TED日本語 - ジョン・グリーン: 何でもネットで学ぶ方法

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教室で学ぶのが得意な人もいればそうでない人もいますが、いずれにせよ私たちは学び、新しいことを発見し、自分の頭を試すのが好きです。ただそのための自分に合った場所と、共に学ぶコミュニティを見つける必要があるのです。この魅力的な講演では作家のジョン・グリーンが、オンライン・ビデオに見出した学びの場について話してくれます。

Script

これはジェネラル・ドラフティング社が 1937年に発行した ニューヨーク州の地図です この地図は 地図マニアの間では とても有名なんです ここキャッツキル山脈の麓に ロスコーという小さな町があって ― スクリーンに映した方が 見やすいですね ロスコーの町があり そのすぐ上にロックランドがあって そのすぐ上にアグローという 小さな町があります

アグローは 地図の専門家の間では よく知られているんですが それは「ペーパータウン」だからです これは「著作権トラップ」とも呼ばれています ニューヨークの地図は 誰が作ろうと 似通ったものになります それで地図出版社は 著作権を守るために 地図に実在しない場所を 紛れ込ませておくんです その架空の場所が 他社の地図に出ていたなら コピーされたと分かります アグロー(Agloe)という名前は この地図の作者のアーネスト・アルパースと オットー・リンドバーグの イニシャルを並び替えたものです 彼らの地図は 1937年に発行されました 何十年か後にランドマクナリー社が このアグローの町が載っている 地図を出版しました 舗装もされていない道が交差しているだけの 何もない場所です ジェネラル・ドラフティング社は これを見てしてやったりと思い すぐランドマクナリー社に 電話したことでしょう 「おい パクっただろ? アグローはうちででっち上げた町で 実在しないペーパータウンだ 訴えてやるから覚悟しておけ!」 するとランドマクナリー社は言います 「いやいや アグローは実在しますよ」 みんなアグローという町が

そこにあるものと期待して

あの何もない未舗装道の交差点に 行くものだから 誰かがアグローという場所を 作ってしまったんです

(笑)

最盛期にはガソリンスタンドと 雑貨屋と2軒の家がありました

(笑)

これは作家にとっては 抗しがたい魅力のある話です 作家は自分が紙に書いた作り話が 我々の住む世界を実際に変えられると 思いたいものです それで私は3番目に出した本を 「ペーパータウン」という題にしたんです

しかしそのようなことが起きるメディア以上に 私の興味を引きつけるのは その現象そのものです 世界の姿が地図を形作るというのは 当たり前のことです 世界の形が地図の形を決めます しかしさらに興味深いのは どう地図を作るかで 世界は変わるということです というのも もし北が下だったとしたら 世界は違った場所になるでしょう もしアラスカとロシアが 反対側にあるのでなければ 世界は違った場所になるでしょう もしヨーロッパを 実際に応じたサイズで示したら 世界は違った場所になるでしょう 世界地図によって世界は変わるのです 地図の作り方に どのようなものを選ぶかで 我々の人生の地図の形は変わり それにより人生の形も変わります

何を地図に描くかで 人生のたどる道は変わるのです 私が言っているのは オプラ・エンジェル・ネットワークのような 「思いによってガンは克服できる」 みたいな話ではありません 地図は将来自分がどこにいるかを 示しはしませんが いる可能性のある場所は示します 個人的な地図に載っていない場所には なかなか行かないものです

子供のころ私は できの悪い生徒でした 平均成績が5段階で 2に近いものでした 私がそんなに成績が悪かったのは 学校教育というのが 大人になるために設定された 単なるハードルのように 感じていたからです 私はそんな恣意的なハードルを 別に越えたいと思わず 実際越えないこともよくありました するとみんな脅しはじめます この記録は一生ついてまわるんだとか 将来良い仕事に就けないぞとか でも良い仕事になんかに 就きたくはありませんでした 11、12歳頃の私に言わせるなら 良い仕事に就いている人たちというのは 朝すごく早く起きなければならず

(笑)

彼らが朝一番にするのが 何かと言えば 首つり縄みたいなものを 首に巻くということです 文字通り自分の首に 首つり縄をかけて 何か知りませんが 仕事に出かけていくんです それが幸せな人生のためのレシピとは 到底思えません 象徴に魅了された 12歳の子供の想像力からすると 毎朝最初にするのが 自分の首を締めることだ なんて人たちが 幸せなんかではあり得ません そんな結末を迎えるために 努力してハードルを越えようなんて どうして思うでしょう? 酷い結末です

それから高校1年になって このインディアン・スプリングス・ スクールに移りました アラバマ州バーミングハム近郊の 小さな寄宿学校です そして私は突如として 学ぶ者へと変わりました そうなったのは 学ぶ人々のコミュニティに 入ったためです そこでは 知の追求や取り組みを 尊ぶ人たちに 囲まれていました それまで私がかっこいいと思っていた 斜に構えて真剣に取り組まない姿勢は そこでは賢明でも面白くもなく 挑み甲斐ある難しい問題に対する 愚かで凡庸な反応でしか なかったのです 学ぶのは素敵なことだと知った私は 学び始め 無限集合にも大小があることを 知りました 弱強五歩格とは何で なぜそれが耳に心地良いのかを知りました 南北戦争とは国有化の争いだったことを学び 物理の初歩を学び 因果と相関を混同してはならないことを 学びました このような知識は 文字通り私の日々を 豊かにしています その多くを「仕事」で 使わないのは確かですが それは要点ではなく 知とは地図作りに 関わることなんです

地図作りの過程とは どんなものでしょう? どこかの地へと航海して行って 「この場所の地図を作ろう」と思い それから「地図にすべき場所が もっとあるかもしれない」と思う 学びが本当に始まるのは そこなんです 私を見捨てずにいてくれた 教師がいたのは確かで それは私にとって 幸運なことでした 私なんかに投資するのは無駄だと思わせるようなことを たびたびしていましたから しかし私が中学高校時代に 学んだことの多くは 教室の中ではなく 教室の外で学んだものでした たとえば私は今でも暗唱できます 「傾いた日の光のある冬の午後 荘厳な聖堂の音のように重苦しく・・・」 エミリー・ディキンソンの詩を 学校で習ったからではなく 高校生の時 学校にいた アマンダという子を好きになって その子がエミリー・ディキンソンを 好きだったからです 「機会費用」について学んだのもそうです 私が部屋でスーパー・マリオ・ カートで遊んでいると 友達のエメットが入ってきて 「何時間やってるんだ?」と聞くので 「さあ 6時間くらいかな」と答えると 彼は「その6時間にサーティワン・ アイスクリームでバイトしていたら 30ドル稼げたんだぞ それはつまり ― スーパー・マリオ・カートをやるために 30ドル払っているようなものだ」と言うので 「それくらい払ってやるさ」 と返しました

(笑)

しかし私はそれで 機会費用というものを学び

それによって私の人生の地図は より良く より大きくなり より多くの場所を 含むようになったんです 起こりえることが増え 可能な未来が広がりました これが系統立った 正式な学習過程でないのは確かです 穴だらけで 整合性がなく 知らないことも沢山あります カントールが発見した 「ある無限集合は別の無限集合よりも大きい」 という話は知っていましたが その背後にある解析学を ちゃんと理解していたわけではありません 機会費用の考えは 分かっていましたが 収穫逓減の法則は知りませんでした しかし学習を 越えなければならない 恣意的なハードルではなく 地図作りだと考えることの良い点は 海岸線が少し見えると もっと見たいと思うようになることです 今では背後にある解析学についても ある程度分かるようになりました

だから中高時代には 周りに学ぶコミュニティがあって 大学でも別のコミュニティがあり 就職すると また別のコミュニティがありました 雑誌「ブックリスト」の 編集アシスタントになったんですが 周りにいるのはみんな ものすごく博識な人たちです それから私は本を書いて 作家が誰でも夢見ることをしました すっぱり仕事を辞めたんです

(笑)

高校以来初めて 私は学ぶコミュニティを失いました それは惨めで 嫌なものでした その2年ほどの間に 沢山の本を読みました スターリンについての本を読み ウズベクの人々がイスラム教徒になった 経緯を書いた本を読み 原子爆弾の製造方法についての 本を読みました しかしそれは自分で作ったハードルを 自分で飛び越えているようで 学ぶコミュニティに属している ワクワク感はありませんでした 周りの世界を より良く知ろうという 壮大な地図作成の企図に 共に取り組む人々の輪の中にいる 興奮はありませんでした

それから2006年に この人物 ゼイ・フランクに出会いました 直接会ったわけではなく ネットで見つけたんです ゼイ・フランクは当時 「ゼイ・フランク・ショー」という ビデオシリーズをやっていて 私はそこで再び学ぶコミュニティに 戻ることができたんです これは彼がラスベガスについて 語っているくだりです

(ナレーション) ラスベガスは 大きく暑い砂漠の真ん中に作られました ここにあるものは大概 どっかよそから持ってきたものです 岩あり 木あり 滝あり この魚なんか私の空飛ぶ豚と 同じくらいに場違いでしょう 周りの焼けるように熱い砂漠と比べたなら この人たちもそう 世界中のあらゆるものが ここに再現されています 元々の歴史や それを体験した人々からは 切り離されて 時には改善さえされています スフィンクスにもちゃんと鼻があります ここでは何か欠けていると 感じることがありません このニューヨークが持つ意味は 誰にとっても同じです すべてが文脈を欠いています それは文脈が何でもありということでもあります セルフ・パーキング、イベントセンター、シャークリーフ この場所のでっち上げは 世界最大の偉業の1つと言えるかもしれません ここに属する人は誰もおらず 誰もがここに属しているからです 朝歩き回っていると 多くの建物は太陽を砂漠へと反射する 巨大な鏡であることに気付きました しかしこの鏡は 普通の鏡とは違い それが映すのは 周りに埋め込まれた自分の姿ではなく 空虚です

(ジョン・グリーン) ピクセルが目に付く オンラインビデオを見ると なんか懐かしい思いがしますね

(笑)

彼は優れた知識人というだけでなく 優れたコミュニティの作り手でもあります そして彼のビデオを巡るコミュニティは 多くの点で学ぶコミュニティでもありました みんなで協力してゼイ・フランクと チェスで対戦して打ち負かしたり ある若者がアメリカ横断旅行するのを みんなで助けたり 地球を具にサンドイッチを作ったり ― 1人が地球のある地点で パンを持ち もう1人が 地球の反対側の地点で パンを持つんです 馬鹿げたアイデアではありますが その中に学びの要素があり それが私を夢中にさせたんです インターネットを探せば そのようなコミュニティを 至る所で見つけられます Tumblrで解析学の タグをフォローすれば 多くの人が不平を言っているのを 見るでしょうが そういった不平を リブログして 解析学は面白くて 美しいんだと言い 相手が解けないと思った問題は どう見るべきかを示す人がいます Redditのサイトには 「歴史学者に聞く」とか 「科学質問箱」のような サブカテゴリがあり 専門家に 様々な質問をすることができて 真剣な質問もあれば 馬鹿げた質問もあります しかし学ぶ者にとって 現在最も興味深いコミュニティが 見られるのはYouTubeです 異論は認めます YouTubeのページというのは 教室を思わせます たとえば「ミニット・フィジックス」では ある男が物理の世界のことを 教えています

