TED日本語 - ウェンディ・チャン: 自閉症 ― 分かっていること(と、まだ分かっていないこと)

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内容

この事実に基づくトークで、遺伝学者のウェンディ・チャンは、自閉症スペクトラム障害について分かっていることを話してくれます。例えば、自閉症は、多様かつ相互に組み合わさった原因から生じていることなどです。診断をめぐる不安や懸念を超えて、チャンやそのチームは、研究や治療、そして当事者の話に耳を傾けることから学んだことに目を向けます。

Script

「なぜ?」 いつも親御さんが私に尋ねるのは この「なぜ?」という問いです 「なぜうちの子は自閉症になったのでしょうか?」 小児科医 遺伝学者 そして研究者として 私たちはこの問いに答えようとしてきました

しかし自閉症は単一の状態像ではなく 実際には幅をもった連続体 つまり スペクトラムをもつ障害です 例えば 13歳のジャスティンの場合 彼は言葉が話せず iPadで画像をタッチすることによって 自分の考えや気がかりなことを伝えます この少年は 気が動転すると ロッキング(前後に体をゆする)を始めます あまりにも動揺が大きいと しまいには頭を打ち付けてしまい ぱっくり開いた傷ができて 縫合が必要なほどです この自閉症という同一の診断が ガブリエルにも与えられました もう1人の13歳の少年は 全く異なった困難を抱えています 彼は非常に優れた 数学的才能の持ち主です 彼は3桁×3桁の計算を 暗算でたやすくできますが 会話となると 著しい困難を示します 彼はアイコンタクトをとれません 彼は会話を始めるのが困難で 気まずくなってしまいます 神経が高ぶった時には 「シャットダウン」してしまいます しかしこの少年たちは両方とも 自閉症スペクトラム障害という 同一の診断を受けています

私たちが懸念していることの1つは 自閉症の流行が 実際にあるのかどうかです 近年 子供の88人に1人が 自閉症と診断されていますが 疑問なのは なぜグラフがこのような形になるのかです 時を経るにつれその数が 劇的に増えているのでしょうか? それとも私たちが最近になって 自閉症と診断し そのラベルを 貼るようになったためであって 自閉症の人たち自体は 以前から存在したのに 単にそのラベルがなかった だけなのでしょうか? 実際 1980年後半 1990年前半に 自閉症の人たちに サポート資源や教材といった 支援を供給する 法案が可決されました このように一般の認識が高まると より多くの親や 小児科医 教育者たちが 自閉症の特徴を 認識できるようになりました その結果 より多くの人が診断され 必要な支援にアクセスできる ようになりました さらに定義自体も 時を経るなかで変わります 実のところ 自閉症の定義は 広がってきており ここに見る人数増加の 一部は これで説明できます

誰もが気になっている次の問いは 自閉症の原因は何か?です よくある誤解は ワクチンが自閉症を引き起こす というものです しかしはっきり言わせて下さい ワクチンは自閉症を起こしなどしません (拍手) それが起こりうると提唱した もともとの研究は 全くの不正でした それを掲載した『Lancet』誌が撤回しました 著者の医師は 免許をはく奪されました (拍手) 米国医学研究所や 米国疾病管理センターは 何度もこれについて調査しましたが ワクチンが自閉症を引き起こすという 信頼のおける根拠はありませんでした さらに ワクチンの原料の1つである チメロサールと呼ばれる物質が 自閉症を引き起こすと考えられていましたが 実際にはその物質は 1992年に ワクチンから除かれており それが自閉症の増加には 全く影響なかったことが お分かりでしょう またしても これが答えであるという 証拠はありません ですからこの問いは残ります 何が自閉症を引き起こすのか?

おそらく単一の答えはありません 自閉症がスペクトラムであるように その病因にもスペクトラムがあります 原因のスペクトラムです 病因学的データに基づくと 原因の1つ あるいは関連要因の1つは 父親の年齢の高さであることが 分かっています つまり受胎時の 父親の年齢が高いことです さらに発達の点で もう1つの脆弱かつ重要な時期は 母親の妊娠中です 胎児の脳が発達するこの期間に 特定の作用因子にさらされることが 自閉症のリスクを増すことが 分かっています とくにバルプロ酸は てんかんのある母親が時々 服用している薬ですが この薬が自閉症のリスクを増すことが 分かっています さらにいくつかの感染性因子もまた 自閉症を引き起こすことがあります

そして私がこれから時間をかけて 注目していくつもりなのは 自閉症を引き起こす遺伝子についてです これに私が注目しているのは 遺伝子が自閉症を引き起こす 唯一の原因だからではなく これが定義しやすく 生物学的メカニズムや脳の働きの よりよい理解につながる 原因の1つだからです それによって私たちは 介入方法を見出すことができるのです しかしまだ分かっていない 遺伝子的要因の1つは 男女差です 男性は女性に比べ 自閉症の人が4倍多く その原因はまだ分かっていません

遺伝子が1つの要因であることを 理解する方法の1つは 一致率と呼ばれるものを 見てみることです 言い換えれば もしきょうだいの1人が自閉症の場合 同一家族の他のきょうだいが 自閉症である確率はどれくらいか? その場合とくに 3タイプのきょうだいが考えられます 一卵性双生児 つまり遺伝情報を 100%共有しており 同一の子宮内環境で育った双子です それに対して二卵性双生児は 遺伝子情報を 50%共有しています さらに通常のきょうだいです 兄妹(姉弟) や 姉妹もまた 50%の遺伝子情報を共有していますが 子宮内環境は同一ではありません そしてこれらの一致率を見た時に 印象的な点の1つは 一卵性双生児では 一致率が77%であることです 非常に顕著ではありますが 100%ではないのです 遺伝子は 自閉症となるリスクの 全てではないものの その大部分を説明できます なぜなら二卵性双生児の場合だと 一致率はたった31%になるからです 一方 二卵性双生児ときょうだいでは違いがあり きょうだいというだけでは共有されない 何かが これらの二卵性双生児には あることを示唆しています

ですからこれは自閉症の原因が 遺伝子にあるという証拠となります では どのように遺伝するのでしょうか? これを なじみ深い他の病気 例えば癌や心臓病 糖尿病などと比較すると 実際 遺伝子はその他の病気に比べ かなり大きな役割を果たしています しかしそれがどの遺伝子によるのかは 説明されていません 原因がその子のもつ単一の遺伝子か 複数の組み合わせなのかさえ 分かっていません 一部の自閉症の人の場合には 確実に 遺伝子によるものです! つまり単一の 有力で 決定的な遺伝子が 自閉症を引き起こしています しかし他の人の場合では 遺伝子によるとはいえ 発達の過程に加えて いくつかの遺伝子が組み合わさることで 自閉症のリスクが最終的に決まります もっと詳しく調べなければ ある人がこのどちらに 該当するのか 確かには分かりません

