TED日本語 - ゲイリー・グリーンバーグ: 美しきナノの世界

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動詞
助動詞
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関係詞等

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内容

3D顕微鏡で撮影すると、砂の粒がカラフルなキャンディのように見えます。花の雄しべが、遊園地にある幻想的な塔のように見えます。ゲイリー・グリーンバーグが、スリリングなミクロの世界を紹介します。

Script

世界を全く独特の視点から見ることについて 少しお話しします お話しするのはミクロの世界についてです 長年ミクロの世界を見てきて 現実の中には 隠された魔法の世界があることを見つけました 顕微鏡で直接見える世界を 今日はいくつか披露します

まずは さほど小さくないものから 肉眼で見えるものから行きましょう ミツバチです ミツバチは だいたいこのサイズ 1cm くらいです でも もっと近づくと その正体が はっきりと見えてきます 顕微鏡で見たミツバチの眼です こうなってはじめて ミツバチは 複眼という無数の眼を持っていると判ります しかも その眼には感覚毛が生えており この毛で近づきすぎを判断します ミツバチは距離が判らないのです

もっと小さくしましょう 人の髪の毛です 髪の毛は肉眼で見える最小のものでしょう 10分の1 mm の大きさです

もっと小さくしましょう さらに10分の1 これは細胞です 人間の細胞10個で 人の髪の毛の直径くらいになります

私は顕微鏡で 生きた細胞を見て 生物学 自然科学に 本当に引き込まれました 初めて生きた細胞を顕微鏡で見たときは その姿にすっかり心を奪われ 驚かされました 免疫細胞などは あちこち動き回っているんですよ この細胞は異物やバクテリアなどを 探しているんです 周りを見渡して何かを見つけ それが異物だと判ると 飲み込みます あそこでは免疫細胞が小さなバクテリアを探し 飲み込み 食べています 動物の心臓細胞を培養皿の上に乗せて見てみると 皿の上でも脈を打っているのです 心臓の細胞はそれが仕事です 細胞には皆 使命があり 心臓細胞の場合は 私たちの体に血を送ることです 次は神経細胞です いま 目に映ったものを理解するとき 実際には脳と神経細胞が働いています 彼らはじっとはしておらず あちこち動いて 新たな接続を作ります これが学ぶということです

もっと小さな世界に行きましょう ミクロンやマイクロメートル ナノメートルよりももっと小さな世界 1オングストロームです このサイズは 水素原子の直径です 小さいですね 今日の顕微鏡では原子を見ることができます いくつか原子の写真を お見せしましょう この突起がそれぞれ個々の原子です これはコバルト原子を並べた長円です

このサイズの世界を ナノの世界と言いますが 私たちが目にするミクロの世界には 内側にナノの世界が内包されています ナノの世界は 分子と原子の世界です

ですが もう少し大きな世界の話をしますね ミクロの世界です

もしも皆さんが 花の中に棲む小さな虫なら 花はどう見えるでしょうね 花はこれくらいのサイズです 花を見ても 私たちが知っているものとは 違って見えることでしょう 皆さんが小さな虫で 花の表面から 花を見ると その地形はこんなふうになります 花びらはこんな風に見えるんです アリがこんな中を歩き回ったりしています 雄しべの柱頭に少し近づきました これが雄しべの花柱です ここに小さな ゼリー状の突起がありますね これは距(きょ)というもので 中に蜜が入っています ここは小さなアリにとって 小さな 『夢のチョコレート工場』 であり 小さな 『ディズニーランド』 です 私たちとは見え方が違います 花粉の粒がいくつか見えますね そこにも ここにも 黄色く小さな花粉は1粒に見えても 顕微鏡で見ると 実は 小さな花粉が無数に集まっています たとえば それらの小さな惑星の中を ミツバチは飛び回って 花粉を集め 集めた花粉を足にくっつけて 巣に持ち帰ります 花粉は巣の蜜蝋になります また 集めた蜜は 私たちが口にする蜂蜜になるのです

大写しになっているのは 実は普通に撮ったホテイアオイの写真です 皆さんの目が 本当に良ければ 肉眼でこんなふうに見えますよ 雄しべと雌しべがあります しかし これらは 顕微鏡で見たかのようですね これが雄しべ 無数の小さな花粉がそこにありますね これが雌しべ 毛状体という小さい毛が生えています これが花の香りを 作っており 草花は実のところ 香りを使って別の個体と会話しています

では ごく普通の ごく平凡な砂の話を しようと思います 砂に興味を持ったのは10年ほど前で マウイ島の砂を見たときでした これが実際のマウイの砂です 砂は10分の1mmのサイズです 砂粒それぞれが10分の1mmくらいなのです 何があるのか 近づいて見てみましょう 実に驚きです 小さな貝が見えますね サンゴみたいなものが見えます 他の貝の欠片や カンラン石が見えます 小さな火山のようです 噴火口に棲む チューブワームです 砂の中に 信じられないものがズラリです その原因は この島の場所にあります 砂の多くは 生物由来の物質です それは サンゴ礁が 微小生物から巨大生物まで あらゆる生物の育つ環境を提供していて 死んだあとに殻や歯や骨が粉々になった砂や サンゴのようなものが 残されるからです たとえば マウイの砂の写真を見てください これはラハイナのもので 海岸沿いを歩くことで 実は 何百万年もの生物学的 地質学的な 歴史を歩いています 見過ごしがちですが 海岸はつまり 全生態系の記録なのです たとえば 海綿の骨針 サンゴの欠片が2つ これはウニのとげ 本当に面白いものばかりです

初めてこれを見たとき 思いました おお これは宝の山だ 信じられない いたるところを調べに調べて 片っ端から写真に収めたい と 世界の砂の大半は こんな感じです 石英の結晶と 長石です アメリカ大陸の砂はほとんど 石英の結晶と 長石です それらは花こう岩が侵食されて できました 山ができ 水や 雨や 氷などによって 侵食され 砂になります これはかなりカラフルな砂ですね グレート湖 近辺の砂です 鉱石がいっぱいありますね ピンクのガーネット 緑色の緑れん石 素晴らしいもので一杯です 別の場所で別の砂を見ると 浜辺ごとに 場所ごとに みな 砂が 違っているのです これはビッグ・サーの砂ですが 宝石みたいです アフリカに宝石を採掘する場所があり 宝石が砂になって川に流れんで 海に出ます そうして 顕微鏡で見ると まさに小さな宝石が見えるのです だから砂の粒はどれも独特です 浜辺ごとにみな違います 粒ごとにみな違います 世界に同じ砂粒なんて 1つもありません 砂の粒はみな どこかで生まれ どこかに運ばれます 今たまたま ここにあるのです

