TED日本語 - ダン・アリエリー: 私たちのモラルに潜む落とし穴

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内容

何故、ずるいことをしたり、(時として)盗みを働いても平気だという考え方が生まれてくるのか、行動経済学者のダン・アリエリーがその隠された真実を探ります。ユニークで愉快な実験を通して、彼は人が「予想通りに不合理」で無意識のうちに自分たちの判断を左右されているのだと指摘します。

Script

今日のテーマは 「予想通りの不合理さ」です 私が「不合理な行動」に興味を持ったのは ずいぶん前に病院でのこと 私は酷い火傷を負ったことがあります 病院で何年か過ごす間に 色々な不合理さが目につき 特に 火傷病棟で私の頭を悩ませたのは 看護師たちの包帯の剥がし方です さて 今皆さんはバンドエイドを 剥がそうとしています さっさと剥がして 短いが激しい痛みに耐えるか ゆっくり剥がして 長めの穏やかな痛みに耐えるか どちらがよいでしょう?

私の病棟の看護師たちの持論は さっさと剥がす方で かまえては引き剥がし かまえては一気に引き剥がしたのです 私の火傷は全身の70%に及びましたから 一時間はかかり 引き剥がす間の あの恐ろしい痛みが嫌でしたね だから ある時頼んでみました 「もう少し ゆっくりと剥がしてよ 2時間ぐらいはかけて 痛みを和らげられないの」と 看護師が言うには 自分たちは患者の扱い方を知っているし 痛みを抑える方法もわかっている それに「患者」という言葉に 「助言」や「邪魔」をする意味はないと 私が知る限りでは このことは万国共通のようです

とにかく 私にはどうにもできないまま 看護師は同じように続けました それから3年後には退院して 大学で勉強を始めました そこで面白いことを学びました 自分が疑問に思うことを 抽象的な質問の形に作り変え その質問の答を探ることで この世界について 少しヒントが得られることを知ったのです

だから試してみました 私はその時もまだ 火傷患者の包帯の剥がし方が気になっていました 初めは あまりお金がなく 万力を買ってきて 研究室に人を集めて 指を間に挟ませ 少しだけ締めてみました

(笑)

長めに締め付けたり 短めだったり 痛みを強めては弱め しばらく続けたあとには少し間をあけて 痛みを与えるたびに どう痛かったか? 選ぶとすれば どちらの痛みを選ぶか?と聞きました

(笑)

しばらく続けましたよ

(笑)

研究費をもらえるようになってからは 他の痛みも試してみました 不快な音 電気ショック 拷問スーツまで

そしてこれらの実験から 看護師たちが 間違っていたことがわかりました 看護師たちは あれだけの善意と 経験を持ち合わせても 予想通り間違うことを証明したのです 私たちは 持続時間と痛みの強さを 同じ計りで計っていないようです もしゆっくりと包帯を剥がしていたら ずっと痛みは軽減されていたでしょう より痛みの強い顔の方から脚の方へ 包帯を剥がしていたら 苦痛は軽い方へ向かうのですから 恐らく痛みも和らいでいたでしょう また 途中で少し 休憩を入れてもよかったようです 改善の余地はありました しかし 看護師は知らなかったのです

そこで私が考えたのは これは看護師に限ったことなのか もっと一般的に当てはまるのか ということです 答えは後者です 私たちは多くの間違いを犯します この不合理の具体例の一つが 不正行為です ここで紹介する興味深い実験は 昨今の混沌とした証券市場にも 応用できます 私がはじめに不正に興味を持ったのは 2001年のエンロン事件です 一体何が起こっていたのでしょう これは 少数の悪い人間の行いなのか それとも人間に特有の 誰もが犯しうる過ちだったのでしょうか

そこで いつも通り 単純な実験を 行ってみました 皆さんに 紙を一枚配るとします 簡単な誰もが解ける数学の問題20問です しかし 十分な時間がありません 制限時間は5分で 答案を回収します 一問正解につき一ドル払います 平均正解数は4問 平均4ドル渡しました 次に 別の人たちにはわざと不正を働くよう仕掛けをします 今度も 紙を配り 5分後にこう言います 「紙を破き ポケットか鞄にしまってください そして 何問正解したかを教えてください」 正解は平均7問に増えました これは 少数の悪人が たくさんズルをしたのではなく 実は 多くの人が少しズルをしたのです

さて 経済学の理論では 不正は単純な費用便益分析の一例です 捕まる確率は? 不正から得られる価値はいくらか? 捕まったらどんな罰を受けるのか? これらを計りにかけます これが単純な費用便益分析です そして 罪を犯す価値があるかどうかを決めます そこで 次の実験では 持ち逃げさせる金額を変えてみました いくらなら盗むか 一問あたり 10セント 50セント 1ドル 5ドル 10ドルと変えてみました

皆さんは 金額が大きいほど不正が増える と思うでしょうが 実際は違いました 多くの人がわずかだけ盗んだのです また 捕まる可能性は? ある人は紙を半分だけ破き 証拠を残し ある人は丸々一枚破き ある人は粉々にして 部屋を出てゆき 100ドルは入っているボウルからお金をとりました ここでは 捕まる可能性が低い方が 不正が増えるようですが 同じく 違いました やはり 多くの人が少しだけ不正をしました つまり 経済的なインセンティブに反応しなかったのです

このように 人々が経済の合理性に見合わない行動をとる そこで何が起きているのか考えてみました 私が考えるに そこには2つの力が働いています 一つは 自分の姿を鏡に映し出し 自尊心から 不正を抑えようとする力 もう一つは 少しだけなら不正をしても 自尊心はまだ保てるという力です つまり 超えてはいけない一線を守りながら 自分の評価を傷つけない程度に 些細な不正から何かを得ようとするのです これを「私的補正因子」と言います

この「私的補正因子」はどのようにテストできるでしょう? また「私的補正因子」を減らすにはどうしたらよいでしょうか? そこで人々を研究室に集め 二つの課題を与えました まず 半分の人に 高校時代に読んだ本を10冊 他の人には「十戒」を思い出してもらうように指示します ここでもまた わざとズルをする細工をしました 結果は 「十戒」を指示された人は 誰も10個全ては思い出せませんでした でも わざとズルができるようにしたにも関わらず 誰も不正を働かなかったのです これは 特に熱心な信者が ズルをしなかった訳でもなく 「十戒」と無縁な人が よりズルをした 訳でもありません 「十戒」を思い出そうとした瞬間すでに 不正はなくなったのです 自称 無宗教者ですら 聖書に手を置き 誓いをたてると 不正を働く気はなくなったのです さて「十戒」は宗教的で 教育現場には不向きですから 倫理規定を使って実験を続けることにしました 倫理規定に 「私はここに この調査がMIT倫理規定の適用を受けることを理解しました」と 署名させ それを破かせました この場合も不正はなくなりました しかし 面白いことにMITには倫理規定などはありません (笑)

これは全て「私的補正因子」を減らすために起こったのです それでは「私的補正因子」はどのような時に増えるのでしょう はじめに 私はキャンパスを歩き回り 6缶入りのコーラを様々な場所の冷蔵庫に置きました 学部生用の共有冷蔵庫です 私たちは「半生分のコーラ」と呼んでますが どれぐらい保つか調べてみたのです おわかりの通り それほど長くはありません しかし 代わりに6ドルをのせたお皿を 同じように冷蔵庫にいれても 一枚も無くならなかったのです

され これではよい社会学実験と言えません そこで私が先ほど説明した実験を 再度行ってみました 今度は3分の1の人は 紙を私達に戻します また別の3分の1は 紙を破き 私達の所へ来て 「試験官 私はX問正解しましたから Xドルください」と言います 他の3分の1の人は 紙を破き 私達の所へ来て 「試験官 私はX問正解しましたから X枚引換券をください」と言います つまり お金で支払うのではなく 別の物で支払いました その別の物をもらい 12フィートほど歩いて行って 換金します

直感的に考えてみてください 職場から鉛筆を一本盗む時と ちょっと10セントほど小銭を盗むのでは どちらが罪悪感をより強く感じますか? この二つには大きな違いがあります 現金ではなく引換券であったならば どう違うというのでしょうか? 実際 不正は2倍に増えたのです ここで私が考えたのは この実験と証券市場の関連です もちろん 社会的な要素の強いエンロン事件のような 大きな事件の解決にはなりません 要するに 人は他人の振りをみているわけです 事実 毎日ニュースをチェックし 人々の不正を目撃します そこからどんな影響を受けるのでしょうか?

