TED日本語 - キャロル・ドウェック: 必ずできる! ― 未来を信じる「脳の力」 ―

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

キャロル・ドウェック氏は、「学習や問題解決に使われる脳の処理能力は、開発・育成できる(=成長)」というアイデア、「成長型マインドセット」について研究しています。このトークでは、あなたにとって「解決するにはちょっと難しい問題」に対する、2種類の思考パターンを示してくれます。「解けるほど頭が良くない...」ですか?或は「まだ解けていないだけ!」でしょうか?幅広く影響力を持つこの分野、入門としてもお勧めです。

Script

「まだ」という力

シカゴの ある高校では 卒業に 一定の単位修得が 必要なのですが 試験に 合格できない場合 生徒は 「未合格」という 成績を手にすると 耳にしたんです なんて素晴らしい! と思いました 「不合格」なら 自分は「ダメだ」 「もう どうしようもない」と思います ですが 手にした成績が 「未合格」だったら 自分は 学習曲線上にいる とわかりますよね 未来(“未だ” 来ず)へ続く この先の道を 与えてくれます

また 「未合格」は 私の 研究初期に起きた 決定的な 転機 となった程の 閃きも 与えてくれたのです 私は 子供たちの 「挑戦」と「困難」への 対処方法を検証しようと 10歳の子供たちに 彼らにとって 「ちょっと大変」すぎる 困難課題を 与えました その中で 驚く程 前向きな 反応を示した子達が いました こんなことを言ったんです 「挑戦 大好き!」 「解ることが 何か増えたら 良いなって思ったんだよ!」 彼らには 「能力」は 開発できる!と 解っていたのです 私が 「成長型マインドセット」 と呼ぶものを 持っていたんです 一方 他の生徒達は 「惨め」 「最悪だ」という気分を 味わいました 彼らの より「停滞した」 マインドセットに依れば 知能は 評価の対象であり 自ら “失敗”の烙印を押したのです 「まだ」の力に 委ねる代わりに 「今」現在の状態に 囚われてしまったのです

その生徒達は 次にどうするのか ご報告しますね ある研究調査で 停滞型の生徒達は 「テストで1回失敗したら ―」 もっと勉強する代わりに 「今度はたぶん... カンニングする」 と話しました 別の研究では 一度の失敗の後 自分たちより出来が悪かった 「誰か」を探しました 自分自身が 紛れもなく 「よくできた!」 と 安心するために そして いずれの研究でも 難しい問題を 避けて通りました 科学者達が 脳に生じる 電気的活動を 測定しました 生徒達がエラー(間違い)に 直面した際の結果です 左側は 停滞型マインドセットの 生徒達です 殆ど 活動しません エラーから 逃げるのです 何も 対処しません 対する右側 成長型マインドセット ― 「様々な能力は 開発されうる」 という発想の 生徒達です 彼らは 極めて真剣に 取り組みます 「まだ」を仲間にして 脳が 燃え盛っていますね 成長型の子は じっくり 取り組みます この子達は エラー処理を しているのです 彼らは 間違いから学習し それを 修正します

さて 私達は どのように 子供を 育てているでしょう 「まだ これから」よりも 「今 この時」の為に 育てているのでしょうか 私達は 「通知表で“5”を並べるのに頭が いっぱいな子」を育てているのでしょうか 「大きい夢の描き方がわからない子達」 を育てているのでしょうか 子供の「最も大きなゴール」は 次回の“5”や 今度のテストの点数なんでしょうか この絶え間ない 短期的 承認(賞賛獲得欲求)を 将来の生活まで 抱え続けるのでしょうか 雇い主の方達が 私に教えて下さるでしょう 私達がもう 「ちゃ・ん・と」育てあげたことを 「賞与」というご褒美(長期的報酬) がない日は 働く気力が出ない 若い世代を

さぁ 私達に 何ができるでしょう どうすれば 「まだ」と 結び付けられるのか 「私達が やれる事」を

幾つか お示しします まず なにより 賢く褒める事 褒めるのは 知能や才能ではありませんよ それは失敗でした もうやらないで そうではなく 取り組んでいる プロセスを 褒めるんです 彼らの 努力 やり方 集中力 忍耐力 進歩 このプロセスの賞賛が 強くて「しなる」子供を 創るのです