砂があるのは地球上だけでなく 宇宙のどこにでも存在します 事実 宇宙は 砂で溢れており 砂が集まって 惑星や月を造っています これは微小隕石です これは軍からもらった微小隕石で 軍が南極の飲み水の井戸から取ったものです それらは とても面白いもので この小さな物質が 私たちの住む惑星や月を 構成しているのです

NASAから 月の砂を撮影してほしいと 砂を送ってきました 40年前のアポロ計画で 着陸した色々な場所の砂です こうして三次元顕微鏡で写真を撮り始めました これが1枚目の写真です わりといい感じです なんとなく月に似ているような気がしました 興味深いです 顕微鏡で一度に合わせられる焦点は 通常 実に狭いものなので ピントを何度も合わせ直し 写真を撮るのです そうして コンピュータ・プログラムで 1枚の写真につなげます こんな風にね 3Dにします これが左目用で これが右目用 左目用 右目用です

面白いことがあるのです これまで見た地球の砂とは ずいぶん違って見えました 地球の砂だって見たことあります 本当に(笑) 真ん中の穴に注目してください この穴を開けたのは 月にぶつかった微小隕石です 月に大気はありませんから 微小隕石が絶えず 降り注いでいます 月の表面が 粉末で覆われているのは 微小隕石が 40億年間 降り注いだせいです 微小隕石は 時速3~10万キロの 速度で衝突し 蒸発します ここにあるのは 蒸発した際に その原石と 小さな砂粒の一塊が 合体したものです これ全体は とても小さな砂の粒です リング・アグルチネートというもので 月の砂は大抵 このようになっていますが 地球の砂はそうなってません 月の砂は大抵 特に ― 月を見ると判りますが ― 暗いところと明るいところがありますね 暗いところは溶岩流です それらは玄武岩の溶岩流で その砂は マウイの火山の砂よりも とても小さいのです 微小隕石が衝突して溶け 溶岩となって噴き上がります 極小の溶岩が空気中に ― とは言え 空気はありませんが ― 上空に巻き上がり 顕微鏡サイズのガラス玉になり そのまま固まって 月の地面に落ちるのです 美しい色のガラス玉になります 実際に顕微鏡で見てみましょう 顕微鏡でなければ見えないんですよ

これが 月の砂です 全体の結晶構造が 残ったままになっていますね この砂の粒はおそらく 35~40億年前のものでしょう 地球の砂のように 侵食されていません 水も 空気もありませんし 転がることも ないからです わずかな侵食は 太陽 つまり太陽風によるもので これが太陽からの放射による侵食です

私が今日 皆さんに伝えたいのは 砂粒ような ありきたりの物でさえ 近づいて 新しい視点で見てみると 実に素晴らしいものになりうる ということです ウィリアム・ブレイクが うまく言い表した言葉があります 「一粒の砂に世界を見る 一輪の野花に天界を見る 君の手のひらに無限をつかめ 一刻の中に永遠を」 ありがとう(拍手)

So I want to talk a little bit about seeing the world from a totally unique point of view, and this world I'm going to talk about is the micro world. I've found, after doing this for many, many years, that there's a magical world behind reality. And that can be seen directly through a microscope, and I'm going to show you some of this today.

So let's start off looking at something rather not-so-small, something that we can see with our naked eye, and that's a bee. So when you look at this bee, it's about this size here, it's about a centimeter. But to really see the details of the bee, and really appreciate what it is, you have to look a little bit closer. So that's just the eye of the bee with a microscope, and now all of a sudden you can see that the bee has thousands of individual eyes called ommatidia, and they actually have sensory hairs in their eyes so they know when they're right up close to something, because they can't see in stereo.

As we go smaller, here is a human hair. A human hair is about the smallest thing that the eye can see. It's about a tenth of a millimeter.

And as we go smaller again, about ten times smaller than that, is a cell. So you could fit 10 human cells across the diameter of a human hair.

So when we would look at cells, this is how I really got involved in biology and science is by looking at living cells in the microscope. When I first saw living cells in a microscope, I was absolutely enthralled and amazed at what they looked like. So if you look at the cell like that from the immune system, they're actually moving all over the place. This cell is looking for foreign objects, bacteria, things that it can find. And it's looking around, and when it finds something, and recognizes it being foreign, it will actually engulf it and eat it. So if you look right there, it finds that little bacterium, and it engulfs it and eats it. If you take some heart cells from an animal, and put it in a dish, they'll just sit there and beat. That's their job. Every cell has a mission in life, and these cells, the mission is to move blood around our body. These next cells are nerve cells, and right now, as we see and understand what we're looking at, our brains and our nerve cells are actually doing this right now. They're not just static. They're moving around making new connections, and that's what happens when we learn.

As you go farther down this scale here, that's a micron, or a micrometer, and we go all the way down to here to a nanometer and an angstrom. Now, an angstrom is the size of the diameter of a hydrogen atom. That's how small that is. And microscopes that we have today can actually see individual atoms. So these are some pictures of individual atoms. Each bump here is an individual atom. This is a ring of cobalt atoms.

So this whole world, the nano world, this area in here is called the nano world, and the nano world, the whole micro world that we see, there's a nano world that is wrapped up within that, and the whole -- and that is the world of molecules and atoms.

But I want to talk about this larger world, the world of the micro world.

So if you were a little tiny bug living in a flower, what would that flower look like, if the flower was this big? It wouldn't look or feel like anything that we see when we look at a flower. So if you look at this flower here, and you're a little bug, if you're on that surface of that flower, that's what the terrain would look like. The petal of that flower looks like that, so the ant is kind of crawling over these objects, and if you look a little bit closer at this stigma and the stamen here, this is the style of that flower, and you notice that it's got these little -- these are like little jelly-like things that are what are called spurs. These are nectar spurs. So this little ant that's crawling here, it's like it's in a little Willy Wonka land. It's like a little Disneyland for them. It's not like what we see. These are little bits of individual grain of pollen there and there, and here is a -- what you see as one little yellow dot of pollen, when you look in a microscope, it's actually made of thousands of little grains of pollen. So this, for example, when you see bees flying around these little plants, and they're collecting pollen, those pollen grains that they're collecting, they pack into their legs and they take it back to the hive, and that's what makes the beehive, the wax in the beehive. And they're also collecting nectar, and that's what makes the honey that we eat.

Here's a close-up picture, or this is actually a regular picture of a water hyacinth, and if you had really, really good vision, with your naked eye, you'd see it about that well. There's the stamen and the pistil. But look what the stamen and the pistil look like in a microscope. That's the stamen. So that's thousands of little grains of pollen there, and there's the pistil there, and these are the little things called trichomes. And that's what makes the flower give a fragrance, and plants actually communicate with one another through their fragrances.

