TED日本語 - アンドリュー・ソロモン: 鬱、私たちが共有する秘密

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内容

「鬱の反対は幸せではなく活力であり、その活力こそが当時の自分から失われていった。」作家のアンドリュー・ソロモンが自らが長年戦ったうつ病の暗い過去を雄弁かつ衝撃的に語ります。そして世界をまたにかけて行った、鬱を患う人々とのインタビューで得た驚くべき事実について紹介します。彼が鬱について口を開くと、実に多くの人たちが自身の経験について語り始めたのです。(TEDxMet)

Script

「私は頭の中で葬式を感じた 会葬者たちがあちこちと 歩き回り、歩き回って とうとう 意識がぼやけてしまった 会葬者たちが席に着くと 太鼓の音のような弔いが うち響き、うち響いて とうとう 心が凍ってしまった その時 棺が持ち上げられ 私の魂を横切って いつもの 鉛の靴が音をたてて通り過ぎた すると あたりで鐘が鳴りだした まるで天国がひとつの鐘になって 存在が耳と化したような感じ 私と沈黙はここでは 打ちひしがれたよそ者なのだ その時 理性の板が壊れ 私は下へ下へと落ちて行った そして落ちるたびに別の世界にぶつかり とうとう何もわからなくなった」

私たちは鬱というものを 隠喩を通して理解しています エミリー・ディキンソンは 詩という形で言葉にし ゴヤは絵画で表現しました 芸術における大半の目的とは こんな象徴的なものを 描き出すことではないでしょうか

私の場合 常に自分はタフな人間だと思ってきました 強制収容所なんかに送られても 絶対に生き延びるタイプだろうと

1991年から私が経験したことは 母の死に始まります 恋人と別れ この時 数年の海外生活を経て アメリカに帰国しました そして なんとか乗り越えることができました

しかし3年後の1994年のことです 自分が ほぼ何もかも 興味を失っていることに気づきました 以前やりたいと思っていたことが 何一つやりたくなくなり その理由さえ分かりませんでした 鬱の反対は幸福ではなく 活力です そして活力こそが 当時の私から 消え去っていったもののように思います 目の前のやるべきことが 全て大仕事のように思えました 自宅に戻ると 留守番電話の赤いライトが 点滅しています 友達からのメッセージに 心躍らせる代わりに 私はこう考えました 「なんて多くの人たちに 返事をしなくちゃいけないんだ」 またある時は ランチをとろうとするものの それには食べ物を取り出して お皿に盛りつけて ナイフで切って 噛み砕いて 飲み込まなくてはいけないと考えるのです すると それが十字架ほどの重圧に感じました

鬱に関する議論を行う際に 上手くいかない理由の一つは 当人が馬鹿馬鹿しいと 認識していることです 実際に なんて愚かだと分かっているんです 普通の人たちは 留守電のメッセージを聞いて ランチをとって シャワーを浴びて 玄関から出かける それが当たり前のことだと分かっています それでも鬱と決別できません そして どうあがいても 解決できなくなります こんな調子で 私はやることが だんだん減ってきて 思考も鈍くなり 感情も失っていきました 無に近づいていたように思います

そこに不安が襲います もし来月中は ずっと うつ状態でいてくれと 言われたら こう返答するでしょう 「11月に終わるのであれば できますよ」と (10月に撮影) でも もし 「来月はずっと極度の不安を 抱えていてくれ」と言われれば やり遂げる前に 手首を切ってしまうでしょう いつも感じていたのは 歩いたら 滑ったり つまづいたりして 地面が迫ってくる感覚で この感覚が一瞬ではなく 半年も続いているように感じるのです 常に不安を抱えているというのは 異常ですが 不安の対象が何であるのかすら 分からないのです この時 私が思い始めたのは 生きることは ただ辛すぎるということ 自殺をしなかった 唯一の理由とは 周りの人を悲しませたくなかったからです

ある日 目を覚ました私は 脳卒中を起こしたかもしれないと 思いました ベッドに横たわる身体は 凍り付いていたからです 電話を遠目に こう考えます 「何かがおかしい 助けを呼ばなくては」 でも腕を伸ばして 受話器を取って ダイアルすることができません 横たわりながら電話を見つめること 4時間 ついに電話が鳴りました なんとか受話器を上げると 父からでした 私は「深刻な問題を抱えている 助けが必要だ」と話しました

翌日から 投薬とセラピー治療が 始まりました そして ゾッとするような こんな自問も始めたのです もし自分が強制収容所で 生き延びられるような タフな人間でなければ この私は誰だ? もし この薬を飲めば もっと自分らしくなるのだろうか? それとも別人になってしまうのだろうか? もし違う人間にしてしまうのなら 私は どうなるんだろう?

この戦いを始めるにあたり 私には2つの強みがありました まずは客観的に見ても 私はよい人生を送っていました そして回復さえすれば その先には 生きがいがある 生活が待っていると分かっていました もう1つは 良い治療への アクセスがあったことです

それにもかかわらず 症状はぶり返し あらわれては ぶり返し あらわれては ぶり返しました ついに悟ったのは 投薬とセラピー治療に 一生頼らなければいけない ということでした そこで考えたのは 「これは化学的問題か それとも心理的問題なのか? 化学療法と心理療法の どちらが有用なのだろうか?」と 結局どちらが効果的なのか 分かりませんでした そこで理解したことは 実は どちらの専門領域でも この病気を十分に解明できないのだと でも化学療法と心理療法は どちらも担うべき 役割があります また私が気づいたのは 鬱とは 私たちの 深部に編みこまれたもので 個性や性格と 不可分であるということでした

現代の鬱の治療法とは 酷い状況です 効果的でないし とても高額です 数え切れない副作用も伴います 本当に最悪です それでも現代に生きることができて 感謝しています 50年前だったら ほとんど 手の施しようが無い 症状だったろうと思うからです ですから50年後の人たちが 私が受けている治療法を聞いて そんな原始的な科学に耐えていたのかと 驚愕してくれることを願います

鬱とは愛の欠陥です 結婚している男性が 「もし奥さんが死んだら 他を探そう」と思うなら 私たちが信ずる愛とは程遠いです 失うことが決してない愛など ありえないし 絶望への不安は 愛情をより深くさせる 原動力にもなります

皆さんが混同しがちなことが 3つあります 鬱、苦悩、悲しみです 苦悩とは明らかに呼応するものです 皆さんが誰かを失って 極度に不幸だと感じているとします でも半年後に 深い悲しみは残っても 少しずつ元の生活に戻れるようなら それは苦悩でしょう この場合 何らかの形で 自ずと癒されるはずです もし皆さんが悲劇的な形で 誰かを失って 極度に落ち込んで 半年後に日常生活も ままならないようなら 悲劇的な状況下によって 誘発された 鬱である可能性が高いです どのような軌跡を辿るかが 大いに関係しているのです 多くの人が うつ病とは ただ悲しみに暮れることだと考えています ですが実際は想像以上に深い悲しみで 大きすぎる苦悩なのです そして遠巻きに見ると 小さすぎる原因に端を発したものです

私は鬱を理解するため その経験を持つ人たちに インタビューを始めました それで分かったことは 表面的には比較的 軽度のうつ病を患っている人も この病気によって 大きな支障を被っているということです その一方で 本人の説明によれば 重度のうつ病を 患っているように聞こえても 暗いエピソードの隙間から よい生活を送っている様子を 垣間見ることがあります そこで次に調べたのは ある人たちが 他の人たちに比べて より回復力がある要因です 人々を生き延びさせるような メカニズムは何だろうか?と これを解明するため 鬱に苦しんでいる あらゆる人たちに インタビューを行いました

最初にインタビューの対象になった人は うつ病を ゆっくり死を迎える病気だと 表現していました これを早い段階で 聞けて良かったです というのも ゆっくり死に向かうということは 実際に死に導かれているということで 重大な問題です これが世界規模で まん延し 毎日 多くの人たちが命を絶っているのです

私が話を伺った方の1人で 理解しようと努めた人は 大好きな友達で 旧知の友でした 彼女は大学1年の時 精神病エピソードという 一過性の精神障害をきたしたことで 酷いうつ状態に陥りました 双極性障害でした 当時は躁鬱病として 知られていました 長年に渡るリチウム投与の後 回復の兆しが見えたので ついに リチウムを断って どんな具合か見てみると 別の精神病にかかってしまい 私がこれまで見た中でも 最悪のうつ病に 冒されてしまいます 彼女は両親のアパートに座って 強硬症患者のように 来る日も来る日も じっとしているのです 数年後に 彼女に当時のことを聞いてみると ― 彼女はマギー・ロビンズという 詩人兼 心理療法士です ― 私がインタビューすると こんな話をしました 「心を落ち着かせるために 『花はどこへ行った』を 頭の中で歌い続けていた 本当は心の中の声を 消し去りたかった その声は「お前は価値がない 誰も必要としない 生きる価値すらない」と その時から本気で自殺を 考えるようになったんです」と

うつ病とは 灰色のベールで覆われて 嫌な気分で 世界を見るわけではありません ベールをはがされた気分になるんです それも幸せという名のベールを そして目に映るものを 正直に受け止めてしまいます 統合失調症患者の治療の方が ずっと簡単です 彼らは妄想などの障害を抱えているので それを追い払えばいいのです でも うつ病患者は違います なぜなら 目に映るものを 真実だと受け止めるから

でも真実でさえ欺くことがあります 私は この考えが 引っかかるようになります 「でも真実でさえ欺く」 うつ病患者との対話で 見出したことは 彼らには多くの妄想知覚が あるということです 「自分は誰からも愛されていない」と言う人には 「私は あなたが大好きだ 奥さんも あなたを愛しているし あなたの お母さんもだ」と言ってください ほとんどの人にとって これは即座に返せる言葉です でも 鬱を患っている人たちは こうも言います 「自分たちが何をしようと 結局 皆死んでいくだけだよ」 あるいは「2人の人間の間で 真実のやり取りなんて存在しない それぞれの精神は 体の外に出ることはないのだから」 そんな時は こう返してください 「確かに その通りだね でも今考えるべき問題は 朝食に何を食べるかだよ」 (笑) 多くの場合 彼らが伝えたいのは 病的なことでなく物事の本質で 本当に驚くべきことに 私たちの多くが このような実存的な問いについて 知っていますが あまり気にしません 私が特に気に入っている研究があります 鬱を患う人たちと そうでない人たちをグループ分けして 1時間 テレビゲームをするよう依頼します 1時間後 自分たちが小さなモンスターを 何体くらい倒したと思うか 聞いてみます 鬱を患う人たちのグループは 大抵 この数が正確で その誤差は1割です もう片方のグループはというと 15から20倍も多く見積もって 小さなモンスターを (笑) 倒したと言うのです

私が自身の鬱体験について 本を書いていると言うと 多くの人から この告白によって 周囲に知られるのは さぞ大変だろうと言われました 「周りの人の話し方は変わった?」 と聞かれました 私の答えは 「もちろん変わりました 周りの人は 自分たちの体験を語りはじめたんです あるいは彼らの姉妹の体験 彼らの友達の時もある 鬱とは誰もが持ちうる 家族の秘密だと分かってから 世界が変わりました」と

数年前になりますが ある会議に参加しました 3日間の会議の 初日にあたる金曜日 1人の参加者が私のもとに来て こう話しました 「私は鬱を患っているんだけど 自分でも少し恥ずかしいの でも 投薬治療を続けていて あなたの意見を伺いたいの」 私は できる限り 彼女に助言しました すると彼女は「私の夫は この病気について 全然理解がないんです 鬱なんて理解できないというタイプ だから この話は秘密にしてね」と 私は「分かりました そうします」と答えました 会議の最終日にあたる 日曜日のことです 彼女の旦那さんが私のもとに来て こう話すのです「私の妻が これを知ったら失望すると思うんだが 私は鬱に悩まされていて 投薬治療を受けているんだ そこで あなたの意見を伺いたい」と この夫婦は 同じベッドルームの 違う場所に 同じ薬を隠していました この時 伝えたのは 夫婦間のコミュニケーションに 問題があるかもしれませんねと (笑) 同時に私が驚いたのは 相互に秘密を持つことの やっかいな性質です 鬱とは本当に骨が折れます 時間も奪われるし エネルギーを消耗します それでいて 誰にも話せないのです これなら鬱が悪化しても おかしくないでしょう

そこで私は こんな彼らの心理状態を 改善する方法について考え始めました まずは医学重視の立場から 考えてみました 私は ある種のセラピーは効果的だと 思っていました 効果が顕著なのは 投薬に 特定の心理療法 電気ショック療法も その可能性がありますが その他の治療は 効果は無いだろうと でも私が気付いたのは 脳腫瘍患者に 毎朝 20分間 逆立ちをすると 気分が良くなりますよと 伝えると 気分が良くなることがあるようです もちろん脳腫瘍は消えませんし 脳腫瘍が原因で死に至るでしょう でも鬱に悩んでいる人に 毎日 20分間 逆立ちをしたら 気分が良くなりますよと言えば 本当に効果があるんです 鬱とは感情の病だからです もし気分が良くなれば もう落ち込むことはないのです ですから私は代替治療の 無数の選択肢に 心を開くようになりました

そして何百通もの手紙を 受け取りました どんな方法で効果があったのか 教えてもらったのです 今日は講演前の舞台袖で 瞑想の効果について聞かれました 私が気に入っている手紙の1つは ある女性から送られたもので その内容は これまでセラピーや投薬など ありとあらゆるものを試してみて やっと解決策を見出し 私から皆さんに紹介して欲しいそうで それは編糸で小物を 作ることだそうです (笑) 実物も いくつか送ってくれました (笑) ちなみに今は身に付けていません 彼女には『精神失調の診断と統計の手引き』の 強迫性障害の項目を調べることを すすめました

私が代替治療について調べた時 他の治療についても 知見を得ることができました 例えばセネガルの部族の 悪魔祓いは 羊の血を用います ここで詳細は避けますが 数年後にルワンダで 別のプロジェクトに 従事していたとき セネガルでの経験を たまたま別の人に話すと こんな風に返ってきました 「それは西アフリカのやり方 東アフリカの私たちは 儀式の方法も 全く違う でもね 共通する儀式もあって さっきの悪魔祓いは似ている」と 私が「へぇ」と感心すると 彼は続けて 「西欧人のメンタルヘルスワーカーと 色々問題があってね 特にルワンダの大虐殺直後に 来た人たちなんだけど」 私が「どんな問題なんですか?」と聞くと 彼は「実はね 彼らは奇妙なことをするんだ 気持ち良くなるはずの 太陽のもとに 出て行かないんだ 仲間を高揚させるために ドラムも音楽も使わない コミュニティ全体で何もしないし 侵襲する霊気であるはずの 鬱も追い出そうとしないんだ その代わりに 皆を一斉に 薄汚い窮屈な部屋に連れて行って 自分たちの 悲惨な経験について 1時間も話し合うんだ」 (笑)(拍手) 「彼らには帰国してもらった」と 言っていました (笑)

