TED日本語 - マイケル・アーチャー: 絶滅種 カモノハシガエル、タスマニアン・タイガーの再生計画

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内容

カモノハシガエルは、他のカエルと同じように卵を産みますが、その後、卵をまるごと飲み込んで育てます。正確には、絶滅する30年前まではそうだったということです。古生物学者のマイケル・アーチャーは、絶滅したカモノハシガエルと、タスマニアン・タイガーとして知られるフクロオオカミの再生について語ります。

Script

皆さんの関心が高い この命題をぜひ検証したいと思います 「絶滅は永遠でなければならないのか?」

私が関わっている 2つのプロジェクトについてお話しします 1つは フクロオオカミ・プロジェクト もう1つはラザロ・プロジェクトで 胃の中で子どもを育てる カモノハシガエルが対象です 当然 こう思われるでしょう 「なぜ この二つの動物なのか?」 第一に どちらも それぞれが属する科の 最後の種だったからです 科に属する種全てを失ったのです つまり 全世界のゲノムの 大部分をなくしました 私はそれを取り戻したいのです 二つ目の理由は 私たちがこれらを殺したからです フクロオオカミは 残念ながら 人間が 一匹残らず撃ち殺しました 大虐殺したのです カモノハシガエルの場合は 私たちは 「細菌兵器」で殺したと言えます ある恐ろしいカビが 世界に広まっていて ツボカビと呼ばれているものですが 世界中のカエルを苦しめています カモノハシガエルも― ツボカビにやられたと考えています このツボカビを広めているのは 人間なのです

ここから とても重要な 倫理的な問題が導かれます 皆さんは この話題になる度に 何度も聞かれたことがあるでしょう 私が重要だと思うのは 私たちが これらの種を絶滅させたのが 明らかである以上 道徳的な義務から 何ができるか考えようとする― だけでなく やれる限りは何かすべきというのは 道徳的責任だと思います

では ラザロ・プロジェクトについて お話しましょう カエル たかがカエルと思うでしょう でも ただのカエルではなかったんです 普通のカエルは 水中に卵を産み付けて そこから立ち去り 運を天に任せます でも このカエルは 受精卵を飲み込みました 食べ物のための胃に 卵を送り込みますが 卵は消化せず 胃を子宮に変えます 胃の中で 卵はオタマジャクシに さらに 胃の中で オタマジャクシはカエルになり 胃の中で 卵はオタマジャクシになります かわいそうな親カエルの お腹がはち切れそうになる頃 親カエルが 小さな咳としゃっくりをした拍子に 小さなカエルたちが跳び出します

生物学者がこれを見たときは もう大騒ぎ これは素晴らしいと思ったんです 動物 ましてやカエルが こんなこと― ある器官を別の器官に変えられるなんて 医学界も大騒ぎになったのは 想像に難くないでしょう もし このカエルがどうやって お腹の働きを コントロールしているか分かれば それを使って人間自身の 体の仕組みを理解したり 医学的に応用できるのでは ないでしょうか? 子どもを胃の中で育てたいと 言っているわけではなく 胃液分泌をコントロールすることも 可能になると言っているのです こうして皆が沸き返った そのとき バーン! 絶滅しました

私は友人に電話しました マイク・タイラー アデレード大学教授です このカエルを飼っていたのは 彼が最後で 研究室に 一群れいました

私は言いました 「マイク もしかして―」 これは3、40年前のことです 「もしかして このカエルの組織を 凍結保存していなかったか?」

彼は考えをめぐらせ 冷凍庫に向かいました 摂氏マイナス20度の冷凍庫です 彼は中のもの全てをひっくり返し 一番底に瓶を見つけ それには このカエルの組織が 入っていました ワクワクしました でも― これがうまく行く保証はありません この組織には 抗凍結剤が入っておらず 凍結時に 凍らないようにされていなかったのです 通常 水が凍ると ご存知の通り 膨張します 細胞内でも同じことが起こります 組織を凍結させると 水が膨張し 細胞壁が傷ついたり 破裂したりします しかし 顕微鏡で組織を観察してみると 悪い状態ではなく 細胞壁には傷がありませんでした だから思ったんです やってみようと

私たちが行ったのは いわゆる― 体細胞核移植 遠い親戚にあたるカエルの卵を取り出し 卵の細胞核を不活性化します 紫外線放射を使いました そして 絶滅したカエルの死んだ組織から 死んだ細胞核を取り出し その細胞核を 卵に移植したのです 当然 これは一種のクローン・プロジェクトで 羊のドリーのようなものですが 実際は全く違います ドリーの場合は 生きた羊に生きた細胞を移植しています それは 奇跡でしたが 不可能ではなかった 私たちがやっているのは 絶滅種の死んだ細胞核を取り出し それを全く違う種に移植して 甦らせようというもの 成功を期待できる理由なんて ありませんでした でも 何百回もこれをしました そして この2月 直近の実験のとき まさに奇跡が始まったのを見ました ほとんどの卵はダメだったのですが 突然 一つの卵が分裂を始めたのです 胸が躍りました そして 卵はまた分裂 こうして分裂を繰り返し すぐに 何百の細胞からなる 初期の胚になりました この細胞のDNAを調べた結果 絶滅したカエルのDNAを確認しました 本当に興奮しました まだオタマジャクシにも カエルにもなっていませんが 絶滅した種を 再生し 取り戻すまでは 長い道のりですから ちなみに初公開です これまでは未公表でした ワクワクしています 第一関門は突破しました 次は 細胞の塊が 原腸を形成し そこから 他の組織を 作ってほしいと思っています そして そのままオタマジャクシ カエルになるのです よく見ていてください 私は このカエルが この世界に喜び 飛び戻ってくると 考えています

ありがとうございます (拍手)

まだそこまで至っていませんが 拍手の準備をお願いします

二つ目のフクロオオカミ・プロジェクトについて お話しします フクロオオカミは ほとんどの人の目には 犬のように映るでしょう 縞模様があるから トラかもしれない でも そのどちらとも関係はありません フクロオオカミは有袋動物で 袋の中で育てられます コアラやカンガルーのようにです それには 長い歴史 長くて素晴らしい歴史があり 2,500万年にもなります でも それはまた 悲劇の歴史でもあります

フクロオオカミが出現したのは 約2,500万年前の オーストラリアの古代熱帯雨林と されています ナショナル・ジオグラフィック協会の支援で ここ リバーズレーの 化石堆積層を調査しました 化石の中には すごい動物がいました フクロライオンや 肉食カンガルーもです カンガルーと言っても 想像とは違い 動物を殺し その肉を食べます 世界最大の鳥も見つけました マダガスカルにいるものより さらに大きく これもまた肉食でした 巨大で変なアヒルです ワニも 当時は今と違います ワニと言えば 恐ろしいことをする動物で 水の中に佇んでいると思いますが このワニは 地上で生活し さらに 木に登って 地上にいる獲物に 飛びかかりました オーストラリアにはキノボリワニがいました 実際にいるんです 何を上から襲っていたかと言えば 他の不思議な動物だけでなく フクロオオカミもなのです この古代熱帯雨林には 5種類のフクロオオカミがいて 大きさは 非常に大きなものから中型 そして チワワくらいの 小さなものまで いました パリス・ヒルトンでも 小さなハンドバックで 一匹 運べるくらいです あのワニに 上から襲われるまではね

とにかく そこは魅力的な場所でした ただ 残念なことに オーストラリアは変化の時を迎えます 気候変動が 長期間 世界に影響を与え 徐々に 熱帯雨林も消えて行きました 土地も干上がり始め フクロオオカミの種類も減り 500万年前には 1種類だけになりました 1万年前には ニューギニアから姿を消し 不幸にも 4千年前には 誰かが 誰かは分からないけれども ディンゴという とても古代的な犬を オーストラリアに持ち込みました ご覧の通り ディンゴは その体つきが フクロオオカミとよく似ていますから おそらく 競争関係にありました 同じような物を食べていました アボリジニーが ディンゴをペットとして 飼っていた可能性もありますから 生存競争の上では ディンゴが有利だったかもしれません 分かっているのは ディンゴが持ち込まれた直後に フクロオオカミが オーストラリア本土から姿を消し その後は タスマニアで唯一 生き延びていたことです

そして 不幸にも 次の悲運が待ち構えていました 1788年にヨーロッパ人が上陸し 羊を始めとする 彼らにとって 価値があるものを持ち込みました タスマニアのフクロオオカミを一目見て 彼らは思いました 「待て これは困った こいつは 私たちの羊を皆食べてしまう」 実際はそんなことは 起こりませんでした 羊を食べたのは野生犬で フクロオオカミは冤罪です でもすぐ 政府は見切りをつけ お達しを出します 「フクロオオカミを退治すべし」と 政府は 奨励金を出して フクロオオカミを根こそぎ殺させました 1930年代初頭には 3千から4千頭のフクロオオカミが 殺されました 大惨事です まさにピンチです

この映像をご覧ください 本当に悲しくなります こんな素晴らしい動物がいて こうして映像に残す技術もあったのに フクロオオカミが絶滅へと 追いやられる前に 残念ながら 私たちは この種の繁栄につき 一時たりとも 思いを寄せることはなかったのです これは 最後まで生き残った フクロオオカミのベンジャミンで ホバートのビューマリス動物園で 飼育されていました この種をほぼ一掃された上 さらに追い打ちをかけるように 飼育が不十分だったため ベンジャミンは死にました 飼育員が小屋に入れ忘れ ホバートの凍てつく夜に 寒さにさらされ死んだのです 翌朝に 飼育員が気づきましたが それでも まだ ぞんざいに扱われ 死骸は ゴミ捨て場に投げ捨てられました

このままでいいんでしょうか? 1990年 私はオーストラリア博物館にいました フクロオオカミに魅了され 以来ずっと こうした動物に心奪われています 私は 頭蓋骨を調べて 他の動物との関係を見出そうとしました この瓶を見ると その中に入っていたのは フクロオオカミの小さなメスの赤ちゃんで 生後6ヶ月くらいでした これを見つけて 母親オオカミを殺した人間は 子どもを アルコール漬けにして 保存していたのです 私は古生物学者ですが アルコールでDNA保存ができると知っていました でも 当時は1990年 私は遺伝学者の友人に聞きました 「このオオカミの子どもを調べて DNAがあれば DNAを取り出して 将来 このDNAを使って フクロオオカミを甦らせられないだろうか?」 遺伝学者は一笑に付しました でも これはドリーが生まれる6年前 クローニングはSFだけで 現実ではなかったころです それから突然 クローンが成功しました オーストラリア博物館の館長になった時クローニングはSFだけで 現実ではなかったころです 私は思いました やってみるぞ 私はチームを立上げて その子どもを調べて 何か残っていないか見ました フクロオオカミのDNAはありました 発見の瞬間です 本当に興奮しました ただ 残念だったのは たくさんの人間のDNAも含まれていたこと あの博物館で働いていた学芸員は皆 この素晴らしい標本を見つけては 中に手を突っ込んで 取り出して 「わー すごい」と言って 中に戻していたのです 標本は汚染されてしまいました 心配でした DNAを取り出して それを使って フクロオオカミを甦らせることが目的だったので 避けたかったのは その情報を 機械にかけて動かして 作業が完了したときに 機械から しわくちゃの― おぞましい学芸員の姿が 出てくることでした(笑) 学芸員はハッピーかもしれないけど 私たちは喜べない だから 私たちは標本に立ち返り さらに詳しく調査しました 特に頭蓋骨の歯をよく調べました 硬い部分で 人間が指を入れられないところで そこに もっと良質のDNAがありました ミトコンドリア遺伝子が そこにあったんです やりました