I want to talk about something really ordinary, just ordinary sand. I became interested in sand about 10 years ago, when I first saw sand from Maui, and in fact, this is a little bit of sand from Maui. So sand is about a tenth of a millimeter in size. Each sand grain is about a tenth of a millimeter in size. But when you look closer at this, look at what's there. It's really quite amazing. You have microshells there. You have things like coral. You have fragments of other shells. You have olivine. You have bits of a volcano. There's a little bit of a volcano there. You have tube worms. An amazing array of incredible things exist in sand. And the reason that is, is because in a place like this island, a lot of the sand is made of biological material because the reefs provide a place where all these microscopic animals or macroscopic animals grow, and when they die, their shells and their teeth and their bones break up and they make grains of sand, things like coral and so forth. So here's, for example, a picture of sand from Maui. This is from Lahaina, and when we're walking along a beach, we're actually walking along millions of years of biological and geological history. We don't realize it, but it's actually a record of that entire ecology. So here we see, for example, a sponge spicule,two bits of coral here, that's a sea urchin spine. Really some amazing stuff.

So when I first looked at this, I was -- I thought, gee, this is like a little treasure trove here. I couldn't believe it, and I'd go around dissecting the little bits out and making photographs of them. Here's what most of the sand in our world looks like. These are quartz crystals and feldspar, so most sand in the world on the mainland is made of quartz crystal and feldspar. It's the erosion of granite rock. So mountains are built up, and they erode away by water and rain and ice and so forth, and they become grains of sand. There's some sand that's really much more colorful. These are sand from near the Great Lakes, and you can see that it's filled with minerals like pink garnet and green epidote, all kinds of amazing stuff, and if you look at different sands from different places, every single beach, every single place you look at sand, it's different. Here's from Big Sur, like they're little jewels. There are places in Africa where they do the mining of jewels, and you go to the sand where the rivers have the sand go down to the ocean, and it's like literally looking at tiny jewels through the microscope. So every grain of sand is unique. Every beach is different. Every single grain is different. There are no two grains of sand alike in the world. Every grain of sand is coming somewhere and going somewhere. They're like a snapshot in time.

Now sand is not only on Earth, but sand is ubiquitous throughout the universe. In fact, outer space is filled with sand, and that sand comes together to make our planets and the Moon. And you can see those in micrometeorites. This is some micrometeorites that the Army gave me, and they get these out of the drinking wells in the South Pole. And they're quite amazing-looking, and these are the tiny constituents that make up the world that we live in -- the planets and the Moon.

So NASA wanted me to take some pictures of Moon sand, so they sent me sand from all the different landings of the Apollo missions that happened 40 years ago. And I started taking pictures with my three-dimensional microscopes. This was the first picture I took. It was kind of amazing. I thought it looked kind of a little bit like the Moon, which is sort of interesting. Now, the way my microscopes work is, normally in a microscope you can see very little at one time, so what you have to do is you have to refocus the microscope, keep taking pictures, and then I have a computer program that puts all those pictures together into one picture so you can see actually what it looks like, and I do that in 3D. So there, you can see, is a left-eye view. There's a right-eye view. So sort of left-eye view, right-eye view.

Now something's interesting here. This looks very different than any sand on Earth that I've ever seen, and I've seen a lot of sand on Earth, believe me. (Laughter) Look at this hole in the middle. That hole was caused by a micrometeorite hitting the Moon. Now, the Moon has no atmosphere, so micrometeorites come in continuously, and the whole surface of the Moon is covered with powder now, because for four billion years it's been bombarded by micrometeorites, and when micrometeorites come in at about 20 to 60,000 miles an hour, they vaporize on contact. And you can see here that that is -- that's sort of vaporized, and that material is holding this little clump of little sand grains together. This is a very small grain of sand, this whole thing. And that's called a ring agglutinate. And many of the grains of sand on the Moon look like that, and you'd never find that on Earth. Most of the sand on the Moon, especially -- and you know when you look at the Moon, there's the dark areas and the light areas. The dark areas are lava flows. They're basaltic lava flows, and that's what this sand looks like, very similar to the sand that you would see in Haleakala. Other sands, when these micrometeorites come in, they vaporize and they make these fountains, these microscopic fountains that go up into the -- I was going to say "up into the air," but there is no air -- goes sort of up, and these microscopic glass beads are formed instantly, and they harden, and by the time they fall down back to the surface of the Moon, they have these beautiful colored glass spherules. And these are actually microscopic; you need a microscope to see these.

Now here's a grain of sand that is from the Moon, and you can see that the entire crystal structure is still there. This grain of sand is probably about three and a half or four billion years old, and it's never eroded away like the way we have sand on Earth erodes away because of water and tumbling, air, and so forth. All you can see is a little bit of erosion down here by the Sun, has these solar storms, and that's erosion by solar radiation.

So what I've been trying to tell you today is things even as ordinary as a grain of sand can be truly extraordinary if you look closely and if you look from a different and a new point of view. I think that this was best put by William Blake when he said, "To see a world in a grain of sand and a heaven in a wild flower, hold infinity in the palm of your hand, and eternity in an hour." Thank you. (Applause)

So I want to talk/ a little bit/ about seeing the world/ from a totally unique point of view,/ and this world/ I'm going to talk/ about is the micro world.//

世界を全く独特の視点から見ることについて 少しお話しします お話しするのはミクロの世界についてです

I've found,/ after doing this/ for many, many years,/ that there's a magical world/ behind reality.//

長年ミクロの世界を見てきて 現実の中には 隠された魔法の世界があることを見つけました

And that can be seen directly/ through a microscope,/ and I'm going to show/ you/ some of this today.//

顕微鏡で直接見える世界を 今日はいくつか披露します

So let's start off/ looking at something rather not-so-small,/ something/ that we can see with our naked eye,/ and that's a bee.// So/ when you look at this bee,/ it's about this size here,/ it's about a centimeter.//

まずは さほど小さくないものから 肉眼で見えるものから行きましょう ミツバチです ミツバチは だいたいこのサイズ 1cm くらいです

But to really see the details of the bee,/ and really appreciate/ what it is,/ you have to look/ a little bit closer.//

でも もっと近づくと その正体が はっきりと見えてきます

So/ that's just/ the eye of the bee/ with a microscope,/ and now/ all of a sudden/ you can see/ that the bee has thousands of individual eyes called ommatidia,/ and they actually have sensory hairs/ in their eyes/ so they know/ when they're right up close/ to something,/ because they can't see in stereo.//

顕微鏡で見たミツバチの眼です こうなってはじめて ミツバチは 複眼という無数の眼を持っていると判ります しかも その眼には感覚毛が生えており この毛で近づきすぎを判断します ミツバチは距離が判らないのです

