TED日本語 - ダン・アリエリー: 仕事のやりがいとは何か?

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内容

何が私達に働くモチベーションを与えてくれるのか。世間一般の通念とは反対で、お金の事だけではないのです。また、喜びだけでもありません。どうやら、常に進歩する事と意義を感じるために、努力をする事がその理由のようです。行動経済学者のダン・アリエリーが、目からうろこの落ちるような2つの実験を例に、私達が仕事に対して感じている予想外で微妙な意義が何なのかを説明します。(TEDxRiodelaPlata)

Script

今日は「労働」 と「仕事」について少し お話しましょう 人がどう働くかを考える時 まず頭に浮かぶのは 人はまるで迷路のネズミの様だと -- 皆の関心はお金の事だけで お金さえ渡せば 人を ある方向へ また別の方向へと 動かせると思ってしまいます これが 銀行家に色んな方法でボーナスを支給する理由です 私達は 驚くほど単純なイメージを持ってます なぜ人が働き 労働市場がどんな仕組みか

同時に よく考えてみると 世の中は おかしな行為で溢れてます 登山や山登りを例に取りましょう 難関に挑戦する 登山家の本を読んで その本は 幸せと喜びの瞬間だらけだと思いますか? いえ 苦難ばかりです 事実 すべて凍傷と歩行困難 呼吸困難 寒さに 厳しい状況ばかり 人が幸せになる事だけを考えるなら登頂した瞬間に言うでしょう 「これは大きな間違いだった 二度とやるまい」 (笑) 「代わりに どこかの海辺でモヒートでも飲んでいれば良かった」 しかし人は 下山して回復するとまた登山するんです この山登りの事を例に取って考えてみると 実に多くのことがわかります 私たちにとって 最終地点 つまり頂上へ 行き着くことが大切だろうとか 戦い 挑戦も大切だろうとわかります 他にも仕事や あらゆる事をする上で 意欲のもととなるものは沢山あるようです

私が個人的に この事を考え始めたのは ある生徒の訪問がきっかけでした 彼は 数年前の教え子で ある日キャンパスにやってきました そしてこの話をしてくれました 彼は 2週間以上にわたってパワーポイントのプレゼン資料を作っていた と 大銀行に勤めています これは 銀行の合併に関わる準備でした なので このプレゼンに全力を尽くしていた― グラフ 表 情報 毎晩 遅くまで居残り 締め切りの前日にこのプレゼン資料を上司に送った と すると上司は返信で 「良いプレゼン資料だけど合併はキャンセルになったから」 彼は酷く落ち込みました 実は 作業に熱中していた頃は けっこう幸せだったのです 毎晩 彼は仕事を楽しんでいた 夜遅くまで居残ってこのプレゼン資料作りに専念していました しかし この資料は誰の目にも触れないその事が 彼を酷く落ち込ませました

ここで私は考えましたどう研究するか― 「労働」に対する「報酬」の思考について まず始めに ある実験をしました 被験者に レゴを渡してそれを組み立てて貰うんです その中の何人かには こう言います 「このロボット型レゴを $3.00で作って貰えませんか?お支払いします」 と そして皆 はい と答え レゴを作り始めました 終わったら受け取って 下に置いてから 「じゃあ今度は $2.70でもう1つ作って貰える?」 はい と答えれば もう1つ渡し― 終わったら また「もう1ついいかな?」 今度は$2.40、その次は$2.10…と値下げしていって― 「もうやる意味がない」と言うまで続けます これを「意義のある」状況と呼びます 皆 レゴを次々に作っ て 終わるごとに 全てテーブルの下に置いていますが 実験が終わったら 受け取った これらのレゴをバラして 次の被験者のために箱に戻すと伝えてあります

もう一つの状況は 私の生徒のデイビッドからヒントを得たもので 「徒労」の状況と名付けたものです ギリシャ神話の シーシュポスの話ご存知でしょうか シーシュポスは 神々から罰を受け1つの岩を山頂まで転がすことを命ぜられました しかし間もなく頂上という所で 岩は転げ落ち 始めからやり直し続けなければならないのです これは無駄な骨折りそのものです いろいろな山々に行って 岩を転がすのなら 多少の進歩を感じられたかもしれません また 監獄モノの映画で― 看守が囚人を虐待するシーンで 囚人に穴を掘らせて それが終わると その穴を埋めさせまた掘らせるというのがあります この 同じ作業を何度も何度も繰り返すという行為は モチベーションを低下させる事と特に関係があるようです そこで これを2つ目の実験条件として使いました 被験者にこう言います「$3.00でロボット型レゴ作って貰えますか?」 はい と答えたら作って貰い 「じゃあ次は $2.70でもう1つ作って貰える?」と聞きます はい と答えたらもう1つ渡し新しいのに取り掛かっている間に さっき作ったのをバラすんです 彼らが作り終わったら 「もう1つお願いできないかな今度は30セント安くで」 はい と答えたらバラしたレゴを渡すんです これがエンドレスな行為― 彼らが作り その目の前で僕らがバラす

この2つの条件を比べると 何がわかるでしょう? まず違うのが 作ったレゴの数です 11対7の割合で「意義のある状況」の人の方が 「徒労の状況」の人より 多くレゴを作りました これは 別に大して意義のある作業ではありません ガンをなくすとか橋の建設とは違います 小銭程度の報酬で レゴを作る作業です それだけでなく 皆すぐにレゴが壊される事を知っていました つまり大きな意義を得るような機会ではないわけです でも こんな小さな事でも差が出たんです

さて この実験の別バージョンも行いました このバージョンの実験では 人を「状況下」に置くのではなく 今私がやっている様に状況を説明して結果を予想してもらったのです どうなったでしょう? 方向性は正しく予測されましたが規模が違いました 実験の説明を与えられただけの人は 「意義のある状況」に置かれた人の方が1つ多くレゴを作っただろうと答えました つまり 人々は「意義」が重要なのだと理解していますが 重要性の度合いを理解していません こんなに差があるとは思わないのです

この時 着目したデータがもう1つあります よく考えてみるとレゴが大好きな人と そうでない人がいます 皆さん レゴ好きの人は― より少ないお金でも多くのレゴを作ると推測するでしょう なぜなら 元来この作業を心から楽しめるから また レゴがそこまで好きじゃない人はあまり作らない 得られる楽しみがそもそも低いからです 「意義のある状況」では予想通りの結果が 得られました レゴに対する愛と 作ったレゴの数との間にとても良い相互関係がありました 先程の「徒労の状況」ではどうなったでしょう? この場合 相互関係はゼロでした レゴに対する愛と 作ったレゴの数との間に関連性がなく 目の前で作ったものを壊すと言うこの心理的操作によって 我々はこれによりこの行動で得られる 小さな喜びを潰し― つまり取り去ったのです

この実験の後 少しして シアトルの ある大きなソフトウェア会社に話をしに行きました どことは言えませんが とにかくシアトルの大企業です 別のビルに配置された社内のあるグループに話しをしました 彼らはこの会社の為に次の大きな製品を作るように言われていました 私が行く一週間前― このソフトウェア会社の社長が200名のエンジニアからなる このグループに プロジェクトのキャンセルを告げたのです そこで 今までになく酷く落ち込んだ200名もの人達の前で 話をすることになりました それでこのレゴの実験の話をすると― 彼らは その実験と同じ経験をしたような気分だと言いました それでこう聞きました 「この中で 以前より遅い時刻に出社している人は?」 すると皆が手を上げました 「この中で 以前より早い時刻に帰宅している人は?」 また皆が手を上げました 「疑わしいものを 経費として報告している人は?」 彼らは手を上げませんでしたが― 私を夕食に誘い どこまで経費で落とせるか見せてくれました 私は聞いてみました 「君達が こんなに落ち込まずに済むように社長が出来た事って何だと思う?」 様々なアイディアが出て来ました 彼らが 過去2年かけた努力の過程を― 会社全体にプレゼンする機会をくれれば良かった 彼らの技術の どの部分が他部署でも使えるか 考える機会が与えられたり 次世代の試作品を作ってどう動くか見てもらえれば良かった 次世代の試作品を作ってどう動くか見させてくれれば 良かった どのアイデアも実行するには 努力やモチベーションが必要です 社長は「意義」の重要性を理解していなかったのでしょう もし先ほどの実験結果を予測した人たち同様 「意義」の本質を軽視していたなら 彼は気にもしなかったでしょう そしてこう言うでしょう―「あの時はそのように指示を出したけれど 今はこう言った指示を出します全部上手くいきます」 しかし もし「意義」の大事さを理解していたのなら 本当に重要な事が何か 気付くでしょう 人に何かを一生懸命させるには時間と エネルギーと 努力を費やす事だと

次の実験は少し違います ランダムな文字が並んだ紙を1枚渡し 同じ文字が並んでいるものを探してもらう これがタスクです 皆1枚目をやった所で 2枚目を もう少し少ない金額で出来ないか― 次のはさらに少ない金額でやるか尋ねます これを3つの状況下で行います 1つめは 自分の名前を紙に書いて貰い― 同じ文字が並んだペアを全て見つけたら 実験者に紙を提出してもらいます 実験者はそれを上から下まで目を通して 「はいどうも」と言って彼らの横にある紙束の上に載せる 2つめは 名前を紙に書いて貰わずに― 実験者はそれを見て 紙を受け取って 見もせず 確認もせず ただ紙束の上に載せる つまり受け取って横に置くだけです 3つめは 実験者は紙を受け取りそれをすぐさまシュレッダーにかける これら3つの状況下で何が起こったでしょう?