そこで別の実験をしてみました 大勢の学生を集めて実験協力謝金を 先に渡しました 全員 お金が入った封筒を手にします そして最後に 正解できなかった問題の数だけ お金を返すように言いました 結果はさほど変わりません 不正を働く機会があると 人々はそうします しかも 多くの人が少しだけズルをするのです ただ 今回の実験では偽物の学生を一人混ぜ 30秒後に立ち上がらせ こう言わせます 「全部正解したら どうしたらよいですか?」 そして試験官は全て終わったなら そのまま帰るように言います これだけです さてこの偽物学生は グループの中に溶け込み 誰も 演技をしていることは知りません そして もちろん皆真面目に不正を行うのです すると グループの他の人はどうするでしょう? もっとズルをするか しないか?

結果はこうです 実は 結果は着ているパーカーによって違いました つまり この実験をピッツバーグで行いましたが そこには二つの大学があります カーネギーメロン大学とピッツバーグ大学です 実験の参加者はみな カーネギーメロン大学の学生です 演技をしている学生がカーネギーメロンの学生の時 実際 彼はそうでしたが 彼はグループの一員であり 不正は増加しました しかし ピッツバーグ大学のパーカーを着てみたら 不正は減ったのです

(笑)

これは大切なことです 考えてみて下さい 学生が立ち上がった瞬間 全員がズルをして帰っても良いという認識をもちました 試験官が「全問終わったら 帰ってよい」というので 皆帰ったのです つまり ここでもまた単に捕まる可能性が問題なのではありません これは不正してもよいかの判断の基準が問題なのです 同じグループの人がズルをし それを見たならば 同じメンバーとして ズルをしてもよいという気になります しかし その人が違うグループならば 最悪な人たち いや この実験には最悪な人など本当はいませんよ つまり 出来れば関係を保ちたくない人 別の大学の学生であるとかだと 急に 人々は正直になるわけです これは「十戒」の実験に似ていますが ズルをする人は減ったのです

さて ここから何が学べるでしょう? まず 多くの人が不正をすることはわかりました しかも ほんの少しだけズルをします ところが モラルに少しでも触れたとたん 不正は減ります 不正と少し距離が離れると 例えばお金以外のものだと ズルは増えます そして周りの人がズルをしているのを見ると 特に同じ仲間だと ズルは増えるのです これを 証券市場に当てはめてみると どうでしょうか 多額のお金を他の何かで支払うと つまり現実を少し曲げて 見るとどうなるでしょう この実験があてはまることが おわかりでしょう? 少し現金から離れたとたん 何がおこるのでしょう? 株券だとか オプションだとか デリバティブとか 土地担保証券だとかありますよね こうして非現金のものを使うと 引換券ではないにしても 現金からは何段階も離れているわけで 長い目でみれば 人はよりズルをする傾向にあるのではないでしょうか? さらに このような他人の行動を見ることは 社会環境にどう影響を及ぼすのでしょう? 私はこれらの要因は全て証券市場では 悪い方へ向かうと考えます

一般的には 行動経済学では 次のようなことが言えます 私達は直観にかなり頼っていて 多くの場合その直観は間違っています 問題は そのような直観を省みるかどうかにあります 自分たちが毎日の生活 ビジネス 特に政策決定の場で 直観をどう使っているか考えてみるのです 例えば 教育制度だとか 新しい証券市場を作る時や 税制や社会福祉など 新しい政策を作る時です そして この直観を確かめる難しさは 私自身がよく知っています 病院に戻って看護師たちと話した時

こんなことがありました 包帯の剥がし方についてわかったことを教えると 二つの面白い答えが返ってきました 私が好きだった看護師のエティは まず 看護師の気持ちを考えてないと言いました エティは「もちろんあなたの痛みは当然だけど 看護師のことも考えてみて 大好きな人の包帯を取る辛さを しかも何度 何度も繰り返し 苦しめ続けるのは 私にとっても楽なことではなかった」と ところが それほど彼女を苦しめた理由は もっと興味深い別の点にあって 「私は他人の直観が正しいと思ったことなどなく 自分の直観が正しいと思った」と続けました もし自分の身に置き換えてみれば 自分の直観が間違っていると思うのは相当に難しいことです そして 彼女が言うには 私が自分の直観を正しいと思ったように 彼女も自分の直観を正しいと思い 別の視点をもつのはほぼ不可能なことだったのです 自分が間違っているかどうか考えもしなかった

しかし 実際には これはよくあることです 私達はあらゆることを強い直感を持って判断しています 自分の能力や これから経済がどう動くか 教師にいくら給料を払うか しかし この直観は確かめてみない限り 改善の余地はないのです もしあの看護師が自分たちの直観に疑いをもつことがあれば 私の病院生活はどれほど楽になっていたか 自分の直感をより体系的に 調べることができれば 物事はもう少し上手く運んでいたのではないでしょうか

どうもありがとうございました

I want to talk to you today a little bit about predictable irrationality. And my interest in irrational behavior started many years ago in the hospital. I was burned very badly. And if you spend a lot of time in hospital, you'll see a lot of types of irrationalities. And the one that particularly bothered me in the burn department was the process by which the nurses took the bandage off me. Now, you must have all taken a Band-Aid off at some point, and you must have wondered what's the right approach. Do you rip it off quickly -- short duration but high intensity -- or do you take your Band-Aid off slowly -- you take a long time, but each second is not as painful -- which one of those is the right approach?

The nurses in my department thought that the right approach was the ripping one, so they would grab hold and they would rip, and they would grab hold and they would rip. And because I had 70 percent of my body burned, it would take about an hour. And as you can imagine, I hated that moment of ripping with incredible intensity. And I would try to reason with them and say, "Why don't we try something else? Why don't we take it a little longer -- maybe two hours instead of an hour -- and have less of this intensity?" And the nurses told me two things. They told me that they had the right model of the patient -- that they knew what was the right thing to do to minimize my pain -- and they also told me that the word patient doesn't mean to make suggestions or to interfere or ... This is not just in Hebrew, by the way. It's in every language I've had experience with so far.

And, you know, there's not much -- there wasn't much I could do, and they kept on doing what they were doing. And about three years later, when I left the hospital, I started studying at the university. And one of the most interesting lessons I learned was that there is an experimental method that if you have a question you can create a replica of this question in some abstract way, and you can try to examine this question, maybe learn something about the world.

So that's what I did. I was still interested in this question of how do you take bandages off burn patients. So originally I didn't have much money, so I went to a hardware store and I bought a carpenter's vice. And I would bring people to the lab and I would put their finger in it, and I would crunch it a little bit.

(Laughter)

And I would crunch it for long periods and short periods, and pain that went up and pain that went down, and with breaks and without breaks -- all kinds of versions of pain. And when I finished hurting people a little bit, I would ask them, so, how painful was this? Or, how painful was this? Or, if you had to choose between the last two, which one would you choose?

(Laughter)

I kept on doing this for a while.

(Laughter)

And then, like all good academic projects, I got more funding. I moved to sounds, electrical shocks -- I even had a pain suit that I could get people to feel much more pain.

But at the end of this process, what I learned was that the nurses were wrong. Here were wonderful people with good intentions and plenty of experience, and nevertheless they were getting things wrong predictably all the time. It turns out that because we don't encode duration in the way that we encode intensity, I would have had less pain if the duration would have been longer and the intensity was lower. It turns out it would have been better to start with my face, which was much more painful, and move toward my legs, giving me a trend of improvement over time -- that would have been also less painful. And it also turns out that it would have been good to give me breaks in the middle to kind of recuperate from the pain. All of these would have been great things to do, and my nurses had no idea.

