TED日本語 - エリザベス・ロフタス: 記憶が語るフィクション

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内容

心理学者のエリザベス・ロフタスは、記憶の研究をしています。正確には、彼女が研究しているのは「偽りの記憶」―起きてもいないことの記憶や、事実とは違う形で残っている記憶です。こうした虚偽記憶は、一般に考えられているより普通にあることです。ロフタスは、衝撃的な事例や統計を紹介し、私たちが考えるべき重要な倫理的問題を提示します。

Script

私が関わった訴訟についてお話しします スティーブ・タイタスという男性の事件です

タイタスはレストランの支配人で 当時31歳でワシントン州シアトル在住でした グレッチェンという婚約者がいて 運命の人との結婚を間近に控えていました ある夜 二人は おしゃれなレストランで食事を楽しみ 家に戻る途中 警官に止められました その日の夕方女性ヒッチハイカーが 男にレイプされる事件があったのですが タイタスの車はレイプ犯の車と似たところがあり タイタス自身も 犯人とどこか似ているというのです そこで 警察はタイタスの写真を撮り ほかの人の写真と一緒に 被害者に見せました すると 被害者はタイタスの写真を指差し 「この人が一番近い」と言ったのです 警察と検察は逮捕・起訴に踏み切りました スティーブ・タイタスが強姦罪で公判に付されたとき レイプの被害者は証言台に立ち こう言いました「この人で 絶対に間違いない」 タイタスは有罪判決を受けました 彼は無実だと主張し 家族も陪審に叫び声をあげ 婚約者はその場に泣き崩れました そして タイタスは刑務所へ送られます

このとき あなたならどうしますか? どうしますか? タイタスは 司法への信頼を完全に失いますが あることを思いつきます 地元の新聞社に電話し ある調査ジャーナリストの協力を得ることに成功します そして そのジャーナリストは真犯人にたどり着きました その男は 最終的にこのレイプを自白し この地区で50件ものレイプをしていたと 考えられています この情報が裁判所に提出され タイタスは自由の身となりました

これで 一件落着しすべて終わりとなるべきでした タイタスにしてもこれは 最悪の一年で 冤罪との闘いも ようやく終わったと思ったはずです

でも そうは行きませんでした タイタスはかなり憤慨していました 仕事を失いそれを取り戻すこともできず 婚約者まで失いました 彼の しつこい怒りに婚約者は耐えられなかったのです タイタスは貯金も尽き 裁判を起こすことを決意しました 彼の味わった苦痛の責任を負うべき― 警察などを相手取った裁判です

私がこの件に関わったのはその時からで 私が解明しようとしたのは なぜ 被害者の証言が 「この人が一番近い」から 「この人で 絶対に間違いない」に変わったのかです

タイタスはこの裁判にのめりこみ 寝ても覚めてもこのことばかり考えていました 裁判所に出廷するほんの数日前 タイタスは朝 目覚めると 身もよじれるほどの激痛に襲われ ストレス性の心臓発作で亡くなりました 35歳でした

私が タイタスの事件を頼まれたのは 私が心理科学者で 記憶の研究をしているからですもう数十年になります 飛行機で乗り合わせた人と― ここへ来る時にもありましたが― 飛行機で乗り合わせた人と― 「お仕事は何を?」というやりとりをしますよね 「記憶の研究」と私が答えると たいてい「人の名前を覚えられない」とか 「アルツハイマー病や記憶障害の親戚がいる」という 話になります でも 私は「忘れる」ことは研究していないのです 私の研究はその反対で「記憶する」こと― 起きてもいないことを覚えていることや 実際とは違う風に覚えていることを 研究しています 私は 虚偽記憶を研究しているのです

残念ながらスティーブ・タイタス以外にも 他人の虚偽記憶によって有罪とされた人たちがいます 米国の あるプロジェクトで 無実の罪に問われた― 300名の情報を集めました 犯していない罪で有罪とされたこの300名の被告は 刑務所で10年 20年 30年を過ごし 今になってDNA鑑定により 無実が証明されたのです これらを分析した結果 4分の3のケースは 目撃証人の「誤った記憶」が原因でした

なぜ こんなことに? これら無実の人たちを有罪とした陪審員や タイタスを有罪とした陪審員をはじめ 多くの人が記憶というものを 記録装置と同一視しています 人は 情報をそのまま記録しておいて それを呼び出して再生し 質問に答えたりイメージを認識したりするというわけです しかし 何十年にもわたる心理学研究が そうではないことを証明しています 私たちの記憶は組み立てられるもので 再構成もされます 記憶は むしろウィキペディアのようなものです 自ら 内容を書き換えることもできれば他人が書き換えることもできます 私が この記憶の構成過程の研究に着手したのは 1970年代でした そのとき行った実験では被験者に 模擬犯罪や事故の現場を見せ 覚えていることについて質問をしました ある研究では模擬事故を見せ こう聞きました 車がぶつかった時速度はどれくらいだったか? 別の人たちにはこう聞きました 車が激突したとき速度はどれくらいだったか? 「激突」という言葉で質問をしたとき 証人たちが証言する車の速度は上がり さらに「激突」という言葉を使うことによって ある証言を得る確率が上がりました 事故現場で ガラスが割れているのを見たというのです 実際は ガラスは割れていなかったのにです 別の研究では車が― 一時停止の標識がある交差点を突っ切る模擬事故を見せました 徐行の標識があったことをほのめかす質問をすると 多くの証人は交差点にあったのは 徐行の標識で 一時停止の標識ではなかったと言いました

皆さんはこうお考えかもしれませんね これはビデオだから 特に緊迫した状況ではないと では もっと緊迫した状況なら 同じ間違いは起こらないのでしょうか? 答えは 私たちがほんの数ヶ月前に 発表した論文に載っています この研究では通常と違い 被験者に 強いストレスのかかる経験をさせたのです この研究の被験者は 米軍に属し 悲惨な訓練に耐えている人たちでした 戦争捕虜としてとらえられることが どんなものか学ぶための訓練です この訓練の過程で 軍人たちは 30分間 肉体的虐待を含む攻撃的で厳しい尋問を受けます その後尋問をした人を 特定するよう指示されます 私たちが 別の人物を暗示する情報を与えると 多くの人が尋問した人を間違えました しばしば実際の人とは 似ても似つかない人を選んだりもしました

これらの研究が示しているのは 経験した事実について誤った情報を与えると 他人の記憶を歪曲したり ねつ造したり 変えてしまうことが可能だということです

現実世界は 誤った情報であふれています 私たちが誤情報に触れるのは 誘導尋問をされるときだけではありません 他の証人と話していて 相手が意識的にあるいは 何の気なしに言う― 情報が誤っていることもあります また 経験していてもおかしくないことを メディアの報道を通じて見ることによっても 私たちの記憶は歪められてしまう可能性があります

1990年代私たちは さらに危険な「記憶」を目にするようになりました 何らかの問題で心理療法を受けた患者が― うつや摂食障害などの治療です― 治療を終えると 別の問題を抱えるようになっていたのです おぞましい虐待に関する常軌を逸した記憶です 悪魔崇拝儀式や 本当に異様な要素を含んでいることもあります 心理療法を終えたある女性は 何年もの間儀礼虐待を受け 妊娠までさせられ堕胎もしたと 信じ切っていました でも その話を裏付けるような 傷跡や その他の身体的証拠はありませんでした こうしたケースを調査し始めて 思いました この奇妙な記憶はどこから来るのだろう? そしてほとんどのケースで ある特殊な心理療法が行われていたことに気づきました そこで思ったのです この心理療法で行われていること― 想像訓練や 夢判断 一部の例では催眠や 虚偽の情報にさらすこと― こうしたことが患者に 奇妙で ありえない記憶を作らせているのではないか? そこで 私は実験を企画し この心理療法で使われるプロセスを検証できるようにし このような内容豊かな虚偽記憶が どうやって形成されるか研究しました

最初に行った実験の一つで 私たちは暗示を使いました 問題になっていた心理療法から着想した手法で ある種の暗示を使って被験者に 偽りの記憶を植え付けました 子どものとき5歳か6歳ごろ ショッピング・モールで迷子になって 怖くて泣いていたら お年寄りに助けられ 家族と再会できたという記憶です その結果私たちは この記憶を 被験者の4分の1に植え付けることに成功しました こうお考えかもしれませんね あまりストレスのある記憶ではないと でも 我々研究者は もっと非日常的でもっとストレスのかかる― 内容豊かな虚偽記憶の植え付けも行っています テネシー州で行われた研究で 研究者が植えつけた虚偽記憶は 子どものときおぼれかけて 救命士に助けられたというものでした カナダの研究で 研究者が植えつけた虚偽記憶は 子どものときに どう猛な動物に襲われたような ひどい経験で この植え付けは 被験者の約半分で成功しました イタリアで行われた研究で 研究者が植えつけた虚偽記憶は 子どものとき悪魔憑きを目撃したというものでした