別の極端な代替治療法を 見ていきましょう フランク・ルサコフについてお話します フランク・ルサコフは 私が知っている中で 最悪の鬱を患っていました 彼は常に うつ状態だったのです 私が彼と面会していた時期は 毎月 電気ショック療法を受けていました 治療後1週間は支離滅裂で その1週間後は正気に戻るのです すると翌週には症状が悪化します それで また電気ショック療法を受けるのです 私と面会した時は 「毎週こんな風に過ごすのは 耐えられない とても続けられない このまま回復しなければ これを終わらせるための 準備もできている でも その前に マサチューセッツ総合病院で 脳外科手術で帯状回切除という治療を やっていると聞いたので これを試してみたいと思う」と言いました これを聞いた私は 感心したのを覚えています 様々な治療で 幾度となく不快な体験をしてきた 彼のような人が 心の片隅で 別の治療を受けてみようと 奮い立った 前向きな心にです 彼は帯状回切除を受けて 手術は大成功でした 今や彼は私の友人の1人です 可愛い奥さんがいて 2人の素敵な子供も授かりました 術後のクリスマスに 彼から手紙を受け取りました その内容とは 「今年は父から2つの贈り物をもらったよ まずはシャーパーイメージが出している 電動CDケース あまり必要なかったんだけど 私が独立して 気に入った仕事をしている お祝いにくれたものだから 嬉しいよ もう1つは 自殺してしまった 祖母の写真だった 包みを開けながら 泣き出してしまったよ すると母が近寄ってきて 『会ったこともない親戚がいて 泣いているの?』と聞かれたから 私は『お祖母さんは自分と同じ病気を 患っていたからだよ』と 君に手紙を書いている最中でさえ 涙が止まりません でも悲しいからではなく 胸が一杯なんだ 自分は自殺していたかもしれないから でも支えてくれた両親や お医者さんのお陰で 手術を受けて 生き延びることができて 感謝の気持ちで一杯だ 私たちは良い時代に生きている たとえ そう思えなくてもね」

私は鬱が現代西洋社会の ミドルクラスが抱えるものだと 広く認識されていることに気付きました そこで その他の環境下で どのように扱われているか調べました その中でも特に興味を引かれたのは 貧困層の鬱です そこで 貧しい人々が うつ病と どのように関わっているのか 調べてみることにしました そこで明らかになったのは 貧しい人々は その大半が うつ病の治療を受けていないことです うつ病は遺伝的傾向の結果なので その人口比は環境に関わらず 均等に分布されているはずです また 鬱の引き金となる状況も 貧困に陥った人々の方が 厳しいはずです しかし ここで明らかになったのは 本当に快適な生活を送っている人が いつも惨めな気持ちだったら 「何でこんな気分になるんだろう? 鬱を患ってしまったに違いない」と思うのです そして治療法を探し求めるのです でも完璧なほど悲惨な生活で いつも惨めな気分を味わっていても それが妥当だと思う人は 「この哀れな気持ちを治さなければ」 などと思わないでしょう ここアメリカにおいて まん延しているものとは 貧しい人々の間にある うつ病が 気づかれもせずに 治療が施されず 問題視すらされていないことで これは大きな悲劇だと考えます そこで私はワシントンD.C.のスラム街で 研究プロジェクトを行っていた 研究者に出会いました 彼女は他の健康問題で受診に来た 女性患者たちに うつ病を発見した場合 半年間の治療実験を行っていました 患者の1人でローリーという女性がいて 受診に訪れた際に こんな話をしました ところでローリーは7人もの 子供を抱える お母さんなんです 「以前は仕事があったけど 辞めてしまいました 外出できなくなってしまったから それに子供達に掛ける言葉が 見つからないんです 朝になると 皆が出かけた後に ベッドに戻って布団をかぶるのを 心待ちにしている 3時になると子供達が戻って来て 早すぎだと思うんです」 彼女は続けて 「タイレノールを沢山飲んでいるけど もっと眠れるなら 何だって飲みますよ 私の夫は 私が間抜けで 醜いと言うんです この苦痛から逃れたい」

彼女は治療実験の対象となり 半年後に私がインタビューに訪れると 児童保育の仕事を始めていました アメリカ海軍に親を持つ子供達のためで 虐待癖のある夫とは別れていました 彼女は私に 「私の子供達は本当に幸せそう」と話しました 「新しい自宅には 男の子と女の子用の部屋を 作ったんだけど 夜になると 皆私のベッドで寝るの 宿題から何から 色んなことを一緒にやるんです 子供達の1人は将来 牧師になりたくて もう1人は消防士 女の子の1人は 弁護士になりたいみたい 子供達は前みたいに泣かないし 以前のように喧嘩もしません 私に今必要なのは彼らだけ 色んなことが改善しました 服装や感情 行動もです もう不安に思いながら 外出することもないし 悪い感情も 戻ってこないと思う ミランダ先生がいなかったら 今でも布団をかぶって 家に こもっていたし もしかして生きていないかもしれない 神様に天使を遣わすよう お願いしたから 願い事を聞いてくれたみたい」

彼女の体験に心から感動した私は これを書いてみたいと考えました 当時 執筆していた本だけでなく ニューヨーク・タイムズ・マガジンから 依頼された記事にも書こうと決めました テーマは貧困層の鬱についてです

出来上がった記事を持っていくと 編集者に呼び出されました 「記事にできない」と言うのです

私が「どうしてですか?」と聞くと

「この話は にわかに信じ難いよ 社会の最底辺にいるような人たちが 数ヶ月の治療を受けて モルガン・スタンレーで働けそうだなんて あり得ないよ こんな話これまで聞いたことがない」と

そこで私は「君ですら聞いたことが無いから ニュースとしての価値があるんじゃないかな」 (笑)(拍手) 「君はニュース雑誌をやってるわけだし」と

交渉を重ねて ようやく掲載が 決まりました でも この過程でよく耳にしたのは 鬱を治療するというアイデアを 嫌悪するような 発言でした 貧困地域の多くの人を 治療するということは 悪い意味で彼らを利用している 彼らの生活を変えてしまうからだと 私たちの周りには 鬱の治療や 投薬治療などは まやかしであり 自然の摂理に反するという 間違った道徳的責務があります 私にはとても見当違いのように思います 歯が抜けることは 自然の摂理ですが それを歯磨き粉のせいにする人は いないでしょう 少なくとも私の周りにはいません

こんなことを言うと 「うつ病とは人々が 経験すべきものじゃないのか? 進化の過程で 鬱を患うようになったのでは? 鬱も個性じゃないか?」という 声が聞こえます 対する私の答えは 「気分は順応性がある」です 私たちが感じる 悲しみ 恐怖 喜び 楽しみなど すべての感情は 大変価値あるものです 問題になるような鬱とは バランスが崩れたときに起こります 正しく適応できなくなるのです

私のもとに来る人たちは 「もしあと1年我慢すれば 乗り越えられる気がするんです」と言いますが

私は こう答えます 「そうかもしれません でも二度と37才には戻れませんよ 人生は短いのに 1年も無駄にするつもりですか よく考えてください」と

英語に限らず 多くの言語でも同じだと思いますが 「鬱」という言葉に 表現の乏しさを感じます 子供が自分の誕生日に 雨が降っていて悲しむときにも 誰かが自殺を目前に 苦しむときにも使うのですから

こんなことを聞かれます 「鬱とは普段の悲しみの延長線にあるのでしょうか?」 私の回答はこうです 「ある意味 普段の悲しみの延長線上です ある程度の継続性があります この継続性を例えれば 家の外の鉄柵の間に 小さなサビが付いたら ヤスリで削り落として ペンキを塗る必要がありますが 100年も手入れをしなかったら 家はどうなりますか? 瓦礫や赤サビだけが 残りますよね この赤サビこそが 問題で 私たちが取り組むべき問題なのです

周りの人たちは 「抗鬱剤を飲んで幸せですか?」と 聞くかもしれません 薬で幸せは感じません でもランチをとることに悲しまないし 自宅の留守電を聞いても悲しくない シャワーを浴びることも悲しくないですが 実は より豊かに悲しみを感じています 価値あるものに悲しみを感じるようになりました 今 私が心を痛めるのは 専門的な分野で落胆するとき 例えば人間関係の問題 地球温暖化などです これらが私が心を痛めている対象です ここで自問するのは では結論は何だ? 重い鬱に悩みながらも 良い日々を過ごしている人たちは どう対処しているのだろうか? これに打ち勝つメカニズムは? などです 時間をかけて分かったことは 自己の過去を否定する人 例えば「自分が鬱を患ったのは大昔で そのことについては考えたくないし 思い出したくもない これからの人生に集中するんだ」という人 皮肉にも こんな人たちが 鬱の奴隷になってしまうのです 鬱を締め出すことが それを助長します 隠すことで 肥大します 一方で上手にやっている人とは うつ病を患っているという事実に 背を向けない人たちです 自分の鬱を受け入れる人たちは 回復力が備わっています

フランク・ルサコフは 「こんな経験を 繰り返したくはないが でも不思議なことに 自分が得た経験に 感謝の気持ちで一杯だ 40回も入院した経験に感謝している 愛について そして両親 お医者さんとの関係について 多くを学んだ この大切な宝は生涯忘れない」と言いました

そしてマギー・ロビンズは 「エイズ診療所でボランティアをしていた時は 私だけが一方的に長々と話して 患者は全く無反応で フレンドリーではないし 全然歩み寄ってくれないと感じました でも気付いたのです 彼らは 最初の数分の ちょっした挨拶しかできないのだと それ以上 話せば 私は非エイズ患者で 彼らのように死を目前にしておらず 彼らがエイズ患者で 死を目前にしている事実が 明るみになるから 私たちが必要としていることには 素晴らしい価値がある だから私が必要とする 全てのものを与えることにした」と

鬱に価値を置くことで 再発を防ぐことはできません でも再発の兆候を見つけたり 再発しても 受け入れ易くなるかもしれません 大切なことは患ってきた鬱の 素晴らしい意義を見出し 良い経験だったと満足するのではなく 大切なのは その意味を探り 思考を深めて 再発した時には 「これから地獄を経験するだろう でも何かを学んでみる」という 心構えを持つことです 私も自分の うつ病から 感情がどれだけ肥大できるか 妄想が真実を押しつぶすことが できるかを学びました そして この体験こそが より力強く より的を絞った形で 前向きな感情を経験させてくれました うつ症状の反対は 幸せではありません 活力です 近年 私の生活は生き生きとしています 悲しい日さえもです 私は頭の中で あの葬式を感じた 世界の果てにある 十字架の横に座ると 自分の中の 何かに気付いた 自分の魂を呼び覚ましたのだ 20年前の あの日 地獄が突然訪れなければ できなかったことだ 私は鬱が大嫌いで 二度と再発して欲しくない反面 鬱を慈しむ方法を見出しました 鬱を愛する理由とは 喜びを見つける方法を 教えてくれたから そして 時に勇敢に 時に ためらいを翻して 生きがいを貫いていく 日々 そんな決断を迫られるからです これは この上ない喜びだと思います

ありがとうございました

(拍手)

"I felt a funeral in my brain, and mourners to and fro kept treading, treading till I felt that sense was breaking through. And when they all were seated, a service, like a drum, kept beating, beating, till I felt my mind was going numb. And then I heard them lift a box and creak across my soul with those same boots of lead again, then space began to toll, as if the heavens were a bell and being were an ear, and I, and silence, some strange race wrecked, solitary, here. Just then, a plank in reason broke, and I fell down and down and hit a world at every plunge, and finished knowing then."

We know depression through metaphors. Emily Dickinson was able to convey it in language, Goya in an image. Half the purpose of art is to describe such iconic states.

As for me, I had always thought myself tough,one of the people who could survive if I'd been sent to a concentration camp.

In 1991, I had a series of losses. My mother died, a relationship I'd been in ended, I moved back to the United States from some years abroad, and I got through all of those experiences intact.

But in 1994,three years later, I found myself losing interest in almost everything. I didn't want to do any of the things I had previously wanted to do, and I didn't know why. The opposite of depression is not happiness, but vitality, and it was vitality that seemed to seep away from me in that moment. Everything there was to do seemed like too much work. I would come home and I would see the red light flashing on my answering machine, and instead of being thrilled to hear from my friends, I would think, "What a lot of people that is to have to call back." Or I would decide I should have lunch, and then I would think, but I'd have to get the food out and put it on a plate and cut it up and chew it and swallow it, and it felt to me like the Stations of the Cross.

And one of the things that often gets lost in discussions of depression is that you know it's ridiculous. You know it's ridiculous while you're experiencing it. You know that most people manage to listen to their messages and eat lunch and organize themselves to take a shower and go out the front door and that it's not a big deal, and yet you are nonetheless in its grip and you are unable to figure out any way around it. And so I began to feel myself doing less and thinking less and feeling less. It was a kind of nullity.

And then the anxiety set in. If you told me that I'd have to be depressed for the next month, I would say, "As long I know it'll be over in November, I can do it." But if you said to me, "You have to have acute anxiety for the next month," I would rather slit my wrist than go through it. It was the feeling all the time like that feeling you have if you're walking and you slip or trip and the ground is rushing up at you, but instead of lasting half a second, the way that does, it lasted for six months. It's a sensation of being afraid all the time but not even knowing what it is that you're afraid of. And it was at that point that I began to think that it was just too painful to be alive, and that the only reason not to kill oneself was so as not to hurt other people.

And finally one day, I woke up and I thought perhaps I'd had a stroke, because I lay in bed completely frozen, looking at the telephone, thinking, "Something is wrong and I should call for help," and I couldn't reach out my arm and pick up the phone and dial. And finally, after four full hours of my lying and staring at it, the phone rang, and somehow I managed to pick it up, and it was my father, and I said, "I'm in serious trouble. We need to do something."

The next day I started with the medications and the therapy. And I also started reckoning with this terrible question: If I'm not the tough person who could have made it through a concentration camp, then who am I? And if I have to take medication, is that medication making me more fully myself, or is it making me someone else? And how do I feel about it if it's making me someone else?

I had two advantages as I went in to the fight. The first is that I knew that, objectively speaking, I had a nice life, and that if I could only get well, there was something at the other end that was worth living for. And the other was that I had access to good treatment.

But I nonetheless emerged and relapsed, and emerged and relapsed, and emerged and relapsed, and finally understood I would have to be on medication and in therapy forever. And I thought, "But is it a chemical problem or a psychological problem? And does it need a chemical cure or a philosophical cure?" And I couldn't figure out which it was. And then I understood that actually, we aren't advanced enough in either area for it to explain things fully. The chemical cure and the psychological cure both have a role to play, and I also figured out that depression was something that was braided so deep into us that there was no separating it from our character and personality.

I want to say that the treatments we have for depression are appalling. They're not very effective. They're extremely costly. They come with innumerable side effects. They're a disaster. But I am so grateful that I live now and not 50 years ago, when there would have been almost nothing to be done. I hope that 50 years hence, people will hear about my treatments and be appalled that anyone endured such primitive science.

Depression is the flaw in love. If you were married to someone and thought, "Well, if my wife dies, I'll find another one," it wouldn't be love as we know it. There's no such thing as love without the anticipation of loss, and that specter of despair can be the engine of intimacy.

There are three things people tend to confuse: depression, grief and sadness. Grief is explicitly reactive. If you have a loss and you feel incredibly unhappy, and then,six months later, you are still deeply sad, but you're functioning a little better, it's probably grief, and it will probably ultimately resolve itself in some measure. If you experience a catastrophic loss, and you feel terrible, and six months later you can barely function at all, then it's probably a depression that was triggered by the catastrophic circumstances. The trajectory tells us a great deal. People think of depression as being just sadness. It's much, much too much sadness, much too much grief at far too slight a cause.

As I set out to understand depression, and to interview people who had experienced it, I found that there were people who seemed on the surface to have what sounded like relatively mild depression who were nonetheless utterly disabled by it. And there were other people who had what sounded as they described it like terribly severe depression who nonetheless had good lives in the interstices between their depressive episodes. And I set out to find out what it is that causes some people to be more resilient than other people. What are the mechanisms that allow people to survive? And I went out and I interviewed person after person who was suffering with depression.

One of the first people I interviewed described depression as a slower way of being dead, and that was a good thing for me to hear early on because it reminded me that that slow way of being dead can lead to actual deadness, that this is a serious business. It's the leading disability worldwide, and people die of it every day.