And from that point on I started thinking, are the nurses the only people in the world who get things wrong in this particular decision, or is it a more general case? And it turns out it's a more general case -- there's a lot of mistakes we do. And I want to give you one example of one of these irrationalities, and I want to talk to you about cheating. And the reason I picked cheating is because it's interesting, but also it tells us something, I think, about the stock market situation we're in. So, my interest in cheating started when Enron came on the scene, exploded all of a sudden, and I started thinking about what is happening here. Is it the case that there was kind of a few apples who are capable of doing these things, or are we talking a more endemic situation, that many people are actually capable of behaving this way?

So, like we usually do, I decided to do a simple experiment. And here's how it went. If you were in the experiment, I would pass you a sheet of paper with 20 simple math problems that everybody could solve, but I wouldn't give you enough time. When the five minutes were over, I would say, "Pass me the sheets of paper, and I'll pay you a dollar per question." People did this. I would pay people four dollars for their task -- on average people would solve four problems. Other people I would tempt to cheat. I would pass their sheet of paper. When the five minutes were over, I would say, "Please shred the piece of paper. Put the little pieces in your pocket or in your backpack, and tell me how many questions you got correctly." People now solved seven questions on average. Now, it wasn't as if there was a few bad apples -- a few people cheated a lot. Instead, what we saw is a lot of people who cheat a little bit.

Now, in economic theory, cheating is a very simple cost-benefit analysis. You say, what's the probability of being caught? How much do I stand to gain from cheating? And how much punishment would I get if I get caught? And you weigh these options out -- you do the simple cost-benefit analysis, and you decide whether it's worthwhile to commit the crime or not. So, we try to test this. For some people, we varied how much money they could get away with -- how much money they could steal. We paid them 10 cents per correct question,50 cents, a dollar,five dollars,10 dollars per correct question.

You would expect that as the amount of money on the table increases, people would cheat more, but in fact it wasn't the case. We got a lot of people cheating by stealing by a little bit. What about the probability of being caught? Some people shredded half the sheet of paper, so there was some evidence left. Some people shredded the whole sheet of paper. Some people shredded everything, went out of the room, and paid themselves from the bowl of money that had over 100 dollars. You would expect that as the probability of being caught goes down, people would cheat more, but again, this was not the case. Again, a lot of people cheated by just by a little bit, and they were insensitive to these economic incentives.

So we said, "If people are not sensitive to the economic rational theory explanations, to these forces, what could be going on?" And we thought maybe what is happening is that there are two forces. At one hand, we all want to look at ourselves in the mirror and feel good about ourselves, so we don't want to cheat. On the other hand, we can cheat a little bit, and still feel good about ourselves. So, maybe what is happening is that there's a level of cheating we can't go over, but we can still benefit from cheating at a low degree, as long as it doesn't change our impressions about ourselves. We call this like a personal fudge factor.

Now, how would you test a personal fudge factor? Initially we said, what can we do to shrink the fudge factor? So, we got people to the lab, and we said, "We have two tasks for you today." First, we asked half the people to recall either 10 books they read in high school, or to recall The Ten Commandments, and then we tempted them with cheating. Turns out the people who tried to recall The Ten Commandments -- and in our sample nobody could recall all of The Ten Commandments -- but those people who tried to recall The Ten Commandments, given the opportunity to cheat, did not cheat at all. It wasn't that the more religious people -- the people who remembered more of the Commandments -- cheated less, and the less religious people -- the people who couldn't remember almost any Commandments -- cheated more. The moment people thought about trying to recall The Ten Commandments, they stopped cheating. In fact, even when we gave self-declared atheists the task of swearing on the Bible and we give them a chance to cheat, they don't cheat at all. Now,Ten Commandments is something that is hard to bring into the education system, so we said, "Why don't we get people to sign the honor code?" So, we got people to sign, "I understand that this short survey falls under the MIT Honor Code." Then they shredded it. No cheating whatsoever. And this is particularly interesting, because MIT doesn't have an honor code. (Laughter)

So, all this was about decreasing the fudge factor. What about increasing the fudge factor? The first experiment -- I walked around MIT and I distributed six-packs of Cokes in the refrigerators -- these were common refrigerators for the undergrads. And I came back to measure what we technically call the half-lifetime of Coke -- how long does it last in the refrigerators? As you can expect it doesn't last very long; people take it. In contrast, I took a plate with six one-dollar bills, and I left those plates in the same refrigerators. No bill ever disappeared.

Now, this is not a good social science experiment, so to do it better I did the same experiment as I described to you before. A third of the people we passed the sheet, they gave it back to us. A third of the people we passed it to, they shredded it, they came to us and said, "Mr. Experimenter, I solved X problems. Give me X dollars." A third of the people, when they finished shredding the piece of paper, they came to us and said, "Mr Experimenter, I solved X problems. Give me X tokens." We did not pay them with dollars; we paid them with something else. And then they took the something else, they walked 12 feet to the side, and exchanged it for dollars.

Think about the following intuition. How bad would you feel about taking a pencil from work home, compared to how bad would you feel about taking 10 cents from a petty cash box? These things feel very differently. Would being a step removed from cash for a few seconds by being paid by token make a difference? Our subjects doubled their cheating. I'll tell you what I think about this and the stock market in a minute. But this did not solve the big problem I had with Enron yet, because in Enron, there's also a social element. People see each other behaving. In fact, every day when we open the news we see examples of people cheating. What does this cause us?

So, we did another experiment. We got a big group of students to be in the experiment, and we prepaid them. So everybody got an envelope with all the money for the experiment, and we told them that at the end, we asked them to pay us back the money they didn't make. OK? The same thing happens. When we give people the opportunity to cheat, they cheat. They cheat just by a little bit, all the same. But in this experiment we also hired an acting student. This acting student stood up after 30 seconds, and said, "I solved everything. What do I do now?" And the experimenter said, "If you've finished everything, go home. That's it. The task is finished." So, now we had a student -- an acting student -- that was a part of the group. Nobody knew it was an actor. And they clearly cheated in a very, very serious way. What would happen to the other people in the group? Will they cheat more, or will they cheat less?

Here is what happens. It turns out it depends on what kind of sweatshirt they're wearing. Here is the thing. We ran this at Carnegie Mellon and Pittsburgh. And at Pittsburgh there are two big universities, Carnegie Mellon and University of Pittsburgh. All of the subjects sitting in the experiment were Carnegie Mellon students. When the actor who was getting up was a Carnegie Mellon student -- he was actually a Carnegie Mellon student -- but he was a part of their group, cheating went up. But when he actually had a University of Pittsburgh sweatshirt, cheating went down.

(Laughter)

Now, this is important, because remember, when the moment the student stood up, it made it clear to everybody that they could get away with cheating, because the experimenter said, "You've finished everything. Go home," and they went with the money. So it wasn't so much about the probability of being caught again. It was about the norms for cheating. If somebody from our in-group cheats and we see them cheating, we feel it's more appropriate, as a group, to behave this way. But if it's somebody from another group, these terrible people -- I mean, not terrible in this -- but somebody we don't want to associate ourselves with, from another university, another group, all of a sudden people's awareness of honesty goes up -- a little bit like The Ten Commandments experiment -- and people cheat even less.

So, what have we learned from this about cheating? We've learned that a lot of people can cheat. They cheat just by a little bit. When we remind people about their morality, they cheat less. When we get bigger distance from cheating, from the object of money, for example, people cheat more. And when we see cheating around us, particularly if it's a part of our in-group, cheating goes up. Now, if we think about this in terms of the stock market, think about what happens. What happens in a situation when you create something where you pay people a lot of money to see reality in a slightly distorted way? Would they not be able to see it this way? Of course they would. What happens when you do other things, like you remove things from money? You call them stock, or stock options, derivatives, mortgage-backed securities. Could it be that with those more distant things, it's not a token for one second, it's something that is many steps removed from money for a much longer time -- could it be that people will cheat even more? And what happens to the social environment when people see other people behave around them? I think all of those forces worked in a very bad way in the stock market.

