TED日本語 - アン・カーザン: 言葉が「本物」になる条件

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内容

「hangry」「defriend」「adorkable」などの俗語は、たとえ辞書に載っていなくても、英語という言語の意味における重大な不足を補っていると言えます。結局のところ、どの語を辞書に収録するか決めているのは誰なのでしょう?歴史言語学者のアン・カーザンは、辞書作りの舞台裏にいる人たちに目を向け、彼らが絶えず行っている選択を魅力的に紹介してくれます。

Script

最初に私の社会生活について 少しお話しします 関係ないように見えますが 関係が あるのです

会合などで会った人に 私が英語学の教授で 言語を専門にしていると言うと その人たちの反応は2つに分かれます 1つ目のグループは恐れをなします (笑) こんなことを言われます 「言葉に気をつけなくちゃ」 「私の間違いに 逐一 気づかれるんでしょう」 そして彼らは話すのを止めてしまいます (笑) 彼らは私が立ち去り 他の人の所へ行くのを待ちます もう1つのグループは 目を輝かせて こう言います 「あなたみたいな人と話してみたかった」 彼らは英語という言語が間違った方向へ 進んでいることについて持論を語ります (笑)

数週間前 ある夕食会で 私の右隣にいた男性が インターネットのせいで 英語の質が いかに下がっているか 語ってくれました フェイスブックを例に こう言いました 「『defriend(友達から削除)』なんて まともな言葉かい?」

この質問 ちょっと考えてみましょう ある言葉が「まとも」になるための 条件とは何でしょう 夕食会の彼も私も 「defriend」の意味は知っています では「defriend」のような新語が まともになるのは いつでしょう 言語に関して こうした正式な決定権を 持っているのは誰なのでしょう それが今日のテーマです

ほとんどの人が ある言葉に対して まともじゃないと言う時 それは つまり 標準的な辞書に 載っていないということでしょう このことは 誰が辞書を作っているのか など 様々な問題の引き金になります

しかし そこへ行く前に ここで私の立場を説明しておきます 私は辞書の製作には 携わっていませんが 新語を集めるという意味では 辞書編纂者と似たようなことを しています 英語の歴史学者ですので ありがたいことに それを「研究」と 呼ばせてもらっています 英語の歴史を教えるに当たり 私が学生に課題として出しているのは 授業の前に新しい俗語を2語 私に教えるということです 長年にわたり 私はこうして 新しい俗語を覚えてきました 例えば「hangry」 (拍手) 「hungry(お腹がすいて) angry(機嫌が悪い)」という意味です 「adorkable」は adorable(魅力的)だけど ちょっと dorky(抜けている) ということです まさに 英語という言語の重大な穴を 埋めてくれる素晴らしい言葉です (笑) しかし私たちが 主に俗語として扱い まだ辞書にも載っていない場合 これらの言葉は どのくらい 「まとも」なのでしょうか?

これを踏まえ 話を辞書に移しましょう 挙手をお願いします 紙でもオンラインでも結構ですが 今も日常的に 辞書を引くという方は どのくらい いますか? ほとんど全員のようですね では次の質問です もう一度 挙手をお願いします 自分の使っている辞書を 誰が編纂したか 見たことのある人は? ぐっと減りましたね 頭のどこかでは 辞書には人の手が関わっていると わかっているのですが 誰の手なのかと言われると よく知りませんよね そこに私は非常に興味があります 世間で口うるさいと されている人でも 辞書に対しては さほど うるさくなく 辞書の違いを吟味したり 編纂者について疑問を提示したり しない傾向があります 考えてみてください 「辞書を引け」という表現には 辞書なら どれでも同じという 意味が含まれています この大学の図書館を考えてみましょう 閲覧室には 名誉と尊敬を一身に受けて鎮座する 大型の大辞典があって 誰でも手に取ることができますから その前に立てば 答えが見つかるというわけです

誤解しないでください 辞書は非常に優れた情報源です ただし辞書は人が作っており 時の流れの影響を受けます 教師として衝撃的だと思うのは 私たちは学生に いつも 読む時も サイトを見る時も しっかり問題意識を持ちなさいと 言うくせに 辞書に対しては無防備で 著者の存在を忘れ 辞書は どこからともなく現れて 言葉の本当の意味を 教えてくれるように 考えてしまいがちだ ということです 実は 辞書の編纂者に尋ねると 彼らの仕事は 私たちが生む言語の変化に ついていくことだと言います 彼らは私たちの話し言葉や 書き言葉を観察し どれが定着し どれが定着しないか 見極めているのです これは賭けです 最先端と思われたいし 「LOL(爆笑)」のように 後々定着する語を 漏らしたくない一方で 流行に左右され 定着しない語まで 収録していると 思われたくないですからね 彼らが今 注目している語は 「YOLO 人生は一度きり」 だと思います

私は辞書編纂者たちと 付き合いがありますが 私たちが どこで会うか 聞いたら 皆さんは驚かれるでしょう 毎年1月に 私たちは 米国方言学会の年次総会に行き その中で 「今年の単語」の投票を行います 200から 300ほどの人が集まり 中には国内の著名な言語学者もいます その場の雰囲気をお伝えすると 投票は歓談の直前に組まれており 誰でも参加できます 最も重要なルールは 一度しか挙手できないということです 過去に選ばれた語には 例えば 2009年の「tweet(ツイート)」 2012年の「hashtag(ハッシュタグ)」 があります 2000年は「chad(投票用紙から出る パンチ穴の紙くず)」でした 2000年までは 皆そんな語を 知りませんでしたからね 2002年は「WMD(大量破壊兵器)」 でした

投票には他のカテゴリーもあって 私のお気に入りは その年の最もクリエイティブな語を 選ぶものです 過去に選ばれた語は 例えば 「recombobulation area (混乱回復エリア)」 ミルウォーキー空港にある 保安検査の後 混乱を回復させる場所のことです (笑) ベルトを締めなおし パソコンをカバンに戻す場所です この投票で私の歴代 一番のお気に入りは 「multislacking」です (笑) パソコン画面に いくつかのウィンドウを開き 仕事をしていると見せかけて 実はウェブ上で 遊んでいる行為のことです (笑)(拍手)

勿論 これらの語が すべて 定着するわけでは ありません 選ばれたこと自体が おかしいものもあります 例えば2006年 その年の単語は 「Plutoed(冥王星にされる)」 降格の意味です (笑) しかし選ばれた語の中には 今や まったく当たり前に 感じられるものもあります 例えば「app(アプリ)」 接頭辞の「e(電子~)」 動詞の「google(ググる)」です

方言学会の投票の数週間前に レイク・スペリオル州立大学が その年の「追放すべき語」の 一覧を発表します 特筆すべきは その一覧と 私たちが検討している― 「今年の単語」の候補一覧とが かなりの確率で 重なっているという点です 見ているところが同じだと いうことなのでしょう どちらも目立ってきた語に 着目しているのですが 見解が違うというわけです 言語的な流行や変化を 疎ましく思うか おもしろく 興味深く 現用言語の特徴として 研究に値すると思うかです

レイク・スペリオル州立大学の一覧は 新語への不満という 極めて長い伝統の 流れを汲んでいます こちらはヘンリー・アルフォード大主教の 1875年の言葉です 「desirability(望ましさ)」という語は 実に不快だと 強く懸念しています 1760年にはベンジャミン・フランクリンが デイヴィッド・ヒュームに宛てた手紙で 「colonize(植民地化する)」は 悪い語だから使わないと書いています

新しい発音についての憂慮も 長年 見受けられます こちらはサミュエル・ロジャーズの 1855年の言葉で 彼が侮辱的と感じる 頭にアクセントを置く 流行の発音を懸念しています 「『contemplate』も不愉快だが 『balcony』には吐き気がする」 (笑) 「balcony」はイタリア語からの借用で 元の発音では「co」に アクセントがありました

