理的には常にうまくいくはずです

I mean,/ if you're collecting/ millions of data points/ on a decision/ you're going to make,/ then/ you should be able to make a pretty good decision.//

つまり ある決定を下そうとする時に データポイントが数百万あれば かなりうまくいくはずなんです

You have 200 years of statistics/ to rely on.//

200年の歴史を持つ統計学と

You're amplifying/ it/ with very powerful computers.//

高性能のコンピュータが 力を貸してくれます

The least/ you could expect/ is good TV,/ right?//

平凡な番組に終わるはずなど ないでしょう

And/ if data analysis does not work that way,/ then/ it actually gets a little scary,/ because we live in a time/ where we're turning/ to data more and more/ to make very serious decisions/ that go far/ beyond TV.//

ただ もしデータ分析が 思い通りにならなかったら 恐ろしいことです というのも テレビ以外の 様々な重要な決断を下す時 ますますデータに頼る時代に 私たちは生きているんですから

Does anyone here know the company Multi-Health Systems?//

Multi-Health Systems という会社を 知っている方はいますか?

No one.// OK,/ that's good actually.//

いませんね よかった

OK,/ so Multi-Health Systems is a software company,/ and I hope/ that nobody here/ in this room ever comes into contact/ with that software,/ because/ if you do,/ it means/ you're in prison.//

Multi-Health Systems は ソフトウェア会社ですが ここに お世話になる人が いないといいですね もし お世話になるとすれば その人は 受刑者だからです

(笑)

If someone here/ in the US is in prison,/ and they apply for parole,/ then/ it's very likely/ that data analysis software/ from that company will be used in determining/ whether to grant that parole.//

アメリカで刑務所に入っている人が 仮釈放を申請すると 許可するかどうかを決めるために この会社のデータ分析ソフトが 使われる場合が多いんです

So it's the same principle/ as Amazon and Netflix,/ but now/ instead of deciding/ whether a TV show is going to be good or bad,/ you're deciding/ whether a person is going to be good or bad.//

AmazonやNetflixと同じ原理ですが テレビ番組の良し悪しを 決めるのではなく 1人の人間の善悪を決めるんです

And mediocre TV,/22 minutes,/ that can be pretty bad,/ but more years/ in prison,/ I guess,/ even worse.//

22分間 退屈な番組を見るのは 苦痛かもしれませんが さらに数年 刑務所で過ごすのは ずっときついでしょう

And unfortunately,/ there is actually some evidence/ that this data analysis,/ despite having lots of data,/ does not always produce optimum results.//

ただ残念なことに データ分析では 大量のデータがあったとしても 常に最適な結果を出せるとは 限らないという証拠があります

And that's not/ because a company/ like Multi-Health Systems doesn't know/ what to do with data.//

これはMulti-Health Systemsなどの企業が データの扱い方を知らないからではなく

Even the most data-savvy companies get it/ wrong.//

極めてデータに強い企業でも誤ります

Yes, even Google gets it wrong sometimes.//

そう Googleさえ 時に間違うんです

In 2009,/ Google announced/ that they were able,/ with data analysis,/ to predict outbreaks of influenza,/ the nasty kind of flu,/ by doing data analysis/ on their Google searches.//

2009年 Googleは ある発表をしました 検索データを分析することで 感染力の強いインフルエンザの 流行を予測できたというのです

And it worked beautifully,/ and it made a big splash/ in the news,/ including/ the pinnacle of scientific success:/ a publication/ in the journal "Nature."//

予測は かなりうまくいき 大きなニュースになりました 科学界 最大の栄誉である ネイチャー誌への掲載も果たしました

It worked beautifully/ for year/ after year/ after year,/ until one year/ it failed.//

予測は翌年も次の年も うまくいっていましたが ある年 失敗しました

And nobody could even tell exactly why.//

確かな理由は誰にもわかりませんでした

It just didn't work that year,/ and of course/ that again made big news,/ including now/ a retraction of a publication/ from the journal "Nature."//

いきなり失敗したんです もちろん これも大きなニュースになり ネイチャー誌の論文も 撤回されました

So/ even the most data-savvy companies,/ Amazon and Google,/ they sometimes get it/ wrong.//

AmazonやGoogleといった 極めてデータに強い企業でさえ 時に誤るんです

And despite all those failures,/ data is moving rapidly/ into real-life decision-making --/ into the workplace,/ law enforcement,/ medicine.//