More generally, I want to tell you something about behavioral economics. We have many intuitions in our life, and the point is that many of these intuitions are wrong. The question is, are we going to test those intuitions? We can think about how we're going to test this intuition in our private life, in our business life, and most particularly when it goes to policy, when we think about things like No Child Left Behind, when you create new stock markets, when you create other policies -- taxation, health care and so on. And the difficulty of testing our intuition was the big lesson I learned when I went back to the nurses to talk to them.

So I went back to talk to them and tell them what I found out about removing bandages. And I learned two interesting things. One was that my favorite nurse, Ettie, told me that I did not take her pain into consideration. She said, "Of course, you know, it was very painful for you. But think about me as a nurse, taking, removing the bandages of somebody I liked, and had to do it repeatedly over a long period of time. Creating so much torture was not something that was good for me, too." And she said maybe part of the reason was it was difficult for her. But it was actually more interesting than that, because she said, "I did not think that your intuition was right. I felt my intuition was correct." So, if you think about all of your intuitions, it's very hard to believe that your intuition is wrong. And she said, "Given the fact that I thought my intuition was right ..." -- she thought her intuition was right -- it was very difficult for her to accept doing a difficult experiment to try and check whether she was wrong.

But in fact, this is the situation we're all in all the time. We have very strong intuitions about all kinds of things -- our own ability, how the economy works, how we should pay school teachers. But unless we start testing those intuitions, we're not going to do better. And just think about how better my life would have been if these nurses would have been willing to check their intuition, and how everything would have been better if we just start doing more systematic experimentation of our intuitions.

Thank you very much.

I want to talk/ to you today a little bit/ about predictable irrationality.//

今日のテーマは 「予想通りの不合理さ」です

And my interest/ in irrational behavior started many years ago/ in the hospital.//

私が「不合理な行動」に興味を持ったのは ずいぶん前に病院でのこと

I was burned very badly.//

私は酷い火傷を負ったことがあります

And/ if you spend a lot of time/ in hospital,/ you'll see a lot of types of irrationalities.//

病院で何年か過ごす間に 色々な不合理さが目につき

And the one/ that particularly bothered me/ in the burn department was the process/ by which the nurses took the bandage/ off me.//

特に 火傷病棟で私の頭を悩ませたのは 看護師たちの包帯の剥がし方です

Now,/ you must have/ all taken a Band-Aid off/ at some point,/ and you must have wondered/ what's the right approach.//

さて 今皆さんはバンドエイドを 剥がそうとしています

Do/ you rip it off quickly --/ short duration but high intensity --/ or do you take your Band-Aid off slowly --/ you take a long time,/ but each second is not as painful --/ which one of those is the right approach?//

さっさと剥がして 短いが激しい痛みに耐えるか ゆっくり剥がして 長めの穏やかな痛みに耐えるか どちらがよいでしょう?

The nurses/ in my department thought/ that the right approach was the ripping one,/ so they would grab hold/ and they would rip,/ and they would grab hold/ and they would rip.//

私の病棟の看護師たちの持論は さっさと剥がす方で かまえては引き剥がし かまえては一気に引き剥がしたのです

And/ because I had 70 percent of my body burned,/ it would take about an hour.//

私の火傷は全身の70%に及びましたから

And/ as you can imagine,/ I hated/ that moment of ripping/ with incredible intensity.//

一時間はかかり 引き剥がす間の あの恐ろしい痛みが嫌でしたね

And I would try to reason/ with them/ and say,/ "Why don't we try something else?//

だから ある時頼んでみました 「もう少し

Why don't we take it/ a little longer --/ maybe/ two hours/ instead of/ an hour --/ and have less of this intensity?"//

ゆっくりと剥がしてよ 2時間ぐらいはかけて 痛みを和らげられないの」と

And the nurses told me/ two things.//

看護師が言うには

They told me/ that they had the right model of the patient --/ that they knew/ what was the right thing/ to do to minimize my pain --/ and they also told me/ that the word patient doesn't mean to make/ suggestions/ or to interfere or ...//

自分たちは患者の扱い方を知っているし 痛みを抑える方法もわかっている それに「患者」という言葉に 「助言」や「邪魔」をする意味はないと

This is not just/ in Hebrew,/ by the way.//

私が知る限りでは

It's in every language/ I've had experience/ with so far.//

このことは万国共通のようです

And,/ you know,/ there's not much --/ there wasn't much/ I could do,/ and they kept on doing/ what they were doing.//

とにかく 私にはどうにもできないまま 看護師は同じように続けました

And about three years later,/ when I left the hospital,/ I started studying/ at the university.//

それから3年後には退院して 大学で勉強を始めました

And one of the most interesting lessons/ I learned/ was/ that there is an experimental method/ that if you have a question/ you can create a replica of this question/ in some abstract way,/ and you can try to examine/ this question,/ maybe learn something/ about the world.//

そこで面白いことを学びました 自分が疑問に思うことを 抽象的な質問の形に作り変え その質問の答を探ることで この世界について 少しヒントが得られることを知ったのです

So/ that's/ what I did.//

だから試してみました

I was still interested/ in this question of how do you take bandages off burn patients.//

私はその時もまだ 火傷患者の包帯の剥がし方が気になっていました

So originally/ I didn't have much money,/ so I went to a hardware store/ and I bought a carpenter's vice.//

初めは あまりお金がなく 万力を買ってきて

And I would bring people/ to the lab/ and I would put their finger/ in it,/ and I would crunch it/ a little bit.//

研究室に人を集めて 指を間に挟ませ 少しだけ締めてみました

(Laughter)/ And I would crunch it/ for long periods and short periods,/ and pain/ that went up/ and pain/ that went down,/ and with breaks/ and/ without breaks --/ all kinds of versions of pain.//

(笑) 長めに締め付けたり 短めだったり 痛みを強めては弱め しばらく続けたあとには少し間をあけて

And when I finished hurting/ people/ a little bit,/ I would ask them,/ so,/ how painful was this?// Or,/ how painful was this?//

痛みを与えるたびに どう痛かったか?

Or,/ if you had to choose/ between the last two,/ which one would you choose?//

選ぶとすれば どちらの痛みを選ぶか?と聞きました

(Laughter)/ I kept on doing this/ for a while.//

(笑) しばらく続けましたよ

(Laughter)/ And then,/ like all good academic projects,/ I got more funding.//

(笑) 研究費をもらえるようになってからは

I moved to sounds,/ electrical shocks --/ I even had a pain suit/ that I could get people/ to feel much more pain.//

他の痛みも試してみました 不快な音 電気ショック 拷問スーツまで

But at the end of this process,/ what I learned/ was/ that the nurses were wrong.//

そしてこれらの実験から 看護師たちが 間違っていたことがわかりました

Here were wonderful people/ with good intentions and plenty of experience,/ and nevertheless/ they were getting things wrong predictably/ all the time.//

看護師たちは あれだけの善意と 経験を持ち合わせても 予想通り間違うことを証明したのです

It turns out/ that because we don't encode duration/ in the way that/ we encode intensity,/ I would have had less pain/ if the duration would have been longer/ and the intensity was lower.//

私たちは 持続時間と痛みの強さを 同じ計りで計っていないようです もしゆっくりと包帯を剥がしていたら ずっと痛みは軽減されていたでしょう

It turns out/ it would have been better/ to start with my face,/ which was much more painful,/ and move toward my legs,/ giving me/ a trend of improvement/ over time --/ that would have been/ also less painful.//

より痛みの強い顔の方から脚の方へ 包帯を剥がしていたら 苦痛は軽い方へ向かうのですから 恐らく痛みも和らいでいたでしょう

And it also turns out/ that it would have been good/ to give me breaks in the middle/ to kind of recuperate/ from the pain.//

また 途中で少し 休憩を入れてもよかったようです

All of these would have been great things/ to do,/ and my nurses had no idea.//

改善の余地はありました しかし 看護師は知らなかったのです

And from that point/ on I started thinking,/ are the nurses/ the only people/ in the world/ who get things wrong/ in this particular decision,/ or is it a more general case?//

そこで私が考えたのは これは看護師に限ったことなのか もっと一般的に当てはまるのか ということです

And it turns out/ it's a more general case --/ there's a lot of mistakes/ we do.//