(ナレーション) 本題に入ろう 2012年7月4日時点で ヒッグス粒子は 素粒子物理学の標準モデルにおいて 実験的に確認されていない 最後の基本要素だった しかし標準モデルができた 1970年代に未発見だったのなら なんでヒッグス粒子は 他のよく知られた 電子や光子やクォークのような 粒子と並んで 標準モデルに含められたのかと 疑問に思うかもしれない 良い質問だね 大きな理由は2つある 第1に 電子が電場の励起であるのと同様に ヒッグス粒子は どこでも浸透するヒッグス場の 励起の粒子であるということ ヒッグス場は 弱い相互作用のモデルにおいて 重要な役割を果たす 特にその弱さの理由を ヒッグス場が説明してくれる この点については 後のビデオでもっと詳しく話そう 弱い核力の理論は 1980年代に確認されたものの 方程式においてヒッグス場は 弱い核力と複雑に絡み合っていて それが独立して実在するものであることを 確認することはできなかった

(グリーン) 次のビデオは 私が「速修講座」シリーズの1つとして 第一次世界大戦について 話したものです

(ナレーション) 戦争の直接の原因は 1914年6月28日にサラエボで オーストリアの フランツ・フェルディナント大公が ボスニア系セルビア人の国粋主義者 ガヴリロ・プリンツィプにより暗殺されたことです 20世紀最初の大きな戦争が テロで始まったということに 注意しておきましょう フランツ・フェルディナント大公は 伯父である皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に さほど好かれていたわけではありません この髭男ね しかしそれでも暗殺によってオーストリアは セルビアに最後通牒を出すことになり セルビアはオーストリアの要求の 一部しか飲まなかったため オーストリアがセルビアに 宣戦布告することになりました ロシアはセルビアと同盟関係にあったので 軍を動員しました オーストリアと同盟関係にあったドイツは 軍の動員をやめるように ロシアに求めましたが ロシアが従わなかったため ドイツも軍を動員して ロシアに宣戦布告し オスマン帝国との同盟を固め さらにフランスにも宣戦布告しました ― だってフランスだから

(笑)

みんながYouTubeで学んでいるのは 物理や歴史ばかりではありません 次は数学のビデオです

(ナレーション) また数学の授業だね 数学は毎日あるから それで何かを学ぶ 無限級数の和とか 高校で習うよね? こんな面白い話を高校でやるのは変な話だけど 連中はどうにか台無しにしてしまうので それがカリキュラムに無限級数が入っている 理由だと思う 分かることながら 気を紛らわそうと 落書きをしつつ 当の問題について考えるよりは series(級数)の複数形って何だろうと考え始める serieses? seriese? seriesen? serii? それとも単数形を serie とか serum に変えるべきなのかも sheep の単数形が shoop であるべきなのと同じように でも 1/2 + 1/4 + 1/8 + 1/16 + ・・・という和が 1に近づくというのは有用だ たとえば ― それぞれ隣のゾウのしっぽを 鼻で掴んでいる ゾウの列を描きたいときなんかには 大人のゾウ、子ゾウ、赤ちゃんゾウ、犬サイズのゾウ 子犬サイズのゾウ という具合に 小さなタスクスさんを越えて続けていける これは少なくとも 微妙にすごいことで 1本の線の上に 無数のゾウを描きながら ノートの1ページ内に 収めることができるんだから

(グリーン) 最後は 「スマート・エブリデイ」のデスティンで 角運動量保存について 話していますが YouTubeのことなので ネコを使っています

(ナレーション) デスティンです 「スマート・エブリデイ」にようこそ ネコがいつも脚を下にして着地するのには 気付いていると思う 今日の疑問は それはなぜかということ 多くのシンプルな疑問と同様 答えはすごく込み入っている この疑問をきちんと言い換えるなら 「ネコはいかにして脚を上にした状態から 脚を下にした状態へと 落下中の基準座標系において 角運動量保存則を 破ることなく 遷移するのか?」

(笑)

(グリーン) 紹介した4本のビデオに 共通しているのは YouTubeで50万回以上 再生されていることです 見ている人々は 授業で見ているのではなく それぞれのYouTubeチャンネルにできた 学ぶコミュニティの一員として 見ているのです YouTubeは教室のようだと言いましたが 色々な点でその通りであり 本当に昔ながらの教室のようです 先生がいて その元に生徒がいて みんなで対話しています YouTubeのコメント欄は 一般に評判が悪いですが これらのチャンネルの コメント欄を見たなら そこにあるのは取り上げられているテーマに 取り組む人々の姿で 込み入った難しい質問をし 他の人がその質問に答えています YouTubeにおいては 先生がビデオで説明するのと みんながコメントするのは 同じページの上です そうやって生の活発な本物の議論に 参加できるのです 私も自分のビデオのコメント欄で 議論に参加しています このことは歴史であれ 数学であれ科学であれ 同じです

そして若い人々がネットにある このようなツールやジャンルを使って 知に取り組む場を作り出しています インターネットのミームなどに 通常見られる 皮肉で無関心な態度とは 違っています あの「神は退屈して解析学を作った」みたいな こちらではハニー・ブー・ブーが 産業資本主義を批判しています

[自由資本主義は 人類の良き面などではない まったく逆で それは残忍で破壊的 なニヒリズムの手段なのだ]

スライドの字が 見えないかもしれませんけど

私はこのようなコミュニティが 新しい世代の学びの場となっていると 信じています 私が中高時代に持っていて 大学で再び得たような 地図を作るコミュニティです そして大人になってから このような学ぶコミュニティに再び出会い 大人になっても学び続けるようにと 力づけられています 私はもはや学びが若者だけのものとは 感じません ヴァイ・ハートや 「ミニット・フィジックス」は 以前は知らなかったようなことを 教えてくれました みんな啓蒙時代のパリのサロンや アルゴンキン・ラウンド・テーブルに 思いをはせて 「ああ そんな場にいられたら ドロシー・パーカーの冗談に笑うことができたなら 素敵なのに」と思いますが そのような場は 今でも存在しているのです 年寄りが恐れて近づかない インターネットの片隅にあるのです

(笑)

1960年代にアグローが 現実に作られた時 私たちは歩み始めたのです

ありがとうございました

(拍手)

This is a map of New York State that was made in 1937 by the General Drafting Company. It's an extremely famous map among cartography nerds, because down here at the bottom of the Catskill Mountains, there is a little town called Roscoe -- actually, this will go easier if I just put it up here -- There's Roscoe, and then right above Roscoe is Rockland, New York, and then right above that is the tiny town of Agloe, New York.

Agloe, New York, is very famous to cartographers, because it's a paper town. It's also known as a copyright trap. Mapmakers -- because my map of New York and your map of New York are going to look very similar, on account of the shape of New York -- often, mapmakers will insert fake places onto their maps, in order to protect their copyright. Because then, if my fake place shows up on your map, I can be well and truly sure that you have robbed me. Agloe is a scrabblization of the initials of the two guys who made this map, Ernest Alpers and Otto [ G. ] Lindberg, and they released this map in 1937. Decades later, Rand McNally releases a map with Agloe, New York, on it, at the same exact intersection of two dirt roads in the middle of nowhere. Well, you can imagine the delight over at General Drafting. They immediately call Rand McNally, and they say, "We've caught you! We made Agloe, New York, up. It is a fake place. It's a paper town. We're going to sue your pants off!" And Rand McNally says, "No, no, no, no, Agloe is real." Because people kept going to that intersection of two dirt roads --

(Laughter)

in the middle of nowhere, expecting there to be a place called Agloe -- someone built a place called Agloe, New York.

(Laughter)

It had a gas station, a general store,two houses at its peak.

(Laughter)

And this is of course a completely irresistible metaphor to a novelist, because we would all like to believe that the stuff that we write down on paper can change the actual world in which we're actually living, which is why my third book is called "Paper Towns" .

But what interests me ultimately more than the medium in which this happened, is the phenomenon itself. It's easy enough to say that the world shapes our maps of the world, right? Like the overall shape of the world is obviously going to affect our maps. But what I find a lot more interesting is the way that the manner in which we map the world changes the world. Because the world would truly be a different place if North were down. And the world would be a truly different place if Alaska and Russia weren't on opposite sides of the map. And the world would be a different place if we projected Europe to show it in its actual size. The world is changed by our maps of the world. The way that we choose -- sort of, our personal cartographic enterprise, also shapes the map of our lives, and that in turn shapes our lives.

I believe that what we map changes the life we lead. And I don't mean that in some, like, secret-y Oprah's Angels network, like, you-can-think-your-way- out-of-cancer sense. But I do believe that while maps don't show you where you will go in your life, they show you where you might go. You very rarely go to a place that isn't on your personal map.

So I was a really terrible student when I was a kid. My GPA was consistently in the low 2s. And I think the reason that I was such a terrible student is that I felt like education was just a series of hurdles that had been erected before me, and I had to jump over in order to achieve adulthood. And I didn't really want to jump over these hurdles, because they seemed completely arbitrary, so I often wouldn't, and then people would threaten me, you know, they'd threaten me with this "going on [ my ] permanent record," or "You'll never get a good job." I didn't want a good job! As far as I could tell at eleven or twelve years old, like, people with good jobs woke up very early in the morning,

(Laughter)

and the men who had good jobs,one of the first things they did was tie a strangulation item of clothing around their necks. They literally put nooses on themselves, and then they went off to their jobs, whatever they were. That's not a recipe for a happy life. These people -- in my, symbol-obsessed, twelve year-old imagination -- these people who are strangling themselves as one of the first things they do each morning, they can't possibly be happy. Why would I want to jump over all of these hurdles and have that be the end? That's a terrible end!

And then, when I was in tenth grade, I went to this school, Indian Springs School, a small boarding school, outside of Birmingham, Alabama. And all at once I became a learner. And I became a learner, because I found myself in a community of learners. I found myself surrounded by people who celebrated intellectualism and engagement, and who thought that my ironic oh-so-cool disengagement wasn't clever, or funny, but, like, it was a simple and unspectacular response to very complicated and compelling problems. And so I started to learn, because learning was cool. I learned that some infinite sets are bigger than other infinite sets, and I learned that iambic pentameter is and why it sounds so good to human ears. I learned that the Civil War was a nationalizing conflict, I learned some physics, I learned that correlation shouldn't be confused with causation -- all of these things, by the way, enriched my life on a literally daily basis. And it's true that I don't use most of them for my "job," but that's not what it's about for me. It's about cartography.

What is the process of cartography? It's, you know, sailing upon some land, and thinking, "I think I'll draw that bit of land," and then wondering, "Maybe there's some more land to draw." And that's when learning really began for me. It's true that I had teachers that didn't give up on me, and I was very fortunate to have those teachers, because I often gave them cause to think there was no reason to invest in me. But a lot of the learning that I did in high school wasn't about what happened inside the classroom, it was about what happened outside of the classroom. For instance, I can tell you that "There's a certain Slant of light, Winter Afternoons -- That oppresses, like the Heft Of Cathedral Tunes --" not because I memorized Emily Dickinson in school when I was in high school, but because there was a girl when I was in high school, and her name was Amanda, and I had a crush on her, and she liked Emily Dickinson poetry. The reason I can tell you what opportunity cost is, is because one day when I was playing Super Mario Kart on my couch, my friend Emmet walked in, and he said, "How long have you been playing Super Mario Kart?" And I said, "I don't know, like,six hours?" and he said, "Do you realize that if you'd worked at Baskin-Robbins those six hours, you could have made 30 dollars, so in some ways, you just paid thirty dollars to play Super Mario Kart." And I was, like, "I'll take that deal."

