TED日本語 - アマンダ・ベネット: 死に向かう勇敢な物語

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内容

アマンダ・ベネットと彼女の夫は、人生を共に情熱的に精一杯に生き、それは癌が彼の命を奪うまで続きました。死にゆく愛する者への愛を込め、ベネット女史は幸ある最後に希望を持つということに、“否認”という診断は正当ではない、その理由を力強く語ります。

Script

私と今しばらく 私が初めて夫と出会った 中国の暗い夜に 一緒に戻って下さい 随分昔の話で 北京をベイジンでなく ペキンと呼んでいました

とあるパーティで ― 私は丸眼鏡に蝶ネクタイの 恰幅の良い中年男性の隣に座りました その人はフルブライト奨学金で留学していた ― 中ソ外交を専門とする 学者だったのです 若く野心的な特派員だった私には願ってもない事でした 情報を得て記事を書こうと 一言ももらさず記憶しようとしたので 何時間も話しました

ところがその数ヶ月後 本当の正体がわかったのです 実はアメリカ大豆協会の在中国代表でした

「大豆ってどういうこと? フルブライト学者だと仰ったでしょう」

「大豆産業関係者だと言っていたら あんなに長く話してくれなかっただろう」

(笑)

「冗談じゃない」と言ってしまいました 勿論そのまま言ったわけではありませんが 「クビになる所だったわ」と言うと

「じゃ 結婚しよう」と返されたのです

(笑) 「世界を回って子供をいっぱい作ろう」と言うので そうしました (笑)

(拍手)

テランス・ブライアン・フォーリーは 何と生き生きとした人だったでしょう 夫は中国学者で 60代で中国史の博士号をとり 6言語を話し 15種の楽器が弾けて パイロットの資格を持ち サンフランシスコのケーブルカー運転手としての経験もあり 豚や乳牛飼育にディキシーランド・ジャズや フィルム・ノワールにも造詣が深かったのです アメリカ国内や世界中を旅し 子供をたくさんもうけました 私の仕事に合わせて生活し 2人に不可能はないと言う感じでした

だから彼に癌が見つかった時 お互い何も言わずとも 当然の事の様に 確信していました 2人の知性で 強く勇気を持って立ち向かい 力を合わせれば 乗り越えられるはずだと信じていたのです

その先何年かは上手く行っているように見えました 外科医が手術室から出てきて ― 決まったセリフを言いました 「癌を完全切除しました」 しかし病理学者が腎臓癌を精密検査をした時 問題が浮上しました 非常に侵攻性のある稀な癌だとわかり 診断は 長くても数週間の命というものでした それでも彼は生き延びました 奇跡的に彼は生き続け 息子のリトルリーグのコーチをし 娘にはプレイハウスを作ったりしたのです その間 私は癌専門医をネットで 治療を探し続けていました

1年が過ぎ ― 癌でよくあることですが ― 再発しました 再び死の宣告をされ 今度は余命9ヶ月というものでした それで別のつらい集中治療を試みましたが 激しい副作用で中断せざるをえませんでした でも彼は生き延びました そうしてもう1年過ぎ 2年が過ぎ 何人もの専門医にかかり その間にも子供たちをイタリアや オーストラリアに連れて行きました

それから何年も過ぎ 癌は広がり始めました 今度は新治療が候補にあがりました 初めて聞く実験段階のものでした 全く新しい方法で癌を攻撃するというものですが その治験が効いたのです 癌は縮小し始めました これで3度も ― 死を逃れたのです

ここで改めてお訊きします とうとう最後の時が来た時 ― 私の気持ちはどうだったでしょう またもや暗い夜でした 真夜中から午前2時にかけてだったでしょうか? 初めて見る20代の研修医が 集中治療室で テランスの命が危ない ― おそらく今夜が山でしょうと そう言うのです

医者に何といえばいいのでしょう 「どうされますか?」

新しい薬はあります もっと強いものです 2週間前に始めました たぶん まだ望みはあります

私は何と言えばいいの?

もちろん「出来る事は何でもして下さい」と言いました

テランスはその6日後亡くなりました

闘い 頑張り 私たちは勝ったのです 心高ぶる闘いでした もし同じ状況になれば全く躊躇無しに もう一度同じ選択をするでしょう 一緒に闘い抜き 共に生きた人生で 最悪の7年間だったと思われるでしょうが― 実は最も素晴らしい7年間でした 又 費用のかかる闘いでもありました この様な闘いや選択は 会場の皆さんが思う様に 終焉医療の費用や 医療コストを巨大に膨らませます

私にも2人にとっても ギリギリまで闘っていて 彼に別れを告げる機会はありませんでした 亡きテランスに今でも毎日のように語りかけています 「私たち ほんとによく頑張ったわね」 さよならを言う機会がなかったのは 2人共 これが終わりだとは思っていなかったからです いつも希望を持っていました

これをどう解釈しましょう?

テランスの死後 ジャーナリストとして ― 『The Cost of Hope』という本を書きました 私や彼や そして周りの人々が とった行動の理由を 知りたかったのです

それから解ったことは? 解ったことの1つは ― 専門家達は 事前指示書があれば 私が最後に直面したような 不合理な選択から家族を救えると思っています 実は私も その書類は持っていました 2人共 持っていました それはいつでも執行できるように 私の手元にありました どちらにも同じ事が書いてありました 「望みのない延命治療は希望しません」 私はテランスの意思を 自分のことの様にはっきりと解っていました

それでもまだ望みを捨てていなかったのです 平明なその書類を手にしても 私たちは希望の定義を変えて行ったのです 私は彼を死から遠ざけておけると信じていました ですから 私と全く同じ思いをした多くの人々に出会い 経験を分かち合う機会がなかったら この事は恥ずかしくて言えなかったでしょう 彼が亡くなる数日まで はっきりと強く 馬鹿げていると思われるかもしれませんが 私は彼を死から遠ざけておけると信じていたのです

この状態を専門家は何というのでしょう “否認”と言うのです 強い言葉ですね でも“否認”という言葉は 愛する者が死に直面している時の 私たちの強い思いを表すには 十分ではありません

医療従事者はよくこう言います 「本当はこうしたいのですが ご家族が現実を受け入れられないのです 理性が働かない 逃避しているんです 手の施しようがないのに治療を切望するんですよ 結果は明らかなのに否認するのです」

この考えはあまり 助けにはならないと思います 実は家族だけではなく 医療従事者や 皆さまも 否認状態になります 助けたい 治して上げたい 何とかしたいのです 今までの治療はうまくやって来たのに 1人の患者を死なせるのですから 力のなさを感じられるに違いありません

実際にそれを目にしました テランスが亡くなる数日前 癌専門医が言った事は 「テランスにすぐ良くなると告げて下さい」 彼が逝ってしまう数日前でした

しかしダートマス病院の 緩和医療科長のアイラ・バイオック医師は 「たとえ世界一の名医でも 人を不死身にする事は出来ないんですよ」

だから専門家の言う“否認”を私は“希望”と呼びたいと思います このフレーズをソフトを作る友から お借りしたいと思います 否認を希望と再定義しましょう そうすれば 人である為の必要な機能になります バグではありません 私たちの機能です