One of the people I talked to when I was trying to understand this was a beloved friend who I had known for many years, and who had had a psychotic episode in her freshman year of college, and then plummeted into a horrific depression. She had bipolar illness, or manic depression, as it was then known. And then she did very well for many years on lithium, and then eventually, she was taken off her lithium to see how she would do without it, and she had another psychosis, and then plunged into the worst depression that I had ever seen in which she sat in her parents' apartment, more or less catatonic, essentially without moving, day after day after day. And when I interviewed her about that experience some years later -- she's a poet and psychotherapist named Maggie Robbins- when I interviewed her, she said, "I was singing 'Where Have All The Flowers Gone' over and over to occupy my mind. I was singing to blot out the things my mind was saying, which were, 'You are nothing. You are nobody. You don't even deserve to live.' And that was when I really started thinking about killing myself."

You don't think in depression that you've put on a gray veil and are seeing the world through the haze of a bad mood. You think that the veil has been taken away, the veil of happiness, and that now you're seeing truly. It's easier to help schizophrenics who perceive that there's something foreign inside of them that needs to be exorcised, but it's difficult with depressives, because we believe we are seeing the truth.

But the truth lies. I became obsessed with that sentence: "But the truth lies." And I discovered, as I talked to depressive people, that they have many delusional perceptions. People will say, "No one loves me." And you say, "I love you, your wife loves you, your mother loves you." You can answer that one pretty readily, at least for most people. But people who are depressed will also say, "No matter what we do, we're all just going to die in the end." Or they'll say, "There can be no true communion between two human beings. Each of us is trapped in his own body." To which you have to say, "That's true, but I think we should focus right now on what to have for breakfast." (Laughter) A lot of the time, what they are expressing is not illness, but insight, and one comes to think what's really extraordinary is that most of us know about those existential questions and they don't distract us very much. There was a study I particularly liked in which a group of depressed and a group of non-depressed people were asked to play a video game for an hour, and at the end of the hour, they were asked how many little monsters they thought they had killed. The depressive group was usually accurate to within about 10 percent, and the non-depressed people guessed between 15 and 20 times as many little monsters - (Laughter)- as they had actually killed.

A lot of people said, when I chose to write about my depression, that it must be very difficult to be out of that closet, to have people know. They said, "Do people talk to you differently?" And I said, "Yes, people talk to me differently. They talk to me differently insofar as they start telling me about their experience, or their sister's experience, or their friend's experience. Things are different because now I know that depression is the family secret that everyone has.

I went a few years ago to a conference, and on Friday of the three-day conference,one of the participants took me aside, and she said, "I suffer from depression and I'm a little embarrassed about it, but I've been taking this medication, and I just wanted to ask you what you think?" And so I did my best to give her such advice as I could. And then she said, "You know, my husband would never understand this. He's really the kind of guy to whom this wouldn't make any sense, so I just, you know, it's just between us." And I said, "Yes, that's fine." On Sunday of the same conference, her husband took me aside, and he said, "My wife wouldn't think that I was really much of a guy if she knew this, but I've been dealing with this depression and I'm taking some medication, and I wondered what you think?" They were hiding the same medication in two different places in the same bedroom. And I said that I thought communication within the marriage might be triggering some of their problems. (Laughter) But I was also struck by the burdensome nature of such mutual secrecy. Depression is so exhausting. It takes up so much of your time and energy, and silence about it, it really does make the depression worse.

And then I began thinking about all the ways people make themselves better. I'd started off as a medical conservative. I thought there were a few kinds of therapy that worked, it was clear what they were -- there was medication, there were certain psychotherapies, there was possibly electroconvulsive treatment, and that everything else was nonsense. But then I discovered something. If you have brain cancer, and you say that standing on your head for 20 minutes every morning makes you feel better, it may make you feel better, but you still have brain cancer, and you'll still probably die from it. But if you say that you have depression, and standing on your head for 20 minutes every day makes you feel better, then it's worked, because depression is an illness of how you feel, and if you feel better, then you are effectively not depressed anymore. So I became much more tolerant of the vast world of alternative treatments.

And I get letters, I get hundreds of letters from people writing to tell me about what's worked for them. Someone was asking me backstage today about meditation. My favorite of the letters that I got was the one that came from a woman who wrote and said that she had tried therapy, she had tried medication, she had tried pretty much everything, and she had found a solution and hoped I would tell the world, and that was making little things from yarn. (Laughter) She sent me some of them. (Laughter) And I'm not wearing them right now. I suggested to her that she also should look up obsessive compulsive disorder in the DSM.

And yet, when I went to look at alternative treatments, I also gained perspective on other treatments. I went through a tribal exorcism in Senegal that involved a great deal of ram's blood and that I'm not going to detail right now, but a few years afterwards I was in Rwanda working on a different project, and I happened to describe my experience to someone, and he said, "Well, you know, that's West Africa, and we're in East Africa, and our rituals are in some ways very different, but we do have some rituals that have something in common with what you're describing." And I said, "Oh." And he said, "Yes," he said, "but we've had a lot of trouble with Western mental health workers, especially the ones who came right after the genocide." And I said, "What kind of trouble did you have?" And he said, "Well, they would do this bizarre thing. They didn't take people out in the sunshine where you begin to feel better. They didn't include drumming or music to get people's blood going. They didn't involve the whole community. They didn't externalize the depression as an invasive spirit. Instead what they did was they took people one at a time into dingy little rooms and had them talk for an hour about bad things that had happened to them." (Laughter) (Applause) He said, "We had to ask them to leave the country." (Laughter)

Now at the other end of alternative treatments, let me tell you about Frank Russakoff. Frank Russakoff had the worst depression perhaps that I've ever seen in a man. He was constantly depressed. He was, when I met him, at a point at which every month he would have electroshock treatment. Then he would feel sort of disoriented for a week. Then he would feel okay for a week. Then he would have a week of going downhill. And then he would have another electroshock treatment. And he said to me when I met him, "It's unbearable to go through my weeks this way. I can't go on this way, and I've figured out how I'm going to end it if I don't get better. But," he said to me, "I heard about a protocol at Mass General for a procedure called a cingulotomy, which is a brain surgery, and I think I'm going to give that a try." And I remember being amazed at that point to think that someone who clearly had so many bad experiences with so many different treatments still had buried in him somewhere enough optimism to reach out for one more. And he had the cingulotomy, and it was incredibly successful. He's now a friend of mine. He has a lovely wife and two beautiful children. He wrote me a letter the Christmas after the surgery, and he said, "My father sent me two presents this year, First, a motorized C.D. rack from The Sharper Image that I didn't really need, but I knew he was giving it to me to celebrate the fact that I'm living on my own and have a job I seem to love. And the other present was a photo of my grandmother, who committed suicide. As I unwrapped it, I began to cry, and my mother came over and said, 'Are you crying because of the relatives you never knew?' And I said, 'She had the same disease I have.' I'm crying now as I write to you. It's not that I'm so sad, but I get overwhelmed, I think, because I could have killed myself, but my parents kept me going, and so did the doctors, and I had the surgery. I'm alive and grateful. We live in the right time, even if it doesn't always feel like it."

I was struck by the fact that depression is broadly perceived to be a modern, Western, middle-class thing, and I went to look at how it operated in a variety of other contexts, and one of the things I was most interested in was depression among the indigent. And so I went out to try to look at what was being done for poor people with depression. And what I discovered is that poor people are mostly not being treated for depression. Depression is the result of a genetic vulnerability, which is presumably evenly distributed in the population, and triggering circumstances, which are likely to be more severe for people who are impoverished. And yet it turns out that if you have a really lovely life but feel miserable all the time, you think, "Why do I feel like this? I must have depression." And you set out to find treatment for it. But if you have a perfectly awful life, and you feel miserable all the time, the way you feel is commensurate with your life, and it doesn't occur to you to think, "Maybe this is treatable." And so we have an epidemic in this country of depression among impoverished people that's not being picked up and that's not being treated and that's not being addressed, and it's a tragedy of a grand order. And so I found an academic who was doing a research project in slums outside of D.C., where she picked up women who had come in for other health problems and diagnosed them with depression, and then provided six months of the experimental protocol. One of them, Lolly, came in, and this is what she said the day she came in. She said, and she was a woman, by the way, who had seven children. She said, "I used to have a job but I had to give it up because I couldn't go out of the house. I have nothing to say to my children. In the morning, I can't wait for them to leave, and then I climb in bed and pull the covers over my head, and three o'clock when they come home, it just comes so fast." She said, "I've been taking a lot of Tylenol, anything I can take so that I can sleep more. My husband has been telling me I'm stupid, I'm ugly. I wish I could stop the pain."

Well, she was brought into this experimental protocol, and when I interviewed her six months later, she had taken a job working in childcare for the U.S. Navy, she had left the abusive husband, and she said to me, "My kids are so much happier now." She said, "There's one room in my new place for the boys and one room for the girls, but at night, they're just all up on my bed, and we're doing homework all together and everything. One of them wants to be a preacher,one of them wants to be a firefighter, and one of the girls says she's going to be a lawyer. They don't cry like they used to, and they don't fight like they did. That's all I need now is my kids. Things keep on changing, the way I dress, the way I feel, the way I act. I can go outside not being afraid anymore, and I don't think those bad feelings are coming back, and if it weren't for Dr. Miranda and that, I would still be at home with the covers pulled over my head, if I were still alive at all. I asked the Lord to send me an angel, and he heard my prayers."

I was really moved by these experiences, and I decided that I wanted to write about them not only in a book I was working on, but also in an article, and so I got a commission from The New York Times Magazine to write about depression among the indigent.

And I turned in my story, and my editor called me and said, "We really can't publish this."

And I said, "Why not?"

And she said, "It just is too far-fetched. These people who are sort of at the very bottom rung of society and then they get a few months of treatment and they're virtually ready to run Morgan Stanley? It's just too implausible." She said, I've never even heard of anything like it."

And I said, "The fact that you've never heard of it is an indication that it is news." (Laughter) (Applause) "And you are a news magazine."

So after a certain amount of negotiation, they agreed to it. But I think a lot of what they said was connected in some strange way to this distaste that people still have for the idea of treatment, the notion that somehow if we went out and treated a lot of people in indigent communities, that would be an exploitative thing to do, because we would be changing them. There is this false moral imperative that seems to be all around us that treatment of depression, the medications and so on, are an artifice, and that it's not natural. And I think that's very misguided. It would be natural for people's teeth to fall out, but there is nobody militating against toothpaste, at least not in my circles.

And people then say, "Well, but isn't depression part of what people are supposed to experience? Didn't we evolve to have depression? Isn't it part of your personality?" To which I would say, mood is adaptive. Being able to have sadness and fear and joy and pleasure and all of the other moods that we have, that's incredibly valuable. And major depression is something that happens when that system gets broken. It's maladaptive.

People will come to me and say, "I think, though, if I just stick it out for another year, I think I can just get through this."

And I always say to them, "You may get through it, but you'll never be 37 again. Life is short, and that's a whole year you're talking about giving up. Think it through."

It's a strange poverty of the English language, and indeed of many other languages, that we use this same word, depression, to describe how a kid feels when it rains on his birthday, and to describe how somebody feels the minute before they commit suicide.

People say to me, "Well, is it continuous with normal sadness?" And I say, in a way it's continuous with normal sadness. There is a certain amount of continuity, but it's the same way there's continuity between having an iron fence outside your house that gets a little rust spot that you have to sand off and do a little repainting, and what happens if you leave the house for 100 years and it rusts through until it's only a pile of orange dust. And it's that orange dust spot, that orange dust problem, that's the one we're setting out to address.

So now people say, "You take these happy pills, and do you feel happy?" And I don't. But I don't feel sad about having to eat lunch, and I don't feel sad about my answering machine, and I don't feel sad about taking a shower. I feel more, in fact, I think, because I can feel sadness without nullity. I feel sad about professional disappointments, about damaged relationships, about global warming. Those are the things that I feel sad about now. And I said to myself, well, what is the conclusion? How did those people who have better lives even with bigger depression manage to get through? What is the mechanism of resilience? And what I came up with over time was that the people who deny their experience, the ones who say, "I was depressed a long time ago and I never want to think about it again and I'm not going to look at it and I'm just going to get on with my life," ironically, those are the people who are most enslaved by what they have. Shutting out the depression strengthens it. While you hide from it, it grows. And the people who do better are the ones who are able to tolerate the fact that they have this condition. Those who can tolerate their depression are the ones who achieve resilience.

So Frank Russakoff said to me, "If I had it again to do over, I suppose I wouldn't do it this way, but in a strange way, I'm grateful for what I've experienced. I'm glad to have been in the hospital 40 times. It taught me so much about love, and my relationship with my parents and my doctors has been so precious to me, and will be always."

And Maggie Robbins said, "I used to volunteer in an AIDS clinic, and I would just talk and talk and talk, and the people I was dealing with weren't very responsive, and I thought, 'That's not very friendly or helpful of them.' And then I realized, I realized that they weren't going to do more than make those first few minutes of small talk. It was simply going to be an occasion where I didn't have AIDS and I wasn't dying, but could tolerate the fact that they did and they were. Our needs are our greatest assets. It turns out I've learned to give all the things I need."

Valuing one's depression does not prevent a relapse, but it may make the prospect of relapse and even relapse itself easier to tolerate. The question is not so much of finding great meaning and deciding your depression has been very meaningful. It's of seeking that meaning and thinking, when it comes again, "This will be hellish, but I will learn something from it." I have learned in my own depression how big an emotion can be, how it can be more real than facts, and I have found that that experience has allowed me to experience positive emotion in a more intense and more focused way. The opposite of depression is not happiness, but vitality, and these days, my life is vital, even on the days when I'm sad. I felt that funeral in my brain, and I sat next to the colossus at the edge of the world, and I have discovered something inside of myself that I would have to call a soul that I had never formulated until that day 20 years ago when hell came to pay me a surprise visit. I think that while I hated being depressed and would hate to be depressed again, I've found a way to love my depression. I love it because it has forced me to find and cling to joy. I love it because each day I decide, sometimes gamely, and sometimes against the moment's reason, to cleave to the reasons for living. And that, I think, is a highly privileged rapture.

Thank you.

