TED日本語 - リシ・マンチャンダ: 病気の上流を診る医療

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内容

リシ・マンチャンダは、ロサンゼルス中南部で10年に渡り医師として働き、彼の仕事は患者の症状を治療するだけで無く、病気の根本原因を突き止める事だと気づきました。これら「上流で起こる」要因は、例えば栄養価に乏しい食事、過酷な仕事、新鮮な空気の不足等です。このトークで、彼は医師達に、診察室の外の患者達の生活にまず目を向けるように呼びかけます。

Script

私は10年にわたり医師として ホームレスの退役軍人や 労働者階級の家族 病気を抱えながら働く 人々を治療してきました 彼らの状況は 深刻と 言えなくても困難な状況です この仕事を通して 気づかされたことは 現在の医療システムを 根本的に違った視点から 見なければいけない ということです 今私達が必要としているのは ただ 患者が診療所へ来た理由の 症状のみを見るのではなく それ以前の 健康状態を 根本から見て 改善していくことができる 医療システムです 健康の根本は 診療所ではなく 私達が生活をし 働き 食事や睡眠を取り、学び、遊ぶ 私達の生活の大半を 過ごす場所にあります

それではこの今までとは違う 医療システムへの取り組みとは 健康を根本から 改善する方法とはどういったことなのかを ベロニカのお話を通して 説明していきます ベロニカは ロサンゼルス中南部の 診療所で私が診た 26人の患者のうち 17人目の患者でした 彼女は 慢性的な頭痛に悩み 診療所を訪れました この頭痛は長年に渡り 彼女を苦しめ 特にこの時の頭痛の発作は 非常に困難な問題でした 実は彼女は初めて 診療所を訪れる3週間前 ロサンゼルスの救急治療室を訪れました 救急治療室の医師は言いました 「ベロニカ いくつか検査をしましたが 結果は正常ですので 痛み止めを出しておきます かかりつけ医に経過を診てもらい もし症状が治まらないか悪化すれば 再診して下さい」

ベロニカはこれらの 一般的な指示を守りましたが 再度救急治療室を訪れました 1度でなく 3度もです 彼女は私達に出会う前の3週間に 3度も救急治療室を訪れているのです 過去何年にも渡り繰り返したように 助けを求めて病院や 診療所に何度も通い 出たり入ったりを繰り返しましたが 未だに症状は改善されませんでした たくさんの医療チームの専門家にかかっても ベロニカは未だに具合が悪く 私達の診療所を訪れたのです

私達の診療所では 異なる方法で ベロニカを診察しました 私達の診察は 一般教育を修了し 当該地域に詳しい 医療助手から始まりました 医療助手は 通常尋ねる一般的な質問をし 何が主訴かを尋ねました 「頭痛です」と返答があったので 「それではバイタルサインの 測定を行いましょう」と言い 血圧および心拍数も測定するのですが ベロニカやLA南部在住で 彼女に似た患者達に共通する 不可欠な質問もしました 「現在のお住まいの環境を教えてください 特に 住宅環境について教えてください カビは生えてますか?水漏れはありますか? ゴキブリは出ますか?」 これらの質問のうち3つの答えが「はい」でした ゴキブリ 水漏れ カビです 私はこれらの問診票の回答に目を通し 診療室の扉を開けて 入っていきました

私が診察をさせて頂く 多くの患者と同じくベロニカは 威厳があり 大きな存在感を持つ 堂々とした性格の持ち主ですが 診療所の診察台の上では 苦痛で体を曲げ小さくなり ズキズキ痛む頭を 手で抱えていました 彼女が頭を上げ 私が彼女の顔を見て 「こんにちは」と挨拶した時 すぐに鼻筋を横切る 皮膚のしわに 気づきました 医学では このしわを アレルギー性鼻炎でみる鼻こすりと呼び 通常小児に見られる 慢性的なアレルギーです これは アレルギー症状に対する反応で 手のひらで鼻を慢性的に 上下にこすることが原因ですが 成人のベロニカも それと明らかに同じ アレルギーの症状を呈していました それからベロニカに質問し 診察および問診の数分後 私は彼女に「ベロニカ 何の病気か分かりました ― 慢性的なアレルギーです そして偏頭痛と鼻づまりがありますが これらの問題はあなたの 住環境に関連していると考えられます」 と伝えました 彼女は初めて診断を受けて ホッとした様子でしたが 私は続けて 「治療法をお話ししましょう ― まずあなたの症状のための薬を処方しますが よろしければ 専門家を紹介したいのです」と言い

現在 ロサンゼルス中南部で専門医を探すのは 簡単では無い為 彼女は「そうなんですか?」と驚いていました 私は「ベロニカ 私が言ってる専門家とは 実は地域保健員のことで 貴女さえ良ければ ご自宅まで伺い 水漏れやカビにより 生じている問題を判断して あなたの症状の原因と考えられる 住環境を整えるお手伝いをします そして必要であれば その保健員は 公益弁護士と呼ばれるもう一人の専門家を紹介するかもしれません なぜなら家主が もしかしたらお住まいの 補修を怠っているかもしれないからです」と言いました

ベロニカは数ヶ月後に診療所に再来し これらすべての治療計画に同意しました そこで彼女は 症状の9割が 改善したことを報告してくれました LAの救急治療室を 行き来する時間が減り 仕事や家族との時間が 増えたと言いました ベロニカの状態は 著しく改善していました 家族のうちぜんそく持ちだった 彼女の息子達は 症状が軽くなり ベロニカは体調が良くなり それと同時に 住環境も改善していました

このより良いケア ― ERへ行く回数を減らし より良い健康へと導いた 私達が試みた治療法とは どういったものだったのでしょうか それは ごく単純に「貴女は どこにお住まいですか?」 という質問から始まったのです しかしもっと重要なことは ベロニカやその他彼女のような 何百人もの患者に 南LAのような場所で 健康や 不幸なことに時には 病気の原因となる地域事情について 必ず質問するという システムを導入したことです この地域では 診療所スタッフは 標準以下の住宅や食料不足などの 生活を左右する事情を理解して おかなければなりません 他の地域では 不十分な公共交通網や 肥満問題 公園へのアクセスや 銃による暴力などかもしれません

重要なことは 私達が 機能するシステムを 導入したということ そしてその方法を私は 「上流」からのアプローチと呼びます 皆さんにもなじみのある表現です これは公衆衛生の世界では よく知られている 寓話に由来しています 3人の友からなる寓話です この3人は川へ行きましたが この3人のうち誰かが 自分だと想像してください 川はとても奇麗ですが 子供の泣き声が響き渡って 数人の子供が川で溺れ 救助を必要としていました そこであなたは当然の行動をとります 友とともに川へ飛び込むのです 1人目の友は 今にも溺死 または滝から落ちるリスクが 高そうな子どもから 助けていくと言います 二人目はいかだを作ろうと言います 滝の端まで流されてしまう人数を 少なくし 枝を束ねて いかだを作ることで, より多くの人を安全に導こうと言います しかし徐々に成果は出せても 願うほど成功しません 更に多くの人々が流れてくるので 川上を見上げると 3人目の友が見当たらない ことに気づきます ようやく見つけたと思ったら 彼女は 上流に向かって泳ぎながら 子どもを救助しています 彼らは「どこへ行くの? ― 助けを待つ子ども達はこっちだよ」 と尋ねると 彼女は 「子ども達を 川に突き落しているのは 何なのかを調べるのよ」と返答します 医療での1番目の友人は ― 外傷外科医や 集中治療室の看護師 救急治療室の医師などの 専門医たち ― あなたがひどい苦境に 立っている時いてほしい なくてはならない人々がいて それから いかだを作る 2番目の友がいます それはプライマリケアを行う臨床医であり 慢性的な病気や糖尿病 高血圧などを管理したり 毎年の健康診断や 最新の予防接種がちゃんと なされているかを 確認するだけでなく 健康への安全な流れに乗っていることも 確かめる医療チームのことです しかしこのような必要不可欠な 救助者がいる一方 3番目の救助者が 欠けているのです 上流での治療を行う専門医達が 十分な数いません 上流での治療を行う専門医とは 健康は 私達が住み 働き 遊ぶ場所から始まることを 理解している医療専門家で その理解にとどまらず 彼らの診療所や病院で 上流で病気を食い止める システムを作るのに 必要な手段を行使し 診療所外で患者が 必要とする人的資源や リソースと彼らを 結びつけることのできる人のことです

そうするとあなたは 多くの医療スタッフも尋ねる こんな質問をするかもしれません 「医師と看護師が交通や 住まいの事まで考えるだって? 薬や治療を提供して ただ目の前の仕事に 集中するべきでは?」 もちろん 水際で人々を助うのは 十分重要な仕事です 誰に余分の時間があると? 科学的に考えて行けば より上流で診断するアプローチは 必要不可欠だと明らかになることでしょう 科学者たちは 私達の暮らしの一部である 生活や労働環境が 遺伝子情報の倍以上も私達の健康に 影響すると知っています そして生活や労働の環境 私達の環境の構造 社会の成り立ち方 そしてそれらが私達の 行動に及ぼす影響を すべて一緒に考えると それらは 医師および病院が施す すべての薬や治療を 合わせての影響よりも 5倍以上もの影響を 健康に及ぼすのです これらすべての要素を含めた 生活および労働環境は 回避可能な死因の 6割を占めています

これがどういうことなのでしょう 例えば テクノロジースタートアップの会社が 「素晴しい商品があります 心臓病による死亡リスクを 減らす商品です」と言ったとします あなたはもしその商品が 薬や医療機器であれば 投資したいと思うかもしれませんが もしその商品が公園だったとしたら どうでしょう? イギリスの研究では 英国の4千万人以上の住民の 記録を調査した画期的な研究で いくつかの要因を様々な要素を 調整した後に分析して分かったことは 心臓病のリスクについて 木々や緑への近さが大きな影響を 持つことが分かりました 人が緑地や公園 木々に近ければ近いほど 心臓病になる確率が下がります これは富める者 貧しい者 問わず同じです この研究の話は 公衆衛生機関で働く私の友人が 近頃よく言うことと重なります 郵便番号の方が遺伝子よりも 健康に影響するということです また 郵便番号が私達の 遺伝子コードの形成に影響することが 分かってきています 後成的遺伝学(エピジェネティクス)の科学では 文字通りDNAが形成されている複雑な仕組みや 晒されている住環境や労働環境により スイッチを切り替える遺伝子の 分子メカニズムに目を向けています ですからこれらの要因や 上流における問題が 重要なことは明白です これらは私達の健康にとって 重要なことです これについて医療専門家は 行動を起こすべきです 一方で ベロニカからの質問は 長い期間 自分でも考えていたものでした その再診で 彼女は 「なぜ今まで私を診た医師達は誰も 私の家について聞いて くれなかったのでしょう?」 救急治療室では 私は CATスキャンを2度受け 髄液検査のために 背中の下部に注射針を刺され 10回近くも血液検査をしました 私は何度も救急治療室へ行き来しながら 様々な医療スタッフに会いましたが誰一人 私の住環境については尋ねませんでした」