(笑)

この誰にでもある 深遠で 強力な人の感情にもっと建設的であるべきです 人の機能の一部ですが 私たちの組織や思考は それを受け入れる様には出来ていません

昔のあの夜の テランスの物語を 信じていました 信じたかったのかもしれません テランスの闘病中 ― 共に闘う物語を2人とも信じたかったのです 闘いを諦めるのは ― そんな感じでしたが ― 彼の命だけでなく 私たちの物語闘士同志の物語 無敵の私たちの物語 そして治療者としての 医師達の物語を諦める事なのです

では私たちに何が必要なのでしょう

新しい書類なんて必要ないと思います 別の物語が必要なのです 闘いを諦める希望のない物語でなく 勇敢に闘った勝利を誇る物語 その結果 優雅なる撤退 いかに偉大な将軍も 全ての敵を打ち破る事は出来ません どんな医師も患者を ― 不死身には出来ません 妻がどんなに頑張ろうとも 誰よりも勇敢で機知に富んだ 最愛の夫の命を ― 死から救うことはできないのです

皆はホスピスを勧めました それでも私は聞き入れませんでした ホスピスは死を目前にしている人の為で テランスはそうではなかったのです その結果ホスピスには4日しかいませんでした 皆さんもご存知の様に ― よくある結果ですが ― 別れを告げることもありませんでした 2人とも終わりを迎える準備などしていなかったからです

人は病気を治そうと崇高な道を辿ります それは患者も医師も同じ事です でも死への尊厳なる道はないようです 死は失敗だと思われています 2人で闘う勇敢な物語はありましたが 勇敢に別れを受け入れる物語はなかったのです

私たちが必要としている物語は 終わりを悟り別れを告げる為の物語で それは英雄の闘いと 別れの物語なのです テランスは詩を愛してました ギリシャのコンスタンディノス・カヴァフィスは 私の好きな詩人の1人です その詩を数行紹介します マルクス・アントニウスについての作品です 名将マルクス・アントニウスをご存知でしょう クレオパトラの恋人? 恋人の1人と言った方がいいですね 有能な将軍で あらゆる戦いに勝ち ― 何度も危機を逃げ切りましたが とうとう最後には 辿り着いたアレキサンドリアで 自分の敗北を受け止めます 従う者はなく 音楽が流れ 歌が聞こえます その瞬間に彼は自分の敗北を 神々から見捨てられたことを知り 去る時だと悟るのです その時 この詩人は彼に 英雄にふさわしい高潔な去り方を詠います

「かねての覚悟の様に いさぎよく ― 一度は手にした お前にふさわしい都市だ 足取りたしかに窓辺に進み ― こころにしみて ― 臆病な嘆きや ― 言い訳などせず ― 最後の喜びとして ― 楽隊の妙なる ― 音色を聞き ― そして彼女に別れを告げよ アレキサンドリアよさらば」

伝説的な彼の去り方でした 何でも ― 何もかもと言っていい程 全てが可能だった1人の男に ふさわしい最後でした 希望を持ち続けた1人の男らしい去り方でした

これが私たちが見逃していることではないでしょうか? 愛する人の終焉に対しての決断が 全く非合理で ― はかない望みに 基づいていると どうして言えるのでしょう 抗し難い希望の存在は 否認ではありません 希望は人のDNAの一部で 今こそ医療システム ― 医師 患者 保険会社そして私たちが 希望の力を把握し始める時かもしれません 希望はバグではないのです 備わった機能です

ありがとうございます

(拍手)

So I'd like you to come back with me just for a few minutes to a dark night in China, the night I met my husband. It was a city so long ago that it was still called Peking.

So I went to a party. I sat down next to a stout, middle-aged man with owl glasses and a bow tie, and he turned out to be a Fulbright scholar, there in China specifically to study Sino-Soviet relations. What a gift it was to the eager, young foreign correspondent that I was then. I'd pump him for information, I'm mentally scribbling notes for the stories I plan to write. I talk to him for hours.

Only months later, I discover who he really was. He was the China representative for the American Soybean Association.

"I don't understand. Soybeans? You told me you were a Fulbright scholar."

"Well, how long would you have talked to me if I told you we're in soybeans?"

(Laughter)

I said, "You jerk." Only jerk wasn't the word I used. I said, "You could've gotten me fired."

And he said, "Let's get married."

(Laughter) "Travel the world and have lots of kids." So we did. (Laughter)

(Applause)

And what an alive man Terence Bryan Foley turned out to be. He was a Chinese scholar who later, in his 60s, got a Ph.D. in Chinese history. He spoke six languages, he played 15 musical instruments, he was a licensed pilot, he had once been a San Francisco cable car operator, he was an expert in swine nutrition, dairy cattle, Dixieland jazz, film noir, and we did travel the country, and the world, and we did have a lot of kids. We followed my job, and it seemed like there was nothing that we couldn't do.

So when we found the cancer, it doesn't seem strange to us at all that without saying a word to each other, we believed that, if we were smart enough and strong enough and brave enough, and we worked hard enough, we could keep him from dying ever.

And for years, it seemed like we were succeeding. The surgeon emerged from the surgery. What'd he say? He said what surgeons always say: "We got it all." Then there was a setback when the pathologists looked at the kidney cancer closely. It turned out to be a rare, exceedingly aggressive type, with a diagnosis that was almost universally fatal in several weeks at most. And yet, he did not die. Mysteriously, he lived on. He coached Little League for our son. He built a playhouse for our daughter. And meanwhile, I'm burying myself in the Internet looking for specialists. I'm looking for a cure.

So a year goes by before the cancer, as cancers do, reappears, and with it comes another death sentence, this time nine months. So we try another treatment, aggressive, nasty. It makes him so sick, he has to quit it, yet still he lives on. Then another year goes by. Two years go by. More specialists. We take the kids to Italy. We take the kids to Australia.

And then more years pass, and the cancer begins to grow. This time, there's new treatments on the horizon. They're exotic. They're experimental. They're going to attack the cancer in new ways. So he enters a clinical trial, and it works. The cancer begins to shrink, and for the third time, we've dodged death.

So now I ask you, how do I feel when the time finally comes and there's another dark night, sometime between midnight and 2 a.m.? This time it's on the intensive care ward when a twentysomething resident that I've never met before tells me that Terence is dying, perhaps tonight.

So what do I say when he says, "What do you want me to do?"

There's another drug out there. It's newer. It's more powerful. He started it just two weeks ago. Perhaps there's still hope ahead.

So what do I say?

I say, "Keep him alive if you can."

And Terence died six days later.

So we fought, we struggled, we triumphed. It was an exhilarating fight, and I'd repeat the fight today without a moment's hesitation. We fought together, we lived together. It turned what could have been seven of the grimmest years of our life into seven of the most glorious. It was also an expensive fight. It was the kind of fight and the kind of choices that everyone here agrees pump up the cost of end-of-life care, and of healthcare for all of us.