このグラフは 人々が作業をやめた支払額を示しています つまり低い数字は 一生懸命働いた人です彼らは より長く働いた 仕事をきちんと「認識される状況」下では一番最低は15セントで働きました 1ページ15セントこれが作業を辞めたポイントです 「シュレッダーの状況」下では 倍の30セントです 以前に得た結果に似ています 人の 努力や成果を 切り刻んでしまうと 自分のしている事に対しあまり嬉しくない状況になってしまいます ここで 1つだけ指摘しておきたいのは 「シュレッダーの状況」下ではズルが出来たはずだと言う事です 適当な仕事をする事が出来たはずです シュレッダーにかけられることが分かっていたからです つまり 1枚目はいい仕事をしても 誰も確認する人がいないと分かれば もっともっと出来るはずなんです なので実際は「シュレッダーの状況」下では 皆 もっと提出して もっと稼げたはず あまり努力もせずに です 「無視の状況下」ではどうだったでしょう? 「認識」と「シュレッダー」の どちらかに近いか それとも 真ん中らへんでしょうか? 「シュレッダー」に近い結果となりました

ここで 良いニュースと 悪いニュースです 悪いニュース人の成果を無視する行為は 人の努力を 目の前で切り刻むのと同等に酷い事なのです 無視すると 作業をやめる額はずっと高くなります 良いニュースは 誰かがやった何かを ただ さーっと見て 「はい どうも」と言うだけで 人のモチベーションを劇的に高めるのに十分 事足りると言う事です つまり 良いニュースとは人のモチベーションを高めるのは そう難しくないと言う事 悪いニュースとはモチベーションを砕くのは 驚くほどたやすく― よく考えずに行動するとやりすぎてしまうだろう と言う事です ここまでは負のモチベーションと それを無くす話しでしたが方法について話しましたが

次のパートでは 良いモチベーションの与え方についてお見せしていきます アメリカにイケアと言うお店があります イケアでは 組み立てるのにすごく時間のかかるまぁまぁな家具を売っています (笑) 皆さんは どうか知りませんが僕が組み立てる時は いつでも― より時間がかかり より努力を要しすごく難解なんです 間違った方向に付けちゃったり それら部品を楽しめてるとは言えないし 過程を楽しめてるとも思えない ですが 作り終えたとき―僕は他のより そのイケアの家具の方が 好きみたいです

ケーキミックスに関する 古い話があります 40年代に ケーキミックスを生産し始めた時 この粉を箱に入れて 主婦たちに水を入れて かき混ぜるように言いました 混ぜて オーブンに入れるだけでーほら!ケーキの出来上がり しかし全く人気が出なかった 売れなかったのです 生産者は様々な理由を考えました もしかしたら味が悪かったのか― いえ 味は問題なしです 彼らはそこに 「十分な努力」 が含まれていない事が 原因だと知りました 簡単すぎて お客さんに出す時に 「私のケーキよ」と言えません いやいや これは誰かのケーキだ それはまるで お店から買ってきたようで 自分の物とは 感じられなかったのです じゃあ どうしたか 卵と牛乳を その粉から抜いたのです (笑) 今度は卵を割って 足さないといけない ミルクを量って 入れて 混ぜて 今度は 自分のケーキですこれで完璧です

(拍手)

もう少し 「イケア効果」について考えてみると 人々に努力をさせることで やっていることを さらに好きにさせているんです

この問題を どう実験したらいいでしょう? 私たちは 被験者たちに折り紙を作ってもらいました 折り紙の作り方を教えてから 1枚の紙を渡しました ちなみにみんな初心者で出来上がった物は とても不格好で― カエルにもツルにも見えません そこでこう伝えます「この折り紙は私達のもので― あなた達が作ってくれたけどあなた達に売ります これにいくら支払いますか? そして皆が いくらなら支払うか調査しました 2つのグループを作りました 「製作者」と 作らずに見るだけの「観察者」 分かった事は 製作者達は この折り紙をすばらしいと評価し 観察者の評価した額の5倍の額を支払うと言ったのです こうも言えるでしょうもし あなたが製作者だったら― どう思いますか? 「私はこの折り紙大好きだけど 他の人は好きじゃないかも」 それとも「私はこの折り紙大好きだし 他の人もきっと好きだ」 これらのどちらが正しいのでしょう? 結果 製作者は 観察者よりも折り紙を気に入っていただけでなく 他の人も皆 自分と同じ価値観を持っていると思ったのです 他の人も もっと気に入るだろうとも思っていました

次の実験では 「イケア効果」をやってみました この実験をより難しくしました ある人々には さっきと同じタスクを与えます その他の人々には 説明を隠してより難しくしました 紙の一番上には 折り方の図が書いてあり― 一部の人々の分はそれを消してあります より難しくなったのですどうなったか? 客観的に見ると 今度の折り紙はより不格好でより難解になっています 簡単な方の折り紙を見てみると 先ほどと同じ結果で 製作者は気に入り観察者の評価は あまり高くありません では 難しい方法で作った方を見ると この効果はさらに大きくなりました なぜ?それは製作者が それをより気に入ったからです この作品に より多くの努力を注ぎ込んだから 観察者の評価は?さらに低くなりました なぜなら 最初のバージョンよりも更に不格好だったからです 当然ですが この実験は我々がどう物事を評価するかも表しています

子ども達の事を考えてみてください もし私が「あなたの子供をいくらだったら売る?」と質問したら 思い出や 結びつき などなど ほとんどの人が すごく 大きな額を提示するでしょう いい子にしてる日はね (笑) でも 少し違う方向から想像してみて下さい もしあなたに子どもがいなかったとして ある日公園で子ども達に出会い 自分の子どもの様に感じて 何時間か一緒に遊ぶとしましょう そして 帰ろうとした時に子ども達の親がこう言います 「行く前にちょっと―もし興味があれば 売り出し中なんだけど」 (笑) 今度は いくら支払うと思いますか? ほとんどの人が そんなに支払わないでしょう これはなぜかと言うと自分の子どもには すごく価値があるからです その子だから と言う事ではなく 自分自身―彼らは自分と とても結びついているから 時間と 繋がりのせいなのです ところで イケアの説明書が 良くないと思っている人 子どもに付いてくる説明書を思ってください ものすごく難しいですから (笑) ともかく これらが私の子ども達でもちろん素晴らしいんですが ここで もうひとつ 言っておく事があります それは先ほどの製作者達のように 自分達の作り出した物を見ると 我々は 他者が自分と同じ物の見方をしないという事を見落とします

最後にひとつ 付け加えさせて下さい アダム・スミスと カール・マルクス の事を考えると アダム・スミスは 効率性に関して大切な観念を持っていました 彼は ピン工場を例にとって ピンには12の工程があることを指摘し 1人が12もの工程を全てすると生産性はとても低いと 言いました しかし 工程1をある人がやり次の人が工程2 工程3と言うようにしていくと 生産性がものすごく上がると言っています そして確かに これが産業革命と効率化の素晴らしい例であり 理由なのです 一方 カール・マルクスは 疎外された労働の考えは 自分のする事の意義について考える上で 非常に大切だと述べています ピン製造の12工程全てをやる事でピンを大切に思う と言う事です しかし いつも1工程しかしない人は恐らく そんなに大事には思わない

産業革命においてこれを当てはめると アダム・スミスは カール・マルクスよりも正しかった しかし現実には もう我々は変わってしまい知識経済の中に生きています 自分に問いかけてみてください知識経済では一体どうなるのか? 効率性は 意義よりも大事なものでしょうか 私はそうは思いません 状況が変わり どれだけ努力や 気配りをし思い入れや結びつきを感じるか 通勤途中やシャワー中に仕事のことを考えたり そんな度合いを自分で決める時代になり また突然 マルクスがもっと語りかけてくるかもしれません 労働について考えるとき 我々はモチベーションと給与を 同じ物だと考えがちです しかし現実には 我々はもっといろんな事を付随して考えるべきです 意義・創造・チャレンジ・所有権・アイデンティティ・ 誇り など 良いニュースは我々はその構成要素を足し上げて― どうやって自分自身の意義や誇りやモチベーションを生み出すか どうやってそれを 職場で職員達にもたらすか を考えた時 私は 皆を より生産的で幸せにできると信じています

ありがとうございました

(拍手)

I want to talk a little bit today about labor and work. When we think about how people work, the naive intuition we have is that people are like rats in a maze -- that all people care about is money, and the moment we give people money, we can direct them to work one way, we can direct them to work another way. This is why we give bonuses to bankers and pay in all kinds of ways. And we really have this incredibly simplistic view of why people work and what the labor market looks like.

At the same time, if you think about it, there's all kinds of strange behaviors in the world around us. Think about something like mountaineering and mountain climbing. If you read books of people who climb mountains, difficult mountains, do you think that those books are full of moments of joy and happiness? No, they are full of misery. In fact, it's all about frostbite and difficulty to walk and difficulty of breathing -- cold, challenging circumstances. And if people were just trying to be happy, the moment they would get to the top, they would say, "This was a terrible mistake. I'll never do it again." (Laughter) "Instead, let me sit on a beach somewhere drinking mojitos." But instead, people go down, and after they recover, they go up again. And if you think about mountain climbing as an example, it suggests all kinds of things. It suggests that we care about reaching the end, a peak. It suggests that we care about the fight, about the challenge. It suggests that there's all kinds of other things that motivate us to work or behave in all kinds of ways.

And for me personally, I started thinking about this after a student came to visit me. This was a student that was one of my students a few years earlier. And he came one day back to campus. And he told me the following story: He said that for more than two weeks, he was working on a PowerPoint presentation. He was working in a big bank. This was in preparation for a merger and acquisition. And he was working very hard on this presentation -- graphs, tables, information. He stayed late at night every day. And the day before it was due, he sent his PowerPoint presentation to his boss, and his boss wrote him back and said, "Nice presentation, but the merger is canceled." And the guy was deeply depressed. Now at the moment when he was working, he was actually quite happy. Every night he was enjoying his work, he was staying late, he was perfecting this PowerPoint presentation. But knowing that nobody would ever watch that made him quite depressed.

So I started thinking about how do we experiment with this idea of the fruits of our labor. And to start with, we created a little experiment in which we gave people Legos, and we asked them to build with Legos. And for some people, we gave them Legos and we said, "Hey, would you like to build this Bionicle for three dollars? We'll pay you three dollars for it." And people said yes, and they built with these Legos. And when they finished, we took it, we put it under the table, and we said, "Would you like to build another one, this time for $ 2.70?" If they said yes, we gave them another one. And when they finished, we asked them, "Do you want to build another one?" for $ 2.40, $ 2.10, and so on, until at some point people said, "No more. It's not worth it for me." This was what we called the meaningful condition. People built one Bionicle after another. After they finished every one of them, we put them under the table. And we told them that at the end of the experiment, we will take all these Bionicles, we will disassemble them, we will put them back in the boxes, and we will use it for the next participant.