「まだ」を「報酬」にする方法は 他にも 色々あります 最近 ワシントン大学の ゲーム・サイエンティストと チームを組んで 「まだ」を報酬とした オンライン数学ゲームを 開発しました このゲームでは 「努力 解き方 進行」 によって 生徒が報酬を得ます 通常の数学ゲームは 「今すぐ!正しく!」 答えることで 点数を得ますが このゲームでは プロセスに 得点を与えたのです その結果 「努力」 「解法」「取組み時間」 「忍耐力」が とてもとても 難しい問題に ぶつかった時ほど 増加する という成果を得ました 我々研究者は 発見し続けています

「まだ」や「未合格」 という言葉だけで 子供たちが 「大いなる自信」を 身につけることを 「やり抜く力」の源である 未来へ続く道が 開けることを さらに 生徒自身の マインドセットを 変えることも 可能です! ある研究調査で 我々は 生徒に こう教えました 何か新しいことや 難しいことを学習しようと コンフォートゾーン(脳が慣れ親しんだ現状)を 押しのける度に 脳内のニューロンが 新しく強い結合を作れる そうすると 段々 君達の頭が もっと良くなっていくよ

何がおきたでしょう この研究で この成長型マインドセットを 教えられなかった 生徒達は 中学進級で勉強が難しくなると 学校の成績が 低下し続けました ですが 事前に 「脳のしくみ」を教えられた 生徒達は 急に成績が伸びました 我々は 今お示ししたような 成長を 何千人もの 子供たちと共に 実証してきました 特に 成績が悪かった生徒達と

さて 「平等」について お話しましょうか 米国では 慢性的に 学力不足である 生徒のグループが 存在します 例えば 都心部や アメリカ先住民居留区の 子供たちです あまりにも 長きに渡り 「不足」のまま だったので 殆どの人が 「抜け出せない」と 諦めていました しかし 教育者が “「まだ」づくし”の 成長型マインドセット授業 を施すと 「平等」が 出現します ほんの数例 ご紹介しますね 1年で ニューヨーク市ハーレム地区の キンダークラス(5歳から通う義務教育)が 全米学力テスト 上位5%の得点 学校にあがった時 ほとんどの子供が 鉛筆すら 握れませんでした 1年で サウス・ブロンクス地区の かなり遅れを取っていた 4年生の子達が 算数のテストで ニューヨーク州で1番!の 4年生クラスに 1年から 1年半かけて アメリカ先住民居留区内 にある学校の生徒が 学区内の 最下位からトップへ! なんと その区域には シアトルの 裕福な地区も 含まれていました つまり 先住民の子供たちが マイクロソフト・キッズを 超越したのです

「努力」や「困難」 に対する捉え方が 転換されたが故に こんなことが 起きたのです 以前は 努力や困難課題は 「頭が悪い...」という思いや 「無理だ」という 諦めの気持ちを 生むものでした でも 今や 努力と困難こそ ニューロンが 新たな連結を より強い結合を 生み出している時間 彼らが 正に 「賢くなっていく時」なのです

先日 13歳の男の子から 手紙をもらいました 彼曰く 「ドゥエック教授へ ― 僕は 貴方の著書が 確固たる科学的研究に 基づいていることを 感謝してます そして だからこそ 実践してみよう! と決めたんです 僕は 学校のことを もっと 頑張るようにしました それに 家族との関係 そして 学校の みんなとのことも そしたら ― それぞれ 全部で めざましい進歩を 体験できました! 僕は 人生のほとんどを 無駄に生きてきたって 今ならわかります」

もう いかなる命も 無駄にするのは やめましょう! 様々な 「能力」が ― 開発・育成できるもの だとわかった以上 これは 子供たちの 「全ての!」子供たちの 「基本的人権」なのです 真に 成長可能な「場」に 生きることが 「まだ」に 満ち溢れた世界に 生きることが

ありがとうございました

(拍手)

The power of yet.

I heard about a high school in Chicago where students had to pass a certain number of courses to graduate, and if they didn't pass a course, they got the grade "Not Yet." And I thought that was fantastic, because if you get a failing grade, you think, I'm nothing, I'm nowhere. But if you get the grade "Not Yet" you understand that you're on a learning curve. It gives you a path into the future.

"Not Yet" also gave me insight into a critical event early in my career, a real turning point. I wanted to see how children coped with challenge and difficulty, so I gave 10-year-olds problems that were slightly too hard for them. Some of them reacted in a shockingly positive way. They said things like, "I love a challenge," or, "You know, I was hoping this would be informative." They understood that their abilities could be developed. They had what I call a growth mindset. But other students felt it was tragic, catastrophic. From their more fixed mindset perspective, their intelligence had been up for judgment and they failed. Instead of luxuriating in the power of yet, they were gripped in the tyranny of now.