And for me, for us, we pushed the fight right over the edge, and I never got the chance to say to him what I say to him now almost every day: "Hey, buddy, it was a hell of a ride." We never got the chance to say goodbye. We never thought it was the end. We always had hope.

So what do we make of all of this?

Being a journalist, after Terence died, I wrote a book, "The Cost Of Hope." I wrote it because I wanted to know why I did what I did, why he did what he did, why everyone around us did what they did.

And what did I discover? Well,one of the things I discovered is that experts think that one answer to what I did at the end was a piece of paper, the advance directive, to help families get past the seemingly irrational choices. Yet I had that piece of paper. We both did. And they were readily available. I had them right at hand. Both of them said the same thing: Do nothing if there is no further hope. I knew Terence's wishes as clearly and as surely as I knew my own.

Yet we never got to no further hope. Even with that clear-cut paper in our hands, we just kept redefining hope. I believed I could keep him from dying, and I'd be embarrassed to say that if I hadn't seen so many people and have talked to so many people who have felt exactly the same way. Right up until days before his death, I felt strongly and powerfully, and, you might say, irrationally, that I could keep him from dying ever.

Now, what do the experts call this? They say it's denial. It's a strong word, isn't it? Yet I will tell you that denial isn't even close to a strong enough word to describe what those of us facing the death of our loved ones go through.

And I hear the medical professionals say, "Well, we'd like to do such-and-such, but the family's in denial. The family won't listen to reason. They're in denial. How can they insist on this treatment at the end? It's so clear, yet they're in denial."

Now, I think this maybe isn't a very useful way of thinking. It's not just families either. The medical professionals too, you out there, you're in denial too. You want to help. You want to fix. You want to do. You've succeeded in everything you've done, and having a patient die, well, that must feel like failure.

I saw it firsthand. Just days before Terence died, his oncologist said, "Tell Terence that better days are just ahead." Days before he died.

Yet Ira Byock, the director of palliative medicine at Dartmouth said, "You know, the best doctor in the world has never succeeded in making anyone immortal."

So what the experts call "denial," I call "hope," and I'd like to borrow a phrase from my friends in software design. You just redefine denial and hope, and it becomes a feature of being human. It's not a bug. It's a feature.

(Laughter)

So we need to think more constructively about this very common, very profound and very powerful human emotion. It's part of the human condition, and yet our system and our thinking isn't built to accommodate it.

So Terence told me a story on that long-ago night, and I believed it. Maybe I wanted to believe it. And during Terence's illness, I, we, we wanted to believe the story of our fight together too. Giving up the fight -- for that's how it felt, it felt like giving up -- meant giving up not only his life but also our story, our story of us as fighters, the story of us as invincible, and for the doctors, the story of themselves as healers.

So what do we need?

Maybe we don't need a new piece of paper. Maybe we need a new story, not a story about giving up the fight or of hopelessness, but rather a story of victory and triumph, of a valiant battle and, eventually, a graceful retreat, a story that acknowledges that not even the greatest general defeats every foe, that no doctor has ever succeeded in making anyone immortal, and that no wife, no matter how hard she tried, has ever stopped even the bravest, wittiest and most maddeningly lovable husband from dying when it was his time to go.

People did mention hospice, but I wouldn't listen. Hospice was for people who were dying, and Terence wasn't dying. As a result, he spent just four days in hospice, which I'm sure, as you all know, is a pretty typical outcome, and we never said goodbye because we were unprepared for the end.

We have a noble path to curing the disease, patients and doctors alike, but there doesn't seem to be a noble path to dying. Dying is seen as failing, and we had a heroic narrative for fighting together, but we didn't have a heroic narrative for letting go.

So maybe we need a narrative for acknowledging the end, and for saying goodbye, and maybe our new story will be about a hero's fight, and a hero's goodbye. Terence loved poetry, and the Greek poet Constantine Cavafy is one of my favorite poets. So I'll give you a couple lines from him. This is a poem about Mark Antony. You know Mark Antony, the conquering hero, Cleopatra's guy? Actually,one of Cleopatra's guys. And he's been a pretty good general. He's won all the fights, he's eluded all the people that are out to get him, and yet this time, finally, he's come to the city of Alexandria and realized he's lost. The people are leaving. They're playing instruments. They're singing. And suddenly he knows he's been defeated. And he suddenly knows he's been deserted by the gods, and it's time to let go. And the poet tells him what to do. He tells him how to say a noble goodbye, a goodbye that's fit for a hero.

"As if long-prepared, as if courageous, as it becomes you who were worthy of such a city, approach the window with a firm step, and with emotion, but not with the entreaties or the complaints of a coward, as a last enjoyment, listen to the sounds, the exquisite instruments of the musical troops, and bid her farewell, the Alexandria you are losing."

That's a goodbye for a man who was larger than life, a goodbye for a man for whom anything, well, almost anything, was possible, a goodbye for a man who kept hope alive.

And isn't that what we're missing? How can we learn that people's decisions about their loved ones are often based strongly, powerfully, many times irrationally, on the slimmest of hopes? The overwhelming presence of hope isn't denial. It's part of our DNA as humans, and maybe it's time our healthcare system -- doctors, patients, insurance companies, us, started accounting for the power of that hope. Hope isn't a bug. It's a feature.

Thank you.

(Applause)

So I'd like you/ to come back/ with me just/ for a few minutes/ to a dark night/ in China,/ the night/ I met my husband.//

私と今しばらく 私が初めて夫と出会った 中国の暗い夜に 一緒に戻って下さい

It was a city so long ago/ that it was still called Peking.//

随分昔の話で 北京をベイジンでなく ペキンと呼んでいました

So I went to a party.//

とあるパーティで ―

I sat down next/ to a stout,/ middle-aged man/ with owl glasses and a bow tie,/ and he turned out/ to be a Fulbright scholar,/ there/ in China specifically to study Sino-Soviet relations.//

私は丸眼鏡に蝶ネクタイの 恰幅の良い中年男性の隣に座りました その人はフルブライト奨学金で留学していた ― 中ソ外交を専門とする 学者だったのです

What a gift/ it was to the eager, young foreign correspondent/ that I was then.//

若く野心的な特派員だった私には願ってもない事でした

I'd pump him/ for information,/ I'm mentally scribbling/ notes/ for the stories/ I plan to write.//

情報を得て記事を書こうと 一言ももらさず記憶しようとしたので

I talk to him/ for hours.//

何時間も話しました

Only months later,/ I discover/ who he really was.//

ところがその数ヶ月後 本当の正体がわかったのです

実はアメリカ大豆協会の在中国代表でした

"I don't understand.// Soybeans?//

「大豆ってどういうこと?