There was another condition. This other condition was inspired by David, my student. And this other condition we called the Sisyphic condition. And if you remember the story about Sisyphus, Sisyphus was punished by the gods to push the same rock up a hill, and when he almost got to the end, the rock would roll over, and he would have to start again. And you can think about this as the essence of doing futile work. You can imagine that if he pushed the rock on different hills, at least he would have some sense of progress. Also, if you look at prison movies, sometimes the way that the guards torture the prisoners is to get them to dig a hole and when the prisoner is finished, they ask him to fill the hole back up and then dig again. There's something about this cyclical version of doing something over and over and over that seems to be particularly demotivating. So in the second condition of this experiment, that's exactly what we did. We asked people, "Would you like to build one Bionicle for three dollars?" And if they said yes, they built it. Then we asked them, "Do you want to build another one for $ 2.70?" And if they said yes, we gave them a new one, and as they were building it, we took apart the one that they just finished. And when they finished that, we said, "Would you like to build another one, this time for 30 cents less?" And if they said yes, we gave them the one that they built and we broke. So this was an endless cycle of them building and us destroying in front of their eyes.

Now what happens when you compare these two conditions? The first thing that happened was that people built many more Bionicles -- they built 11 versus seven -- in the meaningful condition versus the Sisyphus condition. And by the way, we should point out that this was not a big meaning. People were not curing cancer or building bridges. People were building Bionicles for a few cents. And not only that, everybody knew that the Bionicles would be destroyed quite soon. So there was not a real opportunity for big meaning. But even the small meaning made a difference.

Now we had another version of this experiment. In this other version of the experiment, we didn't put people in this situation, we just described to them the situation, much as I am describing to you now, and we asked them to predict what the result would be. What happened? People predicted the right direction but not the right magnitude. People who were just given the description of the experiment said that in the meaningful condition people would probably build one more Bionicle. So people understand that meaning is important, they just don't understand the magnitude of the importance, the extent to which it's important.

There was one other piece of data we looked at. If you think about it, there are some people who love Legos and some people who don't. And you would speculate that the people who love Legos will build more Legos, even for less money, because after all, they get more internal joy from it. And the people who love Legos less will build less Legos because the enjoyment that they derive from it is lower. And that's actually what we found in the meaningful condition. There was a very nice correlation between love of Lego and the amount of Legos people built. What happened in the Sisyphic condition? In that condition the correlation was zero. There was no relationship between the love of Lego and how much people built, which suggests to me that with this manipulation of breaking things in front of people's eyes, we basically crushed any joy that they could get out of this activity. We basically eliminated it.

Soon after I finished running this experiment, I went to talk to a big software company in Seattle. I can't tell you who they were, but they were a big company in Seattle. And this was a group within this software company that was put in a different building. And they asked them to innovate and create the next big product for this company. And the week before I showed up, the CEO of this big software company went to that group,200 engineers, and canceled the project. And I stood there in front of 200 of the most depressed people I've ever talked to. And I described to them some of these Lego experiments, and they said they felt like they had just been through that experiment. And I asked them, I said, "How many of you now show up to work later than you used to?" And everybody raised their hand. I said, "How many of you now go home earlier than you used to?" And everybody raised their hand. I asked them, "How many of you now add not-so-kosher things to your expense reports?" And they didn't really raise their hands, but they took me out to dinner and showed me what they could do with expense reports. And then I asked them, I said, "What could the CEO have done to make you not as depressed?" And they came up with all kinds of ideas. They said the CEO could have asked them to present to the whole company about their journey over the last two years and what they decided to do. He could have asked them to think about which aspect of their technology could fit with other parts of the organization. He could have asked them to build some prototypes, some next-generation prototypes, and seen how they would work. But the thing is that any one of those would require some effort and motivation. And I think the CEO basically did not understand the importance of meaning. If the CEO, just like our participants, thought the essence of meaning is unimportant, then he [ wouldn't ] care. And he would tell them, "At the moment I directed you in this way, and now that I am directing you in this way, everything will be okay." But if you understood how important meaning is, then you would figure out that it's actually important to spend some time, energy and effort in getting people to care more about what they're doing.

The next experiment was slightly different. We took a sheet of paper with random letters, and we asked people to find pairs of letters that were identical next to each other. That was the task. And people did the first sheet. And then we asked them if they wanted to do the next sheet for a little bit less money and the next sheet for a little bit less money, and so on and so forth. And we had three conditions. In the first condition, people wrote their name on the sheet, found all the pairs of letters, gave it to the experimenter. The experimenter would look at it, scan it from top to bottom, say "uh huh" and put it on the pile next to them. In the second condition, people did not write their name on it. The experimenter looked at it, took the sheet of paper, did not look at it, did not scan it, and simply put it on the pile of pages. So you take a piece, you just put it on the side. And in the third condition, the experimenter got the sheet of paper and directly put it into a shredder. What happened in those three conditions?

In this plot I'm showing you at what pay rate people stopped. So low numbers mean that people worked harder. They worked for much longer. In the acknowledged condition, people worked all the way down to 15 cents. At 15 cents per page, they basically stopped these efforts. In the shredder condition, it was twice as much -- 30 cents per sheet. And this is basically the result we had before. You shred people's efforts, output, you get them not to be as happy with what they're doing. But I should point out, by the way, that in the shredder condition, people could have cheated. They could have done not so good work, because they realized that people were just shredding it. So maybe the first sheet you would do good work, but then you see nobody is really testing it, so you would do more and more and more. So in fact, in the shredder condition, people could have submitted more work and gotten more money and put less effort into it. But what about the ignored condition? Would the ignored condition be more like the acknowledged or more like the shredder, or somewhere in the middle? It turns out it was almost like the shredder.

Now there's good news and bad news here. The bad news is that ignoring the performance of people is almost as bad as shredding their effort in front of their eyes. Ignoring gets you a whole way out there. The good news is that by simply looking at something that somebody has done, scanning it and saying "uh huh," that seems to be quite sufficient to dramatically improve people's motivations. So the good news is that adding motivation doesn't seem to be so difficult. The bad news is that eliminating motivations seems to be incredibly easy, and if we don't think about it carefully, we might overdo it. So this is all in terms of negative motivation or eliminating negative motivation.

The next part I want to show you is something about the positive motivation. So there is a store in the U.S. called IKEA. And IKEA is a store with kind of okay furniture that takes a long time to assemble. (Laughter) And I don't know about you, but every time I assemble one of those, it takes me much longer, it's much more effortful, it's much more confusing. I put things in the wrong way. I can't say enjoy those pieces. I can't say I enjoy the process. But when I finish it, I seem to like those IKEA pieces of furniture more than I like other ones.

And there's an old story about cake mixes. So when they started cake mixes in the '40s, they would take this powder and they would put it in a box, and they would ask housewives to basically pour it in, stir some water in it, mix it, put it in the oven, and -- voila! -- you had cake. But it turns out they were very unpopular. People did not want them. And they thought about all kinds of reasons for that. Maybe the taste was not good. No, the taste was great. What they figured out was that there was not enough effort involved. It was so easy that nobody could serve cake to their guests and say, "Here is my cake." No, no, no, it was somebody else's cake. It was as if you bought it in the store. It didn't really feel like your own. So what did they do? They took the eggs and the milk out of the powder. (Laughter) Now you had to break the eggs and add them. You had to measure the milk and add it, mixing it. Now it was your cake. Now everything was fine.

(Applause)

Now I think a little bit like the IKEA effect, by getting people to work harder, they actually got them to love what they're doing to a higher degree.

So how do we look at this question experimentally? We asked people to build some origami. We gave them instructions on how to create origami, and we gave them a sheet of paper. And these were all novices, and they built something that was really quite ugly -- nothing like a frog or a crane. But then we told them, we said, "Look, this origami really belongs to us. You worked for us, but I'll tell you what, we'll sell it to you. How much do you want to pay for it?" And we measured how much they were willing to pay for it. And we had two types of people. We had the people who built it, and we had the people who did not build it and just looked at it as external observers. And what we found was that the builders thought that these were beautiful pieces of origami, and they were willing to pay for them five times more than the people who just evaluated them externally. Now you could say, if you were a builder, do you think that, "Oh, I love this origami, but I know that nobody else would love it?" Or do you think, "I love this origami, and everybody else will love it as well?" Which one of those two is correct? Turns out the builders not only loved the origami more, they thought that everybody would see the world in their view. They thought everybody else would love it more as well.

In the next version we tried to do the IKEA effect. We tried to make it more difficult. So for some people we gave the same task. For some people we made it harder by hiding the instructions. At the top of the sheet, we had little diagrams of how do you fold origami. For some people we just eliminated that. So now this was tougher. What happened? Well in an objective way, the origami now was uglier, it was more difficult. Now when we looked at the easy origami, we saw the same thing: Builders loved it more, evaluators loved it less. When you looked at the hard instructions, the effect was larger. Why? Because now the builders loved it even more. They put all this extra effort into it. And evaluators? They loved it even less. Because in reality it was even uglier than the first version. Of course, this tells you something about how we evaluate things.

Now think about kids. Imagine I asked you, "How much would you sell your kids for?" Your memories and associations and so on. Most people would say for a lot, a lot of money -- on good days. (Laughter) But imagine this was slightly different. Imagine if you did not have your kids, and one day you went to the park and you met some kids, and they were just like your kids. And you played with them for a few hours. And when you were about to leave, the parents said, "Hey, by the way, just before you leave, if you're interested, they're for sale." (Laughter) How much would you pay for them now? Most people say not that much. And this is because our kids are so valuable, not just because of who they are, but because of us, because they are so connected to us and because of the time and connection. And by the way, if you think that IKEA instructions are not good, think about the instructions that come with kids. Those are really tough. (Laughter) By the way, these are my kids, which, of course, are wonderful and so on. Which comes to tell you one more thing, which is, much like our builders, when they look at the creature of their creation, we don't see that other people don't see things our way.