正直なところ 医療においては しばしば そもそもの原因となった 状況には目を向けず 症状だけを治療します それにはたくさんの理由がありますが 主に3つ 一つは そうしたことに 医療費が支払われません 医療の場では しばしば 質よりも量に対価が払われます 通常 医師や病院は 提供した処置の数に対して報酬を受けるため 必ずしも健康の回復の度合いが 評価されている訳ではありません これが2つめの現象 医療界の上流で 起こっている問題に対する 「聞かざる・言わざる」の態度に繋がります 医師は 患者の住まいや職場を 聞きません 何か問題があった時 なんと説明すればいいのか 分からないからです これが重要な問題だと医師が 気付かないのではありません 千人以上の米国の医師の間で 行われた最近の調査では その80%が 患者達が抱える上流での 問題について それらは患者たちの健康問題と 同じ位 重要だと 分かっていると実際に言いました このように上流の問題の重要性について 意識が浸透しているにも関わらず たった5人に1人の医師しか 「この問題に手を付け 健康状態を根本から改善できると思う」 と答えないのです 患者さんの生活や どこで暮らし働いているかの状況が重要だと 知っていると言う事と それについて何か行動を起こせる ことの間には 大きな違いがあります

これは今 大問題なのです なぜならこの質問に辿り着くからです 「その責任は 一体誰にある?」 そして それはその第3の点 ベロニカの重要な質問への 第3の答えへと導きます この難問が生じる理由の一部は 医療において 上流での対応を 行う者が足りていないからです 川に子供達を投げ入れている 何か 誰かを見つけてくれる その「第3の友人」の数が不足しています 今 多くの「上流を診る人々」がいて 私はロサンゼルスや他の州で また他の国々で何人にもお目にかかってきました これは重要な事ですが 上流を診る人々は 時には医師達ですが 必ずしもそうとは限りません 看護師 その他の臨床家達 ケアマネージャー ソーシャルワーカーでもあり得るのです これはどんな学位が 上流を診る人々の名前の 後についていようと 重要ではないのです 何より重要なのは 彼らが皆同じように 患者への手助けや 医療を提供する方法を 改革する為のプロセスを 実行するという 能力を持っているということです このプロセスは非常に単純です ステップ1、2、そして3です まず 彼らは診療所の椅子に座り 「ある一群の患者たちの臨床上の問題を 特定しよう」と言います 例えば ― 喘息で病院を頻繁に出入りしている 子どもたちを助けるとしましょう 問題が何か識別した後は 第2のステップです 「よし では問題の根本的な 原因を見つけよう」と言います ヘルスケアの 原因分析では 通常 「遺伝子を見てみましょう」 「あなたの習慣を見てみましょう」と言います 「多分健康的な食生活ではないのかも」 「健康的な食事を」 原因分析としては 単純すぎるアプローチです このやり方に囚われ 視野を狭めてしまうと ― これでは実際には解決しないのです 上流診断での原因分析は 患者に あなたの毎日の生活や 労働条件を見てみましょう と言うことです おそらく 喘息児たちについて言えば 自宅の環境が影響していたり 大気汚染の酷い高速道路の 近くに住んでいて それが喘息の原因なのかもしれません おそらくそれは リソースを結集して 解決に取り組むべき問題です この3つめの要素 一連のプロセスの 3番目の部分は 上流診断の次の重要なステップだからです 彼らは 解決策を構築するためのリソースを結集し 臨床システムの内側から そして 公衆衛生分野や 他のセクター 弁護士といった ― あらゆる協力を惜しまぬ人材を結集し 理に適った解決策を構築する為に 皆で協力するのです 病気に苦しむ患者たちの為に 共に取り組む人々と 根本的な原因を特定し 解決する為に 彼らと 必要な資源とを結びつける為に 確かに 上流を診る人々が行っている 素晴らしい取り組みの数々があります 問題はそれが十分な数では 無いということなのです ある推計によると 20から30の臨床医につき 上流を診る者が1人 必要なのです 例えば米国ではそれが 2020年までに2万5千人の 上流診断士が必要だということになります しかし今私たちには数千の 上流診断士しかいません こういう理由で 数年前私は仲間と 「もっと上流診断士を育成しなければ」 と言い

「ヘルス・ビギンズ」 という組織を立ち上げました ヘルス・ビギンズは単純に 上流診断士を育成します 私たちは成功の為に あらゆる努力をしていますが主に 「質問せず・語らず」の診断で十分という 臨床医達の自信を 変えることを第一に考えています 私たちは臨床医達と彼らが働くシステムが 私たちの住・労働環境における問題を 解決する能力と自信が持てるように 備えようとしています そして私たちの活動の成果として その自信が 3倍にも育つのを見てきました

喜ばしい事です しかし上流を診る人々と 共に働くということについて 最も素晴らしい事は ― それは 毎日 毎週 ベロニカの一件によく似た話を聞く事です ベロニカの物語に似た話は 幾つもあるのです 病院を受診した患者が 解決策を見つけてくれる医療に 出会ったら何を感じるでしょう あなたに再診を繰り返させること無く 実際にあなたの健康を改善し あなたの話に耳を傾け あなたが金持ちか貧しいかを問わず 生活の状況に関与する医療です

この物語が力強いのは 私たちが望む医療に 限りなく近付いている という理由だけでなく 私たち全てが 理想の医療の 実現の為に貢献出来るからです 医師や看護師は 患者の生活について 問診が上達するでしょう 単にそれがより良いベッドサイドマナー だからというより それがより良いケアの基準だからです 医療制度や保険会社達は 公衆衛生機関や 公衆衛生学部を動員し 「データを共に解析し役立てよう」と 言うことが出来ます 患者の生活データからパターンを発見し 上流にある原因を特定出来るか 試してみようではありませんか 何よりも 問題の解決に取り組むために 人材や資源の足並みを 揃えることが出来るでしょうか? 医学部、看護学校 あらゆる医療専門家 教育プログラムは 次世代の「上流を診る人々」の 育成に参加することが出来ます これらの学校は上流診断アプローチを 支える地域ヘルスワーカーを育成し 資格を与える役割も果たすのです 私たちの医療制度が 「病人の治療」から「健康のケア」 へ進化する為には 地域ヘルスワーカー達が もっと多く必要です 最後に そしておそらく最も重要なことは 私たちは患者として どうしたらいいのでしょう? 私たちは 診療所に行くとき 医者や看護師に 「私の住環境や職場の 環境について 何か知っておくべき事が あるでしょうか?」と 聞くことから始めるのです 私が気づかない健康の障害 となる何かがあるのだろうか もっと重要なのは 障壁を見つけて それを医師に伝える時 ― アパートや職場での問題や 交通機関へのアクセスが無いだとか 公園が遠すぎるとか ― 医者のアドバイスにしたがって ジョギングに行ったり出来ない など ― 「そんな時 先生 患者の訴えを親身になって 聞いていただけますか?」と聞くことです 「私たちの 健康の出発地点を 改善する為に何が一緒に出来るでしょう?」

私たちが皆 これに取り組むことが出来れば ― 医師や医療システム 保険会社 そして私たちが共に 私たちの健康を 改善していくことが出来ます 健康は単に個人の責任に因るものではなく 偶然の現象でもありません 健康とは万人の為の普遍的な善なのです 健康は私たちの命が尊重されるべきものだ という事に気づくよう 努力をすることから 生まれます 私たちがどこに住みどこで働くか という生活の状況が そして 食事、睡眠が健康の 要因となるということ 私たちが自分達の為にしていることを 他の過酷でないとしても 厳しい住・労働環境にいる人々にも 同じようにするべきなのだと 知ることから生まれるのです 私たちはそれぞれ 健康の上流での 資源をより良く割り当て 同時に一緒になって 医療をもっと 上流へ動かしていけるのだと 証明することが出来るのです 健康を その根本から 改善して行きましょう

ありがとうございました

(拍手)

For over a decade as a doctor, I've cared for homeless veterans, for working-class families. I've cared for people who live and work in conditions that can be hard, if not harsh, and that work has led me to believe that we need a fundamentally different way of looking at healthcare. We simply need a healthcare system that moves beyond just looking at the symptoms that bring people into clinics, but instead actually is able to look and improve health where it begins. And where health begins is not in the four walls of a doctor's office, but where we live and where we work, where we eat, sleep, learn and play, where we spend the majority of our lives.

So what does this different approach to healthcare look like, an approach that can improve health where it begins? To illustrate this, I'll tell you about Veronica. Veronica was the 17th patient out of my 26-patient day at that clinic in South Central Los Angeles. She came into our clinic with a chronic headache. This headache had been going on for a number of years, and this particular episode was very, very troubling. In fact,three weeks before she came to visit us for the first time, she went to an emergency room in Los Angeles. The emergency room doctors said, "We've run some tests, Veronica. The results are normal, so here's some pain medication, and follow up with a primary care doctor, but if the pain persists or if it worsens, then come on back."

Veronica followed those standard instructions and she went back. She went back not just once, but twice more. In the three weeks before Veronica met us, she went to the emergency room three times. She went back and forth, in and out of hospitals and clinics, just like she had done in years past, trying to seek relief but still coming up short. Veronica came to our clinic, and despite all these encounters with healthcare professionals, Veronica was still sick.

When she came to our clinic, though, we tried a different approach. Our approach started with our medical assistant, someone who had a GED-level training but knew the community. Our medical assistant asked some routine questions. She asked, "What's your chief complaint?" "Headache." "Let's get your vital signs" -- measure your blood pressure and your heart rate, but let's also ask something equally as vital to Veronica and a lot of patients like her in South Los Angeles. "Veronica, can you tell me about where you live? Specifically, about your housing conditions? Do you have mold? Do you have water leaks? Do you have roaches in your home?" Turns out, Veronica said yes to three of those things: roaches, water leaks, mold. I received that chart in hand, reviewed it, and I turned the handle on the door and I entered the room.

You should understand that Veronica, like a lot of patients that I have the privilege of caring for, is a dignified person, a formidable presence, a personality that's larger than life, but here she was doubled over in pain sitting on my exam table. Her head, clearly throbbing, was resting in her hands. She lifted her head up, and I saw her face, said hello, and then I immediately noticed something across the bridge of her nose, a crease in her skin. In medicine, we call that crease the allergic salute. It's usually seen among children who have chronic allergies. It comes from chronically rubbing one's nose up and down, trying to get rid of those allergy symptoms, and yet, here was Veronica, a grown woman, with the same telltale sign of allergies. A few minutes later, in asking Veronica some questions, and examining her and listening to her, I said, "Veronica, I think I know what you have. I think you have chronic allergies, and I think you have migraine headaches and some sinus congestion, and I think all of those are related to where you live." She looked a little bit relieved, because for the first time, she had a diagnosis, but I said, "Veronica, now let's talk about your treatment. We're going to order some medications for your symptoms, but I also want to refer you to a specialist, if that's okay."

