TED日本語 - デヴィッド・パットナム: メディアに注意義務はあるか

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内容

この思慮に富んだトークの中で、デヴィッド・パットナムは、メディアに関する大きな問題を投げかけます。メディアは、見識ある市民を生み出すことを道徳的に要請されているのか。それとも、他のビジネスと同様、あらゆる手段で利益を追求して構わないのか。利益と責任のバランスを取るための彼の答えは大胆で、賛成できないかもしれません。(TEDxHousesofParliamentにて撮影)

Script

「ペイズリー・カタツムリ事件」の話から 始めたいと思います 1928年8月26日の晩 ― メイ・ドナヒューは 約11キロ東の町 グラスゴーから列車で訪れたペイズリーの ウェルメドウ・カフェで ジンジャービア・フロートという アイスクリームとジンジャービアをミックスしたものを 友人のおごりで食べました ジンジャービアの暗色不透明な瓶のラベルには “D.スティーヴンソン、グレンレーン、ペイズリー”とありました 彼女はフロートを食べ進め 残りのジンジャービアを タンブラーに注いだところ 腐敗したカタツムリの死骸が グラスの表面に浮かび上がりました その3日後 彼女は グラスゴー王立病院に入院し 激しい胃腸炎およびショックと 診断されました

後に起こされた ドナヒュー対スティーヴンソンの訴訟は 重要な判例となりました 判旨はこうです ビール製造者スティーヴンソン氏は ドナヒュー夫人に対し 明確な注意義務を負っていた ― それは例え契約関係がなかったとしても ひいては 夫人本人が飲料を購入しなかったとしても 同様であると判決を下しました 裁判官の1人 アトキン卿は こう述べました 「合理的に予見可能な範囲において 隣人を傷つける恐れのある行為 または不作為を回避しなければならない」 実際 注意義務がなければ スティーヴンソンが廃業するまでに どれほどの人が胃腸炎で 苦しまざるをえなかったでしょうか

では この話を心にとめておいてください 重要な原則ですから 昨年 ハンサード・ソサエティという 議会制民主主義の強化と 国民の政治関与の促進を目指す 超党派の慈善団体が 政治的関与に対する年度監査の報告書に 「政治とメディア」のみに焦点をあてた 一章を加え公開しました その調査にはやや憂鬱な見解が 示されています タブロイド紙には 読者の政治的市民権を前進させる力はないようです 新聞を全く読まない人と比べてもです タブロイドしか読まない人は 新聞を何も読まない人と比べて 悲観的な政治観に賛成する傾向が 2倍ほどあります そういった読者の 政治への関心が低いわけではありません それらの読者たちは 政治に対して悲観的な 評価をするメディアを消費しているため 民主主義そのものや 民主主義における 自分自身の役割に対して 宿命論的で 皮肉な態度をとるようになるのです ですから この調査が次のように 結論づけられていることは 少しも不思議ではありません 「新聞 特にタブロイドは民主主義で メディアが果たすべき重要な役割を果たしていないようだ」

では会場内に この見解に本気で 異議を唱えようという人がいるでしょうか しかし もしハンサードが正しいなら ― 大抵の場合 正しいのですが 私たちは 非常に深刻な問題を 抱えていることになります 今からの10分間を使って この問題に 焦点を当てたいと思います

「ペイズリー・カタツムリ事件」以来 特にここ十数年の間に 市民社会の多くの場面に関連する 注意義務の概念について 非常に多くの考えが生まれました 一般に 注意義務は 個人 あるいは 個人から成る集団が 肉体的 心理的 経済的に 他人に害を及ぼす恐れのある行為を 行う際に生じます また それは主に その理由が明白な範囲に限られています 例えば 子供や若者 軍務に就く人々 ― 年長者や弱者に対する 共感的反応などです 概念が以下のようなことに 拡張されることは稀です 現行の政治制度の脆さという 他の問題と等しく重要な議論や 誠実さ 正確さ 公平さが 情報に基づく参加型民主主義を 築き 組み込むプロセスの根幹であるとの考えにまで議論が及ぶことはないのです 考えれば考えるほど不思議に思います

数年前 イングランド北東に 学校を新設しました 数年前 イングランド北東に 学校を新設しました 生徒はその学校を Academy 360と改名しました ガラス天井の荘厳な エントランスホールを歩いて行くと 正面の壁に炎文字で 派手に描かれていたのは マルクス・アウレリウスの名言でした 「それが事実でないなら口にするな それが正しくないならするな」 それをじっと見ていた私に気づき 教頭は 「教育理念です」と言いました ロンドンへの帰りの列車で その名言が頭から離れませんでした 私は考え続けました あのような簡単な理念が 互いへの最低限の期待となるまでに 本当に2000年以上もかかったのかと 今こそ 注意義務の概念を発展させ 我々が共有してはいるものの ますます危機にさらされている 民主主義の価値への配慮を含めるまで 広げるときではないのかと 結局 多くの職業における 注意義務の欠如は あっけないほどすぐに過失の罪とされます そうであれば 社会の健全性と 当然それを支える価値を 事実上 見過ごしているという考えに 平然としていられるものですか では どなたか正直に 根拠に基づいて言える方はいますか 「ハンサードが激しく非難したメディアが 本質的に脆い我々の民主主義社会を 傷つけ ひいては損害を与えうるような 合理的に予見可能な行為を避けるのに 十分注意を払っている」と

すると こう主張する人も出てくることでしょう 「自己検閲という形の検閲に陥りかねない」と 私はそうは思いません 「表現の自由」と 「より広範なモラルと社会的責任」の バランスをとることが 可能なはずなのです

映画製作者としての経験を例に その理由を説明させてください 私のキャリアにおいて 次のような考えは決して受け入れませんでした 「映画製作者は 自分の人生や家族 ― 自分が暮らす社会の未来に関して 重要な価値に囚われずに 作品を重視すべきだ」 それだけには止まりません 映画製作者の責任として 自分たち自身が 住みたいと思う世界よりも劣るところまで 作品の価値を貶めてはいけません 私が思うに 映画製作者 ジャーナリスト ブロガーさえも メディアが持つ本質的な力と 研ぎ澄まされた専門技術を結びつけるときに 社会の期待を直視する必要があります 当然 強制的な義務ではないものの 有能な映画製作者や 信頼の置けるジャーナリスト ― ブロガーさえも 完全には避けて 通れないものだと思います

我々は念頭に置くべきです 個人の自由や仲間 創造的自由の観念は 西洋思想の歴史の中で比較的新しく そのため 軽視されやすく 非常に早く損なわれうるということを 失われやすい貴重なもので 一度失ったり 放棄すると 取り戻すのは非常に難しいのです そして防御の第一線は 道徳規範でなければなりません 検閲や立法により強いられたものではなく 道徳規範と誠実さです 他者と協力して取り組む際の誠実さと 社会の中で機能する道徳規範です これらの規範は 持続可能な社会の課題と 一致している必要があります 連帯責任の要素の一つです 芸術家やジャーナリストが リアルな世界を取り上げる責任 ― 同時に 統治する側において 世界を直視する責任や 病巣となりえる不正への誘惑に 屈しないという責任と ワンセットになる必要があります しかし ここ数年で顕著に示されているように そのような責任の大半が 大抵のメディアで無きものとされ 結果として 西欧諸国中で 抗議団体による過度に単純化した政策が 主に幻滅した高齢者層に受け入れられたり 少なくとも一部の若者の典型として 政治的無関心と些事のみに没入するなど 現代に見られる逸脱は 人生から 活気に満ち 知識を基にした議論や関わりを 押し殺してしまいかねません ここで活気が重要と考えます