こうした不満は現代の私たちには 古臭く感じられます 「adorkable」とまでは言いませんが (笑) 大事なのは 私たちは言語の変化に対し やはり結構気にするということです 私のオフィスには 正統でない語について 辞書に載せるべきでないと 懸念を表明する 新聞記事がファイル1冊分あります 例えば「LOL」が オックスフォード英語辞典に載った時 そして「defriend」が オックスフォード米語辞典に載った時の 記事です 名詞の「invite(招待)」や 動詞の「impact(影響する)」に 対する 懸念を表明した記事もあります 「impacted(埋伏)」は 歯の話に限られるし 「incentivize(やる気を起こさせる)」は 「粗暴で官僚的な失言である」と 言うのです

辞書の編纂者たちは 言語に対する こうした見解を 無視しているわけではありません 彼らは大抵は注釈という形で 俗語や略式の語 侮辱的と考えられる語について 私たちに指針を提供しようと しているのですが 編纂者として苦しいのは 人々の言動を説明するのが 仕事でありながら 人々が辞書を引くのは だいたい 正しい語法や 適切な表現を調べるのが 目的だと知っているからです これに応え アメリカン・ヘリテージ辞典は 使い方の注意を加えています 注意書きが添えられるのは ある意味 厄介な語で 厄介になる理由の一つが 意味の変化です 使い方の注意には非常に人間的な 判断が絡んでおり 私が思うに 辞書を使う人は こうした人間的な判断を 認識すべきなのに ほとんど していません 例を挙げて どういうことか説明していきますが その前に この注意書きの中で 編纂者が 取り組んでいる内容を解説します

「peruse」という語について どういう意味で使っているか 考えてみてください おそらく多くの方が考えているのは 「ざっと目を通す」「素早く読む」 というところでしょう 歩くことと関連して考える人も いるでしょう 食料品店の棚を見て回ることを 言ったりも しますからね 驚かれるでしょうが 最も標準的な辞書を引くと 最初に出てくる語釈は「じっくり読む」 「熟読する」なんです それがアメリカン・ヘリテージの 1つ目の語釈です そして2つ目の語釈が 「ざっと目を通す」 ただし そこには「使用上 問題あり」と 書いてあります (笑) ここに載っている注意書きは 一読の価値があります

これが その注意書きです 「『peruse』は ずっと 『精読する』という意味だった しかし砕けた使い方をする際に 単に『読む』という意味になり さらに意味の広がった 『ざっと目を通す』は 従来は誤用と考えられていたが 我々の投票の結果 容認の傾向が やや強く なってきていることが示唆される 『時間がなくて マニュアルを さっと'peruse' しただけだ』 という文に対し 容認できないと答えた識者は 1988年では66% 1999年は58% 2011年は48%だった」

識者の会ですよ あの信頼できる言語の権威が これについて寛容になってきていると 皆さん 疑問を持ってくださいよ 「待って 識者って誰のこと?」 「彼らの発表に対して 自分はどうすればいい?」 アメリカン・ヘリテージ辞典の 前付けを見ると 識者の会のメンバーの 名前が書いてあるんですが 辞書の前付けなんて 誰も見ませんよね 識者の会には約200人が所属しています アカデミー会員やジャーナリスト 文芸作家も入っています 最高裁判事もいますし 言語学者も数名います 2005年からは私も入っています (拍手)

私たちが皆さんのために できることは 揺れている語法について 意味の幅が伝わるように することです それが私たちの権限で そこまでに留めるべきです 私たちは言語アカデミーではありません 私のところには 年に一度くらい 新しい用法 新しい発音 新しい意味が 容認できるかどうか 投票するよう依頼が来ます

私の投票基準は こうです 他の人々の話し言葉 書き言葉に 耳を傾けます 自分の言語的な好き嫌いには 耳を貸しません 正直に申し上げますと 私は「impactful(影響力の強い)」 という語が好きではありません でも それは関係のないことで 問題は「impactful」が一般的に 使われており 散文で容認されてきているか ということです 責任を持って 回答するために 私は語法を調べます Google ブックスのような ネット上の資料に あたることも よくあります Google ブックスで 「impactful」を探すと こういう結果が出ます どうやら「impactful」は 一定数の書き手にとって 実用的な語になりつつあり その実用性は ここ20年で どんどん高まってきているようです

言語が変化していく中には 誰もが好きになれないものも 出てくるでしょう こんな反応をされるものも 出てくるでしょう 「本当に? 言語って そんな変わり方を しなくちゃいけないの?」 私の意見は ある変化について ひどいと すぐに決め付けてはいけない ということです 他の人の言葉遣いについて 自分の好き嫌いを すぐに押し付けたりせず 英語が まずい状態に 陥っているという考えを 簡単に認めないように すべきです 実際そんな状態ではないのです 英語は豊かで力あふれ 英語を使う人たちの創造力で いっぱいです 「nice(良い)」が かつて「愚か」という意味で 「decimate(破壊する)」が 「10人に1人を殺す」 という意味だったなんて 今考えると 興味深いですよね (笑) フランクリンが動詞の 「notice(気づく)」を 気に病んでいたなんて バカらしいですね でもね 動詞の「impact」や 名詞の「invite」を 気に病んでいる私たちも 百年後にはバカみたいと 思われるわけですよ 私たちがついて行けないほどの速さで 言語が変化することは ありません 言語は そんな風には ならないのです 皆さんにお願いしたいのは 言語の変化を気がかりと思わず 辞書の編纂者たちのように おもしろくて魅力的だと思ってください 私たちの言語を絶えずリメイクして 活気ある状態に保ってくれる その創造性の 担い手であることを 楽しんでほしいのです

ある言葉が辞書に載るのは どういう場合でしょう 私たちが使い 使い続け 私たちが辞書編纂者の注目を 引いた場合です 「じゃあ 言葉の意味を決めるのは 私たち皆ってことか」 と思われたなら 私の答えは「はい その通り」 「今までも ずっとそうでしたよ」 辞書は素晴らしい指針であり 情報源ですが 言葉の意味に関して 最終審判を下すような 客観性のある辞書の権威は 存在しません 話者のコミュニティが ある言葉を使い 皆が意味を知っていたら その言葉は「まとも」です 俗語っぽいかもしれないし 略式かもしれないし 非論理的で不必要と 思われるかもしれないけれど 私たちが使っている言葉なら それは「まとも」なのです

ありがとうございました

(拍手)

I need to start by telling you a little bit about my social life, which I know may not seem relevant, but it is.

When people meet me at parties and they find out that I'm an English professor who specializes in language, they generally have one of two reactions. One set of people look frightened. (Laughter) They often say something like, "Oh, I'd better be careful what I say. I'm sure you'll hear every mistake I make." And then they stop talking. (Laughter) And they wait for me to go away and talk to someone else. The other set of people, their eyes light up, and they say, "You are just the person I want to talk to." And then they tell me about whatever it is they think is going wrong with the English language. (Laughter)

A couple of weeks ago, I was at a dinner party and the man to my right started telling me about all the ways that the Internet is degrading the English language. He brought up Facebook, and he said, "To defriend? I mean, is that even a real word?"

I want to pause on that question: What makes a word real? My dinner companion and I both know what the verb "defriend" means, so when does a new word like "defriend" become real? Who has the authority to make those kinds of official decisions about words, anyway? Those are the questions I want to talk about today.

I think most people, when they say a word isn't real, what they mean is, it doesn't appear in a standard dictionary. That, of course, raises a host of other questions, including, who writes dictionaries?

Before I go any further, let me clarify my role in all of this. I do not write dictionaries. I do, however, collect new words much the way dictionary editors do, and the great thing about being a historian of the English language is that I get to call this "research." When I teach the history of the English language, I require that students teach me two new slang words before I will begin class. Over the years, I have learned some great new slang this way, including "hangry," which -- (Applause) -- which is when you are cranky or angry because you are hungry, and "adorkable," which is when you are adorable in kind of a dorky way, clearly, terrific words that fill important gaps in the English language. (Laughter) But how real are they if we use them primarily as slang and they don't yet appear in a dictionary?