こうした実験はまるで 科学という名のもとに被験者にトラウマを与えているようですが 私たちの研究は研究倫理委員会の精査を受け 承認されたものだということを付け加えておきます 実験において被験者は 一時的に不快感を抱くかもしれないが これらの研究は記憶の過程を理解し 世界各地で起こっている記憶の悪用問題を解決するために 必要だと判断されたのです

驚いたことに 私がこの研究成果を発表し ある特定の心理療法に異論を唱え始めると 困った問題が起きました ひどい嫌がらせを受けたのです主に自分たちへの攻撃と捉えた― 抑圧記憶のセラピストからで 影響を受けた患者からもです 私は 時には武装した護衛をつけて 招待講演にのぞみました 私の解雇を狙った手紙攻撃キャンペーンも展開されました でも おそらく最悪だったのは ある女性の無実を私が主張したことです 彼女は成人した娘から 虐待者として責められていました 娘は 母親を性的虐待で非難していましたが その根拠は抑圧された記憶でした 告発をした娘は実際に 自分の話を カメラの前で語りそれを公開していました 私は 疑念を抱き 調査を始めて 最終的に母親が無実であると 確信できる情報を見つけました 私が これに関する暴露記事を発表すると 告発していた娘はそのすぐ後に 訴訟を起こしました 彼女の名前は完全に伏せていたのですが 名誉棄損とプライバシー侵害で私を訴えたのです ほぼ5年もの間 泥沼の裁判をし不快な思いもしましたが ついにようやく終わって 私も自分の仕事に戻れました でも その過程で 私は アメリカの悪しき風潮に巻き込まれました 世間で大論争になっていることを 話題にしただけで科学者が訴えられるという風潮です

研究に戻った私にこんな疑問が湧きました 誰かの心に虚偽記憶を植えたら 影響はあるのだろうか? その後の考え方や行動に 影響を与えるんだろうか? まず 試した虚偽記憶は 子どものとき ある食べ物で具合が悪くなったというものです ゆで卵やピクルス苺のアイスを使いました この虚偽記憶を植えたあと 被験者を戸外の食事に招くとこれらの食べ物を 以前ほど食べなくなることがわかりました 虚偽記憶は 悪いことや不快なことである必要はありません アスパラガスなどの健康的な食べ物にまつわる― 心が温まるような記憶を植えつければ アスパラガスをもっと食べたくなるようにできます これらの研究が示しているのは 虚偽記憶は植え付けが可能で その記憶が根付いた後は 長期に渡って行動に影響を及ぼすということです

こうして記憶を植え行動をコントロールすることは 当然 重大な倫理的問題を伴います 例えば この心理技術をいつ使うべきか 使用を禁止するべきかといったことです 倫理上 療法士は患者に虚偽記憶を 植えてはいけません それが患者のためになるとしてもです でも 親が肥満の子どもに この方法を使うことは止められていません これを公言したとき また激しい抗議を受けました 「今度は親が子供に嘘をつくことを推奨するのか」

サンタはどうなの?(笑)

つまり別の言い方をするなら これは選択の問題なのです 子どもが 肥満や糖尿病で寿命を縮め 様々な問題を抱えるのと ちょっとした虚偽記憶を持つのとどちらが良いか 私なら 我が子のためにどちらを選ぶか決まっています

でも もしかしたら 仕事柄人とは考え方が違うのかもしれません ほとんどの人にとって記憶は大切で 自分のアイデンティティーや 人間としての本質を象徴するものです それは十分理解しますし私もそう感じます でも 私は仕事を通じて どれだけフィクションが世に あふれているか知っています この数十年こうした問題を研究してきて 何か学んだとすればこれです 誰かに何か言われて その人が自信満々で 詳細に語ったとしても 感情がこもっていたとしても それが事実とは限りません 虚偽の記憶を確実に見破る方法はありません 一つ一つ実証していくことが必要です こうしたことに気付いたことで 友人や家族の 日々の記憶違いにより寛容になりました この気付きがあればスティーブ・タイタスを救えたかもしれません 虚偽記憶によって彼は 将来を奪い取られずに 済んだかもしれません

でも 同時に心に留めておくべきは しっかり留めておくべきは 記憶は自由と同じで はかないものだということです ありがとうございました ありがとうございます(拍手) どうもありがとうございます(拍手)

I'd like to tell you about a legal case that I worked on involving a man named Steve Titus.

Titus was a restaurant manager. He was 31 years old, he lived in Seattle, Washington, he was engaged to Gretchen, about to be married, she was the love of his life. And one night, the couple went out for a romantic restaurant meal. They were on their way home, and they were pulled over by a police officer. You see, Titus' car sort of resembled a car that was driven earlier in the evening by a man who raped a female hitchhiker, and Titus kind of resembled that rapist. So the police took a picture of Titus, they put it in a photo lineup, they later showed it to the victim, and she pointed to Titus' photo. She said, "That one's the closest." The police and the prosecution proceeded with a trial, and when Steve Titus was put on trial for rape, the rape victim got on the stand and said, "I'm absolutely positive that's the man." And Titus was convicted. He proclaimed his innocence, his family screamed at the jury, his fiancee collapsed on the floor sobbing, and Titus is taken away to jail.

So what would you do at this point? What would you do? Well, Titus lost complete faith in the legal system, and yet he got an idea. He called up the local newspaper, he got the interest of an investigative journalist, and that journalist actually found the real rapist, a man who ultimately confessed to this rape, a man who was thought to have committed 50 rapes in that area, and when this information was given to the judge, the judge set Titus free.

And really, that's where this case should have ended. It should have been over. Titus should have thought of this as a horrible year, a year of accusation and trial, but over.

It didn't end that way. Titus was so bitter. He'd lost his job. He couldn't get it back. He lost his fiancee. She couldn't put up with his persistent anger. He lost his entire savings, and so he decided to file a lawsuit against the police and others whom he felt were responsible for his suffering.

And that's when I really started working on this case, trying to figure out how did that victim go from "That one's the closest" to "I'm absolutely positive that's the guy."

Well, Titus was consumed with his civil case. He spent every waking moment thinking about it, and just days before he was to have his day in court, he woke up in the morning, doubled over in pain, and died of a stress-related heart attack. He was 35 years old.

So I was asked to work on Titus' case because I'm a psychological scientist. I study memory. I've studied memory for decades. And if I meet somebody on an airplane -- this happened on the way over to Scotland -- if I meet somebody on an airplane, and we ask each other, "What do you do? What do you do?" and I say "I study memory," they usually want to tell me how they have trouble remembering names, or they've got a relative who's got Alzheimer's or some kind of memory problem, but I have to tell them I don't study when people forget. I study the opposite: when they remember, when they remember things that didn't happen or remember things that were different from the way they really were. I study false memories.

Unhappily, Steve Titus is not the only person to be convicted based on somebody's false memory. In one project in the United States, information has been gathered on 300 innocent people,300 defendants who were convicted of crimes they didn't do. They spent 10,20,30 years in prison for these crimes, and now DNA testing has proven that they are actually innocent. And when those cases have been analyzed,three quarters of them are due to faulty memory, faulty eyewitness memory.

Well, why? Like the jurors who convicted those innocent people and the jurors who convicted Titus, many people believe that memory works like a recording device. You just record the information, then you call it up and play it back when you want to answer questions or identify images. But decades of work in psychology has shown that this just isn't true. Our memories are constructive. They're reconstructive. Memory works a little bit more like a Wikipedia page: You can go in there and change it, but so can other people. I first started studying this constructive memory process in the 1970s. I did my experiments that involved showing people simulated crimes and accidents and asking them questions about what they remember. In one study, we showed people a simulated accident and we asked people, how fast were the cars going when they hit each other? And we asked other people, how fast were the cars going when they smashed into each other? And if we asked the leading "smashed" question, the witnesses told us the cars were going faster, and moreover, that leading "smashed" question caused people to be more likely to tell us that they saw broken glass in the accident scene when there wasn't any broken glass at all. In another study, we showed a simulated accident where a car went through an intersection with a stop sign, and if we asked a question that insinuated it was a yield sign, many witnesses told us they remember seeing a yield sign at the intersection, not a stop sign.

