TED日本語 - マイケル・ディキンソン: ハエはどうやって飛ぶの?

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内容

昆虫が飛べるようになったことは、生物の進化において最も重要な出来事の一つに違いない。マイケル・ディキンソンが、身近な昆虫、ハエの飛行について語ります。小さな羽・巧みな羽ばたき・大きな力筋が生み出す、すばしこくて力強いハエの飛行。でも、一番の秘密はその脳の中に隠されています。(撮影地: TEDxCaltech)

Script

僕はスタートレックを見て育った。スタートレックが好きでたまらない。 好きが高じて、エイリアンに会いたいと思うようになった 遠い世界から来た生物にね まあ 自分が出会えるのはせいぜい 地球上の変な生物くらいだろうと分かってたけどね

大人になって 僕は昆虫の研究者になった 僕は昆虫に夢中で、特にその飛び方に興味を持ってる 昆虫の飛行という進化は、おそらく 生命の歴史において最も重要な出来事のひとつだろう 昆虫がいなければ 被子植物も出現せず 被子植物が存在しなければ 賢いサルたちが TED で話をすることもなかっただろうからね

(笑い声)

さて 先ほどの デヴィッドとヒデヒコとケタキの3人が とても興味深い話をした ミバエと人間の類似点について 確かに、類似点がたくさんあるから ミバエと人間が似ているのかと思う人がいるかもしれない たとえば ミバエの好きな行動はこれだとか -- (笑い声) でも、今日は、人間とミバエの類似点ではなく 両者の違いについて、 そして、ミバエの長所について紹介しようと思う

まずは、高速カメラで撮影したものをお見せしましょう 毎秒7000コマの赤外線映像だ 画面から外れた右の方に捕食者が迫っていて ハエを狙っている ハエが捕食者を察知している 脚を伸ばして スッと逃げる 命拾いしたね この映像は人間の瞬きと 同じ時間にカットしてある 人間が一回瞬きをする間に ミバエが捕食者を発見して 位置を確認して飛び去るための筋肉運動を開始した 毎秒220回も羽ばたきながら これはハエの脳がいかに高速に 情報を処理しているかを示す興味深い動きだ

では飛行だけど -- 飛ぶには何が必要かな? 飛ぶためには飛行機と同じように 十分な空気力を生み出す翼が必要だ 飛行するための力を生み出す十分なエンジンと 制御装置も必要だ 人類初の飛行機の制御装置は、基本的に コクピットのライト兄弟の脳みそだった

これをハエと比べるとどうだろう 研究者になりたての頃 僕は ハエの羽がどのようにして十分な浮力を生み出しているか、との謎を解き明かそうと必死で研究していた 聞いたことないかな?航空力学の計算によると マルハナバチは飛べないことになるって 昆虫の羽の働きを飛行機と同じように 考えていたのが間違いだったんだ この問題を解くため 動力学的に拡大した 巨大な昆虫のロボットを作って 実験を行った ロボットを大きな鉱物油の中で羽ばたかせ 空気力学の力を観察した そこで分かったんだけど 昆虫の羽ばたき方は とても賢くて 大きな迎角によって羽の先端に 前縁渦と呼ばれる竜巻状の流れを生み出す この渦によって昆虫の羽は 十分な浮力を生み出すことができるんだ しかしながら、一番興味深いのは 羽の形ではなくて羽の形状組織だ。 なんて賢い羽の動かし方をしているんだろう! 羽の動きは、結局のところ、神経で制御されていて そのおかげで ハエは自在に飛び回れる 注目すべきは、飛行の巧みさ

じゃあ エンジンはどうだろう? ハエのエンジンはとても面白い ハエには2種類の飛行筋があるんだ 力筋と呼ばれるものは 伸展活性型なんだけど それ自体が活性型なので、 伸縮の度に神経による制御を必要としない 飛ぶための大きな力を生み出す目的に特化した筋肉で ハエの胸部を占めている それ故、フロントガラスにハエが衝突した時 見えるのは ほとんどこの力筋なんだ でもその他に 羽の付け根には 力は弱いけど 反応が非常に速い小さな制御筋があって 羽ばたきごとに 羽の蝶番を 調整することができる これによって ハエは羽ばたきを調整して 空気を操って 違う方向に飛ぶことができる これを全て制御しているのが 神経系統だ

では制御装置を見てみよう ハエは優れたセンサーの持ち主だが それがいいことばかりとは限らない 彼らは、匂いと風向きを感知するアンテナの持ち主だ 彼らは高度な眼を持っている それは、地上最速の視覚システムなんだ さらに 頭頂部にも一対の眼がある その眼はどんな役割りをはたすのか、私達がさっぱり分からない。 それらが、羽にセンサーがある。 羽がセンサーで覆われていて、 そのセンサーの中で、形状の変形を感知するセンサーもある。 羽で味覚まで備えている ハエのセンサーの中でも優れているのが 平均棍と呼ばれる器官だ 平均棍はジャイロスコープのような器官で 飛行中は200ヘルツで振り子運動する ハエはこれを使って 体の回転を感知し 素早く 飛行姿勢を修正することができる しかし センサーからの情報は、すべて脳で処理しなければならない そうだよ ハエにも脳があるんだ 10万個の神経細胞からなる脳がね

このコンファレンスの出席者の中にも ミバエの脳機能は単純だから 神経科学の研究に適しているなんて言う人がいるようだね でも、侮るなかれ! 僕に言わせれば、それは全くの勘違いだよ ハエの脳は単純なんかじゃないと思うんだ 素晴らしいモデルだ ハエにしてみればね (笑い声)

では なぜ単純だと思われてしまうのだろうか? 残念ながら、神経科学者はね、 僕たちは自己中に考えがちだと思う 「脳」というと 自分たちの脳を基準に考える でも、思い出してみて。こんな脳だよ。 こんなとても小さい脳が -- 1000億個ではなく 10万個の細胞しかない -- 地球上で最も一般的な形態であって それは4億年前から続いている これを単純だと言い切って良いのかな? 神経細胞の数は確かに少ない でもその基準で大丈夫なのか? 僕は違うと思う ちょっとこれについて考えてみようまずこの比較から見てもらおう -- (笑い声) 脳の大きさとでその脳が何ができるか 比較しなくちゃならない トランプ数という指数があるとしよう トランプ数の行動パターンの数を 神経細胞の数で割った値だ 同様にハエについても計算してみる どうだろう! ハエのトランプ数の方が高い と思う人いますか?

(拍手)

今日お越しの皆さんは頭がいいね そうなんだ、大きさと機能は必ずしも比例しない

ハエと人間の行動パターンの数を比べるのは あまり合理的じゃないかも知れない じゃあ 他の動物はどうだろう?たとえばネズミ ネズミはハエの1000倍の神経細胞をもっている 昔 ネズミを研究していた。その当時は 僕だって ゆっくり喋っていた でもハエの研究を始めてから 何かが変わったんだ (笑い声) ハエとネズミは 博物学的に見て共通点がある 食べ物を漁ったり 求愛行動をしたり 交尾をしたり 捕食者から隠れたりする 共通点はたくさんあるけど ハエの方が行動パターンが多いと 僕は思う たとえば これから見せる映像 ああ、ちょっと言っておかなくちゃ。実を言うと、僕は、軍から一部、資金援助を受けているんだ。 だから、この極秘映像を見たことは内緒だよ 決して誰にも口外しないでね! OK? ハエのお尻にぶら下がっている 爆弾に注意しながら見てほしい 近くに来て、よく見てごらん。 うちの6歳の息子が 神経科学者になると 言い出した理由が分かるから タイミングを計って ドーン 少なくとも、ハエがネズミほど賢くない、という事はお分かりでしょう。 少なくとも、ハト並の知能を持っている。(笑い声)

まずはね、それは、神経細胞の数だけじゃなく、 ハエはあんなに小さな神経細胞で 全ての情報を処理しているんだ、という事をお伝えしたい。 これはジェフ・リックマンから借りてきた ネズミの神経細胞の美しい写真だ その脳の美しい画像を見られるよ 彼は、講演で画像を見せたんだ。 右端の上にあるのは 同じ縮尺で示された ハエの神経細胞だ 拡大してみよう 素晴らしく細かな神経細胞だよね。 生物物理学的には こんな小さな神経細胞で 大量の情報を処理しようとするんだ。

神経細胞はどこまで小さくなれるのか?ここに面白い虫がいる 見た目はハエに似ているね 羽・眼・アンテナ・脚がありライフサイクルも複雑 実は毛虫に寄生する寄生虫なんだ そして、それは、塩粒と同じ大きさの脳というだけでなく、 ミバエと比べると 体全体が塩粒くらいの大きさしかない 他の生命体と大きさを比べてみよう ゾウリムシやアメーバと同じくらいの大きさだけど 非常に小さな7000個の神経細胞からなる脳を持っている 君達、聞いた事があるかな?これらの細胞体と呼ばれるもので 神経細胞の核は細胞体に入っているんだ。 これは、この大きさでさえ、あまりに場所を取りすぎるから取り除かれている 今回のテーマは神経科学の最前線なんだ ある神経科学の最前線では、脳が機能する仕組みを解き明かすことができる、と仮定してみよう含まれているだろう