Now, specialists are a little hard to find in South Central Los Angeles, so she gave me this look, like, "Really?" And I said, "Veronica, actually, the specialist I'm talking about is someone I call a community health worker, someone who, if it's okay with you, can come to your home and try to understand what's going on with those water leaks and that mold, trying to help you manage those conditions in your housing that I think are causing your symptoms, and if required, that specialist might refer you to another specialist that we call a public interest lawyer, because it might be that your landlord isn't making the fixes he's required to make."

Veronica came back in a few months later. She agreed to all of those treatment plans. She told us that her symptoms had improved by 90 percent. She was spending more time at work and with her family and less time shuttling back and forth between the emergency rooms of Los Angeles. Veronica had improved remarkably. Her sons,one of whom had asthma, were no longer as sick as they used to be. She had gotten better, and not coincidentally, Veronica's home was better too.

What was it about this different approach we tried that led to better care, fewer visits to the E.R., better health? Well, quite simply, it started with that question: "Veronica, where do you live?" But more importantly, it was that we put in place a system that allowed us to routinely ask questions to Veronica and hundreds more like her about the conditions that mattered in her community, about where health, and unfortunately sometimes illness, do begin in places like South L.A. In that community, substandard housing and food insecurity are the major conditions that we as a clinic had to be aware of, but in other communities it could be transportation barriers, obesity, access to parks, gun violence.

The important thing is, we put in place a system that worked, and it's an approach that I call an upstream approach. It's a term many of you are familiar with. It comes from a parable that's very common in the public health community. This is a parable of three friends. Imagine that you're one of these three friends who come to a river. It's a beautiful scene, but it's shattered by the cries of a child, and actually several children, in need of rescue in the water. So you do hopefully what everybody would do. You jump right in along with your friends. The first friend says, I'm going to rescue those who are about to drown, those at most risk of falling over the waterfall. The second friends says, I'm going to build a raft. I'm going to make sure that fewer people need to end up at the waterfall's edge. Let's usher more people to safety by building this raft, coordinating those branches together. Over time, they're successful, but not really, as much as they want to be. More people slip through, and they finally look up and they see that their third friend is nowhere to be seen. They finally spot her. She's in the water. She's swimming away from them upstream, rescuing children as she goes, and they shout to her, "Where are you going? There are children here to save." And she says back, "I'm going to find out who or what is throwing these children in the water." In healthcare, we have that first friend -- we have the specialist, we have the trauma surgeon, the ICU nurse, the E.R. doctors. We have those people that are vital rescuers, people you want to be there when you're in dire straits. We also know that we have the second friend -- we have that raft-builder. That's the primary care clinician, people on the care team who are there to manage your chronic conditions, your diabetes, your hypertension, there to give you your annual checkups, there to make sure your vaccines are up to date, but also there to make sure that you have a raft to sit on and usher yourself to safety. But while that's also vital and very necessary, what we're missing is that third friend. We don't have enough of that upstreamist. The upstreamists are the health care professionals who know that health does begin where we live and work and play, but beyond that awareness, is able to mobilize the resources to create the system in their clinics and in their hospitals that really does start to approach that, to connect people to the resources they need outside the four walls of the clinic.

Now you might ask, and it's a very obvious question that a lot of colleagues in medicine ask: "Doctors and nurses thinking about transportation and housing? Shouldn't we just provide pills and procedures and just make sure we focus on the task at hand?" Certainly, rescuing people at the water's edge is important enough work. Who has the time? I would argue, though, that if we were to use science as our guide, that we would find an upstream approach is absolutely necessary. Scientists now know that the living and working conditions that we all are part of have more than twice the impact on our health than does our genetic code, and living and working conditions, the structures of our environments, the ways in which our social fabric is woven together, and the impact those have on our behaviors, all together, those have more than five times the impact on our health than do all the pills and procedures administered by doctors and hospitals combined. All together, living and working conditions account for 60 percent of preventable death.

Let me give you an example of what this feels like. Let's say there was a company, a tech startup that came to you and said, "We have a great product. It's going to lower your risk of death from heart disease." Now, you might be likely to invest if that product was a drug or a device, but what if that product was a park? A study in the U.K., a landmark study that reviewed the records of over 40 million residents in the U.K., looked at several variables, controlled for a lot of factors, and found that when trying to adjust the risk of heart disease, one's exposure to green space was a powerful influence. The closer you were to green space, to parks and trees, the lower your chance of heart disease, and that stayed true for rich and for poor. That study illustrates what my friends in public health often say these days: that one's zip code matters more than your genetic code. We're also learning that zip code is actually shaping our genetic code. The science of epigenetics looks at those molecular mechanisms, those intricate ways in which our DNA is literally shaped, genes turned on and off based on the exposures to the environment, to where we live and to where we work. So it's clear that these factors, these upstream issues, do matter. They matter to our health, and therefore our healthcare professionals should do something about it. And yet, Veronica asked me perhaps the most compelling question I've been asked in a long time. In that follow-up visit, she said, "Why did none of my doctors ask about my home before? In those visits to the emergency room, I had two CAT scans, I had a needle placed in the lower part of my back to collect spinal fluid, I had nearly a dozen blood tests. I went back and forth, I saw all sorts of people in healthcare, and no one asked about my home."

The honest answer is that in healthcare, we often treat symptoms without addressing the conditions that make you sick in the first place. And there are many reasons for that, but the big three are first, we don't pay for that. In healthcare, we often pay for volume and not value. We pay doctors and hospitals usually for the number of services they provide, but not necessarily on how healthy they make you. That leads to a second phenomenon that I call the "don't ask, don't tell" approach to upstream issues in healthcare. We don't ask about where you live and where you work, because if there's a problem there, we don't know what to tell you. It's not that doctors don't know these are important issues. In a recent survey done in the U.S. among physicians, over 1,000 physicians,80 percent of them actually said that they know that their patients' upstream problems are as important as their health issues, as their medical problems, and yet despite that widespread awareness of the importance of upstream issues, only one in five doctors said they had any sense of confidence to address those issues, to improve health where it begins. There's this gap between knowing that patients' lives, the context of where they live and work, matters, and the ability to do something about it in the systems in which we work.

This is a huge problem right now, because it leads them to this next question, which is, whose responsibility is it? And that brings me to that third point, that third answer to Veronica's compelling question. Part of the reason that we have this conundrum is because there are not nearly enough upstreamists in the healthcare system. There are not nearly enough of that third friend, that person who is going to find out who or what is throwing those kids in the water. Now, there are many upstreamists, and I've had the privilege of meeting many of them, in Los Angeles and in other parts of the country and around the world, and it's important to note that upstreamists sometimes are doctors, but they need not be. They can be nurses, other clinicians, care managers, social workers. It's not so important what specific degree upstreamists have at the end of their name. What's more important is that they all seem to share the same ability to implement a process that transforms their assistance, transforms the way they practice medicine. That process is a quite simple process. It's one,two and three. First, they sit down and they say, let's identify the clinical problem among a certain set of patients. Let's say, for instance, let's try to help children who are bouncing in and out of the hospital with asthma. After identifying the problem, they then move on to that second step, and they say, let's identify the root cause. Now, a root cause analysis, in healthcare, usually says, well, let's look at your genes, let's look at how you're behaving. Maybe you're not eating healthy enough. Eat healthier. It's a pretty simplistic approach to root cause analyses. It turns out, it doesn't really work when we just limit ourselves that worldview. The root cause analysis that an upstreamist brings to the table is to say, let's look at the living and the working conditions in your life. Perhaps, for children with asthma, it's what's happening in their home, or perhaps they live close to a freeway with major air pollution that triggers their asthma. And perhaps that's what we should mobilize our resources to address, because that third element, that third part of the process, is that next critical part of what upstreamists do. They mobilize the resources to create a solution, both within the clinical system, and then by bringing in people from public health, from other sectors, lawyers, whoever is willing to play ball, let's bring in to create a solution that makes sense, to take those patients who actually have clinical problems and address their root causes together by linking them to the resources you need. It's clear to me that there are so many stories of upstreamists who are doing remarkable things. The problem is that there's just not nearly enough of them out there. By some estimates, we need one upstreamist for every 20 to 30 clinicians in the healthcare system. In the U.S., for instance, that would mean that we need 25,000 upstreamists by the year 2020. But we only have a few thousand upstreamists out there right now, by all accounts, and that's why, a few years ago, my colleagues and I said, you know what, we need to train and make more upstreamists.

So we decided to start an organization called Health Begins, and Health Begins simply does that: We train upstreamists. And there are a lot of measures that we use for our success, but the main thing that we're interested in is making sure that we're changing the sense of confidence, that "don't ask, don't tell" metric among clinicians. We're trying to make sure that clinicians, and therefore their systems that they work in have the ability, the confidence to address the problems in the living and working conditions in our lives. We're seeing nearly a tripling of that confidence in our work.

It's remarkable, but I'll tell you the most compelling part of what it means to be working with upstreamists to gather them together. What is most compelling is that every day, every week, I hear stories just like Veronica's. There are stories out there of Veronica and many more like her, people who are coming to the healthcare system and getting a glimpse of what it feels like to be part of something that works, a health care system that stops bouncing you back and forth but actually improves your health, listens to you who you are, addresses the context of your life, whether you're rich or poor or middle class.

These stories are compelling because not only do they tell us that we're this close to getting the healthcare system that we want, but that there's something that we can all do to get there. Doctors and nurses can get better at asking about the context of patients' lives, not simply because it's better bedside manner, but frankly, because it's a better standard of care. Healthcare systems and payers can start to bring in public health agencies and departments and say, let's look at our data together. Let's see if we can discover some patterns in our data about our patients' lives and see if we can identify an upstream cause, and then, as importantly, can we align the resources to be able to address them? Medical schools, nursing schools, all sorts of health professional education programs can help by training the next generation of upstreamists. We can also make sure that these schools certify a backbone of the upstream approach, and that's the community health worker. We need many more of them in the healthcare system if we're truly going to have it be effective, to move from a sickcare system to a healthcare system. But finally, and perhaps most importantly, what do we do? What do we do as patients? We can start by simply going to our doctors and our nurses, to our clinics, and asking, "Is there something in where I live and where I work that I should be aware of?" Are there barriers to health that I'm just not aware of, and more importantly, if there are barriers that I'm surfacing, if I'm coming to you and I'm saying I think have a problem with my apartment or at my workplace or I don't have access to transportation, or there's a park that's way too far, so sorry doctor, I can't take your advice to go and jog, if those problems exist, then doctor, are you willing to listen? And what can we do together to improve my health where it begins?