And you might be thinking, well, you know, these are filmed events, they are not particularly stressful. Would the same kind of mistakes be made with a really stressful event? In a study we published just a few months ago, we have an answer to this question, because what was unusual about this study is we arranged for people to have a very stressful experience. The subjects in this study were members of the U.S. military who were undergoing a harrowing training exercise to teach them what it's going to be like for them if they are ever captured as prisoners of war. And as part of this training exercise, these soldiers are interrogated in an aggressive, hostile, physically abusive fashion for 30 minutes and later on they have to try to identify the person who conducted that interrogation. And when we feed them suggestive information that insinuates it's a different person, many of them misidentify their interrogator, often identifying someone who doesn't even remotely resemble the real interrogator.

And so what these studies are showing is that when you feed people misinformation about some experience that they may have had, you can distort or contaminate or change their memory.

Well out there in the real world, misinformation is everywhere. We get misinformation not only if we're questioned in a leading way, but if we talk to other witnesses who might consciously or inadvertently feed us some erroneous information, or if we see media coverage about some event we might have experienced, all of these provide the opportunity for this kind of contamination of our memory.

In the 1990s, we began to see an even more extreme kind of memory problem. Some patients were going into therapy with one problem -- maybe they had depression, an eating disorder -- and they were coming out of therapy with a different problem. Extreme memories for horrific brutalizations, sometimes in satanic rituals, sometimes involving really bizarre and unusual elements. One woman came out of psychotherapy believing that she'd endured years of ritualistic abuse, where she was forced into a pregnancy and that the baby was cut from her belly. But there were no physical scars or any kind of physical evidence that could have supported her story. And when I began looking into these cases, I was wondering, where do these bizarre memories come from? And what I found is that most of these situations involved some particular form of psychotherapy. And so I asked, were some of the things going on in this psychotherapy -- like the imagination exercises or dream interpretation, or in some cases hypnosis, or in some cases exposure to false information -- were these leading these patients to develop these very bizarre, unlikely memories? And I designed some experiments to try to study the processes that were being used in this psychotherapy so I could study the development of these very rich false memories.

In one of the first studies we did, we used suggestion, a method inspired by the psychotherapy we saw in these cases, we used this kind of suggestion and planted a false memory that when you were a kid,five or six years old, you were lost in a shopping mall. You were frightened. You were crying. You were ultimately rescued by an elderly person and reunited with the family. And we succeeded in planting this memory in the minds of about a quarter of our subjects. And you might be thinking, well, that's not particularly stressful. But we and other investigators have planted rich false memories of things that were much more unusual and much more stressful. So in a study done in Tennessee, researchers planted the false memory that when you were a kid, you nearly drowned and had to be rescued by a life guard. And in a study done in Canada, researchers planted the false memory that when you were a kid, something as awful as being attacked by a vicious animal happened to you, succeeding with about half of their subjects. And in a study done in Italy, researchers planted the false memory, when you were a kid, you witnessed demonic possession.

I do want to add that it might seem like we are traumatizing these experimental subjects in the name of science, but our studies have gone through thorough evaluation by research ethics boards that have made the decision that the temporary discomfort that some of these subjects might experience in these studies is outweighed by the importance of this problem for understanding memory processes and the abuse of memory that is going on in some places in the world.

Well, to my surprise, when I published this work and began to speak out against this particular brand of psychotherapy, it created some pretty bad problems for me: hostilities, primarily from the repressed memory therapists, who felt under attack, and by the patients whom they had influenced. I had sometimes armed guards at speeches that I was invited to give, people trying to drum up letter-writing campaigns to get me fired. But probably the worst was I suspected that a woman was innocent of abuse that was being claimed by her grown daughter. She accused her mother of sexual abuse based on a repressed memory. And this accusing daughter had actually allowed her story to be filmed and presented in public places. I was suspicious of this story, and so I started to investigate, and eventually found information that convinced me that this mother was innocent. I published an expose on the case, and a little while later, the accusing daughter filed a lawsuit. Even though I'd never mentioned her name, she sued me for defamation and invasion of privacy. And I went through nearly five years of dealing with this messy, unpleasant litigation, but finally, finally, it was over and I could really get back to my work. In the process, however, I became part of a disturbing trend in America where scientists are being sued for simply speaking out on matters of great public controversy.

When I got back to my work, I asked this question: if I plant a false memory in your mind, does it have repercussions? Does it affect your later thoughts, your later behaviors? Our first study planted a false memory that you got sick as a child eating certain foods: hard-boiled eggs, dill pickles, strawberry ice cream. And we found that once we planted this false memory, people didn't want to eat the foods as much at an outdoor picnic. The false memories aren't necessarily bad or unpleasant. If we planted a warm, fuzzy memory involving a healthy food like asparagus, we could get people to want to eat asparagus more. And so what these studies are showing is that you can plant false memories and they have repercussions that affect behavior long after the memories take hold.

Well, along with this ability to plant memories and control behavior obviously come some important ethical issues, like, when should we use this mind technology? And should we ever ban its use? Therapists can't ethically plant false memories in the mind of their patients even if it would help the patient, but there's nothing to stop a parent from trying this out on their overweight or obese teenager. And when I suggested this publicly, it created an outcry again. "There she goes. She's advocating that parents lie to their children."

Hello, Santa Claus. (Laughter)

I mean, another way to think about this is, which would you rather have, a kid with obesity, diabetes, shortened lifespan, all the things that go with it, or a kid with one little extra bit of false memory? I know what I would choose for a kid of mine.

But maybe my work has made me different from most people. Most people cherish their memories, know that they represent their identity, who they are, where they came from. And I appreciate that. I feel that way too. But I know from my work how much fiction is already in there. If I've learned anything from these decades of working on these problems, it's this: just because somebody tells you something and they say it with confidence, just because they say it with lots of detail, just because they express emotion when they say it, it doesn't mean that it really happened. We can't reliably distinguish true memories from false memories. We need independent corroboration. Such a discovery has made me more tolerant of the everyday memory mistakes that my friends and family members make. Such a discovery might have saved Steve Titus, the man whose whole future was snatched away by a false memory.

But meanwhile, we should all keep in mind, we'd do well to, that memory, like liberty, is a fragile thing. Thank you. Thank you. Thank you. (Applause) Thanks very much. (Applause)

I'd like to tell/ you/ about a legal case/ that I worked on involving a man named Steve Titus.//

私が関わった訴訟についてお話しします スティーブ・タイタスという男性の事件です

Titus was a restaurant manager.//

タイタスはレストランの支配人で

He was 31 years old,/ he lived in Seattle,/ Washington,/ he was engaged to Gretchen,/ about to be married,/ she was the love of his life.//

当時31歳でワシントン州シアトル在住でした グレッチェンという婚約者がいて 運命の人との結婚を間近に控えていました

And one night,/ the couple went out/ for a romantic restaurant meal.//

ある夜 二人は おしゃれなレストランで食事を楽しみ

They were on their way home,/ and they were pulled over/ by a police officer.//

家に戻る途中 警官に止められました

You see,/ Titus/' car sort of resembled a car/ that was driven earlier/ in the evening/ by a man/ who raped a female hitchhiker,/ and Titus kind of resembled/ that rapist.//

その日の夕方女性ヒッチハイカーが 男にレイプされる事件があったのですが タイタスの車はレイプ犯の車と似たところがあり タイタス自身も 犯人とどこか似ているというのです

So the police took a picture of Titus,/ they put it/ in a photo lineup,/ they later showed it/ to the victim,/ and she pointed to Titus/' photo.//

そこで 警察はタイタスの写真を撮り ほかの人の写真と一緒に 被害者に見せました すると 被害者はタイタスの写真を指差し

She said,/ "That one's the closest."//

「この人が一番近い」と言ったのです

The police/ and the prosecution proceeded with a trial,/ and when Steve Titus was put on trial/ for rape,/ the rape victim got on the stand/ and said,/ "I'm absolutely positive/ that's the man."//

警察と検察は逮捕・起訴に踏み切りました スティーブ・タイタスが強姦罪で公判に付されたとき レイプの被害者は証言台に立ち こう言いました「この人で 絶対に間違いない」

And Titus was convicted.//

タイタスは有罪判決を受けました

He proclaimed his innocence,/ his family screamed at the jury,/ his fiancee collapsed on the floor sobbing,/ and Titus is taken away/ to jail.//

彼は無実だと主張し 家族も陪審に叫び声をあげ 婚約者はその場に泣き崩れました そして タイタスは刑務所へ送られます

So/ what would you do at this point?//

このとき あなたならどうしますか?

What would you do?//

どうしますか?