一緒に考えみよう。少数の神経細胞でたくさんの処理を行うにはどうすればいいのか? 工学的観点から見ると 君たちは、多重化と考えるかもしれないね。 ある機器を用いて、その装置に 違う時間にに違う処理をさせる 又は、その装置の他の部分で違う処理をさせるんだ。 僕が調べてみたいのは2つある これらの概念は僕が思いついたものではなく 他の人たちが過去に提唱していたものだ

その一つは カニの噛み方からヒントを得ている 僕らがカニを噛むんじゃないよ 僕はボルチモア育ちだからカニを噛むのは超得意だけどね いま話してるのはカニ自身の咀嚼行動についてだ カニの咀嚼行動は実に興味深い カニの甲羅の下には複雑な器官があって 咀嚼器と呼ばれる いろんな風に食べ物をかみ砕くことができる これは咀嚼器の内視鏡映像 咀嚼器の何がすごいかというと わずか20個程度の神経細胞で 多様な筋肉運動のパターンを作り出している点だ これが可能なのは カニの小さな神経節が 多種の神経調節物質に浸されているからだ 神経調整物質については、さっきのスピーチにも登場したね 神経細胞よりも多くの 神経調節物質があって それを変化させたり、実際に、その器官の神経細胞の数よりも多くを刺激したりしている そして、その事が 複雑な運動パターンを生み出す事を可能にしている ここにイブ・マーダーと仲間たちの長年の研究成果がある 彼らは素晴らしい組織の研究していて それは、どんな少数の神経細胞の集まりでも いろんなことができる という事を明らかにしているんだ というのも、根本的に、神経調節は刻々と発生するからね すなわち、これは基本的には、時間的多重化という事だ 1つの神経調節物質に、1つの神経細胞網があると想像してごらん。 ある神経調整物質といくつかの細胞にある行動を割り当てて 別の神経調節物質と細胞に別の行動を割り当てていくと 非常に複雑な運動パターンが可能になることが これで想像できるだろう

ハエも同じだろうか? 長年に渡り 私の研究所でも、世界中の研究所でも 小さな飛行シミュレーターを使ってハエの行動を研究してきた ハエを棒の先にくっつけて 空気力を計測するんだ ハエがテレビゲームをやっているような格好になる 映像の中にハエを飛ばしておくことによって この続きを少しお見せしましょう 一匹のハエがいるね 飛行シミュレーターの中のハエの大きな赤外線映像で、 これは、ハエが好むゲームの一つなんだ。 ハエが 小さな縞模様の方に飛んでいくように仕向けると ハエは 長時間 これを続けようとする。 ハエの視線誘導システムにもともと組み込まれている働きなんだ でも、ごく最近では こうした行動領域を 生理学的に変更することが可能になっている これは、以前、ここでギャビー・メイモンがポスドクだった頃に研究していた準備段階のものなんだけど、 今、彼はロックフェラー大学でこれを完成させたんだ。 それは 単なる飛行シミュレーターではなく ハエの脳に電極を挿入して 遺伝子的に特定された神経細胞の 電流を記録することができる これらの実験の様子のひとつがこちら。 実験室では、ポスドクから後任のポスドクへ実験が引き継がれていたんだ。 後任者は ベッティナ・シュネル。 画面下の緑の線は ハエの脳細胞の膜電位だ。 ほら、ハエが飛び始めたよ。 模様の回転は ハエ自身が羽の動きで制御している 視覚介在神経が見えるよね ハエが飛ぶ時に、 これが羽の運動パターンに反応するんだ だから、初めて我々が ハエの脳神経の電流を記録することができるようになったんだ 飛行など という高度な行動を行っているときでもね その結果、我々が学んだ事の一つは 細胞生理学だ。 我々は長年に渡って、 静止状態のハエの神経細胞を研究してきたんだけど、 そこには 生理学的な違いがある 彼らが運動中の時のハエの神経細胞では- 飛行や歩行などの運動って事なんだけど。 なぜ生理学的な違いが生じるのか? 実はね、神経調節物質が重要な役割を果たしていることが分かったんだ。 カニの場合と同様 ここでも これはオクトパミン系の写真だ オクトパミンは神経調節物質だ。 それは、飛行などの行動に重要な役割を果たすらしい これは、多くの神経調節物質の一つだ そう、ハエの脳だよ だから研究を進めていけば その事が明らかになるだろう。 ハエの脳全体が、カニの咀嚼器の神経節と同じようであり、 そして、どうして少ない神経細胞で多くの処理を行えるのか、という理由の一つ

もう一つの考え方、そして他の多重化の方法について考えてみよう 空間的多重化では 神経細胞の別々の部分で 同時に別々の処理を行う これは2種類の標準的な神経細胞 脊椎動物と無脊椎動物からの ラモン・イ・カハールによる人間の錐体細胞の図 右にある他の細胞は、ノンスパイキング介在神経細胞の図 そして、これは、ずっと以前のアラン・ワトソンとマルコム・バロウズの業績なんだ マルコムは面白い考え方を提案した ある昆虫の神経細胞に基づいていて、 活動電位を発火させないんだ。 それがノンスパイキング細胞だ。 僕たちの脳神経細胞の様な 、一般的な神経細胞は 樹状突起と呼ばれる部分があって そこで受けた入力がたまると 活動電位が発生して 軸索突起を伝わり 神経細胞の出力部分を活性化させる でも、ノンスパイキング神経細胞はもっと複雑だ というのも、入力シナプスと出力シナプスが複雑に絡み合っていて 全ての出力を駆動する単一の活動電位というものがない つまり同じ時間に全てを出力するようにできているからなんだね。 とすれば ある可能性が出てくる。それは計算用のブロックが区切られていて 一つの神経細胞の別々の部分で 別々の処理を行っている可能性があるという事なんだ。

時間的な多重化という これらの基本的考え、 そして 空間的な多重化は 基礎概念としては 人間の脳にも当てはまる でも 昆虫の多重化の方が発達しているんだ 今日の話で 昆虫に対する考え方が変わったかな? 今度ハエたたきを振り回す前に今日の話を思い出してください

(拍手)

I grew up watching Star Trek. I love Star Trek. Star Trek made me want to see alien creatures, creatures from a far-distant world. But basically, I figured out that I could find those alien creatures right on Earth.

And what I do is I study insects. I'm obsessed with insects, particularly insect flight. I think the evolution of insect flight is perhaps one of the most important events in the history of life. Without insects, there'd be no flowering plants. Without flowering plants, there would be no clever, fruit-eating primates giving TED Talks.

(Laughter)

Now, David and Hidehiko and Ketaki gave a very compelling story about the similarities between fruit flies and humans, and there are many similarities, and so you might think that if humans are similar to fruit flies, the favorite behavior of a fruit fly might be this, for example -- (Laughter) but in my talk, I don't want to emphasize on the similarities between humans and fruit flies, but rather the differences, and focus on the behaviors that I think fruit flies excel at doing.

And so I want to show you a high-speed video sequence of a fly shot at 7,000 frames per second in infrared lighting, and to the right, off-screen, is an electronic looming predator that is going to go at the fly. The fly is going to sense this predator. It is going to extend its legs out. It's going to sashay away to live to fly another day. Now I have carefully cropped this sequence to be exactly the duration of a human eye blink, so in the time that it would take you to blink your eye, the fly has seen this looming predator, estimated its position, initiated a motor pattern to fly it away, beating its wings at 220 times a second as it does so. I think this is a fascinating behavior that shows how fast the fly's brain can process information.

Now, flight -- what does it take to fly? Well, in order to fly, just as in a human aircraft, you need wings that can generate sufficient aerodynamic forces, you need an engine sufficient to generate the power required for flight, and you need a controller, and in the first human aircraft, the controller was basically the brain of Orville and Wilbur sitting in the cockpit.

Now, how does this compare to a fly? Well, I spent a lot of my early career trying to figure out how insect wings generate enough force to keep the flies in the air. And you might have heard how engineers proved that bumblebees couldn't fly. Well, the problem was in thinking that the insect wings function in the way that aircraft wings work. But they don't. And we tackle this problem by building giant, dynamically scaled model robot insects that would flap in giant pools of mineral oil where we could study the aerodynamic forces. And it turns out that the insects flap their wings in a very clever way, at a very high angle of attack that creates a structure at the leading edge of the wing, a little tornado-like structure called a leading edge vortex, and it's that vortex that actually enables the wings to make enough force for the animal to stay in the air. But the thing that's actually most -- so, what's fascinating is not so much that the wing has some interesting morphology. What's clever is the way the fly flaps it, which of course ultimately is controlled by the nervous system, and this is what enables flies to perform these remarkable aerial maneuvers.