熱烈な自由主義信者の主張は こうかもしれません ドナヒュー対スティーヴンソンは 却下されるべきだった いずれはスティーヴンソンは 廃業に至っただろう もしカタツムリが混入した ジンジャービアを売り続けていたら しかし ほとんどの人は 注意義務を履行するために ある小さな役割を受け入れています キーワードは合理的ということです 裁判官は問わねばなりません 相応の注意を払っていたか 行為の結果が 合理的に予見可能であったかを 高圧的な国家権力を示すどころか 合理性に関する小さな常識テストです 結局のところ 大半の民主主義に関する 論調や内容を方向づける メディアに適用していただきたいのです

民主主義を機能させるためには 分別のある男女が 時間をかけて難しく 時には複雑な問題を理解し議論する 必要があります 合意とまではいかなくとも 少なからず有効で実行可能な 妥協に至るような理解を 目指そうとする雰囲気も必要です 政治とは選択であり 選択肢の中での優先順位が政治です 対立する指向から いつでもどこでも できる限り事実に基づいて 一致を目指すものです しかし もし事実自体が歪められていたら 解決はさらなる対立を生むだけでしょう 必然的に伴う 社会へのストレスや 緊張とともに メディアは決心せねばなりません 自分の役割を煽り立てるものか それとも情報を流すものかを なぜなら結局は それは信頼と 指導の結合だからです

50年前の今週 ジョン・F・ケネディ大統領は 軍縮と公民権 ― 二つの画期的なスピーチをしました 一つ目のスピーチはすぐさま 部分的核実験禁止条約に至り 二つ目のスピーチは 1964年公民権法に至るなど 両方とも大躍進を意味しました うまく導かれ情報に基づいた民主主義は 非常に偉大なものを成し遂げられますが 前提条件が存在します 我々はそれらの決定が 自身ではなく すべての人の最高の利益のための 行為だと信じねばなりません 我々には 事実に基づき明確に練られた 選択肢が必要です 限られた議題を求めがちな 一部の強力で操作的になりかねない 法人の提示する選択肢ではなく 自分で判断するための正確で 公平な情報を必要としています もし まともで充実した生活を 子孫にもたらしたいなら できるだけ大きな範囲に 活気に満ちた 願わくば永久の民主主義の 注意義務を行使する必要があります ご清聴ありがとうございました (拍手)

I'd like to start, if I may, with the story of the Paisley snail. On the evening of the 26th of August,1928, May Donoghue took a train from Glasgow to the town of Paisley,seven miles east of the city, and there at the Wellmeadow Cafe, she had a Scots ice cream float, a mix of ice cream and ginger beer bought for her by a friend. The ginger beer came in a brown, opaque bottle labeled "D. Stevenson, Glen Lane, Paisley." She drank some of the ice cream float, but as the remaining ginger beer was poured into her tumbler, a decomposed snail floated to the surface of her glass. Three days later, she was admitted to the Glasgow Royal Infirmary and diagnosed with severe gastroenteritis and shock.

The case of Donoghue vs. Stevenson that followed set a very important legal precedent: Stevenson, the manufacturer of the ginger beer, was held to have a clear duty of care towards May Donoghue, even though there was no contract between them, and, indeed, she hadn't even bought the drink. One of the judges, Lord Atkin, described it like this: You must take care to avoid acts or omissions which you can reasonably foresee would be likely to injure your neighbor. Indeed, one wonders that without a duty of care, how many people would have had to suffer from gastroenteritis before Stevenson eventually went out of business.

Now please hang on to that Paisley snail story, because it's an important principle. Last year, the Hansard Society, a nonpartisan charity which seeks to strengthen parliamentary democracy and encourage greater public involvement in politics published, alongside their annual audit of political engagement, an additional section devoted entirely to politics and the media. Here are a couple of rather depressing observations from that survey. Tabloid newspapers do not appear to advance the political citizenship of their readers, relative even to those who read no newspapers whatsoever. Tabloid-only readers are twice as likely to agree with a negative view of politics than readers of no newspapers. They're not just less politically engaged. They are consuming media that reinforces their negative evaluation of politics, thereby contributing to a fatalistic and cynical attitude to democracy and their own role within it. Little wonder that the report concluded that in this respect, the press, particularly the tabloids, appear not to be living up to the importance of their role in our democracy.

Now I doubt if anyone in this room would seriously challenge that view. But if Hansard are right, and they usually are, then we've got a very serious problem on our hands, and it's one that I'd like to spend the next 10 minutes focusing upon.

Since the Paisley snail, and especially over the past decade or so, a great deal of thinking has been developed around the notion of a duty of care as it relates to a number of aspects of civil society. Generally a duty of care arises when one individual or a group of individuals undertakes an activity which has the potential to cause harm to another, either physically, mentally or economically. This is principally focused on obvious areas, such as our empathetic response to children and young people, to our service personnel, and to the elderly and infirm. It is seldom, if ever, extended to equally important arguments around the fragility of our present system of government, to the notion that honesty, accuracy and impartiality are fundamental to the process of building and embedding an informed, participatory democracy. And the more you think about it, the stranger that is.

A couple of years ago, I had the pleasure of opening a brand new school in the northeast of England. It had been renamed by its pupils as Academy 360. As I walked through their impressive, glass-covered atrium, in front of me, emblazoned on the wall in letters of fire was Marcus Aurelius's famous injunction: If it's not true, don't say it; if it's not right, don't do it. The head teacher saw me staring at it, and he said, "Oh, that's our school motto." On the train back to London, I couldn't get it out of my mind. I kept thinking, can it really have taken us over 2,000 years to come to terms with that simple notion as being our minimum expectation of each other? Isn't it time that we develop this concept of a duty of care and extended it to include a care for our shared but increasingly endangered democratic values? After all, the absence of a duty of care within many professions can all too easily amount to accusations of negligence, and that being the case, can we be really comfortable with the thought that we're in effect being negligent in respect of the health of our own societies and the values that necessarily underpin them? Could anyone honestly suggest, on the evidence, that the same media which Hansard so roundly condemned have taken sufficient care to avoid behaving in ways which they could reasonably have foreseen would be likely to undermine or even damage our inherently fragile democratic settlement.

Now there will be those who will argue that this could all too easily drift into a form of censorship, albeit self-censorship, but I don't buy that argument. It has to be possible to balance freedom of expression with wider moral and social responsibilities.