そこでこの疑問が生じます その遺伝子を正確に同定するには どうしたらいいか? これからお話することは 単なる思いつきではありません 遺伝子の異常によって 自閉症になる人であっても それが家族内で 遺伝する類のものではない場合もあります 一部の人の場合それは 父母から受け継いだ 遺伝的変異とは別の 本人の中で全く新たに生じた 変異によるものです それは受胎時に 卵子や精子の中にあったものですが 家系の中で 受け継がれてきたものではないのです そして私たちは 先に述べた考え方を そういった人たちに自閉症を引き起こす 遺伝子を理解し同定するのに 用いることができます それで私たちは サイモンズ財団で 自閉症の家族歴を持たない 2600名の方と さらにその方の子供と父母に協力してもらい その方々のケースで 自閉症を引き起こしている遺伝子が 何であるのかを解明しようとしました そのために私たちは 遺伝子情報全てに目を通し 父母やその子供との間に どんな違いがあるかを 究明しなければなりませんでした 説明のうえで 申し訳ないですが ウィキペディアではなく 百科事典という時代遅れの アナロジーを使います そうするのは この目録を見る時のように 私たちは膨大な量の情報を 見ていく必要があり そのことを分かりやすく示すためです 私たちの遺伝情報は 46巻で1セットになっています この作業では 私たちはこの46巻の各々を 扱わねばなりませんでした なぜなら自閉症のケースの中には このうち1巻が 失われている場合があるからです しかし私たちは もっと詳細に知る必要があるので この本を紐解いていかねばなりません そしていくつかのケースでは もっと微細な 遺伝子の変化が生じます 段落が1つ失われた程度かもしれません もしくはもっと微細な場合 失われるのは1文字かもしれません 30億あるうちの1文字が 変化したり 置き換えられたりするだけで 脳の機能の点で 大きな影響が生じ 行動にも影響を与えます この方法で 対象の家族を調べることにより 私たちは 約25%の人について 家族内で自閉症を引き起こす 有力な単一の遺伝子が存在することを 明確にすることができました 一方で 私たちは 75%の人については まだ解明できていない訳です

私たちはこの事実に際し 非常に謙虚な気持ちになりました なぜなら私たちは自閉症に関連するのは 1つの遺伝子ではないと悟ったからです 現在のところ 自閉症を引き起こしうる遺伝子は 200から400あると考えられています このことによって 影響の表れに幅広いスペクトラムが 生じる理由の一部は説明できます これほど多くの遺伝子があるわけですが この問題に切り込む別の方法もあります 200 400というその遺伝子は 無作為に存在しているのではなく 実際には結びついています それにより回路が形成され さらに その回路が結びつき ネットワークができます 脳がどう機能するのかについては 今 解明が始まりつつあります 私たちはボトムアップ型アプローチを 始めました そこではこれらの遺伝子や タンパク質 分子を同定し それらがどう影響を与えあって ニューロン(神経細胞)を活動させるか そして これらのニューロンが どう影響を与えあって 回路を動作させ それらの回路が 行動をどう制御するかを 解明しつつあります そしてこれにより自閉症の人と 通常の認知システムをもつ人の 両方についての解明を進めています しかし私たちのカギは早期診断です 私たちがその成長しつつある脳を 変化させ 影響を与えることができる窓が 開いているうちに 自閉症の可能性がある人を 診断できることは 非常に重要です そこでアミ・クリンといった人たちは 乳幼児を対象にでき 生物学的マーカー つまりこの場合では アイコンタクトや視線追跡を用いて リスクの高い幼児を 同定する方法を開発しました この子供は お分かりのとおり 『静かな湖畔の森のかげから』を 女性が歌う間 非常に上手にアイコンタクトをとっています この子は自閉症ではありません この子の場合には明確でしょう 一方 この別の子供は 自閉症です この子の場合は お分かりのように アイコンタクトをうまくとれません 目の焦点を 対人的つながりのために 定めるのではなく 口や鼻を見たり 他の方向に目を逸らしたりしています しかし社会的つながりは持ちません このように乳幼児が 自閉症である可能性について 大規模な集団で スクリーニングすることは 非常に確実で信頼のおける方法であり このことは最大の影響を与えられる 早期の段階で介入できるという点で 非常に有用です

介入はどのように行われるのでしょうか? これはおそらく種々の要因の 組み合わせになります 一部の人には 投薬を試みます ですから自閉症に寄与する 遺伝子の同定は 私たちが薬の標的を定めたり 影響を与えたり 自閉症に対してすべきことを 確実に知ろうとするうえで重要です しかしこれが唯一の答えではありません 単なる投薬以上に 私たちは教育的方略を用います 自閉症の人のうち 一部の人では 脳の発達の仕方が少し異なります 自閉症の人たちは異なった方法で学習し 異なった方法で 周囲の物事を吸収します ですから私たちは 自閉症の人たちに 最も合った方法で 教育を提供できることが求められます それ以上に この会場には 私たちが活用しうる新技術に関して 優れた考えを持つ方々が多くおられます 私たちがより脳の効率を増し 多少問題のある領域を補償する 訓練をするために使える あらゆるデバイスから Google Glassまでそれに該当します 例えば社会的に不器用な ガブリエルのことを考えてみましょう 彼は Google Glassを 耳栓と共に装着することで 助けてくれるコーチを得られ 会話やその始め方について 援助を受けられます そしていつか 女の子をデートに誘えるかもしれません

これらのあらゆる新しい技術は 私たちが自閉症の人たちに 影響を与える非常に重要な機会を 提供してくれますが 私たちにはまだすべきことが たくさんあります 私たちの知る限り まだ分かっていないことの方が はるかに多くあります ですから私は皆さんに これにもっと効果的に取組み 知恵を結集して 大きな効果をあげるための方法を 考えるのを手伝って頂きたいのです そして特に 自閉症の方のご家族には 「インタラクティブ自閉症ネットワーク」に加わり この解決の一翼を 担って頂きたいのです なぜならこれは 何が重要で 大きな違いを生むのかについて 多くのことを考えさせてくれるからです 解決法となりうるものを 考えるにあたり それはどの程度効果があるのか? それは本当に自閉症の当事者や その家族の生活に 大きな違いを生むのか?などです 私たちの与える影響を確かめるためには 若者からお歳を召した方まで 全年齢の そしてさまざまな状態像の 自閉症スペクトラム障害の方々の ご協力が必要です ですから私は皆さんに この活動に加わって頂き 自閉症の方々の生活が より良く より豊かになるよう 助けて頂きたいと思っています ありがとうございました (拍手)

"Why?" "Why?" is a question that parents ask me all the time. "Why did my child develop autism?" As a pediatrician, as a geneticist, as a researcher, we try and address that question.

But autism is not a single condition. It's actually a spectrum of disorders, a spectrum that ranges, for instance, from Justin, a 13-year-old boy who's not verbal, who can't speak, who communicates by using an iPad to touch pictures to communicate his thoughts and his concerns, a little boy who, when he gets upset, will start rocking, and eventually, when he's disturbed enough, will bang his head to the point that he can actually cut it open and require stitches. That same diagnosis of autism, though, also applies to Gabriel, another 13-year-old boy who has quite a different set of challenges. He's actually quite remarkably gifted in mathematics. He can multiple three numbers by three numbers in his head with ease, yet when it comes to trying to have a conversation, he has great difficulty. He doesn't make eye contact. He has difficulty starting a conversation, feels awkward, and when he gets nervous, he actually shuts down. Yet both of these boys have the same diagnosis of autism spectrum disorder.

One of the things that concerns us is whether or not there really is an epidemic of autism. These days,one in 88 children will be diagnosed with autism, and the question is, why does this graph look this way? Has that number been increasing dramatically over time? Or is it because we have now started labeling individuals with autism, simply giving them a diagnosis when they were still present there before yet simply didn't have that label? And in fact, in the late 1980s, the early 1990s, legislation was passed that actually provided individuals with autism with resources, with access to educational materials that would help them. With that increased awareness, more parents, more pediatricians, more educators learned to recognize the features of autism. As a result of that, more individuals were diagnosed and got access to the resources they needed. In addition, we've changed our definition over time, so in fact we've widened the definition of autism, and that accounts for some of the increased prevalence that we see.