Now, what about the engine? The engine of the fly is absolutely fascinating. They have two types of flight muscle: so-called power muscle, which is stretch-activated, which means that it activates itself and does not need to be controlled on a contraction-by-contraction basis by the nervous system. It's specialized to generate the enormous power required for flight, and it fills the middle portion of the fly, so when a fly hits your windshield, it's basically the power muscle that you're looking at. But attached to the base of the wing is a set of little, tiny control muscles that are not very powerful at all, but they're very fast, and they're able to reconfigure the hinge of the wing on a stroke-by-stroke basis, and this is what enables the fly to change its wing and generate the changes in aerodynamic forces which change its flight trajectory. And of course, the role of the nervous system is to control all this.

So let's look at the controller. Now flies excel in the sorts of sensors that they carry to this problem. They have antennae that sense odors and detect wind detection. They have a sophisticated eye which is the fastest visual system on the planet. They have another set of eyes on the top of their head. We have no idea what they do. They have sensors on their wing. Their wing is covered with sensors, including sensors that sense deformation of the wing. They can even taste with their wings. One of the most sophisticated sensors a fly has is a structure called the halteres. The halteres are actually gyroscopes. These devices beat back and forth about 200 hertz during flight, and the animal can use them to sense its body rotation and initiate very, very fast corrective maneuvers. But all of this sensory information has to be processed by a brain, and yes, indeed, flies have a brain, a brain of about 100,000 neurons.

Now several people at this conference have already suggested that fruit flies could serve neuroscience because they're a simple model of brain function. And the basic punchline of my talk is, I'd like to turn that over on its head. I don't think they're a simple model of anything. And I think that flies are a great model. They're a great model for flies. (Laughter)

And let's explore this notion of simplicity. So I think, unfortunately, a lot of neuroscientists, we're all somewhat narcissistic. When we think of brain, we of course imagine our own brain. But remember that this kind of brain, which is much, much smaller? instead of 100 billion neurons, it has 100,000 neurons- but this is the most common form of brain on the planet and has been for 400 million years. And is it fair to say that it's simple? Well, it's simple in the sense that it has fewer neurons, but is that a fair metric? And I would propose it's not a fair metric. So let's sort of think about this. I think we have to compare -- (Laughter) - we have to compare the size of the brain with what the brain can do. So I propose we have a Trump number, and the Trump number is the ratio of this man's behavioral repertoire to the number of neurons in his brain. We'll calculate the Trump number for the fruit fly. Now, how many people here think the Trump number is higher for the fruit fly?

(Applause)

It's a very smart, smart audience. Yes, the inequality goes in this direction, or I would posit it.

Now I realize that it is a little bit absurd to compare the behavioral repertoire of a human to a fly. But let's take another animal just as an example. Here's a mouse. A mouse has about 1,000 times as many neurons as a fly. I used to study mice. When I studied mice, I used to talk really slowly. And then something happened when I started to work on flies. (Laughter) And I think if you compare the natural history of flies and mice, it's really comparable. They have to forage for food. They have to engage in courtship. They have sex. They hide from predators. They do a lot of the similar things. But I would argue that flies do more. So for example, I'm going to show you a sequence, and I have to say, some of my funding comes from the military, so I'm showing this classified sequence and you can not discuss it outside of this room. Okay? So I want you to look at the payload at the tail of the fruit fly. Watch it very closely, and you'll see why my six-year-old son now wants to be a neuroscientist. Wait for it. Pshhew. So at least you'll admit that if fruit flies are not as clever as mice, they're at least as clever as pigeons. (Laughter)

Now, I want to get across that it's not just a matter of numbers but also the challenge for a fly to compute everything its brain has to compute with such tiny neurons. So this is a beautiful image of a visual interneuron from a mouse that came from Jeff Lichtman's lab, and you can see the wonderful images of brains that he showed in his talk. But up in the corner, in the right corner, you'll see, at the same scale, a visual interneuron from a fly. And I'll expand this up. And it's a beautifully complex neuron. It's just very, very tiny, and there's lots of biophysical challenges with trying to compute information with tiny, tiny neurons.

How small can neurons get? Well, look at this interesting insect. It looks sort of like a fly. It has wings, it has eyes, it has antennae, its legs, complicated life history, it's a parasite, it has to fly around and find caterpillars to parasatize, but not only is its brain the size of a salt grain, which is comparable for a fruit fly, it is the size of a salt grain. So here's some other organisms at the similar scale. This animal is the size of a paramecium and an amoeba, and it has a brain of 7,000 neurons that's so small -- you know these things called cell bodies you've been hearing about, where the nucleus of the neuron is? This animal gets rid of them because they take up too much space. So this is a session on frontiers in neuroscience. I would posit that one frontier in neuroscience is to figure out how the brain of that thing works.

But let's think about this. How can you make a small number of neurons do a lot? And I think, from an engineering perspective, you think of multiplexing. You can take a hardware and have that hardware do different things at different times, or have different parts of the hardware doing different things. And these are the two concepts I'd like to explore. And they're not concepts that I've come up with, but concepts that have been proposed by others in the past.

And one idea comes from lessons from chewing crabs. And I don't mean chewing the crabs. I grew up in Baltimore, and I chew crabs very, very well. But I'm talking about the crabs actually doing the chewing. Crab chewing is actually really fascinating. Crabs have this complicated structure under their carapace called the gastric mill that grinds their food in a variety of different ways. And here's an endoscopic movie of this structure. The amazing thing about this is that it's controlled by a really tiny set of neurons, about two dozen neurons that can produce a vast variety of different motor patterns, and the reason it can do this is that this little tiny ganglion in the crab is actually inundated by many, many neuromodulators. You heard about neuromodulators earlier. There are more neuromodulators that alter, that innervate this structure than actually neurons in the structure, and they're able to generate a complicated set of patterns. And this is the work by Eve Marder and her many colleagues who've been studying this fascinating system that show how a smaller cluster of neurons can do many, many, many things because of neuromodulation that can take place on a moment-by-moment basis. So this is basically multiplexing in time. Imagine a network of neurons with one neuromodulator. You select one set of cells to perform one sort of behavior, another neuromodulator, another set of cells, a different pattern, and you can imagine you could extrapolate to a very, very complicated system.

Is there any evidence that flies do this? Well, for many years in my laboratory and other laboratories around the world, we've been studying fly behaviors in little flight simulators. You can tether a fly to a little stick. You can measure the aerodynamic forces it's creating. You can let the fly play a little video game by letting it fly around in a visual display. So let me show you a little tiny sequence of this. Here's a fly and a large infrared view of the fly in the flight simulator, and this is a game the flies love to play. You allow them to steer towards the little stripe, and they'll just steer towards that stripe forever. It's part of their visual guidance system. But very, very recently, it's been possible to modify these sorts of behavioral arenas for physiologies. So this is the preparation that one of my former post-docs, Gaby Maimon, who's now at Rockefeller, developed, and it's basically a flight simulator but under conditions where you actually can stick an electrode in the brain of the fly and record from a genetically identified neuron in the fly's brain. And this is what one of these experiments looks like. It was a sequence taken from another post-doc in the lab, Bettina Schnell. The green trace at the bottom is the membrane potential of a neuron in the fly's brain, and you'll see the fly start to fly, and the fly is actually controlling the rotation of that visual pattern itself by its own wing motion, and you can see this visual interneuron respond to the pattern of wing motion as the fly flies. So for the first time we've actually been able to record from neurons in the fly's brain while the fly is performing sophisticated behaviors such as flight. And one of the lessons we've been learning is that the physiology of cells that we've been studying for many years in quiescent flies is not the same as the physiology of those cells when the flies actually engage in active behaviors like flying and walking and so forth. And why is the physiology different? Well it turns out it's these neuromodulators, just like the neuromodulators in that little tiny ganglion in the crabs. So here's a picture of the octopamine system. Octopamine is a neuromodulator that seems to play an important role in flight and other behaviors. But this is just one of many neuromodulators that's in the fly's brain. So I really think that, as we learn more, it's going to turn out that the whole fly brain is just like a large version of this stomatogastric ganglion, and that's one of the reasons why it can do so much with so few neurons.

Now, another idea, another way of multiplexing is multiplexing in space, having different parts of a neuron do different things at the same time. So here's two sort of canonical neurons from a vertebrate and an invertebrate, a human pyramidal neuron from Ramon y Cajal, and another cell to the right, a non-spiking interneuron, and this is the work of Alan Watson and Malcolm Burrows many years ago, and Malcolm Burrows came up with a pretty interesting idea based on the fact that this neuron from a locust does not fire action potentials. It's a non-spiking cell. So a typical cell, like the neurons in our brain, has a region called the dendrites that receives input, and that input sums together and will produce action potentials that run down the axon and then activate all the output regions of the neuron. But non-spiking neurons are actually quite complicated because they can have input synapses and output synapses all interdigitated, and there's no single action potential that drives all the outputs at the same time. So there's a possibility that you have computational compartments that allow the different parts of the neuron to do different things at the same time.