それで これで何ができるでしょう? ジョージ・チャーチは 著書『復活』で 断片的なDNAを分析する 多くの技術が急速に進歩していると 言っています 私たちは DNAを生き返らせて ラザロ・プロジェクトでやったように 他の種の卵に埋め込めるように なることを希望しています 卵は違う種であるべきです では何がいいか? タスマニアン・デビルはどうか? フクロオオカミの遠い親戚です タスマニアン・デビルが フクロオオカミを産む このプロジェクトを批判する人は言います フクロオオカミとタスマニアン・デビル? なんと痛ましいと いや そこんなことはありません いずれも有袋類で 赤ちゃんは ゼリー・ビーンくらいの大きさです タスマニアン・デビルは 出産したことさえ気づかず やがて 世界で一番醜い タスマニアン・デビルの― 子どもを授かったと思うでしょう 育てさせるのに 多少の支援は必要かもしれません

アンドリュー・パスクとその同僚は これは時間の無駄ではないと示しました これは先の話で まだ そこまでは至っていません でも 私たちが考えたいことです パスクたちは 同じフクロオオカミのDNAを使い ネズミの遺伝子に接合させました そのとき 目印となるマーカーを挿入し ネズミの子どもが生まれたとき オオカミのDNAが作り出した組織は 青緑色になるようにしました 言い換えれば フクロオオカミの組織は フクロオオカミのDNAから組成されるので 認識できると言うわけです 子どもが生まれたとき 青緑色の組織でいっぱいでした つまり 遺伝子を一通りそろえて 生きた細胞に移植すれば フクロオオカミを生み出せるのです

これは危険ですか? ある動物をちょっとずつ使って 混ぜて 違う動物の細胞に入れる フランケンシュタインでも作ると? それとも ハイブリッド・キメラ? 答えは ノーです ハイブリッド細胞に入れられる 唯一のDNA核が フクロオオカミのものであれば デビルからは フクロオオカミしか生まれません

そう もしこれができたら 戻せるのでしょうか? これは 誰にとっても重要な問いです 研究室にずっといないといけないのか それとも 野生に返せるのか? フクロオオカミを もともと生息していたタスマニアの 百獣の王の支配下に戻し 生態系を取り戻せるのか? タスマニアはすでに変わりすぎて もはや無理なのか? 私はタスマニアにも フクロオオカミが良く生息していた― 多くの場所にも行きました 地元の人々とも話しました ピーター・カーターもその一人 私と話した時は もう90歳でした 1926年 彼は 父親 兄と フクロオオカミを 捕えたと言うのです 罠にかけたのです 彼と話していたとき 彼の目を覗き込みながら この目の奥にある脳には たくさんの記憶があるんだなと 思っていました 触った感じ 臭いや鳴き声など 彼は ロープで自由に操りました 彼が経験したことは 私が左足を差し出してでも ほしいものです 皆 そんなことができたらいいのに と思っています 私はピーターにお願いをしました もしできれば― フクロオオカミを捕まえた場所に 連れて行ってほしいと 私は 環境が変わったか 知りたかったのです 彼は一生懸命思い出してくれました その小屋にいたのは もう80年も前でした ともかく 彼は道なき道を行き ちょうど彼の記憶通りに 小屋がありました 彼の目には涙があふれてきました 彼は小屋を見つめていました 小屋に入ると 両側に木の板がありました そこで 彼は 父と兄と寝ていたのです 彼は話してくれました 記憶が次から次に蘇ってきました 「フクロオオカミは この小屋の周りをうろうろして 中に何がいるのか探っていた」 というのです そして「イップ!イップ!イップ!」と鳴いたそうです これらは全て 彼の人生や記憶の一部となっていることです そして ピーターに聞きたかった 質問をしました 「環境変化は?」 彼はノーと答えました 彼の小屋を取り囲む 南部のブナ林は 彼がそこにいた1926年当時のままでした 草原が広がっていて 典型的な フクロオオカミの生息地でした そこに生息していた動物も フクロオオカミがいた頃と同じでした だから 戻せるか? イエスです

私たちがするのは そこまでか? これは興味深い質問です 時には 元に戻せるでしょう でも それが再び絶滅させない― 最も安全な方法なんでしょうか? 私はそうは思いません 世界中の種を見ていくうち 私は次第に思い始めました 野生動物は 野生では より安全でなくなっているというのは もはや決まり文句なのか そう思いたいですが 事実は違います 私たちは 他の戦略も 平行して進める必要があります これも面白いものです 動物園や保護区に入れられた フクロオオカミは 博物館にいるものさえもそうですが 首に 首輪の跡が残っています ペットとして飼われていたのです お蔭で そうした飼い主たちの 記憶から色々分かりました 素晴らしく フレンドリーだったそうです このフクロオオカミは 森から出てきて この男の子を舐めて 暖炉の前で 丸くなって眠りにつきました 野生動物ですよ 私は問いたい 私たち皆が― 考えるべき問題として もしフクロオオカミをペットとして飼うのが 違法ではなかったら フクロオオカミは絶滅していただろうか? 絶対に そんなことはないんです 今 これを考えないといけない 動物を我々のそばに置き 大切にしたら 絶滅も防げるのではないか? これは私たちにとって重要な問題です 私たちがそうしなければ もっと多くの動物が絶滅の道を歩むのを 見ることになるのだから

私について言えば これが こうした再生プロジェクトをする理由です 私たちが壊してしまった 自然のバランスを 取り戻すのです

ありがとうございました

(拍手)

I do want to test this question we're all interested in: Does extinction have to be forever?

I'm focused on two projects I want to tell you about. One is the Thylacine Project. The other one is the Lazarus Project, and that's focused on the gastric brooding frog. And it would be a fair question to ask, well, why have we focused on these two animals? Well, point number one, each of them represents a unique family of its own. We've lost a whole family. That's a big chunk of the global genome gone. I'd like it back. The second reason is that we killed these things. In the case of the thylacine, regrettably, we shot every one that we saw. We slaughtered them. In the case of the gastric brooding frog, we may have "fungicided" it to death. There's a dreadful fungus that's sort of moving through the world that's called the chytrid fungus, and it's nailing frogs all over the world. We think that's probably what got this frog, and humans are spreading this fungus.

And this introduces a very important ethical point, and I think you will have heard this many times when this topic comes up. What I think is important is that, if it's clear that we exterminated these species, then I think we not only have a moral obligation to see what we can do about it, but I think we've got a moral imperative to try to do something, if we can.

Okay. Let me talk to you about the Lazarus Project. It's a frog. And you think, frog. Yeah, but this was not just any frog. Unlike a normal frog, which lays its eggs in the water and goes away and wishes its froglets well, this frog swallowed its fertilized eggs, swallowed them into the stomach where it should be having food, didn't digest the eggs, and turned its stomach into a uterus. In the stomach, the eggs went on to develop into tadpoles, and in the stomach, the tadpoles went on to develop into frogs, and they grew in the stomach until eventually the poor old frog was at risk of bursting apart. It has a little cough and a hiccup, and out comes sprays of little frogs.

Now, when biologists saw this, they were agog. They thought, this is incredible. No animal, let alone a frog, has been known to do this, to change one organ in the body into another. And you can imagine the medical world went nuts over this as well. If we could understand how that frog is managing the way its tummy works, is there information here that we need to understand or could usefully use to help ourselves? Now, I'm not suggesting we want to raise our babies in our stomach, but I am suggesting it's possible we might want to manage gastric secretion in the gut. And just as everybody got excited about it, bang! It was extinct.

I called up my friend, Professor Mike Tyler in the University of Adelaide. He was the last person who had this frog, a colony of these things, in his lab.

And I said, "Mike, by any chance -- "this was 30 or 40 years ago -- "by any chance had you kept any frozen tissue of this frog?"

And he thought about it, and he went to his deep freezer, minus 20 degrees centigrade, and he poured through everything in the freezer, and there in the bottom was a jar and it contained tissues of these frogs. This was very exciting, but there was no reason why we should expect that this would work, because this tissue had not had any antifreeze put in it, cryoprotectants, to look after it when it was frozen. And normally, when water freezes, as you know, it expands, and the same thing happens in a cell. If you freeze tissues, the water expands, damages or bursts the cell walls. Well, we looked at the tissue under the microscope. It actually didn't look bad. The cell walls looked intact. So we thought, let's give it a go.

What we did is something called somatic cell nuclear transplantation. We took the eggs of a related species, a living frog, and we inactivated the nucleus of the egg. We used ultraviolet radiation to do that. And then we took the dead nucleus from the dead tissue of the extinct frog and we inserted those nuclei into that egg. Now by rights, this is kind of like a cloning project, like what produced Dolly, but it's actually very different, because Dolly was live sheep into live sheep cells. That was a miracle, but it was workable. What we're trying to do is take a dead nucleus from an extinct species and put it into a completely different species and expect that to work. Well, we had no real reason to expect it would, and we tried hundreds and hundreds of these. And just last February, the last time we did these trials, I saw a miracle starting to happen. What we found was, most of these eggs didn't work, but then suddenly one of them began to divide. That was so exciting. And then the egg divided again. And then again. And pretty soon, we had early stage embryos with hundreds of cells forming those. We even DNA tested some of these cells, and the DNA of the extinct frog is in those cells. So we're very excited. This is not a tadpole. It's not a frog. But it's a long way along the journey to producing, or bringing back, an extinct species. And this is news. We haven't announced this publicly before. We're excited. We've got to get past this point. We now want this ball of cells to start to gastrulate, to turn in so that it will produce the other tissues. It'll go on and produce a tadpole and then a frog. Watch this space. I think we're going to have this frog hopping glad to be back in the world again.

Thank you. (Applause)

We haven't done it yet, but keep those applause ready.

The second project I want to talk to you about is the Thylacine Project. The thylacine looks a bit, to most people, like a dog, or maybe like a tiger, because it has stripes. But it's not related to any of those. It's a marsupial. It raised its young in a pouch, like a koala or a kangaroo would do, and it has a long history, a long, fascinating history, that goes back 25 million years. But it's also a tragic history.

The first one that we see occurs in the ancient rainforests of Australia about 25 million years ago, and the National Geographic Society is helping us to explore these fossil deposits. This is Riversleigh. In those fossil rocks are some amazing animals. We found marsupial lions. We found carnivorous kangaroos. It's not what you usually think about as a kangaroo, but these are meat-eating kangaroos. We found the biggest bird in the world, bigger than that thing that was in Madagascar, and it too was a flesh-eater. It was a giant, weird duck. And crocodiles were not behaving at that time either. You think of crocodiles as doing their ugly thing, sitting in a pool of water. These crocodiles were actually out on the land and they were even climbing trees and jumping on prey on the ground. We had, in Australia, drop crocs. They really do exist. But what they were dropping on was not only other weird animals but also thylacines. There were five different kinds of thylacines in those ancient forests, and they ranged from great big ones to middle-sized ones to one that was about the size of a chihuahua. Paris Hilton would have been able to carry one of these things around in a little handbag, until a drop croc landed on her.