If we're all able to do this work, doctors and healthcare systems, payers, and all of us together, we'll realize something about health. Health is not just a personal responsibility or phenomenon. Health is a common good. It comes from our personal investment in knowing that our lives matter, the context of where we live and where we work, eat, and sleep, matter, and that what we do for ourselves, we also should do for those whose living and working conditions again, can be hard, if not harsh. We can all invest in making sure that we improve the allocation of resources upstream, but at the same time work together and show that we can move healthcare upstream. We can improve health where it begins.

Thank you.

(Applause)

For over a decade/ as a doctor,/ I've cared for homeless veterans,/ for working-class families.//

私は10年にわたり医師として ホームレスの退役軍人や 労働者階級の家族

I've cared for people/ who live and work in conditions/ that can be hard,/ if not harsh,/ and/ that work has led me/ to believe/ that we need a fundamentally different way of looking at healthcare.//

病気を抱えながら働く 人々を治療してきました 彼らの状況は 深刻と 言えなくても困難な状況です この仕事を通して 気づかされたことは 現在の医療システムを 根本的に違った視点から 見なければいけない ということです

We simply need a healthcare system/ that moves beyond just looking/ at the symptoms/ that bring people/ into clinics,/ but instead actually is able to look and improve health/ where it begins.//

今私達が必要としているのは ただ 患者が診療所へ来た理由の 症状のみを見るのではなく それ以前の 健康状態を 根本から見て 改善していくことができる 医療システムです

And where health begins/ is not in the four walls of a doctor's office,/ but where we live/ and where we work,/ where we eat,/ sleep,/ learn and play,/ where we spend the majority of our lives.//

健康の根本は 診療所ではなく 私達が生活をし 働き 食事や睡眠を取り、学び、遊ぶ 私達の生活の大半を 過ごす場所にあります

So what does this different approach to healthcare look like,/ an approach/ that can improve health/ where it begins?//

それではこの今までとは違う 医療システムへの取り組みとは 健康を根本から 改善する方法とはどういったことなのかを

To illustrate this,/ I'll tell you/ about Veronica.//

ベロニカのお話を通して 説明していきます

Veronica was the 17th patient/ out of my 26-patient day/ at that clinic/ in South Central Los Angeles.//

ベロニカは ロサンゼルス中南部の 診療所で私が診た 26人の患者のうち 17人目の患者でした

She came into our clinic/ with a chronic headache.//

彼女は 慢性的な頭痛に悩み 診療所を訪れました

This headache had been going on/ for a number of years,/ and this particular episode was very, very troubling.//

この頭痛は長年に渡り 彼女を苦しめ 特にこの時の頭痛の発作は 非常に困難な問題でした

In fact,/three weeks/ before she came to visit us/ for the first time,/ she went to an emergency room/ in Los Angeles.//

実は彼女は初めて 診療所を訪れる3週間前 ロサンゼルスの救急治療室を訪れました

The emergency room doctors said,/ "We've run some tests,/ Veronica.//

救急治療室の医師は言いました 「ベロニカ いくつか検査をしましたが

The results are normal,/ so/ here's some pain medication,/ and follow up/ with a primary care doctor,/ but/ if the pain persists/ or/ if it worsens,/ then come on back."//

結果は正常ですので 痛み止めを出しておきます かかりつけ医に経過を診てもらい もし症状が治まらないか悪化すれば 再診して下さい」

Veronica followed those standard instructions/ and she went back.//

ベロニカはこれらの 一般的な指示を守りましたが 再度救急治療室を訪れました

She went back not just once,/ but twice more.//

1度でなく 3度もです

In the three weeks/ before Veronica met us,/ she went to the emergency room three times.//

彼女は私達に出会う前の3週間に 3度も救急治療室を訪れているのです

She went back and forth,/ in and/ out of hospitals and clinics,/ just/ like she had done in years past,/ trying to seek relief/ but still coming up/ short.//

過去何年にも渡り繰り返したように 助けを求めて病院や 診療所に何度も通い 出たり入ったりを繰り返しましたが 未だに症状は改善されませんでした

Veronica came to our clinic,/ and despite all these encounters/ with healthcare professionals,/ Veronica was still sick.//

たくさんの医療チームの専門家にかかっても ベロニカは未だに具合が悪く 私達の診療所を訪れたのです

When she came to our clinic,/ though,/ we tried a different approach.//

私達の診療所では 異なる方法で ベロニカを診察しました

Our approach started with our medical assistant,/ someone/ who had a GED-level training/ but knew the community.//

私達の診察は 一般教育を修了し 当該地域に詳しい 医療助手から始まりました

Our medical assistant asked some routine questions.//

医療助手は 通常尋ねる一般的な質問をし

She asked,/ "What's your chief complaint?"//

何が主訴かを尋ねました

「頭痛です」と返答があったので

"Let's get your vital signs" --/ measure your blood pressure and your heart rate,/ but let's also ask something equally as vital/ to Veronica and a lot of patients/ like her/ in South Los Angeles.//

「それではバイタルサインの 測定を行いましょう」と言い 血圧および心拍数も測定するのですが ベロニカやLA南部在住で 彼女に似た患者達に共通する 不可欠な質問もしました

"Veronica,/ can you tell me/ about where you live?//

「現在のお住まいの環境を教えてください

特に 住宅環境について教えてください

Do you have mold?// Do you have water leaks?//

カビは生えてますか?水漏れはありますか?

Do you have roaches/ in your home?"//

ゴキブリは出ますか?」

Turns out,/ Veronica said yes/ to three of those things:/ roaches,/ water leaks,/ mold.//

これらの質問のうち3つの答えが「はい」でした ゴキブリ 水漏れ カビです

I received/ that chart/ in hand,/ reviewed it,/ and I turned the handle/ on the door/ and I entered the room.//

私はこれらの問診票の回答に目を通し 診療室の扉を開けて 入っていきました

You should understand/ that Veronica,/ like a lot of patients/ that I have the privilege of caring for,/ is a dignified person,/ a formidable presence,/ a personality/ that's larger/ than life,/ but here/ she was doubled over/ in pain/ sitting on my exam table.//

私が診察をさせて頂く 多くの患者と同じくベロニカは 威厳があり 大きな存在感を持つ 堂々とした性格の持ち主ですが 診療所の診察台の上では 苦痛で体を曲げ小さくなり

Her head,/ clearly throbbing,/ was resting in her hands.//

ズキズキ痛む頭を 手で抱えていました

She lifted her head up,/ and I saw her face,/ said hello,/ and then/ I immediately noticed something/ across the bridge of her nose,/ a crease/ in her skin.//

彼女が頭を上げ 私が彼女の顔を見て 「こんにちは」と挨拶した時 すぐに鼻筋を横切る 皮膚のしわに 気づきました

In medicine,/ we call/ that crease the allergic salute.//

医学では このしわを アレルギー性鼻炎でみる鼻こすりと呼び

It's usually seen among children/ who have chronic allergies.//

通常小児に見られる 慢性的なアレルギーです

It comes from chronically/ rubbing one's nose up and down,/ trying to get rid of those allergy symptoms,/ and yet,/ here was Veronica,/ a grown woman,/ with the same telltale sign of allergies.//

これは アレルギー症状に対する反応で 手のひらで鼻を慢性的に 上下にこすることが原因ですが 成人のベロニカも それと明らかに同じ アレルギーの症状を呈していました

A few minutes later,/ in asking Veronica/ some questions,/ and examining her/ and listening to her,/ I said,/ "Veronica,/ I think/ I know/ what you have.//

それからベロニカに質問し 診察および問診の数分後 私は彼女に「ベロニカ 何の病気か分かりました ―

I think/ you have chronic allergies,/ and I think/ you have migraine headaches and some sinus congestion,/ and I think all of those are related to/ where you live."//

慢性的なアレルギーです そして偏頭痛と鼻づまりがありますが これらの問題はあなたの 住環境に関連していると考えられます」

She looked/ a little bit relieved,/ because for the first time,/ she had a diagnosis,/ but I said,/ "Veronica,/ now let's talk/ about your treatment.//

と伝えました 彼女は初めて診断を受けて ホッとした様子でしたが 私は続けて 「治療法をお話ししましょう ―

We're going to order/ some medications/ for your symptoms,/ but I also want to refer/ you/ to a specialist,/ if that's okay."//

まずあなたの症状のための薬を処方しますが よろしければ 専門家を紹介したいのです」と言い

Now,/ specialists are a little hard/ to find in South Central Los Angeles,/ so she gave me/ this look,/ like,/ "Really?"//

現在 ロサンゼルス中南部で専門医を探すのは 簡単では無い為 彼女は「そうなんですか?」と驚いていました

And I said,/ "Veronica,/ actually,/ the specialist/ I'm talking/ about is someone/ I call a community health worker,/ someone/ who,/ if it's okay/ with you,/ can come to your home/ and try to understand/ what's going on/ with those water leaks and/ that mold,/ trying to help you manage those conditions/ in your housing/ that I think are causing your symptoms,/ and/ if required,/ that specialist might refer you/ to another specialist/ that we call a public interest lawyer,/ because it might be that/ your landlord isn't making the fixes/ he's required to make."//

私は「ベロニカ 私が言ってる専門家とは 実は地域保健員のことで 貴女さえ良ければ ご自宅まで伺い 水漏れやカビにより 生じている問題を判断して あなたの症状の原因と考えられる 住環境を整えるお手伝いをします そして必要であれば その保健員は 公益弁護士と呼ばれるもう一人の専門家を紹介するかもしれません なぜなら家主が もしかしたらお住まいの 補修を怠っているかもしれないからです」と言いました

Veronica came back/ in a few months later.//

ベロニカは数ヶ月後に診療所に再来し

She agreed to all of those treatment plans.//

これらすべての治療計画に同意しました

She told us/ that her symptoms had improved by 90 percent.//

そこで彼女は 症状の9割が 改善したことを報告してくれました

She was spending more time/ at work/ and/ with her family/ and less time/ shuttling back and forth/ between the emergency rooms of Los Angeles.//

LAの救急治療室を 行き来する時間が減り 仕事や家族との時間が 増えたと言いました

Veronica had improved/ remarkably.//

ベロニカの状態は 著しく改善していました

Her sons,/one of whom had asthma,/ were no longer as sick/ as they used to be.//

家族のうちぜんそく持ちだった 彼女の息子達は 症状が軽くなり

She had gotten better,/ and not coincidentally,/ Veronica's home was better too.//

ベロニカは体調が良くなり それと同時に 住環境も改善していました

What was it/ about this different approach/ we tried/ that led to better care,/ fewer visits/ to the E.R.//,/ better health?//