So what do they do next? I'll tell you what they do next. In one study, they told us they would probably cheat the next time instead of studying more if they failed a test. In another study, after a failure, they looked for someone who did worse than they did so they could feel really good about themselves. And in study after study, they have run from difficulty. Scientists measured the electrical activity from the brain as students confronted an error. On the left, you see the fixed mindset students. There's hardly any activity. They run from the error. They don't engage with it. But on the right, you have the students with the growth mindset, the idea that abilities can be developed. They engage deeply. Their brain is on fire with yet. They engage deeply. They process the error. They learn from it and they correct it.

How are we raising our children? Are we raising them for now instead of yet? Are we raising kids who are obsessed with getting A's? Are we raising kids who don't know how to dream big dreams? Their biggest goal is getting the next A or the next test score? And are they carrying this need for constant validation with them into their future lives? Maybe, because employers are coming to me and saying, we have already raised a generation of young workers who can't get through the day without an award.

So what can we do? How can we build that bridge to yet?

Here are some things we can do. First of all, we can praise wisely, not praising intelligence or talent. That has failed. Don't do that anymore. But praising the process that kids engage in: their effort, their strategies, their focus, their perseverance, their improvement. This process praise creates kids who are hardy and resilient.

There are other ways to reward yet. We recently teamed up with game scientists from the University of Washington to create a new online math game that rewarded yet. In this game, students were rewarded for effort, strategy and progress. The usual math game rewards you for getting answers right right now, but this game rewarded process. And we got more effort, more strategies, more engagement over longer periods of time, and more perseverance when they hit really, really hard problems.

Just the words "yet" or "not yet," we're finding, give kids greater confidence, give them a path into the future that creates greater persistence. And we can actually change students' mindsets. In one study, we taught them that every time they push out of their comfort zone to learn something new and difficult, the neurons in their brain can form new, stronger connections, and over time they can get smarter.

Look what happened: in this study, students who were not taught this growth mindset continued to show declining grades over this difficult school transition, but those who were taught this lesson showed a sharp rebound in their grades. We have shown this now, this kind of improvement, with thousands and thousands of kids, especially struggling students.

So let's talk about equality. In our country, there are groups of students who chronically underperform, for example, children in inner cities, or children on Native American reservations. And they've done so poorly for so long that many people think it's inevitable. But when educators create growth mindset classrooms steeped in yet, equality happens. And here are just a few examples. In one year, a kindergarten class in Harlem, New York scored in the 95th percentile on the National Achievement Test. Many of those kids could not hold a pencil when they arrived at school. In one year, fourth grade students in the South Bronx, way behind, became the number one fourth grade class in the state of New York on the state math test. In a year to a year and a half, Native American students in a school on a reservation went from the bottom of their district to the top, and that district included affluent sections of Seattle. So the native kids outdid the Microsoft kids.

This happened because the meaning of effort and difficulty were transformed. Before, effort and difficulty made them feel dumb, made them feel like giving up, but now, effort and difficulty, that's when their neurons are making new connections, stronger connections. That's when they're getting smarter.

I received a letter recently from a 13-year-old boy. He said, "Dear Professor Dweck, I appreciate that your writing is based on solid scientific research, and that's why I decided to put it into practice. I put more effort into my schoolwork, into my relationship with my family, and into my relationship with kids at school, and I experienced great improvement in all of those areas. I now realize I've wasted most of my life."

Let's not waste any more lives, because once we know that abilities are capable of such growth, it becomes a basic human right for children, all children, to live in places that create that growth, to live in places filled with yet.

Thank you.