With that, let's turn to dictionaries. I'm going to do this as a show of hands: How many of you still regularly refer to a dictionary, either print or online? Okay, so that looks like most of you. Now, a second question. Again, a show of hands: How many of you have ever looked to see who edited the dictionary you are using? Okay, many fewer. At some level, we know that there are human hands behind dictionaries, but we're really not sure who those hands belong to. I'm actually fascinated by this. Even the most critical people out there tend not to be very critical about dictionaries, not distinguishing among them and not asking a whole lot of questions about who edited them. Just think about the phrase "Look it up in the dictionary," which suggests that all dictionaries are exactly the same. Consider the library here on campus, where you go into the reading room, and there is a large, unabridged dictionary up on a pedestal in this place of honor and respect lying open so we can go stand before it to get answers.

Now, don't get me wrong, dictionaries are fantastic resources, but they are human and they are not timeless. I'm struck as a teacher that we tell students to critically question every text they read, every website they visit, except dictionaries, which we tend to treat as un-authored, as if they came from nowhere to give us answers about what words really mean. Here's the thing: If you ask dictionary editors, what they'll tell you is they're just trying to keep up with us as we change the language. They're watching what we say and what we write and trying to figure out what's going to stick and what's not going to stick. They have to gamble, because they want to appear cutting edge and catch the words that are going to make it, such as LOL, but they don't want to appear faddish and include the words that aren't going to make it, and I think a word that they're watching right now is YOLO, you only live once.

Now I get to hang out with dictionary editors, and you might be surprised by one of the places where we hang out. Every January, we go to the American Dialect Society annual meeting, where among other things, we vote on the word of the year. There are about 200 or 300 people who come, some of the best known linguists in the United States. To give you a sense of the flavor of the meeting, it occurs right before happy hour. Anyone who comes can vote. The most important rule is that you can vote with only one hand. In the past, some of the winners have been "tweet" in 2009 and "hashtag" in 2012. "Chad" was the word of the year in the year 2000, because who knew what a chad was before 2000, and "WMD" in 2002.

Now, we have other categories in which we vote too, and my favorite category is most creative word of the year. Past winners in this category have included "recombobulation area," which is at the Milwaukee Airport after security, where you can recombobulate. (Laughter) You can put your belt back on, put your computer back in your bag. And then my all-time favorite word at this vote, which is "multi-slacking." (Laughter) And multi-slacking is the act of having multiple windows up on your screen so it looks like you're working when you're actually goofing around on the web. (Laughter) (Applause)

Will all of these words stick? Absolutely not. And we have made some questionable choices, for example in 2006 when the word of the year was "Plutoed," to mean demoted. (Laughter) But some of the past winners now seem completely unremarkable, such as "app" and "e" as a prefix, and "google" as a verb.

Now, a few weeks before our vote, Lake Superior State University issues its list of banished words for the year. What is striking about this is that there's actually often quite a lot of overlap between their list and the list that we are considering for words of the year, and this is because we're noticing the same thing. We're noticing words that are coming into prominence. It's really a question of attitude. Are you bothered by language fads and language change, or do you find it fun, interesting, something worthy of study as part of a living language?

The list by Lake Superior State University continues a fairly long tradition in English of complaints about new words. So here is Dean Henry Alford in 1875, who was very concerned that "desirability" is really a terrible word. In 1760, Benjamin Franklin wrote a letter to David Hume giving up the word "colonize" as bad.

Over the years, we've also seen worries about new pronunciations. Here is Samuel Rogers in 1855 who is concerned about some fashionable pronunciations that he finds offensive, and he says "as if contemplate were not bad enough, balcony makes me sick." (Laughter) The word is borrowed in from Italian and it was pronounced bal-COE-nee.

These complaints now strike us as quaint, if not downright adorkable -- (Laughter) -- but here's the thing: we still get quite worked up about language change. I have an entire file in my office of newspaper articles which express concern about illegitimate words that should not have been included in the dictionary, including "LOL" when it got into the Oxford English Dictionary and "defriend" when it got into the Oxford American Dictionary. I also have articles expressing concern about "invite" as a noun, "impact" as a verb, because only teeth can be impacted, and "incentivize" is described as "boorish, bureaucratic misspeak."

Now, it's not that dictionary editors ignore these kinds of attitudes about language. They try to provide us some guidance about words that are considered slang or informal or offensive, often through usage labels, but they're in something of a bind, because they're trying to describe what we do, and they know that we often go to dictionaries to get information about how we should use a word well or appropriately. In response, the American Heritage Dictionaries include usage notes. Usage notes tend to occur with words that are troublesome in one way, and one of the ways that they can be troublesome is that they're changing meaning. Now usage notes involve very human decisions, and I think, as dictionary users, we're often not as aware of those human decisions as we should be. To show you what I mean, we'll look at an example, but before we do, I want to explain what the dictionary editors are trying to deal with in this usage note.

Think about the word "peruse" and how you use that word. I would guess many of you are thinking of skim, scan, reading quickly. Some of you may even have some walking involved, because you're perusing grocery store shelves, or something like that. You might be surprised to learn that if you look in most standard dictionaries, the first definition will be to read carefully, or pour over. American Heritage has that as the first definition. They then have, as the second definition, skim, and next to that, they say "usage problem." (Laughter) And then they include a usage note, which is worth looking at.

So here's the usage note: "Peruse has long meant 'to read thoroughly' ... But the word if often used more loosely, to mean simply 'to read.' ... Further extension of the word to mean 'to glance over, skim,' has traditionally been considered an error, but our ballot results suggest that it is becoming somewhat more acceptable. When asked about the sentence, 'I only had a moment to peruse the manual quickly,' 66 percent of the [ Usage ] Panel found it unacceptable in 1988,58 percent in 1999, and 48 percent in 2011."

Ah, the Usage Panel, that trusted body of language authorities who is getting more lenient about this. Now, what I hope you're thinking right now is, "Wait, who's on the Usage Panel? And what should I do with their pronouncements?" If you look in the front matter of American Heritage Dictionaries, you can actually find the names of the people on the Usage Panel. But who looks at the front matter of dictionaries? There are about 200 people on the Usage Panel. They include academicians, journalists, creative writers. There's a Supreme Court justice on it and a few linguists. As of 2005, the list includes me. (Applause)

Here's what we can do for you. We can give you a sense of the range of opinions about contested usage. That is and should be the extent of our authority. We are not a language academy. About once a year, I get a ballot that asks me about whether new uses, new pronunciations, new meanings, are acceptable.

Now here's what I do to fill out the ballot. I listen to what other people are saying and writing. I do not listen to my own likes and dislikes about the English language. I will be honest with you: I do not like the word "impactful," but that is neither here nor there in terms of whether "impactful" is becoming common usage and becoming more acceptable in written prose. So to be responsible, what I do is go look at usage, which often involves going to look at online databases such as Google Books. Well, if you look for "impactful" in Google Books, here is what you find. Well, it sure looks like "impactful" is proving useful for a certain number of writers, and has become more and more useful over the last 20 years.

Now, there are going to be changes that all of us don't like in the language. There are going to be changes where you think, "Really? Does the language have to change that way?" What I'm saying is, we should be less quick to decide that that change is terrible, we should be less quick to impose our likes and dislikes about words on other people, and we should be entirely reluctant to think that the English language is in trouble. It's not. It is rich and vibrant and filled with the creativity of the speakers who speak it. In retrospect, we think it's fascinating that the word "nice" used to mean silly, and that the word "decimate" used to mean to kill one in every 10. (Laughter) We think that Ben Franklin was being silly to worry about "notice" as a verb. Well, you know what? We're going to look pretty silly in a hundred years for worrying about "impact" as a verb and "invite" as a noun. The language is not going to change so fast that we can't keep up. Language just doesn't work that way. I hope that what you can do is find language change not worrisome but fun and fascinating, just the way dictionary editors do. I hope you can enjoy being part of the creativity that is continually remaking our language and keeping it robust.