(Laughter)

But I learned what opportunity cost is.

And along the way, the map of my life got better. It got bigger; it contained more places. There were more things that might happen, more futures I might have. It wasn't a formal, organized learning process, and I'm happy to admit that. It was spotty, it was inconsistent, there was a lot I didn't know. I might know, you know, Cantor's idea that some infinite sets are larger than other infinite sets, but I didn't really understand the calculus behind that idea. I might know the idea of opportunity cost, but I didn't know the law of diminishing returns. But the great thing about imagining learning as cartography, instead of imagining it as arbitrary hurdles that you have to jump over, is that you see a bit of coastline, and that makes you want to see more. And so now I do know at least some of the calculus that underlies all of that stuff.

So, I had one learning community in high school, then I went to another for college, and then I went to another, when I started working at a magazine called "Booklist," where I was an assistant, surrounded by astonishingly well-read people. And then I wrote a book. And like all authors dream of doing, I promptly quit my job.

(Laughter)

And for the first time since high school, I found myself without a learning community, and it was miserable. I hated it. I read many, many books during this two-year period. I read books about Stalin, and books about how the Uzbek people came to identify as Muslims, and I read books about how to make atomic bombs, but it just felt like I was creating my own hurdles, and then jumping over them myself, instead of feeling the excitement of being part of a community of learners, a community of people who are engaged together in the cartographic enterprise of trying to better understand and map the world around us.

And then, in 2006, I met that guy. His name is Ze Frank. I didn't actually meet him, just on the Internet. Ze Frank was running, at the time, a show called "The Show with Ze Frank," and I discovered the show, and that was my way back into being a community learner again. Here's Ze talking about Las Vegas:

(Video) Ze Frank: Las Vegas was built in the middle of a huge, hot desert. Almost everything here was brought from somewhere else -- the sort of rocks, the trees, the waterfalls. These fish are almost as out of place as my pig that flew. Contrasted to the scorching desert that surrounds this place, so are these people. Things from all over the world have been rebuilt here, away from their histories, and away from the people that experience them differently. Sometimes improvements were made -- even the Sphinx got a nose job. Here, there's no reason to feel like you're missing anything. This New York means the same to me as it does to everyone else. Everything is out of context, and that means context allows for everything: Self Parking, Events Center, Shark Reef. This fabrication of place could be one of the world's greatest achievements, because no one belongs here; everyone does. As I walked around this morning, I noticed most of the buildings were huge mirrors reflecting the sun back into the desert. But unlike most mirrors, which present you with an outside view of yourself embedded in a place, these mirrors come back empty.

John Green: Makes me nostalgic for the days when you could see the pixels in online video.

(Laughter)

Ze isn't just a great public intellectual, he's also a brilliant community builder, and the community of people that built up around these videos was in many ways a community of learners. So we played Ze Frank at chess collaboratively, and we beat him. We organized ourselves to take a young man on a road trip across the United States. We turned the Earth into a sandwich, by having one person hold a piece of bread at one point on the Earth, and on the exact opposite point of the Earth, have another person holding a piece of bread. I realize that these are silly ideas, but they are also "learny" ideas, and that was what was so exciting to me, and if you go online, you can find communities like this all over the place. Follow the calculus tag on Tumblr, and yes, you will see people complaining about calculus, but you'll also see people re-blogging those complaints, making the argument that calculus is interesting and beautiful, and here's a way in to thinking about the problem that you find unsolvable. You can go to places like Reddit, and find sub-Reddits, like "Ask a Historian" or "Ask Science," where you can ask people who are in these fields a wide range of questions, from very serious ones to very silly ones. But to me, the most interesting communities of learners that are growing up on the Internet right now are on YouTube, and admittedly, I am biased. But I think in a lot of ways, the YouTube page resembles a classroom. Look for instance at "Minute Physics," a guy who's teaching the world about physics:

(Video) Let's cut to the chase. As of July 4,2012, the Higgs boson is the last fundamental piece of the standard model of particle physics to be discovered experimentally. But, you might ask, why was the Higgs boson included in the standard model, alongside well-known particles like electrons and photons and quarks, if it hadn't been discovered back then in the 1970s? Good question. There are two main reasons. First, just like the electron is an excitation in the electron field, the Higgs boson is simply a particle which is an excitation of the everywhere-permeating Higgs field. The Higgs field in turn plays an integral role in our model for the weak nuclear force. In particular, the Higgs field helps explain why it's so weak. We'll talk more about this in a later video, but even though weak nuclear theory was confirmed in the 1980s, in the equations, the Higgs field is so inextricably jumbled with the weak force, that until now we've been unable to confirm its actual and independent existence.

JG: Or here's a video that I made as part of my show "Crash Course," talking about World War I:

(Video) The immediate cause was of course the assassination in Sarajevo of the Austrian Archduke Franz Ferdinand, on June 28,1914, by a Bosnian-Serb nationalist named Gavrilo Princip. Quick aside: It's worth noting that the first big war of the twentieth century began with an act of terrorism. So Franz Ferdinand wasn't particularly well-liked by his uncle, the emperor Franz Joseph -- now that is a mustache! But even so, the assassination led Austria to issue an ultimatum to Serbia, whereupon Serbia accepted some, but not all, of Austria's demands, leading Austria to declare war against Serbia. And then Russia, due to its alliance with the Serbs, mobilized its army. Germany, because it had an alliance with Austria, told Russia to stop mobilizing, which Russia failed to do, so then Germany mobilized its own army, declared war on Russia, cemented an alliance with the Ottomans, and then declared war on France, because, you know, France.

(Laughter)

And it's not just physics and world history that people are choosing to learn through YouTube. Here's a video about abstract mathematics.

(Video) So you're me, and you're in math class yet again, because they make you go every single day. And you're learning about, I don't know, the sums of infinite series. That's a high school topic, right? Which is odd, because it's a cool topic, but they somehow manage to ruin it anyway. So I guess that's why they allow infinite series in the curriculum. So, in a quite understandable need for distraction, you're doodling and thinking more about what the plural of "series" should be than about the topic at hand: "serieses," "seriese," "seriesen," and "serii?" Or is it that the singular should be changed: one "serie," or "serum," just like the singular of "sheep" should be "shoop." But the whole concept of things like 1/2 + 1/4 + 1/8 + 1/16 and so on approaches one, is useful if, say, you want to draw a line of elephants, each holding the tail of the next one: normal elephant, young elephant, baby elephant, dog-sized elephant, puppy-sized elephant, all the way down to Mr. Tusks and beyond. Which is at least a tiny bit awesome, because you can get an infinite number of elephants in a line, and still have it fit across a single notebook page.

JG: And lastly, here's Destin, from "Smarter Every Day," talking about the conservation of angular momentum, and, since it's YouTube, cats:

(Video) Hey, it's me, Destin. Welcome back to "Smarter Every Day." So you've probably observed that cats almost always land on their feet. Today's question is: why? Like most simple questions, there's a very complex answer. For instance, let me reword this question: How does a cat go from feet-up to feet-down in a falling reference frame, without violating the conservation of angular momentum?

(Laughter)

JG: So, here's something all four of these videos have in common: They all have more than half a million views on YouTube. And those are people watching not in classrooms, but because they are part of the communities of learning that are being set up by these channels. And I said earlier that YouTube is like a classroom to me, and in many ways it is, because here is the instructor -- it's like the old-fashioned classroom: here's the instructor, and then beneath the instructor are the students, and they're all having a conversation. And I know that YouTube comments have a very bad reputation in the world of the Internet, but in fact, if you go on comments for these channels, what you'll find is people engaging the subject matter, asking difficult, complicated questions that are about the subject matter, and then other people answering those questions. And because the YouTube page is set up so that the page in which I'm talking to you is on the exact -- the place where I'm talking to you is on the exact same page as your comments, you are participating in a live and real and active way in the conversation. And because I'm in comments usually, I get to participate with you. And you find this whether it's world history, or mathematics, or science, or whatever it is.

You also see young people using the tools and the sort of genres of the Internet in order to create places for intellectual engagement, instead of the ironic detachment that maybe most of us associate with memes and other Internet conventions -- you know, "Got bored. Invented calculus." Or, here's Honey Boo Boo criticizing industrial capitalism:

[ "Liberal capitalism is not at all the Good of humanity. Quite the contrary; it is the vehicle of savage, destructive nihilism." ]

In case you can't see what she says ... yeah.

I really believe that these spaces, these communities, have become for a new generation of learners, the kind of communities, the kind of cartographic communities that I had when I was in high school, and then again when I was in college. And as an adult, re-finding these communities has re-introduced me to a community of learners, and has encouraged me to continue to be a learner even in my adulthood, so that I no longer feel like learning is something reserved for the young. Vi Hart and "Minute Physics" introduced me to all kinds of things that I didn't know before. And I know that we all hearken back to the days of the Parisian salon in the Enlightenment, or to the Algonquin Round Table, and wish, "Oh, I wish I could have been a part of that, I wish I could have laughed at Dorothy Parker's jokes." But I'm here to tell you that these places exist, they still exist. They exist in corners of the Internet, where old men fear to tread.

(Laughter)

And I truly, truly believe that when we invented Agloe, New York, in the 1960s, when we made Agloe real, we were just getting started.

Thank you.

(Applause)

This is a map of New York State/ that was made in 1937/ by the General Drafting Company.//

これはジェネラル・ドラフティング社が 1937年に発行した ニューヨーク州の地図です

It's an extremely famous map/ among cartography nerds,/ because down here/ at the bottom of the Catskill Mountains,/ there is a little town called Roscoe --/ actually,/ this will go easier/ if I just put it up here --/ There's Roscoe,/ and then right/ above Roscoe is Rockland,/ New York,/ and then right/ above that is the tiny town of Agloe,/ New York.//

この地図は 地図マニアの間では とても有名なんです ここキャッツキル山脈の麓に ロスコーという小さな町があって ― スクリーンに映した方が 見やすいですね ロスコーの町があり そのすぐ上にロックランドがあって そのすぐ上にアグローという 小さな町があります

Agloe,/ New York,/ is very famous/ to cartographers,/ because it's a paper town.//

アグローは 地図の専門家の間では よく知られているんですが それは「ペーパータウン」だからです

It's also known as a copyright trap.//

これは「著作権トラップ」とも呼ばれています

Mapmakers --/ because my map of New York/ and your map of New York are going to look/ very similar,/ on account of the shape of New York --/ often,/ mapmakers will insert fake places/ onto their maps,/ in order to protect their copyright.//

ニューヨークの地図は 誰が作ろうと 似通ったものになります それで地図出版社は 著作権を守るために 地図に実在しない場所を 紛れ込ませておくんです

Because then,/ if my fake place shows up/ on your map,/ I can be well/ and truly sure/ that you have robbed me.//

その架空の場所が 他社の地図に出ていたなら コピーされたと分かります

Agloe is a scrabblization of the initials of the two guys/ who made this map,/ Ernest Alpers and Otto [ G.// ]/ Lindberg,/ and they released this map/ in 1937.//

アグロー(Agloe)という名前は この地図の作者のアーネスト・アルパースと オットー・リンドバーグの イニシャルを並び替えたものです 彼らの地図は 1937年に発行されました

Decades later,/ Rand McNally releases a map/ with Agloe,/ New York,/ on it,/ at the same exact intersection of two dirt roads/ in the middle of nowhere.//

何十年か後にランドマクナリー社が このアグローの町が載っている 地図を出版しました 舗装もされていない道が交差しているだけの 何もない場所です

Well,/ you can imagine the delight over/ at General Drafting.//

ジェネラル・ドラフティング社は これを見てしてやったりと思い

They immediately call Rand McNally,/ and they say,/ "We've caught you!// We made Agloe,/ New York,/ up.//

すぐランドマクナリー社に 電話したことでしょう 「おい パクっただろ?