(Applause)

The power of yet.//

「まだ」という力

I heard about a high school/ in Chicago/ where students had to pass/ a certain number of courses/ to graduate,/ and/ if they didn't pass a course,/ they got the grade "Not Yet."//

シカゴの ある高校では 卒業に 一定の単位修得が 必要なのですが 試験に 合格できない場合 生徒は 「未合格」という 成績を手にすると 耳にしたんです

And I thought/ that was fantastic,/ because/ if you get a failing grade,/ you think,/ I'm nothing,/ I'm nowhere.//

なんて素晴らしい! と思いました 「不合格」なら 自分は「ダメだ」 「もう どうしようもない」と思います

But/ if you get the grade "Not/ Yet"/ you understand/ that you're on a learning curve.//

ですが 手にした成績が 「未合格」だったら 自分は 学習曲線上にいる とわかりますよね

It gives you/ a path/ into the future.//

未来(“未だ” 来ず)へ続く この先の道を 与えてくれます

"Not/ Yet"/ also gave me/ insight/ into a critical event early/ in my career,/ a real turning point.//

また 「未合格」は 私の 研究初期に起きた 決定的な 転機 となった程の 閃きも 与えてくれたのです

I wanted to see/ how children coped with challenge and difficulty,/ so I gave 10-year-olds problems/ that were slightly too hard/ for them.//

私は 子供たちの 「挑戦」と「困難」への 対処方法を検証しようと 10歳の子供たちに 彼らにとって 「ちょっと大変」すぎる 困難課題を 与えました

Some of them reacted in a shockingly positive way.//

その中で 驚く程 前向きな 反応を示した子達が いました

They said things like,/ "I love a challenge,/"/ or,/ "You know,/ I was hoping this would be informative."//

こんなことを言ったんです 「挑戦 大好き!」 「解ることが 何か増えたら 良いなって思ったんだよ!」

They understood/ that their abilities could be developed.//

彼らには 「能力」は 開発できる!と 解っていたのです

They had/ what I call a growth mindset.//

私が 「成長型マインドセット」 と呼ぶものを 持っていたんです

But other students felt/ it was tragic,/ catastrophic.//

一方 他の生徒達は 「惨め」 「最悪だ」という気分を 味わいました

From their more fixed mindset perspective,/ their intelligence had been up/ for judgment/ and they failed.//

彼らの より「停滞した」 マインドセットに依れば 知能は 評価の対象であり 自ら “失敗”の烙印を押したのです

Instead of luxuriating in the power of yet,/ they were gripped in the tyranny of now.//

「まだ」の力に 委ねる代わりに 「今」現在の状態に 囚われてしまったのです

So/ what do they do next?//

その生徒達は 次にどうするのか

I'll tell you/ what they do next.//

ご報告しますね ある研究調査で

In one study,/ they told us/ they would probably cheat the next time/ instead of/ studying more/ if they failed a test.//

停滞型の生徒達は 「テストで1回失敗したら ―」 もっと勉強する代わりに 「今度はたぶん... カンニングする」 と話しました

In another study,/ after a failure,/ they looked for someone/ who did worse/ than they did/ so they could feel really good/ about themselves.//

別の研究では 一度の失敗の後 自分たちより出来が悪かった 「誰か」を探しました 自分自身が 紛れもなく 「よくできた!」 と 安心するために

And in study/ after study,/ they have run from difficulty.//

そして いずれの研究でも 難しい問題を 避けて通りました

Scientists measured the electrical activity/ from the brain/ as students confronted an error.//

科学者達が 脳に生じる 電気的活動を 測定しました 生徒達がエラー(間違い)に 直面した際の結果です

On the left,/ you see the fixed mindset students.//

左側は 停滞型マインドセットの 生徒達です

There's hardly/ any activity.//

殆ど 活動しません

They run from the error.//

エラーから 逃げるのです

They don't engage with it.//

何も 対処しません

But/ on the right,/ you have the students/ with the growth mindset,/ the idea/ that abilities can be developed.//

対する右側 成長型マインドセット ― 「様々な能力は 開発されうる」 という発想の 生徒達です

彼らは 極めて真剣に 取り組みます

Their brain is on fire/ with yet.//

「まだ」を仲間にして 脳が 燃え盛っていますね

成長型の子は じっくり 取り組みます

They process the error.//

この子達は エラー処理を しているのです

They learn from it/ and they correct it.//

彼らは 間違いから学習し それを 修正します

How are we raising our children?//

さて 私達は どのように 子供を 育てているでしょう

Are we raising them/ for now/ instead of yet?//

「まだ これから」よりも 「今 この時」の為に 育てているのでしょうか

Are we raising kids/ who are obsessed with getting A's?//

私達は 「通知表で“5”を並べるのに頭が いっぱいな子」を育てているのでしょうか

Are we raising kids/ who don't know/ how to dream big dreams?//

「大きい夢の描き方がわからない子達」 を育てているのでしょうか

Their biggest goal is getting the next A or the next test score?//

子供の「最も大きなゴール」は 次回の“5”や 今度のテストの点数なんでしょうか

And are they carrying this need/ for constant validation/ with them/ into their future lives?//