The next question everyone wonders is, what caused autism? And a common misconception is that vaccines cause autism. But let me be very clear: Vaccines do not cause autism. (Applause) In fact, the original research study that suggested that was the case was completely fraudulent. It was actually retracted from the journal Lancet, in which it was published, and that author, a physician, had his medical license taken away from him. (Applause) The Institute of Medicine, The Centers for Disease Control, have repeatedly investigated this and there is no credible evidence that vaccines cause autism. Furthermore,one of the ingredients in vaccines, something called thimerosal, was thought to be what the cause of autism was. That was actually removed from vaccines in the year 1992, and you can see that it really did not have an effect in what happened with the prevalence of autism. So again, there is no evidence that this is the answer. So the question remains, what does cause autism?

In fact, there's probably not one single answer. Just as autism is a spectrum, there's a spectrum of etiologies, a spectrum of causes. Based on epidemiological data, we know that one of the causes, or one of the associations, I should say, is advanced paternal age, that is, increasing age of the father at the time of conception. In addition, another vulnerable and critical period in terms of development is when the mother is pregnant. During that period, while the fetal brain is developing, we know that exposure to certain agents can actually increase the risk of autism. In particular, there's a medication, valproic acid, which mothers with epilepsy sometimes take, we know can increase that risk of autism. In addition, there can be some infectious agents that can also cause autism.

And one of the things I'm going to spend a lot of time focusing on are the genes that can cause autism. I'm focusing on this not because genes are the only cause of autism, but it's a cause of autism that we can readily define and be able to better understand the biology and understand better how the brain works so that we can come up with strategies to be able to intervene. One of the genetic factors that we don't understand, however, is the difference that we see in terms of males and females. Males are affected four to one compared to females with autism, and we really don't understand what that cause is.

One of the ways that we can understand that genetics is a factor is by looking at something called the concordance rate. In other words, if one sibling has autism, what's the probability that another sibling in that family will have autism? And we can look in particular at three types of siblings: identical twins, twins that actually share 100 percent of their genetic information and shared the same intrauterine environment, versus fraternal twins, twins that actually share 50 percent of their genetic information, versus regular siblings, brother-sister, sister-sister, also sharing 50 percent of their genetic information, yet not sharing the same intrauterine environment. And when you look at those concordance ratios,one of the striking things that you will see is that in identical twins, that concordance rate is 77 percent. Remarkably, though, it's not 100 percent. It is not that genes account for all of the risk for autism, but yet they account for a lot of that risk, because when you look at fraternal twins, that concordance rate is only 31 percent. On the other hand, there is a difference between those fraternal twins and the siblings, suggesting that there are common exposures for those fraternal twins that may not be shared as commonly with siblings alone.

So this provides some of the data that autism is genetic. Well, how genetic is it? When we compare it to other conditions that we're familiar with, things like cancer, heart disease, diabetes, in fact, genetics plays a much larger role in autism than it does in any of these other conditions. But with this, that doesn't tell us what the genes are. It doesn't even tell us in any one child, is it one gene or potentially a combination of genes? And so in fact, in some individuals with autism, it is genetic! That is, that it is one single, powerful, deterministic gene that causes the autism. However, in other individuals, it's genetic, that is, that it's actually a combination of genes in part with the developmental process that ultimately determines that risk for autism. We don't know in any one person, necessarily, which of those two answers it is until we start digging deeper.

So the question becomes, how can we start to identify what exactly those genes are. And let me pose something that might not be intuitive. In certain individuals, they can have autism for a reason that is genetic but yet not because of autism running in the family. And the reason is because in certain individuals, they can actually have genetic changes or mutations that are not passed down from the mother or from the father, but actually start brand new in them, mutations that are present in the egg or the sperm at the time of conception but have not been passed down generation through generation within the family. And we can actually use that strategy to now understand and to identify those genes causing autism in those individuals. So in fact, at the Simons Foundation, we took 2,600 individuals that had no family history of autism, and we took that child and their mother and father and used them to try and understand what were those genes causing autism in those cases? To do that, we actually had to comprehensively be able to look at all that genetic information and determine what those differences were between the mother, the father and the child. In doing so, I apologize, I'm going to use an outdated analogy of encyclopedias rather than Wikipedia, but I'm going to do so to try and help make the point that as we did this inventory, we needed to be able to look at massive amounts of information. Our genetic information is organized into a set of 46 volumes, and when we did that, we had to be able to account for each of those 46 volumes, because in some cases with autism, there's actually a single volume that's missing. We had to get more granular than that, though, and so we had to start opening those books, and in some cases, the genetic change was more subtle. It might have been a single paragraph that was missing, or yet, even more subtle than that, a single letter,one out of three billion letters that was changed, that was altered, yet had profound effects in terms of how the brain functions and affects behavior. In doing this within these families, we were able to account for approximately 25 percent of the individuals and determine that there was a single powerful genetic factor that caused autism within those families. On the other hand, there's 75 percent that we still haven't figured out.

As we did this, though, it was really quite humbling, because we realized that there was not simply one gene for autism. In fact, the current estimates are that there are 200 to 400 different genes that can cause autism. And that explains, in part, why we see such a broad spectrum in terms of its effects. Although there are that many genes, there is some method to the madness. It's not simply random 200,400 different genes, but in fact they fit together. They fit together in a pathway. They fit together in a network that's starting to make sense now in terms of how the brain functions. We're starting to have a bottom-up approach where we're identifying those genes, those proteins, those molecules, understanding how they interact together to make that neuron work, understanding how those neurons interact together to make circuits work, and understand how those circuits work to now control behavior, and understand that both in individuals with autism as well as individuals who have normal cognition. But early diagnosis is a key for us. Being able to make that diagnosis of someone who's susceptible at a time in a window where we have the ability to transform, to be able to impact that growing, developing brain is critical. And so folks like Ami Klin have developed methods to be able to take infants, small babies, and be able to use biomarkers, in this case eye contact and eye tracking, to identify an infant at risk. This particular infant, you can see, making very good eye contact with this woman as she's singing "Itsy, Bitsy Spider," in fact is not going to develop autism. This baby we know is going to be in the clear. On the other hand, this other baby is going to go on to develop autism. In this particular child, you can see, it's not making good eye contact. Instead of the eyes focusing in and having that social connection, looking at the mouth, looking at the nose, looking off in another direction, but not again socially connecting, and being able to do this on a very large scale, screen infants, screen children for autism, through something very robust, very reliable, is going to be very helpful to us in terms of being able to intervene at an early stage when we can have the greatest impact.

How are we going to intervene? It's probably going to be a combination of factors. In part, in some individuals, we're going to try and use medications. And so in fact, identifying the genes for autism is important for us to identify drug targets, to identify things that we might be able to impact and can be certain that that's really what we need to do in autism. But that's not going to be the only answer. Beyond just drugs, we're going to use educational strategies. Individuals with autism, some of them are wired a little bit differently. They learn in a different way. They absorb their surroundings in a different way, and we need to be able to educate them in a way that serves them best. Beyond that, there are a lot of individuals in this room who have great ideas in terms of new technologies we can use, everything from devices we can use to train the brain to be able to make it more efficient and to compensate for areas in which it has a little bit of trouble, to even things like Google Glass. You could imagine, for instance, Gabriel, with his social awkwardness, might be able to wear Google Glass with an earpiece in his ear, and have a coach be able to help him, be able to help think about conversations, conversation-starters, being able to even perhaps one day invite a girl out on a date.