Let me explain why by taking the example from my own career as a filmmaker. Throughout that career, I never accepted that a filmmaker should set about putting their own work outside or above what he or she believed to be a decent set of values for their own life, their own family, and the future of the society in which we all live. I'd go further. A responsible filmmaker should never devalue their work to a point at which it becomes less than true to the world they themselves wish to inhabit. As I see it, filmmakers, journalists, even bloggers are all required to face up to the social expectations that come with combining the intrinsic power of their medium with their well-honed professional skills. Obviously this is not a mandated duty, but for the gifted filmmaker and the responsible journalist or even blogger, it strikes me as being utterly inescapable.

We should always remember that our notion of individual freedom and its partner, creative freedom, is comparatively new in the history of Western ideas, and for that reason, it's often undervalued and can be very quickly undermined. It's a prize easily lost, and once lost, once surrendered, it can prove very, very hard to reclaim. And its first line of defense has to be our own standards, not those enforced on us by a censor or legislation, our own standards and our own integrity. Our integrity as we deal with those with whom we work and our own standards as we operate within society. And these standards of ours need to be all of a piece with a sustainable social agenda. They're part of a collective responsibility, the responsibility of the artist or the journalist to deal with the world as it really is, and this, in turn, must go hand in hand with the responsibility of those governing society to also face up to that world, and not to be tempted to misappropriate the causes of its ills. Yet, as has become strikingly clear over the last couple of years, such responsibility has to a very great extent been abrogated by large sections of the media. And as a consequence, across the Western world, the over-simplistic policies of the parties of protest and their appeal to a largely disillusioned, older demographic, along with the apathy and obsession with the trivial that typifies at least some of the young, taken together, these and other similarly contemporary aberrations are threatening to squeeze the life out of active, informed debate and engagement, and I stress active.

The most ardent of libertarians might argue that Donoghue v. Stevenson should have been thrown out of court and that Stevenson would eventually have gone out of business if he'd continued to sell ginger beer with snails in it. But most of us, I think, accept some small role for the state to enforce a duty of care, and the key word here is reasonable. Judges must ask, did they take reasonable care and could they have reasonably foreseen the consequences of their actions? Far from signifying overbearing state power, it's that small common sense test of reasonableness that I'd like us to apply to those in the media who, after all, set the tone and the content for much of our democratic discourse.

Democracy, in order to work, requires that reasonable men and women take the time to understand and debate difficult, sometimes complex issues, and they do so in an atmosphere which strives for the type of understanding that leads to, if not agreement, then at least a productive and workable compromise. Politics is about choices, and within those choices, politics is about priorities. It's about reconciling conflicting preferences wherever and whenever possibly based on fact. But if the facts themselves are distorted, the resolutions are likely only to create further conflict, with all the stresses and strains on society that inevitably follow. The media have to decide: Do they see their role as being to inflame or to inform? Because in the end, it comes down to a combination of trust and leadership.

Fifty years ago this week, President John F. Kennedy made two epoch-making speeches, the first on disarmament and the second on civil rights. The first led almost immediately to the Nuclear Test Ban Treaty, and the second led to the 1964 Civil Rights Act, both of which represented giant leaps forward. Democracy, well-led and well-informed, can achieve very great things, but there's a precondition. We have to trust that those making those decisions are acting in the best interest not of themselves but of the whole of the people. We need factually-based options, clearly laid out, not those of a few powerful and potentially manipulative corporations pursuing their own frequently narrow agendas, but accurate, unprejudiced information with which to make our own judgments. If we want to provide decent, fulfilling lives for our children and our children's children, we need to exercise to the very greatest degree possible that duty of care for a vibrant, and hopefully a lasting, democracy. Thank you very much for listening to me. (Applause)

I'd like to start,/ if I may,/ with the story of the Paisley snail.//

「ペイズリー・カタツムリ事件」の話から 始めたいと思います

On the evening of the 26th of August,/1928,/ May Donoghue took a train/ from Glasgow/ to the town of Paisley,/seven miles east of the city,/ and there/ at the Wellmeadow Cafe,/ she had a Scots ice cream float,/ a mix of ice cream/ and ginger beer bought for her/ by a friend.//

1928年8月26日の晩 ― メイ・ドナヒューは 約11キロ東の町 グラスゴーから列車で訪れたペイズリーの ウェルメドウ・カフェで ジンジャービア・フロートという アイスクリームとジンジャービアをミックスしたものを 友人のおごりで食べました

ジンジャービアの暗色不透明な瓶のラベルには “D.スティーヴンソン、グレンレーン、ペイズリー”とありました

She drank some of the ice cream float,/ but/ as the remaining ginger beer was poured into her tumbler,/ a decomposed snail floated to the surface of her glass.//

彼女はフロートを食べ進め 残りのジンジャービアを タンブラーに注いだところ 腐敗したカタツムリの死骸が グラスの表面に浮かび上がりました

Three days later,/ she was admitted to the Glasgow Royal Infirmary/ and diagnosed with severe gastroenteritis/ and shock.//

その3日後 彼女は グラスゴー王立病院に入院し 激しい胃腸炎およびショックと 診断されました

The case of Donoghue vs.// Stevenson/ that followed set a very important legal precedent:/ Stevenson,/ the manufacturer of the ginger beer,/ was held to have/ a clear duty of care/ towards May Donoghue,/ even though there was no contract/ between them,/ and,/ indeed,/ she hadn't even bought the drink.//

後に起こされた ドナヒュー対スティーヴンソンの訴訟は 重要な判例となりました 判旨はこうです ビール製造者スティーヴンソン氏は ドナヒュー夫人に対し 明確な注意義務を負っていた ― それは例え契約関係がなかったとしても ひいては 夫人本人が飲料を購入しなかったとしても 同様であると判決を下しました

One of the judges,/ Lord Atkin,/ described it/ like this:/ You must take care/ to avoid acts or omissions/ which you can reasonably foresee would be likely/ to injure your neighbor.//

裁判官の1人 アトキン卿は こう述べました 「合理的に予見可能な範囲において 隣人を傷つける恐れのある行為 または不作為を回避しなければならない」

Indeed,/ one wonders/ that without a duty of care,/ how many people would have had to suffer/ from gastroenteritis/ before Stevenson eventually went out of business.//

実際 注意義務がなければ スティーヴンソンが廃業するまでに どれほどの人が胃腸炎で 苦しまざるをえなかったでしょうか

Now please hang/ on/ to that Paisley snail story,/ because it's an important principle.//

では この話を心にとめておいてください 重要な原則ですから

昨年 ハンサード・ソサエティという 議会制民主主義の強化と 国民の政治関与の促進を目指す 超党派の慈善団体が 政治的関与に対する年度監査の報告書に 「政治とメディア」のみに焦点をあてた 一章を加え公開しました

Here are a couple of rather/ depressing observations/ from that survey.//

その調査にはやや憂鬱な見解が 示されています

Tabloid newspapers do not appear to advance/ the political citizenship of their readers,/ relative even/ to those/ who read no newspapers whatsoever.//

タブロイド紙には 読者の政治的市民権を前進させる力はないようです 新聞を全く読まない人と比べてもです

Tabloid-only readers are twice as likely/ to agree with a negative view of politics/ than readers of no newspapers.//