Let me say one last comment. If you think about Adam Smith versus Karl Marx, Adam Smith had the very important notion of efficiency. He gave an example of a pin factory. He said pins have 12 different steps, and if one person does all 12 steps, production is very low. But if you get one person to do step one and one person to do step two and step three and so on, production can increase tremendously. And indeed, this is a great example and the reason for the Industrial Revolution and efficiency. Karl Marx, on the other hand, said that the alienation of labor is incredibly important in how people think about the connection to what they are doing. And if you make all 12 steps, you care about the pin. But if you make one step every time, maybe you don't care as much.

And I think that in the Industrial Revolution, Adam Smith was more correct than Karl Marx, but the reality is that we've switched and now we're in the knowledge economy. And you can ask yourself, what happens in a knowledge economy? Is efficiency still more important than meaning? I think the answer is no. I think that as we move to situations in which people have to decide on their own about how much effort, attention, caring, how connected they feel to it, are they thinking about labor on the way to work and in the shower and so on, all of a sudden Marx has more things to say to us. So when we think about labor, we usually think about motivation and payment as the same thing, but the reality is that we should probably add all kinds of things to it -- meaning, creation, challenges, ownership, identity, pride, etc. And the good news is that if we added all of those components and thought about them, how do we create our own meaning, pride, motivation, and how do we do it in our workplace and for the employees, I think we could get people to both be more productive and happier.

Thank you very much.

(Applause)

I want to talk/ a little bit/ today/ about labor and work.//

今日は「労働」 と「仕事」について少し お話しましょう

When we think about how people work,/ the naive intuition/ we have/ is/ that people are like rats/ in a maze --/ that all people care/ about is money,/ and the moment/ we give people/ money,/ we can direct them/ to work one way,/ we can direct them/ to work another way.//

人がどう働くかを考える時 まず頭に浮かぶのは 人はまるで迷路のネズミの様だと -- 皆の関心はお金の事だけで お金さえ渡せば 人を ある方向へ また別の方向へと 動かせると思ってしまいます

This is/ why we give bonuses/ to bankers/ and pay in all kinds of ways.//

これが 銀行家に色んな方法でボーナスを支給する理由です

And we really have this incredibly simplistic view of why people work/ and what the labor market looks like.//

私達は 驚くほど単純なイメージを持ってます なぜ人が働き 労働市場がどんな仕組みか

At the same time,/ if you think about it,/ there's all kinds of strange behaviors/ in the world/ around us.//

同時に よく考えてみると 世の中は おかしな行為で溢れてます

Think about something/ like mountaineering and mountain climbing.//

登山や山登りを例に取りましょう

If you read books of people/ who climb mountains,/ difficult mountains,/ do you think/ that those books are full of moments of joy and happiness?//

難関に挑戦する 登山家の本を読んで その本は 幸せと喜びの瞬間だらけだと思いますか?

No, they are full of misery.//

いえ 苦難ばかりです

In fact,/ it's all about frostbite and difficulty/ to walk and difficulty of breathing --/ cold, challenging circumstances.//

事実 すべて凍傷と歩行困難 呼吸困難 寒さに 厳しい状況ばかり

And/ if people were just trying to be happy,/ the moment/ they would get to the top,/ they would say,/ "This was a terrible mistake.//

人が幸せになる事だけを考えるなら登頂した瞬間に言うでしょう 「これは大きな間違いだった 二度とやるまい」

I'll never do it again."//

(Laughter) "Instead,/ let me/ sit on a beach somewhere drinking/ mojitos."//

(笑) 「代わりに どこかの海辺でモヒートでも飲んでいれば良かった」

But instead,/ people go down,/ and/ after they recover,/ they go up again.//

しかし人は 下山して回復するとまた登山するんです

And/ if you think about mountain/ climbing as an example,/ it suggests all kinds of things.//

この山登りの事を例に取って考えてみると 実に多くのことがわかります

It suggests/ that we care about reaching the end,/ a peak.//

私たちにとって 最終地点 つまり頂上へ 行き着くことが大切だろうとか

It suggests/ that we care about the fight,/ about the challenge.//

戦い 挑戦も大切だろうとわかります

It suggests/ that there's all kinds of other things/ that motivate us/ to work or behave in all kinds of ways.//

他にも仕事や あらゆる事をする上で 意欲のもととなるものは沢山あるようです

And for me personally,/ I started thinking/ about this/ after a student came to visit me.//

私が個人的に この事を考え始めたのは ある生徒の訪問がきっかけでした

This was a student/ that was one of my students/ a few years earlier.//

彼は 数年前の教え子で

And he came one day back/ to campus.//

ある日キャンパスにやってきました

And he told me/ the following story:/ He said/ that for more than two weeks,/ he was working on a PowerPoint presentation.//

そしてこの話をしてくれました 彼は 2週間以上にわたってパワーポイントのプレゼン資料を作っていた と

He was working in a big bank.//

大銀行に勤めています

This was in preparation/ for a merger and acquisition.//

これは 銀行の合併に関わる準備でした

And he was working very hard/ on this presentation --/ graphs,/ tables,/ information.//

なので このプレゼンに全力を尽くしていた― グラフ 表 情報

He stayed late/ at night/ every day.//

毎晩 遅くまで居残り

And the day/ before it was due,/ he sent his PowerPoint presentation/ to his boss,/ and his boss wrote him back/ and said,/ "Nice presentation,/ but the merger is canceled."//

締め切りの前日にこのプレゼン資料を上司に送った と すると上司は返信で 「良いプレゼン資料だけど合併はキャンセルになったから」

And the guy was deeply depressed.//

彼は酷く落ち込みました

Now/ at the moment/ when he was working,/ he was actually quite happy.//

実は 作業に熱中していた頃は けっこう幸せだったのです

Every night/ he was enjoying his work,/ he was staying late,/ he was perfecting this PowerPoint presentation.//

毎晩 彼は仕事を楽しんでいた 夜遅くまで居残ってこのプレゼン資料作りに専念していました

But knowing/ that nobody would ever watch/ that made him quite depressed.//

しかし この資料は誰の目にも触れないその事が 彼を酷く落ち込ませました

So I started thinking/ about how do we/ experiment/ with this idea of the fruits of our labor.//

ここで私は考えましたどう研究するか― 「労働」に対する「報酬」の思考について

And to start with,/ we created a little experiment/ in which we gave people Legos,/ and we asked them/ to build with Legos.//

まず始めに ある実験をしました 被験者に レゴを渡してそれを組み立てて貰うんです

And/ for some people,/ we gave them/ Legos/ and we said,/ "Hey,/ would you like to build/ this Bionicle/ for three dollars?//

その中の何人かには こう言います 「このロボット型レゴを $3.00で作って貰えませんか?お支払いします」 と

We'll pay you/ three dollars/ for it."//

And people said yes,/ and they built with these Legos.//

そして皆 はい と答え レゴを作り始めました

And when they finished,/ we took it,/ we put it/ under the table,/ and we said,/ "Would/ you like to build/ another one,/ this time/ for $ 2.70?"//

終わったら受け取って 下に置いてから 「じゃあ今度は $2.70でもう1つ作って貰える?」

If they said yes,/ we gave them/ another one.//

はい と答えれば もう1つ渡し―

And when they finished,/ we asked them,/ "Do you want to build/ another one?"// for $ 2.40,/ $ 2.10,/ and so on,/ until at some point people said,/ "No more.// It's not worth/ it/ for me."//

終わったら また「もう1ついいかな?」 今度は$2.40、その次は$2.10…と値下げしていって― 「もうやる意味がない」と言うまで続けます

This was/ what we called the meaningful condition.//

これを「意義のある」状況と呼びます

People built one Bionicle/ after another.//

皆 レゴを次々に作っ て

After they finished every one of them,/ we put them/ under the table.//

終わるごとに 全てテーブルの下に置いていますが

And we told them/ that at the end of the experiment,/ we will take all these Bionicles,/ we will disassemble them,/ we will put them back/ in the boxes,/ and we will use it/ for the next participant.//

実験が終わったら 受け取った これらのレゴをバラして 次の被験者のために箱に戻すと伝えてあります

There was another condition.//

もう一つの状況は

This other condition was inspired by David,/ my student.//

私の生徒のデイビッドからヒントを得たもので

And this other condition/ we called the Sisyphic condition.//

「徒労」の状況と名付けたものです

And/ if you remember the story/ about Sisyphus,/ Sisyphus was punished by the gods/ to push the same rock up/ a hill,/ and when he almost got to the end,/ the rock would roll over,/ and he would have to start again.//

ギリシャ神話の シーシュポスの話ご存知でしょうか シーシュポスは 神々から罰を受け1つの岩を山頂まで転がすことを命ぜられました しかし間もなく頂上という所で 岩は転げ落ち 始めからやり直し続けなければならないのです

And you can think about this/ as the essence of doing futile work.//

これは無駄な骨折りそのものです

You can imagine/ that if he pushed the rock/ on different hills,/ at least/ he would have some sense of progress.//

いろいろな山々に行って 岩を転がすのなら 多少の進歩を感じられたかもしれません

Also,/ if you look at prison movies,/ sometimes/ the way/ that the guards torture/ the prisoners is to get them/ to dig a hole/ and when the prisoner is finished,/ they ask him/ to fill the hole back up/ and then/ dig again.//

また 監獄モノの映画で― 看守が囚人を虐待するシーンで 囚人に穴を掘らせて それが終わると その穴を埋めさせまた掘らせるというのがあります

There's something/ about this cyclical version of doing something/ over and/ over and over that seems to be particularly demotivating.//

この 同じ作業を何度も何度も繰り返すという行為は モチベーションを低下させる事と特に関係があるようです

So/ in the second condition of this experiment,/ that's exactly what we did.//

そこで これを2つ目の実験条件として使いました

We asked people,/ "Would you like to build/ one Bionicle/ for three dollars?"//

被験者にこう言います「$3.00でロボット型レゴ作って貰えますか?」

And/ if they said yes,/ they built it.//

はい と答えたら作って貰い

Then/ we asked them,/ "Do you want to build/ another one/ for $ 2.70?"//

「じゃあ次は $2.70でもう1つ作って貰える?」と聞きます

And/ if they said yes,/ we gave them/ a new one,/ and/ as they were building it,/ we took apart/ the one/ that they just finished.//

はい と答えたらもう1つ渡し新しいのに取り掛かっている間に さっき作ったのをバラすんです

And when they finished/ that,/ we said,/ "Would/ you like to build/ another one,/ this time/ for 30 cents less?"//

彼らが作り終わったら 「もう1つお願いできないかな今度は30セント安くで」

And/ if they said yes,/ we gave them/ the one/ that they built/ and we broke.//

はい と答えたらバラしたレゴを渡すんです

So this was an endless cycle of them/ building/ and us/ destroying in front of their eyes.//

これがエンドレスな行為― 彼らが作り その目の前で僕らがバラす

Now/ what happens/ when you compare these two conditions?//

この2つの条件を比べると 何がわかるでしょう?