このより良いケア ― ERへ行く回数を減らし より良い健康へと導いた 私達が試みた治療法とは どういったものだったのでしょうか

Well,/ quite simply,/ it started with that question:/ "Veronica,/ where do you live?"//

それは ごく単純に「貴女は どこにお住まいですか?」 という質問から始まったのです

But more importantly,/ it was/ that we put in/ place/ a system/ that allowed us/ to routinely ask questions/ to Veronica/ and hundreds more/ like her/ about the conditions/ that mattered in her community,/ about where health,/ and unfortunately sometimes illness,/ do begin in places/ like South L.A.//

しかしもっと重要なことは ベロニカやその他彼女のような 何百人もの患者に 南LAのような場所で 健康や 不幸なことに時には 病気の原因となる地域事情について 必ず質問するという システムを導入したことです

In that community,/ substandard housing and food insecurity are the major conditions/ that we/ as a clinic had to be aware of,/ but in other communities/ it could be transportation barriers,/ obesity,/ access/ to parks,/ gun violence.//

この地域では 診療所スタッフは 標準以下の住宅や食料不足などの 生活を左右する事情を理解して おかなければなりません 他の地域では 不十分な公共交通網や 肥満問題 公園へのアクセスや 銃による暴力などかもしれません

The important thing is,/ we put in/ place/ a system/ that worked,/ and it's an approach/ that I call an upstream approach.//

重要なことは 私達が 機能するシステムを 導入したということ そしてその方法を私は 「上流」からのアプローチと呼びます

It's a term/ many of you are familiar/ with.//

皆さんにもなじみのある表現です

It comes from a parable/ that's very common/ in the public health community.//

これは公衆衛生の世界では よく知られている 寓話に由来しています

This is a parable of three friends.//

3人の友からなる寓話です

Imagine/ that you're one of these three friends/ who come to a river.//

この3人は川へ行きましたが この3人のうち誰かが 自分だと想像してください

It's a beautiful scene,/ but it's shattered by the cries of a child,/ and actually/ several children,/ in need of rescue/ in the water.//

川はとても奇麗ですが 子供の泣き声が響き渡って 数人の子供が川で溺れ 救助を必要としていました

So you do hopefully/ what everybody would do.//

そこであなたは当然の行動をとります

You jump right/ in along with your friends.//

友とともに川へ飛び込むのです

The first friend says,/ I'm going to rescue/ those/ who are/ about to drown,/ those/ at most risk of falling over the waterfall.//

1人目の友は 今にも溺死 または滝から落ちるリスクが 高そうな子どもから 助けていくと言います

The second friends says,/ I'm going to build/ a raft.//

二人目はいかだを作ろうと言います

I'm going to make/ sure/ that fewer people need to end up/ at the waterfall's edge.//

滝の端まで流されてしまう人数を 少なくし

Let's usher more people/ to safety/ by building this raft,/ coordinating those branches together.//

枝を束ねて いかだを作ることで, より多くの人を安全に導こうと言います

Over time,/ they're successful,/ but not really,/ as much/ as they want to be.//

しかし徐々に成果は出せても 願うほど成功しません

More people slip through,/ and they finally look up/ and they see/ that their third friend is nowhere to be seen.//

更に多くの人々が流れてくるので 川上を見上げると 3人目の友が見当たらない ことに気づきます

They finally spot her.//

ようやく見つけたと思ったら

She's in the water.// She's swimming away/ from them upstream,/ rescuing children/ as she goes,/ and they shout to her,/ "Where are you going?//

彼女は 上流に向かって泳ぎながら 子どもを救助しています 彼らは「どこへ行くの? ―

There are children here/ to save."//

助けを待つ子ども達はこっちだよ」

And she says back,/ "I'm going to find out/ who or what is throwing these children/ in the water."//

と尋ねると 彼女は 「子ども達を 川に突き落しているのは 何なのかを調べるのよ」と返答します

In healthcare,/ we have/ that first friend --/ we have the specialist,/ we have the trauma surgeon,/ the ICU nurse,/ the E.R. doctors.//

医療での1番目の友人は ― 外傷外科医や 集中治療室の看護師 救急治療室の医師などの 専門医たち ―

We have those people/ that are vital rescuers,/ people/ you want to be there/ when you're in dire straits.//

あなたがひどい苦境に 立っている時いてほしい なくてはならない人々がいて

We also know/ that we have the second friend --/ we have/ that raft-builder.//

それから いかだを作る 2番目の友がいます

That's the primary care clinician,/ people/ on the care team/ who are there to manage your chronic conditions,/ your diabetes,/ your hypertension,/ there to give you/ your annual checkups,/ there to make sure/ your vaccines are up to date,/ but also there to make sure/ that you have a raft/ to sit on and usher yourself/ to safety.//

それはプライマリケアを行う臨床医であり 慢性的な病気や糖尿病 高血圧などを管理したり 毎年の健康診断や 最新の予防接種がちゃんと なされているかを 確認するだけでなく 健康への安全な流れに乗っていることも 確かめる医療チームのことです

But/ while that's also vital and very necessary,/ what we're missing/ is/ that third friend.//

しかしこのような必要不可欠な 救助者がいる一方 3番目の救助者が 欠けているのです

We don't have enough of that upstreamist.//

上流での治療を行う専門医達が 十分な数いません

The upstreamists are the health care professionals/ who know/ that health does begin/ where we live and work/ and play,/ but beyond that awareness,/ is able to mobilize the resources/ to create the system/ in their clinics/ and/ in their hospitals/ that really does start to approach/ that,/ to connect people/ to the resources/ they need outside the four walls of the clinic.//

上流での治療を行う専門医とは 健康は 私達が住み 働き 遊ぶ場所から始まることを 理解している医療専門家で その理解にとどまらず 彼らの診療所や病院で 上流で病気を食い止める システムを作るのに 必要な手段を行使し 診療所外で患者が 必要とする人的資源や リソースと彼らを 結びつけることのできる人のことです

Now/ you might ask,/ and it's a very obvious question/ that a lot of colleagues/ in medicine ask:/ "Doctors and nurses/ thinking about transportation and housing?//

そうするとあなたは 多くの医療スタッフも尋ねる こんな質問をするかもしれません 「医師と看護師が交通や 住まいの事まで考えるだって?

Shouldn't we just provide pills and procedures/ and just make sure/ we focus on the task/ at hand?"//

薬や治療を提供して ただ目の前の仕事に 集中するべきでは?」

Certainly,/ rescuing people/ at the water's edge is important/ enough work.//

もちろん 水際で人々を助うのは 十分重要な仕事です

Who has the time?//

誰に余分の時間があると?

I would argue,/ though,/ that if we were to use/ science/ as our guide,/ that we would find/ an upstream approach is absolutely necessary.//

科学的に考えて行けば より上流で診断するアプローチは 必要不可欠だと明らかになることでしょう

Scientists now know/ that the living and working conditions/ that we/ all are part of have more than twice the impact/ on our health/ than does our genetic code,/ and living and working conditions,/ the structures of our environments,/ the ways/ in which our social fabric is woven together,/ and the impact/ those have on our behaviors,/ all together,/ those have more than five times the impact/ on our health/ than do all the pills and procedures administered by doctors and hospitals combined.//

科学者たちは 私達の暮らしの一部である 生活や労働環境が 遺伝子情報の倍以上も私達の健康に 影響すると知っています そして生活や労働の環境 私達の環境の構造 社会の成り立ち方 そしてそれらが私達の 行動に及ぼす影響を すべて一緒に考えると それらは 医師および病院が施す すべての薬や治療を 合わせての影響よりも 5倍以上もの影響を 健康に及ぼすのです

All together,/ living/ and working conditions account for 60 percent of preventable death.//

これらすべての要素を含めた 生活および労働環境は 回避可能な死因の 6割を占めています

Let me/ give you/ an example of what this feels like.//

これがどういうことなのでしょう

Let's say/ there was a company,/ a tech startup/ that came to you/ and said,/ "We have a great product.//

例えば テクノロジースタートアップの会社が 「素晴しい商品があります

It's going to lower/ your risk of death/ from heart disease."//

心臓病による死亡リスクを 減らす商品です」と言ったとします

Now,/ you might be likely/ to invest/ if that product was a drug or a device,/ but what if that product was a park?//

あなたはもしその商品が 薬や医療機器であれば 投資したいと思うかもしれませんが もしその商品が公園だったとしたら どうでしょう?

A study/ in the U.K.//,/ a landmark study/ that reviewed the records of over 40 million residents/ in the U.K.//,/ looked at several variables,/ controlled for a lot of factors,/ and found/ that/ when trying to adjust/ the risk of heart disease,/ one's exposure/ to green space was a powerful influence.//

イギリスの研究では 英国の4千万人以上の住民の 記録を調査した画期的な研究で いくつかの要因を様々な要素を 調整した後に分析して分かったことは 心臓病のリスクについて 木々や緑への近さが大きな影響を 持つことが分かりました

The closer/ you were to green space,/ to parks and trees,/ the lower/ your chance of heart disease,/ and that stayed true/ for rich and for poor.//

人が緑地や公園 木々に近ければ近いほど 心臓病になる確率が下がります これは富める者 貧しい者 問わず同じです

That study illustrates/ what my friends/ in public health often say these days:/ that one's zip code matters more/ than your genetic code.//

この研究の話は 公衆衛生機関で働く私の友人が 近頃よく言うことと重なります 郵便番号の方が遺伝子よりも 健康に影響するということです

We're also learning/ that zip code is actually shaping our genetic code.//

また 郵便番号が私達の 遺伝子コードの形成に影響することが 分かってきています

The science of epigenetics looks at those molecular mechanisms,/ those intricate ways/ in which our DNA is literally shaped,/ genes turned on and off/ based/ on the exposures/ to the environment,/ to/ where we live and/ to/ where we work.//

後成的遺伝学(エピジェネティクス)の科学では 文字通りDNAが形成されている複雑な仕組みや 晒されている住環境や労働環境により スイッチを切り替える遺伝子の 分子メカニズムに目を向けています

So it's clear/ that these factors,/ these upstream issues,/ do matter.//

ですからこれらの要因や 上流における問題が 重要なことは明白です

They matter to our health,/ and therefore/ our healthcare professionals should do something/ about it.//

これらは私達の健康にとって 重要なことです これについて医療専門家は 行動を起こすべきです

And yet,/ Veronica asked me perhaps/ the most compelling question/ I've been asked in a long time.//

一方で ベロニカからの質問は 長い期間 自分でも考えていたものでした

In that follow-up visit,/ she said,/ "Why did none of my doctors ask about my home/ before?//