At any rate, it was a fascinating place, but unfortunately, Australia didn't stay this way. Climate change has affected the world for a long period of time, and gradually, the forests disappeared, the country began to dry out, and the number of kinds of thylacines began to decline, until by five million years ago, only one left. By 10,000 years ago, they had disappeared from New Guinea, and unfortunately by 4,000 years ago, somebodies, we don't know who this was, introduced dingoes -- this is a very archaic kind of a dog?? into Australia. And as you can see, dingoes are very similar in their body form to thylacines. That similarity meant they probably competed. They were eating the same kinds of foods. It's even possible that aborigines were keeping some of these dingoes as pets, and therefore they may have had an advantage in the battle for survival. All we know is, soon after the dingoes were brought in, thylacines were extinct in the Australian mainland, and after that they only survived in Tasmania.

Then, unfortunately, the next sad part of the thylacine story is that Europeans arrived in 1788, and they brought with them the things they valued, and that included sheep. They took one look at the thylacine in Tasmania, and they thought, hang on, this is not going to work. That guy is going to eat all our sheep. That was not what happened, actually. Wild dogs did eat a few of the sheep, but the thylacine got a bad rap. But immediately, the government said, that's it, let's get rid of them, and they paid people to slaughter every one that they saw. By the early 1930s,3,000 to 4,000 thylacines had been murdered. It was a disaster, and they were about to hit the wall.

Have a look at this bit of film footage. It makes me very sad, because, while, it's a fascinating animal, and it's amazing to think that we had the technology to film it before it actually plunged off that cliff of extinction, we didn't, unfortunately, at this same time, have a molecule of concern about the welfare for this species. These are photos of the last surviving thylacine, Benjamin, who was in the Beaumaris Zoo in Hobart. To add insult to injury, having swept this species nearly off the table, this animal, when it died of neglect, the keepers didn't let it into the hutch on a cold night in Hobart. It died of exposure, and in the morning, when they found the body of Benjamin, they still cared so little for this animal that they threw the body in the dump.

Does it have to stay this way? In 1990, I was in the Australian Museum. I was fascinated by thylacines. I've always been obsessed with these animals. And I was studying skulls, trying to figure out their relationships to other sorts of animals, and I saw this jar, and here, in the jar, was a little girl thylacine pup, perhaps six months old. The guy who had found it and killed the mother had pickled the pup and they pickled it in alcohol. I'm a paleontologist, but I still knew alcohol was a DNA preservative. But this was 1990, and I asked my geneticist friends, couldn't we think about going into this pup and extracting DNA, if it's there, and then somewhere down the line in the future, we'll use this DNA to bring the thylacine back? The geneticists laughed. But this was six years before Dolly. Cloning was science fiction. It had not happened. But then suddenly cloning did happen. And I thought, when I became director of the Australian Museum, I'm going to give this a go. I put a team together. We went into that pup to see what was in there, and we did find thylacine DNA. It was a eureka moment. We were very excited. Unfortunately, we also found a lot of human DNA. Every old curator who'd been in that museum had seen this wonderful specimen, put their hand in the jar, pulled it out and thought, "Wow, look at that," plop, dropped it back in the jar, contaminating this specimen. And that was a worry. If the goal here was to get the DNA out and use the DNA down the track to try to bring a thylacine back, what we didn't want happening when the information was shoved into the machine and the wheel turned around and the lights flashed, was to have a wizened old horrible curator pop out the other end of the machine. (Laughter) It would've kept the curator very happy, but it wasn't going to keep us happy. So we went back to these specimens and we started digging around, and particularly we looked into the teeth of skulls, hard parts where humans had not been able to get their fingers, and we found much better quality DNA. We found nuclear mitochondrial genes. It's there. So we got it.

Okay. What could we do with this stuff? Well, George Church in his book, "Regenesis," has mentioned many of the techniques that are rapidly advancing to work with fragmented DNA. We would hope that we'll be able to get that DNA back into a viable form, and then, much like we've done with the Lazarus Project, get that stuff into an egg of a host species. It has to be a different species. What could it be? Why couldn't it be a Tasmanian devil? They're related distantly to thylacines. And then the Tasmanian devil is going to pop a thylacine out the south end. Critics of this project say, hang on. Thylacine, Tasmanian devil? That's going to hurt. No, it's not. These are marsupials. They give birth to babies that are the size of a jelly bean. That Tasmanian devil's not even going to know it gave birth. It is, shortly, going to think it's got the ugliest Tasmanian devil baby in the world, so maybe it'll need some help to keep it going.

Andrew Pask and his colleagues have demonstrated this might not be a waste of time. And it's sort of in the future, we haven't got there yet, but it's the kind of thing we want to think about. They took some of this same pickled thylacine DNA and they spliced it into a mouse genome, but they put a tag on it so that anything that this thylacine DNA produced would appear blue-green in the mouse baby. In other words, if thylacine tissues were being produced by the thylacine DNA, it would be able to be recognized. When the baby popped up, it was filled with blue-green tissues. And that tells us if we can get that genome back together, get it into a live cell, it's going to produce thylacine stuff.

Is this a risk? You've taken the bits of one animal and you've mixed them into the cell of a different kind of an animal. Are we going to get a Frankenstein? You know, some kind of weird hybrid chimera? And the answer is no. If the only nuclear DNA that goes into this hybrid cell is thylacine DNA, that's the only thing that can pop out the other end of the devil.

Okay, if we can do this, could we put it back? This is a key question for everybody. Does it have to stay in a laboratory, or could we put it back where it belongs? Could we put it back in the throne of the king of beasts in Tasmania where it belongs, restore that ecosystem? Or has Tasmania changed so much that that's no longer possible? I've been to Tasmania. I've been to many of the areas where the thylacines were common. I've even spoken to people, like Peter Carter here, who when I spoke to him was 90 years old, but in 1926, this man and his father and his brother caught thylacines. They trapped them. And it just, when I spoke to this man, I was looking in his eyes and thinking, behind those eyes is a brain that has memories of what thylacines feel like, what they smelled like, what they sounded like. He led them around on a rope. He has personal experiences that I would give my left leg to have in my head. We'd all love to have this sort of thing happen. Anyway, I asked Peter, by any chance, could he take us back to where he caught those thylacines. My interest was in whether the environment had changed. He thought hard. I mean, it was nearly 80 years before this that he'd been at this hut. At any rate, he led us down this bush track, and there, right where he remembered, was the hut, and tears came into his eyes. He looked at the hut. We went inside. There were the wooden boards on the sides of the hut where he and his father and his brother had slept at night. And he told me, as it all was flooding back in memories. He said, "I remember the thylacines going around the hut wondering what was inside," and he said they made sounds like "Yip! Yip! Yip!" All of these are parts of his life and what he remembers. And the key question for me was to ask Peter, has it changed? And he said no. The southern beech forests surrounded his hut just like it was when he was there in 1926. The grasslands were sweeping away. That's classic thylacine habitat. And the animals in those areas were the same that were there when the thylacine was around. So could we put it back? Yes.

Is that all we would do? And this is an interesting question. Sometimes you might be able to put it back, but is that the safest way to make sure it never goes extinct again, and I don't think so. I think gradually, as we see species all around the world, it's kind of a mantra that wildlife is increasingly not safe in the wild. We'd love to think it is, but we know it isn't. We need other parallel strategies coming online. And this one interests me. Some of the thylacines that were being turned into zoos, sanctuaries, even at the museums, had collar marks on the neck. They were being kept as pets, and we know a lot of bush tales and memories of people who had them as pets, and they say they were wonderful, friendly. This particular one came in out of the forest to lick this boy and curled up around the fireplace to go to sleep. A wild animal. And I'd like to ask the question, all of -- we need to think about this. If it had not been illegal to keep these thylacines as pets then, would the thylacine be extinct now? And I'm positive it wouldn't. We need to think about this in today's world. Could it be that getting animals close to us so that we value them, maybe they won't go extinct? And this is such a critical issue for us, because if we don't do that, we're going to watch more of these animals plunge off the precipice.

As far as I'm concerned, this is why we're trying to do these kinds of de-extinction projects. We are trying to restore that balance of nature that we have upset.

Thank you.

(Applause)

I do want to test/ this question/ we're all interested in:/ Does extinction have to be forever?//

皆さんの関心が高い この命題をぜひ検証したいと思います 「絶滅は永遠でなければならないのか?」

I'm focused on two projects/ I want to tell/ you about.//

私が関わっている 2つのプロジェクトについてお話しします

One is the Thylacine Project.//

1つは フクロオオカミ・プロジェクト

The other one is the Lazarus Project,/ and that's focused on the gastric brooding frog.//

もう1つはラザロ・プロジェクトで 胃の中で子どもを育てる カモノハシガエルが対象です

And it would be a fair question/ to ask,/ well,/ why have we focused on these two animals?//

当然 こう思われるでしょう 「なぜ この二つの動物なのか?」

Well,/ point number/ one,/ each of them represents a unique family of its own.//

第一に どちらも それぞれが属する科の 最後の種だったからです

We've lost a whole family.//

科に属する種全てを失ったのです

That's a big chunk of the global genome gone.//

つまり 全世界のゲノムの 大部分をなくしました

I'd like it back.//

私はそれを取り戻したいのです

The second reason is/ that we killed these things.//

二つ目の理由は 私たちがこれらを殺したからです

In the case of the thylacine,/ regrettably,/ we shot every one/ that we saw.// We slaughtered them.//

フクロオオカミは 残念ながら 人間が 一匹残らず撃ち殺しました 大虐殺したのです

In the case of the gastric brooding frog,/ we may have/ "fungicided"/ it/ to death.//

カモノハシガエルの場合は 私たちは 「細菌兵器」で殺したと言えます

There's a dreadful fungus/ that's sort of moving through the world/ that's called the chytrid fungus,/ and it's nailing frogs all/ over the world.//

ある恐ろしいカビが 世界に広まっていて ツボカビと呼ばれているものですが 世界中のカエルを苦しめています カモノハシガエルも―

We think/ that's probably/ what got this frog,/ and humans are spreading this fungus.//

ツボカビにやられたと考えています このツボカビを広めているのは 人間なのです

And this introduces a very important ethical point,/ and I think/ you will have heard this many times/ when this topic comes up.//

ここから とても重要な 倫理的な問題が導かれます 皆さんは この話題になる度に 何度も聞かれたことがあるでしょう

What I think/ is important is/ that,/ if it's clear/ that we exterminated these species,/ then/ I think/ we not only have a moral obligation/ to see/ what we can do about it,/ but I think/ we've got a moral imperative/ to try to do/ something,/ if we can.//

私が重要だと思うのは 私たちが これらの種を絶滅させたのが 明らかである以上 道徳的な義務から 何ができるか考えようとする― だけでなく やれる限りは何かすべきというのは 道徳的責任だと思います