(Applause)

"I felt a funeral/ in my brain,/ and mourners/ to/ and fro kept treading,/ treading till/ I felt/ that sense was breaking through.//

「私は頭の中で葬式を感じた 会葬者たちがあちこちと 歩き回り、歩き回って とうとう 意識がぼやけてしまった

And when they/ all were seated,/ a service,/ like a drum,/ kept beating,/ beating,/ till/ I felt/ my mind was going numb.//

会葬者たちが席に着くと 太鼓の音のような弔いが うち響き、うち響いて とうとう 心が凍ってしまった

And then/ I heard them/ lift a box/ and creak across my soul/ with those same boots of lead again,/ then/ space began to toll,/ as if the heavens were a bell/ and being were an ear,/ and I,/ and silence,/ some strange race wrecked,/ solitary,/ here.//

その時 棺が持ち上げられ 私の魂を横切って いつもの 鉛の靴が音をたてて通り過ぎた すると あたりで鐘が鳴りだした まるで天国がひとつの鐘になって 存在が耳と化したような感じ 私と沈黙はここでは 打ちひしがれたよそ者なのだ

Just then,/ a plank/ in reason broke,/ and I fell down and down/ and hit a world/ at every plunge,/ and finished knowing/ then."//

その時 理性の板が壊れ 私は下へ下へと落ちて行った そして落ちるたびに別の世界にぶつかり とうとう何もわからなくなった」

We know depression/ through metaphors.//

私たちは鬱というものを 隠喩を通して理解しています

Emily Dickinson was able to convey it/ in language,/ Goya/ in an image.//

エミリー・ディキンソンは 詩という形で言葉にし ゴヤは絵画で表現しました

Half/ the purpose of art is to describe such iconic states.//

芸術における大半の目的とは こんな象徴的なものを 描き出すことではないでしょうか

As for me,/ I had always thought myself tough,/one of the people/ who could survive/ if I'd been sent to a concentration camp.//

私の場合 常に自分はタフな人間だと思ってきました 強制収容所なんかに送られても 絶対に生き延びるタイプだろうと

In 1991,/ I had a series of losses.//

1991年から私が経験したことは

My mother died,/ a relationship/ I'd been/ in ended,/ I moved back/ to the United States/ from some years abroad,/ and I got through all of those experiences intact.//

母の死に始まります 恋人と別れ この時 数年の海外生活を経て アメリカに帰国しました そして なんとか乗り越えることができました

But in 1994,three years later,/ I found myself/ losing interest/ in almost everything.//

しかし3年後の1994年のことです 自分が ほぼ何もかも 興味を失っていることに気づきました

I didn't want to do/ any of the things/ I had previously wanted to do,/ and I didn't know why.//

以前やりたいと思っていたことが 何一つやりたくなくなり その理由さえ分かりませんでした

The opposite of depression is not happiness,/ but vitality,/ and it was vitality/ that seemed to seep away/ from me/ in that moment.//

鬱の反対は幸福ではなく 活力です そして活力こそが 当時の私から 消え去っていったもののように思います

Everything/ there was to do seemed like too much work.//

目の前のやるべきことが 全て大仕事のように思えました

I would come home/ and I would see the red light/ flashing on my answering machine,/ and instead of being thrilled to hear from my friends,/ I would think,/ "What a lot of people/ that is to have to call/ back."//

自宅に戻ると 留守番電話の赤いライトが 点滅しています 友達からのメッセージに 心躍らせる代わりに 私はこう考えました 「なんて多くの人たちに 返事をしなくちゃいけないんだ」

Or I would decide/ I should have lunch,/ and then/ I would think,/ but I'd have to get/ the food out/ and put it/ on a plate/ and cut it up/ and chew it/ and swallow it,/ and it felt to me/ like the Stations of the Cross.//

またある時は ランチをとろうとするものの それには食べ物を取り出して お皿に盛りつけて ナイフで切って 噛み砕いて 飲み込まなくてはいけないと考えるのです すると それが十字架ほどの重圧に感じました

And one of the things/ that often gets lost in discussions of depression is/ that you know it's ridiculous.//

鬱に関する議論を行う際に 上手くいかない理由の一つは 当人が馬鹿馬鹿しいと 認識していることです

You know/ it's ridiculous/ while you're experiencing/ it.//

実際に なんて愚かだと分かっているんです

You know/ that most people manage to listen/ to their messages/ and eat lunch/ and organize themselves/ to take a shower/ and go out/ the front door/ and/ that it's not a big deal,/ and yet/ you are nonetheless in its grip/ and you are unable/ to figure out/ any way/ around it.//

普通の人たちは 留守電のメッセージを聞いて ランチをとって シャワーを浴びて 玄関から出かける それが当たり前のことだと分かっています それでも鬱と決別できません そして どうあがいても 解決できなくなります

And so/ I began to feel/ myself/ doing less/ and thinking less/ and feeling less.//

こんな調子で 私はやることが だんだん減ってきて 思考も鈍くなり 感情も失っていきました

It was a kind of nullity.//

無に近づいていたように思います

And then/ the anxiety set in.//

そこに不安が襲います

If you told me/ that I'd have to be depressed for the next month,/ I would say,/ "As long/ I know/ it'll be over in November,/ I can do it."//

もし来月中は ずっと うつ状態でいてくれと 言われたら こう返答するでしょう 「11月に終わるのであれば できますよ」と (10月に撮影)

But/ if you said to me,/ "You have to have/ acute anxiety/ for the next month,/"/ I would rather slit my wrist/ than go through it.//

でも もし 「来月はずっと極度の不安を 抱えていてくれ」と言われれば やり遂げる前に 手首を切ってしまうでしょう

It was the feeling/ all the time/ like that feeling/ you have/ if you're walking/ and you slip/ or trip/ and the ground is rushing up/ at you,/ but instead of lasting half a second,/ the way/ that does,/ it lasted for six months.//

いつも感じていたのは 歩いたら 滑ったり つまづいたりして 地面が迫ってくる感覚で この感覚が一瞬ではなく 半年も続いているように感じるのです

It's a sensation of being afraid/ all the time/ but not even knowing/ what it is/ that you're afraid of.//

常に不安を抱えているというのは 異常ですが 不安の対象が何であるのかすら 分からないのです

And it was at that point/ that I began to think/ that it was just too painful/ to be alive,/ and/ that the only reason not to kill oneself was so as not to hurt other people.//

この時 私が思い始めたのは 生きることは ただ辛すぎるということ 自殺をしなかった 唯一の理由とは 周りの人を悲しませたくなかったからです

And finally one day,/ I woke up/ and I thought perhaps/ I'd had a stroke,/ because I lay in bed completely frozen,/ looking at the telephone,/ thinking,/ "Something is wrong/ and I should call for help,/"/ and I couldn't reach out/ my arm/ and pick up/ the phone and dial.//

ある日 目を覚ました私は 脳卒中を起こしたかもしれないと 思いました ベッドに横たわる身体は 凍り付いていたからです 電話を遠目に こう考えます 「何かがおかしい 助けを呼ばなくては」 でも腕を伸ばして 受話器を取って ダイアルすることができません

And finally,/ after four full hours of my lying and staring/ at it,/ the phone rang,/ and somehow/ I managed to pick/ it up,/ and it was my father,/ and I said,/ "I'm in serious trouble.//

横たわりながら電話を見つめること 4時間 ついに電話が鳴りました なんとか受話器を上げると 父からでした 私は「深刻な問題を抱えている

We need to do/ something."//

助けが必要だ」と話しました

The next day/ I started with the medications and the therapy.//

翌日から 投薬とセラピー治療が 始まりました

And I also started reckoning/ with this terrible question:/ If I'm not the tough person/ who could have made it/ through a concentration camp,/ then/ who am I?//

そして ゾッとするような こんな自問も始めたのです もし自分が強制収容所で 生き延びられるような タフな人間でなければ この私は誰だ?

And/ if I have to take/ medication,/ is/ that medication/ making me more fully/ myself,/ or is it making me/ someone else?//

もし この薬を飲めば もっと自分らしくなるのだろうか? それとも別人になってしまうのだろうか?

And how do I feel about it/ if it's making me/ someone else?//

もし違う人間にしてしまうのなら 私は どうなるんだろう?

I had two advantages/ as I went in/ to the fight.//

この戦いを始めるにあたり 私には2つの強みがありました

The first is/ that I knew/ that,/ objectively speaking,/ I had a nice life,/ and/ that if I could only get well,/ there was something/ at the other end/ that was worth/ living for.//

まずは客観的に見ても 私はよい人生を送っていました そして回復さえすれば その先には 生きがいがある 生活が待っていると分かっていました

And the other was/ that I had access/ to good treatment.//

もう1つは 良い治療への アクセスがあったことです

But I nonetheless emerged and relapsed,/ and emerged and relapsed,/ and emerged and relapsed,/ and finally understood/ I would have to be on medication/ and/ in therapy forever.//

それにもかかわらず 症状はぶり返し あらわれては ぶり返し あらわれては ぶり返しました ついに悟ったのは 投薬とセラピー治療に 一生頼らなければいけない ということでした

And I thought,/ "But is it a chemical problem or a psychological problem?//

そこで考えたのは 「これは化学的問題か それとも心理的問題なのか?

And does it need a chemical cure or a philosophical cure?"//

化学療法と心理療法の どちらが有用なのだろうか?」と

And I couldn't figure out/ which it was.//

結局どちらが効果的なのか 分かりませんでした

And then/ I understood/ that actually,/ we aren't advanced enough/ in either area/ for it/ to explain things fully.//

そこで理解したことは 実は どちらの専門領域でも この病気を十分に解明できないのだと

The chemical cure/ and the psychological cure/ both have a role/ to play,/ and I also figured out/ that depression was something/ that was braided so deep/ into us/ that there was no separating it/ from our character and personality.//

でも化学療法と心理療法は どちらも担うべき 役割があります また私が気づいたのは 鬱とは 私たちの 深部に編みこまれたもので 個性や性格と 不可分であるということでした

I want to say/ that the treatments/ we have for depression are appalling.//

現代の鬱の治療法とは 酷い状況です

They're not very effective.//

効果的でないし

They're extremely costly.//

とても高額です

They come with innumerable side effects.//

数え切れない副作用も伴います

They're a disaster.//

本当に最悪です

But I am so grateful/ that I live now and not 50 years ago,/ when there would have been almost nothing/ to be done.//

それでも現代に生きることができて 感謝しています 50年前だったら ほとんど 手の施しようが無い 症状だったろうと思うからです

I hope/ that 50 years hence,/ people will hear about my treatments/ and be appalled/ that anyone endured such primitive science.//

ですから50年後の人たちが 私が受けている治療法を聞いて そんな原始的な科学に耐えていたのかと 驚愕してくれることを願います

Depression is the flaw/ in love.//

鬱とは愛の欠陥です

If you were married to someone/ and thought,/ "Well,/ if my wife dies,/ I'll find another one,/"/ it wouldn't be love/ as we know it.//

結婚している男性が 「もし奥さんが死んだら 他を探そう」と思うなら 私たちが信ずる愛とは程遠いです

There's no such thing/ as love/ without the anticipation of loss,/ and/ that specter of despair can be the engine of intimacy.//

失うことが決してない愛など ありえないし 絶望への不安は 愛情をより深くさせる 原動力にもなります

There are three things/ people tend to confuse:/ depression, grief and sadness.//

皆さんが混同しがちなことが 3つあります 鬱、苦悩、悲しみです

Grief is explicitly reactive.//

苦悩とは明らかに呼応するものです

If you have a loss/ and you feel incredibly unhappy,/ and then,/six months later,/ you are still deeply sad,/ but you're functioning/ a little better,/ it's probably grief,/ and it will probably ultimately resolve itself/ in some measure.//

皆さんが誰かを失って 極度に不幸だと感じているとします でも半年後に 深い悲しみは残っても 少しずつ元の生活に戻れるようなら それは苦悩でしょう この場合 何らかの形で 自ずと癒されるはずです

If you experience a catastrophic loss,/ and you feel terrible,/ and six months later/ you can barely function at all,/ then/ it's probably/ a depression/ that was triggered by the catastrophic circumstances.//

もし皆さんが悲劇的な形で 誰かを失って 極度に落ち込んで 半年後に日常生活も ままならないようなら 悲劇的な状況下によって 誘発された 鬱である可能性が高いです

The trajectory tells us/ a great deal.//

どのような軌跡を辿るかが 大いに関係しているのです

People think of depression/ as being just sadness.//

多くの人が うつ病とは ただ悲しみに暮れることだと考えています

It's much,/ much/ too much sadness,/ much/ too much grief/ at far too slight a cause.//

ですが実際は想像以上に深い悲しみで 大きすぎる苦悩なのです そして遠巻きに見ると 小さすぎる原因に端を発したものです

As I set out/ to understand depression,/ and to interview people/ who had experienced it,/ I found/ that there were people/ who seemed on the surface/ to have/ what sounded like relatively mild depression/ who were nonetheless utterly disabled/ by it.//

私は鬱を理解するため その経験を持つ人たちに インタビューを始めました それで分かったことは 表面的には比較的 軽度のうつ病を患っている人も この病気によって 大きな支障を被っているということです

And there were other people/ who had/ what sounded/ as they described it/ like terribly severe depression/ who nonetheless had good lives/ in the interstices/ between their depressive episodes.//

その一方で 本人の説明によれば 重度のうつ病を 患っているように聞こえても 暗いエピソードの隙間から よい生活を送っている様子を 垣間見ることがあります

And I set out/ to find out/ what it is that causes some people/ to be more resilient/ than other people.//

そこで次に調べたのは ある人たちが 他の人たちに比べて より回復力がある要因です

What are the mechanisms/ that allow people/ to survive?//

人々を生き延びさせるような メカニズムは何だろうか?と

And I went out/ and I interviewed person/ after person/ who was suffering with depression.//

これを解明するため 鬱に苦しんでいる あらゆる人たちに インタビューを行いました

One of the first people/ I interviewed described depression/ as a slower way of being dead,/ and that was a good thing/ for me/ to hear early on/ because it reminded me/ that that slow way of being dead can lead to actual deadness,/ that this is a serious business.//

最初にインタビューの対象になった人は うつ病を ゆっくり死を迎える病気だと 表現していました これを早い段階で 聞けて良かったです というのも ゆっくり死に向かうということは 実際に死に導かれているということで 重大な問題です

It's the leading disability worldwide,/ and people die of it/ every day.//

これが世界規模で まん延し 毎日 多くの人たちが命を絶っているのです

One of the people/ I talked to/ when I was trying to understand/ this was a beloved friend/ who I had known for many years,/ and who had had a psychotic episode/ in her freshman year of college,/ and then plummeted into a horrific depression.//

私が話を伺った方の1人で 理解しようと努めた人は 大好きな友達で 旧知の友でした 彼女は大学1年の時 精神病エピソードという 一過性の精神障害をきたしたことで 酷いうつ状態に陥りました

She had bipolar illness,/ or manic depression,/ as it was then known.//

双極性障害でした 当時は躁鬱病として 知られていました

And then/ she did very well/ for many years/ on lithium,/ and then eventually,/ she was taken off/ her lithium/ to see/ how she would do without it,/ and she had another psychosis,/ and then plunged into the worst depression/ that I had ever seen in which she sat in her parents/' apartment,/ more or less catatonic,/ essentially/ without moving,/ day/ after day/ after day.//

長年に渡るリチウム投与の後 回復の兆しが見えたので ついに リチウムを断って どんな具合か見てみると 別の精神病にかかってしまい 私がこれまで見た中でも 最悪のうつ病に 冒されてしまいます 彼女は両親のアパートに座って 強硬症患者のように 来る日も来る日も じっとしているのです

And when I interviewed her/ about that experience some years later --/ she's a poet and psychotherapist named Maggie Robbins-/ when I interviewed her,/ she said,/ "I was singing 'Where Have All/ The Flowers Gone/' over/ and over/ to occupy my mind.//

数年後に 彼女に当時のことを聞いてみると ― 彼女はマギー・ロビンズという 詩人兼 心理療法士です ― 私がインタビューすると こんな話をしました 「心を落ち着かせるために 『花はどこへ行った』を 頭の中で歌い続けていた

I was singing to blot out/ the things/ my mind was saying,/ which were,/ 'You are nothing.// You are nobody.//

本当は心の中の声を 消し去りたかった その声は「お前は価値がない 誰も必要としない

You don't even deserve to live.'//

生きる価値すらない」と

And that was/ when I really started thinking/ about killing myself."//

その時から本気で自殺を 考えるようになったんです」と

You don't think in depression/ that you've put on a gray veil/ and are seeing the world/ through the haze of a bad mood.//

うつ病とは 灰色のベールで覆われて 嫌な気分で 世界を見るわけではありません

You think/ that the veil has been taken away,/ the veil of happiness,/ and/ that now/ you're seeing/ truly.//

ベールをはがされた気分になるんです それも幸せという名のベールを そして目に映るものを 正直に受け止めてしまいます

It's easier/ to help schizophrenics/ who perceive/ that there's something foreign inside of them/ that needs to be exorcised,/ but it's difficult/ with depressives,/ because we believe/ we are seeing the truth.//

統合失調症患者の治療の方が ずっと簡単です 彼らは妄想などの障害を抱えているので それを追い払えばいいのです でも うつ病患者は違います なぜなら 目に映るものを 真実だと受け止めるから

But the truth lies.//

でも真実でさえ欺くことがあります

I became obsessed/ with that sentence:/ "But the truth lies."//

私は この考えが 引っかかるようになります 「でも真実でさえ欺く」

And I discovered,/ as I talked to depressive people,/ that they have many delusional perceptions.//