答えは後者です 私たちは多くの間違いを犯します

And I want to give/ you/ one example of one of these irrationalities,/ and I want to talk/ to you/ about cheating.//

この不合理の具体例の一つが 不正行為です

And the reason/ I picked/ cheating is/ because it's interesting,/ but also/ it tells us/ something,/ I think,/ about the stock market situation/ we're in.//

ここで紹介する興味深い実験は 昨今の混沌とした証券市場にも 応用できます

So,/ my interest/ in cheating started/ when Enron came on the scene,/ exploded all of a sudden,/ and I started thinking/ about what is happening here.//

私がはじめに不正に興味を持ったのは 2001年のエンロン事件です 一体何が起こっていたのでしょう

Is it/ the case/ that there was kind of a few apples/ who are capable of doing these things,/ or are we/ talking a more endemic situation,/ that many people are actually capable of behaving this way?//

これは 少数の悪い人間の行いなのか それとも人間に特有の 誰もが犯しうる過ちだったのでしょうか

So,/ like we usually do,/ I decided to do/ a simple experiment.//

そこで いつも通り 単純な実験を

And here's/ how it went.//

行ってみました

If you were in the experiment,/ I would pass you/ a sheet of paper/ with 20 simple math problems/ that everybody could solve,/ but I wouldn't give you/ enough time.//

皆さんに 紙を一枚配るとします 簡単な誰もが解ける数学の問題20問です しかし 十分な時間がありません

When the five minutes were over,/ I would say,/ "Pass me/ the sheets of paper,/ and I'll pay you/ a dollar/ per question."//

制限時間は5分で 答案を回収します 一問正解につき一ドル払います

People did this.// I would pay people/ four dollars/ for their task --/ on average people would solve four problems.//

平均正解数は4問 平均4ドル渡しました

Other people/ I would tempt to cheat.//

次に 別の人たちにはわざと不正を働くよう仕掛けをします

I would pass their sheet of paper.//

今度も

When the five minutes were over,/ I would say,/ "Please shred the piece of paper.//

紙を配り 5分後にこう言います 「紙を破き

Put the little pieces/ in your pocket or in your backpack,/ and tell me/ how many/ questions/ you got correctly."//

ポケットか鞄にしまってください そして 何問正解したかを教えてください」

People now solved seven questions/ on average.//

正解は平均7問に増えました

Now,/ it wasn't/ as if there was a few bad apples --/ a few people cheated a lot.//

これは 少数の悪人が たくさんズルをしたのではなく

Instead,/ what we saw/ is a lot of people/ who cheat a little bit.//

実は 多くの人が少しズルをしたのです

Now,/ in economic theory,/ cheating is a very simple cost-benefit analysis.//

さて 経済学の理論では 不正は単純な費用便益分析の一例です

You say,/ what's the probability of being caught?//

捕まる確率は?

How much do I stand to gain/ from cheating?//

不正から得られる価値はいくらか?

And how much punishment would I get/ if I get caught?//

捕まったらどんな罰を受けるのか?

And you weigh these options out --/ you do the simple cost-benefit analysis,/ and you decide/ whether it's worthwhile/ to commit the crime/ or not.//

これらを計りにかけます これが単純な費用便益分析です そして 罪を犯す価値があるかどうかを決めます

So,/ we try to test/ this.//

そこで 次の実験では

For some people,/ we varied how much money/ they could get away with --/ how much money/ they could steal.//

持ち逃げさせる金額を変えてみました いくらなら盗むか

We paid them/ 10 cents/ per correct question,/50 cents,/ a dollar,/five dollars,/10 dollars/ per correct question.//

一問あたり 10セント 50セント 1ドル 5ドル 10ドルと変えてみました

You would expect/ that as the amount of money/ on the table increases,/ people would cheat more,/ but in fact/ it wasn't the case.//

皆さんは 金額が大きいほど不正が増える と思うでしょうが 実際は違いました

We got a lot of people/ cheating by stealing by a little bit.//

多くの人がわずかだけ盗んだのです

What about the probability of being caught?//

また 捕まる可能性は?

Some people shredded half the sheet of paper,/ so there was some evidence left.//

ある人は紙を半分だけ破き 証拠を残し

Some people shredded the whole sheet of paper.//

ある人は丸々一枚破き

Some people shredded everything,/ went out of the room,/ and paid themselves/ from the bowl of money/ that had over 100 dollars.//

ある人は粉々にして 部屋を出てゆき 100ドルは入っているボウルからお金をとりました

You would expect/ that as the probability of being caught goes down,/ people would cheat more,/ but again,/ this was not the case.//

ここでは 捕まる可能性が低い方が 不正が増えるようですが 同じく 違いました

Again,/ a lot of people cheated by just/ by a little bit,/ and they were insensitive/ to these economic incentives.//

やはり 多くの人が少しだけ不正をしました つまり 経済的なインセンティブに反応しなかったのです

So we said,/ "If people are not sensitive/ to the economic rational theory explanations,/ to these forces,/ what could be going on?"//

このように 人々が経済の合理性に見合わない行動をとる そこで何が起きているのか考えてみました

And we thought maybe/ what is happening is/ that there are two forces.//

私が考えるに そこには2つの力が働いています

At one hand,/ we/ all want to look/ at ourselves/ in the mirror/ and feel good/ about ourselves,/ so we don't want to cheat.//

一つは 自分の姿を鏡に映し出し 自尊心から 不正を抑えようとする力

On the other hand,/ we can cheat a little bit,/ and still feel good/ about ourselves.//

もう一つは 少しだけなら不正をしても 自尊心はまだ保てるという力です

So,/ maybe/ what is happening is/ that there's a level of cheating we can't go over,/ but we can still benefit from cheating/ at a low degree,/ as long/ as it doesn't change our impressions/ about ourselves.//

つまり 超えてはいけない一線を守りながら 自分の評価を傷つけない程度に 些細な不正から何かを得ようとするのです

We call this/ like a personal fudge factor.//

これを「私的補正因子」と言います

Now,/ how would you test a personal fudge factor?//

この「私的補正因子」はどのようにテストできるでしょう?

Initially/ we said,/ what can we do to shrink/ the fudge factor?//

また「私的補正因子」を減らすにはどうしたらよいでしょうか?

So,/ we got people/ to the lab,/ and we said,/ "We have two tasks/ for you today."//

そこで人々を研究室に集め 二つの課題を与えました

First,/ we asked half the people/ to recall/ either 10 books/ they read in high school,/ or to recall The Ten Commandments,/ and then/ we tempted them/ with cheating.//

まず 半分の人に 高校時代に読んだ本を10冊 他の人には「十戒」を思い出してもらうように指示します ここでもまた わざとズルをする細工をしました

Turns out/ the people/ who tried to recall/ The Ten Commandments --/ and in our sample nobody could recall all of The Ten Commandments --/ but those people/ who tried to recall/ The Ten Commandments,/ given/ the opportunity/ to cheat,/ did not cheat at all.//

結果は 「十戒」を指示された人は 誰も10個全ては思い出せませんでした でも わざとズルができるようにしたにも関わらず 誰も不正を働かなかったのです

It wasn't/ that the more religious people --/ the people/ who remembered more of the Commandments --/ cheated less,/ and the less religious people --/ the people/ who couldn't remember almost any Commandments --/ cheated more.//

これは 特に熱心な信者が ズルをしなかった訳でもなく 「十戒」と無縁な人が よりズルをした 訳でもありません

The moment people thought about trying to recall/ The Ten Commandments,/ they stopped cheating.//

「十戒」を思い出そうとした瞬間すでに 不正はなくなったのです

In fact,/ even/ when we gave self-declared atheists/ the task of swearing on the Bible/ and we give them/ a chance/ to cheat,/ they don't cheat at all.//

自称 無宗教者ですら 聖書に手を置き 誓いをたてると 不正を働く気はなくなったのです

Now,/Ten Commandments is something/ that is hard/ to bring into the education system,/ so we said,/ "Why don't we get people/ to sign the honor code?"//