タブロイドしか読まない人は 新聞を何も読まない人と比べて 悲観的な政治観に賛成する傾向が 2倍ほどあります

They're not just less politically engaged.//

そういった読者の 政治への関心が低いわけではありません

それらの読者たちは 政治に対して悲観的な 評価をするメディアを消費しているため 民主主義そのものや 民主主義における 自分自身の役割に対して 宿命論的で 皮肉な態度をとるようになるのです

Little wonder/ that the report concluded/ that in this respect,/ the press,/ particularly/ the tabloids,/ appear not to be living up/ to the importance of their role/ in our democracy.//

ですから この調査が次のように 結論づけられていることは 少しも不思議ではありません 「新聞 特にタブロイドは民主主義で メディアが果たすべき重要な役割を果たしていないようだ」

Now/ I doubt/ if anyone/ in this room would seriously challenge/ that view.//

では会場内に この見解に本気で 異議を唱えようという人がいるでしょうか

But/ if Hansard are right,/ and they usually are,/ then/ we've got a very serious problem/ on our hands,/ and it's one/ that I'd like to spend/ the next 10 minutes/ focusing upon.//

しかし もしハンサードが正しいなら ― 大抵の場合 正しいのですが 私たちは 非常に深刻な問題を 抱えていることになります 今からの10分間を使って この問題に 焦点を当てたいと思います

Since the Paisley snail,/ and especially/ over the past decade or so,/ a great deal of thinking has been developed around the notion of a duty of care/ as it relates to a number of aspects of civil society.//

「ペイズリー・カタツムリ事件」以来 特にここ十数年の間に 市民社会の多くの場面に関連する 注意義務の概念について 非常に多くの考えが生まれました

Generally/ a duty of care arises/ when one individual/ or a group of individuals undertakes an activity/ which has the potential/ to cause harm/ to another,/ either physically,/ mentally or economically.//

一般に 注意義務は 個人 あるいは 個人から成る集団が 肉体的 心理的 経済的に 他人に害を及ぼす恐れのある行為を 行う際に生じます

This is principally focused on obvious areas,/ such as our empathetic response/ to children and young people,/ to our service personnel, and/ to the elderly and infirm.//

また それは主に その理由が明白な範囲に限られています 例えば 子供や若者 軍務に就く人々 ― 年長者や弱者に対する 共感的反応などです

It is seldom,/ if ever,/ extended to equally important arguments/ around the fragility of our present system of government,/ to the notion/ that honesty, accuracy and impartiality are fundamental/ to the process of building and embedding/ an informed, participatory democracy.//

概念が以下のようなことに 拡張されることは稀です 現行の政治制度の脆さという 他の問題と等しく重要な議論や 誠実さ 正確さ 公平さが 情報に基づく参加型民主主義を 築き 組み込むプロセスの根幹であるとの考えにまで議論が及ぶことはないのです

And the more/ you think about it,/ the stranger/ that is.//

考えれば考えるほど不思議に思います

A couple of years ago,/ I had the pleasure of opening a brand new school/ in the northeast of England.//

数年前 イングランド北東に 学校を新設しました 数年前 イングランド北東に 学校を新設しました

It had been renamed by its pupils/ as Academy/ 360.//

生徒はその学校を Academy 360と改名しました

As I walked through their impressive, glass-covered atrium,/ in front of me,/ emblazoned on the wall/ in letters of fire was Marcus Aurelius's famous injunction:/ If it's not true,/ don't say it;/ if it's not right,/ don't do it.//

ガラス天井の荘厳な エントランスホールを歩いて行くと 正面の壁に炎文字で 派手に描かれていたのは マルクス・アウレリウスの名言でした 「それが事実でないなら口にするな それが正しくないならするな」

The head teacher saw me/ staring at it,/ and he said,/ "Oh,/ that's our school motto."//

それをじっと見ていた私に気づき 教頭は 「教育理念です」と言いました

On the train back/ to London,/ I couldn't get it/ out of my mind.//

ロンドンへの帰りの列車で その名言が頭から離れませんでした

I kept thinking,/ can/ it really have taken us/ over 2,000 years to come to terms/ with that simple notion/ as being our minimum expectation of each other?//

私は考え続けました あのような簡単な理念が 互いへの最低限の期待となるまでに 本当に2000年以上もかかったのかと

Isn't it time/ that we develop this concept of a duty of care/ and extended it/ to include a care/ for our shared/ but increasingly endangered democratic values?//

今こそ 注意義務の概念を発展させ 我々が共有してはいるものの ますます危機にさらされている 民主主義の価値への配慮を含めるまで 広げるときではないのかと

After all,/ the absence of a duty of care/ within many professions can all too easily amount to accusations of negligence,/ and/ that being the case,/ can we be really comfortable with the thought/ that we're in effect being negligent in respect of the health of our own societies/ and the values/ that necessarily underpin them?//

結局 多くの職業における 注意義務の欠如は あっけないほどすぐに過失の罪とされます そうであれば 社会の健全性と 当然それを支える価値を 事実上 見過ごしているという考えに 平然としていられるものですか

Could/ anyone honestly suggest,/ on the evidence,/ that the same media/ which Hansard so roundly condemned/ have taken sufficient care/ to avoid behaving/ in ways/ which they could reasonably have foreseen would be likely/ to undermine/ or even damage our inherently fragile democratic settlement.//

では どなたか正直に 根拠に基づいて言える方はいますか 「ハンサードが激しく非難したメディアが 本質的に脆い我々の民主主義社会を 傷つけ ひいては損害を与えうるような 合理的に予見可能な行為を避けるのに 十分注意を払っている」と

Now/ there will be those/ who will argue/ that this could all too easily drift into a form of censorship,/ albeit self-censorship,/ but I don't buy/ that argument.//

すると こう主張する人も出てくることでしょう 「自己検閲という形の検閲に陥りかねない」と 私はそうは思いません

It has to be possible/ to balance freedom of expression/ with wider moral and social responsibilities.//

「表現の自由」と 「より広範なモラルと社会的責任」の バランスをとることが 可能なはずなのです

Let me/ explain/ why by taking the example/ from my own career/ as a filmmaker.//

映画製作者としての経験を例に その理由を説明させてください

Throughout that career,/ I never accepted/ that a filmmaker should set about putting their own work/ outside or above what he or she believed to be a decent set of values/ for their own life,/ their own family,/ and the future of the society/ in which we/ all live.//

私のキャリアにおいて 次のような考えは決して受け入れませんでした 「映画製作者は 自分の人生や家族 ― 自分が暮らす社会の未来に関して 重要な価値に囚われずに 作品を重視すべきだ」

I'd go further.//

それだけには止まりません

A responsible filmmaker should never devalue their work/ to a point/ at which it becomes less/ than true/ to the world/ they/ themselves wish to inhabit.//

映画製作者の責任として 自分たち自身が 住みたいと思う世界よりも劣るところまで 作品の価値を貶めてはいけません

As I see it,/ filmmakers,/ journalists,/ even bloggers are all required to face up/ to the social expectations/ that come with combining the intrinsic power of their medium/ with their well-honed professional skills.//