Well,/ Titus lost complete faith/ in the legal system,/ and yet/ he got an idea.//

タイタスは 司法への信頼を完全に失いますが あることを思いつきます

He called up/ the local newspaper,/ he got the interest of an investigative journalist,/ and/ that journalist actually found the real rapist,/ a man/ who ultimately confessed to this rape,/ a man/ who was thought to have committed 50 rapes/ in that area,/ and when this information was given to the judge,/ the judge set Titus free.//

地元の新聞社に電話し ある調査ジャーナリストの協力を得ることに成功します そして そのジャーナリストは真犯人にたどり着きました その男は 最終的にこのレイプを自白し この地区で50件ものレイプをしていたと 考えられています この情報が裁判所に提出され タイタスは自由の身となりました

And really,/ that's/ where this case should have ended.//

これで 一件落着しすべて終わりとなるべきでした

It should have been over.//

Titus should have thought of this/ as a horrible year,/ a year of accusation and trial,/ but over.//

タイタスにしてもこれは 最悪の一年で 冤罪との闘いも ようやく終わったと思ったはずです

It didn't end/ that way.//

でも そうは行きませんでした

Titus was so bitter.//

タイタスはかなり憤慨していました

He'd lost his job.// He couldn't get it back.//

仕事を失いそれを取り戻すこともできず

He lost his fiancee.//

婚約者まで失いました

She couldn't put up/ with his persistent anger.//

彼の しつこい怒りに婚約者は耐えられなかったのです

He lost his entire savings,/ and so/ he decided to file/ a lawsuit/ against the police and others/ whom he felt were responsible/ for his suffering.//

タイタスは貯金も尽き 裁判を起こすことを決意しました 彼の味わった苦痛の責任を負うべき― 警察などを相手取った裁判です

And that's/ when I really started working/ on this case,/ trying to figure out/ how did that victim go from "That one's the closest"/ to "I'm absolutely positive/ that's the guy."//

私がこの件に関わったのはその時からで 私が解明しようとしたのは なぜ 被害者の証言が 「この人が一番近い」から 「この人で 絶対に間違いない」に変わったのかです

Well,/ Titus was consumed with his civil case.//

タイタスはこの裁判にのめりこみ

He spent every waking moment/ thinking about it,/ and just days/ before he was to have/ his day/ in court,/ he woke up/ in the morning,/ doubled over/ in pain,/ and died of a stress-related heart attack.//

寝ても覚めてもこのことばかり考えていました 裁判所に出廷するほんの数日前 タイタスは朝 目覚めると 身もよじれるほどの激痛に襲われ ストレス性の心臓発作で亡くなりました

He was 35 years old.//

35歳でした

So I was asked to work/ on Titus/' case/ because I'm a psychological scientist.//

私が タイタスの事件を頼まれたのは 私が心理科学者で

I study memory.// I've studied memory/ for decades.//

記憶の研究をしているからですもう数十年になります

And/ if I meet somebody/ on an airplane --/ this happened on the way/ over/ to Scotland --/ if I meet somebody/ on an airplane,/ and we ask each other,/ "What do you do?// What do you do?"//

飛行機で乗り合わせた人と― ここへ来る時にもありましたが― 飛行機で乗り合わせた人と― 「お仕事は何を?」というやりとりをしますよね

and I say "I study memory,/"/ they usually want to tell/ me/ how they have trouble/ remembering names,/ or they've got a relative/ who's got Alzheimer's or some kind of memory problem,/ but I have to tell/ them/ I don't study/ when people forget.//

「記憶の研究」と私が答えると たいてい「人の名前を覚えられない」とか 「アルツハイマー病や記憶障害の親戚がいる」という 話になります でも 私は「忘れる」ことは研究していないのです

I study the opposite:/ when they remember,/ when they remember things/ that didn't happen or remember things/ that were different/ from the way/ they really were.//

私の研究はその反対で「記憶する」こと― 起きてもいないことを覚えていることや 実際とは違う風に覚えていることを 研究しています

I study false memories.//

私は 虚偽記憶を研究しているのです

Unhappily,/ Steve Titus is not the only person/ to be convicted based/ on somebody's false memory.//

残念ながらスティーブ・タイタス以外にも 他人の虚偽記憶によって有罪とされた人たちがいます

In one project/ in the United States,/ information has been gathered on 300 innocent people,/300 defendants/ who were convicted of crimes/ they didn't do.//

米国の あるプロジェクトで 無実の罪に問われた― 300名の情報を集めました 犯していない罪で有罪とされたこの300名の被告は

They spent 10,20,30 years/ in prison/ for these crimes,/ and now/ DNA testing has proven/ that they are actually innocent.//

刑務所で10年 20年 30年を過ごし 今になってDNA鑑定により 無実が証明されたのです

And when those cases have been analyzed,/three quarters of them are due/ to faulty memory,/ faulty eyewitness memory.//

これらを分析した結果 4分の3のケースは 目撃証人の「誤った記憶」が原因でした

Well,/ why?//

なぜ こんなことに?

Like the jurors/ who convicted those innocent people/ and the jurors/ who convicted Titus,/ many people believe/ that memory works like a recording device.//

これら無実の人たちを有罪とした陪審員や タイタスを有罪とした陪審員をはじめ 多くの人が記憶というものを 記録装置と同一視しています

You just record the information,/ then/ you call it up/ and play it back/ when you want to answer/ questions/ or identify images.//

人は 情報をそのまま記録しておいて それを呼び出して再生し 質問に答えたりイメージを認識したりするというわけです

But decades of work/ in psychology has shown/ that this just isn't true.//

しかし 何十年にもわたる心理学研究が そうではないことを証明しています

私たちの記憶は組み立てられるもので

They're reconstructive.//

再構成もされます

Memory works a little bit more/ like a Wikipedia page:/ You can go in there/ and change it,/ but so can other people.//

記憶は むしろウィキペディアのようなものです 自ら 内容を書き換えることもできれば他人が書き換えることもできます

I first started studying/ this constructive memory process/ in the 1970s.//

私が この記憶の構成過程の研究に着手したのは 1970年代でした

I did my experiments/ that involved showing/ people/ simulated crimes and accidents/ and asking them/ questions/ about what they remember.//

そのとき行った実験では被験者に 模擬犯罪や事故の現場を見せ 覚えていることについて質問をしました

In one study,/ we showed people/ a simulated accident/ and we asked people,/ how fast were the cars going/ when they hit each other?//

ある研究では模擬事故を見せ こう聞きました 車がぶつかった時速度はどれくらいだったか?

And we asked other people,/ how fast were the cars going/ when they smashed into each other?//

別の人たちにはこう聞きました 車が激突したとき速度はどれくらいだったか?

And/ if we asked the leading "smashed"/ question,/ the witnesses told us/ the cars were going faster,/ and moreover,/ that leading "smashed"/ question caused people/ to be more likely/ to tell us/ that they saw broken glass/ in the accident scene/ when there wasn't any broken glass/ at all.//

「激突」という言葉で質問をしたとき 証人たちが証言する車の速度は上がり さらに「激突」という言葉を使うことによって ある証言を得る確率が上がりました 事故現場で ガラスが割れているのを見たというのです 実際は ガラスは割れていなかったのにです

In another study,/ we showed a simulated accident/ where a car went through an intersection/ with a stop sign,/ and/ if we asked a question/ that insinuated it was a yield sign,/ many witnesses told us/ they remember seeing/ a yield sign/ at the intersection, not a stop sign.//

別の研究では車が― 一時停止の標識がある交差点を突っ切る模擬事故を見せました 徐行の標識があったことをほのめかす質問をすると 多くの証人は交差点にあったのは 徐行の標識で 一時停止の標識ではなかったと言いました

And you might be thinking,/ well,/ you know,/ these are filmed events,/ they are not particularly stressful.//

皆さんはこうお考えかもしれませんね これはビデオだから 特に緊迫した状況ではないと

Would the same kind of mistakes be made with a really stressful event?//

では もっと緊迫した状況なら 同じ間違いは起こらないのでしょうか?