この絶え間ない 短期的 承認(賞賛獲得欲求)を 将来の生活まで 抱え続けるのでしょうか

Maybe,/ because employers are coming to me/ and saying,/ we have already raised a generation of young workers/ who can't get through the day/ without an award.//

雇い主の方達が 私に教えて下さるでしょう 私達がもう 「ちゃ・ん・と」育てあげたことを 「賞与」というご褒美(長期的報酬) がない日は 働く気力が出ない 若い世代を

So/ what can we do?//

さぁ 私達に 何ができるでしょう

How can we build that bridge/ to yet?//

どうすれば 「まだ」と 結び付けられるのか 「私達が やれる事」を

Here are some things/ we can do.//

幾つか お示しします

First of all,/ we can praise wisely,/ not praising intelligence or talent.//

まず なにより 賢く褒める事 褒めるのは 知能や才能ではありませんよ

That has failed.//

それは失敗でした

Don't do that anymore.//

もうやらないで

But praising the process/ that kids engage in:/ their effort,/ their strategies,/ their focus,/ their perseverance,/ their improvement.//

そうではなく 取り組んでいる プロセスを 褒めるんです 彼らの 努力 やり方 集中力 忍耐力 進歩

このプロセスの賞賛が 強くて「しなる」子供を 創るのです

There are other ways/ to reward yet.//

「まだ」を「報酬」にする方法は 他にも 色々あります

We recently teamed up/ with game scientists/ from the University of Washington/ to create a new online math game/ that rewarded yet.//

最近 ワシントン大学の ゲーム・サイエンティストと チームを組んで 「まだ」を報酬とした オンライン数学ゲームを 開発しました

In this game,/ students were rewarded for effort,/ strategy/ and progress.//

このゲームでは 「努力 解き方 進行」 によって 生徒が報酬を得ます

The usual math game rewards you/ for getting answers right right now,/ but this game rewarded process.//

通常の数学ゲームは 「今すぐ!正しく!」 答えることで 点数を得ますが このゲームでは プロセスに 得点を与えたのです

And we got more effort,/ more strategies,/ more engagement/ over longer periods of time,/ and more perseverance/ when they hit really,/ really hard problems.//

その結果 「努力」 「解法」「取組み時間」 「忍耐力」が とてもとても 難しい問題に ぶつかった時ほど 増加する という成果を得ました 我々研究者は 発見し続けています

Just/ the words "yet"/ or "not yet,/"/ we're finding,/ give kids/ greater confidence,/ give them/ a path/ into the future/ that creates greater persistence.//

「まだ」や「未合格」 という言葉だけで 子供たちが 「大いなる自信」を 身につけることを 「やり抜く力」の源である 未来へ続く道が 開けることを

And we can actually change students/' mindsets.//

さらに 生徒自身の マインドセットを 変えることも 可能です!

In one study,/ we taught them/ that every time/ they push out of their comfort zone/ to learn something new and difficult,/ the neurons/ in their brain can form new, stronger connections, and over time/ they can get smarter.//

ある研究調査で 我々は 生徒に こう教えました 何か新しいことや 難しいことを学習しようと コンフォートゾーン(脳が慣れ親しんだ現状)を 押しのける度に 脳内のニューロンが 新しく強い結合を作れる そうすると 段々 君達の頭が もっと良くなっていくよ

Look/ what happened:/ in this study,/ students/ who were not taught this growth mindset continued to show/ declining grades/ over this difficult school transition,/ but those/ who were taught this lesson showed a sharp rebound/ in their grades.//

何がおきたでしょう この研究で この成長型マインドセットを 教えられなかった 生徒達は 中学進級で勉強が難しくなると 学校の成績が 低下し続けました ですが 事前に 「脳のしくみ」を教えられた 生徒達は 急に成績が伸びました

We have shown this now,/ this kind of improvement,/ with thousands and thousands of kids,/ especially struggling students.//

我々は 今お示ししたような 成長を 何千人もの 子供たちと共に 実証してきました 特に 成績が悪かった生徒達と

So let's talk/ about equality.//

さて 「平等」について お話しましょうか

In our country,/ there are groups of students/ who chronically underperform,/ for example,/ children/ in inner cities,/ or children/ on Native American reservations.//