うつ病患者との対話で 見出したことは 彼らには多くの妄想知覚が あるということです

People will say,/ "No one loves me."//

「自分は誰からも愛されていない」と言う人には

And you say,/ "I love you,/ your wife loves you,/ your mother loves you."//

「私は あなたが大好きだ 奥さんも あなたを愛しているし あなたの お母さんもだ」と言ってください

You can answer/ that one pretty readily,/ at least/ for most people.//

ほとんどの人にとって これは即座に返せる言葉です

But people/ who are depressed will also say,/ "No matter/ what we do,/ we're all just going to die/ in the end."//

でも 鬱を患っている人たちは こうも言います 「自分たちが何をしようと 結局 皆死んでいくだけだよ」

Or they'll say,/ "There can be no true communion/ between two human beings.//

あるいは「2人の人間の間で 真実のやり取りなんて存在しない

Each of us is trapped in his own body."//

それぞれの精神は 体の外に出ることはないのだから」

To/ which you have to say,/ "That's true,/ but I think/ we should focus right now/ on what to have for breakfast."//

そんな時は こう返してください 「確かに その通りだね でも今考えるべき問題は 朝食に何を食べるかだよ」

(Laughter)/ A lot of the time,/ what they are expressing is not illness,/ but insight,/ and one comes to think/ what's really extraordinary is/ that most of us know about those existential questions/ and they don't distract us very much.//

(笑) 多くの場合 彼らが伝えたいのは 病的なことでなく物事の本質で 本当に驚くべきことに 私たちの多くが このような実存的な問いについて 知っていますが あまり気にしません

There was a study/ I particularly liked in which a group of depressed/ and a group of non-depressed people were asked to play a video game/ for an hour,/ and at the end of the hour,/ they were asked/ how many little monsters they thought they had killed.//

私が特に気に入っている研究があります 鬱を患う人たちと そうでない人たちをグループ分けして 1時間 テレビゲームをするよう依頼します 1時間後 自分たちが小さなモンスターを 何体くらい倒したと思うか 聞いてみます

The depressive group was usually accurate/ to/ within about 10 percent,/ and the non-depressed people guessed between 15 and 20 times as many little monsters - (Laughter)-/ as they had actually/ killed.//

鬱を患う人たちのグループは 大抵 この数が正確で その誤差は1割です もう片方のグループはというと 15から20倍も多く見積もって 小さなモンスターを (笑) 倒したと言うのです

A lot of people said,/ when I chose to write/ about my depression,/ that it must be very difficult/ to be out of that closet,/ to have people know.//

私が自身の鬱体験について 本を書いていると言うと 多くの人から この告白によって 周囲に知られるのは さぞ大変だろうと言われました

They said,/ "Do people talk to you differently?"//

「周りの人の話し方は変わった?」 と聞かれました

And I said,/ "Yes, people talk to me differently.//

私の答えは 「もちろん変わりました

They talk to me differently insofar/ as they start telling/ me/ about their experience,/ or their sister's experience,/ or their friend's experience.//

周りの人は 自分たちの体験を語りはじめたんです あるいは彼らの姉妹の体験 彼らの友達の時もある

Things are different/ because now/ I know/ that depression is the family secret/ that everyone has.//

鬱とは誰もが持ちうる 家族の秘密だと分かってから 世界が変わりました」と

I went a few years ago/ to a conference,/ and on Friday of the three-day conference,/one of the participants took me aside,/ and she said,/ "I suffer from depression/ and I'm a little embarrassed/ about it,/ but I've been taking this medication,/ and I just wanted to ask/ you/ what you think?"//

数年前になりますが ある会議に参加しました 3日間の会議の 初日にあたる金曜日 1人の参加者が私のもとに来て こう話しました 「私は鬱を患っているんだけど 自分でも少し恥ずかしいの でも 投薬治療を続けていて あなたの意見を伺いたいの」

And so/ I did my best/ to give her such advice/ as I could.//

私は できる限り 彼女に助言しました

And then/ she said,/ "You know,/ my husband would never understand this.//

すると彼女は「私の夫は この病気について 全然理解がないんです

He's really/ the kind of guy/ to/ whom this wouldn't make any sense,/ so I just,/ you know,/ it's just/ between us."//

鬱なんて理解できないというタイプ だから この話は秘密にしてね」と

And I said,/ "Yes, that's fine."//

私は「分かりました そうします」と答えました

On Sunday of the same conference,/ her husband took me aside,/ and he said,/ "My wife wouldn't think/ that I was really much of a guy/ if she knew this,/ but I've been dealing with this depression/ and I'm taking/ some medication,/ and I wondered/ what you think?"//

会議の最終日にあたる 日曜日のことです 彼女の旦那さんが私のもとに来て こう話すのです「私の妻が これを知ったら失望すると思うんだが 私は鬱に悩まされていて 投薬治療を受けているんだ そこで あなたの意見を伺いたい」と

They were hiding the same medication/ in two different places/ in the same bedroom.//

この夫婦は 同じベッドルームの 違う場所に 同じ薬を隠していました

And I said/ that I thought communication/ within the marriage might be triggering some of their problems.//

この時 伝えたのは 夫婦間のコミュニケーションに 問題があるかもしれませんねと

(Laughter)/ But I was also struck by the burdensome nature of such mutual secrecy.//

(笑) 同時に私が驚いたのは 相互に秘密を持つことの やっかいな性質です

Depression is so exhausting.//

鬱とは本当に骨が折れます

It takes up/ so much of your time and energy,/ and silence/ about it,/ it really does make the depression worse.//

時間も奪われるし エネルギーを消耗します それでいて 誰にも話せないのです これなら鬱が悪化しても おかしくないでしょう

And then/ I began thinking/ about all the ways/ people make themselves better.//

そこで私は こんな彼らの心理状態を 改善する方法について考え始めました

I'd started off/ as a medical conservative.//

まずは医学重視の立場から 考えてみました

I thought/ there were a few kinds of therapy/ that worked,/ it was clear/ what they were --/ there was medication,/ there were certain psychotherapies,/ there was possibly electroconvulsive treatment,/ and/ that everything else was nonsense.//

私は ある種のセラピーは効果的だと 思っていました 効果が顕著なのは 投薬に 特定の心理療法 電気ショック療法も その可能性がありますが その他の治療は 効果は無いだろうと

But then/ I discovered something.//

でも私が気付いたのは

If you have brain cancer,/ and you say/ that standing on your head/ for 20 minutes/ every morning makes you feel better,/ it may make/ you feel better,/ but you still have brain cancer,/ and you'll still probably die from it.//

脳腫瘍患者に 毎朝 20分間 逆立ちをすると 気分が良くなりますよと 伝えると 気分が良くなることがあるようです もちろん脳腫瘍は消えませんし 脳腫瘍が原因で死に至るでしょう

But/ if you say/ that you have depression,/ and standing on your head/ for 20 minutes/ every day makes/ you feel better,/ then/ it's worked,/ because depression is an illness of how you feel,/ and/ if you feel better,/ then/ you are effectively not depressed anymore.//

でも鬱に悩んでいる人に 毎日 20分間 逆立ちをしたら 気分が良くなりますよと言えば 本当に効果があるんです 鬱とは感情の病だからです もし気分が良くなれば もう落ち込むことはないのです

So/ I became much more tolerant of the vast world of alternative treatments.//

ですから私は代替治療の 無数の選択肢に 心を開くようになりました

And I get letters,/ I get hundreds of letters/ from people/ writing to tell/ me/ about what's worked for them.//

そして何百通もの手紙を 受け取りました どんな方法で効果があったのか 教えてもらったのです

Someone was asking me/ backstage/ today/ about meditation.//

今日は講演前の舞台袖で 瞑想の効果について聞かれました

My favorite of the letters/ that I got/ was the one/ that came from a woman/ who wrote and said/ that she had tried therapy,/ she had tried medication,/ she had tried pretty much everything,/ and she had found a solution/ and hoped I would tell the world,/ and that was making little things/ from yarn.//

私が気に入っている手紙の1つは ある女性から送られたもので その内容は これまでセラピーや投薬など ありとあらゆるものを試してみて やっと解決策を見出し 私から皆さんに紹介して欲しいそうで それは編糸で小物を 作ることだそうです

(Laughter)/ She sent me/ some of them.// (Laughter)/ And I'm not wearing/ them right now.//

(笑) 実物も いくつか送ってくれました (笑) ちなみに今は身に付けていません

I suggested to her/ that she also should look up/ obsessive compulsive disorder/ in the DSM.//

彼女には『精神失調の診断と統計の手引き』の 強迫性障害の項目を調べることを すすめました

And yet,/ when I went to look/ at alternative treatments,/ I also gained perspective/ on other treatments.//

私が代替治療について調べた時 他の治療についても 知見を得ることができました

I went through a tribal exorcism/ in Senegal/ that involved a great deal of ram's blood/ and/ that I'm not going to detail right now,/ but a few years afterwards/ I was in Rwanda/ working on a different project,/ and I happened to describe/ my experience/ to someone,/ and he said,/ "Well,/ you know,/ that's West Africa,/ and we're in East Africa,/ and our rituals are in some ways very different,/ but we do have some rituals/ that have something/ in common/ with what you're describing."//

例えばセネガルの部族の 悪魔祓いは 羊の血を用います ここで詳細は避けますが 数年後にルワンダで 別のプロジェクトに 従事していたとき セネガルでの経験を たまたま別の人に話すと こんな風に返ってきました 「それは西アフリカのやり方 東アフリカの私たちは 儀式の方法も 全く違う でもね 共通する儀式もあって さっきの悪魔祓いは似ている」と

And I said,/ "Oh."// And he said,/ "Yes,"/ he said,/ "but we've had a lot of trouble/ with Western mental health workers,/ especially/ the ones/ who came right/ after the genocide."//

私が「へぇ」と感心すると 彼は続けて 「西欧人のメンタルヘルスワーカーと 色々問題があってね 特にルワンダの大虐殺直後に 来た人たちなんだけど」

And I said,/ "What kind of trouble did you have?"//

私が「どんな問題なんですか?」と聞くと

And he said,/ "Well,/ they would do this bizarre thing.//

彼は「実はね 彼らは奇妙なことをするんだ

They didn't take people out/ in the sunshine/ where you begin to feel better.//

気持ち良くなるはずの 太陽のもとに 出て行かないんだ

They didn't include drumming or music/ to get people's blood/ going.//

仲間を高揚させるために ドラムも音楽も使わない

They didn't involve the whole community.//

コミュニティ全体で何もしないし

They didn't externalize the depression/ as an invasive spirit.//

侵襲する霊気であるはずの 鬱も追い出そうとしないんだ

Instead/ what they did/ was they took people/ one/ at a time/ into dingy little rooms/ and had them talk for an hour/ about bad things/ that had happened to them."//

その代わりに 皆を一斉に 薄汚い窮屈な部屋に連れて行って 自分たちの 悲惨な経験について 1時間も話し合うんだ」

(Laughter) (Applause)/ He said,/ "We had to ask/ them/ to leave the country."//

(笑)(拍手) 「彼らには帰国してもらった」と 言っていました

(Laughter) Now/ at the other end of alternative treatments,/ let me/ tell you/ about Frank Russakoff.//

(笑) 別の極端な代替治療法を 見ていきましょう フランク・ルサコフについてお話します

Frank Russakoff had the worst depression perhaps/ that I've ever seen in a man.//

フランク・ルサコフは 私が知っている中で 最悪の鬱を患っていました

彼は常に うつ状態だったのです

He was,/ when I met him,/ at a point/ at which every month/ he would have electroshock treatment.//

私が彼と面会していた時期は 毎月 電気ショック療法を受けていました

Then/ he would feel/ sort of disoriented for a week.//

治療後1週間は支離滅裂で

Then/ he would feel okay/ for a week.//

その1週間後は正気に戻るのです

Then/ he would have a week of going downhill.//

すると翌週には症状が悪化します

And then/ he would have another electroshock treatment.//

それで また電気ショック療法を受けるのです

And he said to me/ when I met him,/ "It's unbearable/ to go through my weeks/ this way.//

私と面会した時は 「毎週こんな風に過ごすのは 耐えられない

I can't go on this way,/ and I've figured out/ how I'm going to end/ it/ if I don't get better.//

とても続けられない このまま回復しなければ これを終わらせるための 準備もできている

But,/"/ he said to me,/ "I heard about a protocol/ at Mass General/ for a procedure called a cingulotomy,/ which is a brain surgery,/ and I think/ I'm going to give/ that a try."//

でも その前に マサチューセッツ総合病院で 脳外科手術で帯状回切除という治療を やっていると聞いたので これを試してみたいと思う」と言いました

And I remember being amazed at that point/ to think/ that someone/ who clearly had so many bad experiences/ with so many different treatments still had buried in him/ somewhere enough optimism/ to reach out/ for one more.//

これを聞いた私は 感心したのを覚えています 様々な治療で 幾度となく不快な体験をしてきた 彼のような人が 心の片隅で 別の治療を受けてみようと 奮い立った 前向きな心にです

And he had the cingulotomy,/ and it was incredibly successful.//

彼は帯状回切除を受けて 手術は大成功でした

He's now/ a friend of mine.//

今や彼は私の友人の1人です

He has a lovely wife and two beautiful children.//

可愛い奥さんがいて 2人の素敵な子供も授かりました

He wrote me/ a letter/ the Christmas/ after the surgery,/ and he said,/ "My father sent me/ two presents/ this year,/ First,/ a motorized C.D. rack/ from The Sharper Image/ that I didn't really need,/ but I knew/ he was giving it/ to me/ to celebrate the fact/ that I'm living/ on my own/ and have a job/ I seem to love.//

術後のクリスマスに 彼から手紙を受け取りました その内容とは 「今年は父から2つの贈り物をもらったよ まずはシャーパーイメージが出している 電動CDケース あまり必要なかったんだけど 私が独立して 気に入った仕事をしている お祝いにくれたものだから 嬉しいよ

And the other present was a photo of my grandmother,/ who committed suicide.//

もう1つは 自殺してしまった 祖母の写真だった

As I unwrapped it,/ I began to cry,/ and my mother came over/ and said,/ 'Are you crying because of the relatives/ you never knew?'//

包みを開けながら 泣き出してしまったよ すると母が近寄ってきて 『会ったこともない親戚がいて 泣いているの?』と聞かれたから

And I said,/ 'She had the same disease/ I have.//' I'm crying/ now/ as I write to you.//

私は『お祖母さんは自分と同じ病気を 患っていたからだよ』と 君に手紙を書いている最中でさえ 涙が止まりません

It's not/ that I'm so sad,/ but I get overwhelmed,/ I think,/ because I could have killed myself,/ but my parents kept me/ going,/ and so did the doctors,/ and I had the surgery.//

でも悲しいからではなく 胸が一杯なんだ 自分は自殺していたかもしれないから でも支えてくれた両親や お医者さんのお陰で 手術を受けて

I'm alive and grateful.//

生き延びることができて 感謝の気持ちで一杯だ

We live in the right time,/ even if it doesn't always feel like it."//

私たちは良い時代に生きている たとえ そう思えなくてもね」

I was struck by the fact/ that depression is broadly perceived to be a modern, Western, middle-class thing,/ and I went to look/ at how it operated in a variety of other contexts,/ and one of the things/ I was most interested/ in was depression/ among the indigent.//

私は鬱が現代西洋社会の ミドルクラスが抱えるものだと 広く認識されていることに気付きました そこで その他の環境下で どのように扱われているか調べました その中でも特に興味を引かれたのは 貧困層の鬱です

And so/ I went out/ to try to look/ at what was being done for poor people/ with depression.//

そこで 貧しい人々が うつ病と どのように関わっているのか 調べてみることにしました

And what I discovered/ is/ that poor people are mostly not being treated for depression.//

そこで明らかになったのは 貧しい人々は その大半が うつ病の治療を受けていないことです

Depression is the result of a genetic vulnerability,/ which is presumably evenly distributed in the population,/ and triggering circumstances,/ which are likely/ to be more severe/ for people/ who are impoverished.//

うつ病は遺伝的傾向の結果なので その人口比は環境に関わらず 均等に分布されているはずです また 鬱の引き金となる状況も 貧困に陥った人々の方が 厳しいはずです

And yet/ it turns out/ that if you have a really lovely life/ but feel miserable/ all the time,/ you think,/ "Why do I feel like this?//

しかし ここで明らかになったのは 本当に快適な生活を送っている人が いつも惨めな気持ちだったら 「何でこんな気分になるんだろう?