So these basic concepts of multitasking in time and multitasking in space, I think these are things that are true in our brains as well, but I think the insects are the true masters of this. So I hope you think of insects a little bit differently next time, and as I say up here, please think before you swat.

(Applause)

I grew up/ watching Star Trek.// I love Star Trek.//

僕はスタートレックを見て育った。スタートレックが好きでたまらない。

Star Trek made me/ want to see/ alien creatures,/ creatures/ from a far-distant world.//

好きが高じて、エイリアンに会いたいと思うようになった 遠い世界から来た生物にね

But basically,/ I figured out/ that I could find those alien creatures right/ on Earth.//

まあ 自分が出会えるのはせいぜい 地球上の変な生物くらいだろうと分かってたけどね

And what I do is I study/ insects.//

大人になって 僕は昆虫の研究者になった

僕は昆虫に夢中で、特にその飛び方に興味を持ってる

I think the evolution of insect flight is perhaps one of the most important events/ in the history of life.//

昆虫の飛行という進化は、おそらく 生命の歴史において最も重要な出来事のひとつだろう

Without insects,/ there'd be no flowering plants.//

昆虫がいなければ 被子植物も出現せず

Without flowering plants,/ there would be no clever, fruit-eating primates/ giving TED Talks.//

被子植物が存在しなければ 賢いサルたちが TED で話をすることもなかっただろうからね

(笑い声)

Now,/ David/ and Hidehiko and Ketaki gave a very compelling story/ about the similarities/ between fruit flies and humans,/ and there are many similarities,/ and so/ you might think/ that if humans are similar/ to fruit flies,/ the favorite behavior of a fruit fly might be this,/ for example --/ (Laughter)/ but/ in my talk,/ I don't want to emphasize/ on the similarities/ between humans and fruit flies,/ but rather/ the differences,/ and focus on the behaviors/ that I think fruit flies excel at doing.//

さて 先ほどの デヴィッドとヒデヒコとケタキの3人が とても興味深い話をした ミバエと人間の類似点について 確かに、類似点がたくさんあるから ミバエと人間が似ているのかと思う人がいるかもしれない たとえば ミバエの好きな行動はこれだとか -- (笑い声) でも、今日は、人間とミバエの類似点ではなく 両者の違いについて、 そして、ミバエの長所について紹介しようと思う

And so/ I want to show/ you/ a high-speed video sequence of a fly shot/ at 7,000 frames/ per second/ in infrared lighting, and/ to the right,/ off-screen,/ is an electronic looming predator/ that is going to go/ at the fly.//

まずは、高速カメラで撮影したものをお見せしましょう 毎秒7000コマの赤外線映像だ 画面から外れた右の方に捕食者が迫っていて ハエを狙っている

The fly is going to sense/ this predator.//

ハエが捕食者を察知している

It is going to extend/ its legs out.//

脚を伸ばして

It's going to sashay away/ to live to fly/ another day.//

スッと逃げる 命拾いしたね

Now/ I have carefully cropped this sequence/ to be exactly the duration of a human eye blink,/ so/ in the time/ that it would take you/ to blink your eye,/ the fly has seen this looming predator,/ estimated its position,/ initiated a motor pattern/ to fly it away,/ beating its wings/ at 220 times/ a second/ as it does so.//

この映像は人間の瞬きと 同じ時間にカットしてある 人間が一回瞬きをする間に ミバエが捕食者を発見して 位置を確認して飛び去るための筋肉運動を開始した 毎秒220回も羽ばたきながら

I think/ this is a fascinating behavior/ that shows/ how fast/ the fly's brain can process information.//

これはハエの脳がいかに高速に 情報を処理しているかを示す興味深い動きだ

Now,/ flight --/ what does it take to fly?//

では飛行だけど -- 飛ぶには何が必要かな?

Well,/ in order to fly,/ just as in a human aircraft,/ you need wings/ that can generate sufficient aerodynamic forces,/ you need an engine sufficient/ to generate the power required for flight,/ and you need a controller,/ and in the first human aircraft,/ the controller was basically the brain of Orville and Wilbur/ sitting in the cockpit.//

飛ぶためには飛行機と同じように 十分な空気力を生み出す翼が必要だ 飛行するための力を生み出す十分なエンジンと 制御装置も必要だ 人類初の飛行機の制御装置は、基本的に コクピットのライト兄弟の脳みそだった

Now,/ how does this compare/ to a fly?//

これをハエと比べるとどうだろう

Well,/ I spent a lot of my early career/ trying to figure out/ how insect wings generate enough force/ to keep the flies/ in the air.//

研究者になりたての頃 僕は ハエの羽がどのようにして十分な浮力を生み出しているか、との謎を解き明かそうと必死で研究していた

And you might have heard/ how engineers proved/ that bumblebees couldn't fly.//

聞いたことないかな?航空力学の計算によると マルハナバチは飛べないことになるって

Well,/ the problem was in thinking/ that the insect wings function/ in the way/ that aircraft wings work.// But they don't.//

昆虫の羽の働きを飛行機と同じように 考えていたのが間違いだったんだ

And we tackle this problem/ by building giant,/ dynamically scaled model robot insects/ that would flap in giant pools of mineral oil/ where we could study the aerodynamic forces.//

この問題を解くため 動力学的に拡大した 巨大な昆虫のロボットを作って 実験を行った ロボットを大きな鉱物油の中で羽ばたかせ 空気力学の力を観察した

And it turns out/ that the insects flap their wings/ in a very clever way,/ at a very high angle of attack/ that creates a structure/ at the leading edge of the wing,/ a little tornado-like structure called a leading edge vortex,/ and it's/ that vortex/ that actually enables the wings/ to make enough force/ for the animal/ to stay in the air.//

そこで分かったんだけど 昆虫の羽ばたき方は とても賢くて 大きな迎角によって羽の先端に 前縁渦と呼ばれる竜巻状の流れを生み出す この渦によって昆虫の羽は 十分な浮力を生み出すことができるんだ

But the thing/ that's actually most --/ so,/ what's fascinating is not so much/ that the wing has some interesting morphology.//

しかしながら、一番興味深いのは 羽の形ではなくて羽の形状組織だ。

What's clever is the way/ the fly flaps it,/ which of course ultimately is controlled by the nervous system,/ and this is/ what enables flies/ to perform these remarkable aerial maneuvers.//

なんて賢い羽の動かし方をしているんだろう! 羽の動きは、結局のところ、神経で制御されていて そのおかげで ハエは自在に飛び回れる 注目すべきは、飛行の巧みさ

Now,/ what about the engine?//

じゃあ エンジンはどうだろう?

ハエのエンジンはとても面白い

They have two types of flight muscle:/ so-called power muscle,/ which is stretch-activated,/ which means/ that it activates itself/ and does not need to be controlled on a contraction-by-contraction basis/ by the nervous system.//

ハエには2種類の飛行筋があるんだ 力筋と呼ばれるものは 伸展活性型なんだけど それ自体が活性型なので、 伸縮の度に神経による制御を必要としない

It's specialized to generate/ the enormous power required for flight,/ and it fills the middle portion of the fly,/ so/ when a fly hits your windshield,/ it's basically/ the power muscle/ that you're looking/ at.//

飛ぶための大きな力を生み出す目的に特化した筋肉で ハエの胸部を占めている それ故、フロントガラスにハエが衝突した時 見えるのは ほとんどこの力筋なんだ

But attached to the base of the wing is a set of little, tiny control muscles/ that are not very powerful at all,/ but they're very fast,/ and they're able/ to reconfigure the hinge of the wing/ on a stroke-by-stroke basis,/ and this is/ what enables the fly/ to change its wing/ and generate the changes/ in aerodynamic forces/ which change its flight trajectory.//

でもその他に 羽の付け根には 力は弱いけど 反応が非常に速い小さな制御筋があって 羽ばたきごとに 羽の蝶番を 調整することができる これによって ハエは羽ばたきを調整して 空気を操って 違う方向に飛ぶことができる

And of course,/ the role of the nervous system is to control all this.//

これを全て制御しているのが 神経系統だ

So let's look/ at the controller.//

では制御装置を見てみよう

Now flies excel/ in the sorts of sensors/ that they carry to this problem.//

ハエは優れたセンサーの持ち主だが それがいいことばかりとは限らない

They have antennae/ that sense odors/ and detect wind detection.//

彼らは、匂いと風向きを感知するアンテナの持ち主だ

They have a sophisticated eye/ which is the fastest visual system/ on the planet.//

彼らは高度な眼を持っている それは、地上最速の視覚システムなんだ

They have another set of eyes/ on the top of their head.//

さらに 頭頂部にも一対の眼がある

We have no idea/ what they do.//

その眼はどんな役割りをはたすのか、私達がさっぱり分からない。

They have sensors/ on their wing.//

それらが、羽にセンサーがある。

Their wing is covered with sensors,/ including sensors/ that sense deformation of the wing.//