さて「十戒」は宗教的で 教育現場には不向きですから 倫理規定を使って実験を続けることにしました

So,/ we got people/ to sign,/ "I understand/ that this short survey falls under the MIT Honor Code."//

倫理規定に 「私はここに この調査がMIT倫理規定の適用を受けることを理解しました」と

Then/ they shredded it.// No cheating whatsoever.//

署名させ それを破かせました

And this is particularly interesting,/ because MIT doesn't have an honor code.//

この場合も不正はなくなりました しかし 面白いことにMITには倫理規定などはありません

(Laughter) So,/ all this was about decreasing the fudge factor.//

(笑) これは全て「私的補正因子」を減らすために起こったのです

What about increasing the fudge factor?//

それでは「私的補正因子」はどのような時に増えるのでしょう

The first experiment --/ I walked around MIT/ and I distributed six-packs of Cokes/ in the refrigerators --/ these were common refrigerators/ for the undergrads.//

はじめに 私はキャンパスを歩き回り 6缶入りのコーラを様々な場所の冷蔵庫に置きました 学部生用の共有冷蔵庫です

And I came back/ to measure/ what we technically call the half-lifetime of Coke --/ how long does it last/ in the refrigerators?//

私たちは「半生分のコーラ」と呼んでますが どれぐらい保つか調べてみたのです

As you can expect/ it doesn't last very long;/ people take it.//

おわかりの通り それほど長くはありません

In contrast,/ I took a plate/ with six one-dollar bills,/ and I left those plates/ in the same refrigerators.//

しかし 代わりに6ドルをのせたお皿を 同じように冷蔵庫にいれても

No bill ever disappeared.//

一枚も無くならなかったのです

Now,/ this is not a good social science experiment,/ so to do it better/ I did the same experiment/ as I described to you/ before.//

され これではよい社会学実験と言えません そこで私が先ほど説明した実験を 再度行ってみました

A third of the people/ we passed the sheet,/ they gave it back/ to us.//

今度は3分の1の人は 紙を私達に戻します

A third of the people/ we passed it/ to,/ they shredded it,/ they came to us/ and said,/ "Mr. Experimenter,/ I solved X problems.// Give me/ X dollars."//

また別の3分の1は 紙を破き 私達の所へ来て 「試験官 私はX問正解しましたから Xドルください」と言います

A third of the people,/ when they finished shredding/ the piece of paper,/ they came to us/ and said,/ "Mr Experimenter,/ I solved X problems.// Give me/ X tokens."//

他の3分の1の人は 紙を破き 私達の所へ来て 「試験官 私はX問正解しましたから X枚引換券をください」と言います

We did not pay them/ with dollars;/ we paid them/ with something else.//

つまり お金で支払うのではなく 別の物で支払いました

And then/ they took the something else,/ they walked 12 feet/ to the side,/ and exchanged it/ for dollars.//

その別の物をもらい 12フィートほど歩いて行って 換金します

Think about the following intuition.//

直感的に考えてみてください

How bad would/ you feel about taking a pencil/ from work home,/ compared to/ how bad would you feel about taking 10 cents/ from a petty cash box?//

職場から鉛筆を一本盗む時と ちょっと10セントほど小銭を盗むのでは どちらが罪悪感をより強く感じますか?

These things feel very differently.//

この二つには大きな違いがあります

Would being a step removed from cash/ for a few seconds/ by being paid by token make a difference?//

現金ではなく引換券であったならば どう違うというのでしょうか?

Our subjects doubled their cheating.//

実際 不正は2倍に増えたのです

I'll tell you/ what I think about this and the stock market/ in a minute.//

ここで私が考えたのは この実験と証券市場の関連です

But this did not solve the big problem/ I had with Enron yet,/ because in Enron,/ there's also/ a social element.//

もちろん 社会的な要素の強いエンロン事件のような 大きな事件の解決にはなりません

People see each other behaving.//

要するに 人は他人の振りをみているわけです

In fact,/ every day/ when we open the news/ we see examples of people/ cheating.//

事実 毎日ニュースをチェックし 人々の不正を目撃します

What does this cause us?//

そこからどんな影響を受けるのでしょうか?

So,/ we did another experiment.//

そこで別の実験をしてみました

We got a big group of students/ to be in the experiment,/ and we prepaid them.//

大勢の学生を集めて実験協力謝金を 先に渡しました

So everybody got an envelope/ with all the money/ for the experiment,/ and we told them/ that at the end,/ we asked them/ to pay us back/ the money/ they didn't make.// OK?//

全員 お金が入った封筒を手にします そして最後に 正解できなかった問題の数だけ お金を返すように言いました

The same thing happens.//

結果はさほど変わりません

When we give people/ the opportunity/ to cheat,/ they cheat.//

不正を働く機会があると 人々はそうします

They cheat just/ by a little bit,/ all the same.//

しかも 多くの人が少しだけズルをするのです

But in this experiment/ we also hired an acting student.//

ただ 今回の実験では偽物の学生を一人混ぜ

This acting student stood up/ after 30 seconds,/ and said,/ "I solved everything.// What do I do now?"//

30秒後に立ち上がらせ こう言わせます 「全部正解したら どうしたらよいですか?」

And the experimenter said,/ "If you've finished everything,/ go home.//

そして試験官は全て終わったなら そのまま帰るように言います

That's it.// The task is finished."//

これだけです

So,/ now/ we had a student --/ an acting student --/ that was a part of the group.//

さてこの偽物学生は グループの中に溶け込み

Nobody knew/ it was an actor.//

誰も 演技をしていることは知りません

And they clearly cheated in a very, very serious way.//

そして もちろん皆真面目に不正を行うのです

What would happen to the other people/ in the group?//

すると グループの他の人はどうするでしょう?

Will/ they cheat more,/ or will they cheat less?//

もっとズルをするか しないか?

Here is/ what happens.//

結果はこうです

It turns out/ it depends on what kind of sweatshirt/ they're wearing.//

実は 結果は着ているパーカーによって違いました

Here is the thing.//

つまり

We ran this/ at Carnegie Mellon and Pittsburgh.//

この実験をピッツバーグで行いましたが

And/ at Pittsburgh/ there are two big universities,/ Carnegie Mellon and University of Pittsburgh.//

そこには二つの大学があります カーネギーメロン大学とピッツバーグ大学です

All of the subjects/ sitting in the experiment were Carnegie Mellon students.//

実験の参加者はみな カーネギーメロン大学の学生です

When the actor/ who was getting up/ was a Carnegie Mellon student --/ he was actually a Carnegie Mellon student --/ but he was a part of their group,/ cheating went up.//

演技をしている学生がカーネギーメロンの学生の時 実際 彼はそうでしたが 彼はグループの一員であり 不正は増加しました

But when he actually had a University of Pittsburgh/ sweatshirt,/ cheating went down.//

しかし ピッツバーグ大学のパーカーを着てみたら 不正は減ったのです

(Laughter)/ Now,/ this is important,/ because remember,/ when the moment/ the student stood up,/ it made it clear/ to everybody/ that they could get away/ with cheating,/ because the experimenter said,/ "You've finished everything.// Go home,/"/ and they went with the money.//

(笑) これは大切なことです 考えてみて下さい 学生が立ち上がった瞬間 全員がズルをして帰っても良いという認識をもちました 試験官が「全問終わったら 帰ってよい」というので 皆帰ったのです

So it wasn't so much/ about the probability of being caught again.//

つまり ここでもまた単に捕まる可能性が問題なのではありません

It was about the norms/ for cheating.//

これは不正してもよいかの判断の基準が問題なのです

If somebody/ from our in-group cheats/ and we see them/ cheating,/ we feel/ it's more appropriate,/ as a group,/ to behave this way.//

同じグループの人がズルをし それを見たならば 同じメンバーとして ズルをしてもよいという気になります

But/ if it's somebody/ from another group,/ these terrible people --/ I mean, not terrible/ in this --/ but somebody/ we don't want to associate/ ourselves with,/ from another university,/ another group,/ all of a sudden people's awareness of honesty goes up --/ a little bit/ like The Ten Commandments experiment --/ and people cheat even less.//

しかし その人が違うグループならば 最悪な人たち いや この実験には最悪な人など本当はいませんよ つまり 出来れば関係を保ちたくない人 別の大学の学生であるとかだと 急に 人々は正直になるわけです これは「十戒」の実験に似ていますが ズルをする人は減ったのです

So,/ what have we learned from this/ about cheating?//

さて ここから何が学べるでしょう?