You told me/ you were a Fulbright scholar."//

フルブライト学者だと仰ったでしょう」

"Well,/ how long would you have talked to me/ if I told you/ we're in soybeans?"//

「大豆産業関係者だと言っていたら あんなに長く話してくれなかっただろう」

(笑)

I said,/ "You jerk."//

「冗談じゃない」と言ってしまいました

Only jerk wasn't the word/ I used.//

勿論そのまま言ったわけではありませんが

I said,/ "You could've gotten me fired."//

「クビになる所だったわ」と言うと

And he said,/ "Let's get married."//

「じゃ 結婚しよう」と返されたのです

(Laughter) "Travel the world/ and have lots of kids."//

(笑) 「世界を回って子供をいっぱい作ろう」と言うので

So we did.//

そうしました

(笑)

(拍手)

And what an alive man Terence Bryan Foley turned out/ to be.//

テランス・ブライアン・フォーリーは 何と生き生きとした人だったでしょう

He was a Chinese scholar/ who later,/ in his 60s,/ got a Ph.D./ in Chinese history.//

夫は中国学者で 60代で中国史の博士号をとり

He spoke six languages,/ he played 15 musical instruments,/ he was a licensed pilot,/ he had once been a San Francisco cable car operator,/ he was an expert/ in swine nutrition,/ dairy cattle,/ Dixieland jazz,/ film noir,/ and we did travel the country,/ and the world,/ and we did have a lot of kids.//

6言語を話し 15種の楽器が弾けて パイロットの資格を持ち サンフランシスコのケーブルカー運転手としての経験もあり 豚や乳牛飼育にディキシーランド・ジャズや フィルム・ノワールにも造詣が深かったのです アメリカ国内や世界中を旅し 子供をたくさんもうけました

We followed my job,/ and it seemed/ like there was nothing/ that we couldn't do.//

私の仕事に合わせて生活し 2人に不可能はないと言う感じでした

So/ when we found the cancer,/ it doesn't seem strange/ to us/ at all that/ without saying a word/ to each other,/ we believed/ that,/ if we were smart enough/ and strong enough/ and brave enough,/ and we worked hard enough,/ we could keep him/ from dying ever.//

だから彼に癌が見つかった時 お互い何も言わずとも 当然の事の様に 確信していました 2人の知性で 強く勇気を持って立ち向かい 力を合わせれば 乗り越えられるはずだと信じていたのです

And for years,/ it seemed/ like we were succeeding.//

その先何年かは上手く行っているように見えました

The surgeon emerged from the surgery.//

外科医が手術室から出てきて ―

What'd he say?// He said/ what surgeons always say:/ "We got it all."//

決まったセリフを言いました 「癌を完全切除しました」

Then/ there was a setback/ when the pathologists looked at the kidney cancer closely.//

しかし病理学者が腎臓癌を精密検査をした時 問題が浮上しました

It turned out/ to be a rare, exceedingly aggressive type,/ with a diagnosis/ that was almost universally fatal/ in several weeks/ at most.//

非常に侵攻性のある稀な癌だとわかり 診断は 長くても数週間の命というものでした

And yet,/ he did not die.//

それでも彼は生き延びました

Mysteriously,/ he lived on.//

奇跡的に彼は生き続け

He coached Little League/ for our son.//

息子のリトルリーグのコーチをし

He built a playhouse/ for our daughter.//

娘にはプレイハウスを作ったりしたのです

And meanwhile,/ I'm burying/ myself/ in the Internet/ looking for specialists.//

その間 私は癌専門医をネットで 治療を探し続けていました

I'm looking/ for a cure.//

So a year goes by before the cancer,/ as cancers do,/ reappears,/ and/ with it comes another death sentence,/ this time/ nine months.//

1年が過ぎ ― 癌でよくあることですが ― 再発しました 再び死の宣告をされ 今度は余命9ヶ月というものでした

So we try another treatment,/ aggressive,/ nasty.//

それで別のつらい集中治療を試みましたが

It makes him so sick,/ he has to quit/ it,/ yet still/ he lives on.//

激しい副作用で中断せざるをえませんでした でも彼は生き延びました

Then/ another year goes by.//

そうしてもう1年過ぎ

Two years go by.//

2年が過ぎ 何人もの専門医にかかり

We take the kids/ to Italy.//

その間にも子供たちをイタリアや

We take the kids/ to Australia.//

オーストラリアに連れて行きました

And then/ more years pass,/ and the cancer begins to grow.//

それから何年も過ぎ 癌は広がり始めました

This time,/ there's new treatments/ on the horizon.//

今度は新治療が候補にあがりました

They're exotic.// They're experimental.//

初めて聞く実験段階のものでした

They're going to attack/ the cancer/ in new ways.//

全く新しい方法で癌を攻撃するというものですが

So he enters a clinical trial,/ and it works.//

その治験が効いたのです

The cancer begins to shrink,/ and for the third time,/ we've dodged death.//

癌は縮小し始めました これで3度も ― 死を逃れたのです

So now/ I ask you,/ how do I feel/ when the time finally comes/ and there's another dark night,/ sometime/ between midnight and 2 a.m.//?//

ここで改めてお訊きします とうとう最後の時が来た時 ― 私の気持ちはどうだったでしょう またもや暗い夜でした 真夜中から午前2時にかけてだったでしょうか?

This time/ it's on the intensive care ward/ when a twentysomething resident/ that I've never met before tells/ me/ that Terence is dying,/ perhaps tonight.//

初めて見る20代の研修医が 集中治療室で テランスの命が危ない ― おそらく今夜が山でしょうと そう言うのです

So/ what do I say/ when he says,/ "What do you want me/ to do?"//

医者に何といえばいいのでしょう 「どうされますか?」

There's another drug out there.//

新しい薬はあります

It's newer.// It's more powerful.//

もっと強いものです

He started it/ just two weeks ago.//

2週間前に始めました

Perhaps/ there's still hope ahead.//

たぶん まだ望みはあります

So/ what do I say?//

私は何と言えばいいの?

I say,/ "Keep him alive/ if you can."//

もちろん「出来る事は何でもして下さい」と言いました

And Terence died six days later.//

テランスはその6日後亡くなりました

So we fought,/ we struggled,/ we triumphed.//

闘い 頑張り 私たちは勝ったのです

It was an exhilarating fight,/ and I'd repeat the fight/ today/ without a moment's hesitation.//

心高ぶる闘いでした もし同じ状況になれば全く躊躇無しに もう一度同じ選択をするでしょう

We fought together,/ we lived together.//

一緒に闘い抜き

It turned/ what could have been seven of the grimmest years of our life/ into seven of the most glorious.//

共に生きた人生で 最悪の7年間だったと思われるでしょうが― 実は最も素晴らしい7年間でした

It was also an expensive fight.//

又 費用のかかる闘いでもありました

It was the kind of fight/ and the kind of choices/ that everyone here agrees pump up/ the cost of end-of-life care, and of healthcare/ for all of us.//

この様な闘いや選択は 会場の皆さんが思う様に 終焉医療の費用や 医療コストを巨大に膨らませます

And for me,/ for us,/ we pushed the fight right/ over the edge,/ and I never got the chance/ to say to him/ what I say to him now/ almost every day:/ "Hey,/ buddy,/ it was a hell of a ride."//

私にも2人にとっても ギリギリまで闘っていて 彼に別れを告げる機会はありませんでした 亡きテランスに今でも毎日のように語りかけています 「私たち ほんとによく頑張ったわね」

We never got the chance/ to say goodbye.//

さよならを言う機会がなかったのは

We never thought/ it was the end.//

2人共 これが終わりだとは思っていなかったからです

We always had hope.//

いつも希望を持っていました

So/ what do we make of all of this?//

これをどう解釈しましょう?