As we go smaller,/ here is a human hair.//

もっと小さくしましょう 人の髪の毛です

A human hair is about the smallest thing/ that the eye can see.//

髪の毛は肉眼で見える最小のものでしょう

It's about a tenth of a millimeter.//

10分の1 mm の大きさです

And/ as we go smaller again,/ about ten times smaller/ than that,/ is a cell.//

もっと小さくしましょう さらに10分の1 これは細胞です

So you could fit 10 human cells/ across the diameter of a human hair.//

人間の細胞10個で 人の髪の毛の直径くらいになります

So/ when we would look at cells,/ this is/ how I really got involved in biology and science is by looking at living cells/ in the microscope.//

私は顕微鏡で 生きた細胞を見て 生物学 自然科学に 本当に引き込まれました

When I first saw living cells/ in a microscope,/ I was absolutely enthralled/ and amazed at what they looked like.//

初めて生きた細胞を顕微鏡で見たときは その姿にすっかり心を奪われ 驚かされました

So/ if you look at the cell/ like that/ from the immune system,/ they're actually moving/ all/ over the place.//

免疫細胞などは あちこち動き回っているんですよ

This cell is looking for foreign objects,/ bacteria,/ things/ that it can find.//

この細胞は異物やバクテリアなどを 探しているんです

And it's looking around,/ and when it finds something,/ and recognizes it/ being foreign,/ it will actually engulf it/ and eat it.//

周りを見渡して何かを見つけ それが異物だと判ると 飲み込みます

So/ if you look right there,/ it finds/ that little bacterium,/ and it engulfs it/ and eats it.//

あそこでは免疫細胞が小さなバクテリアを探し 飲み込み 食べています

If you take some heart cells/ from an animal,/ and put it/ in a dish,/ they'll just sit there and beat.//

動物の心臓細胞を培養皿の上に乗せて見てみると 皿の上でも脈を打っているのです

That's their job.// Every cell has a mission/ in life,/ and these cells,/ the mission is to move blood/ around our body.//

心臓の細胞はそれが仕事です 細胞には皆 使命があり 心臓細胞の場合は 私たちの体に血を送ることです

These/ next cells are nerve cells,/ and right now,/ as we see and understand/ what we're looking/ at,/ our brains/ and our nerve cells are actually doing this right now.// They're not just static.// They're moving/ around making new connections,/ and that's/ what happens/ when we learn.//

次は神経細胞です いま 目に映ったものを理解するとき 実際には脳と神経細胞が働いています 彼らはじっとはしておらず あちこち動いて 新たな接続を作ります これが学ぶということです

As you go farther/ down this scale here,/ that's a micron,/ or a micrometer,/ and we go all the way/ down/ to here/ to a nanometer and an angstrom.// Now,/ an angstrom is the size of the diameter of a hydrogen atom.//

もっと小さな世界に行きましょう ミクロンやマイクロメートル ナノメートルよりももっと小さな世界 1オングストロームです このサイズは 水素原子の直径です

That's how small/ that is.//

小さいですね

And microscopes/ that we have/ today can actually see individual atoms.// So/ these are some pictures of individual atoms.// Each bump here is an individual atom.//

今日の顕微鏡では原子を見ることができます いくつか原子の写真を お見せしましょう この突起がそれぞれ個々の原子です

This is a ring of cobalt atoms.//

これはコバルト原子を並べた長円です

So this whole world,/ the nano world,/ this area/ in here is called the nano world,/ and the nano world,/ the whole micro world/ that we see,/ there's a nano world/ that is wrapped up/ within that,/ and the whole --/ and that is the world of molecules and atoms.//

このサイズの世界を ナノの世界と言いますが 私たちが目にするミクロの世界には 内側にナノの世界が内包されています ナノの世界は 分子と原子の世界です

But I want to talk/ about this larger world,/ the world of the micro world.//

ですが もう少し大きな世界の話をしますね ミクロの世界です

So/ if you were a little tiny bug/ living in a flower,/ what would/ that flower look like,/ if the flower was this big?//

もしも皆さんが 花の中に棲む小さな虫なら 花はどう見えるでしょうね 花はこれくらいのサイズです

It wouldn't look or feel like anything/ that we see/ when we look at a flower.// So/ if you look at this flower here,/ and you're a little bug,/ if you're on that surface of that flower,/ that's/ what the terrain would look like.//

花を見ても 私たちが知っているものとは 違って見えることでしょう 皆さんが小さな虫で 花の表面から 花を見ると その地形はこんなふうになります

The petal of that flower looks like that,/ so the ant is kind of crawling over these objects,/ and/ if you look a little bit closer/ at this stigma/ and the stamen here,/ this is the style of that flower,/ and you notice/ that it's got these little --/ these are like little jelly-like things/ that are/ what are called spurs.// These are nectar spurs.//

花びらはこんな風に見えるんです アリがこんな中を歩き回ったりしています 雄しべの柱頭に少し近づきました これが雄しべの花柱です ここに小さな ゼリー状の突起がありますね これは距(きょ)というもので 中に蜜が入っています

So/ this little ant/ that's crawling here,/ it's like it's in a little Willy Wonka land.//

ここは小さなアリにとって 小さな 『夢のチョコレート工場』 であり

It's like a little Disneyland/ for them.// It's not like/ what we see.//

小さな 『ディズニーランド』 です 私たちとは見え方が違います

These are little bits of individual grain of pollen there and there,/ and here is a --/ what you see as one little yellow dot of pollen,/ when you look in a microscope,/ it's actually made of thousands of little grains of pollen.//

花粉の粒がいくつか見えますね そこにも ここにも 黄色く小さな花粉は1粒に見えても 顕微鏡で見ると 実は 小さな花粉が無数に集まっています

So this,/ for example,/ when you see bees/ flying around these little plants,/ and they're collecting/ pollen,/ those pollen grains/ that they're collecting,/ they pack into their legs/ and they take it back/ to the hive,/ and that's/ what makes the beehive,/ the wax/ in the beehive.// And they're also collecting/ nectar,/ and that's/ what makes the honey/ that we eat.//

たとえば それらの小さな惑星の中を ミツバチは飛び回って 花粉を集め 集めた花粉を足にくっつけて 巣に持ち帰ります 花粉は巣の蜜蝋になります また 集めた蜜は 私たちが口にする蜂蜜になるのです

Here's a close-up picture,/ or this is actually a regular picture of a water hyacinth,/ and/ if you had really,/ really good vision,/ with your naked eye,/ you'd see it/ about that well.//

大写しになっているのは 実は普通に撮ったホテイアオイの写真です 皆さんの目が 本当に良ければ 肉眼でこんなふうに見えますよ

There's the stamen and the pistil.// But look/ what the stamen and the pistil look/ like in a microscope.// That's the stamen.//