It is a fake place.// It's a paper town.//

アグローはうちででっち上げた町で 実在しないペーパータウンだ

We're going to sue your pants off!"//

訴えてやるから覚悟しておけ!」

And Rand McNally says,/ "No, no,/ no,/ no,/ Agloe is real."//

するとランドマクナリー社は言います 「いやいや アグローは実在しますよ」

Because people kept going/ to that intersection of two dirt roads --/ (Laughter)/

みんなアグローという町が そこにあるものと期待して

in the middle of nowhere,/ expecting there to be a place called Agloe --/ someone built/ a place called Agloe,/ New York.//

あの何もない未舗装道の交差点に 行くものだから 誰かがアグローという場所を 作ってしまったんです

(笑)

It had a gas station,/ a general store,/two houses/ at its peak.//

最盛期にはガソリンスタンドと 雑貨屋と2軒の家がありました

(笑)

And this is of course/ a completely irresistible metaphor/ to a novelist,/ because we would all like to believe/ that the stuff/ that we write down/ on paper can change the actual world/ in which we're actually living,/ which is/ why my third book is called "Paper Towns" .//

これは作家にとっては 抗しがたい魅力のある話です 作家は自分が紙に書いた作り話が 我々の住む世界を実際に変えられると 思いたいものです それで私は3番目に出した本を 「ペーパータウン」という題にしたんです

But what interests me ultimately more/ than the medium/ in which this happened,/ is the phenomenon/ itself.//

しかしそのようなことが起きるメディア以上に 私の興味を引きつけるのは その現象そのものです

It's easy enough/ to say/ that the world shapes our maps of the world,/ right?//

世界の姿が地図を形作るというのは 当たり前のことです

Like the overall shape of the world is obviously going to affect/ our maps.//

世界の形が地図の形を決めます

But what I find a lot more interesting is the way that/ the manner/ in which we map the world changes the world.//

しかしさらに興味深いのは どう地図を作るかで 世界は変わるということです

Because the world would truly be a different place/ if North were down.//

というのも もし北が下だったとしたら 世界は違った場所になるでしょう

And the world would be a truly different place/ if Alaska and Russia weren't on opposite sides of the map.//

もしアラスカとロシアが 反対側にあるのでなければ 世界は違った場所になるでしょう

And the world would be a different place/ if we projected Europe/ to show it/ in its actual size.//

もしヨーロッパを 実際に応じたサイズで示したら 世界は違った場所になるでしょう

The world is changed by our maps of the world.//

世界地図によって世界は変わるのです

The way that/ we choose --/ sort of,/ our personal cartographic enterprise,/ also shapes the map of our lives,/ and that/ in turn shapes our lives.//

地図の作り方に どのようなものを選ぶかで 我々の人生の地図の形は変わり それにより人生の形も変わります

I believe/ that/ what we map changes/ the life/ we lead.//

何を地図に描くかで 人生のたどる道は変わるのです

And I don't mean/ that in some,/ like, secret-y Oprah's Angels network,/ like,/ you-can-think-your-way- out-of-cancer sense.//

私が言っているのは オプラ・エンジェル・ネットワークのような 「思いによってガンは克服できる」 みたいな話ではありません

But I do believe/ that while maps don't show you/ where you will go in your life,/ they show you/ where you might go.//

地図は将来自分がどこにいるかを 示しはしませんが いる可能性のある場所は示します

You very rarely go to a place/ that isn't on your personal map.//

個人的な地図に載っていない場所には なかなか行かないものです

So/ I was a really terrible student/ when I was a kid.//

子供のころ私は できの悪い生徒でした

My GPA was consistently in the low 2s.//

平均成績が5段階で 2に近いものでした

And I think the reason that/ I was such a terrible student is/ that I felt like education was just a series of hurdles/ that had been erected before me,/ and I had to jump over/ in order to achieve adulthood.//

私がそんなに成績が悪かったのは 学校教育というのが 大人になるために設定された 単なるハードルのように 感じていたからです

And I didn't really want to jump over/ these hurdles,/ because they seemed completely arbitrary,/ so I often wouldn't,/ and then/ people would threaten me,/ you know,/ they'd threaten me/ with this "going on [ my ] permanent record,/"/ or "You'll never get a good job."//

私はそんな恣意的なハードルを 別に越えたいと思わず 実際越えないこともよくありました するとみんな脅しはじめます この記録は一生ついてまわるんだとか 将来良い仕事に就けないぞとか

I didn't want a good job!//

でも良い仕事になんかに 就きたくはありませんでした

As far/ as I could tell at eleven or twelve years old,/ like,/ people/ with good jobs woke up/ very early/ in the morning,//

11、12歳頃の私に言わせるなら 良い仕事に就いている人たちというのは 朝すごく早く起きなければならず

(笑)

and the men/ who had good jobs,/one of the first things/ they did/ was tie a strangulation item of clothing/ around their necks.//

彼らが朝一番にするのが 何かと言えば 首つり縄みたいなものを 首に巻くということです

They literally put nooses/ on themselves,/ and then/ they went off to their jobs,/ whatever they were.//

文字通り自分の首に 首つり縄をかけて 何か知りませんが 仕事に出かけていくんです

That's not a recipe/ for a happy life.//

それが幸せな人生のためのレシピとは 到底思えません

These people --/ in my, symbol-obsessed,/ twelve year-old imagination --/ these people/ who are strangling themselves/ as one of the first things/ they do each morning,/ they can't possibly be happy.//

象徴に魅了された 12歳の子供の想像力からすると 毎朝最初にするのが 自分の首を締めることだ なんて人たちが 幸せなんかではあり得ません

Why would I want to jump/ over all of these hurdles/ and have/ that be the end?//

そんな結末を迎えるために 努力してハードルを越えようなんて どうして思うでしょう?

That's a terrible end!//

酷い結末です

And then,/ when I was in tenth grade,/ I went to this school,/ Indian Springs School,/ a small boarding school,/ outside of Birmingham,/ Alabama.//

それから高校1年になって このインディアン・スプリングス・ スクールに移りました アラバマ州バーミングハム近郊の 小さな寄宿学校です

And all at once/ I became a learner.//

そして私は突如として 学ぶ者へと変わりました

And I became a learner,/ because I found myself/ in a community of learners.//

そうなったのは 学ぶ人々のコミュニティに 入ったためです

I found myself/ surrounded by people/ who celebrated intellectualism and engagement,/ and who thought/ that my ironic oh-so-cool disengagement wasn't clever,/ or funny,/ but,/ like,/ it was a simple and unspectacular response/ to very complicated and compelling problems.//

そこでは 知の追求や取り組みを 尊ぶ人たちに 囲まれていました それまで私がかっこいいと思っていた 斜に構えて真剣に取り組まない姿勢は そこでは賢明でも面白くもなく 挑み甲斐ある難しい問題に対する 愚かで凡庸な反応でしか なかったのです

And so/ I started to learn,/ because learning was cool.//

学ぶのは素敵なことだと知った私は 学び始め

I learned/ that some infinite sets are bigger/ than other infinite sets,/ and I learned/ that iambic pentameter is/ and why it sounds so good/ to human ears.//

無限集合にも大小があることを 知りました 弱強五歩格とは何で なぜそれが耳に心地良いのかを知りました

I learned/ that the Civil War was a nationalizing conflict,/ I learned some physics,/ I learned/ that correlation shouldn't be confused with causation --/ all of these things,/ by the way,/ enriched my life/ on a literally daily basis.//

南北戦争とは国有化の争いだったことを学び 物理の初歩を学び 因果と相関を混同してはならないことを 学びました このような知識は 文字通り私の日々を 豊かにしています

And it's true/ that I don't use most of them/ for my "job,/"/ but that's not/ what it's about for me.//

その多くを「仕事」で 使わないのは確かですが それは要点ではなく

It's about cartography.//

知とは地図作りに 関わることなんです

What is the process of cartography?//

地図作りの過程とは どんなものでしょう?

It's,/ you know,/ sailing upon some land,/ and thinking,/ "I think/ I'll draw that bit of land,/"/ and then/ wondering,/ "Maybe/ there's some more land/ to draw."//

どこかの地へと航海して行って 「この場所の地図を作ろう」と思い それから「地図にすべき場所が もっとあるかもしれない」と思う

And that's/ when learning really began for me.//

学びが本当に始まるのは そこなんです

It's true/ that I had teachers/ that didn't give up/ on me,/ and I was very fortunate/ to have those teachers,/ because I often gave them/ cause to think/ there was no reason/ to invest in me.//

私を見捨てずにいてくれた 教師がいたのは確かで それは私にとって 幸運なことでした 私なんかに投資するのは無駄だと思わせるようなことを たびたびしていましたから

But a lot of the learning/ that I did in high school wasn't about what happened inside the classroom,/ it was about what happened outside of the classroom.//

しかし私が中学高校時代に 学んだことの多くは 教室の中ではなく 教室の外で学んだものでした

For instance,/ I can tell you/ that "There's a certain Slant of light,/ Winter Afternoons --/ That oppresses,/ like the Heft Of Cathedral Tunes --/"/ not/ because I memorized Emily Dickinson/ in school/ when I was in high school,/ but/ because there was a girl/ when I was in high school,/ and her name was Amanda,/ and I had a crush/ on her,/ and she liked Emily Dickinson poetry.//

たとえば私は今でも暗唱できます 「傾いた日の光のある冬の午後 荘厳な聖堂の音のように重苦しく・・・」 エミリー・ディキンソンの詩を 学校で習ったからではなく 高校生の時 学校にいた アマンダという子を好きになって その子がエミリー・ディキンソンを 好きだったからです

The reason/ I can tell you/ what opportunity cost is,/ is/ because one day/ when I was playing Super Mario Kart/ on my couch,/ my friend Emmet walked in,/ and he said,/ "How long have you been playing Super Mario Kart?"//

「機会費用」について学んだのもそうです 私が部屋でスーパー・マリオ・ カートで遊んでいると 友達のエメットが入ってきて 「何時間やってるんだ?」と聞くので

And I said,/ "I don't know,/ like,/six hours?"// and he said,/ "Do/ you realize/ that if you'd worked at Baskin-Robbins/ those six hours,/ you could have made 30 dollars,/ so/ in some ways,/ you just paid thirty dollars/ to play Super Mario Kart."//

「さあ 6時間くらいかな」と答えると 彼は「その6時間にサーティワン・ アイスクリームでバイトしていたら 30ドル稼げたんだぞ それはつまり ― スーパー・マリオ・カートをやるために 30ドル払っているようなものだ」と言うので