So how does a word get into a dictionary? It gets in because we use it and we keep using it, and dictionary editors are paying attention to us. If you're thinking, "But that lets all of us decide what words mean," I would say, "Yes it does, and it always has." Dictionaries are a wonderful guide and resource, but there is no objective dictionary authority out there that is the final arbiter about what words mean. If a community of speakers is using a word and knows what it means, it's real. That word might be slangy, that word might be informal, that word might be a word that you think is illogical or unnecessary, but that word that we're using, that word is real.

Thank you.

(Applause)

I need to start/ by telling you/ a little bit/ about my social life,/ which I know/ may not seem relevant,/ but it is.//

最初に私の社会生活について 少しお話しします 関係ないように見えますが 関係が あるのです

When people meet me/ at parties/ and they find out/ that I'm an English professor/ who specializes in language,/ they generally have one of two reactions.//

会合などで会った人に 私が英語学の教授で 言語を専門にしていると言うと その人たちの反応は2つに分かれます

One set of people look frightened.// (Laughter)/ They often say something like,/ "Oh,/ I'd better be careful/ what I say.//

1つ目のグループは恐れをなします (笑) こんなことを言われます 「言葉に気をつけなくちゃ」

I'm sure/ you'll hear every mistake/ I make."//

「私の間違いに 逐一 気づかれるんでしょう」

And then/ they stop talking.// (Laughter)/ And they wait for me/ to go away/ and talk to someone else.//

そして彼らは話すのを止めてしまいます (笑) 彼らは私が立ち去り 他の人の所へ行くのを待ちます

The other set of people,/ their eyes light up,/ and they say,/ "You are just the person/ I want to talk/ to."//

もう1つのグループは 目を輝かせて こう言います 「あなたみたいな人と話してみたかった」

And then/ they tell me/ about whatever it is they think is going wrong/ with the English language.//

彼らは英語という言語が間違った方向へ 進んでいることについて持論を語ります

(Laughter)/ A couple of weeks ago,/ I was at a dinner party/ and the man/ to my right started telling/ me/ about all the ways/ that the Internet is degrading the English language.//

(笑) 数週間前 ある夕食会で 私の右隣にいた男性が インターネットのせいで 英語の質が いかに下がっているか 語ってくれました

He brought up/ Facebook,/ and he said,/ "To defriend?// I mean,/ is/ that even a real word?"//

フェイスブックを例に こう言いました 「『defriend(友達から削除)』なんて まともな言葉かい?」

I want to pause/ on that question:/ What makes a word real?//

この質問 ちょっと考えてみましょう ある言葉が「まとも」になるための 条件とは何でしょう

My dinner companion/ and I/ both know/ what the verb "defriend"/ means,/ so/ when does a new word/ like "defriend"/ become real?//

夕食会の彼も私も 「defriend」の意味は知っています では「defriend」のような新語が まともになるのは いつでしょう

Who has the authority/ to make those kinds of official decisions/ about words,/ anyway?//

言語に関して こうした正式な決定権を 持っているのは誰なのでしょう

Those are the questions/ I want to talk/ about today.//

それが今日のテーマです

I think most people,/ when they say/ a word isn't real,/ what they mean/ is,/ it doesn't appear in a standard dictionary.//

ほとんどの人が ある言葉に対して まともじゃないと言う時 それは つまり 標準的な辞書に 載っていないということでしょう

That,/ of course,/ raises a host of other questions,/ including,/ who writes dictionaries?//

このことは 誰が辞書を作っているのか など 様々な問題の引き金になります

Before I go any further,/ let me/ clarify my role/ in all of this.//

しかし そこへ行く前に ここで私の立場を説明しておきます

I do not write dictionaries.//

私は辞書の製作には 携わっていませんが

I do,/ however,/ collect new words/ much/ the way/ dictionary editors do,/ and the great thing/ about being a historian of the English language is/ that I get to call/ this "research."//

新語を集めるという意味では 辞書編纂者と似たようなことを しています 英語の歴史学者ですので ありがたいことに それを「研究」と 呼ばせてもらっています

When I teach the history of the English language,/ I require/ that students teach me/ two new slang words/ before I will begin class.//

英語の歴史を教えるに当たり 私が学生に課題として出しているのは 授業の前に新しい俗語を2語 私に教えるということです

Over the years,/ I have learned some great new slang/ this way,/ including "hangry,/"/ which --/ (Applause) --/ which is/ when you are cranky or angry/ because you are hungry,/ and "adorkable,/"/ which is/ when you are adorable/ in kind of a dorky way,/ clearly,/ terrific words/ that fill important gaps/ in the English language.//

長年にわたり 私はこうして 新しい俗語を覚えてきました 例えば「hangry」 (拍手) 「hungry(お腹がすいて) angry(機嫌が悪い)」という意味です 「adorkable」は adorable(魅力的)だけど ちょっと dorky(抜けている) ということです まさに 英語という言語の重大な穴を 埋めてくれる素晴らしい言葉です

(Laughter)/ But how real are they/ if we use them primarily/ as slang/ and they don't yet appear in a dictionary?//

(笑) しかし私たちが 主に俗語として扱い まだ辞書にも載っていない場合 これらの言葉は どのくらい 「まとも」なのでしょうか?

With that,/ let's turn to dictionaries.//

これを踏まえ 話を辞書に移しましょう

I'm going to do/ this/ as a show of hands:/ How many of you still regularly refer to a dictionary,/ either print or online?//

挙手をお願いします 紙でもオンラインでも結構ですが 今も日常的に 辞書を引くという方は どのくらい いますか?

Okay,/ so that looks like most of you.//

ほとんど全員のようですね

Now,/ a second question.// Again,/ a show of hands:/ How many of you have ever looked to see/ who edited the dictionary/ you are using?//

では次の質問です もう一度 挙手をお願いします 自分の使っている辞書を 誰が編纂したか 見たことのある人は?

Okay,/ many fewer.//

ぐっと減りましたね

At some level,/ we know/ that there are human hands/ behind dictionaries,/ but we're really not sure/ who those hands belong to.//

頭のどこかでは 辞書には人の手が関わっていると わかっているのですが 誰の手なのかと言われると よく知りませんよね

I'm actually fascinated by this.//

そこに私は非常に興味があります

Even the most critical people/ out there tend not to be very critical/ about dictionaries,/ not distinguishing among them/ and not asking/ a whole lot of questions/ about who edited them.//

世間で口うるさいと されている人でも 辞書に対しては さほど うるさくなく 辞書の違いを吟味したり 編纂者について疑問を提示したり しない傾向があります

Just think about the phrase "Look it up/ in the dictionary,/"/ which suggests/ that all dictionaries are exactly the same.//

考えてみてください 「辞書を引け」という表現には 辞書なら どれでも同じという 意味が含まれています

Consider the library here/ on campus,/ where you go into the reading room,/ and there is a large, unabridged dictionary up/ on a pedestal/ in this place of honor and respect/ lying open/ so we can go stand/ before it/ to get answers.//

この大学の図書館を考えてみましょう 閲覧室には 名誉と尊敬を一身に受けて鎮座する 大型の大辞典があって 誰でも手に取ることができますから その前に立てば 答えが見つかるというわけです

Now,/ don't get me wrong,/ dictionaries are fantastic resources,/ but they are human/ and they are not timeless.//

誤解しないでください 辞書は非常に優れた情報源です ただし辞書は人が作っており 時の流れの影響を受けます

I'm struck as a teacher/ that we tell students/ to critically question every text/ they read,/ every website/ they visit,/ except dictionaries,/ which we tend to treat/ as un-authored,/ as if they came from nowhere/ to give us answers about what words really mean.//

教師として衝撃的だと思うのは 私たちは学生に いつも 読む時も サイトを見る時も しっかり問題意識を持ちなさいと 言うくせに 辞書に対しては無防備で 著者の存在を忘れ 辞書は どこからともなく現れて 言葉の本当の意味を 教えてくれるように 考えてしまいがちだ ということです

Here's the thing:/ If you ask dictionary editors,/ what they'll tell/ you is they're just trying to keep up/ with us/ as we change the language.//

実は 辞書の編纂者に尋ねると 彼らの仕事は 私たちが生む言語の変化に ついていくことだと言います

They're watching/ what we say/ and what we write/ and trying to figure out/ what's going to stick/ and what's not going to stick.//