雄しべと雌しべがあります しかし これらは 顕微鏡で見たかのようですね

So/ that's thousands of little grains of pollen there,/ and there's the pistil there,/ and these are the little things called trichomes.// And that's/ what makes the flower give a fragrance,/ and plants actually communicate with one another/ through their fragrances.//

これが雄しべ 無数の小さな花粉がそこにありますね これが雌しべ 毛状体という小さい毛が生えています これが花の香りを 作っており 草花は実のところ 香りを使って別の個体と会話しています

I want to talk/ about something really ordinary,/ just ordinary sand.//

では ごく普通の ごく平凡な砂の話を しようと思います

I became interested/ in sand/ about 10 years ago,/ when I first saw sand/ from Maui,/ and in fact,/ this is a little bit of sand/ from Maui.//

砂に興味を持ったのは10年ほど前で マウイ島の砂を見たときでした これが実際のマウイの砂です

So sand is about a tenth of a millimeter/ in size.//

砂は10分の1mmのサイズです

Each sand grain is about a tenth of a millimeter/ in size.//

砂粒それぞれが10分の1mmくらいなのです

But when you look closer/ at this,/ look at what's there.//

何があるのか 近づいて見てみましょう

It's really quite amazing.// You have microshells there.//

実に驚きです 小さな貝が見えますね

You have things/ like coral.//

サンゴみたいなものが見えます

You have fragments of other shells.// You have olivine.//

他の貝の欠片や カンラン石が見えます

You have bits of a volcano.// There's a little bit of a volcano there.// You have tube worms.//

小さな火山のようです 噴火口に棲む チューブワームです

An amazing array of incredible things exist in sand.//

砂の中に 信じられないものがズラリです

And the reason/ that is,/ is/ because in a place/ like this island,/ a lot of the sand is made of biological material/ because the reefs provide a place/ where all these microscopic animals/ or macroscopic animals grow,/ and when they die,/ their shells/ and their teeth/ and their bones break up/ and they make grains of sand,/ things/ like coral/ and so forth.//

その原因は この島の場所にあります 砂の多くは 生物由来の物質です それは サンゴ礁が 微小生物から巨大生物まで あらゆる生物の育つ環境を提供していて 死んだあとに殻や歯や骨が粉々になった砂や サンゴのようなものが 残されるからです

So here's,/ for example,/ a picture of sand/ from Maui.//

たとえば マウイの砂の写真を見てください

This is from Lahaina,/ and when we're walking/ along a beach,/ we're actually walking/ along millions of years of biological and geological history.//

これはラハイナのもので 海岸沿いを歩くことで 実は 何百万年もの生物学的 地質学的な 歴史を歩いています

We don't realize it,/ but it's actually/ a record of that entire ecology.//

見過ごしがちですが 海岸はつまり 全生態系の記録なのです

So here/ we see,/ for example,/ a sponge spicule,/two bits of coral here,/ that's a sea urchin spine.// Really/ some amazing stuff.//

たとえば 海綿の骨針 サンゴの欠片が2つ これはウニのとげ 本当に面白いものばかりです

So/ when I first looked at this,/ I was --/ I thought,/ gee,/ this is like a little treasure trove here.//

初めてこれを見たとき 思いました おお これは宝の山だ 信じられない

I couldn't believe it,/ and I'd go around/ dissecting the little bits out/ and making photographs of them.//

いたるところを調べに調べて 片っ端から写真に収めたい と

Here's what most of the sand/ in our world looks like.//

世界の砂の大半は こんな感じです

These are quartz crystals and feldspar,/ so/ most sand/ in the world/ on the mainland is made of quartz crystal and feldspar.// It's the erosion of granite rock.//

石英の結晶と 長石です アメリカ大陸の砂はほとんど 石英の結晶と 長石です それらは花こう岩が侵食されて できました

So mountains are built up,/ and they erode away/ by water and rain and ice/ and so forth,/ and they become grains of sand.//

山ができ 水や 雨や 氷などによって 侵食され 砂になります

There's some sand/ that's really much more colorful.//

これはかなりカラフルな砂ですね

These are sand/ from near the Great Lakes,/ and you can see/ that it's filled with minerals/ like pink garnet and green epidote,/ all kinds of amazing stuff,/ and/ if you look at different sands/ from different places,/ every single beach,/ every single place/ you look at sand,/ it's different.// Here's from Big Sur,/ like they're little jewels.//

グレート湖 近辺の砂です 鉱石がいっぱいありますね ピンクのガーネット 緑色の緑れん石 素晴らしいもので一杯です 別の場所で別の砂を見ると 浜辺ごとに 場所ごとに みな 砂が 違っているのです これはビッグ・サーの砂ですが 宝石みたいです

There are places/ in Africa/ where they do the mining of jewels,/ and you go to the sand/ where the rivers have the sand go down/ to the ocean,/ and it's like literally/ looking at tiny jewels/ through the microscope.//

アフリカに宝石を採掘する場所があり 宝石が砂になって川に流れんで 海に出ます そうして 顕微鏡で見ると まさに小さな宝石が見えるのです

So/ every grain of sand is unique.// Every beach is different.//

だから砂の粒はどれも独特です 浜辺ごとにみな違います

Every single grain is different.// There are no two grains of sand alike/ in the world.//

粒ごとにみな違います 世界に同じ砂粒なんて 1つもありません

Every grain of sand is coming somewhere/ and going somewhere.//

砂の粒はみな どこかで生まれ どこかに運ばれます

They're like a snapshot/ in time.//

今たまたま ここにあるのです

Now/ sand is not only/ on Earth,/ but sand is ubiquitous/ throughout the universe.// In fact,/ outer space is filled with sand,/ and/ that sand comes together/ to make our planets and the Moon.//

砂があるのは地球上だけでなく 宇宙のどこにでも存在します 事実 宇宙は 砂で溢れており 砂が集まって 惑星や月を造っています

And you can see those/ in micrometeorites.//

これは微小隕石です

This is some micrometeorites/ that the Army gave me,/ and they get these/ out of the drinking wells/ in the South Pole.//

これは軍からもらった微小隕石で 軍が南極の飲み水の井戸から取ったものです

And they're quite amazing-looking,/ and these are the tiny constituents/ that make up/ the world/ that we live in --/ the planets and the Moon.//

それらは とても面白いもので この小さな物質が 私たちの住む惑星や月を 構成しているのです

So NASA wanted me/ to take some pictures of Moon sand,/ so they sent me/ sand from all the different landings of the Apollo missions/ that happened 40 years ago.//