The first thing/ that happened/ was/ that people built many more Bionicles --/ they built 11 versus seven --/ in the meaningful condition/ versus the Sisyphus condition.//

まず違うのが 作ったレゴの数です 11対7の割合で「意義のある状況」の人の方が 「徒労の状況」の人より 多くレゴを作りました

And/ by the way,/ we should point out/ that this was not a big meaning.//

これは 別に大して意義のある作業ではありません

People were not curing cancer or building bridges.//

ガンをなくすとか橋の建設とは違います

People were building Bionicles/ for a few cents.//

小銭程度の報酬で レゴを作る作業です

And not only/ that,/ everybody knew/ that the Bionicles would be destroyed quite soon.//

それだけでなく 皆すぐにレゴが壊される事を知っていました

So there was not a real opportunity/ for big meaning.//

つまり大きな意義を得るような機会ではないわけです

But even the small meaning made a difference.//

でも こんな小さな事でも差が出たんです

Now/ we had another version of this experiment.//

さて この実験の別バージョンも行いました

In this other version of the experiment,/ we didn't put people/ in this situation,/ we just described to them/ the situation,/ much/ as I am describing to you now,/ and we asked them/ to predict/ what the result would be.//

このバージョンの実験では 人を「状況下」に置くのではなく 今私がやっている様に状況を説明して結果を予想してもらったのです

What happened?//

どうなったでしょう?

People predicted the right direction/ but not the right magnitude.//

方向性は正しく予測されましたが規模が違いました

People/ who were just given the description of the experiment said/ that in the meaningful condition people would probably build one more Bionicle.//

実験の説明を与えられただけの人は 「意義のある状況」に置かれた人の方が1つ多くレゴを作っただろうと答えました

So people understand/ that meaning is important,/ they just don't understand the magnitude of the importance,/ the extent/ to/ which it's important.//

つまり 人々は「意義」が重要なのだと理解していますが 重要性の度合いを理解していません こんなに差があるとは思わないのです

There was one other piece of data/ we looked at.//

この時 着目したデータがもう1つあります

If you think about it,/ there are some people/ who love Legos/ and some people/ who don't.//

よく考えてみるとレゴが大好きな人と そうでない人がいます

And you would speculate/ that the people/ who love Legos will build more Legos,/ even/ for less money,/ because after all,/ they get more internal joy/ from it.//

皆さん レゴ好きの人は― より少ないお金でも多くのレゴを作ると推測するでしょう なぜなら 元来この作業を心から楽しめるから

And the people/ who love Legos less will build less Legos/ because the enjoyment/ that they derive from it is lower.//

また レゴがそこまで好きじゃない人はあまり作らない 得られる楽しみがそもそも低いからです

And that's actually/ what we found in the meaningful condition.//

「意義のある状況」では予想通りの結果が 得られました

There was a very nice correlation/ between love of Lego and the amount of Legos people built.//

レゴに対する愛と 作ったレゴの数との間にとても良い相互関係がありました

What happened in the Sisyphic condition?//

先程の「徒労の状況」ではどうなったでしょう?

In that condition/ the correlation was zero.//

この場合 相互関係はゼロでした

There was no relationship/ between the love of Lego/ and how much people built,/ which suggests to me/ that with this manipulation of breaking things/ in front of people's eyes,/ we basically crushed any joy/ that they could get out of this activity.//

レゴに対する愛と 作ったレゴの数との間に関連性がなく 目の前で作ったものを壊すと言うこの心理的操作によって 我々はこれによりこの行動で得られる 小さな喜びを潰し―

つまり取り去ったのです

Soon/ after I finished running/ this experiment,/ I went to talk/ to a big software company/ in Seattle.//

この実験の後 少しして シアトルの ある大きなソフトウェア会社に話をしに行きました

I can't tell you/ who they were,/ but they were a big company/ in Seattle.//

どことは言えませんが とにかくシアトルの大企業です

And this was a group/ within this software company/ that was put in a different building.//

別のビルに配置された社内のあるグループに話しをしました

And they asked them/ to innovate and create the next big product/ for this company.//

彼らはこの会社の為に次の大きな製品を作るように言われていました

And the week/ before I showed up,/ the CEO of this big software company went to that group,/200 engineers,/ and canceled the project.//

私が行く一週間前― このソフトウェア会社の社長が200名のエンジニアからなる このグループに プロジェクトのキャンセルを告げたのです

And I stood there/ in front of 200 of the most depressed people/ I've ever talked to.//

そこで 今までになく酷く落ち込んだ200名もの人達の前で 話をすることになりました

And I described to them/ some of these Lego experiments,/ and they said/ they felt/ like they had just been through that experiment.//

それでこのレゴの実験の話をすると― 彼らは その実験と同じ経験をしたような気分だと言いました

And I asked them,/ I said,/ "How many of you now show up/ to work later/ than you used to?"//

それでこう聞きました 「この中で 以前より遅い時刻に出社している人は?」

And everybody raised their hand.//

すると皆が手を上げました

I said,/ "How many of you now go home earlier/ than you used to?"//

「この中で 以前より早い時刻に帰宅している人は?」

And everybody raised their hand.//

また皆が手を上げました

I asked them,/ "How many of you now add not-so-kosher things/ to your expense reports?"//

「疑わしいものを 経費として報告している人は?」

And they didn't really raise their hands,/ but they took me out/ to dinner/ and showed me/ what they could do with expense reports.//

彼らは手を上げませんでしたが― 私を夕食に誘い どこまで経費で落とせるか見せてくれました

And then/ I asked them,/ I said,/ "What could the CEO have done to make/ you not/ as depressed?"//

私は聞いてみました 「君達が こんなに落ち込まずに済むように社長が出来た事って何だと思う?」

And they came up/ with all kinds of ideas.//

様々なアイディアが出て来ました

They said/ the CEO could have asked them/ to present to the whole company/ about their journey/ over the last two years/ and what they decided to do.//

彼らが 過去2年かけた努力の過程を― 会社全体にプレゼンする機会をくれれば良かった

He could have asked them/ to think about which aspect of their technology could fit with other parts of the organization.//

彼らの技術の どの部分が他部署でも使えるか 考える機会が与えられたり

He could have asked them/ to build some prototypes,/ some next-generation prototypes,/ and seen/ how they would work.//

次世代の試作品を作ってどう動くか見てもらえれば良かった 次世代の試作品を作ってどう動くか見させてくれれば 良かった

But the thing is/ that any one of those would require some effort and motivation.//

どのアイデアも実行するには 努力やモチベーションが必要です

And I think the CEO basically did not understand the importance of meaning.//

社長は「意義」の重要性を理解していなかったのでしょう

If the CEO,/ just like our participants,/ thought the essence of meaning is unimportant,/ then/ he [ wouldn't ] care.//

もし先ほどの実験結果を予測した人たち同様 「意義」の本質を軽視していたなら 彼は気にもしなかったでしょう

And he would tell them,/ "At the moment/ I directed you/ in this way,/ and now/ that I am directing you/ in this way,/ everything will be okay."//

そしてこう言うでしょう―「あの時はそのように指示を出したけれど 今はこう言った指示を出します全部上手くいきます」

But/ if you understood/ how important meaning is,/ then/ you would figure out/ that it's actually important/ to spend some time,/ energy and effort/ in getting people to care more/ about what they're doing.//

しかし もし「意義」の大事さを理解していたのなら 本当に重要な事が何か 気付くでしょう 人に何かを一生懸命させるには時間と エネルギーと 努力を費やす事だと

The next experiment was slightly different.//

次の実験は少し違います

We took a sheet of paper/ with random letters,/ and we asked people/ to find pairs of letters/ that were identical next/ to each other.//

ランダムな文字が並んだ紙を1枚渡し 同じ文字が並んでいるものを探してもらう

That was the task.//

これがタスクです

And people did the first sheet.//

皆1枚目をやった所で

And then/ we asked them/ if they wanted to do/ the next sheet/ for a little bit less money and the next sheet/ for a little bit less money,/ and so/ on and so forth.//

2枚目を もう少し少ない金額で出来ないか― 次のはさらに少ない金額でやるか尋ねます

And we had three conditions.//

これを3つの状況下で行います

In the first condition,/ people wrote their name/ on the sheet,/ found all the pairs of letters,/ gave it/ to the experimenter.//

1つめは 自分の名前を紙に書いて貰い― 同じ文字が並んだペアを全て見つけたら 実験者に紙を提出してもらいます

The experimenter would look at it,/ scan it/ from top/ to bottom,/ say "uh huh"/ and put it/ on the pile next/ to them.//

実験者はそれを上から下まで目を通して 「はいどうも」と言って彼らの横にある紙束の上に載せる

In the second condition,/ people did not write their name/ on it.//

2つめは 名前を紙に書いて貰わずに―

The experimenter looked at it,/ took the sheet of paper,/ did not look at it,/ did not scan it,/ and simply put it/ on the pile of pages.//

実験者はそれを見て 紙を受け取って 見もせず 確認もせず ただ紙束の上に載せる

So you take a piece,/ you just put it/ on the side.//

つまり受け取って横に置くだけです

And/ in the third condition,/ the experimenter got the sheet of paper/ and directly put it/ into a shredder.//

3つめは 実験者は紙を受け取りそれをすぐさまシュレッダーにかける

What happened in those three conditions?//

これら3つの状況下で何が起こったでしょう?