その再診で 彼女は 「なぜ今まで私を診た医師達は誰も 私の家について聞いて くれなかったのでしょう?」

In those visits/ to the emergency room,/ I had two CAT scans,/ I had/ a needle placed in the lower part of my back/ to collect spinal fluid,/ I had nearly a dozen blood tests.//

救急治療室では 私は CATスキャンを2度受け 髄液検査のために 背中の下部に注射針を刺され 10回近くも血液検査をしました

I went back and forth,/ I saw all sorts of people/ in healthcare,/ and no one asked about my home."//

私は何度も救急治療室へ行き来しながら 様々な医療スタッフに会いましたが誰一人 私の住環境については尋ねませんでした」

The honest answer is/ that in healthcare,/ we often treat symptoms/ without addressing the conditions/ that make you sick/ in the first place.//

正直なところ 医療においては しばしば そもそもの原因となった 状況には目を向けず 症状だけを治療します

And there are many reasons/ for that,/ but the big three are first,/ we don't pay for that.//

それにはたくさんの理由がありますが 主に3つ 一つは そうしたことに 医療費が支払われません

In healthcare,/ we often pay for volume/ and not value.//

医療の場では しばしば 質よりも量に対価が払われます

We pay doctors and hospitals usually/ for the number of services/ they provide,/ but not necessarily/ on how healthy/ they make you.//

通常 医師や病院は 提供した処置の数に対して報酬を受けるため 必ずしも健康の回復の度合いが 評価されている訳ではありません

That leads to a second phenomenon/ that I call the "don't ask,/ don't tell"/ approach/ to upstream issues/ in healthcare.//

これが2つめの現象 医療界の上流で 起こっている問題に対する 「聞かざる・言わざる」の態度に繋がります

We don't ask about where you live/ and where you work,/ because/ if there's a problem there,/ we don't know/ what to tell you.//

医師は 患者の住まいや職場を 聞きません 何か問題があった時 なんと説明すればいいのか 分からないからです

It's not/ that doctors don't know these are important issues.//

これが重要な問題だと医師が 気付かないのではありません

In a recent survey done in the U.S./ among physicians,/ over 1,000 physicians,/80 percent of them actually said/ that they know/ that their patients/' upstream problems are as important/ as their health issues,/ as their medical problems,/ and yet/ despite that widespread awareness of the importance of upstream issues,/ only one in five doctors said/ they had any sense of confidence/ to address those issues,/ to improve health/ where it begins.//

千人以上の米国の医師の間で 行われた最近の調査では その80%が 患者達が抱える上流での 問題について それらは患者たちの健康問題と 同じ位 重要だと 分かっていると実際に言いました このように上流の問題の重要性について 意識が浸透しているにも関わらず たった5人に1人の医師しか 「この問題に手を付け 健康状態を根本から改善できると思う」 と答えないのです

There's this gap/ between knowing/ that patients/' lives,/ the context of where they live/ and work,/ matters,/ and the ability to do something/ about it/ in the systems/ in which we work.//

患者さんの生活や どこで暮らし働いているかの状況が重要だと 知っていると言う事と それについて何か行動を起こせる ことの間には 大きな違いがあります

This is a huge problem right now,/ because it leads them/ to this next question,/ which is,/ whose responsibility is it?//

これは今 大問題なのです なぜならこの質問に辿り着くからです 「その責任は 一体誰にある?」

And that brings me/ to that third point,/ that third answer/ to Veronica's compelling question.//

そして それはその第3の点 ベロニカの重要な質問への 第3の答えへと導きます

Part of the reason that/ we have/ this conundrum is/ because there are not nearly enough upstreamists/ in the healthcare system.//

この難問が生じる理由の一部は 医療において 上流での対応を 行う者が足りていないからです

There are not nearly enough of that third friend,/ that person/ who is going to find out/ who or what is throwing those kids/ in the water.//

川に子供達を投げ入れている 何か 誰かを見つけてくれる その「第3の友人」の数が不足しています

Now,/ there are many upstreamists,/ and I've had the privilege of meeting/ many of them,/ in Los Angeles/ and/ in other parts of the country/ and/ around the world,/ and it's important/ to note/ that upstreamists sometimes are doctors,/ but they need not be.//

今 多くの「上流を診る人々」がいて 私はロサンゼルスや他の州で また他の国々で何人にもお目にかかってきました これは重要な事ですが 上流を診る人々は 時には医師達ですが 必ずしもそうとは限りません

They can be nurses,/ other clinicians,/ care managers,/ social workers.//

看護師 その他の臨床家達 ケアマネージャー ソーシャルワーカーでもあり得るのです

It's not so important/ what specific degree upstreamists have at the end of their name.//

これはどんな学位が 上流を診る人々の名前の 後についていようと 重要ではないのです

What's more important is/ that they/ all seem to share/ the same ability/ to implement a process/ that transforms their assistance,/ transforms the way/ they practice medicine.//

何より重要なのは 彼らが皆同じように 患者への手助けや 医療を提供する方法を 改革する為のプロセスを 実行するという 能力を持っているということです

このプロセスは非常に単純です

It's one,two and three.//

ステップ1、2、そして3です

First,/ they sit down/ and they say,/ let's identify the clinical problem/ among a certain set of patients.//

まず 彼らは診療所の椅子に座り 「ある一群の患者たちの臨床上の問題を 特定しよう」と言います

Let's say,/ for instance,/ let's try to help children/ who are bouncing in and/ out of the hospital/ with asthma.//

例えば ― 喘息で病院を頻繁に出入りしている 子どもたちを助けるとしましょう

After identifying the problem,/ they then move on/ to that second step,/ and they say,/ let's identify the root cause.//

問題が何か識別した後は 第2のステップです 「よし では問題の根本的な 原因を見つけよう」と言います

Now,/ a root cause analysis,/ in healthcare,/ usually says,/ well,/ let's look/ at your genes,/ let's look/ at how you're behaving.//

ヘルスケアの 原因分析では 通常 「遺伝子を見てみましょう」 「あなたの習慣を見てみましょう」と言います

Maybe/ you're not eating/ healthy enough.//

「多分健康的な食生活ではないのかも」

Eat healthier.//

「健康的な食事を」

原因分析としては 単純すぎるアプローチです

It turns out,/ it doesn't really work/ when we just limit ourselves/ that worldview.//

このやり方に囚われ 視野を狭めてしまうと ― これでは実際には解決しないのです

The root cause analysis/ that an upstreamist brings/ to the table is to say,/ let's look/ at the living and the working conditions/ in your life.//

上流診断での原因分析は 患者に あなたの毎日の生活や 労働条件を見てみましょう と言うことです

Perhaps,/ for children/ with asthma,/ it's/ what's happening in their home,/ or perhaps/ they live close/ to a freeway/ with major air pollution/ that triggers their asthma.//

おそらく 喘息児たちについて言えば 自宅の環境が影響していたり 大気汚染の酷い高速道路の 近くに住んでいて それが喘息の原因なのかもしれません

And perhaps/ that's/ what we should mobilize our resources/ to address,/ because that third element,/ that third part of the process,/ is/ that next critical part of what upstreamists do.//

おそらくそれは リソースを結集して 解決に取り組むべき問題です この3つめの要素 一連のプロセスの 3番目の部分は 上流診断の次の重要なステップだからです

They mobilize the resources/ to create a solution,/ both/ within the clinical system,/ and then/ by bringing in people/ from public health,/ from other sectors,/ lawyers,/ whoever is willing/ to play ball,/ let's bring in/ to create a solution/ that makes sense,/ to take those patients/ who actually have clinical problems/ and address their root causes together/ by linking them/ to the resources/ you need.//

彼らは 解決策を構築するためのリソースを結集し 臨床システムの内側から そして 公衆衛生分野や 他のセクター 弁護士といった ― あらゆる協力を惜しまぬ人材を結集し 理に適った解決策を構築する為に 皆で協力するのです 病気に苦しむ患者たちの為に 共に取り組む人々と 根本的な原因を特定し 解決する為に 彼らと 必要な資源とを結びつける為に

It's clear/ to me/ that there are so many stories of upstreamists/ who are doing remarkable things.//

確かに 上流を診る人々が行っている 素晴らしい取り組みの数々があります

The problem is/ that there's just not nearly enough of them out there.//

問題はそれが十分な数では 無いということなのです

By some estimates,/ we need one upstreamist/ for every 20 to 30 clinicians/ in the healthcare system.//

ある推計によると 20から30の臨床医につき 上流を診る者が1人 必要なのです

In the U.S.//,/ for instance,/ that would mean/ that we need 25,000 upstreamists/ by the year 2020.//

例えば米国ではそれが 2020年までに2万5千人の 上流診断士が必要だということになります

But we only have a few thousand upstreamists out there right now,/ by all accounts,/ and that's/ why,/ a few years ago,/ my colleagues/ and I said,/ you know/ what,/ we need to train and make more upstreamists.//

しかし今私たちには数千の 上流診断士しかいません こういう理由で 数年前私は仲間と 「もっと上流診断士を育成しなければ」 と言い

So we decided to start/ an organization called Health Begins,/ and Health Begins simply does/ that:/ We train upstreamists.//

「ヘルス・ビギンズ」 という組織を立ち上げました ヘルス・ビギンズは単純に 上流診断士を育成します

And there are a lot of measures/ that we use for our success,/ but the main thing/ that we're interested/ in is making sure/ that we're changing/ the sense of confidence,/ that "don't ask,/ don't tell"/ metric/ among clinicians.//

私たちは成功の為に あらゆる努力をしていますが主に 「質問せず・語らず」の診断で十分という 臨床医達の自信を 変えることを第一に考えています

We're trying to make/ sure/ that clinicians,/ and therefore/ their systems/ that they work/ in have the ability,/ the confidence to address the problems/ in the living and working conditions/ in our lives.//

私たちは臨床医達と彼らが働くシステムが 私たちの住・労働環境における問題を 解決する能力と自信が持てるように 備えようとしています

We're seeing/ nearly a tripling of that confidence/ in our work.//

そして私たちの活動の成果として その自信が 3倍にも育つのを見てきました

It's remarkable,/ but I'll tell you/ the most compelling part of what it means to be working with upstreamists/ to gather them together.//

喜ばしい事です しかし上流を診る人々と 共に働くということについて 最も素晴らしい事は ―

What is most compelling is/ that every day,/ every week,/ I hear stories/ just like Veronica's.//

それは 毎日 毎週 ベロニカの一件によく似た話を聞く事です

There are stories out there of Veronica and many more/ like her,/ people/ who are coming to the healthcare system/ and getting a glimpse of what it feels like/ to be part of something/ that works,/ a health care system/ that stops bouncing/ you back and forth/ but actually improves your health,/ listens to you/ who you are,/ addresses the context of your life,/ whether you're rich or poor or middle class.//

ベロニカの物語に似た話は 幾つもあるのです 病院を受診した患者が 解決策を見つけてくれる医療に 出会ったら何を感じるでしょう あなたに再診を繰り返させること無く 実際にあなたの健康を改善し あなたの話に耳を傾け あなたが金持ちか貧しいかを問わず 生活の状況に関与する医療です

These stories are compelling/ because not only do they tell us/ that we're this close/ to getting the healthcare system/ that we want,/ but/ that there's something/ that we can all do to get there.//

この物語が力強いのは 私たちが望む医療に 限りなく近付いている という理由だけでなく 私たち全てが 理想の医療の 実現の為に貢献出来るからです

Doctors and nurses can get better/ at asking about the context of patients/' lives,/ not simply/ because it's better bedside manner,/ but frankly,/ because it's a better standard of care.//

医師や看護師は 患者の生活について 問診が上達するでしょう 単にそれがより良いベッドサイドマナー だからというより それがより良いケアの基準だからです

Healthcare systems and payers can start to bring in/ public health agencies and departments/ and say,/ let's look/ at our data together.//

医療制度や保険会社達は 公衆衛生機関や 公衆衛生学部を動員し 「データを共に解析し役立てよう」と 言うことが出来ます

Let's see/ if we can discover some patterns/ in our data/ about our patients/' lives/ and see/ if we can identify an upstream cause,/ and then,/ as importantly,/ can we align the resources/ to be able to address them?//

患者の生活データからパターンを発見し 上流にある原因を特定出来るか 試してみようではありませんか 何よりも 問題の解決に取り組むために 人材や資源の足並みを 揃えることが出来るでしょうか?