私が思うに 映画製作者 ジャーナリスト ブロガーさえも メディアが持つ本質的な力と 研ぎ澄まされた専門技術を結びつけるときに 社会の期待を直視する必要があります

Obviously/ this is not a mandated duty, but/ for the gifted filmmaker and the responsible journalist or even blogger,/ it strikes me/ as being utterly inescapable.//

当然 強制的な義務ではないものの 有能な映画製作者や 信頼の置けるジャーナリスト ― ブロガーさえも 完全には避けて 通れないものだと思います

We should always remember that/ our notion of individual freedom and its partner,/ creative freedom,/ is comparatively new/ in the history of Western ideas,/ and for that reason,/ it's often undervalued/ and can be very quickly undermined.//

我々は念頭に置くべきです 個人の自由や仲間 創造的自由の観念は 西洋思想の歴史の中で比較的新しく そのため 軽視されやすく 非常に早く損なわれうるということを

It's a prize easily lost,/ and once lost,/ once surrendered,/ it can prove very, very hard to reclaim.//

失われやすい貴重なもので 一度失ったり 放棄すると 取り戻すのは非常に難しいのです

And its first line of defense has to be our own standards, not those enforced on us/ by a censor or legislation,/ our own standards and our own integrity.//

そして防御の第一線は 道徳規範でなければなりません 検閲や立法により強いられたものではなく 道徳規範と誠実さです

Our integrity/ as we deal with those/ with whom we work/ and our own standards/ as we operate within society.//

他者と協力して取り組む際の誠実さと 社会の中で機能する道徳規範です

And these standards of ours need to be all of a piece/ with a sustainable social agenda.//

これらの規範は 持続可能な社会の課題と 一致している必要があります

They're part of a collective responsibility,/ the responsibility of the artist/ or the journalist to deal with the world/ as it really is,/ and this,/ in turn,/ must go hand/ in hand/ with the responsibility of those governing society/ to also face up to that world,/ and not to be tempted to misappropriate the causes of its ills.//

連帯責任の要素の一つです 芸術家やジャーナリストが リアルな世界を取り上げる責任 ― 同時に 統治する側において 世界を直視する責任や 病巣となりえる不正への誘惑に 屈しないという責任と ワンセットになる必要があります

Yet,/ as has become strikingly clear/ over the last couple of years,/ such responsibility has to a very great extent been abrogated by large sections of the media.//

しかし ここ数年で顕著に示されているように そのような責任の大半が 大抵のメディアで無きものとされ

And/ as a consequence,/ across the Western world,/ the over-simplistic policies of the parties of protest and their appeal/ to a largely disillusioned,/ older demographic,/ along with the apathy and obsession/ with the trivial/ that typifies at least/ some of the young,/ taken together,/ these and other similarly contemporary aberrations are threatening to squeeze/ the life/ out of active, informed debate and engagement,/ and I stress active.//

結果として 西欧諸国中で 抗議団体による過度に単純化した政策が 主に幻滅した高齢者層に受け入れられたり 少なくとも一部の若者の典型として 政治的無関心と些事のみに没入するなど 現代に見られる逸脱は 人生から 活気に満ち 知識を基にした議論や関わりを 押し殺してしまいかねません ここで活気が重要と考えます

The most ardent of libertarians might argue/ that Donoghue v.// Stevenson should have been thrown out of court/ and/ that Stevenson would eventually have gone out of business/ if he'd continued to sell/ ginger beer/ with snails/ in it.//

熱烈な自由主義信者の主張は こうかもしれません ドナヒュー対スティーヴンソンは 却下されるべきだった いずれはスティーヴンソンは 廃業に至っただろう もしカタツムリが混入した ジンジャービアを売り続けていたら

But most of us,/ I think,/ accept some small role/ for the state/ to enforce a duty of care,/ and the key word here is reasonable.//

しかし ほとんどの人は 注意義務を履行するために ある小さな役割を受け入れています キーワードは合理的ということです

Judges must ask,/ did they take reasonable care/ and could they have reasonably foreseen the consequences of their actions?//

裁判官は問わねばなりません 相応の注意を払っていたか 行為の結果が 合理的に予見可能であったかを

Far/ from signifying overbearing state power,/ it's/ that small common sense test of reasonableness/ that I'd like us/ to apply to those/ in the media/ who,/ after all,/ set the tone and the content/ for much of our democratic discourse.//

高圧的な国家権力を示すどころか 合理性に関する小さな常識テストです 結局のところ 大半の民主主義に関する 論調や内容を方向づける メディアに適用していただきたいのです

Democracy,/ in order to work,/ requires/ that reasonable men and women take the time/ to understand and debate difficult,/ sometimes/ complex issues,/ and they do so/ in an atmosphere/ which strives for the type of understanding/ that leads to,/ if not agreement,/ then at least/ a productive and workable compromise.//

民主主義を機能させるためには 分別のある男女が 時間をかけて難しく 時には複雑な問題を理解し議論する 必要があります 合意とまではいかなくとも 少なからず有効で実行可能な 妥協に至るような理解を 目指そうとする雰囲気も必要です

Politics is about choices,/ and within those choices,/ politics is about priorities.//

政治とは選択であり 選択肢の中での優先順位が政治です

対立する指向から いつでもどこでも できる限り事実に基づいて 一致を目指すものです

But/ if the facts/ themselves are distorted,/ the resolutions are likely only/ to create further conflict,/ with all the stresses/ and strains/ on society/ that inevitably follow.//

しかし もし事実自体が歪められていたら 解決はさらなる対立を生むだけでしょう 必然的に伴う 社会へのストレスや 緊張とともに

The media have to decide:/ Do they see their role/ as being to inflame/ or to inform?//

メディアは決心せねばなりません 自分の役割を煽り立てるものか それとも情報を流すものかを

Because in the end,/ it comes down to a combination of trust and leadership.//

なぜなら結局は それは信頼と 指導の結合だからです

Fifty years ago/ this week,/ President John F.// Kennedy made two epoch-making speeches,/ the first/ on disarmament and the second/ on civil rights.//

50年前の今週 ジョン・F・ケネディ大統領は 軍縮と公民権 ― 二つの画期的なスピーチをしました

The first led almost immediately/ to the Nuclear Test Ban Treaty,/ and the second led to the 1964 Civil Rights Act,/ both of which represented/ giant leaps forward.//

一つ目のスピーチはすぐさま 部分的核実験禁止条約に至り 二つ目のスピーチは 1964年公民権法に至るなど 両方とも大躍進を意味しました

Democracy,/ well-led and well-informed,/ can achieve very great things,/ but there's a precondition.//

うまく導かれ情報に基づいた民主主義は 非常に偉大なものを成し遂げられますが 前提条件が存在します

We have to trust/ that those making those decisions are acting in the best interest not of themselves/ but of the whole of the people.//

我々はそれらの決定が 自身ではなく すべての人の最高の利益のための 行為だと信じねばなりません

We need factually-based options,/ clearly laid out, not those of a few powerful and potentially manipulative corporations/ pursuing their own frequently narrow agendas,/ but accurate, unprejudiced information/ with which to make our own judgments.//