彼らは私たちの話し言葉や 書き言葉を観察し どれが定着し どれが定着しないか 見極めているのです

They have to gamble,/ because they want to appear cutting/ edge/ and catch the words/ that are going to make/ it,/ such as LOL,/ but they don't want to appear/ faddish/ and include the words/ that aren't going to make/ it,/ and I think a word/ that they're watching/ right now is YOLO,/ you only live once.//

これは賭けです 最先端と思われたいし 「LOL(爆笑)」のように 後々定着する語を 漏らしたくない一方で 流行に左右され 定着しない語まで 収録していると 思われたくないですからね 彼らが今 注目している語は 「YOLO 人生は一度きり」 だと思います

Now/ I get to hang out/ with dictionary editors,/ and you might be surprised by one of the places/ where we hang out.//

私は辞書編纂者たちと 付き合いがありますが 私たちが どこで会うか 聞いたら 皆さんは驚かれるでしょう

Every January,/ we go to the American Dialect Society annual meeting,/ where among other things,/ we vote on the word of the year.//

毎年1月に 私たちは 米国方言学会の年次総会に行き その中で 「今年の単語」の投票を行います

There are about 200 or 300 people/ who come,/ some of the best known linguists/ in the United States.//

200から 300ほどの人が集まり 中には国内の著名な言語学者もいます

To give you/ a sense of the flavor of the meeting,/ it occurs right/ before happy hour.//

その場の雰囲気をお伝えすると 投票は歓談の直前に組まれており

Anyone/ who comes/ can vote.//

誰でも参加できます

The most important rule is/ that you can vote with only one hand.//

最も重要なルールは 一度しか挙手できないということです

In the past,/ some of the winners have been "tweet"/ in 2009 and "hashtag"/ in 2012.//

過去に選ばれた語には 例えば 2009年の「tweet(ツイート)」 2012年の「hashtag(ハッシュタグ)」 があります

"Chad"/ was the word of the year/ in the year 2000,/ because/ who knew/ what a chad was before 2000,/ and "WMD"/ in 2002.//

2000年は「chad(投票用紙から出る パンチ穴の紙くず)」でした 2000年までは 皆そんな語を 知りませんでしたからね 2002年は「WMD(大量破壊兵器)」 でした

Now,/ we have other categories/ in which we vote too,/ and my favorite category is most creative word of the year.//

投票には他のカテゴリーもあって 私のお気に入りは その年の最もクリエイティブな語を 選ぶものです

Past winners/ in this category have included "recombobulation area,/"/ which is at the Milwaukee Airport/ after security,/ where you can recombobulate.//

過去に選ばれた語は 例えば 「recombobulation area (混乱回復エリア)」 ミルウォーキー空港にある 保安検査の後 混乱を回復させる場所のことです

(Laughter)/ You can put your belt back on,/ put your computer back/ in your bag.//

(笑) ベルトを締めなおし パソコンをカバンに戻す場所です

And then/ my all-time favorite word/ at this vote,/ which is "multi-slacking."//

この投票で私の歴代 一番のお気に入りは 「multislacking」です

(Laughter)/ And multi-slacking is the act of having multiple windows up/ on your screen/ so it looks like you're working/ when you're actually goofing/ around/ on the web.//

(笑) パソコン画面に いくつかのウィンドウを開き 仕事をしていると見せかけて 実はウェブ上で 遊んでいる行為のことです

(Laughter) (Applause) Will all of these words stick?// Absolutely not.//

(笑)(拍手) 勿論 これらの語が すべて 定着するわけでは ありません

And we have made some questionable choices,/ for example/ in 2006/ when the word of the year was "Plutoed,/"/ to mean demoted.//

選ばれたこと自体が おかしいものもあります 例えば2006年 その年の単語は 「Plutoed(冥王星にされる)」 降格の意味です

(Laughter)/ But some of the past winners now seem completely unremarkable,/ such as "app"/ and "e"/ as a prefix,/ and "google"/ as a verb.//

(笑) しかし選ばれた語の中には 今や まったく当たり前に 感じられるものもあります 例えば「app(アプリ)」 接頭辞の「e(電子~)」 動詞の「google(ググる)」です

Now,/ a few weeks/ before our vote,/ Lake Superior State University issues its list of banished words/ for the year.//

方言学会の投票の数週間前に レイク・スペリオル州立大学が その年の「追放すべき語」の 一覧を発表します

What is striking/ about this is/ that there's actually often/ quite a lot of overlap/ between their list/ and the list/ that we are considering for words of the year,/ and this is/ because we're noticing/ the same thing.//

特筆すべきは その一覧と 私たちが検討している― 「今年の単語」の候補一覧とが かなりの確率で 重なっているという点です 見ているところが同じだと いうことなのでしょう

We're noticing/ words/ that are coming into prominence.//

どちらも目立ってきた語に 着目しているのですが

It's really/ a question of attitude.//

見解が違うというわけです

Are you bothered by language fads and language change,/ or do/ you find it/ fun,/ interesting,/ something worthy of study/ as part of a living language?//

言語的な流行や変化を 疎ましく思うか おもしろく 興味深く 現用言語の特徴として 研究に値すると思うかです

The list/ by Lake Superior State University continues a fairly long tradition/ in English of complaints/ about new words.//

レイク・スペリオル州立大学の一覧は 新語への不満という 極めて長い伝統の 流れを汲んでいます

So here is Dean Henry Alford/ in 1875,/ who was very concerned/ that "desirability"/ is really a terrible word.//

こちらはヘンリー・アルフォード大主教の 1875年の言葉です 「desirability(望ましさ)」という語は 実に不快だと 強く懸念しています

In 1760,/ Benjamin Franklin wrote a letter/ to David Hume/ giving up/ the word "colonize"/ as bad.//

1760年にはベンジャミン・フランクリンが デイヴィッド・ヒュームに宛てた手紙で 「colonize(植民地化する)」は 悪い語だから使わないと書いています

Over the years,/ we've also seen worries/ about new pronunciations.//

新しい発音についての憂慮も 長年 見受けられます

Here is Samuel Rogers/ in 1855/ who is concerned about some fashionable pronunciations/ that he finds offensive,/ and he says "as if contemplate were not bad enough,/ balcony makes me sick."//

こちらはサミュエル・ロジャーズの 1855年の言葉で 彼が侮辱的と感じる 頭にアクセントを置く 流行の発音を懸念しています 「『contemplate』も不愉快だが 『balcony』には吐き気がする」

(Laughter)/ The word is borrowed in/ from Italian/ and it was pronounced bal-COE-nee.//

(笑) 「balcony」はイタリア語からの借用で 元の発音では「co」に アクセントがありました

These complaints now strike us/ as quaint,/ if not downright adorkable --/ (Laughter) --/ but here's the thing:/ we still get quite worked up/ about language change.//

こうした不満は現代の私たちには 古臭く感じられます 「adorkable」とまでは言いませんが (笑) 大事なのは 私たちは言語の変化に対し やはり結構気にするということです

I have an entire file/ in my office of newspaper articles/ which express concern/ about illegitimate words/ that should not have been included in the dictionary,/ including "LOL"/ when it got into the Oxford English Dictionary/ and "defriend"/ when it got into the Oxford American Dictionary.//

私のオフィスには 正統でない語について 辞書に載せるべきでないと 懸念を表明する 新聞記事がファイル1冊分あります 例えば「LOL」が オックスフォード英語辞典に載った時 そして「defriend」が オックスフォード米語辞典に載った時の 記事です

I also have articles/ expressing concern/ about "invite"/ as a noun,/ "impact"/ as a verb,/ because only teeth can be impacted,/ and "incentivize"/ is described as "boorish, bureaucratic misspeak."//

名詞の「invite(招待)」や 動詞の「impact(影響する)」に 対する 懸念を表明した記事もあります 「impacted(埋伏)」は 歯の話に限られるし 「incentivize(やる気を起こさせる)」は 「粗暴で官僚的な失言である」と 言うのです