米国では 慢性的に 学力不足である 生徒のグループが 存在します 例えば 都心部や アメリカ先住民居留区の 子供たちです あまりにも 長きに渡り

And they've done so poorly/ for so long/ that many people think it's inevitable.//

「不足」のまま だったので 殆どの人が 「抜け出せない」と 諦めていました

しかし 教育者が “「まだ」づくし”の 成長型マインドセット授業 を施すと 「平等」が 出現します

And here are just a few examples.//

ほんの数例 ご紹介しますね

In one year,/ a kindergarten class/ in Harlem,/ New York scored in the 95th percentile/ on the National Achievement Test.//

1年で ニューヨーク市ハーレム地区の キンダークラス(5歳から通う義務教育)が 全米学力テスト 上位5%の得点

Many of those kids could not hold a pencil/ when they arrived at school.//

学校にあがった時 ほとんどの子供が 鉛筆すら 握れませんでした

In one year,/ fourth grade students/ in the South Bronx,/ way behind,/ became the number one fourth grade class/ in the state of New York/ on the state math test.//

1年で サウス・ブロンクス地区の かなり遅れを取っていた 4年生の子達が 算数のテストで ニューヨーク州で1番!の 4年生クラスに

In a year/ to a year and a half,/ Native American students/ in a school/ on a reservation went from the bottom of their district/ to the top,/ and/ that district included affluent sections of Seattle.//

1年から 1年半かけて アメリカ先住民居留区内 にある学校の生徒が 学区内の 最下位からトップへ! なんと その区域には シアトルの 裕福な地区も 含まれていました

So/ the native kids outdid the Microsoft kids.//

つまり 先住民の子供たちが マイクロソフト・キッズを 超越したのです

This happened/ because the meaning of effort and difficulty were transformed.//

「努力」や「困難」 に対する捉え方が 転換されたが故に こんなことが 起きたのです

Before,/ effort and difficulty made them/ feel dumb,/ made them/ feel like giving up,/ but now,/ effort and difficulty,/ that's/ when their neurons are making new connections,/ stronger connections.//

以前は 努力や困難課題は 「頭が悪い...」という思いや 「無理だ」という 諦めの気持ちを 生むものでした でも 今や 努力と困難こそ ニューロンが 新たな連結を より強い結合を 生み出している時間

That's/ when they're getting/ smarter.//

彼らが 正に 「賢くなっていく時」なのです

I received a letter recently/ from a 13-year-old boy.//

先日 13歳の男の子から 手紙をもらいました

He said,/ "Dear Professor Dweck,/ I appreciate/ that your writing is based on solid scientific research,/ and that's/ why I decided to put/ it/ into practice.//

彼曰く 「ドゥエック教授へ ― 僕は 貴方の著書が 確固たる科学的研究に 基づいていることを 感謝してます そして だからこそ 実践してみよう! と決めたんです

I put more effort/ into my schoolwork,/ into my relationship/ with my family, and/ into my relationship/ with kids/ at school,/ and I experienced great improvement/ in all of those areas.//

僕は 学校のことを もっと 頑張るようにしました それに 家族との関係 そして 学校の みんなとのことも そしたら ― それぞれ 全部で めざましい進歩を 体験できました!

I now realize/ I've wasted most of my life."//

僕は 人生のほとんどを 無駄に生きてきたって 今ならわかります」

Let's not waste any more lives,/ because/ once we know/ that abilities are capable of such growth,/ it becomes a basic human right/ for children,/ all children,/ to live in places/ that create/ that growth,/ to live in places filled with yet.//

もう いかなる命も 無駄にするのは やめましょう! 様々な 「能力」が ― 開発・育成できるもの だとわかった以上 これは 子供たちの 「全ての!」子供たちの 「基本的人権」なのです 真に 成長可能な「場」に 生きることが 「まだ」に 満ち溢れた世界に 生きることが

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

cop

警官,ポリ公

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

informative

知識(情報)を与える,有益な

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

catastrophic

悲劇的な,大異変の,破滅的な

fixed

『固定した』,据え付けの

(視線などが)動かない

確定した,変動しない

八百長の

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

instead

『その代りとして』,それよりも

luxuriate

(…を)大いに楽しむ,(…に)ふける《+『in』+『名』(do『ing』)》

ぜいたくな生活をする

繁茂する,盛んになる

grip

《単数形で》(…を)『しっかり握る』(『つかむ』)『こと』《+『on』+『名』》

(特にスポーツ用具などの)握り方;握力

(…に対する)支配力,制御力《+『on』+『名』》

《単数形で》(…に対する)『理解力』《+『on』(『of』)+『名』》

(道具・機械などの)『握り』,取っ手,柄

《おもに米》小型の手さげ旅行かばん

=grippe

…‘を'『しっかりつかむ』(『握る』)