我々には 事実に基づき明確に練られた 選択肢が必要です 限られた議題を求めがちな 一部の強力で操作的になりかねない 法人の提示する選択肢ではなく 自分で判断するための正確で 公平な情報を必要としています

If we want to provide/ decent, fulfilling lives/ for our children and our children's children,/ we need to exercise/ to the very greatest degree possible/ that duty of care/ for a vibrant,/ and hopefully/ a lasting,/ democracy.//

もし まともで充実した生活を 子孫にもたらしたいなら できるだけ大きな範囲に 活気に満ちた 願わくば永久の民主主義の 注意義務を行使する必要があります

Thank you very much/ for listening to me.//

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

paisley

ポイズリー(色採豊かな模様のはいった柔らかい毛織物)

snail

カタツムリ

August

『8月』(《略》『Aug.』)

《形容詞的に》『August heat wave』{名}〈C〉8月の暑波『August vacation』{名}〈C〉8月の休暇

Glasgow

グラスゴー(Scotland南西部の港市)

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

cafe

〈C〉『喫茶店』(coffeehouse),小レストラン);《英》(酒類を出さない)『軽食堂』

〈C〉バー,キャバレー,ナイトクラブ

Scots

=Scottish

ice cream

『アイスクリーム』

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

ginger beer

ジンジャービール(ginger ale よりしょうがの味が強い清涼飲料)

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

opaque

不透明な

にぶい,光沢のない,くすんだ

不明確な,あいまいな(obscure)

愚鈍な

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

Stevenson

スティーブンスン(『Robert Louis』 ~;1850‐94;スコットランド生れの小説家・詩人)

glen

(人里離れた)峡谷,谷間

lane

『小道』,横町,路地,いなか道

(船・飛行機などの)航路,(車道の)車線

(ボウリングの)レーン

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

tumbler

軽業師

タンブラー(平底で取っ手のないコップ)

(錠の)てこ

decompose

'を'分散させる …'を'腐敗させる 分解する 腐敗する

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

royal

《しばしばR-》『王の』,女王の,王室の

王(女王)に属する,王(女王)に仕える

王(女王)から与えられる

王(女王)にふさわしい,威厳のある,壮麗な,堂々たる

infirmary

(学校・工場などの)付属診療所,保健室

病院

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

gastroenteritis

胃腸炎

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

v

verb

verso

《話》very

velocity

volt[s]

volume

vide

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

precedent

〈C〉(…の)先例,前例《+『for』+『名』》

〈U〉先例にならうこと

manufacturer

(大規模な)『製造業者』,工場主;製作者

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

duty

〈C〉〈U〉(道徳・法律上の)『義務』,本分,義理

〈C〉《しばしば複数形で》(地位・職業などからくる)『任務』,職務,仕事

〈U〉《古》尊敬,敬意

〈C〉《しばしば複数形で》『税』(tax),関税

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

towards

toward

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

lord

〈C〉『主人』,支配者;(封建時代の)『君主』,領主

〈U〉《the Lord, our Lord》『主』)しゅ)

《Lord》《呼びかけや感嘆の表現に用いて》

〈C〉『貴族』;《Lords》(英国の)上院議員たち

〈U〉《Lord》…卿(きょう)(英国の貴族および高位の官職の尊称)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

omission

〈U〉省略すること;脱落

〈U〉手抜かり,怠慢

〈C〉省略されたもの

reasonably

理性的に;道理にかなって

foresee

…‘を'『予知する』

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

injure

…‘を'『傷つける』,‘に'損害を与える

〈感情・名声など〉‘を'『傷つける』,害する

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

Hansard

(英)議会議事録, ハンサード

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

charity

〈U〉『博愛』,慈愛,思いやり;(キリスト教の)愛

〈U〉『慈善』,施し;〈C〉施し物,寄付

〈C〉《通例複数形で》慈善事業,慈善施設

〈U〉(他人の言動に対する)寛容

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

strengthen

…‘を'『強くする』,

『強くなる』,力がつく

parliamentary

議会の,議会に関する

議会の規則に従った,議会方式の;議会で制定された

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

involvement

(…への)関連,関与,かかわり合い《+『in』+『名』》

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

alongside

そばに,並んで

…のそばに,と並んで

annual

『1年の』,1年間の

年々の,例年の

1年1回の,(雑誌など)年刊の

(植物が)1年生の

年報,年鑑(yearbook);年1回の行事

1年生植物

audit

会計検査(監査)

決算報告[書]

…‘の'会計検査(監査)をする

《米》(大学の講義)'を'聴講する

会計検査(監査)をする

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

additional

『付け加えた』,追加の;特別の

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

media

mediumの複数形

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

depress

…‘の'『元気をなくさせる』,‘を'落胆させる

〈力・活動など〉‘を'弱める,衰えさせる

…‘を'押し下げる,下へ押す

〈相場・市場など〉‘を'下落させる,不景気にする

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

tabloid

タブロイド判新聞(普通の新聞紙の半分の大きさ)

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

citizenship

市民権,公民権

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

whatsoever

whatever の強調形

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

engaged

《補語にのみ用いて》(…に)忙しい《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《英》(電話などが)話し中の,ふさがっている(《米》busy)

《補語にのみ用いて》約束済みの

婚約中の

交戦中の

(歯車が)かみ合った

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

reinforce

…‘を'増強する,補強する

…‘に'増援する,援兵を送る

evaluation

(物・行為などの)評価;(物の)見積り

thereby

それによって(by that means)

それに関連して

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

fatalistic

運命論の,運命論を信ずる;運命論的な,締観の

cynical

皮肉な,冷笑的な,世をすねた

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

upon

『…の上に』

especially

『特に』,特別に;きわだって

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

decade

『10年間』

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

civil

『市民の』,一般市民の;市民(公民)としての

(軍・教会に対して)民間の,世俗の

国内に起こる;政府と国民との間の

民法の,民事の

『礼儀正しい』,ていねいな

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

undertake

〈仕事など〉‘に'『着手する』

〈仕事など〉‘を'『引き受ける』

《undertake+that 節》…であることを保証(断言)する

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

physically

物質的に;身体上;物理的に

mentally

精神的に,知能に関して

頭の中で,頭を使って

economically

倹約して

経済的に

principally

『主として』,おもに(chiefly)

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

personnel

《集合的に》《おもに複数扱い》(官庁・学校などの)全職員

人事局(部,課)

職員の,人事の

elderly

かなり年配の,初老の

infirm

(老齢・病気などで)体が弱い

意志泊弱な,決断力のない

seldom

『めったに』…『ない』,まれに

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

fragility

壊れやすさ,もろさ;虚弱;はかなさ

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

honesty

『正直』,実直,誠実

accuracy

『正確さ』,精密

impartiality

かたよらないこと,公平

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

informed

情報に通じた

知識のある

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

northeast

《the~》『北東』(《略》『NE,N.E.』)

《the~》北東地域,北東部;《the N-》米国北東部[地方]

北東へ向かう

(風が)北東からの

北東へ(に)