In a study/ we published just a few months ago,/ we have an answer/ to this question,/ because/ what was unusual/ about this study is we arranged/ for people/ to have a very stressful experience.//

答えは 私たちがほんの数ヶ月前に 発表した論文に載っています この研究では通常と違い 被験者に 強いストレスのかかる経験をさせたのです

The subjects/ in this study were members of the U.S. military/ who were undergoing a harrowing training exercise/ to teach them/ what it's going to be like for them/ if they are ever captured as prisoners of war.//

この研究の被験者は 米軍に属し 悲惨な訓練に耐えている人たちでした 戦争捕虜としてとらえられることが どんなものか学ぶための訓練です

And/ as part of this training exercise,/ these soldiers are interrogated in an aggressive, hostile, physically abusive fashion/ for 30 minutes/ and later/ on they have to try to identify/ the person/ who conducted/ that interrogation.//

この訓練の過程で 軍人たちは 30分間 肉体的虐待を含む攻撃的で厳しい尋問を受けます その後尋問をした人を 特定するよう指示されます

And when we feed them/ suggestive information/ that insinuates it's a different person,/ many of them misidentify their interrogator,/ often/ identifying someone/ who doesn't even remotely resemble the real interrogator.//

私たちが 別の人物を暗示する情報を与えると 多くの人が尋問した人を間違えました しばしば実際の人とは 似ても似つかない人を選んだりもしました

And so/ what these studies are showing is/ that/ when you feed people misinformation/ about some experience/ that they may have had,/ you can distort or contaminate or change their memory.//

これらの研究が示しているのは 経験した事実について誤った情報を与えると 他人の記憶を歪曲したり ねつ造したり 変えてしまうことが可能だということです

Well out there/ in the real world,/ misinformation is everywhere.//

現実世界は 誤った情報であふれています

We get misinformation not only/ if we're questioned in a leading way,/ but/ if we talk to other witnesses/ who might consciously or inadvertently feed us/ some erroneous information,/ or/ if we see media coverage/ about some event/ we might have experienced,/ all of these provide the opportunity/ for this kind of contamination of our memory.//

私たちが誤情報に触れるのは 誘導尋問をされるときだけではありません 他の証人と話していて 相手が意識的にあるいは 何の気なしに言う― 情報が誤っていることもあります また 経験していてもおかしくないことを メディアの報道を通じて見ることによっても 私たちの記憶は歪められてしまう可能性があります

In the 1990s,/ we began to see/ an even more extreme kind of memory problem.//

1990年代私たちは さらに危険な「記憶」を目にするようになりました

Some patients were going into therapy/ with one problem --/ maybe/ they had depression,/ an eating disorder --/ and they were coming out of therapy/ with a different problem.//

何らかの問題で心理療法を受けた患者が― うつや摂食障害などの治療です― 治療を終えると 別の問題を抱えるようになっていたのです

Extreme memories/ for horrific brutalizations,/ sometimes/ in satanic rituals,/ sometimes/ involving really bizarre and unusual elements.//

おぞましい虐待に関する常軌を逸した記憶です 悪魔崇拝儀式や 本当に異様な要素を含んでいることもあります

One woman came out of psychotherapy/ believing/ that she'd endured years of ritualistic abuse,/ where she was forced into a pregnancy/ and/ that the baby was cut from her belly.//

心理療法を終えたある女性は 何年もの間儀礼虐待を受け 妊娠までさせられ堕胎もしたと 信じ切っていました

But there were no physical scars/ or any kind of physical evidence/ that could have supported her story.//

でも その話を裏付けるような 傷跡や その他の身体的証拠はありませんでした

And when I began looking/ into these cases,/ I was wondering,/ where do these bizarre memories come from?//

こうしたケースを調査し始めて 思いました この奇妙な記憶はどこから来るのだろう?

And what I found/ is/ that most of these situations involved some particular form of psychotherapy.//

そしてほとんどのケースで ある特殊な心理療法が行われていたことに気づきました

And so/ I asked,/ were some of the things/ going on/ in this psychotherapy --/ like the imagination exercises or dream interpretation,/ or in some cases hypnosis,/ or in some cases exposure/ to false information --/ were these/ leading these patients/ to develop these very bizarre, unlikely memories?//

そこで思ったのです この心理療法で行われていること― 想像訓練や 夢判断 一部の例では催眠や 虚偽の情報にさらすこと― こうしたことが患者に 奇妙で ありえない記憶を作らせているのではないか?

And I designed some experiments/ to try to study/ the processes/ that were being used in this psychotherapy/ so I could study the development of these very rich false memories.//

そこで 私は実験を企画し この心理療法で使われるプロセスを検証できるようにし このような内容豊かな虚偽記憶が どうやって形成されるか研究しました

In one of the first studies/ we did,/ we used suggestion,/ a method inspired by the psychotherapy/ we saw in these cases,/ we used this kind of suggestion/ and planted a false memory/ that/ when you were a kid,/five or six years old,/ you were lost in a shopping mall.//

最初に行った実験の一つで 私たちは暗示を使いました 問題になっていた心理療法から着想した手法で ある種の暗示を使って被験者に 偽りの記憶を植え付けました 子どものとき5歳か6歳ごろ ショッピング・モールで迷子になって

You were frightened.// You were crying.//

怖くて泣いていたら

You were ultimately rescued by an elderly person/ and reunited with the family.//

お年寄りに助けられ 家族と再会できたという記憶です

And we succeeded in planting this memory/ in the minds of about a quarter of our subjects.//

その結果私たちは この記憶を 被験者の4分の1に植え付けることに成功しました

And you might be thinking,/ well,/ that's not particularly stressful.//

こうお考えかもしれませんね あまりストレスのある記憶ではないと

But we/ and other investigators have planted rich false memories of things/ that were much more unusual and much more stressful.//

でも 我々研究者は もっと非日常的でもっとストレスのかかる― 内容豊かな虚偽記憶の植え付けも行っています

So/ in a study done in Tennessee,/ researchers planted the false memory/ that/ when you were a kid,/ you nearly drowned/ and had to be rescued by a life guard.//

テネシー州で行われた研究で 研究者が植えつけた虚偽記憶は 子どものときおぼれかけて 救命士に助けられたというものでした

And in a study done in Canada,/ researchers planted the false memory/ that/ when you were a kid,/ something as awful/ as being attacked by a vicious animal happened to you,/ succeeding with about half of their subjects.//

カナダの研究で 研究者が植えつけた虚偽記憶は 子どものときに どう猛な動物に襲われたような ひどい経験で この植え付けは 被験者の約半分で成功しました

And in a study done in Italy,/ researchers planted the false memory,/ when you were a kid,/ you witnessed demonic possession.//

イタリアで行われた研究で 研究者が植えつけた虚偽記憶は 子どものとき悪魔憑きを目撃したというものでした

I do want to add/ that it might seem like we are traumatizing these experimental subjects/ in the name of science,/ but our studies have gone through thorough evaluation/ by research ethics boards/ that have made the decision/ that the temporary discomfort/ that some of these subjects might experience in these studies is outweighed by the importance of this problem/ for understanding memory processes/ and the abuse of memory/ that is going on/ in some places/ in the world.//

こうした実験はまるで 科学という名のもとに被験者にトラウマを与えているようですが 私たちの研究は研究倫理委員会の精査を受け 承認されたものだということを付け加えておきます 実験において被験者は 一時的に不快感を抱くかもしれないが これらの研究は記憶の過程を理解し 世界各地で起こっている記憶の悪用問題を解決するために 必要だと判断されたのです

Well,/ to my surprise,/ when I published this work/ and began to speak out/ against this particular brand of psychotherapy,/ it created some pretty bad problems/ for me:/ hostilities,/ primarily/ from the repressed memory therapists,/ who felt under attack,/ and by the patients/ whom they had influenced.//

驚いたことに 私がこの研究成果を発表し ある特定の心理療法に異論を唱え始めると 困った問題が起きました ひどい嫌がらせを受けたのです主に自分たちへの攻撃と捉えた― 抑圧記憶のセラピストからで 影響を受けた患者からもです

I had sometimes armed guards/ at speeches/ that I was invited to give,/ people/ trying to drum up/ letter-writing campaigns to get me fired.//

私は 時には武装した護衛をつけて 招待講演にのぞみました 私の解雇を狙った手紙攻撃キャンペーンも展開されました

But probably/ the worst was I suspected/ that a woman was innocent of abuse/ that was being claimed by her grown daughter.//

でも おそらく最悪だったのは ある女性の無実を私が主張したことです 彼女は成人した娘から 虐待者として責められていました

She accused her mother of sexual abuse based on a repressed memory.//

娘は 母親を性的虐待で非難していましたが その根拠は抑圧された記憶でした

And this accusing daughter had actually allowed her story/ to be filmed and presented in public places.//

告発をした娘は実際に 自分の話を カメラの前で語りそれを公開していました

I was suspicious of this story,/ and so I started to investigate,/ and eventually found information/ that convinced me/ that this mother was innocent.//

私は 疑念を抱き 調査を始めて 最終的に母親が無実であると 確信できる情報を見つけました

I published an expose/ on the case,/ and a little/ while later,/ the accusing daughter filed a lawsuit.//

私が これに関する暴露記事を発表すると 告発していた娘はそのすぐ後に 訴訟を起こしました

Even though I'd never mentioned her name,/ she sued me/ for defamation and invasion of privacy.//

彼女の名前は完全に伏せていたのですが 名誉棄損とプライバシー侵害で私を訴えたのです

And I went through nearly five years of dealing with this messy, unpleasant litigation,/ but finally,/ finally,/ it was over/ and I could really get back/ to my work.//

ほぼ5年もの間 泥沼の裁判をし不快な思いもしましたが ついにようやく終わって 私も自分の仕事に戻れました

In the process,/ however,/ I became part of a disturbing trend/ in America/ where scientists are being sued for simply/ speaking out/ on matters of great public controversy.//

でも その過程で 私は アメリカの悪しき風潮に巻き込まれました 世間で大論争になっていることを 話題にしただけで科学者が訴えられるという風潮です

When I got back/ to my work,/ I asked this question:/ if I plant a false memory/ in your mind,/ does it have repercussions?//

研究に戻った私にこんな疑問が湧きました 誰かの心に虚偽記憶を植えたら 影響はあるのだろうか?