All of these new technologies just offer tremendous opportunities for us to be able to impact the individuals with autism, but yet we have a long way to go. As much as we know, there is so much more that we don't know, and so I invite all of you to be able to help us think about how to do this better, to use as a community our collective wisdom to be able to make a difference, and in particular, for the individuals in families with autism, I invite you to join the interactive autism network, to be part of the solution to this, because it's going to take really a lot of us to think about what's important, what's going to be a meaningful difference. As we think about something that's potentially a solution, how well does it work? Is it something that's really going to make a difference in your lives, as an individual, as a family with autism? We're going to need individuals of all ages, from the young to the old, and with all different shapes and sizes of the autism spectrum disorder to make sure that we can have an impact. So I invite all of you to join the mission and to help to be able to make the lives of individuals with autism so much better and so much richer. Thank you. (Applause)

"Why?"//

「なぜ?」

"Why?"// is a question/ that parents ask me/ all the time.//

いつも親御さんが私に尋ねるのは この「なぜ?」という問いです

"Why did my child develop autism?"//

「なぜうちの子は自閉症になったのでしょうか?」

As a pediatrician,/ as a geneticist,/ as a researcher,/ we try and address/ that question.//

小児科医 遺伝学者 そして研究者として 私たちはこの問いに答えようとしてきました

But autism is not a single condition.//

しかし自閉症は単一の状態像ではなく

It's actually/ a spectrum of disorders,/ a spectrum/ that ranges,/ for instance,/ from Justin,/ a 13-year-old boy/ who's not verbal,/ who can't speak,/ who communicates by using an iPad/ to touch pictures/ to communicate his thoughts and his concerns,/ a little boy/ who,/ when he gets upset,/ will start rocking,/ and eventually,/ when he's disturbed enough,/ will bang his head/ to the point/ that he can actually cut it open/ and require stitches.//

実際には幅をもった連続体 つまり スペクトラムをもつ障害です 例えば 13歳のジャスティンの場合 彼は言葉が話せず iPadで画像をタッチすることによって 自分の考えや気がかりなことを伝えます この少年は 気が動転すると ロッキング(前後に体をゆする)を始めます あまりにも動揺が大きいと しまいには頭を打ち付けてしまい ぱっくり開いた傷ができて 縫合が必要なほどです

That same diagnosis of autism,/ though,/ also applies to Gabriel,/ another 13-year-old boy/ who has quite a different set of challenges.//

この自閉症という同一の診断が ガブリエルにも与えられました もう1人の13歳の少年は 全く異なった困難を抱えています

彼は非常に優れた 数学的才能の持ち主です

He can multiple three numbers/ by three numbers/ in his head/ with ease,/ yet/ when it comes to trying to have/ a conversation,/ he has great difficulty.//

彼は3桁×3桁の計算を 暗算でたやすくできますが 会話となると 著しい困難を示します

He doesn't make eye contact.//

彼はアイコンタクトをとれません

He has difficulty/ starting a conversation,/ feels awkward,/ and when he gets nervous,/ he actually shuts down.//

彼は会話を始めるのが困難で 気まずくなってしまいます 神経が高ぶった時には 「シャットダウン」してしまいます

Yet both of these boys have the same diagnosis of autism spectrum disorder.//

しかしこの少年たちは両方とも 自閉症スペクトラム障害という 同一の診断を受けています

One of the things/ that concerns us/ is/ whether or not there really is an epidemic of autism.//

私たちが懸念していることの1つは 自閉症の流行が 実際にあるのかどうかです

These days,/one in 88 children will be diagnosed with autism,/ and the question is,/ why does this graph look/ this way?//

近年 子供の88人に1人が 自閉症と診断されていますが 疑問なのは なぜグラフがこのような形になるのかです

Has that number been increasing dramatically over time?//

時を経るにつれその数が 劇的に増えているのでしょうか?

Or is it/ because we have now started labeling/ individuals/ with autism,/ simply giving/ them/ a diagnosis/ when they were still present there/ before yet simply didn't have that label?//

それとも私たちが最近になって 自閉症と診断し そのラベルを 貼るようになったためであって 自閉症の人たち自体は 以前から存在したのに 単にそのラベルがなかった だけなのでしょうか?

And in fact,/ in the late 1980s,/ the early 1990s,/ legislation was passed/ that actually provided individuals/ with autism/ with resources,/ with access/ to educational materials/ that would help them.//

実際 1980年後半 1990年前半に 自閉症の人たちに サポート資源や教材といった 支援を供給する 法案が可決されました

With that increased awareness,/ more parents,/ more pediatricians,/ more educators learned to recognize/ the features of autism.//

このように一般の認識が高まると より多くの親や 小児科医 教育者たちが 自閉症の特徴を 認識できるようになりました

As a result of that,/ more individuals were diagnosed/ and got access/ to the resources/ they needed.//

その結果 より多くの人が診断され 必要な支援にアクセスできる ようになりました

In addition,/ we've changed our definition/ over time,/ so/ in fact/ we've widened the definition of autism,/ and that accounts for some of the increased prevalence/ that we see.//

さらに定義自体も 時を経るなかで変わります 実のところ 自閉症の定義は 広がってきており ここに見る人数増加の 一部は これで説明できます

The next question everyone wonders is,/ what caused autism?//

誰もが気になっている次の問いは 自閉症の原因は何か?です

よくある誤解は ワクチンが自閉症を引き起こす というものです

But let me/ be very clear:/ Vaccines do not cause autism.//

しかしはっきり言わせて下さい ワクチンは自閉症を起こしなどしません

(拍手)

In fact,/ the original research study/ that suggested/ that was the case was completely fraudulent.//

それが起こりうると提唱した もともとの研究は 全くの不正でした

It was actually retracted from the journal Lancet,/ in which it was published,/ and/ that author,/ a physician,/ had/ his medical license taken away/ from him.//

それを掲載した『Lancet』誌が撤回しました 著者の医師は 免許をはく奪されました

(拍手)

The Institute of Medicine,/ The Centers/ for Disease Control,/ have repeatedly investigated this/ and there is no credible evidence/ that vaccines cause autism.//

米国医学研究所や 米国疾病管理センターは 何度もこれについて調査しましたが ワクチンが自閉症を引き起こすという 信頼のおける根拠はありませんでした

Furthermore,/one of the ingredients/ in vaccines,/ something called thimerosal,/ was thought to be/ what the cause of autism was.//

さらに ワクチンの原料の1つである チメロサールと呼ばれる物質が 自閉症を引き起こすと考えられていましたが

That was actually removed from vaccines/ in the year 1992,/ and you can see/ that it really did not have an effect/ in what happened with the prevalence of autism.//

実際にはその物質は 1992年に ワクチンから除かれており それが自閉症の増加には 全く影響なかったことが お分かりでしょう

So again,/ there is no evidence/ that this is the answer.//

またしても これが答えであるという 証拠はありません

So the question remains,/ what does cause autism?//

ですからこの問いは残ります 何が自閉症を引き起こすのか?