Now,/ it's not/ that dictionary editors ignore these kinds of attitudes/ about language.//

辞書の編纂者たちは 言語に対する こうした見解を 無視しているわけではありません

They try to provide/ us/ some guidance/ about words/ that are considered slang or informal or offensive,/ often/ through usage labels,/ but they're in something of a bind,/ because they're trying to describe/ what we do,/ and they know/ that we often go to dictionaries/ to get information/ about how we should use a word well or appropriately.//

彼らは大抵は注釈という形で 俗語や略式の語 侮辱的と考えられる語について 私たちに指針を提供しようと しているのですが 編纂者として苦しいのは 人々の言動を説明するのが 仕事でありながら 人々が辞書を引くのは だいたい 正しい語法や 適切な表現を調べるのが 目的だと知っているからです

In response,/ the American Heritage Dictionaries include usage notes.//

これに応え アメリカン・ヘリテージ辞典は 使い方の注意を加えています

Usage notes tend to occur/ with words/ that are troublesome/ in one way,/ and one of the ways/ that they can be/ troublesome is/ that they're changing/ meaning.//

注意書きが添えられるのは ある意味 厄介な語で 厄介になる理由の一つが 意味の変化です

Now/ usage notes involve very human decisions,/ and I think,/ as dictionary users,/ we're often not as aware of those human decisions/ as we should be.//

使い方の注意には非常に人間的な 判断が絡んでおり 私が思うに 辞書を使う人は こうした人間的な判断を 認識すべきなのに ほとんど していません

To show you/ what I mean,/ we'll look at an example,/ but/ before we do,/ I want to explain/ what the dictionary editors are trying to deal/ with in this usage note.//

例を挙げて どういうことか説明していきますが その前に この注意書きの中で 編纂者が 取り組んでいる内容を解説します

Think about the word "peruse"/ and how you use/ that word.//

「peruse」という語について どういう意味で使っているか 考えてみてください

I would guess many of you are thinking of skim,/ scan,/ reading quickly.//

おそらく多くの方が考えているのは 「ざっと目を通す」「素早く読む」 というところでしょう

Some of you may even have some walking involved,/ because you're perusing/ grocery store shelves,/ or something/ like that.//

歩くことと関連して考える人も いるでしょう 食料品店の棚を見て回ることを 言ったりも しますからね

You might be surprised to learn/ that if you look in most standard dictionaries,/ the first definition will be to read carefully,/ or pour over.//

驚かれるでしょうが 最も標準的な辞書を引くと 最初に出てくる語釈は「じっくり読む」 「熟読する」なんです

American Heritage has/ that as the first definition.//

それがアメリカン・ヘリテージの 1つ目の語釈です

They then have,/ as the second definition,/ skim,/ and next/ to that,/ they say "usage problem."//

そして2つ目の語釈が 「ざっと目を通す」 ただし そこには「使用上 問題あり」と 書いてあります

(Laughter)/ And then/ they include a usage note,/ which is worth/ looking at.//

(笑) ここに載っている注意書きは 一読の価値があります

So here's the usage note:/ "Peruse has long meant/ 'to read thoroughly' ...//

これが その注意書きです 「『peruse』は ずっと 『精読する』という意味だった

But the word/ if often used more loosely,/ to mean simply 'to read.'// ...//

しかし砕けた使い方をする際に 単に『読む』という意味になり

Further extension of the word to mean 'to glance over,/ skim,/'/ has traditionally been considered an error,/ but our ballot results suggest/ that it is becoming somewhat more acceptable.//

さらに意味の広がった 『ざっと目を通す』は 従来は誤用と考えられていたが 我々の投票の結果 容認の傾向が やや強く なってきていることが示唆される

When asked about the sentence,/ 'I only had a moment/ to peruse the manual quickly,/'/ 66 percent of the [ Usage ] Panel found it unacceptable/ in 1988,58 percent/ in 1999,/ and 48 percent/ in 2011."//

『時間がなくて マニュアルを さっと'peruse' しただけだ』 という文に対し 容認できないと答えた識者は 1988年では66% 1999年は58% 2011年は48%だった」

Ah,/ the Usage Panel,/ that trusted body of language authorities/ who is getting more lenient/ about this.//

識者の会ですよ あの信頼できる言語の権威が これについて寛容になってきていると

Now,/ what I hope/ you're thinking/ right now is,/ "Wait,/ who's on the Usage Panel?//

皆さん 疑問を持ってくださいよ 「待って 識者って誰のこと?」

And/ what should I do with their pronouncements?"//

「彼らの発表に対して 自分はどうすればいい?」

If you look in the front matter of American Heritage Dictionaries,/ you can actually find the names of the people/ on the Usage Panel.//

アメリカン・ヘリテージ辞典の 前付けを見ると 識者の会のメンバーの 名前が書いてあるんですが

But/ who looks at the front matter of dictionaries?//

辞書の前付けなんて 誰も見ませんよね

There are about 200 people/ on the Usage Panel.//

識者の会には約200人が所属しています

アカデミー会員やジャーナリスト 文芸作家も入っています

There's a Supreme Court justice/ on it and a few linguists.//

最高裁判事もいますし 言語学者も数名います

As of 2005,/ the list includes me.//

2005年からは私も入っています

(Applause) Here's/ what we can do for you.//

(拍手) 私たちが皆さんのために できることは

We can give you/ a sense of the range of opinions/ about contested usage.//

揺れている語法について 意味の幅が伝わるように することです

That is/ and should be the extent of our authority.//

それが私たちの権限で そこまでに留めるべきです

We are not a language academy.//

私たちは言語アカデミーではありません

About once/ a year,/ I get a ballot/ that asks me/ about whether new uses,/ new pronunciations,/ new meanings,/ are acceptable.//

私のところには 年に一度くらい 新しい用法 新しい発音 新しい意味が 容認できるかどうか 投票するよう依頼が来ます

Now/ here's/ what I do to fill out/ the ballot.//

私の投票基準は こうです

I listen to/ what other people are saying and writing.//

他の人々の話し言葉 書き言葉に 耳を傾けます

I do not listen to my own likes/ and dislikes about the English language.//

自分の言語的な好き嫌いには 耳を貸しません

I will be honest/ with you:/ I do not like the word "impactful,/"/ but that is/ neither here nor there/ in terms of whether "impactful"/ is becoming common usage/ and becoming more acceptable/ in written prose.//

正直に申し上げますと 私は「impactful(影響力の強い)」 という語が好きではありません でも それは関係のないことで 問題は「impactful」が一般的に 使われており 散文で容認されてきているか ということです

So to be responsible,/ what I do/ is go look/ at usage,/ which often involves going to look/ at online databases/ such as Google Books.//

責任を持って 回答するために 私は語法を調べます Google ブックスのような ネット上の資料に あたることも よくあります

Well,/ if you look for "impactful"/ in Google Books,/ here is/ what you find.//

Google ブックスで 「impactful」を探すと こういう結果が出ます

Well,/ it sure looks like "impactful"/ is proving useful/ for a certain number of writers,/ and has become more and more useful/ over the last 20 years.//

どうやら「impactful」は 一定数の書き手にとって 実用的な語になりつつあり その実用性は ここ20年で どんどん高まってきているようです

Now,/ there are going to be changes/ that all of us don't like in the language.//

言語が変化していく中には 誰もが好きになれないものも 出てくるでしょう

There are going to be changes/ where you think,/ "Really?//

こんな反応をされるものも 出てくるでしょう 「本当に?