And I was,/ like,/ "I'll take that deal."//

「それくらい払ってやるさ」 と返しました

(笑)

But I learned/ what opportunity cost is.//

しかし私はそれで 機会費用というものを学び

And/ along the way,/ the map of my life got better.//

それによって私の人生の地図は より良く より大きくなり

It got bigger;/ it contained more places.//

より多くの場所を 含むようになったんです

There were more things/ that might happen,/ more futures/ I might have.//

起こりえることが増え 可能な未来が広がりました

It wasn't a formal,/ organized learning process,/ and I'm happy/ to admit that.//

これが系統立った 正式な学習過程でないのは確かです

It was spotty,/ it was inconsistent,/ there was a lot/ I didn't know.//

穴だらけで 整合性がなく 知らないことも沢山あります

I might know,/ you know,/ Cantor's idea/ that some infinite sets are larger/ than other infinite sets,/ but I didn't really understand the calculus/ behind that idea.//

カントールが発見した 「ある無限集合は別の無限集合よりも大きい」 という話は知っていましたが その背後にある解析学を ちゃんと理解していたわけではありません

I might know the idea of opportunity cost,/ but I didn't know the law of diminishing returns.//

機会費用の考えは 分かっていましたが 収穫逓減の法則は知りませんでした

But the great thing/ about imagining learning/ as cartography,/ instead of imagining it/ as arbitrary hurdles/ that you have to jump over,/ is/ that you see a bit of coastline,/ and that makes/ you want to see/ more.//

しかし学習を 越えなければならない 恣意的なハードルではなく 地図作りだと考えることの良い点は 海岸線が少し見えると もっと見たいと思うようになることです

And so now/ I do know at least/ some of the calculus/ that underlies all of that stuff.//

今では背後にある解析学についても ある程度分かるようになりました

So,/ I had one learning community/ in high school,/ then/ I went to another/ for college,/ and then/ I went to another,/ when I started working/ at a magazine called "Booklist,/"/ where I was an assistant,/ surrounded by astonishingly well-read people.//

だから中高時代には 周りに学ぶコミュニティがあって 大学でも別のコミュニティがあり 就職すると また別のコミュニティがありました 雑誌「ブックリスト」の 編集アシスタントになったんですが 周りにいるのはみんな ものすごく博識な人たちです

And then/ I wrote a book.//

それから私は本を書いて

And like all authors dream of doing,/ I promptly quit my job.//

作家が誰でも夢見ることをしました すっぱり仕事を辞めたんです

(笑)

And for the first time/ since high school,/ I found myself/ without a learning community,/ and it was miserable.//

高校以来初めて 私は学ぶコミュニティを失いました それは惨めで

I hated it.//

嫌なものでした

I read many, many books/ during this two-year period.//

その2年ほどの間に 沢山の本を読みました

I read books/ about Stalin,/ and books/ about how the Uzbek people came to identify as Muslims,/ and I read books/ about how to make atomic bombs,/ but it just felt/ like I was creating my own hurdles,/ and then/ jumping over them/ myself,/ instead of feeling the excitement of being part of a community of learners,/ a community of people/ who are engaged together/ in the cartographic enterprise of trying to better understand and map the world/ around us.//

スターリンについての本を読み ウズベクの人々がイスラム教徒になった 経緯を書いた本を読み 原子爆弾の製造方法についての 本を読みました しかしそれは自分で作ったハードルを 自分で飛び越えているようで 学ぶコミュニティに属している ワクワク感はありませんでした 周りの世界を より良く知ろうという 壮大な地図作成の企図に 共に取り組む人々の輪の中にいる 興奮はありませんでした

And then,/ in 2006,/ I met/ that guy.//

それから2006年に

His name is Ze Frank.//

この人物 ゼイ・フランクに出会いました

I didn't actually meet him,/ just/ on the Internet.//

直接会ったわけではなく ネットで見つけたんです

Ze Frank was running,/ at the time,/ a show called "The Show/ with Ze Frank,/"/ and I discovered the show,/ and that was my way back/ into being a community learner again.//

ゼイ・フランクは当時 「ゼイ・フランク・ショー」という ビデオシリーズをやっていて 私はそこで再び学ぶコミュニティに 戻ることができたんです

Here's Ze/ talking about Las Vegas:/ (Video)/ Ze Frank:/ Las Vegas was built in the middle of a huge, hot desert.//

これは彼がラスベガスについて 語っているくだりです (ナレーション) ラスベガスは 大きく暑い砂漠の真ん中に作られました

Almost/ everything here was brought from somewhere else --/ the sort of rocks,/ the trees,/ the waterfalls.//

ここにあるものは大概 どっかよそから持ってきたものです 岩あり 木あり 滝あり

These fish are almost as out of place/ as my pig/ that flew.//

この魚なんか私の空飛ぶ豚と 同じくらいに場違いでしょう

Contrasted to the scorching desert/ that surrounds this place,/ so are these people.//

周りの焼けるように熱い砂漠と比べたなら この人たちもそう

Things/ from all/ over the world have been rebuilt here,/ away/ from their histories,/ and away/ from the people/ that experience them/ differently.//

世界中のあらゆるものが ここに再現されています 元々の歴史や それを体験した人々からは 切り離されて

Sometimes improvements were made --/ even/ the Sphinx got a nose job.//

時には改善さえされています スフィンクスにもちゃんと鼻があります

Here,/ there's no reason/ to feel like you're missing/ anything.//

ここでは何か欠けていると 感じることがありません

This New York means the same/ to me/ as it does to everyone else.//

このニューヨークが持つ意味は 誰にとっても同じです

Everything is out of context,/ and that means context allows/ for everything:/ Self Parking,/ Events Center,/ Shark Reef.//

すべてが文脈を欠いています それは文脈が何でもありということでもあります セルフ・パーキング、イベントセンター、シャークリーフ

This fabrication of place could be one of the world's greatest achievements,/ because no one belongs here;/ everyone does.//

この場所のでっち上げは 世界最大の偉業の1つと言えるかもしれません ここに属する人は誰もおらず 誰もがここに属しているからです

As I walked around this morning,/ I noticed most of the buildings were huge mirrors/ reflecting the sun back/ into the desert.//

朝歩き回っていると 多くの建物は太陽を砂漠へと反射する 巨大な鏡であることに気付きました

But unlike most mirrors,/ which present you/ with an outside view of yourself embedded in a place,/ these mirrors come back/ empty.//

しかしこの鏡は 普通の鏡とは違い それが映すのは 周りに埋め込まれた自分の姿ではなく 空虚です

John Green:/ Makes me nostalgic/ for the days/ when you could see the pixels/ in online video.//

(ジョン・グリーン) ピクセルが目に付く オンラインビデオを見ると なんか懐かしい思いがしますね

(笑)

Ze isn't just a great public intellectual,/ he's also/ a brilliant community builder,/ and the community of people/ that built up/ around these videos was in many ways/ a community of learners.//

彼は優れた知識人というだけでなく 優れたコミュニティの作り手でもあります そして彼のビデオを巡るコミュニティは 多くの点で学ぶコミュニティでもありました

So we played Ze Frank/ at chess collaboratively,/ and we beat him.//

みんなで協力してゼイ・フランクと チェスで対戦して打ち負かしたり

We organized ourselves/ to take a young man/ on a road trip/ across the United States.//

ある若者がアメリカ横断旅行するのを みんなで助けたり

We turned the Earth/ into a sandwich,/ by having one person hold a piece of bread/ at one point/ on the Earth, and/ on the exact opposite point of the Earth,/ have another person/ holding a piece of bread.//

地球を具にサンドイッチを作ったり ― 1人が地球のある地点で パンを持ち もう1人が 地球の反対側の地点で パンを持つんです

I realize/ that these are silly ideas,/ but they are also "learny"/ ideas,/ and that was/ what was so exciting/ to me,/ and/ if you go online,/ you can find communities/ like this all/ over the place.//

馬鹿げたアイデアではありますが その中に学びの要素があり それが私を夢中にさせたんです インターネットを探せば そのようなコミュニティを 至る所で見つけられます

Follow the calculus tag/ on Tumblr,/ and yes,/ you will see people/ complaining about calculus,/ but you'll also see people/ re-blogging those complaints,/ making the argument/ that calculus is interesting and beautiful,/ and here's a way/ in/ to thinking about the problem/ that you find unsolvable.//

Tumblrで解析学の タグをフォローすれば 多くの人が不平を言っているのを 見るでしょうが そういった不平を リブログして 解析学は面白くて 美しいんだと言い 相手が解けないと思った問題は どう見るべきかを示す人がいます

You can go to places/ like Reddit,/ and find sub-Reddits,/ like "Ask/ a Historian"/ or "Ask Science,/"/ where you can ask people/ who are in these fields/ a wide range of questions,/ from very serious ones/ to very silly ones.//

Redditのサイトには 「歴史学者に聞く」とか 「科学質問箱」のような サブカテゴリがあり 専門家に 様々な質問をすることができて 真剣な質問もあれば 馬鹿げた質問もあります

But/ to me,/ the most interesting communities of learners/ that are growing up/ on the Internet right now are on YouTube,/ and admittedly,/ I am biased.//

しかし学ぶ者にとって 現在最も興味深いコミュニティが 見られるのはYouTubeです 異論は認めます

But I think in a lot of ways,/ the YouTube page resembles a classroom.//

YouTubeのページというのは 教室を思わせます

Look/ for instance/ at "Minute Physics,/"/ a guy/ who's teaching the world/ about physics://

たとえば「ミニット・フィジックス」では ある男が物理の世界のことを 教えています

(Video)/ Let's cut/ to the chase.//

(ナレーション) 本題に入ろう

As of July 4,2012,/ the Higgs boson is the last fundamental piece of the standard model of particle physics/ to be discovered experimentally.//

2012年7月4日時点で ヒッグス粒子は 素粒子物理学の標準モデルにおいて 実験的に確認されていない 最後の基本要素だった

But,/ you might ask,/ why was the Higgs boson included in the standard model,/ alongside well-known particles/ like electrons and photons and quarks,/ if it hadn't been discovered back then in the 1970s?//

しかし標準モデルができた 1970年代に未発見だったのなら なんでヒッグス粒子は 他のよく知られた 電子や光子やクォークのような 粒子と並んで 標準モデルに含められたのかと 疑問に思うかもしれない

Good question.// There are two main reasons.//

良い質問だね 大きな理由は2つある

First,/ just like the electron is an excitation/ in the electron field,/ the Higgs boson is simply a particle/ which is an excitation of the everywhere-permeating Higgs field.//

第1に 電子が電場の励起であるのと同様に ヒッグス粒子は どこでも浸透するヒッグス場の 励起の粒子であるということ

The Higgs field/ in turn plays an integral role/ in our model/ for the weak nuclear force.//

ヒッグス場は 弱い相互作用のモデルにおいて 重要な役割を果たす

In particular,/ the Higgs field helps explain/ why it's so weak.//

特にその弱さの理由を ヒッグス場が説明してくれる

We'll talk more/ about this/ in a later video,/ but/ even though weak nuclear theory was confirmed in the 1980s,/ in the equations,/ the Higgs field is so inextricably jumbled with the weak force,/ that until now/ we've been unable/ to confirm its actual and independent existence.//