I must have depression."//

鬱を患ってしまったに違いない」と思うのです

And you set out/ to find treatment/ for it.//

そして治療法を探し求めるのです

But/ if you have a perfectly awful life,/ and you feel miserable/ all the time,/ the way/ you feel/ is commensurate/ with your life,/ and it doesn't occur to you/ to think,/ "Maybe/ this is treatable."//

でも完璧なほど悲惨な生活で いつも惨めな気分を味わっていても それが妥当だと思う人は 「この哀れな気持ちを治さなければ」 などと思わないでしょう

And so/ we have an epidemic/ in this country of depression/ among impoverished people/ that's not being picked up/ and that's not being treated/ and that's not being addressed,/ and it's a tragedy of a grand order.//

ここアメリカにおいて まん延しているものとは 貧しい人々の間にある うつ病が 気づかれもせずに 治療が施されず 問題視すらされていないことで これは大きな悲劇だと考えます

And so/ I found an academic/ who was doing a research project/ in slums outside of D.C.//,/ where she picked up/ women/ who had come in/ for other health problems/ and diagnosed them/ with depression,/ and then provided six months of the experimental protocol.//

そこで私はワシントンD.C.のスラム街で 研究プロジェクトを行っていた 研究者に出会いました 彼女は他の健康問題で受診に来た 女性患者たちに うつ病を発見した場合 半年間の治療実験を行っていました

One of them,/ Lolly,/ came in,/ and this is/ what she said the day/ she came in.//

患者の1人でローリーという女性がいて 受診に訪れた際に こんな話をしました

She said,/ and she was a woman,/ by the way,/ who had seven children.// She said,/ "I used to have/ a job/ but I had to give/ it up/ because I couldn't go out of the house.//

ところでローリーは7人もの 子供を抱える お母さんなんです 「以前は仕事があったけど 辞めてしまいました 外出できなくなってしまったから

I have nothing/ to say to my children.//

それに子供達に掛ける言葉が 見つからないんです

In the morning,/ I can't wait/ for them/ to leave,/ and then/ I climb in bed/ and pull the covers/ over my head,/ and three o'clock/ when they come home,/ it just comes so fast."//

朝になると 皆が出かけた後に ベッドに戻って布団をかぶるのを 心待ちにしている 3時になると子供達が戻って来て 早すぎだと思うんです」

She said,/ "I've been taking a lot of Tylenol,/ anything/ I can take/ so that I can sleep more.//

彼女は続けて 「タイレノールを沢山飲んでいるけど もっと眠れるなら 何だって飲みますよ

My husband has been telling me/ I'm stupid,/ I'm ugly.//

私の夫は 私が間抜けで 醜いと言うんです

I wish/ I could stop the pain."//

この苦痛から逃れたい」

Well,/ she was brought into this experimental protocol,/ and when I interviewed her six months later,/ she had taken a job/ working in childcare/ for the U.S.// Navy,/ she had left the abusive husband,/ and she said to me,/ "My kids are so much happier now."//

彼女は治療実験の対象となり 半年後に私がインタビューに訪れると 児童保育の仕事を始めていました アメリカ海軍に親を持つ子供達のためで 虐待癖のある夫とは別れていました 彼女は私に 「私の子供達は本当に幸せそう」と話しました

She said,/ "There's one room/ in my new place/ for the boys and one room/ for the girls,/ but at night,/ they're just all up/ on my bed,/ and we're doing/ homework all together and/ everything.//

「新しい自宅には 男の子と女の子用の部屋を 作ったんだけど 夜になると 皆私のベッドで寝るの 宿題から何から 色んなことを一緒にやるんです

One of them wants to be a preacher,/one of them wants to be a firefighter,/ and one of the girls says/ she's going to be a lawyer.//

子供達の1人は将来 牧師になりたくて もう1人は消防士 女の子の1人は 弁護士になりたいみたい

They don't cry/ like they used to,/ and they don't fight/ like they did.//

子供達は前みたいに泣かないし 以前のように喧嘩もしません

That's all I need now is my kids.//

私に今必要なのは彼らだけ

Things keep on changing,/ the way/ I dress,/ the way/ I feel,/ the way/ I act.//

色んなことが改善しました 服装や感情 行動もです

I can go outside not being afraid anymore,/ and I don't think/ those bad feelings are coming back,/ and/ if it weren't for Dr.// Miranda and/ that,/ I would still be at home/ with the covers pulled over/ my head,/ if I were still alive/ at all.//

もう不安に思いながら 外出することもないし 悪い感情も 戻ってこないと思う ミランダ先生がいなかったら 今でも布団をかぶって 家に こもっていたし もしかして生きていないかもしれない

I asked the Lord/ to send me/ an angel,/ and he heard my prayers."//

神様に天使を遣わすよう お願いしたから 願い事を聞いてくれたみたい」

I was really moved by these experiences,/ and I decided/ that I wanted to write/ about them not only/ in a book/ I was working on,/ but also/ in an article,/ and so I got a commission/ from The New York Times Magazine/ to write about depression/ among the indigent.//

彼女の体験に心から感動した私は これを書いてみたいと考えました 当時 執筆していた本だけでなく ニューヨーク・タイムズ・マガジンから 依頼された記事にも書こうと決めました テーマは貧困層の鬱についてです

And I turned in/ my story,/ and my editor called me/ and said,/ "We really can't publish this."//

出来上がった記事を持っていくと 編集者に呼び出されました 「記事にできない」と言うのです

And I said,/ "Why not?"//

私が「どうしてですか?」と聞くと

And she said,/ "It just is too far-fetched.//

「この話は にわかに信じ難いよ

These people/ who are sort of at the very bottom rung of society/ and then/ they get a few months of treatment/ and they're virtually ready/ to run Morgan Stanley?//

社会の最底辺にいるような人たちが 数ヶ月の治療を受けて モルガン・スタンレーで働けそうだなんて

It's just too implausible."//

あり得ないよ

She said,/ I've never even heard of anything/ like it."//

こんな話これまで聞いたことがない」と

And I said,/ "The fact/ that you've never heard of it is an indication/ that it is news."//

そこで私は「君ですら聞いたことが無いから ニュースとしての価値があるんじゃないかな」

(Laughter) (Applause) "And you are a news magazine."//

(笑)(拍手) 「君はニュース雑誌をやってるわけだし」と

So/ after a certain amount of negotiation,/ they agreed to it.//

交渉を重ねて ようやく掲載が 決まりました

But I think a lot of what they said was connected in some strange way/ to this distaste/ that people still have for the idea of treatment,/ the notion/ that somehow/ if we went out/ and treated a lot of people/ in indigent communities,/ that would be an exploitative thing/ to do,/ because we would be changing them.//

でも この過程でよく耳にしたのは 鬱を治療するというアイデアを 嫌悪するような 発言でした 貧困地域の多くの人を 治療するということは 悪い意味で彼らを利用している 彼らの生活を変えてしまうからだと

There is this false moral imperative/ that seems to be all/ around us/ that treatment of depression,/ the medications/ and so on,/ are an artifice,/ and/ that it's not natural.//

私たちの周りには 鬱の治療や 投薬治療などは まやかしであり 自然の摂理に反するという 間違った道徳的責務があります

And I think/ that's very misguided.//

私にはとても見当違いのように思います

It would be natural/ for people's teeth/ to fall out,/ but there is nobody/ militating against toothpaste,/ at least not in my circles.//

歯が抜けることは 自然の摂理ですが それを歯磨き粉のせいにする人は いないでしょう 少なくとも私の周りにはいません

And people then say,/ "Well,/ but isn't depression part of what people are supposed to experience?//

こんなことを言うと 「うつ病とは人々が 経験すべきものじゃないのか? 進化の過程で

Didn't we evolve to have/ depression?//

鬱を患うようになったのでは?

Isn't it part of your personality?"//

鬱も個性じゃないか?」という 声が聞こえます

To/ which I would say,/ mood is adaptive.//

対する私の答えは 「気分は順応性がある」です

Being able to have sadness and fear and joy and pleasure/ and all of the other moods/ that we have,/ that's incredibly valuable.//

私たちが感じる 悲しみ 恐怖 喜び 楽しみなど すべての感情は 大変価値あるものです

And/ major depression is something/ that happens/ when that system gets broken.//

問題になるような鬱とは バランスが崩れたときに起こります

It's maladaptive.//

正しく適応できなくなるのです

People will come to me/ and say,/ "I think,/ though,/ if I just stick it out/ for another year,/ I think/ I can just get through this."//

私のもとに来る人たちは 「もしあと1年我慢すれば 乗り越えられる気がするんです」と言いますが

And I always say to them,/ "You may get through it,/ but you'll never be 37 again.//

私は こう答えます 「そうかもしれません でも二度と37才には戻れませんよ

Life is short,/ and that's a whole year/ you're talking/ about giving up.//

人生は短いのに 1年も無駄にするつもりですか

Think it through."//

よく考えてください」と

It's a strange poverty of the English language,/ and indeed of many other languages,/ that we use this same word,/ depression,/ to describe/ how a kid feels/ when it rains on his birthday,/ and to describe/ how somebody feels the minute/ before they commit suicide.//

英語に限らず 多くの言語でも同じだと思いますが 「鬱」という言葉に 表現の乏しさを感じます 子供が自分の誕生日に 雨が降っていて悲しむときにも 誰かが自殺を目前に 苦しむときにも使うのですから

People say to me,/ "Well,/ is it continuous/ with normal sadness?"//

こんなことを聞かれます 「鬱とは普段の悲しみの延長線にあるのでしょうか?」

And I say,/ in a way/ it's continuous/ with normal sadness.//

私の回答はこうです 「ある意味 普段の悲しみの延長線上です

There is a certain amount of continuity,/ but it's the same way/ there's continuity/ between having an iron fence/ outside your house/ that gets a little rust spot/ that you have to sand off/ and do a little repainting,/ and what happens/ if you leave the house/ for 100 years/ and it rusts through until it's only/ a pile of orange dust.//

ある程度の継続性があります この継続性を例えれば 家の外の鉄柵の間に 小さなサビが付いたら ヤスリで削り落として ペンキを塗る必要がありますが 100年も手入れをしなかったら 家はどうなりますか? 瓦礫や赤サビだけが 残りますよね

And it's/ that orange dust spot,/ that orange dust problem,/ that's the one/ we're setting out/ to address.//

この赤サビこそが 問題で 私たちが取り組むべき問題なのです

So now/ people say,/ "You take these happy pills,/ and do you feel happy?"//

周りの人たちは 「抗鬱剤を飲んで幸せですか?」と 聞くかもしれません

And I don't.//

薬で幸せは感じません

But I don't feel sad/ about having to eat/ lunch,/ and I don't feel sad/ about my answering machine,/ and I don't feel sad/ about taking a shower.//

でもランチをとることに悲しまないし 自宅の留守電を聞いても悲しくない シャワーを浴びることも悲しくないですが

I feel more,/ in fact,/ I think,/ because I can feel sadness/ without nullity.//

実は より豊かに悲しみを感じています 価値あるものに悲しみを感じるようになりました

I feel sad/ about professional disappointments,/ about damaged relationships,/ about global warming.//

今 私が心を痛めるのは 専門的な分野で落胆するとき 例えば人間関係の問題 地球温暖化などです

Those are the things/ that I feel sad/ about now.//

これらが私が心を痛めている対象です

And I said to myself,/ well,/ what is the conclusion?//

ここで自問するのは では結論は何だ?

How did those people/ who have better lives even/ with bigger depression manage/ to get through?//

重い鬱に悩みながらも 良い日々を過ごしている人たちは どう対処しているのだろうか?

What is the mechanism of resilience?//

これに打ち勝つメカニズムは? などです

And what I came up/ with over time was/ that the people/ who deny their experience,/ the ones/ who say,/ "I was depressed a long time ago/ and I never want to think/ about it again/ and I'm not going to look/ at it/ and I'm just going to get on/ with my life,/"/ ironically,/ those are the people/ who are most enslaved by what they have.//

時間をかけて分かったことは 自己の過去を否定する人 例えば「自分が鬱を患ったのは大昔で そのことについては考えたくないし 思い出したくもない これからの人生に集中するんだ」という人 皮肉にも こんな人たちが 鬱の奴隷になってしまうのです

鬱を締め出すことが それを助長します

While you hide from it,/ it grows.//

隠すことで 肥大します

And the people/ who do/ better are the ones/ who are able to tolerate the fact/ that they have this condition.//

一方で上手にやっている人とは うつ病を患っているという事実に 背を向けない人たちです

Those/ who can tolerate/ their depression are the ones/ who achieve resilience.//

自分の鬱を受け入れる人たちは 回復力が備わっています

So Frank Russakoff said to me,/ "If I had it again/ to do over,/ I suppose/ I wouldn't do it/ this way,/ but in a strange way,/ I'm grateful/ for what I've experienced.//

フランク・ルサコフは 「こんな経験を 繰り返したくはないが でも不思議なことに 自分が得た経験に 感謝の気持ちで一杯だ

I'm glad/ to have been in the hospital 40 times.//

40回も入院した経験に感謝している

It taught me so much/ about love,/ and my relationship/ with my parents/ and my doctors has been so precious/ to me,/ and will be always."//

愛について そして両親 お医者さんとの関係について 多くを学んだ この大切な宝は生涯忘れない」と言いました

And Maggie Robbins said,/ "I used to volunteer/ in an AIDS clinic,/ and I would just talk/ and talk and talk,/ and the people/ I was dealing with weren't very responsive,/ and I thought,/ 'That's not very friendly or helpful of them.'//

そしてマギー・ロビンズは 「エイズ診療所でボランティアをしていた時は 私だけが一方的に長々と話して 患者は全く無反応で フレンドリーではないし 全然歩み寄ってくれないと感じました

And then/ I realized,/ I realized/ that they weren't going to do/ more/ than make those first few minutes of small talk.//

でも気付いたのです 彼らは 最初の数分の ちょっした挨拶しかできないのだと

It was simply going to be an occasion/ where I didn't have AIDS/ and I wasn't dying,/ but could tolerate the fact/ that they did/ and they were.//

それ以上 話せば 私は非エイズ患者で 彼らのように死を目前にしておらず 彼らがエイズ患者で 死を目前にしている事実が 明るみになるから

Our needs are our greatest assets.//

私たちが必要としていることには 素晴らしい価値がある

It turns out/ I've learned to give/ all the things/ I need."//

だから私が必要とする 全てのものを与えることにした」と

Valuing one's depression does not prevent a relapse,/ but it may make the prospect of relapse/ and even relapse itself easier/ to tolerate.//

鬱に価値を置くことで 再発を防ぐことはできません でも再発の兆候を見つけたり 再発しても 受け入れ易くなるかもしれません

The question is not so much of finding great meaning/ and deciding your depression has been very meaningful.//

大切なことは患ってきた鬱の 素晴らしい意義を見出し 良い経験だったと満足するのではなく

It's of seeking that meaning and thinking,/ when it comes again,/ "This will be hellish,/ but I will learn something/ from it."//

大切なのは その意味を探り 思考を深めて 再発した時には 「これから地獄を経験するだろう でも何かを学んでみる」という 心構えを持つことです

I have learned in my own depression how big/ an emotion can be,/ how it can be more real/ than facts,/ and I have found/ that that experience has allowed me/ to experience positive emotion/ in a more intense and more focused way.//