〈人・物・事が〉〈人・関心・注意など〉‘を'つかむ,引きつける

〈人が〉〈意味・要点など〉‘を'つかむ,理解する

tyranny

〈U〉『圧制』

〈C〉《しばしば複数形で》暴虐行為

〈U〉専制政治,専制

〈C〉(古代ギリシヤの)僣主政治

probably

『たぶん』,『おそらく』

cheat

〈人〉'を'『だます』,欺く

《文》…'を'うまくのがれる

(…で)〈人が〉『不正をする』,カンニングする《+『at』(『on, in』)+『名』》

《話》(浮帰などで夫または妻を)裏切る《+『on』+『名』》

〈U〉〈C〉詐欺,ぺてん

〈C〉ずるいやつ,詐欺師,やま師

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

validation

立証すること,合法化,批准

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

employer

『雇い主』,雇用者

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

award

《『award』+『名』〈人〉+『名』=『award』+『名』+『to』+『名』〈人〉》(審査して)〈人〉‘に'〈賞など〉'を'『与える』,『授ける』

『賞』,『賞品』(prize)

(判事・調停者の)審判,裁定

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

praise

〈U〉(…を)『ほめること』,(…の)『賞賛』《+『of』+『名』》

〈U〉《文》(詩・歌などで)(神への)賛美

《複数形で》ほめ言葉

《複数形で》《文》神をたたえる言葉(歌)

…‘を'『賞賛する』

《文》(詩・歌などで)〈神〉‘を'たたえる

wisely

『賢明にも』,思慮深く

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

perseverance

『がん張ること』,がん張り,ねばり

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

hardy

(人・動物が)『がんじょうな』(strong);耐久力のある

(植物などが)耐寒性の

resilient

はね返る;弾性のある

すぐ元気を取りもどす

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

persistence

(…を)あくまでもやり抜くこと,(…における)ねばり強さ,がん張り;執ようさ《『+in+名(doing』)》

(…が)永く続くこと,(…の)持続《+『of』+『名』)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

rebound

(…から)〈物体が〉はね返る《+『from』+『名』》

(自分に)〈したこと[の報]が〉はね返る《『on』(『upon』)one『self』》

はね返り

especially

『特に』,特別に;きわだって

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

equality

(数量・程度・価値・大きさなどで)『等しいこと』,均等;(特に,権利・責任などにおいて)(…間の…の)『平等』《+『of』+『名』+『between』+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

chronically

慢性的に

常習で絶えず

inner city

大市内中慎地区

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

reservation

〈C〉《おもに米》(劇場の座席・ホテルなどの)『予約』,指定;予約されたもの(こと)

〈C〉《米》(インディアン・軍隊などの)指定保留地

〈C〉〈U〉(…についての)疑い,心配《+『about』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉留保,制限,条件

poorly

『貧しく』,乏しく,不十分に

『へたに』,まずく

健康がすぐれない,病身な

so long

さようなら

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

educator

教育者,教師

教育学者

classroom

『クラスルーム』,教室

steep

『傾斜の急な』,急勾配(こうばい)の

《話》極端な,途方もない

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

kindergarten

幼稚園

Harlem

ハーレム(ニューヨーク市マンハッタン島(Manhattan)北部の黒人居住区域)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

percentile

(統計で)百分位数

百分位数の

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

achievement test

学力検査

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

pencil

〈C〉〈U〉鉛筆

〈C〉鉛筆状のもの,(棒状の)化粧品

…‘を'鉛筆などで書く(描く,印をつける)

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

Bronx

ブロンクス(New York市5区中の北部の区)

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

district

(特別な目的のために区分された州・都市などの)『地区』,区域

(ある特色・機能をもつ)『地域』,地方

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

affluent

(物質的に)裕福な

(思考・言葉などが)豊富な,たくさんの;(…が)豊富な《+『in』+『名』》

(川の)支流

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

Seattle

シアトル(米国Washington州の港市)

outdo

〈他の人〉‘に'まさる,‘より'うまくする

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

schoolwork

学業,学校の勉強(授業および宿題)

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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