In fact,/ there's probably not one single answer.//

おそらく単一の答えはありません

Just/ as autism is a spectrum,/ there's a spectrum of etiologies,/ a spectrum of causes.//

自閉症がスペクトラムであるように その病因にもスペクトラムがあります 原因のスペクトラムです

Based on epidemiological data,/ we know/ that one of the causes,/ or one of the associations,/ I should say,/ is advanced paternal age,/ that is,/ increasing age of the father/ at the time of conception.//

病因学的データに基づくと 原因の1つ あるいは関連要因の1つは 父親の年齢の高さであることが 分かっています つまり受胎時の 父親の年齢が高いことです

In addition,/ another vulnerable and critical period/ in terms of development is/ when the mother is pregnant.//

さらに発達の点で もう1つの脆弱かつ重要な時期は 母親の妊娠中です

During that period,/ while the fetal brain is developing,/ we know that exposure/ to certain agents can actually increase the risk of autism.//

胎児の脳が発達するこの期間に 特定の作用因子にさらされることが 自閉症のリスクを増すことが 分かっています

In particular,/ there's a medication,/ valproic acid,/ which mothers/ with epilepsy sometimes take,/ we know/ can increase that risk of autism.//

とくにバルプロ酸は てんかんのある母親が時々 服用している薬ですが この薬が自閉症のリスクを増すことが 分かっています

In addition,/ there can be some infectious agents/ that can also cause autism.//

さらにいくつかの感染性因子もまた 自閉症を引き起こすことがあります

And one of the things/ I'm going to spend/ a lot of time/ focusing on are the genes/ that can cause autism.//

そして私がこれから時間をかけて 注目していくつもりなのは 自閉症を引き起こす遺伝子についてです

I'm focusing/ on this not/ because genes are the only cause of autism,/ but it's a cause of autism/ that we can readily define and be able to better understand the biology/ and understand better/ how the brain works/ so that we can come up/ with strategies/ to be able to intervene.//

これに私が注目しているのは 遺伝子が自閉症を引き起こす 唯一の原因だからではなく これが定義しやすく 生物学的メカニズムや脳の働きの よりよい理解につながる 原因の1つだからです それによって私たちは 介入方法を見出すことができるのです

One of the genetic factors/ that we don't understand,/ however,/ is the difference/ that we see in terms of males and females.//

しかしまだ分かっていない 遺伝子的要因の1つは 男女差です

Males are affected four/ to one compared to females/ with autism,/ and we really don't understand/ what/ that cause is.//

男性は女性に比べ 自閉症の人が4倍多く その原因はまだ分かっていません

One of the ways/ that we can understand/ that genetics is a factor is by looking at something called the concordance rate.//

遺伝子が1つの要因であることを 理解する方法の1つは 一致率と呼ばれるものを 見てみることです

In other words,/ if one sibling has autism,/ what's the probability/ that another sibling/ in that family will have autism?//

言い換えれば もしきょうだいの1人が自閉症の場合 同一家族の他のきょうだいが 自閉症である確率はどれくらいか?

And we can look in particular/ at three types of siblings:/ identical twins,/ twins/ that actually share 100 percent of their genetic information/ and shared the same intrauterine environment,/ versus fraternal twins,/ twins/ that actually share 50 percent of their genetic information,/ versus regular siblings,/ brother-sister, sister-sister,/ also/ sharing 50 percent of their genetic information,/ yet not sharing the same intrauterine environment.//

その場合とくに 3タイプのきょうだいが考えられます 一卵性双生児 つまり遺伝情報を 100%共有しており 同一の子宮内環境で育った双子です それに対して二卵性双生児は 遺伝子情報を 50%共有しています さらに通常のきょうだいです 兄妹(姉弟) や 姉妹もまた 50%の遺伝子情報を共有していますが 子宮内環境は同一ではありません

And when you look at those concordance ratios,/one of the striking things/ that you will see/ is/ that in identical twins,/ that concordance rate is 77 percent.//

そしてこれらの一致率を見た時に 印象的な点の1つは 一卵性双生児では 一致率が77%であることです

Remarkably,/ though,/ it's not 100 percent.//

非常に顕著ではありますが 100%ではないのです

It is not/ that genes account for all of the risk/ for autism,/ but yet/ they account for a lot of that risk,/ because/ when you look at fraternal twins,/ that concordance rate is only 31 percent.//

遺伝子は 自閉症となるリスクの 全てではないものの その大部分を説明できます なぜなら二卵性双生児の場合だと 一致率はたった31%になるからです

On the other hand,/ there is a difference/ between those fraternal twins and the siblings,/ suggesting/ that there are common exposures/ for those fraternal twins/ that may not be shared as commonly/ with siblings alone.//

一方 二卵性双生児ときょうだいでは違いがあり きょうだいというだけでは共有されない 何かが これらの二卵性双生児には あることを示唆しています

So this provides some of the data/ that autism is genetic.//

ですからこれは自閉症の原因が 遺伝子にあるという証拠となります

Well,/ how genetic is it?//

では どのように遺伝するのでしょうか?

When we compare it/ to other conditions/ that we're familiar with,/ things/ like cancer,/ heart disease,/ diabetes,/ in fact,/ genetics plays a much larger role/ in autism/ than it does in any of these other conditions.//

これを なじみ深い他の病気 例えば癌や心臓病 糖尿病などと比較すると 実際 遺伝子はその他の病気に比べ かなり大きな役割を果たしています

But/ with this,/ that doesn't tell us/ what the genes are.//

しかしそれがどの遺伝子によるのかは 説明されていません

It doesn't even tell us/ in any one child,/ is it one gene/ or potentially/ a combination of genes?//

原因がその子のもつ単一の遺伝子か 複数の組み合わせなのかさえ 分かっていません

And so/ in fact,/ in some individuals/ with autism,/ it is genetic!//

一部の自閉症の人の場合には 確実に 遺伝子によるものです!

That is,/ that it is one single, powerful, deterministic gene/ that causes the autism.//

つまり単一の 有力で 決定的な遺伝子が 自閉症を引き起こしています

However,/ in other individuals,/ it's genetic,/ that is,/ that it's actually/ a combination of genes/ in part/ with the developmental process/ that ultimately determines/ that risk/ for autism.//

しかし他の人の場合では 遺伝子によるとはいえ 発達の過程に加えて いくつかの遺伝子が組み合わさることで 自閉症のリスクが最終的に決まります

We don't know in any one person,/ necessarily,/ which of those two answers/ it is/ until we start digging/ deeper.//

もっと詳しく調べなければ ある人がこのどちらに 該当するのか 確かには分かりません

So/ the question becomes,/ how can/ we start to identify/ what exactly/ those genes are.//

そこでこの疑問が生じます その遺伝子を正確に同定するには どうしたらいいか?