Okay.// Let/ me talk to you/ about the Lazarus Project.//

では ラザロ・プロジェクトについて お話しましょう

It's a frog.// And you think,/ frog.//

カエル たかがカエルと思うでしょう

Yeah,/ but this was not just any frog.//

でも ただのカエルではなかったんです

Unlike a normal frog,/ which lays its eggs/ in the water/ and goes away/ and wishes its froglets well,/ this frog swallowed its fertilized eggs,/ swallowed them/ into the stomach/ where it should be having food,/ didn't digest the eggs,/ and turned its stomach/ into a uterus.//

普通のカエルは 水中に卵を産み付けて そこから立ち去り 運を天に任せます でも このカエルは 受精卵を飲み込みました 食べ物のための胃に 卵を送り込みますが 卵は消化せず 胃を子宮に変えます

In the stomach,/ the eggs went on/ to develop into tadpoles,/ and in the stomach,/ the tadpoles went on/ to develop into frogs,/ and they grew in the stomach/ until eventually/ the poor old frog was at risk of bursting apart.//

胃の中で 卵はオタマジャクシに さらに 胃の中で オタマジャクシはカエルになり 胃の中で 卵はオタマジャクシになります かわいそうな親カエルの お腹がはち切れそうになる頃

It has a little cough and a hiccup,/ and out comes sprays of little frogs.//

親カエルが 小さな咳としゃっくりをした拍子に 小さなカエルたちが跳び出します

Now,/ when biologists saw this,/ they were agog.//

生物学者がこれを見たときは もう大騒ぎ

They thought,/ this is incredible.//

これは素晴らしいと思ったんです

No animal,/ let alone/ a frog,/ has been known to do/ this,/ to change one organ/ in the body/ into another.//

動物 ましてやカエルが こんなこと― ある器官を別の器官に変えられるなんて

And you can imagine/ the medical world went nuts/ over this/ as well.//

医学界も大騒ぎになったのは 想像に難くないでしょう

If we could understand/ how that frog is managing the way/ its tummy works,/ is there information here/ that we need to understand/ or could usefully use to help ourselves?//

もし このカエルがどうやって お腹の働きを コントロールしているか分かれば それを使って人間自身の 体の仕組みを理解したり 医学的に応用できるのでは ないでしょうか?

Now,/ I'm not suggesting/ we want to raise/ our babies/ in our stomach,/ but I am suggesting it's possible/ we might want to manage/ gastric secretion/ in the gut.//

子どもを胃の中で育てたいと 言っているわけではなく 胃液分泌をコントロールすることも 可能になると言っているのです

And just/ as everybody got excited about it,/ bang!//

こうして皆が沸き返った そのとき バーン!

It was extinct.//

絶滅しました

I called up/ my friend,/ Professor Mike Tyler/ in the University of Adelaide.//

私は友人に電話しました マイク・タイラー アデレード大学教授です

He was the last person/ who had this frog,/ a colony of these things,/ in his lab.//

このカエルを飼っていたのは 彼が最後で 研究室に 一群れいました

And I said,/ "Mike,/ by any chance --/ "this was 30 or 40 years ago --/ "by any chance had you kept any frozen tissue of this frog?"//

私は言いました 「マイク もしかして―」 これは3、40年前のことです 「もしかして このカエルの組織を 凍結保存していなかったか?」

And he thought about it,/ and he went to his deep freezer,/ minus/ 20 degrees centigrade,/ and he poured through everything/ in the freezer,/ and there/ in the bottom was a jar/ and it contained tissues of these frogs.//

彼は考えをめぐらせ 冷凍庫に向かいました 摂氏マイナス20度の冷凍庫です 彼は中のもの全てをひっくり返し 一番底に瓶を見つけ それには このカエルの組織が 入っていました

This was very exciting,/ but there was no reason/ why we should expect/ that this would work,/ because this tissue had not had any antifreeze put/ in it,/ cryoprotectants,/ to look/ after it/ when it was frozen.//

ワクワクしました でも― これがうまく行く保証はありません この組織には 抗凍結剤が入っておらず 凍結時に 凍らないようにされていなかったのです

And normally,/ when water freezes,/ as you know,/ it expands,/ and the same thing happens in a cell.//

通常 水が凍ると ご存知の通り 膨張します 細胞内でも同じことが起こります

If you freeze tissues,/ the water expands,/ damages/ or bursts the cell walls.//

組織を凍結させると 水が膨張し 細胞壁が傷ついたり 破裂したりします

Well,/ we looked at the tissue/ under the microscope.//

しかし 顕微鏡で組織を観察してみると

It actually didn't look bad.// The cell walls looked intact.//

悪い状態ではなく 細胞壁には傷がありませんでした

So we thought,/ let's give it/ a go.//

だから思ったんです やってみようと

What we did/ is something called somatic cell nuclear transplantation.//

私たちが行ったのは いわゆる― 体細胞核移植

We took the eggs of a related species,/ a living frog,/ and we inactivated the nucleus of the egg.//

遠い親戚にあたるカエルの卵を取り出し 卵の細胞核を不活性化します

We used ultraviolet radiation/ to do that.//

紫外線放射を使いました

And then/ we took the dead nucleus/ from the dead tissue of the extinct frog/ and we inserted those nuclei/ into that egg.//

そして 絶滅したカエルの死んだ組織から 死んだ細胞核を取り出し その細胞核を 卵に移植したのです

Now/ by rights,/ this is kind of like a cloning project,/ like what produced Dolly,/ but it's actually very different,/ because Dolly was live sheep/ into live sheep cells.//

当然 これは一種のクローン・プロジェクトで 羊のドリーのようなものですが 実際は全く違います ドリーの場合は 生きた羊に生きた細胞を移植しています

That was a miracle,/ but it was workable.//

それは 奇跡でしたが 不可能ではなかった

What we're trying to do/ is take a dead nucleus/ from an extinct species/ and put it/ into a completely different species/ and expect that to work.//

私たちがやっているのは 絶滅種の死んだ細胞核を取り出し それを全く違う種に移植して 甦らせようというもの

Well,/ we had no real reason/ to expect it would,/ and we tried hundreds and hundreds of these.//

成功を期待できる理由なんて ありませんでした でも 何百回もこれをしました

And just last February,/ the last time/ we did these trials,/ I saw a miracle/ starting to happen.//

そして この2月 直近の実験のとき まさに奇跡が始まったのを見ました

What we found/ was,/ most of these eggs didn't work,/ but then/ suddenly one of them began to divide.//

ほとんどの卵はダメだったのですが 突然 一つの卵が分裂を始めたのです

That was so exciting.// And then/ the egg divided again.//

胸が躍りました そして 卵はまた分裂

And then again.// And pretty soon,/ we had early stage embryos/ with hundreds of cells/ forming those.//

こうして分裂を繰り返し すぐに 何百の細胞からなる 初期の胚になりました

We/ even DNA tested some of these cells,/ and the DNA of the extinct frog is in those cells.//

この細胞のDNAを調べた結果 絶滅したカエルのDNAを確認しました

So we're very excited.// This is not a tadpole.//

本当に興奮しました まだオタマジャクシにも

It's not a frog.// But it's a long way/ along the journey/ to producing,/ or bringing back,/ an extinct species.//

カエルにもなっていませんが 絶滅した種を 再生し 取り戻すまでは 長い道のりですから

And this is news.// We haven't announced this publicly before.//

ちなみに初公開です これまでは未公表でした

We're excited.// We've got to get past/ this point.//

ワクワクしています 第一関門は突破しました

We now want this ball of cells/ to start to gastrulate,/ to turn in/ so that it will produce the other tissues.//

次は 細胞の塊が 原腸を形成し そこから 他の組織を 作ってほしいと思っています

It'll go on/ and produce a tadpole/ and then/ a frog.//

そして そのままオタマジャクシ カエルになるのです

Watch/ this space.// I think/ we're going to have/ this frog/ hopping glad/ to be back in the world again.//

よく見ていてください 私は このカエルが この世界に喜び 飛び戻ってくると 考えています

Thank you.// (Applause)/ We haven't done it yet,/ but keep those applause ready.//

ありがとうございます (拍手) まだそこまで至っていませんが 拍手の準備をお願いします

The second project/ I want to talk/ to you/ about is the Thylacine Project.//

二つ目のフクロオオカミ・プロジェクトについて お話しします

The thylacine looks a bit,/ to most people,/ like a dog,/ or maybe/ like a tiger,/ because it has stripes.//

フクロオオカミは ほとんどの人の目には 犬のように映るでしょう 縞模様があるから トラかもしれない

But it's not related/ to any of those.//

でも そのどちらとも関係はありません

It's a marsupial.// It raised its young/ in a pouch,/ like a koala/ or a kangaroo would do,/ and it has a long history,/ a long, fascinating history,/ that goes back/ 25 million years.//

フクロオオカミは有袋動物で 袋の中で育てられます コアラやカンガルーのようにです それには 長い歴史 長くて素晴らしい歴史があり 2,500万年にもなります

But it's also/ a tragic history.//

でも それはまた 悲劇の歴史でもあります

The first one/ that we see/ occurs in the ancient rainforests of Australia about 25 million years ago,/ and the National Geographic Society is helping us/ to explore these fossil deposits.// This is Riversleigh.//

フクロオオカミが出現したのは 約2,500万年前の オーストラリアの古代熱帯雨林と されています ナショナル・ジオグラフィック協会の支援で ここ リバーズレーの 化石堆積層を調査しました

In those fossil rocks are some amazing animals.//

化石の中には すごい動物がいました

We found marsupial lions.//

フクロライオンや

肉食カンガルーもです

It's not/ what you usually think about as a kangaroo,/ but these are meat-eating/ kangaroos.//

カンガルーと言っても 想像とは違い 動物を殺し その肉を食べます

We found the biggest bird/ in the world,/ bigger/ than that thing/ that was in Madagascar,/ and it too was a flesh-eater.// It was a giant, weird duck.//

世界最大の鳥も見つけました マダガスカルにいるものより さらに大きく これもまた肉食でした 巨大で変なアヒルです

And crocodiles were not behaving at that time either.//

ワニも 当時は今と違います

You think of crocodiles/ as doing their ugly thing,/ sitting in a pool of water.//

ワニと言えば 恐ろしいことをする動物で 水の中に佇んでいると思いますが

These crocodiles were actually out/ on the land/ and they were even climbing trees/ and jumping on prey/ on the ground.//

このワニは 地上で生活し さらに 木に登って 地上にいる獲物に 飛びかかりました

We had,/ in Australia,/ drop crocs.// They really do exist.//

オーストラリアにはキノボリワニがいました 実際にいるんです

But what they were dropping on was not only other weird animals/ but also/ thylacines.//

何を上から襲っていたかと言えば 他の不思議な動物だけでなく フクロオオカミもなのです

There were five different kinds of thylacines/ in those ancient forests,/ and they ranged from great big ones/ to middle-sized ones/ to one/ that was about the size of a chihuahua.//