Does it affect your later thoughts,/ your later behaviors?//

その後の考え方や行動に 影響を与えるんだろうか?

Our first study planted a false memory/ that you got sick/ as a child/ eating certain foods:/ hard-boiled eggs,/ dill pickles,/ strawberry ice cream.//

まず 試した虚偽記憶は 子どものとき ある食べ物で具合が悪くなったというものです ゆで卵やピクルス苺のアイスを使いました

And we found/ that once we planted this false memory,/ people didn't want to eat/ the foods as much/ at an outdoor picnic.//

この虚偽記憶を植えたあと 被験者を戸外の食事に招くとこれらの食べ物を 以前ほど食べなくなることがわかりました

虚偽記憶は 悪いことや不快なことである必要はありません

If we planted a warm, fuzzy memory/ involving a healthy food/ like asparagus,/ we could get people/ to want to eat/ asparagus more.//

アスパラガスなどの健康的な食べ物にまつわる― 心が温まるような記憶を植えつければ アスパラガスをもっと食べたくなるようにできます

And so/ what these studies are showing is/ that you can plant false memories/ and they have repercussions/ that affect behavior long/ after the memories take hold.//

これらの研究が示しているのは 虚偽記憶は植え付けが可能で その記憶が根付いた後は 長期に渡って行動に影響を及ぼすということです

Well,/ along with this ability/ to plant memories/ and control behavior obviously come some important ethical issues,/ like,/ when should we use this mind technology?//

こうして記憶を植え行動をコントロールすることは 当然 重大な倫理的問題を伴います 例えば この心理技術をいつ使うべきか

And should we ever ban its use?//

使用を禁止するべきかといったことです

Therapists can't ethically plant false memories/ in the mind of their patients/ even if it would help the patient,/ but there's nothing/ to stop a parent/ from trying this out/ on their overweight or obese teenager.//

倫理上 療法士は患者に虚偽記憶を 植えてはいけません それが患者のためになるとしてもです でも 親が肥満の子どもに この方法を使うことは止められていません

And when I suggested this publicly,/ it created an outcry again.//

これを公言したとき また激しい抗議を受けました

"There/ she goes.// She's advocating/ that parents lie to their children."//

「今度は親が子供に嘘をつくことを推奨するのか」

Hello,/ Santa Claus.// (Laughter)//

サンタはどうなの?(笑)

I mean,/ another way to think about this is,/ which would/ you rather have,/ a kid/ with obesity,/ diabetes,/ shortened lifespan,/ all the things/ that go with it,/ or a kid/ with one little extra bit of false memory?//

つまり別の言い方をするなら これは選択の問題なのです 子どもが 肥満や糖尿病で寿命を縮め 様々な問題を抱えるのと ちょっとした虚偽記憶を持つのとどちらが良いか

I know/ what I would choose for a kid of mine.//

私なら 我が子のためにどちらを選ぶか決まっています

But maybe/ my work has made me different/ from most people.//

でも もしかしたら 仕事柄人とは考え方が違うのかもしれません

Most people cherish their memories,/ know/ that they represent their identity,/ who they are,/ where they came from.//

ほとんどの人にとって記憶は大切で 自分のアイデンティティーや 人間としての本質を象徴するものです

And I appreciate/ that.// I feel/ that way too.//

それは十分理解しますし私もそう感じます

But I know from my work/ how much fiction is already in there.//

でも 私は仕事を通じて どれだけフィクションが世に あふれているか知っています

If I've learned anything/ from these decades of working on these problems,/ it's this:/ just/ because somebody tells you/ something/ and they say it/ with confidence,/ just because they say it/ with lots of detail,/ just/ because they express emotion/ when they say it,/ it doesn't mean/ that it really happened.//

この数十年こうした問題を研究してきて 何か学んだとすればこれです 誰かに何か言われて その人が自信満々で 詳細に語ったとしても 感情がこもっていたとしても それが事実とは限りません

We can't reliably distinguish true memories/ from false memories.//

虚偽の記憶を確実に見破る方法はありません

一つ一つ実証していくことが必要です

Such/ a discovery has made me more tolerant of the everyday memory mistakes/ that my friends and family members/ make.//

こうしたことに気付いたことで 友人や家族の 日々の記憶違いにより寛容になりました

Such a discovery might have saved Steve Titus,/ the man/ whose whole future was snatched away/ by a false memory.//

この気付きがあればスティーブ・タイタスを救えたかもしれません 虚偽記憶によって彼は 将来を奪い取られずに 済んだかもしれません

But meanwhile,/ we should all keep in mind,/ we'd do well/ to,/ that memory,/ like liberty,/ is a fragile thing.//

でも 同時に心に留めておくべきは しっかり留めておくべきは 記憶は自由と同じで はかないものだということです

Thank you.// Thank you.//

ありがとうございました

Thank you.// (Applause) Thanks very much.// (Applause)//

ありがとうございます(拍手) どうもありがとうございます(拍手)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

Seattle

シアトル(米国Washington州の港市)

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

romantic

『ロマンチックな』,伝奇(冒険,空想,英雄,恋愛)物語的な,小説にありそうな

(人,人の気持ちなどが)『空想的な』(考え・計画などが)非現実的な

《通例R-》(文学・芸術が)ロマン主義の,ロマン派の

空想的な人,ロマンチックな人

《しばしばR-》ロマン主義(派)の作家(詩人,芸術家)

《複数形で》空想的(非現実的)な考え,夢想的な感情(話,行動)

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

police officer

警官

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

resemble

…‘に'『似ている』,‘と'共通点がある(受動態や進行形にできない)

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

rap

(…を)『コツン』(『トン』)『とたたくこと』(『音』)《+『on』(『at』)+『名』》

《話》(人のしたことに対する)非難,とがめ《+『for』+『名』》

《俗》おしゃべり

…‘を'コツン(トン)とたたく

〈命令など〉‘を'びしゃりと言う《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)コツン(トン)とたたく《+『at』(on)+『名』》

《俗》互いに気持ちよく話す・〔俗〕 非難(する); 叱る; 〔俗〕 告訴[処罰,逮捕](する); 〔俗〕 おしゃべり(する); 〔米俗〕 ラップ(ミュージック); 〔米俗〕 ラップで歌う・「take the rap」で「甘んじて罰を受ける」

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

hitchhiker

ヒッチハイクする人

rapist

強姦犯人

police

《the~》『警察』

《複数扱い》『警察官』(policemen)

(警察的な組織をもつ)治安隊,保安隊

(警察力で)…‘を'取り締まる;〈場所〉‘の'治安を保つ

…‘を'管理する,監視する

photo

『写真』[photographの短縮形]

lineup

(野救・サッカーの)選手の陣容;(行動・検査などのための人や物の)整列,配列

(組織・団体の)顔ぶれ,陣容,布陣

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

prosecution

〈U〉〈C〉『起訴』,告訴

《the~》《集合的に》起訴者側,検察当局

〈U〉(…の)実行,遂行《+『of』+『名』》

proceed

『取りかかる』,始める

(一度やめてまた)(…を)『続ける』,続行する《+『with』+『名』》

(一度止まってまた)(…へ)進む,前進する《+『to』+『名』》

〈事が〉進行する

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

rape

〈婦女〉‘を'暴行する,強姦(ごうかん)する

婦女暴行,強姦

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

proclaim

〈国家的・社会的重大事〉‘を'『宣言する』,公表する

《文》〈物・事が〉…‘を'はっきりと知らせる

innocence

『無罪』,潔白

(心身の)純潔

『無邪気』,あどけなさ

無知

無害

scream

(恐怖・苦痛などで)〈人が〉『悲鳴をあげる』,金切り声を出す

〈鳥・気笛などが〉『かん高い音を出す』

どなる,わめく,金切り声で言う

…‘を'『金切り声で言う』,大声で叫ぶ・金切り声,かん高い(鋭い)音

《俗》とてもおもしろおかしい人(物)

jury

《集合的に》『陪審』[『員団』](普通民間人12人から成り,裁判において被告の有罪無罪を評決し裁判所に答申する)