And let me/ pose something/ that might not be intuitive.//

これからお話することは 単なる思いつきではありません

In certain individuals,/ they can have autism/ for a reason/ that is genetic/ but yet not because of autism/ running in the family.//

遺伝子の異常によって 自閉症になる人であっても それが家族内で 遺伝する類のものではない場合もあります

And the reason is/ because in certain individuals,/ they can actually have genetic changes or mutations/ that are not passed down/ from the mother/ or/ from the father,/ but actually start brand new/ in them,/ mutations/ that are present/ in the egg/ or the sperm/ at the time of conception/ but have not been passed down/ generation/ through generation/ within the family.//

一部の人の場合それは 父母から受け継いだ 遺伝的変異とは別の 本人の中で全く新たに生じた 変異によるものです それは受胎時に 卵子や精子の中にあったものですが 家系の中で 受け継がれてきたものではないのです

And we can actually use that strategy/ to now understand/ and to identify those genes/ causing autism/ in those individuals.//

そして私たちは 先に述べた考え方を そういった人たちに自閉症を引き起こす 遺伝子を理解し同定するのに 用いることができます

So/ in fact,/ at the Simons Foundation,/ we took 2,600 individuals/ that had no family history of autism,/ and we took/ that child/ and their mother and father/ and used them/ to try and understand/ what were those genes causing autism/ in those cases?//

それで私たちは サイモンズ財団で 自閉症の家族歴を持たない 2600名の方と さらにその方の子供と父母に協力してもらい その方々のケースで 自閉症を引き起こしている遺伝子が 何であるのかを解明しようとしました

To do that,/ we actually had to comprehensively be able to look at all that genetic information/ and determine/ what those differences were between the mother,/ the father and the child.//

そのために私たちは 遺伝子情報全てに目を通し 父母やその子供との間に どんな違いがあるかを 究明しなければなりませんでした

In doing so,/ I apologize,/ I'm going to use/ an outdated analogy of encyclopedias/ rather than Wikipedia,/ but I'm going to do so/ to try/ and help make the point/ that as we did this inventory,/ we needed to be able to look at massive amounts of information.//

説明のうえで 申し訳ないですが ウィキペディアではなく 百科事典という時代遅れの アナロジーを使います そうするのは この目録を見る時のように 私たちは膨大な量の情報を 見ていく必要があり そのことを分かりやすく示すためです

Our genetic information is organized into a set of 46 volumes,/ and when we did/ that,/ we had to be able to account for each of those 46 volumes,/ because in some cases/ with autism,/ there's actually/ a single volume/ that's missing.//

私たちの遺伝情報は 46巻で1セットになっています この作業では 私たちはこの46巻の各々を 扱わねばなりませんでした なぜなら自閉症のケースの中には このうち1巻が 失われている場合があるからです

We had to get/ more granular/ than that,/ though,/ and/ so we had to start opening/ those books,/ and in some cases,/ the genetic change was more subtle.//

しかし私たちは もっと詳細に知る必要があるので この本を紐解いていかねばなりません そしていくつかのケースでは もっと微細な 遺伝子の変化が生じます

It might have been a single paragraph/ that was missing,/ or yet,/ even more subtle/ than that,/ a single letter,/one/ out of three billion letters/ that was changed,/ that was altered,/ yet had profound effects/ in terms of how the brain functions and affects behavior.//

段落が1つ失われた程度かもしれません もしくはもっと微細な場合 失われるのは1文字かもしれません 30億あるうちの1文字が 変化したり 置き換えられたりするだけで 脳の機能の点で 大きな影響が生じ 行動にも影響を与えます

In doing this/ within these families,/ we were able to account for approximately 25 percent of the individuals/ and determine/ that there was a single powerful genetic factor/ that caused autism/ within those families.//

この方法で 対象の家族を調べることにより 私たちは 約25%の人について 家族内で自閉症を引き起こす 有力な単一の遺伝子が存在することを 明確にすることができました

On the other hand,/ there's 75 percent/ that we still haven't figured out.//

一方で 私たちは 75%の人については まだ解明できていない訳です

As we did this,/ though,/ it was really quite humbling,/ because we realized/ that there was not simply/ one gene/ for autism.//

私たちはこの事実に際し 非常に謙虚な気持ちになりました なぜなら私たちは自閉症に関連するのは 1つの遺伝子ではないと悟ったからです

In fact,/ the current estimates are/ that there are 200/ to 400 different genes/ that can cause autism.//

現在のところ 自閉症を引き起こしうる遺伝子は 200から400あると考えられています

And that explains,/ in part,/ why we see such a broad spectrum/ in terms of its effects.//

このことによって 影響の表れに幅広いスペクトラムが 生じる理由の一部は説明できます

Although there are/ that many genes,/ there is some method/ to the madness.//

これほど多くの遺伝子があるわけですが この問題に切り込む別の方法もあります

It's not simply random 200,400 different genes,/ but in fact/ they fit together.//

200 400というその遺伝子は 無作為に存在しているのではなく 実際には結びついています

They fit together/ in a pathway.//

それにより回路が形成され さらに その回路が結びつき ネットワークができます

They fit together/ in a network/ that's starting to make/ sense now/ in terms of how the brain functions.//

脳がどう機能するのかについては 今 解明が始まりつつあります

We're starting to have/ a bottom-up approach/ where we're identifying/ those genes,/ those proteins,/ those molecules,/ understanding/ how they interact together/ to make/ that neuron work,/ understanding/ how those neurons interact together/ to make circuits work,/ and understand/ how those circuits work to now control behavior,/ and understand that both in individuals/ with autism/ as well as/ individuals/ who have normal cognition.//

私たちはボトムアップ型アプローチを 始めました そこではこれらの遺伝子や タンパク質 分子を同定し それらがどう影響を与えあって ニューロン(神経細胞)を活動させるか そして これらのニューロンが どう影響を与えあって 回路を動作させ それらの回路が 行動をどう制御するかを 解明しつつあります そしてこれにより自閉症の人と 通常の認知システムをもつ人の 両方についての解明を進めています

But early diagnosis is a key/ for us.//

しかし私たちのカギは早期診断です

Being able to make that diagnosis of someone/ who's susceptible/ at a time/ in a window/ where we have the ability/ to transform,/ to be able to impact/ that growing,/ developing brain is critical.//

私たちがその成長しつつある脳を 変化させ 影響を与えることができる窓が 開いているうちに 自閉症の可能性がある人を 診断できることは 非常に重要です

And so/ folks/ like Ami Klin have developed methods/ to be able to take infants,/ small babies,/ and be able to use biomarkers,/ in this case eye contact and eye tracking,/ to identify an infant/ at risk.//

そこでアミ・クリンといった人たちは 乳幼児を対象にでき 生物学的マーカー つまりこの場合では アイコンタクトや視線追跡を用いて リスクの高い幼児を 同定する方法を開発しました

This particular infant,/ you can see,/ making very good eye contact/ with this woman/ as she's singing "Itsy,/ Bitsy Spider,/"/ in fact is not going to develop autism.//

この子供は お分かりのとおり 『静かな湖畔の森のかげから』を 女性が歌う間 非常に上手にアイコンタクトをとっています この子は自閉症ではありません

This baby/ we know/ is going to be in the clear.//

この子の場合には明確でしょう

On the other hand,/ this other baby is going to go on/ to develop autism.//

一方 この別の子供は 自閉症です

In this particular child,/ you can see,/ it's not making/ good eye contact.//

この子の場合は お分かりのように アイコンタクトをうまくとれません

Instead of the eyes/ focusing in and having/ that social connection,/ looking at the mouth,/ looking at the nose,/ looking off/ in another direction,/ but not again socially connecting,/ and being able to do this/ on a very large scale,/ screen infants,/ screen children/ for autism,/ through something very robust,/ very reliable,/ is going to be very helpful/ to us/ in terms of being able to intervene/ at an early stage/ when we can have the greatest impact.//

目の焦点を 対人的つながりのために 定めるのではなく 口や鼻を見たり 他の方向に目を逸らしたりしています しかし社会的つながりは持ちません このように乳幼児が 自閉症である可能性について 大規模な集団で スクリーニングすることは 非常に確実で信頼のおける方法であり このことは最大の影響を与えられる 早期の段階で介入できるという点で 非常に有用です

How are we going to intervene?//

介入はどのように行われるのでしょうか?