この点については 後のビデオでもっと詳しく話そう 弱い核力の理論は 1980年代に確認されたものの 方程式においてヒッグス場は 弱い核力と複雑に絡み合っていて それが独立して実在するものであることを 確認することはできなかった

JG:/ Or here's a video/ that I made as part of my show "Crash Course,/"/ talking about World War I:/ (Video)/ The immediate cause was of course/ the assassination/ in Sarajevo of the Austrian Archduke Franz Ferdinand,/ on June 28,1914,/ by a Bosnian-Serb nationalist named Gavrilo Princip.//

(グリーン) 次のビデオは 私が「速修講座」シリーズの1つとして 第一次世界大戦について 話したものです (ナレーション) 戦争の直接の原因は 1914年6月28日にサラエボで オーストリアの フランツ・フェルディナント大公が ボスニア系セルビア人の国粋主義者 ガヴリロ・プリンツィプにより暗殺されたことです

Quick aside:/ It's worth/ noting/ that the first big war of the twentieth century began with an act of terrorism.//

20世紀最初の大きな戦争が テロで始まったということに 注意しておきましょう

So Franz Ferdinand wasn't particularly well-liked/ by his uncle,/ the emperor Franz Joseph --/ now that is a mustache!//

フランツ・フェルディナント大公は 伯父である皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に さほど好かれていたわけではありません この髭男ね

しかしそれでも暗殺によってオーストリアは セルビアに最後通牒を出すことになり セルビアはオーストリアの要求の 一部しか飲まなかったため オーストリアがセルビアに 宣戦布告することになりました

And then/ Russia,/ due to its alliance/ with the Serbs,/ mobilized its army.//

ロシアはセルビアと同盟関係にあったので 軍を動員しました

Germany,/ because it had an alliance/ with Austria,/ told Russia/ to stop mobilizing,/ which Russia failed to do,/ so then/ Germany mobilized its own army,/ declared war/ on Russia,/ cemented an alliance/ with the Ottomans,/ and then/ declared war/ on France,/ because,/ you know,/ France.//

オーストリアと同盟関係にあったドイツは 軍の動員をやめるように ロシアに求めましたが ロシアが従わなかったため ドイツも軍を動員して ロシアに宣戦布告し オスマン帝国との同盟を固め さらにフランスにも宣戦布告しました ― だってフランスだから

(笑)

And it's not just physics and world history/ that people are choosing to learn/ through YouTube.//

みんながYouTubeで学んでいるのは 物理や歴史ばかりではありません

Here's a video/ about abstract mathematics.//

次は数学のビデオです

(Video)/ So you're me,/ and you're in math class yet again,/ because they make/ you go every single day.//

(ナレーション) また数学の授業だね 数学は毎日あるから

And you're learning/ about,/ I don't know,/ the sums of infinite series.//

それで何かを学ぶ 無限級数の和とか

That's a high school topic,/ right?//

高校で習うよね?

Which is odd,/ because it's a cool topic,/ but they somehow manage to ruin/ it anyway.//

こんな面白い話を高校でやるのは変な話だけど 連中はどうにか台無しにしてしまうので

So I guess/ that's/ why they allow infinite series/ in the curriculum.//

それがカリキュラムに無限級数が入っている 理由だと思う

So,/ in a quite understandable need/ for distraction,/ you're doodling and thinking/ more/ about what the plural of "series"/ should be than about the topic/ at hand:/ "serieses,/"/ "seriese,/"/ "seriesen,/"/ and "serii?"//

分かることながら 気を紛らわそうと 落書きをしつつ 当の問題について考えるよりは series(級数)の複数形って何だろうと考え始める serieses? seriese? seriesen? serii?

Or is it/ that the singular should be changed:/ one "serie,/"/ or "serum,/"/ just/ like the singular of "sheep"/ should be "shoop."//

それとも単数形を serie とか serum に変えるべきなのかも sheep の単数形が shoop であるべきなのと同じように

But the whole concept of things/ like 1/2 + 1/4 + 1/8 + 1/16/ and so/ on approaches/ one,/ is useful/ if,/ say,/ you want to draw/ a line of elephants,/ each holding the tail of the next one:/ normal elephant,/ young elephant,/ baby elephant,/ dog-sized elephant,/ puppy-sized elephant,/ all the way/ down/ to Mr. Tusks/ and beyond.//

でも 1/2 + 1/4 + 1/8 + 1/16 + ・・・という和が 1に近づくというのは有用だ たとえば ― それぞれ隣のゾウのしっぽを 鼻で掴んでいる ゾウの列を描きたいときなんかには 大人のゾウ、子ゾウ、赤ちゃんゾウ、犬サイズのゾウ 子犬サイズのゾウ という具合に 小さなタスクスさんを越えて続けていける

Which is at least/ a tiny bit awesome,/ because you can get an infinite number of elephants/ in a line,/ and still have/ it fit across a single notebook page.//

これは少なくとも 微妙にすごいことで 1本の線の上に 無数のゾウを描きながら ノートの1ページ内に 収めることができるんだから

JG:/ And lastly,/ here's Destin,/ from "Smarter Every Day,/"/ talking about the conservation of angular momentum,/ and,/ since it's YouTube,/ cats:/ (Video)/ Hey,/ it's me,/ Destin.// Welcome back/ to "Smarter Every Day."//

(グリーン) 最後は 「スマート・エブリデイ」のデスティンで 角運動量保存について 話していますが YouTubeのことなので ネコを使っています (ナレーション) デスティンです 「スマート・エブリデイ」にようこそ

So/ you've probably observed/ that cats almost always land on their feet.//

ネコがいつも脚を下にして着地するのには 気付いていると思う

Today's question is:/ why?//

今日の疑問は それはなぜかということ

Like most simple questions,/ there's a very complex answer.//

多くのシンプルな疑問と同様 答えはすごく込み入っている

For instance,/ let me/ reword this question:/ How does a cat go from feet-up/ to feet-down/ in a falling reference frame,/ without violating the conservation of angular momentum?//

この疑問をきちんと言い換えるなら 「ネコはいかにして脚を上にした状態から 脚を下にした状態へと 落下中の基準座標系において 角運動量保存則を 破ることなく 遷移するのか?」

(笑)

JG:/ So,/ here's something/ all four of these videos have in common:/ They/ all have more than half a million views/ on YouTube.//

(グリーン) 紹介した4本のビデオに 共通しているのは YouTubeで50万回以上 再生されていることです

And those are people/ watching not in classrooms,/ but/ because they are part of the communities of learning/ that are being set up/ by these channels.//

見ている人々は 授業で見ているのではなく それぞれのYouTubeチャンネルにできた 学ぶコミュニティの一員として 見ているのです

And I said earlier/ that YouTube is like a classroom/ to me,/ and in many ways/ it is,/ because here is the instructor --/ it's like the old-fashioned classroom:/ here's the instructor,/ and then/ beneath the instructor are the students,/ and they're all/ having a conversation.//

YouTubeは教室のようだと言いましたが 色々な点でその通りであり 本当に昔ながらの教室のようです 先生がいて その元に生徒がいて みんなで対話しています

And I know/ that YouTube comments have a very bad reputation/ in the world of the Internet,/ but in fact,/ if you go on comments/ for these channels,/ what you'll find/ is people/ engaging the subject matter,/ asking difficult, complicated questions/ that are about the subject matter,/ and then/ other people/ answering those questions.//

YouTubeのコメント欄は 一般に評判が悪いですが これらのチャンネルの コメント欄を見たなら そこにあるのは取り上げられているテーマに 取り組む人々の姿で 込み入った難しい質問をし 他の人がその質問に答えています

And/ because the YouTube page is set up/ so that the page/ in which I'm talking/ to you is on the exact --/ the place/ where I'm talking/ to you is on the exact same page/ as your comments,/ you are participating in a live and real and active way/ in the conversation.//

YouTubeにおいては 先生がビデオで説明するのと みんながコメントするのは 同じページの上です そうやって生の活発な本物の議論に 参加できるのです

And/ because I'm in comments usually,/ I get to participate/ with you.//

私も自分のビデオのコメント欄で 議論に参加しています

And you find this/ whether it's world history,/ or mathematics,/ or science,/ or whatever it is.//

このことは歴史であれ 数学であれ科学であれ 同じです

You also see young people/ using the tools/ and the sort of genres of the Internet/ in order to create places/ for intellectual engagement,/ instead of the ironic detachment/ that maybe/ most of us associate with memes and other Internet conventions --/ you know,/ "Got bored.// Invented calculus."//

そして若い人々がネットにある このようなツールやジャンルを使って 知に取り組む場を作り出しています インターネットのミームなどに 通常見られる 皮肉で無関心な態度とは 違っています あの「神は退屈して解析学を作った」みたいな

Or,/ here's Honey Boo Boo/ criticizing industrial capitalism:/ [ "Liberal capitalism is not at all the Good of humanity.//

こちらではハニー・ブー・ブーが 産業資本主義を批判しています [自由資本主義は 人類の良き面などではない

Quite/ the contrary;/ it is the vehicle of savage,/ destructive nihilism."// ]/ In case you can't see/ what she says ...// yeah.//

まったく逆で それは残忍で破壊的 なニヒリズムの手段なのだ] スライドの字が 見えないかもしれませんけど

I really believe/ that these spaces,/ these communities,/ have become for a new generation of learners,/ the kind of communities,/ the kind of cartographic communities/ that I had/ when I was in high school,/ and then again/ when I was in college.//

私はこのようなコミュニティが 新しい世代の学びの場となっていると 信じています 私が中高時代に持っていて 大学で再び得たような 地図を作るコミュニティです

And/ as an adult,/ re-finding these communities has re-introduced me/ to a community of learners,/ and has encouraged me/ to continue to be a learner even/ in my adulthood,/ so that I no longer feel like learning is something reserved for the young.//

そして大人になってから このような学ぶコミュニティに再び出会い 大人になっても学び続けるようにと 力づけられています 私はもはや学びが若者だけのものとは 感じません

Vi Hart/ and "Minute Physics"/ introduced me/ to all kinds of things/ that I didn't know before.//

ヴァイ・ハートや 「ミニット・フィジックス」は 以前は知らなかったようなことを 教えてくれました

And I know/ that we/ all hearken back/ to the days of the Parisian salon/ in the Enlightenment,/ or to the Algonquin Round Table,/ and wish,/ "Oh,/ I wish/ I could have been a part of that,/ I wish/ I could have laughed at Dorothy Parker's jokes."//

みんな啓蒙時代のパリのサロンや アルゴンキン・ラウンド・テーブルに 思いをはせて 「ああ そんな場にいられたら ドロシー・パーカーの冗談に笑うことができたなら 素敵なのに」と思いますが

But I'm here/ to tell you/ that these places exist,/ they still exist.//

そのような場は 今でも存在しているのです

They exist in corners of the Internet,/ where old men fear to tread.//

年寄りが恐れて近づかない インターネットの片隅にあるのです

(笑)

And I truly,/ truly believe/ that/ when we invented Agloe,/ New York,/ in the 1960s,/ when we made Agloe real,/ we were just getting started.//

1960年代にアグローが 現実に作られた時 私たちは歩み始めたのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

extremely

『極端に』,非常に過度に

cartography

地図製作[法]