Does the language have to change/ that way?"//

言語って そんな変わり方を しなくちゃいけないの?」

What I'm saying/ is,/ we should be less quick/ to decide/ that that change is terrible,/ we should be less quick/ to impose our likes and dislikes/ about words/ on other people,/ and we should be entirely reluctant/ to think/ that the English language is in trouble.//

私の意見は ある変化について ひどいと すぐに決め付けてはいけない ということです 他の人の言葉遣いについて 自分の好き嫌いを すぐに押し付けたりせず 英語が まずい状態に 陥っているという考えを 簡単に認めないように すべきです

It's not.// It is rich and vibrant/ and filled with the creativity of the speakers/ who speak it.//

実際そんな状態ではないのです 英語は豊かで力あふれ 英語を使う人たちの創造力で いっぱいです

In retrospect,/ we think/ it's fascinating/ that the word "nice"/ used to mean silly,/ and/ that the word "decimate"/ used to mean to kill/ one/ in every 10.//

「nice(良い)」が かつて「愚か」という意味で 「decimate(破壊する)」が 「10人に1人を殺す」 という意味だったなんて 今考えると 興味深いですよね

(Laughter)/ We think/ that Ben Franklin was being silly to worry about "notice"/ as a verb.//

(笑) フランクリンが動詞の 「notice(気づく)」を 気に病んでいたなんて バカらしいですね

Well,/ you know/ what?//

でもね

We're going to look/ pretty silly/ in a hundred years/ for worrying about "impact"/ as a verb and "invite"/ as a noun.//

動詞の「impact」や 名詞の「invite」を 気に病んでいる私たちも 百年後にはバカみたいと 思われるわけですよ

The language is not going to change so fast/ that we can't keep up.//

私たちがついて行けないほどの速さで 言語が変化することは ありません

Language just doesn't work/ that way.//

言語は そんな風には ならないのです

I hope/ that/ what you can do is find language change not worrisome but fun and fascinating,/ just the way/ dictionary editors do.//

皆さんにお願いしたいのは 言語の変化を気がかりと思わず 辞書の編纂者たちのように おもしろくて魅力的だと思ってください

I hope/ you can enjoy being part of the creativity/ that is continually remaking our language/ and keeping it/ robust.//

私たちの言語を絶えずリメイクして 活気ある状態に保ってくれる その創造性の 担い手であることを 楽しんでほしいのです

So/ how does a word get into a dictionary?//

ある言葉が辞書に載るのは どういう場合でしょう

It gets in because we use it/ and we keep using/ it,/ and dictionary editors are paying attention/ to us.//

私たちが使い 使い続け 私たちが辞書編纂者の注目を 引いた場合です

If you're thinking,/ "But that lets all of us decide/ what words mean,/"/ I would say,/ "Yes/ it does,/ and it always has."//

「じゃあ 言葉の意味を決めるのは 私たち皆ってことか」 と思われたなら 私の答えは「はい その通り」 「今までも ずっとそうでしたよ」

Dictionaries are a wonderful guide and resource,/ but there is no objective dictionary authority out there/ that is the final arbiter/ about what words mean.//

辞書は素晴らしい指針であり 情報源ですが 言葉の意味に関して 最終審判を下すような 客観性のある辞書の権威は 存在しません

If a community of speakers is using a word/ and knows/ what it means,/ it's real.//

話者のコミュニティが ある言葉を使い 皆が意味を知っていたら その言葉は「まとも」です

That word might be slangy,/ that word might be informal,/ that word might be a word/ that you think is illogical or unnecessary,/ but/ that word/ that we're using,/ that word is real.//

俗語っぽいかもしれないし 略式かもしれないし 非論理的で不必要と 思われるかもしれないけれど 私たちが使っている言葉なら それは「まとも」なのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

laughter

『笑い』,笑い声

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

degrade

(…に)…‘の'地位(身分)を下げる《+『名』+『to』+『名』》

(…にまで)…‘の'品位(評判)を下げる,'を'卑しくする《+『名』+『to』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

companion

『仲間』,友

(偶然の)連れ,相手

(…の)対の一方《+『to』+『名』》

《おもに書名として》(…の)手引き,必携《+『to』+『名』》

付添い(住み込みで雇われて主婦・子女・病人などの相手をつとめる婦人)

《英》《C-》最下位のナイト

(…と)親しくする《+『with』+『名』》

verb

『動詞』

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

official

『公務』[『木』]『の』,職務[上]の

『公式の』,正式の(formal);公認の

お役織式の

『公務員』,役人(会社などの)『職員』,役員

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

anyway

=anyhow

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

dictionary

『辞書』,辞典,字引き

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

clarify

…'を'明らかにする,理解しやすくする

〈液体・空気など〉'を'澄ませる,浄化する

〈思想・意味などが〉分かりやすくなる,明解になる

澄む,透明になる

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

editor

(出版物・映画などの)『編集者』;(新聞などの)主筆,主幹;(雑誌などの)編集長

(新聞・雑誌などの各部門の)部長

historian

歴史家,歴史学者

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

slang

『俗語』,スラング

(特定集団の)『通語』,仲間言葉(jargon)

〈人〉の悪口を言う,〈人〉‘を'ののしる

applause

『拍手かっさい』;称賛

cranky

風変りな,気違いめいた

(機械など)ぐらぐらする,不安定な

《米》気むずかしい

angry

『おこった』,腹を立てた

(海・波・風などが)おこったような,激しい

(傷が)炎症を起こした

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

adorable

《話》ほれぼれする,とてもすてきな

敬愛すべき

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

terrific

(大きさ・程度が)ものすごい

恐ろしい

《話》とびきり良い,すばらしい(excellent)

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

primarily

『第一に』,主として,おもに(chiefly)

最初に(originally)

regularly

規則正しく,一様に;正式に;定期的に

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

okay

=OK,O.K.

edit

…‘を'編集する

〈原稿など〉‘を'校訂する,〈本など〉‘を'監修する

(…から)〈文章など〉‘を'削除する《+『名』+『out of』+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

campus

(大学などの)『構内』,キャンパス;学園

《米》(大学の)分校

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

unabridged

(本などが)省略のない,完全な

pedestal

(円柱・胸像・花瓶などの)台,台座・基礎・根拠・机の袖・根底

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

timeless

無限の,永久の

特定の時間を示さない,時を超越した

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

gamble

(…で)『かけごとをする』,とばくをする《+『at』+『名』》;(…に)かける《+『in』(『on』)+『名』》

(…にかけて)のるかそるかの冒険をする《+『on』+『名』》;(…をかけて)一か八がやってみる《+『with』+『名』》

(…に)〈金・名誉など〉‘を'『かける』《+『名』〈金など〉+『on』+『名』》

…‘を'かけごとで失う,とばくでする《+『away』+『名,』+『名』+『away』》

『かけごと』,『ばくち』

《a ~》一か八かの冒険

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

faddish

一時的に熱中する(流行する),気まぐれな

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

dialect

『方言』,なまり

(ある階級・人種・職業などの)通り言葉

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

annual

『1年の』,1年間の

年々の,例年の

1年1回の,(雑誌など)年刊の

(植物が)1年生の

年報,年鑑(yearbook);年1回の行事

1年生植物

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

linguist

言語学者,語学者

数か国語に通じた人

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

tweet

(小鳥の)さえずり,チュッヂュッ

さえずる,チュッチュッと名く(chirp)

Chad

チャド(アフリカ中西部の共和国)

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

creative

『創造力のある』

『独創的な』

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

Milwaukee

ミルウォーキー(米国Wisconsin州の都市)

airport

『空港』

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

belt

『ベルト』,バンド,帯

(特徴のある)地帯,地方

(機械の)ベルト

ベルト状のもの

《話》ピシャリとたたくと

…'を'ベルトで締めてつける《+『名』+『on,』+『on』+『名』》

…'を'ベルトで巻く;(ベルトで締めるように)…'を'取り巻く《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(革帯などで)…'を'打つ,たたく

《話》…'を'ぶんなぐる

computer

『計算機』;『電子計算機』

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

all-time

かつてない,前代未聞の

=full-time

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

goof

《俗》ばか,まぬけ

《米俗》へま,どじ,チョンボ

へまをする,どじを踏む

…‘を'だめにしてしまう,‘に'どじを踏む《+『up』+『名』》

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

questionable

人に疑問を抱かせる,疑わしい,不審な

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

completely

『完全に』,全く,十分に

prefix

接頭辞

人名の前につける敬称(Mr.,Dr.,Sirなど)