It's probably going to be a combination of factors.//

これはおそらく種々の要因の 組み合わせになります

In part,/ in some individuals,/ we're going to try and use medications.//

一部の人には 投薬を試みます

And so/ in fact,/ identifying the genes/ for autism is important/ for us/ to identify drug targets,/ to identify things/ that we might be able to impact/ and can be certain/ that that's really/ what we need to do/ in autism.//

ですから自閉症に寄与する 遺伝子の同定は 私たちが薬の標的を定めたり 影響を与えたり 自閉症に対してすべきことを 確実に知ろうとするうえで重要です

But that's not going to be the only answer.//

しかしこれが唯一の答えではありません

Beyond just drugs,/ we're going to use/ educational strategies.//

単なる投薬以上に 私たちは教育的方略を用います

Individuals/ with autism,/ some of them are wired a little bit differently.//

自閉症の人のうち 一部の人では 脳の発達の仕方が少し異なります

They learn in a different way.//

自閉症の人たちは異なった方法で学習し

They absorb their surroundings/ in a different way,/ and we need to be able to educate them/ in a way/ that serves them best.//

異なった方法で 周囲の物事を吸収します ですから私たちは 自閉症の人たちに 最も合った方法で 教育を提供できることが求められます

Beyond that,/ there are a lot of individuals/ in this room/ who have great ideas/ in terms of new technologies/ we can use,/ everything/ from devices/ we can use to train the brain/ to be able to make it more efficient/ and to compensate for areas/ in which it has a little bit of trouble,/ to even things/ like Google Glass.//

それ以上に この会場には 私たちが活用しうる新技術に関して 優れた考えを持つ方々が多くおられます 私たちがより脳の効率を増し 多少問題のある領域を補償する 訓練をするために使える あらゆるデバイスから Google Glassまでそれに該当します

You could imagine,/ for instance,/ Gabriel,/ with his social awkwardness,/ might be able to wear Google Glass/ with an earpiece/ in his ear,/ and have/ a coach be able to help him,/ be able to help think about conversations,/ conversation-starters,/ being able to even perhaps one day invite a girl out/ on a date.//

例えば社会的に不器用な ガブリエルのことを考えてみましょう 彼は Google Glassを 耳栓と共に装着することで 助けてくれるコーチを得られ 会話やその始め方について 援助を受けられます そしていつか 女の子をデートに誘えるかもしれません

All of these new technologies just offer tremendous opportunities/ for us/ to be able to impact the individuals/ with autism,/ but yet/ we have a long way/ to go.//

これらのあらゆる新しい技術は 私たちが自閉症の人たちに 影響を与える非常に重要な機会を 提供してくれますが 私たちにはまだすべきことが たくさんあります

As much/ as we know,/ there is so much more/ that we don't know,/ and so I invite all of you/ to be able to help us think about how to do this better,/ to use as a community/ our collective wisdom to be able to make a difference,/ and in particular,/ for the individuals/ in families/ with autism,/ I invite you/ to join the interactive autism network,/ to be part of the solution/ to this,/ because it's going to take really/ a lot of us/ to think about what's important,/ what's going to be a meaningful difference.//

私たちの知る限り まだ分かっていないことの方が はるかに多くあります ですから私は皆さんに これにもっと効果的に取組み 知恵を結集して 大きな効果をあげるための方法を 考えるのを手伝って頂きたいのです そして特に 自閉症の方のご家族には 「インタラクティブ自閉症ネットワーク」に加わり この解決の一翼を 担って頂きたいのです なぜならこれは 何が重要で 大きな違いを生むのかについて 多くのことを考えさせてくれるからです

As we think about something/ that's potentially/ a solution,/ how well does it work?//

解決法となりうるものを 考えるにあたり それはどの程度効果があるのか?

Is it/ something/ that's really going to make/ a difference/ in your lives,/ as an individual,/ as a family/ with autism?//

それは本当に自閉症の当事者や その家族の生活に 大きな違いを生むのか?などです

We're going to need/ individuals of all ages,/ from the young/ to the old,/ and with all different shapes and sizes of the autism spectrum disorder to make sure/ that we can have an impact.//

私たちの与える影響を確かめるためには 若者からお歳を召した方まで 全年齢の そしてさまざまな状態像の 自閉症スペクトラム障害の方々の ご協力が必要です

So I invite all of you/ to join the mission/ and to help to be able to make the lives of individuals/ with autism so much better and so much richer.//

ですから私は皆さんに この活動に加わって頂き 自閉症の方々の生活が より良く より豊かになるよう 助けて頂きたいと思っています

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

autism

(特に児童の)自閉性(症)

pediatrician

小児科医

geneticist

遺伝学者

researcher

研究者,調査員

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

verbal

語の,言葉の;(意味とは関係なく)言葉の上だけの,語句だけの

口頭の,口上の(oral)

逐語的な,文字通りの

動詞の,動詞的な

準動詞(不定詞・分詞・動名詞の総称)

《英話》自白

《英話》《おどけて》口げんか

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

upset

『…‘を'ひっくり返す』,転覆させる

〈計画など〉‘を'『だめにする』,だいなしにする,狂わす

〈人〉‘の'『心お乱す』,'を'ろうばいさせる

〈体など〉‘の'調子お狂わせる

《米》(競技などで)〈相手〉'を'思いがけなく負かす

ひっくり返った

(計画などが)だいなしの,狂った

《捕語にのみ用いて》(精神的に)混乱した,ろうばいした

(体などの)調子がおかしくなった

〈U〉〈C〉『転倒』,転落

〈C〉(計画.心などの)『混乱』,乱れ;(体の)不調

〈C〉《話》けんか

〈C〉《米》(競技などでの)番狂わせ

disturb

…‘を'『かき乱す』,騒がしくする

〈人〉‘を'『不安にする』,心配させる

〈人・行動・安眠など〉‘を'『邪魔をする』,妨害する(bother)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

Gabriel

天使ガブリエル(処女マリアにキリストの降誕を予告した)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

remarkably

著しく,目立って

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

ease

(精神的な)『気楽さ』;(肉体的に)『楽であること』

『容易さ』,たやすさ

(態度が)ゆったりしていること

〈心・体〉‘を'『楽にする』;〈人〉‘を'『安心させる』

〈束縛・圧迫など〉‘を'ゆるめる

《副詞[句]を伴って》…‘を'慎重に動かす

〈圧迫・苦痛などが〉和らぐ

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

awkward

(人・動作などが)『ぶかっこうな』,『ぎごちない』,無器用な(clumsy)

(物が)『扱いにくい』,使いにくい

(状態・問題などが)『やっかいな』,始末に困る

nervous

『神経の』

『神経質な』,神経過敏な

『心配な』,不安な

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

epidemic

(病気などが)『伝染性の』,急速に広がる

(一般に)流行している

(一時的な)流行病,伝染病

流行,はやり

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

graph

グラフ,図表

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

dramatically

劇的に,非常に効果的に

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

legislation

『立法』,法律制定

《集合的に》(制定された)『法律』

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

educator

教育者,教師

教育学者

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

widen

…‘を'広くする

広くなる

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

prevalence

広く行きわっていること,普及

優勢,支配

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

misconception

誤解,誤認,思い違い

vaccine

牛痘種,痘苗(牛痘を起こすビールスで,天然痘予防のために人体に接種される)