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

cartographer

地図製作者

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

insert

(…に)…‘を'『差し込む』,挿入する《+『名』+『in』(『into, between』)+『名』》

挿入物;(別刷りの)差し込みページ;(新聞などの)折り込みビラ

fake

《話》…‘の'ふりをする,‘を'装う

…‘を'でっち上げる;(絵・紙幣など)‘を'偽造する,‘に'手を入れてごまかす

(…に)見せかける,(…の)ふりをする

にせ物,偽造(模造)品

いかさま師,詐欺師

にせの,偽造(模造)の

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

rob

(金品を)〈人・銀行など〉‘から'『力ずくで奪う』,強奪する《+『名』〈人・銀行など〉+『of』+『名』〈金品〉》

〈人・銀行など〉‘から'金品を盗む;…‘の'中身を盗む

(人・銀行などから)〈金品〉‘を'『おどし取る』

(事を)…‘から'むりやりに取ってしまう,無くしてしまう《+『名』+『of』+『名』〈事〉》

略奪する,強盗を働く

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

decade

『10年間』

rand

ラント(南アフリカ共和国の通貨の単位)

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

intersection

〈C〉(特に道路の)交差点

〈U〉交差

dirt road

舗装してない道路

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

delight

〈U〉『大喜び』,歓喜

〈C〉『楽しみ』,うれしいこと

…'を'『大いに楽シマセる』,大喜びさせる,うれしがらせる

『大喜びする』,うれしがる,楽しむ

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

sue

(…の件で)〈人など〉‘を'告訴する,訴える《+名〈人〉+for+名》

(…の件で)告訴する,訴える《+for+名》

(…を)請う,請求する,懇願する《+for+名》

pant

『あえぐ』,息を切らす

《現在分詞の形で》熱望する,強く望む

…‘を'あえぎながら言う《+『out』(『forth』)+『名,』+『名』+『out』(『forth』)》

『あえぎ』,息切れ;動悸(どうき)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

laughter

『笑い』,笑い声

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

gas station

ガソリンスタンド(《英》petrol station)

general store

(通例いなかの)よろず屋,雑貨店

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

completely

『完全に』,全く,十分に

irresistible

抵抗できない;(感情などを)抑えられない

ひじょうに魅力的な,人を悩殺する

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

novelist

小説家

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

ultimately

最後に,ついに

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

obviously

明らかに,明白に

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

manner

《単数形で》〈文〉『方法』,仕方

《単数形で》(他人に対する)『態度』,様子,挙動

《複数形で》『行儀』,『作法』

《複数形で》(国民・時代などの)『風習』,慣習

《単数形で》(文学・美術上の)『流儀』,様式,…ふう,手法

《文》《単数形で》(…の)種類《+『of』+『名』》

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

Alaska

アラスカ州(米国西北端の州;州都はJuneau;{略}AK,Alas.)

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

enterprise

〈C〉(特に勇気を要したり困難を伴う)『事業』,企て(project);大仕事

〈U〉『進取の気性』,冒険心

〈C〉商事会社(business firm)

lives

lifeの複数形

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

consistently

一貫して;矛盾なく,きまって

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

hurdle

〈C〉(競技用)ハードル,障害物

《複数形で;単数扱い》ハードル競走

〈C〉困難,障害物

〈C〉(臨時に家畜の囲いなどに用いる移動式の)編み垣

(競技で)〈ハードルなど〉‘を'跳び越す

〈困難・障害など〉‘を'克服する,‘に'打ち勝つ(overcome)

erect

『直立した』,まっすぐな(upright)

…‘を'建てる,建設する

…‘を'まっすぐに立てる,直立させる・勃起している

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

adulthood

成人(おとな)であること,成年期

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

arbitrary

随意の,任意の,気まぐれな(capricious)

独裁的な,独断的な,専横な(despotic)

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

permanent

『永久の』不変の

常設の,常置の

=permanent wave

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

eleven

〈C〉(数の)『11』;11を表す記号(11,XIなど)

〈U〉11時;11歳

〈U〉《複数扱い》11人,11個

〈U〉《単数扱い》(フットボールのチームなどの)11人(11個)一組

『11の』,11人の,11個の

《補語にのみ用いて》11歳の

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

first thing

まず最初に,朝一番に

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

strangulation

絞殺

item

『項目』;『種目』,品目;箇条

『新聞記事』;(新聞記事の)一節

(項目を数え上げるとき)一つ(…);さらにまた,同様に

clothing

『衣類』,衣料品

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

noose

(一方の端を引っ張ると締まるようになる)輪なわ,引き結び

《the noose》絞首刑

〈動物など〉‘を'輪なわ(わな)で捕らえる

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

recipe

(食物・飲物などの)作り方,処方《+『for』+『名』》

(…の)秘けつ,妙法《+『for』+『名』》

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

strangle

…‘を'窒息させる,絞殺する

(カラーなどが)〈首〉‘を'絞める

〈笑い・あくびなど〉‘を'おさえる,抑圧する

息が詰まる

窒息死する

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

tenth

《the~》『第10の』,10番目の

10分の1の

《the~》『第10』,10番則[のもの],(月の)10日

〈U〉10分の1

〈C〉(音楽で)10座[音程]

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

boarding school

寄宿学校(宿友と食事を提供している学校)

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

Birmingham

バーミンガム(英国中部の大工業都市)

Alabama

アラバマ州(米国南東部の州;州都Montgomery;{略}AL,Ala.)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

learner

学習者;初学者

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

intellectualism

知性を働かすこと

知笛追求への専念;知性主義

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

disengagement

(…から)解放されること;自由《+『from』(『of』)+『名』》

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

iambic

(韻律で)弱強格の

=iambus

《複数形で》弱強格の詩

pentameter

(詩の行の)五歩格,五歩格の詩

五歩格の

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

civil war

〈C〉内乱,内戦

《the Civil War》(米国の)南北戦争(1861‐65)(英国の)Charles1世と国会との戦争(1642‐49)

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

correlation

〈C〉(…間の)相互関係《+『between』+『名』》;(…との)関連《+『with』+『名』》

〈U〉《文》関連させること;相関関係にある状態

〈C〉相関グラフ

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

causation

引き起こすこと,原因となること

=causality

enrich

(…で)〈社会・人など〉‘を'『裕福にする』,金持ちにする《+『名』+『by』+『名』》

(…で)〈生活・心・文化など〉‘を'『豊かにする』,充実させる《+『名』+『by』(『with, through』)+『名』》

(ある成分・要素などを加えて)…‘の'質を向上させる《+『名』+『by』+『名』(do『ing』)》

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

upon

『…の上に』

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

fortunate

『幸運な』,幸せな

さい先よい;幸運をもたらす

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

classroom

『クラスルーム』,教室

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

slant

『傾く,傾斜する』

…‘を'傾ける,傾斜させる

《通例受動態で》(特定の立場・読者層に合わせて)〈事実・記事など〉‘を'…向きに書く,ゆがめる《+『名』+『for』+『名』》

《a~》『傾斜』,傾き

観点,見方,見解

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

afternoons

《米》午後になるたびに,午後はいつも

oppress

〈人や権力などが〉〈人〉‘を'『虐げる』,圧迫する

《しばしば受動態で》〈心配などが〉〈人〉‘に'『重くのしかかる』,‘を'悩ます

heft

…‘を'持ち上げる

…‘を'持ち上げて重さをみる

目方,重量

cathedral

(bishopが統轄する)『大寺院』,大聖堂,大伽藍(がらん)

(一般の)大教会

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

crush

…'を'『押しつぶす』,ぺしゃんこにする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『砕く』,粉々にする;…を砕いて(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…'を'押しつける《+『名』+『against』+『名』》;(…に)…'を'押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)…'を'押しつぶして出す,しぼり出す《+『名』+『from』+『名』》

…'を'ぎゅっと抱きしめる

…'を'打ちのめす,打ちひしぐ《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

『つぶれる』,ぺしゃんこになる;くしゃくしゃになる

『砕ける』,粉々になる

(…に)押し合って入る,殺到する《+『into』(『through』)+『名』》

〈C〉《単数形で》押し合いへし合い,殺到

〈C〉《話》《単数形で》大混雑の集会,すしづめの集会

〈U〉《英》(押しつぶして出した)果汁

〈C〉《話》(…に)のぼせ上がること,(…への)べたぼれ《+『on』+『名』》;のぼせ上がった相手

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

opportunity

『機会』,好機

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

kart

(競走・娯楽用)ゴーカート

couch

(通例,背とひじ掛けのある2‐4人掛けの)『長いす』,ソファー

診察用ベッド

《通例受動態で》《副詞[句]を伴って》〈意見など〉'を'表現する

《『couch』 one『self』》〈動物が〉うずくまる

(安全・休息・攻撃などのために)〈動物が〉ひそむ,うずくまる,かがむ

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

formal

『正式の』,公式の,本式の

形式ばった;改まった

形式的な,表面的な

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

spotty

まだらの;しみだらけの

《米》(仕事などが)むらのある

《英話》にきびの出た

inconsistent

食い違っている,矛盾する

cantor

聖歌隊長

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

calculus

〈C〉(腎臓内などにできる)結石

〈U〉微積分学

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

diminish

…‘を'『小さくする』,『減らす』,少なくする

〈音程〉‘を'半音狭くする

『小さくなる』,減少する

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

instead

『その代りとして』,それよりも

coastline

海岸線

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

assistant

『助手』,補佐役;店員

補助の,副…,助…

well-read

(哲が)多読の,博識の;(…に)精通した《+in+名》

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

promptly

『敏速に』,即座に

時間どおりに

quit

…‘を'『やめる』,『中止する』

〈職・地位など〉‘を'『断念する』,『此てる』,放棄する

《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る

やめる,中止する

辞職(退職)する

(敗北を認めなどして)断念する

去る;立ちのく

(…を)免れた,(…から)自由な《+『of』+『名』》

miserable

(人が)『みじめな』,ひどく不幸な

(物事が)人の気をめいらせるような,哀れな;ひどく不快な

《名詞の前にのみ用いて》貧弱な,みすぼらしい,程度の低い

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

Stalin

スターリン(『Joseph~』;1879‐1953;ソ連の政治家;首相1941‐53)

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

Muslim

イスラム教徒,回教徒

イスラム教の,回教の

atomic bomb

原子爆弾

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

Frank

フランク人(6世紀にゴール人を征服し広大な王国を建設してFranceという名称の起源となったゲルマン人)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

Las Vegas

ラスベガス(米国Nevada州南東部の歓楽街のある都市)

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

waterfall

『滝』,瀑布(ばくふ)(cascade)

(滝のように)どっとくるもの

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

pig

〈C〉『豚』;子豚

〈U〉豚肉(pork)

〈C〉《話》豚のような人(不潔な人,食いしんぼう,欲張り,非常に太った人など)

〈C〉なまこ(型に流しこんで作った鉄・鉛などの金属塊);なまこを作る型;銑鉄(せんてつ)(pig iron)

《俗》《軽べつして》おまわり

flew

flyの過去形

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

scorch

…‘を'『焦がす』

〈太陽の熱などが〉…‘を'枯らす,しおれさせる

『焦げる』

《話》(車などで)疾走する

焼け焦げ

rebuild

…‘を'再建する,改築する,作り直す・たてなおす;〈社会など〉‘を'改革する

再建させる

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

sphinx

〈C〉(古代エジプトの)スフィンクス;《the S-》(ピラミッド近くの)大スフィンクス

《S-》(ギリシア神話で)スフィンクス(女の頭とライオンの胴に翼をもった怪物で,通行人になぞをかけ解けない者を殺したという)