NASAから 月の砂を撮影してほしいと 砂を送ってきました 40年前のアポロ計画で 着陸した色々な場所の砂です

And I started taking/ pictures/ with my three-dimensional microscopes.//

こうして三次元顕微鏡で写真を撮り始めました

This was the first picture/ I took.// It was kind of amazing.//

これが1枚目の写真です わりといい感じです

I thought/ it looked kind of a little bit/ like the Moon,/ which is sort of interesting.//

なんとなく月に似ているような気がしました 興味深いです

Now,/ the way/ my microscopes work is,/ normally/ in a microscope/ you can see very little/ at one time,/ so/ what you have to do/ is you have to refocus/ the microscope,/ keep taking/ pictures,/ and then/ I have a computer program/ that puts all those pictures together/ into one picture/ so you can see actually/ what it looks like,/ and I do that/ in 3D.// So there,/ you can see,/ is a left-eye view.// There's a right-eye view.//

顕微鏡で一度に合わせられる焦点は 通常 実に狭いものなので ピントを何度も合わせ直し 写真を撮るのです そうして コンピュータ・プログラムで 1枚の写真につなげます こんな風にね 3Dにします これが左目用で これが右目用

So sort of left-eye view,/ right-eye view.//

左目用 右目用です

Now/ something's interesting here.// This looks very different/ than any sand/ on Earth that/ I've ever seen,/ and I've seen a lot of sand/ on Earth,/ believe me.// (Laughter)/

面白いことがあるのです これまで見た地球の砂とは ずいぶん違って見えました 地球の砂だって見たことあります 本当に(笑)

Look/ at this hole/ in the middle.// That hole was caused by a micrometeorite/ hitting the Moon.//

真ん中の穴に注目してください この穴を開けたのは 月にぶつかった微小隕石です

Now,/ the Moon has no atmosphere,/ so micrometeorites come in continuously,/ and the whole surface of the Moon is covered with powder now,/ because for four billion years/ it's been bombarded by micrometeorites,/ and when micrometeorites come in/ at about 20 to 60,000 miles/ an hour,/ they vaporize on contact.//

月に大気はありませんから 微小隕石が絶えず 降り注いでいます 月の表面が 粉末で覆われているのは 微小隕石が 40億年間 降り注いだせいです 微小隕石は 時速3~10万キロの 速度で衝突し 蒸発します

And you can see here/ that that is --/ that's sort of vaporized,/ and/ that material is holding this little clump of little sand grains together.//

ここにあるのは 蒸発した際に その原石と 小さな砂粒の一塊が 合体したものです

This is a very small grain of sand,/ this whole thing.//

これ全体は とても小さな砂の粒です

And that's called a ring agglutinate.//

リング・アグルチネートというもので

And many of the grains of sand/ on the Moon look/ like that,/ and you'd never find/ that on Earth.//

月の砂は大抵 このようになっていますが 地球の砂はそうなってません

Most of the sand/ on the Moon,/ especially --/ and you know/ when you look at the Moon,/ there's the dark areas/ and the light areas.// The dark areas are lava flows.// They're basaltic lava flows,/ and that's/ what this sand looks like,/ very similar/ to the sand/ that you would see in Haleakala.//

月の砂は大抵 特に ― 月を見ると判りますが ― 暗いところと明るいところがありますね 暗いところは溶岩流です それらは玄武岩の溶岩流で その砂は マウイの火山の砂よりも とても小さいのです

Other sands,/ when these micrometeorites come in,/ they vaporize/ and they make these fountains,/ these microscopic fountains/ that go up/ into the --/ I was going to say/ "up/ into the air,/"/ but there is no air --/ goes sort of up,/ and these microscopic glass beads are formed instantly,/ and they harden,/ and by the time/ they fall down back/ to the surface of the Moon,/ they have these beautiful colored glass spherules.//

微小隕石が衝突して溶け 溶岩となって噴き上がります 極小の溶岩が空気中に ― とは言え 空気はありませんが ― 上空に巻き上がり 顕微鏡サイズのガラス玉になり そのまま固まって 月の地面に落ちるのです 美しい色のガラス玉になります

And these are actually microscopic;/ you need a microscope/ to see these.//

実際に顕微鏡で見てみましょう 顕微鏡でなければ見えないんですよ

Now here's a grain of sand/ that is from the Moon,/ and you can see/ that the entire crystal structure is still there.//

これが 月の砂です 全体の結晶構造が 残ったままになっていますね

This grain of sand is probably about three and a half or four billion years old,/ and it's never eroded away/ like the way/ we have sand/ on Earth erodes away/ because of water and tumbling,/ air,/ and so forth.// All you can see/ is a little bit of erosion down here/ by the Sun,/ has these solar storms,/ and that's erosion/ by solar radiation.//

この砂の粒はおそらく 35~40億年前のものでしょう 地球の砂のように 侵食されていません 水も 空気もありませんし 転がることも ないからです わずかな侵食は 太陽 つまり太陽風によるもので これが太陽からの放射による侵食です

So what I've been trying to tell/ you/ today is things even as ordinary/ as a grain of sand can be truly extraordinary/ if you look closely/ and/ if you look from a different and a new point of view.//

私が今日 皆さんに伝えたいのは 砂粒ような ありきたりの物でさえ 近づいて 新しい視点で見てみると 実に素晴らしいものになりうる ということです

I think/ that this was best put by William Blake/ when he said,/ "To see a world/ in a grain of sand and a heaven/ in a wild flower,/ hold infinity/ in the palm of your hand,/ and eternity/ in an hour."//

ウィリアム・ブレイクが うまく言い表した言葉があります 「一粒の砂に世界を見る 一輪の野花に天界を見る 君の手のひらに無限をつかめ 一刻の中に永遠を」

Thank you.// (Applause)//

ありがとう(拍手)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

totally

全く,完全に

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

microscope

『顕微鏡』

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

naked

(体の全部,または一部が)『裸の』

『はぎ取られた』,むき出しにされた

(目が)肉眼の,裸眼の

《名詞の前にのみ用いて》(事が)赤裸裸の,あからさまの

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

bee

『はち』,(特に)みつばち(honeybee)

《米話》(趣味・仕事上の)集会,集い

(親善のための)競技会

働き者

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

sensory

感覚の

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

stereo

ステロ版,鉛版(stereotype)

『ステレオ』(立体音響再生装置)(stereo set)

=stereophonic

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

tenth

《the~》『第10の』,10番目の

10分の1の

《the~》『第10』,10番則[のもの],(月の)10日

〈U〉10分の1

〈C〉(音楽で)10座[音程]