一方 このような失敗にも関わらず データは すごいスピードで 日常の意思決定にも 仕事の場にも 法執行機関にも 医療の現場にも 入り込んでいます

So we should better make sure/ that data is helping.//

だからデータが本当に 役立っているか 確認すべきです

Now,/ personally/ I've seen a lot of this struggle/ with data/ myself,/ because I work in computational genetics,/ which is also a field/ where lots of very smart people are using unimaginable amounts of data/ to make pretty serious decisions/ like deciding on a cancer therapy/ or developing a drug.//

私自身もデータとの格闘を 目の当たりにしてきました 私は計算遺伝学を研究していますが この分野でも頭の切れる人たちが 想像もつかない量のデータを使って がんの治療や 新薬の開発といった 重大な決断を下しています

And/ over the years,/ I've noticed a sort of pattern or kind of rule,/ if you will,/ about the difference/ between successful decision-making/ with data and unsuccessful decision-making,/ and I find this a pattern worth/ sharing,/ and it goes something/ like this.//

ここ数年 私は データを使った意思決定が 成功する場合と失敗する場合の間に ある種のパターンというか 規則性のようなものが あることに気づきました このパターンは 伝える価値があると思います

So/ whenever you're solving/ a complex problem,/ you're doing/ essentially/ two things.//

複雑な問題を解決する場合 主に2つのことをします

The first one is,/ you take that problem apart/ into its bits and pieces/ so that you can deeply analyze those bits and pieces,/ and then of course/ you do the second part.//

はじめに 要素を深く分析できるように 問題を細かく分割し それから 次に進みます

You put all of these bits and pieces back together again/ to come to your conclusion.//

要素を全部 もう一度組み合わせ 結論を引き出すんです

And sometimes/ you have to do/ it/ over again,/ but it's always/ those two things:/ taking apart/ and putting back/ together again.//

同じことを 繰り返す場合もありますが やることは常に この2つ 分割し 組み立て直すんです

And now/ the crucial thing is/ that data and data analysis is only good/ for the first part.//

ここで重要なのは データと その分析が有効なのは 最初の部分だけだという点です

Data and data analysis,/ no matter how powerful,/ can only help you/ taking a problem apart/ and understanding its pieces.//

データと分析が いかに強力だろうと 役に立つのは 問題を分割して 要素を理解するところまでです

It's not suited to put/ those pieces back together again/ and then/ to come to a conclusion.//

要素を組み立て直して 結論に至るには 適していないのです

There's another tool/ that can do that,/ and we/ all have it,/ and/ that tool is the brain.//

私たちには 結論を引き出す 別のツールがあります それは 脳です

If there's one thing/ a brain is good at,/ it's taking bits and pieces back together again,/ even when/ you have incomplete information,/ and coming to a good conclusion,/ especially/ if it's the brain of an expert.//

脳には得意なことがあります 不完全な情報しかない場合でも 要素を組み立てて 適切な結論を出すことです 特に専門家の脳は そうです

And that's/ why I believe/ that Netflix was so successful,/ because they used data and brains/ where they belong in the process.//

Netflixが成功した理由は データと脳を それぞれ適した場面で 利用したからでしょう

They use data/ to first understand lots of pieces/ about their audience/ that they otherwise wouldn't have been able to understand at that depth,/ but then/ the decision to take all these bits and pieces/ and put them back together again/ and make a show/ like "House of Cards,/"/ that was nowhere in the data.//

まずデータを使って 視聴者に関する情報を理解しました そうしなければ そこまで 深く理解できなかったでしょう 一方で 要素を全部集めて組み立て直し 『ハウス・オブ・カード』のような データからは出てこない 番組を制作しました

Ted Sarandos/ and his team made that decision/ to license that show,/ which also meant,/ by the way,/ that they were taking a pretty big personal risk/ with that decision.//

ゴーサインを出すと決断したのは テッド・サランドスのチームです つまり彼らは この決断によって 個人的に大きなリスクを負ったのです

And Amazon,/ on the other hand,/ they did it/ the wrong way around.//

それに対して Amazonは方法を誤りました

They used data/ all the way/ to drive their decision-making,/ first/ when they held their competition of TV ideas,/ then/ when they selected "Alpha House"/ to make as a show.//