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

rename

…‘の'名を付け替える,‘に'新しい名前を付ける

pupil

(一般にschoolに学ぶ)『生徒』;(個人指導を受けている)生徒,門下生,弟子

academy

『学士院』,芸術院

《米》私立中等(高等)学校

(特殊教育の)専門学校

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

atrium

(古代ローマの住宅建築で)中央広間

(心臓の)心房

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

emblazon

(紋章などで)…‘を'飾る

…‘を'ほめそやす

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

injunction

(裁判所の)命令,差止命令,禁止命令

(一般に)命令,指令

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

motto

『モットー』,教え(戒め)とする言葉,座右の銘

(器物・貨幣・記念碑などにしるす)題句,題銘 処世訓 金言 標語

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

minimum

《通例単数形で》『最小限』,最小量

(数学で)極小,最小値,極小値

《名詞の前にのみ用いて》『最小限の』,最小量の

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

endanger

〈生命・富・健康・計画など〉‘を'危うくする,危険にさらす

democratic

『民主主義の』,民主政体の

(人・態度などが)『民主的な』,庶民的な

《『D』‐》《米》民主党の

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

absence

〈U〉〈C〉『るす』,不在;『欠席』;不在期間;(…を)欠席すること《+『from』+『名』》

〈U〉(…が)『ないこと』,(…の)欠如(lacking)《+『of』+『名』》

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

accusation

〈C〉〈U〉(…を)告発(告訴,非難)すること《+『of』+『名』》,告発(非難)されること

〈C〉(…の)罪状;…罪《+『of』+『名』》

negligence

(習慣的な)『怠慢』,不注意,落ち度;(法律で)過失

『むとんじゃく』,だらしなさ

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

negligent

『怠慢な』,なげやりな

『むとんじゃくな』,かまわない

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

necessarily

『必ず』,必然的に

underpin

(支柱・けたなどで)…‘を'下から支える,‘に'基礎(根拠)を与える《+名+with(by)+名》

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

roundly

率直に,遠慮せずに,容赦なく

完全に,徹底的に

円形に,丸く

condemn

(…であると)〈人・過失など〉'を'『非難する』,とがめる(blame)《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

〈人〉'を'『有罪と決定する』,‘に'刑を宣告する(sentence)

(ある状態に)〈人など〉'を'追いやる,運命づける(doom)

〈品物など〉'を'廃棄処分に決める;〈品人など〉'を'分治と宣告する

《米》〈物・土地など〉'を'収用する,'を'没収を宣集する

〈人〉'を'罪(やましさ)を証明する

sufficient

『十分な』

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

undermine

…‘の'下を掘る,下に穴(トンネル)を掘る

(浸食作用で)…‘の'土台を壊す(削る)

〈健康・名声など〉‘を'知らないうちに(徐々に)害する,弱める

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

fragile

『壊れやすい』,もろい

(体質が)虚弱な(weak);《おどけて》調子が悪い

(幸福などが)はかない

settlement

〈U〉〈C〉(…の)『解決』,決定《+『of』+『名』》;定住,身を固めること

小さい村,村落,部落

〈U〉植民,移民

〈C〉(特に初期の)植民地(colony)

〈U〉(貸借などの)清算,決算

(またsettlement house)〈C〉(恵まれない人の福祉に奉仕する)隣保事業館,セツルメント

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

drift

〈U〉『漂流』,流されること

〈U〉(海流・風などの)流れ,流れの方向(速度)

〈C〉(雪・砂などの)吹きだまり,漂流物《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉大勢,風潮,傾向

〈U〉《時にa~》主意,主旨

(水・風に)『流される』,漂う,漂流する

あてもなくさまよう

〈雪・砂などが〉吹き積もる,吹きだまりになる

〈砂・雪など〉‘を'吹き寄せる;〈場所〉‘を'吹きだまりにする

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

censorship

検閲,検閲制度

検閲官の職

albeit

…にもかかわらず,たとえ…でも(although)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

decent

(社会・道徳的な規範にかなって)『きちんとした』,ふさわしい

《話》『かなりよい』,まあまあの,そう悪くない

《話》《補語にのみ用いて》親切な,寛大な

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

devalue

=devaluate

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

inhabit

…‘に'『住む』,居る

journalist

ジャーナリスト

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

intrinsic

(価値・質などが)本質的な,本来備わった

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

obviously

明らかに,明白に

mandate

〈C〉命令,指令

〈C〉(上級裁判所から下級裁判所への,または上級官吏から下級官吏への)命令[書]

《単数形で》(選挙民が選挙によって与える議員・議会への)委任,権能付与

〈U〉(国際連盟による)委任統治

〈領土・植民地など〉‘の'統治を委任する

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

utterly

『全く』,すっかり,完全に(completely)

inescapable

逃げられない,免れられない

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

creative

『創造力のある』

『独創的な』

comparatively

『かなり』,割合

『比較上』,比較してみて

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

undervalue

…‘を'実際の価値よりも低く評価する

…‘を'軽視する,見くびる

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

surrender

(…に)…‘を'『引き渡す』,明け渡す《+名+to+名》

(感情などに)〈自分の身〉‘を'『任せる』,ゆだねる《+oneself to+名》

《文》〈権利・自由など〉‘を'『譲る』,放棄する

(…に)『降伏する』,自首する《+to+名》

(感情などに)身をゆだねる,屈服する《+to+名》

『引き渡し,降伏』,自首;譲渡,放棄

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

reclaim

(…から)〈土地など〉‘を'造成する《+『名』+『from』+『名』》

(廃物から)〈物〉‘を'再生する《+『名』+『from』+『名』》

(悪などから)〈人〉‘を'改心させる矯正する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

enforce

〈法律など〉‘を'『実施する』,施行する

(…に)…‘を'『強要する』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈意見など〉‘を'強化する,強調する

censor

(出版・報道・映画・手紙などの)検閲官

(古代ローマの)監察官

(人の)批評をする人,やかまし屋

…'を'検閲する

legislation

『立法』,法律制定

《集合的に》(制定された)『法律』

integrity

完全,無欠

高潔,清廉,誠実

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

agenda

会議事項,議事日程;備忘録

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

govern

(権限をもって)〈国・国民〉‘を'『治める』,統治する

〈学校など〉‘を'管理する,運営する

〈行動など〉‘を'『左右する』,‘に'影響を及ぼす

〈感情など〉‘を'抑制する,抑える

〈文法で〉〈目的語〉‘を'支配する

『治める』,統治する,支配する

管理する,運営する

tempt

(無分別・悪事などに)〈人〉‘を'『誘惑する』,そそのかす

…‘を'『そそる』,‘の'気を引く

misappropriate

〈他人の金・公金〉‘を'着服する,横領する

…‘を'悪用する

ill

《補語にのみ用いて》『病気で』,気分が悪い(sick)

《名詞の前にのみ用いて》不十分な,好ましくない;正常でない

《名詞の前にのみ用いて》不運な,不吉な

《名詞の前にのみ用いて》(道徳的に)『悪い』,邪悪な,敵意(悪意)のある;不きげんな

《名詞の前にのみ用いて》『有害な』,悪い,損害を与える

『悪く』,不正に;残酷に

『意地悪く』,不親切に;不満足に,不十分に

ほとんど…ない(scarcely)