羽がセンサーで覆われていて、 そのセンサーの中で、形状の変形を感知するセンサーもある。

They can even taste with their wings.//

羽で味覚まで備えている

One of the most sophisticated sensors/ a fly has/ is a structure called the halteres.//

ハエのセンサーの中でも優れているのが 平均棍と呼ばれる器官だ

平均棍はジャイロスコープのような器官で

These devices beat back and forth about 200 hertz/ during flight,/ and the animal can use them/ to sense its body rotation/ and initiate very,/ very fast corrective maneuvers.//

飛行中は200ヘルツで振り子運動する ハエはこれを使って 体の回転を感知し 素早く 飛行姿勢を修正することができる

But all of this sensory information has to be processed by a brain,/ and yes,/ indeed,/ flies have a brain,/ a brain of about 100,000 neurons.//

しかし センサーからの情報は、すべて脳で処理しなければならない そうだよ ハエにも脳があるんだ 10万個の神経細胞からなる脳がね

Now/ several people/ at this conference have already suggested/ that fruit flies could serve neuroscience/ because they're a simple model of brain function.//

このコンファレンスの出席者の中にも ミバエの脳機能は単純だから 神経科学の研究に適しているなんて言う人がいるようだね

And the basic punchline of my talk is,/ I'd like to turn/ that/ over on its head.//

でも、侮るなかれ! 僕に言わせれば、それは全くの勘違いだよ

I don't think/ they're a simple model of anything.//

ハエの脳は単純なんかじゃないと思うんだ

And I think/ that flies are a great model.//

素晴らしいモデルだ

They're a great model/ for flies.//

ハエにしてみればね

(笑い声)

And let's explore this notion of simplicity.//

では なぜ単純だと思われてしまうのだろうか?

So I think,/ unfortunately,/ a lot of neuroscientists,/ we're all somewhat narcissistic.//

残念ながら、神経科学者はね、 僕たちは自己中に考えがちだと思う

When we think of brain,/ we of course imagine/ our own brain.//

「脳」というと 自分たちの脳を基準に考える

But remember/ that this kind of brain,/ which is much,/ much smaller?// instead of 100 billion neurons,/ it has 100,000 neurons-/ but this is the most common form of brain/ on the planet/ and has been for 400 million years.//

でも、思い出してみて。こんな脳だよ。 こんなとても小さい脳が -- 1000億個ではなく 10万個の細胞しかない -- 地球上で最も一般的な形態であって それは4億年前から続いている

And is it fair to say/ that it's simple?//

これを単純だと言い切って良いのかな?

Well,/ it's simple/ in the sense/ that it has fewer neurons,/ but is/ that a fair metric?//

神経細胞の数は確かに少ない でもその基準で大丈夫なのか?

And I would propose/ it's not a fair metric.//

僕は違うと思う

So let's sort of think/ about this.// I think/ we have to compare --/ (Laughter) -/ we have to compare/ the size of the brain/ with what the brain can do.//

ちょっとこれについて考えてみようまずこの比較から見てもらおう -- (笑い声) 脳の大きさとでその脳が何ができるか 比較しなくちゃならない

So/ I propose/ we have a Trump number,/ and the Trump number is the ratio of this man's behavioral repertoire/ to the number of neurons/ in his brain.//

トランプ数という指数があるとしよう トランプ数の行動パターンの数を 神経細胞の数で割った値だ

We'll calculate the Trump number/ for the fruit fly.//

同様にハエについても計算してみる

Now,/ how many people here think the Trump number is higher for the fruit fly?//

どうだろう! ハエのトランプ数の方が高い と思う人いますか?

(拍手)

It's a very smart, smart audience.//

今日お越しの皆さんは頭がいいね

Yes, the inequality goes in this direction,/ or I would posit it.//

そうなんだ、大きさと機能は必ずしも比例しない

Now/ I realize/ that it is a little bit absurd/ to compare the behavioral repertoire of a human/ to a fly.//

ハエと人間の行動パターンの数を比べるのは あまり合理的じゃないかも知れない

But let's take another animal just/ as an example.// Here's a mouse.//

じゃあ 他の動物はどうだろう?たとえばネズミ

A mouse has about 1,000 times as many neurons/ as a fly.//

ネズミはハエの1000倍の神経細胞をもっている

I used to study/ mice.// When I studied mice,/ I used to talk really slowly.//

昔 ネズミを研究していた。その当時は 僕だって ゆっくり喋っていた

And then/ something happened/ when I started to work/ on flies.//

でもハエの研究を始めてから 何かが変わったんだ

(Laughter)/ And I think/ if you compare the natural history of flies and mice,/ it's really comparable.// They have to forage/ for food.//

(笑い声) ハエとネズミは 博物学的に見て共通点がある 食べ物を漁ったり

They have to engage/ in courtship.//

求愛行動をしたり

They have sex.// They hide from predators.//

交尾をしたり 捕食者から隠れたりする

They do a lot of the similar things.//

共通点はたくさんあるけど

But I would argue/ that flies do more.//

ハエの方が行動パターンが多いと 僕は思う

So/ for example,/ I'm going to show/ you/ a sequence,/ and I have to say,/ some of my funding comes from the military,/ so I'm showing/ this classified sequence/ and you can not discuss it outside of this room.// Okay?//

たとえば これから見せる映像 ああ、ちょっと言っておかなくちゃ。実を言うと、僕は、軍から一部、資金援助を受けているんだ。 だから、この極秘映像を見たことは内緒だよ 決して誰にも口外しないでね! OK?

So/ I want you/ to look at the payload/ at the tail of the fruit fly.//

ハエのお尻にぶら下がっている 爆弾に注意しながら見てほしい

Watch it very closely,/ and you'll see/ why my six-year-old son now wants to be a neuroscientist.//

近くに来て、よく見てごらん。 うちの6歳の息子が 神経科学者になると 言い出した理由が分かるから

Wait/ for it.//

タイミングを計って

Pshhew.//

ドーン

So at least/ you'll admit/ that if fruit flies are not as clever/ as mice,/ they're at least as clever/ as pigeons.// (Laughter)//

少なくとも、ハエがネズミほど賢くない、という事はお分かりでしょう。 少なくとも、ハト並の知能を持っている。(笑い声)

Now,/ I want to get across/ that it's not just a matter of numbers/ but also/ the challenge/ for a fly/ to compute everything/ its brain has to compute/ with such tiny neurons.//

まずはね、それは、神経細胞の数だけじゃなく、 ハエはあんなに小さな神経細胞で 全ての情報を処理しているんだ、という事をお伝えしたい。

So this is a beautiful image of a visual interneuron/ from a mouse/ that came from Jeff Lichtman's lab,/ and you can see the wonderful images of brains/ that he showed in his talk.//

これはジェフ・リックマンから借りてきた ネズミの神経細胞の美しい写真だ その脳の美しい画像を見られるよ 彼は、講演で画像を見せたんだ。

But up/ in the corner,/ in the right corner,/ you'll see,/ at the same scale,/ a visual interneuron/ from a fly.//

右端の上にあるのは 同じ縮尺で示された ハエの神経細胞だ

And I'll expand this up.//

拡大してみよう

素晴らしく細かな神経細胞だよね。

It's just very, very tiny,/ and there's lots of biophysical challenges/ with trying to compute/ information/ with tiny, tiny neurons.//

生物物理学的には こんな小さな神経細胞で 大量の情報を処理しようとするんだ。

How small can neurons get?// Well,/ look at this interesting insect.//

神経細胞はどこまで小さくなれるのか?ここに面白い虫がいる

It looks sort of like a fly.// It has wings,/ it has eyes,/ it has antennae,/ its legs,/ complicated life history,/ it's a parasite,/ it has to fly around/ and find caterpillars/ to parasatize,/ but not only is its brain/ the size of a salt grain,/ which is comparable/ for a fruit fly,/ it is the size of a salt grain.//

見た目はハエに似ているね 羽・眼・アンテナ・脚がありライフサイクルも複雑 実は毛虫に寄生する寄生虫なんだ そして、それは、塩粒と同じ大きさの脳というだけでなく、 ミバエと比べると 体全体が塩粒くらいの大きさしかない

So here's some other organisms/ at the similar scale.//

他の生命体と大きさを比べてみよう

This animal is the size of a paramecium and an amoeba,/ and it has a brain of 7,000 neurons/ that's so small --/ you know/ these things called cell bodies/ you've been hearing about,/ where the nucleus of the neuron is?//

ゾウリムシやアメーバと同じくらいの大きさだけど 非常に小さな7000個の神経細胞からなる脳を持っている 君達、聞いた事があるかな?これらの細胞体と呼ばれるもので 神経細胞の核は細胞体に入っているんだ。

This animal gets rid of them/ because they take up/ too much space.//

これは、この大きさでさえ、あまりに場所を取りすぎるから取り除かれている

So this is a session/ on frontiers/ in neuroscience.//

今回のテーマは神経科学の最前線なんだ

I would posit/ that one frontier/ in neuroscience is to figure out/ how the brain of that thing works.//

ある神経科学の最前線では、脳が機能する仕組みを解き明かすことができる、と仮定してみよう含まれているだろう

But let's think about this.// How can you make a small number of neurons do a lot?//

一緒に考えみよう。少数の神経細胞でたくさんの処理を行うにはどうすればいいのか?