私も自分の うつ病から 感情がどれだけ肥大できるか 妄想が真実を押しつぶすことが できるかを学びました そして この体験こそが より力強く より的を絞った形で 前向きな感情を経験させてくれました

The opposite of depression is not happiness,/ but vitality,/ and these days,/ my life is vital,/ even/ on the days/ when I'm sad.//

うつ症状の反対は 幸せではありません 活力です 近年 私の生活は生き生きとしています 悲しい日さえもです

I felt/ that funeral/ in my brain,/ and I sat next/ to the colossus/ at the edge of the world,/ and I have discovered something/ inside of myself/ that I would have to call/ a soul/ that I had never formulated until that day/ 20 years ago/ when hell came to pay me/ a surprise visit.//

私は頭の中で あの葬式を感じた 世界の果てにある 十字架の横に座ると 自分の中の 何かに気付いた 自分の魂を呼び覚ましたのだ 20年前の あの日 地獄が突然訪れなければ できなかったことだ

I think/ that while I hated being depressed/ and would hate to be depressed again,/ I've found a way/ to love my depression.//

私は鬱が大嫌いで 二度と再発して欲しくない反面 鬱を慈しむ方法を見出しました

I love it/ because it has forced me/ to find/ and cling to joy.//

鬱を愛する理由とは 喜びを見つける方法を 教えてくれたから

I love it/ because each day/ I decide,/ sometimes gamely,/ and sometimes/ against the moment's reason,/ to cleave to the reasons/ for living.//

そして 時に勇敢に 時に ためらいを翻して 生きがいを貫いていく 日々 そんな決断を迫られるからです

And that,/ I think,/ is a highly privileged rapture.//

これは この上ない喜びだと思います

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

funeral

『葬式』,葬儀,告別式

(死者を送る)葬列

葬式の,葬儀の

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

mourner

(人の死などを)嘆き悲しむ人,(特に)会葬者

tread

…‘を'『踏んで通る』,踏みしめて歩く

《副詞[句]を伴って》…‘を'『踏みつける』,踏んで…にする

『歩く』,行く

(…を)『踏む』,踏みつける,踏みつぶす《+on(upon)+名》

〈U〉《しばしば a~》『踏む(歩く)こと』;歩きぶり,足取り

〈C〉(階段・はしごの)踏み板,段

〈C〉〈U〉(靴の)庭;足の裏(土踏まず以外の部分)

(タイヤ・車輪などの)接地部,踏み面

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

drum

『太鼓』,ドラム

太鼓の音;太鼓のような音

(形が)太鼓状のもの;(機械の)ドラム;ドラムかんなど

=tympanic membrane

太鼓を打つ(鳴らす)

(…でテーブル・床などを)ドンドン打つ,トントンたたく,踏みならす《+『on』+『名』+『with』+『名』》

…‘を'ドンドン(トントン)打つ(鳴らす)

《話》(人の頭などに)〈考えなど〉‘を'たたき込む,教え込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'追放(除名)する《+『名』+『out of』+『名』》

beating

〈C〉打つこと;(罰としての)むち打ち

〈C〉打ち負かすこと;敗北

〈U〉(心臓の)鼓動

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

numb

麻痺(まひ)した,感覚を失った,しびれた

…‘の'感覚を失わせる,‘を'しびれさせる

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

creak

キーキー鳴る,きしる

キーキーという音

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

boot

《通例複数形で》(通例皮・ゴム製の)『長ぐつ』;(くるぶしの上までくる)深ぐつ

《話》蹴り

《英》(自動車の)トランク《米》trunk)

…‘に'靴をはかせる

…'を'蹴る

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

toll

〈鐘が〉(にっくり規則的に繰り返して)鳴る

(ゆっくり規則的に繰り返して)〈鐘〉‘を'鳴らす

〈鐘が〉…‘を'知らせる

鐘を鳴らすこと

鐘の音

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

bell

『鐘』,釣り鐘;『鈴』,『ベル』,りん

〈U〉鐘(鈴,ベル)の音

〈C〉鐘(ベル)状のもの

〈C〉点鐘(船の当直交替を0時から4時間ごとに区切り,その間を30分ごとに1‐8点鐘で時を報じる.例えば2つ鳴らすことを2点鐘といい,午前または午後の1時,5時,9時を指す.8点鐘は当直交替の時間)

…‘に'鈴を付ける,‘に'ベルを取り付ける

(鈴・鐘のように)…'を'ふくらませる

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

wreck

《しばしば受動態で》〈乗り物など〉‘を'『江破(難破)させる』,破壊する

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'遭難させる

(一般に)…‘を'『だめにする』,台なしにする;取り壊す

〈U〉(…の)『大破』,破壊,難破;破滅,崩壊《+of+名》

〈C〉(乗り物・建物などの)『残がい』

〈C〉やせ衰えた人,打ちひしがれた人

〈C〉壊れたもの,故障品

solitary

『ひとりぼっちの』

孤独な,一人でする

人の訪れのまれな,人里離れた

《名詞の前にのみ用いて》《通例否定・疑問文で》たった一つの,唯一の(single)

〈C〉独居者,隠者

〈U〉《話》=solitary confinement

plank

『厚板』

政党綱領項目(箇条)

(船から桟橋にかける)歩み板,タラップ

〈床など〉‘を'厚板で張る

《米》〈肉・魚など〉‘を'板にのせてあぶり焼きにして食卓に出す

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

plunge

…‘を'『突っ込む』,押し込む《+『down』(『forward[s]』)+『名』,+『名』+『down』(『forward[s]』)》;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『into』+『名』》

(ある状態に)…‘を'追い込む《+『名』+『into』+『名』》

『飛び込む』《+『in』(『down』)》,(…に)飛び込む《+『in』(『into,on,upon』)+『名』》

(…へ)『突き進む』《+『into』(『through』)+『名』(do『ing』)》

(ある状態に)陥る《+『into』+『名』》

《副詞句を伴って》〈道路などが〉急に落ち込む

〈船が〉前後に揺れる,縦揺れする

《話》(かけ事や事業などに)多額の金をつぎ込む

(…に)飛び込むこと《+『into』+『名』》

ひと泳ぎ(a swim)

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

convey

(…に)…'を'『運ぶ』,運搬する《+『名』+『to』+『名』》

〈思想・意味など〉'を'伝達する

(…に)〈財産など〉'を'正式に譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

concentration camp

(政治犯・捕虜などの)強制収容所

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

abroad

『海外へ(で)』,『外国に(で)』

《古》戸外へ

『広く』;(うわさなどが)『広まって』

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

intact

手をつけない,損なわれない

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

previously

『以前に』,先に;前もって

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

vitality

『生気』,活気,バイタリティー

『生命力』,体力,活力

忍耐力,持続力,永続力(性)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

seep

〈液体が〉にじみ出る,しみ出る

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

red light

(危険信号の)赤ランプ

(停止信号の)赤ランプ

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

instead

『その代りとして』,それよりも

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

chew

〈食物〉'を'『かむ』,かみくだく

…'を'かんで作る

かむ,かみこなす

かむこと;〈C〉かみ,一口

swallow

『ツバメ』

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

shower

《しばしば複数形で》『にわか雨』,にわか雪(あられ) ・(涙・弾丸・祝福・批判などの)『雨』,(…の)洪水《+『of』+『名』》・《米》共同して金を集めてお祝いのプレゼントを贈ること,祝い品贈呈会(特に結婚や出産を控えた婦人を祝って贈物をするパーティー) ・(また『shower bath』) ・『シャワー』・…に『水を注ぐ』・…を『降り注ぐ』・《itを主語にして》にわか雨が降る・(…に)降り注ぐ《+『on』(『upon』)+『名』》

シャワーを浴びる

front door

玄関,正面玄関

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

nonetheless

『それでもなお』

grip

《単数形で》(…を)『しっかり握る』(『つかむ』)『こと』《+『on』+『名』》

(特にスポーツ用具などの)握り方;握力

(…に対する)支配力,制御力《+『on』+『名』》

《単数形で》(…に対する)『理解力』《+『on』(『of』)+『名』》

(道具・機械などの)『握り』,取っ手,柄

《おもに米》小型の手さげ旅行かばん

=grippe

…‘を'『しっかりつかむ』(『握る』)

〈人・物・事が〉〈人・関心・注意など〉‘を'つかむ,引きつける

〈人が〉〈意味・要点など〉‘を'つかむ,理解する

unable

(…することが)『できない』

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

nullity

〈U〉(法律上の)無効;〈C〉(文書・行為などの)法律上無効のもの

〈U〉無;無力,無意味

〈C〉つまらぬ人(物)

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

depress

…‘の'『元気をなくさせる』,‘を'落胆させる

〈力・活動など〉‘を'弱める,衰えさせる

…‘を'押し下げる,下へ押す

〈相場・市場など〉‘を'下落させる,不景気にする

November

11月(《略》Nov.)

acute

(先の)『鋭い』,とがった

(痛み・感情などが)『激しい』,強い

(知力・感覚などが)『鋭い』,鋭敏な

(事態が)重大な

(病気が)急性の

(音が)高い,鋭い

鋭角の

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

slit

〈物〉‘を'切り開く,細長く切る(裂く)

細長い切れ目,スリット(スカートなどの切り込み);細長いすきま(穴)

wrist

手首関節;(シャツなどの)そで口

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

slip

《副詞[句]を伴って》『滑る』,つるっと滑る・《副詞[句]を伴って》こっそり動く,滑るように動く・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『away,』『along,』『on』)》・(服などを)すばやく着る《+『into』+『名』》,するっと脱ぐ《+『out』『of』+『名』》・〈物価・質などが〉だんだん下がる,ずり落ちる・ちよっと間違いをする《+『up』『in』(『on』)+『名』》

(心・記憶などから)〈物事が〉消え去る《+『from』(『out』『of』)+『名』》・〈物〉‘を'滑らせる;(‥に)…‘を'滑り込ませる《+『名』+『into』+『名』》;(…から)…‘を'すっと出す《+『名』+『out』『of』(『from』)+『名』》・《『slip』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『slip』+『名』+『to』+『名』》…に…‘を'そっと渡す,こっそりやる・〈服など〉‘を'するっと着る《+『on』+『名,』+『名』+『on』》;…‘を'するっと脱ぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・…‘から'するっとぬける,脱出する・〈結び目など〉‘を'解く,ほどく・〈物事が〉〈心・記憶など〉‘から'消え去る,抜ける・『滑ること』,滑り;足を滑らせること・ちよっとした誤り,失策・(埠頭で)荷揚げ用斜面;修理用船台・スリップ(婦人用肌着) ・まくらカバー(pillowcase)

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

rush

トウシンソウ(灯心草);灯心草の茎(マット・かごなどを作る)

sensation

〈U〉〈C〉(五感による)『感覚』,知覚

〈C〉(¨の)感じ,気持ち

〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

oneself

《強意用法》《主語のoneと同格に用いて》『自分自身が(で)』,みずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『自分自身を(に)』,自分を(に)

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

completely

『完全に』,全く,十分に

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

telephone

〈C〉『電話機』

〈U〉『電話』(《話》phone)

〈人〉‘に'『電話をかける』

〈場所〉‘に'電話をかける

電話をかける

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

dial

(時計の)『文字盤』;(各種計器類の)目盛り盤,指針盤

(ラジオ・テレビの)『ダイヤル』

(電話の)ダイヤル

日時計(sundial)

〈ラジオ・テレビ〉‘の'ダイヤルを回す;〈番組・波長〉‘に'ダイヤルを合わせる

〈電話・番号〉‘の'ダイヤルを回す;〈人〉‘に'電話をかける

(電話の)ダイヤルを回す

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

rang

ringの過去

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

therapy

(病気の)治療,療法

=psychotherapy

reckon

…‘を'『数える』,計算する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『みなす』,考える

《話》《『reckon』+『that節』》…であると思う(suppose)

数える,計算する

《話》思う

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

fully

『十分に』,完全に

まるまる

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

relapse

(元の悪い状態に)逆戻りする,再び陥る《+『into』+『名』》

〈病気が〉ぶり返す

逆戻り;堕落

(病気の)再発

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

philosophical

=philosophic

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

braid

組みひも,さなだひも;《おもに米》(髪を結ぶ)リボン,バンド

《おもに米》=plait

〈U〉モール

《おもに米》=plait

…'を'組みひも(モール)で飾る

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

appalling

ぞっとするような,恐ろしい

《話》ひどい

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

extremely

『極端に』,非常に過度に

costly

『高価な』;費用のかかる

損害(犠牲)の多い

innumerable

『無数の』,数えきれないほどの(countless)

side effect

(薬などの)副作用

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

grateful

《補語にのみ用いて》『感謝している』,恩を感じている

《名詞の前にのみ用いて》感謝を表す

楽しい,快い(agreeable)

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

hence

『それゆえに』,従って

『今から』

《古》ここから,あちらへ

appal

=appall

endure

…‘に'『耐える』,‘を'持ちこたえる

《しばしば否定文で》…‘を'『がまんする』,忍ぶ,大目に見る

《文》持ちこたえる,長く続く〈last〉

耐え忍ぶ

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

flaw

(ガラス・陶器などの)割れ目,ひび,傷

(…の)欠点,欠陥《+『in』+『名』》

…‘に'傷をつける

傷ができる

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

anticipation

(…の)予想,期待《+『of』+『名』》,(…という)予想《+『that節』》

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

despair

〈U〉『絶望』,失望

〈C〉絶望のもと;見放されたもの

(…の)『望みを失う』,(…に)『絶望する』《+『of』+『名』(do『ing』)》

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

intimacy

(…との)親密さ《+『with』+『名』》

(…との)親交《+『with』+『名』》

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

grief

〈U〉(…についての)『深い悲しみ』,悲嘆《+『at』(『for』,『over』,『about』)+『名』》

〈C〉(…にとっての)悲しみのもと,嘆きの種《+『to』+『名』〈人〉》

sadness

悲嘆(sorrow)

reactive

反作用の;化学反応を示す…反動的な

incredibly

信じられないほど

unhappy

『悲しい』,気の滅入る

(物事が)不幸な,不運な,みじめな

(物事が)適切でない,適当でない,まずい

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

ultimately

最後に,ついに

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

catastrophic

悲劇的な,大異変の,破滅的な

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

mild

(人,人の気性・態度などが)『柔和な』,ものやわらかな,温和な

(程度・力・効果などが)『適度な』,ほどよい

(病気などが)そんなにひどくない,軽い

(気温が)おだやかな

(味・においが)強くない,ぴりぴりしない

utterly

『全く』,すっかり,完全に(completely)

disabled

身体障害の不具の,無能力になった

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

interstice

すきま,割れ目

depressive

憂うつにさせる,気をめいらす,(精神を)抑圧する

episode

挿話的なでき事(人生の特殊な経験など)

(小説・劇などの中の本筋と直接関係のない)挿話的な事件

resilient

はね返る;弾性のある

すぐ元気を取りもどす

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

deadness

死の状態,生気のないこと

(色などの)さえないこと;(酒などの)気の抜けていること

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

disability

〈U〉無力,無能

〈C〉不具,欠陥

〈U〉(法律で)無能力,無資格

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

beloved

最愛の,非常に愛されている

《文》《詩》最愛の人,愛する人

psychotic

精神病の

精神病患者

freshman

(高校・大学の)新入生,1年生

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

plummet

まっすぐに落ちる(飛び込む)(plunge)