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

diameter

『直径』

(レンズなどの)倍率

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

biology

『生物学』

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

amaze

…'を'『ひどくびっくりさせる』,驚きあきれさせる

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

bacteria

『バクテリア』,細菌

engulf

…‘を'飲む込む;《通例受動態で》(…に)…‘を'飲込み《+『名』+『in』+『名』》

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

dish

〈C〉(全員分の料理を盛る)『大皿』,盛り皿,深皿

《しばしばthe ~》《複数形で集合的に》(食事に用いる,おもに陶器製の)皿類,食器類(plates,bowls,saucers,cups,knives,forksなどの総称)

〈C〉(皿に盛られた)『料理』,食品

〈C〉(…の)皿1杯の分量,一皿分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》可愛い女の子

〈食物〉‘を'皿に盛る;〈人〉‘に'盛りつけて出す《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

nerve cell

神経細胞

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

static

静止の,固定した

動きのない,活気のない

静止電気の

静止学の

空電

(空電による)ラジオの雑音,テレビの電波障害

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

micron

ミクロン(100万分の1メートル;記号はμ)

micrometer

測微計,マイクロメーター(微小な寸法・距離・角度などを精密に測定する各種の装置)

hydrogen

『水素』(化学記号は『H』)

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

cobalt

コバルト(銀白色の金属元素;化学記号はGo)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

bug

《米》昆虫,(一般に)虫;(特に)カデトムシ(beetle)

《おもに英》=bedbug

《話》病原菌

《話》(機械の)故障

《話》(病的な)熱狂家;《the ~》…熱

《話》隠しマイク

…‘に'隠しマイクを取リ付ける

《おもに米》…'を'悩ます,てこずらせる

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

terrain

(軍事・農耕などから見た)地形,地勢,地勢

petal

花弁,花びら

ant

『アリ』

crawl

(腹ばいで)『はう』,はって進む

〈人・乗物・時間・仕事などが〉『のろのろと進む』

(はい回む虫などで)うじゃうじゃしている,うようよしている《+『with』+『名』》

(虫がはっているかのように)むずむずする

《話》(人に)取り入る《+『into』+『名』》

《a ~》はうこと;のろのろ歩き,徐行

《通例the ~》クロール泳法

stigma

汚名,恥辱

柱頭(めしべの頂)

《複数形で》聖痕(せいこん)(はりつけにされたキリストの体の傷と類似した傷跡)

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

spur

『拍車』

(…に対する)『刺激』,激励《+『to』(『for』)+『名』》

拍車状のもの,(鶏などの)けづめ,(植物の)距(きょ)

(山などの)支脈

(行き止まり)支線

〈馬〉‘に'拍車を当てる《+『on』+『名』,+『名』+『on』》

〈人〉‘を'かり立てる:《『spur』+『名』+『to』(『into』)+『名』…に…をかり立てる》

nectar

ネクター(ギリシア神話で不老不死になるという神々の酒)

(一般に)甘美な飲み物,甘露

(花の)みつ

grain

〈C〉(穀類の)『粒』《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『穀物』,穀類

〈C〉(砂・塩などの)粒《+『of』+『名』》

〈C〉《おもに否定文で》『ごく少量』,ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉グレーン(最小の重量単位で約0.0648グラム;《略》『gr.』,『g.』)

〈U〉(木・石などの)きめ,はだ,木目(もくめ),石目

pollen

花粉

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

hive

ミツバチの巣箱

巣箱に住む一群のミツバチ

人のおおぜい忙しく集まる所;がやがや集まっている群衆

〈ミツバチ〉‘を'巣箱に入れる

〈みつ〉‘を'蓄える

beehive

=hive 1

人の混み合っている場所

wax

『ろう』(ミツバチが巣を作るために用いる beeswax,その他の動物性,植物性・鉱物性ろうの総称)

耳あか(earwax)

(床・家具・自動車などをみがく)『ワックス』

…‘を'ワックスでみがく;…‘に'ろうを塗る

honey

〈U〉『はちみつ』;花のみつ,糖みつ

〈U〉(みつのように)甘いもの;心地よいこと

〈C〉《おもに米話》かわいい人

〈C〉《おもに米話》りっぱなもの

はちみつの;(味・色が)はちみつのような,はちみつ入りの

〈食物など〉‘を'はちみつで甘くする

《話》〈人〉‘に'甘い言葉をかける,おせじを言う

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

hyacinth

〈C〉ヒヤシンス

〈U〉ヒヤシンス色(青みがかったスミレ色)

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

pistil

めしべ

stamen

(植物の)雄ずい,おしべ

fragrance

〈U〉かぐわしさ

〈C〉芳香,快いかおり

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

coral

〈U〉サンゴ

〈C〉サンゴ細工

〈U〉サンゴ色,深紅色

サンゴ[製]の

サンゴ色の,深紅色の

fragment

(…の)『破片』,断片《+『of』+『名』》

(特に詩文などの)未完の部分,断章《+『of』+『名』》

ばらばらになる,砕ける

…‘を'ばらばらに壊す

shell

『貝がら』,貝;(甲虫・卵などの)堅い殻(から),(カメなどの)こうら

(種子・果実などの)『堅い外皮』,さや

殻に似た物;建物の外郭,骨組

《比喩(ひゆ)的に》(心を閉ざした)殻,打ち解けない態度

砲弾;《米》薬きょう

シェル(一人または二,三人でこぐ競漕用ボート)

〈貝など〉‘の'殻を取る,〈豆〉‘の'さやを取る

…‘に'弾丸(砲弾)を浴びせる,‘を'砲撃するる

olivine

かんらん石

volcano

『火山』

tube

(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒

(絵の具・歯みがきなどの)チューブ

《米》(列車・地下鉄の)トンネル

《英》地下鉄(《米》subway)

(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)

(動植物の)管状器官

worm

〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など)

〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん

〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人

《複数形で;単数扱い》寄生虫病

(虫のように)体をくねらせて進む

…から寄生虫を駆除する

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

reef

[暗]礁,岩礁,砂州(さす)

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

microscopic

顕微鏡の,顕微鏡による

《しばしば《話》》非常に小さい,微細な

非常に綿密な

macroscopic

肉眼で見える

巨視的な

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

beach

『浜』,海岸

海水浴場

〈ボートなど〉'を'浜に引き上げる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

ecology

生態学(生物と生活環境との関連を研究する学問)

sponge

〈C〉『海綿動物』

〈C〉〈U〉『海綿』,スポンジ;(一般に)海綿(スポンジ)状の物

〈C〉《比喩(ひゆ)的に》(海綿のように)何かをふんだんに吸収する人(物)

〈C〉《話》いそうろう,食客

〈C〉〈U〉(外科手術用の)ガーゼ帯

…‘を'海綿(スポンジ)で洗う(ぬらす,ふく)