意思決定の全過程でデータを使ったのです 最初に企画コンテストを開いた時も 『アルファ・ハウス』を選んで 制作した時もそうでした

Which of course was a very safe decision/ for them,/ because they could always point at the data,/ saying,/ "This is/ what the data tells us."//

もちろん これは安全な決断でした だって「データから明らかだ」と 言えば済むんですから

But it didn't lead to the exceptional results/ that they were hoping for.//

でも それでは彼らが望む 並外れた成果は上げられませんでした

So data is of course/ a massively useful tool/ to make better decisions,/ but I believe/ that things go wrong/ when data is starting to drive/ those decisions.//

確かに よりよい意思決定には データはとても役立つツールです ただ データが意思決定を 強いるようになると 問題が起きてくると思います

No matter how powerful,/ data is just a tool,/ and to keep/ that in mind,/ I find this device here quite useful.//

どれほどパワフルだろうと データは単なる道具です それを意識するには この装置が役立つことに気づきました

Many of you will ...//

納得する人も多いでしょう

(笑)

Before there was data,/ this was the decision-making device/ to use.//

データが出現する前は 意思決定の手段といえば これのことでした

(笑)

Many of you will know this.//

知っている方も多いでしょう

This toy here is called the Magic 8 Ball,/ and it's really amazing,/ because/ if you have a decision/ to make,/ a yes or no question,/ all you have to do/ is you shake the ball,/ and then/ you get an answer --/ "Most Likely" --/ right here/ in this window/ in real time.//

これは「マジック8ボール」 本当にすごい装置です もしイエスかノーの形で 何か決定しなければならない時 このボールを振るだけで 答えが出ます 「可能性は高い」 こんな風に リアルタイムで出ます

I'll have it out later/ for tech demos.//

後でデモ会場に展示しましょう

(笑)

Now,/ the thing is,/ of course --/ so I've made some decisions/ in my life/ where,/ in hindsight,/ I should have just listened to the ball.//

さて 肝心な点ですが これまでの私の決断には 後で考えると ボールに尋ねた方が よかったものもあります

But,/ you know,/ of course,/ if you have the data available,/ you want to replace/ this/ with something much more sophisticated,/ like data analysis to come to a better decision.//

でもデータが使えるなら こんな おもちゃではなく データ分析など より洗練された手段を使って よりよく意思決定したいと 思うはずです

But that does not change the basic setup.//

ただ それでも 基本的な仕組みは変わりません

So the ball may get smarter and smarter and smarter,/ but I believe/ it's still/ on us/ to make the decisions/ if we want to achieve/ something extraordinary,/ on the right end of the curve.//

ボールは どんどん 賢くなっていくかもしれませんが もし私たちが グラフの右端にある 何か ものすごいことを 成し遂げたいなら 今でも自分自身の決断が重要です

And I find/ that a very encouraging message,/ in fact,/ that even/ in the face of huge amounts of data,/ it still pays off/ to make decisions,/ to be an expert/ in what you're doing/ and take risks.//

大量のデータを目の前にして それでもなお 自分で決定すること そして その道の専門家として リスクを負うことが 成功につながるというのは とても励みになる 教訓だと思います

Because/ in the end,/ it's not data,/ it's risks/ that will land you/ on the right end of the curve.//

結局 グラフの右端に 達するために必要なのは データではなく リスクなのです

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

probably

『たぶん』,『おそらく』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

somewhat

『幾分か』,少し

mediocre

月並みの,平凡な;中途半端な

April

『4月』(《略》『Apr』.)

entertaining

愉快な,おもしろい,楽しい(amusing)

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

senior

年上の

先任の, 古参の, 先輩の, 上級の; 上層の, 高級の;四年制大学の》 四年[最上]級の, 《高校の》 最高学年の; #中等教育の; 〈有価証券が〉優先権付きの, 上位の

本家の

年長者, 古老, 長老; 先任者, 古参者, 先輩, 上級者; 上官, 上役, 首席者; #《大学の》 上級生; 《大学などの》 最上級生

executive

『実行の』,執行力のある

『行政上の』,行政的な

〈C〉『行政官』:

《the executive》(政府の)行政部

〈C〉(会社などの)『重役』,経営陣,管理職員

Amazon

アマゾン(ギリシア神話で,昔黒海の近くにいたという女武者の一族)