(伝染病の病原菌から作った)ワクチン

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

applause

『拍手かっさい』;称賛

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

completely

『完全に』,全く,十分に

fraudulent

詐欺の,いかさまの

retract

…‘を'引っ込ませる

〈宣言・約束など〉‘を'撤回する,取り消す

引っ込む,縮む

(約束などを)取り消す《+『from』+『名』》

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

lancet

ランセット,刃針(はばり)(外科医が用いる切開用の両刃のナイフ)

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

physician

『医者』;(特に)『内科医』

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

repeatedly

繰り返して,再三再四

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

credible

信用できる,確実な

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

furthermore

なお,その上に(besides),さらに(moreover)

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

probably

『たぶん』,『おそらく』

etiology

〈U〉病原学

〈C〉〈U〉病気の原因,病因

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

datum

dataの単数形

既知の事実

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

paternal

父の;父らしい;父親から受けた

父方の

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

conception

〈U〉『概念』,観念,考え(idea)

〈C〉着想,思いつき,案

〈U〉妊娠,受胎

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

pregnant

(比較変化なし)『妊娠している』

《名詞の前にのみ用いて》含みのある

《補語にのみ用いて》(…を)いっぱいに含んだ,はらんだ《+『with』+『名』》

《文》想像(工夫)に富んだ

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

exposure

〈U〉(風雨・危険などに)『さらすこと』,『さらされること』《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(秘密などの)暴露,(犯罪などの)摘発《+『of』+『名』》

〈C〉(家・部屋などの)向き

〈U〉(商品の)陳列

〈C〉(写真の)露出;露出時間;(フィルムの)露出された部分,一こま

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

acid

酸性の

酸味のある,すっぱい(sour)

(言葉・態度などが)厳しい,しんらつな

すっぱいもの

《俗》=LSD

epilepsy

てんかん

infectious

(病気が)伝染する,伝染性の

(影響などが)感化しやすい,うつりやすい

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

gene

遺伝子

readily

『快く』,『進んで』(willingly)

『容易に』,やすやすと(easily)

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

biology

『生物学』

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

intervene

(ある事と事,時と時,場所と場所の)『間に起こる』,間に人る《+『between』(『in』)+『名』》

(相対するもの間に)仲裁に入る,(…に)干渉する《+『in』(『between』)+『名』》

〈事が〉じゃまに入る

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

concordance

〈U〉《文》一致,和合

〈C〉(作家・著書の)用語索引

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

sibling

きょうだい[のひとり](兄・弟・姉・妹のどれか)

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

twin

『双生児の一人』;《複数形で》双生児,ふたご

よく似た人(物)の片方;《複数形で》対

ふたごの;対の

〈ある都市〉‘を'(…と)姉妹関係にする《+名+with+名》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

intrauterine

子宮内の,子宮内で起こる

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

fraternal

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》兄弟の,兄弟らしい(brotherly)

兄弟のような,友愛の(friendly)

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

striking

人目につく,目立つ,印象的な

commonly

『一般に』,通例,普通

俗に,下品に

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

heart disease

心臓病

diabetes

糖尿病(尿に糖が異常に出る病気)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

developmental

開発の;発達上の;発育上の

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

ultimately

最後に,ついに

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

necessarily

『必ず』,必然的に

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

intuitive

直観の,直覚の

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

mutation

変化,俸転

(生物の)突然変異;その変種

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

sperm

〈C〉精子

〈U〉精液

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

apologize

(人に…について)『わびる』,あやまる;言い訳する,弁解する《+『to』+『名』〈人〉+『for』(『about』)+『名』(do『ing』)》

(口頭・文書で)(…を)弁護する,弁明する《+『for』+『名』》

outdated

=out-of-date

analogy

(…間の)類似《+『between』+『名』》,(…との)類似《+『to』(『with』)+『名』》

(論理・言語などの)類推

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

inventory

〈C〉(商品・財産などの)目録《+『of』+『名』》

《集合的に》在庫品;資産

〈U〉在庫品調べ,たな卸し

〈財産・商品など〉‘の'目録を作る,品調べをする

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

missing

粉失した,行方不明の

欠けている,ない(lacking)

《the ~;名詞的に》行方不明者

granular

(砂糖などが)粒の,粒状の

(紙・革などが)表面がざらざらしている

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

paragraph

(文章の一つの)『区切り』,『節』,項,段落

(新聞などの)小記事,小論説

段落記号

〈文章〉‘を'節に分ける,‘に'段落を付ける

〈新聞など〉‘に'小記事(寸評)を書く

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

approximately

おおよそ,だいたい(nearly)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

humble

(身分・質などが)『低い』,卑しい,そまつな;わずかな(scanty)

『控え目な』,謙そんな,出しゃばらない(modest)

甘んじて屈辱を受ける,平謝りさせられる

〈人・心など〉‘を'謙虚にする

…‘を'卑しめる,はずかしめる・「eat humble pie」で「屈辱を忍ぶ・ ひたすらわびる・甘んじて屈辱を受ける」

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

madness

『狂気』;狂気のさた

(…に対する)熱狂,狂喜《+『for』+『名』》

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

pathway

道,小道(path)

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

protein

蛋白(たんばく)質

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

cognition

〈U〉認識[作用]

〈C〉認識(知覚)されたもの

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

susceptible

《名詞の前のみ用いて》感じやすい,多感な

《補語にのみ用いて》《be susceptible to+名》

《補語にのみ用いて》《be susceptible of+名》

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

infant

(1歳未満の)『乳児』,乳飲み子

《英》(普通7歳未満の)学童

未成年者

幼児の,幼児用の

始めたばかりの,初期の

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

spider

クモ

《米》フライパン

instead

『その代りとして』,それよりも

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

socially

社会的に,社会によって

社交上;社交的に

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

helpful

『助けになる』,役に伝つ

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

surrounding

『囲む』,周囲の,付近の

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

compensate

(…に対して)〈人〉‘に'『補償する』《+『名』+『for』+『名』》

〈損失など〉'を'『償う』

《米》…‘に'報酬(給与)を支払う

(損失などを)『償う』《+『for』+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

awkwardness

無器用,ぶざま,きまりわるさ

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

earpiece

《通例複数形で》(帽子の)耳おおい

《通例複数形で》(眼鏡の)耳づる

〈C〉受話器;イヤホーン

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

coach

(箱形・屋根付き)『大型四輪馬車』;(鉄道以前の)駅馬車

(sleeping car, parlor carと区別して)普通客車

《米》大型バス;《英》長距離バス

(また『coacher』)(競技車・チームなどの)『コーチ』,監督;(野球で)(1塁・3塁の)走塁コーチ;(歌手・俳優などの)指導者;(受験指導の)家庭教師

〈米〉(飛行機・列車・バスなどの)普通席

〈チーム・学生など〉'を'『指導する』;…‘に'(…の)指導をする《+『名』+『for』+『名』

+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

指導をする,コーチをする

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

opportunity

『機会』,好機

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

interactive

(…と)相互に作用する,影響し合う

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

meaningful

有意義な,意義のある

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

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