Being a journalist,/ after Terence died,/ I wrote a book,/ "The Cost Of Hope."//

テランスの死後 ジャーナリストとして ― 『The Cost of Hope』という本を書きました

I wrote it/ because I wanted to know/ why I did/ what I did,/ why he did/ what he did,/ why everyone/ around us did/ what they did.//

私や彼や そして周りの人々が とった行動の理由を 知りたかったのです

And what did I discover?//

それから解ったことは?

Well,/one of the things/ I discovered/ is/ that experts think/ that one answer/ to/ what I did at the end was a piece of paper,/ the advance directive,/ to help families get past the seemingly irrational choices.//

解ったことの1つは ― 専門家達は 事前指示書があれば 私が最後に直面したような 不合理な選択から家族を救えると思っています

Yet I had/ that piece of paper.//

実は私も その書類は持っていました

We/ both did.//

2人共 持っていました

And they were readily available.//

それはいつでも執行できるように

I had them right/ at hand.//

私の手元にありました

Both of them said the same thing:/ Do nothing/ if there is no further hope.//

どちらにも同じ事が書いてありました 「望みのない延命治療は希望しません」

I knew Terence's wishes/ as clearly/ and as surely/ as I knew my own.//

私はテランスの意思を 自分のことの様にはっきりと解っていました

Yet we never got to no further hope.//

それでもまだ望みを捨てていなかったのです

Even/ with that clear-cut paper/ in our hands,/ we just kept redefining/ hope.//

平明なその書類を手にしても 私たちは希望の定義を変えて行ったのです

I believed/ I could keep him/ from dying,/ and I'd be embarrassed to say/ that if I hadn't seen so many people/ and have talked to so many people/ who have felt exactly the same way.//

私は彼を死から遠ざけておけると信じていました ですから 私と全く同じ思いをした多くの人々に出会い 経験を分かち合う機会がなかったら この事は恥ずかしくて言えなかったでしょう

Right up/ until days/ before his death,/ I felt strongly and powerfully,/ and,/ you might say,/ irrationally,/ that I could keep him/ from dying ever.//

彼が亡くなる数日まで はっきりと強く 馬鹿げていると思われるかもしれませんが 私は彼を死から遠ざけておけると信じていたのです

Now,/ what do the experts call this?//

この状態を専門家は何というのでしょう

They say/ it's denial.//

“否認”と言うのです

It's a strong word,/ isn't it?//

強い言葉ですね

Yet I will tell you/ that denial isn't even close/ to a strong enough word/ to describe/ what those of us/ facing the death of our loved ones go through.//

でも“否認”という言葉は 愛する者が死に直面している時の 私たちの強い思いを表すには 十分ではありません

And I hear/ the medical professionals say,/ "Well,/ we'd like to do/ such-and-such,/ but the family's in denial.//

医療従事者はよくこう言います 「本当はこうしたいのですが ご家族が現実を受け入れられないのです

The family won't listen to reason.//

理性が働かない

They're in denial.//

逃避しているんです

How can they insist on this treatment/ at the end?//

手の施しようがないのに治療を切望するんですよ

It's so clear,/ yet/ they're in denial."//

結果は明らかなのに否認するのです」

Now,/ I think this maybe isn't a very useful way of thinking.//

この考えはあまり 助けにはならないと思います

It's not just families either.//

実は家族だけではなく

The medical professionals too,/ you out there,/ you're in denial too.//

医療従事者や 皆さまも 否認状態になります

You want to help.// You want to fix.//

助けたい 治して上げたい

You want to do.//

何とかしたいのです

You've succeeded in everything/ you've done,/ and having a patient die,/ well,/ that must feel like failure.//

今までの治療はうまくやって来たのに 1人の患者を死なせるのですから 力のなさを感じられるに違いありません

I saw it/ firsthand.//

実際にそれを目にしました

Just days/ before Terence died,/ his oncologist said,/ "Tell Terence/ that better days are just ahead."//

テランスが亡くなる数日前 癌専門医が言った事は 「テランスにすぐ良くなると告げて下さい」

Days/ before he died.//

彼が逝ってしまう数日前でした

Yet Ira Byock,/ the director of palliative medicine/ at Dartmouth said,/ "You know,/ the best doctor/ in the world has never succeeded in making anyone immortal."//

しかしダートマス病院の 緩和医療科長のアイラ・バイオック医師は 「たとえ世界一の名医でも 人を不死身にする事は出来ないんですよ」

So/ what the experts call "denial,/"/ I call "hope,/"/ and I'd like to borrow/ a phrase/ from my friends/ in software design.//

だから専門家の言う“否認”を私は“希望”と呼びたいと思います このフレーズをソフトを作る友から お借りしたいと思います

You just redefine denial and hope,/ and it becomes a feature of being human.//

否認を希望と再定義しましょう そうすれば 人である為の必要な機能になります

It's not a bug.//

バグではありません

It's a feature.//

私たちの機能です

(笑)

So we need to think more constructively/ about this very common, very profound and very powerful human emotion.//

この誰にでもある 深遠で 強力な人の感情にもっと建設的であるべきです

It's part of the human condition,/ and yet/ our system/ and our thinking isn't built to accommodate it.//

人の機能の一部ですが 私たちの組織や思考は それを受け入れる様には出来ていません

So Terence told me/ a story/ on that long-ago night,/ and I believed it.//

昔のあの夜の テランスの物語を 信じていました

Maybe/ I wanted to believe/ it.//

信じたかったのかもしれません

And during Terence's illness,/ I,/ we,/ we wanted to believe/ the story of our fight together too.//

テランスの闘病中 ― 共に闘う物語を2人とも信じたかったのです

Giving up/ the fight --/ for that's/ how it felt,/ it felt like giving up --/ meant giving up not only/ his life/ but also/ our story,/ our story of us/ as fighters,/ the story of us/ as invincible,/ and for the doctors,/ the story of themselves/ as healers.//

闘いを諦めるのは ― そんな感じでしたが ― 彼の命だけでなく 私たちの物語闘士同志の物語 無敵の私たちの物語 そして治療者としての 医師達の物語を諦める事なのです