Medical schools,/ nursing schools,/ all sorts of health professional education programs can help by training the next generation of upstreamists.//

医学部、看護学校 あらゆる医療専門家 教育プログラムは 次世代の「上流を診る人々」の 育成に参加することが出来ます

We can also make sure/ that these schools certify a backbone of the upstream approach,/ and that's the community health worker.//

これらの学校は上流診断アプローチを 支える地域ヘルスワーカーを育成し 資格を与える役割も果たすのです

We need many more of them/ in the healthcare system/ if we're truly going to have/ it be effective,/ to move from a sickcare system/ to a healthcare system.//

私たちの医療制度が 「病人の治療」から「健康のケア」 へ進化する為には 地域ヘルスワーカー達が もっと多く必要です

But finally,/ and perhaps most importantly,/ what do we do?// What do we do as patients?//

最後に そしておそらく最も重要なことは 私たちは患者として どうしたらいいのでしょう?

We can start/ by simply going/ to our doctors and our nurses,/ to our clinics,/ and asking,/ "Is there something/ in where I live/ and where I work/ that I should be aware of?"//

私たちは 診療所に行くとき 医者や看護師に 「私の住環境や職場の 環境について 何か知っておくべき事が あるでしょうか?」と 聞くことから始めるのです

Are/ there barriers to health/ that I'm just not aware of,/ and more importantly,/ if there are barriers/ that I'm surfacing,/ if I'm coming/ to you and I'm saying/ I think have a problem/ with my apartment/ or/ at my workplace/ or I don't have access/ to transportation,/ or there's a park/ that's way too far,/ so/ sorry doctor,/ I can't take your advice/ to go and jog,/ if those problems exist,/ then/ doctor,/ are you willing/ to listen?//

私が気づかない健康の障害 となる何かがあるのだろうか もっと重要なのは 障壁を見つけて それを医師に伝える時 ― アパートや職場での問題や 交通機関へのアクセスが無いだとか 公園が遠すぎるとか ― 医者のアドバイスにしたがって ジョギングに行ったり出来ない など ― 「そんな時 先生 患者の訴えを親身になって 聞いていただけますか?」と聞くことです

And what can we do together/ to improve my health/ where it begins?//

「私たちの 健康の出発地点を 改善する為に何が一緒に出来るでしょう?」

If we're all able/ to do this work,/ doctors and healthcare systems,/ payers,/ and all of us together,/ we'll realize something/ about health.//

私たちが皆 これに取り組むことが出来れば ― 医師や医療システム 保険会社 そして私たちが共に 私たちの健康を 改善していくことが出来ます

健康は単に個人の責任に因るものではなく 偶然の現象でもありません

Health is a common good.//

健康とは万人の為の普遍的な善なのです

It comes from our personal investment/ in knowing/ that our lives matter,/ the context of where we live/ and where we work,/ eat,/ and sleep,/ matter,/ and/ that/ what we do for ourselves,/ we also should do for those whose living and working conditions again,/ can be hard,/ if not harsh.//

健康は私たちの命が尊重されるべきものだ という事に気づくよう 努力をすることから 生まれます 私たちがどこに住みどこで働くか という生活の状況が そして 食事、睡眠が健康の 要因となるということ 私たちが自分達の為にしていることを 他の過酷でないとしても 厳しい住・労働環境にいる人々にも 同じようにするべきなのだと 知ることから生まれるのです

We can all invest in making sure/ that we improve the allocation of resources upstream,/ but at the same time work together/ and show/ that we can move healthcare upstream.//

私たちはそれぞれ 健康の上流での 資源をより良く割り当て 同時に一緒になって 医療をもっと 上流へ動かしていけるのだと 証明することが出来るのです

We can improve health/ where it begins.//

健康を その根本から 改善して行きましょう

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

decade

『10年間』

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

homeless

家のない

veteran

(仕事・活動などの)『老練者』,古つわもの,ベテラン

『古参兵』,老兵

《米》(また《話》vet)退役軍人,在郷軍人兵

使い古したもの,中古品

(仕事に)経験豊かな,老練な

(軍事に)熟達した,経験の多い)

使い古した,中古の

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

harsh

(感触や目・耳など五感に)『不快な』,いやな

『厳しい』(severe);過酷な(stern)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

fundamentally

基本的に;本質的に

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

instead

『その代りとして』,それよりも

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

lives

lifeの複数形

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

chronic

(病気が)長期にわたる,慢性の

《名詞の前にのみ用いて》常習の,癖になった

headache

『頭痛』

《話》悩みの種

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

episode

挿話的なでき事(人生の特殊な経験など)

(小説・劇などの中の本筋と直接関係のない)挿話的な事件

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

emergency

『非常の場合』,緊急の場合

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

persist

(困難・障害に屈せず)『あくまでも続ける』(『やり抜く』),がん張る,固執する

『存続する』,生き残る

worsen

…‘を'いっそう悪化させる

いっそう悪化する

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

times

…掛ける

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

hospital

『病院』

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

relief

〈U〉〈C〉(苦通・悩みなどの)『軽減』,除去《+『from』+『名』》

〈U〉(苦通・悩みなどから解放されて)ほっとすること,安心

〈C〉《単数形で》『ほっとさせるもの』,気味らし,慰み

〈U〉(難民などへの)救済,救援[物資];(軍隊の)救援,援軍

〈U〉職務(任務)の交替;〈C〉《集合的に》交替者(班)

despite

…『にもかかわらず』

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

assistant

『助手』,補佐役;店員

補助の,副…,助…

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

routine

『いつもの手順』,『決まりきった仕事』

(喜劇・踊りの)型どおりの演技

(することや,やり方に)変化がないこと,単調

『いつもの』,型どおりの

独創性のない

chief

(組織・集団の)『長』;長官,局(部,課)長;(部族の)長

『最高位の』,長である

『最も重要な』,おもな(most important; main)

complaint

〈U〉(…についての)『不平』,苦情,泣きごと,ぐち《+『about』+『名』》

〈C〉(…についての)不平の種《+『about』+『名』》

〈C〉病気

〈C〉(…に対する)告訴,告発《+『against』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

blood pressure

血圧

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

housing

住宅供給;家に収容すること

《集合的に》家,住宅(houses)

避難所

(機械の)架構(支え台・枠・囲い,また部品収容箱など)

leak

〈U〉〈C〉(水・空気・ガス・光などが)漏れること

〈C〉『漏れ口』,漏れ穴

〈C〉(秘密などの)漏えい《+『of』+『名』》

〈船・屋根・容器などが〉漏る

(…から,…の中へ)〈水・空気・ガス・光など〉漏れる《+『from』(『into』)+『名』》

〈秘密などが〉漏えいする《+『out』》

〈水・空気・ガス・光など〉‘を'漏らす

(…に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+『名』+『to』+『名』》

roach

コイ科の淡水魚(欧州産)

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

dignified

威厳のある,品位のある(noble)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

formidable

『恐ろしい』

手ごわい

恐ろしいほどの

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

exam

試験

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

throb

〈心臓が〉『動悸を打つ』,どきどきする;〈傷などが〉『ずきんずきんする』

(一定のリズムで)反響する,響く

動悸

響く音,鼓動する音

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

crease

(ズボンの)折り目;(紙・布・服などの)しわ

〈ズボン〉‘に'折り目をつける;…'を'しわにする

(…で)〈人〉'を'大笑いさせる《+『名』+『with』+『名』》

折り目がつく;しわがよる

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

allergic

アレルギー性の;(…に)アレルギーを起こす《+『to』+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》(…に)神経過敏の,(…が)大きらいの《+『to』+『名』(do『ing)』》

salute

(挙手・礼砲などで)…‘に'敬礼する

《文》(身振り・言葉で)…‘に'あいさつをする;…‘を'歓迎する

敬礼する

あいさつする

挙手の礼;礼砲

あいさつ,敬礼

chronically

慢性的に

常習で絶えず

rub

〈物の表面など〉‘を'『こする』,さする

(…に)…‘を'こすりつける《+名+『against(on, over)』+名》;(…に)…‘を'すりこむ《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈二つの物〉‘を'こすり合わせる《+『名』+『together,』+『together』+『名』》

‥‘を'こすり落とす《+『名』+『away』(『off』)『,』+『away』(『off』)+『名』》

…‘を'すりむく,ひりひりさせる

(…の表面を)『こする』,すれる《+『against』(『on』)+『名』》;〈二つの物が〉こすれ合う《+『together』》

《単数形で》こすること

当てこすり

《the rub》やっかいな事,困難

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

allergy

アレルギー,異常過敏症

grown

growの過去分詞

成長した,大きくなった

《複合語を作って》「…の茂った」「…産の」の意を表す

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

telltale

《話》秘密をもらす人,告げ口する人

秘密などをもらす,隠そうとしても現れる

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

migraine

偏頭痛

sinus

洞(どう)(骨や組織の中の穴・くぼみなど);静脈洞

congestion

(人・貨物などの)密集,充満;混雑,雑踏・うっ血,充血

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

relieve

〈物事が〉〈苦通・悩みなど〉‘を'『和らげる』,『軽減する』

〈物事が〉〈人〉の苦痛(悩み)を軽くする,‘を'ほっとさせる,安心させる

〈困っている人〉‘を'『救済する』;〈被災地〉‘を'救援する

(職務などから)〈人〉‘を'交替させる,解雇する《+『名』+『of』+『名』》

(重い物・大変なものを)〈人〉‘から'取り除く,取り上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈単調なもの〉‘に'変化を与える

〈物事〉‘を'きわ立たせる,引立てせる

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

specialist

専門家

専門医

okay

=OK,O.K.