=plumb

horrific

ぞっとするような,恐ろしい

bipolar

(地球の北極と南極のように)二極がある

両極の(にある)

illness

(心身の)『病気』,不健康

manic

躁病(そうびょう)の,躁病にかかっている

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

lithium

リチウム(金属元素;化学記号は『Li』)

psychosis

(重度の)精神病,精神異常

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

psychotherapist

精神(心理)療法医

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

blot

(特に,インクなどの)汚れ,しみ

(人格・名声などにつけられた)汚点,汚名

〈他〉…‘に'しみおつける,'を'汚す

(吸取紙で)…‘の'汚れ(しみ)を吸い取る;〈汚れ・しみ〉'を'吸い取る

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

veil

{C}『ベール』(婦人が顔を隠したり,装飾のために頭・肩などにまとう)

{C}(修道女の)ベール;修道女の生活

{U}《しばしばa ~》(…を)おおい隠すもの(たれ幕,とばりなど),仮面,口実《+of+名》

…‘を'ベールでおおう;…‘を'おおい隠す

haze

〈C〉〈U〉もや,かすみ

〈C〉(精神の)もうろう

かすむ

…‘を'かすませる

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

schizophrenic

精神分裂症の

精神分裂症患者

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

no one

『だれも』…『ない』

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

readily

『快く』,『進んで』(willingly)

『容易に』,やすやすと(easily)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

communion

〈U〉《文》親交;霊的交感

〈U〉共有

〈C〉宗教的な団体

(また『Holy Communion』)〈U〉《しばしばCommunion》聖餐式,聖体拝領

human being

人,人間

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

existential

存在の

実存主義の

distract

(…から)〈人〉‘の'『注意』(『気持ち』,『関心』)『をそらす』,〈注意・心など〉‘を'『そらす』《+『名』+『from』+『名』》

《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『心を乱す』,‘を'まごつかせる,当惑させる《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

depressed

元気のない,憂うつな

(力・価値などの)低下した,弱められた

不景気の,不況の;(特に)貧困にあぇぐ

押し下げられた;抑圧された

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

accurate

『正確な』,的確な,精密な

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

closet

《おもに米》(衣類・食料などを入れる)『戸棚』,物置き,納戸(なんど)

《まれ》(一般に読書・打ち合わせ,特に祈り・瞑想に用いる)小室,小部屋

《古》便所

…'を'私室に閉じ込める

私室で使う(楽しむ)のにふさわしい

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

participant

(…の)関係者,(…への)参加者《+『in』+『名』》

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

bedroom

『寝室』;(列車内の)寝室

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

burdensome

重荷となる,わずらわしい;(…にとって)重荷となる《+『to』+『名』》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

mutual

『相互の』 お互いに対する

『共通の』;共同の

secrecy

『秘密』[の状態]

『秘密を守ること』,秘密厳守

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

psychotherapy

精神催眠療法,心理療法

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

nonsense

『無意味な言葉』(『行為』),たわごと;ばかげた考え(振舞い)

くだらないこと(もの)(trifles)

ばかな,くだらん

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

tolerant

寛大な,寛容な;(…に)寛大な《+of(to)+名》

(薬品・毒物などの作用に)耐性がある,抵抗力のある

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

backstage

舞台裏で,楽屋で

内密に,ひそかに

舞台裏の,舞台裏で行われる

meditation

〈U〉深く考えにふけること,沈思黙考;(宗教的)瞑想

〈C〉《しばしば複数形で》(ある題目についての)深い論究

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

yarn

〈U〉(織物・編み物用の)『糸』

〈C〉《話》物語,話;(特に)長い冒険談,ほら話

長話(ほら話,冒険談)をする

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

obsessive

妄想がとりついて;強迫観念を引き起こす

=obsessional

compulsive

強制的な,無理じいの

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

tribal

部族の;部族的な

exorcism

悪霊を払うこと

Senegal

セネガル(アフリカ西部の共和国;もとフランス領;首都 Dakar)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

ram

(去勢しない)雄羊

破城づち(先に鉄のつめのついたさおで,戸・城壁などを破るのに用いた)

くい打ち機

(…に)…‘を'激しく打ちつける(打ち込む)《+『名』+『against』(『into』)+『名』》

…‘に'激突する

(…に)…‘を'詰め込む,押し込む《+『名』+『into』(in, down』)+『名』》

(…に)激突する《+『against』(『into』)+『名』》

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

Rwanda

ルワンダ(アフリカ中東部の共和国;首都Kigali)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

ritual

儀式の,儀式として行う

《集合的に》(宗教上の)儀式[形式];(特定の)儀式

(社会的慣習としての)礼儀,作法(おじき・脱帽・握手など)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

especially

『特に』,特別に;きわだって

genocide

(人種・民族などを絶滅させる目的の)大虐殺,集団虐殺

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

sunshine

『日光』

日なた

(物事の)『明るさ』,陽気,快活

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

invasive

(戦争などが)侵略的な

(言葉などが)立ち入った,出過ぎた

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

dingy

黒ずんだ,くすんだ,薄汚い

applause

『拍手かっさい』;称賛

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

Frank

フランク人(6世紀にゴール人を征服し広大な王国を建設してFranceという名称の起源となったゲルマン人)

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

electroshock

電気ショック療法

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

disorient

〈人〉‘の'方向感覚を失わせる

okay

=OK,O.K.

downhill

丘の下へ,坂の下へ,下の方へ

なお悪い状態に,悪化して

下り坂の,下りの

《話》楽な,やさしい

unbearable

耐えられない,がまんできない

protocol

〈U〉外交儀礼

〈C〉条約の原案,議定書

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

amaze

…'を'『ひどくびっくりさせる』,驚きあきれさせる

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

optimism

楽天主義

楽観,のんき

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

Christmas

(また『Christmas Day』)『クリスマス』,キリスト降誕祭(12月25日)

=Christmastide

rack

《しばしば複合語を作って》(枠・網・棒などで作られた)…『掛け』,…『のせ』,…『棚』(たな)陳列棚;網棚

歯ざお(歯車を受ける直線のかみ合せ歯)

(昔の)拷問(ごうもん)台;《『the~』》拷問;(肉体・精神の)苦痛

(肉体的・精神的に)(…で)〈人〉‘を'苦しめる,悩ませる《+『名』+『with』+『名』》・「rack one's brains」で「知恵を絞る」

sharper

詐欺師,ぺてん師

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

photo

『写真』[photographの短縮形]

grandmother

『祖母』

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

suicide

〈U〉自殺

〈C〉『自殺的行為,』自滅

〈C〉自殺者;自殺行為

unwrap

〈包んだ物〉‘を'あける;…‘の'包装を解く

開く

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

broadly

広く,あまねく

明白に;露骨に

大まかに

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

indigent

極貧の

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

vulnerability

傷つきやすいこと,(批判・皮肉などに)弱いこと

presumably

たぶん,おそらく

evenly

等しく,平等に

平らに,なめらかに

落ち着いて,平静に

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

miserable

(人が)『みじめな』,ひどく不幸な

(物事が)人の気をめいらせるような,哀れな;ひどく不快な

《名詞の前にのみ用いて》貧弱な,みすぼらしい,程度の低い

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

commensurate

同じ大きさ(量,長さ)の;(…と)同量の,同積の《+『with』(『to』)+『名』》

適切な,適した;(…と)相応の,釣り合いのとれた《+『with』(『to』)+『名』》

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

epidemic

(病気などが)『伝染性の』,急速に広がる

(一般に)流行している

(一時的な)流行病,伝染病

流行,はやり

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

slum

《しばしばthe slums》貧民くつ,貧民街,スラム

《話》汚らしい場所

(好奇心・慈善のために)貧民街を訪れる

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

o'clock

《時間を表す数と共に》…『時』(じ)

(自分の位置を時計の文字盤の中央に置いて)…時の位置(方角)に

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

navy

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》『海軍』

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》《通例the N-》(ある国の)海軍

〈U〉=navy blue

abusive

悪用された,乱用の

虐待する

ののしる,口ぎたない

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

homework

(生徒の)『宿題』,学庭学習

(教師の)授業準備,講義の下調べ

自宅でする仕事;内職

preacher

(特にプロテスタントの)伝道師,牧師(clergyman)

firefighter

=fireman

lawyer

『弁護士』;法律学者

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

lord

〈C〉『主人』,支配者;(封建時代の)『君主』,領主

〈U〉《the Lord, our Lord》『主』)しゅ)

《Lord》《呼びかけや感嘆の表現に用いて》

〈C〉『貴族』;《Lords》(英国の)上院議員たち

〈U〉《Lord》…卿(きょう)(英国の貴族および高位の官職の尊称)

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

prayer

〈U〉『祈ること』

〈C〉『願いごと』,祈り;嘆願

〈C〉(定められた)『祈りの言葉』,祈祷(きとう)文

〈U〉《しばしばP-》(教会の)礼拝,祈祷

〈C〉《通例複数形で》(家庭などの)おつとめ

《米話》《通例否定文で》成功の機会

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

times

…掛ける

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

editor

(出版物・映画などの)『編集者』;(新聞などの)主筆,主幹;(雑誌などの)編集長

(新聞・雑誌などの各部門の)部長

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

rung

ringの過去分詞

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

virtually

事実上,実質的には

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

implausible

(話・アリバイが)信じがたい,ありそうもない

indication

〈U〉(…を)指摘(指示,表示)すること《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉表れ,徴候

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

negotiation

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》(物事についての人との)『取り決め』,『交渉』,話し合い《+『with』(『between』)+『名』〈人〉+『about』(『for,on,over』)+『名』》

〈U〉(手形などの)換金,譲渡

〈U〉《話》(障害・因難などの)克服

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

distaste

(…に対する)嫌悪,いや気,(…を)嫌うこと《+『for』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

imperative

『命令的な』,断固とした

(行動などが)‐避けられない』,のっぴきならない

(文法で動詞が)命令法の

(文法で)命令法;〈C〉命令文

artifice

〈U〉器用さ,巧みさ

〈C〉策略,計略

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

misguided

誤って指導された,道を誤った

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

militate

〈証拠・事実などが〉(…に不利に)作用する,働く《+『against』+『名』(do『ing』)》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

toothpaste

練り歯磨き

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

adaptive

適応できる,適応性のある

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

continuous

(時間的・空間的に)『切り目なく続く』;続けざまの,途切れない

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

continuity

〈U〉連続,断続,一貫性

〈U〉(映画・ラジオ・テレビの)コンテ,撮影(録音)用台本;〈C〉コンテに書かれた個々の指示

iron

〈U〉『鉄』

〈U〉鉄のように堅い(強い,冷たい)こと

〈C〉鉄製の器具

〈C〉[電気]『アイロン』

〈C〉アイアン(球を打つ部分が金属のゴルフクラブ)

〈C〉《複数形で》手かせ,足かせ

《名詞の前にのみ用いて》『鉄の』,鉄製の

鉄のように堅い(強い,冷たい)

…‘に'アイロンをかける

〈人が〉アイロンをかける

fence

〈C〉(通例,木材・鉄線・針金などでできた)『囲い』,垣根,柵(さく),へい

〈U〉剣術,フェシング(fencing)

〈C〉《話》(盗品を買い受ける)故買人

〈土地など〉‘を'柵(へい)で囲う;~‘を'柵(へい)で仕切る

《話》〈盗品〉‘を'買い受ける

剣を仕う,フェシングをする

(質問などを)受け流す《+『with』+『名』》

rust

(金属の)『さび』

さび病;さび菌

さび色

さびる

〈能力などが〉(使わずに)鈍る

〈植物が〉さび病にかかる

〈金属〉‘を'さびさせる

さび色の

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

pile

〈C〉(…の)『積み重ね』《+『of』+『名』》

《話》『多数』(…の),たくさん(の…),大量(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》大金

〈C〉大建築物[群]

〈C〉=nuclear reactor

《副詞[句]を伴って》…‘を'『積み重ねる』,積み上げる

(…を)〈容器〉‘に'積み上げる,盛る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'畜積する,ためる《+『輝箇』+『名,』+『名』+『up』》

『積み重なる』,積もる《+『up』》

《話》《方向・状熊を表す副詞[句]を伴って》どやどやと動く

orange

〈C〉『オレンジ』,柑橘(かんきつ)類

〈U〉オレンジ色,だいだい(橙)色

オレンジ色の,だいだい色の

オレンジからできた,オレンジで風味を付けた

dust

〈U〉『ちり』,ほこり

《a ~》土煙,砂ぼこり

〈U〉粉末,粉

《the ~》《文》遺骨,なきがら

〈U〉(死後の)土

〈U〉屈辱,恥

〈U〉つまらぬもの

…‘の'『ちりを払う』,ごみをふき取る《+『名』+『off』(『down』),+『off』(『down』)+『名』》;(…から)…‘を'払う《+『名』+『from』+『名』》

(粉などを)…‘に'振り掛ける《+『名』+『with』+『名』》

(家具などの)ほこりを払う

pill

『丸薬』;《the pill》《話》ピル(経口避妊薬)

(耐えなければならない)不快なこと,苦しいこと

《通例単数形で》《俗》いやなやつ

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

disappointment

〈U〉『失望』,落胆,期待はずれ

〈C〉失望させる物(事,人),期待に反する物(事,人)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

deny

…‘を'『否定する』,否認する

《『deny』+『名』+『名』=『deny』+『名』+『to』+『名』》〈人・自分〉‘に'…‘を'与えない(許さない)

ironically

皮肉に,反語的に

enslave

〈人〉‘を'(…の)奴隷(どれい)にする《+『名』+『to』+『名』》

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

strengthen

…‘を'『強くする』,

『強くなる』,力がつく

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

tolerate

…‘に'『寛大な態度をとる』,‘を'黙認する

…‘を'『がまんする』,耐える

〈薬品・毒物など〉‘に'耐性がある

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

experienced

(…に)『経験を積んだ』《+『in』+『名』(do『ing』)》

hospital

『病院』

precious

『高価な』;『貴重な』,大切な

『かけがえのない』,無駄にできない

『愛する』,いとしい(dear・beloved)

《話》《名詞の前にのみ用いて》《強調・皮肉に》とびきりの,大した

いやに気取った,凝り過ぎの

とても,非常に

かわいい人

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

responsive

すぐ反応する,共鳴しやすい;応答する

friendly

好意的な,友情のこもった,親切な

友好的,仲の良い

役に方つ;受け入ける

親善試合

helpful

『助けになる』,役に伝つ

small talk

世間話,よもやま話,雑談

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

asset

価値のあるもの,宝

《複数形で》資産,財産

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

prospect

〈C〉《通例単数性で》(高い位置からの)(…の)『光景』,眺め《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『予想』,展望《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

《複数性で》(…の)『成功の見込み(機会)』《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

〈C〉見込みのある人,有望な人

〈C〉《米》願客になりそうな人

(金などを求めて)〈ある地域〉‘を'探査する《+『名』+『for』+『名』》

(金などを求めて)探査する《+『for』+『名』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

meaningful

有意義な,意義のある

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

hellish

地獄の,地獄のような

《話》ぞっとする,恐ろしい

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

colossus

巨像;《the C-》Rhodes島の古代ギリシアの太陽神の巨像;世界七不思議の一つ)

巨大なもの;巨人,偉人

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

formulate

〈考え・理論・計画など〉‘を'明確に(系統立てて)述べる

…‘を'公式で表す

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

cling

『くっつく』,くっついて離れない;(…に)くっつく《+『to』+『名』》

(…を)つたって進む《+『to』+『名』》

(…に)『執着する』,固執する《+『to』+『名』(a person's do『ing』)》

gamely

勇敢に,闘志をもって

cleave

…'を'まっぷたつに割る,裂く

〈人垣・やぶ・波など〉'を'かき分けて突き進む;〈道〉を'を'切り開く

(木目などに沿って)割れる,裂ける

切り分けて突き進む

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

privileged

特権(特典)のある

rapture

〈U〉『非常に幸福な』(『うれしい』)『気持ち』,大喜び,有頂天

《複数形で》(…について)大喜び,有頂天《+『at』(『about, over』)+『名』》

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