So/ what do we need?//

では私たちに何が必要なのでしょう

Maybe/ we don't need a new piece of paper.//

新しい書類なんて必要ないと思います

Maybe/ we need a new story, not a story/ about giving up/ the fight/ or of hopelessness,/ but rather/ a story of victory and triumph,/ of a valiant battle and,/ eventually,/ a graceful retreat,/ a story/ that acknowledges/ that not even the greatest general defeats/ every foe,/ that no doctor has ever succeeded in making anyone immortal,/ and/ that no wife,/ no matter/ how hard/ she tried,/ has ever stopped even the bravest, wittiest and most maddeningly lovable husband/ from dying/ when it was his time/ to go.//

別の物語が必要なのです 闘いを諦める希望のない物語でなく 勇敢に闘った勝利を誇る物語 その結果 優雅なる撤退 いかに偉大な将軍も 全ての敵を打ち破る事は出来ません どんな医師も患者を ― 不死身には出来ません 妻がどんなに頑張ろうとも 誰よりも勇敢で機知に富んだ 最愛の夫の命を ― 死から救うことはできないのです

People did mention hospice,/ but I wouldn't listen.//

皆はホスピスを勧めました それでも私は聞き入れませんでした

Hospice was for people/ who were dying,/ and Terence wasn't dying.//

ホスピスは死を目前にしている人の為で テランスはそうではなかったのです

As a result,/ he spent just four days/ in hospice,/ which I'm sure,/ as you/ all know,/ is a pretty typical outcome,/ and we never said goodbye/ because we were unprepared/ for the end.//

その結果ホスピスには4日しかいませんでした 皆さんもご存知の様に ― よくある結果ですが ― 別れを告げることもありませんでした 2人とも終わりを迎える準備などしていなかったからです

We have a noble path/ to curing the disease,/ patients and doctors alike,/ but there doesn't seem to be a noble path/ to dying.//

人は病気を治そうと崇高な道を辿ります それは患者も医師も同じ事です でも死への尊厳なる道はないようです

Dying is seen as failing,/ and we had a heroic narrative/ for fighting together,/ but we didn't have a heroic narrative/ for letting go.//

死は失敗だと思われています 2人で闘う勇敢な物語はありましたが 勇敢に別れを受け入れる物語はなかったのです

So maybe/ we need a narrative/ for acknowledging the end,/ and for saying goodbye,/ and maybe/ our new story will be about a hero's fight,/ and a hero's goodbye.//

私たちが必要としている物語は 終わりを悟り別れを告げる為の物語で それは英雄の闘いと 別れの物語なのです

Terence loved poetry,/ and the Greek poet Constantine Cavafy is one of my favorite poets.//

テランスは詩を愛してました ギリシャのコンスタンディノス・カヴァフィスは 私の好きな詩人の1人です

So/ I'll give you/ a couple lines/ from him.//

その詩を数行紹介します

This is a poem/ about Mark Antony.//

マルクス・アントニウスについての作品です

You know Mark Antony,/ the conquering hero,/ Cleopatra's guy?//

名将マルクス・アントニウスをご存知でしょう クレオパトラの恋人?

恋人の1人と言った方がいいですね

And he's been a pretty good general.//

有能な将軍で

He's won all the fights,/ he's eluded all the people/ that are out/ to get him,/ and yet/ this time,/ finally,/ he's come to the city of Alexandria/ and realized he's lost.//

あらゆる戦いに勝ち ― 何度も危機を逃げ切りましたが とうとう最後には 辿り着いたアレキサンドリアで 自分の敗北を受け止めます

The people are leaving.// They're playing/ instruments.//

従う者はなく 音楽が流れ

They're singing.//

歌が聞こえます

And suddenly/ he knows/ he's been defeated.//

その瞬間に彼は自分の敗北を

And he suddenly knows/ he's been deserted by the gods,/ and it's time/ to let go.//

神々から見捨てられたことを知り 去る時だと悟るのです

And the poet tells him/ what to do.//

その時 この詩人は彼に

He tells him/ how to say a noble goodbye,/ a goodbye/ that's fit/ for a hero.//

英雄にふさわしい高潔な去り方を詠います

"As if long-prepared,/ as if courageous,/ as it becomes you/ who were worthy of such a city,/ approach the window/ with a firm step,/ and with emotion, but not with the entreaties or the complaints of a coward,/ as a last enjoyment,/ listen to the sounds,/ the exquisite instruments of the musical troops,/ and bid her farewell,/ the Alexandria/ you are losing."//

「かねての覚悟の様に いさぎよく ― 一度は手にした お前にふさわしい都市だ 足取りたしかに窓辺に進み ― こころにしみて ― 臆病な嘆きや ― 言い訳などせず ― 最後の喜びとして ― 楽隊の妙なる ― 音色を聞き ― そして彼女に別れを告げよ アレキサンドリアよさらば」

That's a goodbye/ for a man/ who was larger/ than life,/ a goodbye/ for a man/ for whom anything,/ well,/ almost anything,/ was possible,/ a goodbye/ for a man/ who kept hope alive.//

伝説的な彼の去り方でした 何でも ― 何もかもと言っていい程 全てが可能だった1人の男に ふさわしい最後でした 希望を持ち続けた1人の男らしい去り方でした

And isn't/ that/ what we're missing?//

これが私たちが見逃していることではないでしょうか?

How can/ we learn/ that people's decisions/ about their loved ones are often based strongly,/ powerfully,/ many times irrationally,/ on the slimmest of hopes?//

愛する人の終焉に対しての決断が 全く非合理で ― はかない望みに 基づいていると どうして言えるのでしょう

The overwhelming presence of hope isn't denial.//

抗し難い希望の存在は 否認ではありません

It's part of our DNA/ as humans,/ and maybe/ it's time/ our healthcare system --/ doctors,/ patients,/ insurance companies,/ us,/ started accounting/ for the power of that hope.//

希望は人のDNAの一部で 今こそ医療システム ― 医師 患者 保険会社そして私たちが 希望の力を把握し始める時かもしれません

Hope isn't a bug.//

希望はバグではないのです

It's a feature.//

備わった機能です

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

so long

さようなら

Peking

ペキン(北京)(中華人民共和国の首都)

stout

(物の造作が)『じょうぶな』,がんじょうな,強い(strong)

勇敢な(brave);断固として

(人が)『でっぷりした』,ずんぐりした

(強い)黒ビール,スタウト

middle-aged

中年の;中年特有の

owl

『フクロウ』

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

bow

『弓』

(楽器の)弓

弓形,弓形のもの(にじなど)

(リボンなどの)ちょう結び;ちょうネクタイ(bowtie)

(めがねの)つる

〈バイオリンなど〉'を'弓でひく

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

eager

《補語にのみ用いて》『熱望している』,強く望んで

『熱心な』

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

correspondent

『文通する人』,手紙を書く人

(新聞・雑誌社などの)『通信員』,特派員

《文》(…と)一致する,合致する《+『with』+『名』》

=corresponding

pump

『ポンプ』

《単数形で》ポンプで空気(ガス)を入れること

《副詞[句]を伴って》〈気体・液体〉‘を'『ポンプで入れる』(『出す』)