And I think,/ from an engineering perspective,/ you think of multiplexing.//

工学的観点から見ると 君たちは、多重化と考えるかもしれないね。

You can take a hardware/ and have/ that hardware do different things/ at different times,/ or have different parts of the hardware/ doing different things.//

ある機器を用いて、その装置に 違う時間にに違う処理をさせる 又は、その装置の他の部分で違う処理をさせるんだ。

And these are the two concepts/ I'd like to explore.//

僕が調べてみたいのは2つある

And they're not concepts/ that I've come up/ with,/ but concepts/ that have been proposed by others/ in the past.//

これらの概念は僕が思いついたものではなく 他の人たちが過去に提唱していたものだ

And one idea comes from lessons/ from chewing crabs.//

その一つは カニの噛み方からヒントを得ている

And I don't mean chewing/ the crabs.//

僕らがカニを噛むんじゃないよ

I grew up/ in Baltimore,/ and I chew crabs very,/ very well.//

僕はボルチモア育ちだからカニを噛むのは超得意だけどね

But I'm talking/ about the crabs actually doing/ the chewing.//

いま話してるのはカニ自身の咀嚼行動についてだ

Crab chewing is actually really/ fascinating.//

カニの咀嚼行動は実に興味深い

Crabs have this complicated structure/ under their carapace called the gastric mill/ that grinds their food/ in a variety of different ways.//

カニの甲羅の下には複雑な器官があって 咀嚼器と呼ばれる いろんな風に食べ物をかみ砕くことができる

And here's an endoscopic movie of this structure.//

これは咀嚼器の内視鏡映像

The amazing thing/ about this is/ that it's controlled by a really tiny set of neurons,/ about two dozen neurons/ that can produce a vast variety of different motor patterns,/ and the reason/ it can do/ this is/ that this little tiny ganglion/ in the crab is actually inundated by many, many neuromodulators.//

咀嚼器の何がすごいかというと わずか20個程度の神経細胞で 多様な筋肉運動のパターンを作り出している点だ これが可能なのは カニの小さな神経節が 多種の神経調節物質に浸されているからだ

You heard about neuromodulators earlier.//

神経調整物質については、さっきのスピーチにも登場したね

There are more neuromodulators/ that alter,/ that innervate this structure/ than actually neurons/ in the structure,/ and they're able/ to generate a complicated set of patterns.//

神経細胞よりも多くの 神経調節物質があって それを変化させたり、実際に、その器官の神経細胞の数よりも多くを刺激したりしている そして、その事が 複雑な運動パターンを生み出す事を可能にしている

And this is the work/ by Eve Marder/ and her many colleagues/ who've been studying this fascinating system/ that show/ how a smaller cluster of neurons can do many, many, many things/ because of neuromodulation/ that can take place/ on a moment-by-moment basis.//

ここにイブ・マーダーと仲間たちの長年の研究成果がある 彼らは素晴らしい組織の研究していて それは、どんな少数の神経細胞の集まりでも いろんなことができる という事を明らかにしているんだ というのも、根本的に、神経調節は刻々と発生するからね

So this is basically multiplexing/ in time.//

すなわち、これは基本的には、時間的多重化という事だ

Imagine/ a network of neurons/ with one neuromodulator.//

1つの神経調節物質に、1つの神経細胞網があると想像してごらん。

You select one set of cells/ to perform one sort of behavior,/ another neuromodulator,/ another set of cells,/ a different pattern,/ and you can imagine/ you could extrapolate to a very,/ very complicated system.//

ある神経調整物質といくつかの細胞にある行動を割り当てて 別の神経調節物質と細胞に別の行動を割り当てていくと 非常に複雑な運動パターンが可能になることが これで想像できるだろう

Is there any evidence/ that flies do this?//

ハエも同じだろうか?

Well,/ for many years/ in my laboratory and other laboratories/ around the world,/ we've been studying fly behaviors/ in little flight simulators.//

長年に渡り 私の研究所でも、世界中の研究所でも 小さな飛行シミュレーターを使ってハエの行動を研究してきた

You can tether a fly/ to a little stick.//

ハエを棒の先にくっつけて

You can measure the aerodynamic forces/ it's creating.//

空気力を計測するんだ

You can let/ the fly play a little video game/ by letting it fly around/ in a visual display.//

ハエがテレビゲームをやっているような格好になる 映像の中にハエを飛ばしておくことによって

So let me/ show you/ a little tiny sequence of this.//

この続きを少しお見せしましょう

Here's a fly and a large infrared view of the fly/ in the flight simulator,/ and this is a game/ the flies love to play.//

一匹のハエがいるね 飛行シミュレーターの中のハエの大きな赤外線映像で、 これは、ハエが好むゲームの一つなんだ。

You allow them/ to steer towards the little stripe,/ and they'll just steer towards that stripe forever.//

ハエが 小さな縞模様の方に飛んでいくように仕向けると ハエは 長時間 これを続けようとする。

It's part of their visual guidance system.//

ハエの視線誘導システムにもともと組み込まれている働きなんだ

But very,/ very recently,/ it's been possible/ to modify these sorts of behavioral arenas/ for physiologies.//

でも、ごく最近では こうした行動領域を 生理学的に変更することが可能になっている

So this is the preparation/ that one of my former post-docs,/ Gaby Maimon,/ who's now/ at Rockefeller,/ developed,/ and it's basically/ a flight simulator/ but/ under conditions/ where you actually can stick an electrode/ in the brain of the fly and record/ from a genetically identified neuron/ in the fly's brain.//

これは、以前、ここでギャビー・メイモンがポスドクだった頃に研究していた準備段階のものなんだけど、 今、彼はロックフェラー大学でこれを完成させたんだ。 それは 単なる飛行シミュレーターではなく ハエの脳に電極を挿入して 遺伝子的に特定された神経細胞の 電流を記録することができる

And this is/ what one of these experiments looks/ like.//

これらの実験の様子のひとつがこちら。

It was a sequence taken from another post-doc/ in the lab,/ Bettina Schnell.//

実験室では、ポスドクから後任のポスドクへ実験が引き継がれていたんだ。 後任者は ベッティナ・シュネル。

The green trace/ at the bottom is the membrane potential of a neuron/ in the fly's brain,/ and you'll see the fly start/ to fly,/ and the fly is actually controlling the rotation of that visual pattern/ itself/ by its own wing motion,/ and you can see/ this visual interneuron respond to the pattern of wing motion/ as the fly flies.//

画面下の緑の線は ハエの脳細胞の膜電位だ。 ほら、ハエが飛び始めたよ。 模様の回転は ハエ自身が羽の動きで制御している 視覚介在神経が見えるよね ハエが飛ぶ時に、 これが羽の運動パターンに反応するんだ

So/ for the first time/ we've actually been able to record from neurons/ in the fly's brain/ while the fly is performing sophisticated behaviors/ such as flight.//

だから、初めて我々が ハエの脳神経の電流を記録することができるようになったんだ 飛行など という高度な行動を行っているときでもね

And one of the lessons/ we've been learning is/ that the physiology of cells/ that we've been studying for many years/ in quiescent flies is not the same/ as the physiology of those cells/ when the flies actually engage in active behaviors/ like flying and walking/ and so forth.//

その結果、我々が学んだ事の一つは 細胞生理学だ。 我々は長年に渡って、 静止状態のハエの神経細胞を研究してきたんだけど、 そこには 生理学的な違いがある 彼らが運動中の時のハエの神経細胞では- 飛行や歩行などの運動って事なんだけど。

And why is the physiology different?//

なぜ生理学的な違いが生じるのか?