この古代熱帯雨林には 5種類のフクロオオカミがいて 大きさは 非常に大きなものから中型 そして チワワくらいの 小さなものまで いました

Paris Hilton would have been able to carry one of these things around/ in a little handbag,/ until a drop croc landed on her.//

パリス・ヒルトンでも 小さなハンドバックで 一匹 運べるくらいです あのワニに 上から襲われるまではね

At any rate,/ it was a fascinating place,/ but unfortunately,/ Australia didn't stay this way.//

とにかく そこは魅力的な場所でした ただ 残念なことに オーストラリアは変化の時を迎えます

Climate change has affected the world/ for a long period of time,/ and gradually,/ the forests disappeared,/ the country began to dry out,/ and the number of kinds of thylacines began to decline,/ until by five million years ago,/ only one left.//

気候変動が 長期間 世界に影響を与え 徐々に 熱帯雨林も消えて行きました 土地も干上がり始め フクロオオカミの種類も減り 500万年前には 1種類だけになりました

By 10,000 years ago,/ they had disappeared from New Guinea,/ and unfortunately/ by 4,000 years ago,/ somebodies,/ we don't know/ who this was,/ introduced dingoes --/ this is a very archaic kind of a dog?//?// into Australia.//

1万年前には ニューギニアから姿を消し 不幸にも 4千年前には 誰かが 誰かは分からないけれども ディンゴという とても古代的な犬を オーストラリアに持ち込みました

And/ as you can see,/ dingoes are very similar/ in their body form/ to thylacines.//

ご覧の通り ディンゴは その体つきが フクロオオカミとよく似ていますから

That similarity meant they probably competed.//

おそらく 競争関係にありました

They were eating the same kinds of foods.//

同じような物を食べていました

It's even possible/ that aborigines were keeping some of these dingoes/ as pets,/ and therefore/ they may have had an advantage/ in the battle/ for survival.//

アボリジニーが ディンゴをペットとして 飼っていた可能性もありますから 生存競争の上では ディンゴが有利だったかもしれません

All we know/ is,/ soon after the dingoes were brought in,/ thylacines were extinct/ in the Australian mainland,/ and after that they only survived in Tasmania.//

分かっているのは ディンゴが持ち込まれた直後に フクロオオカミが オーストラリア本土から姿を消し その後は タスマニアで唯一 生き延びていたことです

Then,/ unfortunately,/ the next sad part of the thylacine story is/ that Europeans arrived in 1788,/ and they brought with them/ the things/ they valued,/ and that included sheep.//

そして 不幸にも 次の悲運が待ち構えていました 1788年にヨーロッパ人が上陸し 羊を始めとする 彼らにとって 価値があるものを持ち込みました

They took one look/ at the thylacine/ in Tasmania,/ and they thought,/ hang on,/ this is not going to work.//

タスマニアのフクロオオカミを一目見て 彼らは思いました 「待て これは困った

That guy is going to eat/ all our sheep.//

こいつは 私たちの羊を皆食べてしまう」

That was not/ what happened,/ actually.//

実際はそんなことは 起こりませんでした

Wild dogs did eat a few of the sheep,/ but the thylacine got a bad rap.//

羊を食べたのは野生犬で フクロオオカミは冤罪です

But immediately,/ the government said,/ that's it,/ let's get rid of them,/ and they paid people/ to slaughter every one/ that they saw.//

でもすぐ 政府は見切りをつけ お達しを出します 「フクロオオカミを退治すべし」と 政府は 奨励金を出して フクロオオカミを根こそぎ殺させました

By the early 1930s,3,000 to 4,000 thylacines had been murdered.// It was a disaster,/ and they were/ about to hit the wall.//

1930年代初頭には 3千から4千頭のフクロオオカミが 殺されました 大惨事です まさにピンチです

Have a look/ at this bit of film footage.//

この映像をご覧ください

It makes me very sad,/ because,/ while,/ it's a fascinating animal,/ and it's amazing/ to think/ that we had the technology/ to film it/ before it actually plunged off/ that cliff of extinction,/ we didn't,/ unfortunately,/ at this same time,/ have a molecule of concern/ about the welfare/ for this species.//

本当に悲しくなります こんな素晴らしい動物がいて こうして映像に残す技術もあったのに フクロオオカミが絶滅へと 追いやられる前に 残念ながら 私たちは この種の繁栄につき 一時たりとも 思いを寄せることはなかったのです

These are photos of the last surviving thylacine,/ Benjamin,/ who was in the Beaumaris Zoo/ in Hobart.//

これは 最後まで生き残った フクロオオカミのベンジャミンで ホバートのビューマリス動物園で 飼育されていました

To add insult/ to injury,/ having swept this species nearly/ off the table,/ this animal,/ when it died of neglect,/ the keepers didn't let it/ into the hutch/ on a cold night/ in Hobart.// It died of exposure,/ and in the morning,/ when they found the body of Benjamin,/ they still cared so little/ for this animal/ that they threw the body/ in the dump.//

この種をほぼ一掃された上 さらに追い打ちをかけるように 飼育が不十分だったため ベンジャミンは死にました 飼育員が小屋に入れ忘れ ホバートの凍てつく夜に 寒さにさらされ死んだのです 翌朝に 飼育員が気づきましたが それでも まだ ぞんざいに扱われ 死骸は ゴミ捨て場に投げ捨てられました

Does it have to stay/ this way?//

このままでいいんでしょうか?

In 1990,/ I was in the Australian Museum.//

1990年 私はオーストラリア博物館にいました

I was fascinated by thylacines.// I've always been obsessed with these animals.//

フクロオオカミに魅了され 以来ずっと こうした動物に心奪われています

And I was studying skulls,/ trying to figure out/ their relationships/ to other sorts of animals,/ and I saw this jar,/ and here,/ in the jar,/ was a little girl thylacine pup,/ perhaps/ six months old.//

私は 頭蓋骨を調べて 他の動物との関係を見出そうとしました この瓶を見ると その中に入っていたのは フクロオオカミの小さなメスの赤ちゃんで 生後6ヶ月くらいでした

The guy/ who had found it/ and killed the mother had pickled the pup/ and they pickled it/ in alcohol.//

これを見つけて 母親オオカミを殺した人間は 子どもを アルコール漬けにして 保存していたのです

I'm a paleontologist,/ but I still knew/ alcohol was a DNA preservative.//

私は古生物学者ですが アルコールでDNA保存ができると知っていました

But this was 1990,/ and I asked my geneticist friends,/ couldn't we think about going into this pup/ and extracting DNA,/ if it's there,/ and then somewhere/ down the line/ in the future,/ we'll use this DNA/ to bring the thylacine back?//

でも 当時は1990年 私は遺伝学者の友人に聞きました 「このオオカミの子どもを調べて DNAがあれば DNAを取り出して 将来 このDNAを使って フクロオオカミを甦らせられないだろうか?」

The geneticists laughed.// But this was six years/ before Dolly.//

遺伝学者は一笑に付しました でも これはドリーが生まれる6年前

Cloning was science fiction.// It had not happened.//

クローニングはSFだけで 現実ではなかったころです

But then/ suddenly cloning did happen.//

それから突然 クローンが成功しました

And I thought,/ when I became director of the Australian Museum,/ I'm going to give/ this a go.//

オーストラリア博物館の館長になった時クローニングはSFだけで 現実ではなかったころです 私は思いました やってみるぞ

I put a team together.//

私はチームを立上げて

We went into that pup/ to see/ what was in there,/ and we did find thylacine DNA.// It was a eureka moment.//

その子どもを調べて 何か残っていないか見ました フクロオオカミのDNAはありました 発見の瞬間です

We were very excited.//

本当に興奮しました

Unfortunately,/ we also found a lot of human DNA.//

ただ 残念だったのは たくさんの人間のDNAも含まれていたこと

Every old curator/ who'd been in that museum had seen this wonderful specimen,/ put their hand/ in the jar,/ pulled it out/ and thought,/ "Wow,/ look at that,/"/ plop,/ dropped it back/ in the jar,/ contaminating this specimen.//

あの博物館で働いていた学芸員は皆 この素晴らしい標本を見つけては 中に手を突っ込んで 取り出して 「わー すごい」と言って 中に戻していたのです 標本は汚染されてしまいました

And that was a worry.// If the goal here was to get the DNA out/ and use the DNA/ down the track/ to try to bring/ a thylacine back,/ what we didn't want happening/ when the information was shoved into the machine/ and the wheel turned around/ and the lights flashed,/ was to have/ a wizened old horrible curator pop out/ the other end of the machine.// (Laughter)/ It would've kept the curator very happy,/ but it wasn't going to keep/ us happy.//

心配でした DNAを取り出して それを使って フクロオオカミを甦らせることが目的だったので 避けたかったのは その情報を 機械にかけて動かして 作業が完了したときに 機械から しわくちゃの― おぞましい学芸員の姿が 出てくることでした(笑) 学芸員はハッピーかもしれないけど 私たちは喜べない

So/ we went back/ to these specimens/ and we started digging/ around,/ and particularly/ we looked into the teeth of skulls,/ hard parts/ where humans had not been able to get their fingers,/ and we found much better quality DNA.//

だから 私たちは標本に立ち返り さらに詳しく調査しました 特に頭蓋骨の歯をよく調べました 硬い部分で 人間が指を入れられないところで そこに もっと良質のDNAがありました

We found nuclear mitochondrial genes.// It's there.//

ミトコンドリア遺伝子が そこにあったんです

So we got it.//

やりました

Okay.// What could we do with this stuff?//

それで これで何ができるでしょう?

Well,/ George Church/ in his book,/ "Regenesis,/"/ has mentioned many of the techniques/ that are rapidly advancing to work/ with fragmented DNA.//

ジョージ・チャーチは 著書『復活』で 断片的なDNAを分析する 多くの技術が急速に進歩していると 言っています

We would hope/ that we'll be able to get that DNA back/ into a viable form,/ and then,/ much/ like we've done with the Lazarus Project,/ get that stuff/ into an egg of a host species.//

私たちは DNAを生き返らせて ラザロ・プロジェクトでやったように 他の種の卵に埋め込めるように なることを希望しています

It has to be a different species.//

卵は違う種であるべきです

What could it be?// Why couldn't it be a Tasmanian devil?//

では何がいいか? タスマニアン・デビルはどうか?