〈液体〉‘を'海綿(スポンジなど)で吸い取る《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《話》…‘を'せびり取る;…‘に'せびる

〈海綿などが〉液体を吸収する

《話》(人に)たかる《+『on』(『upon, off』)+『名』〈人〉》

spicule

針状のもの

(海綿などの)針骨,針片,(植物の)小穂(すい)状花 交接針

sea urchin

(海産動物の)ウニ

spine

(またspinal column,《話》backbone)せき柱,背骨

(書物などの)背

(ヤマアラシ・サボテンなどの)針,とげ

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

gee

(牛などに声をかけて)右へ;前へ

右へ曲がる

…‘を'右へ曲がらせる

treasure trove

〈U〉(発掘された)所有者不明の財宝

〈C〉(一般に)貴重な発見物 = treasure-trove

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

dissect

(実験・研究などで)〈人体・動植物など〉‘を'解剖する

…‘を'細かく調べる,分析する

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

quartz crystal

石英結晶(一定の周期で振動するので,電子時計などに用いる)

feldspar

長石(Al・Na・K・Caなどを含む鉱物)

mainland

《通例 the~》本土,大陸(付近の島と区別した)

erosion

(酸などによる)腐食;(風・水・波・氷河などによる)浸食[作用]

granite

花こう岩,みかげ石

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

erode

〈酸などが〉〈金属類〉‘を'腐食する;〈水滴・雨・波などが〉…‘を'浸食する

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

Great Lakes

五大湖(カナダとアメリカ合衆国間にある大きな湖)

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

mineral

(動植物に対して)『無機物』

『鉱物』,鉱石

《複数形で》《英》炭酸水,清涼飲料(mineral water)

鉱物の,鉱物質を含む

pink

〈U〉『桃色,ピング』

〈C〉ナデシコ属の植物(ナデシコ・セキチク・カーネーションなど)

《the pink》《話》最上のもの,極致,粋

〈C〉《しばしばPink》《話》左翼的な人,赤がかった人

桃色の,ピンクの

《しばしばPink》左翼的な,赤がかった

garnet

ザクロ石,ガーネット

暗紅色

暗紅色の

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

jewel

『宝石』(gem)

(宝石・貴金属などを使った)装身具

貴重な人(物),宝

(時計などの軸受けに用いる)石

…‘に'宝石をはめ込む,‘を'宝石で飾る;(…を)…‘に'ちりばめる《+『with』+『名』》

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

mining

採鉱,鉱業

地雷(機雷)の敷設

鉱山の,採鉱の

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

alike

『同じように』,等しく(similarly)

(複数の人・物が)似ている(similar)

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

snapshot

スナップ(通例小型カメラで撮った早撮り写真)

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

outer space

(地球の大気圏外の)宇宙,宇宙空間

planet

『惑星』,遊星

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

drinking

飲むこと

(特に過度の)飲酒

South Pole

南極

constituent

(またconstitutive)(ある物の)構成要素の

選挙権(指名権)のある,憲法制定(改正)権のある

(ある物質の)成分,[構成]要素

選挙有権者,選挙人

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

landing

上陸,着陸,着水

(貨物の)陸揚げ

(また『landing place』)着陸(上陸)場,荷揚げ場,埠頭(ふとう)

(階段の)おどり場

Apollo

アポロ(ギリシア・ローマ神話の太陽の神)

(宇宙船)アポロ

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

computer

『計算機』;『電子計算機』

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

laughter

『笑い』,笑い声

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

powder

〈U〉〈C〉『粉』,粉末

〈U〉おしろい

〈U〉〈C〉粉薬

〈U〉火薬,爆薬(gunpowder)

〈U〉粉雪

…‘を'粉にする

(粉などを)…‘に'ふりかける《+『名』+『with』+『名』》

〈顔など〉‘に'おしろいをつける

粉になる

おしろいをつける

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

bombard

…'を'砲撃する,爆撃する

(質問などで)〈人〉'を'攻めたてる《+『名』+『with』+『名』》

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

clump

木立ち,やぶ,茂み

(土などの)かたまり;(人などの)集団,(細菌の)群がり《+『of』+『名』》

《副詞[句]を伴って》ドスンドスンと歩く

〈細菌などが〉群がる《+『together』》

…'を'群がらせる,かたまりにする

agglutinate

…'を'膠着(こうちゃく)させる

膠着する

especially

『特に』,特別に;きわだって

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

lava

(火山から噴出する高温の)溶岩;(すでに冷えた)火山岩

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

basaltic

現武岩の,現武岩を含む

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

fountain

『泉』(spring);水源

『噴水』;噴水池:

=drinking fountain

(…の)源,源泉《+『of』+『名』》

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

bead

『ビーズ』,『じゅず玉』,ガラス玉;《複数形で》じゅず(rosary),ネックレス

(玉のような)露,しずく

(銃の)照星,ねらい

…'を'玉で飾る;…'を'じゅずつなぎにする

〈水などが〉玉(しずく)となる

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

instantly

『ただちに』

…するやいなや(as soon as, directly)

harden

〈物〉‘を'『堅くする』,固める

〈人・心〉‘を'『がんこ(悲情)にする』,かたくなにする;〈人〉‘を'(…に)無感覚にする《+『名』〈人〉+『to』+『名』(do『ing』)》

〈体など〉‘を'強くする,鍛練する

〈信念・信仰など〉‘を'強固にする

〈物が〉堅くなる,固まる

〈人・心が〉かたくなになる,がんこになる

〈体が〉強くなる

〈信念・信仰などが〉強固になる,固まる

crystal

〈U〉『水晶』

〈C〉『水晶製品』,水晶玉

〈U〉クリスタルグラス(透明度の高い鉛ガラス);《集合的に》クリスタルグラス製食器類(特にコップ類)

〈C〉『結晶[体]』

〈C〉《米》(時計の)ガラスぶた

『水晶[製]の』;クリスタルグラス製の;透き通った

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

probably

『たぶん』,『おそらく』

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

tumbling

宙返り,空中回転

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

William

ウィリアム1世(William 1;1027‐87;1066年英国を改め英国ノルマン王朝初代の王となった.ウイリアム征服王(William the Conqueror)と呼ばれる)

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

infinity

〈U〉無限であること

〈C〉無限なもの,無限の空間(時間)

〈C〉ばく大な量(数)

〈C〉(数学で)無限大(記号∞)

palm

(人動物の)『手のひら』;(手袋の)手のひらの部分

パーム(手のひらの幅を基準にした長さ;8‐10`)

…‘を'手で殖れる,手の中に隠す

eternity

〈U〉永遠,無限の時間;(神・魂などの)永遠性,不滅

〈U〉来世,あの世

《an~》際限なく思われる長い時間

applause

『拍手かっさい』;称賛

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