Well/ it turns out/ it's these neuromodulators,/ just like the neuromodulators/ in that little tiny ganglion/ in the crabs.//

実はね、神経調節物質が重要な役割を果たしていることが分かったんだ。 カニの場合と同様 ここでも

So here's a picture of the octopamine system.//

これはオクトパミン系の写真だ

Octopamine is a neuromodulator/ that seems to play/ an important role/ in flight and other behaviors.//

オクトパミンは神経調節物質だ。 それは、飛行などの行動に重要な役割を果たすらしい

But this is just one of many neuromodulators/ that's in the fly's brain.//

これは、多くの神経調節物質の一つだ そう、ハエの脳だよ

So I really think/ that,/ as we learn more,/ it's going to turn out/ that the whole fly brain is just like a large version of this stomatogastric ganglion,/ and that's one of the reasons/ why it can do so much/ with so few neurons.//

だから研究を進めていけば その事が明らかになるだろう。 ハエの脳全体が、カニの咀嚼器の神経節と同じようであり、 そして、どうして少ない神経細胞で多くの処理を行えるのか、という理由の一つ

Now,/ another idea,/ another way of multiplexing is multiplexing in space,/ having different parts of a neuron do different things/ at the same time.//

もう一つの考え方、そして他の多重化の方法について考えてみよう 空間的多重化では 神経細胞の別々の部分で 同時に別々の処理を行う

So here's two sort of canonical neurons/ from a vertebrate and an invertebrate,/ a human pyramidal neuron/ from Ramon y Cajal,/ and another cell/ to the right,/ a non-spiking interneuron,/ and this is the work of Alan Watson/ and Malcolm Burrows/ many years ago,/ and Malcolm Burrows came up/ with a pretty interesting idea/ based/ on the fact/ that this neuron/ from a locust does not fire action potentials.//

これは2種類の標準的な神経細胞 脊椎動物と無脊椎動物からの ラモン・イ・カハールによる人間の錐体細胞の図 右にある他の細胞は、ノンスパイキング介在神経細胞の図 そして、これは、ずっと以前のアラン・ワトソンとマルコム・バロウズの業績なんだ マルコムは面白い考え方を提案した ある昆虫の神経細胞に基づいていて、 活動電位を発火させないんだ。

It's a non-spiking cell.//

それがノンスパイキング細胞だ。

So a typical cell,/ like the neurons/ in our brain,/ has/ a region called the dendrites/ that receives input,/ and/ that input sums together/ and will produce action potentials/ that run down/ the axon/ and then activate all the output regions of the neuron.//

僕たちの脳神経細胞の様な 、一般的な神経細胞は 樹状突起と呼ばれる部分があって そこで受けた入力がたまると 活動電位が発生して 軸索突起を伝わり 神経細胞の出力部分を活性化させる

But non-spiking neurons are actually quite complicated/ because they can have input synapses/ and output synapses all interdigitated,/ and there's no single action potential/ that drives all the outputs/ at the same time.//

でも、ノンスパイキング神経細胞はもっと複雑だ というのも、入力シナプスと出力シナプスが複雑に絡み合っていて 全ての出力を駆動する単一の活動電位というものがない つまり同じ時間に全てを出力するようにできているからなんだね。

So there's a possibility/ that you have computational compartments/ that allow the different parts of the neuron/ to do different things/ at the same time.//

とすれば ある可能性が出てくる。それは計算用のブロックが区切られていて 一つの神経細胞の別々の部分で 別々の処理を行っている可能性があるという事なんだ。

So these basic concepts of multitasking in time/ and multitasking in space,/ I think/ these are things/ that are true/ in our brains as well,/ but I think/ the insects are the true masters of this.//

時間的な多重化という これらの基本的考え、 そして 空間的な多重化は 基礎概念としては 人間の脳にも当てはまる でも 昆虫の多重化の方が発達しているんだ

So I hope/ you think of insects a little bit differently/ next time,/ and/ as I say up/ here,/ please/ think/ before you swat.//

今日の話で 昆虫に対する考え方が変わったかな? 今度ハエたたきを振り回す前に今日の話を思い出してください

(拍手)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

trek

長くつらい旅をする

長くつらい旅

alien

『外国の』,異国の;外国人の,在留外国人の

《補語にのみ用いて》(…と)性質の異なる《+『from』(『to』)+『名』》

《補語にのみ用いて》(…と)相いれない,(…に)反する《+『to』+『名』》

異常な

(ある国に在住する)外国人,在留外国人;(citizenと区別して帰化してない)外国人

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

basically

基本的に,根本的に;元来は

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

insect

『昆虫』;(一般に)虫

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

flowering

〈U〉開花[期]

〈C〉《単数形で》(物事の)開花期,全盛期

〈C〉《複数形で》花飾り

花の咲く,花盛りの

顕花性の

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

laughter

『笑い』,笑い声

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

fruit fly

[クダモノ]ミバエ(果物や野菜の害虫)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

excel

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'『しのぐ』《+『名』+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)…‘に'まさる《+『名』+『as』+『名』》

(…に)『ひいでる』,ぬきんでる《+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)まさる《+『as』+『名』》

high-speed

高速度の

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

shot

shootの過去・過去分詞

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

infrared

赤外線の

lighting

照明,点火

照明方法(装置)

electronic

『電子の』,エレクトロンの

predator

捕(肉)食動物(ライオン・タカなど)

(強奪・搾取などで)他人を食いものにしている人

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

sashay

すべるように(軽々と)動く(進む)

さっさと歩く

carefully

『注意深く』,気をつけて

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

duration

(時間の)持続,存続,継続

存続期間,持続時間

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

initiate

…‘を'始める

《しばしば受動態で》(特に式を行って)(…に)〈人〉‘を'入会させる《+『名』〈人〉+『in』(『into』)+『名』》

〈人〉‘に'(…の)初歩を教える,秘伝(秘訣)を教える《+『名』〈人〉+『in』(『into』)+『名』》

新入りの,手ほどきを受けた

新入会者;手ほどきを受けた人

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

aircraft

(一般に)航空機

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

sufficient

『十分な』

aerodynamic

空気力学の,航空力学の

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

controller

管理する人,監督者,取締人

(また『comptroller』)(会計などの)監査役;会計検査官

cockpit

(飛行機の)操縦室;(スポーツカーなどの)運転席

闘鶏場;《比喩(ひゆ)的に》戦場,試合場

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

bumblebee

マルハナバチ(黄と黒模様の大型のハチ)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

flap

〈帆・旗などが〉『はためく』

『羽ばたく』

〈翼など〉‘を'羽ばたかせる,パタパタ(ハタハタ)と動かす

(平たくしなやかなもので)…‘を'ぴしゃりと打つ

ピシャりとたたくこと

(片方だけ留めて)垂れ下がった薄いもの;(特に)(ポケットの)垂れぶた,(封筒の)折り返し

(飛行機の)下げ翼

《話》興奮状態

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

mineral oil

鉱油

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

vortex

〈C〉うず,うず巻き;旋風

《the~》《文》《比ゆ的に》(…の)うず《+of+名》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

morphology

形態学(生物の構造の研究)

形態論,語形論(言語の形態の研究)

ultimately

最後に,ついに

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

nervous system

《the ~》神経系統

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

aerial

《名詞の前にのみ用いて》空気の,大気の

航空の

空中に生長する

(空気のように)希薄な,軽やかな

アンテナ

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

so-called

いわゆる,名ばかりの

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

enormous

『巨大な』,ばく大な

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

portion

(…の)『部分』,一部分《+『of』+『名』》

(…の)分け前,割り当て(share)《+『of』+『名』》

(『食物の』)『1人前』,一盛り,1杯《+『of』+『名』》

《単数形》《おもに文》運命,定め

(人に)…‘を'分ける,分割する,分配する《+『out』+『名』(+『名』+『out』)+『between』(『among』)+『名』〈人〉》

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

windshield

〈c〉《米》フロントガラス(自動車の前面にある風防ガラス)

(オートバイの)風よけ

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

hinge

(ドアなどの)『ちょうつがい』

ちょうつがいのような働きをするもの(ひじやひざの関節など);かなめ

…‘に'ちょうつがいを付つける,‘を'ちょうつがいで取り付ける

チョウツガイで働く

(…に)よる,(…)次第である《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

sensor

(光・温度・放射能などの)感知器

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

antenna

(虫などの)触角

《特に米》(ラジオ・テレビなどの)アンテナ(aerial)

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

detection

発見,探知,発覚

(電波の)検波

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

planet

『惑星』,遊星

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

deformation

形をくずすこと

ぶかっこう,醜さ

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

halter

はづな(馬・牛を引いたりつないだりするためおもがい(馬の頭部に掛けたひも)につなぐ綱)

(絞首刑に使う)絞首索;絞首刑

ホールター(婦人用の衣服でひもで首と背にかけて結び,腕と背があらわになるもの)

gyroscope

ジャイロスコープ,回転儀

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

hertz

ヘルツ(毎秒1サイクルに相当する周波数の単位;{略}Hz)

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

rotation

〈U〉〈C〉回転

〈U〉〈C〉(地球・天体の)自転

〈U〉循環;交替;(作物の)輪作

corrective

訂正(調整,修正,矯正)する,正しくする;訂正(調整,修正,矯正)するための

矯正手段

sensory

感覚の

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

simplicity

『簡単』,平易;(…の)容易《+『of』+『名』》

『飾り気のなさ』,簡素,地味,質素

実直,誠実

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

somewhat

『幾分か』,少し

narcissistic

自己陶酔の,自己に酔った

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

instead

『その代りとして』,それよりも

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

metric

メートル法の

=metrical

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

trump

〈C〉(カードの)切り札:play a(one's)trump 切り札を出す

《複数形で》切り札の組

〈C〉《話》りっぱな人,頼りになる人

〈札〉‘を'切り札で取る

切り札を出す

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

repertoire

上演目録,演秦曲目,レパートリー

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

applause

『拍手かっさい』;称賛

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

inequality

〈U〉〈C〉(大きさ・数・量・程度などが)等しくないこと,不平等,不同

《複数形で》表面に不ぞろい,でこぼこ

〈U〉不等;〈C〉不等式

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

posit

(論争のために)仮定する,(事実として)断定する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

absurd

『道理に合わない』(unreasonable);ばかばかしい(foolish)