〈C〉不可解な人物,なぞの人

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

parking

駐車

(臨時の)駐車場;空地

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

shark

サメ,フカ

詐欺師,ぺてん師

《米俗》名人,達人

reef

[暗]礁,岩礁,砂州(さす)

fabrication

〈U〉組み立て,製作,建造

〈U〉偽造,でっち上げ

〈C〉偽造物,作りごと

achievement

〈U〉(…の)『成就』(じょうじゅ),達成《+『of』+『名』》

〈U〉『業績』,功績,達成されたこと

no one

『だれも』…『ない』

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

nostalgic

郷愁の,郷愁に満ちた

昔を懐しむ,懐古にふける

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

builder

建築者;建築業者

chess

チェス,西洋将棋

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

sandwich

『サンドイッチ』

サンドイッチのようにはさまれた物

(…の間に)…‘を'はさむ,(時間的に)…‘を'差し込む《+『名』+『between』+『名』》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

bread

『パン』,食パン

(生名の糧(かて)として必要な)食物一般…生計・金・銭

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

exciting

(物事が)『興奮させる』

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

tag

(名前・番号・定価などを記した)札,下げ札,荷札

(服などの)切れて垂れ下がった端;(靴ひもなどの)先金

(特にラテン語引用句の)きまり文句

=question tag

…‘に'下げ札をつける

(…に)…‘を'つける,加える《+名+on(to)+名》

〈人〉‘に'(…の)レッテルをはる《+名+as+名(形)》

人の後にくっついて行く《+along》;(人の)すぐ後について行く《+after(behind)+名》

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

complaint

〈U〉(…についての)『不平』,苦情,泣きごと,ぐち《+『about』+『名』》

〈C〉(…についての)不平の種《+『about』+『名』》

〈C〉病気

〈C〉(…に対する)告訴,告発《+『against』+『名』》

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

historian

歴史家,歴史学者

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

admittedly

明らかに,疑いなく

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

resemble

…‘に'『似ている』,‘と'共通点がある(受動態や進行形にできない)

physics

『物理学』

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

July

『7月』(《略》『Jul.,Jy.』)

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

alongside

そばに,並んで

…のそばに,と並んで

well-known

『有名な』,周知の

electron

『電子』,エレクトロン

photon

光子(光の粒子)

quark

クォーク(あらゆる物質の基礎をなす3種の素粒子の一つ)

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

integral

全体の一部分として欠くことのできない,完全なものになるに必要な

完全無欠な

(数学で)整数の

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

equation

等式; 方程式

inextricably

解けないほど,解決できないほど

jumble

…‘を'ごたまぜにする《+『up』(『together』)+『名』》

ごたまぜになる

ごたまぜの集まり

混乱[状熊]

unable

(…することが)『できない』

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

world war

『世界大戦』

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

assassination

暗殺[行為]

Austrian

オーストリアの

オーストリア人

archduke

大公,(特に)旧オーストリア国皇子

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

nationalist

国家(国粋)主義者

民族独立主義者

国家(国粋)主義の;民族独立主義の

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

twentieth

《the》第20の,20番目の

20分の1の

《the~》『第20』,20番目[のもの],(月の)20日

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

uncle

『おじ』

おばの夫

《話》(年輩者に)おじさん,おっさん

emperor

皇帝;(日本の)天皇

Joseph

ヨセフ(Jacobの子;;旧約聖書「創世記」)

聖ヨセフ(聖雑マリアの夫;新約聖書「マタイによる福音書」)

Austria

『オーストリア』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はVienna)

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

ultimatum

最終提案,最後通告

Serbia

セルビア(Yugoslaviaを構成する共和熊の一つ)

whereupon

(通常非制限用法)そこで,それから[…する(である)]

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

declare

…'を'『宣言する』,告示する,公表する

…'を'『強調する』

〈課税品・所得額〉'を'申告する

…'を'明らかにする(reveal);…'を'表す(show)

(…に反対,賛成を)表明する,声明する《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』(do『ing』)》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

alliance

〈U〉〈C〉(国家間の)同盟,協定;〈C〉同盟国

〈U〉〈C〉(個人・組織間の)協力,提携

〈U〉〈C〉(…との)縁組み,姻戚関係;交友《+『with』+『名』》

Serb

= Serbian

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

cement

『セメント』;接合剤,接着剤

結合,(友情の)きずな

…‘に'セメントを塗る,'を'セメントで固める

〈友情・関係など〉'を'固める,堅く結び付ける

結びつく,固まる

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

anyway

=anyhow

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

curriculum

(学校の)教科課程

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

understandable

分かりやすい,理解できる

distraction

〈U〉気を散らすこと,注意散漫

〈C〉気を散らすもの,気晴らし

〈U〉精神錯乱,狂気

doodle

(考えごとなどをしているときの)いたずら書き

(考えごとなどをしながら)いたずら書きする

…‘を'いたずら書きする

plural

『複数の』

(文法で)複数の

複数;〈C〉複数形[の語]

singular

『非凡な』,目ざましい

『奇妙な』,変わった

(文法で)『単数の』

単数[形]

serum

リンパ液

血清

sheep

気の弱い人,人に引きずられやすい人

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

elephant

『ゾウ』

(共和党の象徴としての)象

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

tusk

(象などの)きば

きばのような歯(突出物)

…をきばで突く(掘り返す)

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

notebook

『ノート』,筆記帳

lastly

最後に,結局

conservation

保存,(特に自然環境の)保護

angular

かどのある,とがった

かどから成る;かどを成す;角度で測った

骨ばった,やせこけた

(態度が)ぎこちない,堅苦しい

momentum

〈U〉〈C〉運動量(運動する物体の質量と速度の相乗積)

〈U〉(一般に)勢い,はずみ

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

probably

『たぶん』,『おそらく』

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

feet

footの複数形

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

reword

…‘を'言い直す,書き替える

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

violate

〈約束・法律・条約など〉‘を'『破る』,犯す

《おもに文》〈静けさなど〉‘を'乱す,妨害する

〈神聖なもの〉‘を'汚す

《文》《遠回しに》〈女性〉‘に'暴行を加える、強姦する(rape)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

instructor

教師,指導者

《米》(大学の)専任講師(assistant professorの下位の職)

old-fashioned

『旧式の』,流行遅れの(out-of-date)

昔風の,昔かたぎの

オールドファッションド(カクテルの一種)

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

reputation

(人・物の)『評判』,世評

名声

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

subject matter

(演説・書物・芸術などの)主題

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

complicate

…'を'複雑にする

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

genre

(芸術・文学作品における)形式,種類,様式,ジャンル

風俗画

日常生活を描いた;風俗画の

detachment

〈U〉(…から…を)分離すること,取り外すこと《+『of』+『名』+『from』+『名』》

〈U〉超然としていること

〈U〉私心(偏見)のないこと

〈C〉(特別の任務を帯びた)分遣隊,特派部隊

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

convention

〈C〉(宗教上や政治上など特別の目的の)『会議』,協議会;《米》党大会(大統領候補者の指名・綱領決定などをする)

〈C〉〈U〉『因習』,慣例,しきたり

〈C〉(国家間などの)協定,申し合わせ

honey

〈U〉『はちみつ』;花のみつ,糖みつ

〈U〉(みつのように)甘いもの;心地よいこと

〈C〉《おもに米話》かわいい人

〈C〉《おもに米話》りっぱなもの

はちみつの;(味・色が)はちみつのような,はちみつ入りの

〈食物など〉‘を'はちみつで甘くする

《話》〈人〉‘に'甘い言葉をかける,おせじを言う

boo

ブー(軽べつ・非難の声),バァー(驚かせるときの声)

ブー(バァー)という声

(軽べつ・非難して)…‘に'ブーと言う,(驚かせるため)…‘に'バァーと言う

ブー(バァー)と言う

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

capitalism

資本主義

liberal

(政治・宗教上の)『自由主義の』

『寛大な』,偏見のない,心の広い

『気前がよい』,物惜しみをしない

(物が)豊富な

(翻訳などが)字句通りでない

自由主義者

《またL-》自由党員

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

contrary

『板抵の』,相いれない

逆の,逆方向の;意に反した

《話》ひねくれた,強情な,意地の悪い(perverse)

〈C〉

《the~》『正反対』;

《しばしば複随形で》相反するもの;相反する性質

(…の)反対に,逆に,(…に)反して《+『to』+『名』〈事〉,+『with』+『名』〈人〉》

vehicle

〈C〉(車・そりなどの)『乗り物』,車;運搬具

〈C〉(思想・感情・情報などの)伝達手段,媒介物;(…の)表現自段《+for(of)+名(doing)》

〈U〉展色剤(絵の具を延ばす水・油など)

savage

(人・動物・行為などが)『残忍な』,どう猛な

『野蛮な』,未開の

(動物が)野生の,飼い慣らされていない

『未開人』,野蛮人

残酷(残忍)な人

無作法な人

〈動物が〉…‘に'襲いかかってかみつく

destructive

『破壊的な』,破滅的な

破壊主義的な,否定的な

nihilism

虚無主義,ニヒリズム

暴力革命主義;無政府主義

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

reserve

(特定の人・目的などのために)…‘を'『別にしておく』,『取っておく』;…‘を'『予約する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

(…のために)…‘を'『残しておく』,蓄えておく《+『名』+『for』+『名』》

〈権利など〉‘を'保留する

〈C〉(特定の目的や将来使うために)取っておくもの,(…にための)蓄え《+『for』+『名』》

〈U〉(…のために)取っておかれた状態《+『for』+『名』》

〈C〉(特別の目的のため取ってある公の)特別保留地

〈U〉慎み,自制(self-control)

〈C〉(政府・銀行などの)準備金,予備金,積立金

〈C〉《しばしば複数形で》予備軍

蓄えてある,予備の

hart

雄ジカ(特に5歳以上のアカシカ)

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

hearken

(…を)注意して聞く,傾聴する(listen)《+『to』+『名』》

salon

(上流家庭の)客間,大広間

(昔のフランスで,上流貴婦人の開いた)招待会;社交界

美術品展示場(室),画廊

《米》(美容・服飾などの)店

enlightenment

〈U〉啓発,啓蒙,教化;文明開化

《the Enlightenment》啓蒙主義(17‐18世紀のヨーロッパの思想運動)

Algonquin

アルゴンキン語族の一人

=Algonquian

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

old man

うちの亭主(主人)

うちのおやじ

《英話》《冠詞をつけずに》(親しい友に)やあ[君]

《時にO- M-》(雇用主などを指して)親方,ボス

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

tread

…‘を'『踏んで通る』,踏みしめて歩く

《副詞[句]を伴って》…‘を'『踏みつける』,踏んで…にする

『歩く』,行く

(…を)『踏む』,踏みつける,踏みつぶす《+on(upon)+名》

〈U〉《しばしば a~》『踏む(歩く)こと』;歩きぶり,足取り

〈C〉(階段・はしごの)踏み板,段

〈C〉〈U〉(靴の)庭;足の裏(土踏まず以外の部分)

(タイヤ・車輪などの)接地部,踏み面

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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