《しばしばa-》女傑(じょけつ),勇ましい女

《the ~》アマゾン川(南米にある大河)

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

slim

(体格などが)ほっそりとした,細い

(量・程度などが)わずかの,少しの(slight)

〈体,体の一部分〉‘を'細くする

(減食・運動などで)体重を減らしてやせる《+『down』》

spiky

くぎの先端があちこちに出ている;くぎだらけの

くぎのようにとがった

《話》がんこな

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

taco

タコス(メキシコ料理の一種で,肉・チーズなどを包んで油で揚げたパンケーキ)

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

competitive

競争の,競争による

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

rating

〈C〉〈U〉(品質・技量などによる)格づけ,評価

〈C〉(個人・会社の経済的な)信用度

〈C〉(トン・馬力による)(船舶・車)の等級

〈C〉(テレビ・ラジオの)視聴率

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

throne

(儀式の時の王,教皇,司教などの)『玉座』,王座

《the ~》『王位』,王権

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

addictive

(薬品が)[麻薬]中毒を起こす,習慣性の

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

basically

基本的に,根本的に;元来は

episode

挿話的なでき事(人生の特殊な経験など)

(小説・劇などの中の本筋と直接関係のない)挿話的な事件

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

toddler

よちよち歩きをしはじめた幼児

tiara

(宝石をちりばめた)婦人用頭飾り

(ローマ教皇の)三重冠

laughter

『笑い』,笑い声

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

undercut

〈競争者〉‘より'も安く売る(働く)

(彫刻などで)…‘の'下を切り取る(くりぬく)

〈U〉下を切り取る(くりぬく)こと

〈C〉《米》(切り倒す木下方につける)刻み目

〈U〉《英》牛の腰部の上肉

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

bulge

ふくらんだ部分,ふくらみ

(…で)ふくらむ,張り出す《+『out』 『with』+『名』》

'を'ふくらませる《+『of』+『名,』+『名』+『名』+『out』》

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

excited

興奮した

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

evaluation

(物・行為などの)評価;(物の)見積り

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

viewer

テレビを視聴者

観察者,見物人

ビューアー(スライド・標本などを拡大して見る装置)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

skip

《副詞[句]を伴って》『軽く』(ぴょんぴょん)『跳ねる』,ぴょんと跳ぶ

《英》なわ跳びをする

《副詞[句]を伴って》(論点などが)飛ぶ,移る

『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く);(…を)省く《+『over』(『through』)+『名』》

(‥の)表面をはずみながら(かすめて)飛ぶ《+『along』(『over』)+『名』》

《話》急いでそっと立ち去る《+『off』(『out』)》

…‘を'『軽く跳び越える』

…‘を'『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く)

…‘を'休む,…‘に'出席しない

〈石など〉‘を'水面をはずませながら(かすめて)飛ばす(skim)

《話》〈ある場所〉‘を'急いでそっと立ち去る

軽く跳ぶ(はねる)こと

省略すること,飛ばすこと

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

datum

dataの単数形

既知の事実

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

sitcom

=situation comedy

republican

『共和国の』;共和制[政治]の

《『R-』》《『米』》共和党の

共和制論者,共和制主義者

《『R-』》《『米』》共和党員《略》R.,Rep.,Repub.)

senator

(古代ローマの)元老院議員

(米国・カナダ・フランスなどの)『上院議員』

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

alpha

アルファ(ギリシア語アルファベットの第1字A,α;英語のA,aに相当)

アルファ星(星座の主星)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

meanwhile

=meantime

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

chief

(組織・集団の)『長』;長官,局(部,課)長;(部族の)長

『最高位の』,長である

『最も重要な』,おもな(most important; main)

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

instead

『その代りとして』,それよりも

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

producer

『生産者』;産出地

(劇・映画などの)製作者,プロデューサー

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

drama

〈C〉『戯曲』,劇文学;脚本

〈U〉《しばしばthe~》『演劇』,劇,芝居

〈C〉〈U〉劇的事件

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

nail

(手の)『つめ』(fingernail);《まれ》(足の)つめ(toe-nail);(鳥獣の)つめ(claw, talon)

『くぎ』,びょう

(…に)…‘を'くぎ(びょう)で止める《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈人,人の注意・目など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『on』(『to』)+名》