They're related distantly/ to thylacines.//

フクロオオカミの遠い親戚です

And then/ the Tasmanian devil is going to pop/ a thylacine/ out the south end.//

タスマニアン・デビルが フクロオオカミを産む

Critics of this project say,/ hang on.//

このプロジェクトを批判する人は言います

Thylacine,/ Tasmanian devil?// That's going to hurt.//

フクロオオカミとタスマニアン・デビル? なんと痛ましいと

No, it's not.// These are marsupials.//

いや そこんなことはありません いずれも有袋類で

They give birth/ to babies/ that are the size of a jelly bean.//

赤ちゃんは ゼリー・ビーンくらいの大きさです

That Tasmanian devil's not even going to know/ it gave birth.//

タスマニアン・デビルは 出産したことさえ気づかず

It is,/ shortly,/ going to think it's got the ugliest Tasmanian devil baby/ in the world,/ so maybe/ it'll need some help/ to keep it going.//

やがて 世界で一番醜い タスマニアン・デビルの― 子どもを授かったと思うでしょう 育てさせるのに 多少の支援は必要かもしれません

Andrew Pask/ and his colleagues have demonstrated/ this might not be a waste of time.//

アンドリュー・パスクとその同僚は これは時間の無駄ではないと示しました

And it's sort of/ in the future,/ we haven't got there yet,/ but it's the kind of thing/ we want to think about.//

これは先の話で まだ そこまでは至っていません でも 私たちが考えたいことです

They took some of this same pickled thylacine DNA/ and they spliced it/ into a mouse genome,/ but they put a tag/ on it/ so that anything/ that this thylacine DNA produced would appear blue-green/ in the mouse baby.//

パスクたちは 同じフクロオオカミのDNAを使い ネズミの遺伝子に接合させました そのとき 目印となるマーカーを挿入し ネズミの子どもが生まれたとき オオカミのDNAが作り出した組織は 青緑色になるようにしました

In other words,/ if thylacine tissues were being produced by the thylacine DNA,/ it would be able to be recognized.//

言い換えれば フクロオオカミの組織は フクロオオカミのDNAから組成されるので 認識できると言うわけです

When the baby popped up,/ it was filled with blue-green tissues.//

子どもが生まれたとき 青緑色の組織でいっぱいでした

And that tells us/ if we can get that genome back together,/ get it/ into a live cell,/ it's going to produce/ thylacine stuff.//

つまり 遺伝子を一通りそろえて 生きた細胞に移植すれば フクロオオカミを生み出せるのです

Is this a risk?//

これは危険ですか?

You've taken the bits of one animal/ and you've mixed them/ into the cell of a different kind of an animal.//

ある動物をちょっとずつ使って 混ぜて 違う動物の細胞に入れる

Are we going to get/ a Frankenstein?//

フランケンシュタインでも作ると?

You know,/ some kind of weird hybrid chimera?//

それとも ハイブリッド・キメラ?

And the answer is no.//

答えは ノーです

If the only nuclear DNA/ that goes into this hybrid cell is thylacine DNA,/ that's the only thing/ that can pop out/ the other end of the devil.//

ハイブリッド細胞に入れられる 唯一のDNA核が フクロオオカミのものであれば デビルからは フクロオオカミしか生まれません

Okay,/ if we can do this,/ could we put it back?//

そう もしこれができたら 戻せるのでしょうか?

This is a key question/ for everybody.//

これは 誰にとっても重要な問いです

Does/ it have to stay/ in a laboratory,/ or could we put it back/ where it belongs?//

研究室にずっといないといけないのか それとも 野生に返せるのか?

Could/ we put it back/ in the throne of the king of beasts/ in Tasmania/ where it belongs,/ restore that ecosystem?//

フクロオオカミを もともと生息していたタスマニアの 百獣の王の支配下に戻し 生態系を取り戻せるのか?

Or has Tasmania changed so much/ that that's no longer possible?//

タスマニアはすでに変わりすぎて もはや無理なのか?

I've been to Tasmania.// I've been to many of the areas/ where the thylacines were common.//

私はタスマニアにも フクロオオカミが良く生息していた― 多くの場所にも行きました

I've even spoken to people,/ like Peter Carter here,/ who when I spoke to him was 90 years old,/ but in 1926,/ this man/ and his father/ and his brother caught thylacines.// They trapped them.//

地元の人々とも話しました ピーター・カーターもその一人 私と話した時は もう90歳でした 1926年 彼は 父親 兄と フクロオオカミを 捕えたと言うのです 罠にかけたのです

And it just,/ when I spoke to this man,/ I was looking in his eyes and thinking,/ behind those eyes is a brain/ that has memories of what thylacines feel like,/ what they smelled like,/ what they sounded/ like.//

彼と話していたとき 彼の目を覗き込みながら この目の奥にある脳には たくさんの記憶があるんだなと 思っていました 触った感じ 臭いや鳴き声など

He led them around/ on a rope.//

彼は ロープで自由に操りました

He has personal experiences/ that I would give my left leg/ to have in my head.//

彼が経験したことは 私が左足を差し出してでも ほしいものです

We'd all love to have/ this sort of thing happen.//

皆 そんなことができたらいいのに と思っています

Anyway,/ I asked Peter,/ by any chance,/ could/ he take us back/ to/ where he caught those thylacines.//

私はピーターにお願いをしました もしできれば― フクロオオカミを捕まえた場所に 連れて行ってほしいと

My interest was in whether the environment had changed.//

私は 環境が変わったか 知りたかったのです

He thought hard.// I mean,/ it was nearly 80 years/ before this/ that he'd been at this hut.//

彼は一生懸命思い出してくれました その小屋にいたのは もう80年も前でした

At any rate,/ he led us down/ this bush track,/ and there,/ right/ where he remembered,/ was the hut,/ and tears came into his eyes.//

ともかく 彼は道なき道を行き ちょうど彼の記憶通りに 小屋がありました 彼の目には涙があふれてきました

He looked at the hut.// We went inside.//

彼は小屋を見つめていました

There were the wooden boards/ on the sides of the hut/ where he/ and his father/ and his brother had slept at night.//

小屋に入ると 両側に木の板がありました そこで 彼は 父と兄と寝ていたのです

And he told me,/ as it/ all was flooding back/ in memories.//

彼は話してくれました 記憶が次から次に蘇ってきました

He said,/ "I remember the thylacines/ going around the hut/ wondering/ what was inside,/"/ and he said they made sounds like "Yip!// Yip!// Yip!"//

「フクロオオカミは この小屋の周りをうろうろして 中に何がいるのか探っていた」 というのです そして「イップ!イップ!イップ!」と鳴いたそうです

All of these are parts of his life/ and what he remembers.//

これらは全て 彼の人生や記憶の一部となっていることです

And the key question/ for me was to ask Peter,/ has it changed?// And he said no.//

そして ピーターに聞きたかった 質問をしました 「環境変化は?」 彼はノーと答えました

The southern beech forests surrounded his hut just/ like it was/ when he was there in 1926.//

彼の小屋を取り囲む 南部のブナ林は 彼がそこにいた1926年当時のままでした

The grasslands were sweeping away.//

草原が広がっていて

That's classic thylacine habitat.//

典型的な フクロオオカミの生息地でした

And the animals/ in those areas were the same/ that were there/ when the thylacine was around.//

そこに生息していた動物も フクロオオカミがいた頃と同じでした

So could we put it back?// Yes.//

だから 戻せるか? イエスです

Is/ that all we would do?// And this is an interesting question.//

私たちがするのは そこまでか? これは興味深い質問です

Sometimes/ you might be able to put it back,/ but is/ that the safest way/ to make sure/ it never goes extinct again,/ and I don't think so.//

時には 元に戻せるでしょう でも それが再び絶滅させない― 最も安全な方法なんでしょうか? 私はそうは思いません

I think gradually,/ as we see species all/ around the world,/ it's kind of a mantra/ that wildlife is increasingly not safe in the wild.//

世界中の種を見ていくうち 私は次第に思い始めました 野生動物は 野生では より安全でなくなっているというのは もはや決まり文句なのか

We'd love to think/ it is,/ but we know it isn't.//

そう思いたいですが 事実は違います

We need other parallel strategies/ coming online.//

私たちは 他の戦略も 平行して進める必要があります

And this one interests me.//

これも面白いものです

Some of the thylacines/ that were being turned into zoos,/ sanctuaries,/ even/ at the museums,/ had collar marks/ on the neck.//

動物園や保護区に入れられた フクロオオカミは 博物館にいるものさえもそうですが 首に 首輪の跡が残っています

They were being kept as pets,/ and we know a lot of bush tales and memories of people/ who had them/ as pets,/ and they say/ they were wonderful, friendly.//

ペットとして飼われていたのです お蔭で そうした飼い主たちの 記憶から色々分かりました 素晴らしく フレンドリーだったそうです

This particular one came in out of the forest/ to lick this boy/ and curled up/ around the fireplace/ to go to sleep.// A wild animal.//

このフクロオオカミは 森から出てきて この男の子を舐めて 暖炉の前で 丸くなって眠りにつきました 野生動物ですよ

And I'd like to ask/ the question,/ all of --/ we need to think/ about this.//

私は問いたい 私たち皆が― 考えるべき問題として

If it had not been illegal/ to keep these thylacines/ as pets then,/ would the thylacine be extinct now?//

もしフクロオオカミをペットとして飼うのが 違法ではなかったら フクロオオカミは絶滅していただろうか?

And I'm positive/ it wouldn't.//

絶対に そんなことはないんです

We need to think/ about this/ in today's world.//

今 これを考えないといけない

Could/ it be/ that getting animals close/ to us/ so that we value them,/ maybe/ they won't go extinct?//

動物を我々のそばに置き 大切にしたら 絶滅も防げるのではないか?

And this is such a critical issue/ for us,/ because/ if we don't do that,/ we're going to watch/ more of these animals plunge off the precipice.//

これは私たちにとって重要な問題です 私たちがそうしなければ もっと多くの動物が絶滅の道を歩むのを 見ることになるのだから

As far/ as I'm concerned,/ this is/ why we're trying to do/ these kinds of de-extinction projects.//

私について言えば これが こうした再生プロジェクトをする理由です

We are trying to restore/ that balance of nature/ that we have upset.//

私たちが壊してしまった 自然のバランスを 取り戻すのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

doe

(シカ・カモシカ・ヤギ・ウサギなどの)雌

extinction

消滅(絶滅)すること,(火などが)消えること;(…を)消滅(絶滅)させること,(火などが)消すこと《+『of』+『名』》

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

Lazarus

ラザロ(聖書の人物;キリストにより死からよみがえづた)

gastric

胃の,胃に発生する

frog

『カエル』

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

chunk

(…の)厚切り,厚いかたまり《+『of』+『名』》

かなりの量(額,部分)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

regrettably

遺憾ながら,残念なことに

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

slaughter

〈U〉(食肉用の)『屠殺』(とさつ),畜殺

〈C〉(人間・動物の)『大虐殺』;大量殺人

〈C〉《単数形で》《滋》完敗

(食肉用として)〈動物〉‘を'『屠殺する』,畜殺する(butcher)

〈多数の人〉‘を'虐殺する(massacre)

《話》(ゲームで)…‘を'完敗させる

fungicide

殺菌剤

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

dreadful

『恐ろしい』,ものすごい

実に不快な,ひどく悪い

《話》ひどい,つまらない

fungus

菌(葉緑素が無く,他の生物の有機物に依存しているキノコ,カビなど)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

ethical

倫理の,今徳の;倫理学

道徳的な,(特に)職業道徳にかなった

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

exterminate

…‘を'絶滅する,根絶する;〈害虫など〉‘を'駆除する

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

obligation

(法律・社会・道徳上の)『義務』,約束

(法律・契約・約束などの持つ)拘束力,束縛

(与えられた恩恵・好意などに対する)『恩義』,義理《+『to(toward)』+『名』》

imperative

『命令的な』,断固とした

(行動などが)‐避けられない』,のっぴきならない

(文法で動詞が)命令法の

(文法で)命令法;〈C〉命令文

okay

=OK,O.K.