We've learned/ that a lot of people can cheat.//

まず 多くの人が不正をすることはわかりました

They cheat just/ by a little bit.//

しかも ほんの少しだけズルをします

When we remind people/ about their morality,/ they cheat less.//

ところが モラルに少しでも触れたとたん 不正は減ります

When we get bigger distance/ from cheating,/ from the object of money,/ for example,/ people cheat more.//

不正と少し距離が離れると 例えばお金以外のものだと ズルは増えます

And when we see cheating/ around us,/ particularly/ if it's a part of our in-group,/ cheating goes up.//

そして周りの人がズルをしているのを見ると 特に同じ仲間だと ズルは増えるのです

Now,/ if we think about this/ in terms of the stock market,/ think about what happens.//

これを 証券市場に当てはめてみると どうでしょうか

What happens in a situation/ when you create something/ where you pay people/ a lot of money/ to see reality/ in a slightly distorted way?//

多額のお金を他の何かで支払うと つまり現実を少し曲げて 見るとどうなるでしょう

Would they not be able to see it/ this way?//

この実験があてはまることが

Of course/ they would.//

おわかりでしょう?

What happens/ when you do other things,/ like you remove things/ from money?//

少し現金から離れたとたん 何がおこるのでしょう?

You call them/ stock,/ or stock options,/ derivatives,/ mortgage-backed securities.//

株券だとか オプションだとか デリバティブとか 土地担保証券だとかありますよね

Could/ it be/ that with those more distant things,/ it's not a token/ for one second,/ it's something/ that is many steps removed from money/ for a much longer time --/ could it be/ that people will cheat even more?//

こうして非現金のものを使うと 引換券ではないにしても 現金からは何段階も離れているわけで 長い目でみれば 人はよりズルをする傾向にあるのではないでしょうか?

And what happens to the social environment/ when people see other people behave around them?//

さらに このような他人の行動を見ることは 社会環境にどう影響を及ぼすのでしょう?

I think all of those forces worked in a very bad way/ in the stock market.//

私はこれらの要因は全て証券市場では 悪い方へ向かうと考えます

More generally,/ I want to tell/ you/ something/ about behavioral economics.//

一般的には 行動経済学では 次のようなことが言えます

We have many intuitions/ in our life,/ and the point is/ that many of these intuitions are wrong.//

私達は直観にかなり頼っていて 多くの場合その直観は間違っています

The question is,/ are we going to test those intuitions?//

問題は そのような直観を省みるかどうかにあります

We can think about how we're going to test/ this intuition/ in our private life,/ in our business life,/ and most particularly/ when it goes to policy,/ when we think about things/ like No Child Left Behind,/ when you create new stock markets,/ when you create other policies --/ taxation,/ health care/ and so on.//

自分たちが毎日の生活 ビジネス 特に政策決定の場で 直観をどう使っているか考えてみるのです 例えば 教育制度だとか 新しい証券市場を作る時や 税制や社会福祉など 新しい政策を作る時です

And the difficulty of testing our intuition was the big lesson/ I learned/ when I went back/ to the nurses/ to talk to them.//

そして この直観を確かめる難しさは 私自身がよく知っています 病院に戻って看護師たちと話した時

So I went back/ to talk to them/ and tell them/ what I found out/ about removing bandages.//

こんなことがありました 包帯の剥がし方についてわかったことを教えると

And I learned two interesting things.//

二つの面白い答えが返ってきました

One was/ that my favorite nurse,/ Ettie,/ told me/ that I did not take her pain/ into consideration.//

私が好きだった看護師のエティは まず 看護師の気持ちを考えてないと言いました

She said,/ "Of course,/ you know,/ it was very painful/ for you.//

エティは「もちろんあなたの痛みは当然だけど

But think about me/ as a nurse,/ taking,/ removing the bandages of somebody/ I liked,/ and had to do/ it repeatedly/ over a long period of time.//

看護師のことも考えてみて 大好きな人の包帯を取る辛さを しかも何度 何度も繰り返し

Creating so much torture was not something/ that was good/ for me,/ too."//

苦しめ続けるのは 私にとっても楽なことではなかった」と

And she said maybe/ part of the reason was it was difficult/ for her.//

ところが それほど彼女を苦しめた理由は

But it was actually more interesting/ than that,/ because she said,/ "I did not think that/ your intuition was right.//

もっと興味深い別の点にあって 「私は他人の直観が正しいと思ったことなどなく

I felt/ my intuition was correct."//

自分の直観が正しいと思った」と続けました

So,/ if you think about all of your intuitions,/ it's very hard/ to believe that/ your intuition is wrong.//

もし自分の身に置き換えてみれば 自分の直観が間違っていると思うのは相当に難しいことです

And she said,/ "Given the fact/ that I thought/ my intuition was right ..."// --/ she thought her intuition was right --/ it was very difficult/ for her/ to accept doing/ a difficult experiment/ to try/ and check/ whether she was wrong.//

そして 彼女が言うには 私が自分の直観を正しいと思ったように 彼女も自分の直観を正しいと思い 別の視点をもつのはほぼ不可能なことだったのです 自分が間違っているかどうか考えもしなかった

But in fact,/ this is the situation/ we're all/ in all the time.//

しかし 実際には これはよくあることです

We have very strong intuitions/ about all kinds of things --/ our own ability,/ how the economy works,/ how we should pay school teachers.//

私達はあらゆることを強い直感を持って判断しています 自分の能力や これから経済がどう動くか 教師にいくら給料を払うか

But/ unless we start testing/ those intuitions,/ we're not going to do better.//

しかし この直観は確かめてみない限り 改善の余地はないのです

And just think about how better/ my life would have been/ if these nurses would have been willing/ to check their intuition,/ and how everything would have been better/ if we just start doing/ more systematic experimentation of our intuitions.//

もしあの看護師が自分たちの直観に疑いをもつことがあれば 私の病院生活はどれほど楽になっていたか 自分の直感をより体系的に 調べることができれば 物事はもう少し上手く運んでいたのではないでしょうか

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

predictable

(現象などが)予報(予言)し得る

(悪い意味で)予想どおりの

irrationality

不合理性

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

irrational

理性のない

理性に反する,ばかげた(absurd)

hospital

『病院』

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

bandage

包帯

…に包帯をする《+名+up,+up+名》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

rip

…‘を'『裂く』,破る《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈穴など〉‘を'裂いて(破って)作る

…‘を'裂いて(はうって)取る《+『out』(『off, away』)+『名,』+『名』+『out』(『off, away』)》;(…から)…‘を'破って取る《+『名』+『out of』(『off, away from』)+『名』》

〈木材〉‘を'縦びきする

裂ける,破れる

裂け目,破れ目

引き裂くこと

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

duration

(時間の)持続,存続,継続

存続期間,持続時間

intensity

(感情・行動・熱・色などの)『強烈さ』,熱烈さ,強度

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

instead

『その代りとして』,それよりも

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

suggestion

〈U〉〈C〉『提案,』提案すること

〈C〉『提案されたもの(こと)』

〈C〉〈U〉そりとなく言うこと,暗に示すこと;連想させること

〈C〉《a~》『少しばかり』(の…),少量(の…)《+of+名》

interfere

(‥に)『干渉する』,口出しをする(meddle)《+『in』(with』)+『名』)『wh-節』(『句』,do『ing』)》

(仕事・状況などの)『妨げとなる』,邪魔になる《+『with』+『名』(do『ing』)》

Hebrew

〈C〉ヘブライ人,イスラエル人,ユダヤ人

〈U〉古代ヘブライ語(旧約聖書はほとんどこの言語で書かれた);現代ヘブライ語

(またHebraic)ヘブライ人の,ヘブライ語の,ヘブライ文化の

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

replica

(原作者が作った)原作の写し

模写,複製(copy),模型

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

hardware

《集合的に》金物類,鉄器類

ハードウエア(電子計算機の機械部分)