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

lawyer

『弁護士』;法律学者

landlord

家主

(旅館・下宿などの)『主人』,だんな

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

shuttle

(織機の)杼(ひ)(縦糸の間を走り横糸を通す器具)

(ミシンの)シャトル(下糸を入れる器具)

(特に短距離の)定期往復列車(バス,飛行機)便

…‘を'前後(左右)に動かす,往復させる

行ったり来たりする,左右に動く

remarkably

著しく,目立って

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

asthma

喘息(ぜんそく)

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

importantly

重要性をもって;もったいぶって

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

illness

(心身の)『病気』,不健康

substandard

標準以下の,規格はずれの

(言語が)標準語以下の(俗語,卑語などのこと)

insecurity

〈U〉不安定,危険

〈U〉自信のなさ,不安

〈C〉不安定(危険)なもの

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

obesity

肥満

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

gun

『銃』,『砲』

(銃に似た)吹き付け(注入)器具

(合図・儀礼としての)銃砲の発射;礼砲,祝砲,弔砲

…‘を'銃で撃つ

《話》(速度を増すために)〈エンジンなど〉‘の'紋り弁を急に開いてガソリンを送る

銃で撃つ;銃で猟をする

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

upstream

上流に,流れおさかのぼって

上流の

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

parable

たとえ話,寓話

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

shatter

〈物〉‘を'『粉々に打ち砕く』,粉砕する

(回復の余地なく)〈計画・健康・希望など〉‘を'『壊す』

『粉々になる』

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

drown

…‘を'『溺死』(できし)『させる』

(…で)…‘を'水浸しにする,ずぶぬれにさせる《+『名』+『in』(『with』)+『名』》

〈大きな音が〉〈ほかの音〉‘を'かき消す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(仕事・研究などに)〈自分〉‘を'熱中させる,(酒などで)〈憂いなど〉‘を'晴らす,紛らす《+『名』+『in』+『名』》

『溺死』(できし)『する』

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

waterfall

『滝』,瀑布(ばくふ)(cascade)

(滝のように)どっとくるもの

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

raft

いかだ

=life raft

〈海・川など〉‘を'いかだで渡る;…‘を'いかだで運ぶ

〈材木〉‘を'いかだに組んで運ぶ

いかだぃ行く

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

coordinate

対等の,等位の;(…と)同等の,同位の《+『with』+『名』》

同等の人(人物)

(数学の)座標

《複数形で》コーディネート(色やデザインを組合せた装い・家具)

〈各部分〉'を'調和させる

調和して動く

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

slip

《副詞[句]を伴って》『滑る』,つるっと滑る・《副詞[句]を伴って》こっそり動く,滑るように動く・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『away,』『along,』『on』)》・(服などを)すばやく着る《+『into』+『名』》,するっと脱ぐ《+『out』『of』+『名』》・〈物価・質などが〉だんだん下がる,ずり落ちる・ちよっと間違いをする《+『up』『in』(『on』)+『名』》

(心・記憶などから)〈物事が〉消え去る《+『from』(『out』『of』)+『名』》・〈物〉‘を'滑らせる;(‥に)…‘を'滑り込ませる《+『名』+『into』+『名』》;(…から)…‘を'すっと出す《+『名』+『out』『of』(『from』)+『名』》・《『slip』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『slip』+『名』+『to』+『名』》…に…‘を'そっと渡す,こっそりやる・〈服など〉‘を'するっと着る《+『on』+『名,』+『名』+『on』》;…‘を'するっと脱ぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・…‘から'するっとぬける,脱出する・〈結び目など〉‘を'解く,ほどく・〈物事が〉〈心・記憶など〉‘から'消え去る,抜ける・『滑ること』,滑り;足を滑らせること・ちよっとした誤り,失策・(埠頭で)荷揚げ用斜面;修理用船台・スリップ(婦人用肌着) ・まくらカバー(pillowcase)

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

swimming

〈U〉『水泳』

〈C〉めまい

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

trauma

外傷

精神的外傷(心に永久的な傷を残すような衝撃)

surgeon

『外科医』

軍医

ICU

intensive-care unit 集中治療設備

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

rescuer

救助者,救出者

dire

恐ろしい,ものすごい;不吉な

差し迫った(urgent);極端な

strait

《しばしば複数形で》《単数扱い》『海峡』

《しばしば複数形で》『難局』,窮境

狭い(narrow);厳しい

clinician

臨床医

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

hypertension

高血圧[症]

過度の緊張

annual

『1年の』,1年間の

年々の,例年の

1年1回の,(雑誌など)年刊の

(植物が)1年生の

年報,年鑑(yearbook);年1回の行事

1年生植物

checkup

照合,試験,検査

健康診断

vaccine

牛痘種,痘苗(牛痘を起こすビールスで,天然痘予防のために人体に接種される)

(伝染病の病原菌から作った)ワクチン

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

usher

(教会・劇場などの)『案内人』; (法廷などの)門衛

《米》(結婚式の)先導役

(…へ)…を案内する《+名+to(into, in)+名》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

pill

『丸薬』;《the pill》《話》ピル(経口避妊薬)

(耐えなければならない)不快なこと,苦しいこと

《通例単数形で》《俗》いやなやつ

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

genetic code

遺伝子配列

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

fabric

〈C〉〈U〉『織物』,編物

〈U〉織り方;織地

〈U〉構造,組織

〈U〉構造物,建造物

weave

織物を織る,機を織る

縫うように進む

〈毛糸・綿糸など〉‘を'『織って』(織物などを)『作る』《+名+into+名》

(毛糸・綿糸などから)〈織物〉‘を'『織る』,編む《+名+from(of)+名》

〈かごなど〉‘を'編む,編み上げる

(かごなどに)…‘を'編んで作る《+名+into+名》

(いくつかの事実・材料から)〈物語・計画など〉‘を'作り上げる,組み立てる《+名+from+名》

(ある物語・計画などに)〈事実・材料など〉‘を'組み立てる《+名+into+名》

《weave one's way の形で》縫うように進む

織り[方];編み[方]

administer

…'を'『治める』,管理運営する

(…に対して)…'を'執行する,実行する(carry out)《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈薬・手当て・援助など〉'を'与える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈一撃・非難・叱責など〉'を'与える,浴びせる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)寄与する,役立つ《+『to』+『名』》

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

heart disease

心臓病

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

landmark

(土地の)境界標識

(航海中の船舶などからの)陸標;目印になる建物(木など)

歴史的な事件,画期的なでき事

重要文化財の建物,史跡

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

resident

『居住者』,居留民

(病院に住み込み実地の勉強をする)実習医

居住している,在住の;住み込みの

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

adjust

…'を'『調節する』;(…に)…'を'合わせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

〈争い・不和〉'を'調停する

(…に)順応する,適応する《+『to』+『名』》

exposure

〈U〉(風雨・危険などに)『さらすこと』,『さらされること』《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(秘密などの)暴露,(犯罪などの)摘発《+『of』+『名』》

〈C〉(家・部屋などの)向き

〈U〉(商品の)陳列

〈C〉(写真の)露出;露出時間;(フィルムの)露出された部分,一こま

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

zip

〈U〉(弾丸が飛ぶときまたは布地の裂けるときの)ピュッという音

〈U〉《話》元気,力

〈C〉《英》(また zip fastener)=zipper

ピュッと音ど立てる(音を立てて飛ぶ)

《話》勢いよくやる(進む)

…‘を'チャックで締める(あける)

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

molecular

分子の,分子による

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

intricate

(構造・模様など)こみ入った

分かりにくい

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

gene

遺伝子

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

follow-up

追求;追跡調査;(新聞などの)追いかけ記事

後を追う,重ねて行う

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

needle

『針』,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒

(レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針

外科用の針(縫合針など);注射針

針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂

(マツ・モミなどの)針葉

…‘を'針で縫う(編む);…‘に'針を通す

(…のことで)〈人〉‘をいじめる,脳ます《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》;〈人〉‘を'いじめて(…)させる《『名』+『into』do『ing』》

縫い物(編物)をする

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

spinal

背骨の

せき髄麻酔

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

blood test

血液検査

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

no one

『だれも』…『ない』

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

necessarily

『必ず』,必然的に

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

physician

『医者』;(特に)『内科医』

widespread

(翼など)広げた

広範囲にわたる,行き渡った

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

conundrum

(答えにしゃれを含む)なぞ,とんち問答,判じもの;難問

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

social worker

社会事業家(特に訓練をうけた専門職員) ソーシャルワーカー 社会事業相談員 社会福祉指導員 民生委員 社会福祉事業担当指導員

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

assistance

『手伝い』,『助力』(help)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

simplistic

簡単に割り切った,安易な

analyse

=analyze

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

freeway

(平面交差のない,多車線式の)高速道路

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

whoever

《名詞節を導く関係代名詞》(先行詞を含む)…『する[ところの]だれでも』

《譲歩節を導く関係代名詞》『だれが…でも』

《疑問代名詞whoの強調形》《話》『いったいだれが』

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

metric

メートル法の

=metrical

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

glimpse

(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》

(…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》

…‘を'ちらりと見る,一目見る

(…を)ちらりと見る,一見する《+『at』+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

compel

《『compel』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'『しいる』

(人に)…'を'『強要する』《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

bedside manner

患者に接する医者などの態度

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

payer

支払い人

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

datum

dataの単数形

既知の事実

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

align

…'を'一列に並べる,整列させる

(…と)…'を'提携させる,連合させる《+『名』+『with』+『名』》

一列に並ぶ

(…と)提携する《+『with』+『名』》

nursing

(預かった子を)養育(保育)する

授乳する

{名}〈U〉

(職業としての)看護

保育

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

certify

…'を'証明する,保証する,確認する

(…を)保証する《+『to』+『名』》

backbone

〈C〉《the~》《話》背骨(=spine)

〈C〉《the》(…の)最も強力な(重要な)部分,主力《+『of』+『名』》

〈U〉気骨,精神力

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

jog

…‘を'軽く揺り動かす;…‘を'ちょっと押す(突く)

〈記憶など〉‘を'呼び起こす,刺激する

(特に健康法として)ゆっくり走る

とぼとぼと歩き続ける《+『on』(『along』)》

軽い揺さぶり(つつき,刺激)

てくてく(ことこと)歩き;(馬の)緩歩(jog trot)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

allocation

(…への)割り当て,配置;〈C〉割り当て額(量)《+『to』(『for』)+『名』)》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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