…‘から'ポンプで水(など)を除く《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…‘に'ポンプで空気(など)を満たす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(ポンプのハンドルのように)…‘を'上下(前後)に動かす

《話》(…について)〈人〉‘を'あの手この手で問いただす(聞き出す)《+『名』+『for』(『about』)+『名』》

《話》(人に)〈知識など〉‘を'詰め込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》;(人から)〈情報など〉‘を'引き出す《+『名』+『out of』+『名』〈人〉》

ポンプを使う

(ポンプのように)上下に動く,鼓動する

〈水が〉噴出する

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

mentally

精神的に,知能に関して

頭の中で,頭を使って

scribble

(…に)…‘を'走り書き(なぐり書き)する,落書きする《+『down』+『名』(+『名』+『down』+『in』(『on』,『over』)+『名』》

(…に)落書きする《+『on』(『on(over』)+『名』》

〈U〉《時にa scribble》走り書き,なぐり書き

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》意味のない落書き

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

soybean

大豆(だいず)

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

laughter

『笑い』,笑い声

jerk

(急に)『ぐいっと引っぱる』(『押す』,『ねじる』,『投げる』)『こと』

(筋肉の)反射運動;けいれん

《米俗》うぶな人;まぬけ

(重量挙げの)ジャーク

《運動を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『急に引っぱる』(『押す』,『ねじる』,『投げる』)

…‘を'ぶっきらぼうに(投げ出すように)言う《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

『急に』(『ぐいっと』)『動く』

used

『使い古しの』,使用した

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

married

『結婚した』,夫婦の,結婚で結ばれた

既婚者

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

applause

『拍手かっさい』;称賛

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

licensed

公に許可された,免許をとった;酒類販売を許された

世間に認められた

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

cable car

ケーブルカー

operator

(機械・装置を)『運転する人』,操作する人,技手;《米》電話交換手

(会社などの)経営者

《話》ずるがしこい人

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

swine

《米》《集合的に》豚(pig)

nutrition

(生物の)栄養摂取

栄養分,食物

dairy

〈C〉『酪農場』,バター・チーズ・クリーム製造所

〈C〉『乳製品販売店』《形容詞的に》『dairy cattle』{名}《集合的に》乳牛『dairy farm』{名}〈C〉酪農場

cattle

(家畜の)『牛』

Dixieland

=Dixie

デキシーランド(ジャズ音楽の一形式)

jazz

『ジャズ』

《俗》大ぼら,大うそ,ナンセンス

〈曲〉‘を'ジャズふうに演奏(編曲)する

《俗》〈パーティーなど〉‘を'活気づける,〈曲など〉‘を'陽気にする《+『up』+『名』》

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

surgeon

『外科医』

軍医

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

setback

(進歩の)翻げ,挫折(ざせつ),失敗

(高層建築物の)壁段(上部を段々に後退させた作り)

pathologist

病理学者

kidney

腎臓;(食品としての)羊(豚など)の腎臓

《文》気質,性質,たち(nature)

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

exceedingly

悲常に,大いに,とても

aggressive

侵略的な,攻撃的な

積極的な,反対を恐れない

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

universally

いたる所に(で);一般に

fatal

『運命の』,宿命的な,避けられない(inevitable)

『致命的な』,命にかかわる

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

mysteriously

神秘的に,不糸議にも

coach

(箱形・屋根付き)『大型四輪馬車』;(鉄道以前の)駅馬車

(sleeping car, parlor carと区別して)普通客車

《米》大型バス;《英》長距離バス

(また『coacher』)(競技車・チームなどの)『コーチ』,監督;(野球で)(1塁・3塁の)走塁コーチ;(歌手・俳優などの)指導者;(受験指導の)家庭教師

〈米〉(飛行機・列車・バスなどの)普通席

〈チーム・学生など〉'を'『指導する』;…‘に'(…の)指導をする《+『名』+『for』+『名』

+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

指導をする,コーチをする

Little League

リトルリーグ(12歳以下の少年のチームで構成した米国の野球リーグ)

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

playhouse

劇場

(中で遊べるようになった)子供の家

おもちゃの家

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

meanwhile

=meantime

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

specialist

専門家

専門医

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

reappear

再び姿を現す

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

nasty

『意地悪な』,卑劣な

『不快な』,いやな(unpleasant)

みだらな,下品な

厄介な,ひどい

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

quit

…‘を'『やめる』,『中止する』

〈職・地位など〉‘を'『断念する』,『此てる』,放棄する

《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る

やめる,中止する

辞職(退職)する

(敗北を認めなどして)断念する

去る;立ちのく

(…を)免れた,(…から)自由な《+『of』+『名』》

Italy

『イタリア』(地中海に臨む共和国;首都はRome)

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

exotic

外来の,外国産の

異国ふうの;風変わりな

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

dodge

すばやく身をかわす,さっと動く

…‘を'すばやく身をかわして避ける

《話》〈義務・責任など〉‘から'うまく逃れる;〈質問など〉‘を'巧みにはぐらかす

すばやく避ける(身をかわす)こと

《話》(逃れたりはぐらかすための)妙計,策略

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

sometime

(未来の)『いつか』;そのうち

(過去の)あるとき;以前

かつての,以前の(former)

midnight

『真夜中』,夜の12時

真夜中の,真夜中に起こる

真夜中のような,まっ暗の

intensive care

集中医療

ward

〈C〉『病棟』,病室

〈C〉(刑務所の)監房

〈U〉(未成年者などの)後見,保護;〈C〉被後見人

〈C〉(行政区画の)『区』

〈U〉警備,見張り

〈危険・病気など〉‘を'避ける,‘から'身を守る《+off+名,+名+off》

resident

『居住者』,居留民

(病院に住み込み実地の勉強をする)実習医

居住している,在住の;住み込みの

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

exhilarate

〈人〉‘を'うきうきさせる,陽気にさせる

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

hesitation

『ためらい』,ちゅうちょ

口ごもり

grim

(顔つき・態度などが)『険しい』,こわい

『断固とした』,妥協を許さない

《話》ぞっとする,不快な

容赦のない,すさまじい

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

expensive

『費用のかかる』,高価な

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

buddy

《話》兄貴;仲間,相棒

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

journalist

ジャーナリスト

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

directive

指令,命令,訓令

指導的な,指示的な

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

seemingly

うわべは,表面は(apparently)

一見したところ,なるほど

irrational

理性のない

理性に反する,ばかげた(absurd)

readily

『快く』,『進んで』(willingly)

『容易に』,やすやすと(easily)

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

clear-cut

輪郭のはっきりした

(意味・考えなどが)はっきりした,明快な

embarrass

〈人〉‘の'『まごつかせる』,困惑させる,きまり悪がらせる

…‘を'『じゃまする』,妨げる

〈人・会社など〉‘を'『財政困難にする』

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

strongly

『強く』,激しく

熱心に

powerfully

力強く,強力に,強烈に

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

denial

〈U〉〈C〉(…の)『否定』,否認《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…の)『拒絶』,拒否《+『of』+『名』》