《分詞と共に複合語を作って》悪く,まずく,不完全に

〈U〉

悪,罪悪

〈U〉危害,災難

〈C〉《しばしば複数形》苦しみ(悩み)の種,不幸,病気

strikingly

著しく,目立って

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

abrogate

〈法律・習慣など〉'を'廃止する,破棄する

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

protest

(…に対する)『抗議』,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+『against』+『名』》

(…に対して,…について)『抗議をする』,異議を申し立てる《+『about』(『against』)+『名』(do『ing』)+『at』(『to』)+『名』》

(不信に対して,また不満・反対があって)…‘を'『主張する』,『断言する』

《米》…‘に'坑議する(protest against)

appeal

『訴える』,呼びかける

(上級裁判機関に)『控訴する』,上告する《+『to』+『名』》

〈物事が〉(人の)気持に訴える《+『to』+『名』》

(ゲームで)(審判に)規則の裁定を求める《+『to』+『名』》

(助力などの)『訴え』;哀願《+『for』+『名』》

(権威などへの)訴え《+『to』+『名』》

控訴,上告

(…に)訴える魅力《+『to』+『名』》

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

disillusion

〈人〉‘に'迷いを覚まさせる;…‘を'幻滅させる;正気に返らせる

=disillusionment

demographic

人口統計学の

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

apathy

(…に対する)無感動,冷淡(indifference)《+『to』(『toward』)+『名』》

obsession

〈U〉(悪魔・妄想などが)つきまとうこと;(悪魔・妄想などに)つきまとわれること

〈C〉(…についての)妄想,強迫観念《+『about』+『名』》

trivial

『ささいな』,取るに足らない,つまらない

平凡な,普通の,ありふれた

typify

…‘の'典型である,‘を'代表する

…‘の'特徴を示す

…‘を'象徴する

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

aberration

正道からはずれること,非行,異常

(軽い)精神異常

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

squeeze

…‘を'『絞る』,圧搾する,押しつぶす

(…から)〈果汁・汁・水分など〉‘を'『絞り取る』,絞り出す《+『from』(『out of』)+『名』》

〈手など〉‘を'強く握る;〈人など〉‘を'きつく抱く

(…に)…‘を'押し込む,詰め込む《+『名』+『into』(『in, into』)+『名』》;(…を)押し分けて…‘を'進める《+『名』+『through』+『名』》

(…から)…‘を'むりに取りたてる,搾取する,強制する《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(特に手で)圧力を加える,絞る

絞れる

《副詞[句]を伴って》(人ごみなどを)押し分けて進む,(狭い場所などを)むりに通る;割り込む

〈C〉『絞ること』,圧搾

〈C〉少量の絞り汁

〈C〉『強く握ること』,きつく抱きしめること

〈U〉《しばしばa~》《話》雑踏,押し合い

〈U〉《米話》搾取;強要,ゆすり

〈U〉《しばしばa~》苦境,窮地

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

ardent

熱心な,熱烈な(eager)

libertarian

(特に思想・宗教上の)自由論者

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

reasonable

(人が)『理性的な』,分別のある

(物事が)理にかなった,公正の,適度な・(価格が)手ごろな

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

signify

《文》〈物事が〉…‘の'『印である』,‘を'表す,意味する

《文》〈人が〉(合図・言動で)…‘を'『示す』

《文》(合図・言動で)知らせる

《話》《通例否定文で》重要である,関係(影響)する(matter)

overbear

《通例受動態で》(強引な議論・権力・力などで)〈相手〉‘を'打ち負かす,‘を'押さえつける

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

discourse

〈C〉(…についての)『講演』,講話;説教《+『on』(『upon』)+『名』》

〈U〉会話,談話

〈C〉論説,論考,論文

(…について)講演する,論述する《+『on』(『upon』)+『名』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

strive

『大いに努力する』,励む

(…と)『戦う』,(…に)抵抗する《+against+『名』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

workable

(機械などが)運転できる,動かせる

(計画などが)実行可能な

(材料などが)細工(加工)できる

compromise

〈U〉〈C〉(…との)『妥協』,和解,和解《+『with』+『名』》

〈C〉妥協案,折衷案;折衷したもの

〈信用・名声など〉'を'危うくする,傷つける,汚す

(…と)『妥協する』,和解する《+『with』+『名』》

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

reconcile

(…と)…‘を'『和解させる』《+『名』+with』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人・自分〉‘を'甘んじさせる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈不一致・粉争など〉‘を'解決する,調停する

(…と)…‘を'調和(一致)させる)《+『名』+『with』+『名』》

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

distort

〈形〉‘を'ゆがめる,ねじる

〈事実・真実など〉‘を'曲げる,ゆがめる

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

strain

…‘を'『引っ張る』

(使い過ぎて)〈体など〉‘を'『痛める』,弱める

…‘を'『最大限に働かせる』,精一杯使う

〈意味・規則など〉‘を'曲げる,こじつける,拡大解釈する

〈液体〉‘を'『こす』;(液体から)〈固形分〉‘を'こして取る《+『out(off)』+『名』+『from』+『名』》

全力を尽くす,懸命に努力する

ぱんと張る

〈C〉〈U〉『張りつめること』,張る力

〈C〉『筋違い』,ねんざ,くじき

〈U〉(精神的に,極度に)緊張,重荷,過労

〈C〉骨のおれる仕事,激務

inevitably

避けられないで,必然的に

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

inflame

〈人〉‘を'『興奮させる』,〈感情〉‘を'あおる

〈身体組織〉‘に'炎症を起こさせる

興奮する,激怒する

充血する,炎症を起こす

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

leadership

『指導者の地位』(任務)

『指導』,指揮

『指導力』,統率力

《言合的に》指導者たち

fifty

〈C〉(数の)『50』;50記号(50,Lなど)

〈U〉50分;50歳

〈U〉《複数扱い》50人,50個

《the fifties》(世紀の)50年代;(年齢の)50代

『50の』,50個の,50人の

《補語にのみ用いて》50歳の(で)

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

f

farad

forte

Kennedy

ケネディー(『John Fitzgerald~』;1917‐63;米国第35代大統領(1961‐63);Dallasで暗殺される)

epoch-making

新しい時代を開く,画期的な

disarmament

武装解除;軍備縮小

civil rights

市民権,公民権(選挙権,言論の自由,法のもとでの平等など諸権利の総称)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

test ban

核実験禁止協定

treaty

〈C〉(国家間の)『条約』,協定

〈C〉条約(協定)文書

〈U〉《文》(個人間の)約定

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

well-informed

広く物事に通じている,博識の

(特定の問題を)よく知っている

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

precondition

必要条件

…‘を'あらかじめ整える

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

manipulative

操作上の;ごまかしの

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

frequently

『しばしば』,たびたび

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

accurate

『正確な』,的確な,精密な

unprejudiced

偏見のない,公平な

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

vibrant

《文》振動する,響き渡る

(色・光が)生き生きした

活発な,精力的な

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

lasting

『永続する』;長持ちする

applause

『拍手かっさい』;称賛

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