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

swallow

『ツバメ』

stomach

〈C〉『胃』

〈C〉《話》『腹』,腹部(abdomen)

〈U〉《しばしばa~》(…に対する)食欲《+『for』+『名』》

〈U〉《+『for』+『名』》・腹に入れる; 食べる, 消化する; 何とか我慢して飲み下す; (侮辱などを)がまんする

digest

〈食物〉‘を'『消化する』,こなす

…‘を'こなして自分のものとする

…‘を'系統的に整理する,要約する

〈食物が〉『消化される』,こなれる

『要展』,摘要;要約集

uterus

子宮(womb)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

tadpole

オタマジャクシ

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

burst

『破裂する』,爆発する

〈つぼみが〉ほころびる

《通例進行形で》(…で)はちきれそうにいっぱいである《+『with』+『名』》

『急に(…)する』

…'を'破裂させる,爆発させる,破る

(…の)『破裂』,爆発《+『of』+『名』》

(…の)『突発』《+『of』+『名』》

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

cough

〈C〉『せき』,せき払

《a ~》よくせきの出る病気

『せきをする』,せき払いする

せきのような音を出す

…'を'せきをして吐き出す《+『up』(『out』)+『名,』+『名』+『up』(『out』)》

hiccup

しゃっくり[の音]

《複数形で》しゃっくりが出ること

しゃっくりをする

spray

(花・葉・実をつけた)小枝;小枝形の装飾;小枝模様

biologist

生物学者

agog

(期待・好奇心などで)興奮した,待ち構えて,熱望して(eager)《+『with』+『名』》

熱望して,興奮して,わくわくして

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

nut

『木の実』,堅果(けんか)(クリ・ドングリなど)

(堅果の皮をむいた)中の実,仁(じん)(しばしば食用になる)

(ボトルを留める)『留めねじ』,ナット

(バイオリンなどの)糸受け;毛止め

《話》変人;気違い

《話》あることに熱中する人,ファン,(…)狭

木の実を捜す(拾う)

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

tummy

《話》おなか,ぽんぽん,腹部

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

secretion

〈C〉分泌(ぶんぴつ)作用(過程)

〈C〉分泌物

〈U〉(…を)隠すこと《+『of』+『名』》

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

extinct

(生物・民族などが)絶滅した;(貫習などが)滅びてしまった

(火山などが)活動をやめた

(火が)消えた,燃えていない

call up

(米軍の)召集令状

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

mike

=microphone

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

colony

『植民地』

植民団,居留民;(外国人の)集団居留地

(同ど人種・宗教・職業などの人たちが住む)『集団』,部落

(動物・鳥・虫などの)集団;(生物の)群体,群落《+『of』+『名』》

《the Colonies》アメリカ合衆国を形成した13州のイギリス植民地

lab

実験室(laboratory)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

frozen

freezeの過去分詞

凍った,凍結した

(態度などの)冷たい,冷淡な

(資産などが)凍結された

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

freezer

冷凍器,フリーザー,冷凍室,冷凍庫

minus

…を引くと,を減ずると

《話》…なしで,を失って,のない(without)

『マイナスの』,負の(negative)

《名詞の後にのみ用いて》…より少し低い(小さい,劣る)

ゼロ以下の

(また『minus sign』)負号,マイナス記号

負数

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

centigrade

100分度の,100度目盛りの

摂氏の(Celsius)(《略》C.)

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

jar

(広口の)『つぼ』,かめ,びん,ジャー

一つぼ(びん)(の…)《+『of』+『名』》

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

exciting

(物事が)『興奮させる』

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

antifreeze

抗凍結液,不凍液(車のラジエーターに用いる)

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

microscope

『顕微鏡』

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

intact

手をつけない,損なわれない

somatic cell

(生物の)体細胞

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

transplantation

移植;移植した物

移住

(内臓などの)移植術

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

inactivate

…‘を'不活発にする

〈血清など〉‘を'不活性化する

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

ultraviolet

紫外[線]の

《名詞の前にのみ用いて》紫外線を生じる(用いる)

紫外線

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

insert

(…に)…‘を'『差し込む』,挿入する《+『名』+『in』(『into, between』)+『名』》

挿入物;(別刷りの)差し込みページ;(新聞などの)折り込みビラ

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

dolly

《小児語》お人形ちゃん

(重い物を運ぶ小車輪つきの低い)手押し車;(映画・テレビの)移動式カメラ台

=dolly bird

sheep

気の弱い人,人に引きずられやすい人

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

workable

(機械などが)運転できる,動かせる

(計画などが)実行可能な

(材料などが)細工(加工)できる

completely

『完全に』,全く,十分に

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

February

『2月』(《略》『Feb.』)

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

embryo

胎児

発達の初期

胎児の,胚の

未発達の,初期の

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

excited

興奮した

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

publicly

公に,公然と;おおっぴらに

公的に,公衆によって

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

applause

『拍手かっさい』;称賛

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

tiger

『トラ』

トラのようにどう猛な(勇敢な)人

stripe

『筋,しま』

《複数形で》(軍服のそでにつける)記章,そで章(階級・勤続年数などを表す)

むち打ち

…‘に'しまをつける

marsupial

有袋(ゆうたい)類動物

有袋類の

pouch

(革製の)小袋(たばこ入れ・さいふなど);郵便袋;(兵隊の)弾薬袋

(カンガルーなどの)腹袋

(動物の)ほお袋

(目の下の)たるみ

koala

コアラ,フクログマ(小犬ぐらいの有袋類の動物で,ユーカリの樹上に住む;オーストラリア産)

kangaroo

カンガルー

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

rainforest

熱帯雨林

雨林、降雨林、多雨林

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

deposit

〈貴重品など〉‘を'『預ける』,〈金〉‘を'預金する

(注意深く,確実に)…‘を'置く,おろす

(自然の作用によって)〈泥・土など〉‘を'沈殿させる

(銀行への)『預金』,預け入れ

『担保』,手付け金

(自然の作用による)『堆積物』,沈殿物

(特に石油・鉱石の)鉱床,埋蔵物

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

lion

『ライオン』,しし

(ライオンのように)勇猛な人

名士,人気者,花形

(英国の象徴としての)ライオン;しし紋

carnivorous

肉食[性]の;食肉類の

Madagascar

マダカスカル(アフリカ南東岸沖にある共和国)

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

duck

〈C〉『アヒル』,『カモ』

〈C〉雌のカモ,雌のアヒル

〈U〉(食用にする)カモ,アヒルの肉

〈C〉《おもに英話》かわいい人

crocodile

ワニ

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

prey

〈U〉(肉食獣・鳥の)『えじき』

〈C〉《単数形で》《比喩(ひゆ)的に》(…の)えじき(儀牲)となる人(物)《+『of』(『to』,『for』 )+『名』》

〈U〉(動物・鳥が)肉食をかること;肉食の習性

〈獣などが〉獲物をあさる;(…を)えじきにする《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉(…を)えじきにする《+『on』(『upon』)+『名』》

〈物事が〉(心を)苦しめる,さいなむ《+『on』(『upon』)+『名』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

middle-sized

中型の,中くらいの

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

handbag

(婦人用)ハンドバッグ

小型スーツケース

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

gradually

『だんだんに』,徐々に

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

New Guinea

ニューバニア(オーストラリア大陸の北方にある世界第2の大島)

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

archaic

(言葉が)今は一般に用いられない,古風な,すたれた

古代の

dingo

ディンゴ(オオカミに似た野犬;オーストラリア産)

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

aborigine

原住民;《通例複数形で》土着の動物(植物)

pet

『愛がん動物』,ペット

《単数形で》お気に入りの人(物)

(動物などが)愛がん用の,ペットの

(名前などが)愛情を表す

お気に入りの;お得意の

…‘を'愛撫(あいぶ)する,かわいがる

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

Australian

オーストラリアの,豪州の

オーストラリア人

mainland

《通例 the~》本土,大陸(付近の島と区別した)

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

Tasmania

タイマニウ(オーストラリアの南東の島でオーストラリア連邦の一州)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

rap

(…を)『コツン』(『トン』)『とたたくこと』(『音』)《+『on』(『at』)+『名』》

《話》(人のしたことに対する)非難,とがめ《+『for』+『名』》

《俗》おしゃべり

…‘を'コツン(トン)とたたく

〈命令など〉‘を'びしゃりと言う《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)コツン(トン)とたたく《+『at』(on)+『名』》

《俗》互いに気持ちよく話す・〔俗〕 非難(する); 叱る; 〔俗〕 告訴[処罰,逮捕](する); 〔俗〕 おしゃべり(する); 〔米俗〕 ラップ(ミュージック); 〔米俗〕 ラップで歌う・「take the rap」で「甘んじて罰を受ける」

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

footage

(映画フィルム・木材などの)フィート数,全長

(映画の)場面

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

plunge

…‘を'『突っ込む』,押し込む《+『down』(『forward[s]』)+『名』,+『名』+『down』(『forward[s]』)》;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『into』+『名』》

(ある状態に)…‘を'追い込む《+『名』+『into』+『名』》

『飛び込む』《+『in』(『down』)》,(…に)飛び込む《+『in』(『into,on,upon』)+『名』》

(…へ)『突き進む』《+『into』(『through』)+『名』(do『ing』)》

(ある状態に)陥る《+『into』+『名』》

《副詞句を伴って》〈道路などが〉急に落ち込む

〈船が〉前後に揺れる,縦揺れする

《話》(かけ事や事業などに)多額の金をつぎ込む

(…に)飛び込むこと《+『into』+『名』》

ひと泳ぎ(a swim)

cliff

(海に臨む)『がけ』,絶壁

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

welfare

『幸福』,繁栄

『福祉』[事業],厚生[事業]

(米政府の)生活保護

photo

『写真』[photographの短縮形]

Benjamin

ベニヤミン(旧約聖所でイスラエルの祖のJacobの末子)

zoo

『動物園』

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

insult

〈人・物など〉‘を'『侮辱する』,はずかしめる

(…に対する)『侮辱』,侮辱的な言動《+『to』+『名』》

injury

『負傷』,『損害』,損傷

(名誉などを)傷つけること,侮辱《+『to』+『名』》

sweep

…‘を'『掃く』,掃除する

(ほうきで掃くなどして)〈ごみなど〉‘を'『取る』,集める《away(up)+名》;(…から)…‘を'取る《+《away(up)+名+from(off)+名》

(掃くように)…‘の'『上をさっと通る』,…‘を'さっとなでる(吹き抜ける);《副司句を伴って》…‘を'掃くように動かす

…‘を'押し流す,吹き飛ばす《+along(away, off)+名》;(…から)…‘を'押し流す《+『名』+『

off(from)』+『名』》

〈選挙など〉‘に'全面的に勝利をおさめる

『掃く』,掃除をする

《副詞[句]を伴って》(掃くように)『さっと通る(動く)』

《副詞[句]を伴って》〈山などが〉弓なりに伸びる

《副詞[句]を伴って》〈人が〉堂々と通り過ぎる

(…を)『掃くこと』,掃除すること,(…か)一掃《+『of』+『名』》

(…を)『さっと動かすこと』,一振り,(オールなどの)一こぎ《+of+名》

(…の)湾曲,曲線,カーブ《+of+名》

(…の及ぶ)範囲《+of+名》

(物が)押し寄せること,突進

《話》掃除人,(特に)煙突掃除人

長いオール(かい)