In this plot/ I'm showing/ you/ at what pay rate people stopped.//

このグラフは 人々が作業をやめた支払額を示しています

So low numbers mean/ that people worked harder.// They worked for much longer.//

つまり低い数字は 一生懸命働いた人です彼らは より長く働いた

In the acknowledged condition,/ people worked all the way/ down/ to 15 cents.//

仕事をきちんと「認識される状況」下では一番最低は15セントで働きました

At 15 cents/ per page,/ they basically stopped these efforts.//

1ページ15セントこれが作業を辞めたポイントです

In the shredder condition,/ it was twice as much --/ 30 cents/ per sheet.//

「シュレッダーの状況」下では 倍の30セントです

And this is basically the result/ we had before.//

以前に得た結果に似ています

You shred people's efforts,/ output,/ you get them not to be as happy/ with what they're doing.//

人の 努力や成果を 切り刻んでしまうと 自分のしている事に対しあまり嬉しくない状況になってしまいます

But I should point out,/ by the way,/ that in the shredder condition,/ people could have cheated.//

ここで 1つだけ指摘しておきたいのは 「シュレッダーの状況」下ではズルが出来たはずだと言う事です

They could have done not so good work,/ because they realized/ that people were just shredding it.//

適当な仕事をする事が出来たはずです シュレッダーにかけられることが分かっていたからです

So maybe/ the first sheet/ you would do good work,/ but then/ you see/ nobody is really testing it,/ so you would do more and more and more.//

つまり 1枚目はいい仕事をしても 誰も確認する人がいないと分かれば もっともっと出来るはずなんです

So/ in fact,/ in the shredder condition,/ people could have submitted more work/ and gotten more money/ and put less effort/ into it.//

なので実際は「シュレッダーの状況」下では 皆 もっと提出して もっと稼げたはず あまり努力もせずに です

But what about the ignored condition?//

「無視の状況下」ではどうだったでしょう?

Would/ the ignored condition be more like the acknowledged or more/ like the shredder,/ or somewhere/ in the middle?//

「認識」と「シュレッダー」の どちらかに近いか それとも 真ん中らへんでしょうか?

It turns out/ it was almost like the shredder.//

「シュレッダー」に近い結果となりました

Now/ there's good news/ and bad news here.//

ここで 良いニュースと 悪いニュースです

The bad news is/ that ignoring the performance of people is almost as bad/ as shredding their effort/ in front of their eyes.//

悪いニュース人の成果を無視する行為は 人の努力を 目の前で切り刻むのと同等に酷い事なのです

Ignoring gets you/ a whole way/ out there.//

無視すると 作業をやめる額はずっと高くなります

The good news is/ that by simply looking/ at something/ that somebody has done,/ scanning it/ and saying "uh huh,/"/ that seems to be quite sufficient/ to dramatically improve people's motivations.//

良いニュースは 誰かがやった何かを ただ さーっと見て 「はい どうも」と言うだけで 人のモチベーションを劇的に高めるのに十分 事足りると言う事です

So the good news is/ that adding motivation doesn't seem to be so difficult.//

つまり 良いニュースとは人のモチベーションを高めるのは そう難しくないと言う事

The bad news is/ that eliminating motivations seems to be incredibly easy,/ and/ if we don't think about it carefully,/ we might overdo it.//

悪いニュースとはモチベーションを砕くのは 驚くほどたやすく― よく考えずに行動するとやりすぎてしまうだろう と言う事です

ここまでは負のモチベーションと それを無くす話しでしたが方法について話しましたが

The next part/ I want to show/ you is something/ about the positive motivation.//

次のパートでは 良いモチベーションの与え方についてお見せしていきます

So there is a store/ in the U.S. called IKEA.//

アメリカにイケアと言うお店があります

And IKEA is a store/ with kind of okay furniture/ that takes a long time/ to assemble.//

イケアでは 組み立てるのにすごく時間のかかるまぁまぁな家具を売っています

(Laughter)/ And I don't know about you,/ but every time/ I assemble one of those,/ it takes me much longer,/ it's much more effortful,/ it's much more confusing.//

(笑) 皆さんは どうか知りませんが僕が組み立てる時は いつでも― より時間がかかり より努力を要しすごく難解なんです

I put things/ in the wrong way.//

間違った方向に付けちゃったり

I can't say enjoy those pieces.//

それら部品を楽しめてるとは言えないし

I can't say/ I enjoy the process.//

過程を楽しめてるとも思えない

But when I finish it,/ I seem to like/ those IKEA pieces of furniture more/ than I like other ones.//

ですが 作り終えたとき―僕は他のより そのイケアの家具の方が 好きみたいです

And there's an old story/ about cake mixes.//

ケーキミックスに関する 古い話があります

So/ when they started cake mixes/ in the '40s,/ they would take this powder/ and they would put it/ in a box,/ and they would ask housewives/ to basically pour it in,/ stir some water/ in it,/ mix it,/ put it/ in the oven,/ and --/ voila!// --/ you had cake.//

40年代に ケーキミックスを生産し始めた時 この粉を箱に入れて 主婦たちに水を入れて かき混ぜるように言いました 混ぜて オーブンに入れるだけでーほら!ケーキの出来上がり

But it turns out/ they were very unpopular.//

しかし全く人気が出なかった

People did not want them.//

売れなかったのです

And they thought about all kinds of reasons/ for that.//

生産者は様々な理由を考えました

Maybe/ the taste was not good.//

もしかしたら味が悪かったのか―

No, the taste was great.//

いえ 味は問題なしです

What they figured out/ was/ that there was not enough effort involved.//

彼らはそこに 「十分な努力」 が含まれていない事が 原因だと知りました

It was so easy/ that nobody could serve cake/ to their guests/ and say,/ "Here is my cake."//

簡単すぎて お客さんに出す時に 「私のケーキよ」と言えません

No, no,/ no,/ it was somebody else's cake.//

いやいや これは誰かのケーキだ

It was/ as if you bought it/ in the store.//

それはまるで お店から買ってきたようで

It didn't really feel like your own.//

自分の物とは 感じられなかったのです

So/ what did they do?//

じゃあ どうしたか

They took the eggs and the milk/ out of the powder.//

卵と牛乳を その粉から抜いたのです

(Laughter) Now/ you had to break/ the eggs/ and add them.//

(笑) 今度は卵を割って 足さないといけない

You had to measure/ the milk/ and add it,/ mixing it.//

ミルクを量って 入れて 混ぜて

Now/ it was your cake.// Now/ everything was fine.//

今度は 自分のケーキですこれで完璧です

(拍手)

Now/ I think a little bit/ like the IKEA effect,/ by getting people to work harder,/ they actually got them/ to love/ what they're doing/ to a higher degree.//

もう少し 「イケア効果」について考えてみると 人々に努力をさせることで やっていることを さらに好きにさせているんです

So/ how do we look at this question experimentally?//

この問題を どう実験したらいいでしょう?

We asked people/ to build some origami.//

私たちは 被験者たちに折り紙を作ってもらいました

We gave them/ instructions/ on how to create origami,/ and we gave them/ a sheet of paper.//

折り紙の作り方を教えてから 1枚の紙を渡しました

And these were all novices,/ and they built something/ that was really quite ugly --/ nothing like a frog or a crane.//

ちなみにみんな初心者で出来上がった物は とても不格好で― カエルにもツルにも見えません

But then/ we told them,/ we said,/ "Look,/ this origami really belongs to us.//

そこでこう伝えます「この折り紙は私達のもので―

You worked for us,/ but I'll tell you/ what,/ we'll sell it/ to you.//

あなた達が作ってくれたけどあなた達に売ります

How much do you want to pay/ for it?"//

これにいくら支払いますか?

And we measured/ how much/ they were willing/ to pay for it.//

そして皆が いくらなら支払うか調査しました

And we had two types of people.//

2つのグループを作りました

We had the people/ who built it,/ and we had the people/ who did not build it/ and just looked at it/ as external observers.//

「製作者」と 作らずに見るだけの「観察者」

And what we found/ was/ that the builders thought/ that these were beautiful pieces of origami,/ and they were willing/ to pay for them/ five times more/ than the people/ who just evaluated them externally.//

分かった事は 製作者達は この折り紙をすばらしいと評価し 観察者の評価した額の5倍の額を支払うと言ったのです

Now/ you could say,/ if you were a builder,/ do/ you think/ that,/ "Oh,/ I love this origami,/ but I know/ that nobody else would love it?"//

こうも言えるでしょうもし あなたが製作者だったら― どう思いますか? 「私はこの折り紙大好きだけど 他の人は好きじゃないかも」

Or do you think,/ "I love this origami,/ and everybody else will love it as well?"//

それとも「私はこの折り紙大好きだし 他の人もきっと好きだ」

Which one of those two is correct?//

これらのどちらが正しいのでしょう?

Turns out/ the builders not only loved the origami more,/ they thought/ that everybody would see the world/ in their view.//

結果 製作者は 観察者よりも折り紙を気に入っていただけでなく 他の人も皆 自分と同じ価値観を持っていると思ったのです

They thought everybody else would love it/ more/ as well.//

他の人も もっと気に入るだろうとも思っていました

In the next version/ we tried to do/ the IKEA effect.//

次の実験では 「イケア効果」をやってみました

We tried to make/ it more difficult.//

この実験をより難しくしました

So/ for some people/ we gave the same task.//

ある人々には さっきと同じタスクを与えます

For some people/ we made it harder/ by hiding the instructions.//

その他の人々には 説明を隠してより難しくしました

At the top of the sheet,/ we had little diagrams of how do you/ fold origami.//

紙の一番上には 折り方の図が書いてあり―

For some people/ we just eliminated that.//

一部の人々の分はそれを消してあります

So now/ this was tougher.// What happened?//

より難しくなったのですどうなったか?