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

carpenter

『大工』(だいく)

vice

〈U〉『悪徳』,不道徳

〈C〉(特定の)『悪徳行為』;《話》『悪習』,悪癖

〈C〉《話》欠点,欠陥

〈C〉〈U〉(馬・犬などの)悪癖

lab

実験室(laboratory)

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

crunch

…'を'カリカリ(ボリボリ)かむ

〈砂利道・氷雪上など〉'を'バリバリ(ジャリジャリ)音を立てる(立てて進む),'を'ザクザク踏む

カリカリ(ボリボリ)かむ

バリバリ(ジャリジャリ,ザクザク)音を立てる(立てて進む)

〈U〉〈C〉かみ砕くこと(音);踏み砕くこと(音),(砕いて)音を立てて進むこと

《the~》(決断が必要な)危機,緊張

〈U〉金融引締め

laughter

『笑い』,笑い声

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

predictably

予言(予想)どおりに,案の定

encode

…‘を'暗号化する

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

recuperate

〈健康など〉‘を'回復する

回復する,元気になる

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

stock market

株式市場;株式売買

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

apple

『リンゴ』;リンゴの木

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

endemic

(特に病気が)ある地方(住民)に特有の,風土性の;(ある地方・住民に)特有の《+『to』+『名』》

風土病,地方病

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

tempt

(無分別・悪事などに)〈人〉‘を'『誘惑する』,そそのかす

…‘を'『そそる』,‘の'気を引く

cheat

〈人〉'を'『だます』,欺く

《文》…'を'うまくのがれる

(…で)〈人が〉『不正をする』,カンニングする《+『at』(『on, in』)+『名』》

《話》(浮帰などで夫または妻を)裏切る《+『on』+『名』》

〈U〉〈C〉詐欺,ぺてん

〈C〉ずるいやつ,詐欺師,やま師

shred

(特に細長い)切れ端;断語

《否定文で》わずか・…‘を'ずたずたに切る(裂く)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

backpack

背のう(リュックサック・ナップサックなど)

リュックサックを背おって行く

〈リュックサックなど〉'を'背おう;〈物〉'を'背のうで運ぶ バックパック[リュックサック](を背負って旅行する), バックパックに入れる

correctly

正しく,正確に;正確に言えば

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

economic

『経済の』

『経済学の』

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

punishment

〈U〉罰を[を受けること]

〈C〉処罰,刑罰

〈U〉ひどい仕打ち,虐待

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

worthwhile

時間(費用,手間)をかけるだけの価値がある,やりがいのある

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

cent

〈C〉『セント』(1ドルの1

100;米国・カナダの貨幣単位;《略》¢)

〈C〉1セント銅貨

〈U〉(単位としての)100

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

bowl

『どんぶり,はち;わん』,茶わん,ボール

どんぶり(はち)1杯の量

(…の)丸くくぼんだ部分《+『of』+『名』》

《米》(はち形の)円形競技場(stadium)

insensitive

(精神的・感情的に)鈍感な,感受性の鈍い;(…に)鈍感な《+『to+名』》

(身体的・物質的に)無感覚な;(…を)感じない《+『to+名』》

incentive

刺激,動機,誘因

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

fudge

ファッジ(砂糖・ミルク・バタ・チョコレートに香料を入れて柔らかに固めて作ったキャンデー)

(…について)煮えきらない態度をとる《+『on』+『名』》

…‘を'ごちゃまぜにする

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

Ten Commandments

十戒(旧約聖書でモーセがシナイ山頂で神から授かった)

commandment

神の命令,おきて,戒律

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

opportunity

『機会』,好機

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

atheist

無神論者;不信心者

swear

(神などにかけて)『誓う,』宣誓する

(宣誓して)(…を)『証言する』《+to+名(doing)》

『罰当たりな言葉を使う,』(…を)ののしる《+at+名》

(神などにかけて)…を‘誓う,'誓って言う

《話》《swear+that節》…だと断言する,主張する

(…を)〈人〉‘に'誓わせる,宣誓させる《+名+to+名(doing)》

Bible

《the~》『聖書』

〈C〉《b-》権威ある書籍

〈C〉《しばしばb-》(諸宗数の)聖典

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

whatsoever

whatever の強調形

decrease

…'を'『減らす』

『減る』,少なくなる

〈U〉〈C〉(…の)『減少』,縮小《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)減少量(額)《+『in』(『of』)+『名』》

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

coke

(燃料の)コークス

〈石炭〉'を'コークスにする

refrigerator

『冷蔵庫』;冷凍室(また《おもに英話》fridge,《米古》icebox)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

technically

専門的に,技術的に;専門語で

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

social science

社会科学(歴史・経済学・政治学・社会学・人類学など)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

token

(…の)『しるし』,象徴《+of+名》

(…の)『記念品』,形見《+of+名》

(また token coin)代用硬貨(バスや地下鉄などで切符の代りに用いられるもの)

名(形)ばかりの,ほんのわずかの

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

pencil

〈C〉〈U〉鉛筆

〈C〉鉛筆状のもの,(棒状の)化粧品

…‘を'鉛筆などで書く(描く,印をつける)

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

petty cash

(金銭を扱う窓口業務で手元に用意しておく)小額の現金,小口現金

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

cash

『現金』,正金,銀行券,硬貨

〈小切手・為替など〉'を'『現金に換える』,現金化する

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

prepay

…‘を'前払いする,前納する

envelope

『封筒』

包むもの

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

finished

《補語にのみ用いて》仕上がった,完成した

《名詞の前にのみ用いて》みごとな,申し分ない

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

sweatshirt

(特に運動選手が着る)綿ジャージーの長袖のTシャツ

wearing

疲労させる,消耗させる

Pittsburgh

ピッツバーグ(米国Pennsylvania州の都市)

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

in-group

内集団,我々集団(内部の利割だけで団結した集団)

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

honesty

『正直』,実直,誠実

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

morality

〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学

〈U〉道徳性

〈U〉品行

〈C〉教訓;寓意

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

stock

〈C〉〈U〉(…の)『在庫品』,仕入れ品,ストック《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『家畜』

〈U〉血統,家系,家柄

〈U〉〈C〉(動植物の)種属

〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁

〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債

〈U〉原料

〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台

〈C〉(銃の)台じり

〈C〉(接ぎ木の)台木

〈C〉(接ぎ穂をとる)親株

〈C〉(植物の)幹,茎

〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒

〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]

〈C〉アラセイトウ(春,赤紫色の花を開く)

(商品を)〈店など〉‘に'『仕入れる』,蓄える《+『名』〈店〉+『with』+『名』〈商品〉》

…‘を'『仕入れている』,貯蔵している

(家畜などを)〈農場など〉‘に'入れる,(…を)〈川・草地など〉‘に'放つ《+『名』〈農場など〉+『with』+『名』》

(…を)仕入れる,蓄える《+『up with』+『名』》

常に仕入れてある,常置の;標準の

ありふれた,陳腐な

在庫品を扱う

derivative

派生した,由来した;独創性のない,借り物めいた

派生語

派生した物

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

economics

《単数扱い》『経済学』

《複数扱い》(国・人の)経済状態

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

taxation

課税,徴税;税制

(支払うべき)税金,課税額

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

consideration

〈U〉(…の)『考慮』,熟慮,考察《+『to』+『名』》

〈C〉『考慮すべき事』

〈U〉(人・物などへの)『思いやり』,配慮《+『for』+『名』》

〈C〉報酬,心づけ,償い

〈U〉《まれ》重要さ,重大さ;尊敬,丁重

repeatedly

繰り返して,再三再四

torture

…‘を'『拷問にかける』

(…で)…‘を'『ひどく苦しめる(悩ませる)』《+名+with+名(doing)》

〈U〉『拷問』,ひどく苦しめること

〈U〉〈C〉(心身の)苦痛

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

experimentation

実験,実験演習

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