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

mice

mouseの複数形

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

natural history

博物学(動物学・植物学・鉱物学など自然物の研究を扱う)

comparable

比較できる,類以点がある;(…と)比較できる《+『with』(『to』)+『名』》

匹敵する,肩を並べられる;(…に)匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

forage

〈U〉(牛馬の)飼料,かいば,まぐさ

〈U〉《a~》食糧あさり

〈動物などが〉食糧をあさる

(…を)捜し回る《+『about』+『名』》

〈食べ物〉‘を'あさる

〈ある場所〉‘から'食糧を入手する

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

courtship

〈U〉(人・動物の)求愛

〈C〉求婚期間

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

classify

(…に)…'を'『分類する』,類別する,等級別にする《+『名』+『into』+『名』》

《米》〈文書類など〉'を'機密扱いにする

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

okay

=OK,O.K.

payload

有効荷重(船舶・飛行機などの自重と区別して,乗客・貨物など収入の対象となるもの)

(ロケットの)ペイロード(乗員・観測機器などを含めたもの)

(ミサイルなどの)[実戦]弾頭(warhead)

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

pigeon

(野生のまたは飼育されている)『ハト』

《俗》だまされやすい人,のろま,かも

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

compute

…'を'計算する,見積もる

計算する,算定する

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

lab

実験室(laboratory)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

beautifully

美しく

みごとに

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

complicate

…'を'複雑にする

life history

(動植物の)生活史

parasite

寄生動物,寄生虫,寄生植物

いそうろう,寄食者

caterpillar

ケムシ,イモムシ(チョウやガなどの幼虫)

無限軌道式トラクター;(戦車などの)キャタピラー

salt

〈U〉『塩』食塩

〈U〉(化学で)塩

《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts)

〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの

〈C〉《話》(特に老練な)水夫

塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い

塩漬けにした

(土地が)塩につかった

塩信でできた,塩水の中で育つ

〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

《受動態で》(…で)〈言葉・話なで〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+『名』+『with』+『名』》

grain

〈C〉(穀類の)『粒』《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『穀物』,穀類

〈C〉(砂・塩などの)粒《+『of』+『名』》

〈C〉《おもに否定文で》『ごく少量』,ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉グレーン(最小の重量単位で約0.0648グラム;《略》『gr.』,『g.』)

〈U〉(木・石などの)きめ,はだ,木目(もくめ),石目

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

amoeba

=ameba

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

frontier

『国境』,国境地方

辺境(米国の西部開拓時代の開拓地と未開拓地の境界地方)

《しばしば複数形で》(学問・知識などの)最前線,未研究の分野

engineering

『工学』

土木工事

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

hardware

《集合的に》金物類,鉄器類

ハードウエア(電子計算機の機械部分)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

chew

〈食物〉'を'『かむ』,かみくだく

…'を'かんで作る

かむ,かみこなす

かむこと;〈C〉かみ,一口

crab

〈C〉カニ;〈U〉カニの肉・〈C〉巻き揚げ機・〈C〉《話》気むずかし屋・カニをとる・《話》ぶつぶつ不平を言う・…'を'ふくれさせる・= crab louse(毛ジラミ)

Baltimore

ボルチモア(米国Maryland州北部の海港)

carapace

(カメノ)背;(カニ・ビなどの)甲殻

gastric

胃の,胃に発生する

mill

『製粉所』

『製粉機』;(手動の)ひき器

製造所,工場

〈穀物・コーヒーなど〉‘を'ひいて粉にする,製粉する

〈金属・鋼鉄〉‘を'圧延機(断裁機,打出機など)にかける

〈貨幣など〉‘の'へりにぎざぎざをつける

〈家畜・人の群れが〉目的もなくうろうろする;ぞろぞろ歩く《+『about(around)』》

grind

(粉などに)〈穀物など〉‘を'『ひく』,細かく砕く《+『名』+『into(to)』+『名』》

(…から)〈粉など〉‘を'『ひいて作る』《+『名』+『from』+『名』》

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ;〈レンズなど〉‘を'磨く

…‘を'『きしらせる』;(…に)…‘を'こすりつける《++『名』+『into』(『under』)+『名』》

〈人・圧制・貧困などが〉〈人・心など〉‘を'苦しめる,圧迫する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

〈回転式器具〉‘の'ハンドルを回す

《話》(人の頭などに)〈学科など〉‘を'たたき込む,詰め込む《+『名』〈学科〉+『into』+『名』》(学科などで)〈人〉‘に'骨折って教え込む《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

〈穀物などが〉(よく,細かく)ひける,粉になる

ギーギーすれ合う,きしる

《米話》(…を)こつこつ勉強する(働く)《+『away at』(『for』)+『名』》

〈U〉粉にひくこと;研ぐこと

〈U〉(コーヒーなどの)ひいた粒の大きさ

〈C〉《話》つらくて退屈な勉強(仕事)

〈C〉《米話》がり勉屋,がりがり仕事をする人

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

ganglion

神経節・ガングリオン,結節腫 《主に手首にできる良性の嚢腫(のうしゆ)》・〔知的・産業的活動の〕中心,中枢 〔of〕

inundate

…‘を'水浸しにする

《しばしば受動態で》〈人・物が〉(洪水のように)…‘に'殺到する

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

innervate

…‘の'神経を刺激する,〈神経・器官〉‘を'刺激する

…‘に'神経を分布させる

Eve

イブ,エバ(神が創造した人類最初の女性;Adamの妻)

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

extrapolate

(数学で,与えられた値から)〈未確認の変数値〉‘を'推定する,外挿する

(既知のものから)…‘を'推定する,推測する

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

simulator

シミュレーター(航空機,宇宙船などの訓練の模擬装置)

tether

(動物をつなぐ)綱,鎖

(能力,財産などの)範囲,限界

(…に)〈動物〉‘を'つなぎ綱(鎖)でつなぐ《+名+to+名》

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

steer

〈船・車・飛行機など〉‘の'『かじをとる』,‘を'操縦する;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈人〉‘を'操る

〈進路・道〉‘を'操縦して進む

…‘を'導く,‘に'道を教える

操縦する

進路をとる

〈船・車などが〉かじ(ハンドル)がきく

助言,忠告

towards

toward

stripe

『筋,しま』

《複数形で》(軍服のそでにつける)記章,そで章(階級・勤続年数などを表す)

むち打ち

…‘に'しまをつける

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

guidance

『指導』;『案内』;指揮

(児童・生徒の)指導,ガイダンス

(宇宙船・ミサイルなどの)誘導[装置]

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

modify

旨‘を'『修正する』,変更する

…‘を'加滅する,緩和する

〈語・句・節が〉…‘を'修飾する,限定する

arena

(古代ローマ時代の円形劇場の中央にある)闘技場

(一般にスポーツなどの)競技場,競演場

競争の場,活躍の舞台

preparation

〈U〉《a ~》(…の)『用意』《+『of+名』》

〈C〉《複数形で》(…のための)準備《+『for+名』》

〈U〉準備されている状態

〈U〉《英》宿題;予宿

〈C〉(調理した)食品,(調合した)薬剤

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

electrode

電極

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

membrane

(生物の)膜,皮膜

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

physiology

生理学

生理,機能

quiescent

不動の・静止の(quiet);無活動の(inactive)

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

canonical

宗規の,教会法による

正典と認められた,正統の

(聖職者の)祭服

vertebrate

脊椎(せきつい)動物

背骨のある;脊椎動物の

invertebrate

(動物が)脊椎(せきつい)のない,無脊椎動物の

無脊椎動物

pyramidal

ピラミッド[状]の

y

y-axis

burrow

(ウサギ・キツネなどの)穴

(土中に)穴を掘る

穴に住む,潜伏する

捜す,探る

〈丘など〉‘に'穴を

掘る

〈身など〉'を'隠す

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

locust

イナゴ,バッタ;《米》セミ

ハリエンジュ,ニセアカシア(堅い木材)

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

dendrite

模樹(もじゅ)石;(化石の)樹皮状結晶

(神経細胞の)樹皮状突起

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

compartment

区画,仕切り

(客車の)個室;(船の)隔室

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

swat

…をぴしゃりと打つ

(…を)ぴしゃりと打つ《+at+名》

(…を)ぴしゃりと打つこと《+at+名》

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