Well/ in an objective way,/ the origami now was uglier,/ it was more difficult.//

客観的に見ると 今度の折り紙はより不格好でより難解になっています

Now/ when we looked at the easy origami,/ we saw the same thing:/ Builders loved it/ more,/ evaluators loved it less.//

簡単な方の折り紙を見てみると 先ほどと同じ結果で 製作者は気に入り観察者の評価は あまり高くありません

When you looked at the hard instructions,/ the effect was larger.//

では 難しい方法で作った方を見ると この効果はさらに大きくなりました

Why?// Because now/ the builders loved it even more.//

なぜ?それは製作者が それをより気に入ったからです

They put all this extra effort/ into it.//

この作品に より多くの努力を注ぎ込んだから

And evaluators?// They loved it even less.//

観察者の評価は?さらに低くなりました

Because/ in reality/ it was even uglier/ than the first version.//

なぜなら 最初のバージョンよりも更に不格好だったからです

Of course,/ this tells you/ something/ about how we evaluate things.//

当然ですが この実験は我々がどう物事を評価するかも表しています

Now think about kids.//

子ども達の事を考えてみてください

Imagine/ I asked you,/ "How much would you sell your kids for?"//

もし私が「あなたの子供をいくらだったら売る?」と質問したら

Your memories and associations and so on.//

思い出や 結びつき などなど

Most people would say for a lot,/ a lot of money --/ on good days.//

ほとんどの人が すごく 大きな額を提示するでしょう いい子にしてる日はね

(Laughter)/ But imagine/ this was slightly different.//

(笑) でも 少し違う方向から想像してみて下さい

Imagine/ if you did not have your kids,/ and one day/ you went to the park/ and you met some kids,/ and they were just like your kids.//

もしあなたに子どもがいなかったとして ある日公園で子ども達に出会い 自分の子どもの様に感じて

And you played with them/ for a few hours.//

何時間か一緒に遊ぶとしましょう

And when you were/ about to leave,/ the parents said,/ "Hey,/ by the way,/ just/ before you leave,/ if you're interested,/ they're for sale."//

そして 帰ろうとした時に子ども達の親がこう言います 「行く前にちょっと―もし興味があれば 売り出し中なんだけど」

(Laughter)/ How much would you pay for them now?//

(笑) 今度は いくら支払うと思いますか?

Most people say not/ that much.//

ほとんどの人が そんなに支払わないでしょう

And this is/ because our kids are so valuable,/ not just/ because of who they are,/ but because of us,/ because they are so connected/ to us and because of the time and connection.//

これはなぜかと言うと自分の子どもには すごく価値があるからです その子だから と言う事ではなく 自分自身―彼らは自分と とても結びついているから 時間と 繋がりのせいなのです

And/ by the way,/ if you think/ that IKEA instructions are not good,/ think about the instructions/ that come with kids.//

ところで イケアの説明書が 良くないと思っている人 子どもに付いてくる説明書を思ってください

Those are really tough.//

ものすごく難しいですから

(Laughter)/ By the way,/ these are my kids,/ which,/ of course,/ are wonderful/ and so on.//

(笑) ともかく これらが私の子ども達でもちろん素晴らしいんですが

Which comes to tell/ you/ one more thing,/ which is,/ much/ like our builders,/ when they look at the creature of their creation,/ we don't see/ that other people don't see things/ our way.//

ここで もうひとつ 言っておく事があります それは先ほどの製作者達のように 自分達の作り出した物を見ると 我々は 他者が自分と同じ物の見方をしないという事を見落とします

Let me/ say one last comment.//

最後にひとつ 付け加えさせて下さい

If you think about Adam Smith/ versus Karl Marx,/ Adam Smith had the very important notion of efficiency.//

アダム・スミスと カール・マルクス の事を考えると アダム・スミスは 効率性に関して大切な観念を持っていました

He gave an example of a pin factory.//

彼は ピン工場を例にとって

He said/ pins have 12 different steps,/ and/ if one person does all 12 steps,/ production is very low.//

ピンには12の工程があることを指摘し 1人が12もの工程を全てすると生産性はとても低いと 言いました

But/ if you get one person/ to do step/ one and one person/ to do step/ two/ and step three/ and so on,/ production can increase tremendously.//

しかし 工程1をある人がやり次の人が工程2 工程3と言うようにしていくと 生産性がものすごく上がると言っています

And indeed,/ this is a great example and the reason/ for the Industrial Revolution and efficiency.//

そして確かに これが産業革命と効率化の素晴らしい例であり 理由なのです

Karl Marx,/ on the other hand,/ said/ that the alienation of labor is incredibly important/ in how people think about the connection/ to/ what they are doing.//

一方 カール・マルクスは 疎外された労働の考えは 自分のする事の意義について考える上で 非常に大切だと述べています

And/ if you make all 12 steps,/ you care about the pin.//

ピン製造の12工程全てをやる事でピンを大切に思う と言う事です

But/ if you make one step/ every time,/ maybe/ you don't care as much.//

しかし いつも1工程しかしない人は恐らく そんなに大事には思わない

And I think/ that in the Industrial Revolution,/ Adam Smith was more correct/ than Karl Marx,/ but the reality is/ that we've switched/ and now/ we're in the knowledge economy.//

産業革命においてこれを当てはめると アダム・スミスは カール・マルクスよりも正しかった しかし現実には もう我々は変わってしまい知識経済の中に生きています

And you can ask yourself,/ what happens in a knowledge economy?//

自分に問いかけてみてください知識経済では一体どうなるのか?

Is efficiency still more important/ than meaning?//

効率性は 意義よりも大事なものでしょうか

I think/ the answer is no.//

私はそうは思いません

I think/ that as we move to situations/ in which people have to decide/ on their own/ about how much effort,/ attention,/ caring,/ how connected/ they feel to it,/ are they/ thinking about labor/ on the way/ to work/ and in the shower/ and so on,/ all of a sudden Marx has more things/ to say to us.//

状況が変わり どれだけ努力や 気配りをし思い入れや結びつきを感じるか 通勤途中やシャワー中に仕事のことを考えたり そんな度合いを自分で決める時代になり また突然 マルクスがもっと語りかけてくるかもしれません

So/ when we think about labor,/ we usually think about motivation and payment/ as the same thing,/ but the reality is/ that we should probably add all kinds of things/ to it --/ meaning,/ creation,/ challenges,/ ownership,/ identity,/ pride, etc.//

労働について考えるとき 我々はモチベーションと給与を 同じ物だと考えがちです しかし現実には 我々はもっといろんな事を付随して考えるべきです 意義・創造・チャレンジ・所有権・アイデンティティ・ 誇り など

And the good news is/ that if we added all of those components/ and thought about them,/ how do we create our own meaning,/ pride,/ motivation,/ and how do we do it/ in our workplace/ and/ for the employees,/ I think/ we could get people/ to both be more productive and happier.//

良いニュースは我々はその構成要素を足し上げて― どうやって自分自身の意義や誇りやモチベーションを生み出すか どうやってそれを 職場で職員達にもたらすか を考えた時 私は 皆を より生産的で幸せにできると信じています

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

naive

(若き・経験不足から)〈人・言葉などが〉無邪気な,天真らんまんな,世間知らずな

人を信じやすい,だまされやすい 日本語で「繊細な」という意味で「ナイーブ」使われることがありますが、英語では「ナイーブ」にそのようなニュアンスは含まれません。

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

maze

迷路

混乱,当惑,混迷

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

bonus

ボーナス,特別手当;特別配当金

桂品,おまけ

《話》思いがけない喜び[を与えるもの]

banker

『銀行家』,銀行経営者

(ゲームの)親,胴元

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

incredibly

信じられないほど

simplistic

簡単に割り切った,安易な

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

mountaineering

登山,登山の仕事

mountain climbing

登山

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

misery

〈U〉《しばしば複数形》『みじめさ』,(精神的・肉体的な)非常な不運(苦難,苦痛)

〈C〉(…にとっての)不運(苦痛)のたね《+『to』+『名』》

〈U〉貧困,困窮

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

frostbite

霜焼け,凍傷

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

laughter

『笑い』,笑い声

instead

『その代りとして』,それよりも

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

beach

『浜』,海岸

海水浴場

〈ボートなど〉'を'浜に引き上げる

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

campus

(大学などの)『構内』,キャンパス;学園

《米》(大学の)分校

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

preparation

〈U〉《a ~》(…の)『用意』《+『of+名』》

〈C〉《複数形で》(…のための)準備《+『for+名』》

〈U〉準備されている状態

〈U〉《英》宿題;予宿

〈C〉(調理した)食品,(調合した)薬剤

merger

(特に二つ以上のの会社・組織の)吸収合併

acquisition

〈U〉(…を)取得(習得)すること《+『of』+『名』》

〈C〉取得したもの;(…に)加わったもの(人)《+『to』+『名』》

graph

グラフ,図表

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

Nice

ニース(フランス南東部の地中海に臨む港市;避寒・保養地)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

depressed

元気のない,憂うつな

(力・価値などの)低下した,弱められた

不景気の,不況の;(特に)貧困にあぇぐ

押し下げられた;抑圧された

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

meaningful

有意義な,意義のある

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

disassemble

…‘を'分解する

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

participant

(…の)関係者,(…への)参加者《+『in』+『名』》

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

Sisyphus

シシュフォス(ギリシア神話で悪事の報いとして死後,地獄で大きな石を山頂に押し上げることを永遠に繰り返さねばならなかったというコリント王)

punish

〈人〉‘を'『罰する』,こらしめる

〈犯罪・違反・過ち〉‘を'『罰する』

…‘を'手荒く扱う

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

hill

『丘』,小山

(特に道路の)傾斜,坂

盛り上げた土砂,塚

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

futile

(努力などが)むだな,むなしい

(人が)軽薄な,くだらない

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

torture

…‘を'『拷問にかける』

(…で)…‘を'『ひどく苦しめる(悩ませる)』《+名+with+名(doing)》

〈U〉『拷問』,ひどく苦しめること

〈U〉〈C〉(心身の)苦痛

prisoner

(服役中の)『囚人』;(未決の)拘置人,刑事被告人

=prisoner of war

自由を奪われた人,動きがとれなくなった人(動物)

補虜

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

finished

《補語にのみ用いて》仕上がった,完成した

《名詞の前にのみ用いて》みごとな,申し分ない

cent

〈C〉『セント』(1ドルの1

100;米国・カナダの貨幣単位;《略》¢)