《集合的に》(コンテストなどの)審査員

fiancee

(男性からみた)婚約者,いいなずけの女

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

jail

〈C〉刑務所,牢獄,拘置所

〈U〉入獄,拘置

…‘を'刑務所に入れる,投獄する;…‘を'拘置する

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

call up

(米軍の)召集令状

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

journalist

ジャーナリスト

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

ultimately

最後に,ついに

confess

〈罪・秘密など〉'を'『白状する』,打ち明ける

〈過失など〉'を'『認める』

(神・司祭に)〈罪〉'を'ざんげする《+『名』+『to』+『名』》;(司祭が)〈人〉‘の'ざんげを聞く

〈人が〉(…を)『自白する』,告白する《+『to』+『名』(do『ing』)》,罪を認める

(司祭に)ざんげをする《+『to』+『名』》;〈司祭が〉ざんげを聞く

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

accusation

〈C〉〈U〉(…を)告発(告訴,非難)すること《+『of』+『名』》,告発(非難)されること

〈C〉(…の)罪状;…罪《+『of』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

bitter

『苦い』

『つらい』 苦しい,きびしい,悲痛な

(寒気などが)『きびしい』

敵意に満ちた,恨みに思っている

冷酷な;しんらつな;彼肉な

ひどく(bitterly)

〈C〉《the bitter,the bitters》苦さ,苦しみ,つらさ,きびしさ

〈U〉《英》苦味ビール(bitter beer)

《複数形で》(カクテルなどに混ぜる)ビターズ,苦味剤

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

persistent

(反対・困難にもくじけず)『あくまでもやり抜く』,ねばり強い,執ような

いつまでも続く,持続する(lasting)

anger

『怒り』,立腹

…'を'おこらせる(make angry)

おこる(become angry)

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

saving

《名試の前にのみ用いて》欠点を補う,埋め合わせとなる

節約する,倹約する,つましい

《複数形で》貯金,(特に,銀行への)預金

〈U〉〈C〉節約したもの,節約量

〈U〉《時にa~》(…の)節約,倹約《+『of』+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

lawsuit

訴訟[事件]

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

civil

『市民の』,一般市民の;市民(公民)としての

(軍・教会に対して)民間の,世俗の

国内に起こる;政府と国民との間の

民法の,民事の

『礼儀正しい』,ていねいな

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

heart attack

心臓発作,心臓まひ

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

decade

『10年間』

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

Scotland

『スコットランド』(Great Britain島の北部;首都Edinburgh)

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

unhappily

《文全体を修飾して》不運にも,運悪く,あいにく

不幸に,みじめに

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

convict

(…の罪状で)〈人〉‘に'『有罪を宣告する』《+『名』+『of』+『名』(do『ing』)》

《文》《しばしば受動態で》(罪・誤りなどを)…に悟らせる《+『名』+『of』+『名』》

『罪人』,囚人

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

innocent

(人が)『無罪の』,潔白な

(心の)純潔な,無邪気な,天真らんまんな

(物事が)悪意のない,額のない

単純な,おめでたい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)欠いている,(…が)全然ない《+『of』+『名』》

無邪気な人,(特に)あどけない子供

お人よし,単純な人

defendant

被告

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

faulty

欠点(欠陥)のある

eyewitness

=witness 1

juror

陪審員

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

constructive

建設的な

構成の,構造上の

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

simulated

まねた,装った

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

smash

…‘を'『粉々にする』(shatter);…‘を'打ち砕いて(…に)する《+『名』+『to』(『into』)+『名』》・…‘を'ガン(ガシャン)と打つ(打ちつける);…‘の'(…を)強打する《+『名』+『on』+『名』》・…‘を'完全に壊する,打ち負かす《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(テニス・卓球などで)〈球〉‘を'スマッシュできめる・〈物が〉『粉々に砕ける』《+『up』》;砕けて(…に)なる《+『to』(『into』)+『名』》・(…に)ガン(ガシャン)とぶつかる,衝突する《+『into』(『through』,『against』)+『名』》・(テニス・卓球などで)スマッシュを打つ

(…が)『粉々になること』,粉砕,衝突;(物の)壊れる音,(衝突の)大音響《+『of』+『名』(do『ing』)》・大成功,大当たり

(テニス・卓球などで)スマッシュ・大成功の,大当たりの・ガシャンと;まともに

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

moreover

『そのうえ』,さらに

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

intersection

〈C〉(特に道路の)交差点

〈U〉交差

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

insinuate

…‘を'ほのめかす,遠回しに言う

《『insinuate』+『名』+『into』+『名』》(人の心などに)…‘を'徐々に(巧みに)はいり込ませる(しみ込ませる)

yield

…‘を'『産出する』,生ずる(produce);〈利益など〉‘を'生む

(圧迫・強制などによって)(…に)…‘を'『明け渡す』,放棄する《+up+名(+名+up)+to+名》

…‘を'譲る,与える

〈自分〉‘の'身を任せる

〈土地が〉『作物がてきてる』

(…に)『屈する』,負ける,従う;(…に)応ずる,譲歩する《+to+名》

(圧力・力などによって)動く,開く,曲がる,へこむ,壊れる《+to+名》

〈U〉〈C〉産出[高],収穫[高]

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

arrange

…'を'『整理する』,『整える』;…'を'配置する,配列する

(前もって)…'を'『手配する』,準備する

…'を'前もって決める(打ち合わせる)

…‘の'調停をする

(…用に)…'を'編曲する《+『名』+『for』+『名』》

『手配する』,準備をする

(…と…について)打ち合わせる,協定する,取り決める《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

undergo

〈変化・検査など〉‘を'『受ける』,経験する(experience)

〈困難など〉‘に'耐える,あう

harrow

まぐわ(農具の一種)

〈掘り起こした土〉‘を'まぐわでならす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘に'精神的な苦痛を与える;〈人の心〉‘を'傷つける

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

prisoner of war

捕虜(《略》『PPX,P.O.W.』)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

interrogate

(…について)(正式に,手順をふんで)〈人〉‘に'問いただす,‘を'尋問する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

尋問する;質問する

aggressive

侵略的な,攻撃的な

積極的な,反対を恐れない

hostile

『敵の』,敵国(軍)の

『敵意のある』,敵対する

physically

物質的に;身体上;物理的に

abusive

悪用された,乱用の

虐待する

ののしる,口ぎたない

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

interrogation

尋問,審問

fee

〈C〉(弁護士などの専門家に払う)(…に対する)『料金』,謝礼,報酬,手数料《+『for』+『名』》

〈U〉(封建時代に領主から与えられた)領地,封土

…‘に'料金を払う,謝礼する

suggestive

暗示(示唆)に富む

いかがわしい,挑発的な

interrogator

質問者,尋問者

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

misinformation

間違った情報

distort

〈形〉‘を'ゆがめる,ねじる

〈事実・真実など〉‘を'曲げる,ゆがめる

contaminate

(汚ないものなどとの接触・混合によって)…'を'汚す,汚染する;〈人など〉‘に'悪影響を及ぼす

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

consciously

意識して,故意に

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

erroneous

誤りのある,まちがった

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

coverage

(テレビ・ラジオ・新聞などの)報道;報道範囲

《a~おおう範囲;保険の補償範囲,補償金額

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

opportunity

『機会』,好機

contamination

〈U〉汚すこと,汚染[状態]

〈C〉汚染するもの

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

therapy

(病気の)治療,療法

=psychotherapy

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

horrific

ぞっとするような,恐ろしい

satanic

サタンの,悪魔の

極悪非道の

ritual

儀式の,儀式として行う

《集合的に》(宗教上の)儀式[形式];(特定の)儀式

(社会的慣習としての)礼儀,作法(おじき・脱帽・握手など)

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

psychotherapy

精神催眠療法,心理療法

endure

…‘に'『耐える』,‘を'持ちこたえる

《しばしば否定文で》…‘を'『がまんする』,忍ぶ,大目に見る

《文》持ちこたえる,長く続く〈last〉

耐え忍ぶ

ritualistic

儀式主義の

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

pregnancy

〈U〉〈C〉妊娠の状態(期間)

〈U〉《文》含蓄

belly

『腹』,腹部(abdomen)

(物の)内側,内部(inside)

ふくれた部分,胴

前面[部],下面[部]

…'を'ふくらませる ふくらむ

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

hypnosis

催眠;催眠状態

=hypnotism

exposure

〈U〉(風雨・危険などに)『さらすこと』,『さらされること』《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(秘密などの)暴露,(犯罪などの)摘発《+『of』+『名』》