《話》…‘を'つかまえる,しとめる;〈うそなど〉‘を'見破る

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

applause

『拍手かっさい』;称賛

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

beautifully

美しく

みごとに

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

statistic

統計値,統計量

rely

『あてにする』,たよる

amplify

…'を'拡大する,さらに加える

〈電流〉'を'増幅する

(…について)長々と述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

computer

『計算機』;『電子計算機』

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

scary

恐ろしい,こわい

こわがりの,おくびょうな

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

no one

『だれも』…『ない』

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

parole

《米》仮釈放,仮出獄;仮釈放の身

(逃亡をしないという)捕慮の宣誓

〈囚人・捕慮〉‘を'仮釈放する

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

despite

…『にもかかわらず』

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

optimum

(成長のための)最適の条件(水準)

(また『optimal』)(比較変化なし)《名紙の前にのみ用いて》最高の,最上の

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

data

『資料』,事実;情報

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

outbreak

(戦争・暴動・病気などの)『突発』,ぼっ発,(怒りなどの)爆発《+『of』+『名』》

influenza

インフルエンザ,流行性感冒

nasty

『意地悪な』,卑劣な

『不快な』,いやな(unpleasant)

みだらな,下品な

厄介な,ひどい

flu

インフルエンザ,流感

splash

(…に)〈水・泥(どろ)など〉‘を'『はねかける』,はね散らす《+『名』〈水・泥〉+『on』(『over』)+『名』》・(…に)〈水など〉‘を'『まく』,かける《+『名』+『on』(『over』)+『名』》

(水・泥などを)〈人・物〉‘に'『はねかける』,はねかけてぬらす(汚す)《+『名』+『with』+『名』〈水・泥〉》

〈水泥などが〉〈人・物〉‘に'『はねかかる』,‘を'汚す

《話》(新聞などが)…‘を'はでに扱う

『水』(『泥など』)『をはね散らす』

(…に)しぶきをあげて飛び込む《+『into』+『名』》;水(泥など)をはね散らしながら(…を)進む《+『across』(『down』,『up』,『through』)+『名』》

(…に)〈液体が〉『飛び散る』,しぶきとなって飛ぶ《+『on』(『over』)+『名』》

〈宇宙船が〉(…に)着水する《+『down』+『名』》

(水などを)『はね散らすこと』;(泥などの)『はね』《+『of』+『名』》

『はね散らす音』,バシャン(ザブン,ザブザブ)という音

(はねてついた泥などの)『しみ』;(黒・白などの)斑点(はんてん)《+『of』+『名』》

《話》(新聞などの)はでな扱い

サブンと音をたてて

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

pinnacle

〈C〉(教会などの)小尖塔

〈C〉(山の)高くとがった山頂,峰(peak)

《the~》(成功・名声などの)絶頂,頂点(acme)《+『of』+『名』》

…‘を'高い所に置く

…‘に'尖塔をつける

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

publication

〈U〉(書籍・雑誌などの)『出版』,発行《+『of』+『名』》

〈C〉出版物(書籍,雑誌,新聞など)

〈U〉(…の)『公表』,発表《+『of』+『名』》

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

retraction

〈C〉引っ込めること

〈C〉〈U〉(約束・意見などの)撤回

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

rapidly

『速く』,『すみやかに』

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

enforcement

(法律などの)実施,施行

強制,強要

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

helping

〈U〉助力,手助け

〈C〉(食べ物の)ひと盛り,1杯

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

unimaginable

想像できない,思いもつかない

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

therapy

(病気の)治療,療法

=psychotherapy

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

unsuccessful

不成功の,失敗の;(…に)失敗する《+in+塁(do・ing)》

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

incomplete

不完全な;未完成の

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

especially

『特に』,特別に;きわだって

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

depth

〈U〉〈C〉《通例単数形で》『深さ』;奥行き

〈U〉(知識・知性などの)『深遠さ』,深さ

〈U〉(声・音などの調子の)『低さ』;(色の)濃さ

〈C〉《複数形で》『奥まった場所』,奥地

〈C〉深い所,深み

〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

exceptional

『例外の』,まれな

非常にすぐれた

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

massively

どっしりと,重々しく,重苦しく

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

hindsight

あと知恵

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

setup

組織,機構

《しばしば複数形で》《米》(グラス・ソーダ水・氷など)酒を飲むときに必要なもの一そろい

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

encouraging

『元気付ける』,励ましとなる,奨励する

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

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