〈C〉拒絶宣言

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

insist

…‘と'『強く要求する』

…‘と'『主張する』

強く要求する《+『on』(『upon』)+『名』(a person['s]do『ing』)》

(…を)『主張する』《+『on』(『upon』)+『名』》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

firsthand

直接の,じかに得た

直接に,じかに

good day

『こんにちは』(昼間の改まったあいさつ)

《古》さようなら

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

palliative

(病気などを)一時的に和らげる;(罪などを)弁解する

〈C〉(一時的の)緩和剤;一時しのぎ

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

immortal

『不死の』,永遠に生きる

永遠の名声を持つ,不滅の

不死の人

《the immortals》ギリシア・ローマの神々

不名の名声を持つ人

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

bug

《米》昆虫,(一般に)虫;(特に)カデトムシ(beetle)

《おもに英》=bedbug

《話》病原菌

《話》(機械の)故障

《話》(病的な)熱狂家;《the ~》…熱

《話》隠しマイク

…‘に'隠しマイクを取リ付ける

《おもに米》…'を'悩ます,てこずらせる

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

accommodate

(必要なものを)〈人〉‘に'『便宜をはかる』,用だてる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

〈人〉'を'『宿泊させる』,収容する

(…に)…'を'『適応させる』,順応させる《+『名』+『to』+『名』》

〈争いなど〉'を'調停する

long-ago

昔の

illness

(心身の)『病気』,不健康

fighter

戦う人,戦士,闘士

プロボクサー

(またfighter plane)戦闘機

invincible

打ち勝ちがたい;(精神などが)不屈の

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

healer

(…を)治療する人(物),(…の)医者,薬《+『of』+『名』》

hopelessness

望みのないこと(状態),絶望

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

victory

(…に対する)『勝利』,戦勝《+over(in)+名》

triumph

(…に)『勝利を収める』,勝つ《+over+名》

勝利を喜ぶ,勝ち誇る

〈C〉(…に対する)『勝利』,成功,功績《+over+名》

〈U〉勝利(成功)の喜び,勝ち誇り,得意の色

valiant

(人・行為が)『勇敢な』,雄々しい

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

graceful

(姿・熊度などが)『優雅な』,『上品な』,しとやかな

retreat

(…から…へ)『退却する』,後退する《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…から…へ)去る,逃げる《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…から…へ)『退却すること』,退散《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》退却の合図

〈C〉(…からの)隠退所,避難所《+『from』+『名』》

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

defeat

(戦いや試合で)〈相手〉'を'『負かす』,打ち破る《+『名』+『in』(『at』)+『名』》

‘目的・希望など''を'くじく,くつがえす

(…を)『破ること』,(…に)打ち勝つこと《+『of』+『名』》

『敗北』,挫折(ざせつ)

foe

敵,かたき;(競技・論争などの)相手,敵対者

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

witty

機知に富んだ,とんちのある

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

hospice

(特に僧院に付属している参拝者・巡礼者の)宿泊所

(病人・貧困者などの)収容所

dying

dieの現在分詞

死にかかっている,ひん死の

消えかかっている,滅びかけている

臨終の

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

unprepared

準備なしの,即席の;(…の)用意(覚悟)ができていない《+for+名》

noble

高貴の;貴族の

高潔な,気高い

(姿・規模などが)壮大な,堂々とした;すばらしい

(金属が)腐食しない

《複数形で》(特に中世の)貴族

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

alike

『同じように』,等しく(similarly)

(複数の人・物が)似ている(similar)

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

heroic

『英雄的な』,勇ましい,大胆な,高潔な

(神話・伝説中の)英雄の行為を歌った

誇張した

誇張した言葉(動作)

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

poem

(一編の)『詩』

詩的な美しさ(趣き)を持つもの

conquer

(武力・暴力などで)〈敵の領土〉'を'『征服する』,制圧する;〈敵〉'を'打ち負かす

(精神力で)…'を'『克服する』

征服する

勝つ

Cleopatra

クレオパトラ(69?‐30B.C.;古代エジプト最後の女王)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

elude

(うまく身をかわして)…‘を'逃れる,避ける(evade)

〈意味などが〉〈人〉‘に'理解できない;〈名前などが〉〈人〉に思い出せない

Alexandria

アレキサンドリア(エジプトのナイル河口の港市)

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

singing

〈U〉歌,歌唱,声楽

〈U〉〈C〉歌うこと;歌声

〈U〉ヒューヒュー(ブンブンなど)と鳴る音;耳鳴り

歌を歌う,さえずる

suddenly

『突然に』,だしぬけに

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

courageous

『勇気のある』,『勇敢な』

worthy

『価値のある』,尊敬するべき

お偉方,名士,ごりっぱな人

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

entreaty

懇願,嘆願

complaint

〈U〉(…についての)『不平』,苦情,泣きごと,ぐち《+『about』+『名』》

〈C〉(…についての)不平の種《+『about』+『名』》

〈C〉病気

〈C〉(…に対する)告訴,告発《+『against』+『名』》

coward

『おくびょう者;』ひきょう者

enjoyment

〈U〉『楽しむこと』,喜ぶこと

〈C〉『楽しみ』,喜び(満足)を与えるもの

〈U〉享有,享受

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

exquisite

『絶妙な』,精巧な

(苦痛・快感などが)強烈な

(感受性が)鋭敏で洗練された

troop

(特に,移動中の人・野生の動物の)『群れ』,一団《+of+名》

騎兵大隊,装甲車大隊

《複数形で》『軍隊』;警官隊;武装団

ボーイ(ガール)スカウトの分隊(16‐32人で編成する)

群れをなして動く

〈軍旗〉‘を'先頭に立てて分列行進をする

bid

《文》(権威をもって)〈人〉‘に'『命じる』,指示する

《文》〈あいさつ・祝福・祝りなどの言葉)'を'〈人〉‘に'『言う』,述べる《+『名』〈間〉+『名』〈直〉=+『名』+『to』+『名』》

(競売などで)(…に)〈値〉'を'『つける』,せる《+『名』+『for』(『on』)+『名』》

(カードゲームで)〈せり札〉'を'宣言する

《文》命令する,さしずする

(…に)値をつける,(…を)入札する《+『foe』+『名』》;(…と)せり合う《+『against』+『名』》

つけ値;入札

(カードゲームでせり札の)宣言

《米話》招待

努力,試み

farewell

『さらば』,ごきげんよう(good-by)

『別れの言葉』

(…との)別れ,いとまごい《+『to』+『名』》

別れの

losing

負ける,損をする,勝ち目がない

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

slim

(体格などが)ほっそりとした,細い

(量・程度などが)わずかの,少しの(slight)

〈体,体の一部分〉‘を'細くする

(減食・運動などで)体重を減らしてやせる《+『down』》

overwhelming

圧倒的な,抗しきれない

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

insurance

〈U〉『保険』保険契約

〈U〉『保険金』,保険料

〈U〉保険業

〈C〉(一般に)予防(保護)手段

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

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