全面的勝利

《複数形で》=sweepstakes

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

neglect

…‘を'『無視する』,かまわない,ほっておく

(特に不注意で)…‘を'怠る』,忘れる(disregard)

(…の)『無視』,怠慢,(…を)ほったらかしにすること《+『of』+『名』》

無視(放置)されていること(状態)

keeper

《しばしば複合語を作って》『守る人』,管理人,番人;店主,経営者

hutch

(小動物,特にウサギを飼うための,網のある)おり,箱

(脚つきの)茶だんす,食器棚

(陶磁器・ナプキン・テーブル掛けなどを入れておく)箱,ひつ

exposure

〈U〉(風雨・危険などに)『さらすこと』,『さらされること』《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(秘密などの)暴露,(犯罪などの)摘発《+『of』+『名』》

〈C〉(家・部屋などの)向き

〈U〉(商品の)陳列

〈C〉(写真の)露出;露出時間;(フィルムの)露出された部分,一こま

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

dump

〈重い荷物など〉‘を'『どさっと落とす』(降ろす);〈ごみなど〉‘を'どさっと捨てる

(特に外国市場で)〈商品〉‘を'投げ売りする,ダンピングする

ごみ捨て場

(捨てられた)ごみの山

(弾薬・軍需品などの)臨時集積場

museum

『博物館』;美術館

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

pup

=puppy

(キツネ・オオカミ・アザラシなどの)子

〈雌犬が〉子犬を生む

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

pickle

〈C〉《複数形で》(野菜,特にキュウリの)『ピクルス』

〈U〉(ピクルス用の)つけ汁

〈C〉《単数形で》《話》苦境,窮地,困った立場(plight)

〈U〉(金属などを洗う)希薄酸液

〈C〉《英語》いたずら小僧

…‘を'つけ汁につける,ピクルスにする

alcohol

『アルコール』,酒精

『アルコール飲料』,酒

paleontologist

古生物学者

preservative

保存の,保存力のある

防腐剤

geneticist

遺伝学者

extract

(…から)〈物〉‘を'『引き抜く』,抜き取る《+『名』+『from』+『名』》

(‥から)〈金・情報・約束など〉‘を'『引き出す』《+『名』+『from』+『名』》

(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈U〉〈C〉(自然の物質から調製した)濃縮液,精,エキス

〈C〉(文学作品からの)引用句,抜粋《+『from』+『名』》

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

eureka

分かった,しめた

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

curator

(博物館・図書館などの)管理者,館長

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

specimen

(…の)『見本』,標本,実例《+『of』+『名』》

(検査のため採取された,組織・血液・尿などの)『標本』

《話》《形容詞を伴って》…の人,…なやつ

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

plop

(…に)ボチャン(ドブン)と落ちる《+『down』『into』+『名』》

(…に)…‘を'ボチャン(ポチャリ)と落とす《+『名』+『into』(『in, onto』)+『名』》

ボチャン(ポチャリ)と落ちること,その音

ボチャンと,ポンと

contaminate

(汚ないものなどとの接触・混合によって)…'を'汚す,汚染する;〈人など〉‘に'悪影響を及ぼす

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

shove

…‘を'強く(乱暴に)押す

ぐいと押す,突く

ぐいと押すこと,突くこと

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

laughter

『笑い』,笑い声

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

gene

遺伝子

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

rapidly

『速く』,『すみやかに』

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

viable

生存できる,生活できる,生育できる

実行できる

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

devil

『悪魔』,悪鬼;《the D-》魔王(Satan)

(悪魔のような)悪人,人非人;(…の)鬼,(悪徳の)権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

精力家,腕のたっしゃな人

やつ(fellow),男

《俗》《強意語として》

《疑問詞の後で》いったいぜんたい

《強い否定》ぜったい…でない

(また『printer's devil』)印刷屋の使い走り,または見習いの少年

《米話》…‘を'いじめる,悩ませる

…‘を'辛く料理する

distantly

遠く離れて,遠い所で

よそよそしく

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

jelly

『ゼリー』(果汁にゼラチンの類を加えて固めた菓子または料理)

ゼリー状のもの

ゼリーになる,ゼリー状に固まる

…‘を'ゼリーにする,ゼリー状に固める

bean

『豆』(おもにいんげん豆・そら豆など大きめの豆類)

豆のさや(pod)

豆に似た実

《俗》頭

《俗》(野球で)ビーンボールを投げる

shortly

『まもなく』(in a short time),すぐに(soon)

『手短に』,簡潔に(briefly)

無愛相に,そっけなく

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

splice

〈綱などの端と端と〉‘を'組み(より)継ぎする;〈材木など)‘を'重ね継ぐ,〈フィルム・テープ〉‘を'つなぐ

《受動態で》《話》〈二人〉‘を'結婚させる

(綱の)より継ぎ;(材木の)重ね継ぎ;(フィルム・テープの)接合

より(重ね)継ぎ目

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

tag

(名前・番号・定価などを記した)札,下げ札,荷札

(服などの)切れて垂れ下がった端;(靴ひもなどの)先金

(特にラテン語引用句の)きまり文句

=question tag

…‘に'下げ札をつける

(…に)…‘を'つける,加える《+名+on(to)+名》

〈人〉‘に'(…の)レッテルをはる《+名+as+名(形)》

人の後にくっついて行く《+along》;(人の)すぐ後について行く《+after(behind)+名》

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

Frankenstein

〈C〉自分で創造した物に手をやいたり破滅させられたりする人

(また『Frankenstein's monster』)フランケンシュタイン,破壊的な怪物[Shell夫人の同名小説(1818)にちなんで]

hybrid

(動物植の)雑種,(物の)混成物

混種語(語源の異なる二つ以上の要素から成る語;たとえばshortageは英語(short)とフランス語(hybridage)の混種語)

雑種(混成)の

chimera

《C-》キメラ(ライオンの頭とヤギの体と竜または蛇の尾を持つギリシア神話の動物)

〈C〉(一般に想像上の)怪物,寄怪な幻想

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

throne

(儀式の時の王,教皇,司教などの)『玉座』,王座

《the ~》『王位』,王権

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

beast

《文》(人間以外の)『動物』,(特に鳥・魚に対して)四足獣;(人間に対する)『けもの』,畜生

(けもののように)粗暴な人

《英話》《~a》(…の)とてもいやなこと(物)《+『of』+『名』》

restore

(元の状態に)…‘を'復活させる,回復させる,復帰させる《+『名』+『to』+『名』》

(元の形に)〈美術品・建物など〉‘を'『修復する』,復元する《+『名』+『to』+『名』》

〈盗品など〉‘を'『返す』,返却する

ecosystem

生態系

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

carter

荷馬車を引く人

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

rope

〈U〉『なわ』,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ

〈C〉一つながり(の…)《+『of』++『名』》

《the~》絞首索;絞首刑

〈C〉投げなわ

《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱)

…‘を'なわで縛る(くくる)《+『up』+『名,??+『名』+『up』》

〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

《米》…‘を'投げなわで捕らえる

〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+『up』》

〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+『up』(『down』)+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

anyway

=anyhow

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

hut

(丸太などで造った)『小屋』,仮小屋,ヒュッテ

bush

〈C〉『低木』(たけが低く根元から多数の小枝が発生している木)

〈U〉《the bush》未開墾地,森林地

茂る,密生する;〈毛髪などが〉やぶのようになる

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

wooden

『木製の』,木造の

(行動などが)不自然な,ぎごちない

(表情などが)生気のない,無表情な

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

flood

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》『洪水』,大水;〈U〉(川の)はんらん

〈C〉《a~》(…の)『はんらん』,殺到《+『of』+『名』》

《the F-》ノアの洪水(旧約聖書「創世記」)

〈C〉『満潮』,上げ潮

…‘を'『あふれさせる』

〈人・物が〉…‘に'『殺到する』,どっと押し寄せる

〈川が〉はんらんする

(洪水のように)押し寄せてくる

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

yip

〈小犬などが〉キャンキャンほえる

キャンキャンほえる声[擬声語]

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

beech

ブナの木;〈U〉ブナ材

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

grassland

〈U〉牧草地

《複数形で》草原地帯

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

habitat

(動・植物の)産地,生息地

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

mantra

呪(じゅ)(ヒンズー教で吟唱される文句)

wildlife

野生生物(特に野生動物)

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

sanctuary

〈C〉(教会・寺院など)神聖な場所,聖所

〈C〉(教会・寺院などで)最も神聖な場所,聖域(教会堂の内陣,ユダヤ教会の至聖所など)

〈C〉(犯罪者の)隠れ場,(一般に)安らかな場所

〈U〉保護,避難

〈C〉(鳥・獣の)保護区,禁猟地

collar

(衣服の)『えり』,カラー

首飾り;(勲章としての)頚(けい)章,首章

(犬などの)首輪;(馬・牛などの)首当て

〈依服〉‘に'カラーをつける;〈犬〉‘に'首輪をつける

〈人〉‘の'えり首を捕まえる

《話》〈犯人など〉'を'捕らえる;〈帰りたがっている人〉'を'引き止めて話し込む

《俗》〈物〉'を'持つ去る,盗む

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

tale

(事実・伝説・架空の)『話』,物語

作り話,うそ

《複数形で》告げ口,中傷

friendly

好意的な,友情のこもった,親切な

友好的,仲の良い

役に方つ;受け入ける

親善試合

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

lick

(舌で)…‘を'『なめる』

〈炎・波などが〉…‘を'なめる

《話》…‘を'ぶんなぐる,打つ

《話》…‘を'打ち負かす,征服する

全速力で進む,急ぐ

(舌での)一なめ

(…の)少量《+『of』+『名』》

=salt lick

《話》速力(speed)

《話》一打ち,一なぐり

curl

〈C〉『巻き毛』カール;《複数形で》巻き毛の髪

〈C〉うず巻き[状のもの],うねり

〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ

〈頭髪〉'を'カールさせる

|'を'曲げる,ねじる

〈頭髪が〉カールする

〈煙が〉うず巻く

fireplace

(壁に取付けた)『暖炉』

illegal

『不法の』,違法の

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

precipice

断崖(だんがい),絶壁

危機,窮地

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

upset

『…‘を'ひっくり返す』,転覆させる

〈計画など〉‘を'『だめにする』,だいなしにする,狂わす

〈人〉‘の'『心お乱す』,'を'ろうばいさせる

〈体など〉‘の'調子お狂わせる

《米》(競技などで)〈相手〉'を'思いがけなく負かす

ひっくり返った

(計画などが)だいなしの,狂った

《捕語にのみ用いて》(精神的に)混乱した,ろうばいした

(体などの)調子がおかしくなった

〈U〉〈C〉『転倒』,転落

〈C〉(計画.心などの)『混乱』,乱れ;(体の)不調

〈C〉《話》けんか

〈C〉《米》(競技などでの)番狂わせ

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