…‘に'接頭辞をつける

(本・名前などの頭に)〈題・称号など〉‘を'つける,冠する《+『名』+『to』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

Superior

スペリオル湖(lake~;北米五大湖中で最北最大のもの)

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

banish

(…から)〈人〉'を'『追放する』,流刑にする《『名』+『from』+『名』》

(心から)〈恐怖心・心配など〉'を'払いのける追い払う《+『名』+『from』+『名』》

striking

人目につく,目立つ,印象的な

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

overlap

…‘を'部分的に重ねる

…‘と'一部共通(一致)する;(時間的に)…‘と'かち合う

部分的に重なり合う

部分的に共通(一致)する;〈時間が〉かち合う

〈U〉部分的に一致すること,重複

〈C〉重複部分

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

prominence

突出部,目立つ物(場所)

〈U〉目立つこと,傑出

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

fad

つかの間の熱中;一時的流行

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

worthy

『価値のある』,尊敬するべき

お偉方,名士,ごりっぱな人

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

complaint

〈U〉(…についての)『不平』,苦情,泣きごと,ぐち《+『about』+『名』》

〈C〉(…についての)不平の種《+『about』+『名』》

〈C〉病気

〈C〉(…に対する)告訴,告発《+『against』+『名』》

dean

(大学の)学部長

(米国の大学の)学生部長;(英国の大学の)学生監

(英国国教会で)司祭長;(ローマカトリック教会の)司教地方代理

(団体の)長老

Henry

ヘンリー(1世から8世にいたる英国王の名の一つ)

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

desirability

望ましさ,願わしいこと

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

Benjamin

ベニヤミン(旧約聖所でイスラエルの祖のJacobの末子)

Franklin

フランクリン(Benjamin Franklin;1706‐90; 米国の政治家・外交官・著述家・物理学者、避雷針の発明者)

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

pronunciation

『発音』,発音のしかた

Samuel

サムエル(ヘブライの預言者)

サムエル記(旧約聖書中の一書;《略》Sam.)

roger

(無線通信の応答で)了解

《話》(一般の会話で)分かった,よし

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

fashionable

『流行の』,はやりの

上流[社会]の,上流の(流行の先端を行く)人々が利用する

offensive

『不愉快にする』,無礼な,しゃくにさわる

(感覚的に)『いやな』,不快な(disagreeable)

『攻撃の』

(スポーツで)攻撃[側]の

〈C〉攻撃,攻勢

contemplate

…'を'『よく考える』,熟考する

…'を'じっと見つめる

…'を'予想する,期待する

じっくり考える,熟考する

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

balcony

『バルコニー』,露台

(劇場の)2階さじき

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

pronounced

はっきりした,明白な;きっぱりした

quaint

『古風で趣のある』

風変りでおもしろい(楽しい)

downright

(悪いことについて)徹底的な,全くの

ざっくばらんな

(悪いことについて)全く,徹底的に

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

illegitimate

規則で許されていない,非合法の(unlawful)

私生の,庶出の

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

noun

『名詞』

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

boorish

無作法な,がさつな,いなかくさい

bureaucratic

《軽べつして》官僚の;官僚的な;官僚制の

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

guidance

『指導』;『案内』;指揮

(児童・生徒の)指導,ガイダンス

(宇宙船・ミサイルなどの)誘導[装置]

informal

『正式でない』,略式の

打ち解けた,儀式ばらない

口語体の,会話調の

usage

〈U〉(物の)『用い方』,用法

〈C〉〈U〉(言語の)『慣用[法]』,語法

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

appropriately

適当に,適切に,ふさわしく

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

heritage

世襲財産

祖先から伝えられたもの,(有形・無形の)遺産,伝統

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

troublesome

『迷惑な』・人を悩ませる

『やっかいな』,骨の折れる

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

peruse

…‘を'熟読する,精読する;(単に)…‘を'読む,通読する(read)

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

skim

〈液体〉‘から'『上澄みを取る』,浮遊物をすくい取る

(液体から)〈浮遊物〉‘を'『すくい取る』,〈上澄み〉‘を'取る《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

…‘を'『ざっと読む』

〈水面など〉‘を'『滑るように進む』,かすめて飛ぶ;(水面などすれすれに)…‘を'飛ばす(skip)

《副詞[句]を伴って》『滑るように進む』,かすめて飛ぶ

(…を)ざっと読む《+『through』(over)+『名』(do『ing』)》

(牛乳が)脱脂の(skimmed)

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

walking

歩くこと,歩行

歩き方

歩く,歩行する

歩行用の

grocery

〈C〉《米》『食料品』[『雑貨』]『店』(《英》ではgrocer's, grocery shopなどが普通)

《複数形で》『食料』[『雑貨』]『品類』,乾物類

〈U〉食料品[雑貨]販売業

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

carefully

『注意深く』,気をつけて

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

thoroughly

『徹底的に』,完ぺきに,全く

loosely

緩く,だらりと

大ざっぱに,漠然と

だらしなく;不身持ちに

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

extension

〈U〉〈C〉(…を)『拡大』(延長)『すること』,(…が)拡大(延長)されること《+『of』+『名』》

〈C〉拡大(延長)された部分(物)

〈C〉(電話の)内線

glance

『ちらっと見る』,一目見る;(…を)ちらっと見る《+『at』+『名』》

〈光などが〉きらめく,きらりと光る

(…を)『ちらっと見ること』,いちべつ,一目,一見《+『at』(『into,over,through』)+『名』》

(光の)ひらめき,きらめき,閃(せん)光

(弾丸など)かすめてそれること

traditionally

伝説的に;伝統的に,しきたり通りに

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

ballot

〈C〉投票用紙

〈U〉〈C〉無記命投票,(一般に)投票

〈C〉投票総数

《the bal・lot》投票権

投票する,投票で決める

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

somewhat

『幾分か』,少し

acceptable

受け入れられる,認められる;人に喜ばれる

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

manual

手でする,手細工の

便覧,手引き,案内書

(オルガンの)けん盤

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

lenient

寛大な,哀れみ深い,情け深い

pronouncement

(…についての)公式の宣言(声明),公式見解《+『on』(『upon』)+『名』》;(…という)公式宣言《+『that節』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

academician

学士院会員,芸術院会員

=academic

伝統主義者

journalist

ジャーナリスト

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

Supreme Court

(米国連邦の,また米国各州の)最高裁判所

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

contest

『争い』,闘争

『競争』,競技,コンテスト

(手に入れようと)…'を'『争う』(fight for)

…‘に'異議を唱える,反論する

(…を争って…と)競争する《+『with』(『against』)+『名』》

(…と)議論する《+『with』(『against』)+『名』》

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

academy

『学士院』,芸術院

《米》私立中等(高等)学校

(特殊教育の)専門学校

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

dislike

…‘を'『嫌う』(進行形にできない)

(…を)『嫌いなこと』,いや気,嫌悪《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

prose

『散文』,散文体

散文の

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

impose

(人・物に)〈重荷・税金など〉‘を'『課する』,負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人・物〉》

(人に)〈考えなど〉‘を'『押しつける』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

reluctant

(人が)『気が進まない』,(行為などが)いやいやながらの

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

vibrant

《文》振動する,響き渡る

(色・光が)生き生きした

活発な,精力的な

creativity

独創性

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

retrospect

回顧,回想

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

decimate

〈疫病・災害・戦争などが〉〈多くの人・動物など〉'を'殺す[10人に1人'を'選んで殺した古代ローマの軍隊の刑罰法から]

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

worrisome

悩みの種となる,やっかいな

くよくよする,苦労性の

continually

『ひんぱんに』,たびたび(again and again);絶えず

remake

〈特に映画〉‘を'再び作る(make again),改造する

再び(新しく)作り直されたもの

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

arbiter

(特に,労働争議の)調停者,仲裁者

(…の)最高の権威者《+『of』(『in』)+『名』》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

slangy

俗語の,俗語的な;俗語を用いる

illogical

非論理的な,不合理な;《話》もの分かりの悪い

unnecessary

『必要のない』,無用の,よけいな

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