〈C〉(家・部屋などの)向き

〈U〉(商品の)陳列

〈C〉(写真の)露出;露出時間;(フィルムの)露出された部分,一こま

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

unlikely

《補語にのみ用いて》『ありそうもない』,考えられない

うまくいきそうもない,見込み(将来性)のない

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

suggestion

〈U〉〈C〉『提案,』提案すること

〈C〉『提案されたもの(こと)』

〈C〉〈U〉そりとなく言うこと,暗に示すこと;連想させること

〈C〉《a~》『少しばかり』(の…),少量(の…)《+of+名》

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

shopping

『買物』・買物の,買物のための

mall

木陰の散歩道;遊歩道

《米》歩行者専用の商店街・ショッピングモール

crying

叫ぶ,泣き叫ぶ;泣く,涙を流す

《名詞の前にのみ用いて》さし迫った,緊急の

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

elderly

かなり年配の,初老の

reunite

…‘を'再びいっしょにする;再会させる

再びしっしょになる;再会する

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

investigator

調査者,研究者

Tennessee

テネシー州(米国南東部の州;州都はNashville;州の住民をTennesseanという;{略}『Tenn.,TN』)

《the ~》

researcher

研究者,調査員

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

drown

…‘を'『溺死』(できし)『させる』

(…で)…‘を'水浸しにする,ずぶぬれにさせる《+『名』+『in』(『with』)+『名』》

〈大きな音が〉〈ほかの音〉‘を'かき消す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(仕事・研究などに)〈自分〉‘を'熱中させる,(酒などで)〈憂いなど〉‘を'晴らす,紛らす《+『名』+『in』+『名』》

『溺死』(できし)『する』

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

vicious

『悪意のある』,意地悪な,残忍な

(馬が)御しにくい;(他の動物が)どうもうな

《米》ひどい,激しい

《文・今はまれ》『悪徳の』,不道徳の,よこしまな

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

Italy

『イタリア』(地中海に臨む共和国;首都はRome)

possession

〈U〉(…の)『所有』,所持《+『of』+『名』》

〈C〉しばしば複数形で》『所有物』;財産(property)

〈C〉領地,領土

〈U〉(悪麗などに)とりつかれること

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

thorough

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,完ぺきな

全くの,根っからの

(仕事などが)『徹底的な』,手落ちのない

evaluation

(物・行為などの)評価;(物の)見積り

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

ethics

《単数扱い》『倫理学』

《複数扱い》『倫理』,道徳[律],規範

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

temporary

『一時の』,はかない,仮の

discomfort

〈U〉『不安』(uneasiness)

〈U〉不快

〈C〉不安(不快)なもの

…‘を'不安(不快)にする

outweigh

…‘より'重い

…‘より'重要である,価値がある

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

hostility

〈U〉(…への)敵意,敵がい心《+『toward』(『to』)+『名』》

〈C〉敵対行為

《複数形で》戦争[状態]

primarily

『第一に』,主として,おもに(chiefly)

最初に(originally)

repress

〈暴動など〉‘を'抑圧する,鎮圧する

〈感情など〉‘を'抑える

〈不安・いやな記憶など〉‘を'抑圧する(意識しないようにすること)

therapist

治療専門家

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

drum

『太鼓』,ドラム

太鼓の音;太鼓のような音

(形が)太鼓状のもの;(機械の)ドラム;ドラムかんなど

=tympanic membrane

太鼓を打つ(鳴らす)

(…でテーブル・床などを)ドンドン打つ,トントンたたく,踏みならす《+『on』+『名』+『with』+『名』》

…‘を'ドンドン(トントン)打つ(鳴らす)

《話》(人の頭などに)〈考えなど〉‘を'たたき込む,教え込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'追放(除名)する《+『名』+『out of』+『名』》

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

grown

growの過去分詞

成長した,大きくなった

《複合語を作って》「…の茂った」「…産の」の意を表す

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

accuse

(…の罪で)〈人〉'を'『告発する』,告訴する《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

(…であると)〈人〉'を'『非難する』,責める《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

suspicious

(人物・話などが)『疑わしい』,怪しい

疑い深い,人を疑う

疑っている

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

convince

〈人〉'を'『納得させる』

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

sue

(…の件で)〈人など〉‘を'告訴する,訴える《+名〈人〉+for+名》

(…の件で)告訴する,訴える《+for+名》

(…を)請う,請求する,懇願する《+for+名》

defamation

中傷,名誉毀損(きそん)

invasion

(敵軍の)侵入,侵略《+『of』+『名』》

(人・物の)殺到;(災害などの)襲来《+『of』+『名』》

(権利などの)侵害《+『of』+『名』》

privacy

他人から干渉されない状熊(権利),プライバシー

秘密,内密

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

messy

(場所・部屋などが)乱雑な,取り散らかした;(物が)汚れた,きたない

やっかいな,面倒な

unpleasant

『不愉快な』,不仇感を与える,いやな

litigation

訴訟

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

controversy

(通例紙上での)『論争』;議論,口論

repercussion

(事件・行為の)反響

(音の)反響,(光の)反射,(物の)はね返り

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

dill

イノンド(セリ科の植物で,種子は薬品やピクルスの香料に用いる)

pickle

〈C〉《複数形で》(野菜,特にキュウリの)『ピクルス』

〈U〉(ピクルス用の)つけ汁

〈C〉《単数形で》《話》苦境,窮地,困った立場(plight)

〈U〉(金属などを洗う)希薄酸液

〈C〉《英語》いたずら小僧

…‘を'つけ汁につける,ピクルスにする

strawberry

〈C〉『イチゴ』(イチゴ属の草の総称)

〈C〉『イチゴの実』

〈U〉イチゴ色,深紅色

ice cream

『アイスクリーム』

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

outdoor

『戸外の』,野外の

picnic

『ピクニック』,(野外の食事を伴う)遠足

《話》《通例否定文で単数形で用いて》楽な仕事,楽しい時

ピクニックに行く

necessarily

『必ず』,必然的に

fuzzy

毛羽立った

薄毛のような

はっきりしない,ぼやけた

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

asparagus

アスパラガス,(特に)食用アスパラガス

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

obviously

明らかに,明白に

ethical

倫理の,今徳の;倫理学

道徳的な,(特に)職業道徳にかなった

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

ban

(法による)(…に対する)『禁止』,禁制(prohibition)《+『on』+『名』》

(世論などの)反対,非難

(教会の)破門

(法律や社会的圧力によって)…'を'『禁ずる』,禁止する

overweight

超過重量・太り過ぎ

重量超過の,太り過ぎの

…‘に'荷を積み過ぎる,負担をかけ過ぎる

《通例受動態で》…‘を'重視し過ぎる,大切にし過ぎる

obese

でっぷり太った

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

publicly

公に,公然と;おおっぴらに

公的に,公衆によって

outcry

〈C〉叫び,悲鳴

〈U〉〈C〉(…に対する)激しい抗議(反対)《+『against』+『名』》

goes

goの三人称単数現在

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

Santa Claus

『サンタクロース』

laughter

『笑い』,笑い声

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

obesity

肥満

diabetes

糖尿病(尿に糖が異常に出る病気)

shorten

…‘を'『短くする』,縮める

〈ケーキなど〉‘に'ショートニングを加えてさくさくさせる

短くなる

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

cherish

〈子供など〉'を'『大事にする』,かわいがる,いつくしむ

〈思い出・希望など〉'を'『心に抱く』,大切にする

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

fiction

〈C〉〈U〉『作り話』,作り事,虚構

〈U〉(文学様式の)『小説』,創作

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

reliably

あてになるように,確実に

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

corroboration

確証すること,事実を裏付けること

確証のための情報,裏付け

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

tolerant

寛大な,寛容な;(…に)寛大な《+of(to)+名》

(薬品・毒物などの作用に)耐性がある,抵抗力のある

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

snatch

(…から)…‘を'『ひったくる』,さっと取る《+『名』+『away』(『off, up』)+『from』(『out of』)+『名』》

(機会があるうちに)…‘を'すばやくする(手に入れる) ・(…‘を')『ひったくろうとする』,(…に)つかみかかる《+『at』+『名』》・(…を)『ひったくること』,さっとつかむこと《+『at』+『名』》・(聞いたり見たりしたものの)断片,小片,一部分《+『of』+『名』》

《通例複数形で》短期間,短時間

meanwhile

=meantime

liberty

〈U〉(圧政・支配・束縛などからの)『自由』,独立,解放;(自分の意志で行動・選択する)自由,権利

〈C〉『気まま』,かって;かって気ままな言動

《the ~》(ある場所に出入りする)『権利』,自由《+『of』+『名』》

〈U〉(海軍の)上陸許可(時間)

《複数形で》(王などから与えられた)権利,特権

fragile

『壊れやすい』,もろい

(体質が)虚弱な(weak);《おどけて》調子が悪い

(幸福などが)はかない

applause

『拍手かっさい』;称賛

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