〈C〉1セント銅貨

〈U〉(単位としての)100

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

broke

breakの過去形

ほとんど(全く)金を持たない,文なしの

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

first thing

まず最初に,朝一番に

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

opportunity

『機会』,好機

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

magnitude

『大きさ』,規模

『重要さ』(importance);(精神的な)偉大さ,高潔

(星の)光度,等級

マグニチュード(地震の強さなどの数量的単位)

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

probably

『たぶん』,『おそらく』

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

datum

dataの単数形

既知の事実

speculate

(…について)『推測する』,思い巡らす《+『about』(『on, upon』)+『名』(do『ing』)》

(株・土地などに)『投機する』《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《『speculate』+『that節』》…と推測する

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

enjoyment

〈U〉『楽しむこと』,喜ぶこと

〈C〉『楽しみ』,喜び(満足)を与えるもの

〈U〉享有,享受

derive

《『derive』+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》(…から)…‘を'『引き出す』,得る,求める

《『derive from』+『名』(do『ing』)》《文》(…から)派生する,(…に)由来する

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

correlation

〈C〉(…間の)相互関係《+『between』+『名』》;(…との)関連《+『with』+『名』》

〈U〉《文》関連させること;相関関係にある状態

〈C〉相関グラフ

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

built

buildの過去・過去分詞

「(体が)…にできている,…造りの」の意を表す

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

manipulation

(…の)巧妙な扱い,操作《+『of』+『名』》

(自分の利益のための)ごまかし,小細工

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

basically

基本的に,根本的に;元来は

crush

…'を'『押しつぶす』,ぺしゃんこにする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『砕く』,粉々にする;…を砕いて(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…'を'押しつける《+『名』+『against』+『名』》;(…に)…'を'押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)…'を'押しつぶして出す,しぼり出す《+『名』+『from』+『名』》

…'を'ぎゅっと抱きしめる

…'を'打ちのめす,打ちひしぐ《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

『つぶれる』,ぺしゃんこになる;くしゃくしゃになる

『砕ける』,粉々になる

(…に)押し合って入る,殺到する《+『into』(『through』)+『名』》

〈C〉《単数形で》押し合いへし合い,殺到

〈C〉《話》《単数形で》大混雑の集会,すしづめの集会

〈U〉《英》(押しつぶして出した)果汁

〈C〉《話》(…に)のぼせ上がること,(…への)べたぼれ《+『on』+『名』》;のぼせ上がった相手

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

Seattle

シアトル(米国Washington州の港市)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

innovate

〈新しいもの〉‘を'取り入れる

(…を)革新する,刷新する《+『in』(『on』)+『名』》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

cancel

〈約束や注文など〉'を'『取り消す』,無効にする

(線などを引いて)…'を'『消す』,消除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》〈切手など〉‘に'消印を押す

〈事が〉〈相反する事〉'を'帳消しにする,相殺する,償う《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

〈方程式の左右の共通の項が〉約される,消去される

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

expense

〈U〉『支出』,出費

〈C〉出費の原因

〈U〉《時にan,》(…の)『費用』《+『of』+『名』》

〈U〉損失,犠牲

《複数形で》経費,諸経費

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

depress

…‘の'『元気をなくさせる』,‘を'落胆させる

〈力・活動など〉‘を'弱める,衰えさせる

…‘を'押し下げる,下へ押す

〈相場・市場など〉‘を'下落させる,不景気にする

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

motivation

動機を与えること,動機づけ

unimportant

『重要でない』,取るに足りない

okay

=OK,O.K.

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

pile

〈C〉(…の)『積み重ね』《+『of』+『名』》

《話》『多数』(…の),たくさん(の…),大量(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》大金

〈C〉大建築物[群]

〈C〉=nuclear reactor

《副詞[句]を伴って》…‘を'『積み重ねる』,積み上げる

(…を)〈容器〉‘に'積み上げる,盛る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'畜積する,ためる《+『輝箇』+『名,』+『名』+『up』》

『積み重なる』,積もる《+『up』》

《話》《方向・状熊を表す副詞[句]を伴って》どやどやと動く

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

shredder

[野菜]けずり器;書類寸断機

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

shred

(特に細長い)切れ端;断語

《否定文で》わずか・…‘を'ずたずたに切る(裂く)

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

submit

(…に)『屈服する』,服従(降伏)する《+to+名(doing)》

(…に)〈書類なと〉‘を'『提出する』《+名+to+名》

《submit+that節》〈弁護士なとが〉…‘と'意見を述へる,主張する

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

sufficient

『十分な』

dramatically

劇的に,非常に効果的に

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

carefully

『注意深く』,気をつけて

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

overdo

…‘を'やり過ぎる,‘の'度を越す

…‘を'煮過ぎる,焼き過ぎる;〈塩など〉‘を'入れ過ぎる

やり過ぎる,度を越す

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

furniture

(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)『家具』・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

confusing

乱混させる[ような],当惑させる

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

cake

〈U〉〈C〉『ケーハ』,洋菓子

〈C〉平たい焼きパン(パンケーキなど)

〈C〉一定の形の塊にした食物

〈C〉(…の)ケーキ状の塊《+『of』+『名』》

固まる,塊になる

(…で)…'を'固める《+『名』+『with』+『名』》,(…に)…'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

powder

〈U〉〈C〉『粉』,粉末

〈U〉おしろい

〈U〉〈C〉粉薬

〈U〉火薬,爆薬(gunpowder)

〈U〉粉雪

…‘を'粉にする

(粉などを)…‘に'ふりかける《+『名』+『with』+『名』》

〈顔など〉‘に'おしろいをつける

粉になる

おしろいをつける

housewife

『家庭の主婦』

《おもに英》針箱

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

stir

…‘を'『かき混ぜる』,かき回す;…‘を'(…に入れて)かき混ぜる《+『名』+『into』+『名』》

〈物事〉‘を'『かき立てる』;…‘を'扇動する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'奮起させる,‘の'心をかき立てる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《話》…‘の'目を覚まさせる《+『up』+『名』》

…‘を'軽く動かす

(特に,かすかに)『動く』

《話》動き回る,起きて働く;目を覚ます

かき回せる,かき混ぜられる

〈U〉《しばしばa ~》騒ぎ

〈C〉《a ~》かすかな動き

〈C〉(スプーンなどで)かき混ぜること

oven

天火,かまど,オーブン

unpopular

人気(人望)のない,不評の;はやらない

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

guest

(食事・会合・滞在などへの)『招待客』,賓客・(ホテル・下宿などの)泊まり客,宿泊人,(レストランなどの)

(ラジオ・テレビなどの番組の)ゲスト,特別出演者

(テレビなどに)ゲスト出演する《+『on』+『名』》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

milk

(雌の哺乳(ほにゅう)動物が分泌する)乳,(特に食料としての)『牛乳』,『ミルク』

(植物の)乳汁,乳剤,乳液

〈牛など〉‘の'乳をしぼる

〈情報など〉‘を'引き出す;(…を)〈人〉‘から'しぼり取る《+『名』+『of』+『名』》

(毒を)〈蛇〉‘から'抜き取る《+『名』+『of』+『名』》

〈牛などが〉乳を出す

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

applause

『拍手かっさい』;称賛

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

novice

初心者,新米

見習い修道士(女)

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

frog

『カエル』

crane

ツル(鶴)

起重機,クレーン

自在かぎ

(よく見ようとして)〈首〉'を'伸ばす

首を伸ばす

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

observer

(…を)『観察する人』,見泉る人《+『of』+『名』》

オブザーバー(会議などの正式の代表者でなく傍聴する人)

(規則・習慣などを)守る人

builder

建築者;建築業者

evaluate

…‘を'評価する,‘の'数量を見積る

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

good day

『こんにちは』(昼間の改まったあいさつ)

《古》さようなら

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

Marx

マルクス(『Karl~;1818‐83;ドイツの経済学者・哲学者』

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

efficiency

『能率』,(仕事をする)『能力』

(機械の)『効率』

pin

『ピン』・留め針・《しばしば複合語を作って》ピンの働きをする物

(留め針の付いた)『記章』,『バッジ』

(木・プラスチック・金属などの)留めくぎ,掛けくぎ(peg);(弦楽器の)糸巻き

《複数形で》《英話》脚(legs)

《a~》《否定文で》ほんのわずか

(ゴルフ・ボウリングの)ピン

(…に)…‘を'『ピンで留める』《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

(人・物事に)〈望み・信頼など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'動けなくする《+『名』+『against』(『to, under』)+『名』》

《話》〈罪・過失など〉‘を'(人の)せいだとする《+『名』+『on』+『名』〈人〉》

factory

『工場』,製作所

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

tremendously

途方もなく;恐ろしく;とても,非常に

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

Industrial Revolution

産業革命(18世紀末から19世紀初頭にかけて英国を中心に興った)

alienation

遠ざける(ざかる)こと,疎遠,疎外

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

shower

《しばしば複数形で》『にわか雨』,にわか雪(あられ) ・(涙・弾丸・祝福・批判などの)『雨』,(…の)洪水《+『of』+『名』》・《米》共同して金を集めてお祝いのプレゼントを贈ること,祝い品贈呈会(特に結婚や出産を控えた婦人を祝って贈物をするパーティー) ・(また『shower bath』) ・『シャワー』・…に『水を注ぐ』・…を『降り注ぐ』・《itを主語にして》にわか雨が降る・(…に)降り注ぐ《+『on』(『upon』)+『名』》

シャワーを浴びる

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

payment

〈U〉(…の)『支払い』,納入《+『for』(『of』)+『名』》

〈C〉(…の)『支払金,支払物』《+『for』(『of』)+『名』》

〈U〉《時にa payment》(善または悪の)報い,報酬,罰《+『for』+『名』》

ownership

所有者であること,所有;所有権

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

pride

〈U〉『自尊心』,自尊

〈U〉『得意』,自慢,誇り

〈U〉『高慢』,『うぬぼれ』,思い上がり

〈C〉《単数形で》(…の)『自慢の種』,誇りにする物《+『of』+『名』》

〈C〉(特にライオン・クジャクの)群れ《+『of』+『名』》

《『pride』『oneself』『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》…‘を'自慢する

component

構成している,成分の

構成要素,成分

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

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